02:リップル(Ripple)

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XRPは底打ち?暴騰に向けたサインが現れる

バブル期よりも90%以上下落したままのXRP XRPは2018年以来沈み続けており、多くのXRP投資家が大きな含み損を抱えています。 しかし、XRP価格が底打ちしたことを示すシグナルが示唆されており、損失の苦しみは解放さ ... No tags for this post.

【仮想通貨】SBIがXRPを組み込んだ暗号資産ファンドを立ち上げ

SBIホールディングスは、6月26日に経営近況報告会を開催しました。この中で同社は個人投資家向けの『暗号資産ファンド』(匿名組合)を立ち上げ、今夏から募集開始する予定であることを発表しました。

経営近況報告会のプレゼンテーション資料によれば、この『暗号資産ファンド』には高比率でXRPが組み込まれる予定のようです。概要は下記のプレゼンテーション資料の114ページに掲載されています。

これによれば、同暗号資産ファンドはSBIオルタナティブ・インベストメントによって設定・運用され、暗号資産の組み入れ比率のアドバイスをモーニングスターが行い、投資・保管は同グループの暗号資産交換所であるSBI VCトレードが担当し、SBI証券とSBIマネープラザから個人投資家に向けて販売される予定とのことです。こうした新しい動きの背景には、今年5月1日に行われた改正金商法の施行により、暗号資産を取り巻く規制の枠組みが明確化されたことがあると思われます。

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リップル(XRP)の揉み合いの値動きは続く!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【6/4】

5月中旬より下落の値動きを止めたリップル(XRP)はしばらく方向感の無い値動きが続いています。本日6月4日までのリップル(XRP)相場ではレンジ相場が継続されており、今後値動きの方向感が定まっていない状況となっているようです。リップル(XRP)のチャートを分析していきます。 No tags for this post.

SBIの仮想通貨取引所SBI VCトレードが新規口座開設で50XRPプレゼント!

要点

・SBI VCトレードでキャンペーン開始
・新規で口座開設を完了すると50XRPプレゼント

 

SBI VCトレードがXRPプレゼントキャンペーン

 

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キャンペーン期間
2020年6月1日(月)~2020年9月30日(水)

期間
2020年6月1日(月)~2020年9月30日(水)

キャンペーン対象者
期間内に新規で口座開設を完了した個人の新規ユーザーを対象
(※ただし、満20歳以上80歳未満の方に限る)

キャンペーン内容
仮想通貨XRPを50XRP(1,055円相当)をもれなくプレゼント
※2020年5月27日17:00時点の価格、1XRP=21.1円で換算

プレゼントの50XRPについては、口座開設した翌月中旬頃までに、VCトレードの口座に届けられるとのこと。

 

今回のキャンペーンについては一人1回限りとなっており、法人口座については対象外です。

なりすましおよび名義貸しなどの行為は禁止されており、これらに該当するとみなされた場合、不正な手段が使用されたとみなされた場合などについては、対象外および、プレゼントが無効となるとのこと。

口座開設申込から完了までに要する期間は、審査・郵送などを含めると10日程度を要する場合があるため、早目の手続きをとのこと。

なお、特典の内容および期間については、SBI VCトレードの都合により、予告なく変更または終了することがあるとしています。

 

SBI VCトレードとは?

 

SBI VCトレードは、世界最高水準のマッチングエンジンにより、瞬時にトレードが可能なほか、SBIグループのノウハウと、最新鋭のセキュリティ環境を完備するなど信頼性の高さをウリにしている仮想通貨取引所です。

 

関東財務局長 第00005号平成29年9月29日にて登録済みの仮想通貨取引所です。
(※金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」より)

これまで、積極的な仮想通貨取引所としての活動はあまり実施されておらず、取扱い通貨についても、Bitcoin(ビットコイン/BTC)、Thereum(イーサリアム/ETH)、XRP(XRP:リップル/Ripple)の3銘柄のみで、取扱数も少ないのが現状です。

 

SBI VCトレードは1999年創業のSBIグループが運営母体で、2016年11月1日にSBI VCトレード株式会社が設立されています。

 

社名 SBI VCトレード株式会社/SBI VC Trade Co., Ltd.
資本金 19億9,000万円(資本準備金を含む)
株主 SBIグループ100%
役員 代表取締役CEO(最高経営責任者) 北尾 吉孝
代表取締役COO 尾崎 文紀
代表取締役CFO 齋藤 亮

 

取扱通貨ペア
・XRP/JPY
・BTC/JPY
・ETH/JPY

上記通貨ペアの現物取引のみとなっています。

 

同取引所では、世界統一で厳格な審査基準知られるEV SSL証明書採用によるフィッシング対策強化に加え、想定できるサイバー攻撃に対してあらゆる防御策を講じるため積極的に対策を講じています。
さらに、内部犯行への対策も徹底して実施するなど、セキュリティ強化に乗り出していることでも知られています。

 

数少ないと言える取扱い銘柄数の中に含まれるXRPを配布するプレゼントキャンペーンは、今後SBI VCトレードがXRPに一層力を入れて推していく事の表れとみて取れます。

 

今年5月に2020年5月1日に改正金融商品取引法が施行された事なども追い風となり、これまで消極的にも受け取れた取引所の運営を今後、積極的な展開を行っていくのではないかとみられています。

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軟調リップルチャート分析!今後の値動きは!?

先週18日、米消費者金融保護局(CFPB)はリップル社の技術は国際送金の透明性を高める可能性があると発表しました。

参考文献:THE DAILY HODL

 

以前よりリップル社の技術は国際的な金銭のスムーズな授受に貢献する可能性が高いと言われ、

既存の金融業界でも注目を浴びてきていましたが、今回の発表で益々注目されるかもしれません。

 

リップルの価格推移は軟調・・・

100万円付近まで上昇し期待が高まっているビットコインに比べ、リップルの価格は中々上昇せず、CFPBの見解とは裏腹に冷え込んでいると言われています。

 

チャート提供:DMMビットコイン

チャートは明確にダウントレンドです。

 

トレンドの変化を見る一つの目安【ダウ理論】

トレンドの確認の仕方は、

チャートが右肩上がりならアップトレンド右肩下がりならダウントレンドという見方が最も簡単です。

これもトレンドを確認する一つの方法ですが、いつトレンドが転換するかを確認するには少々物足りないかと思います。

リップルを買おうとしている人は、このダウントレンドが終わっていつアップトレンドに転換していくのかを知りたいはずです。

 

世界的に非常に有名な相場分析の方法にダウ理論があります。

 

ダウ理論では、相場の高値安値を上方に更新している限りアップトレンド、高値安値を下方に更新している限りダウントレンドと考えられています。

今のリップルは高値も安値も下方に更新し続けているので、明確なダウントレンドというわけです。

 

このダウントレンドが明確にトレンド転換したと認識するためには、一つの安値とその安値を更新した安値の間にある高値を超える必要があります。

上のチャートでいうと、

一つの安値(安値2)とその安値を更新した安値(安値3)の間にある高値(高値3)

を超える必要があります。

黄色い矢印の動きになると、ダウントレンドが一旦止まり、上昇の可能性が考えられるということになります。

ただ、今のリップルはそのすぐ上にダウントレンドラインがきているので、うまく上昇できるか難しいところです。

 

RCIでリップル反転の可能性を探る

以前ご紹介したRCIでリップルがここから反転する可能性を探ってみます。

RCIについては下の記事でご確認いただけます。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

今のリップルは高値圏!?

RCIのパラメーターは長期線としてよく使われている【52】を設定しています。

上下にきれいな波を描いていて、わかりやすい動きになっています。

高値圏から下げていく動きに合わせて価格は下げていき、安値圏から上げていく動きに合わせて価格が上げていっていることがわかると思います。

 

ただ、直近の安値圏からはそれほど価格が上がっていないにもかかわらずRCIは高値圏に位置し、買われ過ぎを示しています。

RCIに従えば、ココは売り場ということになります。

大して上昇していないにも関わらず、RCIが高値圏を示すのは、弱気の相場でよくみられる現象です。

 

今の水準から価格を下げて、チャネルライン(画像内黒線)で反発の動きに合わせRCIが安値圏から上昇していく波が合致すれば短期的に買場になる可能性はありますが、買うにはまだ少し怖いところです。

 

まとめ

国際的な送金の手段が世界で注目されているリップル社ですが、XRPの価格は軟調に推移しています。

ダウ理論で見ると、はっきりと高値安値を下方に更新しており、ダウントレンドであることは明確です。

下げ続けているリップルですが、RCI長期線は今のリップルが高値圏にあることを示していて、売場であることを示唆しています。

 

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リップルがついに時価総額ランキング4位に転落|その原因は何なのか

全盛期は時価総額ランキング2位に君臨していたXRPですが、Tether(USDT)の拡大によって一時4位まで転落する事態に陥りました。

現在も時価総額はほぼ均衡しており、両者熾烈な争いが繰り広げられています。

半減期ごとに時価総額ランキングは大きく入れ替わると言われている為、XRPのアルトコイン1強時代は終わりが近づいてきているのかもしれません。

 

リップルが時価総額ランキング4位に転落

ステーブルコインであるTetherの拡大によって、一時はアルトコインの王者とまで言われていたXRPが、時価総額ランキング3位の座を引き渡すことになりました。

現在は再度3位の座を取り戻したものの、時価総額はほぼ均衡しており、またいつ抜かれてもおかしくない状況であります。

全盛期はイーサリアムを抜いて時価総額2位まで昇り詰めていたものの、現在は2倍以上時価総額を引き離されて雲の上の存在となっています。

何故これほどまでに、XRPだけが大きく価格を下げているのでしょうか。

関係者による投売りが止まらないXRP

XRPの価格がなかなか上がらない原因として、関係者による投売りが影響を与えているという指摘があります。

これはリップル共同創業者のジェド・マケーレブ氏による“ジェド売り”と呼ばれるもので、彼は自身の保有しているXRPを過去10億枚以上放出してきました。

更に、リップル社による大量売却や、同じくリップル共同創業者のクリス・ラーセン氏による売却が続いた影響で、リップルの価格は下がり続けているのだと考えられています。

また、ジェド氏は現在でも約50億近いXRPを保有しており、そのすべてを売却すると宣言していることと、市場に放たれていない500億XRPの潜在的な売りがあることから、今後もその売り圧が続くと懸念されています。

これらの売り圧問題を解消しない限り、投資家達はなかなか購入を踏み切れないことでしょう。

仮想通貨ブームが頼みの綱

XRPの一番の強みは、仮想通貨バブルの波に乗りやすいというところです。

過去のバブルを参考にすると、他のアルトコインと比べて非常に高い割合で価格を伸ばす傾向がある為、次にバブルが起こった場合に再びアルトコインの頂点に立てる可能性はあります。

ただ、本来の価値に見合わない上昇をしてしまうと大きな反動が待ち構えているので、注意も必要になってきます。

 

アルトコインの歴史は移り変わる

過去の歴史を振り返ると、主要アルトコインは大きく移り変わっていることが伺えます。

特に半減期がアルトコインの変化の節目だと考えられており、今回の半減期でもアルトコインの世界が大きく変わるのではないかと予想されているようです。

消えた主要アルトコイン

昔は有名だったけれども、今は全く耳にしなくなった仮想通貨も存在しています。

その一番の例はNamecoinです。

古参の仮想通貨ユーザーであれば、あぁそんな仮想通貨あったな…と思ったことでしょう。

Namecoinは分散型ピアツーピアを使用した仮想通貨で、2014年頃は常に時価総額ランキングTOP5に位置していました。

しかし、現在は時価総額ランキング200位以下にまで落ち込んでおり、その存在を知っている人の方が少なくなっています。

他にもPeercoinやNovacoinなど、今では全く話題にならない仮想通貨が上位に並んでいましたね。

このように、たった数年経過するだけで、主要だったアルトコインが消えてしまうケースもあるのです。

過去の歴史が必ず繰り返されるわけではありませんが、現在アルトコインを保有しているユーザーはこのような過去があったということを覚えていた方が良いでしょう。

 

 

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『株式市場上場前の貴重な機会』リップル社が仮想通貨等マーケティング採用を告知

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