ripple(リップル)

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ビットコインだけでなくアルトコインも軒並み暴落していた!仮想通貨景気悪化か?

9月24日にビットコインが暴落し、100万円割れを記録してしまい、多くの仮想通貨ユーザーを動揺させています。

ビットコインだけでなく、アルトコインのなかで人気のイーサリアムとリップルも同じタイミングで暴落しています。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・ビットコインにつられ、イーサリアムとリップルも暴落
ビットコインが9月24日に暴落した結果100万円割れを記録するなか、イーサリアムとリップルの景気悪化もわかっています。仮想通貨が軒並み不調に入った原因を考察します。

 

ビットコイン、イーサリアム、リップルの各チャート
9月24日の仮想通貨市場に何が起きたのか、ビットコイン、イーサリアム、リップルの各チャートから分析します。

 

ビットコイン

こちらがビットコインの最近の日足チャートです。

暴落前は主に100~130万円の間を推移していましたが、9月24日に暴落し、100万円を下回ってしまいました。翌日も復調は見られず、終値が90万3671円と90万円割れさえ近い様相です。

ビットコインといえば9月23日にBakktによるビットコイン先物取引開始が話題になっており、需要増加が見込まれるところでしたが、効果は見られずむしろ予想を大きく裏切る結果に至りました。

 

イーサリアム

こちらはイーサリアムにおける最近の日足チャートです。

ビットコインと同じ形で9月24日に暴落を迎えています。12日の始値1万9211円から上昇トレンドに入り、19日の終値は2万3831円まで記録したにも関わらず、24日終値は1万7947円と上昇トレンド前まで暴落する結果になりました。

翌日はわずかながら1万8257円まで回復しているのがせめてもの救いでしょうか。

 

リップル

最近のリップルの日足チャートです。

24日の下落幅は、28.807円から25.192円です。17日の28.220円から18日の33.814円と急上昇があり、その反動で下落が続いてはいましたが、今回の暴落により高騰前より低いところまで価格が引き戻されています。

こちらも25日は26.346円で締めており、回復の兆しは見られます。

 

その他の仮想通貨は?

ほかの仮想通貨でも9月24日はビットコインキャッシュが3万1433円→2万5980円、ライトコインが7154.6円→5910.7円と大幅に下落しています。

その他の仮想通貨もほとんどが軒並み大きな下落幅を記録する結果になりました。

 

アルトコインはビットコイン市場につられやすい?

以上のことから、アルトコインはビットコインの景気に影響されやすいことが考えられます。

今回のビットコイン暴落の前日にスタートしたBakkt先物取引はビットコインのみを対象にしたもので、アルトコインとはあまり関係がないように思われます。

しかし、2017年末にビットコインが200万超えを記録しながら、翌年1月から急落を始めたときも、イーサリアムやリップルなど、多くの仮想通貨が価格規模は違えど似た時期に似た値動きを見せています。

この事実からも、Bakkt先物取引開始翌日のビットコイン暴落にアルトコインの多くがつられてしまうのはむしろ普通と見るのが賢明でしょう。

また、取引所によってはアルトコインを日本円で買えず、ビットコインで支払わなければならないところもあります。

ビットコインの価格が暴落したことで、ビットコイン建てによるアルトコイン取引にも多くのユーザーが消極的になってしまうようです。

その結果、アルトコインも暴落してしまうという考え方もできます。

 

まとめ

9月24日にビットコインが暴落したことが話題になっていますが、アルトコインの多くも同じ日に軒並み暴落する結果が出ています。

以上のことからアルトコインの多くはビットコインの景気につられやすい性質があるようです。

ビットコインにはない独自の機能がアルトコインのアイデンティティですが、知名度がまだまだ足りない以上、仮想通貨市場全体を支配するビットコインの流れに逆らえない状況が続いています。

これからアルトコインの取引を考えている人も、ビットコイン市場を定期的にチェックすることが大切でしょう。

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リップルなどが数カ月ぶりに暴騰!上昇要因にバイナンスUS?

直近で堅調な動きをみせていたアルトコインですが、本日も前日比大幅高となっています。

アルトコインを中心に本日の相場動向をまとめました。

要点

・アルトコイン復活はあるか
長らく停滞していたアルトコインですが、直近では非常に堅調な推移をみせています。この上昇がどこまで続くか注目となるでしょう。

 アルトコインが堅調な推移に

週が明けてから、ビットコインは相変わらずボラティリティー(変動率)の低い展開が続いていますが、アルトコインは堅調な推移に。

コインマーケットキャップ 18日

本日のコインマーケットキャップは、リップルが過去24時間で16%と暴騰。

ビットコインが前日比ほぼ0%に対し、主要なアルトコインが堅調なのは上記の画像で一目瞭然。

なお、ビットコインドミナンスは高値で70%あったものが、本日時点で67.9%台に低下。

現在はアルトコインへの資金流入が明確に起きているといえるので、この動きがどこまで続くか数日間は大きなテーマとなりそうです。

 

上昇背景にバイナンスUS?

https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1174125887165358083

なお、上昇背景にはバイナンスの米国取引所が開設されたことが一部で指摘されています。

バイナンスの米国取引所は、米ドルと仮想通貨が交換可能であり、バイナンスは多くのアルトコインを取引きできることで有名。

それを踏まえると、確かに米国という大きな市場で始まったのは、アルトコインにとって意味があるかもしれません。

ただ、昨日も述べた通り、このようなアルトコイン高騰相場は今回だけではなく、昨年や今年3月ごろにもみられたことでした。

 

なので、バイナンスUSは確かに大きな要因かもしれませんが、「後付け材料」の可能性おおいにあります。

いずれにせよ、アルトコイン相場の高騰は仮想通貨市場全体で捉えたら非常にポジティブな要因となるので、この動きがどこまで続くか注目。

ビットコインがこのまま大きく崩れず、アルトコインの時価総額が増加すれば、さらなる価格上昇にも期待できます。

 

まとめ

先週末から一部で高騰をみせていたアルトコイン市場ですが、本日も続伸。

リップルは過去24時間で16%の暴騰をみせており、アルトコイン市場が活気づいています。

上昇要因については明確なものがありませんが、アルトコインの高騰は仮想通貨市場全体にとってポジティブな要因となるので、今後の動向も引き続き注目です。

 

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リップル社CEOが「投げ売り疑惑」について反論!「XRPの成功を最も願っている」

直近でコミュニティー、メディアの中で話題となっているリップル社のXRP売却問題ですが、同社CEOガーリング・ハウス氏が12日、CNNに出演。

そこで同氏は再度疑惑について反論を述べました。

要点

・XRP売却騒動
XRPはリップル社がすでに採掘し終えており、その一部をすこしづつ市場に放出(売却)する仕組みとなっています。直近でそれがリップル社の価格操作という指摘がコミュニティーであるようです。

 ガーリングハウス氏「XRPの成功を一番願っているのは我々」

4日目仮想通貨週間ーリップル最高経営責任者(CEO )、ガーリングハウス氏

ガーリングハウス氏はCNNのインタビューに出演。

そこで直近で話題となっているリップル社の売却問題についてコメントしました。

同氏によれば、リップル社のXRP売却は、XRPのエコシステムのために必要なことと再度説明。

「我々がXRPの成功を最も願っている」と、価格操作が行われているという指摘について再度反論しました。

ガーリングハウス氏が述べているのは、特段新しいことでもないですが、それだけ直近で売却問題が話題になっているとも言えるでしょう。

同氏は先月も、Twitterで指摘について反論したばかりでした。

XRP(リップル)売却報道に関しCEOブラッド氏が異例のコメント!心配はなし?

 

XRP売却騒動

XRPはビットコインと違い、新しく採掘されることはなく、リップル社が全てを採掘し終えており、毎月少しづつ市場に売却(放出)する仕組みとなっています。

この仕組み自体は変わっていませんが、直近の海外コミュニティーにおいてリップル社がXRPの価格操作を行っているなどといった指摘が。

Twitterではフォロワー10万人をほこるCRYPTO BITLORD氏などがハードフォークを主張し、リップル社の売却停止運動をおこなっています。

それに対し、ガーリングハウス氏以外にも、CTOシュワルツ氏がコメント。

XRP(リップル)売却について今度はCTOがコメント!「大いに失望させる」

上記の記事でも解説した通り、このような騒動が起きているのは、長きに渡るリップルの価格低迷で、保有者にいら立ちがつのっているとも考えられます。

しかし、それはアルトコイン市場全体の問題でもあるので、リップル社動向はもちろん、アルトコイン市場全体の動向を踏まえた上で考える必要があるのかもしれません。

 

まとめ

12日、リップル社CEO、ガーリング・ハウス氏がCNNのインタビューに出演。

そこで同氏はリップル社のXRP売却がエコシステム成長のために必要であり、「我々が成長を最も願っている」と指摘について反論しました。

現在はそこまで大きな騒動には至っていませんが、長期かするとリップルのネガティブ材料にもなってしまうので、リップル・XRP動向を追いたい方には今後も注目となるトピックでしょう。

 

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8月の仮想通貨市場は軒並み下落相場だった!その原因は?

8月下旬にビットコインが終値100万円割れの危機を迎えていることをお知らせしました。

しかし実際はビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルなど、多くの人気仮想通貨が8月は下落相場になっていたのです。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・2019年8月、仮想通貨が下落ラッシュに
ビットコイン、 イーサリアム、リップルなど多くの仮想通貨が2019年8月に下落を迎えています。市場に起きている背景を探ります。

 

仮想通貨が下落ラッシュを迎えた夏

2019年8月、ビットコイン、イーサリアム、リップルなど様々な人気仮想通貨が軒並み下落を迎えました。

まずビットコインは1日に109万8693円から始まり、6日に130万9817円の高値を記録しながらも、29~30日には2日連続で安値が100万円を割りました。30日の終値は101万8968円であり、1日始値と比べて7.3%減です。

イーサリアムでも2万3808円から始まりながら30日の終値は1万7894円と、24.8%もの急落ぶりです。

リップルは1日に34円から始まり、30日には27円に落ちています。20.6%もの下げ幅を記録しています。2つの主要アルトコインはビットコイン以上の下げ幅を記録しています。

ほかにもビットコインキャッシュ、ライトコイン、イオスなど人気のある仮想通貨が2019年8月では軒並み下落傾向に至っています。

果たして仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

 

ビットコインの市場動向にアルトコインがつられたか

各銘柄のチャートを見ると、上半期に上昇トレンドが続いた分、7~8月期に反動で下落しているものが多いようです。ビットコインの市場動向に多くのアルトコインが連動したようにも見えます。

ビットコインは2019年2月の始値37万750円から価格上昇を始め、6月に100万円の大台を突破するほどの急上昇を見せました。しかし7~8月にかけては下落傾向になっています。

リップルは2019年、2、5月以外は値下げと全般的に不調ですが、ビットコインキャッシュとイオスは2~5月に値上がりし6月から反動を受けています。

ライトコインは1月から6ヵ月連続で上昇したものの7月から2ヵ月連続で値下がりしています。

大まかな流れで見ると、少なくとも今年はビットコインが上半期に絶好調でありながら、7~8月に入ると夏休みモードに入ったかのように価格が落ち着いていきました。

そのビットコインの景気に多くのアルトコインがつられていると考えられます。

しかしイーサリアムは9月にハードフォークで生まれたイーサリアムクラシックの二次ハードフォークが予定されていたり、イーサリアム自体も10月に「イスタンブール」と称したアップデートを控えています。

リップルでも11月に主催イベント「SWELL」が開催予定です。このようなアルトコイン独自の動向でビットコインと異なる値動きをすることもあります。

仮想通貨市場の大局的な流れだけでなく、目当ての仮想通貨自体の動向を見極めることが投資のポイントです。

 

まとめ

2019年7~8月にビットコインをはじめ多くの銘柄が下落傾向となり、特にビットコインは6月に突破した100万円台を下回る危機を迎えています。

一方のアルトコインもビットコインの価格上昇や反動につられる銘柄が多いようですが、もちろん独自の動きをする可能性もあり、今後を注意深く見守りたいところです。

ビットコインは9月6日にアメリカの仮想通貨取引業であるBakktが先物取引の扱いを開始する予定であり、これが市場にどのような影響を与えるか注目する投資家も多いようです。

9月以降の各銘柄の動向が期待されます。

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リップルへの資金流入観測!アルトコインのターンはまだ?

20日は市場が全体的に軟調な展開となっていますが、19日は久しぶりにアルトコインが中心となり上昇しました。

直近の相場動向をアルトコインを主にまとめました。

要点

・アルトコインのターンはまだか
今年、アルトコインの価格が低迷していることにより一部の専門家からは「アルトコイン壊滅論」も。直近のビットコインドミナンスは高水準のため、引き続き注目となりそうです。

 リップルへの資金流入確認

直近のビットコインの値動きについては本日下記の記事でまとめましたが、基本的にビットコインは150万円の高値を記録してから、100万円から150万円のレンジにおさまっていると言えます。

【8/20】ビットコイン115万円到達!上昇トレンド回帰?

その中で、アルトコインの資金流出は続き、20日時点でのビットコインドミナンスは69%と引き続き高水準です。

以前からもお伝えしており、現時点では「ビットコイン独占相場」が続いているといって良いでしょう。

そんな中、19日には久しぶりにアルトコインが中心となり市場が上昇し、リップルへの資金流入が確認されたようです。

 

アルトコインのターンは来るのか

以前からお伝えしている通り、今年はビットコインドミナンス、価格ともに上昇が目立ち、国内の仮想通貨メディアにおいてもビットコインの記事が目立つようになったと感じます。

しかし、このままビットコインのレンジが長引くようであれば、アルトコインのターンが巡ってくるとも考察できます。

ビットコイン円 日足 6月~

上記の画像は日足のビットコインチャートですが、大きく見てビットコインは100万円から150万円のレンジにおさまっています。

特に2018年などは、ビットコインは長いレンジ相場が続き、その際、アルトコインの価格が上昇したことがありました。

また、4月から6月までビットコインの価格が上昇したことを考えれば、次にアルトコインへの資金流入が起こるとも考察できます。

あくまでこれらは考察レベルにとどまりますが、どのみちその指標となるのがビットコインドミナンス。

直近の70%という高水準から60%、50%と低下していけば、再びアルトコインのターンが巡ってくるかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは日足レベルの中期的な目でみて、6月から100万円から150万円のレンジ内で推移していると言えます。

あくまで考察レベルですが、このままビットコインのレンジ相場が長引けば、アルトコインへの資金流入も今後起こってくるかもしれません。

あくまでこれらは考察レベルにとどまりますが、いずれにせよ、その指標となるのがビットコインの占有率を示す「ビットコインドミナンス」となるので、アルトコインの動向を追う上では引き続き注視していきたい指標となります。

 

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リップル・イーサリアムが年初来安値更新!アルトコインの未来は?

9日、リップルとイーサリアムが直近の安値を更新したことにより、年初来安値を更新しました。

今年に入ってからのアルト市場の動向を踏まえ、動きをまとめました。

要点

・アルトコインの資金流出続く
今年に入りビットコインが上昇を続ける一方、アルト市場は昨年に引き続き低迷を続けています。価格上昇には明確なユースケースが必要と指摘する専門家もいます。

 リップル・イーサリアムが年初来安値を更新

9日、リップルとイーサリアムが直近の安値を更新したことにより、今年にはいってからの安値を更新しました。

リップル円 日足 2019年

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップル、イーサリアムといったビットコインに次ぐ時価総額を誇るアルトコインが年初来安値を更新したことは、アルトコインの低迷を物語っているといってもよいでしょう。

それに伴い、ビットコインドミナンスも直近の1年の最高値である69.9%を記録。

市場のおよそ7割はビットコインの取引で占めているといった状況です。

このところビットコインは安全資産としての機能が注目され始めていますが、アルトコインは実用性にかけ、ボラティリティー(変動率)も高いことから、リスク資産としてみることもできます。

それを踏まえれば、現在はリスクから安全資産・現金へ戻す動きが継続しているので、アルトコインにとっては打撃になっているとも考察できるでしょう。

 

アルトコインの未来は?

ビットコイン初期からの投資家である磨マックス・カイザー氏は、アルトコインがドットコムバブルと同じような運命をたどり、生き残るのはほんの少しと指摘したことは以前話題になりました。

 

カイザー氏の指摘は少し過激ですが、アルト市場からの資金流出が続く以上、今後もドミナンス、価格等注視したい場面ではあります。

ただ、仮想通貨市場は歴史的にもビットコインの上昇のあと、アルトコインが上昇するという流れがありました。

なので、長期的な視野ではまだなんともいえないので、まずはビットコインの価格動向とドミナンスが復調してくるかといった部分がアルトコイン復活の指標になるのかもしれません。

 

まとめ

9日、リップル、イーサリアムは直近の安値を更新し今年最安値を更新。

ビットコインに次ぐ時価総額をほこる2銘柄が安値を更新したことは、現在のアルト市場の弱さを物語っているでしょう。

また直近ではビットコインドミナンスが70%代間近と、アルトコイン市場からの資金流出も伺えるので、しばらくこの動きが続くのか注視したい場面ではあります。

 

 

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アルトコインの季節到来か?アナリストがデータを用いて分析!

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は26日、Twitter上で発言。

アルトコインの季節が到来した可能性があることを指摘しました。

要点

・ビットコイン停滞の裏にアルトコインの季節?
これまでの動きを考えても、ビットコインの上昇が停滞すると、アルトコインが上昇し始めるというのはありました。アルトコインがこのまま上昇していくか注目でしょう。

アルトコインの季節が始まる?

それで、サイクルは繰り返されます。意識がBTCの上昇を引き起こし、その後勢いが薄れてしまうと、投資家はその分野で他の機会を模索します。引き戻しが終わったのか、それとも強気相場にまだ入っているのかはまだわからないが、リスクに対する食欲は今日の価格行動で明らかである。

グリーンスパン氏はツイッター上で上記のように指摘。

完全にアルトコインの季節が始まったかは定かではありませんが、現在はビットコインの勢いが停滞し、アルトコインが強い相場であることを指摘しています。

また、これまでに同様の動きは繰り返されてきたとも指摘。

グリーンスパン氏が指摘するように、ビットコインの上昇が一服すると、アルトコインが上昇するのはこれまでにもしばしばみられた動きでした。

 

現時点では定かではないが今後の動きは注目か

このようなアルトコインの動きは今年3月と直近では今月中旬にも起こりました。

アルトコインの目覚めが始まった?主要通貨が上昇!

現時点では定かではありませんが、4月から6月にかけてはビットコインが一辺倒で上昇する相場が続いていたので、あまりない動きでした。

実際にビットコインの占有率を示すビットコインドミナンスも低下傾向に。

仮にこのような動きが継続すれば、アルトコインが上昇しやすいターンが訪れるかもしれないので、今後の動きは要注目でしょう。

繰り返しにはなりますが、アルトコインの上昇はこれまでにも、ビットコインが高値をつけたのち価格が停滞している期間(2018年1月など)に訪れていました。

それを考えれば、現在は同じような状況となっているので、アルトコインの価格動向は今後も注目です。

 

まとめ

ビットコインの価格が停滞する中、直近ではアルトコインの上昇が話題に。

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏も現時点では定かではありませんが、アルトコインの上昇が目立つと指摘しています。

確かに上昇一辺倒であったビットコインドミナンスも最近は低下傾向にあるので、今後しばらくの間はアルトコインの動きに注目でしょう。

 

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リップル社CEOが異例の長文ツイート!フェイスブック「リブラ」の規制について

リップル社CEO、ブラッド・ガーリングハウス氏は17日、7個に渡る異例の長文ツイートをしました。

フェイスブックリブラや、ムニューシン財務長官との面談について述べました。

要点

・フェイスブックの独自仮想通貨「リブラ」
来年にもフェイスブックが独自で発行する「リブラ」と名付けられたプロジェクト。現在米国では議論が高まっており、トランプ大統領を始め政府の要人たちがコメントを寄せています。

 ガーリングハウス氏が異例の長文ツイート

ちょうどムニューシン氏の暗号の規制に関する記者会見を見て、個人的にこのトピックについて彼に話しました。私はまた、トランプ大統領の先週の暗号に関するツイートに対しても非難しています。

ガーリングハウス氏によれば、ムニューシン氏が先週おこなった仮想通貨批判をみて、その後ムニューシン氏に直接話したとのこと。

それによると、仮想通貨が法定通貨をおびやかすことはないとして、ムニューシン氏の発言を否定しました。

さらに、ガーリングハウス氏はフェイスブック「リブラ」に関しては、ムニューシン氏、およびトランプ大統領の意見に賛成。

規制当局と協力していくべきとのスタンスを示しました。

これは、同氏が以前から述べていることで、リップルに関しても規制当局との協力の重要性を度々メディアで発言しています。

ビットコインが価値保存の手段として米国政府に認められた?ムニューシン財務長官コメントで価格上昇!

 

高まる「リブラ」議論・仮想通貨全体にとってはポジティブ?

先週、トランプ大統領はリブラおよび仮想通貨に関する批判を突如ツイート。

【7/14】ビットコインはレンジ相場に!トランプ大統領発言は影響なし?

米国ではリブラに関する公聴会が開かれ、その議論が急速に高まっています。

また、現段階では米国政府要人、業界関係者たちはリブラに関して良い印象を持っていないようです。

しかし、米国の大統領や財務省長官といった要人を巻き込んで議論が起こるのは、これまでにみられなかった動きです。

少しネガティブな方向ではありますが「仮想通貨の認知を高める」という意味では、やはりフェイスブック「リブラ」は大きな役割を果たしそうです。

今後はリブラに関してどのような規制が実施されていくのか、そしてリブラが発行されたときどのような使われ方をするのかは仮想通貨市場全体にとって大きな材料となりそうなので注目です。

 

まとめ

リップル社ガーリングハウス氏は17日、7個に渡る異例の長文をツイート。

フェイスブック「リブラ」に関しての規制の重要性やムニューシン財務長官、トランプ大統領の一連のコメントを否定しました。

現在はフェイスブック関連の報道が話題になっているので、もうしばらくの間はその動向を注視していきたいものです。

 

 

 

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リップル(XRP)はマネーロンダリングさせない!イギリスのテクノロジー企業Coinfirmと提携と報道

6月26日、アメリカのリップル社がXRPのマネーロンダリング(資金洗浄)対策技術発展のため、イギリスのテクノロジー企業Coinfirmとの提携を開始したForbesが報じました。

今回の提携は、リップル社が発行する国際送金のローコスト化を目的とした決済システム「xRapid」の悪用対策としても重要視されるでしょう。

CoinfirmのCEOであるPawel Kushkowsky氏はリップル社と2ヶ月前に提携契約を結んだと話していますが、リップル社側からはまだ公式なコメントが発表されていません。

今回の2社の提携は何を意味し、どんな問題を解決できるのでしょうか。

要点

・リップル社がテック系企業Coinfirmと提携か
リップルがマネーロンダリングに利用されるのを防ぐため、リップル社はCoinfirmとの提携により不正送金防止技術の開発に取り組むと見られています。

 

リップルとCoinfirmがマネーロンダリング対策技術で提携へ

アメリカのリップル社が、仮想通貨のマネーロンダリング問題の解決に本腰を入れ始めたようです。

マネーロンダリングとは日本語で「資金洗浄」と訳されます。犯罪により獲得した資産を、複数の口座などに経由させて、不正なお金でないように見せかける行為です。

リップル社はイギリスのテクノロジー企業Coinfirmと提携を開始し、ハッキングによる流出などで不正に獲得されたリップルのロンダリングを防止するため、コンプライアンス技術開発で協力しあうとのことです。

 

提携開発された技術で期待されること

今回の提携で開発されるであろう技術はミキシングサービスのデータ識別を目的としています。

ミキシングとは、仮想通貨において複数の取引データをミックスし、送金元をわからなくする技術です。

匿名性の向上に役立っていますが、マネーロンダリングや脱税などの違法行為に利用されるケースもあります。

ミキシングサービスのデータ識別対策は、公開アドレス以外の個人情報は、ヨーロッパではEU一般データ保護規則の関係もあり、触れられないようになっているそうです。

しかし、取引アドレスを地域リスクや内容の匿名性などを基準に99点満点で評価し、高かった場合はマネーロンダリング関係を疑い、情報解析が可能とされています。

これでミキシングを受けた匿名性の高い取引内容でも、マネーロンダリングに使われたものを見破れるそうです。

Coinfirmのようなコンプライアンス技術は複数の規制に対応できるため機能しやすいとされており、リップルの安全性が高まる可能性は大いにあるでしょう。

 

仮想通貨流出事件の教訓は生かされるのか

今回報じられたような仮想通貨のマネーロンダリング防止技術の背景には、過去に起きた数々の仮想通貨流出事件があるでしょう。

日本では2013年にビットコインが流出した「マウントゴックス事件」、2018年1月にはNEMが流出した「コインチェック事件」が発生し、世間を騒がせました。

リップルでも、2018年2月に福島県で50代女性が不正アクセスにより2500万円分のリップルを盗まれる事件が発生しています。

また、リップル社とCoinfirmの提携報道の翌日には、シンガポールの仮想通貨取引所である「ビットゥルー」でカルダノ(ADA)とともにリップルが流出する事件が起きてしまいました。

このようにハッキングで盗まれた仮想通貨の多くはマネーロンダリングを受けていると考えられます。

特にリップル社はスピードやローコストをウリにした決済技術「xRapid」「xCurrent」を目玉にしているので、これらがマネーロンダリングなどの不正送金に使われるわけにはいかないでしょう。

卑劣な行為を阻止するためにも、資金洗浄を防止する技術は喫緊の課題ではないでしょうか。

リップル社がCoinfirmと提携し、以上のような技術の開発を進めれば、取引所のハッキングや不正送金などに対する抑止や、仮想通貨業界のセキュリティ意識向上にもつながると考えられます。

 

まとめ

Forbesはリップル社とCoinfirmがマネーロンダリングを阻止するコンプライアンス技術開発のため提携したと報じています。

しかし、リップル社側からの公式コメントがまだなく、続報が待たれるところです。

それでも今回の提携でマネーロンダリング防止技術が発展すれば、犯罪に対する抑止力だけでなく、仮想通貨業界全体のセキュリティに対する意識向上にもつながるでしょう。

 

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リップル社の「xCurrent」を南米2社の銀行がテストへ。XRPは50円前後に回復

ベネズエラのBanesco de Panama銀行および、チリのScotiabank Chile銀行が、リップル社の決済システム「xCurrent」の運用に向けたテストを行っていることがわかりました。

金融業界でのxCurrent運用の動きはどこまで広がっているのでしょうか。

また、今回の報道のリップル(XRP)市場への影響についても考察します。

要点

・ベネズエラとチリの大手銀行がxCurrent運用テスト開始
ベネズエラとチリの大手銀行がリップル社発行の決済ソフトウェア「xCurrent」運用テストを開始しています。xCurrentの世界的な理解度とリップルの市場への影響を考察します。

 

世界中で広まるxCurrent運用の動き

ベネズエラに340の支店と600万人の顧客にサービスしているBanesco de Panamaと、チリで最も歴史のある銀行のScotiabank ChilexCurrentへの取り組みを表明しました。

このことは、xCurrentのグローバル化がさらに進んだことを意味します。

xCurrentは、仮想通貨リップルを発行するリップル社が開発した決済用ソフトウェアで、国際送金のスピード成立と、送金情報の透明化を目的としています

現在、多くの銀行は国際間での送金作業にSWIFT(国際銀行間通信協会)を利用していますが、日数やコストがかかり、システム自体も不安定です。

コストや送金スピードなどの問題を解決すべくxCurrentに取り組む金融機関が世界中に現れています。

6月11日には米リップル社が、南米のフィンテック推進主要国のブラジルでの事業開始を表明しています。

そんななかで南米の大手銀行2社がxCurrentへの取り組みを表明するのですから、世界中、特に南米でのリップルへの理解度が高まっていることがわかります。

南米以外でも、日本のSBIホールディングス子会社「SBI Ripple Asia株式会社」が、xCurrentをベースとした送金アプリ「Money Tap」による加盟店決済サービスの実験を開始しています。

2019年1月10日時点で、Ripple Netと提携する金融機関は銀行、外国為替、送金業者など200社を超えています。

いかにリップルが注目度の高い仮想通貨であるかがわかるでしょう。

 

現在のリップル市場は?南米銀行2社の取り組みの影響は?

6月25日のリップルの終値は49.800円です。

5月9日の32.240円からリップルの価格は仮想通貨市場全体の好景気により急騰し、5月15日に一時50円台を突破しました。

その後は価格調整などもあり主に40円台を推移する展開が続いていましたが、22日に50.641円の終値を記録してからは、50円前後での攻防が続いています。

リップルのブラジル進出が発表された6月11日の3日後からは4日連続で値上がりしています。

南米の銀行2社のxCurrentのテスト運用が金融メディア「Iupana」に報じられたのは6月17日です。

そこから5日後の22日に、リップルは50円台に回復しました。

南米におけるリップルの浸透は、決して大きなレベルではありませんが、同市場の上昇トレンドに貢献していると考えられます。

長期的に見ると、リップル社が発行するxCurrentへの理解が高まり、世界的なリップの需要を呼び込むことが予想されます。

そうなれば、リップルの価格は50円台からさらに伸び続けるでしょう。

 

まとめ

ベネズエラのBanesco de Panama銀行とチリのScotiabank Chile銀行がxCurrentの運用に向けたテストを行っていることがわかりました。

6月11日のリップルのブラジル進出と合わせ、南米に対するリップルの認知度が高まっているとみられます。

その影響は短期的には大きなレベルではないながらもリップルの上昇トレンドに貢献していると考えられます。

特に南米地域でリップルの需要が高まっているのではないでしょうか。

xCurrentはその決済スピードとコストの安さから、多くの金融機関が注目しています。

今後xCurrentの運用が世界的に広まっていけば、リップルに対する世間の需要が高まり、長期的な資産価値上昇につながるでしょう。

 

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【6/23】BTC暴騰の今、アルトコインの価格はどうなる?リップル・イーサリアム・ライトコイン

昨日、ビットコインが年初来高値を更新しましたが、アルトコインの価格も好調です。

リップル、イーサリアム、ライトコインの直近の値動きをまとめました。

要点

・イーサリアムも年初来高値更新
イーサリアムも直近で年初来高値を更新しています。次回の大型アップデートの案が承認されるなど、ファンダメンタルズもあるようです。

 高騰後のアルトコイン価格値動きまとめ

ビットコインは22日朝に注目されていた1万ドルの大台を突破。

1日経った23日時点でも1万ドルをキープしており、好調な価格推移が継続しています。

値動きと専門家の見解については下記の記事でまとめてあります。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 日足 2018年~

イーサリアムはビットコインに連動する形で昨日年初来高値を更新。

昨年8月ごろの高値325ドルに接近しており、仮にそこを超えればかなりチャート形状は改善されます。

イーサリアムに関しては、時期アップデートの提案がコミュニティーに承認されたこともあり、上昇要因となったと一部では指摘されています。

 

リップル

リップルドル 日足

リップルも年初来高値を更新しており、イーサリアム同様、重要な局面を迎えています。

0.48ドルを前に売りが入っていますが、ここは昨年12月来のレジスタンスになっている価格帯です。

仮にここを超えることができれば、昨年10月のスウェルでつけた価格帯へのトライも視野に入ってくるため、数日間の値動きは注目となりそうです。

リップルも今週、マネーグラムと提携する大きな材料があったので、来週以降もその値動きに注目したいところです。

特大材料!リップルが世界大手送金企業マネーグラムと提携!XRPチャート分析も

 

ライトコイン

ライトコインドル 日足

直近のライトコインの動きは、リップル、イーサリアムと比較するとやや弱い形に。

ただ、ライトコインは今年主要な通貨の中でダントツの上昇率をほこっており、すでに他通貨より高い価格帯で推移しています。

150ドルがひとつの心理的な節目ともなるため、今後は150ドルを明確に突破できるかに注目でしょう。

 

まとめ

22日朝、ビットコインが1万ドルを突破し、価格動向に注目が集まっています。

アルトコインもビットコインと同じく堅調な推移となっており、主要通貨の中ではイーサリアム、リップルが比較的強い上昇となっています。

また、イーサリアム、リップルに関しては直近で重要な価格帯に接近しているため、今後数日間の値動きは注目となりそう。

基本的にはビットコインに連動した動きとなっているので、このままビットコインが1万ドルをキープできるかも引き続き注目でしょう。

 

 

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特大材料!リップルが世界大手送金企業マネーグラムと提携!XRPチャート分析も

18日、リップル社が世界大手送金企業マネーグラムに出資し提携を結んだことが明らかになりました。

本日、XRPはしており、普及の面においては好材料となりそうです。

要点

・XRP普及の好材料に
マネーグラムはリップル社のxRapidというプロダクトを用いてクロスボーダー取引を将来的に開始する予定です。今後XRPの流動性増加や価格上昇に期待できそうです。

 リップル社が世界的送金企業マネーグラムと提携

戦略的パートナーシップにおいて、リップルとマネーグラムはXRPを使用して、国境を越えた支払いと外国為替決済のためのグローバルパートナーとなります。

リップル社は本日、マネーグラムに約54億円出資、ブロックチェーンを使った送金事業において業務提携を結んだことを公式に発表しました。

マネーグラムは、世界200ヵ国にある小売店や郵便局、銀行など34万7000箇所で送金業を手がけている世界的な送金企業です。

さらにこのニュースで重要なのが、マネーグラムがxRapidを使う点です。

xRapidはリップル社が開発するプロダクトで、送金の際にXRPを利用する仕様になっているため、このような大手企業が採用することにより、流動性の向上や価格上昇にも期待できるでしょう。

リップル社は今年の大きなテーマとして、xRapidを用いた送金事業が大きなテーマとなっていますが、今年出たトピックの中でもこのニュースはリップル社にとっても大きな進展となりそうです。

 

XRPチャート分析

本日、XRPは報道を受け一時上昇しましたが、その後は反落しいってこいの展開となっています。

XRPドル 日足

リップルは5月14日大きな上昇をとげ、その後は036から0.48ドルのレンジ展開となっています。

現在は、高値0.48ドルにトライ中であり、今後このニュースで突破できるか注目となりそうです。

長い目でみれば、まだ0.36ドルがサポートされ、200日移動平均線からも離れているので、強気トレンドにいるといえるでしょう。

アルトコインに関しては直近ではビットコインに連動して動いている部分もあるので、ビットコインの重要な価格帯突破にも注目したいところです。

 

まとめ

リップル社は本日、世界的送金企業マネーグラムと提携を結ぶことを発表。

マネーグラムは、送金の際に、XRPを使用するxRapidを利用する予定であり、今後の展開に期待できそうです。

リップルは引き続き、チャート上でも好調な形をしているので、仮想通貨市場全体の動きを注視しつつ、価格が上昇していくことに期待したいですね。

 

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リップル(XRP)が単独で上昇!メディアで主に指摘されている3つの理由まとめ!

引き続き軟調な展開が続いている仮想通貨市場ですが、本日、リップルが単独でやや強い上昇をみせる場面がありました。

メディアで指摘されている要因をまとめました。

要点

・XRPの販売量を減少?
リップル社は以前指摘されていた出来高水増し疑惑の対応策として第2四半期のXRP販売量を削減すると発表しています。

 XRPが上昇!販売量削減が原因?

7日の仮想通貨市場は全体的に堅調な動きとなっていますが、本稿執筆時点でリップルの価格上昇率が高いのがわかります。

この主な要因として指摘されているのが、リップル社のXRP販売量削減発表です。

バーを上げる: XRP のボリュームと販売に関するレポート

これは、以前に指摘されていたリップル社の出来高水増し疑惑の対応策とのこと。

水増しが行われていたのか現時点でも定かではありませんが、憶測が広がっているので、透明性を高めるために、四半期ごとに売却していたXRPの量を半分にする可能性があるとのこと。

これは単純に、ビットコイン半減期と同じ原理で、市場に出回る数が半分になれば、その価格の希少性も高まるということです。

本日の価格上昇は、この発表による期待感から買い需要が高まったとの指摘が一部でされています。

 

サイアム商業銀行も注目か

また、米メディアでは以前から報じられていたタイ最古のサイアム銀行がXRPを使った送金をまもなく始めると報じています。

【5/24】タイ最古の銀行がリップル(XRP)の利用を示唆!チャート分析も

すでにツイートが消されているようですが、サイアム銀行の公式アカウントが「まもなく送金を開始する」と一時呟いていたそうです。

詳細は明らかになっていませんが、XRPを使った送金というのは通常、xRapidを用いた送金となり、仮にそれが実現するのであればXRPのユースケース拡大にもつながりそうです。

この他に、マネーグラムという巨大送金企業買収の噂も報道されており、本日の上昇は、このように複数の観測記事が流れたのも無関係ではなさそうです。

現段階ではリップル社が公式発表した販売量の削減しか明確な上昇はないですが、サイアム銀行とマネーグラムの動向に関しては引き続き追っていった方がよさそうです。

 

まとめ

仮想通貨市場全体が軟調な展開を続けている中、本日はリップルが単独で上昇。

その要因と指摘されているのが「リップル社の販売量削減」、「サイアム銀行」、「マネーグラム買収」です。

リップル社の公式発表以外では明確な情報は出ていませんが、今後さらに報道され価格が上下する可能性があるので、動向を追いつつ価格が上昇することに期待したいところです。

 

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【5/24】タイ最古の銀行がリップル(XRP)の利用を示唆!チャート分析も

タイ国内最大手で老舗銀行であるサイアム商業銀行は24日、リップルに関してのツイートを発表しました。

リップル社からは何も言及されていませんが、今後注目の材料となるかもしれません。

要点

・XRPの実用化進むか
すでに多くの銀行と提携を果たし、順調に拡大を続けるリップル社のプロダクトですが、今後は実際にXRPを実用化する(xRapid)ことが焦点となっています。

 サイアム銀行がXRPの利用を示唆か

私たちは、リップルのための Blockchain 技術を使用していますが、XRP のように, あなたは、さらに発表を待つ必要があります.

タイの国内最大級でもっとも経営が長いサムアイ銀行は23日、ユーザーの質問に答えるかたちでツイート。

現段階ですでにリップル社の技術を使うことを予定しており、さらにXRPを利用する予定があることも示唆しました。

XRPの利用については「発表を待つ必要がある」としており、サムアイ銀行、またはリップル社のアナウンスを待つ必要があるとのことですが、xRapidを使った国際送金などが考えられるでしょう。

なお、このツイートの限りではあくまで「示唆」にとどまり、発表が必ずあるとは言い切れないのは注意したいところ。

いずれにせよ、今後はどちらかの発表を待つ他ないでしょう。

 

XRPの直近の動き

昨日も記事にまとめましたが、今週に入ってからビットコインはやや調整気味に推移。

高値更新が続いていた相場ですが、一旦は調整の展開となっています。

【5/23】市場は本格的に調整入り?プロトレーダーは7000ドルで保ちあいと指摘!

5月に入ってから、アルトコインが急騰する場面がいくつかみられましたが、現在は主要な銘柄もビットコインと連動する形に。

そのため、リップルも方向がぱっとしない値動きが続いています。

XRPドル 日足

ただ、既報の通り、リップルは現在200日移動平均線(チャート赤い線)が位置する0.36ドル近辺をサポートにしているので、今後上昇する可能性は十分にあるでしょう。

【おさらい】リップル暴騰で200日移動平均線突破!ビットコインも上昇止まらず!

今後はビットコインが再び8200ドルを超えていくか、あるいはリップル社のグッドニュースで単独で上昇する可能性もおおいにあるので、上記のサムアイ銀行の動向は頭にいれておいて良いのかもしれませんね。

 

まとめ

サムアイ銀行は22日、ユーザーの質問に答える形でリップル社のプロダクトを使用することを示唆。

さらにXRPを使用することも示唆したので、今後サムアイ銀行、リップル社がなんらかの発表をおこなうか注目です。

仮想通貨市場全体が調整の展開に入っているため、現在はリップルの価格も上昇しずらい展開となっていますが、中長期的には強気のチャートといえるので今後価格が上昇していくかに注目したいところです。

 

 

 

 

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【おさらい】リップル暴騰で200日移動平均線突破!ビットコインも上昇止まらず!

仮想通貨市場は引き続き堅調な推移が継続。

14日にはリップルが急騰しており、待望の200日移動平均線突破を果たしています。

要点

・仮想通貨市場は堅調な推移継続
本日はアルトコインも高騰しており、市場全体の時価総額も年初来高値を更新。仮想通貨市場の快進撃が止まりません。

仮想通貨市場の快進撃止まらず

本日の仮想通貨市場はビットコインも価格が上昇している他、イーサリアム、リップルといった主要アルトコインの価格も上昇。

総じて、仮想通貨市場は全面高の展開となっており、市場全体の時価総額も年初来高値を更新しています。

4月下旬から5月初旬にかけては、ビットコインのみ価格が上昇する「独歩高」相場が継続していましたが、今週に入りアルトコインの価格も上昇し始めているので、今後もこの動きが続くか注目となりそうです。

ビットコインドミナンスは相変わらず59.8%と高水準にありますが、仮想通貨市場全体の時価総額が上昇するのは、これまでにないポジティブなシグナルであります。

 

リップルのが高騰・200日移動平均線を突破

米国時間では、リップルが前日比20%近い暴騰を果たしており、待望の200日移動平均線を突破を果たしています。

要因としては、米最大手コインベースがニューヨーク市民もリップルを取引きできることを発表しており、ファンダメンタルズ要因も後押しした形でしょう。

リップルドル 日足 2018年9月~

200日移動平均線・・・株・為替の世界で用いられる中長期的な強さを計る指標。基本的に、200日移動平均線の突破は中長期的な強気トレンドの転換を示唆する。

XRPに関しては、14日に日200日移動平均線を突破してきているので、このまま価格が上昇していくか注目となるでしょう。

200日移動平均線は上記のチャート赤い線になりますが、リップルがこれまで200日移動平均線を突破したのは、直近で2018年10月スウェル開催時に上昇した時です。

一般的に、200日移動平均線突破は、中長期的な強さを計る指標となるので、今度は200日移動平均線をサポートにできるかが焦点となりそう。

また、これでビットコイン、イーサリアム、リップルといった主要な通貨が全て200日移動平均線を突破してきており、市場全体が強気トレンドへ徐々に突入している可能性も考えられます。

チャート的にはさらに価格上昇が見込めるので、以降の値動きも引き続き注目です。

 

まとめ

14日の仮想通貨は堅調な推移を継続。

ビットコインはもちろんのこと、本日はリップルといったアルトコインも全面高の展開であり、仮想通貨市場は年初来高値を更新しています。

チャート上では、各通貨は強気の傾向がみられるので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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【5/1】令和突入で仮想通貨価格上昇?ビットコイン・リップル・イーサリアム

テザー問題の急落以降、調整に入った仮想通貨市場でしたが、昨日夜に上昇をみせました。

ビットコイン・イーサリアム・リップルの価格についてまとめました。

要点

・短期的な価格上昇
ビットコインは急落後の短期的なレジスタンスを超えてきています。ゴールデンウィーク後半の値動きは注目となるかもしれません。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの価格動向まとめ

平成最後となる4月30日の夜ごろから、ビットコイン、アルトコインともに全面高の展開となりました。

ボラティリティー(変動率)が市場に再び戻れば、ゴールデンウィークの値動きは注目となるかもしれません。

ビットコイン、リップル、イーサリアム主要3通貨の値動きをまとめました。

 

ビットコイン

ビットコインドル 1時間足 4月18日~

まず、ビットコインは先週金曜日「テザー問題」が再燃し価格が急落(チャート赤丸の箇所)。

急落後は、ボラティリティーが低下し、およそ4日間揉み合いの展開を続けていました。

しかし、昨日の価格上昇で、短期的なレジスタンスであった5200ドル(対円だと58万円近辺)を超えてきています。

このまま5200ドル以上を維持できれば、再び5400ドルを試すシナリオもありえるので、ゴールデンウィーク後半の値動きに注目でしょう。

ビットコインはテザー問題により、ドルと円チャートに若干のズレが生じているので、その点は注意が必要です。

 

リップル

XRPドル 日足 2019年~

リップルは昨日、主要通貨の中でも大きな上昇を見せました。

先日のバイナンスのレポートでも話題になりましたが、リップルはビットコインやイーサリアムと違いトレンドレスな安定の価格推移を続けています。

現在は50日移動平均線を超えたところで推移しているので、まずは直近の価格を維持できるか注目となるでしょう。

リップル(XRP)が分散投資に最も適している!バイナンスがレポートで報告!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 1時間足 4月23日

イーサリアムも昨日価格が上昇していますが、ビットコインと違い直近のレジスタンスを超えていません。

なので、157ドルを超えられるかがゴールデンウィーク後半の注目ポイントとなりそうです。

イーサリアムだけでなく、アルトコインは全般は4月に入り価格が上昇しずらい相場が続いています。

それを踏まえると、まずはビットコインが5400ドルを試す展開に入れば、短期的なレジスタンスを超えることができるかもしれません。

 

 

まとめ

平成最後となる4月30日夜、ビットコインはテザー問題で急落してからの短期的なレジスタンス5200ドルを突破してきています。

仮に今後も5200ドル以上をキープできれば、再び5400ドルの高値を試しにいく可能性があるので、ゴールデンウィーク後半は注目となるかもしれません。

リップル、イーサリアムに関しても、現在はビットコイン主導の相場が続いているので、その方向性が重要になるでしょう。

アルトコイン全体の動向としては、直近でビットコインドミナンスが上昇しているので、そちらも注目でしょう。

 

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リップル(XRP)が分散投資に最も適している!バイナンスがレポートで報告!

バイナンスは26日、投資に関するレポートを発表しました。

それによると、分散型投資にはリップル(XRP)が最も適しているとのことです。

要点

・分散投資
分散投資は複数の銘柄(資産)ではなく、分散して投資する方法です。リスクを分散することができます。

 リップル(XRP)が分散投資に適している

「Cryptoassets を分類する: リターン主導のクラスター分析」に飛び込む新しいものを見てみましょう

バイナンスの最新のレポートによると、過去1年間の値動きから、リップルが分散投資に適しているとのことです。

その要因として、イーサリアムといった主要な仮想通貨に比べ、ビットコインとの相関関係が低いからとのこと。

そのため、例えばビットコインの価格が下落したときなど、リップルに分散投資しておけばリスク回避の意味になるということです。

また、レポートではリップルとステラの動きが似ているとのことです。

ステラはもともと、リップルからフォークして誕生した仮想通貨であり、その意味で似たジャンルに属しているとバイナンスは報告しています。

 

アルトコインとビットコインの連動性は薄れるのか

バイナンスは上記内容の他、市場全体の連動性が高まっているとも指摘しています。

その背景にはステーブルコインの取引が増加したことがあるとのことです。

バイナンスが指摘するように、3月はアルトコインの上昇が目立っていましたが、4月に入ってからはアルトコインの価格上昇がしにくい相場になっています。

その証拠に直近でビットコインドミナンス(市場全体の時価総額)は上昇傾向にあり、アルトコインに資金流入がしにくい相場が続いているようだ。

しかし、ファンドストラッド社トム・リー氏は、今年アルトコインが単独で上昇する季節が訪れると指摘。

アルトコインが1000%上昇する?トム・リー氏がツイッターで解説!

リー氏が指摘するには、過去の傾向から、ビットコインとアルトコインの相関性が薄れたとき「アルトコインの季節」が訪れるとのこと。

このことを踏まえれば、現在はアルトコインが上がりにくい相場になっていますが、今後相関関係が復活してくるか注目でしょう。

 

まとめ

バイナンスが26日に発表したレポートによると、分散投資にはリップルが適しているとのこと。

その理由は、リップルがビットコインやイーサリアムと違って相関性が低く、価格が安定しているとのことです。

直近ではアルトコインが上昇しにくい相場が続いていますが、ファンドストラッド社トム・リー氏は今年アルトコインが上昇しやすい相場が訪れると指摘。

直近では、バイナンスが指摘するように、アルトコインが上昇しにくい相場が継続していますが、ビットコインへの資金流入が起きた後は、アルトコインが上昇する時期が訪れるているので、価格が上昇していくのに期待したいところです。

 

 

 

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アルトコインが1000%上昇する?トム・リー氏がツイッターで解説!

直近でメディアで多くの分析を発表しているトム・リー氏ですが、21日に最新の分析を発表しました。

それによると、これからアルトコインの資金流入が起こる可能性があるとのことです。

要点

・アルトコインの季節
アルトコインへ資金流入が起こることを、専門家が「アルトコインの季節」と呼ぶことがあります。今年3月にはビットコインの相関性が薄れ、アルトコインが上昇する期間がありました。

 アルトコインの季節がやってくる?

1/2015 以来、alt-シーズンの開始のための「事前条件」の一つは、アルトコインとビットコインの相関関係の低下であり、

この相関の低下は、最近開始されました (チャートの下部とスケールが反転しています)

これは、alt-シーズンが進行中であることを提案するデータポイントです…

リー氏は21日、ツイッター上で相場に関する分析を発表。

それによると、アルトコインが上昇する期間(=アルトコインの季節)はビットコインの相関関係が薄れるときであり、直近で相関関係が薄れてきているとのこと。

そのことから、年内にもアルトコインが単独で上昇する相場が訪れる可能性があると指摘しています。

2/過去のアルトシーズンズ平均 1, 100% の利益 次の アルトシーズンは過去と同じくらい強くなりますか? おそらくわずか50ミリメートルのアクティブな財布 (vs 50億ビザ/マスターカードの行為) があることを考えると、我々はまだ採用曲線の早い段階で仮想通を考えています。だから、それは似ているはず

また、リー氏は過去に「アルトコインの季節」が訪れた際は、平均で1,100%の価格上昇になったと指摘。

次の上昇も似たような傾向になるのであれば、その可能性は十分にあると述べています。

17年の強気相場においては、リップルやイーサリアム、ネムやモナコインなどが400%から800%ほどの上昇をみせ、アルトコインがブームになったことがありました。

アルトコインの上昇率はビットコインよりも高いことで知られているので、今回もそのような上昇が起きることに期待したいですね。

 

「ビットコイン連動相場」は終わるのか

アルトコインの季節到来を知るひとつの指標がビットコインドミナンスです。

ビットコインドミナンス・・・市場全体の時価総額におけるビットコインの取引量の割合。18年の弱気相場からは50%以上の水準を誇っており、基本的に「ビットコイン連動相場」となっている。

依然、ビットコインドミナンスは50%以上を誇っており、仮想通貨市場の半分はビットコインの取引が占めている状況ですが、今後50%を切るようなことがあればアルトコインが上昇しやすい季節がくるかもしれません。

直近では3月にバイナンスコイン、ライトコインに顕著な上昇がみられたので、アルトコイン動向を追いたい方はチェックしたい指標であります。

アルトコインの季節到来!?eToro社マイティ・グリーンスパン氏が指摘!

 

まとめ

ファンドストラッド社代表、トム・リー氏によれば、直近の相場でビットコインとアルトコイン相関性が薄れつつあり、今後「アルトコインの季節」が到来する可能性があるとのこと。

これまで「アルトコインの季節」の上昇率は1,100%を記録しており、次の期間も同じくらい上昇する可能性があるとのことです。

その際に、ひとつの指標となるのがビットコインドミナンスなので、今後アルトコインが上昇していくことに期待したいですね。

 

【この流れに乗り遅れるな】BITPoint(ビットポイント)で仮想通貨取引を始めよう!

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上記の記事のように、月に入ってから仮想通貨の価格が暴騰しており、専門家の多くは長きに渡った仮想通貨市場の低迷が終わったと指摘しています。

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SkypeでXRP決済が可能に!?前向きに検討していることが明らかに!

仮想通貨格付け機関Weiss Ratingsによると、現在スカイプがXRPを含む仮想通貨決済導入を検討しているとのことです。

実現すれば、XRPの普及や実用化の向上が期待されます。

要点

・仮想通貨の実用化
このような既存の有名サービスでの仮想通貨決済採用は、認知度を高める上で非常に重要な要素となります。まだ実現段階には至っていませんが、今年に入って議論は加速しているので引き続き注目です。

SkypeがXRP決済を導入検討か

すぐにSkypeへ統合されます。ユーザーにメッセージを送信するために彼らの XRP アプリのための3億ユーザーへのアクセスを拾います.XRP TipBot すでに使用することができます。

Weiss Ratingによると、仮想通貨XRPを利用した投げ銭システム「XRP TipBot」が近い将来Skypeで採用される可能性があるとのこと。

実現すれば、300億人近いユーザーがXRPを使うことが可能になり、同通貨の流動性や認知度の向上が期待されます。

事の発端は3月20日にSkype掲示板へ投稿された記事がきっかけとなっており、運営サイドがその投稿へ返事し導入を検討しているとのこと。

また、SkypeはXRPだけでなく、全体的な仮想通貨決済の導入を検討している最中とのことです。

 

XRP最新動向

XRP・リップル社動向としては、引き続きxRapidの採用がメインテーマとなっています。

ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

先日も、リップル社幹部Asheesh Birla氏がxRapidの対象地域拡大を目指していることを公式インタビューで発言しました。

現在、xRapidが使用されているのは、メキシコ・フィリピンのみとかなり限定的となっていますが、対象地域が増えたらさらなるXRP重要の高まりが期待できそうです。

それに加えて、今回のSkypeの報道にあるような、XRP決済サービスも今後はひとつの焦点となるかもしれません。

これは、XRPに限ったことではありませんが、今年に入りディーカレットが仮想通貨でのスイカチャージを検討するなど、仮想通貨の実用化の議論は急展開をみせているので、今後も何かグッドニュースが入ってくることはおおいに考えられるでしょう。

 

まとめ

仮想通貨格付け期間Weiss Ratingによると、Skypeは現在、仮想通貨XRPを利用した投げ銭システム「XRP TipBot」でのXRP決済を検討しているとのこと。

仮に実現されれば、300億人近いユーザーがXRPを使うことが可能になり、同通貨の流動性や認知度の向上が期待されます。

XRP動向においては、今年はxRapidの進展が大きなテーマとなっていますが、それに加えこのような決済サービスの充実も、今後は重要になってくる可能性が高いので、それとともに価格が上昇していくのにも期待したいところですね。

 

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【4/4】価格は何円まで上昇する?リップル・イーサリアム・ライトコイン

仮想通貨市場暴騰から2日が経とうとしていますが、価格の上昇は止まる気配がありません。

リップル、ライトコイン、イーサリアムの上値メドをまとめました。

要点

・堅調な展開続く
2日にビットコインが一時20%を越える上昇を記録。アルトコインは現時点でビットコインと連動した動きとなっており、価格が上昇しています。

 リップル・イーサリアム・ライトコインの上値メド

今回は、リップル、イーサリアム、ライトコインの上値メドについてまとめました。

ビットコインの上値メドに関してはこちら。

【4/3】ビットコインは何円まで上昇する?アナリストの見解も考察!

高騰要因に関してはこちらにまとめてあります。

ビットコインはなぜ暴騰した?大口取引の指摘も明確な要因は不明?

 

リップル

XRP円 日足 2018年~

リップルは現在、200日移動平均線の上値にトライしている状況です。

本日時点で200日移動平均線が41円付近で推移しているのでそこを超えてくるか注目でしょう。

仮に超えてきた場合、次のターゲットが昨年12月高値44円から45円。

そこを超えると、昨年10月Swell開催時につけた価格が視野に入ってきそうです。

ただし、リップルは長らくレンジ相場を形成しているので、チャートは主要通貨の中ではわかりづらい形状にあります。

 

イーサリアム

イーサリアム円 日足 2018年8月~

イーサリアムは非常に強気なチャートで、すでに200日移動平均線を突破、昨年の重要なレベルも超えてきています。

直近でレジスタンスに成り得る価格は21,000円付近でしょう。

そこを超えてくると、レンジがさらに引きあがり、最大で28,000円も視野に入ってくるかもしれません。

イーサリアムは昨年からビットコインに比べボラティリティー高い動きを継続してきたので、価格の上下には注意です。

 

ライトコイン

ライトコインドル 日足 2018年~

そして、主要通貨の中で最も強気のチャートをしているのがライトコインです。

なんと、この2日間で価格が50%も上昇しています。

すでに昨年6月ごろの価格まで復帰しており、このまま100ドル(対円でおよそ11000円)に乗せれば、2018年初頭の水準まで一気に回復する可能性があります。

次のレジスタンとして引けるラインが対円で13000円付近になりますが、そこまで一気に価格が上昇する可能性も十分にあるでしょう。

ライトコインは今年8月に半減期を控えており、年初からみれば、パフォーマンスは全仮想通貨の中でも最も優れています。

そのため、今後の値動きも要注目となりそうです。

ライトコインが今年リップルとイーサリアムを追い抜き2位に!?大手経済誌フォーブスが予想!

 

まとめ

2日からの仮想通貨市場の上昇はビットコインから始まったものでもあるので、アルトコインの動向に関しても、ビットコインの値動きがひとつの指標になるでしょう。

中でも、最も注目となるのが3月から注目を集めているライトコインです。

年初からみれば主要仮想通貨の中でも最も高いパフォーマンスとなっており、半減期も控えているため今後の値動きも注目となりそうです。

いずれにせよ、アルトコイン全体の値動きは仮想通貨市場のリスクがどこまで許容されているかのひとつの指標にもなり得るので、ビットコインの値動きと併せて注目です。

 

 

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