XRP

リップル(XRP)が格付けランクアップ!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月3日】

2月3日仮想通貨最新ニュース

2/3はビットコイン価格がリバウンドで上昇しています。本日の仮想通貨ニュースは仮想通貨の格付けランクが変更!?ビットポイントジャパンがマイニング事業参戦!コインチェック進展報告!BTCのハードフォークが今期は50以上も!?等々をピックアップしています。

2月3日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!昨日の全マイナスから一転して本日はリバウンドで全面高状態です。どの通貨も前日比から大きく価格を戻しています!

仮想通貨価格-前日比-2月3日

ケンケン
昨日が下がり過ぎたせいか今日は大きく価格を戻してるね
ミー
まだまだ予断は許せないけど、一安心かな?
ミー
本日2月3日のニュースはこちら!
2月3日仮想通貨News概要
  • 仮想通貨の格付けランクが変更!?
  • ビットポイントジャパンがマイニング事業参戦!
  • コインチェック進展報告!
  • ビットコインのハードフォークが今期は50以上も!?

仮想通貨の格付けランクが変更!?

仮想通貨の格付けサイトでリップル(XRP)が『C』から『C+』にランクが上がりました!

WeissRatings社の格付けは、A~Eの5段階ですが、各評価に+も入るので、全部で15段階?ぐらいあります。

このWeissRatings社は金融機関の大手格付け企業のようですが、今回の仮想通貨の格付けで盛り上がっているのは実は日本人だけだという話もチラホラ…

またこのWeissRatings社はどうか知りませんが、格付けは商売でやっていて、企業がお金を払えばランクを上げてもらえるという格付け機関もあるようです。

そういったことも踏まえた上で、この格付けはあくまでも参考程度に捉えておいた方が良さそうですね。

その他のメジャー通貨の格付けは下記

メジャー通貨

  • ビットコイン(BTC):C+
  • イーサリアム(ETH):B-
  • リップル(XRP):C+
  • ネム(XEM):C+
  • ライトコイン(LTC):C+
  • ビットコインキャッシュ(BCH):C-

ちなみに最高ランクのAの通貨は今のところは無し。Bの通貨は下記

Bランク通貨

  • ビットシェアーズ(BTS):B-
  • カルダノ(ADA):B
  • イオス(EOS):B-
  • イーサリアム(ETH):B-
  • ネオ(NEO):B-
  • スチーム(STEEM):B+

この中ではスチーム(STEEM)が最高ランクでした。今後どのようにランクが変わっていくのかも興味津々ですね!

今回XRP(リップル)のランクが上がったということは・・・やはり期待されてるということでしょうか☆

ビットポイントジャパンがマイニング事業参戦!

国内の取引所ビットポイントを運営するビットポイントジャパンが、マイニング事業に参戦することが明らかになりました。

SBIやGMOなどなど証券会社やベンチャー企業も続々とマイニング事業に乗り出していますね!

ビットポイントジャパンは上場企業のリミックスポイントの完全子会社で、証券会社などの経験を活かした運営で特にFXなどに力を入れている取引所です。

取引所ビットポイントは正直どちらかというとマイナーと取引所ですが、顧客資産の分別管理(日証金信託銀行へ預けている)なども行っている安心できる取引所だと思います。

板は薄いですが、取引手数料や送金手数料なども無料なので、私はこの取引所からETHを購入したりしています!なぜか皆さんこの取引所について紹介されてないですが、私はおすすめできる取引所だと思います(´∪`*)

コインチェック進展報告!

昨日コインチェックに金融庁から会社の資金と顧客の資金を分けて管理していたかの確認のための立ち入り検査が入りました。

そして本日、コインチェック公式から、下記の内容が発表されました。

日本円出金の再開の見通しについて
2018年1月30日付のリリースでご案内をしております通り、当社では現在、日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めております。外部専門家の協力も得つつ行っている確認・検証を踏まえ、皆様には日本円出金の再開時期をお知らせいたします。

なお、お客様がアカウントに保有している日本円につきましては、金融機関の顧客専用口座に保全されております。また、お客様がアカウントに保有している仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)につきましても、ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管しております。

今しばらくご迷惑をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

これといった大きな進展はないようですが、日本円については顧客専用口座に別途保管されているようです。

会社の資金とユーザーの資金は分別管理がされいた。という認識で合っているようです。

もちろん、なにかしらのトラブルがあってはいけないので、安全第一を優先して頂いて、一刻も早い日本円の出金とNEMの補填ができるように願います。

ビットコインのハードフォークが今期は50以上も!?

既に忘れ去られているかもしれませんが、ビットコインは多くのハードフォークを控えています。さらにコインテレグラフさんの記事によれば、今期はあと50個以上もハードフォークの計画があるとされています。

そのほとんどが、ビットコインキャッシュのような意味のあるものや、思想の違いから出てきたものではないように思えます。

昨年はビットコインゴールドやビットコインダイヤモンド、、シルバーにウランなど様々なハードフォークが話題になりましたが、中にはプラチナムのような高校生のいたずらだったというものもあります。

現状では、取引所も徐々に相手にしなくなってきていますが、無意味なハードフォークはビットコインの価値を落としかねないものになります。一番いいのは、無意味で謎なハードフォークはむやみやたらと取り上げない。取引所も相手しないというものが一番いいと思います。ハイ。

といいながらも、私もこのブログで取り上げてしまっていますが、ハードフォークが50個も計画されているとは…(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

保有している仮想通貨一覧

昨日、XEMを買い増ししました。うまく底らへんで買えたのかなと思っています!今のところはですが…

これにより、XEMの保有比率が少し高くなりました(`*ω*´)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月3日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 95 +19.04%
ビットコインキャッシュ BCC 12.7万 +10.44%
イーサリアム ETH 10.14万 +14.11%
アリス ALIS 42.29 +7.3%
ネム XEM 62.93 +16.16%
リスク LSK 2313 +26.46%
ネオ NEO 1.29万 +20.24%
モナコイン MONA 471 +39.72%
仮想通貨総資産平均合計 +15.7%

底なんて誰にも分かりませんが、「雰囲気だけで売買をしていたら、とんでもないことになるよ!」と為替や相場の先人に教えてもらったので、一応はある程度の自分の中の指標としてテクニカル分析をしています。

ほとんど、当たりませんがここで買って、ここで売ろうという目安(指標)になるのはいいですね。

仮想通貨の相場ではテクニカル分析とファンダメンタルズ分析どちらも大事、もしくはどちらも意味がないとも言われていますが、どの意見も間違いではないと思います。仮想通貨はまだまだこれからの市場なので、自分自身の実体験を基に成長するしかありません。

とにかく、適当に売買をしていたら危ないということは間違いないと思うので、自分の中の知識としては色々な分析方法を習得していても損はないですね(Ü)!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月3日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binance銘柄も軒並み反発して価格を戻しています。中でもVENは前日比+30%と大きく反発。

でも昨日があまりにも下がり過ぎていたので、とてもプラスになったとはまだ言い難いです。ハイ。

そして本日、『デッドキャットバウンス』というあらなた言葉を覚えました・・・!

デッドキャットバウンスとは・・・猫好きな私からすると何とも無残な話なので、、やめておきます。気になる方は調べてみてください。

それではまた明日☆

DMM Bitcoinの特徴を解説!DMM BitcoinならXRPやXEMなど人気のアルトコインでレバレッジ取引ができる!

本記事では 「DMM Bitcoin」 の特徴とおすすめポイントについて解説します。

レバレッジ取引に特化した DMM Bitcoin で、ぜひ各種アルトコインのレバレッッジ取引にチャレンジしてみましょう!

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2020年9月10日追記:DMM Bitcoin BAT・QTUMの銘柄が追加!

DMM Bitcoinが、「BAT ベーシック アテンション トークン」及び「QTUM クアンタム」の取扱いを2020年7月22日(水)より開始!

レバレッジ取引にて取引が可能です。

これにより取り扱い暗号資産(仮想通貨)は、現物:3種類、レバレッジ:11銘柄となります

DMM Bitcoinの特徴!

取引可能な暗号資産は全12種、銘柄数は合計19種類!

DMM Bitcoinでは暗号資産(仮想通貨)12種類のうちBitcoinとEthereum、XRP(Ripple)の3種類が現物取引可能で、それらを含め全てでレバレッジ取引が可能です。

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アルトコインのレバレッジ取引ができるので、相場が停滞気味の時や、価格が下がる一方の時でも利益を出すことができる!

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取引手数料、入出金(送金)手数料などが無料!

DMM Bitcoinは手数料が無料で取引することができます。
※ レバレッジ手数料は除く
※ BitMatch取引手数料を除く

さらに利益として得た日本円や現物の出入金も手数料無料です。

DMM Bitcoin 公式サイトはこちら

PCブラウザはもちろん、スマホアプリにも対応!

PCでの取引も可能で、さらに見やすい画面のスマホアプリもあるのでトレードの幅が広がります。

[box class="green_box" title="おすすめポイント"]

スマホアプリなら外出中のもしもの時にでもすぐに取引をすることができます。

また自宅で取引をする時でも、PCに向かって座りながらだけでなく、スマホアプリなら楽な姿勢で取引できることもうれしいメリットです。

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万全のサポート体制あり!さらにLINEお問い合わせも可能!

DMM Bitcoinではお問い合わせフォームからの問い合わせに365日対応可能なサポートなのですぐに連絡することができます。

※ 2019年2月1日(金)からLINEでの問い合わせが 「7:00から22:00(土日祝日含め365日対応)」 に変更になりました。

[box class="green_box" title="おすすめポイント!"]

暗号資産(仮想通貨)の取引は、いつでも送金可能という特性から休日や祝日、深夜から早朝などと時間を選ばずに行えます。

ただ通常の取引所だとサポートの対応時間が10:00〜18:00までなどとなっているので、自分が頻繁に取引する時間にアクシデントが起こると途方に暮れることもあります。

さらに返信も一ヶ月返ってこないなどという取引所もある中、DMM Bitcoinのお問い合わせフォームは365日対応しているので初心者でも安心です。

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初心者コンテンツも充実!

DMM BitcoinのDMM.comグループ会社らしいポイントですが、「暗号資産(仮想通貨)の取引について」や「取引の流れ」、リスクなどについて解説しているコンテンツが充実しています。

[box class="green_box" title="おすすめポイント!"]

これから暗号資産(仮想通貨)取引をはじめるという人はぜひ読んでおきましょう!

すでに取引を経験している人でも、取引所ごとに「板取引」や「販売所形式」などといった違いもあるので、復習の意味で一読してみることをおすすめします。

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DMM Bitcoinに関するTwitterまとめ

DMM Bitcoin 公式サイトはこちら

DMMグループ創設者の亀山会長もコメント!

DMMの亀山会長もDMM Bitcoinスタートを機に暗号資産(仮想通貨)投資を始めるとのコメントをしています。

DMM Bitcoin 公式サイトはこちら

DMM Bitcoinの登録方法

口座簡単は簡単3STEP

口座解説は3つのステップで簡単に登録することができます。

必要なものも「メールアドレス」だけで、あとは自分の情報を入力して「本人確認書類」を撮影してアップロードすれば完了です。

数日後にDMM Bitcoinから確認の葉書が届いたら取引を開始することができます。

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さいごに

とうとう暗号資産(仮想通貨)業界へ参入を果たしたDMM Bitcoin。

種類の豊富なアルトコインでレバレッジ取引ができて手数料無料(※BitMatch取引手数料を除く)など魅力が満載です。

確認の葉書が到着するまで数日かかるので、興味のある方は登録が混み合う前に早めの登録をおすすめします!

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テザー社USDTの黒い噂の疑惑が深まる!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月29日】

1月29日仮想通貨最新ニュース-0

1/29はビットコインはヨコヨコ。本日の仮想通貨ニュースはコインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック?仮想通貨自主規制の新団体!?テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?アラブの取引所でXRPの上場決定!等々をピックアップしています。

1月29日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日のビットコインはあまり変化無し。他のアルトコインも少し下げ目線です。XRPだけが今の所は少し上昇中です!

仮想通貨価格-前日比-1月29日

ケンケン
コインチェックは業務停止じゃなくて業務改善命令が出たんだね
ミー
うん!でもまだ細かな詳細は決まってない今後の方針に注目だね
ミー
本日1月29日のニュースはこちら!
1月29日仮想通貨News概要
  • コインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック
  • 仮想通貨自主規制の新団体!?
  • テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?
  • アラブの取引所でXRPの上場決定!
  • 韓国ECサイトで仮想通貨12種類の利用開始!

コインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック

本日1月29日に、金融庁がコインチェックで起こったNEM不正送金の事件に対して業務改善命令を出しました。

詳細に関しては、CoinPostさんのまとめ記事が分かりやすかったので参考にしてください。

要点をまとめると、今回コインチェックは「業務停止」ではなく「業務改善命令」になった。

またコインチェックに金融庁の認可が降りないのは、やはりかねてから噂されていた匿名通貨、ZEC(ジーキャッシュ)DASH(ダッシュ)、XMR(モネロ)が原因だという理由が濃厚になっています。

コインチェック銘柄の匿名3兄弟と言われている通貨です。

私も今までは正直、政府が匿名通貨に懐疑的だったのは、単に仮想通貨全体をはねのける言い訳に使っているだけだと思っていましたが、今回の事件で考え方が少し変わりました。

でも、匿名通貨でなければ、仮に全ての情報が公開されて、自分が支払ったものや購入した履歴が誰でもみれるとなるとそれはそれで少し気持ち悪いですよね。

情報が公開されるということは信用にも繋がっていますが、匿名通貨はプライバシーは保護され、第三者に追跡される恐れがないので、あまり公開したくない取引などでは有効な側面もあり、期待もされている通貨でもあります。個人情報も厳密に守られますしね…。うむ。。難しい問題です。。

仮想通貨自主規制の新団体!?

仮想通貨関連の2つの業界団体、日本ブロックチェーン協会(JBA)と日本仮想通貨事業者協会(JCBA)が統合して新たな自主規制団体を発足する方針が固まったと一部報道があったようですが、実際は統合が固まったわけではなく、統合に向けた協議を行っているようです。

取引所とは別の仮想通貨取引所のセキュリティ体制や安全性、ルールの整備などを整える第三機関は必要だと思います。

コインチェックの不正送金を教訓に今後は、取引所、金融庁、第三機関が力を合わせてこういった事件が二度と起こらない体制を整えてほしいものです。

テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?

アメリカのテザー社と監査法人が関係を打ち切ったという噂が27日から流れているようです。

テザー社は米ドルなどの法定通貨に連動した仮想通貨tether(USDT)を発行しているところで、そのtetherがビットコインの市場操作に利用されたのではないかと疑惑の声もあがっています。

テザー社が発行するtether(USDT)、さらにそのUSDTをさばく取引所ビットフィネックスにも黒い噂が常にあるのは事実です。

さらにビットフィネックスでは、批判を続けるブロガー等を訴えるとしているようです。取引所が個人ブロガーを訴える!?常軌を逸しているようにも思えますが。。イチ個人が解明できるような話ではないですが、怪しさは抜群なのは確かですね。

この件に関しては、いろいろな憶測や噂があるので、さらに情報を追っていくのでまた何か分かり次第随時報告します!

アラブの取引所でXRPの上場決定!

アラブの取引所BitOasisで1/30(火)よりXRP(リップル)の取扱いがスタートするようです。

BitOasisではBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)が取り扱われていますが、3番目の通貨としてリップルが選ばれました。

アラブと言えば石油輸出国の富裕国です。アラブマネーや石油マネーが入るとなると、リップルの価格上昇にも期待できますね(・∀・)ノ

韓国ECサイトで仮想通貨12種類の利用開始!

韓国の大手ECサイトの「wemakeprice」がビットコインなどの仮想通貨12種類の利用を可能としたようです。 

韓国では仮想通貨規制のニュースが飛び交っていますが、仮想通貨の取引が禁止になったわけでもなく匿名口座が禁止になっただけです。

今後はどうなるかは分かりませんが、現状では仮想通貨決済の導入など前向きな動きも多くみられます!

人間はどうしても負の側面に注目しがちですが、仮想通貨の良いニュースもどんどん入ってきています!

私は仮想通貨で未来が明るくなることを信じているのでこれからも仮想通貨を応援します(๑•̀ㅂ•́)و

保有している仮想通貨一覧

NEOが息を吹き返している感じを受けます。これはなかなかよい流れになるのでは…

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月29日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 141 +3.23%
ビットコインキャッシュ BCC 18.38万 -1.1%
イーサリアム ETH 12.95万 +1.45%
アリス ALIS 79.95 -10.3%
ネオ NEO 1.7万 +8.5%
リスク LSK 2479 -3.71%
ネム XEM 102.4 -7.07%
モナコイン MONA 649.5 -4.58%
仮想通貨総資産平均合計 +0.53%

私の所有している通貨ではイーサとNEOが強いイメージです。どちらもICOに参加するためにも使用される通貨なので、今後のICOのためにも今のうちに集まられるだけ集めておこうという感じなのでしょうか。。

1月は、各国の規制ニュースがほとんどを占めていて良いニュースがあまり取り上げられてなかったですが、なにやら中国と韓国の規制のニュースは11月の規制のニュースだったのを情報操作で流していた…というきな臭い話も出ています。

やはり客観的に見ても機関投資家たちが買い場を作っていただけに思えます。相場が動くのはやはり2月かな。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月29日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日の私のBinanceポートフォリオの銘柄はマイナスです(´;д; )

その中では、QTUMが少し強いですが、全体的に元気がなさげです。

相場が動くかもしれないと予想している2月に向けて、今は仕込み時と思っていますっ(`・ω・´)b

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

それではまた明日☆

ゴールドマンサックスが仮想通貨警告の報告書!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月25日】

1月25日仮想通貨最新ニュース

1/25はビットコインは少し回復しています。本日の仮想通貨ニュースは仮想通貨格付けの結果は!?ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!GMOのレバレッジが一律5倍に!?XRPがQ4発表!BitfinexにTRXやREPなどが上場!等々をピックアップしています。

1月25日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は緑!昨日に続き少しずつ回復している様子です。このまま価格を戻していくのかな、それとも・・・?

仮想通貨価格-前日比-1月25日

ケンケン
今日も大きな価格の変化はないけど少しずつ戻してきてるのかな!?
ミー
どうだろうね。。ゴールドマンサックスも警告してるしまだ安心はできないね。
ケンケン
警告ってなんだ・・・!?
ミー
下記のニュースで詳細は説明してるからチェックしてね
ミー
では、本日1月25日のニュースはこちら!
1月25日仮想通貨News概要
  • 仮想通貨格付けの結果は!?
  • ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!
  • GMOのレバレッジが一律5倍に!?
  • XRPがQ4発表!
  • BitfinexにTRXやREPなどが上場!

仮想通貨格付けの結果は!?

昨日1/24(水)23時にweiss Rating社の仮想通貨の格付けの発表がありました。

イーサリアムが「B」、ビットコインが「C+」という結果で、74種類の仮想通貨の格付けの中に「A」判定を受けた通貨はなかったようです。
※74種類の仮想通貨の多くは有料の情報だったようで、上記は公開された内容です。

格付けは、価格のリスク、収益の可能性、ブロックチェーン技術、適合性、セキュリティなどの要素を評価しているとのことです。

結果的に価格に大きな影響はなかったものの、期待を裏切る結果になったという声が多いようで、weiss Ratingのサイトには「なぜビットコインはA判定ではないんだ!?」などの質問もきているようですね。

また、発表開始時刻の23時にはweiss Ratingのサイトは繋がらず、twitter上では様々な偽画像が出回り、どれが本物か分からないと混乱を招いていました。また、裏では韓国からのサイバーアタックがあったという情報もみられました。

まぁ、通貨の各々のランクについては置いといて、外部機関の格付けで正当なランクが期待されていましたが、結局は有料となったことで、なにもお金が絡んでない真っ白な格付けではなくなった気がします。

どこかに何らかの利害関係が含まれてるのではないかと疑り深い私は勘ぐってしまいます。

ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!

ゴールドマン・サックスはレポートで、投資家に対してビットコインはオランダのチューリップ・バブルよりも大きなバブルだと警告しています。

いきなりそんな報告書をまとめたということは…、、、ということでしょうか。。大きな力のある機関投資が買い場を作るために意図的にこのようなレポートを作成している…?とも考えられますね。

ただ、憶測ですので本当の目的や真相は不明ですが、万が一機関投資家がそういった動きをしてきた時に、私たちはどのように行動するべきかを考えておくことが重要ですね。

GMOのレバレッジが一律5倍に!?

GMOコインよりレバレッジ設定に関する取引ルール変更のお知らせがありました。

仮想通貨FXのレバレッジ設定が、5倍・15倍・25倍のいずれかを選択できたものが、2018年1月31日(水)7:00より一律5倍になるということです。

理由としては、ビットコインの価格の急変によりユーザーの負担する価格変動リスクなどを考えてレバレッジ設定の取引ルールを変更したようです。

GMO公式ページのお知らせはこちらから

どうやら今回の暴落と25倍のレバレッジで、回収不能の多くの多額債務者が出ているとの噂もあります。そういった側面から考えるとやはり今回のレバレッジ引き下げは仕方なかったのかもしれません。

改めて仮想通貨には大きなリスクも点在するということを思い知らされました。

下記の記事では、仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨のリスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできますね。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

XRPがQ4発表!

Q4とは、第4四半期の10月、11月、12月のことで、その第4四半期のリップルの市場レポートが発表されました。

第4四半期の中でも、アメックス(アメリカン・エキスプレス)との提携発表や、日本銀行コンソーシアムへの韓国の銀行の送金実験はとても重要だったと記載されていました。

最後は下記のように締めくくられていました。

XRPは世界中で50以上の取引所で利用できるようになりました。これは成長の原動力でもあります。この増加したグローバルなリーチは、RippleのXRPエコシステムへの継続的な投資の結果であり、XRPを通じた国際的な支払いのための金融機関への資金供給をより容易に可能にする。

リップルのQ4はこちらから

XRPは現状の仮想通貨でも、最も高い実用性を備えた通貨だと思っています。私も現に取引所間の送金のほとんどをXRPで行なっています!他の通貨では送金にストレスを感じることがありますが、XRPに関してはストレスを感じたことはありません。

将来的にはもしかすると、XRPに代わる有能な通貨も出てくる可能性は十分にあるとは考えられますが、今のところはXRPが一歩リードしていると感じています(Ü)

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

BitfinexにTRXやREPなどが上場!

香港の大手取引所のBitfinex(ビットフィネックス)にRLC、RCN、REP、AID、TRX、SNGLSが上場しました!

中でも注目は、最近話題の絶えないTRX(トロン)と、国内でも上場しているコインチェック銘柄でもあるREP(オーガー)ですねヽ(・∀・)ノ

トロンに関しては色々と悪い噂もありましたが、トロンの詳細を調べていくと、長い年月をかけて中身を入れていく通貨だということが分かりました。

オーガーに関しては現在詳細記事を作成中です!通貨単位がリップルと似ているので、よく間違えられる通貨だということは有名ですね。

海外でも間違えられることはあるのかなぁ。。

仮想通貨TRON(トロン)について詳しく記載しています。TRXが購入できる取引所やトロンのリアルタイムチャート、最新ニュースも掲載しています。TRXは日本の取引所でも上場が噂されている注目の通貨なのでぜひ参考にしてください。

保有している仮想通貨一覧

私のポートフォリオは今日も変化なしです。価格もヨコヨコしながらも前日比プラスの通貨も多く、少しずつ戻してきていますね(´∀`*)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月25日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 150.3 +0.9%
ビットコインキャッシュ BCC 18.3万 +1.8%
アリス ALIS 89.3 -2.4%
イーサリアム ETH 11.8万 +7.0
ネオ/ニオ NEO 1.5万 +10.9%
リスク LSK 2438 +0.6%
ネム XEM 108.1 +3.4%
モナコイン MONA 683.6 -0.7%
仮想通貨総資産平均合計 +1.6%

昨日から少しずつ回復しつつありますね。数日前はもっと下がりそうと覚悟していましたが、もう暴落はこないのか…!?

しかし、本日のニュースで取り上げたゴールドマンサックスの報告書のように、機関投資家が買い場を狙ってるのではないかと考えられる動きも見られるので、まだまだ警戒の必要がありそうですね(`・ω・´)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月25日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)ポートフォリオには変化はありません。

昨日に引き続きXLMが調子が良く少しずつ上がってきてくれています(*´∀`*)ノあとはOMGもいい感じです☆

最近は気になっている通貨もあるのでちょっと様子をみています!

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

それではまた明日☆

Rippleとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリップルの基本!

Rippleとは、米Ripple社が提供している海外送金に優れた仮想通貨です。

リップルの特徴

Ripple(リップル、XRP)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州に拠点を置くリップル社(Ripple, Inc.)によって開発が行われている分散型台帳技術(ブロックチェーン)を活用した外国為替・送金ネットワークと即時グロス決済システムです。

RippleはBitcoin(ビットコイン)などの非中央集権型の仮想通貨(暗号通貨)とは違い「中央集権型」です。

取り引きの承認も、Bitcoinのような「PoW」(Proof of Work、一番仕事をした人 = 計算マシンパワーが優れている人)ではなくXRP Ledger、Ripple社が指定する承認者による「投票」により行われるため信頼性が担保されています。

リップルの概要

[table id=239-001 /]

[box class="red_box" title="Rippleの価格が上昇して話題に!"]

Rippleは2017年12月15日に80円台に突入し、時価総額ランキングも149,819,313,000円(1,498億円)となっています。

また12月19日現在も 1XRP = 90円 を超えています。

[/box]

Rippleが目指すもの - 安くて速い海外送金

Rippleは各国の金融機関と提携して海外送金の円滑化を目指しています。

現在の海外送金は「コルレス銀行」と呼ばれていて、現地に直接窓口を置いていない銀行・金融機関の場合他の銀行数社を経由して送金されます。

この場合、他行を経由するごとに手数料が発生し、送金完了までに2日以上かかり、紛失なども起こり大変効率が悪い状況となっています。

また国際送金の市場はJPモルガンやシティなどの6つの巨大金融機関が独占しているという状況です。

それらにリップルを媒介すれば、取引が5秒が終わり、24時間受付可能となります。
参考 : 全通貨が対象、2日かかる決済も5秒で:日本経済新聞

このことからRippleはローンチ当初から注目が集まり続けています。

Rippleの歴史(抜粋)

[table id=239-002 /]

Twitterまとめ

[ex-ja-XRP] [kanren postid="743"] [external-explan-air_drop]
[aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら!
国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]
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