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【11/25】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続きビットコイン動向に注目!

先週は大荒れの週となり、仮想通貨市場は余談の許さぬ状況が続いています。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・引き続きビットコイン動向に注目
ビットコインは引き続き局面にあるといえ、ビットコインの反発がなければ仮想通貨市場全体も軟調な展開になることが予想されます。引き続きその動向は注目となりそうです。

 ビットコインは今週反発できるか

既報の通り、ビットコインは現在5月17日の安値である73万円がサポートに。

【11/23】ビットコイン何円まで下がる?73万円が最後の砦か?

今週も引き続きこの価格帯でサポートされるか注目となりそうです。

ビットコイン円 5分足 19日~

上記チャートは先週のビットコインの5分足。

チャートでみても現在は安値を更新し続ける下落トレンドにいることは明らかです。

今週以降、73万円でさげどまらない限り、さらなる価格下落の可能性も出てくるので、気をつけたいところ。

仮に73万円が決壊した場合は、先日お伝えした元ビットメックスNo.1トレーダーの指摘していた60万円という価格帯も視野に入ってきます。

「ビットコイン60万円まで待つ」No.1トレーダーの予言はホンモノか!?

 

規制関連の報道に注目?

直近の暴落のひきがねになったとされるのが、中国の新しい仮想通貨規制です。

中国で仮想通貨規制強化が発表、相場暴落の原因に?

その内容はICO,IEOを全面的に禁止する他、取引所も規制の対象となり、さらには中国外のサーバーでも、本土の人が対象になる仮想通貨取引所を規制するという極めて厳しい内容となっています。

また、週末は日本からも仮想通貨レバレッジ取引を2倍にするという報道が。

仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?国内動向に不吉な予感

ここへきて、世界の仮想通貨規制が急に厳しくなり始めているので、今週もいちおう規制関連の報道は注目となるかもしれません。

中国の仮想通貨規制以上の大きなインパクトのある報道が出てくるとは考えずらいですが、内容によっては再び価格が動く可能性もあるので、ねんのため頭の片隅において相場動向を注視していきたい場面ではあります。

 

まとめ

ビットコインを筆頭に、先週の仮想通貨市場は全面安となる波乱の展開に。

直近のビットコインは、5月17日にサポートされた73万円に接近しており、今週もその価格帯がサポートされるか注目となりそうです。

また、材料としては直近の暴落のひきがねとなったとされる中国の規制や世界の規制動向にも注目。

中国の規制報道以上にインパクトのある報道がでる可能性が低いですが、関連する報道では再び価格が大きく動く可能性があるので注目です。

 

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仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?国内動向に不吉な予感

麗澤大学経済学部教授、中島真志氏は21日、Twitterにポストを投稿。

それによると、現在金融庁では「レバレッジ2倍規制」が議論されており、メディアの話題になっています。

要点

・仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?
ボラティリティーが高く、未だ投機的な側面でみる投資家も多い仮想通貨。まだまだ時価総額が低い市場にとって、レバレッジ2倍規制は投資妙味を失いネガティブとなると言えます。

 国内仮想通貨レバレッジが2倍に!?

麗澤大学経済学部教授で国際決済銀行(BIS)の経験もある、中島真志氏は21日、Twitterに上記のように投稿。

現在、金融庁では、国内の仮想通貨レバレッジ取引の上限を2倍に規制する議論がなされているとのことで、仮想通貨メディアも多く報じています。

これに対し、主にツイッターでは議論が加速。

ビットフライヤー加藤氏もツイッター上でこのことを取り上げ、コメントを呼びかけました。

17年にあった「億り人」という言葉にもあったように、国内においては「儲かる」イメージの強い仮想通貨がレバレッジ規制を受ける意味においては、ネガティブな報道であったのは間違いないでしょう。

 

どうなる国内規制

一方で、米国ではレバレッジ2倍の制限が、中国においては仮想通貨規制を強化する方針と伝えられており、それに比べたら国内の仮想通貨規制は「まだマシ」と捉えることも。

ただ、SNS上では流動性の問題やレバレッジを規制することで反対に破産者が増える指摘など、金融庁の動向に反発する論調が目立っています。

レバレッジの規制に関しては、確かに上記のような指摘もありますが、投機性がなくなり市場が健全化されるという意味ではポジティブでもあります。

このように捉えようによってはポジティブ・ネガティブ両方の側面をもちますが、市場の資金流入という意味においては「儲かるから買う」という側面も必要なので、やはりネガティブな側面が強いでしょう。

それと併せて、直近になって世界的に仮想通貨規制が厳しくなってきたので、各国の規制動向はしばらくの間注目しておいた方がよいかもしれません。

 

まとめ

麗澤大学経済学部教授、中島真志氏は21日、Twitterにポストを投稿。

それによると、現在金融庁では仮想通貨のレバレッジ上限を2倍にするという議論がなされ、各メディアもこれを報じています。

規制に関しては捉えようによっては、ポジティブ・ネガティブにもとれますが、やはり現在の市場規模から考えると投機的な側面での資金流入はあった方がよいので、今回の国内規制は総じてネガティブな要因となりそうです。

 

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「ビットコイン60万円まで待つ」No.1トレーダーの予言はホンモノか!?

直近で大暴落しているビットコインですが、10月のビットメックス元No.1トレーダーの言葉が思いだされます。

同氏は10月の時点で60万円まで待っていると展望を語っており、今回その予測が本物となるかもしれません。

要点

・60万円までの下落はあるか
直近でビットコインは大幅下落しており、73万円が決壊すれば60万円までの下落も視野に入ってきます。元No.1トレーダーの指摘した価格帯も視野に入ってきているので、頭の片隅にはいれておいた方がよいでしょう。

 ビットコイン60万円まで待つ

以前の記事にはなりますが、ビットメックスで収益ランキング1位を獲得したことのあるトレーダー、AngeloBTC氏は、長期的な目線での買い場として、60万円までの下落を待っていると発言していました。

「辛抱強く耐える」ビットメックス元No.1トレーダーが現在の相場についてコメント!

この発言のすごいところは、すでに10月中旬時点でのものだったということ。

同氏が発言したのち、ビットコインは一度100万円を回復しましたが、直近で60万円まで価格が下落しているので頭の片隅には入れておいてよいでしょう。

AngeloBTC氏はツイッターで呟くこと自体珍しく、その同氏が投稿したのは何か意味があるものだったともとれ、Twitter上でも多く共有されています。

また、同氏が指摘する60万円というのは、18年において半年以上価格がサポートされたかなり重要な価格帯になるので、今後の価格が下落した際は注目です。

 

60万円までの下落あるか

既報の通り、ビットコインは直近で暴落し、重要な価格帯である80万円が決壊。

【11/23】ビットコイン何円まで下がる?73万円が最後の砦か?

次のサポートの目安になる価格は5月17日につけた73万円となっており、そこも決壊すればAngeloBTC氏の指摘する60万円もいよいよ視野に入ってきます。

まずは73万円がサポートされることを願いたい場面ではありますが、この勢いでいけば、73万円を割り込み60万円まで下落するというシナリオもかなり現実味を帯びてきました。

いずれにせよ、まずは73万円がサポートされるかが直近での注目ポイントとなるので、AngeloBTC氏の発言は頭の片隅にとどめておく程度でよいでしょう。

 

まとめ

ビットコインは直近で大幅な下落をし、重要な価格帯である80万円が決壊。

それにより、直近では73万円がサポートとして意識され、そこが決壊すれば60万円という価格帯も視野に入ってきます。

ビットメックス元No.1トレーダー、AngeloBTC氏は、今年10月の時点で、長期的な買い場として60万円ま下落するのを待っていると発言しているので、下落する相場動向を追う上では頭の片隅にいれておきたい場面です。

 

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【11/23】ビットコイン何円まで下がる?73万円が最後の砦か?

ビットコイン、および仮想通貨市場は23日に再度大幅下落、ビットコインに関しては重要な価格帯である80万円を割り込みました。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインは73万円の最終局面へ
ビットコインは現在、5月17日につけた安値73万円がサポートされており、ここが最後の砦となりそう。仮にここを下抜ければ、さらなる価格下落となり、センチメントは悪化しそうです。

ビットコインは73万円のサポートを守りきれるのか?

23日に再び大幅下落した仮想通貨市場。

それにより、ビットコインはお伝えしていた80万円のサポートを割り込んでおり、引き続き重要な局面にあると言えます。

【11/22】ビットコイン大幅下落・・・最重要局面に突入か?

そして、今後ビットコインは73万円が最後の砦となりそうです。

ビットコイン円 日足 5月~

73万円は5月17日にサポートされた価格帯であり、22日も一度そこまで下落して価格が急反発しました。

そこからわかるのは、まだこの価格帯に一定の買いオーダーが置かれているということ。

そのため、下目線のトレーダーにとっても利益確定の分岐点となっているので、次に下攻めした際にこの価格で反発できるか注目したいところ。

仮に73万円も決壊してしまうと、明確なサポートがなくなってしまうため、いよいよ60万円までの下落も覚悟した方が良さそうです。

ただ、こちらも繰り返しにはなりますが、仮に60万円まで下落しても、今年のビットコイン最安値30万円からかんがえると2倍のパフォーマンスがあります。

それを考えれば、今年のビットコインの出来はまぁまぁだったと言えることができるので、今後の値動き動向は引き続き注目です。

 

ビットコイン下落の背景に中国か?

22日の価格下落要因とされているのが、中国の仮想通貨規制です。

中国で仮想通貨規制強化が発表、相場暴落の原因に?

ICO,IEOだけにとどまらず取引所も規制の対象にするとの声明を発表。

さらに海外にサーバーを置き中国人を対象にする取引所も規制対象になるとして、規制の内容は過去例をみない極めて厳しいものとなりました。

いつも通り、下落要因については確実なことはいえませんが、この規制内容からして、今回のビットコイン80万円の決壊はかなり妥当であったといえるでしょう。

直近で中国はデジタル通貨発行から今回の規制発表と動意づいているので、引き続き中国関連の報道は注目となりそうです。

 

まとめ

ビットコインは今週、連日による下落で22日にはいよいよ重要な節目であった80万円が決壊。

それにより、いよいよ最後のサポートが5月17日につけた安値73万円となり、ここを割り込むと、さらなる大幅下落の公算が高くなります。

直近の下落要因とされるのが中国の仮想通貨規制なので、引き続き関連する報道には注目していきたい場面です。

 

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中国で仮想通貨規制強化が発表、相場暴落の原因に?

11月22日、中国人民銀行(PBOC)の上海本部で仮想通貨関連の規制強化が発表されました。

一方で、「中国のシリコンバレー」として有名な深圳市も違法ブロックチェーン利用の調査開始が報じられています。世界的な仮想通貨取引所である「バイナンス」の上海支部閉鎖も報じられています。

中国からの仮想通貨に関するネガティブなニュースが相次ぎ、これらが最近の市場下落につながっていると考えられています。

今回大きな影響力を見せている3つの報道と詳細と市場への影響を解説します。

要点

・中国で仮想通貨規制強化の動き、市場下落に影響か
中国で中央銀行および深圳市で仮想通貨ビジネスの規制強化が相次いで報じられました。仮想通貨市場への影響も合わせて解説します。

 

中国人民銀行が仮想通貨関連の資金調達における規制強化を表明

中国人民銀行において、22日に上海本部が仮想通貨取引や資金調達に対し規制レベルを上げると表明しました。

仮想通貨業界ではICOやIFOなど、新しくできた仮想通貨やトークンなどの販売会を行い、資金調達してプロジェクト運営に充てる動きが多く見られます。

しかし今回中国人民銀行上海支部は、こうした新仮想通貨や関連技術を開発・運営するための資金調達法に規制強化のメスを入れるようです。

実際にICOやIFOなどの新しい仮想通貨を売るイベントは、ユーザーが購入後に運営側と連絡が取れなくなるなどで、詐欺被害に遭うトラブルも見られます。

新しく作られた仮想通貨が取引所への上場決定まで至るケースもほんの一握りといわれています。

中国は以上の背景を重く見たのでしょうか。ICOやIFOなどの規制強化は、ユーザーの不利益を防ぐ目的とも考えられます。

 

中国のシリコンバレーでも規制強化の動き?

中国メディア「イーストマネー」の21日報道では、深圳市が仮想通貨やブロックチェーンの違法利用に対する調査を始めたとのことです。

実際に深圳市では、ブロックチェーン採用企業が中国国内でも多いといわれています。

2017年には、中国政府が金融秩序を守るためなどとしてICO全面禁止を発表しました。これ以来同国では仮想通貨関連の犯罪が減ったといわれています。

一方で2019年10月に習近平中央委員会総書記がブロックチェーン歓迎をほのめかし、国内で再び仮想通貨ビジネスに注目する人々が増えたとも考えられています。

深圳市の動向は、習近平がもたらした仮想通貨・ブロックチェーンへの追い風に乗じた不正行為監視を狙ったものでしょう。

 

バイナンス上海支部閉鎖は間違い?

21日にはアメリカの一部メディアで世界的仮想通貨取引所であるバイナンスの上海支部閉鎖が報じられました。

今回問題となっているビットコインなど多くの銘柄が軒並み価格を下げている原因に、バイナンスの一件を挙げる人も多そうです。

しかしバイナンス側はマルタ島への本拠地変更などを理由に、上海に事務所はそもそもないと今回の報道への否定を行っています。

否定前から報道の鵜呑みを行った世界中のユーザーが狼狽売りに走った可能性も考えられます。

 

中国の動きが仮想通貨相場に影響?

こちらが11月22日時点のビットコインの日足チャートです。11月7日の始値101万6,169円から下落トレンドに入り、現在は80万円を割り込んでしまいました

下落トレンド自体は中国でのネガティブなニュースが相次ぐ前から始まっていましたが、21~22日の下げ幅の大きさを見ると、一連の報道が相場に追い討ちをかけたとも取れます。

イーサリアムやリップルなど、ほかの多くの仮想通貨相場もビットコインに引っ張られるように大幅な下落を見せています。

 

まとめ

中国で仮想通貨やブロックチェーンに関する規制強化のニュースが報じられるなどして、仮想通貨市場に影響を与えているようです。

ただ、バイナンスの上海支部閉鎖は当事者が否定しているため、真偽不明の報道を鵜呑みにしたユーザーが狼狽売りに走った影響も考えられます。

いずれにしても中国は世界的にも影響力の大きい国なので、仮想通貨市場を予測するには同国での経済ニュースも確かめる必要がありそうです。

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【11/22】ビットコイン大幅下落・・・最重要局面に突入か?

先日、ビットコインは短期的な87万円のサポートで下げ止まっていましたが、その後決壊。

本稿執筆時点で80万円のサポートで下げ止まっており、ここで反発できるか注目です。

要点

・ビットコイン80万円を守りきれるか?
ビットコインの80万円は中長期的なサポートに。仮にここが決壊したら、一段下のレンジまで下落してしまう可能性があるため、投資家からも注目されている価格帯であります。

 ビットコインは80万円を守りきれるか?

ビットコインは今週、87万円をかろうじてサポートしていましたが、昨日決壊。

【11/21】ビットコイン87万円を守りきれるか?弱々しい地合い続く・・・

昨日お伝えした通り、それにより価格が大幅に下落しており、本稿執筆時点で82万円ていどで推移しています。

ビットコイン円 日足

ビットコインの80万円は今年の5月以降で一度も決壊したことがない価格帯となっています。

そのため、仮にここが決壊すれば、60万円まで価格が下落してもおかしくはないチャート形状をしています。

重要な価格帯であるため、一旦は安値をつけ反発する可能性も高いですが、今後しばらくの間はここから価格が反発するか注目でしょう。

ただ、80万円というのはかなりざっくりしたサポートであるため、正確には一度割り込んで、急激に反発するといったプライスアクションも考えられます。

 

どうなる年末相場

現時点で11月の下旬であり、仮想通貨市場だけに限らず金融市場、世の中のビジネスは年末に焦点が合わさってきます。

仮想通貨市場に関しては、2018年も今年と似たような動きをしており、11月中旬に大きく価格が崩れた後に、12月には30万円まで大暴落をしました。

ただ。昨年は年初来安値が決壊したためセンチメントが大幅に悪化しましたが、今年の年初来安値は3月の30万円なので、年単位のパフォーマンスで考えるとまだプラスとなっています。

また、仮想通貨市場は17年においても、年末に大暴騰した後に大暴落と価格が大きく動いたので、各材料含め今年の年末相場がどう動くかは今のうちから考えておいた方がよいかもしれませんね。

 

まとめ

今週、仮想通貨市場はかろうじて87万円をキープしていましたが、21日にそのサポートが決壊。

それにより、22日には再び全面安の展開となっており、今後の展開が懸念されます。

現在さしかかっている80万円というのは、今年の5月以降でサポートされている重要な価格帯となっているため、今後しばらくの間はここで価格が反発するか、年末動向を視野に入れながら注視したい場面ではあります。

 

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ビットコインETFの再審査が決定!逆転劇なるか

SECの公式サイトによると、先月却下されたビットワイズのビットコインETFが再審査されることが明らかになりました。

直近で軟調な展開が続いている仮想通貨市場ですが、上昇材料になるか注目です。

要点

・ビットコインETF
相場の大幅な上昇材料とされるビットコインETFですが、先月却下されたことにより年内の実現はなしに。今回は再審査される運びになりましたが、実現可能性は低いでしょう。

 ビットワイズのETFが再審査へ

今年は有力なビットコインETFとして、ヴァンエック社とビットワイズ社の申請していたものが審査されていましたが、先月ビットワイズのETFをSECが却下されたことにより審査が来年へ。

最後の希望絶つ・・・BitwiseビットコインETFをSECが拒否へ!

しかし、SEC公式の発表で、ビットワイズ社のETFが再審査されることが明らかになりました。

参照元:https://www.federalregister.gov/documents/2019/11/18/2019-24874/self-regulatory-organizations-nyse-arca-inc-order-scheduling-filing-of-statements-on-review-for-an

なお、再審査に至った明確な理由は不明。

SECのルールではもともと、審査審の誰かが申し出れば、一度却下されたETFでも再審査されることがあるため、今回はそのルールが適用されたとみるのが妥当でしょう。

これにより、パブリックコメントの再募集もされ、期限は12月8日までとのことです。

 

停滞する上昇材料となれるか

ビットコインは18年からメディアでも盛んに取り上げられてきました。

しかし、このブログでも何度もお伝えしているように、直近でビットコインETFが要因で価格が大きく動く可能性が低いでしょう。

すでに専門家からもETF承認は数年後といった指摘が多くされており、現在の米国の規制から考えると実現にはかなり時間がかかりそう。

ビットコインETFが近い将来承認!?SEC委員長「進展はある」!

それは、リブラが苦戦しているのをみれば一目瞭然、仮想通貨規制に関しては各国まだ初期段階にあるので、ETF動向も長期的なテーマと捉えておいた方がよさそうです。

 

まとめ

SEC公式の発表によると、先月却下されたビットコインETFですが、再審査されることが明らかに。

直近で停滞する仮想通貨市場の起爆材料になるか期待されるとこですが、専門家からは承認には時間がかかるとの指摘が。

ETF動向やリブラ動向含め、米国に限らず各国の規制動向は長期的なテーマでみていくしかないので、引き続き関連する報道に注目です。

 

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【11/21】ビットコイン87万円を守りきれるか?弱々しい地合い続く・・・

ビットコインおよび仮想通貨市場は軟調な展開が継続しています。

直近のビットコイン動向をまとめました。

要点

・ビットコインは87万円で下げ止まるのか?
重要なサポートは80万円でかわらずですが、直近でビットコインは87万円で下げ止まり。続落することがなければ、一旦は反発する可能性も出てきそうです。

 ビットコインは87万円でさげどまり

ビットコインは週明けに大幅下落し、直近の安値を更新。

 

その後も連続で続落しており、現在の安値はおよそ87万円になっています。

ビットコイン円 5分足 18日~

今のところ、19日と20日に安値をつけて以降は下げ止まっている展開となっているため、ここから反発できるかに注目したいところ。

まだ安値圏ではありますが、このまま揉み合いが続けばいったん反発する可能性も出てくるでしょう。

反対に、サポートされている87万円を明確に割り込んでくるようだと、80万円前半まで下落する可能性があるので、注目の価格帯となりそうです。

 

材料にかける仮想通貨市場

直近では、ビットワイズのビットコインETFが再審査されるという報道がはいってきていますが、価格が動く材料としてはパッとしない様子。

このように、直近の下落は、材料があまりなくダラダラと下がってきているので、この先の動向は読みずらいところです。

昨年の今頃は、価格は下落しましたがビットコインキャッシュの「ハッシュウォー」という価格が動く強い材料がありました。

16日に迫る!ビットコインキャッシュがハードフォーク!注目ポイントは実施後の価格推移か!?

ハッシュウォー・・・ビットコインキャッシュの二つの派閥の争い。結局、ABC派とSV派に分裂し、2018年11月にビットコインキャッシュSVが誕生した。

価格下落はなるべくして欲しくないですが、悪材料が出尽くさないと、上昇トレンドへ転換できないのも相場の基本。

これからいよいよ価格がよく動いた年末相場が焦点になってきますが、価格が大きく動く材料が欲しい場面ではありますので、引き続き関連する報道はチェックしていきたいものです。

 

まとめ

週明け、大幅に下落した仮想通貨市場ですが、週半ばも軟調な展開に。

しかし、ビットコインは短期的に87万円でさげどまっているため、数日間はここから反発できるかに注目。

反対に、87万円を明確に割り込んでくるようだと、今後は80万円前半まで下落するおそれがあるので、しばらくのあいだ「87万円」は注目の価格帯になるかもしれません。

 

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【11/19】今週の仮想通貨市場はどうなる!?ビットコイン80万円に大注目!

週明け、軟調な展開で始まった仮想通貨市場ですが、19日に大幅下落しています。

今週の仮想通貨市場の注目ポイント・価格についてまとめました。

要点

・ビットコイン「80万円」に注目
ビットコインは続落しており、今週80万円まで下落するか注目でしょう。または、このまま80万円まで下落した場合、下げ止まるかも注目です。

 ビットコインの下落止まらず・・・

先週、ぱっとしない展開が続いた仮想通貨市場ですが、週明けも上値が重い展開からスタート。

そして、19日の未明に大幅にか価格が下落し、いよいよ90万円を割り込みました。

ビットコイン 1時間足 直近1週間

上記チャートはビットコイン1時間足の直近1週間のチャートですが、こうしてみると時間を追うごとに安値を更新していく綺麗なダウントレンドであることがわかります。

次の見出しで説明しますが、ビットコインは200日・50日移動平均線を綺麗に割り込んできているので、今週はどこで価格が下げ止まるか注目。

その価格の目安は「80万円」となります。

アルトコインに関しても、直近はビットコインが下落すれば連動する動きとなっているので、いずれにせよビットコインの動きには注目しておいた方がよさそうです。

今週、ビットコインが続落する場面があれば、仮想通貨市場が全面安となりセンチメントも悪くなるでしょう。

 

80万円のサポートに注目

以前から何度もお伝えはしていますが、ビットコインは今後「80万円」というのが一応の節目となります。

【11/15】ビットコイン再び80万円へ?93万円のサポートを割り込む

そして、本日の下落により、80万円までの下落シナリオの可能性はかなり強まったと言ってよいでしょう。

ビットコイン円 日足

80万円がなぜ重要かというと、今年の重要なサポートになっているからです。

この価格帯は今年5月、そして直近の10月でサポートされており、80万円をわりこんでくるようだと、次の下値目安は60万円になってしまいます。

そのため、80万円はいったんさげどまるポイントなのは間違いありません。

もう少し細かくみると、80万円から83万円がだいたいの下値目安になるので、今週はこの価格帯で下げ止まるかが大注目となります。

 

まとめ

先週、ぱっとしない展開が続いた仮想通貨市場ですが、週明け19日にビットコインは大幅続落。

アルトコインも連れ安の展開となっており、仮想通貨市場は全面安の展開となっています。

そのため、今週は80万円までの下落が濃厚となってきているため、そこで下げ止まれるか、あるいはその手前の83万円で反発するかが価格での大きな注目ポイントとなりそうです。

 

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ビットコインは下落トレンド脱出か?「2023年に2700万円」など前向き予測も

ビットコイン 下落トレンド 脱出 価格 予測

ビットコイン市場は11月7日あたりから下落トレンドに入ったものの、16~17日と2日連続で微増を記録しており、ネガティブな状況が変わるかもしれません。

一方で最近はアメリカの大物投資家による「2023年に2700万円」という予測や、同国の大手銀行CEOによる「ビットコインを買ってください」発言など、ビットコインのポジティブな観測が多くの投資者を引きつけているようです。

ビットコインの相場状況を有力者の発言と照らし合わせ、改めて将来性を検証します。

要点

「2023年に2700万円」などビットコインの楽観的予測が続出、相場への影響は?
アメリカの大物投資家による2023年の価格暴騰予測など、ビットコインに関する興味深いコメントが複数報じられています。市場への影響と照らし合わせながら検証します。

 

11月11~17日のビットコインの相場は?

こちらが11月17日までのビットコイン日足チャートです。

10月25~27日の爆上げで1BTC100万円を突破したビットコインですが、11月7日から下落トレンドが続いていました。

7日の始値が101万6169円でしたが、最後に値下がりが確定した15日には92万1300円が終値となり、またも100万円を割ってしまいました。10月下旬の勢いは完全に失われています。

救いとなるのが11月16~17日と2日連続で価格が微増していることです。先週から始まった下落トレンドの最中も、調整を受けたかのように価格が一時上昇した日はあります。

「今回もただの価格調整では?」という考えもあるでしょう。

しかし画像の赤い線が示す25日移動平均線は、ローソク足を超えて上昇し続けています。ローソク足から離れて移動平均線が一つの方向へ動き続けると、価格もそれに合わせるようになります。

すなわちローソク足の上に出ても線グラフが伸び続ければ、上昇トレンド開始のサインと考えられます。

ビットコインは再び100万円を超える可能性が高いと考えられます。

 

ビットコインをめぐる有力発言が続々

11月はすでにビットコインに関するポジティブな発言が複数報じられています。代表例となる2人は米ベンチャーキャピタル投資家のティム・ドレイパー氏、米大手銀行のモーガン・クリーク・キャピタルCEOのマーク・ユスコ氏です。

 

米ベンチャーキャピタル投資家「2023年にビットコインは2700万円」

米の有力投資家であるティム・ドレイパー氏によると、ビットコインは2023年までに25万ドルに達するとのことです。

例の発言は、11月4~8日にマルタ島で行われた「AI & ブロックチェーンサミット」でのことでした。

ここで彼はビットコイン高騰予測の理由を「ライトニングネットワークの使用増加」としています。

ライトニングネットワークは、ブロックチェーンが溜まって重くなったビットコインのデータ処理を速めるための特殊技術です。これを利用する人が世界的に増えていることから、ビットコインの需要が大きく高まるというのが、ドレイパー氏の持論のようです。

 

米モーガン・クリークCEO「Amazon株を売って、ビットコインを買ってください」

11月13日にはニューヨークのデジタル資産サミットに大手金融会社モーガン・クリーク・キャピタルのCEOであるマーク・ユスコ氏が出席しました。

そこでユスコ氏は「Amazon株を売って、ビットコインを買ってください」発言しました。

ユスコ氏はビットコインについて、「現在ある中で最も大きな富を築きうる機会」と持論を展開しています。ビットコインを今持てば大富豪になれることを示唆する意見とも取れます。

先日まで下落トレンドだったビットコインですが、このような有力者のポジティブな発言が積み重なり、再び需要呼び起こしている可能性はあるでしょう。

今週からのビットコインの値動きが注目されます。

 

まとめ

ビットコインは先週から下落トレンドに入っていたものの、ここ2日間は価格上昇を果たしています。アメリカの有力投資家や大手金融会社のCEOがビットコインの価値を高く評価する発言をしたことで、投資者心理が買いポジションへ傾いている可能性があります

有名人の発言があったからすぐにビットコインの相場に影響するとは限りませんが、今週からの値動きが上昇に転じるかが注目されます。

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イーサリアムに上昇の兆し!?12月4日に大型アップデート控える

ツイッターで著名なアナリスト、Galaxy氏は15日、最新のポストを投稿。

それによると、イーサリアムに上昇の兆しがあるとのこで、その他のアナリストもテクニカル的なサインを指摘しています。

要点

・イーサリアムが上昇!?
アルト市場が低迷する中、国内においてイーサリアムがあまり話題になっていません。しかし、ビットコインの次に大きなシェアを誇る同通貨の動向は引き続き注目でしょう。

 イーサリアムに上昇の兆し!?

その年のその時$ETH BTCを引き継ぐことを考えている人々が非常に難しいポンプが再び来ています。

ツイッターでフォロワー5.8万人をほこるGalaxy氏は15日、上記のようにツイート。

ETH/BTCのチャートに上昇のシグナルが出ており、今後イーサリアムが上昇する可能性があることを指摘しました。

同氏が指摘するのは、日足チャートの直近のダウントレンドラインのブレイク。

単純にこのトレンドラインをブレイクすれば、確かにイーサリアムが急騰する可能性があるでしょう。

Galaxy氏以外にも複数の専門家がイーサリアムの上昇について指摘しています。

 

大型アップグレード「イスタンブール」控える

イーサリアムは12月4日に大型アップデート「イスタンブール」を控えており、今後時期が近付いたら価格が大きく動く可能性はあるでしょう。

イーサリアムドル 日足

Galaxy氏の指摘したのは対ビットコインチャートですが、対ドルチャートにおいても、ビットコインよりも強い推移をしているのがわかります。

直近でビットコインは50日移動平均線を割り込み、軟調な推移が続いていますが、対してイーサリアムは50日移動平均線をサポートにしたレンジ相場が続いています。

今後、ビットコインが大きく崩れれば、イーサリアムも連れ安になる可能性もありますが、このまま踏ん張ることができればGalaxy氏の指摘するように大きな価格上昇も見込めるチャート形状をしています。

一部の専門家からは、今後アルト市場全体に上昇トレンドが訪れるとの指摘もあるので引き続き各銘柄の動向を注視したいですね。

「アルトシーズン」もうすぐ!?専門家がトレンド転換を予想!

 

まとめ

ツイッターで著名なアナリスト、Galaxy氏は15日、最新のポストを投稿。

それによると、ETH/BTCチャートに上昇のシグナルが出ており、今後イーサリアムは価格上昇する可能性があるとのことです。

一部の専門家からは、今後アルト市場全体に上昇トレンドが訪れるとの指摘もあり、直近では単独で上昇する銘柄も出てきているので、アルト市場全体の動向を踏まえつつ、イーサリアムの価格推移に注目です。

 

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「ビットコイン2022年に250万円」トム・リー氏がFAANG株との類似点を指摘!

仮想通貨アナリスト、トム・リー氏は15日、CNBCのインタビューに出演。

そこで同氏はビットコインが2022年に250万円に到達するとともに、その理由を述べました。

要点

・ビットコインがFAANG株と同じ?
リー氏によれば、ビットコインはFAANG株と同じ「ネットワーク価値」があるとして、多くの人々が保有するほどその価値は上がるとのことです。

 ビットコインは2022年に250万円に到達!?

使用量が100万人を超えた場合、ビットコインは25,000ドルに達する可能性があります

リー氏は15日、CNBCの番組のインタビューに応じました。

そこで同氏はビットコインが2022年に250万円(25000ドル)に到達する可能性があると強気の見解を述べました。

その理由として挙げたのがビットコインがもつ「ネットワーク価値」。

ネットワーク価値・・・ビットコインが単なる通貨ではなく、それ自体が、保有している人同士がブロックチェーンでつながっている「インターネット」でもある。ネットワーク価値とは、そのインターネットの価値のこと。

また、この現象はインターネットの普及とともに価値が上昇したFAANG株(facebook,apple,googleなど)と同じで、ビットコインもFAANG株と同じ理論で価格上昇の可能性が見込めると説明しました。

ネットワーク価値については、少し理解が難しい部分もありますが、とても簡単にいうと保有する人が増えれば増えるほど、その価値が上昇するということです。

 

2022年がターニングポイント?

2022年といえば、先日仮想通貨投資ファンドのレポートも話題となりました。

2022年仮想通貨に「新段階」到来!?仮想通貨ファンドがレポートで報告!

それによると、2022年には今よりももっとデジタル決済が普及し、そのタイミングで仮想通貨の普及も拡大するとのこと。

そのキーとなるのが現在議論を呼んでいるフェイスブック「リブラ」や、アリババ、サムスンといった企業のデジタル決済プラットフォームだと予測しているので、それらの動向は引き続き注目していきたいところ。

いずれにせよ、これらの推測をみるかぎり仮想通貨の普及にはまだまだかかりそうなので、長期的な視野をもちつつ今後も相場動向をみていきたいものです。

 

まとめ

仮想通貨アナリスト、トム・リー氏は15日、CNBCのインタビューに出演。

そこで同氏はビットコインにネットワーク価値があるとして、2022年に250万円到達の可能性があると指摘しました。

「2022年」は先日も仮想通貨投資ファンドがターニングポイントとして指摘しているので、今後覚えておいた方がよい数字かもしれませんね。

 

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海外アナリストがビットコイン80万円までの下落を指摘!今後の展開は?

昨日当ブログでもお伝えしましたが、ビットコインはここ数日の下落でテクニカル的に弱気の示唆が。

フォロワー7万人をほこるElixium氏は、80万円までの下落を指摘しています。

要点

・今後の展開どうなる
ビットコインは現在、200日・50日移動平均線を下回る推移に。ビットコインの上値が重いとアルトコインにも影響が出るので注目でしょう。

 ビットコインは80万円までの下落?

https://twitter.com/ElixiumCrypto/status/1195197542260248577

ビットコインは現在、200 EMAおよびSMAを下回っています。このように毎日を閉じた場合、7,300ドルに落ちるという大きなリスクがあります。

フォロワー7万人をほこる海外アナリスト、Elixium氏は15日、上記のようにツイート。

現在、ビットコインが200日移動平均線を下回っていることから、今後80万円(7300ドル)まで下落する可能性を指摘しました。

同氏が指摘するように、またこのブログでもお伝えしましたが、200日移動平均線は投資家の一般常識ともいえる指標なので、センチメントは下向きであると言えるでしょう。

ビットコイン円 日足

7300ドル=80万円は10月につけた安値の価格帯であり、チャートを見る限りではそこまで下落してもなんら不自然ではありません。

もちろん、絶対はいえませんが、来週以降は下値再度も意識して相場動向をみておいた方がよいかもしれません。

 

今後の展開は?

昨日お伝えした通り、チャート上では80万円までの下落もありますが、まだわからないといったのが本音です。

【11/15】ビットコイン再び80万円へ?93万円のサポートを割り込む

16日時点では、50日移動平均線が位置する92万円程度で推移しており、今日明日である程度反発することができれば、上昇シナリオも考えられるでしょう。

繰り返しにはなりますが、このまま下落して90万円を割り込んでくるようであれば、80万円下落シナリオは濃厚となってきます。

いずれにせよ、このように200日移動平均線より下で推移しているうちは、投資家のセンチメントは下方向となるので、アルトコインも含め来週以降の相場動向は十分に注意したい場面ではあります。

 

まとめ

フォロワー7万人をほこる海外アナリスト、Elixium氏は15日、Twitterに最新の分析を発表。

それによると、ビットコインは200日移動平均線を下回っており、今後80万円まで下落するリスクもあるとのことです。

このように、200日移動平均線は多くの専門家が注目している指標であるので、来週以降の相場動向は十分に気をつけていきたい場面ではあります。

 

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【11/15】ビットコイン再び80万円へ?93万円のサポートを割り込む

昨日お伝えしたビットコインのサポートですが、15日中に下抜けしており、引き続き局面を迎える展開が続いています。

直近のビットコインの相場動向をまとめました。

要点

・どうなる仮想通貨市場
ビットコインは直近の重要なサポートであった93万円を割り込む展開に。ここは反発のポイントでもありますが、今後続落するようであれば、一段下のレンジに移行する可能性が高まります。

 ビットコインは50日移動平均線を割り込む展開に

既報の通り、ビットコインは200日移動平均線を下抜けて以降、次の重要なサポートが50日移動平均線となっていましたが、15日にその価格帯も下抜け。

 

このまま続落するようであれば、テクニカルの示唆は下落トレンドとなります。

ビットコイン円 日足

50日移動平均線が位置する92.5万円は、10月いっぱいのレンジのレジスタンスとなっていた価格帯(赤丸でかこった箇所)でもあり、このことから重要な価格帯であることがわかります。

まだ下抜けて時間が間もないので断定はできませんが、いずれにせよ今後数日間さらに価格が下落するのかは注目しておいた方が良さそうです。

現状、200日移動平均線と50日移動平均線はデッドクロスしているため、チャート上は下落トレンド継続を示唆しています。

 

今後は80万円も再び視野に?

上記で示した通り、今後は80万円の安値トライシナリオも可能性として浮上してきました。

ビットコイン円 日足 7月

上記チャートは今年の最高値である7月の高値と直近の高値を結んだトレンドラインですが、このように結ぶと現在が下落トレンドの中にいるとも判断できます(必ずしも正確ではありません)。

ただ、現在位置している92万円は重要な反発ポイントとなるので、16日・17日の値動きがかなり重要となってきそうです。

ここである程度の値幅で反発することができれば、まだ回復の余地はありますし、反対にこのまま下落するようであれば、下落トレンドシナリオが濃厚となってきます。

いずれにせよ、このような重要な価格帯近辺ではボラティリティー(変動率)が高まり、価格がよく動く可能性が高いので、数日間相場動向は注目となりそうです。

 

まとめ

ビットコインはかろうじて50日移動平均線が位置する92.5万円のサポートを保っていましたが、15日に下抜け。

しかし、まだ続落するかわからないレベルで推移しているので、今後数日間、どちらに抜けるか注目となりそうです。

仮にこのまま続落するようだと、チャート形状は悪化し、80万円シナリオも浮上してくるので、しばらくの間相場動向は要注目となるでしょう。

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グーグルが銀行口座提供を計画!?ビットコインの重要性高まるとの指摘も

ウォールストリートジャーナルが13日に報じたところによると、グーグルが銀行口座を提供するサービスを提供しているとのこと。

これにより、ビットコインとゴールドの価値が相対的に上がるとの指摘もあります。

要点

・「金融プライバシー」の時代くるか
一部の専門家からは将来的に政府がお金の管理を強化した際、プライバシーを守るため仮想通貨が使われるという指摘もあります。今からでは考えずらいことですが、念頭には入れておいた方がよいかもしれません。

 グーグルが銀行口座の提供を開始!?

大手銀行、大手テクノロジー企業、および大手政府が資金管理に力を入れると、健全な資金の真の必要性を認識するのは1人だけです。 ビットコイン、そしてゴールドは金融史上、かつてないほど重要になりました。

ウォールストリートジャーナルの報道によると、グーグルは現在「キャッシュ」という銀行口座サービスを計画中とのこと。

今回はあくまで同メディアのリーク報道にとどまりますが、来年中にサービスをローンチ予定とのことです。

仮にこのニュースが本当であれば、グーグルが金融業界に本格的に乗り込むことになります。

また、フェイスブック「リブラ」のような、中央銀行ではなく国が関係ない「世界的企業」がお金を取り扱う新たな時代の流れが本当にくるかもしれません。

このことは仮想通貨業界にも関係する大きなトピックとなるので、頭の片隅に入れておいて良いかもしれません。

 

ビットコインの重要性高まる?

上記ツイートにあるビットコインETF申請企業VanEckのがんバック氏は、これによりビットコインやゴールドの重要性が高まると指摘しています。

これは、少し難しいですが、このように国ではない企業がお金を取り扱うことにより、政府は市民のお金の管理を強化せざるを得なくなります。

そして、その結果、市民のお金のプライバシーがなくなり、そこで求められるのが匿名性がり、どこの国も属さないビットコインやゴールドということになるのです。

このことは、ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏も指摘しており「金融プライバシー」という言葉で説明しています。

「ビットコイン200万円に備えよ」!?19日未明のビッグイベント「FOMC」に大注目!

今からでは少し考えづらいですが、ビットコインの価値はこのようなとこからも発生するので、今後大手企業の金融参入がどこまで進むか注視していきたいところです。

 

まとめ

ウォールストリート・ジャーナルは13日、グーグルが来年中にも銀行口座サービスを提供する計画であることを報じました。

これにより、ビットコインETF申請企業であるが-バック氏は、将来的にビットコインやゴールドの価値が高まると指摘しました。

このことはビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏も「金融プライバシー」として指摘しており、世界的大手企業の金融業界参入は今後注視していきたいトピックでもあります。

 

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2022年仮想通貨に「新段階」到来!?仮想通貨ファンドがレポートで報告!

大手仮想通貨投資ファンド、コインシェアーズは13日、最新のレポートを発表。

そこでは仮想通貨の展望が述べられており、2022年以降新たなフェーズを迎えるとのことです。

要点

・仮想通貨に新たな「段階」?
コインシェアーズはビットコインが22年以降に新たな段階に突入すると分析。そこで個人消費から機関消費になると説明しています。市場全体の大幅な価格上昇もそこになるのかもしれません。

ビットコインは個人消費から機関消費へ!?

https://twitter.com/CoinSharesCo/status/1194742196580311040

インターネットが企業を殺さなかったように、ビットコインとオープンな金融システムは金融機関を殺しません。これにより、新しいタイプの企業が成長し、既存の企業の回復力が高まります。

コインシェアーズは最新のレポートで、仮想通貨市場の少し長期的な展望を発表。

それによると、2022年以降に、仮想通貨業界全体が新たな「段階」を迎えるとのことです。

そのひとつがビットコイン。

これまではウォレットなど、個人にフォーカスを当てられてたものが、今後機関投資家へ向けたサービスに変わってくるとのこと。

コインシェアーズはそれを「ビットコインバンキング」の時代と評しており、銀行預金や投資商品、支払いなどもビットコインで支払われる時代がくると指摘しています。

また、直近であるBakktやフィデリティ、CMEのビットコイン先物や、来年にも始まるビットコインのオプション取引もその流れにあるといいます。

 

銀行はデジタル決済をリードしない

このレポートでおもしろいのが「銀行はデジタル決済をリードしない」という分析です。

コインシェアーズは銀行よりも、フェイスブックやアリババ、サムスンにデジタル決済プラットフォームの兆候がみられ、2023年にはWe ChatやApple PayなどSNSを介したデジタル決済が発展すると予測。

中国を除いてですが、確かにデジタル決済においては銀行よりもフェイスブックのような「企業」が先導している部分は否めないでしょう。

また、こうしたデジタル決済が普及することにより、仮想通貨市場もより発展するとして、現在はまだその初期段階にあると結論づけています。

国内においては17年バブル時「億り人」という言葉がもてはやされて以降、仮想通貨業界も大きな変貌をとげています。

このような指摘は必ずしもそうなるわけではありませんが、頭の片隅に入れて相場動向をみていくのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

コインシェアーズは13日に発表したレポートの中で、仮想通貨業界の長期的な展望を発表。

それによると、ビットコインや業界全体は、2022年以降に新たな段階に突入すると指摘されています。

未だ前途多難な仮想通貨業界ですが、その突破口となるのがリブラや中国のデジタル人民元といった既存の組織のデジタル通貨なので、それらの動向は引き続き注目していきたいものです。

 

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バイナンスが日本円含む世界180カ国の法定通貨対応か?The Block報道

世界的な仮想通貨メディアThe Blockによれば、バイナンスは今後9カ月以内に世界180カ国の法定通貨に対応する予定とのこと。

仮に日本円に対応することとなれば、国内人気も高まりそうです。

要点

・世界的取引所バイナンス
現在「世界一」といって良いほど取引規模やユーザーを誇るバイナンス。ハッキングも過去ありましたが、その対応も評価され、ブランドをより強固なものにしています。

 バイナンスが日本円を含む180カ国の法定通貨に対応か

Binanceは、直接法定通貨から暗号通貨への直接取引施設で180通貨すべてをサポートする予定です

The Blockが報じたところによると、バイナンスは今後世界180カ国の法定通貨と仮想通貨の交換を目指すとのこと。

これは先日開催された「Binance super meetup」内でのザオ氏の発言なので間違いはないでしょう。

同氏によれば、今後取引サービスは6カ月~9カ月以内の実現を目指しているとのこと。

バイナンスは世界中の法定通貨との交換を目指しているとのことで、それにはもちろん日本円も含まれます。

ただ懸念されるのは、世界各国の仮想通貨規制ですが、そことどう折り合いをつけて実現までもっていくのか、今後関連するニュースには注目でしょう。

 

アルトコインに朗報!?

バイナンスはその運営実績から、すでに世界的なブランドを獲得している取引所ですが、大きな特徴はアルトコインの取り扱い。

規制の問題から、ビットコインよりも取り扱いが難しいアルトコインですが、仮にバイナンスが日本円に対応したら、今後アルトコインの人気も高まるかもしれません。

また、バイナンス自体の国内人気も高まるかはひとつの焦点となりそうです。

今年はビットコインの価格が上昇した裏で、アルトコインは年初来安値を更新する銘柄が多く低迷した年に。

一部の専門家からは、アルトコイン全体の市場のトレンド転換を指摘するものもいるため、来年以降「アルト動向」は要注目となるかもしれません。

「アルトシーズン」もうすぐ!?専門家がトレンド転換を予想!

基本的に、ビットコインよりもリスクの高いとされるアルトコインへの資金流入は市場全体でみてもポジティブな材料となるので、バイナンス動向と併せて頭の片隅に入れておきたいです。

 

まとめ

The Blockの報道によれば、バイナンスは今後世界180カ国の法定通貨と仮想通貨の交換を目指すとのこと。

ザオ氏は先日開催されたカンファレンスで今後半年から9カ月以内に実現を目指すとのことで、それには日本円ももちろん含まれます。

バイナンスはアルトコインの取り扱いが多く、法定通貨に対応することでアルト人気が復活する可能性もあるので、それらを踏まえつつ関連する報道・動向を追っていきたいものです。

 

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【11/14】ビットコインの下落続く・・・今後の展開はどうなる?

週明けに反発から始まった仮想通貨市場ですが、その後は軟調な展開が続いています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインは引き続き93万円近辺のサポートに注目
以前お伝えしましたが、ビットコインは現在50日移動位平均線が位置する価格帯がサポートに。今後このサポートで反発できるかがひとつのポイントとなりそうです。

 ビットコインは引き続き50日移動平均線のサポートに注目か

週明けは反発から始まり、センチメントも明るい兆しで始まった仮想通貨市場ですが、その後は安値を更新する展開に。

ビットコイン円 日足

ビットコインは相変わらず50日移動平均線と200日移動平均線に挟まれた展開が続いており、ボラティリティーも低いままの推移が続いています。

13日時点での50日移動平均線は92.5万円で推移。

そのため、引き続きこの92.5万円がサポートされるか注目でしょう。

この価格帯は同時に10月末の急騰以前、レジスタンスとして機能していたため、重要な節目であることがわかります。

今後仮に92.5万円から90万円を下抜けてくるようだと、さらに価格が下落する可能性があるので注目。

ただ、重要な価格帯ということはここで反発する可能性もあるので、しばらくの間は注目となりそうです。

 

ビットコイン・オプション取引にも注目か

すっかりメディアから忘れられていましたが、20年初頭にはシカゴ・オプション取引所がビットコインのオプション取引を開始することがすでにアナウンスされています。

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

当ブログでも何度もお伝えしていますが、これから年末にかけて相場は来年の材料も織り込み始めるので、それに付随した相場動向は引き続き注目となるでしょう。

ただ、上記の材料は今のところ材料視されていないのと、メディアでもあまり話題にはなっていないので、今後正式なローンチ日程など関連する報道が出てくるか注目でしょう。

 

まとめ

週明けに反発から始まった仮想通貨市場ですが、その後は軟調な展開が続く展開に。

現在は50日移動平均線と200日移動平均線に挟まれた動きとなっており、引き続き50日移動平均線が位置する92.5万円がサポートされるかに注目。

また、これから年末にかけては来年の材料も織り込め始めますが、そのひとつにシカゴ・オプション取引所のオプション取引が。

今のところメディアの話題にはあまりのぼっていませんが、今後関連する報道などが出てくる可能性はあるので、年末相場のひとつのポイントとして頭に入れておきたいところです。

 

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「ビットコインは9年後にゴールドを超える」大手中国取引所元CEOが発言!

中国大手取引所BTCC元CEOであり、現在は業界の重鎮として知られるボビー・リー氏は11日、最新の見解を示しました。

それによると、ビットコインは次のバブルで1000万円に到達し、9年後にはゴールド(金)の市場を超えるとのことです。

要点

・ゴールド(金)を超えられるか
価値保存の手段として金と比較されるビットコインですが、リー氏によると、ビットコインは早くて9年後にゴールドの市場規模を超えるとのことです。

 ビットコインは9年後にゴールド越え

ゴールドの今日は約8兆ドルで、ビットコインの50倍の価値があります。私は予測するバブルは9年以内に起こります50万ドルを超えて爆発します。そして、世界中で起こっているすべてのお金の印刷で、 ビットコインが実際に100万ドルを超える可能性が非常に高くなります!

リー氏は10日、上記のように発言。

同氏はビットコインの市場規模は早くて2028年にゴールドの市場規模を上回ると予想しました。

その根拠として挙げたのが多くの専門家が指摘している「ビットコイン半減期」。

半減期・・・半減期を迎えた通貨はマイナー報酬が半分になる。実質、市場の供給が半分になることを意味し希少性が高まると指摘されている。

ビットコインは2028年までに半減期を3回控えており、それを過ぎると金よりも希少性が高まるとリー氏は指摘します。

加えて、同氏は最終的にビットコインは1000万円に到達するという強気の見解を示しました。

 

引き続き半減期動向に注目

半減期は来年5月に訪れる予定なので引き続き注目。

投資会社のレポートでは過去半減期1年前からビットコインは価格上昇傾向にあり、実際に今年の4月から相場は上昇したので注目となるでしょう。

ビットコインは5月に上昇トレンドへ!?半減期1年前から価格は上昇傾向=投資ファンドレポートで!

また、すでにこのブログでもお伝えしていますが、年末相場は直近2年で大きく動いた時期でもあるので注目したいところ。

それに加え、年末は半減期のおよそ半年前にあたるので値動き動向には注目したいところ。

一部の専門家からは、過去半年前からもビットコインの価格が上昇傾向にあるとの指摘もあります。

ビットコインが来年5月までに200万円!?半減期過去2回は半年まえから価格上昇!

 

まとめ

中国大手取引所BTCC元CEOであり、現在は業界の重鎮として知られるボビー・リー氏は10日、Twitterに投稿。

それによると、ビットコインは早くて2028年にゴールドの時価総額を追い越し、最終的に価格は1000万円に到達するとのことです。

リー氏の指摘は長期的なもので、直近の相場動向には直接関係しませんが、来年5月に控える半減期とそれに伴う相場動向には引き続き注目です。

 

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【11/11】今週の仮想通貨市場はどうなる?ステラ上場やビットコインは反発に注目!

先週はSWELL2019の話題で持ちきりとなった仮想通貨市場ですが、動向としては安値を更新する軟調な展開となりました。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインの反発に注目
先週、直近安値を下回ったビットコインですが、現在は200日移動平均線付近での攻防が続いています。今週は反発する可能性も考えられるため、注目となるでしょう。

 ビットコインはここから反発できるか

既報の通り、ビットコインは先週下落し、仮想通貨市場も軟調な展開に。

ビットコイン円 日足

すでにお伝えしていますが、それにより200日移動平均線を割り込んだため、今週は反発できるか注目となりそうです。

11日時点では、94万円からいったん反発しており、現在は200日移動平均線が位置する100万円がレンジスタンスとなっています。

そのため、このまま上昇が続いた場合は100万円をこえていけるかに注目。

こちらもすでにお伝えしていますが、現在は200日移動平均線と50日移動平均線にはさまれトレンドレスな値動きになる公算が高いです。

また、今後は200日移動平均線の上下で推移するシナリオも考えられるので、読みずらい相場が続きそうです。

 

年末動向も視野だが材料乏しく・・・

直近では中国のブロックチェーン事業推進とデジタル通貨発行で上昇したと指摘される仮想通貨市場。

しかし、ここから年末相場にかけて上昇するのであれば、もうひとつ起爆剤となる材料が欲しいところです。

また、少し気は早いですが、年末は来年の材料も織り込んで相場が動き始めるので、今週から年末へ向けた動向も少し意識しておきたいところ。

また、アルトコインに関しては12日にステラがコインチェックに上場されます。

ステラ何円まで上がる?コインチェック上場で価格急騰!

上場の前後では、ステラの価格が大きく動く可能性があるので値動きには注目しておきたいところです。

ステラに関しては、上場が決定した後価格が大きく上昇したため、海外勢による仕掛け売りなどがあるかは注目したいポイントでもあります。

 

まとめ

先週、ビットコインおよび仮想通貨市場は大幅に下落した週となり、ビットコインに関しては中長期的な指標となる200日移動平均線を割り込みました。

週明けは反発の展開で始まっているのでこのまま上昇した場合、ビットコインは100万円をこえられるかに注目。

また、12日はステラがコインチェックに上場するので、前後では価格が大きく動く可能性があり、値動き動向は注目となりそうです。

 

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