XRP

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ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月23日】

2月23日仮想通貨最新ニュース

2/23は全面安状態です。本日の仮想通貨ニュースはZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?bitFlyerがSFDを一部調整!SBIがCoinDeskと業務提携!リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表!等々をピックアップしています。

2月23日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!コイン相場のウィジェット使いやすい。%のところをタップしたら、前日比の円換算になる( ゚Д゚)記事を早く書きます!

仮想通貨価格-前日比-2月23日

ケンケン
今日も下がってるね…
ミー
昨日はZaif取引所でBTC暴落事件があったみたい
ケンケン
最近取引所のニュースが多いね。なんとか安心して使えるようになってほしいね
ミー
本日2月23日のニュースはこちら!
2月23日仮想通貨News概要
  • ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?
  • bitFlyerがSFDを一部調整!
  • SBIがCoinDeskと業務提携!
  • リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表
  • ベネズエラ大統領がペトロを使うようにゴリ押し!?
  • 米アプリのロビンフッドクリプトがリリース!

ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?

Zaif-BTC-暴落チャート

昨夜、Zaif取引所でBTC価格が62万円まで突如として大暴落しました。これはZaif取引所だけの現象で、他の取引所では正常なBTC価格でした。

詳細の原因は不明ですが、成行注文の停止から、ロスカットやリミット売り、逆指値などの連鎖が発生したものと考えられます。

他の取引所とではBTC価格の乖離が40万円も開いたため、多くのユーザーが買いを入れようとしていたようですが、502エラー(サーバーのエラー)で買い注文も入らなかったようです。

数十分でBTC価格はもとに戻りましたが、どうも困惑を隠しきれません…私は唖然として状況を見ていましたが、ロスカットをくらった方の心中をお察しします。。

bitFlyerがSFDを一部調整!

先日ビットフライヤーでは、FXと現物の乖離を縮める処置として「SFD」を導入しましたが、一部ルールの変更が行われるようです。

このSFDルールが「余計に相場に混乱を招いている、大口が価格操作できる」などの物議を呼んでいたことに対しての対応だと考えられます。

SFDのルール
価格乖離が10%以上になった場合、SFDにより、価格乖離を広げる注文をした人から手数料が徴収され、価格乖離を縮める注文をした人には手数料が付与されます。

私はFXをしないので、あまり詳しくは分かりませんが、SFDを導入する前からもっと綿密にルール作りができなかったのか…と少し疑問に思うのでした。

 bitFlyerおすすめ関連記事

SBIがCoinDeskと業務提携!

SBIグループのモーニングスターがCoinDeskと戦略的業務提携を発表しました!

CoinDesk(コインデスク)はアメリカ最大手の仮想通貨メディアで、月間1,000万人のユニークユーザー数を誇る信頼性が高い情報サイトです。

私も仮想通貨の情報や最新ニュースを拾いにチェックするメディアです。

しかし英語が苦手な私は、いつもCoinDeskの記事をGoogle翻訳にかけて読んでいました。これからは日本語でCoinDeskの記事が読める?ようになるかは分かりませんが、少し楽しみですね(*´﹀`*)

リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表

リップルが新たに2枚のホワイトペーパーを発表することが分かりました!

1枚はXRPのコンセンサスアルゴリズムについて、もう1枚はノードについてとのことですが、共通したテーマは「セキュリティ」「安全性」になっているようです。

リップルの最高技術責任者Thomas氏は下記のように発言しています。

私たちは、ありとあらゆる”思いがけない攻撃”に対する防御策を追加しようと考えています。基本的に、ネットワーク全体を完全に操れないようにすることです。

なんと心強い!先日の中央集権から非中央集権にXRPが移行するかもしれないということに繋がっているようにも捉えられます。

一つのサーバーで全てを管理するよりも分散化させたほうが、セキュリティ面でも安全性の面でも格段にUPするということでしょうか。

とにかく益々パワーアップしていくリップルとXRPから目が離せませんね!!

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

ベネズエラ大統領がペトロを使うようにゴリ押し!?

ベネズエラのニコラ・マドゥーロ大統領は、自国の領事サービスの支払いに、仮想通貨「ペトロ」を受け入れるための行政サービスを命じたようです。

大統領命令で自国の仮想通貨をゴリ押し…

勿論、自国や他国を問わず賛否両論です。賛よりも、否のほうが多いですが…

しかし、逆にこれだけ堂々とゴリ押しで、自国のペトロを推し進めようとしているということは、一気にペトロの普及が進む可能性もあります。

そこに大口の投資家やヘッジファンドが参入するとなれば、話が変わってきそう…という一つの可能性です。

ハイ。そうです。3日連続でベネズエラの「ペトロ」のニュースをお届けしていますね。飽き飽きしている方も多いようですが、私は逆にどうなっていくのか興味津々です 笑

米アプリのロビンフッドクリプトがリリース!

株式投資ができるアメリカの人気アプリRobinhood(ロビンフッド)がビットコインイーサリアムの取引ができる「ロビンフッド クリプト」をリリースしました。イーサリアム♪

現在は、カリフォルニア州などの一部の州でしか利用できませんが、徐々にサポートできる地域を拡大していく予定とのことです。

ロビンフッドの魅力は手数料が0で、気軽に少額の投資ができること!

今後、サポートする地域と共に、取引できる仮想通貨の種類も増えるといいね(*´꒳`*)

仮想通貨の流動性アップに貢献してくださいませ!!

保有している仮想通貨一覧

昨日に引き続きやはり、地合いが悪いようです…(地合いが悪いと言ってみたかっただけ)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月23日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 102 -3.46%
ビットコインキャッシュ BCC 13.67万 -1.66%
イーサリアム ETH 9.13万 -0.7%
アリス ALIS 43.81 -0.1%
ネム XEM 45.34 -7.0%
リスク LSK 2464 -4.79%
ネオ NEO 1.28万 -1.44%
モナコイン MONA 591 -0.72%
仮想通貨総資産平均合計 -2.10%

何度も言いますが地合いが悪いようです。でもそれって仕込み時!?とも思います。ズドーンって落ちるのではなく、じわじわと下がっていくのは気持ち的にも辛いですね。

しかしながら、下がったものは上がる。上がったものは下がる。という当たり前の原則を信じて有望通貨を探し続けます(`・ω・´)!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月23日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄はそこまでダメージがない感じです。前日比プラスはないですが全て、-2%~-4%程度です。ヨコヨコやや下がり気味です。

昨日はMonero(モネロ)のハードフォークコイン、MoneroVについて調べて記事にしようとしていたんですが、スキャム臭と、取り扱う取引所なんてあるのか(ㅎ-ㅎ;)?と思い、一旦保留になりました。。

それではまた明日☆

リップル、2枚の新しいホワイトペーパーをリリース

Ripple(リップル)社は21日、ピアレビュー用に新たなホワイトペーパー2枚をリリースしました。

1枚目はリップル(XRP)のコンセンサスアルゴリズムを説明し、もう1枚は各ノードの接続多様性を改良する方法を説明しています。各ノードとはネットワーク上での取引を中継・確認するためのソフトウェアを指します。

リップルは仮想通貨としては需要のある通貨として認められつつも、ビットコインやイーサリアムの発展に比べれば遅れを取っていると言われています。金融機関などとの提携は多いですが、バージョンアップに関しては他のメジャーな仮想通貨に比べれば、若干乏しいと指摘する声もあります。

リップル社のCTO(最高技術責任者)である、ステファン・トーマス氏は、2枚のホワイトペーパーによって企業の学術調査機関と学術研究機関の関係がより強くなると考えており、スタートアップ企業の研究員がリップルの技術によって簡単に使用できることを望んでいるとしています。

リップルは海外の金融機関が主な提携先として利用する機会が多くなっているため、マーケット戦略について先頭を突き進んでいる状況ですが、学術に対しての使用を望んでいる事に言及するのは、金融機関だけのものでなく、今後のリップルの展開や可能性にも自信があると見られます。

学術分野においてはスマートコントラクト技術で先行しているイーサリアムに対抗する形となるでしょうか。トーマス氏はさらに今回の2つのホワイトペーパーにより、セキュリティが重要なテーマと見ています。

しかしながら、最高のセキュリティを実現させるために思いがけないことがあるとも言及しています。それは他の仮想通貨にも同じことが言えるでしょう。

例えば、量子コンピュータ対策を搭載している通貨である、NEOやIOTA、この他にも最近日本においてもNECが世界最高レベルのブロックチェーンを開発するなど、仮想通貨・ブロックチェーン技術は日進月歩です。これに追いつけなければ、通貨としての優位性を譲ってしまうことにもなるかもしれません。

今回のリップルのホワイトペーパーにより技術革新も期待される一方、どれほど市場に影響をきたすか、今後のリップルの動向に注目が寄せられています。

参考:Ripple

cryptocurrencyの市場はゆっくりと回復する!

 今月初めに総資本金が5000億ドルを突破したのに対し、暗号取引市場は過去7日間で回復の兆しを見せ始めており、バーチャル通貨は利益を計上した重要な Bitcoinは5桁に戻った。CoinMarketCapのウェブサイトから収集された情報によると、トップ100内のほぼすべての通貨は、同...No tags for this post.

リップル(XRP)が非中央集権に!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月22日】

2月22日仮想通貨最新ニュース

2/22は昨日に引き続き全体的に価格が下落しています。本日の仮想通貨ニュースはリップルが銀行や送金サービス業者5社と提携!XRPの技術がアップグレードにより非中央政権に!ベネズエラが金に裏付けされたペトロゴールドの発行?!等々をピックアップしています。

2月22日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!今日も前日比マイナスの通貨が多く真っ赤…。

仮想通貨価格-前日比-2月22日

ケンケン
リップルの提携発表が止まらないね
ミー
XRPもガンガン前に進んでるから期待したいね
ミー
本日2月22日のニュースはこちら!
2月22日仮想通貨News概要
  • リップルが銀行や送金サービス業者5社と提携!
  • XRPの技術がアップグレードにより非中央政権に!
  • モナコインの専用ウォレット「MonaWallet」
  • ベネズエラが金に裏付けされたペトロゴールドの発行?
  • BCHのJapaneseテレグラム!

リップルが銀行や送金サービス業者5社と提携!

リップルが新たにブラジルとインドの銀行2行と、シンガポール、カナダ、ブラジルの3社の送金サービス業者、計5社と提携しました。

ブラジルのイタウ・ウニバンコとインドのインドゥスインドの銀行2行と、送金サービス業者のシンガポールのインスタレムはリップルのxCurrentを採用し、ブラジルのビーテックとカナダのジップ・レミットの2つの送金サービス業者はリップルのxViaを使うとのことです。

「xCurrent」や「xVia」ってなに?
xCurrentやxViaは、リップル社が企業向けや法人向け、送る側に向けて分けているプロダクトのこと

xCurrentやxViaは、リップル社が発行するXRPとは別のプロダクトですが、リップル社と企業や銀行の提携はXRPの価値の上昇に間接的につながっています。

今すぐにXRPの価格が上昇するというよりかは将来、爆発的にXRPが伸びる布石となればと思います。

どこのタイミングでXRPが爆発的に伸びるかは…誰にも分かりません( ゚Д゚)

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

XRPの技術がアップグレードにより非中央政権に!?

リップルがXRPの技術をアップグレードし、中央集権的なリップルの取引承認アルゴリズムの分散化を模索しているようです。

元々XRPはリップル社が発行し管理する中央集権的(管理者がいる)通貨です。仮想通貨、特にビットコインの魅力は管理者がいない非中央集権です。

中央集権のメリットは管理者が優秀であれば、価値を高めていくことが可能ですが、逆を返すと管理者に大きな問題が起こった時や破産や破綻してしまえば、通貨もろとも崩れてしまうことです。

管理者と運命共同体ということが、メリットでもありデメリットでもあります。

ビットコインの管理者がいない非中央集権的な考えからXRPは大きく離れていたのに対して、批判が多く浴びせられていました。

しかし今回のニュースではXRPも管理者を一つではなく分散化させて非中央集権の通貨になっていこうというものです。

リップル社に頼らずに、XRPが独自のブランドになるというのは新たな魅力ではないでしょうか(´∪`*)

モナコインの専用ウォレット「MonaWallet」

モナコインのiosモバイルウォレット「MonaWallet」がリリースされました!

昨日のニュースでは、モナコインのウォレットがAppleにリジェクトされるのは「Appleが承認している仮想通貨のリストに入ってないから」とお伝えしましたが、昨日の今日で、Appleから認可が降りたようです。

ただし、ソースコードがオープンソースになってないようなので、今の所は大量のMONAを保管するのは警戒した方がよいという声もあがってきていました。

私もダウンロードはしまいたが、様子を伺いながら安全が確認できれば使用していこうと思います(´∀`)

ベネズエラが金に裏付けされたペトロゴールドの発行?

昨日のニュースでも取り上げた、ベネズエラ政府が発行するとされている石油に裏付けされた仮想通貨ペトロに続き、今度は金に裏付けされた「ペトロ ゴールド」たるものを発行を導入すると発表があったようです。

ベネズエラは現在、アメリカから経済制裁を受けている財政難の国です。(政治的背景はよく知りませんが…)

「とにかく集まったら、何でもいいや~仮想通貨市場にのっかって資金調達や~」感が半端ないです。

政府や大統領のお墨付きといっても、経済制裁を受けている財政難の国が発行する通貨です。やっぱり、、あ、怪しい…

 仮想通貨ペトロの関連記事

BCHのJapaneseテレグラム!!

ビットコインキャッシュ(BCH)のJapaneseテレグラムができたと聞いて、早速私も参加してみました。

さすがBCHのテレグラムだけあって、Twitterやブログでも有名な界隈の方をたくさん発見しました!

ドンドン盛り上がれ~ビットコインキャッシュヾ(*・∀・)/!!

BCHのテレグラムは下記のURLから誰でも参加することができます。

有益な情報や最新情報もゲットできるかもなので、私もマメにチェックしていきます!

⇒ ビットコインキャッシュJapaneseテレグラム

保有している仮想通貨一覧

比率は変わってませんが、資産は大きく値減りしています。ズルズルちょっとずつはかなり痛いですね(_ _。)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月22日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 106 -3.8%
ビットコインキャッシュ BCC 13.9万 -7.6%
イーサリアム ETH 9.1万 -4.8%
アリス ALIS 44.3 -11.8%
ネム XEM 48.7 -7.4%
リスク LSK 2611 -7.7%
ネオ NEO 1.32万 -2.2%
モナコイン MONA 602 -1.9%
仮想通貨総資産平均合計 -5.6%

ズルズルと下がってきていますね。「地合いが悪い」とよく耳にしますが、『地合い』ってニュアンスは分かりますが、そもそも何?と思って調べると…

地合いとは、ある銘柄や相場の状態(値動き)のことだそうです。そのまんまでした。

何故今、地合いが悪いのかは、分からないです。多分なんとなくの市場の雰囲気が悪い感じなのか…??と思います。

とくに悪いニュースも出てるわけでもないのにね(´`@)…

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月21日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスの総資産も総じて、下がっています。ほとんどの通貨が、-10%になっています。

そんな中で、TRIGが大きく価格が上がっていた様ですね。(私は所有していません)

バイナンスではTRIGを貰えるイベントが開かれていた様です。詳細は不明…ゴメンナサイ(◞‸◟ㆀ)

また、現在バイナンスでは次に上場して欲しい通貨の投票を行っています!

お目当ての通貨がある場合は投票してみてもいいかもしれませんね(*´∨`*)

⇒ バイナンスの投票


おまけ
今日は2月22日「にゃんにゃんにゃん」で猫の日ですね!

猫gifで癒しのひとときを(*˘︶˘*).:*

どれも可愛い 笑

それではまた明日☆

コインチェックのレートが他社より安すぎるのはなぜ?ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の価格差まとめ

 コインチェック社からのNEM不正流出事件以降、コインチェックにある仮想通貨の売買、入出金が停止中。2月13日(火)に日本円の出金が再開され、1日だけで401億円ほど出金されたようです。コインチェックで出来る事・出来ない事コインチェックは日本最大級の仮想通貨取引所な...

2月27日スタート‼ ICO→Eticket4

 スポーツや文化イベントのチケット販売のための国際的なプラットフォームEticket4は、このプラットホームが重要な成功を収めているほぼ70万ドルの800,000のET4トークンを販売して、近日に Pre-ICOを完了しました。Eticket4のブロックチェーンの提案がどのようなものかを見...No tags for this post.

リップル、4か国5つの機関と提携~RippleNetさらなる拡大

Ripple(リップル)社は21日、ブラジル、インド、シンガポール、カナダの4か国にある、5つの銀行、および送金事業者と提携したことを発表しました。

今後、ブラジルのItaúUnibanco(イタウ・ウニバンコ銀行)とインドのIndusInd(インダスインド銀行)という2つの銀行と、シンガポールのInstaReMはリアルタイムでのクロスボーダー決済を容易にするために、リップルが提供するソリューションである、xCurrentを使用する予定です。これによって、透明性があり、より早く摩擦のない安全な送金が実現されます。

また、ブラジルのBeetech、カナダのZip RemitはともにxViaを使用することで、世界中の顧客へのアクセスが可能になります。Beetech、Zip Remitの2社は中国とのアクセスも考えており、先日RippleNetに中国の送金業者LianLianが参加したことで、これの実現性も高まっています。

InstaReMの共同設立者兼CEOである、Prajit Nanu氏は、同社がRippleNetに加わり、他のRippleNetメンバーのための広範な東南アジアへの橋渡しの役割を果たすことに興奮していると言います。

「弊社はリップルとパートナーシップを結びました。現在、RippleNetのメンバーは、InstaReMの安全なレールを通じて、東南アジア諸国で多数の支払いを処理することができます。」

リップルの事業開発責任者であるPatrick Griffin氏は、新興市場の顧客にとっては、クロスボーダー取引をより低コストで提供することが特に重要だと考えています。

「アメリカの教師でブラジルの家族やインドの中小企業のオーナーに送金しようとしているのであれば、世界の金融機関をペイメントシステムに接続することが不可欠です。」

着実に拡大を続けるRippleNet。今回4か国、5つの機関との提携によって、IoV(Interanet of Value:価値のインターネット)の実現に、また一歩近づきました。

参考:Ripple

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リップル社が大企業との提携を続々と発表!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月15日】

2月15日仮想通貨最新ニュース

2/15は全体的に価格が上昇しています。本日の仮想通貨ニュースはビットコインが100万円台に返咲き!SBIが500億円規模のICOを実施!?NECが毎秒10万件の取引ができるブロックチェーン技術を開発!金融庁6月までに仮想通貨交換業者の可否を判断?等々をピックアップしています。

2月15日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!BTCは二日連続で価格が上昇しています。本日は大台の100円台に到達!

仮想通貨価格-前日比-2月15日

ケンケン
今日はビットコインが100万円台まで遂に復活したね!
ミー
Rippleの提携のニュースもたくさん入ってきてるよ!
ミー
本日2月15日のニュースはこちら!
2月15日仮想通貨News概要
  • ビットコインが100万円台に返咲き!
  • SBIが500億円規模のICOを実施!?
  • NECが毎秒10万件の取引ができるブロックチェーン技術を開発!
  • 新しい資金調達方法STO
  • 6月頃までに仮想通貨交換業者の可否を判断!
  • リップルが続々と大企業と提携を発表!

ビットコインが100万円台に返咲き!

BTCチャート

先日の大暴落で一時は1BTC価格が60万円台にまで落ちたビットコインですが、本日100万円台に再び突入しました。

ダウ(アメリカ株)の大暴落、中国の旧正月やG20の仮想通貨規制などで、もう一段階BTC価格は下がるのではないかと、一部ではいわれていましたが、順調に上昇していますね!

他のアルトコインもメジャーな通貨は、ほとんど価格は上昇しています。

SBIが500億円規模のICOを実施!?

SBIホールディングスが設立した仮想通貨関連事業を取りまとめる持株会社「SBIクリプトカレンシーホールディングス」が、2018年度中にICOを行うとのことです。

このICOでは国内最大級となる500億円の資金を調達予定でICOで調達した資金は仮想通貨の環境整備、技術開発、セキュリティ対策にあてられるようです。

ICOで発行されるトークンは2つの候補があがっており、一つが「サービスに裏付けられたトークン」もう一つが「資産に裏付けられたトークン」として検討されています。

テックビューロー社のCOMSAと競合になりますが、スキャムICOが乱立する中で安全で優秀なICOが大手が行うとなると注目が集まるのは間違いなしですね。

またSBIは、SBIクリプトカレンシーホールディングスの他に、仮想通貨取引所「SBIバーチャルカレンシーズ」も設立しており注目されています。取引所SBIバーチャルカレンシーズは、セキュリティ対策にも力を入れるということで期待しています!

NECが毎秒10万件の取引ができるブロックチェーン技術を開発!

NECが毎秒10万件以上の取引ができるブロックチェーン技術を開発しました!

NECの公式ページを確認すると、

毎秒10万件以上の記録性能を達成する世界最速のブロックチェーン向け合意形成アルゴリズムを開発しました。

と記載されています。ブロックチェーン向け合意形成アルゴリズム??( ゚Д゚)

難しい言葉が出てきていますが、とんでもなく速い処理が可能な技術をNECが開発したということです。

仮想通貨で例えると、ビットコインは毎秒約7件です。イーサリアムでも毎秒約15件、最速を誇っているリップルでも毎秒1,000件です。クレジットカードのVISAですら4,000件~6,000件なので、毎秒10万件となると桁が2つも違うぐらいのスピードです。

ブロックチェーン技術の開発は大手企業が次々と参戦しているので、ここからは本当に早い段階で、身近なライフスタイルにも浸透してくると思います(*´﹀`*)

新しい資金調達方法STO!

カナダ証券取引所が、イーサリアムベースの証券を使った新しい決済プラットフォームを立ち上げることを発表しました。

このプラットフォームでは、「証券トークンオファリング」(STO)を行って資金を調達できるようです。

IPO、ICO、STO、…企業の資金調達方法も用途に合わせて選べるのはとても良いことですが、投資家やユーザー保護を最優先してほしいものです。

またSTOでは『イーサリアムをベースにしている』というところがミソですね!イーサリアムの無限の可能性も感じさせられました(◍•ᴗ•◍)

6月頃までに仮想通貨交換業者の可否を判断!

仮想通貨取引所や交換所の全みなし業者に金融庁の立ち入り検査が行われることが分かりました。

今まで、みなし業者は期間を設けずに、審査中は営業や取引ができる状態でしたが、金融庁は6月頃までに認可の可否を判断するようです。

金融庁は順次検査に入り、6月ごろまでに業者登録の可否を判断する。登録が認められなかった業者は国内で営業できなくなる。

これは、業者からすると大変なことかもしれませんが、仮想通貨の投資家やユーザーからすると、良いニュースだと思います。

コインチェックを含む、みなし業者は認可が降りない何かしらの理由があるものと考えられるので、この際それをハッキリとして営業や取引を行っていただきたいです!

※コインチェックが金融庁の認可が降りていないのは匿名通貨の存在ではないかと言われていますが、事実関係は不明です。

リップルが続々と大企業と提携を発表!

リップルXRP提携発表
先日からリップル社の提携発表や新技術のリリース発表が止まりません!

ここでは3つのリップルの発表をまとめています。細かな説明を記載してしまうと長文になってしまうので、ここではコンパクトにしています。リップルの提携関係は別記事にまとめます。

  1. 4ヵ国間即時送金アプリをリリース【xCurrent】
  2. サウジアラビア中銀と提携【xCurrent】
  3. ウエスタンユニオンと提携【xRapid】

またウエスタンユニオンではXRapidの実験と共にXRPもテスト中とのことです。

上記の三つの提携やアプリのリリースは全て大ニュースですね(Ü)

リップル社は自社が発行してるトークンのXRP以外にも国際送金に関して、企業向けや法人向け、送る側に向けてプロダクトを分けています。

主に「xCurrent」「xRapid」「xVia」というものがあります。XRPとは別のプロダクトですが、同じリップル社の技術を使っているので、直接的または間接的にXRPと関わりがありますね!

ポイントだけ抑えると
・「xCurrent」は国際送金をしたい人向け
・「xRapid」は送金サービスを提供したい送金企業向け
・「xVia」は現在開発痛のプロダクト

Rippleとの提携といっても、どのプロダクトを利用するのかを、直近の提携のニュースを下記のツイートでカカシ🐻さん(@block_ton_chain)が分かりやすくまとめてくださっています(*´∨`*)

xCurrent

  • AMEX
  • サンタンデール銀行
  • 中国LianLian
  • UAE Exchange
  • サウジアラビア中央銀行
  • ウリ銀行
xRapid

  • MoneyGram(運用予定)
  • ウェスタンユニオン(試験中)
  • Cuallix(運用中)
  • IDT(採用を発表)
  • MarcuryFX(採用を発表)
仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

保有している仮想通貨一覧

ポートフォリオの比率は変化無し。XEMがもうちょいがんばってほしいですが、気長に待ちます!

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月15日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 112 +6.69%
ビットコインキャッシュ BCC 14.33万 +6.15%
イーサリアム ETH 10.02万 +6.07%
アリス ALIS 54.9 +27.68%
ネム XEM 56.87 +2.28%
リスク LSK 3054 +11.27%
ネオ NEO 1.28万 +5.13%
モナコイン MONA 527.5 +10.47%
仮想通貨総資産平均合計 +7.6%

ビットコインが100万円台になり、イーサリアムも10万円台にのりましたね!

LISKも3,000円台に再び返り咲きです。メジャーな通貨はどれも調子が良いですね(●´∀`●*)

私は所有していませんが、ライトコイン(LTC)がやはり特に伸びている印象です。昨日のニュースでもお伝えしましたが、LTCはライトペイという決済アプリが好評のようです。

今後は基軸はBTCで、決済はLTCになるということも十分に考えられます!

LTC欲しい…

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月15日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

私の所有しているバイナンス銘柄も、全て前日比プラス(o´艸`)

特に、VENが前日比+21%と大きく価格を上げていますね。VENは、本物か偽物かを判断する面白いプラットフォームを持った通貨です♪

それではまた明日☆

リップル(XRP)がインド最大の取引所zebpayで上場!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月11日】

2月11日仮想通貨最新ニュース

2/11は全面安状態です。本日の仮想通貨ニュースはリップルがインド最大の取引所zebpayで上場!NEMがバーレーン王国で事業を開始!ブロックチェーンラボ金融庁から警告!NEMの一部を交換した日本人を事情聴取!等々をピックアップしています。

2月11日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は全体的に価格が下がっています。昨日大きく上昇した分の調整が入っているのかなという印象を受けます。

仮想通貨価格-前日比-2月11日

ケンケン
今日は全体的に価格が下がっているね
ミー
特に今のところは大きなニュースもないから調整局面かな?
ミー
本日2月11日のニュースはこちら!
2月11日仮想通貨News概要
  • リップルがインド最大の取引所zebpayで上場!
  • NEMがバーレーン王国で事業を開始!?
  • ブロックチェーンラボ金融庁から警告!
  • NEMの一部を交換した日本人を事情聴取!
  • イーサリアムが金融市場を変える!?
  • 東南アジア最大のアートショーで仮想通貨決!

リップルがインド最大の取引所zebpayで上場!

リップル(XRP)がインド最大の取引所zebpayで上場されました!

インドは仮想通貨取引が非常に活発な国で、多くの資産家が仮想通貨に投資しています。

先日、インドで仮想通貨が禁止になるという誤報でビットコインの価格が大きく下落しましたが、それぐらい市場に与える影響が大きいということです。

インド最大の取引所zebpayでXRPが上場されたことによって300万人以上ものユーザーがXRPの取引ができるようになったとされています。流動性がドンドン高まって価値が上がることを期待しています!

XRPは時価総額ランキングで常にトップランカーですが、リップル社が運営する中央集権という性質上まだ取り扱ってない取引所も多いんですよね。コインベースとか…

さらにリップル社は次々と大手企業と提携を結んでいますが、ほとんど実証実験段階です!これが本格的に始動するとなるとXRPもいよいよ…と考えてしまいますね(*´﹀`*)

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

NEMがバーレーン王国で事業を開始!?

バーレーンの大手フィンテック企業SADADが、UAEで活動するNEMのチームにNEMとの提携に向けての話し合いの場を持つことを要請したようです。

幅広い決済ソリューションを提供しているSADADは、現在ペーパーウォレットがQRコードの発行によるビットコインの購入に対応していて、法定通貨を使ったXEMの購入のサポートを検討しているということです。

SADADってどんな企業?
SADADは、バーレーンの大手フィンテック企業で、消費者向けのワンストップの決済チャンネルで好況を得ていて、バーレーン中央銀行からも承認されている企業です

コインチェックNEMの不正送金で、何故かNEMの評判が一部で悪くなっているので、こういったNEMの好材料は大歓迎です!(NEM/XEMは盗まれただけで、NEM自体に問題があったわけではない)

仮想通貨の一つでもあるネム(NEM/NEM)の将来性や最新のニュースを記載しています。ゼム(XEM)を購入できる取引所やネムのチャート、ネムとCOMSA(コムサ)の関係にカタパルトの詳細まで分かりやすく記載しています。

ブロックチェーンラボ金融庁から警告!

金融庁が改正資金決済法に基づき初めて「ブロックチェーンラボラトリー」に警告を出しました。

ブロックチェーンラボはマカオに本社がありますが、日本で金融庁の登録や申請がない状態でICOの代理店や仮想通貨のセミナーや勧誘活動を主に行っていました。

今回、金融庁が名指しで警告したのは、何度も注意をしたが警告を無視したためとしています。ブロックチェーンラボ、、YouTubeの仮想通貨関連の動画を何度が見たことがあります。開発者へのインタビューとかもやってましたね。

ブロックチェーンラボが悪いことをしているかどうかは分かりませんが、悪質な無登録業者は国内外に数十社あるといいます。ユーザー保護のために悪質な業者は徹底的に取り締まるべきだと考えています。

NEMの一部を交換した日本人を事情聴取!

コインチェックから流出した580億円相当のNEMの一部をダークウェブサイトを介して、日本人男性が他の仮想通貨と交換したことが分かりました。

警視庁はその男性からすでに事情を聴いているということです。

以前にもダークウェブ上で盗難した犯人と思われる人物?グループ?が作ったとされる交換所が話題になっていました。

私は「犯罪者が作ったサイトで普通、通貨を買ったり交換したりする??サイトを見に行くだけでも恐いわ」と思います。サイト上に、なにかしらのウィルスなどが仕掛けられている可能性も考えられるので、絶対にそういったものに手を出さないでください!

イーサリアムが金融市場を変える!?

上記のコインテレグラフさんの「イーサリアムが金融を変える」という記事を読みましたが、改めてこのブロックチェーンやイーサリアムが持つスマートコントラクトが革命的な技術であることを痛感しました。

イーサリアムは投資銀行を不要なものにし始めているので、ウォール街は恐怖感を持つべきだ。

なかなかセンセーショナルな文言ですね。企業が銀行や金融機関を介さずに簡単に、より効率的に資金を集めることができるのであれば…当然イーサリアムやスマートコントラクトの技術を使いますよね。

今まであった金融機関からすると、この技術は敵とみなされるのか、共存して共に発展していこうと考えているかで大きく変わると思います。

もちろん私個人は共存してほしいですが、既存のシステムを根底から覆しかねないイーサリアムやスマートコントラクトを簡単には受け入れられないかもしれません。

スマートコントラクトとは
スマートコントラクトとは契約の自動化といって、ブロックチェーン上に契約内容を上乗せする技術です。改ざんできな契約書みたいなイメージです。

ちょっぴりだけ難しい話になりましたが、一言でいってしまうと、それだけイーサリアムは優秀ということです。大きな時代の変わり目に私たちはいるのかもしれませんね(Ü)

東南アジア最大のアートショーで仮想通貨決!

シンガポールで1月26日~28日に開催されたアートショー「Art Stage」で仮想通貨決済を利用して4つの絵が購入されたようです。

このイベントは東南アジア最大のアートショーです。仮想通貨決済を受け入れるアートギャラリーが増えているようで、今後もこういった大きなイベントで仮想通貨決済が導入されると良い意味での仮想通貨の認知につながります。

今後も様々な分野での仮想通貨決済の導入に期待したいですね!

保有している仮想通貨一覧

本日は全体的な比率変化はなしですが、価格自体は大きく下がっています。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月11日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 99 -7.4%
ビットコインキャッシュ BCC 13.1万 -11.2%
イーサリアム ETH 8.8万 -10.2%
アリス ALIS 40.0 -18.1%
ネム XEM 56.2 -13.6%
リスク LSK 2606 -18.5%
ネオ NEO 1.1万 -15.3%
モナコイン MONA 431 -11.8%
仮想通貨総資産平均合計 -11.2%

やはり、昨日の段階で一気に大きく上がり過ぎたのでしょうか。。本日は反動で下に戻している印象を受けます。

ほとんどの通貨が-10%~-20%下げています。一部のXEMを昨日の時点で利確しようと少し考えたのですが、時すでに遅しでした。

終わりのない勉強です(`*ω*´)♪

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月11日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)ポートフォリオもメインと同じく前日比10%~20%マイナスになっています。

上がっているものは・・・一つもなしです(;n;)

BTC建てで見ると5%~10%ほどの下げですね!バイナンス銘柄は正確には円建てではないので、最近ではBTC建てで確認するようにしています。少しだけですが心が落ち着きますw

それではまた明日☆

LedgerNanoS(レジャーナノS)にリップル(XRP)を送金する方法!

LedgerNanoS(レジャーナノS)に仮想通貨のリップル(XRP)を送金・受信する方法を画像入りで詳しく記載しています。通常リップルを送る際はタグを入力しますが、レジャナーナノSに送金する際はタグの設定がありません。詳細は本文を参考にしてください。

レジャーナノSにリップルを送金する方法

コインチェックの不正送金事件が起こりハードウェアウォレットに注目が集まっています。中でもリップル(XRP)を保管できるLedgerNanoS(レジャーナノS)が非常に人気をよんでいます。

LedgerNanoS本体には詳しく記載された日本語の取り扱い説明書が入っていませんので、リップルを保管・送金する際に戸惑う部分もあると思います。

ここではレジャナーナノSにリップル(XRP)を送受信する方法を、画像付きで分かりやすくまとめています。

LedgerNanoSにリップルを送金する手順

  1. レジャーナノS本体にリップルアプリをダウンロードする
  2. パソコンにリップルウォレットアプリをダウンロードする
  3. パソコンのリップルウォレットをレジャナーナノSで起動する
  4. 表示されたアドレスにリップルを送金する

LedgerNanoSにリップルを送金する方法は一度分かれば簡単です。ここでは初めてレジャナーナノSを使う方でもリップルの送金方法が分かるように画像付きで解説しています。

①レジャーナノS本体にリップルアプリをダウンロードする

まずは、レジャナーナノS本体にリップルアプリをダウンロードします。

リップルアプリはLedger社公式サイトからダウンロード可能です。

LedgerNanoS本体は、予めPCにつないでおいて、PINコードは解除しておきます。

下記のような通貨一覧が表示されるので、この中からRippleの下矢印ボタンをクリックします。

LedgerNanoS本体側で、「Allow Ledger maneger?」(和訳:許可しますか?)という表示が出るので、右側のチェックボタンを押します。

これでLedgerNanoS本体にリップルをダウンロード完了です。

次に、パソコンにリップルウォレットアプリをダウンロードするので、一旦LedgerNanoS本体はパソコンから取り外して、Ledger manegerのページも閉じてしまってOKです。

②パソコンにリップルウォレットアプリをダウンロードする

次にパソコインにリップルウォレットアプリLedger社公式サイトからダウンロードします。(私の環境はWindows10)

画像の通りに進めてしまって問題ないです。

公式サイトからLedgerNanoSのアイコンをクリック → 次にリップルウォレット「Instsll Ripple wallet」をクリック → 次の画面で右側のボタン「GET THE APP」のボタンを押すと、ダウンロードページまでジャンプします。

「DOWNLOAD」のボタンを押してPCにリップルウォレットをダウンロードします。

どこに保存するかを選択できますがデフォルト(そのまま)の状態で問題ないので「Next」ボタンを押します。※PCのバージョンによって画面は異なります。

次にデスクトップにショートカットのアイコンを作るかどうかのチェックを入れることができます。どちらでも問題ありませんが、分からない場合はチェックを入れておきましょう。

次にInstallボタンを押すとパソコイン本体にリップルウォレットアプリをダウンロードすることができます。以上でPCにリップルウォレットアプリのダウンロードが完了です。

③パソコンのリップルウォレットをレジャナーナノSで起動する

次にPCにダウンロードしたリップルアプリをLedgerNanoS本体を使って開きます。うまく開かない場合はパソコンを一度、再起動させてみてください。

アプリを開いて、LedgerNanoS本体のPINコードを入力し、リップルにカーソルを合わせてボタン二つ押しで下記の画面に移ります。

上のメニューバーの左から三番目にLedgerNanoS受信先のアドレスとQRコードが記載されています。

後は、この表示されているアドレスにリップルを送金するだけです!

④表示されたアドレスにリップルを送金する

リップルウォレットアプリに記載されているアドレスにXRPを送金します。

リップルの送金時には通常はアドレスと同時にタグを入力しないといけませんが、LedgerNanoSのリップルウォレットに送金する際はタグの入力は必要ありません。

私は国内取引所のbitbank.cc(ビットバンクCC)からLedgerNanoSに送金しましたが、送金にかかった時間は数秒でした。送金手数料は、0.15XRP(この時のレートでは日本円で約15円)でした。※この送金手数料はビットバンクのネットワーク手数料でXRPの手数料自体は0.00001XRPともっと安いです。

試しに、20XRPを始めに送金して着金を確認してから、残りのXRPを全てウォレットに移しました。

任意ではありませんが、一度テスト送金は行っておいた方が良いと思います。アドレス等の人為的なミスがあってセルフGOXとなったら大変なので、テスト送金で確実に着金するのを確認してから本送金することをおすすめします。

LedgerNanoSを使い終わったら「Quit app」(アプリを終了する)画面で、左右ボタン同時押しで終了します。※LedgerNanoSはUSB端末ではないのでコードからそのまま抜き取っても問題ありません。

LedgerNanoSからリップルを送金する方法

LedgerNanoSのリップルウォレットに入っているXRPをどこかのアドレスに送る際は、リップルウォレットを起動 → LedgerNanoS側でPINコードを入力 → LedgerNanoSでリップルを選択して左右のボタン二つ押し。

上記の管理画面の上部メニューバーの左から二番目のアイコインをクリックします。

送りたい数量を入力。送金先のアドレスを入力します。

  1. 送りたい数量を入力
  2. 送金先のアドレスを入力
  3. 送金手数料
  4. 送金量+送金手数料

最後に、右下の「SEND」をクリックします。

次に、LedgerNanoS本体の「Confirm transaction」のチェック側(右側)のボタンを押します。

以上でLedgerNanoSからXRPを他のアドレスに送信することができます。

使い終わったら、LedgerNanoSはそのままコードから抜き取ってもなんの問題もないらしいですが、選択画面で「Quit app」(アプリを終了する)という画面があるので、この画面で左右ボタンを同時押しで終了しましょう。


LedgerNanoS(レジャーナノS)は現在品薄状態になっていますが、Amazon等のショッピングモールなどでは購入せずに、日本公式代理店Earth Shipで購入するかフランスのLedger社から購入することをおすすめします。

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