02:リップル(Ripple)

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「リップル、決済サービスのロゴスを買収 仮想通貨XRP基盤の分散型金融(DeFi)開発へ」 リップルもついに決済分野にも本格的に乗り出すか。

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京都大学がリップルの取引記録システム「XRP Ledger」のバリデーター立ち上げ

リップル社の吉川絵美氏がTwitterで、京都大学がリップルの取引記録システム「XRP Ledger」のバリデーターを立ち上げたことを発表しました。日本の大学がバリデーターを務めるのはこれが初めてです。

発表の詳細やリップルのバリデーターの役割などを解説します。

要点

・京都大学がリップルのバリデーター活動を開始
日本の大学で初めてリップルの取引承認役を担うグループが登場しました。発表の詳細やバリデーターの定義などを述べます。

 

京都大学が日本の大学初のリップル取引承認役に

13日、リップル社の吉川絵美氏がTwitterで、京都大学が日本初の大学としてのリップル取引承認役「バリデーター」を務めることを発表しました。

アメリカのリップル本社に勤務する吉川氏でしたが、この日は最高技術責任者のDavid Schwartz氏とともに、京都大学で「Rippleのブロックチェーン技術と国際送金革命」という講演をするため来日していました。

講演の最中に、京都大学がリップルのバリデーターとして活動開始することが正式発表された模様です。

今回の発表に関して吉川氏はこのように付け加えています。

https://twitter.com/emy_wng/status/1194511978728837120

吉川氏によると大学組織は、仮想通貨のネットワークを健全に広めていくのにふさわしいと考えているようです。

元々仮想通貨とのリンク性がないということからか、大学組織を「中立的な存在」として、仮想通貨管理への協力に理想的であるという思想がうかがわれます。

 

リップルのバリデーターとは?

仮想通貨に投資などで関わる多くの人が知るように、リップルはリップル社が開発・運営・管理を一手に引き受けています

仮想通貨としてのリップルの管理は、同社が展開したネットワーク「RippleNet」が認定した組織が、取引の正当性を認める「バリデーター」として流通をサポートします。ビットコインのマイニングを行うマイナーと似たようなスタンスです。

これまでリップルでバリデーターを務めてきたのは、銀行、決済代行業者など、金融のプロが集うグループでした。しかしバリデーターの本業が金融に偏っていることで、専門的な知識を悪用した不正行為も懸念されていたのでしょう。

京都大学のような異業種が関わることで、取引承認の公平性を強めるのがリップルの狙いと考えられます。

リップルの取引履歴を記録するXRP Ledgerはビットコインのブロックチェーンに相当するシステムですが、一度取引が成立すると撤回されません。

不正な取引を成立させてしまわないように様々なジャンルのグループに目を光らせてもらうのがリップルにとって理想のネットワークの築き方なのでしょう。

 

京都大学とリップルのこれまでの関わりは?

2019年7月29日にリップル社は京都大学との提携を発表しました。同日に提携が決まったところには東京大学があります。

厳密には大学に金融やテクノロジー関連リソースを提供する「UBRI」(大学ブロックチェーン研究イニシアチブ)という傘下グループが2つの大学のパートナーとなりました。

UBRIは仮想通貨やブロックチェーンなどに関する研究・開発の機会およびリソースの提供、奨学金の援助などを主な事業としています。これまで14カ国33大学と提携しています。

リップル社はこれまでUBRIに約5,000万ドル(約53億円)を投資しており、仮想通貨や決済の専門家の人材開発に積極的であることがうかがわれます。

実際に京都大学大学院人間総合生存学館では複数の学生がブロックチェーンを使った技術の研究を行っているそうです。安全かつ利便性の高い決済ネットワークおよび仮想通貨の開発を進めるリップル社と大学の思いが一致したのでしょう。

11月13日にはCTOであるDavid Schwartz氏らを京都大学総合生存学館にて公共政策大学院と共同する形で講義を行い、そこで同大学のバリデーターの立ち上げが正式に発表されています。

 

まとめ

11月13日、京都大学がリップルのバリデーターを立ち上げ、仮想通貨の流通に重要な役割である取引承認を担うことが発表されました。これを機に全国の大学で仮想通貨に関する研究や取り組みが発展することが考えられます。リップルと提携した京都大学の今後の動向が注目されます。

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「リップル社、金融サービスのフィナストラと提携 仮想通貨XRP使ったクロスボーダー決済オプションも提供」

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XRPは、暗号通貨ではない。 ビットコインや他の暗号通貨とは全く性質が違う。 フランスでは学校教育に仮想通貨が取り込まれる。日本でも導入してほしいものである。

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リップル投資部門Xpring、米Coil社ウェブ収益化プラットフォームに助成金10億XRP支援

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【悲報】仮想通貨リップル、Swell上げで34円になるもあっという間に32円に、これがリップル名物スウェル下げだwwwwwwww

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仮想通貨XRP(リップル)下落する中、SWELL2日目が始まる

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【11/8】リップル何円まで下がる?30円を守り切れるか

SWELL2019によるセル・ザ・ファクトで下落したリップルですが何円まで下がるでしょうか?

リップルの直近の相場動向をまとめました。

要点

・リップル30円をサポートできるか
リップルの日足チャートでは30円が重要な価格帯に。ここを下回らずにキープできるかが今後の鍵を握りそうです。

 リップル30円を守りきれるか

SWELL2019が開催され、7日午前中は高値を更新する場面がみられたリップルですが、その後暴落。

なお、下落理由については下記の記事で考察しています。

リップル暴落!SWELL2019開催でなんで価格は下落した?

今後の展開についてですが、まずは30円を守り切れるかがひとつの目安となりそうです。

リップル円 日足 9月~

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップルの日足チャートを確認してみると、30円は10月に入りサポートとして機能しているのがわかります。

日中では一時30円を下回る場面もみられましたが、終わりではヒゲとなって跳ね返っています。

そのため、今後30円を仮に下回っても、すぐに30円に戻れるのであれば、まだ上昇の可能性は残されていそうです。

反対に、終値で30円を下回って引けると、チャート形状が悪化してしまうので、注意したいところです。

 

ビットコインの動きにも注目

今週の展望でもお伝えしましたが、ビットコインは直近で軟調な展開となっており、200日移動平均線に接近する局面を迎えています。

【11/4】今週の仮想通貨市場はどうなる?SWELL2019や局面を迎えるビットコイン

現在のリップルは基本的にビットコイン連動相場となっているので、ビットコインの動きにも注意したいところ。

仮に、ビットコインがこのまま続落し、200日移動平均線を割り込むようなことがあれば、上記で示したリップルの30円も決壊してしまう可能性が高いです。

もしビットコインがこのまま200日移動平均線を上回ることができれば、リップルも30円で反発できる可能性があるので、併せて注目しておきたいところです。

 

まとめ

SWELL2019が開催され、期待感も高かったリップルですが、イベントが通過しセル・ザ・ファクトの動きで価格が下落。

10月に入ってからは30円がサポートになっており、まずは日足の終値でそこを維持できるか注目しておきたいところです。

また、現在のリップルは基本的にビットコイン連動相場となっているのでそちらも注目しておきたいところ。

現在、局面をむかえているビットコインですが、このまま下落してしまうと、リップルの30円も決壊してしまう可能性があるので併せて注視しておきたいです。

 

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リップル暴落!SWELL2019開催でなんで価格は下落した?

7日からリップル社主催カンファレンス、SWELL2019が開幕しましたが、同日XRPの価格は大幅下落。

昨年も似たような値動きとなっており「セル・ザ・ファクト」の動きとみて良いでしょう。

要点

・セル・ザ・ファクト
「噂で買って事実で売れ」。金融市場では常識ともいえる言葉。あるイベントまで期待感で買われていたものが、そのイベントの当日になると投資家たちが一斉に利確し価格が下落する現象。

 リップル暴落・・・

待望のSWELL2019が7日から開催されましたが、リップルは午前9時に34円の高値をつけると、その後暴落。

19時ごろには一時30円の安値をつけており、値幅で4円も暴落しました。

リップル円チャート 5分足 7日

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

なぜ好材料となったSWELL2019で価格が下落したのか、理由は現時点で2つ挙げられるでしょう。

①「セル・ザ・ファクト」に利益確定売り
②ビットコインと連動した価格下落

すでに10月の時点で述べていましたが、昨年のSWELL2018開催時も、リップルは「期待感で買われイベント通過後に価格下落」という動きがありました。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

このようにイベントを通過すると価格が下落するのは、株・為替の世界ではある意味で常識的な動きでもあり、今回もSWELL2019で予想以上のサプライズがなかったため、投資家が利益確定の売り注文を出したというのが有力な説でしょう。

もうひとつあげるとすれば、7日の仮想通貨市場はビットコイン含め市場全体が軟調な動きとなったため、単純にリップルの価格も下落したと考えることができます。

 

SWELL2019開催

リップルネットの成長とともにOn-Demand Liquidityの採用により、当社の強力な勢いは発売後1年継続します

リップル社はSWELL2019開催で、最新の記事を公式サイトに発表。

リップルネット加入企業は300社を超えた他、取引数も急激に増加しており、2019年は「ベストイヤー」といえるほど成長した年になったと自信をみせました。

しかし、直接価格上昇につながるような大きな発表は1日目はなかったため、それが今回の暴落の要因になったとも考察できそうです。

SWELL2019は本日も開催されるため、また何かあればこちらのブログでもお伝えしたいと思います。

 

まとめ

7日からリップル社主催カンファレンス、SWELL2019が開幕しましたが、同日XRPの価格は大幅下落。

その原因としては「セル・ザ・ファクト」による利益確定の動きと、ビットコインに連動した価格下落と今のところは考えられそうです。

とはいったものの、SWELL2019は本日も開催され、まだ値動きはどうなるかわからない部分もあるので、引き続き価格動向は注目となりそうです。

 

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米リップルの国際送金ネットワーク、加盟企業300社を突破 〜仮想通貨XRP活用の国際送金システムODL取引量は7か月で7倍超に

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個人的にリップラーは仮想通貨よりもFintechの動きを追った方がいいように思う。

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2018年の1月、おれは仮想通貨リップルで3億円の売却益が確定した。 しかし、『1円たりとも税金を払いたくない』と考え友人の税理士に相談する。

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