ripple(リップル)

No tags for this post.

ビットフライヤーがリップル(XRP)の取り扱いを開始!販売所形式での取引可能に。

 

 

国内仮想通貨取引所であるビットフライヤーは2日、新たにリップル(XRP)の取り扱いを開始したことを発表しました。

ビットフライヤーによると約2年ぶりとなる新規通貨の取り扱いとなり、リップルは日本国内でもビットコインに次ぐ取引量の多い人気の通貨です。

 

またビットフライヤーはXRPの取り扱い記念として、現金がもらえる2つのキャンペーンを行うことも発表しました。

 

リップルは販売所形式で取引可能

ビットフライヤーでリップルを取引する場合には、Webまたはスマホアプリ(ios/android)のアルトコイン販売所で売買できます。

アルトコイン販売所とは、ビットフライヤーにある販売所形式で売買できる取引所のことです。

リップル以外にもイーサリアムやモナコインなど7種類の仮想通貨と取引できます。

引用:一般社団法人日本仮想通貨交換業協会|統計情報

 

リップルは日本国内でも人気の高い仮想通貨の一つであり、国内の取引量で見てもビットコインに次ぐ2位に位置しています。

ちなみに仮想通貨交換業者20社をあわせると、2019年10月1日からの1ヶ月間で約580億円取引されているようです。

 

現金がもらえるリップル取り扱い記念キャンペーンについて

現在、ビットフライヤーはリップルの取り扱い開始を記念し、現金がもらえるキャンペーンを2つ実施しています。

2つのリップル取り扱い記念キャンペーンについては以下のとおりです。

 

リップル取扱開始記念!抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーン

抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーンの期間は、2019年12月26日(木)午後11時59分(日本時間)までです。

上記のキャンペーン参加条件は、キャンペーン期間中に、リップル(XRP)販売所で合計5000円以上の取引を1回以上行った方

ビットフライヤーにログインし参加条件を満たすだけで応募が可能です。

 

当選者の発表は、2020年1月を予定しているとのこと。

リップル取扱開始記念!抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーンの詳細はこちらです。

 

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーン

https://twitter.com/bitFlyer/status/1201381383878242306?s=20

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーンの期間は、2019年12月16日(月)午後11時59分(日本時間)までです。

上記のキャンペーン参加条件は、ビットフライヤー公式ツイッターアカウントをフォローし、キャンペーン期間中に上記のツイートをリツイートするだけです。

応募条件を満たした中から抽選で10名に3万円がプレゼントされます。

 

当選者の発表は、ビットフライヤーのツイッター公式アカウントからダイレクトメッセージが送られてきます。

当選者はダイレクトメッセージに記載されている期日までに、ビットフライヤーが指定する必要事項を連絡する必要があります。

また、ツイッターのダイレクトメッセージを開放しておきメッセージが届くように設定しておきましょう。

期日に遅れた場合やメッセージが送れない場合には、キャンペーン対象外になります。

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーンの詳細については、こちらにあります。

 

まとめ

最近ではリップルが大量に売られているというニュースが流れており悲観的な見方もされていますが、リップルの取り扱いが開始したことで価格は15%程度上昇しました。

また日本国内でも新規通貨の取り扱いを増やしてほしいという声も多いことから、今回のビットフライヤーの発表は良い材料になったのではないでしょうか。

 

しかしながらリップルはすでに他の仮想通貨取引所でも取引できる通貨。

ユーザーが求めていることは国内の仮想通貨取引所で売買できない新規通貨の取り扱いではないでしょうか。

 

 

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

リップル社がXRPを大量売却のちに買い戻し?背景にある「ロックアップ計画」とは

日本時間12月3日、取引所における仮想通貨や現金の大規模移動を知らせるTwitterアカウント「Whale Alert」が、リップル社のウォレットから10億XRPが放出されたと発表しました

しかし6分後に放出分がウォレットに戻るなど、不可解な動きが見られます。

今回の経緯を、リップル社の事情と合わせて解説し、価格への影響を述べます。

要点

・リップル社がXRP大量売却もすぐ買い戻し?
リップル社が10億のXRPを大量売却するも、すぐに買い戻したとされます。今回の経緯とリップル社がXRPの大量保有を行う理由などを解説します。

 

リップル社によるXRP大量売却の真相とは?

12月3日、仮想通貨取引所における大規模な資産移動を知らせるTwitterアカウント「Whale Alert」は、リップル社からXRPの大量移動を発表しました

https://twitter.com/whale_alert/status/1201563110043193345
https://twitter.com/whale_alert/status/1201563269103788032

上記2件のツイートは別件とされ、リップル社のエスクローウォレットからリップル市場へ5億ずつのXRPが2度にわけて移動を受けたという内容です。

しかし6分後に「Whale Alert」はさらなるツイートを3件行いました。

https://twitter.com/whale_alert/status/1201564876616978436
https://twitter.com/whale_alert/status/1201564879506878467
https://twitter.com/whale_alert/status/1201564880874201088

1億、4億、5億と3度にわけて、合計10億のXRPがリップル社のエスクローウォレットへ納められたとのことです。

発表通りであればリップル社は10億のXRPを売却しながら、すぐに買い戻して同社のエスクローウォレットへ納めなおしたことになります。

 

リップル社が大量のXRPを動かす理由

リップル社は「ロックアップ」と称し、一定量のXRPを市場に流通させず、市場外での管理を行っています。

2017年末時点で総発行枚数である上限いっぱいの1000億XRPのうち、550億XRPをエスクローウォレットに納めていました

2018年からの毎月1日における10億XRPのロックアップ解除計画も公表済みです。このとおりならリップル社は毎月大量のXRPを市場へ売っていることになります。

しかし今回リップル社は10億XRPを売りながら、すぐに買い戻しています。同社の資産管理方法を知るユーザーにとっても不可解でしょう。

 

ロックアップによる価格への影響は?

今回はリップル社がロックアップ解除分をすぐに元に戻しましたが、公表されていた計画どおりに物事が進まなかったことがわかりました。

リップル社に特段の事情があると感じたユーザーの一部から売り注文が多く出て、価格下落と読む人もいるでしょう。10億XRPが毎月1日に売られるたびに価格暴落をおそれるユーザーもいるようです。

しかしリップルの価格変動はロックアップだけが原因でないと考えられます。

前回ロックアップが行われたとされる11月1日の終値は31.859円と前日の32.128円からわずかに下がりましたが、6日には33.715円まで伸びています

週から月単位でチャート分析を行うと、ロックアップ解除だけを理由に市場へ大きな影響が及ぶことはないことが考えられます。

 

まとめ

12月3日にリップル社は恒例のロックアップ解除計画と思われる10億XRPの売却を行いましたがすぐに買い戻しました。

しかしロックアップ自体がリップル市場に大きな影響を及ぼすことはないようです。

10億XRPの動向に一喜一憂せず、週から月単位で市場分析を行うことが、リップルの取引では大切とされます。

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

機関投資家は年末にビットコイン・リップルなどの価格上昇予想!バイナンスレポートで

世界的取引所バイナンスは24日、同取引所の独自の調査レポートを発表。

それによると、機関投資家たちは年末にビットコイン、リップル、イーサリアムの価格が上昇すると見込んでいるようです。

要点

・年末価格予想
17年、18年ともに年末は価格が上下に大きく動きた時期でもあります。直近で価格下落が続いている仮想通貨市場ですが、今年の年末相場も注目となるでしょう。

 機関投資家は年末に仮想通貨の価格が上昇すると予想

Binanceの暗号サービスの最も重要なVIPおよび機関クライアントからの分析された類型と見解。彼らの発見をここでチェックしてください。

バイナンスは24日、同取引所の機関投資家・大口顧客を対象にしたレポートを発表。

それによると、機関投資家らは年末の価格を今よりも強気にみていることが明らかになりました。

今回対象になったのは、76のクライアントで1000万円から30億円を投資している大口投資家。

調査レポートでは機関投資家らはビットコインに関しておよそ45%、イーサリアムは50%、リップルはおよそ40%価格が上昇する見込んでいることが明らかになっています。

 

年末相場の動向は

このブログで何度もお伝えしていますが、17年・18年と直近2年間は、12月に価格が大きく動いた時期となりました。

激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

17年においては、12月に「仮想通貨バブル」となったっ暴騰と暴落、18年は年初来安値が決壊し年末に大暴落した年に。

そのため、今年の12月・年末相場も価格動向は注目となるでしょう。

また、直近で大幅な価格下落が続いている仮想通貨市場ですが、どこかで底をつければ年末に多少価格が回復するというシナリオもまだ残されています。

バイナンスが今回発表したレポートでは、今年の年末はビットコイン・リップル・イーサリアムの価格が上昇すると機関投資家らは見込んでいるようなので、少しでも価格が上昇するのに期待したいところです。

 

まとめ

バイナンスは24日、独自の最新レポートを発表。

それによると、同取引所の機関投資家・大口投資家は今年の年末にビットコイン・リップル・イーサリアムの価格が上昇すると見込んでいることが明らかになりました。

年末は17年・18年ともに上下に価格が大きく動いた時期になるので、直近では底をつけたのちに反発し、年末までどこまで価格を回復できるか注目となりそうです。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【11/19】リップル・ネム何円で下げ止まる?ビットコイン動向にも注目

大幅に下落したビットコインですが、アルトコインも連れ安の展開となっており、仮想通貨市場は全面安の展開となっています。

リップル・ネムの直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン動向に大注目
現状、アルトコインに関しては独自材料で動く場面が少なくビットコイン連動相場に。ビットコインに強い動きがあれば、基本的にはその方向に動くので、リップル・ネムに関してもビットコインの値動きに注目です。

 リップル・ネム何円まで下げ止まる?

リップルは今月初旬にSWELL2019が、ネムも直近でカタパルトの日程などが発表されましたが、ビットコインの大幅下落で連れ安となっています。

今後、独自材料で動くことも考えられますが、リップル・ネムに限らず現状はビットコイン連動相場となっているので、いずれにせよビットコイン動向は注目となるでしょう。

 

リップル

リップルは直近で26円が9月末にサポートされた価格帯であります。

しかし、明確なラインを引けるほどのサポートにもなっていません。

ビットコインが今後80万円まで下落するようであれば、心理的節目である25円までの下落も考えられるので、続落するようであれば注目です。

 

ネム

ネムに関しては、リップルよりもわかりずらいチャート形状で、4円から5円の1円レンジで推移しているような状況です。

そのため、レンジ下限である4円は明確なサポートとしてラインが引けるので、今後価格が下落するようであればそこで下げ止まるか注目でしょう。

ビットコインが続落するようであれば、ネムも下落する可能性が高いですが、4円がサポートされるのは相当強い下落でないと起こることはなさそうです。

 

ビットコイン80万円までの下落はあるか

当ブログで何度もお伝えしていますが、ビットコインは現在80万円から83万円が明確なサポートになっています。

【11/19】今週の仮想通貨市場はどうなる!?ビットコイン80万円に大注目!

そのため、今後ビットコインが続落するようであれば、その価格帯で下げ止まるか注目。

仮にビットコインが80万円近辺で反発することがあれば、アルト市場も同じタイミングで反発する可能性が高いです。

上記で示した価格帯に注意しつつも、そのようにビットコインの値動き動向にも注目していきたい場面であります。

 

まとめ

週明け、軟調な展開で始まったビットコインですが、アルト市場も連れ安で仮想通貨市場が全面安の展開に。

リップルは心理的節目である25円、ネムは直近のレンジ下限である4円まで下落する可能性はあるので、今後の動向は要注目。

リップル・ネムに関しても、ビットコインが今後80万円近辺まで下落するか・またはそこで反発できるかが重要になってくるので、ビットコイン動向には注目です。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

京都大学がリップルの取引記録システム「XRP Ledger」のバリデーター立ち上げ

リップル社の吉川絵美氏がTwitterで、京都大学がリップルの取引記録システム「XRP Ledger」のバリデーターを立ち上げたことを発表しました。日本の大学がバリデーターを務めるのはこれが初めてです。

発表の詳細やリップルのバリデーターの役割などを解説します。

要点

・京都大学がリップルのバリデーター活動を開始
日本の大学で初めてリップルの取引承認役を担うグループが登場しました。発表の詳細やバリデーターの定義などを述べます。

 

京都大学が日本の大学初のリップル取引承認役に

13日、リップル社の吉川絵美氏がTwitterで、京都大学が日本初の大学としてのリップル取引承認役「バリデーター」を務めることを発表しました。

アメリカのリップル本社に勤務する吉川氏でしたが、この日は最高技術責任者のDavid Schwartz氏とともに、京都大学で「Rippleのブロックチェーン技術と国際送金革命」という講演をするため来日していました。

講演の最中に、京都大学がリップルのバリデーターとして活動開始することが正式発表された模様です。

今回の発表に関して吉川氏はこのように付け加えています。

https://twitter.com/emy_wng/status/1194511978728837120

吉川氏によると大学組織は、仮想通貨のネットワークを健全に広めていくのにふさわしいと考えているようです。

元々仮想通貨とのリンク性がないということからか、大学組織を「中立的な存在」として、仮想通貨管理への協力に理想的であるという思想がうかがわれます。

 

リップルのバリデーターとは?

仮想通貨に投資などで関わる多くの人が知るように、リップルはリップル社が開発・運営・管理を一手に引き受けています

仮想通貨としてのリップルの管理は、同社が展開したネットワーク「RippleNet」が認定した組織が、取引の正当性を認める「バリデーター」として流通をサポートします。ビットコインのマイニングを行うマイナーと似たようなスタンスです。

これまでリップルでバリデーターを務めてきたのは、銀行、決済代行業者など、金融のプロが集うグループでした。しかしバリデーターの本業が金融に偏っていることで、専門的な知識を悪用した不正行為も懸念されていたのでしょう。

京都大学のような異業種が関わることで、取引承認の公平性を強めるのがリップルの狙いと考えられます。

リップルの取引履歴を記録するXRP Ledgerはビットコインのブロックチェーンに相当するシステムですが、一度取引が成立すると撤回されません。

不正な取引を成立させてしまわないように様々なジャンルのグループに目を光らせてもらうのがリップルにとって理想のネットワークの築き方なのでしょう。

 

京都大学とリップルのこれまでの関わりは?

2019年7月29日にリップル社は京都大学との提携を発表しました。同日に提携が決まったところには東京大学があります。

厳密には大学に金融やテクノロジー関連リソースを提供する「UBRI」(大学ブロックチェーン研究イニシアチブ)という傘下グループが2つの大学のパートナーとなりました。

UBRIは仮想通貨やブロックチェーンなどに関する研究・開発の機会およびリソースの提供、奨学金の援助などを主な事業としています。これまで14カ国33大学と提携しています。

リップル社はこれまでUBRIに約5,000万ドル(約53億円)を投資しており、仮想通貨や決済の専門家の人材開発に積極的であることがうかがわれます。

実際に京都大学大学院人間総合生存学館では複数の学生がブロックチェーンを使った技術の研究を行っているそうです。安全かつ利便性の高い決済ネットワークおよび仮想通貨の開発を進めるリップル社と大学の思いが一致したのでしょう。

11月13日にはCTOであるDavid Schwartz氏らを京都大学総合生存学館にて公共政策大学院と共同する形で講義を行い、そこで同大学のバリデーターの立ち上げが正式に発表されています。

 

まとめ

11月13日、京都大学がリップルのバリデーターを立ち上げ、仮想通貨の流通に重要な役割である取引承認を担うことが発表されました。これを機に全国の大学で仮想通貨に関する研究や取り組みが発展することが考えられます。リップルと提携した京都大学の今後の動向が注目されます。

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【11/8】リップル何円まで下がる?30円を守り切れるか

SWELL2019によるセル・ザ・ファクトで下落したリップルですが何円まで下がるでしょうか?

リップルの直近の相場動向をまとめました。

要点

・リップル30円をサポートできるか
リップルの日足チャートでは30円が重要な価格帯に。ここを下回らずにキープできるかが今後の鍵を握りそうです。

 リップル30円を守りきれるか

SWELL2019が開催され、7日午前中は高値を更新する場面がみられたリップルですが、その後暴落。

なお、下落理由については下記の記事で考察しています。

リップル暴落!SWELL2019開催でなんで価格は下落した?

今後の展開についてですが、まずは30円を守り切れるかがひとつの目安となりそうです。

リップル円 日足 9月~

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップルの日足チャートを確認してみると、30円は10月に入りサポートとして機能しているのがわかります。

日中では一時30円を下回る場面もみられましたが、終わりではヒゲとなって跳ね返っています。

そのため、今後30円を仮に下回っても、すぐに30円に戻れるのであれば、まだ上昇の可能性は残されていそうです。

反対に、終値で30円を下回って引けると、チャート形状が悪化してしまうので、注意したいところです。

 

ビットコインの動きにも注目

今週の展望でもお伝えしましたが、ビットコインは直近で軟調な展開となっており、200日移動平均線に接近する局面を迎えています。

【11/4】今週の仮想通貨市場はどうなる?SWELL2019や局面を迎えるビットコイン

現在のリップルは基本的にビットコイン連動相場となっているので、ビットコインの動きにも注意したいところ。

仮に、ビットコインがこのまま続落し、200日移動平均線を割り込むようなことがあれば、上記で示したリップルの30円も決壊してしまう可能性が高いです。

もしビットコインがこのまま200日移動平均線を上回ることができれば、リップルも30円で反発できる可能性があるので、併せて注目しておきたいところです。

 

まとめ

SWELL2019が開催され、期待感も高かったリップルですが、イベントが通過しセル・ザ・ファクトの動きで価格が下落。

10月に入ってからは30円がサポートになっており、まずは日足の終値でそこを維持できるか注目しておきたいところです。

また、現在のリップルは基本的にビットコイン連動相場となっているのでそちらも注目しておきたいところ。

現在、局面をむかえているビットコインですが、このまま下落してしまうと、リップルの30円も決壊してしまう可能性があるので併せて注視しておきたいです。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

リップル暴落!SWELL2019開催でなんで価格は下落した?

7日からリップル社主催カンファレンス、SWELL2019が開幕しましたが、同日XRPの価格は大幅下落。

昨年も似たような値動きとなっており「セル・ザ・ファクト」の動きとみて良いでしょう。

要点

・セル・ザ・ファクト
「噂で買って事実で売れ」。金融市場では常識ともいえる言葉。あるイベントまで期待感で買われていたものが、そのイベントの当日になると投資家たちが一斉に利確し価格が下落する現象。

 リップル暴落・・・

待望のSWELL2019が7日から開催されましたが、リップルは午前9時に34円の高値をつけると、その後暴落。

19時ごろには一時30円の安値をつけており、値幅で4円も暴落しました。

リップル円チャート 5分足 7日

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

なぜ好材料となったSWELL2019で価格が下落したのか、理由は現時点で2つ挙げられるでしょう。

①「セル・ザ・ファクト」に利益確定売り
②ビットコインと連動した価格下落

すでに10月の時点で述べていましたが、昨年のSWELL2018開催時も、リップルは「期待感で買われイベント通過後に価格下落」という動きがありました。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

このようにイベントを通過すると価格が下落するのは、株・為替の世界ではある意味で常識的な動きでもあり、今回もSWELL2019で予想以上のサプライズがなかったため、投資家が利益確定の売り注文を出したというのが有力な説でしょう。

もうひとつあげるとすれば、7日の仮想通貨市場はビットコイン含め市場全体が軟調な動きとなったため、単純にリップルの価格も下落したと考えることができます。

 

SWELL2019開催

リップルネットの成長とともにOn-Demand Liquidityの採用により、当社の強力な勢いは発売後1年継続します

リップル社はSWELL2019開催で、最新の記事を公式サイトに発表。

リップルネット加入企業は300社を超えた他、取引数も急激に増加しており、2019年は「ベストイヤー」といえるほど成長した年になったと自信をみせました。

しかし、直接価格上昇につながるような大きな発表は1日目はなかったため、それが今回の暴落の要因になったとも考察できそうです。

SWELL2019は本日も開催されるため、また何かあればこちらのブログでもお伝えしたいと思います。

 

まとめ

7日からリップル社主催カンファレンス、SWELL2019が開幕しましたが、同日XRPの価格は大幅下落。

その原因としては「セル・ザ・ファクト」による利益確定の動きと、ビットコインに連動した価格下落と今のところは考えられそうです。

とはいったものの、SWELL2019は本日も開催され、まだ値動きはどうなるかわからない部分もあるので、引き続き価格動向は注目となりそうです。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

「アルトシーズン」もうすぐ!?専門家がトレンド転換を予想!

海外メディアBeincryptoのタヒリ氏は3日、最新のポストを投稿。

それによると、アルトコインが上昇する「アルトシーズン」が近づいているかもしれないとのことです。

要点

・アルトシーズン(アルトコインの季節)
仮想通貨市場は過去にアルト市場が上昇する場面がありました。そのことを「アルトシーズン」と呼びます。17年はアルトコインの上昇が顕著で、値上がり率が数百パーセント上昇した銘柄が多数ありました。

 アルトシーズン間近!?

ビットコインドミナンスが6週間連続で減少していたため、多くの人が「altseason」の開始を呼びかけました

タヒリ氏は、ビットコインドミナンスが直近6週間で連続で減少したことを指摘。

また、アルトコイン全体の時価総額のチャートがダブル・ボトムから反発していることから、アルトシーズンが訪れる可能性があると分析しました。

ダブル・ボトム・・・二番底。強気のチャート形状のひとつで、安値で買いが入っていることを表す。通常、ダブル・ボトムからレジスタンスを上抜けると、上昇のシグナルとなる。

ただ、直近で起こったビットコイン暴騰でアルトコインのドミナンスは低下しており、まだ完全にシーズンが始まったわけではないともコメントしています。

 

複数の専門家が指摘

アルトシーズン再来を指摘する専門家は他にもおり、dava the wave氏もツイッターでアルトコインの購入時期にさしかかっていると指摘しています。

予測どおりに購入ゾーンに近づくアルトコイン。

同氏によれば、アルトコイン全体の時価総額が16年来のサポートに接近していることから、買いのタイミングが近づいているとのことです。

これらの専門家の指摘を踏まえると、まもなくアルトコインが上昇する可能性があるということ。

17年の仮想通貨バブルにおいては、年末にアルトコインが急騰したこともあり、注目したい指摘ではあります。

ただ、これらの専門家は比較的中長期のチャートを使って分析しているので、すぐというよりかは今後数カ月以内でアルトコインが動きだすか注視したいところです。

 

まとめ

海外メディアBeincryptoのタヒリ氏は3日、最新のポストを投稿。

それによると、アルトコイン全体の時価総額チャートがダブル・ボトムを形成しており、まもなく「アルトシーズン」が訪れる可能性があるとのことです。

また、dave the wave氏も中長期的なチャートでアルトシーズンの到来が近づいていると指摘。

もちろん、必ずしもこれらの専門家の指摘が正しいとは限りませんが、これから年末にかけては仮想通貨市場が動きやすい時期でもあるので、動向は注目しておいた方が良いかもしれません。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

ジャスティン・ビーバーがリップル(XRP)に関する投稿をインスタグラムで公開!その真意とは

世界的有名歌手であるジャスティン・ビーバー氏は31日、自身のインスタグラムに投稿。

それはリップルに関するポストであり、メディアで話題になっています。

要点

・リップル・ファン
世界の有名人でリップルのファンを公言しているのはたくさんいます。ジャスティン・ビーバーもその一人で、以前から関連するポストなどを投稿していました。ただ、今回の投稿の真意は定かになっていないようです。

 ジャスティン・ビーバー氏がリップルに関するポストを公開

ジャスティン・ビーバー氏は世界がRipple上で動作し、彼のInstagramストーリーにそれがすべての1億1,200万人のフォロワーに表示されることを知っています

ジャスティン・ビーバーは31日、インスタグラムにポストを投稿。

その内容は、同氏が世界中を駆け巡った後、リップルのチャートを駆け回るという内容になっています。

コミュニティーなどからは、これがリップルが世界中で使われていることを示すストーリーだという指摘もありますが、明確な真意は明らかになっておらず。

少なくとも、世界的な有名歌手がインスタグラムに投稿したことは、リップルにとってはポジティブな材料となったでしょう。

 

SWELL2019近づく

リップル社主催カンファレンス「SWELL2019」は来週、11月7日・8日に開催される予定で、その動向はメディアで注目を集めています。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

毎年、何らかの大きな発表がされているので、今年もリップル動向を追っている方にとって、見逃せないビッグイベントになるでしょう。

また、昨年はSWELL開催まで価格上昇→終了後は「セル・ザ・ファクトで価格下落」という流れになりましたが、今年もリップルは9月末から価格が上昇しています。

その意味では、イベントが終了した後にどのような動きをするのかにも注目しておきたいところです。

今回のジャスティン・ビーバー氏の投稿は、もしかするとSWELL2019と何らかの関係があるのかもしれませんが、あくまで観測にとどまります。

開催日時が近づいていることもあり、今週も何らかの関連する報道がでてくる可能性があるので、引き続きメディアはチェックしておきたいものです。

 

まとめ

世界的有名歌手であるジャスティン・ビーバー氏は31日、自身のインスタグラムに投稿。

その内容は、同氏が世界中を駆け巡った後、リップルのチャートを駆け回るという内容になっています。

今回、同氏が投稿した真意は定かではありませんが、少なくとも、リップルにとってはポジティブな材料となり、またSWELL2019も近づいているので引き続き関連する報道に注目です。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【リップル】マネータップ(Money Tap)がPay Payと提携することが決定!普及促進なるか

SBIホールディングスは30日、マネータップ(Money Tap)とPay Payのサービスを提携することを発表しました。

国内でメジャーなキャッシュレス決済になっているPay Payと提携することにより、マネータップの認知向上につながりそうです。

要点

・マネータップ(Money Tap)
マネータップはリップルブロックチェーンを利用したキャッシュレス決済サービス。sBI北尾社長は将来的に、XRPを利用することも発言しています。

 マネータップがPay Payとの提携を発表

参照元:https://www.sbigroup.co.jp/news/2019/1030_11710.html

SBIホールディングスは30日、自社で運用するキャッシュレス決済アプリ「Money Tap」とPay Payの業務提携を発表しました。

今後マネータップでPay Payへのチャージなどが可能になるとのことです。

現時点でPay Payへのチャージはクレジットカードや加盟金融機関から行い、手数料がかかるのがデメリットとも言えますが、マネータップを利用することによりそれを削減できるとのこと。

また、マネータップ側は、今後店頭決済などのサービス拡大に際し、より幅広く事業展開をおこなう予定とのことです。

 

リップル社のブロックチェーンを利用した「マネータップ」

マネータップはリップル社のブロックチェーン技術を応用し、SBIが主導・運営するキャッシュレスアプリです。

ブロックチェーンは実用化のフェーズに突入!?リップル社xRapidとMoney Tapまとめ!

リーリースは昨年の時点でされていますが、現状はまだ提携銀行などが少なく、実質プレリリースのような段階であると言えます。

それは、Money Tapの機能に問題があるというよりかは、国内のキャッシュレス決済普及度や、その他インフラの面でまだ店頭支払いに対応していない店舗が多すぎるというのが現状でしょう。

ただ、SBIもコメントしている通り、将来的には店舗決済のサービスも開始する予定であり、今後Pay Payなどキャッシュレス決済が普及していけば、相乗効果でMoney Tapの認知度も向上するのが期待できます。

その意味で、現在国内のキャッシュレス決済においてメジャーになりつつある「Pay Pay」との提携はMoney Tapにとって大きな一歩となりそうです。

 

まとめ

SBIホールディングスは30日、マネータップ(Money Tap)とPay Payのサービスを提携することを発表。

それによると、今後Money TapでPay Payへチャージが直接可能となり、既存のチャージ方法よりも手数料が削減できるとのこと。

サービスはすぐに始まるわけではなさそうですが、今後キャッシュレス決済が普及していけばMoney Tapの普及も広がる可能性があるので、国内キャッシュレス動向には注目していきたいところです。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【10/30】ビットコイン・リップル・ネム何円まで上がる?直近高値がポイントか

先週、大幅に上昇した仮想通貨市場ですが、高値をつけた後はいったん調整の展開になっています。

ビットコイン、リップル、ネムの直近の動きをまとめました。

要点

・直近高値更新がポイントか
ビットコイン筆頭に、上昇トレンドを継続させるには直近高値更新が必須となります。このまま更新できないでいるとレンジ相場に移行する可能性もあるので、突破が望ましいところです。

 ビットコイン・リップル・ネムの直近の値動きは?

まず、基本的なこととして押さえておきたいのが、直近の相場はビットコインドミナンスが高く「ビットコイン連動相場」であること。

そのため、リップル、ネムに関してもビットコインの値動きが重要になってきます。

例えば、ビットコインが大きく上昇する場面があれば、リップル、ネムも連動して動くなどが期待できます。

 

ビットコイン

ビットコインに関しては、まず直近高値である108万円と112万円を突破できるかに注目したいところ。

この両方の価格帯はこれまで何度もレジスタンスとして機能してきたゾーンです。

そのため、今後上昇した際は108万円を日足の終値で乗せれるかに注目。

先週、大きく値を伸ばしたものの、この両方の価格帯を超えない限りは反落のリスクもありそうです。

 

リップル

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップルは先週の暴騰で心理的節目である30円を突破。

現在は33円がレジスタンスとなっています。

そのため、今後は33円に注目、ビットコインが上記で示したレンジを超えた際、乗せられるか注目したいところ。

また、SWELL2019が近づいていることもあり、リップルは単独でも価格が変動する可能性が高いので、引き続き注目でしょう。

 

ネム

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/XEM_JPY

ネムは直近で25日移動平均線と75日移動平均線に挟まれ、非常に動きずらい状況となっています。

ただ、4.5円のサポートには乗せられているので、このまま上昇していけるか注目。

ビットコインが大きく崩れることとなれば、直近のサポートである4.5円も決壊してしまう可能性があるので、連動する動きには気をつけたいところです。

 

まとめ

先週、ビットコインを筆頭に仮想通貨市場は安値から大幅回復。

各通貨でいえることは、直近の心理的節目やサポートは超えているので、欲をいえばもう一段階上昇が欲しい場面です。

ビットコインに関しても価格は上昇しましたが、チャート的には完全に安心できる形ではないので、連動する動きに気をつけながら各通貨価格動向を追っていきたいものです。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

リップル新CM公開!インド向けに製作したイギリス送金会社とは?

イギリスの送金会社「TransferGo」がインドマーケット向けに新たなリップル関連CMを公開しました。

リップル社が関係するCMはこれで2作目となります。前作との関連も合わせてCMの詳細を解説します。

また、リップルと深く提携するTransferGoについても紹介します。

 

要点

・TransferGoがインドマーケット向けにリップルの新CMを公開
インド人を対象にしたリップル関連の新CMをイギリスの送金会社であるTransferGoが製作・公開しています。送金会社のプロフィールなどと合わせてCMの詳細を解説します。

 

リップル関連2作目のCM公開

イギリスの送金会社であるTransferGoが、インドマーケット向けに宣伝コマーシャルを配信しています。CM内にリップル社の名前があることで「リップル関連CMの2作目」として話題になっています。

以下がCMの内容です。

 

 

TransferGoをメインに宣伝し、リップルの名前が華を添えるこのCMでは、時折「RUNS ON ripple」というキャッチコピーが伴い、仮想通貨ファンの間で話題になっているようです。

CMの内容は、TransferGoを使うことで、手数料ゼロ、抜群のセキュリティ、送金スピードの速さなどの強みをアピールし、ほかの送金会社より優れた同社のクオリティを体感できることを示しています。

 

前回リップルが配信したCMは?

10月21日にはリップル社がYou Tubeで自社CMを配信しています。

 

 

動画ではリップルの高速送金システムのおかげで、目の前の問題を解決できて喜ぶ人々を様々な場面で描写しています。

リップル社はイギリスとタイの2カ国のテレビでも同じCMを放送し話題となりました。

TransferGo主導である今回のCMも、リップル社が自社CMで展開するイメージアップキャンペーンと深い関係があるかもしれません。

 

TransferGoとはどんな会社?リップルとの関係は?

TransferGoとはイギリスの送金会社です。送金技術にリップルが深く関わっており、お金の流れを高速化し経済発展に貢献することが期待されています。

創業は2012年であり、これまで登録者数は60万人、提携銀行数は30行を超えているとされるなど、送金業界で高い知名度を誇っています。

20億円もの資本金を持つなど、イギリスでは大手レベルの経営力を発揮しています。

 

2018年からは仮想通貨取引所も運営

TransferGoは2018年7月に仮想通貨取引所を開設しています。

元々日本でもGMOやDMM、楽天などがインターネットビジネスの延長として仮想通貨取引所を創業するなど、異業種が仮想通貨部門を作ることはよくありますが、送金会社としてはTransferGoが初めての例です。

対応通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5種類であり、これは日本のビットポイント、GMOコインと同じラインナップです。

送金会社との経験を活かし、送金スピードの速さが見込まれる仮想通貨取引所運営に期待する人は多く、CEOのダウマンタス・ドビリンスカス(Daumantas Dvilinskas)曰く、「サービス開始数時間で4000万人が登録した」とのことです。

仮想通貨事業でも我が道を進み続けるTransferGoの今後の動向が期待されます。

 

まとめ

10月22日にリップル社がCMを展開したのに続いて、提携企業のTransferGoもリップルの名前を出す形でインドマーケット向けの関連CMを展開しました

リップル社の高速送金技術を取り入れるTransferGoの魅力が凝縮されたわかりやすいCMに仕上がっています。

TransferGoは現在、送金事業者として世界初の仮想通貨取引所を運営していることもあり、今後の動向が注目されます。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

「仮想通貨市場に新たな上昇フェーズ」!業界の重鎮ウー氏が発言!

世界最大手のマイニング企業、Bitmainの創始者ジハン・ウー氏が25日、メディアのインタビューに応じました。

同氏によると、これまでの仮想通貨市場の動きから新たな上昇フェーズがくるとのことです。

要点

・仮想通貨市場の「冬」終わるか
特にアルトコインに関しては18年から低迷が継続。先日の暴騰以前も下落が懸念されていましたが、ウー氏は仮想通貨市場に新たな上昇フェーズがくるとみているようです。

 仮想通貨市場に新たな上昇フェーズ

ジハン・ウーは、2020年の半減がビットコインの価格に及ぼす影響の可能性と、最近の暗号の冬に続く強気の期間について語っています

ジハンウー氏はメディアのインタビューに応じ、中国の大手仮想通貨メディア8BTCなどが報じました。

それによると、仮想通貨市場はこれまで弱気と強気の周期を繰り返してきており、弱気のフェーズが続いても、その後必ず強気のフェーズが訪れるとのこと。

また、注目を集めているビットコイン半減期ですが、ウー氏はそれで価格が上昇しなくとも、将来的に個人・機関投資家ともに投資家人口が増加するため、価格が上昇すると見込んでいるようです。

 

仮想通貨市場はアクセルを切れるか

先日、暴騰して現在はメディアの報道、センチメントも強気に傾いています。

しかし、ビットコインは今年の7月におよそ150万円の高値をつけて以降、10月まで価格が低迷。

アルトコインに関しては、ビットコインドミナンスの上昇で今年苦戦を強いられており、リップル、イーサリアムは年初来安値を更新する場面もみられました。

しかし、既報の通り先日ビットコインが再び100万円台にのせ、アルトコインに関しても直近は堅調な価格推移に。

【10/28】今週の仮想通貨市場はどうなる?価格変動に大注目の1週間か!?

この上昇でどこまで価格を伸ばせるかは注目となりそうです。

また、17年の記憶が新しいように、11月から12月は仮想通貨市場の価格が上昇しやすい期間と一部の専門家から指摘も。

仮に、今回の上昇でビットコイン、およびアルトコインが年初来高値を更新していく場面がみられれば、来年にかけウー氏の指摘する中長期的な上昇フェーズに移行した公算が高まるので注目でしょう。

 

まとめ

世界最大のマイニング企業、Bitmainの創始者、ジハン・ウー氏がメディアのインタビューに応じました。

そこで同氏は、仮想通貨市場がこれまで弱気と強気の周期を繰り返しており、近い将来新たな強気フェーズが訪れると指摘しました。

先日はビットコインの暴騰により、仮想通貨市場の堅調な推移が続いているため、この動きがどこまで続くかひとまずは注目したいですね。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

リップル社がCM公開!イメージアップキャンペーンを本格化か

人気仮想通貨のリップルが、ブランド認知度向上を目的としてCM放映を開始しました。

リップルが展開するキャンペーンの詳細を紹介します。

要点

・リップルがCMなどのイメージアップキャンペーン開始
リップルがCMを公開するなど認知度向上キャンペーンを本格化させたと発表。その詳細を解説します。

 

リップル社のCMとは?

米リップル社のCMがYou Tubeの公式アカウントで公開されています。2カ国ではすでにテレビでも放映されているとのことですが、どの国かはまだ公表されていません。

以下がCM動画です。

CMはリップル社が展開する送金システムの高速性を強調したもので、様々な場面でお金が速く送金されることで助かる人々が描かれています

親近感のある場面を重ねた独創的なクオリティを面白いと感じる人も多いでしょう。

CMの終盤では、「Powering Global Payments for All」(全世界の国際送金に力を与える)というキャッチコピーが示されています。「power」は「力」という意味でよく知られていますが、転じて動詞で「力を与える」という意味もあります。

リップルが今の送金という文明に新しい力を与え、ローコストかつスピーディな活動を実現する結果、人々が便利にお金を動かせるようにとの願いが込められています。

リップルの力で送金システムが便利になれば、お金の流れも今より活発化し、経済発展も夢ではないでしょう。リップルのCMはその将来性を前面に押し出しているように感じられます。

最後には提携企業としてイギリスの送金企業「トランスファーゴー」、スペインの銀行「サンタンデール」、アメリカの送金企業でケニア、タンザニア、ジンバブエなどグローバルに送金サービスを提供する「マネーグラム」と世界的なグループの名前が出ています。

 

リップルにおけるほかの認知度向上への取り組みは?

ほかにリップルが認知度向上としてどんなキャンペーンを予定しているかは、現時点では不明です。

しかし、コミュニティがリップルに関わるハッシュタグを拡散していたり、11月にリップル社のカンファレンスである「SWELL」が予定されていたりして、新たな発表が期待されます。

 

コミュニティもリップルの地位向上に協力している?

リップルのユーザーである「リップラー」により、#runsonrippleというハッシュタグがTwitterを中心に拡散されています。SNSにおけるリップルの影響力の高さがうかがわれます。

以下が#runsonrippleを伴ったツイートの代表例です。

日本のリップラーの多くもキャンペーンを本格化させたリップルの動向に注目しているようです。

特に日本では仮想通貨取引所のbitbankがリップルの取引量で世界一を記録したこともあり、リップルに対する理解度は元々高いと考えられます。

コインチェックやGMOコイン、DMMビットコインなど、国内では多くの取引所でリップルが扱われています。

今回のキャンペーンを機に、リップルの取引がさらに活発になれば、日本でも認知度がますます上昇するでしょう。

 

間もなくSWELL開幕。新たなイメージアップ戦略は語られるのか

2017年からリップル社主催のカンファレンス「SWELL」が開催されています。2019年は11月7~8日の2日間開催です。会場はシンガポールで、完全招待制とのことです。

しかし、SWELLでの公式発表は多くの仮想通貨メディアでニュースとなっているので、日本でも動向が注目されています。

今回のイベントではリップル社がCMを放映した意図や経緯が語られると思われます。CM以外のイメージアップキャンペーンに関する公式発表も行われるのではないでしょうか。

リップルがどのような形でメディアを味方につけ、新たなリップラーを増やすのか、今から興味深いところです。

 

まとめ

リップルのCM放映は、世界中のリップラーをはじめ多くの仮想通貨ユーザーを驚かせたことでしょう。

11月には恒例となったカンファレンスSWELLが開催されることもあり、認知度向上をめぐる新たな公式発表も待たれるところです。

SWELLをきっかけにリップルの価格上昇も期待され、一連のプロモーションの効果が注目されます。

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【10/21】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続きビットコインレンジに注目

先週はネムやリップルなど一部アルトコインに高騰がみられる中、ビットコインは横ばいの動きが継続しています。

今週の注目価格・材料をまとめました。

要点

・ビットコインは長きに渡るレンジを脱出できるか
かれこれビットコインは1か月ほどレンジの中をさまよっています。このレンジを脱さない限り、アルトコイン含め動きずらい状況が続くので今週も注目です。

 ビットコインはレンジを脱出することができるか

このブログでも何度もお伝えしていますが、ビットコインはかれこれ1ヵ月ほど83万円から94万円のレンジ内をさまよっている結果に。

ビットコイン円 日足 暴落後から

今週も引き続き、このレンジをどちらにブレイクするかが注目となるでしょう。

仮にレンジをブレイクした際、ブレイクした方向に大きく動く可能性は高いです。

シナリオとしては上下どちらも考えられますが、一部の専門家からは65万円程度まで調整するという指摘も出始めているので、下値リスクには気をつけたいところ。

また、こちらも以前からお伝えしていますが、200日移動平均線が位置する94万円から95万円を突破できれば、再び上昇トレンド回帰の公算が高まります。

 

リップル動向にも注目

アルトコインに関しても、ビットコインが方向が出ない限り動きずらい状況が継続しています。

先週はリップル、ネムが強い動きをみせる場面があり、メディアで注目の的となりました。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

SWELL2019が11月初頭に控えていることもあり、リップルの値動きは今週も注目となるかもしれません。

上記の記事でも述べていますが、昨年のSWELLは期待感でリップルの価格は上昇傾向に。

今年に関しても、リップルは9月末から短期的な上昇トレンドに転換しているので、今週も価格上昇に期待したいところ。

材料に関しても、SWELL前ということでメディアで新しい報道が出てくる可能性があるので、注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは引き続き下値83万円、上値は200日移動平均線が位置する94万円近辺で推移。

今週も引き続きこのレンジをどちらにブレイクするかが注目となりそうです。

シナリオとしてはどちらの可能性も考えられますが、一部の専門家からは65万円ていどまで調整が深まるとの指摘も出始めています。

アルトコインに関しては、リップル動向に注目。

SWELLが近づいていることもあり、現在は短期的な上昇トレンドにいるので関連する報道などに注目です。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

今週、リップルが単独で上昇する場面もあり、メディアでは話題になった1週間でした。

SWELLも近づいているということもあり、昨年のSWELL前後のリップルの動きを復習しつつ11月に備えましょう。

要点

・SWELL2019でリップル動くか
昨年のSWELL2018開催時は2週間前から期待感で価格が上昇。開催時には「セル・ザ・ファクト」となり価格が下落しました。昨年の動きを知っておくことで、今年の動きにも役立てそうです。

 SWELL2018の復習と直近のリップルの値動き

SWELL2019が11月7日から8日に開催されることもあり、リップル界隈で価格動向が注目されています。

昨年は米国元大統領、クリントン氏が登壇したことも話題になりました。

リップル社主催「SWELL2018」1日目終了!注目ポイントはxRapid商業化とワンペイFXの拡大!価格はどうなる?

昨年の「SWELL2018」前後のリップルの動きが下記になります。

XRPUSD 日足 2018年9月~11月

SWELL2018は10月4日、5日に開催されましたが、リップルはおよそ2週間前から思惑で価格が上昇。

実際、SWELL2018開催時には価格が下落し「セル・ザ・ファクト」の動きとなりました。

セル・ザ・ファクト・・・噂で買って事実で売れ。金融用語。ある大きなイベントがあったとき、それまで期待感で価格が上昇し、実際にイベントが過ぎると投資家が利確し価格が下落する現象。

直近のリップルの動きが下記になります。

XRPUSD 2019年9月~

リップルは9月末から価格が上昇しており、SWELL前に価格が上昇しているという意味では昨年と似たような値動きをしています。

これらを踏まえれば、SWELL2019後に価格が下落するというシナリオも念頭に置いておいた方がよさそうです。

もちろん、SWELL2019でポジティブなビッグアナウンスがされれば価格上昇する可能性はありますし、必ず「セル・ザ・ファクト」が起きるというのは断定できません。

 

直近のリップル動向

今週はカナダ大手取引所がアナウンスしていたXRPに関するビッグプロジェクトの詳細が明らかに。

内容はXRPブロックチェーン上にDEXを開設するというもので、今後の動向も引き続き注目でしょう。

また、上記の直近チャートをみればわかる通り、リップルは現在短期的な上昇トレンドといっても良いでしょう。

リップル(XRP)が単独上昇でイーサリアム逆転なるか?SWELL動向に引き続き注目

ビットコインは相変わらず横ばいを続けていますが、リップルは日のボラティリティー(変動率)もかなり高まっているので、急激な価格変動にそなえつつも来週以降、引き続き値動きに注目です。

 

まとめ

リップルは今週、単独上昇する場面もあり、SWELL2019も近づいていることからメディアの話題に。

昨年のSWELL前後を復習してみると、開催時には「セル・ザ・ファクト」が起き、価格が下落したのは念頭においておきたいところです。

もちろん。今年の値動きが昨年と同じになるとは限りませんが、いずれにせよSWELL2019へ向けてリップルが動意づいているので、来週以降も値動きには注目したいところです。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

バイナンス版リップル「XRP-BF2」ローンチへ!CEOが公式にツイート!

バイナンスCEO、ザオ氏は4日、XRP(リップル)に関するツイートを投稿。

それによると、近々バイナンスのDEXへXRPが担保された新通貨が上場されるとのことです。

要点

・XRP-BF2誕生へ
ザオ氏によれば、XRP-BF2はXRP現物に完全に担保された通貨とのこと。バイナンスという大手の取引所に上場されるのは、XRPにとって好材料でしょう。

 バイナンス版XRP「XRP-BF2」

これは少し後に発表されると思われました。何も隠すことができないのがブロックチェーンプロジェクトの特徴です。さて、あなたはそこに行きます、 ここれがどの洪水門を開くと思いますか?

ザオ氏は上記のようにツイート。

それによると、現在バイナンスの分散型取引所(DEX)にて、XRP-BF2の上場を準備しているとのこと。

XRP-BF2はXRPの現物に100%担保されたいわば「XRP版ステーブルコイン」のようです。

発行に関しては10,000,000XRP相当を予定しています。

発行量など、XRPの価格が直接動く強い材料とは言いがたいですが、バイナンスという世界一の取引所に上場されるのは、ブランド向上や認知拡大など、ネガティブな材料にはならないでしょう。

 

ビットコイン暴落後のリップルの値動き

既報の通り、9月末にビットコインが暴落した際はアルトコインも連れ安となり大幅下落。

【9/30】ビットコイン再び83万円へ・・・リップルは高騰!30日の仮想通貨市場

しかし、その後ビットコインが反発していることから、リップルもいったんは安値をつけた展開となっています。

リップルドル 1時間足

また、リップルはビットコインよりもやや反発が強く、安値圏ではありますが、ひとまずレンジ相場で底固めをしているチャート形状をしています。

そのため、今後は25日につけた安値を下回らなければ、さらに価格が上昇する可能性があるので注目。

来月には、リップル社が主催する年一度のカンファレンス「SWELL2019」も開催されるので、それへ向けた思惑で価格が大きく動く可能性もあるでしょう。

しばらくの間はリップルの値動きが注目となりそうです。

 

まとめ

バイナンスCEO、ザオ氏は4日、リップルに関する最新のツイートを投稿。

それによると、同取引所の分散型取引所にて、XRPの現物を担保にした「XRP-BF2」をローンチするとのこと。

これに関しては発行量など含め、直接リップルの価格に影響を及ぼす可能性は低そうですが、ブランド向上や認知拡大には期待でき、少なくともリップルにとってはポジティブな材料になるので、SWELLまで他の材料が出るか注目です。

 

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

リップル社がアイスランドの仮想通貨事業買収、新拠点設置へ。順調に事業拡大中

30日、リップル社がアイスランドを拠点とする仮想通貨取引事業である「アルグリム」の買収を発表しました。

これを機に、リップルはアイスランドへの拠点拡大も発表しています。

今回の買収内容の詳細とリップルの狙い、これまでリップルが行ってきた主な事業拡大を解説します。

要点

・リップルがアイスランドの仮想通貨事業を買収し、同国に拠点拡大
アイスランドに新たな拠点を設け、事業拡大を狙うリップル。その狙いや背景を考察します。

 

リップルがアイスランドの仮想通貨事業買収、拠点拡大の狙いは

30日にリップル社はアイスランドで仮想通貨取引事業を展開する「アルグリム」という企業買収を発表しました。

アルグリム社はリップルを構成するシステムのひとつであるODL(オン・デマンド・リクイディティ)開発に関わっています。これがリップルによる安い手数料かつ短時間で完結させる二国間送金に重要な要素となります。

リップル社は元々アメリカを拠点に活動していましたが、今回の買収でアイスランドにも新たな拠点を設けると発表しています。

リップルの構成要素を知り尽くした企業と同じ国に新しく拠点を作ることで、送金システム開発をめぐるコミュニケーションを円滑にする狙いが考えられます。

これによりリップル独自の送金システムやネットワーク発展の準備がしやすくなり、世界的な理解度を一日でも早く高められることが望まれます。

リップル社は自社肝いりプロジェクトである高速送金システムの発展のため、アルグリムのような企業との提携が不可欠と感じたのでしょう。

 

これまでの主なリップルの事業拡大を振り返る

今回アイスランドに新拠点を作ると発表したリップル社は、最近も様々な企業と提携するなど事業拡大を展開しています。特筆すべきものをまとめます。

 

リアルタイム決済ネットワーク企業「ロゴス」買収

9月28日、リップル社の投資部門であるxPringが「ロゴスネットワーク」の買収を発表しました。

ロゴスネットワークはリアルタイム決済プラットフォーム「ロゴス」の開発会社です。こちらの買収劇はリップル社によるオリジナル金融商品開発プログラムが背景にあると考えられます。

リップル社は現在、Bakktがビットコインで行っているような先物取引、仮想通貨ローン、リップル版デリバティブと呼ばれる関連金融商品などの開発に尽力しているとCoindeskなどに報じられています。

 

UAEの国立銀行がRippleNet加入へ

UAE(アラブ首長国連邦)のフジャイラ国立銀行が、リップル独自の国際送金ネットワーク「RippleNet」に加入を発表しました。海外送金事業活性化のためにリップルの年内導入を目指しているとのことです。

リップルの送金システムはローコストかつ高速で取引できる特徴があり、その魅力にフジャイラ国立銀行が注目したのでしょう。

9月9日に地元ビジネス誌「Entrepreneur Middle East」で報じられ、以下のツイートにまとめられています。ツイート内の「NBF」が「National Bank of Fujairah」、つまりフジャイラ国立銀行を指しています。

https://twitter.com/stuart_xrp/status/1176158795002761216?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1176158795002761216&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto.watch.impress.co.jp%2Fdocs%2Fnews%2F1208616.html

 

世界的送金会社マネーグラムとの資本契約

6月17日にリップル社は、世界的に有名な送金ネットワークシステムを展開するマネーグラムとの提携を発表しています。

この前の2018年1月からマネーグラムはリップル社が展開する国際送金システム「xRapid」活用を表明しましたが、このタイミングで本格的な提携開始となりました。

マネーグラムも200以上の国を対象に銀行口座やモバイルウォレットを使った高速送金システムを展開しており、xRapid利用でさらなる高速化が望まれます。

送金システムの世界的な高速化を狙うリップル社の本気度がうかがわれるニュースとして、今も覚えている人は多いでしょう。

 

まとめ

リップルは9月30日にアイスランド進出を発表し、同国の仮想通貨トレーディング企業買収を発表しました。

これにより、仮想通貨としてのリップルだけでなく、同社肝いりの送金ビジネス発展のためコミュニケーションしやすい環境を構築していくでしょう。

リップル社はこれまでもマネーグラムをはじめ、様々な企業と提携を発表しています。先日はリップル版の金融商品開発着手も報じられ、本サイトでも詳細内容を紹介しています。

今後もリップル社は世界をまたにかけて積極的に活動していくとみられ、その動向が注目されます。

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

リップルが金融商品ビジネスに乗り出した?先物取引やローン開発中の知らせ

現在リップル社において、投資部門であるXpringが先物取引やローンなどの金融商品を新たに開発しているCoindeskが報じています。

安い手数料による高速送金やそれを生かした金融ネットワーク構築などで多くの仮想通貨ユーザーや金融関係者から人気を集めていたリップル。

今回の報道が真実なら、リップル社は新たな展開へ踏み出したことになります。その詳細を解説します。

要点

・リップル社が金融商品開発に乗り出す
高速送金や独自の金融ネットワークなどで人気のリップル社が金融商品の自社開発に乗り出しました。開発される商品の種類や詳細を述べます。

 

リップルが開発する金融商品とは

今回リップル社が新たに開発する金融商品は、先物取引、ローン、金融派生商品の3種類です。

 

先物取引

先物取引とは、将来の売買を予約し、定められた期日に実際に決められた内容で取引することです。

取引時点では、すでに内容が決まっており、実際の市場価格よりも確実に安く買ったり、高く売ったりできて、多くの投資家を出し抜き利益を得られる可能性があります。

仮想通貨の先物取引はすでにBakktがビットコインで展開しています

Bakktはニューヨーク証券取引所と同じICE(インターコンチネンタル取引所)の子会社である金融事業として活動しています。9月23日にビットコインの先物取引が開始されました。

9月23日に本格開始した同サービスは、初日に71万米ドル(約7700万円)の取引額を記録し、今後の動向が期待されています。

これまでアルトコインの先物取引では特筆すべきものは見られませんが、リップルはアルトコインとして先物取引の先陣を切るのでしょうか。

 

ローン

ここでのローンは仮想通貨を担保にしたローンサービスを意味し、リップル社でXRPを担保にローンを行う事業になるようです。

リップルのような仮想通貨を担保に入れれば、現金だけでなくほかの銘柄である通貨を借りられるケースもあります。

従来のローンサービスとは違い、仮想通貨ローンでは信用力調査を設けていないケースが多く、誰でも必要なときに借りられるのが通例になっているようです。

仮想通貨ローンの代表例には、世界200カ国以上で事業展開する「Nexo」が挙げられます

 

金融派生商品

金融派生商品とは「デリバティブ」とも呼ばれます。ここではリップルの市場価格を基準に独自の価値を打ち出す金融商品を意味します。

すでにビットコインではデリバティブ取引が活発になっており、2019年5月には同様の取引が過去最高を更新したことが明らかになっています。

以下はDiarが該当する発表に添えたグラフです。

ビットコインの金融派生商品がこれだけ盛況であれば、アルトコイン版の誕生も時間の問題でしょう。その先陣を切るのがリップルになるのでしょうか。

 

ビットコインとの差別化が新金融商品で発揮され人気の可能性

リップルにはビットコインには見られない独自の魅力が凝縮されており、新しい金融商品でもそれらが遺憾なく発揮され、リップル自体の将来性を高める可能性が高いです。

ビットコインなど従来の仮想通貨とは違い、リップルはリップル社が管理を一手に受けているため、今後開発された金融商品も会社側の目が行き届きやすいです。

リップル社のこれまでの信頼性を考えれば、トラブル防止のカギになるでしょう。

リップルはローコストで高速送金できるのがウリなので、先物取引やローンなど新しい金融商品でもスムーズに取引しやすくなり、流動性が活発になる可能性は高いです

以上のことから、ビットコインとはまた違った魅力的な先物取引やローン、デリバティブを展開してくれるでしょう。金融商品としてもリップルは将来性が高いと考えられます。

 

まとめ

リップル社は今後先物取引やローンなど新しい金融商品の開発に取り組むようです。これが本格化すれば、ビットコインで展開されてきたビジネスとは違った魅力的な金融商品が世に出ることになります。

ビットコインとは管理システムが違い、ローコストで高速送金できるリップルなら、関連する金融商品でも独自の存在感を発揮できそうです。

多くのリップラーを納得させる金融商品の誕生が望まれるところです。

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

新仮想通貨取引サービス「BITMAX」、iOSからも利用開始へ

SNSの大手LINE株式会社の子会社であるLVC株式会社は、9月26日に仮想通貨取引サービス「BITMAX」のiOS版を配信開始しました。SNSツールでおなじみのグループが仮想通貨業界に乗り出したことで、多くの新規参入者が見込まれます。

BITMAXサービス開始の詳細と、仮想通貨業界に対し期待される効果を解説します。

要点

・新仮想通貨取引サービス「BITMAX」開始
LINEの子会社が仮想通貨取引サービスの提供を開始。「BITMAX」と銘打たれた取引サービスの内容や期待される効果を解説します。

 

BITMAXの詳細

BITMAXはLVC株式会社が9月26日に提供開始した仮想通貨取引サービスです。LVC株式会社はコミュニケーションツールの大手であるLINE株式会社の子会社で、仮想通貨およびブロックチェーンビジネスを担っています。

BITMAXはスマートフォン専用の取引サービスという近年では珍しい形態です。Android版では9月17日にサービス開始しており、9月26日にiOS版が配信開始されたことから、あらゆるスマートフォンユーザーがアクセスできるようになりました。

LINEアプリにアクセスすると、メニューより「LINEウォレット」を選ぶことで、BITMAXにアクセスできます。

取扱仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5種類で、投資リスク軽減の戦略のひとつとされる分散投資も実践できます。

LINEグループでは、2018年7月16日に別サービスである「BITBOX」と呼ばれる仮想通貨取引所も配信開始しています。

日本語非対応ではあるものの、30種類の仮想通貨を交換できる取引所として運営されています。

LVC株式会社が金融庁より正式な仮想通貨交換業者と認定されていることから、BITMAXは信頼しやすい公式取引所としてスタートを切っています。

 

BITMAX開始が仮想通貨業界にもたらすメリット

BITMAXの運営開始で仮想通貨業界に2つのポジティブな効果がもたらされるでしょう。LINEユーザーの仮想通貨に対する認知度アップと、スマートフォン専用取引所としての利便性からくる仮想通貨市場の活性化です。

 

LINEユーザーが仮想通貨を利用しやすくなる

BITMAX開始により、LINEユーザーから仮想通貨参入者が増えることが期待されます

BITMAXはLINEアプリ内に作られた仮想通貨取引サービスです。同アプリにアクセスし、「LINEウォレット」のボタンを押せば、BITMAXに行けます。

LINEユーザーが友人などと会話するついでに、BITMAXで仮想通貨の取引ができます。

ほかにもLINEには既出のサービスが多くあります。カメラアプリの「LINE camera」、アバターサービスの「LINE PLAY」、ニュース配信の「LINE NEWS」、モバイル決済の「LINE Pay」など、20を超えるサービスが展開されています。

ここにBITMAXが加われば、ほかのサービスを楽しんだついでに仮想通貨を売買できます

LINEは国内だけでも月間8100万人以上が利用する大規模サービスです。仮想通貨サービスが加わることで、LINEを通して仮想通貨の理解度が高まっていくでしょう。

 

BITMAX登場で仮想通貨業界が活性化する

BITMAXのスマートフォン専用ならではの利便性で、仮想通貨業界の活性化が期待されます。

今回の新しい取引所ができたことで、ユーザーはスマートフォンさえあれば場所を選ばずBITMAXにアクセスできます。

パソコンは大きさや配線などの都合で、外に持っていけないことも多いでしょう。しかしスマートフォンなら仕事や旅行先でも手軽に仮想通貨を取引できます。

LINEでは「LINE Pay」をはじめ、お金を扱うサービスも含まれています。仮想通貨を売って得たお金を「LINE Pay」に活用するなど、BITMAXはほかのLINEサービスとのリンクも期待されます。

何よりもLINEというひとつの場所のなかで、ほかのサービスとともに仮想通貨を楽しめるのが大きいでしょう。

LINEユーザーが気軽に仮想通貨を利用できれば、仮想通貨取引に対する抵抗も小さくなり、業界活性化のきっかけになると考えられます。

 

まとめ

9月26日にiOS版がスタートしたことにより、スマートフォン専用の仮想通貨取引所であるBITMAXの活動が本格化しました。

スマートフォン専用ならではの利便性で、LINEユーザーを中心に多くの新しい仮想通貨投資者の参入が期待されます。

現在LINEを利用している人も、今回のニュースを機に仮想通貨に興味を持ってはいかがでしょうか。

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.