ripple(リップル)

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SkypeでXRP決済が可能に!?前向きに検討していることが明らかに!

仮想通貨格付け機関Weiss Ratingsによると、現在スカイプがXRPを含む仮想通貨決済導入を検討しているとのことです。

実現すれば、XRPの普及や実用化の向上が期待されます。

要点

・仮想通貨の実用化
このような既存の有名サービスでの仮想通貨決済採用は、認知度を高める上で非常に重要な要素となります。まだ実現段階には至っていませんが、今年に入って議論は加速しているので引き続き注目です。

SkypeがXRP決済を導入検討か

すぐにSkypeへ統合されます。ユーザーにメッセージを送信するために彼らの XRP アプリのための3億ユーザーへのアクセスを拾います.XRP TipBot すでに使用することができます。

Weiss Ratingによると、仮想通貨XRPを利用した投げ銭システム「XRP TipBot」が近い将来Skypeで採用される可能性があるとのこと。

実現すれば、300億人近いユーザーがXRPを使うことが可能になり、同通貨の流動性や認知度の向上が期待されます。

事の発端は3月20日にSkype掲示板へ投稿された記事がきっかけとなっており、運営サイドがその投稿へ返事し導入を検討しているとのこと。

また、SkypeはXRPだけでなく、全体的な仮想通貨決済の導入を検討している最中とのことです。

 

XRP最新動向

XRP・リップル社動向としては、引き続きxRapidの採用がメインテーマとなっています。

ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

先日も、リップル社幹部Asheesh Birla氏がxRapidの対象地域拡大を目指していることを公式インタビューで発言しました。

現在、xRapidが使用されているのは、メキシコ・フィリピンのみとかなり限定的となっていますが、対象地域が増えたらさらなるXRP重要の高まりが期待できそうです。

それに加えて、今回のSkypeの報道にあるような、XRP決済サービスも今後はひとつの焦点となるかもしれません。

これは、XRPに限ったことではありませんが、今年に入りディーカレットが仮想通貨でのスイカチャージを検討するなど、仮想通貨の実用化の議論は急展開をみせているので、今後も何かグッドニュースが入ってくることはおおいに考えられるでしょう。

 

まとめ

仮想通貨格付け期間Weiss Ratingによると、Skypeは現在、仮想通貨XRPを利用した投げ銭システム「XRP TipBot」でのXRP決済を検討しているとのこと。

仮に実現されれば、300億人近いユーザーがXRPを使うことが可能になり、同通貨の流動性や認知度の向上が期待されます。

XRP動向においては、今年はxRapidの進展が大きなテーマとなっていますが、それに加えこのような決済サービスの充実も、今後は重要になってくる可能性が高いので、それとともに価格が上昇していくのにも期待したいところですね。

 

【XRPも購入可能】BITPoint(ビットポイント)で仮想通貨取引を始めよう!

ビットポイントでは少額から仮想通貨取引が可能、取引手数料は国内最安値水準をほこっており、これから仮想通貨取引を始める方に最もおすすめの取引所となっています。

取り扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュの5種類

ビットコインでは最大4倍のレバレッジ取引も可能です。

さらにビットポイントの最大の特徴はセキュリティーで、あらゆる対策を施し安心して仮想通貨を預けられる取引所として有名です。

もちろん、仮想通貨交換業者として金融庁に登録された正式な取引所です。

上記の記事のように、XRPに関しては、今月の価格推移が好調で、専門家の多くは長きに渡った仮想通貨市場の低迷が終わったと指摘しています。

まだビットポイント口座をお持ちでない方はこの機会に登録することをおすすめします。

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【4/4】価格は何円まで上昇する?リップル・イーサリアム・ライトコイン

仮想通貨市場暴騰から2日が経とうとしていますが、価格の上昇は止まる気配がありません。

リップル、ライトコイン、イーサリアムの上値メドをまとめました。

要点

・堅調な展開続く
2日にビットコインが一時20%を越える上昇を記録。アルトコインは現時点でビットコインと連動した動きとなっており、価格が上昇しています。

 リップル・イーサリアム・ライトコインの上値メド

今回は、リップル、イーサリアム、ライトコインの上値メドについてまとめました。

ビットコインの上値メドに関してはこちら。

【4/3】ビットコインは何円まで上昇する?アナリストの見解も考察!

高騰要因に関してはこちらにまとめてあります。

ビットコインはなぜ暴騰した?大口取引の指摘も明確な要因は不明?

 

リップル

XRP円 日足 2018年~

リップルは現在、200日移動平均線の上値にトライしている状況です。

本日時点で200日移動平均線が41円付近で推移しているのでそこを超えてくるか注目でしょう。

仮に超えてきた場合、次のターゲットが昨年12月高値44円から45円。

そこを超えると、昨年10月Swell開催時につけた価格が視野に入ってきそうです。

ただし、リップルは長らくレンジ相場を形成しているので、チャートは主要通貨の中ではわかりづらい形状にあります。

 

イーサリアム

イーサリアム円 日足 2018年8月~

イーサリアムは非常に強気なチャートで、すでに200日移動平均線を突破、昨年の重要なレベルも超えてきています。

直近でレジスタンスに成り得る価格は21,000円付近でしょう。

そこを超えてくると、レンジがさらに引きあがり、最大で28,000円も視野に入ってくるかもしれません。

イーサリアムは昨年からビットコインに比べボラティリティー高い動きを継続してきたので、価格の上下には注意です。

 

ライトコイン

ライトコインドル 日足 2018年~

そして、主要通貨の中で最も強気のチャートをしているのがライトコインです。

なんと、この2日間で価格が50%も上昇しています。

すでに昨年6月ごろの価格まで復帰しており、このまま100ドル(対円でおよそ11000円)に乗せれば、2018年初頭の水準まで一気に回復する可能性があります。

次のレジスタンとして引けるラインが対円で13000円付近になりますが、そこまで一気に価格が上昇する可能性も十分にあるでしょう。

ライトコインは今年8月に半減期を控えており、年初からみれば、パフォーマンスは全仮想通貨の中でも最も優れています。

そのため、今後の値動きも要注目となりそうです。

ライトコインが今年リップルとイーサリアムを追い抜き2位に!?大手経済誌フォーブスが予想!

 

まとめ

2日からの仮想通貨市場の上昇はビットコインから始まったものでもあるので、アルトコインの動向に関しても、ビットコインの値動きがひとつの指標になるでしょう。

中でも、最も注目となるのが3月から注目を集めているライトコインです。

年初からみれば主要仮想通貨の中でも最も高いパフォーマンスとなっており、半減期も控えているため今後の値動きも注目となりそうです。

いずれにせよ、アルトコイン全体の値動きは仮想通貨市場のリスクがどこまで許容されているかのひとつの指標にもなり得るので、ビットコインの値動きと併せて注目です。

 

 

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上記の記事のように、月に入ってから仮想通貨の価格が暴騰しており、専門家の多くは長きに渡った仮想通貨市場の低迷が終わったと指摘しています。

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Mercury FXがXRPを使った国際送金についてコメント!規模の拡大も

英の国際送金企業であるMercury FXは20日、xRapidを使った送金についてコメントしました。

それによると、現在は毎週数百万の規模で行われ、今後は拡大していく旨も述べました。

要点

・xRapidを使った国際送金
xRapidをリップル社が提供するプロダクトです。xCurrentと違い、送金の際にはXRPが使用されます。

 xRapidの送金規模は毎週数百万規模

メキシコとフィリピンに実行されている水銀の支払い#xRapidは、週単位で数万ドルになりました。マーキュリーの野望はその先にある、送金スペースで市場シェアを急速に伸ばしています。

Mercury FX CEOのAlastair Constance氏は仮想通貨メディア仮想通貨メディア「Decrypt」のインタビューに答えました。

その中で、コンスタンス氏は、現在XRPを用いた国際送金が毎週数百万の規模に上ることを明かしました。

具体的な額の明言は避けたものの、今年からテスト送金が始まったことを考えれば、順調に進んでいるようです。

また、コンスタンス氏は、国際送金が難しいメキシコの市場において、今後xRapidを用いた事業展開を拡大していく方針を明かしました。

 

リップル人気は依然と高く

先日はGMOコインのアンケート調査で「今年上昇を期待する通貨」に1位に選ばれました。

リップルが「今年上昇を期待する通貨」で圧倒的1位!GMOコイン調査で!

依然として国内においての人気が高いことを裏付けれる結果となったので、今後xRapidの送金規模が拡大していくのにも期待したいすね。

また、アンケート結果では、長期保有である「ガチホ」が一番多かったのも大きなポイントです。

リップル社の動向としては、これから銀行の提携やxRapidの使用などが拡大していく予定なので、今後の動向も注目となるでしょう。

 

まとめ

Mercury FXのコンスタンスCEOは、仮想通貨メディア「Decrypt」のインタビューに応じました。

そこで同氏は、XRPを使用した国際送金が毎週数百万円の規模に上ることを明かし、xRapidを使った送金は順調に進んでいることを明かしました。

XRPを使ったメキシコへの市場を拡大していくことも語ったので今後の動向は注目となるでしょう。

xRapidの動向としては、まだ使用する企業が少なくこれから拡大していくことが期待できるので、XRPの価格がこのまま上昇していくのにも期待したいところです。

 

【好評につき期間延期!】BITPointでは現在「リップルがもらえる!〜平成最後の新規口座キャンペーン〜」を実施中!

BITPoint(ビットポイント)では現在、3月限定の「リップルがもらえる!〜平成最後の新規口座キャンペーン〜」を実施中です。

キャンペーンの内容は「新規口座を開設+入金するだけ」でリップル(XRP)がもらえるかなりお得なキャンペーンとなっています。

同取引所ではこの他に、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの購入が可能、ビットコインでレバレッジ最大4倍の取引もできます。

最大の特徴はセキュリティーの高さで「I.S.Rating」という第三者機関から上位Aランクを取得。

自社独自のウォレット管理、マルチシグ、ハッキングへの対応、SSL暗号化など、国内でトップクラスのセキュリティーを誇っており、SNSやネット上で評判の良い取引所として知られています。

上記の記事のように、最近では仮想通貨に関連するニュースでは明るい兆しが見え始め、ここから価格が上昇していくのにおおいに期待できます。

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リップルが「今年上昇を期待する通貨」で圧倒的1位!GMOコイン調査で!

GMOコインは19日、ユーザーへのアンケート調査の内容を発表しました。

それによると、リップルが「今年上昇を期待する通貨」に選ばれています。

要点

・国内のリップル人気高く
日本国内ではリップルの保有率が高い明らかになっており、今回のアンケート調査はそれを裏付ける結果となりました。

 「今年上昇を期待する通貨」でリップルが圧倒的1位

今回、GMOコインが実施したアンケートは、2019年1月30日~2019年2月13日の間、ユーザーおよそ1万人に実施したとのこと。

その中で「今年上昇を期待する通貨」でリップルが圧倒的1位を記録しました。

アンケート結果では、リップルが他の通貨を引き離して過半数の票を獲得しており、ここからはリップルの人気がいかに高いがわかります。

JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)の調査でも国内において、ビットコインよりもリップルの方が人気が高いことが明らかになっており、GMOコインのアンケート結果はそれを裏付けた形となりました。

なお、保有目的に関しては「長期保有」が72.7%と多いことが判明。

アンケート結果からは、GMOではリップルのいわゆる「ガチホ」勢が多いことがわかります。

この他に、2018年から取引を開始したユーザーが大半を占め、新規口座開設は現在も増加中であることなども明らかになりました。

今回のアンケートはあくまでGMOコインのユーザーであり市場全体の規模を計るものではありませんが、国内でリップルを取引をする人にとってはグッドニュースとなったでしょう。

 

直近のリップルの値動き

直近のリップルの値動きとしては、レンジ相場となっており36円の突破に苦戦している状況です。

【3/18】上昇した価格の次の注目ポイントは?ビットコイン・リップル・ライトコイン

ただ36円を突破すると、レンジが一段引きあがる可能性があるので、今後もレジスタンスの突破に注目でしょう。

先週からはアルトコインの高騰も目立っており、ビットコインに関しても直近で4000ドルのレジスタンスを突破してきているので、このまま堅調な推移が続けばリップルの上値トライの可能性も高まります。

 

まとめ

GMOコインはユーザー1万人を対象に、アンケートを実施。

その結果によると、「今年上昇を期待する通貨」においてリップルが他の通貨を引き離し圧倒的1位を獲得しました。

今回のアンケート結果からは、改めて日本国内におけるリップル人気が高いことを裏付けたので、価格が実際に上昇していくのにも期待したいところですね。

 

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【期間延長!】BITPoint(ビットポイント)がリップルをもらえるキャンペーン開始中!

SNSやネットで評判の高いBITPoint(ビットポイント)が3月のキャンペーンを開始しました。

新規口座開設でリップル(XRP)がもらえるお得なキャンペーンとなっているので、ぜひ利用してみてください。

※キャンペーン期間が延長されました!

キャンペーン期間延長

■キャンペーン期間:
【口座開設】2019年3月1日(金)〜2019年3月29日(金)
⇒2019年4月12日(金)

【ご入金・お取引】2019年3月1日(金)〜2019年4月5日(金)16時まで
⇒2019年4月19日(金) 16時まで

■キャンペーン対象とプレゼント内容:
口座開設と10万円以上ご入金で2,000円相当のリップルをプレゼント。
さらにお取引金額に応じて最大8,000円相当のリップルをプレゼント。

ビットポイントの口座開設はコチラから

 

要点

・BITPoint(ビットポイント)
ビットポイントは、国内の大手仮想通貨取引所。もちろん、金融庁の認可を受けた正式な取引所です。セキュリティー面やお問い合わせの対応の良さなど、ネットでは定評があります。

 

BITPointが「リップルがもらえる!〜平成最後の新規口座キャンペーン〜」をスタート

ビットポイントが3月1日より「リップルがもらえる!〜平成最後の新規口座キャンペーン〜」をスタートしました。

キャンペーン概要は下記になります。

【①口座開設】
2019年3月1日(金)〜2019年4月12日(金)
【②ご入金・お取引】
2019年3月1日(金)〜2019年4月19日(金)16時まで

【プレゼント内容】

STEP1.口座開設と10万円以上ご入金で2,000円相当のリップルをプレゼント。

STEP2.キャンペーン期間中の現物取引約定累計金額が
50万円以上300万円未満 ⇒ 2,000円相当のリップルをプレゼント。
300万円以上 ⇒ 4,000円相当のリップルをプレゼント。

STEP.3キャンペーン期間中のレバレッジ取引約定累計金額が
50万円以上300万円未満 ⇒ 2,000円相当のリップルをプレゼント。
300万円以上 ⇒ 4,000円相当のリップルをプレゼント。

キャンペーンはSTEP1からSTEP3まで分かれており、まず「新規口座開設+10万円の入金」をクリアしなければいけません。

STEP1をクリアすると、次は現物取引、最後にレバレッジ取引の額に応じて最大で10,000円相当のリップル(XRP)がプレゼントされる内容となっています。

STEP1に関しては取引をしなくとも入金だけで、リップルが受け取れるので、ビットポイントのことを前から気になっていた方はこの機会に新規口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

キャンペーンを今すぐ利用する方はコチラから

 

ビットポイントとは?

ビットポイントは、資本金44億円の国内大手仮想通貨取引所で、ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ計5種類の銘柄が購入可能。

レバレッジ取引も最大4倍で利用できます。

最大の特徴はセキュリティーの高さで、「I.S.Rating」という第三者機関から上位Aランクを取得しています。

またSNSやネットでも定評があり、2018年上半期から注目を集めている取引所です。

 

まとめ~3月限定のキャンペーンを利用してビットポイントを始めよう!~

ビットポイント「リップルがもらえる!〜平成最後の新規口座キャンペーン〜」の簡単なまとめは下記です。

【期間】
2019年3月1日(金)〜2019年3月29日(金)

【概要】
口座開設と10万円以上ご入金で2,000円相当のリップルをプレゼント(その後は現物取引・レバレッジ取引の額に応じて最大10,000円相当のリップルゲット)

このキャンペーンのメリットは取引をしなくとも「口座開設+入金だけ」でリップルがもらえる点です。

なので、ビットポイントの口座をまだ持っていない方・以前から気になっていた方・リップルの取引に興味のある方は特におすすめのキャンペーンとなっています。

同取引所ではその他に、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの購入が可能。

資本金は国内トップクラスの44億円、セキュリティーの良さが特徴の取引所となっています。

まだビットポイントの口座を開設していない方はキャンペーンを利用して登録するのを強くおすすめします。

 

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リップル(XRP)がコインベースで正式に取引開始!Yoshikawa氏「XRPのさらなる流動性向上が期待」!

コインベースは27日、正式にXRPの取引を開始したことを発表しました。

リップル社ディレクターEmi Yoshikwa氏も、ツイッター上で前向きなコメントを残しています。

要点

・念願のコインベース上場
米国では現在、リップル社が有価証券法に違反しているという議論が続ています。そんな中、ユーザーからXRP上場を望む声は多く、今回は念願の上場が叶った形となりました。

 コインベースでXRPの取引が正式にスタート

xrp/USD, xrp/EUR そして xrp/BTC 注文が完全に行えるようになりました。リミット、マーケット、ストップオーダーがすべて利用可能になりました。

コインベースは27日、XRPの取引を正式に開始したことを発表しました。

もともと、上場自体は26日にアナウンスされていましたが、完全な取引に至るまでは4つのプロセスを踏むとされており、今回は早くもその段階を全てクリアしたようです。

これで、コインベースでXRPの米ドル、ユーロ、ビットコインペアの取引が開始。

最初の対象地域は、イギリス、EUの一部、カナダ、シンガポール、オーストラリアとのこと。

コインベースは日本向けサービスも現在は準備中なので、すぐではありませんが、もしかしたら来年にもコインベースでXRPを取引きできる日が来るかもしれませんね。

 

リップル社Yoshikawa氏「XRPのさらなる流動性向上が期待」

コインベースの発表を受け、リップル社のディレクターを務めるEmi Yoshikawa氏も下記のようにコメントしました。

https://twitter.com/emy_wng/status/1100122958230478848

Yoshikawa氏が指摘するように、今回のコインベース上場は「XRPのさらなる流動性向上が期待」できるでしょう。

同取引所のユーザーは2000万人を超えており、日本国内の取引所が数百万人なので、それを考えれば影響は大きそうです。

ただし、その効果はすぐに出るものではなく、長期的目線でポジティブな要素となりそうです。

また、同氏が指摘するように、コインベースは米国内でも規制に準拠した取引所として有名であり、そのコインベースがXRPの取引を開始したことはXRPの有価証券問題にもポジティブな要因として作用しそうです。

XRPの有価証券問題・・・米国では現在、リップル社が有価証券法に違反するのではないかという議論が継続。集団訴訟も起こっている。問題の解決は数年かかると指摘する専門家もいる。

 

まとめ

コインベースは27日、XRPに取引を正式に開始したことを発表。

通貨ペアは米ドル、ユーロ、ビットコインの3種類で、まずイギリス、EUの一部、カナダ、シンガポール、オーストラリアが対象になるとのことです。

Yoshikwa氏が指摘するように、コインベースへの上場は、流動性の向上が期待でき、長期的にポジティブな要因となります。

ここからXRPの価格が上昇していくのにも期待したいところですね。

 

bitbankは国内リップル取引量No.1!一番お得にリップル投資を始めよう!

bitbank(ビットバンク)はリップルの取引量が国内圧倒的No.1で、リップルを取引する場合は一番おすすめの取引所となっています。

取引量の多いことのメリットは「お得な値段で買える」こと。

日本国内の人気が高いリップルに限っていえば、取引量は世界でもトップクラスとなっています

(名だたる世界の取引所に名を連ねる。リップル円ペアでは世界1位 参照:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ripple/#markets)

bitbankではリップルを顧客と顧客がマッチングする取引方法を採用しているので、国内他社より安い値段で買えることが多く、多くのリップラーが愛用している取引所となっています。

上記記事のように、リップルは多くの世界的取引所への上場、銀行との提携を果たしており、これから価格上昇が期待できる有数の銘柄となっています。

まだbitbankの口座をお持ちでない方はこの機会に開設することをおすすめします。

まだ口座を開設していない方は、この機会に登録するのをおすすめします。

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【2/26】急落した価格は何円で下げ止まる?ビットコイン・リップル・イーサリアム

仮想通貨市場は日曜日の夜頃から価格が急落、現時点では大幅に価格が回復する動きはみられません。

ビットコイン、リップル、イーサリアムの下値メドを探りました。

要点

・仮想通貨市場急落
ビットコインは24日日曜日の23時ごろから価格が急落。20分で9%の下落となりました。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの下値メド

急落した仮想通貨市場の今後の展開としては、値動きの中心となるビットコインの動向も重要になりますが、イーサリアムの価格動向も重要になりそうです。

先週、仮想通貨市場が大幅に上昇したのは、その少し前にイーサリアムの価格が急騰していたからとの指摘も一部であるからです。

また、イーサリアムは28日に「コンスタンティノープル」が実装される予定であり、その前後では価格が乱高下する可能性もあるでしょう。

現在、どの通貨もボラティリティー(変動率)が高まっているため、「ダマシ」と呼ばれる荒い値動きをする場合もあります。

 

ビットコイン

ビットコイン円 1時間足 2月9日~

ビットコインは現在、40万円(対ドル価格で3800ドル)をサポートにして推移。

一旦の安値をつけた可能性もあるので、ここから価格が上昇していけるかに注目です。

仮に40万円を割り込んだ場合、38万円~39万円がひとつのメドに。

そこを割り込むと、再び年初来安値の水準も視野に入ってきてしまいます。

現時点で決め打ちは難しいので、トレードをおこなう方は十分に気をつけたい場面でしょう。

 

リップル円 日足 2018年12月

リップル円は昨年末からややレンジ相場に近い価格推移に。

32円が年初来からの重要なサポートになっています。

基本的にこのサポートを割り込む可能性は考えづらいですが、ビットコインやイーサリアムが大幅に下落し続けるとわからないので、32円のサポートは注視したいところです。

 

イーサリアム

イーサリアム円 1時間足 2月9日~

イーサリアム円は、主要3通貨の中では一番チャートが綺麗で、これまで段階的にレンジを引き上げてきました。

ビットコインと同じくすでに15万円安値は一度つけているので、まずはその価格が守られるか注目でしょう。

仮に割り込んだ場合、14万円、13万円とこれまでのレンジ下限であったサポ-トが下値メドとなります。

イーサリアムに関しては、冒頭でも述べた通り28日にコンスタンティノープルが実装予定であり、前後では価格が上下する可能性も考えられます。

先週から市場価格を牽引していた部分もあるので、今後の価格動向は注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットコインとイーサリアムに関しては、25日の時点で一度安値をつけた形となっているので、ここから価格が回復していくか注目です。

リップルに関しては、32円が年初来の重要なサポートになっているので、価格が下落した際は注目となりそうです。

直近では、相場のボラティリティー(変動率)が高まっているので、価格が今後も乱高下する可能性は高いでしょう。

値動きが落ち着くまで、価格動向は十分に気をつけたいところですね。

 

下落相場でも稼げる!BITPointでビットコインのレバレッジトレーディングを始めよう!

 

BITPoint(ビットポイント)では、ビットコインのレバレッジ取引が可能、レバレッジ倍率は最大4倍となっています。

最大の特徴はセキュリティーの高さで「I.S Rating」という調査期間から「A」ランクの格付けをもらっています。

また、トレーディングツールは国内他社と比較しても最大のスペックを誇っており、初心者の方から本格的にトレードをしたい方まで満足のできるツールを取りそろえています

 

上記の記事のように、現在は相場が荒れていますが、レバレッジ取引においては逆にチャンス相場の到来となっています。

まだ口座登録をしていない方は、この機会に登録してBITPointで仮想通貨投資を初めてみてはいかがでしょうか。

BITPointについてもっと詳しく知りたい方はこちらから

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【2/19】何円まで価格は上昇する?ビットコイン・イーサリアム・リップル

週明けの仮想通貨市場は堅調な推移でスタート、チャート形状も良好です。

ビットコイン、イーサリアム、リップルの上値メドをまとめました。

要点

・一目雲を上抜けする通貨も
ビットコイン、イーサリアムに関しては一目雲を久しぶりに抜けており、短期的な上昇トレンドに転じた可能性も出てきています。現在の相場はイーサリアムが牽引しているとの向きが多いので、引き続き注目でしょう。

 ビットコイン・イーサリアム・リップルの上値メドまとめ

堅調な推移をみせる仮想通貨市場ですが、現在はイーサリアムにもっとも注目が集まっています。

実際、上昇率はイーサリアムが強く、アナリストの中には同通貨が市場を牽引していると指摘しています。

今回はイーサリアムを筆頭に、ビットコインとリップルの上値メドをまとめました。

 

イーサリアム

イーサリアム円 日足 2018年11月~

直近では、主要通貨の中で一番強い動きをみせるイーサリアム。

すでに一目雲を突破しており、短期的にも強気トレンドに転換した可能性が高いです。

次の上値メドは、今年初めにつけた高値約17,500円付近、ここを超えると昨年11月の暴落前の水準である20,000円が視野に入ってきます。

昨日お伝えした通り、現在の仮想通貨市場はイーサリアムの強い値動きが牽引しているとの指摘もあるため、しばらくの間その動向は注目となりそうです。

「イーサリアムは今後数週間強気」!海外著名アナリストが見解示す!理由は?

イーサリアムは今月末に延期されていたアップデート「コンスタンチノープル」が実装予定であり、関連した報道も注目となるでしょう。

 

ビットコイン

ビットコイン円 日足 2018年11月~

ビットコインも昨日の上昇で第一関門で一目雲を突破しました。

しかし、イーサリアムと違って明確に上抜けていないので、40万円を保ちつつ価格が上昇していくかに注目でしょう。

その場合、イーサリアムと同じく、短期的な強気トレンド転換の可能性も濃厚になってきます。

上昇した場合の上値メドは44万円、そこを超えると昨年12月高値である48万円が視野に入ってきます。

 

リップル(XRP)

リップルドル 日足 2018年11月~

リップルに関しては少し難しい点があります。

というのも、上記のチャートは対ドルチャートですが、ビットコイン・イーサリアムと違い一目雲を突破していないからです(対円チャートだと微妙な水準に位置しています)。

対円でいうと、まず節目35円から75日移動平均線が位置する36円がレジスタンスになりそうです。

仮にそこを突破してくると、強気トレンドへの転換した可能性も濃厚となってきます。

 

まとめ

各通貨の上値メドまとめは以下です。

①イーサリアム:今年初めにつけた高値約17,500円付近、ここを超えると昨年11月の暴落前の水準である20,000円が視野
②ビットコイン:上昇した場合の上値メドは440,000円、そこを超えると昨年12月高値である480,000円が視野
③リップル:第一関門は節目35円から75日移動平均線が位置する36円

繰り返しにはなりますが、今後しばらくは市場を牽引するイーサリアムの価格上昇が注目ポイントに。

月末に予定される「コンスタンチノープル」の動向も注目となりそうです。

 

イーサリアムも購入できるBITPointで「ガチホ」投資を始めよう!

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英Finderが3月1日までの価格予想発表!ビットコインやリップルなど

英の調査会社Finderが毎月行っている価格予想の最新レポートを発表しました。

それによると、ビットコインやリップルなどの価格上昇が予想されています。

要点

・Finderの価格予想
Finderでは毎月、仮想通貨の価格予想が発表されています。今回はビットコインやリップルなど、計13種類の仮想通貨が対象になりました。

 Finderが3月1日までの価格予想を発表

今回、Finderが価格予想を行ったのは、ビットコイン(BTC)、、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、バイナンスコイン(BNB)、カルダノ(ADA)イオス(EOS)、ライトコイン(LTC)、ステラ(XLM)、トロン(TRX)、ビットコインキャッシュSV(BCV)、イーサリアムクラシック(ETC)、モネロ(XMR)の計13種類です。

ファインダーの仮想通貨の予測2月2019レポート

Finderでは、10人の専門家が様々な見解、価格予想を行っており、ビットコインはおよそ2%、リップルはおよそ8%、3月1日までに価格が上昇すると発表されています。

リップルに関しては、最近の提携が価格に反映されていないという意見と、最近話題になっているコーダ(XRPが使われているプロダクト)の採用を高評価する意見がありました。

予想の中で最も上昇率が高かったのはカルダノの54%、次いでトロンが10%価格が上昇すると予想されています。

 

予想に関しては残念な点も

上記した13種類の通貨ほとんどが、価格が上昇するという予想がされていますが、その中でライトコインとモネロはマイナスの予想がされました。

しかし、先日ライトコインは予想が発表された直後、「MimbleWimble(ミンブルウィンブル)」実装を理由に価格が20%以上高騰しました。

【2/9】仮想通貨市場が上昇した理由は?ライトコインは時価総額4位に浮上!

まだ3月1日まで半月ほどあるので、今後はわからないですが、現時点でライトコインに関しての予想は残念な点もあるでしょう。

ただ、Finderは上記のような予想を毎月発表しているので、ライトコインに関しては来月上方修正される可能性が高いです。

その他の通貨に関しては大方、価格が上昇するという予想なので、3月1日まで予想通りになることを期待したいところですね。

 

まとめ

Finderによると、3月1日までにビットコインは2%、リップルは8%価格が上昇するとのこと。

直近では、仮想通貨市場が堅調な動きとなっているので、予想通り価格が上昇するのに期待したいところです。

そのためには、引き続きビットコインETFなどの動向が重要になってくるので、材料の動向にも注目でしょう。

 

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バイナンスCEO「リップル社とは将来間違いなく提携したい」!xRapidの活用にも期待!

バイナンスCEOザオ・チャンポン氏が7日、ツイッターのライブストリームに出演しました。

そこで同氏は将来的にリップル社と提携する意向があることを明らかにしました。

要点

・xRapidととの提携
xRapidには、仮想通貨XRPが使用されることもあり、世界大手のバイナンスと提携すれば、リップル社にとっては特大の材料となりそうです。

 バイナンスCEO「リップル社は将来間違いなく提携する企業のひとつ」

バイナンスCEOは7日、上記のライブストリームに初出演。

そこで、様々な質問に答えましたが、リップル社のxRapidについても尋ねられました。

そこで同氏は「xRapidについて、現在は何も起きていないが、将来的には間違いなく提携先の一つに加えたいと思っている」リップル社と提携する意向があることを明かしました。

今回のザオ氏の発言は、具体的な提携計画があるわけではなく、あくまで「意向」の話にとどまりますが、バイナンスCEO自らの口からこのような発言があるのは、リップル社にとって非常にポジティブなニュースといって良いでしょう。

 

xRapidの実用化に焦点が集まる

今年に入ってからのリップル社の動向として、xRapidの実用化が焦点になっています。

先でも述べた通り、xRapidは実際のXRPが使用されており、xRapidが普及することで、XRPそのもの取引高や価格も上昇するとの指摘が一部であります。

今年に入ってからxRapidの送金実験の結果も報告されており、実際にコストと送金時間が削減できたことが報じられています。

ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

SBI北尾社長もxRapidの実用化には注目しているようで、先日はxRapidが実用化されることにより「ビットコインの時価総額を簡単に超える」という発言が話題にもなりました。

 

現在リップル社は多くの銀行と提携していますが、そのほとんどはXRPを使用しない「xCurrent」というプロダクトを使用しているので、今年1年間はxRapidの実用化がどこまで進むかが注目となりそうです。

 

まとめ

バイナンスCEOザオ氏はツイッターのライブストリームで「xRapidについて、現在は何も起きていないが、将来的には間違いなく提携先の一つに加えたいと思っている」と発言。

今回の発言は確定ではありませんが、バイナンスCEOが自ら発言したことはリップル社にとってグッドニュースだったでしょう。

今年に入ってから、xRapidの実用化が注目され始めているので、引き続きその動向に注目したいところです。

 

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SBI北尾社長「リップル(XRP)はビットコインの時価総額を簡単に超える」!その理由とは?

1月31日、SBIホールディングスの2018年4~12月期決算の説明会が開催されました。

そこで北尾社長はリップルに対し強気の見解を述べました。

要点

・リップル支持者として有名な北尾社長
SBIは仮想通貨取引所や、リップル社と提携した様々な事業を行っています。北尾社長自身もリップルを支持しており、ツイッターやメディアで度々発言しています。

SBI北尾社長「リップルはビットコインの時価総額を簡単に超える」

SBIの説明会では、マネータップやリップル社の動向など様々な事業について言及されました。

その中で北尾社長は「XRPがビットコインの時価総額を簡単に超える」とリップルに対し強気の見解を述べました。

その理由としては「たぶん今年にはxRapidがどんどん資金移動業者に使われるようになると思う。XRPのプラクティカルユースを増やしていくことで・・・」と述べているように、xRapidの実用化を挙げています。

xRapid・・・リップル社が提供するプロダクトのひとつ。その他のプロダクトとは違い、送金する際にXRPが使用される。XRPの価格にも影響を及ぼすとの指摘も一部である。

リップル社の動向としては、昨年から銀行の提携数を増やすのがひとつの焦点となっていましたが、今後は北尾社長が述べるように、xRapidがどれくらい実用化されていくかがXRPの時価総額・価格動向に影響を及ぼしそうですね。

 

今年リップル社の大きなテーマとなるxRapid

リップル社と提携を結んでいる銀行は、すでに同社のプロダクトを使用していますが、その多くは「xCurrent」というものです。

xCurrentとxRapidの簡単な違いは「XRPを使用するか・しないか」であり、xCurrentではXRPが使用されません。

なので、北尾社長も今後xRapidが実用化されることに期待を寄せているのでしょう。

今年に入ってから、「xRapidの実用化」はリップル動向においては大きなテーマとなっており、直近でも国際送金企業「Mercury FX」がxRapidを使用した送金テストに成功したと発表しています。

ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

なので、北尾社長も注目するxRapidの実用化は引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

1月31日に開催された2018年4~12月期決算の説明会でSBI北尾社長は「リップルはビットコインの時価総額を簡単に超える」と強気のコメント。

その要因として今年送金事業者がxRapidを実用化していくことを挙げました。

北尾社長が述べるようにxRapidはxCurrentと違い、XRPが使用されているので、時価総額・価格動向にどれだけ影響を及ぼすかは注目となりそうです。

 

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XRP(リップル)の価格が10%高騰!SWIFT とR3の提携発表が要因か!

XRPの価格が31日の夜から本日にかけて、10%程度高騰しています。

要因はいくつか指摘されていますが、SWIFT とR3の提携発表があるのではないかと指摘されています。

要点

・R3『Corda Settler』
今回、SWIFTが提携を発表したR3というフィンテック企業は先月、企業向け決済アプリ『Corda Settler』をリリース。そして、Corda Settlerの決済通貨にはXRPが使用されています。

SWIFTが決済企業R3との提携を発表

速報: グローバル銀行決済ネットワーク SWIFT は、R3 からの技術を統合しようとしています, その CEO は、今日のイベントで述べました.

30日からXRPの価格は10%高騰していますが、その要因になったと言われているのが上記の記事です。

少しややこしいですが、SWIFTは30日、分散型台帳技術開発のR3と提携する計画を発表。

とても簡単に述べると、R3というフィンテック企業が開発する「コルダ」という技術に、SWIFTのGPIを統合するという内容です。

そして、今回提携を発表したR3という企業は、先月『Corda Settler』というアプリをローンチ、そこに使われているのはXRPです。

つまり、間接的に「SWIFTとリップル社が提携をした」、「将来的にSWIFTとリップル社が提携するのではないか」という思惑が広がり、XRPの価格高騰につながったという指摘が一部であります。

しかし、SWIFT CEOはXRPを否定するコメントをしており、その点は注意が必要。

とは言ったものの、今回の提携発表に関しては、リップル社、XRPともにポジティブなニュースなのは間違いないので、今後の動向は注目でしょう。

 

XRPの価格が高騰

XRPUSD 1時間足 1月27日~

XRPは30日の夜から価格が高騰、本稿執筆時点で小幅に調整している展開となっています。

今後数日間は、この上昇が継続し、節目である35円を突破して価格が上昇するか注目でしょう。

価格高騰の要因になったのは、上記のニュースに加え、法務部トップに米金融大手CIT出身のスチュワート・アルダロティー氏を迎えたことも指摘されています。

それにより、現在米国で集団訴訟になっているリップル社の「有価証券問題」解決につながるのではないかという向きがあるようです。

 

まとめ

SWIFTはフィンテック企業R3との提携を発表。

R3は先月にXRPをサポートする『Corda Settler』というアプリをリリースしており、将来的にSWIFTとリップル社が提携するのではないかという思惑が広まったようです。

しかし、今回の発表はSwiftとリップル社が直接提携を発表したわけではないので、その点は注意が必要でしょう。

ただ、リップル社とXRPにとって、ポジティブなニュースになったのも間違いないので、今後もXRPの価格が上昇していくのには十分期待できそうです。

 

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ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

英国の国際送金サービス企業MercuryFXは18日、xRapidを通じて国際送金が成功したと発表しました。

それと同時にコストと送金時間の削減にも成功したとコメントしています。

要点

・SWIFTからリップルネットワークへの移行が始まる!?
MercuryFXのCEO、コンスタンス氏は、コストも送金時間も早いxRapidの使用が、銀行間の中で広がっていくとコメントしています。

MercuryFXがxRapidを使用した国際送金に成功

1/1 #XRP英国からメキシコへの86、633.00 ペソ (£3、521.67) を使用して、RippleNet 全体で最大の支払いを数秒で行いました。

英国の送金企業でリップル社と提携をしているMercuryFXは18日、xRapidを通じて送金が成功したと発表しました。

驚きなのは、従来のSWIFTを利用するよりも手数料が79.17ポンド(約1万1200円)、送金時間は31時間削減できたことです。

以前からxRapidを通じての送金はコストがかからず、時間も早いとされていましたが、実際に送金が成功したケースとして、今回の発表はかなりポジティブなニュースとなりそうです。

また、現在銀行間ではxCurrentというプロダクトは利用されていますが、xRapidに関しての実例は少ないため、その意味でもリップル社とXRPにとってグッドニュースとなったでしょう。

xRapid・・・リップル社が提供するプロダクトのひとつ。その他のプロダクトとは違い、送金する際にXRPが使用される。XRPの価格にも影響を及ぼすとの指摘も一部である。

 

今後の動向が注目になるか

海外のSNSでは、このニュースはもちろん、今後のxRapidの採用に期待が挙げられているようです。

現在、リップル社の提携銀行は200を超えていますが、まだ世界的な大手銀行との提携は少ないのも事実。

今回発表したMercuryFXも、決して世界的大手の送金企業ではありませんが、このような中小の企業がxRapidの実用性を証明すれば、自然と大手銀行もリップルネットワークを利用するとの声もあります。

今回のMercuryFXの発表でもあったように、従来のSWIFTシステムと比較してコストも送金時間も短いのは目に見えています。

今後もリップル社と銀行の提携、今年に限ってはxRapidのユースケースや採用が引き続き注目となりそうです。

 

まとめ

今回、MercuryFXはxRaidをつかった国際送金に成功したと発表。

従来のSWIFTの送金と比較して、手数料が79.17ポンド(約1万1200円)、送金時間は31時間削減できたと報告しています。

今年もxRapidの採用、そしてXRPの価格が上昇するのにも期待したいところですね。

 

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イーサリアムクラシックが51%攻撃被害!?リップル(XRP)の優位性が話題に!

8日明朝、コインベースがイーサリアムクラシックの51%攻撃を報告しました。

現段階では、被害の全貌は不明ですが、国内取引所は対応に追われています。

要点

・イーサリアムクラシックが51%攻撃被害?
これまでの報道によると、51%攻撃は「濃厚」のようですが、公式の開発者たちはこれを否定。事件の明確化には本日以降の報道もチェックとなりそうです。

 イーサリアムクラシックが51%攻撃被害?

1/5/2019 では、Coinbase は、二重支出を含むイーサリアムの古典的なブロックチェーンの深い連鎖再編を検出しました。顧客資金を保護するために、我々はすぐに ETC ブロックチェーン上のこれらの資金の動きを一時停止しました。

昨日明朝、コインベースはイーサリアムクラシックが51%攻撃の被害にあっていると報告。

51%攻撃とは、悪意のあるマイナーがハッシュレートを50%以上独占し、ネットワークの独占や不正な取引を行うことです。

ただ、当初公式の開発者達はコインベースの報道を否定。

コインベースが報告したものは、新型のマイニング機器のテスト結果と主張しました。

またコインベースは5000万円の被害を報告するなど被害に関しては「ほぼ確定」のようですが、事件の全容が明らかになるには、イーサリアムクラシック公式の発表を待つしかないでしょう。

また、イーサリアムクラシックの取り扱いがあるコインチェック、ビットフライヤーは安全性が確認できるまでETCの入出金を停止しています。

9日の朝の段階では、まだ再開されていないようなので、これら2つの取引所の動向も注視したほうが良いかもしれません。

 

リップルやステラの優位性が再び話題に

他の PoW blockchain は、二重の支出攻撃を受けます, この時間など. XRP のリーダー分散型プロトコルは、このリスクを排除します.

リップル社の重役であるデイビット氏は、これを受けXRPの優位性を強調しました。

リップルやステラといったPoWを採用していない、いわば「中央集権型」の仮想通貨は、51%攻撃の被害を受けないとツイートしています。

昨年11月の暴落要因ともいわれるビットコインキャッシュのハードフォークもそうでしたが、最近PoW通貨が持つ「マイナーの独占」や今回の「51%攻撃」がフォーカスされているようです。

ビットコインやイーサリアムに関しては、ハッシュレートがあまりに大きすぎるため、51%攻撃にメリットがないと言われていますが、主要な通貨でもあるイーサリアムクラシックへの攻撃は、かなり大きな事件として話題になりそうです。

実際、前回のビットコインキャッシュのハードフォークの際は、PoW通貨が売られリップルとステラの時価総額が上昇したという経緯がありました。

前述したように、まだ事件の全容は解明されていませんが、今回もリップルやステラといった通貨に資金移動が起きるのか、また市場全体への影響がどの規模になるのか注目となりそうです。

 

まとめ

イーサリアムクラシックの51%攻撃に関しては、まだ全容が解明されていない部分もあるので、本日以降も関連する報道に注目です。

国内ではコインチェック、ビットフライヤーが入出金を停止しているので、そちらの動向も要チェックとなるでしょう。

また、今回の事件で再びリップルやステラといったマイナーの問題がない通貨が注目を浴びることに。

それらの通貨の価格推移も注目となるでしょう。

 

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2019年ビットコインは過去最高値更新!米格付け機関Weiss Ratingが分析!

米の格付け機関で有名なWeiss Ratingが2019年のレポートを提出しました。

それによると、ビットコインが今年過去最高値を更新するかもしれないと分析しています。

要点

・今年ビットコインが過去最高値を更新?
Weiss Ratingはビットコインがデジタルゴールドの価値を高めているとして強気の予想をしています。

2019年にビットコインが過去最高値を更新?

ワイスはビットコインが、チャートサイクルに基づいて2019で新しい ATH を打つと述べています!

米格付け機関4日、今年の予測をまとめた新たなレポートを発表。

ビットコインが今年過去最高値を更新するかもしれないと分析しました。

その理由となるのが、チャートサイクルでの分析と、もうひとつビットコインがデジタルゴールドの価値を高めているからとのことです。

ビットコインの政府から搾取されず、素早く資金を移動できる点は、価値保存の手段として投資家から利用されると述べています。

デジタルゴールド・・・ビットコインが金と同じように「価値保存の手段」であるという見方。まだ一般的に定義されておらず専門家の中でも議論されている。

Weiss Ratingの予測が正しいかはさておき、デジタルゴールドの地位を確立するのであれば、既存の株式市場との相関性も重要になるので、今年もビットコインと株式市場の関係性には注目となるでしょう。

Weiss Ratingはこれ以外に、2018年の弱気相場が中途半端な投資家を一掃させたとも述べています。

 

リップルは世界一の通貨になるとの分析も

Weiss Ratingはビットコイン以外にリップルが世界一の通貨になるとの分析も。

その理由として、リップルが既存の送金市場を脅かしており、SWIFTのシェアを奪いつつあることを挙げています。

こちらも必ずしも当たるとは限りませんが、銀行との提携やxRapidの採用が今年以降も増えていくかはリップルにとって重要な材料となりそうです。

また、ブロックチェーンが普及するという意味でも、送金の分野で成功しているリップルが普及していくかは重要な意味を持つでしょう。

【速報】リップル(XRP)がバイナンスの基軸通貨採用へ!コミュニティーの希望がいよいよ実現か!

 

まとめ

Weiss Ratingによると、ビットコインは今年過去最高値を更新するとのことなので、価格動向に注目です。

その要因となるのがビットコインの「価値保存の手段」。

それには株式市場などがリスクオフになった時にどのような値動きになるか注目になるでしょう。

また、リップルはSWIFTのシェアを奪い「世界一の通貨」になるとの分析も。

これに関しては、引き続きxRapidの採用や、銀行との提携、決済会社のリップルネットワークの採用などが引き続き重要な材料となりそうです。

 

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【12月24日】今週の仮想通貨市場はどうなる?上昇基調にある中上値をどこまで伸ばせるか!?

先週の17日から上昇基調にある仮想通貨市場ですが、本日に入ってさらに上値を伸ばしています。

今週の仮想通貨市場の注目ポイント・価格をまとめました。

要点

・「クリスマス・ラリー」始まるか!?
かねてから年末は価格が上昇しやすい時期として注目され、さらに2019年第一四半期も注目が集まっています。

 ビットコインは直近のレジスタンスを突破!仮想通貨市場全面高

クリスマスイブでもある24日の仮想通貨市場は全面高に。

ビットコインは直近のレジスタンスである46万円を越え始めています。

ビットコイン円 1時間足 11月26日~

今週は、先週から続く上昇がどこまで続くか最大の注目ポイントとなりそうです。

仮に50万円を越えてくるようだと、本格的に底をつけた形状になってくるので48万円・50万円といった節目になるレジスタンスラインには注目です。

基本的にビットコインが高値を維持できれば、アルトコイン全般も上昇基調が続くので注目となるでしょう。

また、アルトコインの中では本日、バイナンスがXRPを基軸通貨に採用することを発表。

【速報】リップル(XRP)がバイナンスの基軸通貨採用へ!コミュニティーの希望がいよいよ実現か!

本稿執筆時点でXRPは20%の大幅高となっているので、XRPの価格上昇も注目の週となりそうです。

 

クリスマス・ラリーが始まるのか!?

かねてから年末は価格が上昇しやすい時期として注目されていましたが、現時点で実際にそうなる結果となっています。

とはいったものの、ビットコインが50万円(4800ドル)の節目を突破しない限りは、完全には底をつけたとは言えないチャート形状なので、どこまで価格が上昇するか注目となります。

さらに、今回は2019年第一四半期(1月から3月)も価格が上昇するのではないかと専門家から注目を集めています。

今年は年末だけではなく年明けも激熱期間か!?相場が上昇する重要材料を解説!

なので、このままの勢いを保ちつつ、年明けも価格が上昇していけるかもポイントです。

仮に、年明けも価格の上昇が継続していけば、2019年にいよいよ上昇トレンドへ転換する可能性が濃厚になってきます。

先日、米著名投資家であるノボグラッツ氏も、今回のような短いラリー(上昇)は投資家に押し目買いを作る機会となり、本格的上昇の前兆だと述べました。

「今回の反発は本格的上昇の前兆」仮想通貨投資銀行ギャラクシー・デジタルの見解とは!?

今週までの値動きは、実際にノボグラッツ氏の指摘するように推移しているので、どこまで上値を伸ばすか注目です。

 

まとめ

とにかく、今週は引き続き市場全体がどこまで上値を伸ばし、時価総額を回復できるか注目です。

その指標のひとつとして、ビットコイン50万円のレジスタンスに注目でしょう。

仮にここを越えてくると、市場全体がさらに上値を伸ばすことが期待でき、2019年相場も大いに期待できそうです。

今年は年明け相場も専門家から注目されているので、しばらくの間は相場動向から目が離せなさそうです。

 

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【速報】リップル(XRP)がバイナンスの基軸通貨採用へ!コミュニティーの希望がいよいよ実現か!

以前から期待感が高まっていたバイナンスへのXRP基軸通貨採用ですが、本日になってCEOザオ氏が公式にツイートしました。

これでコミュニティーやリップラーには大変喜ばしいニュースといえるでしょう。

要点

・バイナンスへの基軸通貨採用
世界でも有数の取引量をほこるバイナンスへの基軸通貨採用は、その通貨の流動性やブランド、取引高増加が大いに期待できます。XRPにとってはポジティブなニュースです。

 XRPがバイナンスの基軸通貨に採用

我々はすぐに基軸通貨として XRP とカップルの取引ペアを追加します.

そして、ETH 市場を ALTS 市場に改名します。 UI の領域が不足しています。

メリークリスマス!

バイナンスCEO、ザオ氏はさきほど上記のようにツイート。

XRPを近々基軸通貨として採用することを発表しました。

また、イーサリアムマーケットを「ATLS」に改名するともツイートしています。

これで、バイナンスの基軸通貨はBTC,ETH,XRP,BNB(バイナンストークン)の3種類に。

ステーブルコイン(法定通貨と価格が1:1の通貨)はUSDT,PAX,USDC,TUSDの4種類になります。

24日のXRPの価格推移 XRPUSD23日~24日

本日の仮想通貨市場はビットコインを含め堅調な動きをしていますが、XRPは前日比10%を越える大幅な上昇に。

バイナンスへの上場が直接価格上昇につながったかは定かではありませんが、ザオ氏が呟いた14時頃から価格は急騰。

直近のレジスタンスである0.40ドルを越えてきています。

 

XRPのバイナンス上場の動向

これまで、XRPがバイナンスへ上場するのは、取引量や流動性の向上から、コミュニティーの間で大きな期待がありました。

また、11月には時価総額がイーサリアムを追い抜き2位に浮上したことから、その期待はさらに高まっていたといえるでしょう。

24日時点でXRPの時価総額はおよそ1.9兆円、イーサリアムの時価総額はおよそ1.7兆円と僅差のため、今後も継続して時価総額2位をキープできるか注目となるでしょう。

バイナンス(BINANCE)がXRPを基軸通貨に採用するのはそう遠くない!?海外メディアによる考察

XRP動向としては、今年1年間、コミュニティーからバイナンスへ上場へする希望が多くあったので、今回はその希望が実現した形となりました。

また、来年のXRP動向としても、大いに期待できるニュースとなったでしょう。

 

まとめ

今後も、XRPにとって、取引所の基軸通貨に採用されることは流動性の向上に期待できるので注目でしょう。

また、足元ではイーサリアムの時価総額と拮抗しているので、来年も時価総額2位を維持できるかは価格推移においても重要となりそうです。

とはいったものの、バイナンスの基軸通貨採用は、2019年のXRP動向も期待できる内容となったので、価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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【12/18チャート分析】仮想通貨市場上昇!次の上値メドはどこか? ビットコイン・リップル・イーサリアム

17日の仮想通貨市場は大幅に上昇し、本稿執筆時点で価格をまだ保っています。

ビットコイン・リップル・イーサリアムの上値メドをまとめました。

要点

・ビットコインが40万円を越えれば短期的なラリーに期待
現状は、ビットコインの40万円が短期的なレジスタンスに。ここを越えれば、いったん市場は底をつく可能性にも期待できそうです。

 ビットコイン・リップル・イーサリアム チャート分析

ビットコイン円 日足

17日のビットコインは大幅に反発、その他のアルトコインも上昇し、仮想通貨市場全体が全面高の展開となりました。

本稿執筆時点で、ビットコインは39万円程度で推移。

12月6日から40万円がレジスタンスになっているので、ここを明確に超えていけるかに注目です。

仮に、40万円を明確に抜けてくるようだと、短期的に市場は底入れしたと言ってよいチャート形状になります。

その場合、次の大きなレジスタンスは50万円に。

40万円を明確に抜けるうちは、再び跳ね返されてしまう可能性があるので、今後数日間の相場動向は特に注目となりそうです。

 

XRPUSD 日足

XRPもビットコインと同じく、「ここを越えれば一段高」という重要な価格帯にトライしています。

直近のレジスタンスは、0.35ドル付近(日本円で37.50から38円)でここを越えてくると、次のレジスタンスである40円から44円を目指しそうです。

XRPに関しては、対円チャートだと少しわかりずらく、ビットコインよりもボラティリティーが高い場合がありますが、メドとしては上記に挙げた価格帯となるでしょう。

 

ETHUSD 日足

イーサリアムは値動きが細いため、さらにわかりずらいですが、ビットコイン・XRP同様に節目の価格帯にトライしています。

直近では節目100ドルと、明確なレジスタンスがひける102ドルに注目でしょう。

日本円でいうと、9日につけた高値11,000円を越えてくると、次の高値を目指しそうです。

とにかく100ドルを越えて安定して推移すれば楽観的になる可能性があるので、ひとまずは節目の価格帯の突破に注目といったところでしょう。

 

年末から年明けのラリーに期待?

上記で述べたように、ビットコインが40万円を明確に抜けてくるようだと、仮想通貨市場全体が短期的にでも底入れをした可能性も出てきます。

昨年はこの時期に価格が急上昇していましたが、今年は年末から年明けにかけて、相場が大きく動くか注目です。

繰り返しにはなりますが、価格が大幅に反発したとはいえ、レジスタンスの突破は各通貨果たせていません。

今後数日間は、上記に挙げたレジスタンスを突破できるか注目となりそうです。

今年は年末だけではなく年明けも激熱期間か!?相場が上昇する重要材料を解説!

 

まとめ

今年も早いもので、あと一週間と少しで終わろうとしています。

当ブログで何度もお伝えしていますが、年明けからはBakkt、ビットコインETF可否判断、Fidelity、ナスダックのビットコイン先物など、多くのイベントが目白押しになっているので相場動向に注目です。

ここからラリーが始まるかはわかりませんが、17日は久々の大幅な価格上昇だったので、このまま継続して上昇していくのに期待したいところですね。

 

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【11/22チャート分析】ビットコインは48万円がサポートされた形に!XRP(リップル)も下値維持でレンジ相場へ!

週の頭から再び暴落した仮想通貨市場ですが、21日で一旦底値をつけた形になりました。

専門家の意見を踏まえつつこれまでの値動きを振り返ります。

要点

・ビットコインは48万円がサポート
短期的ではありますがビットコインは48万円がサポートされた形に。今後、このサポートを割り込まず価格が反発していけるかがポイントとなりそうです。

 ビットコインは48万円がサポート!リップルはレンジ相場の展開へ

ビットコイン円 5分足 20日~

今週の頭から下落していたビットコインですが、22日の時点で一旦は下げどまった格好となっています。

安値は赤丸の箇所で48万円、21日には一時46万円の安値をつけましたがすぐに買いが入り反発しています。

2度安値をつけにいったあとは、買い注文あるいはショート筋の買戻しが入っている現状です。

まだ短期的でわかりませんが、仮に48万円以上をこのままキープできれば、市場が再び上昇できる可能性が高まるので、今後数日間は48万円(46万円から48万円のレベル)に注目です。

ここを割り込んでしまうと、もう一段下のレンジに移行する可能性も出てきます。

XRPUSD 日足

上記はXRPの対ドルの日足チャートです。

XRPは他のアルトコインに比べ際立って強い動きをしています。

その証拠に、他のアルトコインが年初来安値を更新する中、XRPは9月来のサポートを維持しています。

また、時価総額もイーサリアムを抜き2位に浮上し、価格は下落しているものの一定の資金が流入していることが伺えます。

9月からは0.40をサポートにしているので、それより高い価格を維持できるか注目でしょう。

 

専門家の見解や今後の価格上昇材料

今回の暴落騒動は、以前と違い、ビットコイン6000ドルの重要なサポートが決壊したため、市場にとってはかなり大きなダメージとなっています。

市場全体の時価総額も今月23兆円あったものが、本日時点でおよそ17兆円近くまで減少しています。

ファンドストラッド社アナリスト、ロブ・スライマー氏は、数カ月はかからないまでも市場が回復するのは数週間はかかるとコメント。

今回の下落を見事に予想した仮想通貨投資家ウィリー・ウー氏は、2019年6月まで弱気相場が継続するとツイートしています

同じくファンドストラッド社アナリスト、トム・リー氏は残り1ヵ月間で価格が3倍になると強気の予想をしていますが、専門家の見解は強気と弱気が両方あるので、現状は冷静に相場の動向を追った方がよさそうです。

今年も年末までにビットコインの価格が3倍に!?ファンドストラッド社トム・リー氏が予想!

ただ、リー氏も指摘しているように、年始からはBakktといった以前から注目されていたイベントも多くあります。

今後はそれらのイベントに注視しつつ年末から年始にかけて価格が上昇するか注視したいところです。

 

まとめ

ビットコインは48万円から50万円のレベルで下げ止まっているので、今後しばらくの間はそのサポートで反発できるか注目となりそうです。

仮にサポートされれば、仮想通貨市場全体が再び浮上できる可能性も出てきます。

また、専門家の中には引き続き、年末から年始にかけて価格が上昇すると指摘するものもいるので、Bakktといった価格上昇材料にも注目でしょう。

 

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ取引なら下落相場でも収益を出すことが可能!

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ビットコインの重要なサポートである4400ドル近づく!XRP(リップル)への資金移動が起こっている!?

19日から再び全面安となっている仮想通貨市場ですが、20日も反発する様子はみられません。

また、時価総額2位に浮上したXRPは主要な通貨の中で下落率が低く、一部の専門家からは資金移動が起こっていると指摘されています。

要点

・ウィリー・ウー氏の指摘
2ヵ月前から下落を予測していたウィリー・ウー氏は、ビットコインの最後のサポートを4400ドルと指摘しています。20日時点で、5000ドルが決壊しているので、ウー氏の指摘するポイントに注目でしょう。

 ビットコインは5000ドルを割り込む!次なるサポートはどこか

昨日紹介したフォロワーおよそ8万人を誇る海外の著名仮想通貨投資家ウィリー・ウー氏は今回の下落を2ヵ月前から予測していました。

同氏によると、4900ドルが下落が一度下げ止まるポイントであり、本当の最後のサポートは4400ドルと指摘しています。

ビットコインは50万円まで下落する?仮想通貨市場は一体どこまで下落するのか!?

本稿執筆時点で、ビットコインは4700ドル前後で推移。

ビットコインドル 5分足 19日~

ウー氏の指摘している「最後のサポート」に近づいています。

4400ドルというのは、中途半端な数字でわかりづらいですが、現在の円の価格(113円)をかけると497000円となります。

なので、49万円から50万円で下げ止まるかは、今後の注目ポイントとしてみておいて良いでしょう。

仮に、このサポートも決壊すると、次の重要な価格帯は3000ドルとなり、さらなる下落も考えられます。

ウー氏は、4400ドルに到達した後は、さらに下落するのか・そこから上昇するのかは「わからない」とツイートしています。

 

一部ではXRPへの資金移動説も

主要なアルトコインが暴落している中、XRPは先週から強い動きをみせています。

時価総額も先週と変わらず2位のままですが、イーサリアムとの時価総額の差は20日時点で5000億円となっており、その差は開いてきています。

XRP(リップル)が時価総額2位に浮上!仮想通貨市場は暴落も専門家は楽観的な見解?

一部では、ビットコインキャッシュのハードフォークで顕在になった「マイナーの問題」により、投資家がマイニングやマイナーの覇権争いがある通貨からXRPに資金を動かしているという指摘もあります。

これらのハッシュウォーは、誰もが ビットコインとビットコインキャッシュをダンプし、XRP にすべての彼らのお金を移動させる必要がある理由を強調!

先週から今週にかけての動きをみると、ヌナー氏の指摘するようにXRPへの資金移動は起こっていると考えても良いでしょう。

引き続き相場動向からは目が離せなさそうです。

 

まとめ

ビットコインに関しては、ウー氏の指摘する4400ドルのサポートが近づいているので、今後数日は注目となりそうです。

仮に、そのサポートも決壊してしまうと、チャート上では次の有力なサポートが3000ドルとなり、さらなる下落も考えられます。

今週はかなり激しく相場が動いているので、サポートを見極めつつ、その動向を注視したいところです。

 

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