00:ビットコイン



ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。 wiki

仮想通貨市場再び50兆円超え※何者かがビットコイン470億円分購入

仮想通貨市場全体の時価総額が17日、再び5000億ドル(約53兆円)を超えた。本記事作成時点の時価総額は約55兆円となっている。

 

 ビットコインは1万ドル以上をキープし、現在11300ドル付近で推移している。これまでの24時間で約8.7%上昇した計算になる。 

 

 今回の相場上昇に拍車をかけたのが、2月9日~12日の間に何者かが4万1000BTC(約470億円)を買ったというニュースだ。購入に使われたウォレットのビットコイン残高は1000億円分となる9万6000BTCとなっており、誰かが大きくポジションを張ったことがわかる。

 

 イーサリアムは節目となる1000ドルに近づきつつあり、これまでの24時間で3%近く上昇。現在982ドル前後で売買されている。

 

 主要通貨の一つであるライトコイン(LTC)は現在232ドルとあまり動いていない。同コインについてはLTC決済を普及させる「ライトペイ」のリリースや、ライトコインキャッシュの分岐が報じられており14日から相場に先行して上昇していた。

https://jp.cointelegraph.com/news/total-crypto-market-cap-back-over-500-bln-bitcoin-pushes-11k

 

 

【徹底比較】日本国内の仮想通貨取引所をランキング形式で紹介!

日本国内で利用できる取引所は?

日本国内で安心して取引するためには取引所選びは重要です。
「ビットコインやイーサリアムを買ってみたいけど、どこなら安全なのかな」「コインチェックの件があったから慎重に調べておきたい」など思うことはたくさんあると思います。
大切な資産を仮想通貨にするためには安心、安全は第一です。
それに加えて、簡単で楽に取引をしたいと思います。

現在、日本国内で利用できる取引所は10以上ありますが、その中から一つ一つを調べて決めるのは正直面倒ですよね。
「結局一番いい取引所はどこなの?」そんな疑問を解消するべくわかりやすくランキング形式にしてまとめてみました!

おすすめ取引所ランキングTOP5

第6位Coincheck(コインチェック)

取引タイプ
取引所 販売所
入金方法
日本円入金方法 提携銀行
銀行振込 コンビニ入金 ペイジー入金 クレジットカード 住信SBIネット銀行 ゆうちょ銀行
手数料
取引手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数
-0.05~0% (指値取引) 0.1~0.15 (成行取引) 400円~756円 0.0002 BTC
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・イーサリアムクラシック(ETC) ・モネロ(XMR) ・ダオ(DAO) ・ファクトム(FCT) ・リスク(LISK) ・ネム(NEM) ・ダッシュ(DASH) ・ライトコイン(Litecoin)

ココがオススメ!

  • シンプルで見やすいデザイン
  • スマホアプリが使いやすい
  • 365日24時間取引が可能
  • 取扱している通貨が多い
  • 登録、本人確認が簡単
  • 現状一番使いやすい

ココがいまいち!

  • クレジットカード決済では手数料がかかる

第5位bitbank Trade(ビットバンク)

取引タイプ
ビットコインFX 販売所
入金方法
日本円入金方法 提携銀行
銀行振込 ビットコイン入金 住信SBIネット銀行
手数料
取引手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数
現物:無料 FX:0.1% 324円 無料
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC)

ココがオススメ!

  • ビットコインFXに特化している
  • レバレッジが最大20%
  • 365日24時間取引が可能
  • 口座開設が最短2分
  • 国内唯一の追証なし

ココがいまいち!

  • 取扱通貨がビットコインのみ
  • FXメインなので用途は絞られる

第4位bitFlyer(ビットフライヤー)

取引タイプ
販売所 取引所 FX
レバレッジ5倍
入金方法
日本円入金方法 提携銀行
銀行振込 コンビニ入金/ネット銀行 クレカ(販売所) 三井住友銀行
手数料
売買手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数
0% 216円~716円 無料

おすすめポイント

  • 取引画面が初心者でもわかりやすい
  • アプリがシンプルでキレイ
  • イーサリアムも取引可能
  • 安心の平日9時~19時のサポート対応
  • 365日(6時~25時)売買できる
  • 大手企業が出資していて安心

イマイチポイント

  • 売買時間が25時~6時まで
  • 取り扱い仮想通貨が少ない点

第3位DMM Bitcoin

取引タイプ
取引所 ビットコインFX
レバレッジ5倍
入金方法
日本円入金方法 クイック入金
振込入金
手数料
入出金手数料 取引手数料
無料 無料
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・ビットコインキャッシュ(BCH) ・リップル(XRP) ・ライトコイン(LTC) ・イーサリアムクラシック(ETC) ・ネム(XEM)

おすすめポイント

  • 取扱通貨が多い
  • アルトコインのレバレッジ取引が可能
  • 口座開設で1000円貰える
  • 手数料が無料(レバレッジ取引は除く)
  • 取引ツールが使いやすくワンタッチで注文が可能

イマイチポイント

  • 通貨の種類が海外に比べると少なめ

第2位GMOコイン

取引タイプ
販売所 ビットコインFX
レバレッジ5倍
入金方法
日本円入金方法 提携銀行
振込入金 ペイジー 住信SBIネット銀行 楽天銀行
手数料
入出金手数料 取引手数料
無料 無料
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・ビットコインキャッシュ(BCH) ・リップル(XRP) ・ライトコイン(LTC)

おすすめポイント

  • シンプルでわかりやすい販売所形式
  • 追証なし
  • アルトコインのレバレッジ取引も開始予定
  • 手数料が無料
  • アプリの「ビットレ君」が使いやすい

イマイチポイント

  • アルトコインの種類があまり多くない

第1位Zaif(ザイフ)

取引タイプ
日本円入金方法 提携銀行
銀行振込 ビットコイン入金 コンビニ入金 住信SBIネット銀行
手数料
取引手数料 日本円出金手数料 BTC送信手数料
0円 350円〜756円 無料
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・ネム(XEM) ・ビットコインキャッシュ(BCH) ・モナコイン(MONA)

ココがオススメ!

  • 登録が簡単!
  • 取り扱っている通貨が多い
  • セキュリティが高く安全
  • 手数料がかからない

ココがいまいち!

  • アプリが少し使いづらい

あなたはどこを選ぶ?

仮想通貨取引所のおすすめランキングを紹介しましたが、自分に合う取引所は見つかりましたか?
取引所といっても様々な特徴があります。

FX経験者やこれからFXを始めてみたいという方はGMOコインビットフライヤー
様々な仮想通貨で運用したい、安心できる取引所がいいという方にはザイフなど用途に寄って使い分けることも可能です。

どの取引所も登録が簡単ですぐに終わるので、一度登録して使ってみて判断するのもいいかもしれません。
自分のスタイルに特化した取引所を使うことでより一層仮想通貨生活が充実するでしょう。

【徹底比較】日本国内の仮想通貨取引所をランキング形式で紹介!仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

ビットコイン市況&アルトコイントレード

くりぷと(@CryptoBloger)です。急にビットコインが元気になって来ました。少し嫌な予感がするので、XEMを一部売却(ビットコインへ)しました。元々ビットコインの比率を高めにしていたのですが、年始のアルトコインの高騰の影響で少しバランスが崩れて来ていたので、ポートフォリオ調整の意味もあります。

ビットコイン市況&アルトコイントレード

グラフはbitFlyerから。ご覧のように急激にビットコイン価格が上昇。昨年11月後半位の勢いです。出来高を伴い、RSIも上がって来てる。

 

でもmempoolは依然ガラガラ。謎。segwitが浸透して、捌けてる?(面倒なので取引高などは確認してません)

出典:https://blockchain.info/ja/charts/mempool-count?timespan=1year

 

bitFlyerのFX主導での上げっぽい?乖離が凄い。

 

XEM/NEMのチャート。私のポートフォリオの重要な一角を占めています。対BTC建てでは、ちょっと元気が無い。昨年5月のバブル崩壊時と同じような動きになってる。これは怖い。

 

イーサも、堪えてるんだけど危うい感じ。

出典:poloniex

 

アメリカのビットコイン規制への姿勢。

別記事の「ビットコイン市況と暴落時のトレード」で紹介した、米国商品先物取引委員会(CFTC)や米国証券取引委員会(SEC)委員会の見解といい、上記の話といい、どうもビットコインへの風向きが変わった感ありますね。こういう時は、ビットコインがアルトコインを蹴散らして行く傾向にある。

 

なので、手持ちのXEMの1割を、ひとまずビットコインへ換えました。いきなりcatapultが発表されて、飛び上がる可能性も無きにしも非ずなので、この位の割合に留めておきます。もっとXEMの価格が下がったら、買い戻ししてXEMの枚数を増やします。

 

ライトニングネットワーク

期待(したい)のライトニングネットワークの話。

ノードは増え続けており、現時点で744、チャネルは1604。

出典:https://lnmainnet.gaben.win 

 

マイクロソフトもスモールブロック(オフチェーン)を支持

世界第一のDIDシステムの特性を維持しながら世界的スケールを成し遂げるため、我々はパブリックブロックチェーン上に実装されている分散型レイヤー2プロトコルを利用します。

引用:http://coinpost.jp/?p=14486&from=tag

 

 

いよいよ来るんじゃないですかね?どうですかね。いずれにしろ、今年はワクワクが止まりません。

「ビットコインは年末までに4万ドル(400万円)になる?」ビットコイン基金役員の強気な発言。

 

ビットコイン基金の業務執行取締役Llew claasen氏はStartup Grind conferenceでの講演で、

ビットコインの今後の見通しについて語った。

 

年末までにビットコイン価格が4万ドルに達する」

ビットコイン(BTC)は年末までにビットコイン価格が4万ドルに達するとの見通しを示したのは、ビットコイン基金のエクゼクティブ・ダイレクター、Llew claasen氏です。

ただ、価格は4万ドルに向けて順調に右肩上がりを続けるという訳ではなく、

今後、3ヶ月~半年にかけて過去3ヶ月に発生した大きな値動きのような激しい変動が続くだろうと予想しているようです。

Llew claasen氏は、「ここ最近のビットコインは激しい調整だったため、市場は神経質になっている」と指摘。

しかし、これはビットコイン(BTC)にとってプラスになる事であり、市場が神経質になっている時間を使い、次の価格上昇時までにさらにテクノロジー改善に努める時間が稼げるとした。

 

その他の未成熟な仮想通貨90%は失敗に終わる。

さらに、Llew claasen氏は「他の仮想通貨プロジェクトのうち90%が失敗に終わるだろう」と述べた。

仮想通貨においてこの事態は予見出来ない事ではありません。

多くの人がリスクを求め、刺激的なプロジェクトに魅了され、そのプロジェクトが実らずに終わってしまう。

そういった事が現在でも仮想通貨市場では多く発生している事を踏まえれば、納得出来る発言です。

 

2月15日にビットコイン(BTC)が「1万ドル(100万円)」を突破。この事実が大事な理由は?

2018年2月15日から現在にかけて、ビットコインは値上がりを続けており、すでに100万円を突破し、110万円も突破している。

2017年11月にも、ビットコイン(BTC)は100万円という大きな壁を突破し、2017年が終わるまでにビットコイン(BTC)の価格は異常なまでに高騰した。

12月半ばには200万円を超える値になるという事態になりましたが、その後は右肩下がり。

一時期は66万円を切るほどまでに値下がりをしてしまいました。

 

そしてつい最近、2018年2月15日にビットコイン(BTC)の取引価格はこの2週間で初めて100万円を突破する事を実現。

これは2017年の年末から値上がりをした時とは意味が異なります。

ビットコインの先物取引が始まり、多くの国や地域で仮想通貨に対する規制が強化され、その影響により多くの仮想通貨が2017年12月頃に比べると半分以下の価格になってしまいました。

こういった仮想通貨にとって厳しい環境の中でビットコイン(BTC)は急落した値段を回復させ、100万円という大台に戻した事は以前の100万円と同じ価格であれど、将来的な意味を考えればそれ以上の価値を持っています。

 

ビットコイン(BTC)がこの状態を維持出来るのであれば、反発した際には再度200万円を超え、値段の変動を繰り返しながら200万円が新たな水準となり、また反発し、300万円に・・・というビットコイン基金のLlew claasen氏が語るように、年末までに400万円になるビジョンも十分に見えてきます。

韓国政府が強化していた仮想通貨に対する規制も少しずつ緩和されてきており、ビットコイン(BTC)を含めた仮想通貨が強気な市場になる寸前が、今です。

※2月17日現在のビットコイン(BTC)チャート

 

オトクにビットコインを買うならどの取引所?

オススメできる取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

どの通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckなどでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今までcoincheckで取引していた方や、今後購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今後、仮想通貨は強気な市場になる傾向がある為、各取引所に申し込みが殺到する事が考えられます。

不測の事態に備え複数の取引所に口座を作っておく事をおすすめします!

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

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ビットコインキャッシュが回復中!

ビットコインキャッシュが16万円を超えました。 ビットコインが100万円を超えて、ビットコインキャッシュも16万円になりました。 今年に入り1月は全通貨が暴落しました。 基軸となっているビットコインが上がり、暴落からようやく上昇トレンドに入ってきているのかと思われます。 余談ですが、AI予想でもビットコインキャッシュが2月中に急騰すると予想していましたね。 もしかしたら2月下旬はビットコインキャッシュが熱くなるかもしれませんね。 [ex-ja-BCH]

バフェット氏の右腕 チャーリー氏「ビットコインは有害な毒」

ウォーレン・バフェット氏率いるBerkshire Hathawayの副会長を務めるチャーリー・マンガー氏は、バフェット氏と同様にビットコインに対してネガティブな印象を抱いている。今週ロサンゼルスで行われた年次総会の場に姿を表したチャーリー氏は、「ビットコインは有害な毒」であると発言した。

バフェット氏は以前、仮想通貨は悲惨な結末を迎えるとのコメントを残している。その後、ビットコインをはじめとした仮想通貨の価格は大きく下落していた。

長年伝統的な金融機関と共に歩んできたチャーリー氏は、ビットコインのような管理者のいない通貨を認めていない。ビットコインは、ファンダメンタルズがなく、オフィスも存在せず、規制の枠組みから外れていることに同氏は納得がいっていないようだ。

同氏は、「仮想通貨には中国のような規制のアプローチが好ましい。現在のアメリカの緩い規制は間違っており、強く規制するべきだ」としている。

米政府が現在行っている減税を含む財政赤字の拡大路線政策について聞かれたチャーリー氏は、ある程度経済の先行きを危惧しているとしながらも、世界は上手く回るだろうとの見解を示した。また、ビットコインへの投資は一秒も考えたことがないことを明かした。

ビットコインはインターネット上でのみ存在するお金であることから、インターネットに触れる機会が多い若年層からの支持が多く、年齢層が上がるにつれ支持が下がるといったデータが存在する。

18歳以上を対象にしたグーグルアナリティクスのデータによると、ビットコインのコミュニティに参加している半数の54%は18歳から34歳となっている。次いで35歳から44歳が30%を占めている。しかし、55歳以上の参加率は3%以下となっている。

10代20代を中心としたインターネット世代に近いほうがビットコインを受け入れやすい傾向があるようだ。今年94歳になるチャーリー氏のビットコインに対する拒否感も、世代間のインターネットに対する意識のギャップも影響しているのだろう。


CNBC

イーサリアムに火種、凍結資産の復元を求める提案を巡って

イーサリアム上の資産がハッキングやコードのバグにより失われた場合に備え、資産を復元する際に必要な基本的なルールを作成するための提案が行われた。Ethereum Improvement Proposal(EIP)に提案された新たな動きは、イーサリアムのコミュニティ内でも賛否があるようだ。EIPの編集者の一人であった Yoichi Hirai(平井洋一)氏は、 今回の提案を巡り編集者の座を辞任している。

EIPは、イーサリアムのプロトコルやクライアントAPIなどの改善を提案するために設けられた。GitHub内のプルリクエストを通じて、コミュニティ参加者と議論を行うことができる。

新たにEIPに提案された「Standardized Ethereum Recovery Proposals(ERPs)」は、イーサリアムのネットワーク上で資産が予期せぬバグやハッキングによって失われた際、資産を復元できるようルールの作成を進めようとする試みだ。資産の復元に関する基本的なルール作りをすることで、不測の事態に備える構えだ。

イーサリアムは2016年、The DAOのスマートコントラクトの脆弱性がハッカーに攻撃され、360万ETHが盗まれている。さらに去年、イーサリアムのウォレットを提供するParityのマルチシグ・コントラクトに脆弱性があり、Parityウォレットを使用するユーザーの1.5万ETHが凍結されてしまう事件が起きている。

The DAOで盗難にあったETHは、ハードフォークをすることで元のアドレスにETHを復元することに成功している。一方、ParityのウォレットにあったユーザーのETHは未だ凍結されたままとなっている。

ERPsは今後、このように資産が予期せず失われた際の復元ルールを予め決めておこうというものだ。しかし、ブロックチェーンに記録される資産を復元させるためにはハードフォーク以外の方法がないのが現状で、コンセンサスを大半のノードから得ることは非常に難しいだろう。

平井氏は、ERPsを受け入れることは不当にユーザーの資産を没収することに繋ががる可能性があることを危惧している。またEIPの存在を知らない一般ユーザーからのコンセンサスを得られない今回のルール作りは、一部の権力者の操作を招くとした。

同氏はETHの復元操作が違法性のある行為に繋がることへの警鐘をならしている。ERPsに関する議論の後、EIPの編集が自身には荷が重いとし同氏は辞任の意を示した。

ブロックチェーンは不可逆的な性質を持ち、ハッキングやバグなどによって引き起こされた取引であっても後から取り消すことができない。銀行のような既存の金融機関が使っているネットワークとブロックチェーンを使ったネットワークの違いは、可逆的か不可逆的かの違いだ。

ネットワークに参加している大半のノードの合意が得られれば、ハードフォークを行い取引のロールバックをすることもできるため、可逆的なブロックチェーンのネットワークを形成することもできる。一方そのようなネットワークは、ノードが中央集権的に管理されているため、非中央集権性を利点としているブロックチェーンのネットワークである必要性が乏しくなる。

今後もハッキングやバグによる資産の消失の可能性は大いにあるため、その都度ERPsの議論が巻き起こりそうだ。


Cointelegraph

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【仮想通貨】ビットコインの富豪達(通称クジラ)、この大暴落で大量にビットコインを買い増していたことが判明!!!

1: 2018/02/14(水) 12:55:14.09 ID:h+SDmEZ2
昨年、ビットコインは驚異的な上昇を経て12月中旬、1BTC19600ドル(約210万円)という最高記録に達しました。

しかし過去数週間、価格は下落し(2月5日には1BTC5900ドル、約63万円)、短期間で65%近くの価値を失いました。

下落は多くの仮想通貨取引者に打撃を与えましたが、裕福なビットコイン所持者はこの価格変動を最大限に利用することで儲けました。

ビットコインクジラが価格変動を利用し、財産をさらに蓄積
仮想通貨熱狂者はデジタル通貨の価格が度々変動することを理解しており、取引者はここ数年それを利用してきました。

本質的には取引者が最高価格を予想してビットコインを売り、最低価格になったときにまた買い戻すことができれば利益を得られます。

上位100の富豪ビットコイン所持者(ビットコインクジラ)は何度もその価格変動を利用してきました。

ビットコインクジラと呼ばれるその個人やグループは巨額の仮想通貨を保持しており、ときにはその資産を利用して「市場を動かす」こともできます。

Bitinfocharts.comが集めたデータによると、最近の65%下落により損をした上位100ビットコイン所持者はいません。実際、彼らのビットコイン量は急増しました。

最も裕福なビットコインアドレスは2016年以来、急激なビットコイン数を獲得
例えば、一番のビットコイン所持者は一つのアドレスに167000(約1500億円)ビットコインを所持しています。

そのウォレットは2年前、約840ドル(約9.1万円)相当のビットコインを預けたことから始まり、現在14億ドル(約1500億円)相当のビットコインがそのウォレットに保管されています。

そのビットコインクジラは価格急上昇およびそれに続く下落のたびにビットコインを増やしてきました。

2017年には30%以上の価格下落を伴う6つの大調整があり、そのたびに資金を増やしているようです。

クジラの思想の共通点
最も裕福なビットコインアドレス(何年も活動していないウォレットを除く)の多くは同じパターンに従っています。

彼らは好期に高値と安値を予想することでビットコインを増やしてきました。

上位100アドレスを解析すると、その多くが2017年11月と12月の間に同時に数千ものビットコインを売り払ったことがわかりました。

ビットコイン熱狂者は多くの「クジラの動き」を目撃し、価格急上昇およびそれに続く下落のたびにフォーラム投稿やツイッター対話においてその「クジラたち」が話題になっていました。

例えば2017年11月12日、仮想通貨の価格が新たな最高記録い達していたとき、ブロックチェーンを見物し通貨の動きを見ていた人々はBitfinexに25000ビットコインが送られていることに気づきました。

裕福なビットコイン所持者については長い間、論争が絶えませんでした。

主流メディアは1000のアドレスが市場の40%以上を所持していると推測しています。

思索家の一部はクジラがお互いに連絡を取り合っていてビットコイン市場を動かしていると考えています。

中略

クジラが価格を変動させるために協力しているかどうかはわかりません。

しかし、数年にわたる複数の市場変動により(特に最近の70%下落)、そのクジラの多くがビットコイン財産分布において一層大きくなったことは確かです。

65%の価格下落でビットコイン富豪者達が更に多くのBTCを獲得
http://coinpost.jp/?4398&ag


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Microsoft、オンチェーンスケーリングは非中央集権を阻害する

Microsoftは、ブロックチェーンの活用方法を研究しており、世界中の人が利用できるデジタルIDの発行に関する研究成果を発表した。

同社は今後、プロジェクトにおいてパブリック・ブロックチェーンを通じてセカンドレイヤー・プロトコルの活用を目指していく。また、オンチェーンスケーリングを目指すブロックチェーンは将来的に中央集権化していくと共に、多くの取引を処理することもできないとの見解を示した。

Microsoftは、世界の多くのモノがデジタル化しており、個人がIDをデジタル化しプライベートに管理できるプラットフォームが必要であると訴えている。IDがなければ自身を証明することができず、最低限の福祉をうけられない人たちが世界中で増え続けていることを危惧してのことだ。

Microsoftは、自身が所有者であることを証明するアプリMicrosoft Authenticatorを開発している。このアプリを使うことで、ブロックチェーン上に記録されたIDデータとマッチングさせ、自身のIDにいつでもアクセスできるようになるという。

IDの元となるデータをパブリック・ブロックチェーン上に記録することで、消失などのリスクがないようにする。IDデータは暗号化されブロックチェーン上のセカンドレイヤーで管理されるようだ。

今後、個人情報をそれぞれが自身で管理する時代が来るのかもしれない。既存のシステムでは、管理者が個人情報をまとめて管理しているが、管理者のシステムがハッキングされ情報が漏洩するなどの事件が多発している。Microsoftが今回手がけるプロジェクトでは、データが暗号化されているため、本人以外が自身の個人データを活用することができない。

堅牢な非中央集権的なエコシステムを構築するために、MicrosoftはデジタルIDを発行するためのアプリケーションを、オープンソースのプロトコル上で開発する必要があるとしている。オープンソースでパブリックなブロックチェーンの例として、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインが挙げられている。

同社は、ブロックサイズを引き上げることで取引処理速度を上げるオンチェーン・スケーリングを行っているプロジェクトに懐疑的な意見を述べている。

「オンチェーン・スケーリングは、ネットワークの非中央集権性を失うだけでなく、毎秒数百万にものぼるトランザクションを行う世界規模の取引を処理することはできない」


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