NEO

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O3 wallet(NEO GASモバイルウォレット)の登録からアドレス確認までの方法を解説

皆さんは、どのように自分の仮想通貨という資産を守っていますでしょうか。 コインオタクではウォレットに移動することをおすすめしています。 今回は、そのウォレットの1つであるO3 wallet(NEO GASモバイルウォレッ […]

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NEOが好調!只今上昇中

NEOが15000円あたりまで上昇しました。 仮想通貨が全体的に少し上昇気味です。 1月に比べればかなり落ちてしまっているので上昇具合が見えにくいですが、1日単位で見れば2月下旬は回復傾向にあります。 その中でも「NEO」が急上昇中です。 今まで12000円前後だったのが、昨日今日であっという間に15000円あたりまで上昇しました。 上昇の原因として考えられるのがAirdrop(エアドロップ)です。 NEOの保有者にONTトークンが配布されます。3月1日に配布が予定されるため、今のうちにNEOを購入しておこうとした動きで上昇があったのではないかと考えられます。 またNEOは先日の仮想通貨格付けで評価Aをされたようです。 そういったものが起因してNEOが急上昇したのでしょう。

NEOが買えるおすすめの取引所

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NEON wallet(ネオンウォレット)登録からログインまでの方法を解説

コインチェック事件より日本でもウォレットを使うことを推奨し始めており、日本人の登録者が上昇しているようです。
今回は、そのウォレットの1つであるNEON walletを紹介いたします。
中国版イーサリアムといわれてるNEOのウォレット、NEON walletの登録方法からログイン方法を解説していきます。

ウォレットの作成方法

まずは、こちらから公式サイトにアクセスします。

NEON wallet 公式サイト

①ご自身の端末のOSを選択します。

②OSを選択すると、ダウンロードデータが表示されますので、データにアクセスします。

インストールデータにアクセスすると、インストール画面が表示されます。しばしお待ちください。

③インストールが完了されるとこの画面が表示されます。ウォレットを作成するには、Create a new walletを選択します。

 

④Create a new walletを押すと、パスフレーズ設定の登録画面が表示されます。


コインオタクでは、 セキュリティ強化のためにも、25桁以上でパスワード設定することを強く推奨 いたします。
・上段にパスワードを入力
・下段にも確認のため再度パスワードを入力

⑤パスフレーズを入力すると、こちらの画面が表示されます。


入力したパスフレーズに加え、アドレス、暗号鍵、秘密鍵も作成され、それぞれのQRコードも表示されます。
ここではアカウントの名前を設定し、保存してください。

⑥紙にメモして保存してもよいのですが、アルファベットの大文字・小文字・そして数字が羅列していますので、間違えてしまう可能性があります。
コインオタクではプリントすることをお勧め致します。そして、しっかりと自分自身で紛失しないように保管しましょう。
これでウォレットの作成は完了です。とても簡単ではないでしょうか。

ログイン方法

ウォレットの作成が完了しましたら、ログインしてみましょう。
ログイン方法は4つあります。

アカウント名とパスフレーズでログイン

1つ目のログイン方法は、アカウント名とパスフレーズでのログイン方法があります。

Select a walletで設定したアカウント名を選択します。それからパスフレーズを入力することでログインすることができます。

パスフレーズと暗号鍵でログイン

2つ目のログイン方法は、パスフレーズと暗号鍵でのログイン方法があります。

 

上段にパスフレーズ、下段に暗号鍵を入力することで、ログインすることができます。

秘密鍵でログイン

3つ目のログイン方法は、秘密鍵でのログイン方法があります。

秘密鍵の場合、秘密鍵のみでログインすることができます。それだけ大事な鍵ということでもあります。絶対に無くさないようにしっかり保管しましょう。

レッジャーでログイン

4つ目のログイン方法は、レッジャーでのログイン方法があります。

レッジャーというのは、こちらです。

このUSBを使ってログインすることもできます。

NEON walletのログイン画面

ウォレットのログイン画面はこちらです。

ここでNEOを送金、受け取りすることができます。そしてその送金や受取したときの履歴は右側に表示されるということです。

NEON walletを作るには、こちらの公式サイトにアクセスします。

NEON wallet 公式サイト

NEON wallet 特典GASについて

そもそもGASとはいったい何でしょうか。
 GASというのはNEOというプラットフォーム上の通貨のこと を言います。
つまりイーサリアムのイーサみたいなものと覚えるのがいいでしょう。

NEOは、NEO技術のスマートコントラクトの作成時やその使用時などにGASが必要になるという仕組みになっています。

このGASという通貨ですが、なんと今回解説しているこのNEON walletでNEOを保有すると、GASが配当としてもらうことができるのです。
GASを配当としてもらえるのは特定のウォレットのみになります。
ですので、特別な通貨でもあるのです。

とても便利なNEOTOGAS

また、このNEOを保管していると配当としてもらえるGASですが、では一体どれくらいのGASがもらえるのか、GASを換算してくれるサイトがあります。
それが、NEOTOGASというサイトです。

NEOTOGAS公式サイト

ここではNEOを理論値と絶対値の2通りで表示されます。
そして下記3つのパターンでもらえるGASを計算してくれるのです。
・1日につき
・1週間につき
・1年につき

 非常に分かりやすく、とても便利なサイト なので是非活用してみてください。
GASがもらえるNEON walletを作るには、こちらの公式サイトにアクセスしてください。

NEON wallet 公式サイト

NEOを買うなら取引手数料も安いバイナンス!バイナンス取引所の開設についてはこちら

注目のNEOプラットフォームのICOについてはこちら

 

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SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)が今夏までに開業!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月26日】 

2月26日仮想通貨最新ニュース

2/26はビットコイン価格が下落しています。本日の仮想通貨ニュースはSBIバーチャルカレンシーズが夏までに開業!?仮想通貨格付けでAランクが登場!?中国ビットメイン社が3200~4300億円の営業利益!ベネズエラがペトロのスクールを開設!等々をピックアップしています。

2月26日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!ビットコインは90万円台と100万円台をさまよっています。

仮想通貨価格-前日比-2月26日

ケンケン
今日はビットコインが100万円をきった局面もあったね…
ミー
注目取引所のSBIVCのニュースも入ってきたよ!
ミー
本日2月26日のニュースはこちら!
2月26日仮想通貨News概要
  • SBIバーチャルカレンシーズが夏までに開業!?
  • 仮想通貨格付けでAランクが登場!?
  • 中国ビットメイン社が3200~4300億円の営業利益!
  • ベネズエラがペトロのスクールを開設!
  • 日本初!ビットコインで億ション購入!?

SBIバーチャルカレンシーズが夏までに開業!?

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)が今年の夏までに取引所の開業ができるよう準備を進めているとのことです。

仮想通貨に対する金融庁の動向や、G20での仮想通貨の規制内容などの結果を踏まえ、開業は夏頃までにとしているようですね。

慎重に準備を進めていることがうかがえますね。

現段階でSBIバーチャルカレンシーズで取り扱いされる通貨は下記の4種類の通貨とされています。

また、親会社のSBIホールディングスでは国内最大規模のICOで500億円の資金を調達予定です。この集めた資金は環境整備、技術開発、セキュリティ対策にあてられるようです。

さらにSBIグループは、仮想通貨関連の様々な事業にも参入していて、マイニングやアメリカ最大手の仮想通貨メディアCoinDeskと戦略的業務提携も発表しています。

大企業が運営する仮想通貨取引所は信頼があるので、SBIバーチャルカレンシーズは安心して利用できる取引所になること期待したいですね(´∪`*)

XRPが基軸通貨になるのでは…という噂もありますが、さすがにそれはないかな。。取扱いされる4種類の通貨にも注目ですね!

 夏までに仕込もう!注目通貨おすすめ取引所

  • リスクを抑えETH、BCHの積立投資をするならZaifで決まり!
  • 6月末まで手数料無料キャンペーン中のbitbankもETH、BCHの購入におすすめ!
  • XRPを買うならbitbankで決まり!

仮想通貨格付けでXRPがランクアップ!?

仮想通貨格付けランキングサイトのWeissRatingsの最新のランキングが発表されたようです。

中でもXRPが「B+」にランクアップしていたのが印象的です。当初のランクはC、そこからC+に変更されて、最新格付けでB+までランクが上がっています。

また今回は今までなかったAランクが登場!

Aランクは今はNEO(ネオ)だけになっています。2018年はNEO系のICOが増えているのが印象的です。もしかするとNEOは大きく価格を上げるかもしれませんね!

ただし、仮想通貨の格付けといっても一企業が勝手にランク付けしているだけで、なんらかの裏付けがあるわけではないのでランクが高い=価値が高いということに直結するわけではないので注意してください。

一つのエンタメとして、ランク付けを楽しむのがいいですね(*´﹀`*)

仮想通貨NEO(ネオ)が購入できる取引所やリアルタイムチャート、中国産の仮想通貨NEOの価格が上昇している理由についてもまとめています。またNEOの懸念点にリスクについてやネオの今後や将来性についても記載しています。

中国ビットメイン社が3200~4300億円の営業利益!

世界最大級の採掘ファームを所有しているジハンウー氏が運営するBitmain(ビットメイン)社は去年の営業利益が約3200~4300億円だったようです。

ビットメインは、マイニング機器の販売やマイニングプールも運営していますが、収益のほとんどはマイニング機器の販売によるものとされています。

中国ではマイニングの電気代の規制など、仮想通貨に対する規制が厳しいので、ビットメインはシンガポールに本拠点をおき、カナダとスイス、イスラエルでもマイニングを行っています。

うん。それにしてもすごい利益…この利益の使い道は新しい技術の開発?新たな土地でマイニングプール?

そしてジハンウー氏はご存じBCH推しでも有名ですね!

下記のビットコインキャッシュの詳細記事でも、Bitmain(ビットメイン)社について書いています。

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の詳細を記載しています。ビットコインキャッシュと中国の関係やBCHの特徴とチャート・相場・レートから見る今後の将来性についても詳しくまとめています。ビットコインキャッシュを購入できる取引所も紹介しているのでBCHに興味を持った方はぜひ参考にしてください。

ベネズエラがペトロのスクールを開設!

ベネズエラ政府が発行する仮想通貨ペトロのトレーニングスクールを開設したようです。

トレーニングスクール…(@_@;)

トレーニングスクールでは、通貨の購入、売買、マイニングの方法、暗号通貨の経済の仕組みを学ぶことができるとされています。

すでに販売は開始されており、最初の2日間で10億ドルを調達したようです。

不透明な部分が多い通貨なので、すぐに消え去ると思いきや毎日のように話題になっていますね!

今後の行方はいかに!?

日本初!ビットコインで億ション購入!?

ビットコイン決済が可能な不動産店舗「ビット不動産」が都内にオープンしました。

こちらの不動産店舗では、億単位のマンションの購入もビットコイン決済が利用可能ということで、それほどまでに高額な億単位での決済は日本初となるようです。

ビットコイン決済等、様々な場所で仮想通貨決済が普及してきているのは非常に喜ばしいことですが、安全性や税金などが問題視されています。

今後はそういった課題を一つずつ乗り越えて、世界中の人が安全で簡単に使える決済方法となっていくことを願っていますo(`*ω*´)

保有している仮想通貨一覧

本日はどの通貨も元気がないですね。なんだか嫌な雰囲気が続いてますね…

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月26日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 95.2 -2.7%
ビットコインキャッシュ BCC 12.3万 -3.1%
イーサリアム ETH 9.0万 +0.6%
アリス ALIS 42.8 +3.9%
ネム XEM 39.8 -1.8%
リスク LSK 2197 -5.8%
ネオ NEO 1.2万 -0.03%
モナコイン MONA 573 -2.5%
仮想通貨総資産平均合計 -1.8%

ついにNEM/XEMが40円を割ってしまいました。。

コインチェックの不正流出事件で、ダークウェブで購入したNEMの売り圧力が強いという噂もちらほら…ホントかなぁ。。っていうかそんなところでNEMを買うなよなぁ(ーー;)

41円で指していたNEMはきれいに注文が通っていました。(母の分w)

でも50%しか使っていないので、もう少し様子を見て、まだ下がるようでしたらさらにナンピンします。(母のお金w)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月26日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスの保有通貨も本日は全体的に下げ目線です。ICXのみ前日比プラスであとは前日比マイナスになっています。

う~ん…この雰囲気は。。アルトターンはまだまだ先になるのかな(´-ω-`)

ブログのご紹介をしていただきました!

光栄なことに、ニシノカズさん(@nishinokazu)のブログで『2018年版 個人ブログまとめ&ランキング!オレ氏のオススメはこれだ!』 のランキング1位でご紹介していただきました!!

う、嬉しい(´;ω;`)

ありがとうございます!

ニシカズさんは、私が仮想通貨界に入った頃から、動画、ブログ、Twitterをチェックしていた方で、ある意味恩人です。

ゲスを売りにしていますが、めっちゃんこ優しくて頭がいい人です。適当にやっているように見せていますが、多方面でかなりの知識量があり、裏ではすさまじい努力されている方だと思います。(マーケティング妨害w)

こんな変人な私ですが、これからも読者の皆様にしっかりとした情報をお届けできるように、そして読みやすいブログを目指して頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします(*´꒳`*)

それではまた明日☆

NEO vs. Ethereum。ICOプラットフォームの覇権を握るのはどちらなのか?

昨今、仮想通貨の話題の中でも特に盛り上がりを見せているのがICO案件です。独自のサービスに対してトークンを発行して資金調達を試みるICOですが、2017年の最大調達額がFILECOINの257億円をつけるなど着々と存在感を増しているのが現実です。ICOの登場は資金調達のバリエーションを増やしただけでなく、価格上昇率が高いことからも投資家からの人気が高いのです。

現在ICOをするためには、 分散型アプリケーションプラットフォームであるEthereumか中国版Ethereumと称されるNEOのどちらかを使用しなければなりません。 

では、今後ICOの中核を担うのはEthereumなのでしょうか?それともNEOなのでしょうか?迫っていきたいと思います!

 

EthereumとICOの関係性

Ethereumは仮想通貨の時価総額ランキングが第2位であり、仮想通貨の中でもbitcoinに次いでプレゼンスの高い通貨です。

しかし、bitcoinとは使用用途が大きく異なります。

これは仮想通貨全般に言えることですが、bitcoinを中心に決済としての役割を担っているものが多いです。

一方でEthereumは分散型アプリケーション作成のプラットフォームとしての役割を持っています。Ethereumのブロックチェーンを使用することによって、誰でもブロックチェーンの仕組みを持ったアプリケーションを作成することが可能なのです。

またEthereumはERC20と呼ばれる技術規格が存在し、ERC20を用いた場合に作成されたトークンは、イーサリアムと同じウォレットに保管することが可能になります。

まとめると、Ethereumを用いることでアプリを作成できるだけでなくEthereumと同じウォレットに保管することのできるトークンを発行できるということです。

Ethereumには ICOをする上での要件を満たしており、親和性の高さがICOでよく用いられている理由 なのです。

 

NEOは中国版のEthereum

中国といえば、これまで自国の産業を保護するために海外のサービスを使用できないように金盾と呼ばれるファイアウォールを敷いています。

そのため自国でサービスを作る文化が浸透しており、検索エンジンの百度(Baidu)や中国版のラインである微信(WeChat)など国内で様々なサービスを展開しており、その規模は年々大きくなっています。

仮想通貨でも同様に国際的に優位性の高いEthereumに対抗するべくNEOを作りました

Ethereumに対抗するべく作られたため仕組みは非常に似ており、分散型のアプリケーションプラットフォームとして、NEOのプラットフォーム上でサービスがリリースされ、さらにはICOが行われているようになっています。

しかし NEOはsmart economyを掲げて全く新しい経済圏を構築することを目標 としています。この点でEthereumと目指す世界が異なっており、NEOとEthereumとの間では仕組みに異なる点が見られるのです。

 

NEOはEthereumより優れている!

NEOとEthereumは仕組みは似ているものの、目指している世界観が違います。

それに伴いできることの幅や特徴が異なっています。

そのためNEOとEthereumを客観的に判断してみるとNEOの方が優れているのではないかと思われます!

なぜそう思うのか紹介していきたいと思います!

 

複数言語により開発が可能

EthereumはSolidityと呼ばれる特殊な言語を用いないと実装できないようになっています。

それに対してNEOはJavascriptやPython、C#と言ったプログラミング界ではメジャーな言語によって実装が可能です。そのためNEO上でアプリケーションを作成することが比較的に容易で、開発しやすい環境になっています。

そのため、これからより多くの多様性のあるアプリケーションが誕生すると思われます。

そうなるとNEO自体の価値もより高まるのではないかと思われます。

 

合意形成アルゴリズムの違い

Ethereumでは現在Proof of Workと呼ばれるBitcoinでも用いられている代表的なコンセンサスアルゴリズムを用いています。PoWでは非中央集権型のアプローチを実現しているものの、非効率的で意思決定が遅いのが問題になっています。

また電力消費量も膨大で、システムの運営に相当な負担を強いていると言われています。

それに対してNEOでは、Delegated Byzantine Fault Tolerance(dBFT)と呼ばれれるコンセンサスアルゴリズムを採用しており、イメージとしてはProof of Stakeに近いイメージのモデルになっております。

細かい話を飛ばして結論から述べると、 ハードフォークを回避することができるメリット を有しています。これはリプレイ攻撃によるデータ流出やハッシュパワーの分散、コイン自体への不信感など多くのデメリットを回避できるのと同義です。

トランザクション能力の違い

コンセンサスアルゴリズムの違いもあって、EthereumとNEOの間にはトランザクション能力に大きな違いがあります。Ethereumも現在トランザクション能力の向上に尽力しているものの、現在は15件/秒になっています。

しかしNEOでは現在1,000件/秒処理できるとされており、最大10,000件/秒の処理が可能とされています。

この違いはかなり大きく、トランザクション能力の違いだけで乗り換えられる可能性があるほどです。

 

量子コンピューターへの対策

当初ブロックチェーンは従来のコンピューターではセキュリティ上破られることはなく完璧なシステムであるとされていました。

セキュリティの高さはハッキングによるデータ流出を不可能にし、仮想通貨の確固たるメリットとされてきました。

しかし近年、計算能力が従来のコンピューターの1億倍を有する量子コンピューターの開発が進んだことにより、量子コンピューターによってブロックチェーンのセキュリティを破ることが可能であることがわかったのです。

これに対してNEOではNeoQSと呼ばれる量子コンピューターに耐えうる仕組みの実装を行い、量子コンピューター対策が進められています。

しかしEthereumでは量子コンピューター対策は行われておらず、将来性に対して不安視されている声もあります。

政府との密接な関係

中国政府が仮想通貨に対して厳しい規制をしたり、ICOを禁止する中でNEOは極めて異質な存在とも言えます。

なぜならNEOは中国の地方政府と協力してプロジェクトを進めていたり、政府からの資金援助を受けているからです。この点からも中国政府からの期待値も高く、百度や微信と同じように 中国国内で唯一認められる仮想通貨として地位を築いていくことが予想 されます。

この点からも成長していく公算がとても高いのです。

 

NEOが覇権を握る日は近いかもしれない!

ここまで読んだ方ならNEOがEthereumと似て非なる仮想通貨であり、Ethereumより優れている点が多いことがわかっていただけたのではないでしょうか?

今すぐにEthereumの立場が脅かされることはないと思われます。

しかし近い将来NEOの立場は今のような位置に甘んじていることはなく、このままEthereumに対して優位性を保ち続けるなら逆転もあるかもしれません。

NEOが覇権を握った世界は基本的なコードがかければ誰でもNEOのプラットフォーム上でサービスを作れてICO案件としてローンチすることができます。

今の世界よりも誰にでも門戸が拓かられているだけでなく、ますます私たちが享受することのできるメリットが増える素敵な世界がまっていることでしょう。

 

今回取り上げた仮想通貨についてもっと知りたい方はこちら

コインオタクがオススメしている仮想通貨の取引所はこちら

 

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Ethereumの対抗馬 ブロックチェーンプラットフォーム

Ethereum 上でブロックチェーンスタートアップを立ち上げる、仮想通貨の世界にいる大半の人々が行っているやり方であるが、そうする前に今一歩踏みとどまり、よく調べてみよう。その気があれば、価格比較を少し行うだけで、Ethereum の対抗馬を用いてブロックバスターを起こすことができるかもしれない。

 

Stellar や NEO、DragonChain や Zen Protocol、その他いくつものブロックチェーンプラットフォームは技術面においてそれぞれ独自の長所を有しており、Ethereum 以上に自らのプロジェクトに適したものがその中から見つかるかもしれない。また、これら対抗馬は現金を豊富に有しており、スタートアップが自らのエコシステムに参加することを切望している。それゆえ、喜んで取引に応じてもらえるだろう。

 

2015年のリリース当時、Ethereum の誕生は啓示的であった。複合的な非中央集権的スマートコントラクトを誰もが打ち立てられるようになったのである。しかし、その万能型のアプローチや近年増加しつつある諸問題により、Ethereum は脆弱化している。Mobius の COO で共同設立者の Cyrus Khajvandi 氏は自らのプロジェクトに際し Ethereum を綿密に検討した上で、はっきりとこう述べた。

 

遅すぎるし不安定すぎます。それに実際に運用するにあたってはコストがかかりすぎます。

 

このことに気づいている人はまだあまりいません。多くの人がグループシンクに陥ってしまっているのです。

 

Khajvand 氏は、その速さと「飛び抜けて安価な」取引コストゆえ Stellar を選択した。この選択は彼以外にも見られる。Kik もまた同様の不満を口にし、先月(2017年12月) Ethereum を離れ Stellar を用いることを発表した。Kin の Kik はトップ100通貨であるがゆえ、これは一大事であった。

 

対抗馬となるプラットフォームを選ぶ理由は技術面の適合だけにあるのではない。Stellar での立ち上げによって Mobius は開発支援や事業紹介、ソーシャルメディア支援を受け、また Stellar の CEO である Jed McCaleb 氏が顧問委員になるというクリプト界有数の栄誉を受けることとなった。Mobius のトークンが2時間で売り切れたのも納得の出来事である。

 

ワインの先物取引トークン化に取り組む VinX Network の設立者 Jacob Ner-David 氏はこのアプローチに賛意を示している。VinX は近頃、Ethereum を避け、ファイナンシャルブロックチェーンプラットフォーム Zen Protocol 上でプロジェクトを展開、同プラットフォーム上で初めて展開されたプロジェクトの一つとなった。専門性の高いブロックチェーンを選択することで、VinX は開発に要する時間とコストを大幅に削減している。また、Zen Protocol のチームとは密接な協働関係が築かれており、各カンファレンスや同社のテレグラムチャンネルにおいて積極的な売り込みが行われている。(開示:筆者は VinX のアドバイザーである。)

 

公開されることが望まれていない情報であるが、プラットフォームから直接資金提供を受けているブロックチェーンスタートアップの話もすでに聞こえてきている。各プラットフォームが成長し競争が激化するにつれ、この傾向は加速していくと考えられる。

 

Ethereum を選んだとしても、それを理由にあなたを信用してくれる Ethereum 支持者というのは現れないだろう。2万6,224番目(その数はさらに増え続けるている!)のトークンとしか見られないからだ。しかし NEO を選べば、その名は NEO の全投資家に知れ渡り、財政面でもソーシャルメディア面でも支援を受けることができる。なぜなら、あなたが成功することで同プラットフォームには確証性が与えられ、さらにはそれがプラットフォーム上の通貨価値を上げる要因となるからである。

 

しかし誤解しないでもらいたいのは、こういった対抗馬の関心を引くのは容易ではない、ということである。各プラットフォームには問い合わせが殺到している(私の知るところでは、DragonChain のインキュベータプログラムは多くのバックログを抱えている)ため、彼らにアプローチするには、一流のベンチャーキャピタルへそうする時のようにあらゆるコネクションを利用し、カンファレンスで顔を合わせ、コミュニティへと入り込み、斬新なプロダクトでもって関心を引き付けなければならない。決して簡単なことではないが、怠ってはいられない。

 

Ethereum が今も真っ当な選択肢であることは確かである。ランウェイがあるのなら、最終的には Ethereum によって諸問題が整理されるだろうことは間違いない。また、洗練された ERC20 トークンのエコシステムや大規模な開発コミュニティ、あらゆるプラットフォームの中で Ethereum が最も長い期間を持ちこたえられそうだという安心感、といったものが利点として挙げられる。

 

終わりに。Ethereum にせよ他の対抗馬にせよ、決断は早く下すべきだ。

 

Khajvandi 氏はこう警告している。

 

一度決心したら、途中で切り替えることは難しいのです。
http://thebridge.jp/2018/02/before-you-build-your-startup-on-ethereum-consider-the-options

 

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仮想通貨NEO(ネオ)とは?neoのチャートや価格に購入できる取引所

仮想通貨NEO(ネオ)が購入できる取引所やリアルタイムチャート、中国産の仮想通貨NEOの価格が上昇している理由についてもまとめています。またNEOの懸念点にリスクについてやネオの今後や将来性についても記載しています。

仮想通貨NEO(ネオ)とは

仮想通貨NEOネオ
NEO(ネオ)は中国で2016年10月に誕生した仮想通貨で、イーサリアムのスマートコントラクトを搭載しているので、中国版のイーサリアムと呼ばれています。

NEOの発行枚数は1億NEOで、通貨単位はそのままのNEOです。NEOの読み方はニオと呼びますが、日本ではネオが一般的ですのでこのブログでもネオと記載しています。

NEOは元々Antshares(アントシェアーズ)「ANS」という通貨でしたが、2017年6月にNEOにリブランディングされました。

ケンケン
NEOは中国版のイーサリアムと呼ばれているんだね
ミー
でも明確にイーサリアムとは違うところがあるんだよ!後でしっかり説明するね
ケンケン
NEOってホントは『ニオ』って読み方なんだ!?
ミー
うん。でも日本では『ネオ』という読み方が一般化しているね

NEO(ネオ)の概要

名称 NEO(ネオ/ニオ)
通貨単位 NEO
リリース日 2016年10月
発行上限 1億NEO
取引承認システム DBFT
公式サイト https://neo.org/      

NEOが購入できる取引所

NEOは現段階では、日本のコインチェックザイフ等の国内取引所では取り扱いがない海外銘柄の仮想通貨になります。

NEOは海外取引のBinance(バイナンス)、Bittrex(ビットレックス)、BITFINEX(ビットフィネックス) などで購入することができます。

特にバイナンスが取引手数料も安く、管理画面が日本語対応しているのでおすすめです。

NEO(ネオ)を購入できる取引所

NEO(ネオ)の特徴

仮想通貨NEOネオ-特徴

NEOはスマートコントラクトを採用し、プラットフォームとして使われる性質上、イーサリアムに比べられますがイーサリアムとは完全に異なる点がいくつも存在します。

また同時にNEOとイーサリアムとの違いがNEOの特徴でありメリットになります。

  1. ブロック認証システムにDBFTを採用
  2. 多くのプログラミング言語を採用
  3. 処理速度の速さ
  4. NEO GASの発行

ブロック認証システムにDBFTを採用

NEOはブロック認証システムにDBFTという独自のアルゴリズムを取っています。

ブロック認証システムとは、簡単にいうと取引が行われた際の認証作業のことです。ビットコインではPoW(プルーフオブワーク)という認証システムが取られており、大量の消費電力を使って多くの計算をこなして、最も早く計算を解いたものに認証権限が与えられます。

NEOで使われているDBFTは「Delegated Byzantine Fault Tolerant」の略で日本語に訳すと「ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズム」となります。

ブロックチェーンはたくさんのノードと呼ばれるコンピューターで支え合い、お互いを監視し合いP2Pネットワーク(取引)を構築します。

ビザンチン将軍問題(ビザンチン問題)
こういったネットワーク上の管理では誰か(ノード)が、裏切ったり、バグ、不正を働いてシステムに異常を起こすリスクがあります。このようなシステムの問題点をビザンチン将軍問題(ビザンティン問題)と呼びます。

NEOでは、ネットワークユーザーの中から評価が高く信用ができる複数のブックキーパーと呼ばれる帳簿係をNEO保有者の投票で決めて、ビザンティン問題(システム異常)が起こらないように確認と監視をしています。

ブックキーパーはマイニング報酬としてNeoGas(GAS)を受け取ることができます。

多くのプログラミング言語を採用

NEOでは多くの開発プログラミング言語を採用しています。仮想通貨は特殊なプログラミング言語を使っているものが多く、限られたエンジニアしか開発に携われないものもあります。

イーサリアムではSolidity、Serpentと呼ばれる独自のプログラミング言語を採用しているため普通のエンジニアでは開発が難しくなって敷居が高くなってしまっているのが現状です。

NEOでは『JavaScript、Python、.NET、C、C#、C++』と呼ばれる様々なプログラミング言語を採用しているので、システムエンジニアの90%がNEOの開発に取り組むことが可能とされています。

処理速度の速さ

処理速度の速さもNEOの特徴の一つです。

ビットコインは1秒間に約7件の取引処理が可能とされています。イーサリアムでは1秒間に約15件です。

NEOでは1秒間に1,000件の取引が可能とされています。これは最速の処理スピードを持っているとされているXRPと同等の処理スピードです。

またNEOは将来的にシステムの最適化を施せば、現在の10倍の取引スピードを理論上では出せるとされています。

よく引き合いに出される、世界で最も使われているVISAカードの取引スピードが4000~6000件/秒なので、VISAカードを凌駕する取引スピードになります。基本的にVISAカードを使用して取引が遅いと感じたりストレスを感じることはないとは思います。

取引スピード

  • ビットコイン:約7件/秒
  • イーサリアム:約15件/秒
  • リップル:約1,000件/秒
  • VISAカード:約4,000~6,000件/秒
  • NEO:約1,000件/秒

ここからもNEOの性能の高さが証明されています。

NEO GASの発行

NEOはNEOをネットワーク上で使うために「NEO GAS」(GAS)というトークンを発行しています。

NEO GASはイーサリアムの手数料で使用されているGAS(ガス)とは別のものです。

GASはブロック生成時に同時に生成され、マイニング報酬の他にネットワーク上でNEOを使用する際にも使われます。

GASはの最大発行量は1億GASで、22年の歳月をかけて最大発行量に達するとされています。

バイナンスではNEO GASトークンの売買も可能となっています。

NEOが本体で、NEOを動かすためにNEO GASというサブのトークンが発行されているというイメージが分かりやすいかもしれません。

NEO(ネオ)を購入できる取引所

NEOの懸念点とリスク

仮想通貨NEOネオ-リスク

NEOの懸念点は、2つあると考えられます。

一つが、NEOが発行している1億NEOの半分に当たる5,000万NEOがNEOの開発運営のNEO協議会が保有しているということ。

もう一つが、中国発の通貨なので中国の規制の問題を直撃する恐れがあるということです。

  1. NEO協議会がNEO総発行量の50%を保有している
  2. 中国の規制に巻き込まれる恐れがある

①NEO協議会がNEO発行量のの半分を保有!?

NEOの総発行量は1億NEOです。その半分に当たる5,000万NEOをNEO協議会が保有しています。

これはNEO協議会が利益を独り占めしているわけではなく、NEOのブロック認証にDBFTが投票でブックキーパーを決めるというシステムが関係しています。

不正やシステム障害を防止するためのDBFTが、多くのNEOを保有する悪意のあるユーザーにブロック認証システムを乗っ取らせないための保険でもあります。運営側がDBFTを正しく作動させるための対策ですね。

ただし、NEO協議会が自身が保有しているNEOを大量に売りに出せば、NEOの価格は大暴落する恐れやリスクはあります。しかし、運営側が自らの首を絞めるようなことはしないとは思っています。

リップル社がXRPの総発行量の6割以上も保有していますが、それと同じような感覚ですね。

②中国の規制に巻き込まれる恐れがある

NEOは中国発の通貨です。中国では仮想通貨に対して、懐疑的な一面があります。2017年9月にはICOを全面禁止、取引所の規制でNEOを含めて仮想通貨全体に大きなダメージと不安を与えました。

今後、中国がなんらかの仮想通貨の規制をさらに課せてくるのであればNEOもその規制の網にかかる可能性がゼロではありません。

しかしNEOは時価総額も高く、中国だけではなく世界中の取引所で取扱われいる人気の通貨です。今後中国で仮想通貨の規制が行われても、世界の取引所で扱われているNEOにまで規制をかけられるとは思えません。

NEOのチャートと価格推移

下記はNEO/USDのBITFINEXでのリアルタイムチャートです。デフォルトで日足になっていますが設定で変更できます

チャートからは2017年12月中旬から大きく価格が上昇していることが分かります。

2018年1月15日から価格が下落していますが、ビットコインを含め世界中の規制の影響で仮想通貨全体の価格下落の影響を受けているものと考えられます。

NEOの時価総額

下記はNEOの時価総額ランキングと、現在のNEOの価格です。

NEOの今後や将来性について

現在、NEOは世界中から注目される仮想通貨に成長しています。

NEOのプラットフォームをベースにした、かなりの数のICOが予定されているのもNEOが注目される一つの要因です。

NEOをベースにしたICOが続々と登場すると、ICOに参加するためにNEOを購入する必要があります。またNEOの可能性はICOのプラットフォームとしてだけではなく、高性能な機能を活かして様々な活用方法が模索されています。

NEOは中国の仮想通貨で、中国の規制に対してリスクになると上記では記載しましたが、中国は仮想通貨における詐欺行為や不正行為に対しては懐疑的ですが、ブロックチェーン技術には非常に注目しています。

今後ブロックチェーン技術を使った中国でのプロジェクトが発足する時にNEOが使われる可能性もあり得ます。

そういった面からもNEOは今後の将来性が楽しみな通貨の一つです。

NEOが購入できる取引所

NEOを購入するのにおすすめの取引所はBinance(バイナンス)です。

バイナンスの管理画面は日本語対応しているので、英語が苦手な方も難なく口座開設や取引ができます。またバイナンスは取引量も世界一を誇っているので安心して取引をすることができます。

NEOはバイナンス以外にもBittrex(ビットレックス)、BITFINEX(ビットフィネックス) などの大手海外取引所でも購入することが可能です。

NEOはコインチェックなどの国内取引所には上場していません。NEOを購入するには日本の国内取引所でビットコインを購入して、バイナンスなどの海外取引所に送金、BTC建てでNEOを購入するという流れになります。

NEO(ネオ)を購入できる取引所

NEOが購入できるバイナンスの口座開設方法は下記の記事で詳しく解説しています。

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。