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ゴールドマンサックスがBakkt開始でビットコイン先物取引に参入!?The Blockが考察!

仮想通貨メディア「The Block」によると、12月から始まるICEの仮想通貨取引プラットフォーム「Bakkt」でゴールドマンサックスが先物取引に参入するかもしれないと述べました。

Bakktは市場の資金の呼び水になるとして注目を集めています。

要点

・Bakktの重要性
世界有数の大手証券取引所NYSE(ニューヨーク証券取引所)、その親会社ICEが立ち上げるのが仮想通貨プラットフォーム「Bakkt」です。マイクロソフト、スタバとの提携も発表されており多くの業界関係者から注目を浴びています。

 ゴールドマンサックスがBakktの先物取引を開始する可能性がある

ゴールドマン・サックスはカストデイサービスでBakkt に頼ることはないが、プラットフォーム上で取引する可能性はある

仮想通貨メディア「The Block」が報じたところによると、ゴールドマンサックスがBakktの先物取引を開始する可能性があるとのこと。

上記の記事は、先日報道された(The Abacus Journal)ゴールドマンサックスがBakktを使ってカストデイ(仮想通貨保管サービス)を展開するのは誤報だったというのが主な内容です。

The Blockは、情報筋の発言で、Bakktを使ってのカストデイサービスは誤りだが、先物を取引を開始する可能性はあると伝えています。

下記が記事の該当する部分の翻訳です。

Goldman Sachs could potentially trade futures on Bakkt. And conversations between the two firms on this matter will likely occur.

Goldman SachsはBakktの先物取引を将来的に行う可能性があると言われています。そして、この日の会議(The Abacus Journalが報じたもの)この問題について両社間の会話がなされた可能性が高い。

少しややこしいですが、簡単にいうとゴールドマンサックがBakktで先物取引を開始するかもしれない、ということです。

ニュアンス的には「可能性がある」ということと、あくまで情報筋の発言なのは注意しましょう。

 

Bakktは相場の上昇材料として大きな注目を浴びる

ゴールドマンサックスはさておき、12月から先物取引を開始するとされるBakktは業界から大きな注目を浴びていて、また相場の最大の上昇要因ともされています。

なぜなら、ICEが提供することで、完全に規制された先物取引、安全なカストデイ、また将来的にマイクソフト・スタバと提携した小売業も検討しているからです。

ファンドストラッド社のトム・リー氏を筆頭に、ビットコインETFよりもBakktのほうが相場の上昇要因になると指摘する専門家も多いです。

さらに、Bakktのビットコイン先物は、ビットコインの現物を実際にBakktが保有しなければならないため(VanEck/SoildX版ETFと同じ)、価格の影響度が高いのと、流動性の観点からも優れた金融商品であると指摘されています。

The Blockの関係者筋も、ゴールドマンサックスが参入してもおかしくはないほど、Bakktの存在は大きいと言いたいのでしょう。

Bakktに関しては、こちらのブログでも今後わかりやすく解説していきます。

 

まとめ

The Blockの報道に関しては、あくまで考察にとどまるので参考程度にしておきましょう。

しかし、Bakktのサービスはそれだけ優れており、実際にゴールドマンサックスが参入できるだけのポテンシャルを兼ね備えているのも事実。

当初11月と予定されていた先物取引ですが、現在は12月に先延ばしになったようなので、時期が近付いたらBakktがらみの報道も増えるかもしれませんね。

 

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仮想通貨市場は結局レンジの展開に!米中貿易摩擦が再び重しに!? 10/19チャート分析

11日の急落から回復していた仮想通貨市場ですが、18日は再び価格が下落しました。

しかし、9月からみたら依然レンジの展開が続いているといえます。

要点

・米中貿易摩擦が再燃!?
18日のダウは米中貿易摩擦の懸念で下落。最近は仮想通貨市場ともリンクしているとの指摘もあるので、引き続き注目でしょう。

仮想通貨市場は長いレンジの展開が続く

ビットコイン円 日足

仮想通貨市場は、9月5日の急落以降、1ヵ月以上68万円~76万円のレンジ相場が継続しています。

アルトコインに関しても、ビットコインよりボラティリティーは高いですが新高値・新安値を更新するようなトレンドの相場ではありません。

また、ビットコインの重要な価格帯は、直近で突破できない76万円(6800ドル)と指摘されています。

76万円を突破すれば、チャート上では上昇トレンド回帰の可能性が出てくるので、引き続き注目でしょう。

また、レンジ相場ではありますが、今年に入って鉄板のサポートである6000ドル(65万円近辺)にも注目したいところ。

アルトコインも含め、ビットコインがレンジの上下どちらかにブレイクしない限りは大きな動きは期待できなさそうです。

強気相場到来は2019年初頭か!?最重要指標である200日移動平均線と下降トライアングルとは?

 

米中貿易摩擦への懸念が再燃

18日の米国株式市場は再び大幅の下落、ダウは327ドル安で引けました。

ダウ 日足

下落の要因は、当ブログでもお伝えしている米中貿易摩擦への懸念と長期金利の上昇。

特に、18日のダウの下落は、米中貿易摩擦への懸念が再燃したとのことです。

米国株式市場に何が起こっている?仮想通貨にも影響する「長期金利」と「米中貿易摩擦」を解説!

また、米中貿易摩擦により、中国のマイニング企業が打撃を受けるという新しいテーマも浮上しています。

米国株式市場と仮想通貨市場の相関関係は専門家の中でも意見が別れています。

ただ、米国株式市場が大きく動けば(例えば暴落など)、仮想通貨市場も影響されて動く可能性は否定できないので、落ち着かないうちは注目しておいたほうがいいかもしれませんね。

また、もうひとつの急落要因とされていたビットフィネックス・テザー問題ですが、こちらはビットフィネックスが入金を開始しておりひと段落したようです。

ただ、こちらもテザー疑惑が完全に解決したわけではないので、引き続きその動向に注目でしょう。

 

まとめ

まとめると、既存の金融市場、仮想通貨市場ともに不安定な状態が続いているようです。

なので、引き続き上記にあげた材料。要因に関してはチェックしておきたいところですね。

仮想通貨市場にかんしてはレンジの展開が継続。

下値も十分にサポートされたわけではないので、不安定な状態が続くうちは6000ドルのサポートにも注目でしょう。

 

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「クジラ」がビットコイン6000ドルを押し目買いしている?調査機関のデータが示す驚きの事実!

今年に入って低迷を続けている仮想通貨市場ですが、ビットコインの「6000ドル」は不思議なくらいサポートされています。

10日、大手仮想通貨調査会社Chainalysisは「クジラ」が価格低迷の場面でビットコインを買っているというデータを発表しています。

要点

・クジラとは
もとは株式市場の用語で、億~兆の規模で投資をする人・機関のことを指します。例えば、ヘッジファンド、年金機構です。市場を海に例えてその中を泳ぐ「巨大な資本=クジラ」と呼ばれています。

クジラが市場を支えている?

今年の仮想通貨市場は低迷を続けていますが、ビットコインの6000ドル(65万円付近)は今年幾度もサポートされてきました。

ビットコイン円 日足

上記のチャートの通り、先週の急落を含めればざっくり6回もサポートされています。

ビットコインが6000ドルに近づくと、あるいは6000ドルを下回ったとき不思議な買いが入るのです。

そして、買いを入れている犯人の正体が「クジラ」と呼ばれる大口投資家かもしれません。

出典:https://blog.chainalysis.com/reports/bitcoin-whales-oct

大手仮想通貨調査会社Chainalysisが発表したデータによると、仮想通貨市場が落ち込んだ5月から7月の時期にクジラの投資額は増えていることが判明しました。

上記の表の黄色い線がクジラ、青い線が相場の動きです。

Chainalysisのデータが、市場参加者の全てをカバーしているわけではないですが、わかる範囲で上記のようなデータに表れているのも確かです。

 

別のデータでも機関投資家の買い増しが明らかになっている

以前、仮想通貨投資ファンド、グレイ・スケール社もChainalysis社と同じようなデータを公表しています。

それは、仮想通貨市場が低迷した1月から6月に機関投資家の投資額は増えているというデータです。

グレイ・スケール社のデータも全ての機関投資家をカバーしているわけではありませんが、一部でも確実なデータがあるのは確かです。

また、Chainalysisのデータも加味すると「クジラは価格が下落したときに買い増しをしている」と言えそうです。

反対に、あまりに堅い6000ドルは、クジラのような大口投資家の買っている以外に説明がつかないのも確か。

今後も必ず買いが入る保証はありませんが、今後も6000ドルは重要な価格帯として注目でしょう。

 

まとめ

直近の相場をいうと、ひとまずは先週の急落で底をつけたと言えますが、まだ十分に安心できる相場は反発していません。

なので、今後もビットコイン6000ドルのサポートに注目でしょう。

当ブログでも何回もお伝えしていますが、6000以上を維持できれば仮想通貨市場全体が再び強気トレンドに復帰する可能性もあるので、知らなかった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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強気相場到来は2019年初頭か!?最重要指標である200日移動平均線と下降トライアングルとは?

昨日、コインデスクがポストしたチャート分析が非常に興味深いので紹介します。

それは、いくつかの重要な指標が2019年初頭に強気相場が到来することを示唆しているというものです。

要点

・200日移動平均線
株や為替などでも中長期的なトレンドを計るのに使われるのが200日移動平均線です。プロのトレーダーの間でも最もポピュラーな指標といって間違いないでしょう。

 強気相場到来は2019年初頭?

ビットコインは、しばしばその頭の上に技術的な分析を回すと、再びそれを行うかもしれない。

今回、コインデスクがおこなったチャート分析は200日移動平均線をつかったもの。

200日移動平均線は株や為替などでも使われ、数カ月~数年の中長期的なトレンドを知ることができます。

実際に、200日移動平均線を表示させたチャートが下記になります。

ビットコイン円 日足

200日移動平均線は単純に線より上で価格が推移しているか・下で推移しているかでトレンドをはかることができます。

2017年は200日移動平均線の上で価格が推移しており、上昇トレンドと判断することができます。

そして、本格的に弱気相場入りしたのは、2018年3月8日、ここで価格が200日移動平均線より下で推移します。

さらに今年は、チャートフォーメンションである下降トライアングルも形成。

下降トライアングルは、高値が徐々に切り下がる弱気相場の典型的なチャートフォーメンションです。

しかし、コインデスクは、過去にビットコインは同じような動きを繰り返しており、それが再現されるなら2019年頭にも上昇トレンドが再び始まるとの見解を示しています。

出典:https://www.coindesk.com/do-these-indicators-suggest-a-bitcoin-price-rally-early-in-2019/

上記のチャートをみればわかりますが、過去にビットコインは今年と同じく「下降トライアングルの形成+200日移動平均線の突破」を契機に上昇トレンドが始まっているのがわかります。

また、これらのチャート分析から、6800ドル(76万円)と7400ドル(82万円)の突破が上昇トレンド回帰には必要ということがわかります。

 

チャートだけではなくファンダメンタルズも揃う

昨日、発表されたFedelityのサービス開始は、Bakkt以来の大きな相場の強気材料といっても良いでしょう。

著名投資家ノボグラッツ氏も、これを機に2019年頭から機関投資家の参入が加速するとコメントしています。

ビットコインは2019年6月までに220万円を超える!マイクノボグラッツ氏がコメント!

またこの他に11月にはBakktのサービス開始、12月にはビットコインETF可否判断と相場を動かす大きな材料が控えています。

これらも加味すれば、チャート分析と同じく年末から2019年初頭の価格上昇には期待できそうですね。

 

まとめ

下降トライアングルは、弱気相場のパターンなので、ここからさらに価格が下落する可能性もあるのでその点は注意でしょう。

それを見極める上では、引き続きビットコイン6000ドルのサポートは重要な節目となります。

アルトコイン全般に関しても、ビットコインが上昇トレンドに復帰すれば仮想通貨市場全体が浮上する可能性があるので注目でしょう。

 

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運用規模800兆円のFidelityが仮想通貨業界参入!ジョンソンCEO「仮想通貨は新しい資産クラスになる」!

ウォール街の大手ファンド、Fidelityが15日、仮想通貨業界に参入することを発表しました。

CNBCやForbsなど複数のメディアで報じられています。

要点

・機関投資家の参入
今年は「機関投資家の参入」が大きなテーマでもありますが、規制の不明瞭感などにより遅れている印象です。Fidelityのような大手投資会社が参入することで、その期待が高まります。

Fidelityが仮想通貨業界に参入することを発表

顧客の資産を7兆2000億ドル以上保管するFidelityは、ヘッジファンドやその他のプロたちが仮想通貨に投資することを可能にする

ウォール街でも老舗大手の投資ファンドFidelityが仮想通貨業界に参入することを発表しました。

Fidelityは70年以上の運営実績をもち、これまでに2700万人の顧客800兆円の資産を運用してきた超大手の投資ファンドです。

ちなみに、Fidelityのような大手が正式に参入するのは、初の事例となります。

現在はブラックロックやゴールドマンサックスの参入が報じられていますが、まだサービスを開始したわけではなく、あくまで検討段階のものだからです。

Fidelityは2019年初頭をめどに取引プラットフォーム、カストデイ(仮想通貨保管)サービス、顧客のサポートといったサービスを展開していくとのこと。

特に注目されているのは、カストデイサービスです。

Fidelityのような信頼の高いファンドがカストデイサービスを開始することで、より多くの機関投資家や大口の顧客の資金流入が期待されています。

あた、FidelityのCEO,アビゲイル・ジョンソン氏は「仮想通貨は新しい資産クラスになる」とコメント。

このような大手のファンドがこのように発言しているのは非常に心強いですね。

 

2018年の大きなテーマである機関投資家の参入

今年は、春ごろから「機関投資家の参入」および「仮想通貨市場の金融化」といったテーマが浮上し、大きな期待がありました。

現在あるビットコインETFやBakkt設立もそのひとつです。

しかし、ビットコインETF可否判断でもわかるように、期待されていた反面、仮想通貨に関する規制は遅れていて不明瞭な部分があるのも確かでしょう。

ただ、今回のFidelityの仮想通貨業界参入は、今後他の大手ファンドが仮想通貨業界に参入する後押しになる可能性があります。

繰り返しにはなりますが、Fidelityのようなウォール街大手ファンドが実際に仮想通貨サービスを開始するのは初の事例だからです。

これらの理由から、今回のニュースは非常に重要な意味を持っており、2019年以降も仮想通貨市場の金融化が進むのかが注目でしょう。

仮想通貨の「金融化」と「実用化」!2019年以降の2大テーマをおさえておこう!

 

まとめ

直近ではテザー問題などで荒れている仮想通貨市場ですが、その中でもかなり大きなポジティブ材料と言えるでしょう。

Fidelityが2019年初頭にサービスを開始するのを考えれると、年末へ向けてゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、シティバンク、ブラックロックのような大手ファンドが参入する期待も高まります。

またこのようなニュースが続けば仮想通貨市場が再び上昇するのに期待できるので、今後の動向は注視したいところです。

 

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仮想通貨市場急騰!原因となったUSDT(テザー)売却について解説!

本日14時頃より仮想通貨市場が急騰しています。

その原因は話題になっている「テザー」疑惑であり、USDTの価格は暴落しました。

今回は急騰の背景も解説します。

要点

・USDT(テザー)とは
米ドルと価格が1:1になるテザー社が発行する仮想通貨。テザー社はUSDT発行量と同量の米ドルを保有することで価値を担保(ペッグ)しています。

 ビットコイン急騰!USDTは暴落!

ビットコインドル 5分足

ビットコインドルは14時頃から急騰。

一時7800ドルの高値をつけており、短時間で値幅1000ドルの上昇となりました。

本稿執筆時点(18時過ぎ)で価格の上昇は一旦収まっています。

ただ、このあとNY時間(21時頃)に入って海外勢がどのように動くかわからず、ボラテリティーは高まっているので取引する方は注意が必要でしょう。

USDTドル 5分足

ビットコインが急騰した同時刻に、価格が暴落したのがUSDTです。

今回の急騰の背景は、先日から話題になっている「ビットフィネックス・テザー疑惑」があるとされています。

急騰の流れを説明すると下記のようになります。

テザー社の不信感が投資家で高まる→売ったUSDTを一時的にビットコインや主要なアルトコインに換金する

これにより、結果的にUSDT以外の仮想通貨の価格が急騰することとなりました。

なお、主要なアルトコインもUSDTを除いて全面高の展開となっています。

 

不安感が高まる「ビットフィネックス・テザー疑惑」

先日から不安感が高まっているのが「ビットフィネックス・テザー疑惑」です。

今回の急落の背景はビットフィネックスとテザー問題再燃か!?専門家が分析!

こちらも少しややこしいですが、簡単にまとめると下記のような流れになります。

①10月頭、ビットフィネックス提携銀行が債務超過に陥っているとブルームバーグ報道
②ビットフィネックスにも債務超過疑惑が上がるが公式に否定
③さらにビットフィネックスと関係の深いテザー社に飛び火。以前から指摘されていた「テザー疑惑再燃」。

一言で簡単にまとめてしまうと「投資家のビットフィネックスとテザー社への不信感が最高潮に高まっている」ということです。

テザー疑惑とは、USDTと同量の米ドルをテザー社が本当は保有していないというもの。

未だにテザー社は十分な米ドルを保有しているというデータを公表できていません。

これら一連の流れはあくまで憶測のものではありますが、騒動が収まるまでは市場のボラティリティーも高まるので、取引している方はチェックしておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

繰り返しにはなりますが、ビットフィネックスとテザー社は一連の報道を否定しています。

これらはいわゆるFUD(不安、恐怖、疑念)の可能性があり、メディアが過剰に不安感だけを煽っている可能性もあります。

公式の発表に従えば、何も問題はないはずですが、投資家の不安感がおさまらない限りはしばらくの間急騰・急落が繰り返される可能性があるので、その点は注意したいところです。

 

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急落した仮想通貨市場の価格は今後どうなるか?ビットコイン・リップル(XRP)は? 10/12チャート分析

 

11日に急落した仮想通貨市場ですが、ビットコインに関してはサポートを維持しています。

週末もこのサポートを維持できるかが注目となりそうです。

要点

・一旦はサポートされた展開に
ビットコインは一旦下値でサポートを受けた形となるので、再び価格が上昇するのかに注目でしょう。

 ビットコイン・XRPチャート分析

ビットコイン円 4時間足

ビットコインは9月6日以来のサポートで一旦下げ止まる展開に。

ここから再び価格が上昇していけるかに注目でしょう。

急落はしたものの楽観的にみれば、上記のチャート赤線のように68万円から76万円でのレンジ推移と考えることができます。

まだ、完全に安心できるわけではないですが、このままサポート維持すれば再び価格が上昇していく可能性があるので、週末も65万円~68万円のサポートに注目です。

 

XRPUSD 4時間足

XRPはかなり重要な局面にいるといえるでしょう。

なぜなら、9月21日以来サポートしてきた0.4350のサポートを昨日の急落で割ってしまったからです。

しかし、12日夕方の段階で再び戻ってきています。

なので、このまま再びサポートよりも上の価格に復帰できるかが、最重要ポイントとなりそうです。

XRPは9月からの急騰のおかげで、価格は下落したものの、一か月前の値段よりかはまだ高い水準にいます。

 

ニューヨークダウは続落も価格の影響度はなし

11日のニューヨーク株式市場は続落、ダウは545ドル安で引けています。

10日は一部でダウの下落が仮想通貨にも影響を与えたとの報道がありましたが、11日はあまり影響がありませんでした。

米国株式市場に何が起こっている?仮想通貨にも影響する「長期金利」と「米中貿易摩擦」を解説!

ただ、株式市場は、仮想通貨市場と違い土日に市場が開いていないたいめ、金曜日に大きく動く可能性があります。

一旦、世界の株式市場が落ち着かないと、仮想通貨市場も完全に落ち着いたとはいえないので、引き続き注目でしょう。

 

海外取引所ビットフィネックスが原因とする見方も

急落の原因として、新しく海外取引所ビットフィネックスが本日になって報道されています。

これは、海外の取引所ビットフィネックスが、債務超過になっているのではないかという疑惑。

さらにビットフィネックスと関係の深いテザー社の問題もくすぶり返してきており、「テザー社が発行量と同量の米ドルを保有していない」疑惑が再燃しているようです。

テザー社の問題は、本当に充分な米ドルを保有していなければ、仮想通貨経済が崩壊するとも言われている重大なものです。

なので、しばらくの間はビットフィネックス、テザー社の動向に注目したほうが良いかもしれませんね。

 

まとめ

まだ予断は許さない状況ですが、仮想通貨市場は短期的に底をつけたかたちとなっています。

引き続き、ビットコインのサポートに注目しつつ、アルトコインの動向に注目でしょう。

また、下落要因として上がっているビットフィネックス、テザー社の動向にも注目です。

 

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仮想通貨市場が下落!数日間は米国株式の動向にも注目か!? 10/11チャート分析

11日午前から仮想通貨市場は大幅に下落しています。

しばらくレンジ相場が続いていた市場の今後の展開に注目です。

要点

・再びサポートを意識する展開
仮想通貨市場はしばらくの間レンジ相場が続いていたため、下落の動きが継続するのか注目です。

 ビットコインチャート分析

ビットコイン円 4時間足 9月6日~

ビットコインは11日9時頃から急落、午後を過ぎたあたりでおよそ70万円で取引されています。

ビットコインは9月6日から68万円~76万円(対ドルで6000ドル~6800ドル)のレンジ相場となっていました。

そのレンジの箇所が上記チャートの赤枠です。

仮にこのレンジを下抜けしてしまうと、チャート上では一段安も考えられるので、数日間は注意したほうが良いでしょう。

ビットコインに関しては、65万円~68万円付近をサポートにできるか注目で、アルトコインもビットコインの値動きにあわせ、直近の安値を維持できるか注目です。

 

ブレイクアウトが予測されていた仮想通貨市場

昨日、お伝えした通り「仮想通貨市場は近々大きな動きがあるのではないか」とあらかじめアナリストらから予測されていました。

仮想通貨市場が数日以内にブレイクアウトする!? 10/10チャート分析

なぜなら、上記のチャートのように、仮想通貨市場は長らくレンジが続いており、通常そのような動きが続くと相場が動くとされているからです。

仮に、本日の下落がトレンドの初動だった場合、価格は今後さらに下落する可能性もあります。

上記したサポートに注目しつつ数日間は相場の動向に注視したほうがよさそうです。

ただ、もちろんまだレンジの範囲内を保っており、ここから価格が反発して再び上昇する可能性も大いに考えられます。

 

米国株式市場にも注目?

今のところ主要メディアでは指摘されていませんが、10日の米国株式市場は831ドル安と歴史上3番目の暴落をしました。

ダウ 日足

仮想通貨市場は、今年2月にも米国株式が暴落するタイミングで価格が下落しています。

なので、数日間は米国株式市場の動向にも注意したほうが良いでしょう。

なお、ダウ暴落の要因は米中貿易摩擦への懸念と米国の金利上昇といわれています。

基本的に、米ドルの金利と株式は逆相関の関係になっており、米国の金利が上昇すると株式は下落します。

ちなみに、仮想通貨市場の主な下落要因は明らかになっていません。

 

まとめ

ひとまずは、ビットコインが5800ドルから6000ドルをサポートできるかに注目です。

久しぶりに価格は下落したものの、まだレンジの範囲内なので、ここから価格が反発する可能性はあります。

また、米国株式市場が大幅に動くと、仮想通貨市場にも影響を与える可能性があるので、しばらくはそちらの動きでも注目でしょう。

 

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仮想通貨市場が数日以内にブレイクアウトする!? 10/10チャート分析

仮想通貨市場は長らくレンジの展開が続いていますが、重要な局面にさしかかっていると指摘する専門家もいます。

シニアアナリストの分析を紹介します。

要点

・レンジ相場からのブレイクアウト
株や為替などの相場でも、長らくレンジ相場が続いた後に、価格が大きく動き出すのは一般的な動きとして知られています。

ビットコインは重要な局面に

ブレイクアウトが差し迫っている!

仮想通貨プラットフォームを提供するeToro社シニア・アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は上記のようにツイートしました。

グリーンスパン氏は、チャート分析をおこない、現在のビットコインが重要な局面にさしかかっていると分析しています。

現在の「順トライアングル(三角保ちあい)」は、実は今年で3回目だ。前の2つは紫色の箱でチャート上で示している。最初は上向きの休憩だったし、2番目のよりフラットだったが、最終的にブレイクアウトした。

グリーンスパン氏は日足のトレンドラインを用いており、現在の相場はトライアングル・フォーメンション(三角保ちあい)を描いていると分析。

トライアングルフォーメーションは、そのトレンドの終盤に現れるチャート形状で、徐々に値動きが細くなり、上下どちらかに価格がブレイクアウトする相場の一般的な動きのひとつです。

グリーンスパン氏が分析しているのは、あくまでビットコインだけですが、仮にビットコインが大きく動き出すなら、仮想通貨市場全体が動くとみてよいでしょう。

 

ブレイクアウトを期待する専門家も

チャート形状では、近々価格が大きく動きだす可能性があり、またそのためか期待の声をあげる専門家も直近で多くいます。

先日は、CNBCホストでチャート分析をおこなうラン・ノイアー氏がツイート。

同氏は「ビットコインは暴騰寸前」とレンジを上方にブレイクする可能性について述べました。

「ビットコインは暴騰寸前」!?CNBC司会・仮想通貨アナリストがツイッター上で発言!

また、昨日は別のアナリストも「ビットコインは底をつけた」とツイート。

同氏はイーサリアムの価格推移が相場に影響を与えていたという分析をおこなっています。

強気論者が止まらない!仮想通貨アナリストがビットコインは底をつけたと分析!

これらの専門家の発言の発端は、著名投資家ノボグラッツ氏が「仮想通貨市場は底をつけた」と9月中旬にツイートしたのが始まりでしたが、上記以外でも多くの専門家、アナリスト、投資家らが仮想通貨市場に対し強気の見解を述べています。

専門家は現在の仮想通貨市場をどうみている?3人の専門家の強気な見解まとめ!

 

まとめ

ただ、グリーンスパン氏のチャート分析は、大きく動き出す可能性があるだけで、必ずしも数日以内に動くわけではないので注意しましょう。

もちろん、このまましばらくレンジ相場が継続する場合もあります。

また、動き出すといっても、再び価格が下落する可能性もあるので、その点は注意したいですね。

数日間は相場に動きがあるのか注目となりそうです。

 

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強気論者が止まらない!仮想通貨アナリストがビットコインは底をつけたと分析!

9日、フォロワーおよそ1万8千人をほこる仮想通貨アナリストが、ビットコインは底をつけたとツイートしました。

直近では専門家の多くがすでに市場が底をつけたと分析しています。

要点

・価格下落の要因はイーサリアムだった?
アナリストは2018年の価格低迷の要因はイーサリアムが原因だったと主張しています。

 仮想通貨の価格低迷はイーサリアムが原因だった?

理論:ビットコインは、2017の終わりに実行された大規模な ICO (ERC20) バブルによって急騰したため、間接的に経由して煽ったイーサリアムといえる。

9 月初めにイーサリアム は底をつけ、それは弱気市場を終了するために有意であったことを意味します。

私たちは皆、それを期待して、間違った場所でビットコインを見ていた。

仮想通貨アナリスト、エリック・ティース氏は、昨年12月の価格上昇は、イーサリアムによって引き起こされたICOバブルが原因だったと推測しています。

そして、イーサリアムは9月に一旦底をつけた形となっているので、ビットコインも底をつけたのではないかと分析しました。

イーサリアムは、2018年の価格低迷で、これまでETHをつかって資金調達していたプロジェクトが換金売りを行っているという憶測もありましたが、ティース氏のいうように、チャート上では一旦底をつけた形状をしています。

イーサリアムドル 日足

 

「底をつけた」説が続々と

先日も当ブログでお伝えしましたが、9月中旬に米国著名投資家ノボグラッツ氏が「底をつけた」と発言して以降、多くの専門家が共鳴するように同じ見解を示しています。

専門家は現在の仮想通貨市場をどうみている?3人の専門家の強気な見解まとめ!

これらの専門家の意見が必ずしも正しいとは限りませんが、6000ドルが年初来の重要なサポートとなっており、それより下の価格には下がらないというのが大方の意見のようです。

 

これから市場はどうなるのか

今のところはティース氏のいうように、イーサリアムが市場の重要な指標になっている可能性があるので、イーサリアムの価格にもしばらくの間重要でしょう。

こちらも先日からお伝えしていますが、現在の仮想通貨市場は上がりもせず下がりもしないレンジ相場が1ヵ月近く継続しています。

多くの専門家がいうように、仮想通貨市場が底をつけたのなら、ここから価格が上昇していく可能性があるので、相場動向には引き続き注目です。

【10/8】今週の仮想通貨市場はどうなる?新しい材料がなければレンジ推移となる?

 

まとめ

直近では多くの専門家が底をつけたとの見解を示していますが、もちろんここからさらに価格が下落する可能性も完全に0ではありません。

しかし、直近でビットコインの6000ドル付近は非常に強いサポートになっていること、またチャート形状をみても「一旦は底をつけた」と言えるでしょう。

ティース氏の分析が正しければ、イーサリアムの価格動向がビットコインの動向にも影響してくるので、しばらくの間は相関性など両者の値動きに注目したいところですね。

 

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11月中に決定!?SECが9つのETF一般意見書を11月5日に変更!混乱するビットコインETF復習!

今月下旬に期限が設定されていた3社9つのビットコインETFへの意見書ですが、それが11月5日に変更になったと公式で発表されました。

今回はややこしいビットコインETFの復習もあわせて紹介します。

要点

・VanEck/SoildX版ETFとは区別を
今回、意見書の期限が変更されたのは、もっとも注目されている「VanEck/SoildX版ETF」ではありません。ややこしいですが、この点は注意です。

3社9つのETFへの一般意見書(パブリックコメント)の提出期限が11月5日に変更

現在、ビットコインETFは合計で10個申請されており、それぞれ再審査・延期の決定が下されています。

まず、現在のETFの審査状況は下記になります。

①GraniteShares・ProShares・Direxion社9つのETF→再審査
②VanEck・SoildX社の申請しているひとつのETF(上場期待大)→可否判断は12月末

今回、SEC(米証券取引委員会)が発表したのは、①の9つのETFへの一般意見書(パブリックコメント)提出期限です。

なので、可否判断や結果がでる日程ではないのに注意しましょう。

一般意見書は、簡単にいうと、投資家たちの「賛成か・反対か」という意見ということです。

ただし、SECは意見書を確認次第、再審査に入る可能性も考えられ、11月中に可否判断の結果が出る可能性も完全には否定できません。

 

今後考えられるシナリオ

SECの動向に関しては、専門家の中でも意見が別れており、SEC自身の表明が曖昧なため、動向が読みずらい点があります。

今後、いくつかシナリオは考えられます。

①11月中に9つのETFいずれかが承認される→相場が上昇する可能性大
②11月中に全て否認、または一部否認
③12月以降に可否判断が持ち越される

仮に、11月中に、申請されている9つのETFのうち、どれかひとつでも承認されれば、相場が急激に上昇する可能性があります。

なぜなら、承認されれば、12月末に延期されているVanEck/SoildX版ETFの承認可能性が大幅に高まるからです。

先日もCNBCホスト、ラン・ノイナー氏が「ビットコインは暴騰寸前」と発言し話題になっています。

「ビットコインは暴騰寸前」!?CNBC司会・仮想通貨アナリストがツイッター上で発言!

ただ、3社9つのETFに関しては、一度8月末に全て否決され再審査になっているので、承認される可能性は低いというのが大方の見解です。

異例!SECが否決した9つのビットコインETFを再審査へ!今後の日程や注目ポイントは何か

 

まとめ

いずれにせよ、SECの動向は不明瞭な部分があるので、声明が発表されたらチェックしましょう。

今回の発表は、3社9つのETFの可否判断日程ではなく、一般意見書の提出期限です。

再審査の日程は引き続き不明なので、注意しましょう。

そして、上場期待度が大きいVanEck/SoildX社のETFの可否判断は12月末となっています。

11月以降は、再びSECとビットコインETFに関しての動きがでる可能性があるので、引き続き注目でしょう。

 

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「ビットコインは暴騰寸前」!?CNBC司会・仮想通貨アナリストがツイッター上で発言!

7日、CNBCのホストを務め、自らも仮想通貨トレードをおこなうラン・ノイナー氏がツイッター上で発言しました。

同氏によると、ビットコインは暴騰寸前とのことです。

要点

・仮想通貨市場が動き出す?
通常、株や為替の市場でも、長いレンジが続くと価格がどちらかに急激に動きだすのが一般的な動きとなっています。長いレンジ相場が続いている市場が動き出すことが注目されています。

 ビットコインは暴騰寸前

私は両親にビットコインを買いました。明らかに暴騰寸前だ・・・。

ノイナー氏は、ツイッター上で上記のように発言。

「両親のためにビットコインを買った」と自らのツイートに自信をみせています。

昨年の今頃、BTC は5週間で 6691ドルから 2万 ドル(12 月17日) に到達しました。これは、期待と現金決済 BTC 先物契約の立ち上げが背景にあります。ETF はそれらの方法より大きい取引であり、BTC の実際の購入を要求する2つの可否判断締め切りが迫っています。

ノイナー氏は、その根拠としてビットコインETFの可否判断が迫っていることを挙げています。

昨年は11月から5週間のうちに価格が暴騰しましたが、その理由は2017年12月に開始されたCBOEとCMEの先物取引の期待感からでした。

ビットコインETFは先物よりも影響の高い取引方法とされているので、今年もいくつかのETFが認可されれば、価格が暴騰するとの見解を示しています。

 

年後半に消化していくビッグイベント

ノイナー氏がいうように、ビットコインETFは先物よりも影響は高いですが、VanEck/SoildX版ETF以外は価格自体への影響度は低いとされています。

しかし、申請されているETFのうち、どれかひとつでも承認されれば、期待感が高まり価格が上昇する可能性があるのも確かでしょう。

現在、もっとも期待の高いVanEck/SoildX版ETFの可否判断締め切りは12月末。

その他の9つのETFは10月末に意見書の期限が設けられています。

ビットコインETF可否判断は12月末か?SECの公式声明と事情に詳しい弁護士の見解!

SECに新たな動き!GraniteShares版ETFに関する意見書期限を設定!相場には影響なし?

ノイナー氏以外でも、直近で多くの専門家が強気の見解を示しており、価格が上昇しやすいといわれている年後半の相場が注目されています。

専門家は現在の仮想通貨市場をどうみている?3人の専門家の強気な見解まとめ!

 

まとめ

ノイナー氏は、ビットコインETFを暴騰の要因として挙げていますが、11月にはBakktのビットコイン先物取引が始まる予定です。

ファンドストラッド社のトム・リー氏は、ETFよりもBakktの先物のほうが影響が強いと発言しています。

必ずしもノイナー氏のいうように、価格が暴騰するとはいえませんが、材料は十分にあるといえるでしょう。

仮想通貨市場は長いレンジが続いていますが、これから価格が暴騰するのに期待したいところです。

 

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【10/8】今週の仮想通貨市場はどうなる?新しい材料がなければレンジ推移となる?

先週の仮想通貨市場は、新高値・安値更新があまりないレンジ相場でした。

今週も特別大きなイベントはなく、材料待ちの相場展開が続きそうです。

要点

・レンジ相場は続くのか
トレーダーにとってはつまらないですが、よくいうのであれば安定してるとも言えます。

 仮想通貨市場はレンジ相場が続く展開に

先日もお伝えしましたが、仮想通貨市場はレンジ相場が続く展開となっています。

取引をする人にとっては退屈な相場ですが、良くいうと非常に安定しているともいえます。

ビットコイン円 日足

ビットコインに関しては、すでに1ヵ月以上レンジ相場が続いている展開に。

今週以降もビットコインのレンジを上方にブレイクしていくかが最大の注目ポイントとなるでしょう。

ちなみに価格帯でいえば、6800ドル(76万円)の突破が注目ポイントになります。

アルトコインに関しても、ビットコインがレンジを突破したら全体的に勢いがつく可能性があるので、注目でしょう。

詳しい記事は下記でまとめてあります。

仮想通貨トレーダーにはつまらない相場がいつまで続く!?価格はいつ動き出すのか?過去のチャートから分析

 

材料もあまりない展開に

相場がレンジ相場になっている要因として、直近で材料があまりないのが挙げられます。

期待されていたSWELL2018、ビットコインETF可否判断も無風で通過。

エレメント・デジタル・アセット・マネジメント社は、仮想通貨市場が動かなくなった要因として材料の少なさ、規制の不明確性を挙げています。

ただ、強いていうのであれば、月の下旬にSEC(米証券取引委員会)が申請されていたETFに関して動きだす可能性がありこと。

SECに新たな動き!GraniteShares版ETFに関する意見書期限を設定!相場には影響なし?

発表によっては、相場に何らかの動きがあるので、注目でしょう。

直近ではあまり材料がないものの、11月にはBakktの先物リリース、12月末には注目もっとも注目されているVanEck/SoildX社のETF可否判断が控えています。

また、以前からこのブログでお伝えしていますが、例年月の後半から年末にかけて相場が上昇しやすいシーズンでもあります。

なので、11月から年末へ向けて再び期待感で相場が上昇する可能性はおおいにあるでしょう。

 

まとめ

とにかく、まずはビットコインの6800ドル(76万円付近)突破が今種の大注目ポイントとなりそうです。

繰り返しにはなりますが、ビットコインがレンジを突破すれば、市場全体が勢いづく可能性があるので、アルトコインに関してもビットコインのレンジブレイクに注目です。

材料に関しては、今週は大きなイベントはありませんが、月末のSECの声明と引き続きBakktや各国の規制動向に注目でしょう。

 

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仮想通貨ベンチャーが「ビットコインは底を打った」との見解示す!専門家から強気の予想が続々と!

5日、CNBCの番組に出演したブロックチェーンキャピタル社、スペンサー・ボガード氏が「ビットコインは底を打った」と発言しました。

要点

・「底を打った」発言が続々と
直近では、著名投資家ノボグラッツ氏、ファンドストラッド社トム・リー氏など、多くの専門家が「底を打った」という発言をしています。

 ビットコイン(仮想通貨市場)は底を打ったのか?

ビットコインは底入れに近い、仮想通貨の専門家はいう

仮想通貨スタートアップ企業ブロックチェーンキャピタル社、スペンサー・ボガード氏は、ビットコインは底入れに近いと発言しました。

同氏に明確な根拠はないようですが、直近で強い材料があるにも関わらず価格が上昇しないのは、相場が弱気になっているからとの見解を示しています。

そして、次の強気相場がきたとき、強気材料(ビットコインETFやBakktなど)を消化していくと主張しています。

その証拠に同氏は、昨年12月仮想通貨市場が急騰していたときは、悪い材料があっても価格が下落していなかったとコメント。

つまり、仮想通貨のニュースはその時の相場の状況によって反映されるか/されないかが決まると言いたいのでしょう。

ちなみに、ボガード氏は、先日のエデルマン氏の発言にも触れて、好材料の発言でも相場は反応しなかったとコメントしています。

「ビットコインETFが承認されれば前例のない資金流入が起こる」!ウォール街アドバイザーが発言!

 

専門家から「底を打った」発言が続々と

9月の中旬ごろから専門家から「ビットコイン(仮想通貨市場)が底を打った」発言が相次いでいます。

まず最初は、米著名投資家ノボグラッツ氏の発言で、同氏はインジゲーターやファンダメンタルズから相場は底を打ったと分析しています。

仮想通貨市場に年末へ向けた昨年のラリー再来!?著名投資家ノボグラッツ氏が指摘!チャート解説

先日は、ファンドストラッド社トム・リー氏がアンケートを実施。

リー氏をフォローする多くの専門家が仮想通貨市場が底を打ったと思っていることが明らかになりました。

専門家の多くが仮想通貨市場はすでに底をついたとの見解!ファンドストラッド社・リー氏のアンケート調査で判明!

もちろん、必ずしも専門家の見解が正しいとは限りませんが、年末には価格が上昇しやすいとも言われておりこれからの相場動向は要注目となるでしょう。

 

まとめ

ここ数週間、ビットコインの値動きが低下していることが話題になっていますが、6800ドルを超えてくるとチャート上では上昇の可能性が高まります。

なので、底をつけたかは、レンジの突破にも注目でしょう。

もちろん、まだ下落可能性も完全にないとはいえないので、その場合は6000ドルのサポートに注目です。

これらの専門家がいうように、仮想通貨市場が底を打ったのなら、これから年末にかけて価格は上昇していくことになります。

これからは相場が動く材料も揃っているので、年末へ向けて価格が上昇するのに期待したいところです。

 

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SECに新たな動き!GraniteShares版ETFに関する意見書期限を設定!相場には影響なし?

SEC(米証券取引委員会)は5日、GraniteShares版ETFの意見書の期限を10月26日(米国時間)に設定したことを発表しました。

SECの新しい動きとして注目されています。

要点

・非承認はそのまま
今回の発表でわかったことは、前回の3社9つのETFの決定はそのままということです。

 GraniteShares社の意見書を10月26日に決定

SECはGraniteShares社の申請していたETFの意見書の期限を10月26日に設定したと発表しました。

GraniteShares社は8月末に申請が却下されていましたが、その後決定が保留になるという異例の展開となっていました。

今回の発表は、その決定に関し、GraniteShares社が意見書を提出、その期限を10月26日に決定するということでしょう。

 

ビットコインETFの経緯

繰り返しにはなりますが、SECはこれまで3社9つのETF申請を否決しています。

しかし、その後その決定を保留にすると発表しました。

①8月24日にProShares, GraniteShares,Direxionの3社9つのETFを否決
②翌日になって決定は保留にするという異例の発表
③決定に対する意見書提出を10月26日に設定

今までの流れをまとめると上のようになります。

加えて、今回のSECの発表で、保留中は「非承認」という決定が有効になることがわかりました。

つまり、このまま意見書を提出して何も起こらなければ、そのまま非承認になる、ということでしょう。

より詳しい経緯に関しては過去の記事を参照にしてください。

異例!SECが否決した9つのビットコインETFを再審査へ!今後の日程や注目ポイントは何か

 

注意点とETFの動向

注意点として、今回のSECの発表は、もっとも注目されているVanEck社・SoildX社のETFに関してではないということです。

ProShares, GraniteShares,Direxion3社のETFはもともと承認される可能性が低く、関係者の期待も低いです。

ちなみに、もっとも上場が有力視されているVanEck/SoildX版ETFは今のところ可否判断が12月末というのが濃厚です。

ビットコインETF可否判断は12月末か?SECの公式声明と事情に詳しい弁護士の見解!

ビットコインETFの動向に関しては、SECの専門的な法律が絡んできてややこしい部分があります。

なので、わからない方はとりあえずVanEck/SoildX版ETFの動向だけチェックするとよいでしょう。

 

まとめ

ProShares, GraniteShares,Direxion3社のETFは、相場の影響は低いものの、SECの動向をしる上では非常に重要な材料です。

今回の公式の発表も、SECが再審査へ向け動き出していることは最低限わかります。

12月末には、もっとも注目されているVanEck/SoildX版ETF可否判断も控えているので、年末にかけて今後もSECの動向には要注目です。

 

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「ビットコインETFが承認されれば前例のない資金流入が起こる」!ウォール街アドバイザーが発言!

4日、ウォールストリートの投資アドバイザーをおこなうリック・エデルマン氏がCNBCで発言しました。

同氏はビットコインETFで資金流入が起きるとみているようです。

要点

・ビットコインETF
特段、新しいテーマでもないですが、ビットコインETFにより市場に資金が流入するといわれています。エデルマン氏もそれにより、ビットコインに非常に強気な立場をとっています。

 ビットコインETFが承認されれば前例のない資金流入が起こる

トップウォールストリートアドバイザー、リック・エデルマン氏は、大々的にビットコインの世界に入った。なぜ彼が仮想通貨を受け入れているかがわかるだろう。

エデルマン氏は、CNBCの番組に出演して、ビットコインETFが市場にはたす役割を主張した。

同氏によれば、ビットコインETFが承認されればこれまでに前例のない資金流入がおきる主張。

その上で、投資家はポートフォリオにビットコインを組み込むべきと強気の立場をとっています。

同氏は現在、投資アドバイザーでさえ仮想通貨に対して知識がないとコメント。

仮想通貨市場は伸びしろが非常に高いにもかかわらず、連邦政府の規制が進んでいないため「健全な産業」とみられていないとの見解を述べています。

これに関しては、国内でも同じことがいえそうですね。

 

ビットコインETFの重要性

エデルマン氏の発言は、特段新しいものではありませんが、現在の市場のテーマである重要なことでもあります。

それは、「規制が整えばもっと多くのプレイヤーが参加できるようになり資金流入が起きる」というもの。

エデルマン氏は「前例のない資金流入」とコメントしています。

そして、そのトリガーとなるのが「ビットコインETF」です。

今あるように、ビットコインETFはSEC(米証券取引委員会)に厳密に審査されるため、承認されればSECの規制下で取引されることとなります。

ただ、注意点は価格に直接影響があるのはVanEck社、SoildX社が申請しているETFです。

これは、ビットコインそのもの(現物)をベースに価格が形成されるため、価格の影響も強いとされています。

現在はその他に9つのETFが申請されていますが、それらは先物の価格をベースにしているため、承認される可能性も低く価格への影響は少ないとされています。

ビットコインETF可否判断は12月末か?SECの公式声明と事情に詳しい弁護士の見解!

 

まとめ

必ずしもエデルマン氏がいうように、「前例のない資金流入」かはさておき、承認されれば仮想通貨市場にポジティブに働くのは間違いないでしょう。

なので、引き続きビットコインETFの動向には注目ですね。

注目のVanEck/SoildX版ETFの可否判断も年末におこなわれる可能性があるので、仮想通貨市場が上昇するのに期待しましょう。

 

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ビットコインETF可否判断は12月末か?SECの公式声明と事情に詳しい弁護士の見解!

注目されていたビットコインETF可否判断ですが、月末に発表はありませんでした。

なので、21日にSECから発表された文書が今のところ公式の発表となるようです。

要点

・次の可否判断は12月末?
SEC(米証券取引委員会)は公式の文書を発表しましたが、詳細な可否判断日程は記載されていませんでした。通常通りでいくと、次の可否判断は12月末ということになります。

 SECが公式文書で審査の開始を通知

SEC(米証券取引委員会)は、先月の21日、審査開始の通知を公式に発表していました。

これは簡単にいうと「今日から審査を正式に開始するよ」というもの。

海外の一部メディアでは、これを可否判断延期発表と報道するものもありました。

 The Commission is instituting proceedings pursuant to Section 19(b)(2)(B) of the Act29 to determine whether the proposed rule change should be approved or disapproved. Institution of such proceedings is appropriate at this time in view of the legal and policy issues raised by the proposed rule change. Institution of proceedings does not indicate that the Commission has reached any conclusions with respect to any of the issues involved. Rather, as described below,the Commission seeks and encourages interested persons to provide comments on the proposed rule change.

委員会は、規則29の第19(b)(2)(B)項に従って手続を開始し、提案された規則の変更が承認されるべきか否かを決定する。そのような手続の機関は、提案された規則変更によって提起された法的および政策的問題を考慮して、現時点で適切である。審議機関は、委員会が関係する問題のいずれについても結論に達していることを示すものではない。むしろ、以下に述べるように、委員会は、提案された規則の変更について意見を述べることを利害関係者に求め、奨励する。

出典:https://www.sec.gov/rules/sro/cboebzx/2018/34-84231.pdf

ただ、今回のSECの公式通知には、8月にあったように、明確に「〇○月〇○日までに延期する」という文言が記載されていません。

また公式通知には具体的な審査を開始することも発表されていることから、今回の審査が通常とは違うと解釈することもできます。

あるいは、SECがより審査に慎重な姿勢をとっているともとれるでしょう。

 

次の可否判断は12月末と考えたほうが無難か

SECがこうした曖昧な発表をするのは、いくつか考えられますが、ひとつは市場の注目をそらしたい狙いが考えられます。

これは株式や為替でもありますが、SECもETFが市場にもたらすインパクトを知っているために、わざと曖昧な発表にして価格への影響を最小限にしたいというものです。

例えば、明確に「〇○月〇○日に延期します」というと、価格が動いてしまい、そして次の可否判断の日程に注目が集まってしまいます。

あくまでこれは推測にすぎませんが、SECのルール上では、次の可否判断日程は12月29日ということになるので、ひとまずはそこを目安に注目したほうがよさそうです。

4.1/多くの人々は2018の最も刺激的な ETF の提案として VanEck/SolidX を参照してください。それはメインとなるものです。なぜなら、現物に裏付けされており、デリバティブを通じて価格を追跡するのではなく、実際のビットコインを購入して保管するからです。

4.2/SEC の VanEck/SolidX の次の締め切りは9月30日です。私は来週の金曜日までに何らかの発表があるのではないかと思います。SEC は12月29日まで別の90日間の決定を遅らせることができます。その後、2月27日まで別の60日間遅らせることができます。それは絶対最終期限になります。

 

まとめ

まずわかっていることとしては、ひとまず可否判断は延期されたということ、そして次の可否判断の目安は12月末ということです。

ただし、あくまで12月末というのは、SECのルール上の話で公式に通知したものではないということも頭に入れておきましょう。

昨年の12月には、CME、CBOEにビットコイン先物が上場されたので、今年も年末に何らかの動きがあるのを期待したいですね。

 

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仮想通貨市場下落!再びレンジの展開か?10/3ビットコイン・リップル(XRP)チャート分析

2日から3日午前の仮想通貨市場は下落。

SWELL2018が閉幕し、特段新しい材料もなく、一旦利確した動きとも捉えることができそうです。

要点

・再びレンジの展開に?
ビットコインを筆頭に、仮想通貨市場はレンジの展開が続いています。

 ビットコイン・XRPチャート分析

ビットコインドル 4時間足 9月18日~

ビットコインは9月18日からざっくりみて、6000ドルから6800ドルのレンジ展開となっています。

XRPやビットコインキャッシュなど一部のアルトコインは別の動きがみられますが、仮想通貨市場全体が再び上昇の流れに乗るには、ビットコインが6800ドル(対円で76万円近辺を突破しなければいけません。

総じて、仮想通貨市場は再び、方向感の出にくいレンジの展開が続いているといえるでしょう。

 

XRPチャート分析

XRPドル 4時間足 9月18日~

SWELLを終えたXRPは、事前に期待感で価格が上昇していたため、さらに価格が上昇することはありませんでした。

ビットコインと少し違った値動きをしていますが、ざっくり現在は0.42~0.62のレンジに収まっています。

XRPは9月の急騰でボラティリティー(価格の変動率)が上昇しているため、他の通貨よりも激しく動いているので注意です。

当分は、ビットコインと同じくレンジのレジスタンス突破が意識される展開で、XRPに限らず、アルトコイン全体の動向もビットコインの動きに注目したほうが良いでしょう。

らだし、XRPに関しては、9月末からビットコインの相関が薄れてきているので、また価格が急騰する可能性はないとはいえません。

 

今週に入ってからのニュース

今週は、相場の展開と同様、特段目新しいニュースもありません。

繰り返しにはなりますが、SWELL2018は期待が高くすでに価格も上昇していたため、サプライズがなく閉幕したあとは一旦利確したとも考えられます。

リップル社主催「SWELL2018」1日目終了!注目ポイントはxRapid商業化とワンペイFXの拡大!価格はどうなる?

引き続き11月にリリースされるBakktのビットコイン先物、12月に可否判断が下されるビットコインETF、そして年末から来年にむけての各国の仮想通貨規制の動向に注目でしょう。

注目の四半期に突入し、投資家や専門家の中に期待感が多くあることも確かです。

専門家の多くが仮想通貨市場はすでに底をついたとの見解!ファンドストラッド社・リー氏のアンケート調査で判明!

 

まとめ

ビットコインに関しては、6000ドルから6800ドルのレンジに引き続き注目でしょう。

6800ドルを超えてくると、仮想通貨市場全体も勢いがついてくる可能性があるので、そちらにも注目です。

相場の材料としては、SWELL2018を終え、次は直近でBakktの先物リリースが控えています。

他でも年末へ向けて新しい材料が出てくる可能性もあるのでそちらにも要チェックとなるでしょう。

 

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専門家の多くが仮想通貨市場はすでに底をついたとの見解!ファンドストラッド社・リー氏のアンケート調査で判明!

米国の仮想通貨投資会社CEOであり、CNBCやコインテレグラフジャパンなど、メディアで勢力的に活動しているトム・リー氏が、仮想通貨市場のアンケートを実施しました。

それによると、多くの専門家は、すでに仮想通貨市場が底をつけたとの見解を示しています。

要点

・年末にかけて価格は上昇できるのか?
直近でもお伝えしていますが、仮想通貨市場は年末に価格が上昇しやすい傾向に。これは個人投資家だけではなく、業界関係者が多く注目している材料でもあります。

仮想通貨市場はすでに底をつけた?

仮想通貨の世論調査 (6つの質問のうちの3つめ): あなたは、いつビットコイン(仮想通貨市場)が底をつくと思いますか?

ファンドストラッド社CEO、トム・リー氏はおよそ6万人のフォロワーに対してツイッター上でアンケートを実施しています。

質問は6項目あり、「市場に影響を与える材料は?」や「仮想通貨市場は上昇するか?」など簡単なテーマです。

そして3めの質問は「仮想通貨市場はいつ底をつけるのか?」というもの。

ライターが投票したところ、これまでの結果が確認できました。

質問は項目は以下です。

Q:仮想通貨市場(ビットコイン)はいつ底をつけるのか

①2018年年末
②2019年3月まで
③2019年上半期まで
④すでに底をついた

それに対する回答が以下になります。

ご覧の通り「仮想通貨市場はすでに底をついた」という意見が圧倒的に多いのがわかります。

今回の投票はあくまでツイッター上のアンケートで5000票の投票ということですが、リー氏のフォロワーは仮想通貨に造詣が深い人が多いので、参考にしても良いかもしれません。

なお、アンケートはまだ行われているようなので、気になる方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

年末へ向けて期待が高まる仮想通貨市場

直近でもお伝えしていますが、仮想通貨市場は10月から12月にかけて価格が上昇しやすい傾向にあります。

仮想通貨市場に激熱の四半期がやってくる!過去もっともリターンが良い10月から12月はどうなる!?

これは、業界関係者も注目していて、相場のひとつの注目材料にもなっていると言えるでしょう。

年末へ向けて価格が上昇するとみている専門家も多く、著名投資家マイクノボグラッツ氏も、すでに仮想通貨市場が底をつけて年末に価格が上昇するという見解を示しています。

仮想通貨市場に年末へ向けた昨年のラリー再来!?著名投資家ノボグラッツ氏が指摘!チャート解説

 

まとめ

もちろん、これらの観測は、投資家の期待が多くある部分もありますが、例年年末に価格が上昇しやすいのはまぎれもない事実です。

なので、引き続き今月から年末にかけての相場動向に注目でしょう。

まず直近では「SWELL2018」の発表、そして来月からはBakktの先物リリース、そしてビットコインETF可否判断と、年末にかけてのビッグイベント消化に引き続き注目です!

 

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【10/1】今週の仮想通貨市場はどうなる?注目の四半期突入でイベントや相場動向に注目か!

本日から今年最後の四半期に突入しました。

仮想通貨市場が上昇しやすい四半期に入った中、価格の動向が注目されています。

今週の注目価格や材料をまとめました。

要点

・イベント揃いの四半期に突入
多くの材料やイベントがある中、注目の四半期に突入した価格動向に注目です。

注目の四半期に突入し今後の価格動向に注目か

ビットコイン円

今年は価格が低迷してきた仮想通貨市場ですが、いよいよ今週から価格の上昇しやすい四半期に突入します

ビットコインに関しては、今年何度も6000ドルのサポートを維持(チャート赤い点線の箇所)。

年後半に価格が上昇していけるかに注目でしょう。

ビットコインに関しては直近で76万円、前回高値82万円を突破してくると、チャート形状が回復しさらに価格が上昇する期待も持てます。

チャート上からは、完全に底をつけたとはまだ言えませんが、今週以降6000ドルを維持しつつ、直近のレジスタンスを超えていけるかが注目ポイントです。

また、コインマーケットキャップによるビットコインドミナンスは51%台にまで低下。

XRPやビットコインキャッシュなど、多くのアルトコインも上昇しバランスの良い市場になっていると言えます。

なので、やはりビットコインがレジスタンスを超えてくると、仮想通貨市場全体が勢いづく可能性があるので、その意味でも注目でしょう。

仮想通貨市場に激熱の四半期がやってくる!過去もっともリターンが良い10月から12月はどうなる!?

 

SWELLを筆頭に年末へ向けたイベント消化が焦点に

本日から、アメリカでリップル社主催のカンファレンス「SWELL」が開催されます。

こちらは、どちらかというと、XRP単体の材料ですが、「ブロックチェーンと金融機関の関り」というのは、ブロックチェーン業界全体のテーマでもあるので、発表によっては相場が大きく動く可能性も考えられます。

仮想通貨の「金融化」と「実用化」!2019年以降の2大テーマをおさえておこう!

また、11月にはBakktの現物受け渡し型先物リリース、12月にはビットコインETFの可否判断が控えています(明確な可否判断日程は不明です)。

上記のBakktの「現物受け渡し型先物」というのは、先物取引で実際のビットコイン(現物)を受け渡すということです。

つまり、取引量の分、Bakktはビットコインの現物を確保しなければいけません。

なので、ビットコインの価格に影響が大きいものとされています。

とにかく、10月からはこうしたイベントが多く控えているので、それを踏まえた相場動向に注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインに関しては、引き続き6000ドルのサポート維持しつつ、6800ドルのレジスタンス、節目7000ドルの突破に注目でしょう。

8000ドルを超えてくると、本格的に年初から続いていたダウントレンドの転換が濃厚となってきます。

また、今週はSWELLが開催されるので、最近上昇基調にあるXRPの価格動向にも注目です。

 

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