05:草コイン

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DeFiの快進撃止まらず、1日の取引量が5億ドルに。

止まらないDeFiの快進撃 イーサリアムベースの分散型取引所(DEX / DeFi)は現在、1日に5億ドルの取引量を処理しています。 これは、3週間前の約1億ドルから一気に5倍になったことを意味します。 特にUniswa ... No tags for this post.

仮想通貨ライトコイン、ミンブルウィンブル導入プロジェクトの進捗を報告

仮想通貨(暗号資産)ライトコイン(LTC)のミンブルウィンブル(MimbleWimble)プロジェクトが、機能テスト用フレームワークを構築し検証テストを開始し、またこれまでの開発作業をLTCコードベースに統合する作業を開始した。同プロジェクトのリード・ディベロッパーを務めるデビッド・バーケット氏が、Litecointalkフォーラムの5月1日付け投稿で明かした。 No tags for this post.

仮想通貨カルダノ創設者、2月中旬のハードフォーク「かなり高い確率」

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【仮想通貨で配当生活?】コインチェックによるLiskのステーキング報酬額が判明

今月の15日に仮想通貨Liskのステーキングサービス開始を発表したコインチェックが、第一回目のステーキング報酬額を発表しました。

日本で初となるステーキングサービスだったので、Liskを持っていない人達からも注目をされていた今回の報酬額。

一体いくらになったのでしょうか。

 

初回のステーキング報酬額は総計2,251.9LSK

こちらの記事で紹介させて頂きましたが、仮想通貨取引所コインチェックは今月の15日に、日本初となるLiskのステーキングサービスを開始しました。

ステーキングサービスとは、簡単に説明すると株の配当のようなシステムです。

仮想通貨取引所に該当の仮想通貨を預けていると、預けた枚数に応じた報酬を獲得することができます。

今回はLiskが対象だったので、コインチェックの取引アカウントに10LSK以上預けているユーザーは報酬を貰えたようですね。

そして、気になるのはその報酬額。

コインチェックの発表によると、今回得られた報酬は2,251.9LSK(約18万円相当)とのことでした。

https://twitter.com/coincheckjp/status/1219817109246464000

コインチェックとユーザーの分配率は半々なので、約1100LSK程がユーザーに分配されたようですね。

 

年利は意外と渋い?

報酬額の合計は約18万円にのぼりますが、そこからコインチェックと取り分を分けて、更にユーザー同士で分配をするといくら手元に来るのでしょうか。

実際にLSKの分配を受け取った方を調査してみました。

すると、どうやら1000LSKのステーキングでおおよそ0.034LSKの報酬が得られたようです。

年利にすると、0.17%といったところになりますね。

株の配当でも1%~3%の利回りが一般的なので、相当渋い結果となりました。

とは言え、まだ1回目の結果しか情報がありませんので、今後配当率が変わってくる可能性はあります。

しかし、劇的に変わるということは考えにくいので、ステーキングサービスはあくまでおまけと考えていた方が良いですね。

 

今後の展開に期待

Liskのステーキングサービスが成功することによって、今後の仮想通貨の在り方に変化が訪れます。

コインチェックやLiskに続いて、他の取引所や色んな通貨でステーキングサービスが行われるようになれば、配当を目的として仮想通貨に投資するユーザーも出てくるでしょう。

そして新規ユーザーの増加によって、仮想通貨全体が盛り上がってくると考えられます。

要はステーキングサービスの実用化によって、仮想通貨に新たな価値が生まれるわけですね。

現在、仮想通貨は決済利用だけでなく、スマートコントラクトや企業利用といった様々な分野で活用できるよう研究が進められています。

そこに更に配当要素が加わることによって、より多様な使い方・運用方法が見つかることでしょう。

 

まとめ

今回は日本初のステーキングサービスが実施されたLiskの配当についてまとめてみました。

結果としては、1000LSK(約80,000円相当)のステーキングでおおよそ0.034LSK(約2.72円)というなかなか渋い報酬になってしまいましたが、仮想通貨で配当金を受け取れる実績ができたことは、仮想通貨業界にとって大きな希望になったことでしょう。

そして、まだ1回目の報酬しか確定しておりませんので、今後配当率が伸びていく可能性もあります。

この先、他の通貨でもステーキングサービスが実施される可能性は十分ありますので、Liskを持っていないユーザーも今後の報酬に注目しておくと良いかもしれませんね。

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コインチェックが日本初のステーキングサービスを開始

9日、国内最大手の取引所「コインチェック」が、Liskのステーキングサービスを開始しました
ステーキングサービスの提供は日本国内では初となります。
この発表による影響で、Liskの価格は一時的に40%高騰しました

要点

Liskのステーキングサービスが開始されたことによる他の通貨への影響は?
日本初のステーキングサービスの発表により、仮想通貨に新たな可能性が生まれました。
ステーキングサービスの影響によって、仮想通貨界にどのような変化が起こるのでしょうか。

ステーキングサービスとは?

ステーキングとは、いわゆる利息のようなシステムです。

ステーキングサービスの利用者が保有している仮想通貨を、取引所側が運用することによって利益を出し、その一部をサービス利用者に還元しています。

今回はLiskが対象なので、コインチェックの口座でLiskを保有していることによって、毎週水曜日に保有量に応じた報酬が付与されるようです。

Liskは、ブロックの生成・承認者だけではなく、投票者にも報酬が支払われる仕組みとなっています。

コインチェックは、その投票を顧客から預かったLiskを使うことによって有利に進められると考え、今回のステーキングサービスを実施したようです。

 

ステーキングサービスによる他の仮想通貨への影響は?

コインチェックのステーキングサービスは現時点では実証実験の段階だそうですが、もしこれが成功したとなると今後は他の取引所もステーキングサービスを導入してくるようになるでしょう。

そうなると、投資家達はステーキングされる可能性も見越して投資をするようになってきますので、仮想通貨業界から見るといい流れが来ていると考えられます。

また、今までは仮想通貨の長期保有は意味のあるものではありませんでしたが、ステーキングによって長期保有をするメリットが生まれてきます。

これは仮想通貨を手放すユーザーが減る要因にもなりますので、価格の安定にも繋がることでしょう

仮想通貨を保有しているだけで収益が発生するというシステムは、仮想通貨に新たな価値が生まれたといっても過言ではない為、この先の仮想通貨業界に良い結果をもたらすかもしれませんね。

 

今回のステーキングサービスの対象者

https://platform.twitter.com/widgets.js
今回のステーキングサービスは、コインチェックの取引アカウントに一日平均10LSK以上保有しているユーザーもしくは、貸出中でないLiskを一日平均10LSK以上保有しているユーザーが対象となっています。

9日時点の価格で1LSKが約70円となっていますので、約700円ほどの保有で対象者になることが可能です。

かなり敷居の低い設定なので、相当数のユーザーが参加すると想定されるでしょう。

報酬の付与は毎週水曜日に行われるようなので、対象となるユーザーは月4回報酬を受け取ることが可能です。

現時点では保有量に対してどれくらいの報酬が付与されるか判明していませんので、来週の水曜日の報酬によってLiskの値段がまた動くことになるでしょう。

 

まとめ

9日、国内最大手の取引所「コインチェック」よりLiskのステーキングサービスの実施が発表されました。

この影響でLiskの価格は暴騰し、仮想通貨の保有によって収益を得られるという新たな可能性が仮想通貨に生まれました。

現在はまだ実験の段階ではありますが、ステーキングサービスが成功することによって、仮想通貨業界は大きく前へと進むことができるでしょう。

そして、ユーザーはステーキングを価格に考慮するようになるので、価格の上昇も見込めるようになってきます。

尚、ステーキングサービスが有効なのはコインチェックのみとなっています。

他の取引所で保有していても報酬は発生しませんので、注意しておきましょう。

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仮想通貨ADA、テストネットが好調推移 インセンティブ設計が影響か

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