ripple(リップル)

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英Finderが3月1日までの価格予想発表!ビットコインやリップルなど

英の調査会社Finderが毎月行っている価格予想の最新レポートを発表しました。

それによると、ビットコインやリップルなどの価格上昇が予想されています。

要点

・Finderの価格予想
Finderでは毎月、仮想通貨の価格予想が発表されています。今回はビットコインやリップルなど、計13種類の仮想通貨が対象になりました。

 Finderが3月1日までの価格予想を発表

今回、Finderが価格予想を行ったのは、ビットコイン(BTC)、、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、バイナンスコイン(BNB)、カルダノ(ADA)イオス(EOS)、ライトコイン(LTC)、ステラ(XLM)、トロン(TRX)、ビットコインキャッシュSV(BCV)、イーサリアムクラシック(ETC)、モネロ(XMR)の計13種類です。

ファインダーの仮想通貨の予測2月2019レポート

Finderでは、10人の専門家が様々な見解、価格予想を行っており、ビットコインはおよそ2%、リップルはおよそ8%、3月1日までに価格が上昇すると発表されています。

リップルに関しては、最近の提携が価格に反映されていないという意見と、最近話題になっているコーダ(XRPが使われているプロダクト)の採用を高評価する意見がありました。

予想の中で最も上昇率が高かったのはカルダノの54%、次いでトロンが10%価格が上昇すると予想されています。

 

予想に関しては残念な点も

上記した13種類の通貨ほとんどが、価格が上昇するという予想がされていますが、その中でライトコインとモネロはマイナスの予想がされました。

しかし、先日ライトコインは予想が発表された直後、「MimbleWimble(ミンブルウィンブル)」実装を理由に価格が20%以上高騰しました。

【2/9】仮想通貨市場が上昇した理由は?ライトコインは時価総額4位に浮上!

まだ3月1日まで半月ほどあるので、今後はわからないですが、現時点でライトコインに関しての予想は残念な点もあるでしょう。

ただ、Finderは上記のような予想を毎月発表しているので、ライトコインに関しては来月上方修正される可能性が高いです。

その他の通貨に関しては大方、価格が上昇するという予想なので、3月1日まで予想通りになることを期待したいところですね。

 

まとめ

Finderによると、3月1日までにビットコインは2%、リップルは8%価格が上昇するとのこと。

直近では、仮想通貨市場が堅調な動きとなっているので、予想通り価格が上昇するのに期待したいところです。

そのためには、引き続きビットコインETFなどの動向が重要になってくるので、材料の動向にも注目でしょう。

 

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バイナンスCEO「リップル社とは将来間違いなく提携したい」!xRapidの活用にも期待!

バイナンスCEOザオ・チャンポン氏が7日、ツイッターのライブストリームに出演しました。

そこで同氏は将来的にリップル社と提携する意向があることを明らかにしました。

要点

・xRapidととの提携
xRapidには、仮想通貨XRPが使用されることもあり、世界大手のバイナンスと提携すれば、リップル社にとっては特大の材料となりそうです。

 バイナンスCEO「リップル社は将来間違いなく提携する企業のひとつ」

バイナンスCEOは7日、上記のライブストリームに初出演。

そこで、様々な質問に答えましたが、リップル社のxRapidについても尋ねられました。

そこで同氏は「xRapidについて、現在は何も起きていないが、将来的には間違いなく提携先の一つに加えたいと思っている」リップル社と提携する意向があることを明かしました。

今回のザオ氏の発言は、具体的な提携計画があるわけではなく、あくまで「意向」の話にとどまりますが、バイナンスCEO自らの口からこのような発言があるのは、リップル社にとって非常にポジティブなニュースといって良いでしょう。

 

xRapidの実用化に焦点が集まる

今年に入ってからのリップル社の動向として、xRapidの実用化が焦点になっています。

先でも述べた通り、xRapidは実際のXRPが使用されており、xRapidが普及することで、XRPそのもの取引高や価格も上昇するとの指摘が一部であります。

今年に入ってからxRapidの送金実験の結果も報告されており、実際にコストと送金時間が削減できたことが報じられています。

ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

SBI北尾社長もxRapidの実用化には注目しているようで、先日はxRapidが実用化されることにより「ビットコインの時価総額を簡単に超える」という発言が話題にもなりました。

 

現在リップル社は多くの銀行と提携していますが、そのほとんどはXRPを使用しない「xCurrent」というプロダクトを使用しているので、今年1年間はxRapidの実用化がどこまで進むかが注目となりそうです。

 

まとめ

バイナンスCEOザオ氏はツイッターのライブストリームで「xRapidについて、現在は何も起きていないが、将来的には間違いなく提携先の一つに加えたいと思っている」と発言。

今回の発言は確定ではありませんが、バイナンスCEOが自ら発言したことはリップル社にとってグッドニュースだったでしょう。

今年に入ってから、xRapidの実用化が注目され始めているので、引き続きその動向に注目したいところです。

 

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SBI北尾社長「リップル(XRP)はビットコインの時価総額を簡単に超える」!その理由とは?

1月31日、SBIホールディングスの2018年4~12月期決算の説明会が開催されました。

そこで北尾社長はリップルに対し強気の見解を述べました。

要点

・リップル支持者として有名な北尾社長
SBIは仮想通貨取引所や、リップル社と提携した様々な事業を行っています。北尾社長自身もリップルを支持しており、ツイッターやメディアで度々発言しています。

SBI北尾社長「リップルはビットコインの時価総額を簡単に超える」

SBIの説明会では、マネータップやリップル社の動向など様々な事業について言及されました。

その中で北尾社長は「XRPがビットコインの時価総額を簡単に超える」とリップルに対し強気の見解を述べました。

その理由としては「たぶん今年にはxRapidがどんどん資金移動業者に使われるようになると思う。XRPのプラクティカルユースを増やしていくことで・・・」と述べているように、xRapidの実用化を挙げています。

xRapid・・・リップル社が提供するプロダクトのひとつ。その他のプロダクトとは違い、送金する際にXRPが使用される。XRPの価格にも影響を及ぼすとの指摘も一部である。

リップル社の動向としては、昨年から銀行の提携数を増やすのがひとつの焦点となっていましたが、今後は北尾社長が述べるように、xRapidがどれくらい実用化されていくかがXRPの時価総額・価格動向に影響を及ぼしそうですね。

 

今年リップル社の大きなテーマとなるxRapid

リップル社と提携を結んでいる銀行は、すでに同社のプロダクトを使用していますが、その多くは「xCurrent」というものです。

xCurrentとxRapidの簡単な違いは「XRPを使用するか・しないか」であり、xCurrentではXRPが使用されません。

なので、北尾社長も今後xRapidが実用化されることに期待を寄せているのでしょう。

今年に入ってから、「xRapidの実用化」はリップル動向においては大きなテーマとなっており、直近でも国際送金企業「Mercury FX」がxRapidを使用した送金テストに成功したと発表しています。

ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

なので、北尾社長も注目するxRapidの実用化は引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

1月31日に開催された2018年4~12月期決算の説明会でSBI北尾社長は「リップルはビットコインの時価総額を簡単に超える」と強気のコメント。

その要因として今年送金事業者がxRapidを実用化していくことを挙げました。

北尾社長が述べるようにxRapidはxCurrentと違い、XRPが使用されているので、時価総額・価格動向にどれだけ影響を及ぼすかは注目となりそうです。

 

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XRP(リップル)の価格が10%高騰!SWIFT とR3の提携発表が要因か!

XRPの価格が31日の夜から本日にかけて、10%程度高騰しています。

要因はいくつか指摘されていますが、SWIFT とR3の提携発表があるのではないかと指摘されています。

要点

・R3『Corda Settler』
今回、SWIFTが提携を発表したR3というフィンテック企業は先月、企業向け決済アプリ『Corda Settler』をリリース。そして、Corda Settlerの決済通貨にはXRPが使用されています。

SWIFTが決済企業R3との提携を発表

速報: グローバル銀行決済ネットワーク SWIFT は、R3 からの技術を統合しようとしています, その CEO は、今日のイベントで述べました.

30日からXRPの価格は10%高騰していますが、その要因になったと言われているのが上記の記事です。

少しややこしいですが、SWIFTは30日、分散型台帳技術開発のR3と提携する計画を発表。

とても簡単に述べると、R3というフィンテック企業が開発する「コルダ」という技術に、SWIFTのGPIを統合するという内容です。

そして、今回提携を発表したR3という企業は、先月『Corda Settler』というアプリをローンチ、そこに使われているのはXRPです。

つまり、間接的に「SWIFTとリップル社が提携をした」、「将来的にSWIFTとリップル社が提携するのではないか」という思惑が広がり、XRPの価格高騰につながったという指摘が一部であります。

しかし、SWIFT CEOはXRPを否定するコメントをしており、その点は注意が必要。

とは言ったものの、今回の提携発表に関しては、リップル社、XRPともにポジティブなニュースなのは間違いないので、今後の動向は注目でしょう。

 

XRPの価格が高騰

XRPUSD 1時間足 1月27日~

XRPは30日の夜から価格が高騰、本稿執筆時点で小幅に調整している展開となっています。

今後数日間は、この上昇が継続し、節目である35円を突破して価格が上昇するか注目でしょう。

価格高騰の要因になったのは、上記のニュースに加え、法務部トップに米金融大手CIT出身のスチュワート・アルダロティー氏を迎えたことも指摘されています。

それにより、現在米国で集団訴訟になっているリップル社の「有価証券問題」解決につながるのではないかという向きがあるようです。

 

まとめ

SWIFTはフィンテック企業R3との提携を発表。

R3は先月にXRPをサポートする『Corda Settler』というアプリをリリースしており、将来的にSWIFTとリップル社が提携するのではないかという思惑が広まったようです。

しかし、今回の発表はSwiftとリップル社が直接提携を発表したわけではないので、その点は注意が必要でしょう。

ただ、リップル社とXRPにとって、ポジティブなニュースになったのも間違いないので、今後もXRPの価格が上昇していくのには十分期待できそうです。

 

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ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

英国の国際送金サービス企業MercuryFXは18日、xRapidを通じて国際送金が成功したと発表しました。

それと同時にコストと送金時間の削減にも成功したとコメントしています。

要点

・SWIFTからリップルネットワークへの移行が始まる!?
MercuryFXのCEO、コンスタンス氏は、コストも送金時間も早いxRapidの使用が、銀行間の中で広がっていくとコメントしています。

MercuryFXがxRapidを使用した国際送金に成功

1/1 #XRP英国からメキシコへの86、633.00 ペソ (£3、521.67) を使用して、RippleNet 全体で最大の支払いを数秒で行いました。

英国の送金企業でリップル社と提携をしているMercuryFXは18日、xRapidを通じて送金が成功したと発表しました。

驚きなのは、従来のSWIFTを利用するよりも手数料が79.17ポンド(約1万1200円)、送金時間は31時間削減できたことです。

以前からxRapidを通じての送金はコストがかからず、時間も早いとされていましたが、実際に送金が成功したケースとして、今回の発表はかなりポジティブなニュースとなりそうです。

また、現在銀行間ではxCurrentというプロダクトは利用されていますが、xRapidに関しての実例は少ないため、その意味でもリップル社とXRPにとってグッドニュースとなったでしょう。

xRapid・・・リップル社が提供するプロダクトのひとつ。その他のプロダクトとは違い、送金する際にXRPが使用される。XRPの価格にも影響を及ぼすとの指摘も一部である。

 

今後の動向が注目になるか

海外のSNSでは、このニュースはもちろん、今後のxRapidの採用に期待が挙げられているようです。

現在、リップル社の提携銀行は200を超えていますが、まだ世界的な大手銀行との提携は少ないのも事実。

今回発表したMercuryFXも、決して世界的大手の送金企業ではありませんが、このような中小の企業がxRapidの実用性を証明すれば、自然と大手銀行もリップルネットワークを利用するとの声もあります。

今回のMercuryFXの発表でもあったように、従来のSWIFTシステムと比較してコストも送金時間も短いのは目に見えています。

今後もリップル社と銀行の提携、今年に限ってはxRapidのユースケースや採用が引き続き注目となりそうです。

 

まとめ

今回、MercuryFXはxRaidをつかった国際送金に成功したと発表。

従来のSWIFTの送金と比較して、手数料が79.17ポンド(約1万1200円)、送金時間は31時間削減できたと報告しています。

今年もxRapidの採用、そしてXRPの価格が上昇するのにも期待したいところですね。

 

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イーサリアムクラシックが51%攻撃被害!?リップル(XRP)の優位性が話題に!

8日明朝、コインベースがイーサリアムクラシックの51%攻撃を報告しました。

現段階では、被害の全貌は不明ですが、国内取引所は対応に追われています。

要点

・イーサリアムクラシックが51%攻撃被害?
これまでの報道によると、51%攻撃は「濃厚」のようですが、公式の開発者たちはこれを否定。事件の明確化には本日以降の報道もチェックとなりそうです。

 イーサリアムクラシックが51%攻撃被害?

1/5/2019 では、Coinbase は、二重支出を含むイーサリアムの古典的なブロックチェーンの深い連鎖再編を検出しました。顧客資金を保護するために、我々はすぐに ETC ブロックチェーン上のこれらの資金の動きを一時停止しました。

昨日明朝、コインベースはイーサリアムクラシックが51%攻撃の被害にあっていると報告。

51%攻撃とは、悪意のあるマイナーがハッシュレートを50%以上独占し、ネットワークの独占や不正な取引を行うことです。

ただ、当初公式の開発者達はコインベースの報道を否定。

コインベースが報告したものは、新型のマイニング機器のテスト結果と主張しました。

またコインベースは5000万円の被害を報告するなど被害に関しては「ほぼ確定」のようですが、事件の全容が明らかになるには、イーサリアムクラシック公式の発表を待つしかないでしょう。

また、イーサリアムクラシックの取り扱いがあるコインチェック、ビットフライヤーは安全性が確認できるまでETCの入出金を停止しています。

9日の朝の段階では、まだ再開されていないようなので、これら2つの取引所の動向も注視したほうが良いかもしれません。

 

リップルやステラの優位性が再び話題に

他の PoW blockchain は、二重の支出攻撃を受けます, この時間など. XRP のリーダー分散型プロトコルは、このリスクを排除します.

リップル社の重役であるデイビット氏は、これを受けXRPの優位性を強調しました。

リップルやステラといったPoWを採用していない、いわば「中央集権型」の仮想通貨は、51%攻撃の被害を受けないとツイートしています。

昨年11月の暴落要因ともいわれるビットコインキャッシュのハードフォークもそうでしたが、最近PoW通貨が持つ「マイナーの独占」や今回の「51%攻撃」がフォーカスされているようです。

ビットコインやイーサリアムに関しては、ハッシュレートがあまりに大きすぎるため、51%攻撃にメリットがないと言われていますが、主要な通貨でもあるイーサリアムクラシックへの攻撃は、かなり大きな事件として話題になりそうです。

実際、前回のビットコインキャッシュのハードフォークの際は、PoW通貨が売られリップルとステラの時価総額が上昇したという経緯がありました。

前述したように、まだ事件の全容は解明されていませんが、今回もリップルやステラといった通貨に資金移動が起きるのか、また市場全体への影響がどの規模になるのか注目となりそうです。

 

まとめ

イーサリアムクラシックの51%攻撃に関しては、まだ全容が解明されていない部分もあるので、本日以降も関連する報道に注目です。

国内ではコインチェック、ビットフライヤーが入出金を停止しているので、そちらの動向も要チェックとなるでしょう。

また、今回の事件で再びリップルやステラといったマイナーの問題がない通貨が注目を浴びることに。

それらの通貨の価格推移も注目となるでしょう。

 

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2019年ビットコインは過去最高値更新!米格付け機関Weiss Ratingが分析!

米の格付け機関で有名なWeiss Ratingが2019年のレポートを提出しました。

それによると、ビットコインが今年過去最高値を更新するかもしれないと分析しています。

要点

・今年ビットコインが過去最高値を更新?
Weiss Ratingはビットコインがデジタルゴールドの価値を高めているとして強気の予想をしています。

2019年にビットコインが過去最高値を更新?

ワイスはビットコインが、チャートサイクルに基づいて2019で新しい ATH を打つと述べています!

米格付け機関4日、今年の予測をまとめた新たなレポートを発表。

ビットコインが今年過去最高値を更新するかもしれないと分析しました。

その理由となるのが、チャートサイクルでの分析と、もうひとつビットコインがデジタルゴールドの価値を高めているからとのことです。

ビットコインの政府から搾取されず、素早く資金を移動できる点は、価値保存の手段として投資家から利用されると述べています。

デジタルゴールド・・・ビットコインが金と同じように「価値保存の手段」であるという見方。まだ一般的に定義されておらず専門家の中でも議論されている。

Weiss Ratingの予測が正しいかはさておき、デジタルゴールドの地位を確立するのであれば、既存の株式市場との相関性も重要になるので、今年もビットコインと株式市場の関係性には注目となるでしょう。

Weiss Ratingはこれ以外に、2018年の弱気相場が中途半端な投資家を一掃させたとも述べています。

 

リップルは世界一の通貨になるとの分析も

Weiss Ratingはビットコイン以外にリップルが世界一の通貨になるとの分析も。

その理由として、リップルが既存の送金市場を脅かしており、SWIFTのシェアを奪いつつあることを挙げています。

こちらも必ずしも当たるとは限りませんが、銀行との提携やxRapidの採用が今年以降も増えていくかはリップルにとって重要な材料となりそうです。

また、ブロックチェーンが普及するという意味でも、送金の分野で成功しているリップルが普及していくかは重要な意味を持つでしょう。

【速報】リップル(XRP)がバイナンスの基軸通貨採用へ!コミュニティーの希望がいよいよ実現か!

 

まとめ

Weiss Ratingによると、ビットコインは今年過去最高値を更新するとのことなので、価格動向に注目です。

その要因となるのがビットコインの「価値保存の手段」。

それには株式市場などがリスクオフになった時にどのような値動きになるか注目になるでしょう。

また、リップルはSWIFTのシェアを奪い「世界一の通貨」になるとの分析も。

これに関しては、引き続きxRapidの採用や、銀行との提携、決済会社のリップルネットワークの採用などが引き続き重要な材料となりそうです。

 

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【12月24日】今週の仮想通貨市場はどうなる?上昇基調にある中上値をどこまで伸ばせるか!?

先週の17日から上昇基調にある仮想通貨市場ですが、本日に入ってさらに上値を伸ばしています。

今週の仮想通貨市場の注目ポイント・価格をまとめました。

要点

・「クリスマス・ラリー」始まるか!?
かねてから年末は価格が上昇しやすい時期として注目され、さらに2019年第一四半期も注目が集まっています。

 ビットコインは直近のレジスタンスを突破!仮想通貨市場全面高

クリスマスイブでもある24日の仮想通貨市場は全面高に。

ビットコインは直近のレジスタンスである46万円を越え始めています。

ビットコイン円 1時間足 11月26日~

今週は、先週から続く上昇がどこまで続くか最大の注目ポイントとなりそうです。

仮に50万円を越えてくるようだと、本格的に底をつけた形状になってくるので48万円・50万円といった節目になるレジスタンスラインには注目です。

基本的にビットコインが高値を維持できれば、アルトコイン全般も上昇基調が続くので注目となるでしょう。

また、アルトコインの中では本日、バイナンスがXRPを基軸通貨に採用することを発表。

【速報】リップル(XRP)がバイナンスの基軸通貨採用へ!コミュニティーの希望がいよいよ実現か!

本稿執筆時点でXRPは20%の大幅高となっているので、XRPの価格上昇も注目の週となりそうです。

 

クリスマス・ラリーが始まるのか!?

かねてから年末は価格が上昇しやすい時期として注目されていましたが、現時点で実際にそうなる結果となっています。

とはいったものの、ビットコインが50万円(4800ドル)の節目を突破しない限りは、完全には底をつけたとは言えないチャート形状なので、どこまで価格が上昇するか注目となります。

さらに、今回は2019年第一四半期(1月から3月)も価格が上昇するのではないかと専門家から注目を集めています。

今年は年末だけではなく年明けも激熱期間か!?相場が上昇する重要材料を解説!

なので、このままの勢いを保ちつつ、年明けも価格が上昇していけるかもポイントです。

仮に、年明けも価格の上昇が継続していけば、2019年にいよいよ上昇トレンドへ転換する可能性が濃厚になってきます。

先日、米著名投資家であるノボグラッツ氏も、今回のような短いラリー(上昇)は投資家に押し目買いを作る機会となり、本格的上昇の前兆だと述べました。

「今回の反発は本格的上昇の前兆」仮想通貨投資銀行ギャラクシー・デジタルの見解とは!?

今週までの値動きは、実際にノボグラッツ氏の指摘するように推移しているので、どこまで上値を伸ばすか注目です。

 

まとめ

とにかく、今週は引き続き市場全体がどこまで上値を伸ばし、時価総額を回復できるか注目です。

その指標のひとつとして、ビットコイン50万円のレジスタンスに注目でしょう。

仮にここを越えてくると、市場全体がさらに上値を伸ばすことが期待でき、2019年相場も大いに期待できそうです。

今年は年明け相場も専門家から注目されているので、しばらくの間は相場動向から目が離せなさそうです。

 

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【速報】リップル(XRP)がバイナンスの基軸通貨採用へ!コミュニティーの希望がいよいよ実現か!

以前から期待感が高まっていたバイナンスへのXRP基軸通貨採用ですが、本日になってCEOザオ氏が公式にツイートしました。

これでコミュニティーやリップラーには大変喜ばしいニュースといえるでしょう。

要点

・バイナンスへの基軸通貨採用
世界でも有数の取引量をほこるバイナンスへの基軸通貨採用は、その通貨の流動性やブランド、取引高増加が大いに期待できます。XRPにとってはポジティブなニュースです。

 XRPがバイナンスの基軸通貨に採用

我々はすぐに基軸通貨として XRP とカップルの取引ペアを追加します.

そして、ETH 市場を ALTS 市場に改名します。 UI の領域が不足しています。

メリークリスマス!

バイナンスCEO、ザオ氏はさきほど上記のようにツイート。

XRPを近々基軸通貨として採用することを発表しました。

また、イーサリアムマーケットを「ATLS」に改名するともツイートしています。

これで、バイナンスの基軸通貨はBTC,ETH,XRP,BNB(バイナンストークン)の3種類に。

ステーブルコイン(法定通貨と価格が1:1の通貨)はUSDT,PAX,USDC,TUSDの4種類になります。

24日のXRPの価格推移 XRPUSD23日~24日

本日の仮想通貨市場はビットコインを含め堅調な動きをしていますが、XRPは前日比10%を越える大幅な上昇に。

バイナンスへの上場が直接価格上昇につながったかは定かではありませんが、ザオ氏が呟いた14時頃から価格は急騰。

直近のレジスタンスである0.40ドルを越えてきています。

 

XRPのバイナンス上場の動向

これまで、XRPがバイナンスへ上場するのは、取引量や流動性の向上から、コミュニティーの間で大きな期待がありました。

また、11月には時価総額がイーサリアムを追い抜き2位に浮上したことから、その期待はさらに高まっていたといえるでしょう。

24日時点でXRPの時価総額はおよそ1.9兆円、イーサリアムの時価総額はおよそ1.7兆円と僅差のため、今後も継続して時価総額2位をキープできるか注目となるでしょう。

バイナンス(BINANCE)がXRPを基軸通貨に採用するのはそう遠くない!?海外メディアによる考察

XRP動向としては、今年1年間、コミュニティーからバイナンスへ上場へする希望が多くあったので、今回はその希望が実現した形となりました。

また、来年のXRP動向としても、大いに期待できるニュースとなったでしょう。

 

まとめ

今後も、XRPにとって、取引所の基軸通貨に採用されることは流動性の向上に期待できるので注目でしょう。

また、足元ではイーサリアムの時価総額と拮抗しているので、来年も時価総額2位を維持できるかは価格推移においても重要となりそうです。

とはいったものの、バイナンスの基軸通貨採用は、2019年のXRP動向も期待できる内容となったので、価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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【12/18チャート分析】仮想通貨市場上昇!次の上値メドはどこか? ビットコイン・リップル・イーサリアム

17日の仮想通貨市場は大幅に上昇し、本稿執筆時点で価格をまだ保っています。

ビットコイン・リップル・イーサリアムの上値メドをまとめました。

要点

・ビットコインが40万円を越えれば短期的なラリーに期待
現状は、ビットコインの40万円が短期的なレジスタンスに。ここを越えれば、いったん市場は底をつく可能性にも期待できそうです。

 ビットコイン・リップル・イーサリアム チャート分析

ビットコイン円 日足

17日のビットコインは大幅に反発、その他のアルトコインも上昇し、仮想通貨市場全体が全面高の展開となりました。

本稿執筆時点で、ビットコインは39万円程度で推移。

12月6日から40万円がレジスタンスになっているので、ここを明確に超えていけるかに注目です。

仮に、40万円を明確に抜けてくるようだと、短期的に市場は底入れしたと言ってよいチャート形状になります。

その場合、次の大きなレジスタンスは50万円に。

40万円を明確に抜けるうちは、再び跳ね返されてしまう可能性があるので、今後数日間の相場動向は特に注目となりそうです。

 

XRPUSD 日足

XRPもビットコインと同じく、「ここを越えれば一段高」という重要な価格帯にトライしています。

直近のレジスタンスは、0.35ドル付近(日本円で37.50から38円)でここを越えてくると、次のレジスタンスである40円から44円を目指しそうです。

XRPに関しては、対円チャートだと少しわかりずらく、ビットコインよりもボラティリティーが高い場合がありますが、メドとしては上記に挙げた価格帯となるでしょう。

 

ETHUSD 日足

イーサリアムは値動きが細いため、さらにわかりずらいですが、ビットコイン・XRP同様に節目の価格帯にトライしています。

直近では節目100ドルと、明確なレジスタンスがひける102ドルに注目でしょう。

日本円でいうと、9日につけた高値11,000円を越えてくると、次の高値を目指しそうです。

とにかく100ドルを越えて安定して推移すれば楽観的になる可能性があるので、ひとまずは節目の価格帯の突破に注目といったところでしょう。

 

年末から年明けのラリーに期待?

上記で述べたように、ビットコインが40万円を明確に抜けてくるようだと、仮想通貨市場全体が短期的にでも底入れをした可能性も出てきます。

昨年はこの時期に価格が急上昇していましたが、今年は年末から年明けにかけて、相場が大きく動くか注目です。

繰り返しにはなりますが、価格が大幅に反発したとはいえ、レジスタンスの突破は各通貨果たせていません。

今後数日間は、上記に挙げたレジスタンスを突破できるか注目となりそうです。

今年は年末だけではなく年明けも激熱期間か!?相場が上昇する重要材料を解説!

 

まとめ

今年も早いもので、あと一週間と少しで終わろうとしています。

当ブログで何度もお伝えしていますが、年明けからはBakkt、ビットコインETF可否判断、Fidelity、ナスダックのビットコイン先物など、多くのイベントが目白押しになっているので相場動向に注目です。

ここからラリーが始まるかはわかりませんが、17日は久々の大幅な価格上昇だったので、このまま継続して上昇していくのに期待したいところですね。

 

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【11/22チャート分析】ビットコインは48万円がサポートされた形に!XRP(リップル)も下値維持でレンジ相場へ!

週の頭から再び暴落した仮想通貨市場ですが、21日で一旦底値をつけた形になりました。

専門家の意見を踏まえつつこれまでの値動きを振り返ります。

要点

・ビットコインは48万円がサポート
短期的ではありますがビットコインは48万円がサポートされた形に。今後、このサポートを割り込まず価格が反発していけるかがポイントとなりそうです。

 ビットコインは48万円がサポート!リップルはレンジ相場の展開へ

ビットコイン円 5分足 20日~

今週の頭から下落していたビットコインですが、22日の時点で一旦は下げどまった格好となっています。

安値は赤丸の箇所で48万円、21日には一時46万円の安値をつけましたがすぐに買いが入り反発しています。

2度安値をつけにいったあとは、買い注文あるいはショート筋の買戻しが入っている現状です。

まだ短期的でわかりませんが、仮に48万円以上をこのままキープできれば、市場が再び上昇できる可能性が高まるので、今後数日間は48万円(46万円から48万円のレベル)に注目です。

ここを割り込んでしまうと、もう一段下のレンジに移行する可能性も出てきます。

XRPUSD 日足

上記はXRPの対ドルの日足チャートです。

XRPは他のアルトコインに比べ際立って強い動きをしています。

その証拠に、他のアルトコインが年初来安値を更新する中、XRPは9月来のサポートを維持しています。

また、時価総額もイーサリアムを抜き2位に浮上し、価格は下落しているものの一定の資金が流入していることが伺えます。

9月からは0.40をサポートにしているので、それより高い価格を維持できるか注目でしょう。

 

専門家の見解や今後の価格上昇材料

今回の暴落騒動は、以前と違い、ビットコイン6000ドルの重要なサポートが決壊したため、市場にとってはかなり大きなダメージとなっています。

市場全体の時価総額も今月23兆円あったものが、本日時点でおよそ17兆円近くまで減少しています。

ファンドストラッド社アナリスト、ロブ・スライマー氏は、数カ月はかからないまでも市場が回復するのは数週間はかかるとコメント。

今回の下落を見事に予想した仮想通貨投資家ウィリー・ウー氏は、2019年6月まで弱気相場が継続するとツイートしています

同じくファンドストラッド社アナリスト、トム・リー氏は残り1ヵ月間で価格が3倍になると強気の予想をしていますが、専門家の見解は強気と弱気が両方あるので、現状は冷静に相場の動向を追った方がよさそうです。

今年も年末までにビットコインの価格が3倍に!?ファンドストラッド社トム・リー氏が予想!

ただ、リー氏も指摘しているように、年始からはBakktといった以前から注目されていたイベントも多くあります。

今後はそれらのイベントに注視しつつ年末から年始にかけて価格が上昇するか注視したいところです。

 

まとめ

ビットコインは48万円から50万円のレベルで下げ止まっているので、今後しばらくの間はそのサポートで反発できるか注目となりそうです。

仮にサポートされれば、仮想通貨市場全体が再び浮上できる可能性も出てきます。

また、専門家の中には引き続き、年末から年始にかけて価格が上昇すると指摘するものもいるので、Bakktといった価格上昇材料にも注目でしょう。

 

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ビットコインの重要なサポートである4400ドル近づく!XRP(リップル)への資金移動が起こっている!?

19日から再び全面安となっている仮想通貨市場ですが、20日も反発する様子はみられません。

また、時価総額2位に浮上したXRPは主要な通貨の中で下落率が低く、一部の専門家からは資金移動が起こっていると指摘されています。

要点

・ウィリー・ウー氏の指摘
2ヵ月前から下落を予測していたウィリー・ウー氏は、ビットコインの最後のサポートを4400ドルと指摘しています。20日時点で、5000ドルが決壊しているので、ウー氏の指摘するポイントに注目でしょう。

 ビットコインは5000ドルを割り込む!次なるサポートはどこか

昨日紹介したフォロワーおよそ8万人を誇る海外の著名仮想通貨投資家ウィリー・ウー氏は今回の下落を2ヵ月前から予測していました。

同氏によると、4900ドルが下落が一度下げ止まるポイントであり、本当の最後のサポートは4400ドルと指摘しています。

ビットコインは50万円まで下落する?仮想通貨市場は一体どこまで下落するのか!?

本稿執筆時点で、ビットコインは4700ドル前後で推移。

ビットコインドル 5分足 19日~

ウー氏の指摘している「最後のサポート」に近づいています。

4400ドルというのは、中途半端な数字でわかりづらいですが、現在の円の価格(113円)をかけると497000円となります。

なので、49万円から50万円で下げ止まるかは、今後の注目ポイントとしてみておいて良いでしょう。

仮に、このサポートも決壊すると、次の重要な価格帯は3000ドルとなり、さらなる下落も考えられます。

ウー氏は、4400ドルに到達した後は、さらに下落するのか・そこから上昇するのかは「わからない」とツイートしています。

 

一部ではXRPへの資金移動説も

主要なアルトコインが暴落している中、XRPは先週から強い動きをみせています。

時価総額も先週と変わらず2位のままですが、イーサリアムとの時価総額の差は20日時点で5000億円となっており、その差は開いてきています。

XRP(リップル)が時価総額2位に浮上!仮想通貨市場は暴落も専門家は楽観的な見解?

一部では、ビットコインキャッシュのハードフォークで顕在になった「マイナーの問題」により、投資家がマイニングやマイナーの覇権争いがある通貨からXRPに資金を動かしているという指摘もあります。

これらのハッシュウォーは、誰もが ビットコインとビットコインキャッシュをダンプし、XRP にすべての彼らのお金を移動させる必要がある理由を強調!

先週から今週にかけての動きをみると、ヌナー氏の指摘するようにXRPへの資金移動は起こっていると考えても良いでしょう。

引き続き相場動向からは目が離せなさそうです。

 

まとめ

ビットコインに関しては、ウー氏の指摘する4400ドルのサポートが近づいているので、今後数日は注目となりそうです。

仮に、そのサポートも決壊してしまうと、チャート上では次の有力なサポートが3000ドルとなり、さらなる下落も考えられます。

今週はかなり激しく相場が動いているので、サポートを見極めつつ、その動向を注視したいところです。

 

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【11/19】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコイン60万円の死守とリップルの強さに注目か!?

15日に暴落した仮想通貨市場ですが、週末はやや反発しました。

今週の仮想通貨市場の注目ポイント・価格をまとめました。

要点

・ビットコインのサポートとXRPの強さ
ビットコインのサポートと先週からみられるXRPの強さは今週も注目ポイントとなりそうです。

 ビットコインは60万円を死守できるか?XRPの時価総額も注目

ビットコイン円 5分足 11月15日~

19日時点でビットコインは60万円がサポートになっている形に(チャート赤丸の箇所)。

週末は価格が反発したものの、まだ十分ではないので、今週も引き続きこの60万円をサポートできるか注目でしょう。

仮に、60万円を割ってしまうと、仮想通貨市場は再び全面安になる可能性が大きいです。

反対に、60万円をこのままサポートできれば底固めに入り、市場がこのまま反発することにも期待できるでしょう。

今週はさらに価格が下落するのか、あるいはここで下げ止まり上昇していくのかを見極める重要な週となりそうです。

 

XRPの強さは今後も継続していくのか

先週の仮想通貨市場の動きで目立ったのがXRPの強さでした。

XRPも15日以降、価格が下落しましたが、その際に今まで時価総額が2位だったイーサリアムを抜き逆転。

週末も主要な仮想通貨の中で強い動きをみせました。

XRP(リップル)が時価総額2位に浮上!仮想通貨市場は暴落も専門家は楽観的な見解?

XRPは今年短期的にイーサリアムの時価総額を抜くことはありましたが、長期的にランクインすることはありません。

なので、今週以降も時価総額2位を維持できるか注目でしょう。

時価総額2位を維持すると、イーサリアムとの時価総額逆転が本格的に期待でき、価格の上昇も見込めそうです。

 

年末の材料への期待

先週もお伝えしましたが、昨年11月もビットコインキャッシュのハードフォーク前に価格が暴落。

しかし、その後は年末相場へ向けて価格が上昇していきました。

悲観するのはまだ早い?2017年も11月に同じ理由で相場は暴落していた!過去のチャートを分析

なので、今週以降、ビットコインのサポートを意識しつつもここから価格が上昇していくのに期待したいところですね。

また、かねてから注目されていたBakktのサービス開始やビットコインETFの可否判断といった重要材料も控えているため、その動向に注目です。

 

まとめ

10月は動きがまったくない月でしたが、11月に入り市場が動意づいています。

例年価格が上昇しやすいと言われている年末相場も近づいているので、今週以降は特に価格が動向が注目となる週となりそうです。

ビットコインはまず60万円のサポートに注目、ここが決壊すると再び仮想通貨市場が全面安になる展開が考えられます。

また、XRPに関しては先週からイーサリアムとの時価総額逆転が起き、価格の推移も強い状況が続いているので、今週以降もその動きが継続するか注目でしょう。

 

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XRP(リップル)が時価総額2位に浮上!仮想通貨市場は暴落も専門家は楽観的な見解?

先日の仮想通貨市場暴落により、XRPが2位に浮上しました。

また、専門家の中にはこの下落を短期的に捉えているものも多く、週末からの価格回復に期待したいところです。

要点

・暴落は短期的なもの?
市場は暴落していますが、投資ファンドCEOであるブライン・ケリー氏はこの暴落は短期的なものという見解を示しています。

 XRPが時価総額2位に浮上!この動きが続いていくかが焦点か

今回は、アルトコイン市場もふくめたすべての仮想通貨が下落しましたが、その際にXRPの時価総額が2位に浮上しました。

これは、今回の暴落でXRPの下落よりもイーサリアムの下落の方が強く、イーサリアムの時価総額が大きく減少したことが要因でしょう。

一部では、今回のビットコインキャッシュのハードフォークにより、PoWといったマイナーの利権が絡むことがリスクだと認識されたという指摘もあります。

XRPは16日も他の仮想通貨に比べ価格が強い状態に。

また、XRPを元に開発されたステラも強い動きとなっています。

XRPやステラは現状でマイナー達の争いがない通貨なので、その限りでは上記の指摘も間違いではないでしょう。

また、今年何度かXRPが時価総額2位を獲得する場面がありましたが、全て短期的なものでした。

今後、もしXRPが時価総額2位の状態を長く続けると、イーサリアムとの本格的な時価総額の逆転もありえるので、今後の動向に注目でしょう。

 

今回の暴落を専門かはどのようにみているのか

仮想通貨市場内戦は長くは続かない、ブライアン・ケリー氏はいう

仮想通貨投資ファンドを経営するブライアン・ケリー氏はCNBCの番組に出演し、今回の価格の下落は長くは続かないとの見解を示しています。

実際に、同氏は価格が暴落した水曜日にビットコインを買い増ししたとコメント。

ケリー氏は、もし今回の暴落がビットコインキャッシュ分裂騒動によるのであれば、価格の下落は投資家の一時的なリスク回避だったと主張しています。

当ブログでもお伝えしていますが、昨年11月13日にも、ビットコインキャッシュのハードフォークにより価格が下落。

しかし、その後は年末相場へ向けて価格が高騰していきました。

悲観するのはまだ早い?2017年も11月に同じ理由で相場は暴落していた!過去のチャートを分析

今回も同じになるかはわかりませんが、時期や下落要因は同じものと考えられるので、ここから再び価格が上昇していけるかに注目でしょう。

その意味では、今後数週間は価格が回復するかを見極める重要な期間となりそうですね。

 

まとめ

XRPに関しては、時価総額2位の状態をどこまで保っていけるか注目です。

このまま長く2位を維持することができれば、イーサリアムとの本格的な時価総額逆転の可能性も考えられます。

また、仮想通貨市場全体に関しては、ここから時価総額の回復と価格の回復できるかに注目でしょう。

年末には多くのイベントも控えているので、その動向を注視しつつ再び価格が上昇していくことに期待したいですね。

 

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リップル社CEOが「SWIFTを超える」と発言!今後のXRPの価格上昇材料にも言及!

リップル社CEOが13日、ブルームバーグのインタビューに答えました。

同氏はそこでネット上で噂されているSWIFTとの提携をきっぱり否定。

さらに、今後のXRP材料についてもコメントしました。

要点

・リップルはSWIFTを超える?
SWIFTとは、簡単にいうと現在の国際送金のインフラを構築している会社のこと。ネットではリップル社とSWIFTが将来的に提携するのではないかという噂がありました。

 ガーリングハウス氏がSWIFTとの噂を否定

リップル CEO が仮想通貨XRPの’ グローバルフレームワーク ‘ の必要性について説明します

ガーリングハウス氏はブルームバーグのインタビューでSWFTとの提携の噂を完全に否定。

「SWIFTより速くて新しい技術を求める金融機関の要望に応えている」と自信を述べました。

SWIFTとリップル社の提携は、ネットやSNSでこれまで噂や憶測が海外でもなされていたので、それを踏まえた発言だったでしょう。

また、リップル社の役員も最大の競合はSWIFTと過去に何度も発言しており、ガーリングハウス氏は今回のインタビューでも「進めているのはSWIFTを追い抜くこと」と述べました。

リップル社にとってSWIFTはこれからも最大のライバルであるのには変わりのないようです。

 

XRPの今後の課題とは

インタビューでは上記の発言以外にもうひとつ重要なトピックがありました。

それは、XRPの今後の価格材料です。

ガーリングハウス氏はXRPの今後の価格上昇材料に「重要なのは少額決済をどのように可能にするのか」と発言。

少額決済とは、例えば数円から数十円の規模の決済のことで、手数料が少ない仮想通貨決済はそれが可能であり「価値のインターネット」を目指すリップル社の重要なヴィジョンのひとつでもあります。

ガーリングハウス氏は直近でコイルが設立されたことを挙げ、今後のXRPの価格動向にも重要な役割を果たすと述べました。

リップル社は国際送金に関しては、順調に銀行との提携を進めていますが、その次の課題として実際にXRPを決済に利用する(さらに少額決済)というのが今回ガーリングハウス氏の発言からわかった課題です。

CEO自らが発言したことなので、コイルの動向や、少額決済に関するニュースはXRPを取引きする方はチェックしても良いかもしれませんね。

 

まとめ

足元の相場では、主要なアルトコインと比較して強い動きをしているXRP。

上記で述べたように、国際送金においては多くの銀行と提携を進めており、今後も十分に期待できるでしょう。

また、ガーリングハウス氏いわく、今後の価格上昇材料としては少額決済がポイントになるとのこと。

すぐに実現する話ではなさそうですが、XRPで少額決済が可能になれば本当に「SWIFTを追い抜いた」とも言えるので、コイルなどの動向は注目したいところです。

 

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【11/13チャート分析】相場はリップル1強に!コインチェック再開でネムも暴騰!ビットコインキャッシュは?

12日の仮想通貨市場は、ネムがコインチェックで取引の再開を受け、一時50%近く暴騰しました。

ビットコインは動きずらい相場が続いていますが、アルトコインを中心に動きが出始めています。

要点

・XRPが唯一200日移動平均線を超える
相場の中長期的なトレンドを計る上で重要とされる200日移動平均線ですが、現在はXRPだけが突破しており、その強さがわかります。

 現在の相場はリップルが強い推移

XRPUSD 日足

先週から堅調な推移をしているXRP。

12日も2%近く価格が上昇し、足元の相場では主要な通貨の中で一番強い動きをしています。

それを証明するかのように、チャート上の200日移動平均線(青い線)より上で推移しているのは、主要な通貨の中ではXRPしかありません。

このまま、0.50ドルをサポートにしつつ9月の高値を更新していけるか注目でしょう。

XRP同時の材料としては、韓国市場の出来高が増加していること、また本日になって「xCurrent4.0」の報道が出ており、XRPの普及が見込めることが期待されています。

また、米国での集団訴訟における裁判を連邦裁判所に移転することが発表されており、以前からあった有価証券問題も前向きな展開が伺えるという指摘もあります。

 

コインチェックの取引再開でネムが暴騰!ハードフォーク迫るビットコインキャッシュは?

昨日はコインチェックがネム、イーサリアム、リスクの取引を再開。

これに大きく反応したのがネムでした。

XEMUSD 5分足

上昇率は2時間足らずで、一時50%近く価格が上昇し、驚異的な暴騰となりました。

「コインチェック」とアルトコインの暴騰は2017年の仮想通貨熱を彷彿とさせる展開ですね。

コインチェックは今後もサービスを本格化する予定なので、年末に向けて相場が再び盛り上がるのに期待したいところです。

ビットコインキャッシュドル 日足

ビットコインキャッシュは15日にハードフォークが控えており、先週は期待感から価格が上昇しました。

しかし、実施が近づくにつれ、コミュニティーの対立に激しさが増しており、ひとつの懸念材料にもなりつつあるようです。

上記のチャートのように、6日に高値をつけてからは反落、200日移動平均線の突破は一旦失敗となりました。

ただ、明日からハードフォークの実施にかけて、価格が上下する可能性はまだあるので、その動向に注目でしょう。

 

まとめ

XRPにかんしては、主要なアルトコインの中で唯一200日移動平均線の突破に成功してるので、今後も上値を伸ばしていけるか注目でしょう。

ネムに関してもリップルと同じくどこまで上昇していけるか、特に9月の高値突破に注目です。

ビットコインキャッシュは15日のハードフォーク以降にどのように価格が推移するかが最大の注目ポイントになりそうです。

また、足元ではこのようにビットコインとアルトコインの相関性があまりみられないので、この動きがどこまで続いていくのかにも注目したいところですね。

 

2018年国内取引所注目度No.1のビットポイントでビットコイン取引を始めよう!

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仮想通貨市場全面高!上昇した価格の次の上値メドは何円か? 11/7ビットコイン・リップルチャート分析

今週に入ってから仮想通貨市場は堅調な推移をしています。

ビットコインとリップルの注目価格をまとめました。

要点

・最重要指標であるビットコインの6800ドル

もし今後価格が上昇していくと仮定するなら、最重要ポイントはビットコイン6800ドルになります。ビットコインが9月来のレンジを突破すると、チャート上では、仮想通貨市場全体が再び上昇トレンドへ回帰する可能性も高まります。

 ビットコイン・リップルチャート分析

ビットコインドル 日足 9月~

今週は、ビットコインよりもアルトコインの上昇が目立っていますが、7日は価格が上昇しました。

しかし、価格が上昇したとはいえ、まだ6000ドルから6800ドルのレンジ(チャート赤い点線)の中で推移している状況です。

少し中長期的な視点にはなりますが、ビットコインが完全にトレンド転換を果たすには6800ドルのレンジを突破しなければいけません。

また、6800ドルを突破した後も、次の上値めどは200日移動平均線がある7100ドルのレジスタンスが控えています。

ただ、仮にこれらのレジスタンスを突破すれば、仮想通貨市場が再び2017年のような上昇トレンドに回帰する可能性が高まります。

まずはこのまま上昇して6800ドルを突破していけるか注目でしょう。

 

XRPドル 日足 9月~

今週に入ってから順調な推移をしているXRP。

すでに今月の高値はブレイクしているので、このまま0.52以上の価格を維持できるかはひとつの注目ポイントとなりそうです。

そして、次の上値めどは9月につけた0.62ドルになります。

仮に、次の0.62ドルを突破すると、チャート形状は非常に良い形になるので、価格が上昇した際は注目でしょう。

XRPの上昇要因としては、有価証券に分類されない可能性があるとの観測が、価格が上昇につながったなどの指摘があります。

 

仮想通貨市場は再び上昇トレンドに回帰できるか

当ブログでも多くお伝えしていますが、かねてから仮想通貨市場は年末に上昇しやすく、多くのメディア・専門家から注目されていました。

仮想通貨市場に激熱の四半期がやってくる!過去もっともリターンが良い10月から12月はどうなる!?

10月は価格がまったく動かなく、中には弱気の見解も出ていますが、このまま高いボラティリティーを維持しつつ年末へ価格が上昇していけるかひとつの注目ポイントとなりそうです。

直近では、仮想通貨の出来高・時価総額ともに増加傾向にあるので、このまま高いボラティリティーを維持できれば、年末の価格上昇にも期待できそうです。

 

まとめ

ビットコインは6800ドル、そしてXRPは9月の高値である0.62ドルを突破できるかに注目したいところです。

特に、ビットコインが6800ドルを突破すれば、中長期的に仮想通貨市場全体が上昇していく可能性も出始めてきます。

例年、仮想通貨市場は年末に上昇しやすいと言われており、今のところ今年も価格が上昇する可能性も出始めてきたので、まずは高いボランティーを維持しつつ価格が上昇していけるかしばらくの間注目したいですね。

 

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GMOコイン2018年11月1日(木) 12:00 〜 2018年11月14日(水) 15:00の短期間でありますが、スプレッド縮小キャンペーンを実施しています。

この期間のスプレッドは他社と比較して圧倒的に安いので、まだ口座を開設していない方にはもってこいのキャンペーンとなっています。

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上記の記事のように、仮想通貨市場はこれから相場が動く可能性があり、トレードのチャンス相場到来となっています。

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ビットコイン年末価格は170万円!?XRP(リップル)は2019年末に215円という予想も!英Finderが発表!

 

イギリスのフィンテックメディア「Finder」は毎月初旬に仮想通貨の価格予想をしています。

その中で、XRPの2019年末の価格が215円に大幅修正され、ビットコインの12月の価格も発表されました。

要点

・年末相場に向け動き出すのか?
今週に入りアルトコインを中心に相場が上昇しています。10月はボラティリティーが低下していたため、この動きが継続し、今年も年末に価格が上昇するのか注目が集まっています。

 ビットコインは12月に91万円?XRPは2019年に215円という予想も

11月の私達のパネルの仮想通貨予測をチェックしてください。専門家は、Verge (XVG)、イーサリアム (ETH) とビットコイン (BTC) は、トップパフォーマンスのコインになりますが、トロン (TRX) が落ちる可能性を予測

イギリスのフィンテックメディア「Finder」は、月初めに公表している最新の仮想通貨価格予想を発表しました。

予想は10名の専門家が行い、価格は弱気のものから強気のものまで様々ですが、その中で注目なのがXRPの価格予想で、2019年末の価格予想は、81円から215円に大幅に上方修正されています。

その要因は、先月に行われたSWELL2018での提携発表や、第3四半期の報告書が良好だったため、価格を大幅に修正したとのこと。

そして、もうひとつ注目なのがパネリストの一人、Genson Glier氏が発表した予想。

それによると、来月のビットコインの価格は170万円になるとのことです。

価格に関しては、現実味が少ないですが、注目すべきはその理由。

Glier氏は今月15日から米国で課税が始まるため、人々がビットコインを購入すると述べています。

今年の始めは、米国の確定申告の事情で、ビットコインが売られていたという説がありました。

明確な因果関係はわかりませんが、今月の半ばから年末に相場にかけて相場が動き出すか注目でしょう。

 

今週に入って勢いづいてきた相場

10月は相場が動かないことが話題にもなりましたが、今週に入ってから主要なアルトコインを中心に勢いが出始めています。

再びテザー急落!アルトコインを中心に価格上昇! 11/6リップル・イーサリアム・ビットコインキャッシュチャート分析

例年、年末相場は価格が上昇しやすいと言われているので、このまま勢いに乗れるかは注目でしょう。

また、本日は米国中間選挙の結果発表も控えています。

本稿執筆時点では、上院はコンセンサス通り共和党が過半数を獲得、しかし下院は民主党が過半数を獲得する可能性も高いとのこと。

結果が出てからでないとわかりませんが、注目は本日の米国株式市場の動向、そして明日以降仮想通貨市場が動き出すのか注目したいところです。

 

まとめ

Finderの予想に関しては、あくまで予想なので参考程度にしておきましょう。

しかし、ビットコインと米国の税制制度の関係にかんしては、複数の専門家が指摘しているので、今月中旬ごろから価格が上昇していくのか注目したいところです。

これから年末にかけて、いろいろなメディア・専門家からも予想が発表されると思われるので、そちらも注目しつつ年末相場を迎えたいですね。

 

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仮想通貨市場がわずかに下落!いよいよ相場が動く? 10/30ビットコイン・リップルチャート分析

29日の夜頃から仮想通貨市場は下落、今まで硬直していた相場に動きが出始めました。

今後、再び硬直状態に入るのか、あるいはボラティリティーが高まっていくのかに注目でしょう。

要点

・動かない相場
9月よりビットコインは6000から6800ドルのレンジを抜け出せない展開に。仮想通貨市場が硬直状態に陥っていることはメディアでも話題になっていました。

 ビットコイン・リップルチャート分析

ビットコイン円

仮想通貨市場は、10月18日以降、久々に大きな動きをみせました。

29日は、20時頃より価格が下落し始め日を通してはおよそ2%の下落、アルトコインも下落する展開となりました。

ただ、久々に動いたとはいえ、ビットコインは6000ドル~6800ドルのレンジを抜けだしていません。

なので、結局はレンジの推移だったと分析することもできます。

XRPUSD 日足

XRPに関しても、本稿執筆時点では、0.44ドルのサポートを維持しています。

また、XRPはビットコインよりもボラティリティーが高いため、仮に0.44ドルのサポートを維持できなくても、次に0.37のサポートが控えています。

チャート上ではまだ悲観的になる必要はないでしょう。

総じて、仮想通貨市場はまだレンジ内の推移ということができます。

しかし、久しぶりにボラティリティーが高い動きとなったので、今後この動きが継続して相場が動くのかはひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

引き続きダウの動きには注目か

ダウ日足

仮想通貨ではありませんが、29日のダウは続落。

以前からこのブログでもお伝えしていますが、仮想通貨とダウの相関関係は不明です。

しかし、このままダウが下落していくようだと、仮想通貨市場も下落する可能性はあります。

直近では、下落の動きが続いているので、引き続き世界の株式市場の動向と仮想通貨市場の相関関係に注目でしょう。

また、6日には中間選挙も控えており、引き続き米国株式市場はボラティリティーが高く推移することが予想できます。

11月6日の米国中間選挙で相場が動き出す!?これまでのダウの値動きと仮想通貨市場の相関関係まとめ!

仮想通貨市場に特段、新しい材料がなければ、しばらくの間は既存の金融市場の動向にも目を向けたいところですね。

 

まとめ

29日の仮想通貨市場は動いたものの、変動率は以前の相場と比べたら低いといえるでしょう。

また、ビットコインは相変わらずレンジ内での推移が続いているため、引き続き6800ドルのレジスタンス・6000ドルのサポートどちらに抜けるのか注目したいとことです。

また、しばらく動きがない相場でしたが、ここから動き出すのかも注目されます。

世界の株式市場の動向を注視しながら、仮想通貨市場の相関関係にも注目したいところです。

 

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ダウが再び暴落!仮想通貨市場の相関性に再び注目か? 10/25ビットコイン・リップルチャート分析

25日の米国株が再び大幅に下落しています。

今のところ仮想通貨市場への影響は小さいですが、世界の株式市場の動向には要警戒でしょう。

要点

・米国株と仮想通貨市場の相関性
世界経済の中心ともいえる米国株式市場と、仮想通貨の相関性は以前から指摘されています。関らずしも相関性があるわけではありませんが、暴落しているうちは注意が必要でしょう。

 25日のダウは大幅に下落

ダウ日足

25日のダウは、608ドル安のおよそ2.5%の大幅な下落となりました。

ダウ以外にS&P2000などの株も下落。

総じて、リスクオフ(株が売られ安全資産が買われるマーケット)となりました。

なお、下落要因は先週と同じく、米中貿易摩擦の懸念や長期金利の上昇の他に、トルコを中心とした地政学リスク、米企業業績の不安、昨日発表された米指標の悪化などが材料に挙げられています。

上記のチャートの青い線は、仮想通貨でもよく用いられる200日移動平均線です。

本日の下げで、ダウは200日移動平均線を明確に割り込み引けているため、今日と週末の米国株式、また世界のマーケットがどのように動くか年のため注意したほうがよさそうですね。

米国株式市場に何が起こっている?仮想通貨にも影響する「長期金利」と「米中貿易摩擦」を解説!

 

仮想通貨市場には影響はなし

ダウは暴落しましたが、仮想通貨市場に大きな影響は今のところみられません。

ビットコインは長いレンジ内におさまり、アルトコインも直近のレンジに収まっている価格推移をしています。

ビットコイン円 日足

XRPUSD 日足

XRPに関しては、直近で0.42ドルから0.52ドルのレンジで推移しています。

アルトコイン全般は、ビットコインよりもボラテリティー(変動率)が直近で高く推移していますが、ビットコインがレンジをブレイクしない限りは本格的な上昇トレンドの転換への確率は低いでしょう。

仮想通貨市場全体のテーマとしては、昨日金融庁が自主規制団体を認定したこと、SECがビットコインETF申請企業と面会したことなど、足元で規制の進展が伺える報道が目立っています。

ポジティブ・ネガティブでいえば、どちらかというとポジティブなニュースが多いと言えるので、引き続き規制の進展、それにともなった機関投資家の参入といったニュースには注目でしょう。

いよいよか!来年6月をめどにFATFが世界基準の仮想通貨規制ルールを発表!

 

まとめ

今のところ、ダウの暴落は仮想通貨市場に大きな影響を与えていませんが、上記の通り今後もダウは下落する可能性もあるので、相関関係を見極めたいですね。

仮想通貨市場独自の要因としては、昨日の金融庁の認定にもあるように、世界的に前向きな報道が目立っているので、週末も新しい材料に注目でしょう。

ダウの影響を受けないようであれば、直近で仮想通貨市場のブレイクも噂されているので、引き続きビットコインのレンジには注目です。

 

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