Bitcoin

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カナダで初めて認可されたビットコイン投資信託「FBCBT」は節税型貯蓄口座が利用可能!

カナダの仮想通貨投資会社であるFirst Block Capital(ファーストブロックキャピタル)が、国内で初となるオープンエンドのビットコインファンド「First Block Capital Bitcoin Trust」の提供を開始したと発表しました。

仮想通貨のミューチュアルファンドとして初の登録

カナダのバンクーバーに拠点を置く仮想通貨投資会社であるFirst Block Capitalは、取引プラットフォーム「NEOコネクト」上で実績のある投資家へ向けたビットコインのファンドが購入可能になったことを発表しました。

同ファンドは昨年から提供が開始されていましたが、今回30日の解約に対する制限が解除され、唯一のミューチュアルファンドとして認可されました。

FBC Bitcoin Trustは、ETF同様に投資家の保管、管理を必要とせず運用が可能です。
この承認はブリティッシュコロンビア証券委員会から「ランドマーク的決定」として賞賛され、カナダの規制当局により承認された唯一のファンドです。

流動性を望む全ての投資家たちにとって、長い償還期間が解消されたことで、より裁量的な運用が可能となっています。

[aside]補足
ミューチュアルファンドとは、複数の投資家が資金を提供して共同で運営する投資信託のことです。
いつでも解約できる「オープンエンド」型のファンドであることが特徴で、アメリカでは一般的な投資信託の形となっています。 [/aside]

RRSPやTFSAで仮想通貨の運用が可能に

実績のある公認投資家に限られますが、取引プラットフォームであるNEO Connect(ネオコネクト)上で、FBCBT(First Block Capital Bitcoin Trust)というシンボルの下、オープンエンドのビットコインファンドを購入・交換することが可能です。
また、これらはカナダの金融商品であるRRSPまたはTFSAといった節税を目的とした貯蓄口座へ割り当てることができるとしています。

[aside]補足
RRSP(Registered Retirement Savings Plan):退職金貯蓄プラン
TFSA(Tax-Free Saving Account) :非課税貯蓄 [/aside]

一般投資家が参加できる投資対象ではありませんが、実績のある投資家たちによってブロックチェーン関連企業への資金導入が円滑になり、ひいては仮想通貨市場が盛り上がっていくことが期待されます。

参考:First Block Capital [recommend-ex]No tags for this post.

GMOコインでビットコイン購入がオススメ!?【最新徹底解説】

仮想通貨ブームにはじまり、多くの仮想通貨取引所が海外を中心に毎日のようにオープンしています。 国内も例外なく、仮想通貨取引所のオープンが相次いでいる状況です。 そんな中、インターネットサービス最大手のGMOグループが20 ... No tags for this post.

【画像有り】BITPoint(ビットポイント)に登録して「3,000円」のビットコインを貰った話【取引所のキャンペーン!】

本コラムでは、BITPoint(ビットポイント)のキャンペーン開催中に新規登録して「3,000円」相当のビットコインをもらった流れをお話します。

[btn class="lightning big"]BITPoint 公式サイトはこちら [/btn]

BITPoint(ビットポイント)で現在開催中のキャンペーン!

[campaign-bitpoint]

「3,000円」相当のビットコインが、実際に付与された!

上はBITPoint(ビットポイント)の管理画面の「資産状況」ですが、ビットコインが付与されていることが確認できます!

元々1,000円を日本円で入金していたので、「円換算合計」の 4,121円 から 1,000円引いて 「3,121円」 となります。
※ 付与されたタイミングよりもビットコイン価格が 121円分 上がったので 4,121円 となっています。

ビットポイントの「3,000円」分のビットコインプレゼントキャンペーン開催中にアカウントを登録(口座開設)すると、本当に3,000円分のビットコインがもらえます!

それでは次は、プレゼントをもらう流れをお話していきます。

BITPoint 公式サイトはこちら

BITPointに登録して「3,000円」分のビットコインを貰った流れ

それでは早速BITPointに登録して「3,000円」分のビットコインを貰った流れについてお話していきます。

BITPoint 公式サイトはこちら

前提 : キャンペーン開催時を狙う!

まず最初に重要なポイント、というか当たり前の話しなのですが、「キャンペーンが開催されているか?」が大事です。
(開催されていなければプレゼントも貰えません。)

BITPointのサイトでは過去のキャンペーン開催も確認できて、ほぼ一ヶ月に一回のペースでキャンペーンが開催されているようです。

ちなみに私は「初めての仮想通貨取引 応援キャンペーン 第九弾」という、2018年7月1日(日)0時 ~ 2018年7月31日(火)16時に開催されていたキャンペーン時に申し込みました。

BITPoint 公式サイトはこちら

登録 : 新規登録しよう!

キャンペーン開催が確認できたので、早速登録を進めました。

登録方法の流れは他の取引所などと大体一緒なので割愛します。
仮想通貨の取引所に初めて登録する人は、あらかじめ下記を用意しておくとスムーズに登録できます。 [aside type="boader"]

  • 免許証を撮影しておく
    身分証のアップロードが必要なので、あらかじめ撮影しておきましょう。
    免許証以外でもOKのようです。
    ※ 住所変更などある人は裏面も撮影しておくと良いかも...
[/aside] 取引所の登録で定番な「私は外国政府の要人ではありません」チェック項目ももちろんありますので、要人じゃありませんと入力していきましょう。

特に入力に難しいところはないので、さくさくいけば5分程度で完了するはずです。

[aside type="boader"]

念のため「条件」も確認しよう!

キャンペーンには「登録 + 入金」のように条件がある場合があります。

私が登録した時の「初めての仮想通貨取引 応援キャンペーン 第九弾」では「登録 + 入金」だったので、その時々で開催されているキャンペーンの内容をしっかりと確認しておきましょう。

[/aside]

後はプレゼントが「付与」される時を待つ!

登録が終わったら、後はキャンペーンのプレゼントが付与されるのを待ちましょう!

付与は、キャンペーン期間終了後から大体約一週間くらいの期間になるかと思います。

BITPoint 公式サイトはこちら

余談 : BITPointはサポートも超一流だった!

BITPointに登録した後に、キャンペーンについて2度問い合わせをしてみました。

ビットポイントの問い合わせの対応は、業務時間内となっていますが、どちらも返答が「超速い」ので感動しました。

上の画像の問い合わせでは、プレゼント分の付与がいつになるかをメールで聞いたのですが、メールを送った15:12からわずか一時間程の16:17に返信があり、さらに即付与の対応をしてもらいました!

取引所によってはサポート体制があまり充実しておらず、メールの返信が一ヶ月以上かかるところもある中で、ビットポイントの「一時間で返信」はかなり速いかと思います。

さらにビットポイントでは、他取引所にはない「電話でのサポート」にも対応しているので、初めて仮想通貨の取引をする人にはとても打って付けな取引所です!

BITPoint 公式サイトはこちら

「プレゼントキャンペーン」とは「初心者を応援」する特典である!

BITPointに限らず、仮想通貨(ビットコイン)や日本円のプレゼントキャンペーンは、見出しの通り「初心者を応援」するキャンペーンかなと思います。

仮想通貨の投資に今ひとつ踏み込めない人や、とりあえず「仮想通貨の取引」とはどんなものなのかを知りたい、取引をやってみたい、という人に打って付けです。

なぜなら、プレゼントでもらえる「3,000円」分のビットコインでも「充分遊べる」からです。

2018年8月28日現在はビットコイン価格も75万円くらいなので、3,000円でも売ったり買ったりして「実際の現物取引」を体験できますし、貰ったビットコインなので取引で損を出してしまったり、最悪無くなったりしても「痛くも痒くもない」です。
※ 上手い人やセンスのある人は、これを足掛かりに増やしていったり出来るのかなと思います。

もしくは、ビットコインをすぐに取引して日本円に替えて出金するのもありかもしれません。
※ ビットポイントは0.0001から取引可能です。

または、取引にあまり興味のない「いつか値上がりしてくれればいいな」と思っているいわゆる「ガチホ勢」にもキャンペーンはおすすめです。

貰ったビットコインに夢を馳せることもできます。

仮想通貨を始めるなら、ぜひ「プレゼントキャンペーン」を狙って登録してください!

BITPoint 公式サイトはこちら

さいごに : 仮想通貨取引所のキャンペーンは「狙い目」である

仮想通貨取引所は各社で「○○キャンペーン」を行っています。

プレゼントキャンペーンを行っている取引所だと他には「GMOコイン」「DMM Bitcoin」 も頻繁にキャンペーンを行っています。

まだ登録していない取引所があるなら、ぜひ「プレゼントキャンペーン」狙ってみてください!

[ex-jp-BITPoint] [campaign-bitpoint] [kanren postid="3690"] [kanren postid="743"] [kanren postid="3632"] [kanren postid="3728"]No tags for this post.

【9月30日まで!】BITPointの口座開設&入金でビットコインがもらえるキャンペーン実施中!

本記事では、BITPointが定期的に開催しているお得なキャンペーンについてご紹介します!

BITPointのお得な口座開設キャンペーン

[campaign-bitpoint]

9月30日締切の新規口座開設キャンペーンがすごい!

BITPointでは、新規口座開設&入金で3,000円相当のビットコインがもらえるお得なキャンペーンを開催中!

これから仮想通貨取引を始めようとしている人や、資産管理のために複数口座を待ちたい人など、初心者から上級者まで嬉しい特典内容となっています。

このキャンペーンは2018年9月30日締切で、プレゼントの受け取りは2018年10月30日(火)を予定しているとのことです。

取引所としてのBITPoint

イメージキャラクターは本田圭佑選手!

BITPointのイメージキャラクターはプロサッカー選手の本田圭佑選手です。
2018年に日本中が沸いたワールドカップでも大活躍してくれたスターを起用し、話題性とともに今大きく注目を集めている取引所です。
[aside type="boader"]本田選手については下記の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてお読みください!

[kanren postid="3632"][/aside]

取引&送金手数料が無料!

BITPointの大きな特徴として手数料無料に触れないわけにはいきません。
少ない利幅でも自分のタイミングで手数料を気にせず取引ができるので、少額取引専用としてBITPointに口座を作るというのもありかと思います。 [aside type="boader"]仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)について、詳しくはこちら!

[kanren postid="743"][/aside]

BITPointは送金&取引手数料「無料」!MT4も取引&決済アプリも充実の取引所!

[ex-jp-BITPoint] [kanren postid="743,3632,3098,2091"]No tags for this post.

ビットコインの購入方法を徹底解剖!【2018年最新版】

2017年に大きく値上がりを見せた仮想通貨ですが、大きな高騰・下落を繰り返しながら2018年は推移しています。 価格変動が特徴的なビットコインは、価格が高騰する前に購入しておきたいというのがユーザー心理です。 この記事に ... No tags for this post.

取引所の出来高をプッシュ通知にてお知らせ!価格変動を事前に察知できるcryptofolio社のCryptopush(クリプトプッシュ)をご紹介!

仮想通貨の取引で「ポートフォリオ」(資産管理)アプリや、実際に取引が出来るアプリやツールは数多くありますが、「出来高を監視して、変動があればプッシュ通知でお知らせ」してくれるアプリは非常に珍しいのではないでしょうか。

本記事では、仮想通貨界隈の超有名ポートフォリオアプリである「Cryptofolio」(クリプトフォリオ)をリリースしているcryptofolio社が新たにリリースした姉妹アプリ、「Cryptopush」(クリプトプッシュ)をご紹介します。

2018年7月25日にリリースされた直後とあって、まだこの「クリプトプッシュを知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで「海外の仮想通貨ニュース速報」ではいち早くご紹介させていただきます!

仮想通貨を保有、もしくは取引されている方は本記事をご覧いただき、ぜひクリプトプッシュをインストールしてみてください!

[btn class="lightning big"]Cruptopush(クリプトプッシュ)のインストールはこちらから[/btn]

Cryptopush(クリプトプッシュ)とは?

クリプトプッシュとは、人気のポートフォリオアプリ「Cryptofolio」(クリプトフォリオ)を提供しているcryptofolio社(クリプトフォリオ社)が新たにリリースした「仮想通貨取引支援」アプリです。

クリプトプッシュの主な特徴

[aside type="boader"]
  • 出来高が変動した通貨のプッシュ通知が来る
  • 通知を一覧で確認できる
  • 銘柄情報を即座にTwitterで検索できる
  • 出来高の急上昇ランキングが見れる(有料版のみ)
  • 仮想通貨に関係したニュースが見れる
[/aside]

2.開発経緯
仮想通貨トレードは株式市場等とは異なり、24時間取引が行われています。また他の金融商品には見られないような短時間における大きなボラティリティが時間を問わず発生しているため、最適なトレードタイミングでエントリーするためには常に相場を監視している必要があります。 そのため、トレードに充てられる時間が中々取れない方や、大量の仮想通貨からエントリーすべき通貨の選定が困難な方向けに、エントリータイミング探しの補助となるアプリケーション「Cryptopush(クリプトプッシュ)」をリリース致しました。

引用 : 価格変動を事前に察知できる仮想通貨トレード支援ツールCryptopush(クリプトプッシュ)リリースのお知らせ|株式会社クリプトフォリオのプレスリリース
上記はクリプトフォリオ社のプレスリリースから引用しましたが、クリプトプッシュの魅力は下記のポイントかと思います。 [aside type="boader"]
  • 中·上級者 : 常に相場を監視する必要がなくなる
  • 初心者 : エントリーするタイミングが分かる
[/aside] すでに多くの取引を経験している人であれば、トレードの為に相場を24時間監視し続ける必要がなくなりますし、「エントリーを入れるタイミングに迷っている」人にとっては、タイミング探しの補助アプリとして重宝するかと思います。

無料で使える!有料プランもあり!

クリプトプッシュは無料でインストール&利用ができます。

別途有料プランも用意されていて、有料プランではより自由度が高く、自分好みの設定にカスタマイズすることができます。

有料プランについては後ほど詳しくお話したいと思います。

Cruptopush(クリプトプッシュ)のインストールはこちらから

出来高が変動した通貨のプッシュ通知が来る

上の画像のように、出来高の変動情報をプッシュ通知ですぐに教えてくれます。

特に海外取引所を利用している人は、保有している通貨や注目している通貨の動きを察知できるので取引しやすくなるのではないでしょうか。

通知を一覧で確認できる

届いた通知は、アプリ内で一覧表示して確認することができます。

気になる通知も、後からちゃんと確認できるのが良いポイントだと思います。

銘柄情報を即座にTwitterで検索できる

通知一覧の気になる通知を押すと、その通知に関連したTweetを検索してくれる機能が付いています。

何が起こっているのか?をSNS検索する、国内&海外のすごい人がどんな考察をしているのか?などなど情報を検索するのがグッと楽になっています。

Cruptopush(クリプトプッシュ)のインストールはこちらから

出来高の急上昇ランキングが見れる(有料版のみ)

※ 有料機能の情報なので、上の画像では銘柄をぼかしてあります。

この出来高ランキングが見れる「ランキング」機能は有料だったのですが、弊メディア「海外の仮想通貨ニュース速報」では確認の為に購入してみました!(初回購入特典で、最初の一週間は無料でした。)
どんな通貨がどのくらい急上昇しているのかを、文字通りランキング形式で俯瞰して見れるのでものすごく便利な機能ですね…。

正直この機能だけでも有料プランに加入してもいいのではと思ってしまいます。

初回一週間は無料期間になっているので皆さまもぜひ有料プランを体感してみてください。

仮想通貨に関係したニュースが見れる

クリプトフォリオでもお馴染みのニュースが見れる画面も付いています。

おそらく配信されているニュースもクリプトフォリオとほぼ同じようなので、ニュースを見るのに複数アプリを行ったり来たりする手間が省けて助かります。

初回1週間の「無料期間」付き有料プランが魅力!

クリプトプッシュには、上で紹介した「ランキング」機能も見れる「有料プラン」が用意されています。 [aside type="boader"]

  • 注目銘柄ランキング
  • 通知する際のしきい値が変更可能
  • 選択できる取引所の数が無制限
  • プッシュ通知の時間指定(おやすみモード)
  • 広告の非表示
引用 : ‎「Cryptopush(クリプトプッシュ)仮想通貨取引支援」をApp Storeで[/aside]

有料プランの魅力 : 世界の取引所で起こっている出来事がわかる

と書くと少し大袈裟ですが、無料プランの取引所一つだけ選択状態だとそうでもなかったのですが、有料プランを購入して、試しに選択できる全ての取引所にチェックを入れて、出来高増加率を「100%」に設定したらプッシュ通知がとんでもなく届きました!

色々な取引所で、種々様々な通貨が時事刻々と価格変動していることを肌で感じることができます。(玄人はここからトレードに活かしていくのかと思います。)

さらに増加率の細かい設定変更や、おやすみモードに加えて、待望の「広告の非表示」が出来るのもポイントが高いと思います。

この有料プランが、一週間無料でお試しできるので、クリプトプッシュをインストールしたらぜひ体験してみてください!

[btn class="lightning big"]Cruptopush(クリプトプッシュ)のインストールはこちらから[/btn]

さいごに

クリプトフォリオさんの新しい姉妹アプリ「クリプトプッシュ」のリリース、改めておめでとうございます。

ここ最近の相場でいうとビットコインが急に価格を上げて約90万円台程まで回復してきて、先月先々月よりは少し活気も戻ってきたかなと感じます。

これからの仮想通貨取引の戦い方の一つとして、この「出来高の履歴を把握する」「急な出来高の増加をいち早く察知する」という手段を加えるのがいかがでしょうか。

ダウンロードは無料なので、興味のある方はぜひこのクリプトプッシュをインストールしてみましょう!

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ビットコイン週間概況-6/15~6/21

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(6/21終値) 742,779円 6,751.00米ドル
時価総額 127,067億円 1,155億米ドル
6/15~6/21の4本値
始値 高値 安値 終値
712,197円 761,528円 703,304円 742,779円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
6/15 ~ 6/21 1,312,293,818,424
6/8 ~ 6/14 1,437,988,719,023 -9.6%
6/1 ~ 6/7 1,049,275,052,629 27.0%
5/25 ~ 5/31 1,093,874,395,090 -4.3%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcfxjpy-6月22日-2018-11-5-56

今週初め、市場のセンチメントは弱気で、仮想通貨市場全体の時価総額は2800億ドルで停滞した。

 

しかしこのような悲観的状況にもかかわらず、先週末にはとても良いニュースがもたらされた。アメリカ証券取引等監視委員会(SEC)はBitcoinとEthereumについて共に有価証券ではないと述べた。これはBitcoinもEthereumも株式や債券とは異なる方法で規制されることを意味する。

SECの企業金融局長ウィリアム・ヒンマン氏は、サンフランシスコで先週開催されたヤフー・ファイナンスの会議において先述の発言を行った。これはSECのトップであるジェイ・クレイトン氏が、今年4月に明らかにしたBitcoinについての考えに沿った形だ。

 

しかし、多くのICOトークンはEthereumネットワーク上で行われており、SECの目から見ると、それはいつも有価証券だとみなしていることが問題を複雑にしている。そのため、Ethereumの購入や取引は伝統的な投資とは捉えられないまま、特定のトークンの購入や売却がEthereumネットワーク上で行われている。

 

この発表は、先週両方の通貨に回復の機運を与え、Bitcoinは6400ドルより上で支えられ、Bitcoinは7000ドルへ向かう可能性が高くなった。しかしこれは週前半には起こらず、今週Bitcoin価格は6000ドルもしくは、それを割り込む展開にさえなりうるかもしれなかった。

 

このようなことが起こった理由は、Bitcoin先物が期日を迎える際、いつも価格操作が起こっていると考えられたからだ。多くの大きな取引所において流動性が低かったためこのようなことが可能になった。起こっていると考えられるのは、Bitcoin買いと、Bitcoin先物売りのポジションを持つトレーダーは価格オークションを通じて売ることができ、それが価格の下落を引き起こした。これにより、先物を買ったトレーダーは大きな利益を得ることができる。

 

Bitcoin先物取引の監視を行っているアメリカ商品先物取引委員会は、米国司法省が主導したBitcoinの価格操作に関する調査に関与していると言われているが、詳細まで見ているかどうかは不明だ。

 

チャートは7000ドルをつけることを示唆しているにもかかわらず、Bitcoin先物のトレーダーたちが先述の方法で利益を得ようとするために、市場には下押し圧力がかかるであろう。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/6/21(基準日) 742,779円
2018/6/20(1日前) 745,945円 -3,166円 -0.42%
2018/6/14(1週間前) 712,200円 30,579円 4.29%
2018/5/21(1ヶ月前) 936,200円 -193,421円 -20.66%
2018/3/21(3ヶ月前) 969,336円 -226,557円 -23.37%
2017/12/21(6ヶ月前) 1,925,000円 -1,182,221 -61.41%
2017/6/21(12ヶ月前) 300,509円 442,270円 147.17%

Prices provided by bitFlyer

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「とまらない下落!とうとう80万円割れ!」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

 

こんにちは。国府勇太です。

今週(6月18日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0618_01

 

先週を一言で表すと「さらに下落!とうとう80万円割れ!」です。

 

6月11日(月)に744,800円でスタートしたビットコイン円。

前日の急落から反発してスタートしました。

 

しかしその後は再び下落。12日(火)、13日(水)と2日連続で下げました。

とくに、13日(水)の夜(14日の未明)には、ビットコイン先物の価格操作に関する疑惑が浮上し売りが加速。このニュースをうけ、とうとう70万円の大台も割れ、安値689,517円をつけました。

その後は、底を意識した買いが入りすぐに70万円台に回復。結局716,078円で週末クローズしました。

 

今週、このほか12日(火)に米朝首脳会談(現役の大統領と北朝鮮トップが史上初の直接会談をしました)や13日のFOMCでの利上げといった大きなイベントが続きましたがこちらは、いずれもマーケットへの影響は限定的でした(法定通貨も仮想通貨も)。

 

ただ、総じて「弱気なマーケット」の一週間でした。

 

今週の見通し

EMAをプロットしてみましょう。

EMAとは、MA(移動平均線)の一種で、直近の価格をより重視してトレンドを把握するテクニカル分析です。

 

過去21日分のデータをつかって1本の線(21EMAといいます)をひいてみます。

btcjpy0618_02

線の向きがトレンドの向きです。線は、下を向いているのでトレンドは下。

投資の鉄則はトレンドに従うことなので、この場合売りから入るのが正解です。

 

また、トレンドが下のときにこの線はレジスタンス(抵抗)の役割をします。

過去を見ても2度このラインにタッチして反落しています。

 

つまり、ここにタッチするか近づいたタイミングでの売りをすることでより大きく利益を得るチャンスが生まれます。

 

一方、テクニカル分析も絶対ではありません。

この線を上抜けて、さらに上昇を続けるようなら、しっかり損切りも行うことが必要です。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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ビットコイン週間概況-6/8~6/14

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(6/14終値) 712,200円 6,458.40米ドル
時価総額 121,737億円 1,104億米ドル
6/8~6/14の4本値
始値 高値 安値 終値
846,904円 849,310円 688,501円 712,200円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
6/8 ~ 6/14 1,437,988,719,023
6/1 ~ 6/7 1,049,275,052,629 27.0%
5/25 ~ 5/31 1,093,874,395,090 -4.3%
5/18 ~ 5/24 1,187,139,530,157 -8.5%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-6月18日-2018-17-38-9

先週、Bitcoinは下降トレンドに陥るところを何とか免れたように見えたかもしれない。しかし今週、一つの大きな出来事により、Bitcoin価格は7日の85万4937円から、13日の68万8501円まで落ち込んだ。この16.9%にもなる下落により、ここ2ヵ月の仮想通貨市場の中でも低水準に落ち込んでいる。

この下落を引き起こした主な原因は韓国の取引所コインレールがハッキングされたことだ。取引量という面では、韓国ウォン/BTCは法定通貨とBitcoin取引において4番目に位置している(1番目はJPY/BTC、次いでUSD/BTC、EUR/BTCと続く)。コインレールは50種類を超える仮想通貨を取り扱っており、日毎の取引量はおよそ2500万ドルになる。これは韓国における24時間の取引量の5%以下だ。

韓国においてはマイナーな部類に入る取引所ではあるが、盗まれた仮想通貨の量は非公式ながら3700万ドルとされ、下記のことが懸念されている。

・市場のセンチメント。この類のハッキングが起こると、多くの投資家がポジションの解消に走り、センチメントが悪化する。更に多くの参加者がこの動きに追随し、より価格が下がる。

・セキュリティ。何ら罪のない投資家から充分な額の仮想通貨が盗まれると、多くの投資家がどのような取引所でも同様のことが起こると考えるようになる。

規制。韓国警察はこの事態を捜査している。捜査が完了次第、韓国の規制当局は仮想通貨市場に対し、より厳しい措置を導入する可能性がある。これは市場に大きな衝撃を与えるだろう。

 

 

幸運なことは、コインレールは彼らの保有する仮想通貨の70%はコールドウォレットに保管していると主張しており、このウォレット内に存在するものはオフラインで保管され、盗難の可能性も低いということだ。

 

今試されていることは、Bitcoinはここからどこへ向かうかということだ。長い目で見ると、数ある会社のなかでもゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーのような会社から多くの優秀な人材が仮想通貨業界に参加し、市場は力強い回復を見せるであろう。しかし直近の問題は、ここ最近において仮想通貨に対する信頼性が低下していることだ。今年後半の大半は、規制やハッキングの話題で占められ、ポジティブな話題はいささか弱いように見える。そのため、いつ市場が回復するかは不透明だ。

 

希望の兆しは、あらたな投資家の登場や、現在のポジションをさらに積み上げようとしている投資家だ。Bitcoinの最良の買い戦略の一つは常に押し目買いをすることであるが、今年はその機会が多く見られている。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/6/14(基準日) 712,200円
2018/6/13(1日前) 719,082円 -6,882円 -0.96%
2018/6/7(1週間前) 846,904円 -134,704円 -15.91%
2018/5/14(1ヶ月前) 958,891円 -246,691円 -25.73%
2018/3/14(3ヶ月前) 945,525円 -233,325円 -24.68%
2017/12/14(6ヶ月前) 1,906,994円 -1,194,794 -62.65%
2017/6/14(12ヶ月前) 298,480円 413,720円 138.61%

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「日曜に急落!」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

こんにちは。国府勇太です。

 

今週(6月11日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0611_03

先週を一言で表すと「日曜に急落!」です。

 

6月4日(月)に846,200円でスタートしたビットコイン円。81万円から85万円の間の小幅な推移に終始。

このまま、目立った動きはないのかというところに週末10日(日)急落し、80万円を割り一気に73万円台までつけました。

 

韓国の仮想通貨の交換業者である「コインレイル」がシステムへのサイバー侵入があったことを明らかにしたことを受け売りが強まりました。

 

 

今週の見通し

 

ボリンジャーバンドをプロップしてみましょう。

パラメータは±σ(シグマ)3です。

 

ボリンジャーバンドとは、統計学を応用したテクニカル分析です。平たく言うと、「現在のレートが過去データと比べてどのくらいのレアな位置にあるのか?」ということを視覚的に確認するツールです。

 

上の線がプラス3シグマ、下の線がマイナス3シグマといい、これらの2つのバンド幅に近づけば近づくほど「レア」ということになります。

 

btcjpy0611_02

 

チャートを見てみると10日の急落で、レートが下のマイナス3シグマにタッチしています。

これは過去を見てもかなり「レア」な急落です。

 

「行き過ぎた変動はいずれ収斂する」というのが相場の常なので、ここを「逆張り」のポイントとしてロングをするのがテクニカル分析に基づく売買手法として一般に知られています。

と、いうことでスイングトレードの場合はマイナス3シグマにタッチしたこのポイントでのロング(買い)推奨です。

 

ただ、テクニカル以外の更なるネガティブな材料があればさらに下がることも考えられます。

特にスイングトレードの場合、1度のトレードで多くのリターンを求めることはできません。せいぜい10%前後(それでも十分すごいリターンですが)を目安にするといいでしょう。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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ビットコイン週間概況-6/1~6/7

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

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日本円 米ドル
価格(6/7終値) 846,904円 7,698.08米ドル
時価総額 144,655億円 1,315億米ドル
6/1~6/7の4本値
始値 高値 安値 終値
822,251円 854,937円 810,000円 846,904円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
6/1 ~ 6/7 1,049,275,052,629
5/25 ~ 5/31 1,093,874,395,090 -4.3%
5/18 ~ 5/24 1,187,139,530,157 -8.5%
5/11 ~ 5/17 1,377,291,196,012 -16.0%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcfxjpy-Jun-09-2018-13-20-58

Bitcoinは危うく弱気相場に陥ることを避けたようだが、それでも直近の地合いは方向性に欠ける。

先週私は、2014年6月以来初めて、50日移動平均線が下回ったことについてコメントした。2014年に同じことが起こった際、Bitcoin価格は70%の下落を記録した。 一部のアナリストは、6月3日(日)までに価格が7600ドルを下回った場合、Bitcoinは下落相場になると考えていた。しかしそれは杞憂に終わり、Bitcoin価格は週末においても7600ドルを下回ることはなく、多くの投資家は安堵の気持ちで日曜日を終えた。

その際投資家はこれまでの経緯を改めて見つめ、Bitcoin価格が再び上昇するのではないかと考え始めた。今年に入って毎月6日は、Bitcoin価格はいずれも月内の最高値か最安値を記録している。1月を例にとってみると、今年の最高値を記録している。一方で2月には今年の最安値である64万5040円を記録している。一方で、3月5日と5月5日には “lower highs”(相場が下落基調にあるときのサイン)”が現れている。結果として6月6日には、Bitcoin価格は朝方に力強く上昇した。しかし、この動きも日中には鈍化し、大きな動きを予想していたトレーダーたちにはちょっとした失望が広がった。

 

しかしながら、短い間に方向性を欠いたからといって、大局を見れば、中期的にはBitcoin価格は依然として楽観視できる。チャートを見れば、Bitcoin価格は100万円を目指す動きを始めたばかりだということが示唆されている。そしてそれは、ここ3週間では示されなかったことだ。

 

世界でも最大級の金融機関であるサスケハンナインターナショナルグループの発表によると、彼らは顧客とのBitcoin取引を開始するとした。このことは市場にとって良い刺激となる。サスケハンナはBitcoin先物を小さな顧客グループに提供を始めるとし、将来的には様々な仮想通貨資産を含めたものへ拡張するとしている。

 

今年は多くの仮想通貨を扱うヘッジファンドが開かれ続けているが、同様にジェーン・ストリートやサスケハンナのような、伝統的な金融機関が仮想通貨市場に参入している。この事実は今年の終盤に向けてBitcoin価格の強力なサポートになるだろう。

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/6/7(基準日) 846,904円
2018/6/6(1日前) 840,862円 6,042円 0.72%
2018/5/31(1週間前) 822,199円 24,705円 3.00%
2018/5/7(1ヶ月前) 1,014,220円 -167,316円 -16.50%
2018/3/7(3ヶ月前) 1,131,600円 -284,696円 -25.16%
2017/12/7(6ヶ月前) 1,814,778円 -967,874 -53.33%
2017/6/7(12ヶ月前) 307,522円 539,382円 175.40%

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「本格上昇!?底を打ったのか?」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

こんにちは。国府勇太です。

 

今週(6月4日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0604_01

 

先週を一言で表すと「底を打ったのか?4連続の陽線出現!」です。

 

5月28日(月)に811,045円でスタートしたビットコイン円。

週明けの月曜は下落して、なかなか割れなかった80万円を割って安値更新し、778,369円をつけました。

 

しかし翌日29日(火)には急反発。そして、30日(水)には再び小反落するも、その後はしっかりとした動きとなりました。

 

31日(木)以降、なんと4連続の陽線(上昇)。週末には高値847,670円をつけそのまま高値圏でクローズしました。

 

今週の見通し

 

「5月5日からはじまったビットコインの下落はいったん底を打ったのか?」

ここ数日の動きを見てるとそのようにも思います。

 

ただ、相場の常で「天井と底」を当てるのはプロでも難しいです。

それゆえ「天井と底」を狙っての全力の逆張り(底だと考え、資産のほとんどをつぎこんで買うこと)は大変危険です。

 

「底を打ったかな?」と考えたところで、たとえば投資する資産の3分の1を買い、さらに下げたところで3分の1を追加、もしくは節目を越えてマーケットが勢いづいたところで3分の1を追加していくことで保有コストが運に左右されずより有利にトレードをすすめることができます。

 

ポジションをしっかり管理するのはリスクマネージメントの基本中の基本です。

ただの底を当てるゲームではなく、保有コスト(もっているポジションの平均価格がいくらなのか)を意識したトレードをしましょう。

 

また、今週テクニカル分析をしてもめぼしいサインはない状況です。

 

しいてあげれば大台80万円。

btcjpy0604_02

 

スイングトレードの場合はこのラインを損切りの目安にするといいでしょう。

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

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