ripple(リップル)

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バイナンス版リップル「XRP-BF2」ローンチへ!CEOが公式にツイート!

バイナンスCEO、ザオ氏は4日、XRP(リップル)に関するツイートを投稿。

それによると、近々バイナンスのDEXへXRPが担保された新通貨が上場されるとのことです。

要点

・XRP-BF2誕生へ
ザオ氏によれば、XRP-BF2はXRP現物に完全に担保された通貨とのこと。バイナンスという大手の取引所に上場されるのは、XRPにとって好材料でしょう。

 バイナンス版XRP「XRP-BF2」

これは少し後に発表されると思われました。何も隠すことができないのがブロックチェーンプロジェクトの特徴です。さて、あなたはそこに行きます、 ここれがどの洪水門を開くと思いますか?

ザオ氏は上記のようにツイート。

それによると、現在バイナンスの分散型取引所(DEX)にて、XRP-BF2の上場を準備しているとのこと。

XRP-BF2はXRPの現物に100%担保されたいわば「XRP版ステーブルコイン」のようです。

発行に関しては10,000,000XRP相当を予定しています。

発行量など、XRPの価格が直接動く強い材料とは言いがたいですが、バイナンスという世界一の取引所に上場されるのは、ブランド向上や認知拡大など、ネガティブな材料にはならないでしょう。

 

ビットコイン暴落後のリップルの値動き

既報の通り、9月末にビットコインが暴落した際はアルトコインも連れ安となり大幅下落。

【9/30】ビットコイン再び83万円へ・・・リップルは高騰!30日の仮想通貨市場

しかし、その後ビットコインが反発していることから、リップルもいったんは安値をつけた展開となっています。

リップルドル 1時間足

また、リップルはビットコインよりもやや反発が強く、安値圏ではありますが、ひとまずレンジ相場で底固めをしているチャート形状をしています。

そのため、今後は25日につけた安値を下回らなければ、さらに価格が上昇する可能性があるので注目。

来月には、リップル社が主催する年一度のカンファレンス「SWELL2019」も開催されるので、それへ向けた思惑で価格が大きく動く可能性もあるでしょう。

しばらくの間はリップルの値動きが注目となりそうです。

 

まとめ

バイナンスCEO、ザオ氏は4日、リップルに関する最新のツイートを投稿。

それによると、同取引所の分散型取引所にて、XRPの現物を担保にした「XRP-BF2」をローンチするとのこと。

これに関しては発行量など含め、直接リップルの価格に影響を及ぼす可能性は低そうですが、ブランド向上や認知拡大には期待でき、少なくともリップルにとってはポジティブな材料になるので、SWELLまで他の材料が出るか注目です。

 

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リップル社がアイスランドの仮想通貨事業買収、新拠点設置へ。順調に事業拡大中

30日、リップル社がアイスランドを拠点とする仮想通貨取引事業である「アルグリム」の買収を発表しました。

これを機に、リップルはアイスランドへの拠点拡大も発表しています。

今回の買収内容の詳細とリップルの狙い、これまでリップルが行ってきた主な事業拡大を解説します。

要点

・リップルがアイスランドの仮想通貨事業を買収し、同国に拠点拡大
アイスランドに新たな拠点を設け、事業拡大を狙うリップル。その狙いや背景を考察します。

 

リップルがアイスランドの仮想通貨事業買収、拠点拡大の狙いは

30日にリップル社はアイスランドで仮想通貨取引事業を展開する「アルグリム」という企業買収を発表しました。

アルグリム社はリップルを構成するシステムのひとつであるODL(オン・デマンド・リクイディティ)開発に関わっています。これがリップルによる安い手数料かつ短時間で完結させる二国間送金に重要な要素となります。

リップル社は元々アメリカを拠点に活動していましたが、今回の買収でアイスランドにも新たな拠点を設けると発表しています。

リップルの構成要素を知り尽くした企業と同じ国に新しく拠点を作ることで、送金システム開発をめぐるコミュニケーションを円滑にする狙いが考えられます。

これによりリップル独自の送金システムやネットワーク発展の準備がしやすくなり、世界的な理解度を一日でも早く高められることが望まれます。

リップル社は自社肝いりプロジェクトである高速送金システムの発展のため、アルグリムのような企業との提携が不可欠と感じたのでしょう。

 

これまでの主なリップルの事業拡大を振り返る

今回アイスランドに新拠点を作ると発表したリップル社は、最近も様々な企業と提携するなど事業拡大を展開しています。特筆すべきものをまとめます。

 

リアルタイム決済ネットワーク企業「ロゴス」買収

9月28日、リップル社の投資部門であるxPringが「ロゴスネットワーク」の買収を発表しました。

ロゴスネットワークはリアルタイム決済プラットフォーム「ロゴス」の開発会社です。こちらの買収劇はリップル社によるオリジナル金融商品開発プログラムが背景にあると考えられます。

リップル社は現在、Bakktがビットコインで行っているような先物取引、仮想通貨ローン、リップル版デリバティブと呼ばれる関連金融商品などの開発に尽力しているとCoindeskなどに報じられています。

 

UAEの国立銀行がRippleNet加入へ

UAE(アラブ首長国連邦)のフジャイラ国立銀行が、リップル独自の国際送金ネットワーク「RippleNet」に加入を発表しました。海外送金事業活性化のためにリップルの年内導入を目指しているとのことです。

リップルの送金システムはローコストかつ高速で取引できる特徴があり、その魅力にフジャイラ国立銀行が注目したのでしょう。

9月9日に地元ビジネス誌「Entrepreneur Middle East」で報じられ、以下のツイートにまとめられています。ツイート内の「NBF」が「National Bank of Fujairah」、つまりフジャイラ国立銀行を指しています。

https://twitter.com/stuart_xrp/status/1176158795002761216?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1176158795002761216&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto.watch.impress.co.jp%2Fdocs%2Fnews%2F1208616.html

 

世界的送金会社マネーグラムとの資本契約

6月17日にリップル社は、世界的に有名な送金ネットワークシステムを展開するマネーグラムとの提携を発表しています。

この前の2018年1月からマネーグラムはリップル社が展開する国際送金システム「xRapid」活用を表明しましたが、このタイミングで本格的な提携開始となりました。

マネーグラムも200以上の国を対象に銀行口座やモバイルウォレットを使った高速送金システムを展開しており、xRapid利用でさらなる高速化が望まれます。

送金システムの世界的な高速化を狙うリップル社の本気度がうかがわれるニュースとして、今も覚えている人は多いでしょう。

 

まとめ

リップルは9月30日にアイスランド進出を発表し、同国の仮想通貨トレーディング企業買収を発表しました。

これにより、仮想通貨としてのリップルだけでなく、同社肝いりの送金ビジネス発展のためコミュニケーションしやすい環境を構築していくでしょう。

リップル社はこれまでもマネーグラムをはじめ、様々な企業と提携を発表しています。先日はリップル版の金融商品開発着手も報じられ、本サイトでも詳細内容を紹介しています。

今後もリップル社は世界をまたにかけて積極的に活動していくとみられ、その動向が注目されます。

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リップルが金融商品ビジネスに乗り出した?先物取引やローン開発中の知らせ

現在リップル社において、投資部門であるXpringが先物取引やローンなどの金融商品を新たに開発しているCoindeskが報じています。

安い手数料による高速送金やそれを生かした金融ネットワーク構築などで多くの仮想通貨ユーザーや金融関係者から人気を集めていたリップル。

今回の報道が真実なら、リップル社は新たな展開へ踏み出したことになります。その詳細を解説します。

要点

・リップル社が金融商品開発に乗り出す
高速送金や独自の金融ネットワークなどで人気のリップル社が金融商品の自社開発に乗り出しました。開発される商品の種類や詳細を述べます。

 

リップルが開発する金融商品とは

今回リップル社が新たに開発する金融商品は、先物取引、ローン、金融派生商品の3種類です。

 

先物取引

先物取引とは、将来の売買を予約し、定められた期日に実際に決められた内容で取引することです。

取引時点では、すでに内容が決まっており、実際の市場価格よりも確実に安く買ったり、高く売ったりできて、多くの投資家を出し抜き利益を得られる可能性があります。

仮想通貨の先物取引はすでにBakktがビットコインで展開しています

Bakktはニューヨーク証券取引所と同じICE(インターコンチネンタル取引所)の子会社である金融事業として活動しています。9月23日にビットコインの先物取引が開始されました。

9月23日に本格開始した同サービスは、初日に71万米ドル(約7700万円)の取引額を記録し、今後の動向が期待されています。

これまでアルトコインの先物取引では特筆すべきものは見られませんが、リップルはアルトコインとして先物取引の先陣を切るのでしょうか。

 

ローン

ここでのローンは仮想通貨を担保にしたローンサービスを意味し、リップル社でXRPを担保にローンを行う事業になるようです。

リップルのような仮想通貨を担保に入れれば、現金だけでなくほかの銘柄である通貨を借りられるケースもあります。

従来のローンサービスとは違い、仮想通貨ローンでは信用力調査を設けていないケースが多く、誰でも必要なときに借りられるのが通例になっているようです。

仮想通貨ローンの代表例には、世界200カ国以上で事業展開する「Nexo」が挙げられます

 

金融派生商品

金融派生商品とは「デリバティブ」とも呼ばれます。ここではリップルの市場価格を基準に独自の価値を打ち出す金融商品を意味します。

すでにビットコインではデリバティブ取引が活発になっており、2019年5月には同様の取引が過去最高を更新したことが明らかになっています。

以下はDiarが該当する発表に添えたグラフです。

ビットコインの金融派生商品がこれだけ盛況であれば、アルトコイン版の誕生も時間の問題でしょう。その先陣を切るのがリップルになるのでしょうか。

 

ビットコインとの差別化が新金融商品で発揮され人気の可能性

リップルにはビットコインには見られない独自の魅力が凝縮されており、新しい金融商品でもそれらが遺憾なく発揮され、リップル自体の将来性を高める可能性が高いです。

ビットコインなど従来の仮想通貨とは違い、リップルはリップル社が管理を一手に受けているため、今後開発された金融商品も会社側の目が行き届きやすいです。

リップル社のこれまでの信頼性を考えれば、トラブル防止のカギになるでしょう。

リップルはローコストで高速送金できるのがウリなので、先物取引やローンなど新しい金融商品でもスムーズに取引しやすくなり、流動性が活発になる可能性は高いです

以上のことから、ビットコインとはまた違った魅力的な先物取引やローン、デリバティブを展開してくれるでしょう。金融商品としてもリップルは将来性が高いと考えられます。

 

まとめ

リップル社は今後先物取引やローンなど新しい金融商品の開発に取り組むようです。これが本格化すれば、ビットコインで展開されてきたビジネスとは違った魅力的な金融商品が世に出ることになります。

ビットコインとは管理システムが違い、ローコストで高速送金できるリップルなら、関連する金融商品でも独自の存在感を発揮できそうです。

多くのリップラーを納得させる金融商品の誕生が望まれるところです。

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新仮想通貨取引サービス「BITMAX」、iOSからも利用開始へ

SNSの大手LINE株式会社の子会社であるLVC株式会社は、9月26日に仮想通貨取引サービス「BITMAX」のiOS版を配信開始しました。SNSツールでおなじみのグループが仮想通貨業界に乗り出したことで、多くの新規参入者が見込まれます。

BITMAXサービス開始の詳細と、仮想通貨業界に対し期待される効果を解説します。

要点

・新仮想通貨取引サービス「BITMAX」開始
LINEの子会社が仮想通貨取引サービスの提供を開始。「BITMAX」と銘打たれた取引サービスの内容や期待される効果を解説します。

 

BITMAXの詳細

BITMAXはLVC株式会社が9月26日に提供開始した仮想通貨取引サービスです。LVC株式会社はコミュニケーションツールの大手であるLINE株式会社の子会社で、仮想通貨およびブロックチェーンビジネスを担っています。

BITMAXはスマートフォン専用の取引サービスという近年では珍しい形態です。Android版では9月17日にサービス開始しており、9月26日にiOS版が配信開始されたことから、あらゆるスマートフォンユーザーがアクセスできるようになりました。

LINEアプリにアクセスすると、メニューより「LINEウォレット」を選ぶことで、BITMAXにアクセスできます。

取扱仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5種類で、投資リスク軽減の戦略のひとつとされる分散投資も実践できます。

LINEグループでは、2018年7月16日に別サービスである「BITBOX」と呼ばれる仮想通貨取引所も配信開始しています。

日本語非対応ではあるものの、30種類の仮想通貨を交換できる取引所として運営されています。

LVC株式会社が金融庁より正式な仮想通貨交換業者と認定されていることから、BITMAXは信頼しやすい公式取引所としてスタートを切っています。

 

BITMAX開始が仮想通貨業界にもたらすメリット

BITMAXの運営開始で仮想通貨業界に2つのポジティブな効果がもたらされるでしょう。LINEユーザーの仮想通貨に対する認知度アップと、スマートフォン専用取引所としての利便性からくる仮想通貨市場の活性化です。

 

LINEユーザーが仮想通貨を利用しやすくなる

BITMAX開始により、LINEユーザーから仮想通貨参入者が増えることが期待されます

BITMAXはLINEアプリ内に作られた仮想通貨取引サービスです。同アプリにアクセスし、「LINEウォレット」のボタンを押せば、BITMAXに行けます。

LINEユーザーが友人などと会話するついでに、BITMAXで仮想通貨の取引ができます。

ほかにもLINEには既出のサービスが多くあります。カメラアプリの「LINE camera」、アバターサービスの「LINE PLAY」、ニュース配信の「LINE NEWS」、モバイル決済の「LINE Pay」など、20を超えるサービスが展開されています。

ここにBITMAXが加われば、ほかのサービスを楽しんだついでに仮想通貨を売買できます

LINEは国内だけでも月間8100万人以上が利用する大規模サービスです。仮想通貨サービスが加わることで、LINEを通して仮想通貨の理解度が高まっていくでしょう。

 

BITMAX登場で仮想通貨業界が活性化する

BITMAXのスマートフォン専用ならではの利便性で、仮想通貨業界の活性化が期待されます。

今回の新しい取引所ができたことで、ユーザーはスマートフォンさえあれば場所を選ばずBITMAXにアクセスできます。

パソコンは大きさや配線などの都合で、外に持っていけないことも多いでしょう。しかしスマートフォンなら仕事や旅行先でも手軽に仮想通貨を取引できます。

LINEでは「LINE Pay」をはじめ、お金を扱うサービスも含まれています。仮想通貨を売って得たお金を「LINE Pay」に活用するなど、BITMAXはほかのLINEサービスとのリンクも期待されます。

何よりもLINEというひとつの場所のなかで、ほかのサービスとともに仮想通貨を楽しめるのが大きいでしょう。

LINEユーザーが気軽に仮想通貨を利用できれば、仮想通貨取引に対する抵抗も小さくなり、業界活性化のきっかけになると考えられます。

 

まとめ

9月26日にiOS版がスタートしたことにより、スマートフォン専用の仮想通貨取引所であるBITMAXの活動が本格化しました。

スマートフォン専用ならではの利便性で、LINEユーザーを中心に多くの新しい仮想通貨投資者の参入が期待されます。

現在LINEを利用している人も、今回のニュースを機に仮想通貨に興味を持ってはいかがでしょうか。

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ビットコインだけでなくアルトコインも軒並み暴落していた!仮想通貨景気悪化か?

9月24日にビットコインが暴落し、100万円割れを記録してしまい、多くの仮想通貨ユーザーを動揺させています。

ビットコインだけでなく、アルトコインのなかで人気のイーサリアムとリップルも同じタイミングで暴落しています。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・ビットコインにつられ、イーサリアムとリップルも暴落
ビットコインが9月24日に暴落した結果100万円割れを記録するなか、イーサリアムとリップルの景気悪化もわかっています。仮想通貨が軒並み不調に入った原因を考察します。

 

ビットコイン、イーサリアム、リップルの各チャート
9月24日の仮想通貨市場に何が起きたのか、ビットコイン、イーサリアム、リップルの各チャートから分析します。

 

ビットコイン

こちらがビットコインの最近の日足チャートです。

暴落前は主に100~130万円の間を推移していましたが、9月24日に暴落し、100万円を下回ってしまいました。翌日も復調は見られず、終値が90万3671円と90万円割れさえ近い様相です。

ビットコインといえば9月23日にBakktによるビットコイン先物取引開始が話題になっており、需要増加が見込まれるところでしたが、効果は見られずむしろ予想を大きく裏切る結果に至りました。

 

イーサリアム

こちらはイーサリアムにおける最近の日足チャートです。

ビットコインと同じ形で9月24日に暴落を迎えています。12日の始値1万9211円から上昇トレンドに入り、19日の終値は2万3831円まで記録したにも関わらず、24日終値は1万7947円と上昇トレンド前まで暴落する結果になりました。

翌日はわずかながら1万8257円まで回復しているのがせめてもの救いでしょうか。

 

リップル

最近のリップルの日足チャートです。

24日の下落幅は、28.807円から25.192円です。17日の28.220円から18日の33.814円と急上昇があり、その反動で下落が続いてはいましたが、今回の暴落により高騰前より低いところまで価格が引き戻されています。

こちらも25日は26.346円で締めており、回復の兆しは見られます。

 

その他の仮想通貨は?

ほかの仮想通貨でも9月24日はビットコインキャッシュが3万1433円→2万5980円、ライトコインが7154.6円→5910.7円と大幅に下落しています。

その他の仮想通貨もほとんどが軒並み大きな下落幅を記録する結果になりました。

 

アルトコインはビットコイン市場につられやすい?

以上のことから、アルトコインはビットコインの景気に影響されやすいことが考えられます。

今回のビットコイン暴落の前日にスタートしたBakkt先物取引はビットコインのみを対象にしたもので、アルトコインとはあまり関係がないように思われます。

しかし、2017年末にビットコインが200万超えを記録しながら、翌年1月から急落を始めたときも、イーサリアムやリップルなど、多くの仮想通貨が価格規模は違えど似た時期に似た値動きを見せています。

この事実からも、Bakkt先物取引開始翌日のビットコイン暴落にアルトコインの多くがつられてしまうのはむしろ普通と見るのが賢明でしょう。

また、取引所によってはアルトコインを日本円で買えず、ビットコインで支払わなければならないところもあります。

ビットコインの価格が暴落したことで、ビットコイン建てによるアルトコイン取引にも多くのユーザーが消極的になってしまうようです。

その結果、アルトコインも暴落してしまうという考え方もできます。

 

まとめ

9月24日にビットコインが暴落したことが話題になっていますが、アルトコインの多くも同じ日に軒並み暴落する結果が出ています。

以上のことからアルトコインの多くはビットコインの景気につられやすい性質があるようです。

ビットコインにはない独自の機能がアルトコインのアイデンティティですが、知名度がまだまだ足りない以上、仮想通貨市場全体を支配するビットコインの流れに逆らえない状況が続いています。

これからアルトコインの取引を考えている人も、ビットコイン市場を定期的にチェックすることが大切でしょう。

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リップルなどが数カ月ぶりに暴騰!上昇要因にバイナンスUS?

直近で堅調な動きをみせていたアルトコインですが、本日も前日比大幅高となっています。

アルトコインを中心に本日の相場動向をまとめました。

要点

・アルトコイン復活はあるか
長らく停滞していたアルトコインですが、直近では非常に堅調な推移をみせています。この上昇がどこまで続くか注目となるでしょう。

 アルトコインが堅調な推移に

週が明けてから、ビットコインは相変わらずボラティリティー(変動率)の低い展開が続いていますが、アルトコインは堅調な推移に。

コインマーケットキャップ 18日

本日のコインマーケットキャップは、リップルが過去24時間で16%と暴騰。

ビットコインが前日比ほぼ0%に対し、主要なアルトコインが堅調なのは上記の画像で一目瞭然。

なお、ビットコインドミナンスは高値で70%あったものが、本日時点で67.9%台に低下。

現在はアルトコインへの資金流入が明確に起きているといえるので、この動きがどこまで続くか数日間は大きなテーマとなりそうです。

 

上昇背景にバイナンスUS?

https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1174125887165358083

なお、上昇背景にはバイナンスの米国取引所が開設されたことが一部で指摘されています。

バイナンスの米国取引所は、米ドルと仮想通貨が交換可能であり、バイナンスは多くのアルトコインを取引きできることで有名。

それを踏まえると、確かに米国という大きな市場で始まったのは、アルトコインにとって意味があるかもしれません。

ただ、昨日も述べた通り、このようなアルトコイン高騰相場は今回だけではなく、昨年や今年3月ごろにもみられたことでした。

 

なので、バイナンスUSは確かに大きな要因かもしれませんが、「後付け材料」の可能性おおいにあります。

いずれにせよ、アルトコイン相場の高騰は仮想通貨市場全体で捉えたら非常にポジティブな要因となるので、この動きがどこまで続くか注目。

ビットコインがこのまま大きく崩れず、アルトコインの時価総額が増加すれば、さらなる価格上昇にも期待できます。

 

まとめ

先週末から一部で高騰をみせていたアルトコイン市場ですが、本日も続伸。

リップルは過去24時間で16%の暴騰をみせており、アルトコイン市場が活気づいています。

上昇要因については明確なものがありませんが、アルトコインの高騰は仮想通貨市場全体にとってポジティブな要因となるので、今後の動向も引き続き注目です。

 

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リップル社CEOが「投げ売り疑惑」について反論!「XRPの成功を最も願っている」

直近でコミュニティー、メディアの中で話題となっているリップル社のXRP売却問題ですが、同社CEOガーリング・ハウス氏が12日、CNNに出演。

そこで同氏は再度疑惑について反論を述べました。

要点

・XRP売却騒動
XRPはリップル社がすでに採掘し終えており、その一部をすこしづつ市場に放出(売却)する仕組みとなっています。直近でそれがリップル社の価格操作という指摘がコミュニティーであるようです。

 ガーリングハウス氏「XRPの成功を一番願っているのは我々」

4日目仮想通貨週間ーリップル最高経営責任者(CEO )、ガーリングハウス氏

ガーリングハウス氏はCNNのインタビューに出演。

そこで直近で話題となっているリップル社の売却問題についてコメントしました。

同氏によれば、リップル社のXRP売却は、XRPのエコシステムのために必要なことと再度説明。

「我々がXRPの成功を最も願っている」と、価格操作が行われているという指摘について再度反論しました。

ガーリングハウス氏が述べているのは、特段新しいことでもないですが、それだけ直近で売却問題が話題になっているとも言えるでしょう。

同氏は先月も、Twitterで指摘について反論したばかりでした。

XRP(リップル)売却報道に関しCEOブラッド氏が異例のコメント!心配はなし?

 

XRP売却騒動

XRPはビットコインと違い、新しく採掘されることはなく、リップル社が全てを採掘し終えており、毎月少しづつ市場に売却(放出)する仕組みとなっています。

この仕組み自体は変わっていませんが、直近の海外コミュニティーにおいてリップル社がXRPの価格操作を行っているなどといった指摘が。

Twitterではフォロワー10万人をほこるCRYPTO BITLORD氏などがハードフォークを主張し、リップル社の売却停止運動をおこなっています。

それに対し、ガーリングハウス氏以外にも、CTOシュワルツ氏がコメント。

XRP(リップル)売却について今度はCTOがコメント!「大いに失望させる」

上記の記事でも解説した通り、このような騒動が起きているのは、長きに渡るリップルの価格低迷で、保有者にいら立ちがつのっているとも考えられます。

しかし、それはアルトコイン市場全体の問題でもあるので、リップル社動向はもちろん、アルトコイン市場全体の動向を踏まえた上で考える必要があるのかもしれません。

 

まとめ

12日、リップル社CEO、ガーリング・ハウス氏がCNNのインタビューに出演。

そこで同氏はリップル社のXRP売却がエコシステム成長のために必要であり、「我々が成長を最も願っている」と指摘について反論しました。

現在はそこまで大きな騒動には至っていませんが、長期かするとリップルのネガティブ材料にもなってしまうので、リップル・XRP動向を追いたい方には今後も注目となるトピックでしょう。

 

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8月の仮想通貨市場は軒並み下落相場だった!その原因は?

8月下旬にビットコインが終値100万円割れの危機を迎えていることをお知らせしました。

しかし実際はビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルなど、多くの人気仮想通貨が8月は下落相場になっていたのです。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・2019年8月、仮想通貨が下落ラッシュに
ビットコイン、 イーサリアム、リップルなど多くの仮想通貨が2019年8月に下落を迎えています。市場に起きている背景を探ります。

 

仮想通貨が下落ラッシュを迎えた夏

2019年8月、ビットコイン、イーサリアム、リップルなど様々な人気仮想通貨が軒並み下落を迎えました。

まずビットコインは1日に109万8693円から始まり、6日に130万9817円の高値を記録しながらも、29~30日には2日連続で安値が100万円を割りました。30日の終値は101万8968円であり、1日始値と比べて7.3%減です。

イーサリアムでも2万3808円から始まりながら30日の終値は1万7894円と、24.8%もの急落ぶりです。

リップルは1日に34円から始まり、30日には27円に落ちています。20.6%もの下げ幅を記録しています。2つの主要アルトコインはビットコイン以上の下げ幅を記録しています。

ほかにもビットコインキャッシュ、ライトコイン、イオスなど人気のある仮想通貨が2019年8月では軒並み下落傾向に至っています。

果たして仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

 

ビットコインの市場動向にアルトコインがつられたか

各銘柄のチャートを見ると、上半期に上昇トレンドが続いた分、7~8月期に反動で下落しているものが多いようです。ビットコインの市場動向に多くのアルトコインが連動したようにも見えます。

ビットコインは2019年2月の始値37万750円から価格上昇を始め、6月に100万円の大台を突破するほどの急上昇を見せました。しかし7~8月にかけては下落傾向になっています。

リップルは2019年、2、5月以外は値下げと全般的に不調ですが、ビットコインキャッシュとイオスは2~5月に値上がりし6月から反動を受けています。

ライトコインは1月から6ヵ月連続で上昇したものの7月から2ヵ月連続で値下がりしています。

大まかな流れで見ると、少なくとも今年はビットコインが上半期に絶好調でありながら、7~8月に入ると夏休みモードに入ったかのように価格が落ち着いていきました。

そのビットコインの景気に多くのアルトコインがつられていると考えられます。

しかしイーサリアムは9月にハードフォークで生まれたイーサリアムクラシックの二次ハードフォークが予定されていたり、イーサリアム自体も10月に「イスタンブール」と称したアップデートを控えています。

リップルでも11月に主催イベント「SWELL」が開催予定です。このようなアルトコイン独自の動向でビットコインと異なる値動きをすることもあります。

仮想通貨市場の大局的な流れだけでなく、目当ての仮想通貨自体の動向を見極めることが投資のポイントです。

 

まとめ

2019年7~8月にビットコインをはじめ多くの銘柄が下落傾向となり、特にビットコインは6月に突破した100万円台を下回る危機を迎えています。

一方のアルトコインもビットコインの価格上昇や反動につられる銘柄が多いようですが、もちろん独自の動きをする可能性もあり、今後を注意深く見守りたいところです。

ビットコインは9月6日にアメリカの仮想通貨取引業であるBakktが先物取引の扱いを開始する予定であり、これが市場にどのような影響を与えるか注目する投資家も多いようです。

9月以降の各銘柄の動向が期待されます。

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リップルへの資金流入観測!アルトコインのターンはまだ?

20日は市場が全体的に軟調な展開となっていますが、19日は久しぶりにアルトコインが中心となり上昇しました。

直近の相場動向をアルトコインを主にまとめました。

要点

・アルトコインのターンはまだか
今年、アルトコインの価格が低迷していることにより一部の専門家からは「アルトコイン壊滅論」も。直近のビットコインドミナンスは高水準のため、引き続き注目となりそうです。

 リップルへの資金流入確認

直近のビットコインの値動きについては本日下記の記事でまとめましたが、基本的にビットコインは150万円の高値を記録してから、100万円から150万円のレンジにおさまっていると言えます。

【8/20】ビットコイン115万円到達!上昇トレンド回帰?

その中で、アルトコインの資金流出は続き、20日時点でのビットコインドミナンスは69%と引き続き高水準です。

以前からもお伝えしており、現時点では「ビットコイン独占相場」が続いているといって良いでしょう。

そんな中、19日には久しぶりにアルトコインが中心となり市場が上昇し、リップルへの資金流入が確認されたようです。

 

アルトコインのターンは来るのか

以前からお伝えしている通り、今年はビットコインドミナンス、価格ともに上昇が目立ち、国内の仮想通貨メディアにおいてもビットコインの記事が目立つようになったと感じます。

しかし、このままビットコインのレンジが長引くようであれば、アルトコインのターンが巡ってくるとも考察できます。

ビットコイン円 日足 6月~

上記の画像は日足のビットコインチャートですが、大きく見てビットコインは100万円から150万円のレンジにおさまっています。

特に2018年などは、ビットコインは長いレンジ相場が続き、その際、アルトコインの価格が上昇したことがありました。

また、4月から6月までビットコインの価格が上昇したことを考えれば、次にアルトコインへの資金流入が起こるとも考察できます。

あくまでこれらは考察レベルにとどまりますが、どのみちその指標となるのがビットコインドミナンス。

直近の70%という高水準から60%、50%と低下していけば、再びアルトコインのターンが巡ってくるかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは日足レベルの中期的な目でみて、6月から100万円から150万円のレンジ内で推移していると言えます。

あくまで考察レベルですが、このままビットコインのレンジ相場が長引けば、アルトコインへの資金流入も今後起こってくるかもしれません。

あくまでこれらは考察レベルにとどまりますが、いずれにせよ、その指標となるのがビットコインの占有率を示す「ビットコインドミナンス」となるので、アルトコインの動向を追う上では引き続き注視していきたい指標となります。

 

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リップル・イーサリアムが年初来安値更新!アルトコインの未来は?

9日、リップルとイーサリアムが直近の安値を更新したことにより、年初来安値を更新しました。

今年に入ってからのアルト市場の動向を踏まえ、動きをまとめました。

要点

・アルトコインの資金流出続く
今年に入りビットコインが上昇を続ける一方、アルト市場は昨年に引き続き低迷を続けています。価格上昇には明確なユースケースが必要と指摘する専門家もいます。

 リップル・イーサリアムが年初来安値を更新

9日、リップルとイーサリアムが直近の安値を更新したことにより、今年にはいってからの安値を更新しました。

リップル円 日足 2019年

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップル、イーサリアムといったビットコインに次ぐ時価総額を誇るアルトコインが年初来安値を更新したことは、アルトコインの低迷を物語っているといってもよいでしょう。

それに伴い、ビットコインドミナンスも直近の1年の最高値である69.9%を記録。

市場のおよそ7割はビットコインの取引で占めているといった状況です。

このところビットコインは安全資産としての機能が注目され始めていますが、アルトコインは実用性にかけ、ボラティリティー(変動率)も高いことから、リスク資産としてみることもできます。

それを踏まえれば、現在はリスクから安全資産・現金へ戻す動きが継続しているので、アルトコインにとっては打撃になっているとも考察できるでしょう。

 

アルトコインの未来は?

ビットコイン初期からの投資家である磨マックス・カイザー氏は、アルトコインがドットコムバブルと同じような運命をたどり、生き残るのはほんの少しと指摘したことは以前話題になりました。

 

カイザー氏の指摘は少し過激ですが、アルト市場からの資金流出が続く以上、今後もドミナンス、価格等注視したい場面ではあります。

ただ、仮想通貨市場は歴史的にもビットコインの上昇のあと、アルトコインが上昇するという流れがありました。

なので、長期的な視野ではまだなんともいえないので、まずはビットコインの価格動向とドミナンスが復調してくるかといった部分がアルトコイン復活の指標になるのかもしれません。

 

まとめ

9日、リップル、イーサリアムは直近の安値を更新し今年最安値を更新。

ビットコインに次ぐ時価総額をほこる2銘柄が安値を更新したことは、現在のアルト市場の弱さを物語っているでしょう。

また直近ではビットコインドミナンスが70%代間近と、アルトコイン市場からの資金流出も伺えるので、しばらくこの動きが続くのか注視したい場面ではあります。

 

 

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アルトコインの季節到来か?アナリストがデータを用いて分析!

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は26日、Twitter上で発言。

アルトコインの季節が到来した可能性があることを指摘しました。

要点

・ビットコイン停滞の裏にアルトコインの季節?
これまでの動きを考えても、ビットコインの上昇が停滞すると、アルトコインが上昇し始めるというのはありました。アルトコインがこのまま上昇していくか注目でしょう。

アルトコインの季節が始まる?

それで、サイクルは繰り返されます。意識がBTCの上昇を引き起こし、その後勢いが薄れてしまうと、投資家はその分野で他の機会を模索します。引き戻しが終わったのか、それとも強気相場にまだ入っているのかはまだわからないが、リスクに対する食欲は今日の価格行動で明らかである。

グリーンスパン氏はツイッター上で上記のように指摘。

完全にアルトコインの季節が始まったかは定かではありませんが、現在はビットコインの勢いが停滞し、アルトコインが強い相場であることを指摘しています。

また、これまでに同様の動きは繰り返されてきたとも指摘。

グリーンスパン氏が指摘するように、ビットコインの上昇が一服すると、アルトコインが上昇するのはこれまでにもしばしばみられた動きでした。

 

現時点では定かではないが今後の動きは注目か

このようなアルトコインの動きは今年3月と直近では今月中旬にも起こりました。

アルトコインの目覚めが始まった?主要通貨が上昇!

現時点では定かではありませんが、4月から6月にかけてはビットコインが一辺倒で上昇する相場が続いていたので、あまりない動きでした。

実際にビットコインの占有率を示すビットコインドミナンスも低下傾向に。

仮にこのような動きが継続すれば、アルトコインが上昇しやすいターンが訪れるかもしれないので、今後の動きは要注目でしょう。

繰り返しにはなりますが、アルトコインの上昇はこれまでにも、ビットコインが高値をつけたのち価格が停滞している期間(2018年1月など)に訪れていました。

それを考えれば、現在は同じような状況となっているので、アルトコインの価格動向は今後も注目です。

 

まとめ

ビットコインの価格が停滞する中、直近ではアルトコインの上昇が話題に。

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏も現時点では定かではありませんが、アルトコインの上昇が目立つと指摘しています。

確かに上昇一辺倒であったビットコインドミナンスも最近は低下傾向にあるので、今後しばらくの間はアルトコインの動きに注目でしょう。

 

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リップル社CEOが異例の長文ツイート!フェイスブック「リブラ」の規制について

リップル社CEO、ブラッド・ガーリングハウス氏は17日、7個に渡る異例の長文ツイートをしました。

フェイスブックリブラや、ムニューシン財務長官との面談について述べました。

要点

・フェイスブックの独自仮想通貨「リブラ」
来年にもフェイスブックが独自で発行する「リブラ」と名付けられたプロジェクト。現在米国では議論が高まっており、トランプ大統領を始め政府の要人たちがコメントを寄せています。

 ガーリングハウス氏が異例の長文ツイート

ちょうどムニューシン氏の暗号の規制に関する記者会見を見て、個人的にこのトピックについて彼に話しました。私はまた、トランプ大統領の先週の暗号に関するツイートに対しても非難しています。

ガーリングハウス氏によれば、ムニューシン氏が先週おこなった仮想通貨批判をみて、その後ムニューシン氏に直接話したとのこと。

それによると、仮想通貨が法定通貨をおびやかすことはないとして、ムニューシン氏の発言を否定しました。

さらに、ガーリングハウス氏はフェイスブック「リブラ」に関しては、ムニューシン氏、およびトランプ大統領の意見に賛成。

規制当局と協力していくべきとのスタンスを示しました。

これは、同氏が以前から述べていることで、リップルに関しても規制当局との協力の重要性を度々メディアで発言しています。

ビットコインが価値保存の手段として米国政府に認められた?ムニューシン財務長官コメントで価格上昇!

 

高まる「リブラ」議論・仮想通貨全体にとってはポジティブ?

先週、トランプ大統領はリブラおよび仮想通貨に関する批判を突如ツイート。

【7/14】ビットコインはレンジ相場に!トランプ大統領発言は影響なし?

米国ではリブラに関する公聴会が開かれ、その議論が急速に高まっています。

また、現段階では米国政府要人、業界関係者たちはリブラに関して良い印象を持っていないようです。

しかし、米国の大統領や財務省長官といった要人を巻き込んで議論が起こるのは、これまでにみられなかった動きです。

少しネガティブな方向ではありますが「仮想通貨の認知を高める」という意味では、やはりフェイスブック「リブラ」は大きな役割を果たしそうです。

今後はリブラに関してどのような規制が実施されていくのか、そしてリブラが発行されたときどのような使われ方をするのかは仮想通貨市場全体にとって大きな材料となりそうなので注目です。

 

まとめ

リップル社ガーリングハウス氏は17日、7個に渡る異例の長文をツイート。

フェイスブック「リブラ」に関しての規制の重要性やムニューシン財務長官、トランプ大統領の一連のコメントを否定しました。

現在はフェイスブック関連の報道が話題になっているので、もうしばらくの間はその動向を注視していきたいものです。

 

 

 

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リップル(XRP)はマネーロンダリングさせない!イギリスのテクノロジー企業Coinfirmと提携と報道

6月26日、アメリカのリップル社がXRPのマネーロンダリング(資金洗浄)対策技術発展のため、イギリスのテクノロジー企業Coinfirmとの提携を開始したForbesが報じました。

今回の提携は、リップル社が発行する国際送金のローコスト化を目的とした決済システム「xRapid」の悪用対策としても重要視されるでしょう。

CoinfirmのCEOであるPawel Kushkowsky氏はリップル社と2ヶ月前に提携契約を結んだと話していますが、リップル社側からはまだ公式なコメントが発表されていません。

今回の2社の提携は何を意味し、どんな問題を解決できるのでしょうか。

要点

・リップル社がテック系企業Coinfirmと提携か
リップルがマネーロンダリングに利用されるのを防ぐため、リップル社はCoinfirmとの提携により不正送金防止技術の開発に取り組むと見られています。

 

リップルとCoinfirmがマネーロンダリング対策技術で提携へ

アメリカのリップル社が、仮想通貨のマネーロンダリング問題の解決に本腰を入れ始めたようです。

マネーロンダリングとは日本語で「資金洗浄」と訳されます。犯罪により獲得した資産を、複数の口座などに経由させて、不正なお金でないように見せかける行為です。

リップル社はイギリスのテクノロジー企業Coinfirmと提携を開始し、ハッキングによる流出などで不正に獲得されたリップルのロンダリングを防止するため、コンプライアンス技術開発で協力しあうとのことです。

 

提携開発された技術で期待されること

今回の提携で開発されるであろう技術はミキシングサービスのデータ識別を目的としています。

ミキシングとは、仮想通貨において複数の取引データをミックスし、送金元をわからなくする技術です。

匿名性の向上に役立っていますが、マネーロンダリングや脱税などの違法行為に利用されるケースもあります。

ミキシングサービスのデータ識別対策は、公開アドレス以外の個人情報は、ヨーロッパではEU一般データ保護規則の関係もあり、触れられないようになっているそうです。

しかし、取引アドレスを地域リスクや内容の匿名性などを基準に99点満点で評価し、高かった場合はマネーロンダリング関係を疑い、情報解析が可能とされています。

これでミキシングを受けた匿名性の高い取引内容でも、マネーロンダリングに使われたものを見破れるそうです。

Coinfirmのようなコンプライアンス技術は複数の規制に対応できるため機能しやすいとされており、リップルの安全性が高まる可能性は大いにあるでしょう。

 

仮想通貨流出事件の教訓は生かされるのか

今回報じられたような仮想通貨のマネーロンダリング防止技術の背景には、過去に起きた数々の仮想通貨流出事件があるでしょう。

日本では2013年にビットコインが流出した「マウントゴックス事件」、2018年1月にはNEMが流出した「コインチェック事件」が発生し、世間を騒がせました。

リップルでも、2018年2月に福島県で50代女性が不正アクセスにより2500万円分のリップルを盗まれる事件が発生しています。

また、リップル社とCoinfirmの提携報道の翌日には、シンガポールの仮想通貨取引所である「ビットゥルー」でカルダノ(ADA)とともにリップルが流出する事件が起きてしまいました。

このようにハッキングで盗まれた仮想通貨の多くはマネーロンダリングを受けていると考えられます。

特にリップル社はスピードやローコストをウリにした決済技術「xRapid」「xCurrent」を目玉にしているので、これらがマネーロンダリングなどの不正送金に使われるわけにはいかないでしょう。

卑劣な行為を阻止するためにも、資金洗浄を防止する技術は喫緊の課題ではないでしょうか。

リップル社がCoinfirmと提携し、以上のような技術の開発を進めれば、取引所のハッキングや不正送金などに対する抑止や、仮想通貨業界のセキュリティ意識向上にもつながると考えられます。

 

まとめ

Forbesはリップル社とCoinfirmがマネーロンダリングを阻止するコンプライアンス技術開発のため提携したと報じています。

しかし、リップル社側からの公式コメントがまだなく、続報が待たれるところです。

それでも今回の提携でマネーロンダリング防止技術が発展すれば、犯罪に対する抑止力だけでなく、仮想通貨業界全体のセキュリティに対する意識向上にもつながるでしょう。

 

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リップル社の「xCurrent」を南米2社の銀行がテストへ。XRPは50円前後に回復

ベネズエラのBanesco de Panama銀行および、チリのScotiabank Chile銀行が、リップル社の決済システム「xCurrent」の運用に向けたテストを行っていることがわかりました。

金融業界でのxCurrent運用の動きはどこまで広がっているのでしょうか。

また、今回の報道のリップル(XRP)市場への影響についても考察します。

要点

・ベネズエラとチリの大手銀行がxCurrent運用テスト開始
ベネズエラとチリの大手銀行がリップル社発行の決済ソフトウェア「xCurrent」運用テストを開始しています。xCurrentの世界的な理解度とリップルの市場への影響を考察します。

 

世界中で広まるxCurrent運用の動き

ベネズエラに340の支店と600万人の顧客にサービスしているBanesco de Panamaと、チリで最も歴史のある銀行のScotiabank ChilexCurrentへの取り組みを表明しました。

このことは、xCurrentのグローバル化がさらに進んだことを意味します。

xCurrentは、仮想通貨リップルを発行するリップル社が開発した決済用ソフトウェアで、国際送金のスピード成立と、送金情報の透明化を目的としています

現在、多くの銀行は国際間での送金作業にSWIFT(国際銀行間通信協会)を利用していますが、日数やコストがかかり、システム自体も不安定です。

コストや送金スピードなどの問題を解決すべくxCurrentに取り組む金融機関が世界中に現れています。

6月11日には米リップル社が、南米のフィンテック推進主要国のブラジルでの事業開始を表明しています。

そんななかで南米の大手銀行2社がxCurrentへの取り組みを表明するのですから、世界中、特に南米でのリップルへの理解度が高まっていることがわかります。

南米以外でも、日本のSBIホールディングス子会社「SBI Ripple Asia株式会社」が、xCurrentをベースとした送金アプリ「Money Tap」による加盟店決済サービスの実験を開始しています。

2019年1月10日時点で、Ripple Netと提携する金融機関は銀行、外国為替、送金業者など200社を超えています。

いかにリップルが注目度の高い仮想通貨であるかがわかるでしょう。

 

現在のリップル市場は?南米銀行2社の取り組みの影響は?

6月25日のリップルの終値は49.800円です。

5月9日の32.240円からリップルの価格は仮想通貨市場全体の好景気により急騰し、5月15日に一時50円台を突破しました。

その後は価格調整などもあり主に40円台を推移する展開が続いていましたが、22日に50.641円の終値を記録してからは、50円前後での攻防が続いています。

リップルのブラジル進出が発表された6月11日の3日後からは4日連続で値上がりしています。

南米の銀行2社のxCurrentのテスト運用が金融メディア「Iupana」に報じられたのは6月17日です。

そこから5日後の22日に、リップルは50円台に回復しました。

南米におけるリップルの浸透は、決して大きなレベルではありませんが、同市場の上昇トレンドに貢献していると考えられます。

長期的に見ると、リップル社が発行するxCurrentへの理解が高まり、世界的なリップの需要を呼び込むことが予想されます。

そうなれば、リップルの価格は50円台からさらに伸び続けるでしょう。

 

まとめ

ベネズエラのBanesco de Panama銀行とチリのScotiabank Chile銀行がxCurrentの運用に向けたテストを行っていることがわかりました。

6月11日のリップルのブラジル進出と合わせ、南米に対するリップルの認知度が高まっているとみられます。

その影響は短期的には大きなレベルではないながらもリップルの上昇トレンドに貢献していると考えられます。

特に南米地域でリップルの需要が高まっているのではないでしょうか。

xCurrentはその決済スピードとコストの安さから、多くの金融機関が注目しています。

今後xCurrentの運用が世界的に広まっていけば、リップルに対する世間の需要が高まり、長期的な資産価値上昇につながるでしょう。

 

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【6/23】BTC暴騰の今、アルトコインの価格はどうなる?リップル・イーサリアム・ライトコイン

昨日、ビットコインが年初来高値を更新しましたが、アルトコインの価格も好調です。

リップル、イーサリアム、ライトコインの直近の値動きをまとめました。

要点

・イーサリアムも年初来高値更新
イーサリアムも直近で年初来高値を更新しています。次回の大型アップデートの案が承認されるなど、ファンダメンタルズもあるようです。

 高騰後のアルトコイン価格値動きまとめ

ビットコインは22日朝に注目されていた1万ドルの大台を突破。

1日経った23日時点でも1万ドルをキープしており、好調な価格推移が継続しています。

値動きと専門家の見解については下記の記事でまとめてあります。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 日足 2018年~

イーサリアムはビットコインに連動する形で昨日年初来高値を更新。

昨年8月ごろの高値325ドルに接近しており、仮にそこを超えればかなりチャート形状は改善されます。

イーサリアムに関しては、時期アップデートの提案がコミュニティーに承認されたこともあり、上昇要因となったと一部では指摘されています。

 

リップル

リップルドル 日足

リップルも年初来高値を更新しており、イーサリアム同様、重要な局面を迎えています。

0.48ドルを前に売りが入っていますが、ここは昨年12月来のレジスタンスになっている価格帯です。

仮にここを超えることができれば、昨年10月のスウェルでつけた価格帯へのトライも視野に入ってくるため、数日間の値動きは注目となりそうです。

リップルも今週、マネーグラムと提携する大きな材料があったので、来週以降もその値動きに注目したいところです。

特大材料!リップルが世界大手送金企業マネーグラムと提携!XRPチャート分析も

 

ライトコイン

ライトコインドル 日足

直近のライトコインの動きは、リップル、イーサリアムと比較するとやや弱い形に。

ただ、ライトコインは今年主要な通貨の中でダントツの上昇率をほこっており、すでに他通貨より高い価格帯で推移しています。

150ドルがひとつの心理的な節目ともなるため、今後は150ドルを明確に突破できるかに注目でしょう。

 

まとめ

22日朝、ビットコインが1万ドルを突破し、価格動向に注目が集まっています。

アルトコインもビットコインと同じく堅調な推移となっており、主要通貨の中ではイーサリアム、リップルが比較的強い上昇となっています。

また、イーサリアム、リップルに関しては直近で重要な価格帯に接近しているため、今後数日間の値動きは注目となりそう。

基本的にはビットコインに連動した動きとなっているので、このままビットコインが1万ドルをキープできるかも引き続き注目でしょう。

 

 

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特大材料!リップルが世界大手送金企業マネーグラムと提携!XRPチャート分析も

18日、リップル社が世界大手送金企業マネーグラムに出資し提携を結んだことが明らかになりました。

本日、XRPはしており、普及の面においては好材料となりそうです。

要点

・XRP普及の好材料に
マネーグラムはリップル社のxRapidというプロダクトを用いてクロスボーダー取引を将来的に開始する予定です。今後XRPの流動性増加や価格上昇に期待できそうです。

 リップル社が世界的送金企業マネーグラムと提携

戦略的パートナーシップにおいて、リップルとマネーグラムはXRPを使用して、国境を越えた支払いと外国為替決済のためのグローバルパートナーとなります。

リップル社は本日、マネーグラムに約54億円出資、ブロックチェーンを使った送金事業において業務提携を結んだことを公式に発表しました。

マネーグラムは、世界200ヵ国にある小売店や郵便局、銀行など34万7000箇所で送金業を手がけている世界的な送金企業です。

さらにこのニュースで重要なのが、マネーグラムがxRapidを使う点です。

xRapidはリップル社が開発するプロダクトで、送金の際にXRPを利用する仕様になっているため、このような大手企業が採用することにより、流動性の向上や価格上昇にも期待できるでしょう。

リップル社は今年の大きなテーマとして、xRapidを用いた送金事業が大きなテーマとなっていますが、今年出たトピックの中でもこのニュースはリップル社にとっても大きな進展となりそうです。

 

XRPチャート分析

本日、XRPは報道を受け一時上昇しましたが、その後は反落しいってこいの展開となっています。

XRPドル 日足

リップルは5月14日大きな上昇をとげ、その後は036から0.48ドルのレンジ展開となっています。

現在は、高値0.48ドルにトライ中であり、今後このニュースで突破できるか注目となりそうです。

長い目でみれば、まだ0.36ドルがサポートされ、200日移動平均線からも離れているので、強気トレンドにいるといえるでしょう。

アルトコインに関しては直近ではビットコインに連動して動いている部分もあるので、ビットコインの重要な価格帯突破にも注目したいところです。

 

まとめ

リップル社は本日、世界的送金企業マネーグラムと提携を結ぶことを発表。

マネーグラムは、送金の際に、XRPを使用するxRapidを利用する予定であり、今後の展開に期待できそうです。

リップルは引き続き、チャート上でも好調な形をしているので、仮想通貨市場全体の動きを注視しつつ、価格が上昇していくことに期待したいですね。

 

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リップル(XRP)が単独で上昇!メディアで主に指摘されている3つの理由まとめ!

引き続き軟調な展開が続いている仮想通貨市場ですが、本日、リップルが単独でやや強い上昇をみせる場面がありました。

メディアで指摘されている要因をまとめました。

要点

・XRPの販売量を減少?
リップル社は以前指摘されていた出来高水増し疑惑の対応策として第2四半期のXRP販売量を削減すると発表しています。

 XRPが上昇!販売量削減が原因?

7日の仮想通貨市場は全体的に堅調な動きとなっていますが、本稿執筆時点でリップルの価格上昇率が高いのがわかります。

この主な要因として指摘されているのが、リップル社のXRP販売量削減発表です。

バーを上げる: XRP のボリュームと販売に関するレポート

これは、以前に指摘されていたリップル社の出来高水増し疑惑の対応策とのこと。

水増しが行われていたのか現時点でも定かではありませんが、憶測が広がっているので、透明性を高めるために、四半期ごとに売却していたXRPの量を半分にする可能性があるとのこと。

これは単純に、ビットコイン半減期と同じ原理で、市場に出回る数が半分になれば、その価格の希少性も高まるということです。

本日の価格上昇は、この発表による期待感から買い需要が高まったとの指摘が一部でされています。

 

サイアム商業銀行も注目か

また、米メディアでは以前から報じられていたタイ最古のサイアム銀行がXRPを使った送金をまもなく始めると報じています。

【5/24】タイ最古の銀行がリップル(XRP)の利用を示唆!チャート分析も

すでにツイートが消されているようですが、サイアム銀行の公式アカウントが「まもなく送金を開始する」と一時呟いていたそうです。

詳細は明らかになっていませんが、XRPを使った送金というのは通常、xRapidを用いた送金となり、仮にそれが実現するのであればXRPのユースケース拡大にもつながりそうです。

この他に、マネーグラムという巨大送金企業買収の噂も報道されており、本日の上昇は、このように複数の観測記事が流れたのも無関係ではなさそうです。

現段階ではリップル社が公式発表した販売量の削減しか明確な上昇はないですが、サイアム銀行とマネーグラムの動向に関しては引き続き追っていった方がよさそうです。

 

まとめ

仮想通貨市場全体が軟調な展開を続けている中、本日はリップルが単独で上昇。

その要因と指摘されているのが「リップル社の販売量削減」、「サイアム銀行」、「マネーグラム買収」です。

リップル社の公式発表以外では明確な情報は出ていませんが、今後さらに報道され価格が上下する可能性があるので、動向を追いつつ価格が上昇することに期待したいところです。

 

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【5/24】タイ最古の銀行がリップル(XRP)の利用を示唆!チャート分析も

タイ国内最大手で老舗銀行であるサイアム商業銀行は24日、リップルに関してのツイートを発表しました。

リップル社からは何も言及されていませんが、今後注目の材料となるかもしれません。

要点

・XRPの実用化進むか
すでに多くの銀行と提携を果たし、順調に拡大を続けるリップル社のプロダクトですが、今後は実際にXRPを実用化する(xRapid)ことが焦点となっています。

 サイアム銀行がXRPの利用を示唆か

私たちは、リップルのための Blockchain 技術を使用していますが、XRP のように, あなたは、さらに発表を待つ必要があります.

タイの国内最大級でもっとも経営が長いサムアイ銀行は23日、ユーザーの質問に答えるかたちでツイート。

現段階ですでにリップル社の技術を使うことを予定しており、さらにXRPを利用する予定があることも示唆しました。

XRPの利用については「発表を待つ必要がある」としており、サムアイ銀行、またはリップル社のアナウンスを待つ必要があるとのことですが、xRapidを使った国際送金などが考えられるでしょう。

なお、このツイートの限りではあくまで「示唆」にとどまり、発表が必ずあるとは言い切れないのは注意したいところ。

いずれにせよ、今後はどちらかの発表を待つ他ないでしょう。

 

XRPの直近の動き

昨日も記事にまとめましたが、今週に入ってからビットコインはやや調整気味に推移。

高値更新が続いていた相場ですが、一旦は調整の展開となっています。

【5/23】市場は本格的に調整入り?プロトレーダーは7000ドルで保ちあいと指摘!

5月に入ってから、アルトコインが急騰する場面がいくつかみられましたが、現在は主要な銘柄もビットコインと連動する形に。

そのため、リップルも方向がぱっとしない値動きが続いています。

XRPドル 日足

ただ、既報の通り、リップルは現在200日移動平均線(チャート赤い線)が位置する0.36ドル近辺をサポートにしているので、今後上昇する可能性は十分にあるでしょう。

【おさらい】リップル暴騰で200日移動平均線突破!ビットコインも上昇止まらず!

今後はビットコインが再び8200ドルを超えていくか、あるいはリップル社のグッドニュースで単独で上昇する可能性もおおいにあるので、上記のサムアイ銀行の動向は頭にいれておいて良いのかもしれませんね。

 

まとめ

サムアイ銀行は22日、ユーザーの質問に答える形でリップル社のプロダクトを使用することを示唆。

さらにXRPを使用することも示唆したので、今後サムアイ銀行、リップル社がなんらかの発表をおこなうか注目です。

仮想通貨市場全体が調整の展開に入っているため、現在はリップルの価格も上昇しずらい展開となっていますが、中長期的には強気のチャートといえるので今後価格が上昇していくかに注目したいところです。

 

 

 

 

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【おさらい】リップル暴騰で200日移動平均線突破!ビットコインも上昇止まらず!

仮想通貨市場は引き続き堅調な推移が継続。

14日にはリップルが急騰しており、待望の200日移動平均線突破を果たしています。

要点

・仮想通貨市場は堅調な推移継続
本日はアルトコインも高騰しており、市場全体の時価総額も年初来高値を更新。仮想通貨市場の快進撃が止まりません。

仮想通貨市場の快進撃止まらず

本日の仮想通貨市場はビットコインも価格が上昇している他、イーサリアム、リップルといった主要アルトコインの価格も上昇。

総じて、仮想通貨市場は全面高の展開となっており、市場全体の時価総額も年初来高値を更新しています。

4月下旬から5月初旬にかけては、ビットコインのみ価格が上昇する「独歩高」相場が継続していましたが、今週に入りアルトコインの価格も上昇し始めているので、今後もこの動きが続くか注目となりそうです。

ビットコインドミナンスは相変わらず59.8%と高水準にありますが、仮想通貨市場全体の時価総額が上昇するのは、これまでにないポジティブなシグナルであります。

 

リップルのが高騰・200日移動平均線を突破

米国時間では、リップルが前日比20%近い暴騰を果たしており、待望の200日移動平均線を突破を果たしています。

要因としては、米最大手コインベースがニューヨーク市民もリップルを取引きできることを発表しており、ファンダメンタルズ要因も後押しした形でしょう。

リップルドル 日足 2018年9月~

200日移動平均線・・・株・為替の世界で用いられる中長期的な強さを計る指標。基本的に、200日移動平均線の突破は中長期的な強気トレンドの転換を示唆する。

XRPに関しては、14日に日200日移動平均線を突破してきているので、このまま価格が上昇していくか注目となるでしょう。

200日移動平均線は上記のチャート赤い線になりますが、リップルがこれまで200日移動平均線を突破したのは、直近で2018年10月スウェル開催時に上昇した時です。

一般的に、200日移動平均線突破は、中長期的な強さを計る指標となるので、今度は200日移動平均線をサポートにできるかが焦点となりそう。

また、これでビットコイン、イーサリアム、リップルといった主要な通貨が全て200日移動平均線を突破してきており、市場全体が強気トレンドへ徐々に突入している可能性も考えられます。

チャート的にはさらに価格上昇が見込めるので、以降の値動きも引き続き注目です。

 

まとめ

14日の仮想通貨は堅調な推移を継続。

ビットコインはもちろんのこと、本日はリップルといったアルトコインも全面高の展開であり、仮想通貨市場は年初来高値を更新しています。

チャート上では、各通貨は強気の傾向がみられるので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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【5/1】令和突入で仮想通貨価格上昇?ビットコイン・リップル・イーサリアム

テザー問題の急落以降、調整に入った仮想通貨市場でしたが、昨日夜に上昇をみせました。

ビットコイン・イーサリアム・リップルの価格についてまとめました。

要点

・短期的な価格上昇
ビットコインは急落後の短期的なレジスタンスを超えてきています。ゴールデンウィーク後半の値動きは注目となるかもしれません。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの価格動向まとめ

平成最後となる4月30日の夜ごろから、ビットコイン、アルトコインともに全面高の展開となりました。

ボラティリティー(変動率)が市場に再び戻れば、ゴールデンウィークの値動きは注目となるかもしれません。

ビットコイン、リップル、イーサリアム主要3通貨の値動きをまとめました。

 

ビットコイン

ビットコインドル 1時間足 4月18日~

まず、ビットコインは先週金曜日「テザー問題」が再燃し価格が急落(チャート赤丸の箇所)。

急落後は、ボラティリティーが低下し、およそ4日間揉み合いの展開を続けていました。

しかし、昨日の価格上昇で、短期的なレジスタンスであった5200ドル(対円だと58万円近辺)を超えてきています。

このまま5200ドル以上を維持できれば、再び5400ドルを試すシナリオもありえるので、ゴールデンウィーク後半の値動きに注目でしょう。

ビットコインはテザー問題により、ドルと円チャートに若干のズレが生じているので、その点は注意が必要です。

 

リップル

XRPドル 日足 2019年~

リップルは昨日、主要通貨の中でも大きな上昇を見せました。

先日のバイナンスのレポートでも話題になりましたが、リップルはビットコインやイーサリアムと違いトレンドレスな安定の価格推移を続けています。

現在は50日移動平均線を超えたところで推移しているので、まずは直近の価格を維持できるか注目となるでしょう。

リップル(XRP)が分散投資に最も適している!バイナンスがレポートで報告!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 1時間足 4月23日

イーサリアムも昨日価格が上昇していますが、ビットコインと違い直近のレジスタンスを超えていません。

なので、157ドルを超えられるかがゴールデンウィーク後半の注目ポイントとなりそうです。

イーサリアムだけでなく、アルトコインは全般は4月に入り価格が上昇しずらい相場が続いています。

それを踏まえると、まずはビットコインが5400ドルを試す展開に入れば、短期的なレジスタンスを超えることができるかもしれません。

 

 

まとめ

平成最後となる4月30日夜、ビットコインはテザー問題で急落してからの短期的なレジスタンス5200ドルを突破してきています。

仮に今後も5200ドル以上をキープできれば、再び5400ドルの高値を試しにいく可能性があるので、ゴールデンウィーク後半は注目となるかもしれません。

リップル、イーサリアムに関しても、現在はビットコイン主導の相場が続いているので、その方向性が重要になるでしょう。

アルトコイン全体の動向としては、直近でビットコインドミナンスが上昇しているので、そちらも注目でしょう。

 

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