bitcoin(ビットコイン)

Zaif、サーバーエラーによりビットコインが30分で110万円→64万円程度まで大暴落。

 

ユーザー数800万人を誇る取引所 Zaifでサーバーエラーが発生し、ビットコイン(BTC)がわずか30分程度110万円→64万円程度になってしまいました。

 

Zaif、サーバーエラーによりビットコイン(BTC)大暴落

2月22日21時50分頃、突如Zaifで502 Badgate wayエラーが発生し、多くの人の買い注文や売り注文が通らなくなった。

502エラー

「不正なゲートウェイ」。 通信途中のサーバーのエラーなので対策は不可能。 「502 Bad Gateway」はサーバー間のエラーであり、原因はネットワークの向こうのサーバー管理者にある。

ユーザー側から出来ることはないので、諦めるしかない。

の後、ユーザーが注文を出来ない状態にも関わらずロスカットの連鎖が発生し、ビットコイン(BTC)が30分で46万円の大暴落。

これによりZaifのビットコイン(BTC)は異常なチャートを形成しました。

現在は大暴落の反発であっという間に104万円台後半に戻っています。

今回の事態に対する公式からの声明はまだ発表されておらず、根本的な原因についてはまだ分かっていません。

 

SNS Twitterで大混乱

今回のサーバーエラーによる大暴落により、大手SNS Twitterでも数多くの人が混乱を露わにしました。

今回の大暴落に対してZaif側は一切声明を出しておらず、ユーザーの怒りを増幅させてしまっています。

 

補償について

Zaif側からの声明は一切ありませんが、Zaif Exchangeに問い合わせを行った人が、Zaif側からの返答とするものをTwitterにて公開しました。

Zaif側からの返答とするものによると、「ロスカットに伴う強制決済が連鎖した結果であり、こちら(Zaif)の異常動作ではありません。」との事。

しかし、約定遅延による損失に対する判例は既に存在しています。

 戸田久裁判長は「ロスカットまでに一定のタイムラグが生じることは契約上想定されているが、10秒を超えれば合理的範囲内とはいえない」と指摘。

タイムラグを抑えるシステムを整備する義務に違反したとして、証券会社側に債務不履行があったと結論付けた。

日本経済新聞より引用

今回のZaif側の502エラーは判例の「10秒以上のタイムラグは合理的範囲内とはいえない」という部分に抵触している可能性があり、

Zaif側が何かしら対応を行わなかった場合、大きな訴訟等を発生させる可能性も否定は出来ません。

今後の対応についてZaif側から発表がないか継続して見守っていきます。

 

今後、どこの取引所を使えばいいのか?

Coincheckに続きZaifも問題を発生させてしまいました。

今後、取引所を利用するならGMOコインDMM Bitcoinをおすすめします。

GMOコインをオススメする理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

 

 

一方、DMM Bitcoinの大きな特徴として、

国内で唯一、レバレッジ取引が可能な取引所である事です。

レバレッジ5倍となっており、証拠金が20万円あれば、100万円まで取引が可能です。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)のレバレッジ取引が出来るのは国内ではDMM Bitcoinだけです。

今まで仮想通貨に手を出したくても出せなかった人にとって、レバレッジ取引が出来るという事は非常に嬉しいですよね。

 

また、レバレッジ手数料は除き各種手数料は 無料 となっている点もDMM Bitcoinが強い点です。

 

さらに、パソコン以外で取引をする場合、重要になってくるのがスマートフォンアプリの使いやすさです。

DMM Bitcoinはアプリに対して使いやすさ、見やすさをしっかりと追及しています。

そして、初心者から上級者の方まで取引において重要になってくるのがサポート体制です。

仮想通貨に詳しい人でも、何かしらの問題は発生する事があります。

問題が発生してもすぐに対応する事が出来る365日24時間サポート対応を実施。

電話だけでのサポートではなく、LINEから問い合わせても対応が可能です。

 

以上の理由から、今後はGMOコインDMM Bitcoinでの取引をおすすめします!

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

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「ビットコインは年末までに4万ドル(400万円)になる?」ビットコイン基金役員の強気な発言。

 

ビットコイン基金の業務執行取締役Llew claasen氏はStartup Grind conferenceでの講演で、

ビットコインの今後の見通しについて語った。

 

年末までにビットコイン価格が4万ドルに達する」

ビットコイン(BTC)は年末までにビットコイン価格が4万ドルに達するとの見通しを示したのは、ビットコイン基金のエクゼクティブ・ダイレクター、Llew claasen氏です。

ただ、価格は4万ドルに向けて順調に右肩上がりを続けるという訳ではなく、

今後、3ヶ月~半年にかけて過去3ヶ月に発生した大きな値動きのような激しい変動が続くだろうと予想しているようです。

Llew claasen氏は、「ここ最近のビットコインは激しい調整だったため、市場は神経質になっている」と指摘。

しかし、これはビットコイン(BTC)にとってプラスになる事であり、市場が神経質になっている時間を使い、次の価格上昇時までにさらにテクノロジー改善に努める時間が稼げるとした。

 

その他の未成熟な仮想通貨90%は失敗に終わる。

さらに、Llew claasen氏は「他の仮想通貨プロジェクトのうち90%が失敗に終わるだろう」と述べた。

仮想通貨においてこの事態は予見出来ない事ではありません。

多くの人がリスクを求め、刺激的なプロジェクトに魅了され、そのプロジェクトが実らずに終わってしまう。

そういった事が現在でも仮想通貨市場では多く発生している事を踏まえれば、納得出来る発言です。

 

2月15日にビットコイン(BTC)が「1万ドル(100万円)」を突破。この事実が大事な理由は?

2018年2月15日から現在にかけて、ビットコインは値上がりを続けており、すでに100万円を突破し、110万円も突破している。

2017年11月にも、ビットコイン(BTC)は100万円という大きな壁を突破し、2017年が終わるまでにビットコイン(BTC)の価格は異常なまでに高騰した。

12月半ばには200万円を超える値になるという事態になりましたが、その後は右肩下がり。

一時期は66万円を切るほどまでに値下がりをしてしまいました。

 

そしてつい最近、2018年2月15日にビットコイン(BTC)の取引価格はこの2週間で初めて100万円を突破する事を実現。

これは2017年の年末から値上がりをした時とは意味が異なります。

ビットコインの先物取引が始まり、多くの国や地域で仮想通貨に対する規制が強化され、その影響により多くの仮想通貨が2017年12月頃に比べると半分以下の価格になってしまいました。

こういった仮想通貨にとって厳しい環境の中でビットコイン(BTC)は急落した値段を回復させ、100万円という大台に戻した事は以前の100万円と同じ価格であれど、将来的な意味を考えればそれ以上の価値を持っています。

 

ビットコイン(BTC)がこの状態を維持出来るのであれば、反発した際には再度200万円を超え、値段の変動を繰り返しながら200万円が新たな水準となり、また反発し、300万円に・・・というビットコイン基金のLlew claasen氏が語るように、年末までに400万円になるビジョンも十分に見えてきます。

韓国政府が強化していた仮想通貨に対する規制も少しずつ緩和されてきており、ビットコイン(BTC)を含めた仮想通貨が強気な市場になる寸前が、今です。

※2月17日現在のビットコイン(BTC)チャート

 

オトクにビットコインを買うならどの取引所?

オススメできる取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

どの通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckなどでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今までcoincheckで取引していた方や、今後購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今後、仮想通貨は強気な市場になる傾向がある為、各取引所に申し込みが殺到する事が考えられます。

不測の事態に備え複数の取引所に口座を作っておく事をおすすめします!

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
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アメリカ最大の取引所Coinbaseがeコマースプラットフォームを導入!PayPalとの共通点とは

アメリカ最大の取引所CoinbaseでPayPalと似たようなサービスが開始されるというニュースが英語ニュースサイト『NEWS BTC』のヘッドラインで流れてきました。

今回は、その詳細をわかりやすく解説し、今後の影響についても考えてみたいと思います。

英語翻訳

新しいCoinbase Commerceプラットフォームは企業にとって非常に魅力的でしょう。

なぜなら、オンラインプラットフォーム上で仮想通貨の支払いを様々なサービスで利用することができるからです。

これらは多くの点で、PayPalと似ている部分があります。対応する仮想通貨は、Bitcoin、Ethereum、Bitcoin Cash、Litecoinとなっています。

現時点では、これらの通貨はCoinbaseで取り扱いがあります。

さらに、この新しいソリューションでは、購入者に暗号化企業のアカウントを持たせる必要もなくなりました。

英語翻訳元:https://www.newsbtc.com/2018/02/13/coinbase-introduces-paypal-like-merchant-solution-cryptocurrencies/

 

eコマースプラットフォームとは何か

英語サイトでは「eコマースプラットフォーム」とありますが、なんでしょうか。これは、すでに使えるサービスの中でいうとPayPalに非常に似ています。

PayPalを聞いたことはあると思いますが、要はオンライン決済サービスのことです。

ユーザー(買う人)はPayPalに登録しておくだけで、PayPalを導入している企業・お店(売る人)なら、クレジットカードの情報を入力せず、スムーズに決済をすることができます。

今回、Coinbaseが始めたeコマースプラットフォームはPayPalの仮想通貨バージョンと覚えておいていいと思います。

 

対応する仮想通貨はビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコインの4種類

対応する仮想通貨はビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコインとのことです。通貨の種類が4種類なのは少ない気もしますね。

しかし、4種類の異なる通貨が同一のプラットフォームで扱えるのは大きなメリットです。今後、利用できる通貨が増えるかは大きなポイントとなるでしょう。

 

eコマースプラットフォームの影響・今後はどうなるのか

そして、このプラットフォームの最大の特徴は、Coinbaseに登録していない人でも使えるという点に尽きるでしょう。

誰でも使えるという点では、実用性はかなり高いと思います。

また、すでに似たような仮想通貨サービスでBitPayがありますが、今後は同じようなサービスが開始されるのかも注目したいですね。

競合サービスが増えるということは、それだけ需要やサービスの向上の可能性があるからです。

現段階では、クレジットカード決済や本家PayPalのほうが認知もサービスも優れていることには間違いないので、eプラットフォームフォームを今後、導入する企業があるのかも注目しましょう。

 

最後に、このニュースが流れた14日のビットコインのチャートを確認して終わりたいと思います。

ビットコイン/円 30分足 2018年2月14日0時~15日0時

2月に入ってから一時60万円代まで下落したビットコインですが、その後は順調に回復を続け、本日で100万円台に復帰間近となっています。

このニュースとの因果関係はわかりませんが、14日は堅調な推移をしました。

今後は100万円台に乗せ、維持できるかに注目です。

 

ビットコインを取引するのなら

今のうちにビットコインを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。

しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

60万円台で底をつけて100万円台に乗せる前に仕込める最後のチャンスかもしれないので、購入する方はすぐに準備しておきましょう。

GMOコイン公式サイトはこちら

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「ビットコインの価値は40倍になる」Facebookからの賠償金12億をビットコインに投資したウィンクルボス兄弟が大胆発言!

ビットコインの保持数世界一と言われ、

ビットコイン市場に大きな影響力を持つウィンクルボス兄弟から頼もしい発言がありました!

 

「ビットコインの価値は今後10年~20年かけて40倍以上になるだろう。」

「ビットコイン(BTC)は現在の価値の40倍の価値があるだろう」

有名な双子の半数であるCameron Winklevoss(キャメロン ウィンクルボス)が水曜日にCNBC(米国最大手経済番組)で語りました!

私たちはBitcoinがGold(金)の値段を崩壊させると信じている。

お金という物の性質を考えればそれは悪くないと思う。

長期的に見れば金よりも耐久性があると思っており、

金の代替的存在としてビットコインはその存在を成し得るだろう。

 

https://www.cnbc.com/2018/02/07/winklevoss-twins-bitcoin-will-be-worth-40-times-current-value.htmlより引用

ビットコイン(BTC)が金という昔から投資対象として扱われていた物の代わりを務める事が出来る程のポテンシャルを秘めているという事です。

ビットコイン(BTC)が金の代替的存在になった場合、

金の価値は崩壊するがお金を稼ぐというのはそういったシーソーゲームで成りなっており、

あくまで個々人の利益を上げる為などであればそういった事も仕方ないという意図も含まれているように見受けられます。

 

かなり強気な発言に思えますが、ウィンクルボス兄弟はビットコイン(BTC)が1万3000円の時に12億円分以上を投資しています。

尚且つ、現在に至るまで1ビットコインも売却していないという驚愕の胆力を持っています。

それにより、すでに仮想通貨だけで莫大な利益を上げているのです。

これほど先見の明があり、ビットコインの保有数世界一位という名目や実績もある人から力強い言葉を貰えました。

「適当に言っているだけだろう」

などと思わずにしっかりと耳を傾け、関心を持つ事は一個の情報が重要な仮想通貨市場においては大切な事だと思います。

 

仮想通貨で数百億の利益を出しているウィンクルボス兄弟がCNBCに語った内容とは?

「ここ数週間でビットコイン(BTC)は暴騰の後で急落しているが、ビットコイン(BTC)が適切な評価を得られていない証拠だと思う。

多くの人が「ビットコイン(BTC)」という価値のある存在を”認識し始めた”段階だと感じる。

金の代替的存在になれると言った通り、そういった点を考慮すれば30~40倍になるという潜在的可能性を秘めている。

金市場は現在7兆ドルという規模の市場であり、それに比べビットコインはまだ1000億ドル程度の規模しかないからね。」

 

https://www.cnbc.com/2018/02/07/winklevoss-twins-bitcoin-will-be-worth-40-times-current-value.htmlより引用

ビットコイン(BTC)の認知度はまだこれから向上し、

1000憶ドル規模のビットコインが7兆ドル規模の金市場に近づいた時には価値が30~40倍になるという事ですね。

実際にウィンクルボス兄弟は1万3000円の時にビットコイン(BTC)に12憶も投資し、既に30~40倍以上の価値になっているビットコイン。

それから現在まで1ビットコインも売却していないという人の発言と考えれば、信憑性は十分にあると思えます。

 

現に数百億の利益をビットコイン(BTC)だけで稼いでる人の発言となれば、

その発言や理屈を否定出来る人はなかなかいないと思います。

 

「人と人のやり取りではビットコインは重要ではない、機械と機械がやり取りする時代をビットコインが重要になる」

キャメロンウィンクルボス氏の半数であるタイラーウィンクルボス氏は以下のように取材に答えました。

仮想通貨は人間と人間の取引ではあまり重要ではありませんが、

10年か20年以内には機械と機械(マシンツーマシン)が経済的価値を動かすようになり、

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のような存在が取引に採用されるでしょう。

一つ考えてほしいのは、銀行とはインターネットが存在する前に銀行家によって発明されたものです。

インターネットで支払いやお金として使ってみると、銀行というのは丸い穴に刺さっている四角の杭のような不思議な存在に思えませんか?

https://www.cnbc.com/2018/02/07/winklevoss-twins-bitcoin-will-be-worth-40-times-current-value.html

ここ数年で携帯電話が進化し、折り畳み携帯からスマートフォンになった様に、

パソコンで数クリックするだけでお金を動かせる様に、

世界はものの数年で驚愕的なまでに進歩しているという事を忘れていませんか?

 

それであれば5年後、10年後、20年後には様々な支払いが仮想通貨で行われ、

その価値も数十倍になっているという可能性は十分に考えられます。

当然、その過程でビットコイン(BTC)や仮想通貨の存在というの認知度は深まっていくでしょう。

ウィンクルボス兄弟によって

「今、仮想通貨という存在を認知している人が如何に優位な立場に立てているのか」

というのを再認識する良い機会になりそうです。

 

オトクにビットコインを買うならどの取引所?

オススメできる取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

どの通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckなどでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今までcoincheckで取引していた方や、今後購入しようと思っている方はZaifで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

 

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ビットコイン(BTC)/リップル(XRP) 反発の一助となるか? 大手株式アプリ Robinhoodが2月から米で仮想通貨取扱い決定

 

 

仮想通貨が様々な要因により、2月から値下がりを始めた。

気が付けばあっという間にビットコイン(BTC)が100万円を切り、

一時期は60万円台にまで落ちてしまった。

 

リップル(XRP)も同様に、仮想通貨市場全体に流れるネガティブな流れに飲まれるように値下がりをした。

 

ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)を手助けする? 米取引アプリ Robinhood

中国での仮想通貨規制、Coincheck不正送金事件など、複数の要因が短い期間で発生した為、

仮想通貨市場全体が悪い雰囲気に包まれている。

そんな中、その暗雲を押しのけるようにして現れたのが、

海外大手株式アプリ Robinhood が2月から一部地域限定で仮想通貨の売買を受け付けるという発表である。

日本のSNS界隈でも関心を持っている人が見受けられる。

https://twitter.com/puff_kurokawa/status/961103093495627776

通常、仮想通貨を売買する際に発生する手数料は、米大手取引所「Coinbase」でも、

1.5-4.0%程度の手数料が発生する。

それに対し「Robinhoodでは取引手数料を0%にする。」という大胆な発言から

アメリカの仮想通貨市場で注目を集めている。

 

取引手数料が0%というのは、Coincheck不正送金事件の後である為か、

少し怪しいという印象を持つ人も少なくはないかもしれない。

しかし、Robinhoodの意向としては以下の通りである。

私たちはすぐに利益や収益を上げようとはしていません。

しばらくは利益が出せないかもしれない。

しかし、まずは新規顧客獲得と既存の顧客に対するサービスの向上

サポートの充実化を図っていく

Robinhood

 

まさに元の話通り、困っている人にお金を配るロビン・フッドのような存在になる可能性が十分にある。

Robinhoodのユーザー登録数/仮想通貨取引の事前登録者数は?

日本ではあまり知られていない 株式アプリ Robinhoodだが、

現時点で300万以上のユーザーが利用しており、

Robinhood上で仮想通貨取引の事前登録者を募集したところ、

あっという間に100万ユーザー以上が事前登録の申し込みを行った。

 

Robinhood Cryptoは世界のどこからでも利用出来る訳ではない。

2月中の取引可能予定地域として、カリフォルニア/マサチューセッツ/ミズーリ/モンタナ/ニューハンプシャーのユーザーに徐々に公開していく予定との事。

 

取り扱い通貨の予定は以下の通り。

最初はビットコインとイーサリウムのみを取り扱う。

その後、順次対応していくのが

ビットコインキャッシュ(BTH)

イーサリウム(ETH)

ライトコイン(LTC)

リップル(XRP)

ダッシュ(DASH)

Zキャッシュ(ZEC)

モネロ(XMR)

Qtum(QTUM)

ビットコインゴールド(BTG)

OmiseGo(OMG)

NEO(NEO)

Lisk(LSK)

Dogecoin(DOGE) となっている。

当然ではあるが、リップルも含まれており、多くのRobinhoodユーザーにリップル(XRP)が親しまれるようになるだろう。

これから参入してくる若者よりも知識や情報のアドバンテージを持った状態のうちに動いておく事をオススメしたい。

 

 

Robinhoodの方針として、

「Millennial(1980年代から2000年前後に生まれた世代のこと)に寄り添った投資プラットフォーム」

という方針があり、

若い世代を取り込んだアメリカでの仮想通貨取引が熱狂的な盛り上がりを見せるかもしれない。

(参考記事:https://www.inc.com/sonya-mann/robinhood-crypto-launch.html)

既に反発を開始しているビットコイン(BTC)、リップル(XRP)

一時期は仮想通貨の終わりとまで思われる程、全盛期に比べ大きく値下がりをした。

しかし、値下がり後の反発も早かった。

 

ビットコイン(BTC)のチャート

 

リップル(XRP)のチャート

 

双方ともに似たような動きをしており、すでに値下がり後の復活へ向け行動を開始している。

 

今回の仮想通貨急落騒動で受けた印象は、

如何に大きなニュース(不正送金/中国仮想通貨規制強化)があったとしても、

大きく値下がりをしたとしても、

ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)は終わりを迎えないという印象だ。

 

結局、ビットコイン(BTC)も一時60万円台という急落をしたものの、

その後85万円台にまで回復している。

 

リップル(XRP)も同様にしっかりと反発出来ている。

短い期間で見れば仮想通貨バブルと呼ばれた時期(12月頃)から大きく急落をしているかもしれないが、

リップル(XRP)を20円台あたりで購入していた場合は、十分な利益を上げられている。

 

長い期間20円台が続いていたリップル。その後 500円に迫る勢いで値上がりし、

現在は70円~85円で落ち着いている。

 

560億の不正送金事件や、中国での仮想通貨規制があっても「急落」する事はあっても、

「終わる」というような事態には陥っていない。

仮想通貨市場のネガティブな雰囲気が払拭された際には、

じっくり腰を据えてビットコイン(BTC)やリップル(XRP)が盛り上がっていくのを見守ろうと思う。

 

 リップルをオトクに買うなら?

今のうちにリップルを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

アメリカの若者たちが参入してくる前に80円台で仕込める最後のチャンスかもしれないので、購入する方はすぐに準備しておきましょう。

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

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