Bitcoin

田舎者主婦しおり~ビットコインの手数料が高い~

しおり
しおり
いやー奥さんとショッピングなんて初めてですね~

何買ってもらおうかなっ

奥さん
奥さん
私はあなたには何も買わないわよ!ちゃっかり恐ろしい女だわ
奥さん
奥さん
でも私こんな大きなショッピングモールに来たのは初めてよ
奥さん
奥さん
私の中ではジャスコが一番ナウい場所よ
しおり
しおり
ジャスコ…ナウい…つっこみどころ満載ですね(笑)
しおり
しおり
ところで奥さん今日は何でまたショッピングに行きたかったんですか?
奥さん
奥さん
いやー私見つけちゃったのよ~何と…!何と!!
奥さん
奥さん
ビックカメラでビットコインが使えちゃうらしいのよー!キャー
しおり
しおり
いや、奥さん…そのサービスは去年の4月頃から始まってますが…
奥さん
奥さん
去年⁈もう1年経つじゃない!何で早く言わないのよ!初めて知った時早くしおりちゃんに自慢したくてニヤニヤしちゃったじゃない
しおり
しおり
これだからおばさんは困りますね~
奥さん
奥さん
あなた今全国のおばさんを敵に回したわね!おばさん連盟代表が黙ってないわよ!
しおり
しおり
おばさん連盟…ヒョウ柄率高めのすごい殺気を感じます…。すいませんでした

奥さん
奥さん
という事で、今日は題して「奥さん初めてのおつかい!ビットコインと使う」編の始まりよー

カチャッ

奥さん
奥さん
チャーチャララーチャーラララー♪お決まりのBGMも流れ出したわー盛り上がってきたわねー
しおり
しおり
カチャッて、ラジカセで自分で音楽流してる…リュックがやけに重そうだったのはこれだったのか…
奥さん
奥さん
え?なんか言った?そんな事よりついに着いたわよ!ビックカメラ!

奥さん
奥さん
本当に書いてあるわ…動悸がしてきたわ
しおり
しおり
そのままポックリいかないでくださいよ(笑)
奥さん
奥さん
冗談に聞こえないわ…怖い女ね…
奥さん
奥さん
一応ビットコイン5000円分持ってきたわ
しおり
しおり
えー30万までビットコイン支払い可能って書いてありますよー30万分私に何か買ってくだいよー
奥さん
奥さん
本当怖い女ね…そのうち高額の保険金でもかけて殺されそうだわ
奥さん
奥さん
よしっ!ちょっと不安だから試しに108円のハイチュウ買ってみるわ
奥さん
奥さん
これ、ビットコイン払いでお願いします
定員さん
定員さん
ビットコイン払いですね…

ピッ

定員さん
定員さん
621円です
奥さん
奥さん
は?
定員さん
定員さん
え?
奥さん
奥さん
あ、はい。
定員さん
定員さん
ありがとうございましたー
奥さん
奥さん
大変よーあの定員詐欺師よ!なんか怪しい顔してると思ってたのよ!
しおり
しおり
なんかあの定員さん、コインオタクの伊藤さんに似てた気が…。奥さん人を勝手に詐欺師にするのやめてくださいー
奥さん
奥さん
でも詐欺じゃなければ何でハイチュウが621円になるのよ
しおり
しおり
奥さん残念なお知らせですが、ビットコイン決済が基本的に0.0005ビットコインかかってしまうんです…。今のレートだと500円程度ですね
奥さん
奥さん
ちょっとーあなた知ってたの?どうりで後ろでクスクス笑ってたわけだわ!
しおり
しおり
でも30万円のものを買っても500円の手数料だと思うとそこまで高くはないかと…。
奥さん
奥さん
確かに…。
しおり
しおり
だから30万円の物買ってくださいって言ったじゃないですかー
奥さん
奥さん
冗談かと思ったじゃない
しおり
しおり
でも実際に今の現状でビットコインをクレジットカードの様に便利に使う事は厳しく、使用する人は少ないのが現実です
奥さん
奥さん
確かに…。ビックカメラの定員さんの自信の無さからも使う人が少ない事がよくわかったわ
しおり
しおり
ですが、使える店舗はどんどん増えており、最近では歯医者さんで使えるようにもなってきました。
奥さん
奥さん
本当に今の子供たちが大きくなる頃には現金は無くなってるかもしれないわね
しおり
しおり
財布を持たない時代が近い未来やってきそうですね
奥さん
奥さん
あ!財布と言えば私今日誕生日なの!財布買ってよしおりちゃん
しおり
しおり
え?それ本当ですか?どこかのキャバクラ譲のやり口みたく毎日誕生日なんてことありませんよね?
奥さん
奥さん
全く疑い深い女ね本当よ!
しおり
しおり
たとえ本当だとしても奥さんごときに財布は買いませんが、一応免許証で誕生日確認するんで見せてください
奥さん
奥さん
え?んーそういえば何だかお腹が減ったわね。ご飯食べましょう~
しおり
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…。

 

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2246兆円儲かる!?Zaifがビットコインを0円で販売

コインチェック事件に続き、Zaifでも事件発覚です。
Zaifといえば、女優の剛力彩芽さんが起用されたCMでもお馴染みですが、その取引所Zaifでビットコインが0円で販売されるという事件がありました。
そのまま売買もできてしまい、2246兆円儲かった人が出たというのです。
本事件の真実は如何に…調査致しました。

そもそもZaifとは?取引所について

そもそも、Zaif取引所をご存知でしょうか。
Zaifはテックビューロ株式会社が運営しており、Etwingsという取引所をM&Aして始まった取引所です。
この Zaifは、積立投資を行うことができることで有名な取引所でしょう。
最近は、女優の剛力彩芽さんが起用されたCMでも更に知名度が広がっているようです。

剛力彩芽さんが起用されたZaifのCMはこちらです:

このZaif取引所については、コインオタクでも取引所比較等で紹介しております。
詳しい内容はこちらをご覧ください。

【初心者向け】コインオタク伊藤が解説!仮想通貨取引所比較:

【初心者向け】コインオタク伊藤が解説!仮想通貨取引所比較

この日本の取引所の中でも 知名度が高いZaifですが、今回事件が起きてしまった ようです。

Zaifがビットコインを0円で販売

仮想通貨取引所Zaifでエラーが生じ一時0円でビットコインを販売された疑いが起きているのです。

引用元:仮想通貨まとめ 仮想通貨ビットコインを何者かが470億円分購入|取引所Zaifでのエラーは本当なのか(2018年2月19日)より

どうやら、この Zaifで取引データにエラーが生じ、0円でビットコインを販売されていた疑い が発覚してしまったようです。
また、それを大量購入した人物がいたということで話題になりました。
そして、これに対して名乗りを上げてきた人物がいたのです。

麺屋銀次(メンメン)氏、2246兆円儲かる

名乗りを上げた人物というのが、 麺屋銀次ことメンメン氏 です。
実際、この時ビットコインとモナコインが0円で販売されていることに気づき、本当に売買できるか試した結果、できてしまったことにとても驚いたようです。これはおかしいと気付きすぐにZaifに問い合わせたとのことでした。

その時の証拠として残していた動画というのがこちらです:

この事件に対する世間の反応

さて、それではこの麺屋銀次(メンメン)氏に対してやZaifに対して、世間ではどのような反応を見せているのでしょうか。

世間の反応としては、まずは2246兆円儲かったということで、麺屋銀次(メンメン)氏に対して称賛の声が上がってました。
これは、メンメン氏には申し訳ないのですが、あくまで冗談まじりの称賛の声でもある気が致します。

それから、アカウントロックがかかったにも関わらず、問い合わせても連絡がとれなかったことに対しては、Zaifの対応が悪いという非難の声もありました。確かに、何かしらの事情説明などはあっても良かった気がします。謝罪などもまったくなく、連絡が取れなかった時間は、メンメン氏も不安だったに違いありません。

そして、何よりも的を得た意見というのが、今日本には、国の借金が1062兆円あると言われていますが、これを全て返却できるという意見も多数ありました。本当であれば日本は救われます。まさしく妥当な世間の声だと感じました。
しかし、だからこそ2246兆円という数字は大変不可解な数字であり、そもそも、 ビットコインは発行上限が2100万BTCと決められていますが、21億BTCというのがありえません でした。

2246兆円事件の結末とこれから

2018年2月16日夕方頃、当社サービスである「簡単売買」上の価格計算システムに不具合が生じ、ゼロ円で仮想通貨の売買が出来る状態が発生しましたこと、また、それに伴い板情報が異常値を示したことに関して、お客様に多大なご心配とご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。

引用元:Zaif公式サイト 16日に発生した異常値の表示に関するお詫びとご報告(2018年2月20日)より

この事件の結末としては、2月20日に公式サイトからも謝罪がありました。
まず改めて事件の経緯として、価格計算システムの不具合によりゼロ円で仮想通貨の売買ができてしまっていたことが発覚しました。
そして次に、その状態で7名程のユーザーが0円で仮想通貨を購入してしまったようです。

しかし、Zaif側は、このシステムの不具合は、発生中から即時修正対応したとのことでした。
また、このユーザーの残高データについても無事修正が行われた模様です。
結論、コインチェックのような大きな事件にはならずに済んだということでしょう。

しかし、このような事件が起こるたびに、仮想通貨の相場にも影響が出ています。
なによりも、 このような事件が仮想通貨の心象を悪くしてしまう ようにも感じます。
今回ような事件が今後は絶対に起きないように真摯に受け止めて頂き、安全に仮想通貨の投資を楽しめるようにしてほしいと思います。

Zaifについてもっと知りたい方はこちら

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ビットコイン週間概況-2/16~2/22

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(2/22終値) 1,059,189円 9,909.61米ドル
時価総額 178,794億円 1,673億米ドル
2/16~2/22の4本値
始値 高値 安値 終値
1,050,807円 1,275,190円 1,040,000円 1,059,189円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
2/16 ~ 2/22 2,461,944,914,677
2/9 ~ 2/15 1,663,805,652,995 32.4%
2/2 ~ 2/8 2,104,773,213,346 -26.5%
1/26 ~ 2/1 1,017,539,250,387 51.7%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-2月23日-2018-17-35-16

 

BTC価格は約1,200,000円、仮想通貨市場全体の時価総額が約5,000億ドル、仮想通貨はその価値をより高い次元に移行するための基盤を構築しているようだ。

BTCの価格が70%下落したのはわずか2週間前のことであり、この話は最近の話題とは非常に奇異と映るかもしれない。しかし、その後のBTCの回復力は強く、現在BTCの時価総額は仮想通貨の総時価総額の40%近くを占めている。

 

知りたいのは「この先どうなるか」である。特に市場には当局からの大幅規制に対しての懸念があることを考慮すると、これは面白い問いかけである    この規制への問題はしばらく横に置いておき、投資家はそれ以外のトピックスに集中することになりそうだ。第一に、まだ大きく報道されていない重要な進展がある。それはBTCの高額な取引手数料が削減されたことである。取引手数料は昨年12月23日の時点で4,000円近くに上がりし、余りに高額となっていた。この高額な取引手数料に嫌気がさしたビデオゲーム販売店、またストライプ等の決済サービスを扱う新興企業はBTCの使用を中止し、BCH、Litecoin、Dashなどのより安い取引手数料で送金できる仮想通貨での決済を開始した。

 

しかし、BTCのより効率的な使用法を開発しているユーザーにより、手数料はここ数週間で値下がりした。その結果、料金はトランザクションあたり約100円となった。 このままの料金が続くとは保証できないが、もし続くとすれば、世間は再びBTCを支払い方法として使用し始めるであろう。

 

BTC価格については、いくつかの興味深い分析が最近報じられており、その一部がブルームバーグなどの報道各社で報告された。それは価格が20%以上低下した2010年中の22件の価格下落局面について行われた分析についてである。

 

注目すべきポイントは、この22件の事例では価格回復に要する時間は下落に要した時間の約1.7倍が掛るとの分析結果がでた。この方程式を我々が現在経験している価格調整に適用してみよう。まず最高値から2月6日までに約50日かかったことがわかる。そして1.7倍の係数を当てはめると価格調整に約85日かかることとなり、次に新高値を達成するのは7月頃と予想される。

 

上記は大胆な予想ではあるが、BTC市場の場味は、ここ数週間で大幅に改善され、現在は市場参入の機会を狙っている大量な資金が待機している状況である。仮想通貨取引所への重大なハッキング事件やその他の大問題が暫くないとするならば、この予測が成立する可能性は大である。

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/2/22(基準日) 1,059,189円
2018/2/21(1日前) 1,174,001円 -114,812円 -9.78%
2018/2/15(1週間前) 1,050,807円 8,382円 0.80%
2018/1/22(1ヶ月前) 1,200,880円 -141,691円 -11.80%
2017/11/22(3ヶ月前) 921,936円 137,253円 14.89%
2017/8/22(6ヶ月前) 431,655円 627,534 145.38%
2017/2/22(12ヶ月前) 129,744円 929,445円 716.37%

Prices provided by bitFlyer

cryptocurrencyの市場はゆっくりと回復する!

 今月初めに総資本金が5000億ドルを突破したのに対し、暗号取引市場は過去7日間で回復の兆しを見せ始めており、バーチャル通貨は利益を計上した重要な Bitcoinは5桁に戻った。CoinMarketCapのウェブサイトから収集された情報によると、トップ100内のほぼすべての通貨は、同...No tags for this post.

【市況】お久しぶりです、SFDに疲れ果てました…(TT)

近況 どうもお久しぶりです、Pちゃんです!しばらく忙しくて更新できてませんでした。最近は知り合いがブログを作ろうとしているお手伝いをしていて、結構大変でした。ブログでやればいいのにワードプレスを使いたいなんて言われて、ド...No tags for this post.

現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「一気に回復!120万円超え!」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

こんにちは。国府勇太です。

 

今週(2月19日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

 

btcjpy0219_01

 

先週を一言で表すと「一気に回復!120万円超え!」です。

 

2月12日(月)に887,302円でスタートしたビットコイン円。

先週は陽線が続き、しっかりと上昇しました。

 

14日(水)には100万円超え、16日(金)には110万円タッチ、そして18日(日)には高値1,255,555円と120万円を超えました。

 

やはり仮想通貨は値動きがすごいですね。

金融業界の常識が当てはまりません。

 

結局120万円近辺である1,118,220円で週末クローズしました。

 

今週の見通しは?

 

一目均衡表を表示してみましょう。

 

btcjpy0219_02

 

注目は下記2点です。

 

1.遅行スパンの位置

2.転換線と基準線のクロス

 

まず、1.については、遅行スパンの位置がとうとう日々線(チャートの足)をクロスして超えようとしています。

次に、2.については、転換線(青)が基準線(赤)をクロスし上回ってきています。

 

これらはいずれも「好転」といい、テクニカル的に「買い」のシグナルとなります。

 

スイングの戦略としては、転換線(青)をサポートの目安にロング推奨です。

目標は前回高値近辺である150万円です。

 

ただ、雲は上部にしっかり覆いかぶさっています。

この雲は抵抗(レジスタンス)の役割をしています。

上昇しようとしても跳ね返されるポイントなので、今後この雲をしっかり抜けることができるかがポイントとなります。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ビットコイン上昇中!右肩上がり

ビットコインが順調に上昇しています。 つい先日まで70万、80万言っていたのが、もうすでに120万円も突破しています。 急激に上がってイナゴタワーを作るよりも徐々に伸びていくほうが安心できますね。 ジワジワと回復してビットコインが伸びた後はアルトコインが伸びると予想されています。 他のアルトコインも僅かではありますが上昇しています。 このまま徐々に伸びていけば以前のように200万円まですぐに到達できそうですね。 [ex_list_ja]

フィスコが提供する日本初の仮想通貨ヘッジファンド!!

この記事を読んでる方の多くは、仮想通貨を投資もしくは投機として見ている方が多いのではないでしょうか?
投資には資金が増えるメリットもありますが暴落に合い資金を失うリスクも常に付いて回ります。

そんなリスクは少しでも回避出来たら良いと思いますよね。

実は仮想通貨取引所としても知られるFISCO(フィスコ)さんがこの度、仮想通貨ヘッジファンドを開始しようと動いているようなので紹介させていただきたいと思います。

フィスコグループ

株式会社フィスコ概要

会社名: 株式会社フィスコ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 1995 年 5 月 15 日
資本金: 1,266 百万円(2017 年 6 月 30 日現在)
代表者: 代表取締役社長 狩野 仁志
事業内容: 金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供

フィスコは、各投資市場に対する鋭い分析力と豊富な経験をもとに、投資家の皆様を支援する各種金融サービスの提供。
最良の投資支援サービスを提供する プロフェッショナル集団 のようです。ご存知の方もいると思いますがフィスコ仮想通貨取引所はフィスコの子会社が運営している取引所です。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所概要

会社名: 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2016 年 4 月 12 日
資本金: 387 百万円(2017 年 8 月 31 日現在)
代表者: 代表取締役 越智 直樹
事業内容: 仮想通貨の取引所運営、仲介、ファイナンス、仮想通貨を利用した金融派生商品の開発、仮想通貨の取引所運営に関するシステムの開発・販売およびコンサルティング、その他仮想通貨一般サービス

フィスコの100%子会社の、株式会社フィスコ仮想通貨取引所。2016 年 4月に開設、2017年8月には仮想通貨交換業者(近畿財務局長 第 00001 号)として、金融庁の仮想通貨交換事業者にも登録 仮想通貨の販売所であり取引所 でもあります。
取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、モナーコイン(MONA)、ビットコインキャシュ(BCH)、カウンターパーティーを取り扱っています。
日本で初めてモナーコインを扱った取引所です。手数料が安く、ビットコインに関しては国内最安水準です。母体がジャスダックに上場しているので安心感のある取引所でもあります。またZaif(ザイフ)と提携を結んでいます。

会社概要はフィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

日本初の仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」

株式会社フィスコグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループは、仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」立ち上げの準備を関係各所と進めており、運用規模は総額約10億円を目指す予定とのこと。
引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

株式会社フィスコグループ企業のフィスコデジタルアセットグループが仮想通貨ヘッジファンドを日本で初めて開始するようです。

その名を「 FISCO Crypto Currency Fund 」といいます。

ファンドにはフィスコだけではなく他にも数社が出資をするようで、運用総額約10億円を目指しているようです。

株式会社フィスコデジタルアセットグループ概要

会社名: 株式会社フィスコデジタルアセットグループ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2017 年 10 月 4 日
資本金: 387 百万円(2017 年 10 月 4 日現在)
代表者: 代表取締役 田代 昌之
事業内容 仮想通貨関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有することによる当該会社の経営管理、グループ戦略の立案及びこれに附帯する業務

フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

フィスコ持つ蓄積データ

フィスコグループでは、積み上げてきた仮想通貨の価格変動データなどの研究内容を元に、2017年からは仮想通貨の自己勘定投資を実施、デリバティブ高頻度取引を用いて価格下落局面でも損失を限定的とする運用手法や、ICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用手法を駆使して着実に利益を積み上げてきており、同ファンドでは、 これまで構築してきたトレードモデルをさらに改良し、運用を行う予定 

引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

フィスコグループでは既に仮想通貨のトレードをしたりICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用を行い利益を上げた実績があります。そして、その蓄積してきた経験とデータを更に改善して、運用を行おうとしているようです。

現在国内外の取引所間の価格差を調査、アービトラージを実行、利益を出そうともしているようです。また早くから仮想通貨を取り入れたフィスコですので、多くのデータを保有していると思われます。

仮想通貨の投資収益目標は20%程度を目指している模様ですが、もしかすると簡単にクリアしてしまうかもしれません。

仮想通貨に変わりゆくの金融市場

フィスコグループでは、近い将来、既存の金融市場で提供されるサービスはほぼ全て仮想通貨で代替することが可能な社会が到来すると予想しており、来るべき仮想通貨社会に向けて、仮想通貨を用いた金融サービス「トークンファイナンス」の研究開発を加速させております。
引用元:フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ
http://www.fisco.co.jp/uploads/20180110_fisco_pr.pdf

最近やっと戻っては来ましたが、今年に入り下落気味の仮想通貨市場でした。急落が起きるこの市場に不信感や不安を抱いている人は大勢いるのが現状だとも思います。

そんな中、フィスコさんのように上場していて安心感のある企業さんが仮想通貨の将来性をこんな風に言ってもらえるのは、仮想通貨の愛好家である私をはじめ、コインオタクユーザーの皆さんにとっても本当に嬉しい事ですよね。

今後も、フィスコさんの活躍を期待せずにはいられません。

近く到来する 今の金融市場にとって代わる仮想通貨社会 に今から備えておく事にしましょう。
 

仮想通貨で利益を出したい人にオススメはこちら

 
 

フィスコが提携しているZaif(ザイフ)を開設したい方はこちら

 

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ビットコイン週間概況-2/9~2/15

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(2/15終値) 1,050,807円 9,879.26米ドル
時価総額 177,234億円 1,666億米ドル
2/9~2/15の4本値
始値 高値 安値 終値
919,604円 1,064,998円 857,340円 1,050,807円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
2/9 ~ 2/15 1,663,805,652,995
2/2 ~ 2/8 2,104,773,213,346 -26.5%
1/26 ~ 2/1 1,017,539,250,387 51.7%
1/19 ~ 1/25 1,229,726,430,219 -20.9%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-2月19日-2018-15-2-37

 

BTCマーケットはもう暫く、荒れた相場が続きそうだ。

BTCは2月6日火曜日、640,000円台の安値を付けた。昨年12月の最高値から7割近く下落したことになる。

 

13週間の最安値を示現したのち、BTCは50%急騰した。来週早々には1,000,000円の心理的な壁を破るであろう。

価格急騰の背景には主に米上院銀行委員会でのCFTCとSECの委員長による最近の証言が投資家の信頼を取り戻す結果となった事がある。

 

この二つの組織は米国の金融システムに最も影響がある。彼らはblockchainに対して並々ならぬ理解を示し、仮想通貨市場の成長を阻害する意思は無いと表明した。この発言はマーケットにはサプライズであり、市場センチメントの好転を促した。

 

上院でのヒアリング後のセンチメントの変化はBTCに上げ相場をもたらし、悪材料への反応は薄くなってきた。

 

タイの中央銀行は国内の金融機関に仮想通貨取引へ関係する事を禁止した。通常、弱気の市場では、この手のニュースには市場は下落方向に反応するであろう。

 

しかし、これは市場に芽生え始めた強気の芽を妨げること無く、仮想通貨市場はゆっくり上昇トレンドを描き出している。

 

市場が回復モードにある今、参加者は先ず、なぜ価格調整が終わり市場が上昇傾向に戻ったかを分析をしている。

 

ごく最近まで、BTCは安全な資産クラスと見做されていた。


つまり、世の中が不確実な状況(例えば、戦争、価格調整、または政治的なBREXITのようなイベント)に落ち入った場合、株式のようにアセットクラスは価格が落ちる一方、彼らが資産を避難させるに「安全な場所」と考えるGoldまたは日本円の価値が上昇する傾向にある。

2016年及び2017年の大半の期間に於いて、BTCは安全なアセットクラスと考えらていたが、2017年の後半になると仮想通貨市場に新たに口座開設をした何百万もの新規参入者そして、20億ドル以上を投資しているヘッジファンドが世界的なイベントに対する仮想通貨市場の反応の仕方を変えた。

今や株式市場に投資していた投資家達が仮想通貨への投資をしているようだ。

モルガン・スタンレーは、BTCが最高値に達したと同時に、米国の最も注目されているスタンダード・アンド・プアーズ500の株価収益率もピークに達したと述べた。

このレポートによると、BTCが価格調整をすると、米国株式市場に於いても同様な調整が起るとの警告のシグナルになっていると述べている。付け加えると、スタンダード・アンド・プアーズ500指数が200日移動平均を破って上昇を始めたのはBTCが底打ちをする3日前でした。これも注目すべき面白い発展と考えられる。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/2/15(基準日) 1,050,807円
2018/2/14(1日前) 987,017円 63,790円 6.46%
2018/2/8(1週間前) 919,604円 131,203円 14.27%
2018/1/15(1ヶ月前) 1,710,000円 -659,193円 -38.55%
2017/11/15(3ヶ月前) 810,900円 239,907円 29.59%
2017/8/15(6ヶ月前) 448,000円 602,807 134.56%
2017/2/15(12ヶ月前) 117,498円 933,309円 794.32%

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zaifで重大なエラーが発生!10億ビットコインが0円で購入できるエラー

仮想通貨取引所「Zaif」で重大なエラーが発生しました。 現在ビットコインの価格は115万円前後ですが、ザイフでなんとビットコインの価格が一時0円になってしまうエラーが発生しました。 そのエラー発生時に10億BTC分購入した方がおり、日本円で約2200兆円分のビットコインが販売されてしまいました。 ビットコインの発行上限は2100万枚のため10億枚はありえません。 しかしその存在しないビットコインを販売できてしまうことが問題となり、そうするとノミ行為が可能となってしまいます。 またエラー発生後、10億BTC購入した方のアカウントはロックされてしまったようです。 コインチェック事件が発生してまだ一月も経っていませんがまだまだ取引所関連の話題はつきそうにありませんね。

ビットコインキャッシュが回復中!

ビットコインキャッシュが16万円を超えました。 ビットコインが100万円を超えて、ビットコインキャッシュも16万円になりました。 今年に入り1月は全通貨が暴落しました。 基軸となっているビットコインが上がり、暴落からようやく上昇トレンドに入ってきているのかと思われます。 余談ですが、AI予想でもビットコインキャッシュが2月中に急騰すると予想していましたね。 もしかしたら2月下旬はビットコインキャッシュが熱くなるかもしれませんね。 [ex-ja-BCH]

ビットコイン週間概況-2/2~2/8

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(2/8終値) 919,604円 8,402.43米ドル
時価総額 154,983億円 1,416億米ドル
2/2~2/8の4本値
始値 高値 安値 終値
1,004,286円 1,022,570円 645,650円 919,604円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
2/2 ~ 2/8 2,104,773,213,346
1/26 ~ 2/1 1,017,539,250,387 51.7%
1/19 ~ 1/25 1,229,726,430,219 -20.9%
1/12 ~ 1/18 1,516,077,164,632 -23.3%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-2月13日-2018-17-4-35

先週は仮想通貨投資家にとって引き続き厳しい週となった。中国当局は国内の仮想通貨取引所をブロックし 、JPモルガンやシティバンクなどの米国の銀行は、BTCや他の仮想通貨をクレジットカードで購入する行為を禁止している。 一方、インドのアルン・ジャイトレー蔵相は、国家財政予算の中で、インドはBTCを法定通貨と認めず、仮想通貨による支払いにペナルティを講ずることを検討していると述べた。 同蔵相の声明の直後、BTCの価格は2ヶ月ぶりに低下した。 しかし、今週はより多くのネガティブなニュースが流れ出したため、BTCの価格は13週間の安値(645,650円)まで下落した。

ジム・ヨン・キム世界銀行総裁は、仮想通貨をポンジスキームに例えたこと、国際決済銀行のジェネラルマネージャーである、Agustin Carstensは、BTCをバブル、ボンジスキーム、中央銀行への脅威であると述べた。 彼はまた、BTCのマイニングは大量のエネルギー消費を伴うため、環境破壊でもあると語った。

 

しかし、多くのニュースの中で1つだけ強気の材料が有った。 これはテザーを除く、トップ100のすべての仮想通貨が対米ドルに対して上昇したことである。 BTC自体は水曜日に26%上昇し、8,000ドルを上回った。

 

市場のセンチメント変化の主な理由は、米国証券取引委員会(SEC)米国先物取引委員会(CFTC)の2つの重要な投資規制当局の上院公聴会ためであった。 多くのオブザーバーは、特に過去30日間に過去最大の一日でのクラッシュが発生した仮想通貨市場の事象を考えると、否定的な結果を期待していた。

 

公聴会の議題は、Blockchain技術、ICO、取引プラットフォーム、投資家保護、価格変動、不正行為、盗難などの幅広い話題をカバーした。 全体として、SECとCFTCの双方が、この市場への堅牢な規制の枠組みに対して尽力していることを肯定的なシグナルと参加者はとらえた。 彼らは、ICOが最も規制・監督を必要としており、仮想通貨、Blockchain技術は最小限の規制を必要としていると述べた。

 

SECとCFTCは、Blockchian技術と仮想通貨の両方の可能性について概して肯定的で、公聴会はポジティブな材料となった。 BTCの価格は、その価値がマイニングに依存している為、ゼロにはならないと述べられた。 これは、インターネットが90年代から2000年代初頭にかけて成長したように、米国において仮想通貨も同様に成長するというイメージを投資家にもたらした。

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/2/8(基準日) 919,604円
2018/2/7(1日前) 900,428円 19,176円 2.13%
2018/2/1(1週間前) 1,004,287円 -84,683円 -8.43%
2018/1/8(1ヶ月前) 1,822,662円 -903,058円 -49.55%
2017/11/8(3ヶ月前) 848,878円 70,726円 8.33%
2017/8/8(6ヶ月前) 380,988円 538,616 141.37%
2017/2/8(12ヶ月前) 120,800円 798,804円 661.26%

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マイクロソフトがビットコインなどの分散型IDシステム導入へ

マイクロソフトID部門のプログラム管理担当ディレクターの ALEX SIMONS 氏(アレックス・シモンズ 氏)が、分散型IDシステムパブリックブロックチェーンの採用を発表しています。

アレックス氏はマイクロソフトのDID(ブロックチェーンベースの分散ID)に適したパブリックブロックチェーンとしてBitcoin、Ethereum、Litecoinを挙げています。

参考 : Decentralized Digital Identities and Blockchain – The Future as We See It. – Enterprise Mobility + Security

[ex-ja-LTC]

現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「とうとう60万円台へ」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

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こんにちは。国府勇太です。

 

今週(2月12日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

 

btcjpy0212_01

 

先週を一言で表すと「安値更新!」です。

 

2月5日(月)に890,463円でスタートしたビットコイン円。

週明けから大きく下落し、80万円を割る展開となりました。

 

続く6日(火)には下げが加速し645,650円と安値を更新しました。しかしその後は小反発。

 

週末10日(土)には992,600円と100万円まであと一步まで上昇しましたが結局887,384円でクローズしました。

 

週を通して軟調ムードは変わらずでした。

 

 

アメリカの長期金利が上昇していることを受け、世界の株式市場が軒並み下落。

ドル円も108円台に下落する展開となっています。

 

今週の見通しは?

 

一目均衡表を表示してみましょう。

 

btcjpy0212_02

 

先週の記事ではテクニカルのサインはすべて「売り」でした。

しかし今週は少し違います。

 

注目するのは転換線です。

この転換線を現値線(足)が上回ってきました。

これは、売りのサインが少し弱まった状況です。

 

この場合、「第2のレジスタンス」として機能するのが基準線です。

このラインを戻り売りの目安としてショートをするのがテクニカル的には王道です。

 

この基準線まで上回ってしまうとさらに売りサインはなくなります。

その場合はしっかり損切りも行いましょう。

 

最後に。

 

ビットコインキャッシュの台頭もあり、長期的にもビットコインの見通しは不透明になってきています。

 

多くの方は「どれだけ儲けられるか?」という期待でしかマーケットに参入しません。その代償として大きなお金を失うことがあるのがマーケットです。

「まさか」ということが常々起こるのがマーケットです(僕自身も何度もそういった場面に遭遇してきました)。

 

投資をする場合はくれぐれも気をつけて下さい。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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