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仮想通貨の健康診断?元気な通貨を見分ける組織「FCAS」とは?

ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア(FCAS)という、各仮想通貨の「健康度」を発表するサイトがあります。

仮想通貨の「健康診断」を行うというFCASの実態を知りたい人もいるでしょう。

今回はFCASの内容を解説しつつ、各仮想通貨における最新の健康情報を紹介します。

要点

・仮想通貨の「健康診断」
ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨の健康チェックを行うFCASがあります。その事業内容に迫ります。

 

FCASとは

FCASとは、「ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア」の略であり、仮想通貨の信頼性を人間で言う「健康」に見立て、数値で測るシステムです。

仮想通貨マーケットデータを配信するサイト「CoinMarketCap」が開発しており、2019年3月19日に運用が始まっています。

自身のほしい仮想通貨に迷ったときや、おすすめの仮想通貨を知りたいときなどに役立つプラットフォームでしょう。

 

仮想通貨の健康を測るポイントは?

仮想通貨の健康ステータスは主に以下の3つの基準から結果を出しています。開発者の動きや利用者の活動、銘柄に関連する市場の成熟度です。

開発者の動き

仮想通貨の開発陣営の行動はFCASが示す健康度に影響を及ぼします。

開発側がコードやシステムの改善やコミュニティへの情報発信など、積極的な活動を展開していればFCASの数値も上がる可能性があります。

近年はICOという販売会に新しい仮想通貨を出しながら、その後の連絡を途絶えさせてしまう開発・運営者もいることが問題となっています。

ユーザーに仮想通貨を提供する側がシステム改善や情報発信に尽力することが信頼性アップのカギとなり、FCASの数値にも好影響を与えるようです。

利用者の動き

仮想通貨を売買する利用者の数やプロジェクトの活用度合いなど、ユーザーの動向もFCASの結果に反映されます。

需要の高い銘柄なら、流動性の高さも期待でき、利益を得やすいという評価が下るでしょう。

仮想通貨にはビットコインの代金決済、リップルの安い手数料による高速送金システムなど、特有の機能があります。

独自の機能を使うユーザーが多いほどFCASも高いステータスを示してくれます。

市場の成熟度

仮想通貨の市場における成熟度も判定対象です。

たとえば供給量が多ければ、ユーザーは売買しやすくなり、流動性に好影響を与えるでしょう。

しかし仮想通貨にはリスクがつきものです。

セキュリティや機能不全などの対策がおろそかだと、供給量が多くてもFCASは評価しないと考えられます。

供給量や流動性、リスクマネジメントなどのバランスをFCASは見ています。

 

仮想通貨の健康度とは?

仮想通貨の健康度は1000点満点で判定を行います。

ランクはSとA~Fの7段階にわかれます。

人気のある仮想通貨の多くもSやAの高いランクに位置しています。

健康度という情報を参考に、仮想通貨を選んではいかがでしょうか。

 

現在はビットコインよりもイーサリアムの方が元気

記事投稿時点でのFCASを確かめてみたところ、最高のSランクにあったのは926点のイオス、925点のイーサリアム、901点のゼロエックスの3銘柄でした。

仮想通貨として最も取引量の多いビットコインは896点でAランクです。

ちなみにリップルは854点を記録してのAランクです。

FCASからは、イーサリアムがビットコインやリップルなどより健康度が高く、おすすめできるという結論が見えます。

このようにFCASの結果を参考にしながら目当ての仮想通貨を決めることも投資戦略のひとつです。

 

まとめ

CoinMarketCapはFCASという仮想通貨の健康度を測る企画を行っています。

結果は1000点満点の数字に現れるので、おすすめの仮想通貨を探すヒントがわかります。

記事投稿時点ではイーサリアムなどが最高のSランクを記録しており、ビットコインはAランクでした。

しかし結果は随時更新されるので、買うべき仮想通貨も変わる可能性があります。

いずれにしてもFCASは仮想通貨選びに迷う人の道しるべになるでしょう。

本記事でFCASを知り、おすすめの仮想通貨がわかったら、以下のような取引所を訪れてみませんか。

今すぐ仮想通貨を買いたくなったらDMMビットコインへ

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リップルのショート率が遂に10%を切る

リップルLSチェッカーによると、リップルのショーター率が10%を切ったことが判明しました。

今までは10%~20%の間を推移していましたが、1月12日に9%台に入ったようです。

この一週間でショートは約400万XRP減少、ロングは約750万XRP増加しております。

ショートユーザーが減ったというのもありますが、それ以上にロングユーザーが大きく増えた為、10%を切る事態になったものと見られます。

 

リップルに何が起きたのか

ショートの割合が減った背景として、特に大きな材料が来たというわけではなさそうです。

恐らく投資家達は2019年に発生した材料を元に、2020年のリップルの価格を予想しているものと思われます。

218億円の資金を調達

現時点で考えられる要因としましては、シリーズC戦略で218億円の資金を調達したことが挙げられます。

出資者の中にはあのSBIホールディングスRoute 66 Venturesも参加しているようです。

このシリーズCによる多額の資金調達によって、IPO(新規上場)やM&Aが検討される段階にあると噂されています。

そして、この資金を元に新たな人材雇用も行うとのことなので、より一層リップルが成長すると見られるでしょう。

RippleNetの成長

他にも、RippleNetの成長もリップルの期待を上げる要因になっています。

2019年にはRippleNetでの取引が前年比10倍まで伸びました。

そして300社を超える顧客とつながることができた為、RippleNetによる支払いはどんどん増加していくことでしょう。

このネガティブな相場の中でも確実にリップルが成長していることが伺えるので、長期的に見るとリップルは伸びていくだろうと投資家達は判断しているのです。

MoneyGramとの戦略的パートナーシップを発表

国際送金最大手のマネーグラムが、リップルの送金技術xRapidを運用し始めたことも大きな要因のひとつと言えるでしょう。

去年の時点で、リップル社はマネーグラムに対して既に約54億円の出資をしており、2年間の契約も結んでいます。

そして、マネーグラムの株式を9.95%も保有している為、リップル社はマネーグラムの経営に対しても大きな発言権を持っています。

ですので、2020年は本格的にxRapidの利用が進むものだと考えられます。

これらの要因により、投資家達は今はショートをするべきではないと判断し、ロングポジションを保有することを選んだのではないでしょうか。

 

大口による仕手に注意

ショートが減ってきたということは、投資家の多くはリップルが上がると考えているわけになります。

それはつまり、リップルの価格を押し上げる要因になります。

投資家達の考えが正しいのであれば、近い未来リップルは大きく価格を伸ばしていくことになるでしょう。

しかし、ここで注意をしなければならないのは大口による仕手です。

仮想通貨FXは基本的に、誰かが損をすれば誰かが得をすることになります。

その為、今現在溜まっている大量のロングポジションを焼くことができれば、ロングポジションを持っていたユーザーが損した分だけ誰かが得できるのです。

大口からすればこれほどおいしい機会はありません。

大量の資金を持っている大口からすると、材料が無くても相場を下げることはできます。

なので、90%以上を占めているロングポジションを焼くために、大量のリップルが売り払われることも警戒しておかなければなりません。

長期的に見ると期待はできる

ポジション焼きの可能性が懸念されますが、長期的に見るとリップルは上昇していく傾向にあるのではないかと思われます。

先ほど紹介した3つの要素は、2020年から数年間に掛けてxRapidの利用を拡大させる材料になります。

なので、一時的な下落が起こったとしても、長期目線で見ている投資家たちによる買い支えによって再びリップルは建て直すことでしょう。

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タイの商業銀行がリップル社との提携で国際送金アプリを公開

7日、タイ大手のサイアム商業銀行が、リップル社との提携で開発した国際送金アプリ「SCB Easy」を発表しました。

このシステムはタイ国内だけでなく東南アジアを中心に多くの国での使用を目指しているとのことです。

サイアム銀行について解説しつつ、今回の発表の詳細を解説します。

要点

タイ最古の銀行がリップル社との提携で送金アプリ開発
タイ最古の銀行であるサイアム商業銀行がリップル社との提携で国際送金アプリ「SCB Easy」を発表しました。サイアム商業銀行の概要や発表内容の詳細を解説します。

 

サイアム銀行とは?

今回リップル社との提携で国際送金システムを発表したサイアム商業銀行は、タイ初の銀行として100年以上の歴史を誇ります。

1907年1月30日にタイ王室により設立を受け、現在は国内で3番目の規模をもつなど活躍しています。

株主にはタイ王室財産管理局などが存在し、現地では「王室系銀行」として認知を受けているようです。

金融に関する幅広いサービスを展開しており、その内容にはクレジットカードや国際送金、住宅ローンといった基本的な要素から、ATM専用カード、自動車購入金額の分割払いなど独自のサービスまで行なっています。

かねてからリップル社とは国際送金システムの構築をめぐって協力関係にあり、今回の発表で関係性が大きく進んだと考えられます。

リップル社との関係性から仮想通貨分野への進出という期待も受けていたようですが、2019年6月7日のツイートでは「現時点でXRPを使用する計画はありません」と否定していました。

今回の発表を機にサイアム商業銀行は仮想通貨分野に興味を示すのでしょうか?

 

SCB Easyとは?

今回発表を受けた「SCB Easy」は、サイアム商業銀行がリップル社との提携で開発している送金アプリです。

アプリ使用により、手数料などのコストを安く抑えながらスムーズな国際送金を実現できます。

これはタイ国内からの国際送金が従来よりもスムーズになり、お金の流れも速くなれば国内の経済成長にもつながる可能性を意味します。

 

デモ版がSWELLで公開、40秒で送金完了

8日にリップル社が公式ブログで公開した記事では、デモ版ながらアプリ性能への言及があります。

2019年11月7~8日開催のリップル社主催カンファレンス「SWELL」では、サイアム商業銀行の上級副社長であるアーティット・シーウムポーンが登壇し、SCB Easyのデモ版のプレゼンテーションを行いました。

デモ版では銀行口座への送金から振り込み完了まで40秒以内で済んだそうです。

リップル社が開発する送金システムの強みである流れの速さと手数料の安さは、タイの金融事情を大きく変える可能性があります。

 

タイだけでなく東南アジア諸国にSCB Easyが浸透する?

サイアム商業銀行の発表では2020年にカンボジア、ベトナム、ミャンマーなど東南アジア各国へSCB Easyの進出を目指すそうです。

タイに限らず新興国を中心に、SCB Easyの送金システムを使って世界経済の活性化を狙っているのでしょう。

シーウムポーン氏は今回の新アプリ発表により、以下のコメントを残しています。

我々のサービスで、海外の愛すべきユーザーたちがすぐにお金を送り、また受け取れるようになれる。

出典:TOKENPOST 2020年1月9日の記事

SCB Easyにより、新興国の人々を中心に送金がスムーズにできるようになれば、世界経済への好影響にも期待がかかるでしょう。

 

まとめ

タイ最後の銀行であるサイアム商業銀行は7日、リップル社との提携で開発した国際送金アプリ「SCB Easy」を発表しました。

このアプリにより安い手数料での高速国際送金が可能となり、世界経済への貢献が期待できます。

仮想通貨としても送金システムとしても人気のリップル社の勢いは、近年の経済成長で要注目であるタイなどの東南アジアにも及んでいます。

リップル社とサイアム商業銀行による今後の関係性の発展にも注目しましょう。

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リップル(XRP)が24円まで急騰!バイナンスのレバレッジ取引などが要因?

要因は明らかになっていませんが、リップル(XRP)が6日18時頃から前日比で10%近く急騰しました。

直近のリップル動向をまとめました。

要点

・今年はアルト動向にも注目
今週から本格的に新年相場スタートとなりましたが、今年はアルト市場全体の動向も注視したいところ。リップルに限らず、他のアルトコインの価格動向も注目です。

リップルが前日比10%近く急上昇

長らく価格の停滞が続いているリップルですが、6日18時頃から前日比10%近く価格が急上昇しています。

リップルドル 日足 2019年11月~

リップルは12月に入り年初来安値を更新した後は、レンジ推移に。

本日の上昇で0.21ドル(日本円でおよそ24円)の高値を記録しました。

チャートの青い線は50日移動平均線ですが、現在はそこがレジスタンスとなっているので、まずは23円を突破できるかに注目したいところ。

直近ではビットコインも底堅く、市場全体の地合いがよいため、今週は23円を突破できるかに大注目となりそう。

また、上昇要因は明らかになっていませんが、本日はバイナンスでリップルのレバレッジ取引が開始されたことが発表されています。

バイナンスはXRP / USDT先物ローンチをします。最大75倍のレバレッジ。

 

今年はアルト動向にも大注目

アルト市場は18年・19年とすでに2年間価格が低迷。

価格が下落しているのは、リップルだけに限らず、アルト全体の話でもあるので、今年はアルト市場全体の動向は大注目となりそうです。

2020年アルトは上昇できるのか?リップル・イーサリアムの今年を振り返る!

また、アルトは一般的に「価値保存の手段」とされるビットコインよりもリスク資産とみる向きがあります。

そのため、アルト全体の価格が上昇するときは、仮想通貨市場全体に資金が流入するケース(2017年など)は過去みられたので、その点は覚えておきたいところ。

また、リップル社CEOガーリングハウス氏を筆頭に、今よりもアルトコインの銘柄が淘汰する「アルトコイン淘汰論」はたびたび専門家でも話題になります。

そのため、リップルはもちろん、引き続きビットコイン市場とアルトコイン市場の比較という形でまずは新年相場を追っていきたいところです。

 

まとめ

リップルは12月に安値を更新して以来、短期的なレンジ相場が続いていましたが、6日18時頃から前日比10%近く価格が急騰。

直近では50日移動平均線が位置する23円がレジスタンスとなっているので、今週はそこをブレイクできるか注目となりそうです。

また、中長期的な視点では長らくリップルに限らず長らく停滞が続いているアルト市場全体の動向も見極めたいところ。

今年は規制や各銘柄の材料ともに、市場全体のドミナンスの変化なども引き続き注目していきたいところです。

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2020年アルトは上昇できるのか?リップル・イーサリアムの今年を振り返る!

今年、ビットコインは安値35万円から上昇した年でしたが、アルトコインは18年に引き続き厳しい年となりました。

今年のリップル・イーサリアムの動きを振り返るとともに、来年へ向けての動向も考察したいと思います。

要点

・来年もビットコインドミナンスは注目か
ビットコインドミナンスとは、市場全体の時価総額におけるビットコインの時価総額のこと。今年、ビットコインドミナンスは大幅な上昇をみせており、アルトコインが上昇するには低下が必須となります。

 リップル・イーサリアムの今年の値動き

今年、ビットコインの価格は4月から7月にかけて大幅な上昇をみせましたが、アルトコインは18年に引き続き厳しい年に。

リップル・イーサリアムといった時価総額上位の通貨でさえ、年初来安値を更新する銘柄がありました。

リップルドル 日足 2019年

イーサリアムドル 日足 2019年

リップル・イーサリアムともに12月には再び年初来安値を更新。

ビットコインに次ぐ時価総額を誇る両銘柄が苦戦していることからも、アルト市場の厳しさを感じせざるをえません。

そして、対ドル・対円チャートではわかりずらいですが、上記のチャートを対ビットコインチャートでみてみると、今年の状況をより正確に知ることができます。

リップルビットコイン 日足 2019年

上記チャートは対ビットコインのチャートですが、ドルに比べ、年を通してビットコインに対してリップルの価格が下落していることがわかります。

これはもちろんですが、リップルの価格が下落し、ビットコインの価格が上昇したということ。

リップルはほんの一例にすぎず、2019年、ほとんどのアルトコインはビットコイン対して価格が暴落した1年でもありました。

 

来年もビットコインドミナンスに注目か

それでは、来年アルトコインが上昇するかといえば、それはまだわからないというのが正直なところでしょう。

アルトコインが強い上昇をするには、ビットコインドミナンスが現在の水準より大幅に下落する必要があります。

今年は、ビットコインドミナンスが大幅に上昇した年でもあり、要するにビットコインの時価総額が増え、アルトコインの時価総額が減少した年でもありました。

ビットコインドミナンス 2017年・2018年・2019年

本日時点でのビットコインドミナンスは68%で推移、これはつまり仮想通貨市場のおよそ7割がビットコインの取引で占めているという数値です。

それに対し、アルトコインに強い上昇がみられた17年、18年においては、一時ドミナンスが40%台まで低下する場面も。

つまり、ビットコインの取引が4割、アルトコインの取引が6割と今では考えられない割合で取引されていた時期があったのです。

アルトコインのドミナンスが低い(ビットコインのドミナンスが高い)と何が起きるかというと、どうしてもアルトコインの値動きがビットコインと連動してしまうこと。

現状のドミナンスからいえば、もちろんビットコインが上昇すればアルトコインも上昇する可能性が高いですが、17年にみられたような単独での強い上昇は期待できず。

そのためにも、来年アルトコインにも資金が流入し、今の取引環境が変わるのかには注目したいところ。

また、低迷の理由のひとつとして、アルトコインはビットコインよりもユースケースが必要との指摘も一部の専門家から出ているので、引き続き提携や開発など、より実用化されることに期待したいところであります。

 

まとめ

2019年はビットコインが春に大きな上昇をとげる一方、アルトコインは18年からの低迷が継続。

今月には年初来安値も更新しており、2019年は「ビットコイン1強」の年だったというのは間違いないでしょう。

来年こそはアルトコインの上昇に期待したいですが、その大きなカギを握るのが「ビットコインドミナンス」。

17年相場のように、アルトに注目が集まりビットコインを除くアルト市場全体の時価総額が上がらないと強い価格上昇も期待できないので、引き続きドミナンスの状況を注視したいところです。

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リップルの下落トレンドに歯止め。会社の評価額100億ドルで上昇の機運か

リップルは11月7日から価格下落を長く続けていましたが、先週からはレンジ相場となっています。

一方で運営企業が新たな資金調達に成功し、評価額が100億ドル(約1兆1000億円)に達しました。

以上の背景から年末年始の価格上昇が考えられます。

要点

・リップルがレンジ相場突入、価格上昇はあるのか
先週までの下落トレンドに歯止めがかかり、一進一退の攻防が続くリップル相場。運営企業の評価額上昇を機に価格上昇はあるのでしょうか。

 

リップルはレンジ相場モードへ入る

現在のリップル相場は価格上昇と下落を交互に繰り返し、一進一退モードです。

11月から続いた下落トレンドからの転換も考えられます。

 

11月は下落トレンドに入っていた

上の画像は『みんなの仮想通貨』における2019年12月25日深夜時点のリップル日足チャートです。

リップルは11月7日から長い下落トレンドが始まりました。

11月7日の始値は33.690円でした。このときは8日まで開催のリップル社主催のカンファレンス「SWELL」の開幕日でもありました。

しかし終値は31.766円とかんばしくありませんでした。

それだけでなく下落で終わる日が多くなってしまい、11月25日の終値は23.672円になりました。

7日の始値と比べて約30%もの下落にいたる弱気相場です。

SWELLの盛り上がりとは裏腹に、ここから12月までリップルの不調が続きます。

 

12月16~17日にも大幅なダウン

リップルは12月16~17日にも大幅なダウンを喫します。

11月26日から4日連続での価格上昇をきっかけに、25円台をめぐる一進一退の攻防が続いていました。

しかし16日の始値23.745円から17日の終値に20.080円まで落ちました。この間は約16%の下落であり、20円割れの危機に瀕しました。

16~17日はビットコインやイーサリアムなど、ほかの人気の仮想通貨も軒並み下落を記録しており、リップルもそれに引っ張られた可能性が否めません。

先週までにリップルは2段階にわたる下落を見せており、次の希望が遠いと感じたリップラーも多かったでしょう。

 

18日の一時回復で下落に歯止めか

18日にリップルの価格が一時回復を見せたことをきっかけに、24日まで一進一退の様相を示しています。

下落トレンドが終わった18日には始値の20.080円から21.465円の終値に回復しました。

その後は下落と上昇を交互に繰り返し、22円台から先へ上がるか、20円割れが実現するかの攻防を展開しています。

しかし赤い線グラフである短期の移動平均線も下まで降りてきている状況なので、長く売られすぎた反動から上昇トレンドや跳ね返る可能性もあります。

 

リップルは評価額100億ドル達成で注目度が上がりそう

12月20日、リップルは新たに2億ドル(約220億円)の出資を受け、100億ドルの評価額を得ました。

このニュースは今後のリップルの相場にも影響を与えそうです。

今回は「シリーズCラウンド」というタイトルで、アメリカの投資会社「テトラゴン」が主導権を握りました。

出資に参加した会社には日本のSBIホールディングスも入っています。

20日にリップル社が発表した2億ドルの出資額は、グローバル人材の充足などに活用するとのことです。

アメリカで活動する仮想通貨のデータ調査グループ「Messari」は、今回でリップルの評価額が100億ドルに達したと発表しています。

これは株式に上場していない企業としては世界で18番目の規模であり、仮想通貨関連のスタートアップ会社としては、中国のマイニング会社であるBitmainに続く2番目です。

この一件はリップルの仮想通貨業界における存在感を強くアピールする出来事でしょう。

リップルの社会的影響力が強まったことで、同社が発行する仮想通貨への注目度も高まり、年末年始の価格上昇につながる可能性が考えられます。

 

まとめ

現在リップルは11月から続いた下落トレンドを脱したかに見えますが、レンジ相場が続きます。

しかし20日にはリップルが100億ドルの評価額という大台を得て、今後勢力を増すことが考えられます。

仮想通貨としてのリップルの相場も、年末年始あたりに上昇が見込めそうです。

年の瀬におけるリップルの動向が見逃せません。

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リップル社が20年の3大テーマを発表!「仮想通貨普及の年」!

リップル社は19日、XRPや自社の活動にとどまらない仮想通貨市場全体のテーマを発表。

それによると、20年を仮想通貨普及の年とし、ポジティブな見通しを述べました。

要点

・2020年の三大テーマ
リップル社によれば、20年は仮想通貨の普及、利用の増加、業界の変化が起こる重要な年になると指摘。必ずしも正しいとは限りませんが、このことを念頭に材料などを追っていきたいものです。

 仮想通貨市場における2020年の3つのテーマ

リップル社は19日に公式サイトで仮想通貨市場における20年の展望を発表。

これは自社の活動やXRPの動向に限らない、市場全体を通した3大テーマとなっています。

その中で、同社は20年の3大テーマを「仮想通貨の普及」、「利用の増加」、「業界の変化」と指摘しています。

 

20年の3大テーマ①「仮想通貨の普及」

リップル社によれば、20年は「仮想通貨普及の年」になると指摘。

そのメインになるのがモバイルウォレットでの利用で、PayPalといった大手の決済アプリなどがその入り口になると指摘しています。

日本でいえば、リップル社も関わる決済アプリ「Money Tap」をイメージすればわかりやすいでしょう。

【リップル】マネータップ(Money Tap)がPay Payと提携することが決定!普及促進なるか

また、新興国ではメインストリームでの活用も起こる可能性があると指摘。

ケニアやナイジェリア、トルコのような法定通貨の価値が不安定な国々ではすでに仮想通貨での利用も増加傾向にありますが、来年以降も新興国と仮想通貨の関係性は注目です。

 

20年の3大テーマ②「企業利用の増加」

二つ目は「企業利用の増加」。

リップル社によれば、ブロックチェーンを活用したソリューションの導入が20年に進み、仮想通貨自体の信頼性も上がると予想。

現段階ではFacebookのリブラが最もわかりやすい例として挙げられるでしょう。

さらに、世界の銀行が仮想通貨の保有や運用をするケースも増加すると指摘しています。

このことに関しては、今月ドイツの銀行が仮想通貨の保有と販売を始めるという報道も入ってきています。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

また、法定通貨のデジタル化も進むとリップル社は指摘しており、中国をはじめとした各国の法定通貨デジタル化動向も大きなテーマとなりそうです。

 

20年の3大テーマ③「業界の変化」

3つのテーマとなるのが「業界の変化」。

リップル社によれば、20年は小規模の取引所は合併や閉鎖に追い込まれると予想しています。

ただ、このことに関しては、すでに今年に世界中で起きていますが、上記に挙げた銀行や政府がよりデジタル通貨領域に入ってくれば、それと併せて業界の構造も変わると考えているようです。

CEOガーリングハウス氏は仮想通貨プロジェットにも変化が訪れると言及しており、2000ものプロジェクトは多すぎることを指摘、アルトコインに関しては淘汰が起きると指摘しています。

アルトバブルはもう来ない!?アナリストが「すべての価値はビットコインに流れる」とCNBCで発言

 

まとめ

リップル社は19日、XRPや自社の活動にとどまらない仮想通貨市場全体のテーマを発表。

それによると、20年は「仮想通貨の普及」、「利用の増加」、「業界の変化」とし、全体としてポジティブな見通しになる予想しました。

もちろん、これらの予想が必ずしも正しいとは限らず、また新しい材料が出てくる可能性も十分にあり得ますが、リップル社が指摘するのはいずれも根本的で重要なテーマとなります。

そのため、このことを頭の片隅におきつつ規制や企業の利用、そして価格動向などを追っていきたいですね。

 

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ビットフライヤーがリップル(XRP)の取り扱いを開始!販売所形式での取引可能に。

 

 

国内仮想通貨取引所であるビットフライヤーは2日、新たにリップル(XRP)の取り扱いを開始したことを発表しました。

ビットフライヤーによると約2年ぶりとなる新規通貨の取り扱いとなり、リップルは日本国内でもビットコインに次ぐ取引量の多い人気の通貨です。

 

またビットフライヤーはXRPの取り扱い記念として、現金がもらえる2つのキャンペーンを行うことも発表しました。

 

リップルは販売所形式で取引可能

ビットフライヤーでリップルを取引する場合には、Webまたはスマホアプリ(ios/android)のアルトコイン販売所で売買できます。

アルトコイン販売所とは、ビットフライヤーにある販売所形式で売買できる取引所のことです。

リップル以外にもイーサリアムやモナコインなど7種類の仮想通貨と取引できます。

引用:一般社団法人日本仮想通貨交換業協会|統計情報

 

リップルは日本国内でも人気の高い仮想通貨の一つであり、国内の取引量で見てもビットコインに次ぐ2位に位置しています。

ちなみに仮想通貨交換業者20社をあわせると、2019年10月1日からの1ヶ月間で約580億円取引されているようです。

 

現金がもらえるリップル取り扱い記念キャンペーンについて

現在、ビットフライヤーはリップルの取り扱い開始を記念し、現金がもらえるキャンペーンを2つ実施しています。

2つのリップル取り扱い記念キャンペーンについては以下のとおりです。

 

リップル取扱開始記念!抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーン

抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーンの期間は、2019年12月26日(木)午後11時59分(日本時間)までです。

上記のキャンペーン参加条件は、キャンペーン期間中に、リップル(XRP)販売所で合計5000円以上の取引を1回以上行った方

ビットフライヤーにログインし参加条件を満たすだけで応募が可能です。

 

当選者の発表は、2020年1月を予定しているとのこと。

リップル取扱開始記念!抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーンの詳細はこちらです。

 

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーン

https://twitter.com/bitFlyer/status/1201381383878242306?s=20

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーンの期間は、2019年12月16日(月)午後11時59分(日本時間)までです。

上記のキャンペーン参加条件は、ビットフライヤー公式ツイッターアカウントをフォローし、キャンペーン期間中に上記のツイートをリツイートするだけです。

応募条件を満たした中から抽選で10名に3万円がプレゼントされます。

 

当選者の発表は、ビットフライヤーのツイッター公式アカウントからダイレクトメッセージが送られてきます。

当選者はダイレクトメッセージに記載されている期日までに、ビットフライヤーが指定する必要事項を連絡する必要があります。

また、ツイッターのダイレクトメッセージを開放しておきメッセージが届くように設定しておきましょう。

期日に遅れた場合やメッセージが送れない場合には、キャンペーン対象外になります。

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーンの詳細については、こちらにあります。

 

まとめ

最近ではリップルが大量に売られているというニュースが流れており悲観的な見方もされていますが、リップルの取り扱いが開始したことで価格は15%程度上昇しました。

また日本国内でも新規通貨の取り扱いを増やしてほしいという声も多いことから、今回のビットフライヤーの発表は良い材料になったのではないでしょうか。

 

しかしながらリップルはすでに他の仮想通貨取引所でも取引できる通貨。

ユーザーが求めていることは国内の仮想通貨取引所で売買できない新規通貨の取り扱いではないでしょうか。

 

 

 

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リップル社がXRPを大量売却のちに買い戻し?背景にある「ロックアップ計画」とは

日本時間12月3日、取引所における仮想通貨や現金の大規模移動を知らせるTwitterアカウント「Whale Alert」が、リップル社のウォレットから10億XRPが放出されたと発表しました

しかし6分後に放出分がウォレットに戻るなど、不可解な動きが見られます。

今回の経緯を、リップル社の事情と合わせて解説し、価格への影響を述べます。

要点

・リップル社がXRP大量売却もすぐ買い戻し?
リップル社が10億のXRPを大量売却するも、すぐに買い戻したとされます。今回の経緯とリップル社がXRPの大量保有を行う理由などを解説します。

 

リップル社によるXRP大量売却の真相とは?

12月3日、仮想通貨取引所における大規模な資産移動を知らせるTwitterアカウント「Whale Alert」は、リップル社からXRPの大量移動を発表しました

https://twitter.com/whale_alert/status/1201563110043193345
https://twitter.com/whale_alert/status/1201563269103788032

上記2件のツイートは別件とされ、リップル社のエスクローウォレットからリップル市場へ5億ずつのXRPが2度にわけて移動を受けたという内容です。

しかし6分後に「Whale Alert」はさらなるツイートを3件行いました。

https://twitter.com/whale_alert/status/1201564876616978436
https://twitter.com/whale_alert/status/1201564879506878467
https://twitter.com/whale_alert/status/1201564880874201088

1億、4億、5億と3度にわけて、合計10億のXRPがリップル社のエスクローウォレットへ納められたとのことです。

発表通りであればリップル社は10億のXRPを売却しながら、すぐに買い戻して同社のエスクローウォレットへ納めなおしたことになります。

 

リップル社が大量のXRPを動かす理由

リップル社は「ロックアップ」と称し、一定量のXRPを市場に流通させず、市場外での管理を行っています。

2017年末時点で総発行枚数である上限いっぱいの1000億XRPのうち、550億XRPをエスクローウォレットに納めていました

2018年からの毎月1日における10億XRPのロックアップ解除計画も公表済みです。このとおりならリップル社は毎月大量のXRPを市場へ売っていることになります。

しかし今回リップル社は10億XRPを売りながら、すぐに買い戻しています。同社の資産管理方法を知るユーザーにとっても不可解でしょう。

 

ロックアップによる価格への影響は?

今回はリップル社がロックアップ解除分をすぐに元に戻しましたが、公表されていた計画どおりに物事が進まなかったことがわかりました。

リップル社に特段の事情があると感じたユーザーの一部から売り注文が多く出て、価格下落と読む人もいるでしょう。10億XRPが毎月1日に売られるたびに価格暴落をおそれるユーザーもいるようです。

しかしリップルの価格変動はロックアップだけが原因でないと考えられます。

前回ロックアップが行われたとされる11月1日の終値は31.859円と前日の32.128円からわずかに下がりましたが、6日には33.715円まで伸びています

週から月単位でチャート分析を行うと、ロックアップ解除だけを理由に市場へ大きな影響が及ぶことはないことが考えられます。

 

まとめ

12月3日にリップル社は恒例のロックアップ解除計画と思われる10億XRPの売却を行いましたがすぐに買い戻しました。

しかしロックアップ自体がリップル市場に大きな影響を及ぼすことはないようです。

10億XRPの動向に一喜一憂せず、週から月単位で市場分析を行うことが、リップルの取引では大切とされます。

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機関投資家は年末にビットコイン・リップルなどの価格上昇予想!バイナンスレポートで

世界的取引所バイナンスは24日、同取引所の独自の調査レポートを発表。

それによると、機関投資家たちは年末にビットコイン、リップル、イーサリアムの価格が上昇すると見込んでいるようです。

要点

・年末価格予想
17年、18年ともに年末は価格が上下に大きく動きた時期でもあります。直近で価格下落が続いている仮想通貨市場ですが、今年の年末相場も注目となるでしょう。

 機関投資家は年末に仮想通貨の価格が上昇すると予想

Binanceの暗号サービスの最も重要なVIPおよび機関クライアントからの分析された類型と見解。彼らの発見をここでチェックしてください。

バイナンスは24日、同取引所の機関投資家・大口顧客を対象にしたレポートを発表。

それによると、機関投資家らは年末の価格を今よりも強気にみていることが明らかになりました。

今回対象になったのは、76のクライアントで1000万円から30億円を投資している大口投資家。

調査レポートでは機関投資家らはビットコインに関しておよそ45%、イーサリアムは50%、リップルはおよそ40%価格が上昇する見込んでいることが明らかになっています。

 

年末相場の動向は

このブログで何度もお伝えしていますが、17年・18年と直近2年間は、12月に価格が大きく動いた時期となりました。

激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

17年においては、12月に「仮想通貨バブル」となったっ暴騰と暴落、18年は年初来安値が決壊し年末に大暴落した年に。

そのため、今年の12月・年末相場も価格動向は注目となるでしょう。

また、直近で大幅な価格下落が続いている仮想通貨市場ですが、どこかで底をつければ年末に多少価格が回復するというシナリオもまだ残されています。

バイナンスが今回発表したレポートでは、今年の年末はビットコイン・リップル・イーサリアムの価格が上昇すると機関投資家らは見込んでいるようなので、少しでも価格が上昇するのに期待したいところです。

 

まとめ

バイナンスは24日、独自の最新レポートを発表。

それによると、同取引所の機関投資家・大口投資家は今年の年末にビットコイン・リップル・イーサリアムの価格が上昇すると見込んでいることが明らかになりました。

年末は17年・18年ともに上下に価格が大きく動いた時期になるので、直近では底をつけたのちに反発し、年末までどこまで価格を回復できるか注目となりそうです。

 

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【11/19】リップル・ネム何円で下げ止まる?ビットコイン動向にも注目

大幅に下落したビットコインですが、アルトコインも連れ安の展開となっており、仮想通貨市場は全面安の展開となっています。

リップル・ネムの直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン動向に大注目
現状、アルトコインに関しては独自材料で動く場面が少なくビットコイン連動相場に。ビットコインに強い動きがあれば、基本的にはその方向に動くので、リップル・ネムに関してもビットコインの値動きに注目です。

 リップル・ネム何円まで下げ止まる?

リップルは今月初旬にSWELL2019が、ネムも直近でカタパルトの日程などが発表されましたが、ビットコインの大幅下落で連れ安となっています。

今後、独自材料で動くことも考えられますが、リップル・ネムに限らず現状はビットコイン連動相場となっているので、いずれにせよビットコイン動向は注目となるでしょう。

 

リップル

リップルは直近で26円が9月末にサポートされた価格帯であります。

しかし、明確なラインを引けるほどのサポートにもなっていません。

ビットコインが今後80万円まで下落するようであれば、心理的節目である25円までの下落も考えられるので、続落するようであれば注目です。

 

ネム

ネムに関しては、リップルよりもわかりずらいチャート形状で、4円から5円の1円レンジで推移しているような状況です。

そのため、レンジ下限である4円は明確なサポートとしてラインが引けるので、今後価格が下落するようであればそこで下げ止まるか注目でしょう。

ビットコインが続落するようであれば、ネムも下落する可能性が高いですが、4円がサポートされるのは相当強い下落でないと起こることはなさそうです。

 

ビットコイン80万円までの下落はあるか

当ブログで何度もお伝えしていますが、ビットコインは現在80万円から83万円が明確なサポートになっています。

【11/19】今週の仮想通貨市場はどうなる!?ビットコイン80万円に大注目!

そのため、今後ビットコインが続落するようであれば、その価格帯で下げ止まるか注目。

仮にビットコインが80万円近辺で反発することがあれば、アルト市場も同じタイミングで反発する可能性が高いです。

上記で示した価格帯に注意しつつも、そのようにビットコインの値動き動向にも注目していきたい場面であります。

 

まとめ

週明け、軟調な展開で始まったビットコインですが、アルト市場も連れ安で仮想通貨市場が全面安の展開に。

リップルは心理的節目である25円、ネムは直近のレンジ下限である4円まで下落する可能性はあるので、今後の動向は要注目。

リップル・ネムに関しても、ビットコインが今後80万円近辺まで下落するか・またはそこで反発できるかが重要になってくるので、ビットコイン動向には注目です。

 

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京都大学がリップルの取引記録システム「XRP Ledger」のバリデーター立ち上げ

リップル社の吉川絵美氏がTwitterで、京都大学がリップルの取引記録システム「XRP Ledger」のバリデーターを立ち上げたことを発表しました。日本の大学がバリデーターを務めるのはこれが初めてです。

発表の詳細やリップルのバリデーターの役割などを解説します。

要点

・京都大学がリップルのバリデーター活動を開始
日本の大学で初めてリップルの取引承認役を担うグループが登場しました。発表の詳細やバリデーターの定義などを述べます。

 

京都大学が日本の大学初のリップル取引承認役に

13日、リップル社の吉川絵美氏がTwitterで、京都大学が日本初の大学としてのリップル取引承認役「バリデーター」を務めることを発表しました。

アメリカのリップル本社に勤務する吉川氏でしたが、この日は最高技術責任者のDavid Schwartz氏とともに、京都大学で「Rippleのブロックチェーン技術と国際送金革命」という講演をするため来日していました。

講演の最中に、京都大学がリップルのバリデーターとして活動開始することが正式発表された模様です。

今回の発表に関して吉川氏はこのように付け加えています。

https://twitter.com/emy_wng/status/1194511978728837120

吉川氏によると大学組織は、仮想通貨のネットワークを健全に広めていくのにふさわしいと考えているようです。

元々仮想通貨とのリンク性がないということからか、大学組織を「中立的な存在」として、仮想通貨管理への協力に理想的であるという思想がうかがわれます。

 

リップルのバリデーターとは?

仮想通貨に投資などで関わる多くの人が知るように、リップルはリップル社が開発・運営・管理を一手に引き受けています

仮想通貨としてのリップルの管理は、同社が展開したネットワーク「RippleNet」が認定した組織が、取引の正当性を認める「バリデーター」として流通をサポートします。ビットコインのマイニングを行うマイナーと似たようなスタンスです。

これまでリップルでバリデーターを務めてきたのは、銀行、決済代行業者など、金融のプロが集うグループでした。しかしバリデーターの本業が金融に偏っていることで、専門的な知識を悪用した不正行為も懸念されていたのでしょう。

京都大学のような異業種が関わることで、取引承認の公平性を強めるのがリップルの狙いと考えられます。

リップルの取引履歴を記録するXRP Ledgerはビットコインのブロックチェーンに相当するシステムですが、一度取引が成立すると撤回されません。

不正な取引を成立させてしまわないように様々なジャンルのグループに目を光らせてもらうのがリップルにとって理想のネットワークの築き方なのでしょう。

 

京都大学とリップルのこれまでの関わりは?

2019年7月29日にリップル社は京都大学との提携を発表しました。同日に提携が決まったところには東京大学があります。

厳密には大学に金融やテクノロジー関連リソースを提供する「UBRI」(大学ブロックチェーン研究イニシアチブ)という傘下グループが2つの大学のパートナーとなりました。

UBRIは仮想通貨やブロックチェーンなどに関する研究・開発の機会およびリソースの提供、奨学金の援助などを主な事業としています。これまで14カ国33大学と提携しています。

リップル社はこれまでUBRIに約5,000万ドル(約53億円)を投資しており、仮想通貨や決済の専門家の人材開発に積極的であることがうかがわれます。

実際に京都大学大学院人間総合生存学館では複数の学生がブロックチェーンを使った技術の研究を行っているそうです。安全かつ利便性の高い決済ネットワークおよび仮想通貨の開発を進めるリップル社と大学の思いが一致したのでしょう。

11月13日にはCTOであるDavid Schwartz氏らを京都大学総合生存学館にて公共政策大学院と共同する形で講義を行い、そこで同大学のバリデーターの立ち上げが正式に発表されています。

 

まとめ

11月13日、京都大学がリップルのバリデーターを立ち上げ、仮想通貨の流通に重要な役割である取引承認を担うことが発表されました。これを機に全国の大学で仮想通貨に関する研究や取り組みが発展することが考えられます。リップルと提携した京都大学の今後の動向が注目されます。

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【11/8】リップル何円まで下がる?30円を守り切れるか

SWELL2019によるセル・ザ・ファクトで下落したリップルですが何円まで下がるでしょうか?

リップルの直近の相場動向をまとめました。

要点

・リップル30円をサポートできるか
リップルの日足チャートでは30円が重要な価格帯に。ここを下回らずにキープできるかが今後の鍵を握りそうです。

 リップル30円を守りきれるか

SWELL2019が開催され、7日午前中は高値を更新する場面がみられたリップルですが、その後暴落。

なお、下落理由については下記の記事で考察しています。

リップル暴落!SWELL2019開催でなんで価格は下落した?

今後の展開についてですが、まずは30円を守り切れるかがひとつの目安となりそうです。

リップル円 日足 9月~

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップルの日足チャートを確認してみると、30円は10月に入りサポートとして機能しているのがわかります。

日中では一時30円を下回る場面もみられましたが、終わりではヒゲとなって跳ね返っています。

そのため、今後30円を仮に下回っても、すぐに30円に戻れるのであれば、まだ上昇の可能性は残されていそうです。

反対に、終値で30円を下回って引けると、チャート形状が悪化してしまうので、注意したいところです。

 

ビットコインの動きにも注目

今週の展望でもお伝えしましたが、ビットコインは直近で軟調な展開となっており、200日移動平均線に接近する局面を迎えています。

【11/4】今週の仮想通貨市場はどうなる?SWELL2019や局面を迎えるビットコイン

現在のリップルは基本的にビットコイン連動相場となっているので、ビットコインの動きにも注意したいところ。

仮に、ビットコインがこのまま続落し、200日移動平均線を割り込むようなことがあれば、上記で示したリップルの30円も決壊してしまう可能性が高いです。

もしビットコインがこのまま200日移動平均線を上回ることができれば、リップルも30円で反発できる可能性があるので、併せて注目しておきたいところです。

 

まとめ

SWELL2019が開催され、期待感も高かったリップルですが、イベントが通過しセル・ザ・ファクトの動きで価格が下落。

10月に入ってからは30円がサポートになっており、まずは日足の終値でそこを維持できるか注目しておきたいところです。

また、現在のリップルは基本的にビットコイン連動相場となっているのでそちらも注目しておきたいところ。

現在、局面をむかえているビットコインですが、このまま下落してしまうと、リップルの30円も決壊してしまう可能性があるので併せて注視しておきたいです。

 

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リップル暴落!SWELL2019開催でなんで価格は下落した?

7日からリップル社主催カンファレンス、SWELL2019が開幕しましたが、同日XRPの価格は大幅下落。

昨年も似たような値動きとなっており「セル・ザ・ファクト」の動きとみて良いでしょう。

要点

・セル・ザ・ファクト
「噂で買って事実で売れ」。金融市場では常識ともいえる言葉。あるイベントまで期待感で買われていたものが、そのイベントの当日になると投資家たちが一斉に利確し価格が下落する現象。

 リップル暴落・・・

待望のSWELL2019が7日から開催されましたが、リップルは午前9時に34円の高値をつけると、その後暴落。

19時ごろには一時30円の安値をつけており、値幅で4円も暴落しました。

リップル円チャート 5分足 7日

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

なぜ好材料となったSWELL2019で価格が下落したのか、理由は現時点で2つ挙げられるでしょう。

①「セル・ザ・ファクト」に利益確定売り
②ビットコインと連動した価格下落

すでに10月の時点で述べていましたが、昨年のSWELL2018開催時も、リップルは「期待感で買われイベント通過後に価格下落」という動きがありました。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

このようにイベントを通過すると価格が下落するのは、株・為替の世界ではある意味で常識的な動きでもあり、今回もSWELL2019で予想以上のサプライズがなかったため、投資家が利益確定の売り注文を出したというのが有力な説でしょう。

もうひとつあげるとすれば、7日の仮想通貨市場はビットコイン含め市場全体が軟調な動きとなったため、単純にリップルの価格も下落したと考えることができます。

 

SWELL2019開催

リップルネットの成長とともにOn-Demand Liquidityの採用により、当社の強力な勢いは発売後1年継続します

リップル社はSWELL2019開催で、最新の記事を公式サイトに発表。

リップルネット加入企業は300社を超えた他、取引数も急激に増加しており、2019年は「ベストイヤー」といえるほど成長した年になったと自信をみせました。

しかし、直接価格上昇につながるような大きな発表は1日目はなかったため、それが今回の暴落の要因になったとも考察できそうです。

SWELL2019は本日も開催されるため、また何かあればこちらのブログでもお伝えしたいと思います。

 

まとめ

7日からリップル社主催カンファレンス、SWELL2019が開幕しましたが、同日XRPの価格は大幅下落。

その原因としては「セル・ザ・ファクト」による利益確定の動きと、ビットコインに連動した価格下落と今のところは考えられそうです。

とはいったものの、SWELL2019は本日も開催され、まだ値動きはどうなるかわからない部分もあるので、引き続き価格動向は注目となりそうです。

 

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「アルトシーズン」もうすぐ!?専門家がトレンド転換を予想!

海外メディアBeincryptoのタヒリ氏は3日、最新のポストを投稿。

それによると、アルトコインが上昇する「アルトシーズン」が近づいているかもしれないとのことです。

要点

・アルトシーズン(アルトコインの季節)
仮想通貨市場は過去にアルト市場が上昇する場面がありました。そのことを「アルトシーズン」と呼びます。17年はアルトコインの上昇が顕著で、値上がり率が数百パーセント上昇した銘柄が多数ありました。

 アルトシーズン間近!?

ビットコインドミナンスが6週間連続で減少していたため、多くの人が「altseason」の開始を呼びかけました

タヒリ氏は、ビットコインドミナンスが直近6週間で連続で減少したことを指摘。

また、アルトコイン全体の時価総額のチャートがダブル・ボトムから反発していることから、アルトシーズンが訪れる可能性があると分析しました。

ダブル・ボトム・・・二番底。強気のチャート形状のひとつで、安値で買いが入っていることを表す。通常、ダブル・ボトムからレジスタンスを上抜けると、上昇のシグナルとなる。

ただ、直近で起こったビットコイン暴騰でアルトコインのドミナンスは低下しており、まだ完全にシーズンが始まったわけではないともコメントしています。

 

複数の専門家が指摘

アルトシーズン再来を指摘する専門家は他にもおり、dava the wave氏もツイッターでアルトコインの購入時期にさしかかっていると指摘しています。

予測どおりに購入ゾーンに近づくアルトコイン。

同氏によれば、アルトコイン全体の時価総額が16年来のサポートに接近していることから、買いのタイミングが近づいているとのことです。

これらの専門家の指摘を踏まえると、まもなくアルトコインが上昇する可能性があるということ。

17年の仮想通貨バブルにおいては、年末にアルトコインが急騰したこともあり、注目したい指摘ではあります。

ただ、これらの専門家は比較的中長期のチャートを使って分析しているので、すぐというよりかは今後数カ月以内でアルトコインが動きだすか注視したいところです。

 

まとめ

海外メディアBeincryptoのタヒリ氏は3日、最新のポストを投稿。

それによると、アルトコイン全体の時価総額チャートがダブル・ボトムを形成しており、まもなく「アルトシーズン」が訪れる可能性があるとのことです。

また、dave the wave氏も中長期的なチャートでアルトシーズンの到来が近づいていると指摘。

もちろん、必ずしもこれらの専門家の指摘が正しいとは限りませんが、これから年末にかけては仮想通貨市場が動きやすい時期でもあるので、動向は注目しておいた方が良いかもしれません。

 

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ジャスティン・ビーバーがリップル(XRP)に関する投稿をインスタグラムで公開!その真意とは

世界的有名歌手であるジャスティン・ビーバー氏は31日、自身のインスタグラムに投稿。

それはリップルに関するポストであり、メディアで話題になっています。

要点

・リップル・ファン
世界の有名人でリップルのファンを公言しているのはたくさんいます。ジャスティン・ビーバーもその一人で、以前から関連するポストなどを投稿していました。ただ、今回の投稿の真意は定かになっていないようです。

 ジャスティン・ビーバー氏がリップルに関するポストを公開

ジャスティン・ビーバー氏は世界がRipple上で動作し、彼のInstagramストーリーにそれがすべての1億1,200万人のフォロワーに表示されることを知っています

ジャスティン・ビーバーは31日、インスタグラムにポストを投稿。

その内容は、同氏が世界中を駆け巡った後、リップルのチャートを駆け回るという内容になっています。

コミュニティーなどからは、これがリップルが世界中で使われていることを示すストーリーだという指摘もありますが、明確な真意は明らかになっておらず。

少なくとも、世界的な有名歌手がインスタグラムに投稿したことは、リップルにとってはポジティブな材料となったでしょう。

 

SWELL2019近づく

リップル社主催カンファレンス「SWELL2019」は来週、11月7日・8日に開催される予定で、その動向はメディアで注目を集めています。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

毎年、何らかの大きな発表がされているので、今年もリップル動向を追っている方にとって、見逃せないビッグイベントになるでしょう。

また、昨年はSWELL開催まで価格上昇→終了後は「セル・ザ・ファクトで価格下落」という流れになりましたが、今年もリップルは9月末から価格が上昇しています。

その意味では、イベントが終了した後にどのような動きをするのかにも注目しておきたいところです。

今回のジャスティン・ビーバー氏の投稿は、もしかするとSWELL2019と何らかの関係があるのかもしれませんが、あくまで観測にとどまります。

開催日時が近づいていることもあり、今週も何らかの関連する報道がでてくる可能性があるので、引き続きメディアはチェックしておきたいものです。

 

まとめ

世界的有名歌手であるジャスティン・ビーバー氏は31日、自身のインスタグラムに投稿。

その内容は、同氏が世界中を駆け巡った後、リップルのチャートを駆け回るという内容になっています。

今回、同氏が投稿した真意は定かではありませんが、少なくとも、リップルにとってはポジティブな材料となり、またSWELL2019も近づいているので引き続き関連する報道に注目です。

 

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【リップル】マネータップ(Money Tap)がPay Payと提携することが決定!普及促進なるか

SBIホールディングスは30日、マネータップ(Money Tap)とPay Payのサービスを提携することを発表しました。

国内でメジャーなキャッシュレス決済になっているPay Payと提携することにより、マネータップの認知向上につながりそうです。

要点

・マネータップ(Money Tap)
マネータップはリップルブロックチェーンを利用したキャッシュレス決済サービス。sBI北尾社長は将来的に、XRPを利用することも発言しています。

 マネータップがPay Payとの提携を発表

参照元:https://www.sbigroup.co.jp/news/2019/1030_11710.html

SBIホールディングスは30日、自社で運用するキャッシュレス決済アプリ「Money Tap」とPay Payの業務提携を発表しました。

今後マネータップでPay Payへのチャージなどが可能になるとのことです。

現時点でPay Payへのチャージはクレジットカードや加盟金融機関から行い、手数料がかかるのがデメリットとも言えますが、マネータップを利用することによりそれを削減できるとのこと。

また、マネータップ側は、今後店頭決済などのサービス拡大に際し、より幅広く事業展開をおこなう予定とのことです。

 

リップル社のブロックチェーンを利用した「マネータップ」

マネータップはリップル社のブロックチェーン技術を応用し、SBIが主導・運営するキャッシュレスアプリです。

ブロックチェーンは実用化のフェーズに突入!?リップル社xRapidとMoney Tapまとめ!

リーリースは昨年の時点でされていますが、現状はまだ提携銀行などが少なく、実質プレリリースのような段階であると言えます。

それは、Money Tapの機能に問題があるというよりかは、国内のキャッシュレス決済普及度や、その他インフラの面でまだ店頭支払いに対応していない店舗が多すぎるというのが現状でしょう。

ただ、SBIもコメントしている通り、将来的には店舗決済のサービスも開始する予定であり、今後Pay Payなどキャッシュレス決済が普及していけば、相乗効果でMoney Tapの認知度も向上するのが期待できます。

その意味で、現在国内のキャッシュレス決済においてメジャーになりつつある「Pay Pay」との提携はMoney Tapにとって大きな一歩となりそうです。

 

まとめ

SBIホールディングスは30日、マネータップ(Money Tap)とPay Payのサービスを提携することを発表。

それによると、今後Money TapでPay Payへチャージが直接可能となり、既存のチャージ方法よりも手数料が削減できるとのこと。

サービスはすぐに始まるわけではなさそうですが、今後キャッシュレス決済が普及していけばMoney Tapの普及も広がる可能性があるので、国内キャッシュレス動向には注目していきたいところです。

 

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【10/30】ビットコイン・リップル・ネム何円まで上がる?直近高値がポイントか

先週、大幅に上昇した仮想通貨市場ですが、高値をつけた後はいったん調整の展開になっています。

ビットコイン、リップル、ネムの直近の動きをまとめました。

要点

・直近高値更新がポイントか
ビットコイン筆頭に、上昇トレンドを継続させるには直近高値更新が必須となります。このまま更新できないでいるとレンジ相場に移行する可能性もあるので、突破が望ましいところです。

 ビットコイン・リップル・ネムの直近の値動きは?

まず、基本的なこととして押さえておきたいのが、直近の相場はビットコインドミナンスが高く「ビットコイン連動相場」であること。

そのため、リップル、ネムに関してもビットコインの値動きが重要になってきます。

例えば、ビットコインが大きく上昇する場面があれば、リップル、ネムも連動して動くなどが期待できます。

 

ビットコイン

ビットコインに関しては、まず直近高値である108万円と112万円を突破できるかに注目したいところ。

この両方の価格帯はこれまで何度もレジスタンスとして機能してきたゾーンです。

そのため、今後上昇した際は108万円を日足の終値で乗せれるかに注目。

先週、大きく値を伸ばしたものの、この両方の価格帯を超えない限りは反落のリスクもありそうです。

 

リップル

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップルは先週の暴騰で心理的節目である30円を突破。

現在は33円がレジスタンスとなっています。

そのため、今後は33円に注目、ビットコインが上記で示したレンジを超えた際、乗せられるか注目したいところ。

また、SWELL2019が近づいていることもあり、リップルは単独でも価格が変動する可能性が高いので、引き続き注目でしょう。

 

ネム

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/XEM_JPY

ネムは直近で25日移動平均線と75日移動平均線に挟まれ、非常に動きずらい状況となっています。

ただ、4.5円のサポートには乗せられているので、このまま上昇していけるか注目。

ビットコインが大きく崩れることとなれば、直近のサポートである4.5円も決壊してしまう可能性があるので、連動する動きには気をつけたいところです。

 

まとめ

先週、ビットコインを筆頭に仮想通貨市場は安値から大幅回復。

各通貨でいえることは、直近の心理的節目やサポートは超えているので、欲をいえばもう一段階上昇が欲しい場面です。

ビットコインに関しても価格は上昇しましたが、チャート的には完全に安心できる形ではないので、連動する動きに気をつけながら各通貨価格動向を追っていきたいものです。

 

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リップル新CM公開!インド向けに製作したイギリス送金会社とは?

イギリスの送金会社「TransferGo」がインドマーケット向けに新たなリップル関連CMを公開しました。

リップル社が関係するCMはこれで2作目となります。前作との関連も合わせてCMの詳細を解説します。

また、リップルと深く提携するTransferGoについても紹介します。

 

要点

・TransferGoがインドマーケット向けにリップルの新CMを公開
インド人を対象にしたリップル関連の新CMをイギリスの送金会社であるTransferGoが製作・公開しています。送金会社のプロフィールなどと合わせてCMの詳細を解説します。

 

リップル関連2作目のCM公開

イギリスの送金会社であるTransferGoが、インドマーケット向けに宣伝コマーシャルを配信しています。CM内にリップル社の名前があることで「リップル関連CMの2作目」として話題になっています。

以下がCMの内容です。

 

 

TransferGoをメインに宣伝し、リップルの名前が華を添えるこのCMでは、時折「RUNS ON ripple」というキャッチコピーが伴い、仮想通貨ファンの間で話題になっているようです。

CMの内容は、TransferGoを使うことで、手数料ゼロ、抜群のセキュリティ、送金スピードの速さなどの強みをアピールし、ほかの送金会社より優れた同社のクオリティを体感できることを示しています。

 

前回リップルが配信したCMは?

10月21日にはリップル社がYou Tubeで自社CMを配信しています。

 

 

動画ではリップルの高速送金システムのおかげで、目の前の問題を解決できて喜ぶ人々を様々な場面で描写しています。

リップル社はイギリスとタイの2カ国のテレビでも同じCMを放送し話題となりました。

TransferGo主導である今回のCMも、リップル社が自社CMで展開するイメージアップキャンペーンと深い関係があるかもしれません。

 

TransferGoとはどんな会社?リップルとの関係は?

TransferGoとはイギリスの送金会社です。送金技術にリップルが深く関わっており、お金の流れを高速化し経済発展に貢献することが期待されています。

創業は2012年であり、これまで登録者数は60万人、提携銀行数は30行を超えているとされるなど、送金業界で高い知名度を誇っています。

20億円もの資本金を持つなど、イギリスでは大手レベルの経営力を発揮しています。

 

2018年からは仮想通貨取引所も運営

TransferGoは2018年7月に仮想通貨取引所を開設しています。

元々日本でもGMOやDMM、楽天などがインターネットビジネスの延長として仮想通貨取引所を創業するなど、異業種が仮想通貨部門を作ることはよくありますが、送金会社としてはTransferGoが初めての例です。

対応通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5種類であり、これは日本のビットポイント、GMOコインと同じラインナップです。

送金会社との経験を活かし、送金スピードの速さが見込まれる仮想通貨取引所運営に期待する人は多く、CEOのダウマンタス・ドビリンスカス(Daumantas Dvilinskas)曰く、「サービス開始数時間で4000万人が登録した」とのことです。

仮想通貨事業でも我が道を進み続けるTransferGoの今後の動向が期待されます。

 

まとめ

10月22日にリップル社がCMを展開したのに続いて、提携企業のTransferGoもリップルの名前を出す形でインドマーケット向けの関連CMを展開しました

リップル社の高速送金技術を取り入れるTransferGoの魅力が凝縮されたわかりやすいCMに仕上がっています。

TransferGoは現在、送金事業者として世界初の仮想通貨取引所を運営していることもあり、今後の動向が注目されます。

 

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「仮想通貨市場に新たな上昇フェーズ」!業界の重鎮ウー氏が発言!

世界最大手のマイニング企業、Bitmainの創始者ジハン・ウー氏が25日、メディアのインタビューに応じました。

同氏によると、これまでの仮想通貨市場の動きから新たな上昇フェーズがくるとのことです。

要点

・仮想通貨市場の「冬」終わるか
特にアルトコインに関しては18年から低迷が継続。先日の暴騰以前も下落が懸念されていましたが、ウー氏は仮想通貨市場に新たな上昇フェーズがくるとみているようです。

 仮想通貨市場に新たな上昇フェーズ

ジハン・ウーは、2020年の半減がビットコインの価格に及ぼす影響の可能性と、最近の暗号の冬に続く強気の期間について語っています

ジハンウー氏はメディアのインタビューに応じ、中国の大手仮想通貨メディア8BTCなどが報じました。

それによると、仮想通貨市場はこれまで弱気と強気の周期を繰り返してきており、弱気のフェーズが続いても、その後必ず強気のフェーズが訪れるとのこと。

また、注目を集めているビットコイン半減期ですが、ウー氏はそれで価格が上昇しなくとも、将来的に個人・機関投資家ともに投資家人口が増加するため、価格が上昇すると見込んでいるようです。

 

仮想通貨市場はアクセルを切れるか

先日、暴騰して現在はメディアの報道、センチメントも強気に傾いています。

しかし、ビットコインは今年の7月におよそ150万円の高値をつけて以降、10月まで価格が低迷。

アルトコインに関しては、ビットコインドミナンスの上昇で今年苦戦を強いられており、リップル、イーサリアムは年初来安値を更新する場面もみられました。

しかし、既報の通り先日ビットコインが再び100万円台にのせ、アルトコインに関しても直近は堅調な価格推移に。

【10/28】今週の仮想通貨市場はどうなる?価格変動に大注目の1週間か!?

この上昇でどこまで価格を伸ばせるかは注目となりそうです。

また、17年の記憶が新しいように、11月から12月は仮想通貨市場の価格が上昇しやすい期間と一部の専門家から指摘も。

仮に、今回の上昇でビットコイン、およびアルトコインが年初来高値を更新していく場面がみられれば、来年にかけウー氏の指摘する中長期的な上昇フェーズに移行した公算が高まるので注目でしょう。

 

まとめ

世界最大のマイニング企業、Bitmainの創始者、ジハン・ウー氏がメディアのインタビューに応じました。

そこで同氏は、仮想通貨市場がこれまで弱気と強気の周期を繰り返しており、近い将来新たな強気フェーズが訪れると指摘しました。

先日はビットコインの暴騰により、仮想通貨市場の堅調な推移が続いているため、この動きがどこまで続くかひとまずは注目したいですね。

 

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