02:リップル(Ripple)

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リップルなどが数カ月ぶりに暴騰!上昇要因にバイナンスUS?

直近で堅調な動きをみせていたアルトコインですが、本日も前日比大幅高となっています。

アルトコインを中心に本日の相場動向をまとめました。

要点

・アルトコイン復活はあるか
長らく停滞していたアルトコインですが、直近では非常に堅調な推移をみせています。この上昇がどこまで続くか注目となるでしょう。

 アルトコインが堅調な推移に

週が明けてから、ビットコインは相変わらずボラティリティー(変動率)の低い展開が続いていますが、アルトコインは堅調な推移に。

コインマーケットキャップ 18日

本日のコインマーケットキャップは、リップルが過去24時間で16%と暴騰。

ビットコインが前日比ほぼ0%に対し、主要なアルトコインが堅調なのは上記の画像で一目瞭然。

なお、ビットコインドミナンスは高値で70%あったものが、本日時点で67.9%台に低下。

現在はアルトコインへの資金流入が明確に起きているといえるので、この動きがどこまで続くか数日間は大きなテーマとなりそうです。

 

上昇背景にバイナンスUS?

https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1174125887165358083

なお、上昇背景にはバイナンスの米国取引所が開設されたことが一部で指摘されています。

バイナンスの米国取引所は、米ドルと仮想通貨が交換可能であり、バイナンスは多くのアルトコインを取引きできることで有名。

それを踏まえると、確かに米国という大きな市場で始まったのは、アルトコインにとって意味があるかもしれません。

ただ、昨日も述べた通り、このようなアルトコイン高騰相場は今回だけではなく、昨年や今年3月ごろにもみられたことでした。

 

なので、バイナンスUSは確かに大きな要因かもしれませんが、「後付け材料」の可能性おおいにあります。

いずれにせよ、アルトコイン相場の高騰は仮想通貨市場全体で捉えたら非常にポジティブな要因となるので、この動きがどこまで続くか注目。

ビットコインがこのまま大きく崩れず、アルトコインの時価総額が増加すれば、さらなる価格上昇にも期待できます。

 

まとめ

先週末から一部で高騰をみせていたアルトコイン市場ですが、本日も続伸。

リップルは過去24時間で16%の暴騰をみせており、アルトコイン市場が活気づいています。

上昇要因については明確なものがありませんが、アルトコインの高騰は仮想通貨市場全体にとってポジティブな要因となるので、今後の動向も引き続き注目です。

 

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リップル社CEOが「投げ売り疑惑」について反論!「XRPの成功を最も願っている」

直近でコミュニティー、メディアの中で話題となっているリップル社のXRP売却問題ですが、同社CEOガーリング・ハウス氏が12日、CNNに出演。

そこで同氏は再度疑惑について反論を述べました。

要点

・XRP売却騒動
XRPはリップル社がすでに採掘し終えており、その一部をすこしづつ市場に放出(売却)する仕組みとなっています。直近でそれがリップル社の価格操作という指摘がコミュニティーであるようです。

 ガーリングハウス氏「XRPの成功を一番願っているのは我々」

4日目仮想通貨週間ーリップル最高経営責任者(CEO )、ガーリングハウス氏

ガーリングハウス氏はCNNのインタビューに出演。

そこで直近で話題となっているリップル社の売却問題についてコメントしました。

同氏によれば、リップル社のXRP売却は、XRPのエコシステムのために必要なことと再度説明。

「我々がXRPの成功を最も願っている」と、価格操作が行われているという指摘について再度反論しました。

ガーリングハウス氏が述べているのは、特段新しいことでもないですが、それだけ直近で売却問題が話題になっているとも言えるでしょう。

同氏は先月も、Twitterで指摘について反論したばかりでした。

XRP(リップル)売却報道に関しCEOブラッド氏が異例のコメント!心配はなし?

 

XRP売却騒動

XRPはビットコインと違い、新しく採掘されることはなく、リップル社が全てを採掘し終えており、毎月少しづつ市場に売却(放出)する仕組みとなっています。

この仕組み自体は変わっていませんが、直近の海外コミュニティーにおいてリップル社がXRPの価格操作を行っているなどといった指摘が。

Twitterではフォロワー10万人をほこるCRYPTO BITLORD氏などがハードフォークを主張し、リップル社の売却停止運動をおこなっています。

それに対し、ガーリングハウス氏以外にも、CTOシュワルツ氏がコメント。

XRP(リップル)売却について今度はCTOがコメント!「大いに失望させる」

上記の記事でも解説した通り、このような騒動が起きているのは、長きに渡るリップルの価格低迷で、保有者にいら立ちがつのっているとも考えられます。

しかし、それはアルトコイン市場全体の問題でもあるので、リップル社動向はもちろん、アルトコイン市場全体の動向を踏まえた上で考える必要があるのかもしれません。

 

まとめ

12日、リップル社CEO、ガーリング・ハウス氏がCNNのインタビューに出演。

そこで同氏はリップル社のXRP売却がエコシステム成長のために必要であり、「我々が成長を最も願っている」と指摘について反論しました。

現在はそこまで大きな騒動には至っていませんが、長期かするとリップルのネガティブ材料にもなってしまうので、リップル・XRP動向を追いたい方には今後も注目となるトピックでしょう。

 

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【朗報】マスターカードどR3が提携、リップルとクレジットカード大手3社が繋がったなwww【XRP】

リップル投資部門Xpring、米Coil社ウェブ収益化プラットフォームに助成金10億XRP支援

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【悲報】ベンツが買えた位仮想通貨リップルで資金を溶かしている方をご覧下さい・・・     

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8月の仮想通貨市場は軒並み下落相場だった!その原因は?

8月下旬にビットコインが終値100万円割れの危機を迎えていることをお知らせしました。

しかし実際はビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルなど、多くの人気仮想通貨が8月は下落相場になっていたのです。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・2019年8月、仮想通貨が下落ラッシュに
ビットコイン、 イーサリアム、リップルなど多くの仮想通貨が2019年8月に下落を迎えています。市場に起きている背景を探ります。

 

仮想通貨が下落ラッシュを迎えた夏

2019年8月、ビットコイン、イーサリアム、リップルなど様々な人気仮想通貨が軒並み下落を迎えました。

まずビットコインは1日に109万8693円から始まり、6日に130万9817円の高値を記録しながらも、29~30日には2日連続で安値が100万円を割りました。30日の終値は101万8968円であり、1日始値と比べて7.3%減です。

イーサリアムでも2万3808円から始まりながら30日の終値は1万7894円と、24.8%もの急落ぶりです。

リップルは1日に34円から始まり、30日には27円に落ちています。20.6%もの下げ幅を記録しています。2つの主要アルトコインはビットコイン以上の下げ幅を記録しています。

ほかにもビットコインキャッシュ、ライトコイン、イオスなど人気のある仮想通貨が2019年8月では軒並み下落傾向に至っています。

果たして仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

 

ビットコインの市場動向にアルトコインがつられたか

各銘柄のチャートを見ると、上半期に上昇トレンドが続いた分、7~8月期に反動で下落しているものが多いようです。ビットコインの市場動向に多くのアルトコインが連動したようにも見えます。

ビットコインは2019年2月の始値37万750円から価格上昇を始め、6月に100万円の大台を突破するほどの急上昇を見せました。しかし7~8月にかけては下落傾向になっています。

リップルは2019年、2、5月以外は値下げと全般的に不調ですが、ビットコインキャッシュとイオスは2~5月に値上がりし6月から反動を受けています。

ライトコインは1月から6ヵ月連続で上昇したものの7月から2ヵ月連続で値下がりしています。

大まかな流れで見ると、少なくとも今年はビットコインが上半期に絶好調でありながら、7~8月に入ると夏休みモードに入ったかのように価格が落ち着いていきました。

そのビットコインの景気に多くのアルトコインがつられていると考えられます。

しかしイーサリアムは9月にハードフォークで生まれたイーサリアムクラシックの二次ハードフォークが予定されていたり、イーサリアム自体も10月に「イスタンブール」と称したアップデートを控えています。

リップルでも11月に主催イベント「SWELL」が開催予定です。このようなアルトコイン独自の動向でビットコインと異なる値動きをすることもあります。

仮想通貨市場の大局的な流れだけでなく、目当ての仮想通貨自体の動向を見極めることが投資のポイントです。

 

まとめ

2019年7~8月にビットコインをはじめ多くの銘柄が下落傾向となり、特にビットコインは6月に突破した100万円台を下回る危機を迎えています。

一方のアルトコインもビットコインの価格上昇や反動につられる銘柄が多いようですが、もちろん独自の動きをする可能性もあり、今後を注意深く見守りたいところです。

ビットコインは9月6日にアメリカの仮想通貨取引業であるBakktが先物取引の扱いを開始する予定であり、これが市場にどのような影響を与えるか注目する投資家も多いようです。

9月以降の各銘柄の動向が期待されます。

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