00:ビットコイン



ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。 wiki No tags for this post.

米主要メディアで「ビットコイン550万円説」議論!来年5月にも到達?

少し前になりますが、先月30日、米主要経済番組CNBCで「ビットコイン550万円説」についての議論が行われました。

司会者ジョー・カーネン氏は来年5月にもビットコインが550万円に到達すると主張しました。

要点

・ビットコイン550万円説
ビットコインに関しての価格予想は多くありますが、そのひとつに「550万円説」があります。チャートやチャート分析からは到達が不可能ではないと言われています。

ビットコインが来年5月に550万円に!?

ビットコインは2020年5月までに5500万ドルに達するでしょうか?

米主要メディアCNBCの経済番組でビットコインの価格予想について議論されました。

その中でも、司会を務めたカーネン氏はビットコインが2020年までにおよそ550万円(5万5000ドル・1ドル100円で計算)に到達すると強気の予想を述べました。

同氏はその根拠として半減期を指摘。

半減期とは、ビットコインのマイニング報酬が半減するプログラムで、ビットコインの希少性が高まるといわれています。

 

ビットコイン550万円はあるか

有名な価格予想としては、これまでの史上最高値である200万円がありますが、その次に550万円もおおくの専門家が指摘しています。

【ビットコイン550万円説】ビットコインは550万円への上昇を開始!!18年暴落を的中させたブラント氏

これらの専門家はたまたま予想が重なったわけではなく、チャート分析やサイクル分析を用いると「550万円(5万ドル~5万5000ドル)という数字が導きだされるからです。

現在の価格からあまりにもかけ離れて驚く方もいるでしょうが、18年相場を的中させたピーター・ブラント氏も指摘。

カーネン氏は、PlanB氏というツイッターで有名なアナリストの需給モデルを用いて説明しています。

また、すでにビットコインの半減期まで1年を切っていますが、これに関しても多くの専門家が価格上昇要因として指摘しているので、引き続き注目でしょう。

 

まとめ

先月30日、米主要メディアCNBCの経済番組で「ビットコイン550万円」について議論。

司会者を務めたジョー・カーネン氏はそこで半減期によりビットコインが550万円に到達すると指摘しました。

もちろんカーネン氏の指摘通りになるかわかりませんが、「550万円」はその他にも多くの専門家が指摘しており、ひとつの目安の価格となっています。

カーネン氏の指摘する通り、半減期は来年5月に訪れる予定で、それに伴いビットコインの価格がこれから上昇していくという指摘は多いので、これから価格が上昇していくことに期待したいところです。

 

 

 

 

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【8/3】ビットコイン110万円台へ!120万円到達はすぐ?

安値圏から反発しているビットコインですが、2日には110万円台を回復。

直近の相場動向とチャート分析をまとめました。

要点

・ビットコインが新たなステージに突入?
直近では米の利下げに始まり、ビットコインの「デジタル・ゴールド」の側面がかなりクローズアップされています。今後も世界経済と各国中銀の動きなど動向は注目になるかもしれません。

 ビットコインは110万円台を回復し120万円到達なるか

今週、一時100万円を割り込んだビットコインですが、その後は反発。

2日には110万円を回復し、チャート形状は改善されてきています。

ビットコイン円 日足 7月~

チャートはビットコインの日足に一目均衡表を表示させたものです。

2日の上昇で雲を下抜けてビットコインは再び雲の中へ突入。

このまま上昇が継続すれば、チャート形状が改善し、再び上昇トレンドに突入する可能性が高まります。

そして、注目となるのが7月20日に記録した高値120万円。

その価格帯は、ちょうど雲の上限と重なる部分になるので、いったんの上値メドとなるでしょう。

まずは120万円の到達、そしてそこを突破できるかこんご数日注目となりそうです。

 

今週浮上した新たなテーマ

今週はなんといっても、米国が利下げを実施したのがビットコインにとってもプラスに作用しました。

【8/1】ビットコイン再び年初来高値更新へ?米利下げで価格上昇!

利下げによりビットコインは上昇していますが、米国の株式は下落、米中貿易摩擦の動向も悪化するなど、再び世界経済後退懸念がフォーカスされ始めています。

それにより、ビットコインの「デジタル・ゴールド」の側面が再び注目を浴びています。

現段階ではなんとも言えませんが、このまま世界の経済・政局が不安定な状態が続けば「ビットコインのデジタル・ゴールド」の側面がますます注目を浴びるかもしれません。

米利下げでビットコインは200万円へ!トム・リー氏の指摘と理由をわかりやすく解説!

これらの不安定な状態は既存の金融市場にとってはネガティブですが、ビットコインにとってはプラス材料になるので、今後もビットコイン、および仮想通貨市場にとって重要なテーマとなるかもしれません。

 

まとめ

週明け軟調な展開で始まったビットコインは、FRBが利下げした翌日から価格が上昇。

2日には110万円を回復し、日足チャートでは一目均衡表の雲の中へ再度突入しています。

いったんの上値メドは前回高値である120万円、ここは雲の上限が位置している価格帯でもあり、突破すれば再び上昇トレンド回帰の可能性も出てきます。

直近では米中貿易摩擦、世界経済後退懸念などが材料視されているので、来週以降もこれらの材料を注視しつつ相場動向を追っていきたいものです。

 

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「利下げ」・「世界経済後退」最重要ファンダをわかりやすく解説!

先日、米国が利下げを実施しましたが、秋以降で世界の経済動向は仮想通貨市場にさらに影響してくるかもしれません。

今回は、仮想通貨メディアを読むうえで重要なパワーワードをまとめました。

要点

・世界経済後退懸念とビットコインの関係
今年の4月ごろから世界経済後退懸念がささやかれており、その影響でビットコインの価格が上昇しているという説があります。メディアでもよく出てくるワードなので押さえておくと良いでしょう。

 今後仮想通貨メディアを読むうえで重要なパワーワードまとめ

今回は今後仮想通貨メディアでも出てくる可能性のある金融市場のワードをわかりやすくまとめました。

これさえ押さえておけばメディアを読むうえで問題ないので参考にしてください。

 

世界経済後退懸念(米中貿易摩擦)

「半減期」と並ぶ重要ファンダか?ビットコイン(BTC)上昇に「世界経済」の関係

現在、金融市場関係者の中では今後世界経済が後退するのではないかという懸念が噂されています。

主な要因は米中貿易摩擦による経済への影響ですが、その他にも英国で「ブレグジット」、ヨーロッパの経済も悪化しており、加えてベネズエラ、ブラジル、トルコといった新興国でも政局不安が継続。

簡単にいうと、現在世界の政治・経済動向はあまり良くないということです。

また日本もそうですが、アメリカの株式・不動産などは市場最高値近辺で推移。

すでに景気拡大も10年ほど続いているため、これから株価などが上昇する可能性はあまりないという指摘もあります。

 

デジタル・ゴールド

このような不安定な状況が続く中、注目されているのが金です。

金は歴史的に一定の価格がつく「安全資産・価値保存の手段」として知られており、株価が暴落した際は価格が上昇する傾向があります。

そして「デジタル版金」として注目されているのがビットコイン。

ビットコインが今後金と同様に「価値保存の手段」として認められれば、さらに価格が上昇するという専門家は多いです。

これらをまとめ専門家などからは「デジタル・ゴールド(デジタル版の金)」と呼ばれています。

 

利下げ(金融緩和)

米利下げでビットコインは200万円へ!トム・リー氏の指摘と理由をわかりやすく解説!

そして、直近で話題になったのが米国の利下げ。

これはまとめて「金融緩和」と呼ばれており、利下げをして企業にお金を貸したりすることで、経済を活性化する狙いがあります。

さきほど述べた通り、米国以外でも、日本は長年の低金利、ヨーロッパも今後経済を活性化するため金融緩和の方向にシフトすると言われています。

ちなみに、ここ2、3年はアメリカが利上げをするなど、若干ですが世界の金融政策は「緩和」と真逆な「引き締め」方向に動いていました。

 

まとめ

先日、米国ではおよそ10年ぶりの利下げを実施。

直近では米中貿易戦争も激化しており、世界経済後退懸念が強まっています。

それに伴い、今後メディアでは上記でまとめたワードが多く出てくる可能性があるので、知らなかった方はこれだけでも押さえておくと良いでしょう。

 

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ビットコイン作ったサトシナカモトって

1: 風吹けば名無し 2019/07/30(火) 23:06:59.63 ID:7sVD/txq0
一つの経済史を作ったと言っても過言じゃないのに名声捨てたって凄いよな

引用元:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1564495619/

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【お知らせ】Webメディア「ゼロはじ」を運営する株式会社Kcaboは、日本仮想通貨ビジネス協会に入会致しました。

ゼロはじはこれからも、わかりやすく、また正しく信頼のおける情報配信を行なってまいります! 協会と連携した記事作成も予定しているので、ぜひお楽しみにしてくださいね。 一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会への入会のお知らせ ... No tags for this post.

クジラ動く!2400億相当のBTCが移動したことが判明!

ビットコイン送金アラートで有名なWhale Alertによると、29日に2400億円相当のビットコインが送金されたとのこと。

コミュニティーでは議論を巻き起こしています。

要点

・今後ビットコインが追跡不可能に?
コミュニティーではこの移動について様々な憶測がされていますが、一部で匿名のチェーンに移されたとのこと。その場合、今後このようなビットコインの追跡が不可能になるとのことです。

 24万BTCの移動を確認

https://twitter.com/whale_alert/status/1155808847908544512

不明なウォレットからの送金

ビットコイン送金アラートで有名なWhale Alertによると、29日に24万BTCという巨額のビットコインの送金を確認したとのこと。

1BTC100万円でざっくり計算すると、2400億円という巨額の額になります。

確認できるのは、あくまで送金された事実でウォレットや管理者、目的などは一切不明。

ただし、このようなクジラの移動は、その前後で相場が大きく動いたことも過去にあったので、数日間は価格動向に注目したいところ。

移動から3日経つ31日時点では、ビットコインが底値圏から反発しています。

 

 

今後ビットコインの追跡が不可能に?

一部では、これらのウォレットがBlockstream社の「Liquid」というサイドチェーンに移動されたとみる向きもあるようです。

Liquidは完全匿名取引を可能にするビットコインのサイドチェーンで、その場合、今後このようなクジラの移動を確認するのはほぼ不可能になるとのこと。

その理由として、30日に同社がテザーをサポートすることを発表したからとのこと。

日付が近いことから、Liquid内で送金されたビットコインからテザーが発行されたのではないかと議論されています。

ただし、これらはあくまでコミュニティー内での憶測なので、参考程度にはとどめておきたいところ。

繰り返しにはなりますが、このようなクジラの移動は相場に影響を与えてきたこともあるので、念のため直近の相場動向に気をつけたいところです。

 

まとめ

ビットコインの送金アラートで有名な「Whale Alart」は29日、2400億円相当の巨額のビットコインが送金されたことを確認。

一部のコミュニティーでは、これらがLiquidというビットコインのサイドチェーンに送金されたとみる向きもあり、仮にそうだった場合、今後クジラの移動が一切確認できなくなるとのことです。

コミュニティーの憶測がどこまで正しいかは確かめられませんが、過去にはこのようなクジラの移動が相場に影響を与えたこともあったので、今後の動向に注目です。

 

 

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【7/31】上昇トレンド回帰?FOMC注目ポイントを解説!

31日のビットコインは安値圏から小幅に反発。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・短期的なチャートは改善?
本日の反発により、短期的なチャートは改善。今晩はFOMCもあり相場が動く可能性があります。

 ビットコイン小幅上昇・短期的なチャートは改善

31日のビットコインは午前から小幅に反発。

ビットコイン円 1時間足

チャートはビットコイン1時間足に200SMAを表示させたもの。

ビットコインは10日の急落以降、1時間足の200SMA(200時間移動平均線)を超えたのは、19日の一回のみ(赤丸箇所)。

しかし、本日の反発により、再度200SMAを超えてきているので、このまま105万円いじょうを維持できれば、短期的なチャートは改善しているといって良いでしょう。

現在は100万円という100万円近辺でのサポートを受けたかたちとなっているので、引き続き価格動向に注目です。

 

FOMCで動く可能性あり?注目ポイントは

また、本日夜はFOMCが実施されます。

FOMC-Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)・・・簡単にいうと米国の金利を決定する会合。金利の上げ下げの他、今後のスタンスについてもコメントが。金融市場関係者にとっては一大イベント。

会合はおおよそ日本時間で深夜3時ごろからです。

注目ポイントは簡単で

利上げ方向→ビットコイン下落の可能性
利下げ方向→ビットコイン上昇の可能性

基本的に、ビットコインは米ドルが利下げ方向に動くと、投資先の資金が流入するというのが多くの専門家から指摘されています。

なので、本日は「利上げ方向か・利下げ方向か」に注目しつつ、余裕のある方はFOMC動向をチェックしておいた方がよいかもしれません。

またFOMC以降で相場が動く可能性があるので、まずは大きく動くかも注目したいところです。

 

まとめ

31日のビットコインは午前に安値圏から反発。

それにより、直近で超えられなかった200SMA(200時間移動平均線)を超えてきており、短期的なチャートは改善しつつあります。

また、本日は米国でFOMCも開催。

そこで再びFRBが利上げ方向のスタンスを示せば、仮想通貨市場にとってはポジティブな材料となるので注目。

また、FOMC以降で価格が大きく動くか(ボラティリティーが高まるか)にも注目したいところ。

現段階ではまだわかりませんが、このまま価格を維持できれば、今後短期的にでも再び上昇の流れになる可能性もあるので、直近の価格動向は注目です。

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ビットコイン、1週間後からの「急上昇」を予想:ジョン・マカフィー

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【FB】仮想通貨「リブラ」、ビットコインとどう違う?

1: 田杉山脈 ★ 2019/06/19(水) 19:47:21.34 ID:CAP_USER
米フェイスブックは2020年に「リブラ(Libra)」という仮想通貨(暗号資産)を使った金融サービスを始める。利用者間で送金したり、買い物の決済に利用したりする点では他の仮想通貨と同じだが、それ以外に多くの特徴を持つため、決済手段として大きく普及する可能性を秘めている。リブラはどんな特徴を持つのか。代表的な仮想通貨であるビットコインと比較してみた。

【関連記事】フェイスブック仮想通貨Libra 20年、ビザなど30社参加

(1)安定している価格

ビットコインは価格変動が大きい点や価値の裏付けがない点がネックとなり、想定されたほど決済手段として普及していない。投機目的の取引も目立つ。これに対し、リブラはドルやユーロなどと一定比率で交換できる「ステーブル(安定)コイン」の一種だ。銀行口座や国債など現金に近い資産を裏付けにするため、価格変動を抑えられる。フェイスブックと分離した非営利団体のリブラ協会が仕組みを管理するのも、価格の乱高下を起きにくくしている。ちなみに「libra」は古代ローマの重量単位の意味を持つ。

(2)速い決済スピード

ビットコインは1秒あたり7件の取引しか処理できない。これに対してリブラは発行当初、1秒あたり1000件の決済を処理できるとみられる。スマートフォンなどでの利用者の煩わしさが減り、普及に弾みがつきそうだ。もっとも、既存の決済手段に比べるとまだ遅い。例えば、米クレジットカード大手のビザは1秒あたり6万5000件超を処理できる。リブラが今後、決済スピードをどの程度上げられるかが課題となりそうだ。

(3)巨大プラットフォーマーが抱える潜在ユーザー

ビットコインの口座数は世界で4000万程度とされ、米国と中国が多くを占めると見られる。一方、フェイスブックは新興国を含めてユーザー数は27億人にも上る。この顧客基盤がリブラの潜在的な利用者だ。フェイスブックの対話アプリ「メッセンジャー」などで国境を越えて手軽に送金できるようになるとみられる。フェイスブックは世界で銀行口座を持たない17億人に対して最低限の金融サービスを提供することを主眼に置いている。

リブラを使えるのはフェイスブックのサービスだけでない。リブラ陣営にはライドシェア最大手の米ウーバーテクノロジーズや音楽配信の米スポティファイなどの人気サービス企業のほか、米マスターカードや米ペイパルなど決済大手も含めて約30の企業・団体が加わる。20年上期の運用開始時には100社程度に増やす方針だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46285470Z10C19A6I00000/

引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1560941241/

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ビットコインETFの再審査に期待が高まる

【7/30】今週の仮想通貨市場はどうなる?局面を迎える価格動向に注目!

週明けの仮想通貨市場は軟調な展開が続いています。

今週の注目ポイント・価格をまとめました。

要点

・材料少ないも価格は局面に
週明けのビットコインはさらに下落するか・反発するかの局面に。価格が動く材料も少なく引き続き引き続き調整相場に気をつけたいところです。

 ビットコインは反発できるのか?

7月に入って下落したビットコインですが、結局下旬まで価格が下落したことに。

先週は103万円台まで価格が下落しました。

ビットコイン円 1時間足 22日~

週明けは安値近辺で横ばいの動きが続いています。

今週はまずこの102万円から103万円の価格帯で反発できるか注目となるでしょう。

先週からお伝えしている通り、チャート形状はこれまでの上昇相場と違い、上値が重い展開が継続。

【7/28】ビットコイン再び暴落!調整の流れ続くか

専門家からは調整相場入りする指摘が多くあります。

そのため、今週は102万円の価格帯が決壊し、さらに下落するシナリオも考えられるでしょう。

ただし、週明けの時点では、ボラティリティー(変動率)がかなり縮小しているため、引き続き値動きは読みづらい展開に。

102万円が決壊した場合、前回安値である98万円でサポートを受けれるか引き続き注目です。

 

材料乏しく夏枯れ相場となるか

これまでビットコインおよび仮想通貨市場はデジタル・ゴールドとしての側面、そしてリブラの話題で盛り上がってきましたが、株式市場は一旦落ち着きをみせ、リブラは規制の問題が議論されています。

そのため、これまで話題になっていた材料はいったん落ち着きをみせる形となっています。

またそれは7月に入ってからのレンジ相場をあらわしているとも言えるでしょう。

今月に入ってからは新たにBakktのローンチが再注目されていますが、今のところ上昇までには至っていない様子。

Bakktが9月までにローンチ!?今夏の特大材料となるか?

仮想通貨市場に限らず、金融市場では「夏枯れ相場」という言葉もあり、8月は流動性が少なく材料も乏しくなる傾向があります。

夏枯れ相場・・・既存の金融市場で使われる言葉。欧米では長期休暇のシーズンに入り、マーケットの流動性が少なくなる傾向がある。

なので先週に引き続き、新しい材料が出てくるかも注目したいところです。

 

まとめ

先週の仮想通貨市場は弱含みの展開が継続し、価格は103万円台まで下落。

週明けは安値近辺で横ばいの動きが継続しており、ここから反発できるか・さらに価格が下落するかの瀬戸際にいます。

7月に入ってからは新たな材料がなく上昇しきれない部分もあるので、引き続き新材料に期待しつつ調整相場の荒い値動きに注意する1週間となりそうです。

 

 

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ビットコインは最終的にいくらになる?著名人たちの予想とその理由。

「ビットコインって将来いくらになるのだろう?」
ビットコイン保有者またはこれからビットコインの購入を考えている方はビットコインの将来価格を考えたことがあるのではないでしょうか。
実はビットコインの将来価格について数億円や数千万などと予測している方多いです。
この記事ではビットコインが上がるといわれている根拠と著名人の予測。そしてビットコインと金のチャートについて紹介していきます。

 

1, ビットコインが上がるとされている根拠。

どうしてビットコインの価格が数千万円や数億円にもなるという予測をしているのでしょうか。その理由は3つあります。

1-1,発行枚数が少ない上に決まっている。

ビットコインの発行枚数2100万枚と決まっていること。他の暗号通貨と比べてもかなり少ないという特徴があります。
発行枚数が少ないということは、ビットコインの知名度が高くなればなるほどビットコインの価値は上昇し、価格も上がっていくからです。

ビットコインはすでに1680万枚が発行済みとなっていて、2140年に全てのビットコインが発掘されることになっています。
ですが実際は2033年には全体の99%は発行されることが決定済みです。

ただビットコインの総枚数は2100万枚ですが、ウォレットを無くしたりして取り出せなくなったビットコインの枚数は500万枚くらいあるのではないかという予測もあります。
ですので、貴重性ということを鑑みれば、ビットコインの価格はかなり高くなることが予想できます。

1-2,ETFによる期待。

ETFとは上場投資信託(Exchange Traded Fund)の略で、証券取引所に上場している金融商品のことです。

仮にETFとして上場することで、ビットコインだけではなく暗号通貨の信頼性の向上、機関投資家の参入や日本においては税金面での優遇も予想できます。

しかしビットコインETFが中々承認されないのは投資家の保護、価格操作の懸念などが問題が山積みとなっているのが実情だからです。

1-3,資産の逃げ道になっている。

ビットコイン一躍有名になったのは、2013年のキプロスショックです。
財政赤字をごまかした結果多くの不良債権が発生し、銀行が閉鎖されたこと、資金の一時避難先としてビットコインが大量に買われました。
そして最近では昨年起こったトルコリラの大暴落の際もトルコ国内のビットコイン価格が暴騰したことが知られています。

 

2, 著名人が予測しているビットコイン価格。

次に著名人が予測をしているビットコインの将来価格を紹介します。
あまり真に受けずに話半分程度で読んでください。

2-1,モルガン・クリークキャピタルCEO Mark Yusko。

Mark Yusko氏はテレビのインタビューでビットコイン価格は将来的に約4000万円になると答えました。
4000万円の根拠は、ビットコインの市場規模が金の時価総額を追いつくという仮定に基づいての予想でとなっています。
約811兆円に相当する金の時価総額をビットコインの最大枚数である2100万枚で分割をすると約3860万円となるからだそうです。

2-2,Tim Draper。

You tubeの動画の中でビットコイン価格は約4.4億円になると断言しています。
具体的な理由はありませんが法定通貨が悪いとしたうえで、「将来的にはビットコインが法定通貨よりも価値があるものになる」と述べています。

 

3,ビットコインは最終的にいくらになる? のまとめ。

さすがに4000万円や4億円はいかないだろう、とは思っていますが、最近の短期間での価格の暴騰をみてしまうと、「もしかしたら……」なんて思ってしまうかもしれませんね。

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米でビットコインのマネーロンダリングを発見!世界的な解決への取組は?

米政府は19日、ダークウェブ『シルクロード』での薬物取引で得たビットコインでの売上をマネーロンダリングに使ったとして、麻薬密売人である男の逮捕を発表しました。

今回の事件でマネーロンダリングされたビットコイン総額は1900万米ドル(約20億円)にものぼるとされます。

この事件は、近年相次ぐ仮想通貨のマネーロンダリングを発見した事例として、仮想通貨業界に注目されるでしょう。

事件の詳細と、仮想通貨業界が同様の犯罪を解決するべく行っている現在の取り組みについて紹介します。

要点

・米で仮想通貨のマネーロンダリングが阻止された
米で麻薬密売で得た仮想通貨約20億円のマネーロンダリングが発見され、犯人逮捕に至りました。このように、過去にマネーロンダリングを解決した事例や、現在の世界的な取り組みなどを解説します。

どうやって麻薬密売で得たビットコインのマネロンを見破った?

政府発表によると、2017年から2018年の間に、麻薬密売人の男は『シルクロード』を通して麻薬取引を行い、決済をビットコインで行わせ、仮想通貨取引所内の自身の口座に送金させていました。

容疑者は口座内の資金をまた別のところに送金し、証拠隠滅させる「マネーロンダリング」という行為に及んだとされています。

これは「資金洗浄」ともいわれ、自身が犯罪に使った「汚い口座」から無関係の「きれいな口座」に移すことを意味します。

HSI(国土安全保障調査団)の特別捜査官は、操作の一環として雇用したブロックチェーン分析の専門家の協力を得て、ビットコインの取引履歴を記したブロックチェーンデータをもとに通貨の流れを調査しました。

その結果、逮捕された男絡みの麻薬取引で送金されたビットコインの在り処を押さえたとのことです。

ビットコインのブロックチェーンには麻薬絡みの「汚い取引」の記録が残ったままなので、これが犯罪の証拠になったわけです。

今回の違法取引で使われたビットコインはすでに押収済みとされています。

この事件での特別捜査官やブロックチェーン専門家の活躍は、仮想通貨が関係する犯罪抑止に大きな一歩を進ませたでしょう。

 

仮想通貨マネーロンダリング解決の取り組みは急速に進んでいる

仮想通貨がマネーロンダリングを受けるのを阻止したり、されてしまったものを見破ったりするなどの取り組みは、現在業界で急速に進んでいます。

5月30日には、株式会社BUIDLがアンチマネーロンダリングシステム「SHIEDL」(シードル)を発表しました。

このシステムは犯罪に使われた通貨を見破り、善意の利用者に警告することで、資金洗浄を防止できるとのことです。

6月21日にはFATF(金融活動作業部会)が、仮想通貨マネーロンダリング防止を目的に、取引所に顧客の確認や不審な取引報告の徹底など、監視強化を求める方針を発表しています。

7月19日には、日本政府がメッセージ伝送式の決済ネットワークシステム「SWIFT」の仮想通貨版を整備していることが報じられています。

SWIFTはアンチマネーロンダリングシステムを備えていることで有名で、仮想通貨にも類似システムを適用しようという意向でしょう。

ここ2ヶ月だけでも、以上のようにマネーロンダリング対策に取り組む仮想通貨関連機関が相次いでいます。

仮想通貨関連の犯罪を抑止する動きが活発であれば、我々ユーザーも安心して仮想通貨取引ができるでしょう。

 

まとめ

米で麻薬取引に使われた仮想通貨のマネーロンダリングを見破り、犯人を逮捕した事件は、仮想通貨業界の犯罪抑止への動きの大きな一歩となったでしょう。

現在の仮想通貨業界では、マネーロンダリングを抑止するため、システム開発やコンプライアンス徹底などの活発な動きが見られます。

最近でも7月12日に発生したビットポイントでの事件をはじめ、取引所から流出した仮想通貨の多くがマネーロンダリングされていると考えられます。

以上のような犯罪を阻止するために、仮想通貨業界が対策に積極的なのは素晴らしいことでしょう。

今後のマネーロンダリング対策の進化が期待されます。

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暗号資産(仮想通貨)ビットコインのテクニカル分析、買いか?売か?

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【サクっと読める】マカフィー氏「ビットコインは8/4に急上昇する」【サク読み】

要点だけをまとめたサク読み!

人気仮想通貨コメンテーターであり、

有名アンチウイルスソフト「McAfee」の創業者でもジョン・マカフィー氏の発言とは?

 

ツイッターでビットコインに関して言及。

ビットコイン(BTC)は最近、

値下がりが続く傾向がありましたが、

その事についてジョン・マカフィー氏が気になる発言をしています

ビットコイン(BTC)は今、米国政府から圧力を受けている
今の価格はそれを反映しているんだ。
だけど、米国には仮想通貨を完全にコントロール出来る力は無い。
見ていてくれ。
7月28日から1週間後、ビットコイン(BTC)の価格は急上昇を遂げる。

7月11日トランプ大統領が行ったビットコインへの言及、

7月16-17日フェイスブックの仮想通貨Libraに関する公聴会、

この二つの出来事が、

現在のビットコイン価格に大きな影響を及ぼしている仮想通貨の分析を行っているSFOXが示唆しています。

 

何に注目すべきか?

マカフィー氏のTwitterによると、

7月28日から一週間後

つまり8月4日”ビットコイン(BTC)の価格が急上昇するという発言があります。

 

もし急上昇する事が現実になるのであれば、

8月4日の数日前から値動きに要注目です!!

 

サクっとマカフィー氏発言まとめ

あの有名なアンチウイルスソフト

「McAfee」創業者であるジョン・マカフィー氏がTwitter内で、

現在の値段の低迷は米国政府の圧力によるもの。

その圧力から8月4日にビットコイン(BTC)が解き放たれ、

価格が急上昇するという発言を行っていました。

 

8月初週、ビットコイン(BTC)に大注目です!

 

Twitterのようにフォローするだけで億トレーダーと同じ売買!?

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ツイッターCEOが運営する決済企業、ビットコインを無料配布へ

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ビットコイン下落!100万円割れたら買いアルゴ!?

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【7/28】現在の相場を専門家はどうみる?今週出た報道まとめ!

弱い展開が続く仮想通貨市場ですが、専門家の中でも一時的に調整という向きが多いようです。

今週出た専門家の見解をまとめました。

要点

・ビットコインは何円で下げ止まるのか
調整の指摘多い中、逆張りをするのは危険かもしれません。重要な価格を注視しつつ、値動きを見極めたい場面です。

 調整の指摘多い中ビットコインは何円まで下がるのか

現在の相場はビットコインが弱々しい動きを続ける中、アルトコインも弱含み仮想通貨市場全体が軟調な展開に。

それに伴い、チャート形状も悪化。

今回は今後短期的に調整をむかえるという専門家の見解をまとめました。

 

再び98万円まで下落?:投資アドバイザー・コロボス氏

98万円まで買いは待て?現在の相場を投資アドバイザーが指摘!

投資アドバイザーのコロボス氏は早い段階から、ビットコインが98万円まで下落すると指摘しています。

98万円というのは、今月17日につけた今のところの最安値です。

28日の段階で、103万円とその価格が迫っているので、来週以降は注目となるかもしれません。

また、コロボス氏は98万円を割り込み、92万円近辺(8500)ドルまで価格が下落することも指摘しています。

 

一時的に92万円まで下落:仮想通貨投資ファンドCEOマイク・ノボグラッツ氏

ビットコインが92万円まで下がる?アナリストが解説!

仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏はレンジ下限である92万円まで下落すると指摘。

しかし、同氏は安値をつけた後は年末までに2万ドルにと到達すると指摘しています。

コロボス氏同様、ノボグラッツ氏も安値に92万円を指摘しているので、下落した際は注目の価格となるでしょう。

 

ビットコインは安値をつけない!?:仮想通貨アナリストがマイニング理論を用いて分析

ビットコインは今後安値をつけない!?専門家がマイニング理論から指摘!

しかし、いずれの専門家も中長期的にはビットコインが再び高値をつけると述べています。

その証拠に、仮想通貨アナリストはマイニング理論から、今年安値(30万円を下回る)可能性は低いと述べています。

なので、今回の調整も一時的なものの可能性が高いので、いずれにせよどこで下げ止まるか重要な価格帯を注視しつつ価格動向を見守りたい場面であります。

 

まとめ

ビットコインおよび仮想通貨市場全体が弱含みの展開を続ける中、専門家から調整の指摘が多く出ています。

これらをまとめると、総じて92万円から100万円近辺が次のレンジで注目される価格帯となりそうです。

上記に挙げた価格帯はチャート上で重要な価格であり、投資家から注目を浴び一度は下げ止まる価格となりそうです。

そこで価格が上昇していけば、再び年初来高値更新の上昇トレンドに回帰することもできるので、来週以降、注目したい価格であります。

 

 

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