00:ビットコイン



ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。 wiki No tags for this post.

【7/10】ビットコインが垂直上げ!再び年初来高値更新に期待?

長らく揉み合いを続けていた仮想通貨市場ですが、本日ビットコインが久々に直近の高値を更新しました。

直近の相場動向に関してまとめました。

要点

・ビットコインが直近の高値更新

長らく揉み合いを続けていた仮想通貨市場ですが、直近で高値を更新しています。一部の専門家から弱気の見解が出ていましたが、覆された形となったでしょう。

 ビットコインが垂直上げで直近の高値更新

本日、ビットコインは数日ぶりに高値を更新。

対ドル価格では節目である1万2000ドルを回復しており、今後1万2000ドルをキープできれば、再び年初来高値更新が視野に入ってくるかもしれません。

ビットコイン円 1時間足 6月25日~

さらに直近の6月28日(上記チャート赤丸部分)の高値を更新していることから、ここから価格が上昇していくか注目でしょう。

また、今週の仮想通貨市場の記事でもお伝えしましたが、短期的なレンジであった130万円を突破してきていることからも、現在の価格推移が好調なことを示しています。

【7/8】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインレンジに注目!

まずは、130万円をサポートにできるか注目しながら、140万円のレジスタンスを突破できるか注目したいところです。

 

今後の展開はどうなる?

本日時点では、価格が上昇してすぐなため判断できませんが、130万円をこのままキープできれば、再び年初来高値を更新し、次の上昇トレンドを目指すシナリオも考えられます。

ただし、150万円というのは中長期的に分厚いレジスタンスとなっているため、上昇するにしてもすぐに150万円を突破するのは難しいかもしれません。

また、本日お伝えしたベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏の指摘は今回はハズレとなりました。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

同氏は、必ずとは言っていませんが、直近で価格が80%調整する可能性を指摘。

一部の専門家からはしばらく続く揉み合いから弱気の指摘も出始めていました。

チャート形状からしても上値が重い展開が続いていましたが、本日の上昇はそれをいい意味で裏切り再び強気チャートを形成しつつあります。

ただ、このまま年初来高値を必ず更新するとも言いがたく、いまだ6月末からのレンジには収まっているため、まずは短期的なレジ・サポに注目しつつ価格動向を追っていきたいものです。

 

まとめ

本日、ビットコインは数日ぶりに上昇し、直近の高値を更新。

一部の専門家から弱気の見解も出始めていましたが、本日の上昇でそれを覆した形でしょう。

直近のレジスタンスは140万円となっており、それを超えれば再び年初来高値も視野に入ってくるので、しばらくの間は価格動向に注目です。

 

 

 

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昨年、ビットコインで大負けしてなけなしの貯金も使い果たした・・・

438: 2019/07/09(火) 05:42:16.15
ID:5ziUq+qy
昨年、ビットコインで大負けしてなけなしの貯金も使い果たし 
自営は不振で明日の飯代もなく 
かろうじて使用できたクレカ1枚をアマゾンでレトルトや冷凍食品を注文する日々、 
勿論、カード支払日には払えないから全てリボ払いに切り替えて 
何とかやりくりしながらきちんと月給を貰える仕事を探した 
以前、勤めた会社の上司に私生活の事情を相談し、今の夜勤の仕事を紹介してもらった 

一時は、家の売却も考えたし自殺も考えた 
だけど、生きていて良かったよ、真面目に夜勤でも会社に勤めていれば給料が貰えるし。 
窮地は脱した、しかし、昨年の食品関係で使ったリボ払いは総額40万程度残っている 
真面目に働いていれば返せるさ、本当にありがとうな

4102275

引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1562597307/

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ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

18年相場を的中させたことで知られるベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏が最新の相場分析をツイートしました。

同氏によると、これからビットコインが最大で80%調整する可能性もあるとのことです。

要点

・ピーター・ブラント氏
ブラント氏はツイッターフォロワー数が30万人ちかくを誇るベテラン・トレーダー。40年以上の実績をもち、株・為替といった既存金融市場関係者の中から絶大な信頼を得ているトレーダです。

 ビットコインがこれから60万円になる!?

現在の放物線相に違反した場合、7ヶ月前の80%の補正または新しい放物線w/浅い斜面の定義よりもはるかに小さい補正が期待できます。$BTC可能な2wk H&SまたはH&S障害の形成に注意してください

ブラント氏はツイッター上で最新の予想を発表。

それによると、ビットコインは年初来高値150万円から80%下落した最大で60万円までの調整が起こる可能性を指摘しました。

ただし、「最大で80%」なのでそれよりも浅い価格調整になる可能性もあるとのこと。

ビットコインは直近で逆三尊を形成しており、その価格サポートが重要になると分析しています。

いずれにせよ、チャート形状的に上値が重い状態が続いているので、ブラント氏の指摘するように短期的な調整の可能性も視野に相場動向を追っていった方がよいでしょう。

 

中長期的には上昇へ

ブラント氏は2018年1月時点で、相場が1年をかけて80%以上急落すると予想、18年末までビットコインは暴落し見事それを的中させました。

とはいったものの、数年といった中長期的なスパンにおいて、ブラント氏は強気の見解を示しています。

6月末には、すでにビットコインが放物線上の上昇トレンドに突入しているとして、将来的な価格ターゲットが1000万円になると強気の見解をしめしています。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

同氏のこれまでの分析をまとめると、過去ビットコインは複数回放物線的な上昇トレンドを経験してきており、今回も同じ動きが繰り返されるというもの。

最新の分析は放物線上昇トレンドの中の調整という意味なので、本格的に下落トレンドに突入するわけではないので注意が必要です。

 

まとめ

18年相場を的中させたことでも知られるピーター・ブラント氏は8日、最新の分析をツイッター上で発表。

それによると、ビットコインはこれから最大で80%の価格調整の可能性もあるとのことです。

ただし、必ず80%ではなく、もっと浅い価格調整になる可能性も指摘しているので、まずは直近の重要な価格帯を注視しつつ相場動向を追ってゆくしかないでしょう。

 

 

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【7/7】ビットコインは暴落後ふたたび上昇!アルトコインも連動した動きへ

金曜日にわりと大幅に下落したビットコインですが、週末は価格が回復しています。

アルトコインもおおよそ連動した動きとなっており、仮想通貨市場の上下相場が続いています。

要点

・レンジ展開続く
これまで年初来高値更新を続けてきた仮想通貨市場ですが、6月27日以降はレンジ相場へ。値幅が大きく値動きも大きいので、取引をしている方は注意でしょう。

 ビットコインは急落後再び上昇・週末の価格動向まとめ

ビットコインは金曜日まで、130万円近辺まで価格が上昇していましたが、110万円台に急落。

しかし、土曜日に再び値を戻しており、価格が上下するレンジ相場(調整相場)が継続しています。

ビットコイン円 5分足 5日~

方向が感がなく、値幅も比較的大きい推移が続いているので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

今週は一時的に110万円を割り込む場面もみられましたが、それがベアトラップとなり、価格は130万円まで回復。

【7/4】「強気相場は終わらない」!ビットコインは再び130万円まで回復!

短期的には、110万円(対ドルで1万ドルの節目)がサポートされている限り、すぐにではありませんが高値トライの展開も考えられるので、注目でしょう。

今週出た報道としては、仮想通貨アナリストCL氏の「ビットコイン上昇」発言が話題に。

ビットコイン真の上昇は200万円越えから!?仮想通貨アナリストが見解示す!

同氏はまだ相場に一般投資家が参入していないとして、真の上昇が起きるのはビットコインが200万円を越えてからと説明しました。

CL氏の指摘するように、中長期的にはチャートはまだまだ上昇トレンドといえるので、直近の調整相場が終わることをまずは待つしかないでしょう。

 

アルトコインもビットコインに連動し価格が回復へ

イーサリアム、リップル、ライトコインといった主要なアルトコインは、値幅の差こそされど、方向感はビットコインに連動しており直近でも下落後に価格が回復しています。

コインマーケットキャップ

各銘柄、特段大きな材料がなければ、基本的にはビットコインに連動した動きとなっているので、アルトコインの値動きに関してもビットコインのレンジなどに注目しておいた方がよさそうです。

アルトコインに関連した報道といえば、今週はマックス・カイザー氏の発言が話題になりました。

アルトバブルはもう来ない!?アナリストが「すべての価値はビットコインに流れる」とCNBCで発言

 

まとめ

ビットコインは6日金曜日に比較的大きく下落しましたが、その後価格が回復。

引き続き、110万円がじ重要なサポートになっているので、来週以降も注目となりそうです。

アルトコインに関しては基本的にビットコインに連動した動きに。

いずれにせよ、中長期的にはチャートはまだ上昇トレンドなので、調整が終わった後は再び価格が上昇していくのを期待したいところです。

 

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私が資産の50%をビットコイン(BTC)にした理由

仮想通貨ビットコイン(BTC)。

6月末には半日足らずで3000ドル近く上昇し、

その後1万4000ドルに迫る勢いを見せた後、

急落して1万ドルを割る様なジェットコースター相場が発生していました。

そして7月に入り、最近落ち着きを見せはじめたビットコイン(BTC)。

多くの投資家などが目を付けているこのビットコイン(BTC)ですが、

資産の50%をビットコイン(BTC)にした投資コンサルタント企業の創業者がいます。

 

米国投資コンサル企業の創業者が資産の50%をビットコイン(BTC)に

アメリカの投資コンサンタント企業である会社 Morgan Creek Digital Assets

その企業の創業者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏が、

資産の50%ビットコイン(BTC)で保有している理由を語りました。

 

資産の半分以上ビットコイン(BTC)で保有するという行為に対し、

「リスクが発生するのではないか?」と思う人が多く居ると思います。

しかし、ポンプリアーノ氏は以下のように語っています

人により考え方は異なります。

ただ、私から言わせれば資産の100%を法定通貨で保有するのは良いアイデアとは思えません。

理由としては、もし、あなたが100%の財産を法定通貨で持っている場合、

突然ハイパーインフレが発生したらどうしますか?

国の経済とは突然発生するアクシデントが多く、予測しづらいものです。

先を見た時、結果的にあなたは法定通貨に関しての悩みを抱きかかえる事になるでしょう。

人によって思考や戦略が違いますが、

ポンプリアーノ氏は「資産の多様化」が大事という考えのようです。

 

資産を守るという考え方の大切さ

ポンプリアーノ氏曰く

ビットコインは今、最も安全な通信網を構築出来ており、

その点では法定通貨よりも将来的に安定する可能性がある。

その事に気づいた人々が資産をビットコイン(BTC)にする事により、

「多くの人々が資産を守るという観点に重きを置いた時、その時こそがビットコインが世界の準備通貨になる可能性を高める」

との事です。

資産を増やすだけではなく、守る事によって安定感を持たせ、

ビットコイン(BTC)が世界の一般的な通貨になるように推し進められるのかもしれません。

 

ポンプリアーノ氏の今後の予測

資産の50%をビットコイン(BTC)にしているという事は、

当然ビットコイン(BTC)に対して常にアンテナを張り巡らせる必要があります。

以前、ポンプリアーノ氏が多くのデータを分析したところ、

2010年~11年にかけてビットコインの価格が上昇し始めるまでに約300日を要し、

11年~13年には価格上昇するまでに約900日が必要でした。

 

そして13~17年には1500日かけてついに価格が2万ドル近くまで上昇した為、

「この傾向から予測すると、次に最高値を記録するのは23年半ばになる」と語っていました。

 

ビットコイン(BTC)が5万ドルまで上昇?強気な予測

ポンプリアーノ氏の予測には多くの分析が裏付けをしており、

ベアマーケット(弱気相場)の過去データを見た際、

2011年、一番最初に訪れたベアマーケットは160日間という長期間のものになり、

13~14年のベアマーケットは更に長い400日間続きました。

 

この過去のデータから導き出した傾向として、

2022~23年と少し先にはなるが、5万ドル まで上昇するという予測を立てています。

 

アンソニー・ポンプリアーノ氏の資産、予測まとめ

ポンプリアーノ氏は、法定通貨に対して絶対的な信頼を置かずに、

資産多様化し、

自分のお金を守りながら、

経験、前例、データ、予測を駆使。

そして将来的に可能性を多く秘めている仮想通貨ビットコイン(BTC)に

資産の50%の形を変えて保有する決断を下しました。

 

自分自身で分析した結果に自信を持っているからこそ、

そしてコンサルタント会社の創業者という観点から見た結果

導き出された答えだったのでしょう。

 

これほどの人が22~23年にはビットコイン(BTC)が5万ドルまで上昇するという発言をしたのは、

私たちにとって大きな材料になり得るかもしれません!

 

今後も様々な投資家の意見を皆様にお届けします!

 

 

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世界のビットコイン(BTC)に対する感情をTwitterで分析!肯定的/批判的な国は何処?

 

大手SNSのTwitterにて、仮想通貨に関する様々なデータを調査、分析を行っている企業が

世界のビットコイン(BTC)に対する感情をTwitterを使用し、分析した結果を公表しました。

 

ビットコイン(BTC)や仮想通貨に対して肯定的な国

アメリカで仮想通貨などのデータを分析している企業 The TIE社がTwitter上で

各国のビットコイン(BTC)や仮想通貨に対するツイートが

肯定的否定的か?という分析結果を発表しました。

https://twitter.com/TheTIEIO/status/1146576002086309888

ビットコイン(BTC)に関する全世界のツイート数を集計した結果、

38.9%がアメリカからのツイートとなっており、

仮想通貨に関して最も活発な国と言えます。

次にイギリス10.5%に続き、カナダ、トルコ、インドとオーストラリアとなっています。

 

続いて、ビットコインに関するツイートのうち、

0.5%程度しか占めていませんが、

非常に肯定的なツイートが多い国は以下の通りです。

  1. ペルー
  2. マレーシア
  3. インドネシア
  4. ベトナム
  5. イタリア

となっています。

※ご存知の方も多いかとは存じますが、インドとインドネシアは違う国です。

 

仮想通貨に対して否定的な国

仮想通貨に対して肯定的な国もあれば、

否定的な国もあるようです。

仮想通貨に関して最も否定的なツイートを行っている割合が高い国

  1. ベネズエラ 62%
  2. メキシコ
  3. エストニア
  4. ブラジル
  5. アイルランド

以上5か国が仮想通貨に対して否定的なツイートの割合が多い国となっています。

 

ベネズエラが仮想通貨に対して否定的な理由

最も否定的な意見が多いベネズエラでは、

南米ベネズエラのNicolas Maduro大統領が、

ベネズエラで最大手の銀行「Banco de Venezuela」に対し、

ベネズエラ政府が発行する仮想通貨「ペトロ」を受付、取引可能にする為の窓口を設けるように命令を下しました。

 

ペトロはベネズエラ国内の原油価格が価値の裏付けを行っており、

大統領自身がペトロの利用を国民に促している背景などがあります。

しかし、ベネズエラの経済状況は非常に不安定となっており、

物価上昇率が今年1月時点で、

年率268万8670%というハイパーインフレな経済状態でした。

 

先が見えない経済状況であるにも関わらず、

同国政府が発行する仮想通貨の利用を大統領が促すような発言を行った為、

ベネズエラ内での仮想通貨に対して否定的なツイートが増えてしまったのではないかと思われます。

 

Twitter全体でのビットコイン(BTC)に対する肯定/否定割合

まず第一に、最も肯定的なツイートが多い国は

アメリカの61.5がビットコイン(BTC)について肯定的なツイートを行っています。

そして世界で見た場合、59.8% がビットコイン(BTC)に対して肯定的と結果が出ています。

既に世界の過半数ビットコイン良いイメージを持ってくれているのです!

 

仮想通貨という比較的新しい通貨に対して、

世界は暖かく受け入れており、

この勢いは既に日本にも来ています!

 

が否定的なツイートの割合が高い国

が肯定的なツイートの割合が高い国

 

 

 

 

 

 

 

日本はアメリカと同様に肯定的なツイートの割合が多くなっており、

仮想通貨を認識している国内Twitterユーザーの半数以上

仮想通貨、ビットコイン(BTC)に対して肯定的な発言を行っているという事になります。

 

過半数以上の人が肯定的な意見を持ってくれているというのは、非常に安心出来る材料ですね!

 

Twitterでのビットコイン(BTC)、仮想通貨に対する発言分析まとめ

ビットコイン(BTC)並びに仮想通貨に対して、

日本だけではなく、世界的に肯定的な感情を持っている人の方が多いという結果になりました!

今後、仮想通貨の普及率が上がれば上がるほど、

セキュリティ面、利便性等の観点から肯定的な意見が増えると予想されます!

 

一時期は落ち込んでいたビットコイン(BTC)も、しっかりと戻って来てくれました。

世界で認められているビットコイン(BTC)と仮想通貨の波に乗り遅れていませんか?

今後も当サイトが発信する情報を使い、仮想通貨の動向を見逃さない様にご注意ください!

 

 

 

 

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仮想通貨投資家100人に聞いた!これから仮想通貨市場はどうなるの?みんなが薦める仮想通貨取引所と投資方法とは【みんなの本音・仮想通貨アンケート】

仮想通貨の投資家達は実際どんな取引所を使って、どんな取引をしているの? 投資家さんたちの生の声を聞いてみたい! と思ったことはありませんか? 仮想通貨について調べていると、ネット上にはさまざまな情報が錯乱しており、一体ど ... No tags for this post.

アルトバブルはもう来ない!?アナリストが「すべての価値はビットコインに流れる」とCNBCで発言

米著名仮想通貨投資家のマックス・カイザー氏は3日、CNBCに出演。

そこで現在の相場に関しての見解を述べました。

要点

・アルトコインが終焉!?
カイザー氏はアルトバブルはもう来ないと発言。ドットコムバブルの際、多くの企業が淘汰されたように、アルトコインが生き残るのもほんのわずかとのことです。

アルトバブルはもう終わり?

マックス・カイザー氏は アルトコインのバブルは無いと言ってる「すべての価値はビットコインに流れる」と彼は言う。

カイザー氏はCNBCのインタビューで、今後多くのアルトコインの資産がビットコインに流入すると述べました。

その理由は、ライトニングネットワーク等、ビットコインをサポートする技術の開発が進められており、価値保存の手段として人々が気付き始めているからとのこと。

また、ドットコム・バブルにもなぞらえ、多くのアルトコインは死滅すると独自の主張を述べました。

ドットコムバブル・・・2000年前後に起きたIT企業のバブル。当時多くのIT企業の株価が上昇したが、生き残ったのはアマゾンやグーグルといった数社だけであった。

必ずしもカイザー氏の言う通りになるとは限りませんが、今年に入ってビットコインの単独上昇が目立つので頭の片隅には入れておきたいトピックでしょう。

 

ビットコインが上昇する理由

カイザー氏が指摘する通り、今年に入りビットコインへの資金流入が確認されており、実際にビットコインドミナンス(市場全体におけるビットコインの占有率)は直近で17年来の年初来高値を記録しています。

ビットコインドミナンス コインマーケットキャップ 直近1年間

なお、ビットコインのみが上昇している理由としては、諸説言われていますが下記にまとめてあります。

ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

この中でも重要なのが半減期と世界経済の動向。

昨日もトランプ大統領が金利引き下げとドル安政策容認発言をしましたが、世界経済後退懸念からビットコインが「価値保存の手段」として買われている説は注目されています。

カイザー氏もビットコインが「もっとも多くの人が使う安心なチェーン」と述べており、今後世界経済の動向とビットコインの関係は注目した方がよいかもしれません。

 

まとめ

米著名アナリスト、マックス・カイザー氏は3日、CNBCの番組に出演。

そこで同氏はドットコムバブルになぞらえ、アルトコインが終焉すると過激な発言をしました。

もちろん、カイザー氏の発言は少し極端ですが、今年に入ってからビットコインドミナンスが上昇しており、資金流入が目立つため、ドミナンスの動向だけでも追っていった方が良いかもしれません。

 

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【7/4】「強気相場は終わらない」!ビットコインは再び130万円まで回復!

 

下落していた仮想通貨市場ですが、昨日大幅に価格が上昇し、130万円まで回復。

仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏は強気相場は継続するとの見解を示しています。

要点

・ビットコイン回復へ
一時重要なサポートである110万円を下抜けたビットコインですが、昨日大幅に価格が回復しています。ノボグラッツ氏は改めて強気の見解を述べました。

 ビットコインが130万円近辺まで回復

昨日、一時的に節目となる110万円を下抜けたビットコインですが、それが「ベアトラップ」となりその後価格が急回復しました。

ビットコイン円 5分足 3日~

ベアトラップ・・・一時的に重要な節目を下抜けたあと、トレンドが転換する現象。「騙し売り」、「仕掛け売り」とも呼ばれたりする。

本稿執筆時点では130万円近くまで価格が急回復しており、あらためて下値の堅さを確認する形となりました。

ビットコインは再び110万円から140万円のレンジに復帰したため、今後もレンジをどちらにブレイクするか注目でしょう。

 

「強気相場は終わらない」・マイク・ノボグラッツ氏

ノボグラッツ氏は、ビットコインが今後数年間で大幅に高くなるのを見ています。

ノボグラッツ氏は3日、ブルームバーグのインタビューに出演。

同氏はそこで、ビットコインが年末にかけて200万円に到達すると強気の見解を述べました。

その上で、ビットコインが150万円になっても売らないとも発言。

今訴はおよそ110万円から150万円のレンジにおさまると予想しています。

同氏の指摘するように、今回1万ドル割れから急回復したのは相場の強さと投資家の買い意欲の高さを示しているでしょう。

必ずしもノボグラッツ氏のいう通りになるかわかりませんが、しばらくの間は110万円から150万円の値幅の大きいレンジに注目したいところです。

 

まとめ

今週、一時的に110万円を割り込んだビットコインですが、その後急回復。

昨日は割り込んだあとに130万円近辺まで価格が急回復しており、あらためて相場の強さを確認するかたちとなりました。

仮想通貨投資ファンドCEOは、これに関し「強気相場はまだ終わらない」と発言。

今後は110万円から150万円で推移するとも述べているので、引き続き価格動向は注目でしょう。

また、ノボグラッツ氏は年末にかけて200万円を目指すとも述べているので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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