00:ビットコイン



ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。 wiki No tags for this post.

【7/15】今週の仮想通貨市場はどうなる?下落する価格に注目か!

先週大荒れとなった仮想通貨市場ですが、3連休になり安値を更新しました。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・下落を始めた価格に注目か
ビットコインは直近の安値を更新した他、アルトコインも下落しています。高値更新がひと段落し、相場が調整に入るか注目したいところです。

 ビットコインは直近の安値を更新

先週、ビットコインハッキング事件やトランプ大統領の仮想通貨批判発言があり、仮想通貨市場は材料・値動きともに大荒れの様相に。

週後半は落ち着けをみせ、横横の展開が続いていましたが、週末になり価格が下落し始めています。

ビットコイン円 4時間足 6月下旬~

ビットコインは7月初旬につけたおよそ105万円の安値がサポートになっており、今週はここをサポートにできるかが最大の注目ポイントとなりそうです。

仮に下抜けた場合、チャート形状的にダブルトップでボトム(底)が割れる形となるため、時間・価格ともに調整が本格入りする可能性があるので、今週は今後を占う重要な分岐点となるかもしれません。

 

センチメントはやや悪化か・逆転上昇はあるか

ビットコインは150万円の高値をつけた際、フェイスブックや世界経済後退懸念が上昇を後押ししたと指摘されていますが、さらなる価格上昇は材料が足りなかったというのが現在の相場でしょう。

さらに、春からの価格上昇要因になったFacebook「リブラ」がFRB議長、トランプ大統領から先週軒並み批判発言が出たため、期待感がはげ落ちているのかもしれません。

ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

さらに今年に入り懸念されていた「世界経済後退懸念」ですが、今のところ米中貿易摩擦も世界の株式市場の動向も比較的落ち着いてきているため、これまで金融市場から仮想通貨市場に流入していた資金が戻っているとも考察できます。

いずれにせよ、明確な価格下落要因はわかりませんが、チャート形状は悪化しており、連日高値を更新していた時と比較すると、メディアのセンチメントが悪化しているのも事実。

そのため、今週は何かポジティブな材料が出てくるのか、さらにメディアのセンチメントが悪化するのかも注目したいポイントではあります。

 

まとめ

先週、大荒れの様相をみせていたビットコインですが、週末になり価格が下落し直近の安値を更新。

現在は7月初旬につけた安値104万円も視野に入ってきており、今週は今後の展開を占う重要な週となりそうです。

また、直近ではメディアのセンチメントもやや悪化気味になってきているので、今週はポジティブな新しい材料が出てくるのかも注目したいところです。

 

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【7/14②】ビットコイン下落!局面を迎える仮想通貨市場

保ちあいを続けていたビットコインですが、14日夜に入り価格が下落してきています。

値動きについてまとめました。

タイトル(全角15文字)

・ビットコインは116万円のサポートに直面

ビットコインは先週から続く116万円から120万円のサポートに直面。ここを抜ければ一段安になる可能性もあり、局面を迎えています。

 ビットコイン下落!局面を迎えるか

本日昼までレンジの範囲内におさまっていたビットコインですが、夜に入り価格が下落き始めています。

ビットコイン円 5分足 14日

現在は先週からのサポートであった115万円から116万円の最後のサポートに直面。

仮に下抜ければ、再び今月初旬につけた104万円近辺の安値も視野に入ってくるので、ここ数日間は注意が必要でしょう。

先週の動きについては下記の記事で本日まとめましたが、価格が下落し始めているので引き続き値動きについては注目した方が良いかもしれません。

ここしばらくは横ばいの動きも続いていたので、ボラティリティー(変動率)が高まる可能性もあります。

【7/14】ビットコインはレンジ相場に!トランプ大統領発言は影響なし?

 

本格的な調整も始まるか

もちろん、長期的(年スパン)では上昇トレンドは継続していますが、例えば数週間から数カ月といった中期的なスパンにおいて、価格調整が起きるというのは一部の専門家から指摘されています。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

今回は150万円が高値となっており、10日に上昇した際そこを超えられず急落したのはチャート形状的にネガティブです。

このまま116万円が決壊し、104万円まで下落するとなると、上値が一層重くなる可能性があるので、注意が必要でしょう。

また、その際はブラント氏が指摘するような中期的な本格調整も視野に入れておいた方がよいのかもしれません。

ただ中長期的に強気トレンドであることは変わりないので、価格調整が始まるのか・始まった際どこまで価格が下がるのかは今後しばらくの間テーマとなるかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは14日、下値圏で横ばいの動きを継続していましたが、価格が下落。

現在は116万円の最後のサポートにさしかかっているため、局面をむかえる展開となっています。

一部の専門家から本格調整の指摘もある通り、116万円を下抜ければ今月初旬につけた104万円近辺までの下落も考えられるので、しばらくの間は注意した方がよさそうです。

ただ、中長期的に強気チャートであることは変わりないので、調整が終わったあとは再び価格が上昇していくことに期待したいですね。

 

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ビットコインで月10万稼ぐ方法

22: 2019/07/08(月) 00:23:13.27
ID:cEVBvPLu
前スレで借金200万の20代リーマンでド素人と言った者ですがFXにしてもビットコインにしても月10万すら稼ぐのはかなり勉強が必要そうですね 
借金返済までの数年必死に勉強しますのでオススメの本やらサイトアプリ等あったら教えて下さい

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引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1562511568/

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実名・住所・勤務先・希望融資額が晒されている貧困者データベース 削除にはビットコイン要求

1: 2019/07/12(金) 08:07:42.59 ID:+Ey6zSX39
7/11(木) 19:28配信
J-CASTニュース
実名、勤務先さらす「貧困者データベース」 削除にはビットコイン要求...法的問題は?

 消費者金融で融資の相談をした人物をリスト化したと称するウェブサイト「貧困者データベース」が、インターネット上で物議を醸している。

 現在は閉鎖されているが、専門家は「サイトが潰れても個人情報が悪用・拡散されやすい状態になっています」と警鐘を鳴らす。弁護士は「開設者は、名誉権やプライバシー権を侵害したとして賠償責任を負担する可能性が高いといえます」と指摘する。

■すでに閲覧不能も...残る問題

 貧困者データベースは、2019年6月21日までに開設された。サイトによれば、過去5年間に消費者金融で少額融資の相談をした人物を「貧困者」として定義し、情報源は不明だが「実名」「住所」「勤務先」「希望融資額」とされるものをさらしている。

 7月6日時点では7815人が登録され、削除するには仮想通貨である「ビットコイン」1万円分を要求していた。

 サイト公開後、ネットの掲示板やSNS上では批判が集まり、IT企業に勤める栗田創さんが海外にあるサーバーのホスティング元に異議を申し立て、現在は閲覧できない状態となっている。

 栗田さんはJ-CASTニュースの取材に、主に個人情報とシステムの観点から問題があるという。

  「勤務先が載っていたので、その情報が悪用されたり、勤務先での不利益を被ったりするリスクがあります。また、ウェブページ上で公開していたので、簡単に情報を自動収集でき、キャッシュなどの形で取られることで、サイトが潰れても個人情報が悪用・拡散されやすい状態になっています。すでにデータを取得した第三者や、ウェブにあふれるキャッシュといった問題は発生していると思います」

 栗田さんは、「サイト自体は現在のホスティングサービスでは提供されなくなったとはいえ、ほかを使ってまた公開もできるかと思いますが、そうした行為に及ばないでほしいです」と訴える。

無関係のサイトをコピー...本来の持ち主は困惑

 貧困者データベースで使われたドメインの連絡先(現在はドメイン登録代行会社に変更)を確認すると、同じ住所と電話番号の会社が見つかった。

 同社に電話すると、「現在は使われておりません」との自動音声が流れた。入居するレンタルオフィスの管理会社に聞くと、3、4年前に退去しているという。

 管理者を名乗る複数のツイッターアカウントにも取材を依頼したが、別の線を探ると、あるサイトが見つかった。このサイトの内容は貧困者データベースとは無関係のものだったが、一時的に、貧困者データベースのテストページが、サイト内で公開されていた。同サイトのプライバシーポリシー欄にも、「私たちのサイトアドレスは ●●(伏せ字は編集部、実際は貧困者データベースのURL)です」と一時的に書かれていた。

 サイトに載っていた携帯電話にかけると男性につながり、「あのサイトはうちのサイトのコピーサイトです」と困惑気味に答えた。男性によれば、自社サイトを無断で複製され、7月10日に個人から情報提供があり発覚した。

 同社のサイトをみると、たしかにデザインがほとんど同じだ。連絡先には同じ番号が記載されている。サイト制作会社と協議の上、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づくグーグルへの削除申請や、場合によっては内容証明の送付も検討しているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000013-jct-sci

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引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1562886462/

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ビットポイントハッキングは好材料だった!?報道・専門家の見解まとめ!

昨日、起きた大手仮想通貨取引所ビットポイントのハッキング事件ですが、見方によってはポジティブに捉えることもできそうです。

その理由を解説しました。

要点

・仮想通貨管理の進展はあるか
報道によって様々な論調がありますが、ハッキング事件はネガティブでなく、取引所の管理状況が進展しているというポジティブな見方もあるようです。

 ビットポイントハッキングは好材料だった!?

昨日、ビットポイントにてビットコイン、アルトコインの仮想通貨がハッキング被害に。

詳細については下記の記事にまとめてあります。

【緊急速報】仮想通貨取引所ビットポイントにハッキング 【不正流出35億円】

今回はこれに対する各種報道、専門家の見解をまとめました。

 

コールドウォレットの管理が進んでいるという見方ではポジティブ?

多くある報道の中でも注目したいのが産経新聞の記事です。

「再び流出が起きたことは遺憾だが、昨年の2つの事案とは異なる点もある」。金融庁の担当者はそう語る。“異なる点”とは、ビットポイントジャパンが顧客資産の大半をネットワークから切り離した「コールドウォレット」に保管していた点だ。

昨年1月のコインチェックや同9月のテックビューロの流出事件では、顧客資産のほとんどが「ホットウォレット」という、ネットワークにつながった安全性の低い場所で保管され被害が拡大した。これを踏まえ、昨年発足した業界団体はホットウォレットの保管割合を20%以下にする自主規制ルールを作成。ビットポイントもホットウォレットで保管していたのは全体の15%程度とみられている。

引用元:https://www.sankeibiz.jp/business/news/190712/bsj1907122019004-n1.htm

今回、被害にあったのはオンラインに接続された「ホットウォレット」に保管していた仮想通貨。

しかし、自主規制団体の規制により、ビットポイントは全体の15%しかホットウォレットで管理していなかったとのこと。

国内で起きたハッキング事件の被害額と比べると、被害額が少ないのがわかります。

①コインチェック→580億
②ザイフ→67億円
③ビットポイント→35億円

もちろん、ハッキングを100%防ぐという前提はあるものの「被害額」を最小限に抑えたという点においては、昨年起きたコインチェックハッキング事件から国内の仮想通貨規制が進展したということを確認できた事件だったのかもしれません。

 

「買い材料にすらなる」FXCoin松田氏

なお、事件からおよそ1日が経とうとしていますが、今のところ相場への影響は限定的です。

仮想通貨メディアFXCoinのアナリストを務める松田氏は下記のように言及。

「ハッキングに関しては必ずしも売り材料とは限らない。今回の様に直ちに状況が公表され、日本のルールに基づいて全額補償されると示されれば5月のBinanceの時の様に買い材料にすらなり得る」

引用元:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=268

松田氏の指摘するように、被害額からみても今回の事件が売り材料になったわけではないでしょう。

 

まとめ

12日に国内大手仮想通貨取引所ビットポイントはハッキング被害にあったことを発表。

メディア・報道によって論調は様々ですが、被害額は過去国内で起きたもので最小であり、自主規制が進んでいるという観点からはポジティブに捉える向きもあるようです。

また、被害額からみても相場への影響は限定的。

改めて仮想通貨管理の難しさを認識する事件となりましたが、今後管理が改善され、仮想通貨がより普及することを期待したいですね。

 

 

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【7/11②】ビットコインは何円まで下がる?120万円がひとつの目安か

11日に入り下落した仮想通貨市場ですが、130万円のサポートを抜け下落が加速しています。

直近の仮想通貨市場の値動きをまとめました。

要点

・止まらない下落
11日に入り下落している仮想通貨市場ですが、130万円を割ったことで下落幅を高めています。引き続きボラティリティー(変動率)が高い動きが予想されるため、取引をしている方は注意が必要でしょう。

 ビットコイン130万円が簡単に決壊

9日から上昇していた仮想通貨市場は昨日まで140万円台まで上昇。

しかし、日付が変わって本日になり、ビットコイン、アルトコイン含め仮想通貨市場は全面安の展開となりました。

ビットコイン円 1時間足 6月26日~

これで、残念ながら9日からみせていた上昇分はほとんど全戻しとなってしまいました。

先月、年初来高値を更新してからは、116万円から120万円で一定の買いが入っていることがわかります(チャート上赤枠で囲った部分)。

現在はこの最後のサポートにさしかかっており、116万円から120万円がサポートされるか注目となりそうです。

まだレンジの範囲内なので、今後また時間が経てば価格が上昇していく可能性はありますが、今回の上昇で前回高値を超えられず急落したのは注意しておきたいところ。

仮に、116万円から120万円が決壊すれば、もう一段深い調整も視野に入れておいたほうがよさそうです。

 

再び弱気論も台頭?

今週に入りメディアで話題になった記事として、ベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏の指摘があります。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

同氏は18年の弱気相場を正しく予想ことで有名ですが、今後ビットコインは高値更新の前に価格調整をはさむ可能性があるとのこと。

その場合、最大で80%の大幅調整となり、価格は60万円まで下落するとのことです。

現状、まだどうなるかわかりませんが、再び価格が下落し始めているので、ブラント氏の指摘も頭の片隅には入れておきたいでしょう。

仮に、上記で示した120万円のサポートが決壊し、110万円も割り込むようであれば、100万円割れで調整が長引くシナリオも考えられます。

 

まとめ

ビットコインは11日に入り、突如価格が急落。

午前までに130万円のサポートが決壊し、さらに午後に入ってからは120万円近辺まで価格が下落しました。

今週に入ってからはブラント氏から調整の指摘も出ており、ボラティリティー(変動率)が高まっている現在の相場は読みずらい部分があるので、今後数日間の値動きも要注意となりそうです。

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【7/11】ビットコイン下落!130万円を守ることはできるのか?

10日まで上昇していた仮想通貨市場ですが、打って変わって11日に入り下落しています。

直近の値動きについてまとめました。

要点

・短期的には130万円がサポートか
9日以降は130万円が短期的なサポートになっており、死守できるか注目したいところ。仮にサポートすることができれば、再び価格上昇に期待できそうです。

 ビットコインは130万円をサポートすることができるか

9日から上昇していたビットコインですが、11日に入り下落しています。

また、アルトコインも連れ安となり仮想通貨市場は全面安の展開に。

ビットコイン円 5分足 9日~

9日以降、短期的ではありますが、130万円(チャート赤線の上から1本目)をサポートにしているので、まずはこの価格帯を死守できるか注目でしょう。

仮にブレイクされた場合、チャート上から二本目の128万円近辺をサポートにできるか注目したいところ。

総じて、128万円から130万円をサポートにできるか注目したいところです。

仮にサポートできれば、再び高値トライを望める形に。

下抜けてしまった場合、ここ数日間の上昇が全戻しとなってしまうので、再び価格が上下するレンジ相場に戻ってしまう可能性もあります。

また、ボラティリティー(変動率)が再び高まってきているので、激しい値動きには気をつけたいところ。

本稿執筆時点では130万円近辺と際どいラインで推移していますが、時間が経過してみないとわからない部分もあるでしょう。

 

直近に出た専門家の見解は

10日には、ブルームバーグがビットコインの暴騰を示唆する分析を発表。

ビットコインに暴騰シグナル点灯か!?ブルームバーグ報道で

本日に入り価格が下落してしまいましたが、上記で書いたように130万円をキープし再び140万円台を回復できれば、年初来高値更新から高騰のシナリオもあるので、まだ可能性は残されているでしょう。

米投資ファンド、モルガン・クリーク・デジタルCEO、マーク・ユスコ氏は2018年のような長期的な価格調整が起きる前に、ビットコインは過去最高値を更新し330万円に到達すると強気の見解を述べています。

【7/10】ビットコイン140万円台へ!「次の価格調整まで330万円」米ファンドCEOが発言!

 

まとめ

9日から上昇していたビットコインですが、本日になり価格が下落。

本稿執筆時点では130万円近辺を推移と局面を迎えており、今後の相場動向に注目したいところです。

直近では、ブルームバーグやモルガン・クリーク・デジタルCEO、マーク・ユスコ氏などが強気の見解を述べているので、再び価格が上昇していくことに期待したいところですね。

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ビットコインに暴騰シグナル点灯か!?ブルームバーグ報道で

昨日から価格が急回復し、再び盛り上がりをみせているビットコイン。

ブルームバーグによると「GTI」という独自指標が、ビットコインの暴騰を示唆しているとのことです。

要点

・ブルームバーグのトレンド指標「GTI」
GTIはトレンドを計る際に用いるブルームバーグ独自の指標とのこと。今年2回の上昇相場においても強い相関を示しており、今後ビットコインが暴騰する可能性があるとのことです。

 GTIがビットコインの暴騰を示唆

その巨大なラリーを拡張することができる触媒を探しているベーコンブルは、良いニュースの線量のために一部のトレーダーが好むテクニカル分析に回したいかもしれません

ブルームバーグの報道によると、ビットコインのトレンドを表す「GTI」が近々暴騰することを示唆しているとのこと。

同指標は今年2月、そして年初来高値を更新した6月の上昇の際も強い相関性を示しており、昨日からの上昇においても数値が上昇おり、新たな上昇トレンドが始まるかもしれないとのことです。

ビットコイン円 日足 2019年

もちろん、このインジゲーターが100%正しいわけではありませんが、直近では価格が上昇し始めているので、今後の展開は注目でしょう。

 

再び上昇し始めた仮想通貨市場

既報の通り、8日の夕方ごろからビットコインは突如急騰。

130万円を回復したかと思えば、本日140万円台までみるみる内に上昇しました。

【7/10】ビットコイン140万円台へ!「次の価格調整まで330万円」米ファンドCEOが発言!

この強い動きをうけ、米投資ファンド、モルガン・クリーク・デジタルCEO、マーク・ユスコ氏は次の価格調整までビットコインは330万円に到達すると指摘。

さらに、ビットコインがこのまま強気トレンドを維持できれば、21年末に1000万円に到達するのも不可能ではないと述べました。

このように、直近ではビットコインが上昇しており、メディアを含め再び年初来高値更新の期待もあるので、今後しばらくの間は価格動向に要注目です。

 

まとめ

ブルームバーグは10日、独自インジゲーターを用いた現在の相場分析を発表。

それによると、GTIというインジゲーターがビットコインの暴騰を示唆しているとのことです。

もちろん、必ずそうなるわけではありませんが、ビットコインは140万円の大台を回復してきており、年初来高値も近づいているので、頭の片隅には置いておきたいところ。

大手投資ファンドCEOらも、再び強気の見解を示しているので、しばらくの間は価格動向を注視したいところです。

 

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