ripple(リップル)

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バイナンス(BINANCE)がXRPを基軸通貨に採用するのはそう遠くない!?海外メディアによる考察

バイナンスが、XRPを基軸通貨に採用するのは、そう遠くない将来に実現するかもしれません。

「Coin Grape」という海外メディアに考察記事がアップされていますが、リップル社のEmi Yoshikawa氏もこのことについてツイートしています。

要点

・XRPの基軸通貨採用

ある仮想通貨が基軸通貨として採用されると、その通貨は価値が安定し取引量が増えるというメリットがあります。

バイナンスがXRPを基軸採用するのはそう遠くない未来にやってくる!?

今回は公式の発表ではなく、あくまで海外メディアによる考察ですが、リップル社Emi Yoshikawa氏もこの記事に共感しているようです。

XRPには、常にそ非常に支持が厚く大きく活発なコミュニティがあります。コミュニティが、基軸通貨としてXRPを追加するためにBinanceに声をあげるなど、情熱的な方法を取っている中で、それはちょうど現実になるかもしれません。

この考察記事の要点をまとめると以下になります。

①XRPはコミュニティーの支持が高く、コミュニティーがバイナンスへアプローチしているので、バイナンスが基軸採用する可能性も十分にあり得る。
②XRPはDCEXなど、最近になって多くの取引所が基軸採用しており、送金スピードも早い。

XRPは直近で、特にアジアの取引所が基軸採用しています。

その中でも顕著なのが、DCEXです。

DCEXは、XRPのみを基軸採用している取引所となります。

BTC以外でのアルトコインでは、確かに基軸採用の動きが広まっているという印象ですね。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

 

バイナンスへ直接アプローチする動きが広まる

Coin Grapeによると、コミュニティーの中ではバイナンスへ、基軸通貨に採用してもらうアプローチが始まっているようです。

https://twitter.com/IntelliCrypto/status/1025445241199972352

ハロー、バイナンス。私は、あなたのプラットフォームに基軸通貨ペアとして XRPを追加て欲しいと思います 。それを調べていますか? XRPコミュニティーはバイナンスの大ファンであり、XRPは確かに膨大な量を駆動することができます。ビル(コインベースの別名)のようにはなってはいけません。乾杯!

https://twitter.com/C3_Nik/status/1027600251157442561

我々は、バイナンスではるかに迅速に値を移動するために、バイナンスでXRPが基軸通貨に採用されるのを見てみたいと思います!

CZ(バイナンスCEO)に問いかけてください!

それらを知らせるためにリツイートをしましょう!

現在は、上記のようなリツートでの運動が行われているようなので、リップラーの方はぜひリツイートしてみてはいかがでしょうか。

※本記事は下記の記事を参照にして執筆したものです。公式の発表ではないので、参考程度にしてください。
参照元:https://coingape.com/binance-using-xrp-base-currency-weiss-ratings/

 

まとめ

繰り返しにはなりますが、今回はコミュニティーの考察記事なので、必ずXRPがバイナンスに上場されるわけではありません。

しかし、ここ最近、XRPを基軸通貨に採用する取引所が増えているのは確かです。

また、DCEXの誕生は、XRPが基軸通貨として機能できることの証明でもあったでしょう。

ツイッター上では、活動が行われているみたいなので、バイナンスCEO・CZの反応にも期待したいですね。

 

下半期大注目のBITPointでリップルの売買を始めよう!

 

BITPointは、コインチェック、bitFlyerがサービスを停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

BITPointの3ポイントは以下になります。

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小田社長によると、今年はビットフライヤー・コインチェックの規模まで取引所を成長させるとのこと。

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上の記事のように、現在はビットコインの価格が上昇しており、チャンス相場到来となっています。

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ビットコインは年初来安値が今後の命運を左右する!?XRPは40円突破が第一関門に!週末のポイント 8/10チャート分析

10日の仮想通貨市場は、一旦安値をつけて反発という局面になっています。

この週末も予断を許さない状況で、ビットコインに関しては年初来安値をキープできるかが注目ポイントになりそうです。

要点

・ビットコイン年初来安値の重要性

仮想通貨市場は、2018年に入り低迷が続くなか、ビットコインがなんとか64~66万円の安値をサポートしてきました。

万が一ここが割れれば、投資家のセンチメント(心理)も悪化する可能性があり、一段安の展開も考えられます。

ビットコインETFの復習

今週は、ビットコインETF可否判断延期で持ち切りの週でしたね

仮想通貨市場は、発表を受けた後、暴落。

それに対し、多くの専門家がコメントをし、メディアがある意味盛り上がった週でした。

【速報】ビットコインETFの可否判断が9月末に延長!期待感剝落で価格下落か

また、現在、情報が錯そうしている部分もありますが、ビットコインETFに関してのポイントをまとめると以下になります。

①今回、可否判断が延期されたのは、VanEck社、SolidX社の2社。この2社のETFはCBOE(シカゴオプション取引所)に上場される。
②可否判断は9月30日。
③判断延期は最長で2019年2月ごろまで可能。

SECは上記の2社以外にも9月末までに9つのETE承認が控えています。

また、可否判断延期は、今のところ下落材料にはならないという指摘が多いです。

ビットコインETFが延期されても相場が上昇する3つの理由!専門家の見解まとめ

この週末も、もしかしたらETFに関する報道で価格が上下する可能性があるので、引き続き注目でしょう。

 

ビットコインは年初来安値をキープできるか・XRPの第一関門は40円突破に

ビットコインは年初来安値で一旦はサポートされましたが、このまま価格を維持することが最重要課題となります。

万が一、年初来安値が割れれば、チャート上では一段安の展開になることや、投資家のセンチメント悪化も考えられます。

ビットコイン円・日足

64万円~66万円(対ドルで5800ドル~6000ドル)は今ままで相当強い買いが入っていたので、この土日で防衛できるかは注目でしょう。

XRPは直近で、40円(対ドルで0.36ドル付近)突破が第一関門になりそうです。

XRPドル・日足

アルトコインの価格も、ビットコインが年初来安値を防衛できなければ、さらに下落する可能性もあります。

 

まとめ

一旦は底をつけた仮想通貨市場ですが、まだ十分に反発したとは言えないレベルで推移しています。

土日で価格が激しく動く可能性もあるので、取引する際は十分気をつけたいですね。

しかし、市場はポジティブな材料で溢れています。

このまま、サポートされた価格で上昇していくのに期待したいところです。

 

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仮想通貨市場暴落!ライトコインとXRPは年初来安値更新!今後、仮想通貨市場はどうなるのか?

8日の仮想通貨市場は大幅下落、節目であったサポートをした抜けし、ビットコインもいよいよ年初来安値に迫る展開となっています。

低迷していたアルトコインは大打撃。ライトコインとXRPは年初来安値を更新しています。

要点

・下落の要因とアルトコインの今後

下落要因は、今のところビットコインETFの期待感が後退したのが大きいとされています。

ビットコインのドミナンスは高く、アルトコインの今後の展開が注目されています。

下落要因とビットコインの今後

ビットコイン円 日足

ビットコインは主要なサポートを下抜けしており、いよいよ年初来安値付近に迫ってきました。

赤丸をつけた箇所は今年の安値がサポートされた付近です。

左から順に2月6日、4月1日、6月29日と全て65万円~66万円近辺でサポートされています。

なので、今後この価格帯で下げ止まるのかあるいは、下抜けして一段安の展開になるのかは注目ポイントとなるでしょう。

 

下落要因

なお、下落要因はビットコインETFの可否判断延期とする向きが多いです。

ビットコインETFの可否判断が9月末に延長!期待感剝落で価格下落か

否決されたわけではありませんが、SECのルール上、さらに延期することも可能であり、2019年まで先延ばしになる可能性も浮上しています。

ただ、専門家の中では先延ばしになることは、周知のことであり、ブライアン・ケリー氏は先延ばしになっても価格は上昇するという見解を示していました。

ヘッジファンドマネージャーが語る!ビットコインに強気相場がくる理由!時価総額が3倍になるという指摘も

 

ドミナンスとアルトコインの今後

この下落の影響で、XRPとライトコインは年初来安値を更新し、いよいよ主要なアルトコインも安値を更新する銘柄ではじめました。

XRPUSD 日足

これまでアルトコインは急激な値上がりをしているものが多く、サポートの価格を見つけることが難しいため、アルトコインを取引している人は注意したほうが良いかもしれませんね。

 

ドミナンスの動向

もともと、アルトコイン全般的に伸び悩んでいたのは、最近メディアで話題となっていました。

ビットコインドミナンスは8日付で48%と年初来の高水準です。

それに対し「Other」とよばれる時価総額の低いアルトコインのドミナンス下落が目立ちます。

いわゆる草コインと呼ばれる通貨は5月時点で27%取引されていたものが、本日付で19%まで取引の割合が下落しています。

このことからわかるのは、アルトコインの取引が減り、ビットコインの取引が増えているということです。

主要なアルトコインの中でも、年初来安値を更新する銘柄が出始めていることから、今後、アルトコインの価格動向には十分注意したほうがよさそうです。

 

まとめ

ビットコインに関しては、まずは66万円近辺でサポートされるかに注目です。

そこがサポートされれば、再び価格が上昇していく可能性はあります。

そして、アルトコインも、ビットコインの値動きに注意したほうがよさそうです。

ビットコインの価格が安値割れしてしまうと、さらにアルトコインの価格が下落する可能性もあります。

ドミナンスの動向も引き続き注目でしょう。

 

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DMM Bitcoin公式

 

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

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XRPは好材料続出で独走状態!ビットコイン8000ドル以下は「買い」と指摘する専門家も

1日の仮想通貨市場は時価総額10以内の通貨が下落する中、XRPだけが上昇しました。

また、31日、CNBCに出演したコメンテーター、ブライアン・ケリー氏はビットコインが8000ドルを下回るのは「買い」だと主張しています。

要点

・調整が続く仮想通貨市場

ビットコインETFの期待から上昇していた仮想通貨市場ですが、今週は調整が続いています。

また、アルトコインは厳しい相場が続いています。

XRPに好材料続出!時価総額上位で独走状態に

出典:https://bitgur.com/map

上のチャートは過去24時間の上昇率を示したマップです。

画像のように、1日の時価総額10以内の通貨で上昇したのは、XRPのみとなり、独走状態となっています。

昨日もお伝えした通り、仮想通貨市場は節目の価格帯を迎え、いったん下げ止まる形となりました

今後、ここからさらに下落してしまうのか、あるいはここから上昇していくのかは数日間注目でしょう。

主要通貨は最後の防衛線を守ることができるのか!?8/1チャート分析 ビットコイン、リップル、イーサリアム

 

連日報道されるXRPの好材料

XRPがここまで上昇した理由は、連日報道されている、好材料が要因になっているとも言えそうです。

先日は、XRPのみを基軸通貨に取り扱う世界で初めての取引所も誕生しました。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

また、話題になっているのは、10月に開催されるリップル社のカンファレンスで、t

我々は、ビル・クリトンをこの年の基調講演者として発表することを感激しています。

その他には、米国歌手のマドンナがFacebook社とリップル社と提携して非営利団体を通じて、アフリカの支援をおこなうことも発表されています。

 

ビットコインは8000ドルを下回ったら買い

ビットコインは、8000ドル以下に戻って下落したが、ここに、あなたがビットコインを買うべき理由がある

31日のCNBC番組内で電話インタビューに応じたアナリスト、ブライアン・ケリー氏はビットコインが8000ドルを下回ったら買いだと主張しています。

ケリー氏がビットコインを買う理由は以下です。

①BTCが5%以上動くのはよくあること・今後も上昇に期待できる
②SECがイーサリアムを有価証券に値しないと発言している
③ブラックロックなどが仮想通貨に興味をしてしており、時期にビットコインは機関投資家のサポートを受ける

ケリー氏の主張をまとめると、仮想通貨取引を巡る環境が良くなっている、ということなのでしょう。

現在、ビットコインETFの期待があり、それがすぐに起こることかどうかは不明ですが、専門家の多くは1年以内にETFの承認、機関投資家の参入が起こるとの見解を示しています。

 

まとめ

1日の仮想通貨市場は、下げどまりはしたものの、ここから価格が上がっていくのかに注目ですね。

XRPに関しては、好材料が続出して勢いが出てきているので、このまま上昇していけるかに注目です。

ケリー氏によれば、ビットコインは8000ドルを下回ったものの、今後も上昇するとみているようなので、7500ドルのサポートを受けて上昇していけるかは注目です!

 

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主要通貨は最後の防衛線を守ることができるのか!?8/1チャート分析 ビットコイン、リップル、イーサリアム

31日の仮想通貨市場は下落、その中でもアルトコインの下落が目立っています。

ビットコイン、リップル、イーサリアムのチャート分析・材料をまとめました。

要点

・ビットコインとアルトコインの下落

ビットコインは重要なサポートレベルに、アルトコインも年初来安値付近まで下落しており、重要な局面を迎えています。

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

31日のビットコインは対ドルで節目である7500ドルに迫ろうとしています。

チャートはビットコインの対ドルチャートに、フィボナッチというテクニカルを載せたものです。

フィボナッチ・リトレースメントによると、38.2%戻しが約7480ドル近辺に位置しています。

なので、節目である7500ドル~7480ドルというのは一旦、下げ止まるポイントと考えることができます。

反対に、7500ドルを明確にした抜けると一段安の展開も視野に入れたほうが良さそうです。

対円では83万円近辺がサポートの目安になります。

フィボナッチ・リトレースメント

「フィボナッチ比率」を用いたテクニカル分析です。

価格がどれだけ戻るかを探ることができ、サポート・レジスタンスの価格を分析することができます。

 

リップル・イーサリアムチャート分析

ビットコインは年初来安値から回復傾向にありましたが、アルトコインはビットコインよりも厳しい展開が続いています。

XRPドル 日足

XRPは6月29日に安値0.417ドルをつけてからもみ合いの展開が続いています。

昨日は6月29日につけた年初来安値に迫るところまで下落し、この水準を明確に割り込んでくるとビットコインと同じく、一段安の展開も視野に入れたほうが良いかもしれません。

イーサリアムドル 日足

イーサリアムもXRPと同じように、6月29日の年初来安値に迫る下落をみせています。

この水準を割り込むと、さらなる下落の可能性も考えられるので、注目ポイントとなりそうです。

 

アルトコイン価格上昇の材料

XRPに関しては、昨日、世界で初めてXRPのみを基軸通貨として取り扱う取引所が話題となりました。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

イーサリアムも10月にアップデートが決定し、決して悪材料で価格が下落しているわけではありません。

現在は、ビットコインだけが強さをみせる相場となっていますが、これがいつまで続くのかは今後も注目でしょう。

 

まとめ

今回は、イーサリアム、リップルのチャートを掲載しましたが、ビットコインキャッシュ、ライトコインなども年初来安値に接近し、アルトコインは総じて重要な価格帯に接近しています。

しかし、年初来安値付近は、サポートなりまた価格が上昇する可能性も高いのでここ数日間の値動きは要注目でしょう。

ビットコインに関しても、節目のサポートである7500ドル(約83万円)近辺まで迫っているので、ここからさらに下落してしまうのか、それとも再び上昇していけるかは数日間注目となりそうです。

 

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XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

世界で初めて、XRPのみを基軸通貨に採用した仮想通貨取引所DCEXが誕生しました。

直近では、アルトコインの低迷が続いていますが、過去にファンドストラッド社トム・リー氏がおこなった分析とともに紹介します。

要点

・取引量増加と今後の期待

XRPを基軸通貨に採用する取引所は今年の春から増えており、今後の動向に期待ができます。

・ファンドストラッド社トム・リー氏の分析

3月ではありますが、ファンドストラッド社トム・リー氏は8月の中旬頃アルトコインが高騰するという分析を行っていました。

世界で初めてXRPのみを基軸通貨に採用する取引所DCEXが誕生

今日私は、DCEXの立ち上げを発表することに非常に興奮しています。 DCEXは、独占的な基本通貨としてXRPを利用する初めての仮想通貨取引所です。

DCEXを運営するアルファポイントは、大富豪マイク・ノヴォグラッツ氏が運営するファンドから約16億円を調達したフィンテック企業です。

現在は、登録のみができるとのことですが、世界で初めてXRPのみを基軸通貨に採用する取引所が誕生することになります。

今まで、部分的にXRP、ETH、BCHなどを基軸通貨と採用する取引所は存在しました。

しかし、ビットコイン以外の通貨で1種類のみというのは、全アルトコインの中でも最初の事例といっていいでしょう。

同時に、XRPが基軸通貨として使えるクオリティーを持っているのを証明したとも言えそうです。

 

XRPの強みを活かす

取り扱い通貨は、BTC・LTC・ETH・BCH・BTG・ETC・OMG・EOS・DASH・TRX・XMR・VEN・IOTA・ZEC・TUSDの15種類です。

これらが全て○○○/XRPという通貨ペアで取引されることになります。

また、公式の発表によると、取引所はXRPの送金スピードの早さ、決済の早さなどを活かしたシステムが特徴とのこと。

リップラーにとっては、外せない取引所となりそうですね。

今後、DCEXでどれだけ取引量が増えるかも注目ポイントとなりそうです。

 

8月中旬にアルトコインが高騰する

今年の3月、ファンドストラッド社トム・リー氏は、今年の8月にアルトコインが高騰するという分析を発表していました。

Fundstrat社Tom Lee氏「アルトコインは今夏後半上昇トレンドへ」価格下落は続くのか?

当ブログでもお伝えしていましたが、この分析は今のところかなり的中させています。

要点は以下です。

①今年の7月にビットコインに強いトレンド転換が起きる
②その後、8月中旬から9月中旬にアルトコインの高騰が起きる

3月の時点で、リー氏は、アルトコインの高騰のきっかけはその前に起こるビットコインの高騰だと分析しています。

現在は、ビットコインのみに資金流入が続いていますが、リー氏の分析を踏まえると、XRPを含めたアルトコインの高騰にも期待できそうです。

※リー氏が現在もこの予想を維持しているのかは不明です。

 

まとめ

DCEXに関しては、どこまでXRPが取引されるのかが注目ですね。

また、今年に入り、XRPを基軸採用にする取引所は増え始めており、他の取引所でもXRPを基軸採用するのかは注目でしょう。

そして、好材料を蓄えたXRPが、リー氏の言うように、8月に価格が上昇するのかも要注目ポイントとなっています!

 

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米ビットワイズが主要10通貨で構築されるETFを申請!リップルやイーサリアムへの資金流入にも期待できる!?

米の資産運用会社ビットワイズが、ビットコインを含む時価総額10以内の銘柄で構成されたETFを申請していることが明らかになりました。

現在、盛り上がりをみせているビットコインETFですが、アルトコインETFにも期待できます。

 

要点

・仮想通貨ETF

ETFとは、上場投資信託のことです。

公的なマネーやヘッジファンドがETFを購入することにより、その仮想通貨への資金流入が期待されています。

米ビットワイズが主要通貨10種類のETFを申請

仮想通貨ETFのためのSECとビットワイズの記録:ビットワイズ・アセット・マネージメントは、「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」と名付けられた仮想通貨上場信託(ETF)を申請する最新のベンチャー企業です。

24日、米ビットワイズが主要10種類の銘柄で構築された仮想通貨ETFをSECへ申請したことが明らかになりました。

現時点わかるのは、申請をしただけであり、承認されるのか、それがいつ頃になるかといった詳細は不明です。

 

個別ではなく10銘柄を統合したETF

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」は、10銘柄のETFですが、個別のETFではありません。

例えば、ビットコインETF、リップルETF、イーサリアムETFのように個別では販売しないということです。

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」でひとつのETFであり、時価総額10以内の銘柄で構築されるとのことです。

割合は、ビットコイン約60%、イーサリアム約20%、リップル約10%といった比率ですが、ポートフォリオは相場環境によって入れ替わるとのこと。

つまり、顧客はこのETFさえ買えば、仮想通貨市場全体に投資できるというメリットがあります。

 

アルトコインの資金流入も期待

現在、ビットコインETFの期待感が高まり、実際に、アルトコインよりもビットコインの価格上昇が目立っています。

しかし、このようなビットコイン以外のETF(アルトコインETF)が上場されることにより、アルトコインそのものへの資金流入も期待できるでしょう

また、その意味でも、8月のビットコインETFがCBOEへ上場されるかは注目です。

もし、ビットコインETFが上場されれば、今後ビットコイン以外の銘柄のETFも上場できる可能性があるからです。

ビットワイズ役員ジョン・ハイランド氏は、現在の仮想通貨市場は10~15年前のコモデティー(商品)市場に似ていると語っています。

コモデティーも、金だけではなく、シルバー、原油とあらゆる商品を含んだETFがあります。

それと同じように、仮想通貨もビットコインだけではなく、アルトコインETFがあっても良いですね。

 

まとめ

現在、メディアでもかなり話題になっているETFですが、今後しばらくは話題の中心になりそうですね。

また、ETF上場には当局の規制が重要ということも忘れてはなりません。

とはいえ、各国は積極的に仮想通貨取引に関わり始めているので、今後も市場の盛り上がりには十分期待できるでしょう。

 

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XRPは年末までに337円へ!東南アジア最大の取引所MBAexはXRP基軸通貨を追加!

以前、C2Legacy社のCEOティッシュラー氏はXRPが年末までに337円になると予想しました。

昨日には東南アジア最大の取引所MBAexに上場されることが決定し、シェアを続々と拡大していっています。

要点

・XRPのアジア圏でのシェア拡大

先日、リップルがインドで普及していることが話題になりましたが、今回は東南アジアでもシェアを拡大していくことが期待できそうです。

C2Legacy社CEOがXRP年末337円を予想

(C2Legacy公式サイト)

C2Legacy社CEO、ティシュラー氏はXRPが年末までに337円に到達すると見込んでいるようです。

同社はブロックチェーンを用いた遺言サービスを提供しようとしている一風変わった革新的な企業です。

改ざん不可能なブロックチェーン上の記述、死亡した際のデジタル資産管理を開発しているようです。

 

8月1日までに112円へ到達

ティシュラー氏は、短期的な予想をしていて、8月1日までにXRPが112円に到達すると見込んでいます。

一見、楽観的な予想にも思えますが、ビットコインは連日高騰を続けています。

なので、今後XRPの価格も上昇する可能性は大いにあるでしょう。

年末の予想の前に、1週間後、XRPが112円に到達するかは注目ですね。

参照元:https://ripplenews.tech/2018/07/12/c2legacys-marie-antoinette-predicts-3-00-for-ripple-xrp-by-the-end-of-2018/

 

東南アジア最大取引所MBAexはXRP基軸通貨ペアを追加

24日、シンガポールを拠点としている東南アジア最大規模の取引所MBAexへXRPが上場することが決定されました。

https://twitter.com/Riploc_Rocketed/status/1021509641832869898

MBAexは東南アジア34カ国にサービスを提供しています。

今回、BTC/XRP、ETH/XRP、LTC/XRP、BCH/XRPの4つのXRP基軸通貨ペアを追加するとのこと。

さらに、今後市場のシェアが高いUSDTの通貨ペア、独自トークンであるMDPの通貨ペアも追加する予定です。

 

アジアの取引量増加がさらに期待できる

基軸通貨ペアは、XRPの取引量増加に期待できます。

今回は、東南アジア最大規模の取引所ということもあり、その期待は高そうです。

すでにインドではXRP基軸通貨ペアを取り入れていますが、今月はリップル社がインドの市場の50%を獲得しようとしているという報道が話題となりました。

現在、リップル社およびXRPは日本やインドといったアジア諸国で人気が高いので、今回のMBAexの追加でアジアのシェアは確実なものとなる期待があります。

 

まとめ

アメリカでは、有価証券の議論に苦戦しているXRPですが、このようにアジアでは確実にシェアを拡大していっています。

今後もXRP基軸を取り扱う取引所の登場には期待したいですね。

そして、取引量が増加すれば価格の安定と上昇にも期待できます。

ティシュラー氏がいうように、年末まで337円になる可能性も大いにあるのでしょう。

 

DMM BitcoinでこれからXRPトレードを始めよう!

 

DMM Bitcoinはリップルのレバレッジ取引ができる国内有数の取引所です

イーサリアム、ネム、リップル、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ計6種類の将来性あるアルトコインのレバレッジ取引が可能。もちろん、ビットコインもレバレッジ取引できます。

 

 

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もちろん、セキュリティー対策も万全。コールドストレージによるオフライン保管、2段階認証、資産の分別管理、SSL暗号化通信といったあらゆる対策が施されています。

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SBIバーチャルカレンシーが本日より一般受付開始!XRP取引の増加に期待!?

SBIバーチャルカレンシーの一般受付が本日より開始されました。

XRPの取引に力をいれている模様で、今後、取引量が増えることが期待されています。

 

要点

・SBIバーチャルカレンシー

昨年から、サービス開始が期待されていたSBIバーチャルカレンシーの一般受付がとうとう開始されました。

SBIバーチャルカレンシーの一般受付が開始!

本日より、SBIバーチャルカレンシーの一般受付が開始されました。

他の取引所と同じように公式サイトから申し込みができます。

昨年の時点から話題になっていた取引所なので、今後サービスが充実することに期待したいですね。

 

SBIバーチャルカレンシーのサービス概要

2018年7月時点での取り扱い通貨は、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ、ビットコインの3種類となっています。

取り扱い通貨については、今後増えていくことに期待したいですね。

全て現物取引のみで、レバレッジをかけたFX取引はありません。

 

SBI最大の特徴は手数料の安さ

SBIバーチャルカレンシー最大の魅力は手数料の安さです。

取引手数料・出金手数料は無料。取引手数料は販売レートに含まれているのが特徴です。

出金手数料だけ少しかかります。

とは言っても、国内の出金手数料のかかる取引所と比較すると割安の値段と言えます(国内の出金手数料はだいたい300円~500円のところが多いです)

 

手数料は納得でも今後のサービス充実に期待?

しかし、現状、取り扱い通貨・FXサービスを考えると、やや利用できるサービスが少ないですね。

まだ始まったばかりの取引所なので、今後サービスが充実していくことに期待しましょう。

北尾社長は「業界No.1になる」と過去にも発言しており、SBIバーチャルカレンシーはまだまだ注目の取引所になりそうです。

 

XRPの取引量増加に期待?

北尾社長はリップラーであることで有名ですが、実際にSBIバーチャルカレンシーの最初の取り扱い通貨はXRPでした。

上のツイートのように連日リップルに関する情報を呟いています。

その後、ビットコインキャッシュ、ビットコインが追加されていったのは、国内の取引所で考えればイレギュラーともいえます。

さらに、北尾社長の意向がそのまま反映された運営ともいえます。

海外では、SBIバーチャルカレンシーの動向がXRPの取引量増加につながるという観測記事もでており、その意味でも今後の動向には注目ですね。

リップラーにとっては無視できない取引所となりそうです。

 

まとめ

気になる方は、公式サイトでぜひ登録してみてください。

また、今後サービスの充実・XRP取引の動向には注目でしょう。

現時点では、下記のDMM BitcoinでXRPのレバレッジ取引ができるので、ぜひ登録してみてください!

 

現時点で仮想通貨取引を始めるなら

 

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SBIバーチャルカレンシーは現状、サービスが完璧に始まった状態ではないので、まずはDMM Bitcoinにも登録しておきましょう。

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ビットコインは75万円のレジスタンスを越えられるのか!?イーサリアム・リップルチャート分析

8日の仮想通貨市場はおおむね堅調であり、仮想通貨市場は6月29日からの上昇をまだ維持しています。

週末に報道されたポジティブなニュースと、今後の展開についてのチャート分析を紹介します。

要点

・仮想通貨市場は一段高の展開に?

ビットコインを始めとして、主要な仮想通貨はレジスタンスの突破に苦戦しているようです。

ここを抜けたら一段高の展開も考えられ、重要な局面に差し掛かっています。

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

チャートはビットコインドルの日足です。

現状、6800ドル付近の突破に苦戦しており、6月10日からこの水準はレジスタンス(抵抗線)として機能していることがわかります。

ここ数日間、ビットコインはこのレジスタンスの突破にトライしていますが、なかなか上抜けできません。

なので、6800ドルを明確に上抜けるかが今後の注目ポイントとなりそうです。

日本円でいうと75万円を上抜けて76万円に乗せてくれば期待も高まります。

 

イーサリアムチャート分析

イーサリアム/ドル 日足

続いて、イーサリアム/ドルの日足チャートです。

ビットコインに比べ、ややわかりづらいチャート形状になっています。

基本は、ビットコインと同じく、6月10日からのレジスタンスの突破にトライしています。レスタンスは480ドルです。

しかし、ビットコインと違い、本日時点で480ドル付近(チャート赤い水平ライン)に推移しています。

なので、すでにレジスタンスを突破しているともいえ、非常にわかりづらい展開となっています。

節目は500ドルなので、そこを明確に上抜けできるかに注目でしょう。

日本円では、5万3000円を明確に上抜けできたら次の6万円の高値という展開になりそうです

 

リップルチャート分析

リップル/円 日足

チャート出典:「bitbank by TradingView
https://bitbank.cc/app/trade/xrp_jpy

リップル円はイーサリアムよりもわかりづらいチャート形状です。

6月23日から安値46円、高値は55円の10円幅のレンジになっており、目先は55円80銭近辺が重要なレジスタンスと考えられます。

ここ数日間は、動きのない展開が続いているので、まずはこのレジスタンスを突破できるかに注目でしょう。

もし突破できると、次の高値は65円近辺となります。

 

今後上昇に必要なことは?

現状、目立った上昇材料・下落材料がないのが先週からの仮想通貨市場です。

それが、仮想通貨市場の膠着状態にあらわれているようにも思えます。

しかし、根本的なテーマである「機関投資家の資金流入」、そして「仮想通貨規制」に関してのニュースは先週もいくつかありました。

週末には、韓国政府が、規制を緩和するニュースが出ています。

7月末には、G20で規制案が提出される予定なので、それに向け規制関連の動きが出るのか、今週も引き続き注目です

 

まとめ

銘柄によって多少違いはありますが、基本は重要なレジスタンスにトライしています。

なので、ここを越えれば一段高、反落すれば再度もみ合いが継続という重要な局面とも言えるでしょう。

ここ数日間は上述したレジスタンスを越えられるかに注目です。

 

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インドのコタック銀行がリップル(xCurrent)を導入!さらにニュージランドとオーストラリアの中央銀行が採用する噂も!?

インドで1300以上の視点を持つコタック銀行がリップルの導入を開始しました。

さらに驚くことに、海外の一部メディアではニュージランドとオーストラリアの中央銀行が、リップルを採用するとの報道もあります。

 

要点

・確実になりつつある銀行のリップル採用

銀行がリップルを採用するのは、今に始まったことではありませんが、確実に世界中で広まりつつあります。

今後もさらに多くの銀行がリップルを採用するのに期待できます。

・オーストラリアとニュージランドの中央銀行もリップルを採用!?

一部の海外メディアではオーストラリアとニュージランドの中央銀行がリップルを採用するのではないかという観測記事も出ています。

インド・コタック銀行がリップル(xCurrent)を導入!

インドのコタック銀行は、国内で2番目に大きい銀行です。その銀行がリップルを採用したことが判明しました。

インドでは多くの銀行で提携が進んでおり、2017年にはリップルの支社も設立されました。

 

提携の背景

インドは、リップルにとって重要な国なようです。なぜなら、インドは国内から外国に送金するよりも、外国からインド国内に送金される額のほうが大きいからです。その差はなんと8倍とのことです。

また、インドでは、ビットXRPの取引量が多いことが判明しており、今回の提携でさらにXRP人気が高まることが期待できます。

 

期待が大きくなるXRP基軸の取引所

今年の4月にはインド大手取引所KoinexがXRPを基軸にした通貨ペアを追加したことで話題となりました。

XRPが基軸通貨となることで、取引量が自然と増え、価格の上昇にも期待できます。

それもインド国内でのXRP人気に関係している部分は少なくないでしょう。

 

今後も期待できるリップルと銀行の提携

リップルと銀行との提携は着々と進んでおり、今や当たり前のように報道されるようになりました。

今後も提携することが期待され、数ある仮想通貨の中でも、銀行とこれだけ提携を進めているのはリップルのみとなっています。

今回の提携に関し、リップル社ネビン・グタ氏は「コタック銀行はxCurrent(リップル)を利用して内国送金のプロセスを改善し、一般顧客により効率的な送金を提供できるようになります」と述べています。

 

ニュージランドとオーストラリアの中央銀行がリップルを採用へ!?

これは、確定した事実ではありませんが、一部の海外メディアで今後ニュージランドとオーストラリアの中央銀行がリップルを採用するという観測記事が出ています。

 

中央銀行はビットコインを否定

記事によると、両中央銀行は、ビットコインの非効率性についてすでに発言しているそうです。

確かに、銀行が採用すると言えば、インドのようにリップルしかありませんね。しかし、記事によればリップル以外にステラの可能性もあるとのことです。

 

新興国にとってのメリット

上のインドの例もそうですが、新興国にとって、リップルを採用することは大きなメリットのようです。

なぜなら、すでに多くの銀行がリップルを採用する中、新興国がリップルさえ採用すれば、世界中の銀行とネットワークを築くことができるからです。

 

リップルがSWIFTに近づく

現在、世界の銀行はSWIFTのシステムを利用しています。なので、SWIFTは「世界の金融のインフラ」とも呼ばれています。

そして、リップル社の最大のライバルであり、目標はこのSWIFTです。

リップルが世界中の銀行のシステムの基盤になるということですね。

しかし、この目標は現段階で、近づきつつあります

参照元:NEWS Central Banks of New Zealand and Australia to Adopt Ripple Soon?

https://ripplenews.tech/2018/06/28/central-banks-new-zealand-australia-adopt-ripple-soon/

 

まとめ・今後も期待できるリップル

繰り返しにはなりますが、現段階で銀行が採用するレベルなのは、リップルだけです。

今後もさらなる発展に期待できます。

そして、今後はKoinexのように、XRPを基軸通貨ペアとして取り扱う取引所にも期待したいですね。インドではすでに始まっているので。インド国内でさらにこの動きが広まるかに注目でしょう!

 

リップルを取引するなら

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リップル社CEOが語る!XRPがコインベースに上場できる3つの理由!わかりやすく解説

21日、アメリカで行われた「Future of Fintech」というカンファレンス内でリップル社CEOの口から、XRPがコインベースに上場するべき理由を語りました。

今回は、その理由をわかりやすくまとめたので、ご紹介します。

 

要点

・アメリカでのXRPの立ち位置

アメリカでは日本と違い、XRPの取り扱いあが非常に厳しい状況にあります。

それは、XRPが「有価証券」という種類に分類されるかもしれなく、取り扱いが難しいからです。

・ガーリングハウス氏が主張する3つの理由

ガーリングハウス氏はこのXRPの状況に反論しました。

それには3つの根拠があります。

ガーリングハウス氏が語る3つの理由

ガーリングハウス氏はXRPが有価証券に分類されない3つの理由を挙げています。

わかりやすくまとめたのが以下です。

・XRPは分散化されているので、リップル社から独立している
・XRPを購入することによって、投資家たちはリップル社から配当や利益を得ることはない。
(・XRPに有価証券の要件に該当するような項目はない)

つまり、この真逆のことが有価証券に分類される条件になります。では、まず有価証券はどのようなものかをみていきましょう。

 

有価証券とは?

有価証券は、簡単にいうと今日ある株券です。ある会社が発行する株券が有価証券だと思ってください(簡単なイメージです)。それらはすべて、ガーリングハウス氏の真逆の条件になります。

有価証券の条件
①株券はある会社から独立していない。権利などは株券を発行している会社に属する
②株券を購入すると、発行している会社から利益・配当がもらえる
(③株券には有価証券に値する項目が複数ある)

③はわかりづらいので、考えなくてOKです。

重要なのは①、②です。ガーリングハウス氏の主張は「XRPは①、②に当てはまらないから有価証券ではない!」と言いたいのでしょう。確かに、XRPを持っているだけで配当などがあるわけではありません。

しかし、①に関してはグレーゾーンで検証が必要な部分もあるかもしれません。

 

アメリカである有価証券議論

現在、アメリカでは「XRPを有価証券に分類するか・しないか」の議論が活発に行われています。

仮に、分類された場合と、されない場合を考えたのが以下になります。

・XRPが有価証券に分類される=SEC(米証券取引委員会)に認可を受けた取引所でなければ取引できなくなる=事実上の取引禁止
・XRPが有価証券に分類されない=現在よりも取り扱いのハードルが下がる

 

コインベースがXRPを取り扱いできない理由

とても簡単にいってしまえば、米最大の取引所コインベースがXRPの取り扱いをしない理由は「XRPがアメリカの法的にグレーゾーンだから」です。

万が一、取り扱ったとして、規制により上場廃止になれば取引所の信頼・名誉にも関わります。

特に、コインベースは顧客の信頼に重きを置いている取引所としても有名で、取り扱い通貨の合法性には厳しい面もあるようです。

 

まとめ・今後考えられるシナリオ

今後、この議論が決着するシナリオはいくつかあります。

①議論が長引く
②XRPが有価証券に分類されず、コインベースに上場
③XRPが有価証券に分類され、正式にアメリカでの取引が禁止される

単純に、この議論はむこう数年続くという観測もあります。その場合、しばらくは待つ展開が続きそうです。

②はハッピーエンドです。XRPが有価証券に分類されず、コインベースに上場されます。

その場合、ビッグサプライズとなり、価格が暴騰する可能性は高いです(イーサリアムクラシックは上場で20%以上暴騰しましたが、インパクトはその比ではありません)。

③はバッドエンドです。有価証券に認定され、アメリカでの取引が事実上禁止になります

 

SECに認定された取引所が出たら・・・?

しかし、SECに正式に認可された取引所が今後出現したら、XRPが有価証券関係なく、取り扱いができます

その筆頭候補としてあるのが、すでにビットコインライセンスを取得しているサークル社が買収した取引所Poloniexです。

とても簡単にいうと、SECに認可されれば、その通貨が有価証券であろうが・なかろうが関係ないので、XRPが取り扱いできる可能性はあります。

コインベースへの上場は、アメリカの取引量を増やす一番の近道といえるので、リップル社にとってもこの問題を解決したいようです。

まだ議論は長引きそうですが、大きな期待はできるトピックでしょう。

 

これからXRPを取引するなら

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4月はXRPの取引高が世界1位を記録し今後注目度がますます上がる取引所なのは間違いないでしょう。

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孫正義・Twitter・Facebook・Amazonの仮想通貨に対する見解まとめ!イノベーター達は仮想通貨をどう思っている?

20日に開かれたソフトバンクの株主総会で孫社長は、仮想通貨に対しコメントしたと報じられています。

今回は、そのほかにツイッター社、フェイスブック、アマゾンの見解もまとめました。

さらには巷で噂されるアマゾンとリップル社の提携についても紹介します。

要点

・孫社長が仮想通貨に対し自身の見解を示す

20日にひらかれた株主総会でソフトバンク孫社長が現在の仮想通貨に対し、貴重なコメントをしました。

その他にもツイッター、フェイスブック、アマゾンの見解も紹介します。

・リップル社とアマゾンの提携

ネットやリップラーの間では「アマゾン提携説」が話題となっています。

なぜ噂はささやかれるようになったのかも紹介します。

先見の明をもったCEO達は仮想通貨に対しどのようなヴィジョンを持っているのか

ソフトバンク、ツイッター、フェイスブック、アマゾンCEOたちは、今までに仮想通貨に対するコメントを残しています。

時代を先読みし、イノベーションを世界レベルで起こしてきた人物たちの発言は、とても参考になります。

 

ソフトバンク社長 孫正義

20日に行われた孫社長の仮想通貨に対する見解は以下になります。

①現在の仮想通貨は実用性よりも投機が先行している
②ただし、ブロックチェーン技術はまだ始まったばかりの技術である

孫社長の見解は、もっともポピュラーな意見のようです。

それは、仮想通貨が使われるよりも、現在は投機のためにしか取引されていないということです。

しかし、仮想通貨を否定しているわけではなく「ブロックチェーンなどを使った技術に取り組んでいる」とし、むしろ明るい未来を見出しているようです。

投機のために取引されるのも、開発者に資金が流入し、開発がさらに進むというポジティブな側面もあります。

今後も仮想通貨のさらなる発展、そしてソフトバンクが仮想通貨技術を採用するのに期待したですね。

 

ツイッター社 CEOジャック・ドーシー

ツイッターのCEOであるジャック・ドーシー氏は今年の初め「ビットコインは10年後世界共通通貨になる」と発言しメディアを騒がせました。

たびたび、仮想通貨に対するポジティブな発言をし、仮想通貨というよりは「ビットコイン支持者」として有名です。

ツイッターがブロックチェーン技術を採用するような発表は今のところありませんが、先日は共同設立したスクエア社がアメリカで7社目の仮想通貨ライセンスを取得しています。

ドーシー氏がブロックチェーンに興味を示しているのは間違えないので、今後はツイッター社が仮想通貨を発行する可能性も捨てきれませんね。

 

Facebook CEOザッカーバーグ

FacebookCEOザッカーバーグ氏もブロックチェーン技術に興味を示しています。

すでにFacebookが独自の仮想通貨を発行することが発表されており、「仮想通貨は権力を人々の手に戻す、フェイスブックでの活用方法探る」とコメント、現在は研究する部署などを立ち上げています。

 

Amazon CEOジェフ・ベゾス

Amazon社CEOジェフ・ベゾス氏は上記のCEO達と違い、直接の見解を示していません。

そのためか、ネットではあらゆる仮想通貨との提携の噂があります。

その中でも有名なのがリップルとAmazonの提携説で、リップラーの中ではかなり有名になっています。

Amazonが例えば、仮想通貨での支払いなどを開始したら、認知や取引増加がかなり期待できますね。

銘柄に限らず、今後もAmazonと仮想通貨、ブロックチェーンの絡みは注目のトピックです。

 

まとめ

これらCEOの意見をまとめると「仮想通貨、およびブロックチェーンの未来は非常に有望である」ということです。

しかし、同時にまだ仮想通貨は開発段階であるということも確かです。

ただ、時代を先取りしてきた人物たちの発言をきくと、仮想通貨が消えてなくなることはなさそうです。

むしろ、まだ始まったばかりともいえそうですね。それは投資の大チャンスとも考えられます。

今後も既存のサービスと仮想通貨・ブロックチェーン技術の提携に期待しましょう。

 

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XRPの新シンボルが決定!コインベース上場に一歩前進!?今後の展開についても解説

本日、XRPの新ロゴが決定されたようです。

すでにCoinmarketcap、CoinGeckoでは新しいロゴで表記されています。

要点

・XRPのロゴが決定

XRPコミュニティーの発案から、XRPの新しいロゴを決めるための選挙が行われていました。

・リップル社とXRPは関係がないという認識は広まるのか?

そもそも、この選挙の発端は、XRPはリップル社の保有物ではないという認識を広めるためでした。

多くのメディアであるように、ほとんどの人は「XRPはリップル社の保有物である」という認識があるようです。

XRPの新ロゴが決定

以前からXRPの新ロゴを投票していたコミュニティーで新しいロゴが決定した模様です。

なかなかスマートなデザインですね。

得票率は62%と過半数を獲得しての決定でした。

 

リップル社も新ロゴ決定を支持

なお、リップル社はこのロゴの決定に一切、関与していません。

なぜなら、XRPとリップル社には何も関係がないからです。

しかし、ツイッターの公式アカウントではロゴ案に賛成しています。

リップル社に所属するEmi Yoshikawa氏もツイートしていますね。

 

国内取引所の表記も新ロゴに

通すでにCoinmarketcap、CoinGeckoといったサイトでは新ロゴが使用されています。

通常、この流れでいけば、近いうちに国内取引所の表記も新ロゴに差し替えられるかもしれません。

ただし、今回のロゴはリップル社がおこなったものではなく、あくまでXRPコミュニティーが発案したものです。

なので、日本の取引所がどこまで対応するかは不明です。

 

なぜ新ロゴを決定する必要があるのか

おそらく、多くの方は「XRPはリップル社のもの」という認識があるでしょう。

しかし、リップル社CEOガーリングハウス氏ふくめ、多くの役員はそれを否定しています。

 

XRPは分散化されたプロトコル

将来的には、コバルト(Cobalt)というコンセンサスアルゴリズムを導入し、XRPはビットコインのように完全に分散化されたシステムを目指しています。

そして、ビットコインも開発者がいますが、決してBTCは開発者たちの所有物ではありません。

リップル社の主張は「あくまで開発者であり、所有者ではない」ということですね。

 

コインベース上場も近い?

もうひとつ新ロゴの決定は現在、アメリカで有価証券の扱いを避ける狙いが大きいとされています。

XRPが有価証券になれば、アメリカでの取引が禁止されたも同然になるからです。

なお、昨日は「イーサリアムが分散化されている」として、有価証券扱いにならないとの発表がありました。

現在、この議論があるせいでアメリカでは、XRPの取り扱いがありません。

しかし、今後XRPへのイメージが変わることで、有価証券の扱いに進展があるかもしれませんね。

 

まとめ

仮にコインベースでの扱いが決定すれば、XRPの価格が暴騰するのは間違いありません

先日、イーサリアムクラシックがコインベースへ上場する発表をうけ、25%近く高騰しましたが、インパクトはそれ以上でしょう。

また、今後、アメリカで取引されるようになれば、XRPへの資金流入の期待もできます。

直近では、どこまでこの新ロゴが使われるかに注目したいところです。

 

これから仮想通貨の取引を始めるなら

GMOコインこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です

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サンタンデール銀行の顧客約50%がRipple(XRP)を利用して海外送金していることが判明!

6月に入り、仮想通貨市場は上値が重い展開が続いています。

しかし、その一方でブロックチェーンの需要は確実に増えています。

それを証明するのがサンタンデール銀行の「ワンペイFX」というアプリです。

これは仮想通貨の中で、すでに実用段階に至るリップルの実用性も証明しています。

 

要点

・サンタンデール銀行とは

スペインを拠点とする世界的な銀行です。

顧客は1億3,300万人以上、約14,000の支店を有する巨大銀行です。

・顧客の50%がリップルブロックチェーンを利用/strong>

サンタンデール銀行は今年の3月、銀行としては世界で初めてリップルブロックチェーンを使ったアプリをリリースしました。

たった3ヵ月の間で顧客の50%がそれを利用しているようです。

リリース以来、顧客の半数がワンペイFXを利用

サンタンデール銀行グループの経営執行役会長アナ・ボティン氏によると、現在は顧客のうち50%がリップルブロックチェーンを使った送金をおこなっているようです。

サンタンデー銀行は今年の3月に、銀行としては世界初のリップルブロックチェーンを使ったアプリをリリースしていました。

 

ワンペイFXとは?

ワンペイFXの機能をみたら顧客が利用するのも納得がいくでしょう。

アプリの使いかたは以下です。

①米ドルかユーロを選択
②受け取りての情報入力
③クレジットカードの選択
④支払いボタンを押す

支払いボタンを押したらわずか数秒で送金が完了です。

なお、これらはサンタンデール銀行が公開しているデモビデオでも確認できます。

今まで数営業日かかっていた国際送金が、アプリひとつでここまで簡単に行えたら、50%の顧客が使うのにも納得できますね。

 

今後の展開

3月の公開時点では、ユーロの一部でしかアプリは使えませんでしたが、現在ではアメリカでもアプリが公開されたとのことです。

今後も使用できる地域は拡大していく予定なので、ますます利用者が増えるのに期待できます。

 

まとめ

仮想通貨市場は、上値が重い展開が続いています。

しかし、その裏ではこのような便利なアプリの普及が着々と進んでいっています。

最近になって、ネガティブな報道が続いているようにも思えますが、このことを考えると仮想通貨が消えるということは考えずらいでしょう。

そして、これはあくまで始まりにしか過ぎません。

仮想通貨が目指すイノベーション、ブロックチェーンで便利になることは、すべての生活の場面で当てはまります。

 

リップル社CEOはビットコインが主要な通貨でなくなると発言

その中で、先日はリップル社CEOガーリングハウス氏の発言が話題となりました。

それは、簡単にいうとビットコイン一強時代が終わるというものです。

現在は、国際的な銀行が使えるようなブロックチェーンの仕組みはリップルしかないでしょう。

そういう意味では、ビットコインではなく、リップルといったアルトコインの時価総額がこれから増えていくのかもしれませんね

 

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リップル社CEO「ビットコインは主要通貨ではない」と発言!ビットコインとXRPの相関が崩れるとの見解も

6月11日、ボストンで開催された会議、Stifel Financial 2018 Cross Sector Insight Conferenceで、リップル社CEOガーリングハウス氏がビットコインについての自身の見解を述べました。

 

要点

・ビットコインは万能薬ではない

カンファレンスでガーリングハウス氏は、ビットコインは万能薬ではないと述べました。

・将来ビットコインとXRPの相関関係が崩れる

5月末にはCNBCのインタビューで、ビットコインとXRPの相関関係が崩れると発言し話題となりました。

ガーリングハウス氏がビットコインに対する意見を発言

6月11日に「Stifel Financial 2018 Cross Sector Insight Conference」というカンファレスでリップル社CEOが講演をおこないました。

カンファレンス自体は、業界者向けのものであり、注目はされていませんが、リップル社CEOガーリングハウス氏の発言は興味深いものが多々ありました。

ガーリングハウス氏のビットコインに対する見解

講演でガーリングハウス氏はビットコインに対し「あらゆる問題の万能薬・解決策ではない」と発言。

理由はシンプルで、ビットコインは送金に数十分かかるが、リップルは、4秒で完了すると述べています。

確かに、この理由を聞いただけでも「ビットコインが万能薬ではない」という主張はうなずけますね。

 

ビットコインは中国にコントロールされている

さらに「ビットコインは中国にコントロールされている」と批判する発言ありました。

これは、ビットコインのマイニングがBitmainといったある企業に独占されているということです。

ガーリングハウス氏だけではなく、本来、非中央集権的であるビットコインがある企業に独占されているのは、ビットコインが抱える問題ともなっています。

同氏は「中国にビットコイン総量の50%以上をコントロールしている4人のマイナーが存在している」と発言しています。

 

年内にビットコインとXRPの相関関係は崩れる

5月末には、ガーリングハウス氏がCNBCのインタビューでビットコインに連動した仮想通貨市場が間もなく終わると発言しました。

そのためには、各通貨の違いを理解して市場が動くなる必要があるようです。

単に、投機目的ではなく、各通貨の特徴を理解した実需のある売買が必要になるということでしょう。

また、そのためには政府の規制が必要だとも発言しています。

以前、ガーリングハウス氏は日経新聞のインタビューでも、仮想通貨が発展するには規制とうまく付き合わなければいけないとコメントしていました。

 

まとめ

現在、ビットコインが暴落し、そのほかの通貨もつられて下落する流れが続いていますが、もしかしたらその動きは今後おさまるかもしれません。

そうすれば、XRPも取引しやすくなり、ビットコインの価格を気にしないで価格上昇も見込めます。

ガーリングハウス氏によれば、そうなるときは「まもなく」と2018年内には起こるようなので、答えはもうじきわかるかもしれませんね。

 

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xRapid(リップル)を大手銀行が採用!?CEO「2019年までに数十の銀行が仮想通貨XRPを使用する」

 

4日に開催されたフィンテックイベント「Money 20/20 Europe」にリップル社CEOガーリングハウス氏が参加しました。

その後のCNBCのインタビューで「来年末までには、数十の銀行がXRPを使用すると考えています」と発言し注目を浴びています。

要点

・Money 20/20 Europe

世界中の銀行が集まる最大級の金融カンファレンスです

・来年末までに複数の銀行がXRPを利用するのに期待?

ガーリングハウス氏の発言通りになれば来年末までに複数の銀行がXRPを使うことに。

今後の展開に注目が集まっています。

ガーリングハウス氏の発言通りになればリップル社に大きな進展か

ガーリングハウス氏は発言したのは、CNBC内のインタビューでのことです。

世界最大級の金融カンファレンスのあと、CEOが直接コメントしたので、信憑性は高いでしょう。

ただし「考えています」という文言をつかっているので、まだ決まった事実ではないというは注意しておきたいですね。

xRapidとは

簡単にいうと、リップル社の製品です。

リップル社はユーザー(主に企業)の目的別に3つの製品を提供しています。それが、xRapid、xCurrent、xViaです。

大手の銀行がxRapidを採用する=銀行がxrpを採用すると考えていいでしょう。

 

ビットコインとの比較についてコメント

インタビュー内で、ガーリングハウス氏はビットコインについてもコメントしています。

ツイッターCEOの「ビットコインは10年後に世界共通通貨になる」という発言に対しては一定の役割をもつが万能薬ではないという意見のようです。

また「XRPはビットコインより数千倍高速で、またトランザクション毎にごとに千倍安い」とも発言しています。

ガーリングハウス氏は先日もビットコインとXRPの価格が連動することがなくなると発言し話題となりました。

要するに今後、仮想通貨は専門的な役割が強まっていくということをいいたいのでしょう。

たとえば、XRPは送金専門の仮想通貨、ビットコインは価値保存のため、などです。

 

XRPが実用段階にきている

リップル社はこれまで多くの大手企業や銀行と提携を発表してきました。

しかし、2018年に入ってからは「XRPを実際に使った取引」というステージに移行しているようにも思えます。

サンタンデール銀行はリップルのブロックチェーンを利用したアプリをリリースしましたが、なんと顧客の50%がリップルブロックチェーンを利用しているようです。

 

まとめ

まだ確定した事実ではありませんが、サンタンデール銀行のアプリを考えると、ガーリングハウ氏の発言通りになってもおかしくはありません。

そうすれば、XRPの価格上昇にも期待でき、リップル社にとって大きな進展となります。

今後もXRPを実際に銀行が使う、XRPを使ったアプリが登場する可能性もあるので、そちらも期待できそうです。

今回のガーリングハウス氏の発言については、続報を待ちましょう。

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GMOコインでアルトコインのレバレッジFX取引でイーサリアム・リップルなど4種類を追加

2018年5月30日よりGMOコインでアルトコインのレバレッジ取引がスタートしました。

追加された銘柄は、イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコインの4種類です。

この記事では、GMOコインのレバレッジ取引の手数料などをまとめて紹介します。

アルトコインやレバレッジのメリットについても簡単に解説してあるので、初心者の方は特に参考になるでしょう!

 

国内では2社目の貴重なサービスを提供する取引所へ

レバレッジ取引ができる国内の業者はたくさんあります。

しかし、レバレッジ取引ができるほとんどは、ビットコインなのです。

実は、今まで、アルトコインのレバレッジ取引ができるのはDMM Bticoinだけでした。

つまり、GMOコインは国内で2社目のアルトコインでレバレッジ取引ができる業者ということです。

 

アルトコインとは

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の名称です。

たとえば、リップルやイーサリアムなど、ビットコイン以外の仮想通貨はまとめて「アルトコイン」と呼ばれています。

アルトコインはビットコインにない特徴をもっており、値上がりに期待ができるものがたくさんあります。

 

レバレッジ取引のメリット

レバレッジとは、自分の資金を証拠金として、実際の金額以上に取引することです。

たとえば、10万円でレバレッジ5倍であれば、50万円分の取引ができるのです。

レバレッジ取引のメリットは、現物購入よりもハイリターンの収益を得られるということです。

 

 

GMOコインでレバレッジ取引できるアルトコインの特徴

GMOコインでレバレッジ取引ができるアルトコインはイーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルです。

どれも時価総額10以内にランクインしている仮想通貨で、世界中で取引されています。

 

イーサリアム

スマートコントラクトという技術で、ブロックチェーンを金融以外の分野に応用することが期待されています。

時価総額はトップ3に入り、ビットコインの次に有名な仮想通貨です。

 

リップル

国際送金をわずか4秒で完了させることができる優秀な仮想通貨です。

世界中の銀行や大手企業と提携をし、信頼度が高いのも特徴です。

 

ライトコイン

ビットコインをもとに、素早く送金できるように開発されたアルトコインです。

ビットコインを「金」に例えるなら、ライトコインは「銀」によくたとえられます。

 

ビットコインキャッシュ

ビットコインが分裂(ハードフォーク)してうまれたアルトコインです。

ライトコインと同じように、ビットコインと比べて送金スピードが早く手数料が安いです。

 

 

 

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リップル(XRP)を買うならどの取引所がいい!?おすすめ大手3社の手数料・レバレッジ比較!

この記事では、リップル(XRP)を買うならどの取引所で買ったらいいのか、おすすめの3社を紹介・比較していきます。もちろん、全て金融庁の認可をうけた大手の取引所です。また、3社ともメリットがあり、おすすめする理由があります。

取引スタイル・用途別にどの取引所を使ったらいいのかわかるので、参考にしてください!

 

XRPをとにかくお得に購入したいならbitbank

bitbankXRPの板取引ができる国内唯一の取引所です。

つまり、日本で一番XRPをお得に購入できるといっても間違えではありません。

しかも、4月にはXRPの取引高が世界1を記録したことから、高い流動性でXRPを取引できるのを可能にしています。

 

XRPを取引する上での各種手数料・レバレッジ

取引の種類 取引手数料 入出金手数料 レバレッジ スワップポイント
現物購入のみ 無料 出金500円 なし なし

 

なぜお得に取引できるのか

仮想通貨業者には販売所形式と取引所形式の2種類の取引方法があります。

bitbankは取引所形式の業者です。

取引所では、業者はあくまで仲介役であり、自分は他の顧客と直接売買します。

つまり、業者が上乗せしているスプレッド(買いの価格と売りの価格の差)が、少ないのです。

国内で取引所形式の業者はいくつかあります。

しかし、XRPを取引所形式で扱っているのは、bitbankだけです。

なので、2018年に入ってからは、bitFlyerの取引高を超える月もあり、人気が急上昇しています。

初心者の方には若干、取引画面がわかりづらいかもしれませんが、XRPを頻繁に取引する方にとってはマストな取引所です

 

XRPのレバレッジ取引をしたいならDMM Bitcoin

DMM BitcoinはXRP(リップル)のレバレッジ取引ができる国内唯一の取引所です。

なので、XRPのハイリターンの取引をしたい方に特におすすめです。

 

・ XRPを取引する上での各種手数料・レバレッジ

取引の種類 取引手数料 入金手数料 レバレッジ スワップポイント
レバレッジ取引のみ 無料 無料 最大5倍 0.04%

レバレッジ取引は、ハイリターンの取引ができるメリットもありますが、少額で効率の良い運用ができるというメリットもあります。

XRPでデイトレードをしたい方・XRPでハイリターンの取引を狙いたい方におすすめの取引所となっています。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

手数料を安くおさえたいならGMOコイン

GMOコイン手数料を安くおさえたい方におすすめの取引所です。

なんと、GMOコインでは、入出金から取引手数料、さらにはXRP送金手数料全てが無料です。

DMMのようにレバレッジ取引はできませんが、現物購入ができます。

 

 ・XRPを取引する上での各種手数料・レバレッジ

取引の種類 取引手数料 入金手数料 レバレッジ スワップポイント
現物購入のみ 無料 無料 なし 0.04%

上の2社のように、XRPを取引する上で「国内唯一」といった特徴はありませんが、手数料が安く使いやすい取引所です。

特に、操作方法は2社に比べると一番わかりやすいと思うので、初心者のかたにもっともおすすめしたい取引所です。

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

まとめ

最後に、用途別に各取引所をまとめてみました。

①XRPを頻繁に取引したい方・お得に取引したい方はbitbank

②XRPのレバレッジ取引をしたい方はDMM Bitcoin

③手数料を安く押さえたい方・初心者の方はGMOコイン

正直、用途別に全ての取引所を開設してもいいくらい3社とも優れた取引所です。

その中でも、特に、bitbankDMM Bitcoinは、XRPを取引する上で国内唯一のメリットを持っています

まだ口座開設していない方は、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

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また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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本日より米upholdでXRPの取り扱い開始!アメリカでの取引増加が見込めるか

本日未明よりアメリカのオンライン金融サービスであるupholdにXRPが上場されました。3月末の時点でアナウンスされてましたが、あらためてupholdとは何かと今後の影響について解説したいとおもいます。

このニュースとの関連性は定かではありませんが、本稿執筆時点でXRPは2%をこえる上昇をしています。

米upholdでXRPの取り扱いが開始

先週のツイートを見逃さないでください!5月24日からXRPを完全サポートします。購入・売却・送金・受け取りがUpholdアカウントで可能になります。
Upholdをはじめる絶好の機会です!!

 

upholdとは?

upholdはアメリカのオンライン金融サービスです。

23種類の法定通貨・4種類の貴金属・9種類の仮想通貨を取り扱い、それぞれ購入・売却・送金・受け取り・両替がおこなえます。

現在までの取引量は30億ドルを超え、今後も発展していくサービスとして注目されています。

 

uphold間での送金は手数料が無料

upholdの最大の特徴は、uphold間の送金であれば手数料が無料ということです。

その他、売買にかかる手数料もネッテラーなど他のサービスに比べると安めに設定されています。

また、取引フローや支払い能力がウェブサイトから確認でき、透明性が高いのも注目されているようです。

これらはすべて、XRPの取引にも適用されます。

 

アメリカのリップル事情

実は、アメリカのサービスでXRPが上場するには、大きな意味があります。

アメリカでは現在、XRPを取引しにくい状況にあるからです。

なぜなら、アメリカは現在、XRPを「有価証券」に分類するかの議論があります。もし、有価証券に分類されたら、XRPは国から認可を受けた取引所でなければ取り扱いができなくなってしまいます。

実際に、アメリカ大手取引所coinbase、GeminiはXRPの取り扱いがありません

 

upholdの上場はユーザーの投票で決まった

upholdは仮想通貨取引所ではなく、あくまでオンライン金融サービス会社なので、XRPの取り扱いも可能になったのでしょう。

そもそも、upholdでの取り扱いは、Twitter上での投票で決められ、XRPへの投票は全体の51%を占めました。

つまり、アメリカではXRPを取引したい人が多いのにも関わらず、取引環境が整っていないということです。

 

まとめ・今後アメリカでのXRP取引増加が見込めるか

XRPは仮想通貨市場の価格下落もあり、23日は66円の安値をつけています。

しかし、昨日はビットコインよりも高い上昇をし、このまま価格を維持できれば6日ー13日を引いたトレンドラインをブレイクできそうなチャートになっています。

upholdのXRP追加は規制が厳しいアメリカの取引量増加につながり、今後も期待できそうです。

 

リップルを取引するなら

bitbankはこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です。

取引手数料0円・スプレッドは低いので、実質手数料無料で取引できます

キャンペーンは6月までとなっています。取引所で手数料が無料なのは「今後ない」といってもいいほど珍しいチャンス

また、同系列のbitbanktradeでは、国内唯一追証なし・レバレッジ20倍の取引も可能。

先月はXRPの取引高が世界1位を記録し、今後注目度がますます上がる取引所なのは間違いないでしょう。

アルトコインをお得に買えるのは有名で、他の仮想通貨も多くの顧客を抱え、高い流動性によりお得に売買することができます

まだ登録していない方はこの機会に登録するのを強くおすすめします

 

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