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O3 wallet(NEO GASモバイルウォレット)の登録からアドレス確認までの方法を解説

皆さんは、どのように自分の仮想通貨という資産を守っていますでしょうか。 コインオタクではウォレットに移動することをおすすめしています。 今回は、そのウォレットの1つであるO3 wallet(NEO GASモバイルウォレッ […]

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中国が力を入れるパブリックブロックチェーン仮想通貨の『NEO』詳しく解説

仮想通貨NEO(ネオ)の概要 NEO(ネオ)とは、元々はAntshares(アントシェアーズ)という名称でしたが2017年にNEO(ネオ)へと名称を変更しています。 パブリックブロックチェーン技術を用いたプラットフォーム […]

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取引所Krakenがテザー通貨(Tether/USDT)の取扱いを禁止!テザーの波紋はどこまで広がるか

国内外で取引所を持つ大手Krakenが、テザー通貨(Tether/USDT)の取扱いを終了すると発表しました。

テザー通貨と言えば以前に様々な疑惑が浮き上がった通貨であり、その問題は一時終息したかに見えました。
今回のKrakenによる発表が市場に与える影響力はどれほどのものなのでしょうか。

先に見えゆく未来についても、考えて行きたいと思います。

Kraken、2018年3月16日をもってテザー通貨の取扱いを終了と発表

取引所Krakenは、会員向けに以下のような通達を発表いたしました。

いつも、Krakenをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、Krakenは、日本在住のお客様(当社のお客様)に対する「Tether USDT」(以下「テザー」。)のサービスを終了させていただくことになりました。なお、日本以外にお住いのKrakenの利用者様(日本国民の方も含まれます。これらの利用者様は当社以外のPaywardグループ会社のお客様です。)は、そのままサービスを継続してご利用いただけます。
日本でのテザー・サービス終了のスケジュール
1. 以下のスケジュールにしたがってテザーのサービスを終了させていただきます。
テザーの入金: 2018年3月9日(金)23時59分 日本時間
テザーの売買: 2018年3月9日(金)23時59分 日本時間
テザーの出金: 2018年3月16日(金)23時59分日本時間 (「終了日」)
2. テザーの残高をお持ちのお客様は、上記日時より前に出金或いは売買のいずれかを行ってください。
3. 上記終了日の後、お客様の口座に残っているテザーは当社独自の裁量で決定された市場レートで米ドル(USD)に換価され、お客様の取引口座に入金されます。終了日とお客様の口座に米ドルが入金されるまでに若干の遅延が生じることがありますことを予めご了承ください。
上記の日時の後にテザー残高を引き続き保有されている場合は、お客様がその残高を市場レートで換価されることに同意されたものとさせていただきます。ご参考までに最近では0.90まで低下したこともありました。日本居住のお客様は、2018年3月16日より前にお持ちのテザーを出金されることを切にお勧めいたします。
他の通貨につきましては、今後も通常通りサービスを提供してまいります。
ご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、ご理解を賜ることを感謝申し上げます。

引用: kraken.com

「日本在住のお客様に対する」と記載されている通り、国内では禁止する意向ですが海外居住者についてはこのまま継続するとのことです。

 

いつか発射されるテザー砲にビクビクして過ごす日々

テザー通貨とは 1USDT=$1に固定されたペグ通貨 で、主に海外の取引所にて利用することが可能です。

中央集権の通貨でありつつも、「価格固定」という利便性から多くのユーザーに利用され、特に価値暴落時などには一時的な「退避先」として活用されています。

このテザー通貨は、以前にビットコインの買支え疑惑が浮上し、ビットコインの価値を操作しているのではないかと話題になりました。

 
テザー通貨の疑惑についてはこちらから

抜群の安定感で人気を集めていたテザーに一体何が?!疑惑高まり市場に影響か

 
終息した話題として最近ではあまり騒がれることは無くなりましたが、一部の疑惑は未だ謎のヴェールに包まれたまま。

テザー通貨USDTの大量発行は「 テザー砲 」と呼ばれるようになり、その打たれるタイミングに注目が集まります。

 

Krakenの意図は交換業者としての登録か?!

Krakenは未だ金融庁の交換業者としての認可が降りていなく、いわゆる「みなし業者」扱いの取引所です。

更に、国内でこのテザー通貨を取扱っている業者はKrakenのみ。
とすると真っ先に考えられるのは、 交換業者の認可を通すために取扱いを終了するのではないか という結論に至ります。

テザー通貨(USDT)は既に許認可を受けた取引所では取扱いをしておらず、ジーキャッシュ(Zcash)、モネロ(Monero)、ダッシュ(Dash)などと同様、許認可が降りない通貨として位置付けられてる可能性があります。

先日起きたコインチェックでのNEMハッキング騒動以降、金融庁は各取引所へ調査に入り、その実態を確認して回っています。
このタイミングで何かしらの指導・アドバイス等があっても、なんらおかしい話ではないでしょう。

世界的に使用されなくなった場合は市場が荒れる可能性が高い

この発表により、海外取引所にて利用しない限り国内でUSDTを所有することはできなくなりますが、今のところ世界市場に対する大きな影響は無いと考えられます。

しかし、もし海外でもテザーが使われなくなった場合は話が違ってきます。

上にも書いたように、テザー通貨はExchange以外にも価格下落時の「退避」という目的でも使用されます。
テザー通貨の発行元の買支えではなくユーザー側の買支えというイメージです。

もしも全ての取引所で使われなくなった場合、ファンダメンタル色がより強くなり、仮想通貨の価値は完全に市場にゆだねる形となります。
これは下落するスピードを緩められないこととなり、狼狽売りも含めると 暴落時は一気に暴落する可能性が高まる ということ。

ただでさえボラティリティが高い仮想通貨市場は、更に不安定になるでしょう。

情報に踊らされない見方をすることが大切

いづれにしてもゼロか100かの考え方で、あればあったで今の形が継続されるだけ。
無くなったら無くなったで市場の見え方が変わるだけ。

そういう風にマクロで捉えてしまえば、さほど大きな問題では無いと考えられます。

ふかん的な視野(メタ認知)で物事を捉え、小さな動きに一喜一憂しないことをおススメします。

 

過去のテザー通貨に関する疑惑についてもっと詳しく知りたい方はこちら

 

Kraken含む10種類の取引所から自分にピッタリの取引所を探したい方はこちら

 

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Meetup with Matchpool(マッチプール/GUP) 主催:Ethereum Japan【イベント参加レポート】

matchpool(マッチプール)ミートアップイベント概要

イベント概要

日時:2月13日(火)19:00~21:00
場所: BaseLayer株式会社セミナールーム
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル4F

Matchpool社は、恋愛系、人材紹介系、趣味・・・ など、どの市場でも発生する「人と人の出会い」をより価値の高いものにするプラットフォームを開発しています。

マッチングはどの市場でも十分に魅力的に大きいのですが、マッチプールはそれらすべての市場を取りに行く、という意欲的なプロジェクトです。

既存のマッチングアプリは、開発および運営に多額のコストがかかるため、大手企業以外のスタートアップが生き残るには、非常にニッチな領域しかありません。さらに月額で費用を徴収するモデルが主流ですが、利用者のニーズとマッチしていないケースも多いのが現状です。

今後、どのような戦略でプラットフォームを拡大していくのか。創設者に迫ります。

 

登壇者はマッチプールCEO Yonatan

Matchpool社のCEOであるYonatan氏が直々に登壇して話をしてくれます。

余談ですが、名前の日本語読みは「ヨナタン」と発音し非常に親しみやすいです。

マッチプールのトークンはGuppy(GUP)「グッピー」と読みます。

matchpool公式URL

https://matchpool.co

 

ミートアップの様子を日本語で紹介

 

Yonatan氏
Yonatan氏
ヨナタンと申します。Matchpool社のCEOです

Matchpoolを立ち上げて8か月程ですが、この8か月の間にどういうことをしてきたのか、将来どういうことをしようと考えて開発しているのか、というところを話したいと思います。

Matchpoolのビジョンはここに書いてある通り、 コミュニティ内の価値創造を向上させること です。これはどういうことかと言いますと、インセンティブで動くグループの形成をサポートするという形になります。ただ集まるだけ、グループだけとなるとうまく組織が動かなかったりするのですが、共通の価値やゴールがあるとより進みます。そういったグループを作りやすくするプラットフォームがMatchpoolになります。

 

いままで自社で開発してきたものについてのお話をします。そのあと、これまで開発してきたものが将来どういう形になっていくのか。どういう風に派生していくのかという話をしていきます。

 

 

Matchpoolというのは、会社の名前であり、開発したプラットフォームの名前になります。これまで開発してきたのは、原案の中でもベーシック、基礎的なところになります。

その Matchpoolというサービスを使うことによってコミュニティを簡単に開くことができます。 

今からお見せする映像は実際に今iOSの方で開発が進んでいるMatchpoolというアプリケーションの画像です。どういう動きをするのか、そしてMatchpoolというアプリで使うトークンをどのように使っていくのか動画を見ながら説明していきます。

 

Matchpoolというアプリを使ってプールと呼ばれるグループを作成できます。そのつくったグループにアプリを使ってもらって、そこに加わることができます。そのグループというのは、それぞれ興味関心がある人たちが集まるグループになっていて、そのアプリを使うことで、自分の興味関心、価値観があったグループを見つけてそこに参加することができます。

 

そのグループは作った人と、参加者と2つのプレイヤーに分かれます。なぜマッチプールという名前を付けたかというと、そのグループを作った人が中心となって人と人を結びつけるからです。

 

次にお話するのがFund0x(ファンドオーエックス)と言って、Matchpoolのプラットフォーム上で動く、最初のプロダクトとなります。

 

Fund0x(ファンドオーエックス)というのは クラウドファンディングのキックスターターの暗号通貨版 です。これを使うことによって開発者と新しい商品探している人をマッチングすることができます。そのプラットフォーム上では暗号通貨を使ってその商品に投資できますし、開発者と交流することもできます。

次にお見せするビデオは、Fund0x(ファンドオーエックス)の解説しているビデオになります。

 

 

Fund0x(ファンドオーエックス)は1週間以内にリリースされる予定です。そのFund0x(ファンドオーエックス)で、コメントをしたり、その商品を買ったりすることができます。

 

これまでどういう開発をしてきたかということと、Fund0x(ファンドオーエックス)の話をしてきました。

ここからは、そういったプラットフォーム、Fund0x(ファンドオーエックス)上にどういうものを作っていくか、今後の未来はどういう風に開発を進めていくかについてお話します。

 

今後Matchpool社は、デジタル・アセットをこのプール上で扱えるようにしていきたいと考えています。

というのは今後、このデジタル・アセット、このあと詳しく話をしますが、 デジタル・アセットというのが、大きな主流になるであろうと、そのMatchpoolのプラットフォームにそのデジタル・アセットを扱える機能を追加することによって、今後の業界に支援していけると考えています。 

今後デジタル・アセットを作る機能というのと、交換する機能というのをプロダクトに加えていきます。

どういうことかというと、ある人が、自分で作り出したい資産(アセット)というものをこのプラットフォーム上で作ります。その資産(アセット)を自分自身が作ったツールの中に入れて、そこでやり取りできるようにしていきたいというのが、今後やっていきたいことです。

 

みなさんクリプトキティってご存知ですか?

一時期、非常に有名になったイーサリアム上のアプリケーションで猫を売り買いできるサービスです。

 

 

このクリプトキティがデジタル・アセットです。

どういうことかと言うと、物の価値、例えばあるものがあって、そのやり取りするときに、その実体があるものに価値があるのがこれまでの経済での常識だったのですが、今後はこういうネット上のものが資産(アセット)として扱われていく世の中になっていきます。

例えば、セレブリティアセットというのは、それぞれの有名人が自分の名前とか自分の評判とかも資産(アセット)にして、プラットフォーム上で売り買いしますし、今回の例で言えばこの猫の画ですね。

 実生活では必要性はないのですけれども、これ自体が資産(アセット)として独立 しています。

こういったやりとり、 価値のやりとりというのが今後盛んになっていく。これがデジタル・アセットというもの です。

 

Matchpool上ではデータの資産(アセット)を作ることと、やりとりをするプラットフォームはできました。

いまは、そのプラットフォーム上で、デジタル・アセットを作ってくれる会社を探しています。たとえば、アニメ会社、ポケモンとかの開発をしている会社とパートナーシップを組んで彼らにコミュニティを作ってもらう。するとコミュニティの中で彼らがデジタル・アセットを作って、Matchpool上でやりとりするような形で、パートナーシップを組めればいいなと思っています。

 

最後にMatchpoolのプラットフォームにみなさんどういう風にかかわって頂けるかという話をします。

2つありまして、1つは、Fund0x(ファンドオーエックス)をつかって実際に商品とか物を売る参加の仕方。

もう一つは、そのFund0x(ファンドオーエックス)へ寄付をする。資金を提供する側で参加することが今僕たちでがきる段階でMatchpoolに携わる方法です。

ただ、今後は みなさん自身が自分自身を芸術、アートや、物というのをトークン化してMatchpool上でやり取りできます ので、今後関わっていっていただきたいと思います。

 

 

主催 競氏 よりデジタルアセットについて補足。

競 氏
競 氏
デジタル・アセットについて、すこし僕のほうからもお伝えできればと思います。

今までデジタルアセットとはインターネット上にある資産(アセット)、価値あるものというのは、ブロックチェーンができる前の情報はコピーされうるものでした。

情報なので、それと同じようなプログラムにできれば、DeNAとかGREEとかで出ているトレーディングカードというのは同じものが偽造ができる。ビットコインってそうではないじゃないですか。イーサリアムもそうじゃないですよね。

 

クリプトキティがあれだけ流行ったというのは、レア銘柄については1,300万円くらいで落札されております。すごい金額で。 デジタルアセットの凄さっていうのは、唯一無二であり、それは偽造ができない価値あるものがちゃんと証明できるというところ にあります。

これはブロックチェーンの改ざん不可能性というか、コピーされない。これを使ってどんどん伸びていく分野だと僕自身は思っています。

それが Matchpoolが取り組もうとしているアセットがやり取りできるプラットフォーム、今Matchpoolが開発しているFund0x(ファンドオーエックス) だと思います。

 

 

~Q&Aタイム~

 

 

 

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
今世の中に様々なコミュニティサービスがあります。様々あるコミュニティにどのような問題があると考えておりますか?Matchpoolではそれをどのように解決していきたいと考えておりますか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
ヨナタンが回答します

まずそもそも、なぜMatchpoolというプロジェクトを始めたのかというと、一言にそれぞれに価値があります。かけがえのない価値がります。そのあとにそれぞれ取り入れて創造して、かつそれをどこかに保管するプラットフォームが必要だと考えております。

そういった 価値を保管しておくプラットフォームを作り、かつ、その価値が報われる、報酬が得られるようなプラットフォームにしたい と考えました。

そして、ブロックチェーンを使う理由としては、デジタルアセットを作り、それを動かし、一つのプラットフォームに限定されずに幅広く伝播させていく波及させていく上で、プラットフォームとしてふさわしいのがブロックチェーンだと考えました。

 

 

例えば、ある人がステッカーを創ります。そのステッカーを売ろうとしたときに、その限られたネットワークの中で売るよりも、そのネットワークを超えて売れたほうが、はるかにその人の生活の支援になるのです。ブロックチェーンのうえで、価値を作り、保管し伝播させることができれば、そのステッカーというものがその人にとっての生活に収入を得る手段になります。

もう一つ、 今後、テクノロジーが仕事を奪っていきます。最後人間に残っているのは、芸術的なアートの部分で、価値を生み出すこと。Matchpoolというのがそういった価値を生み出して、伝播させていく。 そういった場になればいいなと私は思います。

 

 

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
デジタルアセットアップロードするのにプログラミングの技術は必要ですか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
全然難しくないです。

やることは、Fund0x(ファンドオーエックス)というプラットフォーム上にファイルをアップロードします。アップロードされたファイルをMatchpoolがブロックチェーン上に展開をします。その展開されたファイルをもとにMatchpoolがトークンを作ります。

このトークンというのは、Matchpool上で使われるトークンでグッピー(GUP)というトークンがあるのですが、それとだけ交換できるトークンです。そのファイルがアップロードされるとそこにプールができます。そのプールに対して応援したりだとか、その場で創られたデジタルアート、デジタル・アセットを購入したい人たちがイーサリアムだったり、グッピー(GUP)をそこに送ります。

 

 

クラウドファンディングとMatchpoolでやるFund0x(ファンドオーエックス)の大きな違いは何かというと、まずクラウドファンディング側は、商品を創りたいと言うのでファンディングを募ります。そのお金が集まってから物を創るというのが基本的な流れとなります。

一方は、Matchpool側のファンディングとどう違うのかと言うと、すでにある物、すでに存在するデジタルアセットをやり取りしているので、そこでお金をもらってから何かをする、要はクラウドファンディングだとこれを実現させますという約束の下で動く形になりますが、 Matchpoolはすでにあるものを売っているので、クラウドファンディングで募集する人と、資金を出す人の間で負う負わないの関係が発生しない というのが、大きな違いです。

そういう意味ではクラウドファンディングよりMatchpoolの方が、より平等にやり取りがされるということです。

 

 

Q(会場より):デジタルアセットを作るときには、プログラミング技術が必要なように聞こえます。ファイルをアップロードするだけ、とおっしゃいましたが、本当ですか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
その通りです。

たとえばペットボトルの水をデジタル・アセット化します。そのアップロードするのは、たとえばビデオ、アップロードファイルです。たとえば、これはこういうものですというビデオを作ります。それをFund0x(ファンドオーエックス)にアップロードします。

それに対して、資金を調達して、その実際の物を作って、送ります。出金する人、Fund0x(ファンドオーエックス)でコミュニティを創ってそこでファンドを募るときにやることはたった一つで、ファイルをアップロードすることだけです。

 

Q(会場より):Publica(パブリカ)という出版業界向けプラットフォームがあります。これとMatchpoolの違いはなんでしょうか。

 

Yonatan氏
Yonatan氏
2つ違いがあると思います。

Publica(パブリカ)のことはよくわからないですが、ちゃんと理解していれば2つ違いがあると思います。1つは資金調達をどのようにするのか。 MatchpoolのFund0x(ファンドオーエックス)は4000億ドルという巨大な市場の上で資金調達ができる 点が1つ。2つ目はそのコミュニティを作ることによってその中で、人々が仲良くなれるというところが違います。

たとえばサーフボードに関するプールを作ったとした場合、そこでもちろんサーフボードの売買はされるのですが、同時にそこに入ってきた人たちの価値観は似ているので、そこで新しい関係性が作れます。この2点というのがPublica(パブリカ)が作っているプラットフォームとの違いではないかと思います。

 

※コインオタク解説追記

Publica(パブリカ)

https://publica.com/

Publicaとは、著者と読者つなぐ出版プラットフォームです。イーサリアムブロックチェーン上で発行されるトークンの標準規格「ERC20」に準拠した独自のトークン「PBL」を使い、著者が読者から直接本の代金を受け取れる仕組みになっています。

 

競 氏
競 氏
回答補足をします。

Publica(パブリカ)に関してちょっと存じ上げないので何ともいえないのですが、ブロックチェーン系、特にビットコイン系に多いサービスだと、支払自体を暗号通貨にしてしまって、コンテンツ自体は普通の情報としてうける。決済を暗号通貨化しようというスタイルが多い認識です。

Matchpoolというのは、 所有しているものそのものをトークン化してしまって、デジタルのアセットにして他の人にコピーできない。 そのトークンを持ってる人しかそれをみることができなかったり、使うことができなかったり、そういうようなものをイメージしているという風に思います。

やっていることは1歩進んだような印象をMatchpoolには持っています。個人的には結局こういったサービスというのはどんどんいろんなサービスが出てきて、最後には使いやすさ、UIとかUX(ユーザーエクスペディエンス)とかどのサービスが使われているのかというのが肝になってくるので、Matchpoolのサービス自体もより良いもの、UI、UXでみんなに使ってもらえるようなサービスを今作っているのではないかと思います。

そこはブロックチェーンなのか、そうじゃないのか、っていうのは関係なくサービス間の競争になります。

 

 

Q(会場より):イーサリアムを送金するときにGAS(取引コスト)が発生します。その影響をMatchpoolも受けますか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
良い質問ですね

クリプトをやり取りするときのトランザクションフィーに関しては、今後、低くなるように設定していきます。もう一つは暗号通貨市場の値動きとか、トランザクションのほうにGASの値が変化すると思いますが、その影響をMatchpoolのトランザクションが受けないように開発を進めていく予定です。

 

 

Q(会場より):今日の発表の内容とは異なるのですが、今ブロックチェーンは社会問題の課題解決、たとえば医療とか食品の安全にとかトレーサビリティとか、その社会問題の解決の分野で活用できるようなアイデアはありますでしょうか。

 

 

Yonatan氏
Yonatan氏
様々なアイデアがあると思います

どの問題を解決したいかという分野にもよります。たとえば、医療問題ですと、患者さんの医療データがあるじゃないですか。その医療データ、それ自体が価値を持っています。その医療データをドクターであったり、製薬会社であったり、それぞれ使い道、用途があります。

ということはそのデータには価値があります。そのデータの価値をブロックチェーン上に記録して保管して、患者さんがそのデータをどういうときにどこで医療に使われているのか管理できるプロダクトは実際にもうあるのですが、そういった形でブロックチェーンを使うことによって医療だけでなく、ほかの問題も解決できるのではないかと考えます。

 

競 氏
競 氏
回答補足をします。
今ブロックチェーンでどんなインパクトが出せるかという議論がされていますが、ブロックチェーン神話というものはあるなと思っていて、すべての問題は一気に解決はできないと僕は考えています。

ブロックチェーンが素晴らしい、と思うところの一つは、さきほどデジタルアセットでもありましたように、自分の個人情報のコントロールが自分自身でできることです。今フェイスブックとかでGoogleとかに『個人情報を預け、勝手に売られたりとか、自分の情報が流出してしまったりとか、自分の情報が自分の物じゃない状態を、ブロックチェーンがあれば本人の秘密鍵がアクセスしてそこからしかひきだせないようにできる』。これこそ、ブロックチェーン技術を活用する際の、基本となる考え方です。

 

 価値を自分の手元において、第三者と移転することがすごく簡単にできる。これはブロックチェーンの価値の一つ だと思っています。

 

 

もう一つはトレーサビリティとか追跡の可能性で、どの情報がどういう風に動いていくのか、オープンに見られること。クリアに順番がはっきりするというところがブロックチェーンのイノベーティブのところだと思っています。トランザクションコストが下がることは、いろんなプライベートチェーンとかでも結構言われています。

ブロックチェーンのプラスというのは所有権を自分の自らの手に取り戻すところが僕は価値があると思っていて、マッチプールとかのプロジェクトはそのど真ん中でやっているような印象です。

DApps(ダップス)と言われる一般の人たちが使うものと、インフラで大きくインパクトを与えていくものと、発展のしかたとしては、みんなが使って認知されるということ、そこで社会問題を解決しようというプロジェクトが生まれてくると、優秀な人たちがどんどん生まれてくるとぼくは思います。順番としてはできるだけ寄り添った、BtoCのサービスは最初に生まれてくるのではないかと僕は思っています。

 

 

ミートアップを体験できる動画リンク

動画は近日公開を予定しております。

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NEON wallet(ネオンウォレット)登録からログインまでの方法を解説

コインチェック事件より日本でもウォレットを使うことを推奨し始めており、日本人の登録者が上昇しているようです。
今回は、そのウォレットの1つであるNEON walletを紹介いたします。
中国版イーサリアムといわれてるNEOのウォレット、NEON walletの登録方法からログイン方法を解説していきます。

ウォレットの作成方法

まずは、こちらから公式サイトにアクセスします。

NEON wallet 公式サイト

①ご自身の端末のOSを選択します。

②OSを選択すると、ダウンロードデータが表示されますので、データにアクセスします。

インストールデータにアクセスすると、インストール画面が表示されます。しばしお待ちください。

③インストールが完了されるとこの画面が表示されます。ウォレットを作成するには、Create a new walletを選択します。

 

④Create a new walletを押すと、パスフレーズ設定の登録画面が表示されます。


コインオタクでは、 セキュリティ強化のためにも、25桁以上でパスワード設定することを強く推奨 いたします。
・上段にパスワードを入力
・下段にも確認のため再度パスワードを入力

⑤パスフレーズを入力すると、こちらの画面が表示されます。


入力したパスフレーズに加え、アドレス、暗号鍵、秘密鍵も作成され、それぞれのQRコードも表示されます。
ここではアカウントの名前を設定し、保存してください。

⑥紙にメモして保存してもよいのですが、アルファベットの大文字・小文字・そして数字が羅列していますので、間違えてしまう可能性があります。
コインオタクではプリントすることをお勧め致します。そして、しっかりと自分自身で紛失しないように保管しましょう。
これでウォレットの作成は完了です。とても簡単ではないでしょうか。

ログイン方法

ウォレットの作成が完了しましたら、ログインしてみましょう。
ログイン方法は4つあります。

アカウント名とパスフレーズでログイン

1つ目のログイン方法は、アカウント名とパスフレーズでのログイン方法があります。

Select a walletで設定したアカウント名を選択します。それからパスフレーズを入力することでログインすることができます。

パスフレーズと暗号鍵でログイン

2つ目のログイン方法は、パスフレーズと暗号鍵でのログイン方法があります。

 

上段にパスフレーズ、下段に暗号鍵を入力することで、ログインすることができます。

秘密鍵でログイン

3つ目のログイン方法は、秘密鍵でのログイン方法があります。

秘密鍵の場合、秘密鍵のみでログインすることができます。それだけ大事な鍵ということでもあります。絶対に無くさないようにしっかり保管しましょう。

レッジャーでログイン

4つ目のログイン方法は、レッジャーでのログイン方法があります。

レッジャーというのは、こちらです。

このUSBを使ってログインすることもできます。

NEON walletのログイン画面

ウォレットのログイン画面はこちらです。

ここでNEOを送金、受け取りすることができます。そしてその送金や受取したときの履歴は右側に表示されるということです。

NEON walletを作るには、こちらの公式サイトにアクセスします。

NEON wallet 公式サイト

NEON wallet 特典GASについて

そもそもGASとはいったい何でしょうか。
 GASというのはNEOというプラットフォーム上の通貨のこと を言います。
つまりイーサリアムのイーサみたいなものと覚えるのがいいでしょう。

NEOは、NEO技術のスマートコントラクトの作成時やその使用時などにGASが必要になるという仕組みになっています。

このGASという通貨ですが、なんと今回解説しているこのNEON walletでNEOを保有すると、GASが配当としてもらうことができるのです。
GASを配当としてもらえるのは特定のウォレットのみになります。
ですので、特別な通貨でもあるのです。

とても便利なNEOTOGAS

また、このNEOを保管していると配当としてもらえるGASですが、では一体どれくらいのGASがもらえるのか、GASを換算してくれるサイトがあります。
それが、NEOTOGASというサイトです。

NEOTOGAS公式サイト

ここではNEOを理論値と絶対値の2通りで表示されます。
そして下記3つのパターンでもらえるGASを計算してくれるのです。
・1日につき
・1週間につき
・1年につき

 非常に分かりやすく、とても便利なサイト なので是非活用してみてください。
GASがもらえるNEON walletを作るには、こちらの公式サイトにアクセスしてください。

NEON wallet 公式サイト

NEOを買うなら取引手数料も安いバイナンス!バイナンス取引所の開設についてはこちら

注目のNEOプラットフォームのICOについてはこちら

 

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NEO vs. Ethereum。ICOプラットフォームの覇権を握るのはどちらなのか?

昨今、仮想通貨の話題の中でも特に盛り上がりを見せているのがICO案件です。独自のサービスに対してトークンを発行して資金調達を試みるICOですが、2017年の最大調達額がFILECOINの257億円をつけるなど着々と存在感を増しているのが現実です。ICOの登場は資金調達のバリエーションを増やしただけでなく、価格上昇率が高いことからも投資家からの人気が高いのです。

現在ICOをするためには、 分散型アプリケーションプラットフォームであるEthereumか中国版Ethereumと称されるNEOのどちらかを使用しなければなりません。 

では、今後ICOの中核を担うのはEthereumなのでしょうか?それともNEOなのでしょうか?迫っていきたいと思います!

 

EthereumとICOの関係性

Ethereumは仮想通貨の時価総額ランキングが第2位であり、仮想通貨の中でもbitcoinに次いでプレゼンスの高い通貨です。

しかし、bitcoinとは使用用途が大きく異なります。

これは仮想通貨全般に言えることですが、bitcoinを中心に決済としての役割を担っているものが多いです。

一方でEthereumは分散型アプリケーション作成のプラットフォームとしての役割を持っています。Ethereumのブロックチェーンを使用することによって、誰でもブロックチェーンの仕組みを持ったアプリケーションを作成することが可能なのです。

またEthereumはERC20と呼ばれる技術規格が存在し、ERC20を用いた場合に作成されたトークンは、イーサリアムと同じウォレットに保管することが可能になります。

まとめると、Ethereumを用いることでアプリを作成できるだけでなくEthereumと同じウォレットに保管することのできるトークンを発行できるということです。

Ethereumには ICOをする上での要件を満たしており、親和性の高さがICOでよく用いられている理由 なのです。

 

NEOは中国版のEthereum

中国といえば、これまで自国の産業を保護するために海外のサービスを使用できないように金盾と呼ばれるファイアウォールを敷いています。

そのため自国でサービスを作る文化が浸透しており、検索エンジンの百度(Baidu)や中国版のラインである微信(WeChat)など国内で様々なサービスを展開しており、その規模は年々大きくなっています。

仮想通貨でも同様に国際的に優位性の高いEthereumに対抗するべくNEOを作りました

Ethereumに対抗するべく作られたため仕組みは非常に似ており、分散型のアプリケーションプラットフォームとして、NEOのプラットフォーム上でサービスがリリースされ、さらにはICOが行われているようになっています。

しかし NEOはsmart economyを掲げて全く新しい経済圏を構築することを目標 としています。この点でEthereumと目指す世界が異なっており、NEOとEthereumとの間では仕組みに異なる点が見られるのです。

 

NEOはEthereumより優れている!

NEOとEthereumは仕組みは似ているものの、目指している世界観が違います。

それに伴いできることの幅や特徴が異なっています。

そのためNEOとEthereumを客観的に判断してみるとNEOの方が優れているのではないかと思われます!

なぜそう思うのか紹介していきたいと思います!

 

複数言語により開発が可能

EthereumはSolidityと呼ばれる特殊な言語を用いないと実装できないようになっています。

それに対してNEOはJavascriptやPython、C#と言ったプログラミング界ではメジャーな言語によって実装が可能です。そのためNEO上でアプリケーションを作成することが比較的に容易で、開発しやすい環境になっています。

そのため、これからより多くの多様性のあるアプリケーションが誕生すると思われます。

そうなるとNEO自体の価値もより高まるのではないかと思われます。

 

合意形成アルゴリズムの違い

Ethereumでは現在Proof of Workと呼ばれるBitcoinでも用いられている代表的なコンセンサスアルゴリズムを用いています。PoWでは非中央集権型のアプローチを実現しているものの、非効率的で意思決定が遅いのが問題になっています。

また電力消費量も膨大で、システムの運営に相当な負担を強いていると言われています。

それに対してNEOでは、Delegated Byzantine Fault Tolerance(dBFT)と呼ばれれるコンセンサスアルゴリズムを採用しており、イメージとしてはProof of Stakeに近いイメージのモデルになっております。

細かい話を飛ばして結論から述べると、 ハードフォークを回避することができるメリット を有しています。これはリプレイ攻撃によるデータ流出やハッシュパワーの分散、コイン自体への不信感など多くのデメリットを回避できるのと同義です。

トランザクション能力の違い

コンセンサスアルゴリズムの違いもあって、EthereumとNEOの間にはトランザクション能力に大きな違いがあります。Ethereumも現在トランザクション能力の向上に尽力しているものの、現在は15件/秒になっています。

しかしNEOでは現在1,000件/秒処理できるとされており、最大10,000件/秒の処理が可能とされています。

この違いはかなり大きく、トランザクション能力の違いだけで乗り換えられる可能性があるほどです。

 

量子コンピューターへの対策

当初ブロックチェーンは従来のコンピューターではセキュリティ上破られることはなく完璧なシステムであるとされていました。

セキュリティの高さはハッキングによるデータ流出を不可能にし、仮想通貨の確固たるメリットとされてきました。

しかし近年、計算能力が従来のコンピューターの1億倍を有する量子コンピューターの開発が進んだことにより、量子コンピューターによってブロックチェーンのセキュリティを破ることが可能であることがわかったのです。

これに対してNEOではNeoQSと呼ばれる量子コンピューターに耐えうる仕組みの実装を行い、量子コンピューター対策が進められています。

しかしEthereumでは量子コンピューター対策は行われておらず、将来性に対して不安視されている声もあります。

政府との密接な関係

中国政府が仮想通貨に対して厳しい規制をしたり、ICOを禁止する中でNEOは極めて異質な存在とも言えます。

なぜならNEOは中国の地方政府と協力してプロジェクトを進めていたり、政府からの資金援助を受けているからです。この点からも中国政府からの期待値も高く、百度や微信と同じように 中国国内で唯一認められる仮想通貨として地位を築いていくことが予想 されます。

この点からも成長していく公算がとても高いのです。

 

NEOが覇権を握る日は近いかもしれない!

ここまで読んだ方ならNEOがEthereumと似て非なる仮想通貨であり、Ethereumより優れている点が多いことがわかっていただけたのではないでしょうか?

今すぐにEthereumの立場が脅かされることはないと思われます。

しかし近い将来NEOの立場は今のような位置に甘んじていることはなく、このままEthereumに対して優位性を保ち続けるなら逆転もあるかもしれません。

NEOが覇権を握った世界は基本的なコードがかければ誰でもNEOのプラットフォーム上でサービスを作れてICO案件としてローンチすることができます。

今の世界よりも誰にでも門戸が拓かられているだけでなく、ますます私たちが享受することのできるメリットが増える素敵な世界がまっていることでしょう。

 

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投稿 NEO vs. Ethereum。ICOプラットフォームの覇権を握るのはどちらなのか?COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

Augur概要!!占い師はどんな顔を持っているか調査。

仮想通貨Augur(オーガー)の概要

Augur(オーガー)は占い師という意味を持つ英語から名づけられています。また、仮想通貨のコインの名前というよりは、「未来予測プロジェクト」という意味があります。
サービスの土台となるプラットフォームの名称でもあり、実際に仮想通貨として使用されている名称は、Reputation(評判) 通貨単位RPE となります。

2015年にICOを開始した直後に530万ドルを達成。
その後、2016年3月にはベータ版がリリースされました。

一番の特徴は、分散型予測市場を実現するプラットフォームで、簡単に説明すると、知らない人同士でギャンブルができるネットワークということです。 未来を予想することでギャンブルのように賭けをする 、これがAugur(オーガー)のプロジェクトになります。

このプラットフォームでは、誰もが親となり賭け事をすることができます。そして、このプラットフォーム上で賭けられている通貨がREPとなります。

Augur(オーガー)はブロックチェーン上で誰もが不正することができない非中央集権ギャンブル市場を提供することを目的にした仮想通貨です。

基本、ギャンブルには儲かる胴元がいます。この胴体が不正をしたりレートを決めたりすると、ギャンブルをする側にとってフェアで無くなってしまいます。

しかし、 Augur(オーガー)の予測市場は発案者の親が胴元になるわけではなく、予測投票の運行と配当管理がブロックチェーンで自動的に行われるため、不正が行われることがなく公平なギャンブルを実現 することができます。

仮想通貨Augur(オーガー)スペック

通貨単位は「Augur(オーガー)」

Augur(オーガー)のプラットフォーム内で使われる通貨の名称は『Reputation (評判)』で通貨単価は『REP』になります。

創設者はJoey Krug (ジョーイ・クルグ )・Jack Peterson (ジャック・ピーターソン )

ポモナ大学中退者で 投資会社パンテラ・キャピタル の共同最高責任者Joey Krug (ジョーイ・クルグ )とまた、カルフォルニア大学サンフランシスコ校では分散ネットワークの博士号を持っているJack Peterson (ジャック・ピーターソン )によって、2014年創設されました。
起業家でもあるJack Peterson (ジャック・ピーターソン )は、ソフトウェア開発も出来る技術をもっています。

また、イーサリアムを生んだ若き天才と呼ばれているヴィタリック・ブテリン がアドバイザーを務めている事で期待を集めています。

公開日は2016年10月

価格は約3000円程度 (2017年12月時点)

Augur(オーガー)は2017年に入り価格が上昇しました。
2017年始め、1REPの価格は400円台でしたが、その年の4月に入ると1400円~1500円で推移しています。4カ月程度で3倍以上の価格になったという事です。その後も上昇し続け 2018年には11800円台まで価格を伸ばし ました。

ギャンブル的な見方をされるAugur(オーガー)ですが、実は保険業界のビジネスモデルを変える可能性があります。元々、保険会社の仕組みはギャンブルに近いところもあり、Augur(オーガー)の仕組みで対応が可能となっています。

Augur(オーガー)はただのギャンブルと思われがちですが、P2P型の保険と考えれば将来性がある仮想通貨だといえます。

発行枚数 1100万枚

時価総額約49億円(4300万ドル)程度

2017年6月には仮想通貨時価ランキングで10位以内に入る人気がありましたが、現在では30位以降と他のアルトコインに押され気味になっています。

承認システムはPOW(Proof of Work )

Augur(オーガー)は、Ethereum (イーサリアム)上のブロックチェーンのため POW(Proof of Work )を分散合意アルゴリズムとして利用 しています。

POW(Proof of Work )とは、ビットコインや多くの仮想通貨で採用されているアルゴリズムの1つです。

Augur(オーガー)やビットコインなど多くの仮想通貨には中央管理のないシステムで稼働しており、それぞれが一定のルールを守って稼働しています。

ビットコインであれば「ブロックチェーンは最も長くて信頼できるもの」や「全発行枚数を1200万BTCにする」などと決まっています。このような一定のルールが無ければ、それぞれの仮想通貨の様に中央管理がないシステムでは取引など様々なトラブルが起こり混乱してしまうことが予測できます。

ちなみに、これらのルールは一度決めたら変更できないわけではなく、基本的には開発者やシステム稼働に携わっている人達、マイニングを行う参加者など多数決によって、変更や修正を加えることができます。

その多数決の数などは仮想通貨によって異なります。

Ethereum (イーサリアム)では多数決のハードルは低いけれども、ビットコインではかなりの数の賛成者が出ないとルールを変更することができなくなっています。

このような、仮想通貨の独自ルールにPOW(Proof of Work )が使われているのです。

POW(Proof of Work )とは、直訳するとProof(仕事)of(の)Work (証明)『仕事の証明』と訳すことができます。

仮想通貨の取り引きにおける、仕事の証明は3つに分類されます。

1.不正を防止する
二重払いや他の利用者の取引を阻止したり、他人の決済を邪魔しようとする悪意のある利用者に対し、不正の防止や監視を行う。
2.通貨の発行
Augur(オーガー)は独自の通貨である『REP(レピュテーション )』で決済が行われるため、通貨を発行するという作業が必要。
3.正当な取引
不正がなく正当な取引を決済システムにおいて完了させる。

このように、仮想通貨を取引する際に重要となる仕事は『不正の防止と監視』『正当な取引』など決算システムが重要な仕事の証明となります。

上記で説明した、3つの「仕事の証明」はマイナーが行います。
ビットコインやAugur(オーガー)では、多くのマイナーが同じ作業するを行いますが、システム上で承認されるのは1人のマイナーになります。

このマイナーの中で仮想通貨の取引作業である『マイニング』で『最も計算処理を行った人のブロックを有効にする』と決められています。このルールによって、不特定多数の参加者が不正を起こさないような仕組みになっているのです。

また、Augur(オーガー)は、ブロックチェーン技術を使っており、通貨の取引が記録されるだけでなく、不特定多数の利用者がAugur(オーガー)の取引を承認として保証する仕組みとなっています。

もし、偽証をした場合はその人が持っているREPの価値も下がってしまうので公正な取り引きが期待できるようになっています。

また、通貨の所有者に承認の権利として事実を認定する権利が与えられています。

一般的に、このような 仮想通貨の所有者による承認は、Pos(proof of stake)と呼ばれていますが、Augur(オーガー)の場合は、報告という概念が加わり、Sztorc consensus algorithmと呼ばれる方法が取られています。 

専用ウォレットはMy Ether Wallet

Augur(オーガー)は、イーサリアムのプラットフォームを利用しているため、イーサリアムのウォレットを利用することができます。

My Ether WalletはWEB上で簡単に作成することができ、オフライン上で仮想通貨を管理することができるため、オンライン上で管理するウォレットよりハッキングの可能性がとても低くなります。

公開された動画


イーサリアムのプラットフォームを利用した分散型の予測市場です。
Augur(オーガー)のインターフェースは、掛け金をオラクルにマッチさせます。
ソフトウェアは、主にブロックチェーンで構築され、インターフェイス要素はjavascriptで構築されています。

ホワイトペーパー

https://bravenewcoin.com/assets/Whitepapers/Augur-A-Decentralized-Open-Source-Platform-for-Prediction-Markets.pdf

ホワイトペーパーは全部で13ページで各目次になります。
Augur:予測市場向けの分散型オープンソースプラットフォーム

・はじめに
・予測
・イベントの前後に分けられた予測市場における行動の簡略化された概要
・予測市場の創造
・CreateEventトランザクション
・イベントの作成
・市場創造
・CreateMarketトランザクション
・取引の売買
・評判:送信者の評判
・取引の報告
・コンセンサスアルゴリズム

Augur(オーガー)のプラットフォームはBitcoin(ビットコイン)の拡張機能を使用しており、Bitcoin(ビットコイン)で実績のあるブロックチェーン技術を使用して可能な限り安全で安心なセキュリティを目指しています。
Augur(オーガー)の予測市場に必要な機能は、Bitcoin(ビットコイン)の出入力スタイルのトランザクションから構築されています。
Bitcoin(ビットコイン)は、暗号通貨と決算プラットフォームを使用し、国家と財界に敵を作りだしたにも関わらず繁栄しました。

しかし、一度Bitcoin(ビットコイン)が解散してしまったらそれを停止することはできません。

Augur(オーガー)は、予測市場という新しいタイプの仮想通貨です。
Augurプロジェクトも目標は予測に革命を起こすことなどの記載がされています。

公式サイト

http://augur.strikingly.com/

仮想通貨Augur(オーガー)の特徴1

Augur(オーガー)の一番の特徴は未来予測市場でいわゆる『ギャンブル市場』です。

ギャンブルといってもたくさんの種類がありますが、Augur(オーガー)の未来予測市場でのギャンブルとは『 未来の出来事を予測してお金を賭ける 』というギャンブルになります。

未来予測市場はオリンピックやワールドカップ、競馬などの優勝を予測する『未来の出来事』にお金を賭けて、予測が当たればオッズに応じて配当金を得られる仕組みになっています。

イギリスが発祥のブックメーカーによる賭け事に似ている点があります。

しかし、カジノやスポーツ競技におけるブックメーカーなどのギャンブル市場には必ず胴元や仲介業者が存在します。

胴元や仲介業者はギャンブルの配当金やオッズなどのすべてを管理します。
そのため、オッズや配当金を不正があったり、公正でないシステムが現状でした。

これに対してAugur(オーガー)はを取り入れて、”The Wisdom of the Crowd” (群衆の知恵)という論理多くの人がお互いの知識に影響されることなく、個人でデータを生み出し匿名で集計することによって、新しい知識が全体として知恵が得られる仕組みとなっています。

この、”The Wisdom of the Crowd” をAugur(オーガー)はブロックチェーン技術を利用することによって正確に見極めることが可能にしました。

Augur(オーガー)では胴や仲介業者の存在をなくし、 Augur(オーガー)のユーザーだけで設定から取引、配当まで自動でシステムが行います 
そのため、公正で公平な運営をすることが可能になり、運営コストが極端に安くなることで、配当やオッズも高額にする事が可能になりました。

どのような仕組みかというと、予測されるイベントが提案されて、その予測市場が作られます。その次に対象となるイベントの起こる可能性がある結果に一つ一つに仮想株を購入します。

この、仮想株とは、例えば仮想株が64$の場合その仮想株の元となっている予測結果が実際に起こりうる予測結果が実際に起こる確率64パーセントだと予測できます。75$なら75パーセントです。

Augur(オーガー)は、この 仮想株の価格と、価格の元となっている予測結果が実際に起こる確率を理論的に結び付けることによって、賭け事に参加する人にインセンティブを与えて、正確な予測がなされる ようにされています。

仮想通貨Augur(オーガー)の特徴2

REPを支払うことで誰でもブックメーカーになることできます。
賭けには、Augur(オーガー)が作成したアドレスに仮想通貨を送金することで参加することができます。

Augur(オーガー)に預けた仮想通貨は契約で守られていて第三者が勝手に利用することはできません。

Augur(オーガー)の分散型ブックメーカー実行に必要な条件は下記です。
・誰でも賭けに参加することができる
・結果を分散的に判断をする
・オッズや配当をシステムが自動的に行う

Augur(オーガー)の分散型ソフトウェアは、これまで複雑だったブックメーカーの役割をすべて自動で実行することができます。

そのため、 不正な操作がされることがなく公平で自由なギャンブルをする ことができます。

仮想通貨Augur(オーガー)の特徴3

Augur(オーガー)は、 ネットワーク上で誰でも自由に賭け事を作ることができます 

Augur(オーガー)が自動作成したアドレスにイーサリアムやビットコインなどの仮想通貨を掛け金として送信することで賭け事に参加する事がきる仕組みになっています。
また、この賭け事の結果を承認する人達は、 『レポーター』 と呼ばれてます

レポーターは真実を認定する役割を持っています。

このレポーターは、ネットワーク上で分散されている不特定多数の情報の結果を報告することによって報酬が配当される仕組みをブロックチェーン上に書き込みます。

つまり、レポーターの多数決によってイベントの結果が決める仕組みになっているのです。

この多数決は”The wisdom of the crowd ”(群衆の知恵)の理論に基づいたコンセプトから決められています。

群衆の知恵は、簡単に言えば「大人数(群衆)が言っていることは正しいこと」という実験データもある理論です。

また、 レポーターとして登録するには一定の保証金を準備する必要 があります。

多数決の結果、過半数を超える選択を選んだレポーターは報酬を得ることができますが、レポーター投票が過半数以下の少人数の方に投票したレポーターは、保証金を失ってしまう仕組みとなっています。

レポーターは「より大勢の意見が正しい」という理論で判断されていますので、多くのレポーターが同じ事実を報告すれば報酬が配当されることになります。

このレポーターが受け取れる報酬は『Reputation 』という通貨単位がREPの通貨で受け取ることができます。

Augur(オーガー)で報酬をもらうためには、常に正しい報告をして多数派にすることが重要なのでレポーターは公正な判断をするために努力する必要があります。

また、正しい事実の認定を行えば報酬が行われるため、不正は起こりにくい仕組みとなっています。

仮想通貨Augur(オーガー)の特徴4

未来予測市場を自動で実行するAugur(オーガー)の仕組みが保険業界と似ているという点から、 保険業界のビジネルモデルを大きく変える可能性がある と期待されています。

保険市場とは、「将来病気や怪我をするかもしれないことに対して、事前にお金を払い病気やケガをしたらお金をもらい病気にならなかったら払った分は損する」という仕組みになっています。

これは、Augur(オーガー)の「未来を予測して、予想が的中したら報酬をもらい、予想が外れたら保証金はなくなってしまう」という未来予測市場と非常によく似ています。

何かあった時の保険と思えば損をするように思えませんが、保険会社も胴元である会社が儲かる仕組みとなっている賭け事であることに変わりはありません。

多くの保険会社は、必ず保険会社に利益がでるように掛け金(保険料)と報酬(病気になったとき)を設定しています。

そのため、保険会社である胴元が必ず利益が出る仕組みになっているのです。

現在の保険会社とAugur(オーガー)の仕組みを置き換えてみると、非常に似ていることが分かります。

保険会社の仕組み
・保険会社が定めた期間に保険料を支払い続けることで、病気やケガをしたときに保険料がもらえる
・保険会社が定めた期間に病気やケガにならなかったら保険料は戻ってこない
・病気やケガの結果が正しいと医師に判断されたら保険会社から保険料が支払われる

Augur(オーガー)の仕組みに置き換え
・自分が病気になると予測して掛け金を払って参加する
・期間内に元気だったら掛け金は没収
・レポーター(医師)の判断が正しいと判断されれば報酬が支払われる

この様に、保険会社とAugur(オーガー)のシステムは非常に良く似ています。
保険の商品は、保険に入った人達が病気になるか、ならないかの確率を統計して、保険会社に利益が出るように支払いを行っています。

これらの計算には人手とお金が非常にかかる仕組みになっています。
しかし、Augur(オーガー)で使用されているブロックチェーンシステムを使用して自動化することができれば、保険商品にかかるコストは大幅に削減することができます。

もし、保険会社でAugur(オーガー)のシステムが確立すれば保険会社のシステムは必要なくなり、全てがスマートコントラスト上 で完結します。

そうなれば、Augur(オーガー)自体が社会のインフラになる可能性が非常に高くなります。しかし、導入するには様々な法律改正などの問題も出てくると考えられます。

仮想通貨Augur(オーガー)の法的取り扱い

Augur(オーガー)の未来予測市場は、ギャンブルではないと否定していますが、賭け事全般における、胴元の存在をブロックチェーンに置き換えている発想なので、ギャンブルや賭博と一緒のシステムになります。

賭博やギャンブルは国の法的規制にも左右されてしまいます。
日本では、パチンコや競馬などのギャンブルは許されていますが、実際に賭博行為を行うことは法律違反となっています。同じく、海外でも賭博が一部禁止や全面禁止の国があり、それぞれによって法的規則がおこります。

Augur(オーガー)は賭け事を取り扱うシステムなので、Augur(オーガー)を活用したシステムは、それぞれの国の法律にしたがって作成されます。

例えば、オンラインカジノは賭博行為ですが、サーバー自体は海外においてあるため日本で行っても、法律違反にならないという見解もあります。
 違反になるかならないかを規制する法律がないために、違法にはならないとい う状態です。

仮想通貨Augur(オーガー)のICO(クラウドセール)について

ICOとは、仮想通貨やトークンのクラウドセールのことです。
まだ、取引所に上場していない新規の仮想通貨を発行して、それを販売することでソフトウェアの開発費や研究費を調達する仕組みです。

ICOは、取引所に上場したあとに価格上昇が高い仮想通貨業界においては年々人気が上がっています。
 Augur(オーガー)で販売されているトークンはREP(レピュテーション )で先ほど説明したレポーターになることができる権利 になります。

REP(レピュテーション)を保証金としてレポーターは支払い、事実の報告を行います。その保証金の中から一定の手数料がレポーター配当される仕組みになっています。

ビットコインや他の仮想通貨では、マイニングでネットワーク維持で必要なところをAugur(オーガー)はレポーターの報告ということになります。

ビットコインやその他の仮想通貨ではマイニング作業は誰でも行うことができますが、レポーターはウソの報告を防ぐためにREP(レピュテーション )を保持して、それぞれをデポジットする必要があります。

このREP(レピュテーション )を販売しているのがクラウドセールになります。取引量が多くなれば配当が増えるので、レポーターは収入が増えます。

Augur(オーガー)の評判・口コミ

ポジティブな評判・口コミ


https://twitter.com/yuuki33011iv/status/951377142473830400

ネガティブな評判・口コミ

Augur(オーガー)の将来性

Augur(オーガー)の開発者であるJoey Krug はcryptocoin のインタビューで「Augurは、”world-changing forecasting tool”、世界を変える予測ツールになるだろう。」と方っています。

個人が自由にマーケットを作り出して、リポートを行うことはマーケティングとして利用すれば直接消費者からニーズを把握することに非常に役に立つといわれています。

また、イーサリアムのスマートコントラクト上で運営され、分散型未来予測プロトコルで、その際に賭け事と同様の取引が行われます。
賭け事は日本では使えないのでは?と思う方も多いと思いますが、日本ではこれから、カジノが導入される可能性も高くなっています。

もし、カジノの導入が本格的に始動して、これから仮想通貨がもっと広まれば未来予測市場のAugur(オーガー)への注目はどんどんと集まってくることが考えられ、必然的に需要は高まってくると思います。

しかし、賭け事は国によって規制がまったく違うので、法律によって厳しくギャンブルを禁止している国もあります。
個人同士で何でもギャンブルに出来てしまうAugur(オーガー)は果たして、ギャンブルが禁止の国に認められるのか?というのは今後の課題になると思います。

しかし、もし様々な国でAugur(オーガー)が認められたとしたらビットコインよりも少ない枚数ですし、価格が高騰する可能性も高くなります。

オッズや配当金などを胴元が決め利益が出る仕組みの、国も認めているパチンコや競馬などよりも、胴元がなく不正などが行われることがないAugur(オーガー)のほうが、よっぽど健全なギャンブルだといえます。

一方で、Augur(オーガー)を現実世界での適用として『保険会社』や『天候デリバティブ 』が上がっています。

これは、保険業界と 天候デリバティブがAugur(オーガー)の性質とよく似ているからです。

先ほども説明させていただきましたが、生命保険の場合、もしもの場合に備えて月々保険料を支払います。
加入者が契約期間中に死亡すれば保険金を受け取ることができますが、死亡しなかった場合には掛け金は返金されません。

つまり、『加入者が契約期間に死亡する』という未来の可能性に対して、お金を賭けているこになります。
これを、Augur(オーガー)のプロジェクトで運用することができる可能性があります。

つまり、胴元である保険会社が持っている性質の部分を、Augur(オーガー)で完結できるのではと可能性を見いだされています。

まだ、 保険の運用をAugur(オーガー)で完結できるシステムは存在しませんが、仮にこれが実現された場合には、保険業界の仕組みを変える大きなイノベーションを起こす ことが考えられます。

仮想通貨Augur(オーガー)を購入することができる仮想通貨取引所

Liqui(リクイ)

取引手数料:0.1~0.35%で取引量に応じて安くなります。国内のビットコイン取引をメインにしている方は聞きなれないかもしれませんが、世界中で最もメジャーなビットコイン取引企業の一社に選ばれています。

アカウント作成に必要なもの :メールアドレスとパスワード設定
営業時間:24時間対応可能

Bittrex

海外2大取引所として有名です。日本の取引所では購入することができない
マニアックな仮想通貨を多く取り扱っています。
伸びやリスクのある無名のコインを売買するのによく使われています。

取引手数料:0.25%
アカウント作成に必要なもの:メールアドレスとパスワード設定

Kraken

海外の会社ではビットコイン取引量が世界6位です。仮想通貨の取り扱いの種類は断然に多いです。
取引はドル建て取引となります。

手数料:取扱量に応じて手数料が発生
アカウント作成に必要なもの:メールアドレスとパスワードを設定
営業時間:24時間対応可能

Poloniex

日本人の利用者が多いことで有名です。しかし、日本語の表示が一切ないため、すべて英語で取引を行う必要があります。

手数料:取扱量に応じて手数料が発生、日本よりは割安
アカウント作成に必要なもの:メールアドレス、パスワードを設定
営業時間:24時間対応可能

仮想通貨Augur(オーガー)に関する情報サイト

coingecko(コインゲッコ)
wikipedia(ウィキペディア)
公式ホームページ

投稿 Augur概要!!占い師はどんな顔を持っているか調査。COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

フィスコが提供する日本初の仮想通貨ヘッジファンド!!

この記事を読んでる方の多くは、仮想通貨を投資もしくは投機として見ている方が多いのではないでしょうか?
投資には資金が増えるメリットもありますが暴落に合い資金を失うリスクも常に付いて回ります。

そんなリスクは少しでも回避出来たら良いと思いますよね。

実は仮想通貨取引所としても知られるFISCO(フィスコ)さんがこの度、仮想通貨ヘッジファンドを開始しようと動いているようなので紹介させていただきたいと思います。

フィスコグループ

株式会社フィスコ概要

会社名: 株式会社フィスコ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 1995 年 5 月 15 日
資本金: 1,266 百万円(2017 年 6 月 30 日現在)
代表者: 代表取締役社長 狩野 仁志
事業内容: 金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供

フィスコは、各投資市場に対する鋭い分析力と豊富な経験をもとに、投資家の皆様を支援する各種金融サービスの提供。
最良の投資支援サービスを提供する プロフェッショナル集団 のようです。ご存知の方もいると思いますがフィスコ仮想通貨取引所はフィスコの子会社が運営している取引所です。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所概要

会社名: 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2016 年 4 月 12 日
資本金: 387 百万円(2017 年 8 月 31 日現在)
代表者: 代表取締役 越智 直樹
事業内容: 仮想通貨の取引所運営、仲介、ファイナンス、仮想通貨を利用した金融派生商品の開発、仮想通貨の取引所運営に関するシステムの開発・販売およびコンサルティング、その他仮想通貨一般サービス

フィスコの100%子会社の、株式会社フィスコ仮想通貨取引所。2016 年 4月に開設、2017年8月には仮想通貨交換業者(近畿財務局長 第 00001 号)として、金融庁の仮想通貨交換事業者にも登録 仮想通貨の販売所であり取引所 でもあります。
取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、モナーコイン(MONA)、ビットコインキャシュ(BCH)、カウンターパーティーを取り扱っています。
日本で初めてモナーコインを扱った取引所です。手数料が安く、ビットコインに関しては国内最安水準です。母体がジャスダックに上場しているので安心感のある取引所でもあります。またZaif(ザイフ)と提携を結んでいます。

会社概要はフィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

日本初の仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」

株式会社フィスコグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループは、仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」立ち上げの準備を関係各所と進めており、運用規模は総額約10億円を目指す予定とのこと。
引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

株式会社フィスコグループ企業のフィスコデジタルアセットグループが仮想通貨ヘッジファンドを日本で初めて開始するようです。

その名を「 FISCO Crypto Currency Fund 」といいます。

ファンドにはフィスコだけではなく他にも数社が出資をするようで、運用総額約10億円を目指しているようです。

株式会社フィスコデジタルアセットグループ概要

会社名: 株式会社フィスコデジタルアセットグループ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2017 年 10 月 4 日
資本金: 387 百万円(2017 年 10 月 4 日現在)
代表者: 代表取締役 田代 昌之
事業内容 仮想通貨関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有することによる当該会社の経営管理、グループ戦略の立案及びこれに附帯する業務

フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

フィスコ持つ蓄積データ

フィスコグループでは、積み上げてきた仮想通貨の価格変動データなどの研究内容を元に、2017年からは仮想通貨の自己勘定投資を実施、デリバティブ高頻度取引を用いて価格下落局面でも損失を限定的とする運用手法や、ICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用手法を駆使して着実に利益を積み上げてきており、同ファンドでは、 これまで構築してきたトレードモデルをさらに改良し、運用を行う予定 

引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

フィスコグループでは既に仮想通貨のトレードをしたりICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用を行い利益を上げた実績があります。そして、その蓄積してきた経験とデータを更に改善して、運用を行おうとしているようです。

現在国内外の取引所間の価格差を調査、アービトラージを実行、利益を出そうともしているようです。また早くから仮想通貨を取り入れたフィスコですので、多くのデータを保有していると思われます。

仮想通貨の投資収益目標は20%程度を目指している模様ですが、もしかすると簡単にクリアしてしまうかもしれません。

仮想通貨に変わりゆくの金融市場

フィスコグループでは、近い将来、既存の金融市場で提供されるサービスはほぼ全て仮想通貨で代替することが可能な社会が到来すると予想しており、来るべき仮想通貨社会に向けて、仮想通貨を用いた金融サービス「トークンファイナンス」の研究開発を加速させております。
引用元:フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ
http://www.fisco.co.jp/uploads/20180110_fisco_pr.pdf

最近やっと戻っては来ましたが、今年に入り下落気味の仮想通貨市場でした。急落が起きるこの市場に不信感や不安を抱いている人は大勢いるのが現状だとも思います。

そんな中、フィスコさんのように上場していて安心感のある企業さんが仮想通貨の将来性をこんな風に言ってもらえるのは、仮想通貨の愛好家である私をはじめ、コインオタクユーザーの皆さんにとっても本当に嬉しい事ですよね。

今後も、フィスコさんの活躍を期待せずにはいられません。

近く到来する 今の金融市場にとって代わる仮想通貨社会 に今から備えておく事にしましょう。
 

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