00:ビットコイン



ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。 wiki

Bakktはなぜ市場に刺さらない!?マネックスCEO「盛り上がっていない」

直近でメディアで話題になっているBakktですが、市場への影響は限定的。

コインテレグラフジャパンが24日に報じたところによると、マネックスCEOは「盛り上がっていない」と米国の状況を述べています。

要点

・Bakktはまだ不完全?
先物取引により現物のビットコインを購入するのが大きな特徴のBakktですが、マネックス松本氏によると、現在の証券会社にはそれが大きな障壁になっているとのことです。

 マネックス松本CEO「盛り上がっていない」

マネックス(コインチェック)の松本CEOは24日、コインテレグラフ・ジャパンのインタビューに応じました。

それによると、松本氏はBakktに関し米国で「盛り上がっていない」とコメント。

期待感が高かったBakktですが、盛り上がりとは裏腹に米国の金融界隈は冷めているようです。

同氏はその理由として、証券会社などが実際のビットコインを保有するのに高いハードルがあると指摘。

Bakktは先物を取引きすることにより、ビットコインの現物を保有することで、市場への影響も高いと指摘されていました。

しかし、松本氏によると、それが反対に大きなハードルになっていると説明しています。

同氏は、今後フィデリティのようなカストディアン(保有サービスを提供する企業)が保有を担当することが重要と述べています。

簡単にいうと、規制などの観点も含め、Bakktの先物をめぐる取引環境が完全に整備されていないということでしょう。

 

長期的な視野が必要か

本日もお伝えしましたが、直近では盛り上がりが大きかったぶん、Bakktへの失望感が価格下落につながっているとも考察できます。

【9/24】Bakkt開始もビットコイン下落!下落トレンドは始まってしまうのか?

ただ、17年に開始したCBOE・CMEのビットコイン先物に関しても、ローンチ直後は出来高が少なく、17年末~18年初の暴落要因にも指摘されていました。

しかし、その後1年を通して先物の出来高は徐々に増加していき、先日CMEはより先物を取引きしやすいよう、オプション取引のローンチもアナウンスしました。

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

これらを踏まえれば、盛り上がっていないBakktの先物ですが、長期的な目線で動向を追っていった方がよいでしょう。

 

まとめ

先日、Bakktの先物がローンチされましたが、市場への影響は限定的。

これに関し、マネックス松本CEOはインタビューに答え「盛り上がっていない」と米国の状況を説明しました。

同氏によれば、現在は規制やビットコイン保有に関しての大きな障壁があるようなので、長期的な視野で動向を追っていった方がよいでしょう。

 

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【9/24】Bakkt開始もビットコイン下落!下落トレンドは始まってしまうのか?

昨日、Bakktのビットコイン先物がローンチされましたが、相場への影響は限定的。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン局面を迎えるか
ビットコインは短期的なサポートであった105万円が決壊。いよいよ最後のサポートとなる100万円近辺への下落も今後あるかもしれません。

 ビットコイン下落!100万円の攻防はあるか

既報の通り、ビットコインは短期的なサポートであった105万円が決壊。

そのため、今後は100万円までの下落も視野にはいってきており、価格動向は注目となりそうです。

ビットコイン円 4時間足 7月~

上記のチャートは、7月から現在までの4時間足のチャートです。

100万円から104万円というのは、直近3カ月で何度もサポートを受けた価格帯であります。

そのため、ここが決壊すれば一段安となる公算が高いので、今後しばらくは価格動向が大注目となりそうです。

ただ悲観的かといえばまだそうではなく、これまでと同様、ここから価格が反発する可能性も高いでしょう。

 

Bakkt開始も相場への影響は限定的

昨日は待望のBakktのビットコイン先物がローンチ。

Bakktはなんで重要?特大材料をあらためて復習しておこう!

しかし、今のところ相場への影響は限定的です。

Bakktに関しては、昨年からアナウンスされていたこともあり、すでに市場が織り込んだとも言えるでしょう。

また、ある意味では「セル・ザ・ファクト」でもあるとも言えます。

セル・ザ・ファクト・・・「噂で買って事実で売れ」。あるイベントまで期待感で価格が上昇し、実際にそのイベントが起きると投資家が利確する現象。株・為替の世界では基本的な現象。

著名投資家のポール氏は「出来高が徐々に増していく」とコメントしています。

物理的であるため、おそらく徐々に段階的にスケールアップします。 CME先物では、適切なFCMを持っている人なら誰でもすぐにローンチできます。

同氏が述べるように、Bakktに関しては長期的な材料となり、直近よりもこれから出来高が増えていくかの方が重要でしょう。

2017年12月に話題になったCBOEのビットコイン先物も、ローンチ直後は価格が下落しましたが、その後1~2年経って徐々に取引が増えていった事例もあります。

これらのことを踏まえれば、Bakktに関しても長期的な目線で見た方がよさそうです。

 

まとめ

ビットコインは前日から価格が続落し、現在は104万円で推移。

それにより、7月からのサポートである100万円から104万円の重要な価格帯にさしかかっています。

昨日はBakktの先物取引が開始されましたが、今のところ相場への影響は限定的。

著名投資家のポール氏が述べるように、Bakktに関してはこれから出来高が増えていくかが重要なので、長期的な目線で動向をおった方がよさそうです。

 

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【9/23】今週の仮想通貨市場はどうなる!?緊張続く相場動向に注目!

先週はビットコインが上下する中、アルトコインの価格が目立つなど動きがあった週でした。

今週の仮想通貨市場の展望をまとめました。

要点

・ビットコインの動向はどうなるか
直近ではビットコインのレンジ相場が続くものの、週末は価格が下落し、下値決壊もなくはないでしょう。今週もサポートを見極めつつ相場動向を見送ることとなりそうです。

 ビットコインは緊張感続く展開が続く

昨日もお伝えした通り、ビットコインは先週、高騰する場面もみられましたが、金曜日から価格が下落。

ビットコイン再び安値圏へ!レンジは相場は続くか

23日時点で107万円を推移しており、よわよわしい展開が続いています。

ビットコイン円 先週

極めて短期的な目線になりますが、直近では105万円から110万円のレンジに。

今週はこの価格どちらにブレイクするかがまず注目ポイントとなりそうです。

ただ、もう少し期間を広げると、ビットコインは長らくレンジ相場が続いているため、上記の価格をブレイクしても決してトレンドが開始するわけではないので注意したいところ。

正直にいうと、現在は上下どちらにわからない状態が続いていると言えるでしょう。

 

アルトコイン動向にも引き続き注目

先週、アルトコインが高騰し、久しぶりにメディアの話題になりました。

リップルなどが数カ月ぶりに暴騰!上昇要因にバイナンスUS?

23日時点でのビットコインドミナンス(ビットコインの市場占有率)は68%台で推移。

コインマーケットキャップ 23日

先週よりかややアルトコインの資金が流出した形です。

ただ、アルトコインも先週半ばまで堅調でしたが、週末のビットコインの下落で上値は重い展開に。

仮に今週、ビットコインが一段安になる場面があれば、アルトコインの上昇もとまってしまう可能性があるので、注意したいところ。

反対に、ビットコインのレンジ相場が続けば、アルトコインの下値は堅く続伸する可能性も考えられます。

アルトコインに関しても完全な強気ではないので、難しいところですが、ビットコインドミナンスは注意しつつ市場全体の視点から各銘柄の価格動向を追っていきたいところです。

 

まとめ

ビットコインは先週なかばまで強い場面がみられましたが、週末は価格が下落。

アルトコインもビットコインより強い場面がありましたが、週末の下落により仮想通貨市場は全面安の展開になりました。

総括すると、直近の相場は強さにかけ、なんともいえない状態が続いているということ。

そのため、今週は上下どちらのシナリオを用意しつつ、金融市場の動向、Bakktといった仮想通貨市場の材料を追踏まえ相場動向を追っていきましょう。

 

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【朗報】「ビットコインは3年後に1000万円(10万ドル)に達する」BitMEXアーサーCEO

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ビットコイン再び安値圏へ!レンジは相場は続くか

今週、反騰する場面をみせたビットコインですが、週末再び価格が下落。

今週の動きの総括とともに、直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインは結局レンジか
今週のビットコインは反騰する場面もみられましたが、結局いってこいの相場に。レンジ脱却は引き続き大きなテーマとなりそうです。

 ビットコイン下落で再び安値圏へ

今週、急落と急騰を繰り返したビットコイン。

一時は110万円に乗せる場面もありましたが、上昇が続かずその後下落しています。

ビットコイン円 16日~

上記の画像をみればわかる通り、ビットコインは短期的に105万円から110万円のレンジに。

先週と比べてボラティリティー(変動率)は高まりましたが、現在の状況は値動きの小さいレンジ相場になったと言えるでしょう。

それに加え、今週はアルトコインの高騰が目立ったように、現在はアルトコインの方が値動きが大きく主導している側面があります。

リップルなどが数カ月ぶりに暴騰!上昇要因にバイナンスUS?

そのため、来週以降もアルトコイン動向は注目となりそうです。

ビットコインに関しては、まだレンジ相場といえますが、このまま価格が下落する場合は105万円近辺のサポートに注目したいところです。

 

FOMCやCMEビットコイン・オプションも無風に

今週、注目すべきトピックとして、FOMCがまずありました。

「ビットコイン200万円に備えよ」!?19日未明のビッグイベント「FOMC」に大注目!

結果的にFRBは利下げを実施しましたが、ビットコインには無風。

ただし、これら金融市場の動向は長期的に作用してくる材料であるので、不安的な状況が続く金融市場には引き続き注目。

また、仮想通貨市場独自の材料としてはCMEのビットコイン・オプション取引報道がありました。

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

ただし、こちらもビットコイン価格には影響なし。

しかし、これらも出来事としては大きなものとなるので、時期が近付いて正確なローンチ日程がみえてきたら注目の材料となるでしょう。

今週の動きから総括すると、現在はアルト主導相場といえるので、ビットコインに関しては上下どちらかに価格が動き出すのを待つしかなさそうです。

 

まとめ

金曜日に110万円まで上昇したビットコインですが、この土日で再び価格が下落。

引き続き横横のレンジ相場が続いているので、レンジを意識しつつ価格ブレイクを待つしかなさそうです。

今週はアルトコインが大きく動き出す結果に。

直近ではビットコインよりもアルトコインが大きく動いているので、材料としてはアルトコインの価格が上昇するか注目した方が良いかもしれません。

 

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嵐の前の静けさ?来週のバックトのビットコイン先物 仮想通貨アナリストの期待高まる

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

米最大手のデリバティブ取引所CMEが20年にビットコイン・オプション取引を開始するが公式に発表されました。

大手のオプション取引は初の事例であり、年末の材料になるか注目でしょう。

要点

・オプション取引
オプションとは、とても簡単にいうと現在の価格より「高いか・安いか」を予想し、そのチケットを買う金融商品(正確には買い・売りの権利を売買)。リスク・ヘッジの手段として買われることが多い。

 CMEが20年にビットコイン・オプション取引を開始か

速報:CME Groupは2020年第1四半期にビットコインオプションを開始すると発表しました

CMEの公式の発表によれば、同取引所は20年第一四半期(3月)までに、ビットコインのオプション取引を開始する予定とのこと。

CMEは米国・世界最大のデリバティブ取引所といっても良く、オプション取引でこのような事例は初となります。

オプションは、ビットコインETFのように、価格に直接影響を及ぼすことはないですが、リスクヘッジとして使われることが多いので、大口投資家がよりビットコインへ投資しやすくなることが期待されます。

リスクヘッジ・・・例えば、値上がりを見込んでビットコインを保有した際、暴落した場合の損失を防ぐため、オプションを買うといった投資手法がある。株・為替などでは一般的な投資法とされる。

現在は、CFTCの審査中とのことなので、時期については若干前後する可能性はあるでしょう。

The Blockの取材に対し、CMEのCEO、マコート氏は、ビットコイン先物が順調に成長していること、顧客からのニーズが高いことが今回のローンチにつながったと述べています。

 

17年の熱狂再び?

CMEは17年末、仮想通貨バブルのまっただ中にビットコイン先物をローンチしました。

忘れている方・知らない方もいるかもしれませんが、当時ビットコイン先物が大手取引所に上場されたことがなかったため、市場では特大材料として指摘されていました。

ビットコイン円 日足 2017年末

17年の11月からの価格上昇は、ビットコイン先物の期待感からくる買い需要という指摘は多くありました。

しかし、今回に関しては、当時と違いデリバティブや先物商品もすでに世界中の取引所に上場されているため、17年よりインパクトは小さいでしょう。

ただ、いずれにせよ、市場にはポジティブ要因となる可能性が高いので、今後の動向は注目とです。

 

まとめ

米大手デリバティブ取引所CEMが、20年の第一四半期にビットコイン・オプションを取引することを発表。

同取引所は17年末にビットコイン先物をローンチしており、その期待感で当時価格が上昇したとも伝えられています。

今回も同じく価格が上昇するわけではありませんが、市場にとってはポジティブな材料となるので、今後の動向・関連する報道はチェックしていきたいですね。

 

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Bakktは、ビットコイン先物取引の提供されるアメリカの仮想通貨取引所。NY証券取引所の親会社ICE(インターコンチネンタル取引所)が運営。

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