ripple(リップル)

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【11/22チャート分析】ビットコインは48万円がサポートされた形に!XRP(リップル)も下値維持でレンジ相場へ!

週の頭から再び暴落した仮想通貨市場ですが、21日で一旦底値をつけた形になりました。

専門家の意見を踏まえつつこれまでの値動きを振り返ります。

要点

・ビットコインは48万円がサポート
短期的ではありますがビットコインは48万円がサポートされた形に。今後、このサポートを割り込まず価格が反発していけるかがポイントとなりそうです。

 ビットコインは48万円がサポート!リップルはレンジ相場の展開へ

ビットコイン円 5分足 20日~

今週の頭から下落していたビットコインですが、22日の時点で一旦は下げどまった格好となっています。

安値は赤丸の箇所で48万円、21日には一時46万円の安値をつけましたがすぐに買いが入り反発しています。

2度安値をつけにいったあとは、買い注文あるいはショート筋の買戻しが入っている現状です。

まだ短期的でわかりませんが、仮に48万円以上をこのままキープできれば、市場が再び上昇できる可能性が高まるので、今後数日間は48万円(46万円から48万円のレベル)に注目です。

ここを割り込んでしまうと、もう一段下のレンジに移行する可能性も出てきます。

XRPUSD 日足

上記はXRPの対ドルの日足チャートです。

XRPは他のアルトコインに比べ際立って強い動きをしています。

その証拠に、他のアルトコインが年初来安値を更新する中、XRPは9月来のサポートを維持しています。

また、時価総額もイーサリアムを抜き2位に浮上し、価格は下落しているものの一定の資金が流入していることが伺えます。

9月からは0.40をサポートにしているので、それより高い価格を維持できるか注目でしょう。

 

専門家の見解や今後の価格上昇材料

今回の暴落騒動は、以前と違い、ビットコイン6000ドルの重要なサポートが決壊したため、市場にとってはかなり大きなダメージとなっています。

市場全体の時価総額も今月23兆円あったものが、本日時点でおよそ17兆円近くまで減少しています。

ファンドストラッド社アナリスト、ロブ・スライマー氏は、数カ月はかからないまでも市場が回復するのは数週間はかかるとコメント。

今回の下落を見事に予想した仮想通貨投資家ウィリー・ウー氏は、2019年6月まで弱気相場が継続するとツイートしています

同じくファンドストラッド社アナリスト、トム・リー氏は残り1ヵ月間で価格が3倍になると強気の予想をしていますが、専門家の見解は強気と弱気が両方あるので、現状は冷静に相場の動向を追った方がよさそうです。

今年も年末までにビットコインの価格が3倍に!?ファンドストラッド社トム・リー氏が予想!

ただ、リー氏も指摘しているように、年始からはBakktといった以前から注目されていたイベントも多くあります。

今後はそれらのイベントに注視しつつ年末から年始にかけて価格が上昇するか注視したいところです。

 

まとめ

ビットコインは48万円から50万円のレベルで下げ止まっているので、今後しばらくの間はそのサポートで反発できるか注目となりそうです。

仮にサポートされれば、仮想通貨市場全体が再び浮上できる可能性も出てきます。

また、専門家の中には引き続き、年末から年始にかけて価格が上昇すると指摘するものもいるので、Bakktといった価格上昇材料にも注目でしょう。

 

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ビットコインの重要なサポートである4400ドル近づく!XRP(リップル)への資金移動が起こっている!?

19日から再び全面安となっている仮想通貨市場ですが、20日も反発する様子はみられません。

また、時価総額2位に浮上したXRPは主要な通貨の中で下落率が低く、一部の専門家からは資金移動が起こっていると指摘されています。

要点

・ウィリー・ウー氏の指摘
2ヵ月前から下落を予測していたウィリー・ウー氏は、ビットコインの最後のサポートを4400ドルと指摘しています。20日時点で、5000ドルが決壊しているので、ウー氏の指摘するポイントに注目でしょう。

 ビットコインは5000ドルを割り込む!次なるサポートはどこか

昨日紹介したフォロワーおよそ8万人を誇る海外の著名仮想通貨投資家ウィリー・ウー氏は今回の下落を2ヵ月前から予測していました。

同氏によると、4900ドルが下落が一度下げ止まるポイントであり、本当の最後のサポートは4400ドルと指摘しています。

ビットコインは50万円まで下落する?仮想通貨市場は一体どこまで下落するのか!?

本稿執筆時点で、ビットコインは4700ドル前後で推移。

ビットコインドル 5分足 19日~

ウー氏の指摘している「最後のサポート」に近づいています。

4400ドルというのは、中途半端な数字でわかりづらいですが、現在の円の価格(113円)をかけると497000円となります。

なので、49万円から50万円で下げ止まるかは、今後の注目ポイントとしてみておいて良いでしょう。

仮に、このサポートも決壊すると、次の重要な価格帯は3000ドルとなり、さらなる下落も考えられます。

ウー氏は、4400ドルに到達した後は、さらに下落するのか・そこから上昇するのかは「わからない」とツイートしています。

 

一部ではXRPへの資金移動説も

主要なアルトコインが暴落している中、XRPは先週から強い動きをみせています。

時価総額も先週と変わらず2位のままですが、イーサリアムとの時価総額の差は20日時点で5000億円となっており、その差は開いてきています。

XRP(リップル)が時価総額2位に浮上!仮想通貨市場は暴落も専門家は楽観的な見解?

一部では、ビットコインキャッシュのハードフォークで顕在になった「マイナーの問題」により、投資家がマイニングやマイナーの覇権争いがある通貨からXRPに資金を動かしているという指摘もあります。

これらのハッシュウォーは、誰もが ビットコインとビットコインキャッシュをダンプし、XRP にすべての彼らのお金を移動させる必要がある理由を強調!

先週から今週にかけての動きをみると、ヌナー氏の指摘するようにXRPへの資金移動は起こっていると考えても良いでしょう。

引き続き相場動向からは目が離せなさそうです。

 

まとめ

ビットコインに関しては、ウー氏の指摘する4400ドルのサポートが近づいているので、今後数日は注目となりそうです。

仮に、そのサポートも決壊してしまうと、チャート上では次の有力なサポートが3000ドルとなり、さらなる下落も考えられます。

今週はかなり激しく相場が動いているので、サポートを見極めつつ、その動向を注視したいところです。

 

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【11/19】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコイン60万円の死守とリップルの強さに注目か!?

15日に暴落した仮想通貨市場ですが、週末はやや反発しました。

今週の仮想通貨市場の注目ポイント・価格をまとめました。

要点

・ビットコインのサポートとXRPの強さ
ビットコインのサポートと先週からみられるXRPの強さは今週も注目ポイントとなりそうです。

 ビットコインは60万円を死守できるか?XRPの時価総額も注目

ビットコイン円 5分足 11月15日~

19日時点でビットコインは60万円がサポートになっている形に(チャート赤丸の箇所)。

週末は価格が反発したものの、まだ十分ではないので、今週も引き続きこの60万円をサポートできるか注目でしょう。

仮に、60万円を割ってしまうと、仮想通貨市場は再び全面安になる可能性が大きいです。

反対に、60万円をこのままサポートできれば底固めに入り、市場がこのまま反発することにも期待できるでしょう。

今週はさらに価格が下落するのか、あるいはここで下げ止まり上昇していくのかを見極める重要な週となりそうです。

 

XRPの強さは今後も継続していくのか

先週の仮想通貨市場の動きで目立ったのがXRPの強さでした。

XRPも15日以降、価格が下落しましたが、その際に今まで時価総額が2位だったイーサリアムを抜き逆転。

週末も主要な仮想通貨の中で強い動きをみせました。

XRP(リップル)が時価総額2位に浮上!仮想通貨市場は暴落も専門家は楽観的な見解?

XRPは今年短期的にイーサリアムの時価総額を抜くことはありましたが、長期的にランクインすることはありません。

なので、今週以降も時価総額2位を維持できるか注目でしょう。

時価総額2位を維持すると、イーサリアムとの時価総額逆転が本格的に期待でき、価格の上昇も見込めそうです。

 

年末の材料への期待

先週もお伝えしましたが、昨年11月もビットコインキャッシュのハードフォーク前に価格が暴落。

しかし、その後は年末相場へ向けて価格が上昇していきました。

悲観するのはまだ早い?2017年も11月に同じ理由で相場は暴落していた!過去のチャートを分析

なので、今週以降、ビットコインのサポートを意識しつつもここから価格が上昇していくのに期待したいところですね。

また、かねてから注目されていたBakktのサービス開始やビットコインETFの可否判断といった重要材料も控えているため、その動向に注目です。

 

まとめ

10月は動きがまったくない月でしたが、11月に入り市場が動意づいています。

例年価格が上昇しやすいと言われている年末相場も近づいているので、今週以降は特に価格が動向が注目となる週となりそうです。

ビットコインはまず60万円のサポートに注目、ここが決壊すると再び仮想通貨市場が全面安になる展開が考えられます。

また、XRPに関しては先週からイーサリアムとの時価総額逆転が起き、価格の推移も強い状況が続いているので、今週以降もその動きが継続するか注目でしょう。

 

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XRP(リップル)が時価総額2位に浮上!仮想通貨市場は暴落も専門家は楽観的な見解?

先日の仮想通貨市場暴落により、XRPが2位に浮上しました。

また、専門家の中にはこの下落を短期的に捉えているものも多く、週末からの価格回復に期待したいところです。

要点

・暴落は短期的なもの?
市場は暴落していますが、投資ファンドCEOであるブライン・ケリー氏はこの暴落は短期的なものという見解を示しています。

 XRPが時価総額2位に浮上!この動きが続いていくかが焦点か

今回は、アルトコイン市場もふくめたすべての仮想通貨が下落しましたが、その際にXRPの時価総額が2位に浮上しました。

これは、今回の暴落でXRPの下落よりもイーサリアムの下落の方が強く、イーサリアムの時価総額が大きく減少したことが要因でしょう。

一部では、今回のビットコインキャッシュのハードフォークにより、PoWといったマイナーの利権が絡むことがリスクだと認識されたという指摘もあります。

XRPは16日も他の仮想通貨に比べ価格が強い状態に。

また、XRPを元に開発されたステラも強い動きとなっています。

XRPやステラは現状でマイナー達の争いがない通貨なので、その限りでは上記の指摘も間違いではないでしょう。

また、今年何度かXRPが時価総額2位を獲得する場面がありましたが、全て短期的なものでした。

今後、もしXRPが時価総額2位の状態を長く続けると、イーサリアムとの本格的な時価総額の逆転もありえるので、今後の動向に注目でしょう。

 

今回の暴落を専門かはどのようにみているのか

仮想通貨市場内戦は長くは続かない、ブライアン・ケリー氏はいう

仮想通貨投資ファンドを経営するブライアン・ケリー氏はCNBCの番組に出演し、今回の価格の下落は長くは続かないとの見解を示しています。

実際に、同氏は価格が暴落した水曜日にビットコインを買い増ししたとコメント。

ケリー氏は、もし今回の暴落がビットコインキャッシュ分裂騒動によるのであれば、価格の下落は投資家の一時的なリスク回避だったと主張しています。

当ブログでもお伝えしていますが、昨年11月13日にも、ビットコインキャッシュのハードフォークにより価格が下落。

しかし、その後は年末相場へ向けて価格が高騰していきました。

悲観するのはまだ早い?2017年も11月に同じ理由で相場は暴落していた!過去のチャートを分析

今回も同じになるかはわかりませんが、時期や下落要因は同じものと考えられるので、ここから再び価格が上昇していけるかに注目でしょう。

その意味では、今後数週間は価格が回復するかを見極める重要な期間となりそうですね。

 

まとめ

XRPに関しては、時価総額2位の状態をどこまで保っていけるか注目です。

このまま長く2位を維持することができれば、イーサリアムとの本格的な時価総額逆転の可能性も考えられます。

また、仮想通貨市場全体に関しては、ここから時価総額の回復と価格の回復できるかに注目でしょう。

年末には多くのイベントも控えているので、その動向を注視しつつ再び価格が上昇していくことに期待したいですね。

 

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リップル社CEOが「SWIFTを超える」と発言!今後のXRPの価格上昇材料にも言及!

リップル社CEOが13日、ブルームバーグのインタビューに答えました。

同氏はそこでネット上で噂されているSWIFTとの提携をきっぱり否定。

さらに、今後のXRP材料についてもコメントしました。

要点

・リップルはSWIFTを超える?
SWIFTとは、簡単にいうと現在の国際送金のインフラを構築している会社のこと。ネットではリップル社とSWIFTが将来的に提携するのではないかという噂がありました。

 ガーリングハウス氏がSWIFTとの噂を否定

リップル CEO が仮想通貨XRPの’ グローバルフレームワーク ‘ の必要性について説明します

ガーリングハウス氏はブルームバーグのインタビューでSWFTとの提携の噂を完全に否定。

「SWIFTより速くて新しい技術を求める金融機関の要望に応えている」と自信を述べました。

SWIFTとリップル社の提携は、ネットやSNSでこれまで噂や憶測が海外でもなされていたので、それを踏まえた発言だったでしょう。

また、リップル社の役員も最大の競合はSWIFTと過去に何度も発言しており、ガーリングハウス氏は今回のインタビューでも「進めているのはSWIFTを追い抜くこと」と述べました。

リップル社にとってSWIFTはこれからも最大のライバルであるのには変わりのないようです。

 

XRPの今後の課題とは

インタビューでは上記の発言以外にもうひとつ重要なトピックがありました。

それは、XRPの今後の価格材料です。

ガーリングハウス氏はXRPの今後の価格上昇材料に「重要なのは少額決済をどのように可能にするのか」と発言。

少額決済とは、例えば数円から数十円の規模の決済のことで、手数料が少ない仮想通貨決済はそれが可能であり「価値のインターネット」を目指すリップル社の重要なヴィジョンのひとつでもあります。

ガーリングハウス氏は直近でコイルが設立されたことを挙げ、今後のXRPの価格動向にも重要な役割を果たすと述べました。

リップル社は国際送金に関しては、順調に銀行との提携を進めていますが、その次の課題として実際にXRPを決済に利用する(さらに少額決済)というのが今回ガーリングハウス氏の発言からわかった課題です。

CEO自らが発言したことなので、コイルの動向や、少額決済に関するニュースはXRPを取引きする方はチェックしても良いかもしれませんね。

 

まとめ

足元の相場では、主要なアルトコインと比較して強い動きをしているXRP。

上記で述べたように、国際送金においては多くの銀行と提携を進めており、今後も十分に期待できるでしょう。

また、ガーリングハウス氏いわく、今後の価格上昇材料としては少額決済がポイントになるとのこと。

すぐに実現する話ではなさそうですが、XRPで少額決済が可能になれば本当に「SWIFTを追い抜いた」とも言えるので、コイルなどの動向は注目したいところです。

 

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【11/13チャート分析】相場はリップル1強に!コインチェック再開でネムも暴騰!ビットコインキャッシュは?

12日の仮想通貨市場は、ネムがコインチェックで取引の再開を受け、一時50%近く暴騰しました。

ビットコインは動きずらい相場が続いていますが、アルトコインを中心に動きが出始めています。

要点

・XRPが唯一200日移動平均線を超える
相場の中長期的なトレンドを計る上で重要とされる200日移動平均線ですが、現在はXRPだけが突破しており、その強さがわかります。

 現在の相場はリップルが強い推移

XRPUSD 日足

先週から堅調な推移をしているXRP。

12日も2%近く価格が上昇し、足元の相場では主要な通貨の中で一番強い動きをしています。

それを証明するかのように、チャート上の200日移動平均線(青い線)より上で推移しているのは、主要な通貨の中ではXRPしかありません。

このまま、0.50ドルをサポートにしつつ9月の高値を更新していけるか注目でしょう。

XRP同時の材料としては、韓国市場の出来高が増加していること、また本日になって「xCurrent4.0」の報道が出ており、XRPの普及が見込めることが期待されています。

また、米国での集団訴訟における裁判を連邦裁判所に移転することが発表されており、以前からあった有価証券問題も前向きな展開が伺えるという指摘もあります。

 

コインチェックの取引再開でネムが暴騰!ハードフォーク迫るビットコインキャッシュは?

昨日はコインチェックがネム、イーサリアム、リスクの取引を再開。

これに大きく反応したのがネムでした。

XEMUSD 5分足

上昇率は2時間足らずで、一時50%近く価格が上昇し、驚異的な暴騰となりました。

「コインチェック」とアルトコインの暴騰は2017年の仮想通貨熱を彷彿とさせる展開ですね。

コインチェックは今後もサービスを本格化する予定なので、年末に向けて相場が再び盛り上がるのに期待したいところです。

ビットコインキャッシュドル 日足

ビットコインキャッシュは15日にハードフォークが控えており、先週は期待感から価格が上昇しました。

しかし、実施が近づくにつれ、コミュニティーの対立に激しさが増しており、ひとつの懸念材料にもなりつつあるようです。

上記のチャートのように、6日に高値をつけてからは反落、200日移動平均線の突破は一旦失敗となりました。

ただ、明日からハードフォークの実施にかけて、価格が上下する可能性はまだあるので、その動向に注目でしょう。

 

まとめ

XRPにかんしては、主要なアルトコインの中で唯一200日移動平均線の突破に成功してるので、今後も上値を伸ばしていけるか注目でしょう。

ネムに関してもリップルと同じくどこまで上昇していけるか、特に9月の高値突破に注目です。

ビットコインキャッシュは15日のハードフォーク以降にどのように価格が推移するかが最大の注目ポイントになりそうです。

また、足元ではこのようにビットコインとアルトコインの相関性があまりみられないので、この動きがどこまで続いていくのかにも注目したいところですね。

 

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仮想通貨市場全面高!上昇した価格の次の上値メドは何円か? 11/7ビットコイン・リップルチャート分析

今週に入ってから仮想通貨市場は堅調な推移をしています。

ビットコインとリップルの注目価格をまとめました。

要点

・最重要指標であるビットコインの6800ドル

もし今後価格が上昇していくと仮定するなら、最重要ポイントはビットコイン6800ドルになります。ビットコインが9月来のレンジを突破すると、チャート上では、仮想通貨市場全体が再び上昇トレンドへ回帰する可能性も高まります。

 ビットコイン・リップルチャート分析

ビットコインドル 日足 9月~

今週は、ビットコインよりもアルトコインの上昇が目立っていますが、7日は価格が上昇しました。

しかし、価格が上昇したとはいえ、まだ6000ドルから6800ドルのレンジ(チャート赤い点線)の中で推移している状況です。

少し中長期的な視点にはなりますが、ビットコインが完全にトレンド転換を果たすには6800ドルのレンジを突破しなければいけません。

また、6800ドルを突破した後も、次の上値めどは200日移動平均線がある7100ドルのレジスタンスが控えています。

ただ、仮にこれらのレジスタンスを突破すれば、仮想通貨市場が再び2017年のような上昇トレンドに回帰する可能性が高まります。

まずはこのまま上昇して6800ドルを突破していけるか注目でしょう。

 

XRPドル 日足 9月~

今週に入ってから順調な推移をしているXRP。

すでに今月の高値はブレイクしているので、このまま0.52以上の価格を維持できるかはひとつの注目ポイントとなりそうです。

そして、次の上値めどは9月につけた0.62ドルになります。

仮に、次の0.62ドルを突破すると、チャート形状は非常に良い形になるので、価格が上昇した際は注目でしょう。

XRPの上昇要因としては、有価証券に分類されない可能性があるとの観測が、価格が上昇につながったなどの指摘があります。

 

仮想通貨市場は再び上昇トレンドに回帰できるか

当ブログでも多くお伝えしていますが、かねてから仮想通貨市場は年末に上昇しやすく、多くのメディア・専門家から注目されていました。

仮想通貨市場に激熱の四半期がやってくる!過去もっともリターンが良い10月から12月はどうなる!?

10月は価格がまったく動かなく、中には弱気の見解も出ていますが、このまま高いボラティリティーを維持しつつ年末へ価格が上昇していけるかひとつの注目ポイントとなりそうです。

直近では、仮想通貨の出来高・時価総額ともに増加傾向にあるので、このまま高いボラティリティーを維持できれば、年末の価格上昇にも期待できそうです。

 

まとめ

ビットコインは6800ドル、そしてXRPは9月の高値である0.62ドルを突破できるかに注目したいところです。

特に、ビットコインが6800ドルを突破すれば、中長期的に仮想通貨市場全体が上昇していく可能性も出始めてきます。

例年、仮想通貨市場は年末に上昇しやすいと言われており、今のところ今年も価格が上昇する可能性も出始めてきたので、まずは高いボランティーを維持しつつ価格が上昇していけるかしばらくの間注目したいですね。

 

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GMOコインの特徴は下記の通り。

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取り扱い通貨は、ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュの5種類。

主要な仮想通貨は網羅しています。

上記の記事のように、仮想通貨市場はこれから相場が動く可能性があり、トレードのチャンス相場到来となっています。

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ビットコイン年末価格は170万円!?XRP(リップル)は2019年末に215円という予想も!英Finderが発表!

 

イギリスのフィンテックメディア「Finder」は毎月初旬に仮想通貨の価格予想をしています。

その中で、XRPの2019年末の価格が215円に大幅修正され、ビットコインの12月の価格も発表されました。

要点

・年末相場に向け動き出すのか?
今週に入りアルトコインを中心に相場が上昇しています。10月はボラティリティーが低下していたため、この動きが継続し、今年も年末に価格が上昇するのか注目が集まっています。

 ビットコインは12月に91万円?XRPは2019年に215円という予想も

11月の私達のパネルの仮想通貨予測をチェックしてください。専門家は、Verge (XVG)、イーサリアム (ETH) とビットコイン (BTC) は、トップパフォーマンスのコインになりますが、トロン (TRX) が落ちる可能性を予測

イギリスのフィンテックメディア「Finder」は、月初めに公表している最新の仮想通貨価格予想を発表しました。

予想は10名の専門家が行い、価格は弱気のものから強気のものまで様々ですが、その中で注目なのがXRPの価格予想で、2019年末の価格予想は、81円から215円に大幅に上方修正されています。

その要因は、先月に行われたSWELL2018での提携発表や、第3四半期の報告書が良好だったため、価格を大幅に修正したとのこと。

そして、もうひとつ注目なのがパネリストの一人、Genson Glier氏が発表した予想。

それによると、来月のビットコインの価格は170万円になるとのことです。

価格に関しては、現実味が少ないですが、注目すべきはその理由。

Glier氏は今月15日から米国で課税が始まるため、人々がビットコインを購入すると述べています。

今年の始めは、米国の確定申告の事情で、ビットコインが売られていたという説がありました。

明確な因果関係はわかりませんが、今月の半ばから年末に相場にかけて相場が動き出すか注目でしょう。

 

今週に入って勢いづいてきた相場

10月は相場が動かないことが話題にもなりましたが、今週に入ってから主要なアルトコインを中心に勢いが出始めています。

再びテザー急落!アルトコインを中心に価格上昇! 11/6リップル・イーサリアム・ビットコインキャッシュチャート分析

例年、年末相場は価格が上昇しやすいと言われているので、このまま勢いに乗れるかは注目でしょう。

また、本日は米国中間選挙の結果発表も控えています。

本稿執筆時点では、上院はコンセンサス通り共和党が過半数を獲得、しかし下院は民主党が過半数を獲得する可能性も高いとのこと。

結果が出てからでないとわかりませんが、注目は本日の米国株式市場の動向、そして明日以降仮想通貨市場が動き出すのか注目したいところです。

 

まとめ

Finderの予想に関しては、あくまで予想なので参考程度にしておきましょう。

しかし、ビットコインと米国の税制制度の関係にかんしては、複数の専門家が指摘しているので、今月中旬ごろから価格が上昇していくのか注目したいところです。

これから年末にかけて、いろいろなメディア・専門家からも予想が発表されると思われるので、そちらも注目しつつ年末相場を迎えたいですね。

 

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仮想通貨市場がわずかに下落!いよいよ相場が動く? 10/30ビットコイン・リップルチャート分析

29日の夜頃から仮想通貨市場は下落、今まで硬直していた相場に動きが出始めました。

今後、再び硬直状態に入るのか、あるいはボラティリティーが高まっていくのかに注目でしょう。

要点

・動かない相場
9月よりビットコインは6000から6800ドルのレンジを抜け出せない展開に。仮想通貨市場が硬直状態に陥っていることはメディアでも話題になっていました。

 ビットコイン・リップルチャート分析

ビットコイン円

仮想通貨市場は、10月18日以降、久々に大きな動きをみせました。

29日は、20時頃より価格が下落し始め日を通してはおよそ2%の下落、アルトコインも下落する展開となりました。

ただ、久々に動いたとはいえ、ビットコインは6000ドル~6800ドルのレンジを抜けだしていません。

なので、結局はレンジの推移だったと分析することもできます。

XRPUSD 日足

XRPに関しても、本稿執筆時点では、0.44ドルのサポートを維持しています。

また、XRPはビットコインよりもボラティリティーが高いため、仮に0.44ドルのサポートを維持できなくても、次に0.37のサポートが控えています。

チャート上ではまだ悲観的になる必要はないでしょう。

総じて、仮想通貨市場はまだレンジ内の推移ということができます。

しかし、久しぶりにボラティリティーが高い動きとなったので、今後この動きが継続して相場が動くのかはひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

引き続きダウの動きには注目か

ダウ日足

仮想通貨ではありませんが、29日のダウは続落。

以前からこのブログでもお伝えしていますが、仮想通貨とダウの相関関係は不明です。

しかし、このままダウが下落していくようだと、仮想通貨市場も下落する可能性はあります。

直近では、下落の動きが続いているので、引き続き世界の株式市場の動向と仮想通貨市場の相関関係に注目でしょう。

また、6日には中間選挙も控えており、引き続き米国株式市場はボラティリティーが高く推移することが予想できます。

11月6日の米国中間選挙で相場が動き出す!?これまでのダウの値動きと仮想通貨市場の相関関係まとめ!

仮想通貨市場に特段、新しい材料がなければ、しばらくの間は既存の金融市場の動向にも目を向けたいところですね。

 

まとめ

29日の仮想通貨市場は動いたものの、変動率は以前の相場と比べたら低いといえるでしょう。

また、ビットコインは相変わらずレンジ内での推移が続いているため、引き続き6800ドルのレジスタンス・6000ドルのサポートどちらに抜けるのか注目したいとことです。

また、しばらく動きがない相場でしたが、ここから動き出すのかも注目されます。

世界の株式市場の動向を注視しながら、仮想通貨市場の相関関係にも注目したいところです。

 

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ダウが再び暴落!仮想通貨市場の相関性に再び注目か? 10/25ビットコイン・リップルチャート分析

25日の米国株が再び大幅に下落しています。

今のところ仮想通貨市場への影響は小さいですが、世界の株式市場の動向には要警戒でしょう。

要点

・米国株と仮想通貨市場の相関性
世界経済の中心ともいえる米国株式市場と、仮想通貨の相関性は以前から指摘されています。関らずしも相関性があるわけではありませんが、暴落しているうちは注意が必要でしょう。

 25日のダウは大幅に下落

ダウ日足

25日のダウは、608ドル安のおよそ2.5%の大幅な下落となりました。

ダウ以外にS&P2000などの株も下落。

総じて、リスクオフ(株が売られ安全資産が買われるマーケット)となりました。

なお、下落要因は先週と同じく、米中貿易摩擦の懸念や長期金利の上昇の他に、トルコを中心とした地政学リスク、米企業業績の不安、昨日発表された米指標の悪化などが材料に挙げられています。

上記のチャートの青い線は、仮想通貨でもよく用いられる200日移動平均線です。

本日の下げで、ダウは200日移動平均線を明確に割り込み引けているため、今日と週末の米国株式、また世界のマーケットがどのように動くか年のため注意したほうがよさそうですね。

米国株式市場に何が起こっている?仮想通貨にも影響する「長期金利」と「米中貿易摩擦」を解説!

 

仮想通貨市場には影響はなし

ダウは暴落しましたが、仮想通貨市場に大きな影響は今のところみられません。

ビットコインは長いレンジ内におさまり、アルトコインも直近のレンジに収まっている価格推移をしています。

ビットコイン円 日足

XRPUSD 日足

XRPに関しては、直近で0.42ドルから0.52ドルのレンジで推移しています。

アルトコイン全般は、ビットコインよりもボラテリティー(変動率)が直近で高く推移していますが、ビットコインがレンジをブレイクしない限りは本格的な上昇トレンドの転換への確率は低いでしょう。

仮想通貨市場全体のテーマとしては、昨日金融庁が自主規制団体を認定したこと、SECがビットコインETF申請企業と面会したことなど、足元で規制の進展が伺える報道が目立っています。

ポジティブ・ネガティブでいえば、どちらかというとポジティブなニュースが多いと言えるので、引き続き規制の進展、それにともなった機関投資家の参入といったニュースには注目でしょう。

いよいよか!来年6月をめどにFATFが世界基準の仮想通貨規制ルールを発表!

 

まとめ

今のところ、ダウの暴落は仮想通貨市場に大きな影響を与えていませんが、上記の通り今後もダウは下落する可能性もあるので、相関関係を見極めたいですね。

仮想通貨市場独自の要因としては、昨日の金融庁の認定にもあるように、世界的に前向きな報道が目立っているので、週末も新しい材料に注目でしょう。

ダウの影響を受けないようであれば、直近で仮想通貨市場のブレイクも噂されているので、引き続きビットコインのレンジには注目です。

 

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急落した仮想通貨市場の価格は今後どうなるか?ビットコイン・リップル(XRP)は? 10/12チャート分析

 

11日に急落した仮想通貨市場ですが、ビットコインに関してはサポートを維持しています。

週末もこのサポートを維持できるかが注目となりそうです。

要点

・一旦はサポートされた展開に
ビットコインは一旦下値でサポートを受けた形となるので、再び価格が上昇するのかに注目でしょう。

 ビットコイン・XRPチャート分析

ビットコイン円 4時間足

ビットコインは9月6日以来のサポートで一旦下げ止まる展開に。

ここから再び価格が上昇していけるかに注目でしょう。

急落はしたものの楽観的にみれば、上記のチャート赤線のように68万円から76万円でのレンジ推移と考えることができます。

まだ、完全に安心できるわけではないですが、このままサポート維持すれば再び価格が上昇していく可能性があるので、週末も65万円~68万円のサポートに注目です。

 

XRPUSD 4時間足

XRPはかなり重要な局面にいるといえるでしょう。

なぜなら、9月21日以来サポートしてきた0.4350のサポートを昨日の急落で割ってしまったからです。

しかし、12日夕方の段階で再び戻ってきています。

なので、このまま再びサポートよりも上の価格に復帰できるかが、最重要ポイントとなりそうです。

XRPは9月からの急騰のおかげで、価格は下落したものの、一か月前の値段よりかはまだ高い水準にいます。

 

ニューヨークダウは続落も価格の影響度はなし

11日のニューヨーク株式市場は続落、ダウは545ドル安で引けています。

10日は一部でダウの下落が仮想通貨にも影響を与えたとの報道がありましたが、11日はあまり影響がありませんでした。

米国株式市場に何が起こっている?仮想通貨にも影響する「長期金利」と「米中貿易摩擦」を解説!

ただ、株式市場は、仮想通貨市場と違い土日に市場が開いていないたいめ、金曜日に大きく動く可能性があります。

一旦、世界の株式市場が落ち着かないと、仮想通貨市場も完全に落ち着いたとはいえないので、引き続き注目でしょう。

 

海外取引所ビットフィネックスが原因とする見方も

急落の原因として、新しく海外取引所ビットフィネックスが本日になって報道されています。

これは、海外の取引所ビットフィネックスが、債務超過になっているのではないかという疑惑。

さらにビットフィネックスと関係の深いテザー社の問題もくすぶり返してきており、「テザー社が発行量と同量の米ドルを保有していない」疑惑が再燃しているようです。

テザー社の問題は、本当に充分な米ドルを保有していなければ、仮想通貨経済が崩壊するとも言われている重大なものです。

なので、しばらくの間はビットフィネックス、テザー社の動向に注目したほうが良いかもしれませんね。

 

まとめ

まだ予断は許さない状況ですが、仮想通貨市場は短期的に底をつけたかたちとなっています。

引き続き、ビットコインのサポートに注目しつつ、アルトコインの動向に注目でしょう。

また、下落要因として上がっているビットフィネックス、テザー社の動向にも注目です。

 

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「リップル(XRP)は仮想通貨界のマイクロソフトになる」!SWELL2018を終え投資会社CEOが発言!

SWELL2018は無事終了し、サプライズこそなかったものの今後のリップル社の動向に十分期待できる内容でした。

そんな中、投資会社CEOを務めるフィリップ・ナン氏の「リップル社は仮想通貨界のマイクロソフト」発言が話題になっています。

要点

・業界で一歩先に出る実用化
リップルプロダクトの商業化は、業界でも一歩先に出る動向として注目を集めています。

 リップル社は仮想通貨界のマイクロソフトになる

https://twitter.com/PhillipNunnUK/status/1047015210257715200

私は、リップル社やXRPのサポーターでは決してない。

しかし、リップル社は重要な動きを作ろうとしている。私がリップル社の提供するものを議論することは置いておいて、それらは仮想通貨とブロックチェーンにおいて、とても重要な躍進をしている。

いずれ、仮想通貨界のマイクロソフトとなるだろう。

「SWELL2018」を終え、Blackmore Group、Wealth Chain GroupのCEOを務めるフィリップ・ナン氏は上記のようにツイートしました。

同氏は、リップル社やXRPのサポーターではないこと、いくつかの問題点を議論していると前置きをしながらも、「仮想通貨とブロックチェーンに置いてとても需要な躍進をしている」とコメントしています。

その上で、リップル社は「仮想通貨界のマイクロソフトになる」と最大の賛辞を送りました。

ちなみに後日補足のツイートをしていて、ナン氏はマイクロソフトが競合よりも早い段階でパソコンの実用化に向けて動いていたことから、上記のような発言をしたと語っています。

 

SWELL2018を終えてどうなったか

注目されていたSWELL2018ですが、サプライズはなくXRPの価格は特に大きく動くことなく終了しました。

しかし、9月末からXRPの価格は急騰していたので、事前に価格に織り込んでいたとも言えます。

 

ちなみに、2日目は個人に関わる大きな発表というよりかは、業界のレポートや規制などより詳しい議論が行われたようです。

2日目に関しても特段新しい発表はありませんでしたが、XRPの有価証券の問題などは前向きなスピーチが行われ、リップル社の動向に期待ができるものとなったのは間違いないでしょう。

ナン氏のいうように、金融機関が実際に採用するブロックチェーンプロダクトを持つリップル社は、業界の中でも一歩先んじた存在であると言えます。

なので、リップル社の動向は今後も注目の的となりそうですね。

 

まとめ

SWELL2018に関しては、繰り返しにはなりますが今後のリップル社の動向が十分期待できる内容だったのではないでしょうか。

また、XRPの価格上昇に関しても期待できる内容だったでしょう。

そして、2日目で議論されたように、今後は規制との折り合いなど多くの課題が残されています。

しかし、これは決してXRPだけではなく、仮想通貨業界全体の課題とも言えるでしょう。

今後も、業界を牽引する存在として、リップル社の動向は引き続き注目となりそうですね。

 

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仮想通貨市場下落!再びレンジの展開か?10/3ビットコイン・リップル(XRP)チャート分析

2日から3日午前の仮想通貨市場は下落。

SWELL2018が閉幕し、特段新しい材料もなく、一旦利確した動きとも捉えることができそうです。

要点

・再びレンジの展開に?
ビットコインを筆頭に、仮想通貨市場はレンジの展開が続いています。

 ビットコイン・XRPチャート分析

ビットコインドル 4時間足 9月18日~

ビットコインは9月18日からざっくりみて、6000ドルから6800ドルのレンジ展開となっています。

XRPやビットコインキャッシュなど一部のアルトコインは別の動きがみられますが、仮想通貨市場全体が再び上昇の流れに乗るには、ビットコインが6800ドル(対円で76万円近辺を突破しなければいけません。

総じて、仮想通貨市場は再び、方向感の出にくいレンジの展開が続いているといえるでしょう。

 

XRPチャート分析

XRPドル 4時間足 9月18日~

SWELLを終えたXRPは、事前に期待感で価格が上昇していたため、さらに価格が上昇することはありませんでした。

ビットコインと少し違った値動きをしていますが、ざっくり現在は0.42~0.62のレンジに収まっています。

XRPは9月の急騰でボラティリティー(価格の変動率)が上昇しているため、他の通貨よりも激しく動いているので注意です。

当分は、ビットコインと同じくレンジのレジスタンス突破が意識される展開で、XRPに限らず、アルトコイン全体の動向もビットコインの動きに注目したほうが良いでしょう。

らだし、XRPに関しては、9月末からビットコインの相関が薄れてきているので、また価格が急騰する可能性はないとはいえません。

 

今週に入ってからのニュース

今週は、相場の展開と同様、特段目新しいニュースもありません。

繰り返しにはなりますが、SWELL2018は期待が高くすでに価格も上昇していたため、サプライズがなく閉幕したあとは一旦利確したとも考えられます。

リップル社主催「SWELL2018」1日目終了!注目ポイントはxRapid商業化とワンペイFXの拡大!価格はどうなる?

引き続き11月にリリースされるBakktのビットコイン先物、12月に可否判断が下されるビットコインETF、そして年末から来年にむけての各国の仮想通貨規制の動向に注目でしょう。

注目の四半期に突入し、投資家や専門家の中に期待感が多くあることも確かです。

専門家の多くが仮想通貨市場はすでに底をついたとの見解!ファンドストラッド社・リー氏のアンケート調査で判明!

 

まとめ

ビットコインに関しては、6000ドルから6800ドルのレンジに引き続き注目でしょう。

6800ドルを超えてくると、仮想通貨市場全体も勢いがついてくる可能性があるので、そちらにも注目です。

相場の材料としては、SWELL2018を終え、次は直近でBakktの先物リリースが控えています。

他でも年末へ向けて新しい材料が出てくる可能性もあるのでそちらにも要チェックとなるでしょう。

 

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リップル社主催「SWELL2018」1日目終了!注目ポイントはxRapid商業化とワンペイFXの拡大!価格はどうなる?

米国時間1日、リップル社主催のカンファレンス「SWELL2018」が開催されました。

クリントン元大統領の講演もありましたが、主な発表の注目ポイントはxRapidの商業化とワン・ペイFXの地域拡大です。

価格分析とともに紹介します。

・要点

・ユースケースの拡大
リップル社の動向としても重要な実用化ですが、ブロックチェーン業界全体にとってもxRapidの商業化などは大きな進展でしょう。

 「SWELL2018」1日目が終了

クリントン大統領のブロックチェーンに肯定的な公演で始まったSWELL2018は主な発表が2つありました。

ひとつは、先月から噂されていたリップル社のプロダクト「xRapid」の商業化。

もうひとつはサンタンデール銀行がリリースしている国際送金アプリ「ワン・ペイFX」の地域拡大です。

どちらともリップル社のユースケース拡大の大きな進展であり、「ブロックチェーン実用化」という意味で業界全体にとっても大きな一歩と言えそうです。

 

xRapid商業化を発表

リップル社CEOガーリングハウス氏「シリコンバレーは混乱について話をするのが大好きです… しかし、時には混乱がまさにあなたが必要としないものもあります。リップルに関して言えば、”銀行の代替えになるのではなく…金融業界のビルダーとパートナーになることだ。」

CEOガーリングハウス氏は、リップル社のヴィジョンについてコメント。

イノベーションを重視しつつも、それが決して金融業界を破壊するスタンスではないということを強調しています。

同氏は、以前から規制との歩みよりの重要性をメディアで発言していますが、イベント開催で改めてそれを主張したようです。

さらに、先月から話題になっていたxRapidの商業化を公式に発表

今後、多くの金融機関がxRapidを利用するのに期待ができそうです。

 

ワン・ペイFXの地域拡大

国内では近々「Money Tap」がリリースされますが、海外では先行して「ワン・ペイFX」がリリースされています。

サンタンデール銀行の顧客約50%がRipple(XRP)を利用して海外送金していることが判明!

以前からアナウンスされていたことはありましたが、スペイン、イギリス、ブラジル、ポーランドでも公開することを公式に発表。

ワン・ペイFXもリップル社のプロダクトが使用されており、ブロックチェーン実用化のユースケースとして今後も期待できそうです。

 

XRPの価格はどうなる?

2日午前の時点ではXRPは小幅に反落しています。

上記のSWELLの発表は、xRapidの商業化を含め、事前に発表されているものばかりでした。

なので、この値動きからすでに価格に反映されていた(織り込み済み)ということができるでしょう。

ただ、2日の発表を通過しないと価格の動向はわかりません。

仮に、本日のSWELLで事前に告知されていない大きな発表(サプライズ)があれば、価格が急騰する可能性もあります。

 

まとめ

1日目の発表は、すでに告知されていたものばかりでしたが、リップル社の動向、またブロックチェーン業界の動向としても非常にポジティブなものだったでしょう。

今後もリップル社のユースケース拡大には期待できそうです。

XRPに関しては、2日目の発表を経過してみないと価格動向がわからないので、本日の発表にも引き続き注目です。

 

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Money Tapのリリース間近!?SBIリップルアジアが電子決済等代行業者の登録を完了!

「ブロックチェーン実用化」という意味でも、当ブログで取り上げている「Money Tap」ですが、リリース元であるSBIリップルアジアが国内の電子決済等代行業者の登録を済ませたと発表しました。

要点

・Money Tapのリリースが目前に!?
以前から、SBIリップルアジアは国内でのMoney Tapローンチを今秋と告知しているので、それを見越しての登録の可能性が濃厚です。

SBIリップルアジアが電子決済等代行業者の登録を済ます

SBIリップルアジアが国内の「電子決済等代行業者」の登録を完了したことを発表しました。

以下が公式プレスからの一部引用になります。

SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝)の子会社で、次世代決済基盤をアジア地域で展開するSBI Ripple Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:沖田 貴史、以下「SBI Ripple Asia」)は、本日2018年9月26日付で、電子決済等代行業者としての登録を完了(電子決済等代行業者 登録番号 関東財務局長(電代)第2号)いたしましたので、お知らせいたします。

[中略]

SBI Ripple Asiaは、今後「Money Tap(マネータップ)」に係る電子決済等代行業が適切に実施されるために、電子決済等代行事業者の登録のほか、利用者への適切な情報提供、参加銀行との契約締結・公表義務などを適切に履行し、安全で使い勝手が良いフリクションレス(摩擦のない)決済を実現し、キャッシュレス化を通じて、新たな産業の育成とともに、生産性の向上と社会コストの低減を図っていきます。

引用元:https://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0926_11274.html

 

Money Tapのリリースが目前か

ちなみに、電子決済等代行業者は2017年にできた新しい制度です。

とても簡単に説明すると、決済業務に関わるサービスをリリースする際は、「電子決済等代行業者」として登録しなければいけない制度のことです。

以前からお伝えしていた通り、今秋にSBIリップルアジアからブロックチェーンを搭載した送金アプリ「Money Tap」がリリースされます。

ブロックチェーンは実用化のフェーズに突入!?リップル社xRapidとMoney Tapまとめ!

今回の電子決済等代行業者登録は、プレスにもある通り、Money Tapローンチを見越してのことでしょう。

反対に、すでに法的にも準備が整い「今秋」と告知していることから、10~11月にリリースされる可能性が高まります。

 

ブロックチェーン実用化へ向けた第一歩

こちらも以前からお伝えしていますが、「Money Tap」は「ブロックチェーン実用化」の第一歩としての期待が高いです。

もちろん、現在、様々なサービスにブロックチェーンは使われ始めていますが、Money Tapの「簡単さ・便利さ」をもったサービスは少ないでしょう。

当アプリには、ブロックチェーンが搭載され、携帯番号での送金やQRコードで、低コストの送金を可能にするとのこと。

また、使われているのはリップル社のプロダクトであり、同社の動向としても注目となりそうです。

 

まとめ

とにかく、Money Tapのリリースが目前に迫っているので、楽しみにしながら待ちましょう。

リリースは、「内外為替一元化コンソーシアム」というグループに参加している三菱東京UFJ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行といったメガバンクからもリリースされます。

各銀行がどのような形でリリースして、そのように使えるのかはまだ不明ですが、そちらの詳細も近々発表される可能性があるので、期待したいですね。

 

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ついにリップル(XRP)がコインベースに上場!?コインベースがアルトコイン取り扱い急拡大を発表!

25日、米大手取引所コインベースがアルトコイン取り扱いに関する方針を変更すると発表しました。

XRPが今朝急騰しましたが、一部ではコインベース上場の思惑が急騰要因との指摘もあります。

要点

・XRPがコインベースへ上場?
過去にXRPに関しては署名運動が行われていたこともあり、今回の方針変更でXRPが上場する可能性が高まったとの指摘もあります。

 コインベースがアルトコイン取り扱いに関する方針変更を発表

私たちのトップの顧客の要求の一つは、多くの新しいデジタル資産のサポートを追加することになっているが、我々はお客様が期待してきた基準を維持し、準拠し、安全な方法でこれを行う方法を決定している。

今日、私達は、デジタル資産を発見し、評価し、交換し、使用するツールを顧客に提供している間、標準を満たし、ローカル法律に迎合的であるほとんどのデジタル資産を急速に加えることを可能にする新しいリストプロセスを発表している。

コインベースの発表によると、これまでコインベース側が状況に応じてアルトコインの追加を発表していましたが、これからはオンラインフォームからの申請方式にするとのこと。

これによち、アルトコインの取り扱い種類を急拡大する予定とのことです。

さらに注目すべきは、その国ごとに応じて取り扱う通貨のリストを作ることです。

例えば、現在米国ではXRPに有価証券の議論があり、合法化されていませんが、日本では一般の取引所でも取引できます。

なので、コインベースの日本ユーザーはXRPを購入できるといったことです。

ただし、追加するアルトコインの詳細に関してはまだ何も発表がないのと、コインベースがどこまでその国の規制に対応するかも定かではありません。

今後、コインベースに追加されるアルトコインの状況をみていきたいところですね。

 

XRP急騰はコインベースが影響?

今週に入って調整していたXRPですが、本日明朝に再び急騰しました。

一部では、XRPコインベース上場の思惑が急騰につながったとのことです。

上述したように、現在米国ではXRPは合法的に認められておらず、規制を重んじるコインベースはXRPを上場していません。

明確な急騰理由ではなく、あくまで憶測レベルですが、アルトコインの取り扱いが今後増えるのは間違いないので、XRPの上場も期待したいところですね。

 

まとめ

コインベースが今後アルトコインの取り扱いを増やしていくのは期待できますが、どのような基準で増やしていくのかはいまだに不明瞭な部分もあります。

各国のリスティングもその国の規制に従うとありますが、実際上場されないとわからない部分もあるでしょう。

なので、XRPの上場に関してもあくまで憶測のレベルで頭に入れておきましょう。

ただ、発表はされ、今後アルトコインの取り扱いが増えていくのは間違いないので、引き続きコインベースの動向には注目です。

 

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ビットコインとXRPの価格はどうなる?仮想通貨市場は調整の展開に 9/25チャート分析

先週、上昇した仮想通貨市場ですが、今週に入ってからは調整の展開となっています。

ビットコインとXRPのチャート分析、直近のニュースをまとめました。

タイトル(全角15文字)

・XRPの40円台後半
今年に入ってXRPの40円台後半は何度もサポートされた価格帯で、今週に入ってその価格が意識されているようです。

 ビットコイン・XRPチャート分析

ビットコインドル 日足

ビットコインは、以前から当ブログでお伝えしていたように、6000ドルから6800ドルのレンジでの推移となっています。

引き続き6800ドル、対円で76万円の突破が最優先課題となります。

ただ、今週に入ってからの動きでは、まだ気を抜けない状況で、6000ドルの攻防にも引き続き注目でしょう。

米国の著名投資家ノボグラッツ氏も6800ドルの突破に関してコメントしており、反対にここを突破すると投資家のセンチメントは回復する可能性があります。

仮想通貨市場にFOMOが起こる!2ヵ月以内にゴールドマンサックスが参入!?米著名投資家ノボグラッツ氏が発言!

ビットコイン市場はしばらく65万円~73万円のレンジ? 9/18チャート分析

 

XRPチャート分析

XRPドル 日足

XRPもビットコインと同じように、年初来何度もサポートされてきた価格帯があります。

それが、対ドルで0.4ドル台、対円にすると40円後半の価格帯です。

先週、急上昇したXRPですが、その後は反落、現在はその0.4ドルのサポートに支えられている展開となっています。

なので、今後この0.4ドル台を維持しながら、再び上昇していけるかに注目でしょう。

 

週後半に大きな材料を控える仮想通貨市場

今週初めは、特段新しい報道もなく、引き続きビットコインETF可否判断、XRPに関しては「SWELL」が大きな材料としてあります。

そのため、週後半に近づくにつれ、相場も大きく動く可能性があります。

【9/24】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインETFや「SWELL」を控え大注目の一週間か!

 

注目の四半期とされる10月~12月

直近では、ノボグラッツ氏の強気な発言が目立っていますが、仮想通貨市場関係者が注目しているのが「10月から12月にかけて、今年最後の四半期」です。

仮想通貨市場は、これまで年末げ向けて価格が急上昇する傾向にあるため、今年はどうなるかが注目されています。

当ブログでも取り上げましたが、10月からの動きに関しては再度まとめるので、後日またお伝えします。

過去3年間、仮想通貨市場は9月~12月に暴騰!2018年も年末へ向け価格は暴騰するのか!?チャートで解説

 

まとめ

調整の展開となっている仮想通貨しじょうですが、ビットコインに関しては6000ドルのサポート、XRPは0.4ドルの維持に数日間は注目したいところです。

また、週末に控えているビットコインETFの可否判断、SWELLの開催により、相場がどう動くかにも注目したいですね。

そして、今週がおわり10月に入ると、仮想通貨市場でもっとも熱い3ヵ月間が待っています。

直近では重要な価格帯がサポートされるのに注目しつつ、年末にかけての価格の上昇に期待したいところです。

 

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トロン(TRX)創始者サン氏「XRPの急騰は金融機関のブロックチェーン採用」!仮想通貨はメインストリームへ!?

XRPの急騰要因は様々なメディアで報道されていますが、仮想通貨トロン創始者ジャスティン・サン氏のツイートが話題になっています。

同氏は、金融機関がブロックチェーンを採用し、仮想通貨がメインストリームに進出するとの見解を示しています。

要点

・仮想通貨のメインストリーム進出
リップル社のブロックチェーン採用は、XRPだけではなく、仮想通貨業界全体としても大きな一歩となりそうです。

トロン創始者ジャスティン・サン氏:XRPの上昇要因は「金融機関のブロックチェーン採用」

XRP の急騰は、リップルプロトコルへの PNC 銀行の認識を示しています。ビル・クリントンが「SWELL2018」で基調演説をおこなうことにより、ブロックチェーンがメインストリームへ向かうでしょう!2014年-16 年から務めたリップル株主からリップルの中国支部チーフとして、私は金融機関がブロックチェーンを採用すると確信しています。

トロン創始者であるサン氏は、XRPの急騰要因がPNC銀行のリップルネット参加だと述べています。

これは、アメリカの10大銀行であるPNC銀行が国際送金にリップルプロトコルを使用すると発表したニュースのことです。

また、同氏はリップル社主催のカンファレンス「SWELL」でクリントン氏が基調演説をおこなうことにより、ブロックチェーンがメインストリームに進出するきっかけになるとの見解を示しています。

当日、クリントン元大統領がどのような演説をおこなうかは不明ですが、世界大国の元大統領がブロックチェーンを認めたら大衆も受け入れやすいかもしれませんね。

最後に、これから金融機関がブロックチェーンを採用していくとの見解も示しています。

 

金融機関がブロックチェーンを採用することの2つの意味

もちろん、これらのニュースはリップル社およびXRPにはポジティブなニュースです。

しかし、もうひとつ、仮想通貨業界全体にとっても良いニュースと言えるでしょう。

なぜなら、金融機関のブロックチェーン採用は、業界のさきがけとして、ひとつのユースケースを示せるからです。

おそらく、サン氏も「I’m confident financial institutions will adopt blockchain」と発言し「Ripple blockchain」と限定していないことから、リップルブロックチェーンだけではなく、業界全体にとってポジティブだということを言いたいのでしょう。

先日もお伝えしましたが、この秋にはSBIのコンソーシアムからブロックチェーンを搭載した送金アプリもリリースされます。

ブロックチェーンは実用化のフェーズに突入!?リップル社xRapidとMoney Tapまとめ!

リップル社以外では、ICEの「Bakkt」も似たように、ブロックチェーンのメインストリーム進出を後押しすると指摘されていますが、今後も様々な分野でこのようなユーズケースが増えていくのに期待しましょう。

 

まとめ

リップル社の動向に関しては、引き続き「SWELL2018」に注目が集まっています。

また「xRapid」の商業化が来月に始まると幹部の発言もあるので、そちらにも注目でしょう。

そして、仮想通貨市場全体は、実際のブロックチェーン採用により、再び年末へ向けて価格が上昇していけるかに注目です。

 

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【9/24】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインETFや「SWELL」を控え大注目の一週間か!

今週の仮想通貨市場は、ビットコインETF、SWELLを控え、相場が動意づく可能性があります。

今週の注目価格や材料をまとめました。

要点

・大イベントを控えた相場動向に注目
底値から回復しつつある市場は、今年一番と言ってもよいイベントが控える相場動向に注目です。

ビットコインとXRPの価格動向

ビットコイン円 日足

上記はビットコイン円のチャートですが、仮想通貨市場は9月18日に底値をつけてから、徐々に価格が回復してきています。

今週以降も、このまま価格が上昇していけるかは注目でしょう。

ビットコインに関しては、まだ76万円までのレンジを突破できていません。

76万円(対ドルで6800ドル)を突破できると、次が前回高値83万円、94万円などが上値のめどになってきます。

ビットコイン市場はしばらく65万円~73万円のレンジ? 9/18チャート分析

 

XRPの価格動向

先週、メディアの話題を持ちきりにしたのは、XRPです。

21日には、一時前日比100%高の高値を記録、時価総額はイーサリアムを抜き、2位に浮上しました。

24日午前の段階では、価格は64前後、イーサリアムの時価総額の差は300億円ほどです。

今週も、XRPの価格動向はメディアでも取り上げられる可能性は高く、価格動向に注目でしょう。

現在は高値をつけて調整の段階で、200日移動平均線がある60円前後がサポートされるかが注目の価格となります。

リップル(XRP)が50%近く暴騰!年末にむけて今後何円まで上がる?上昇の要因もあわせて解説!

 

ビットコインETFとSWELLの2大イベント迫る

今週は、9月30日にVanEck/SoildX版ビットコインETFの可否判断、翌10月1日にリップル社主催のカンファレンス「SWELL」が控えています。

なので、週末に向け思惑や期待感により、相場が動く可能性が大いにあります。

【いよいよ来週】今年最大のイベントとされるVanEck/Soild版ETF可否判断は9月30日!5人の専門家の見解まとめ!

ビットコインETFに関しては、2019年までに延期されるだろうというのがコンセンサスになっていますが、SEC(米証券取引委員会)の声明によっては、上場の確率が高まり、延期された場合でも価格が上昇するというシナリオも考えられます。

どちらにせよ、イベント前は価格が激しく動く可能性があるので、取引する際は十分に注意したいですね。

なお、可否判断結果発表は、9月30日ということになっていますが、28日との見方も出ています。

ETFの可否判断発表日程については、こちらのブログでも後日お伝えします。

 

まとめ

直近の価格に関しては、ビットコインは76万円の突破、XRPは60円のサポートに注目です。

注目材料は、9月30日に行われるETF可否判断、10月1日開催の「SWELL」に注目でしょう。

仮想通貨市場は、底値から回復し、メディアでも年末に向け強気の論調が増え始めています。

このまま材料を消化してさらに価格が上昇していけるか、今週は大注目の一週間になりそうですね。

 

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リップル(XRP)が50%近く暴騰!年末にむけて今後何円まで上がる?上昇の要因もあわせて解説!

昨日からXRPが一時50%近く暴騰し、メディアの話題になっています。

チャート分析と要因について解説しました。

要点

・200日移動平均線
中長期的なトレンドをはかるので有名なのに「200日移動平均線」があります。今回は200日移動平均線をつかったチャートを紹介します。

XRPは何円まで上がる?

XRPドル 日足

チャートは、XRPドルの日足チャートに200日移動平均線を掲載したチャートです。

200日移動平均線は、最も有名なテクニカル指標「移動平均線」を200日分平均化したもので、中長期のトレンドをはかる上で重要な指標です。

チャートをみればわかりますが、現在はこの200日移動平均線を前に上げ止まっています。

また、節目である0.5ドルというのは上値として意識される価格帯でもあり、ここからさらに上昇していけるかは大きな注目ポイントになりそうです。

仮に、0.5ドルを突破し、さらに200日移動平均線も突破すると、XRPはさらに上昇していくのが濃厚となります。

対円でいうと、直近の上値めどは60円で、60円を超えてさらに上昇していけるかに注目でしょう。

※追記 9/23(日)時点で65円を上下している状況です。

 

ただし、ここ数日のXRPの暴騰は異常ともいえ、チャート通りの動きに従うかは注意しておきたいところです。

 

上昇の要因は何か

メディアで噂されているのは、リップル社幹部の発言と10月1日に開催される「SWELL」です。

先日、CNBCに出演したリップル社幹部は、1ヵ月後にxRapidを商業化するかもしれないとの発言をしており、期待が高まっています。

ブロックチェーンは実用化のフェーズに突入!?リップル社xRapidとMoney Tapまとめ!

また、10月1日にはアメリカ元大統領も出席するリップル社主催のカンファレンス「SWELL」が開催される予定であり、リップル社およびXRPの動向が注目されているのは間違いないでしょう。

SWELLに関しては過去にこちらの記事でまとめてあります。

XRPは好材料続出で独走状態!ビットコイン8000ドル以下は「買い」と指摘する専門家も

ただ、メディアでは報道されているものの、暴騰な明確な理由は定かになっていません。

直近ではうえの2点以外に、米10大銀行のひとつであるPNCが顧客の国際送金にリップルネットを利用するのを発表したニュースも入ってきています。

明確な暴騰要因はわからないものの、SWELL開催を含めリップル社が今後1ヵ月の間で何かしら大きな発表をする可能性は非常に高く、期待感が高まっているのは間違いないでしょう。

 

年末に向けてリップル(XRP)はどうなる?

おそらく10月の発表でもう一段階上がり、その後12月末までに一度価格調整のような形で一度下がり、再度年末にかけて上がっていくのが大方の見方となっています。

リップルは最大で400円近くまで上昇した実績があるため、高めでポジションを掴んでしまった人がある程度上がったタイミングで損切りすることが想定されるため、価格調整のような形で一度価格が下がる見込みです。

まずはSWELLでどう変動するのか確認してからか、もしくは今が買い時だと判断するかは人それぞれかと思いますが、おそらく一番悪いケースでも底値は40円に達さないと個人的には考えています。

 

まとめ

XRPの価格は、上値のめどに到達したので、一度は上げ止まる可能性もあります。

今後、60円を超えてさらに上昇していけるかに注目でしょう。

リップル社の動向は、来週に開催されるSWELLも含め、直近で多くのニュースが入ってきているので、しばらくの間はXRPの価格とともに注目となりそうですね。

 

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