02:リップル(Ripple)

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仮想通貨の健康診断?元気な通貨を見分ける組織「FCAS」とは?

ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア(FCAS)という、各仮想通貨の「健康度」を発表するサイトがあります。

仮想通貨の「健康診断」を行うというFCASの実態を知りたい人もいるでしょう。

今回はFCASの内容を解説しつつ、各仮想通貨における最新の健康情報を紹介します。

要点

・仮想通貨の「健康診断」
ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨の健康チェックを行うFCASがあります。その事業内容に迫ります。

 

FCASとは

FCASとは、「ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア」の略であり、仮想通貨の信頼性を人間で言う「健康」に見立て、数値で測るシステムです。

仮想通貨マーケットデータを配信するサイト「CoinMarketCap」が開発しており、2019年3月19日に運用が始まっています。

自身のほしい仮想通貨に迷ったときや、おすすめの仮想通貨を知りたいときなどに役立つプラットフォームでしょう。

 

仮想通貨の健康を測るポイントは?

仮想通貨の健康ステータスは主に以下の3つの基準から結果を出しています。開発者の動きや利用者の活動、銘柄に関連する市場の成熟度です。

開発者の動き

仮想通貨の開発陣営の行動はFCASが示す健康度に影響を及ぼします。

開発側がコードやシステムの改善やコミュニティへの情報発信など、積極的な活動を展開していればFCASの数値も上がる可能性があります。

近年はICOという販売会に新しい仮想通貨を出しながら、その後の連絡を途絶えさせてしまう開発・運営者もいることが問題となっています。

ユーザーに仮想通貨を提供する側がシステム改善や情報発信に尽力することが信頼性アップのカギとなり、FCASの数値にも好影響を与えるようです。

利用者の動き

仮想通貨を売買する利用者の数やプロジェクトの活用度合いなど、ユーザーの動向もFCASの結果に反映されます。

需要の高い銘柄なら、流動性の高さも期待でき、利益を得やすいという評価が下るでしょう。

仮想通貨にはビットコインの代金決済、リップルの安い手数料による高速送金システムなど、特有の機能があります。

独自の機能を使うユーザーが多いほどFCASも高いステータスを示してくれます。

市場の成熟度

仮想通貨の市場における成熟度も判定対象です。

たとえば供給量が多ければ、ユーザーは売買しやすくなり、流動性に好影響を与えるでしょう。

しかし仮想通貨にはリスクがつきものです。

セキュリティや機能不全などの対策がおろそかだと、供給量が多くてもFCASは評価しないと考えられます。

供給量や流動性、リスクマネジメントなどのバランスをFCASは見ています。

 

仮想通貨の健康度とは?

仮想通貨の健康度は1000点満点で判定を行います。

ランクはSとA~Fの7段階にわかれます。

人気のある仮想通貨の多くもSやAの高いランクに位置しています。

健康度という情報を参考に、仮想通貨を選んではいかがでしょうか。

 

現在はビットコインよりもイーサリアムの方が元気

記事投稿時点でのFCASを確かめてみたところ、最高のSランクにあったのは926点のイオス、925点のイーサリアム、901点のゼロエックスの3銘柄でした。

仮想通貨として最も取引量の多いビットコインは896点でAランクです。

ちなみにリップルは854点を記録してのAランクです。

FCASからは、イーサリアムがビットコインやリップルなどより健康度が高く、おすすめできるという結論が見えます。

このようにFCASの結果を参考にしながら目当ての仮想通貨を決めることも投資戦略のひとつです。

 

まとめ

CoinMarketCapはFCASという仮想通貨の健康度を測る企画を行っています。

結果は1000点満点の数字に現れるので、おすすめの仮想通貨を探すヒントがわかります。

記事投稿時点ではイーサリアムなどが最高のSランクを記録しており、ビットコインはAランクでした。

しかし結果は随時更新されるので、買うべき仮想通貨も変わる可能性があります。

いずれにしてもFCASは仮想通貨選びに迷う人の道しるべになるでしょう。

本記事でFCASを知り、おすすめの仮想通貨がわかったら、以下のような取引所を訪れてみませんか。

今すぐ仮想通貨を買いたくなったらDMMビットコインへ

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リップルのショート率が遂に10%を切る

リップルLSチェッカーによると、リップルのショーター率が10%を切ったことが判明しました。

今までは10%~20%の間を推移していましたが、1月12日に9%台に入ったようです。

この一週間でショートは約400万XRP減少、ロングは約750万XRP増加しております。

ショートユーザーが減ったというのもありますが、それ以上にロングユーザーが大きく増えた為、10%を切る事態になったものと見られます。

 

リップルに何が起きたのか

ショートの割合が減った背景として、特に大きな材料が来たというわけではなさそうです。

恐らく投資家達は2019年に発生した材料を元に、2020年のリップルの価格を予想しているものと思われます。

218億円の資金を調達

現時点で考えられる要因としましては、シリーズC戦略で218億円の資金を調達したことが挙げられます。

出資者の中にはあのSBIホールディングスRoute 66 Venturesも参加しているようです。

このシリーズCによる多額の資金調達によって、IPO(新規上場)やM&Aが検討される段階にあると噂されています。

そして、この資金を元に新たな人材雇用も行うとのことなので、より一層リップルが成長すると見られるでしょう。

RippleNetの成長

他にも、RippleNetの成長もリップルの期待を上げる要因になっています。

2019年にはRippleNetでの取引が前年比10倍まで伸びました。

そして300社を超える顧客とつながることができた為、RippleNetによる支払いはどんどん増加していくことでしょう。

このネガティブな相場の中でも確実にリップルが成長していることが伺えるので、長期的に見るとリップルは伸びていくだろうと投資家達は判断しているのです。

MoneyGramとの戦略的パートナーシップを発表

国際送金最大手のマネーグラムが、リップルの送金技術xRapidを運用し始めたことも大きな要因のひとつと言えるでしょう。

去年の時点で、リップル社はマネーグラムに対して既に約54億円の出資をしており、2年間の契約も結んでいます。

そして、マネーグラムの株式を9.95%も保有している為、リップル社はマネーグラムの経営に対しても大きな発言権を持っています。

ですので、2020年は本格的にxRapidの利用が進むものだと考えられます。

これらの要因により、投資家達は今はショートをするべきではないと判断し、ロングポジションを保有することを選んだのではないでしょうか。

 

大口による仕手に注意

ショートが減ってきたということは、投資家の多くはリップルが上がると考えているわけになります。

それはつまり、リップルの価格を押し上げる要因になります。

投資家達の考えが正しいのであれば、近い未来リップルは大きく価格を伸ばしていくことになるでしょう。

しかし、ここで注意をしなければならないのは大口による仕手です。

仮想通貨FXは基本的に、誰かが損をすれば誰かが得をすることになります。

その為、今現在溜まっている大量のロングポジションを焼くことができれば、ロングポジションを持っていたユーザーが損した分だけ誰かが得できるのです。

大口からすればこれほどおいしい機会はありません。

大量の資金を持っている大口からすると、材料が無くても相場を下げることはできます。

なので、90%以上を占めているロングポジションを焼くために、大量のリップルが売り払われることも警戒しておかなければなりません。

長期的に見ると期待はできる

ポジション焼きの可能性が懸念されますが、長期的に見るとリップルは上昇していく傾向にあるのではないかと思われます。

先ほど紹介した3つの要素は、2020年から数年間に掛けてxRapidの利用を拡大させる材料になります。

なので、一時的な下落が起こったとしても、長期目線で見ている投資家たちによる買い支えによって再びリップルは建て直すことでしょう。

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タイの商業銀行がリップル社との提携で国際送金アプリを公開

7日、タイ大手のサイアム商業銀行が、リップル社との提携で開発した国際送金アプリ「SCB Easy」を発表しました。

このシステムはタイ国内だけでなく東南アジアを中心に多くの国での使用を目指しているとのことです。

サイアム銀行について解説しつつ、今回の発表の詳細を解説します。

要点

タイ最古の銀行がリップル社との提携で送金アプリ開発
タイ最古の銀行であるサイアム商業銀行がリップル社との提携で国際送金アプリ「SCB Easy」を発表しました。サイアム商業銀行の概要や発表内容の詳細を解説します。

 

サイアム銀行とは?

今回リップル社との提携で国際送金システムを発表したサイアム商業銀行は、タイ初の銀行として100年以上の歴史を誇ります。

1907年1月30日にタイ王室により設立を受け、現在は国内で3番目の規模をもつなど活躍しています。

株主にはタイ王室財産管理局などが存在し、現地では「王室系銀行」として認知を受けているようです。

金融に関する幅広いサービスを展開しており、その内容にはクレジットカードや国際送金、住宅ローンといった基本的な要素から、ATM専用カード、自動車購入金額の分割払いなど独自のサービスまで行なっています。

かねてからリップル社とは国際送金システムの構築をめぐって協力関係にあり、今回の発表で関係性が大きく進んだと考えられます。

リップル社との関係性から仮想通貨分野への進出という期待も受けていたようですが、2019年6月7日のツイートでは「現時点でXRPを使用する計画はありません」と否定していました。

今回の発表を機にサイアム商業銀行は仮想通貨分野に興味を示すのでしょうか?

 

SCB Easyとは?

今回発表を受けた「SCB Easy」は、サイアム商業銀行がリップル社との提携で開発している送金アプリです。

アプリ使用により、手数料などのコストを安く抑えながらスムーズな国際送金を実現できます。

これはタイ国内からの国際送金が従来よりもスムーズになり、お金の流れも速くなれば国内の経済成長にもつながる可能性を意味します。

 

デモ版がSWELLで公開、40秒で送金完了

8日にリップル社が公式ブログで公開した記事では、デモ版ながらアプリ性能への言及があります。

2019年11月7~8日開催のリップル社主催カンファレンス「SWELL」では、サイアム商業銀行の上級副社長であるアーティット・シーウムポーンが登壇し、SCB Easyのデモ版のプレゼンテーションを行いました。

デモ版では銀行口座への送金から振り込み完了まで40秒以内で済んだそうです。

リップル社が開発する送金システムの強みである流れの速さと手数料の安さは、タイの金融事情を大きく変える可能性があります。

 

タイだけでなく東南アジア諸国にSCB Easyが浸透する?

サイアム商業銀行の発表では2020年にカンボジア、ベトナム、ミャンマーなど東南アジア各国へSCB Easyの進出を目指すそうです。

タイに限らず新興国を中心に、SCB Easyの送金システムを使って世界経済の活性化を狙っているのでしょう。

シーウムポーン氏は今回の新アプリ発表により、以下のコメントを残しています。

我々のサービスで、海外の愛すべきユーザーたちがすぐにお金を送り、また受け取れるようになれる。

出典:TOKENPOST 2020年1月9日の記事

SCB Easyにより、新興国の人々を中心に送金がスムーズにできるようになれば、世界経済への好影響にも期待がかかるでしょう。

 

まとめ

タイ最後の銀行であるサイアム商業銀行は7日、リップル社との提携で開発した国際送金アプリ「SCB Easy」を発表しました。

このアプリにより安い手数料での高速国際送金が可能となり、世界経済への貢献が期待できます。

仮想通貨としても送金システムとしても人気のリップル社の勢いは、近年の経済成長で要注目であるタイなどの東南アジアにも及んでいます。

リップル社とサイアム商業銀行による今後の関係性の発展にも注目しましょう。

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リップル(XRP)が24円まで急騰!バイナンスのレバレッジ取引などが要因?

要因は明らかになっていませんが、リップル(XRP)が6日18時頃から前日比で10%近く急騰しました。

直近のリップル動向をまとめました。

要点

・今年はアルト動向にも注目
今週から本格的に新年相場スタートとなりましたが、今年はアルト市場全体の動向も注視したいところ。リップルに限らず、他のアルトコインの価格動向も注目です。

リップルが前日比10%近く急上昇

長らく価格の停滞が続いているリップルですが、6日18時頃から前日比10%近く価格が急上昇しています。

リップルドル 日足 2019年11月~

リップルは12月に入り年初来安値を更新した後は、レンジ推移に。

本日の上昇で0.21ドル(日本円でおよそ24円)の高値を記録しました。

チャートの青い線は50日移動平均線ですが、現在はそこがレジスタンスとなっているので、まずは23円を突破できるかに注目したいところ。

直近ではビットコインも底堅く、市場全体の地合いがよいため、今週は23円を突破できるかに大注目となりそう。

また、上昇要因は明らかになっていませんが、本日はバイナンスでリップルのレバレッジ取引が開始されたことが発表されています。

バイナンスはXRP / USDT先物ローンチをします。最大75倍のレバレッジ。

 

今年はアルト動向にも大注目

アルト市場は18年・19年とすでに2年間価格が低迷。

価格が下落しているのは、リップルだけに限らず、アルト全体の話でもあるので、今年はアルト市場全体の動向は大注目となりそうです。

2020年アルトは上昇できるのか?リップル・イーサリアムの今年を振り返る!

また、アルトは一般的に「価値保存の手段」とされるビットコインよりもリスク資産とみる向きがあります。

そのため、アルト全体の価格が上昇するときは、仮想通貨市場全体に資金が流入するケース(2017年など)は過去みられたので、その点は覚えておきたいところ。

また、リップル社CEOガーリングハウス氏を筆頭に、今よりもアルトコインの銘柄が淘汰する「アルトコイン淘汰論」はたびたび専門家でも話題になります。

そのため、リップルはもちろん、引き続きビットコイン市場とアルトコイン市場の比較という形でまずは新年相場を追っていきたいところです。

 

まとめ

リップルは12月に安値を更新して以来、短期的なレンジ相場が続いていましたが、6日18時頃から前日比10%近く価格が急騰。

直近では50日移動平均線が位置する23円がレジスタンスとなっているので、今週はそこをブレイクできるか注目となりそうです。

また、中長期的な視点では長らくリップルに限らず長らく停滞が続いているアルト市場全体の動向も見極めたいところ。

今年は規制や各銘柄の材料ともに、市場全体のドミナンスの変化なども引き続き注目していきたいところです。

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与沢さん2019年春の書籍読了。 XRPに触れていたのでまとめ🎨

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インターレッジャープロトコル開発者、リップル去る 仮想通貨XRPのコンテンツプラットフォームに注力

リップルのシニアソフトウェア開発者だったエヴァン・シュワルツ氏が、6年半にわたり務めていたリップルを退職すると発表した。同氏はリップルのインターレッジャープロトコルの共同開発者の1人だ。 シュワルツ氏は1月2日、ツイッターでリップルを退職したことを公表した。 No tags for this post.

2020年アルトは上昇できるのか?リップル・イーサリアムの今年を振り返る!

今年、ビットコインは安値35万円から上昇した年でしたが、アルトコインは18年に引き続き厳しい年となりました。

今年のリップル・イーサリアムの動きを振り返るとともに、来年へ向けての動向も考察したいと思います。

要点

・来年もビットコインドミナンスは注目か
ビットコインドミナンスとは、市場全体の時価総額におけるビットコインの時価総額のこと。今年、ビットコインドミナンスは大幅な上昇をみせており、アルトコインが上昇するには低下が必須となります。

 リップル・イーサリアムの今年の値動き

今年、ビットコインの価格は4月から7月にかけて大幅な上昇をみせましたが、アルトコインは18年に引き続き厳しい年に。

リップル・イーサリアムといった時価総額上位の通貨でさえ、年初来安値を更新する銘柄がありました。

リップルドル 日足 2019年

イーサリアムドル 日足 2019年

リップル・イーサリアムともに12月には再び年初来安値を更新。

ビットコインに次ぐ時価総額を誇る両銘柄が苦戦していることからも、アルト市場の厳しさを感じせざるをえません。

そして、対ドル・対円チャートではわかりずらいですが、上記のチャートを対ビットコインチャートでみてみると、今年の状況をより正確に知ることができます。

リップルビットコイン 日足 2019年

上記チャートは対ビットコインのチャートですが、ドルに比べ、年を通してビットコインに対してリップルの価格が下落していることがわかります。

これはもちろんですが、リップルの価格が下落し、ビットコインの価格が上昇したということ。

リップルはほんの一例にすぎず、2019年、ほとんどのアルトコインはビットコイン対して価格が暴落した1年でもありました。

 

来年もビットコインドミナンスに注目か

それでは、来年アルトコインが上昇するかといえば、それはまだわからないというのが正直なところでしょう。

アルトコインが強い上昇をするには、ビットコインドミナンスが現在の水準より大幅に下落する必要があります。

今年は、ビットコインドミナンスが大幅に上昇した年でもあり、要するにビットコインの時価総額が増え、アルトコインの時価総額が減少した年でもありました。

ビットコインドミナンス 2017年・2018年・2019年

本日時点でのビットコインドミナンスは68%で推移、これはつまり仮想通貨市場のおよそ7割がビットコインの取引で占めているという数値です。

それに対し、アルトコインに強い上昇がみられた17年、18年においては、一時ドミナンスが40%台まで低下する場面も。

つまり、ビットコインの取引が4割、アルトコインの取引が6割と今では考えられない割合で取引されていた時期があったのです。

アルトコインのドミナンスが低い(ビットコインのドミナンスが高い)と何が起きるかというと、どうしてもアルトコインの値動きがビットコインと連動してしまうこと。

現状のドミナンスからいえば、もちろんビットコインが上昇すればアルトコインも上昇する可能性が高いですが、17年にみられたような単独での強い上昇は期待できず。

そのためにも、来年アルトコインにも資金が流入し、今の取引環境が変わるのかには注目したいところ。

また、低迷の理由のひとつとして、アルトコインはビットコインよりもユースケースが必要との指摘も一部の専門家から出ているので、引き続き提携や開発など、より実用化されることに期待したいところであります。

 

まとめ

2019年はビットコインが春に大きな上昇をとげる一方、アルトコインは18年からの低迷が継続。

今月には年初来安値も更新しており、2019年は「ビットコイン1強」の年だったというのは間違いないでしょう。

来年こそはアルトコインの上昇に期待したいですが、その大きなカギを握るのが「ビットコインドミナンス」。

17年相場のように、アルトに注目が集まりビットコインを除くアルト市場全体の時価総額が上がらないと強い価格上昇も期待できないので、引き続きドミナンスの状況を注視したいところです。

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リップル社が米国の集団訴訟取下げを要求、XRP有価証券問題については直接回答せず

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仮想通貨XRPのクジラが予想する2020年 「リップルの利用拡大で投資家惹きつける」

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