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ビットコイン週間概況-2/16~2/22

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(2/22終値) 1,059,189円 9,909.61米ドル
時価総額 178,794億円 1,673億米ドル
2/16~2/22の4本値
始値 高値 安値 終値
1,050,807円 1,275,190円 1,040,000円 1,059,189円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
2/16 ~ 2/22 2,461,944,914,677
2/9 ~ 2/15 1,663,805,652,995 32.4%
2/2 ~ 2/8 2,104,773,213,346 -26.5%
1/26 ~ 2/1 1,017,539,250,387 51.7%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-2月23日-2018-17-35-16

 

BTC価格は約1,200,000円、仮想通貨市場全体の時価総額が約5,000億ドル、仮想通貨はその価値をより高い次元に移行するための基盤を構築しているようだ。

BTCの価格が70%下落したのはわずか2週間前のことであり、この話は最近の話題とは非常に奇異と映るかもしれない。しかし、その後のBTCの回復力は強く、現在BTCの時価総額は仮想通貨の総時価総額の40%近くを占めている。

 

知りたいのは「この先どうなるか」である。特に市場には当局からの大幅規制に対しての懸念があることを考慮すると、これは面白い問いかけである    この規制への問題はしばらく横に置いておき、投資家はそれ以外のトピックスに集中することになりそうだ。第一に、まだ大きく報道されていない重要な進展がある。それはBTCの高額な取引手数料が削減されたことである。取引手数料は昨年12月23日の時点で4,000円近くに上がりし、余りに高額となっていた。この高額な取引手数料に嫌気がさしたビデオゲーム販売店、またストライプ等の決済サービスを扱う新興企業はBTCの使用を中止し、BCH、Litecoin、Dashなどのより安い取引手数料で送金できる仮想通貨での決済を開始した。

 

しかし、BTCのより効率的な使用法を開発しているユーザーにより、手数料はここ数週間で値下がりした。その結果、料金はトランザクションあたり約100円となった。 このままの料金が続くとは保証できないが、もし続くとすれば、世間は再びBTCを支払い方法として使用し始めるであろう。

 

BTC価格については、いくつかの興味深い分析が最近報じられており、その一部がブルームバーグなどの報道各社で報告された。それは価格が20%以上低下した2010年中の22件の価格下落局面について行われた分析についてである。

 

注目すべきポイントは、この22件の事例では価格回復に要する時間は下落に要した時間の約1.7倍が掛るとの分析結果がでた。この方程式を我々が現在経験している価格調整に適用してみよう。まず最高値から2月6日までに約50日かかったことがわかる。そして1.7倍の係数を当てはめると価格調整に約85日かかることとなり、次に新高値を達成するのは7月頃と予想される。

 

上記は大胆な予想ではあるが、BTC市場の場味は、ここ数週間で大幅に改善され、現在は市場参入の機会を狙っている大量な資金が待機している状況である。仮想通貨取引所への重大なハッキング事件やその他の大問題が暫くないとするならば、この予測が成立する可能性は大である。

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/2/22(基準日) 1,059,189円
2018/2/21(1日前) 1,174,001円 -114,812円 -9.78%
2018/2/15(1週間前) 1,050,807円 8,382円 0.80%
2018/1/22(1ヶ月前) 1,200,880円 -141,691円 -11.80%
2017/11/22(3ヶ月前) 921,936円 137,253円 14.89%
2017/8/22(6ヶ月前) 431,655円 627,534 145.38%
2017/2/22(12ヶ月前) 129,744円 929,445円 716.37%

Prices provided by bitFlyer

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「一気に回復!120万円超え!」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

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こんにちは。国府勇太です。

 

今週(2月19日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

 

btcjpy0219_01

 

先週を一言で表すと「一気に回復!120万円超え!」です。

 

2月12日(月)に887,302円でスタートしたビットコイン円。

先週は陽線が続き、しっかりと上昇しました。

 

14日(水)には100万円超え、16日(金)には110万円タッチ、そして18日(日)には高値1,255,555円と120万円を超えました。

 

やはり仮想通貨は値動きがすごいですね。

金融業界の常識が当てはまりません。

 

結局120万円近辺である1,118,220円で週末クローズしました。

 

今週の見通しは?

 

一目均衡表を表示してみましょう。

 

btcjpy0219_02

 

注目は下記2点です。

 

1.遅行スパンの位置

2.転換線と基準線のクロス

 

まず、1.については、遅行スパンの位置がとうとう日々線(チャートの足)をクロスして超えようとしています。

次に、2.については、転換線(青)が基準線(赤)をクロスし上回ってきています。

 

これらはいずれも「好転」といい、テクニカル的に「買い」のシグナルとなります。

 

スイングの戦略としては、転換線(青)をサポートの目安にロング推奨です。

目標は前回高値近辺である150万円です。

 

ただ、雲は上部にしっかり覆いかぶさっています。

この雲は抵抗(レジスタンス)の役割をしています。

上昇しようとしても跳ね返されるポイントなので、今後この雲をしっかり抜けることができるかがポイントとなります。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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ビットコイン上昇中!右肩上がり

ビットコインが順調に上昇しています。 つい先日まで70万、80万言っていたのが、もうすでに120万円も突破しています。 急激に上がってイナゴタワーを作るよりも徐々に伸びていくほうが安心できますね。 ジワジワと回復してビットコインが伸びた後はアルトコインが伸びると予想されています。 他のアルトコインも僅かではありますが上昇しています。 このまま徐々に伸びていけば以前のように200万円まですぐに到達できそうですね。 [ex_list_ja]

フィスコが提供する日本初の仮想通貨ヘッジファンド!!

この記事を読んでる方の多くは、仮想通貨を投資もしくは投機として見ている方が多いのではないでしょうか?
投資には資金が増えるメリットもありますが暴落に合い資金を失うリスクも常に付いて回ります。

そんなリスクは少しでも回避出来たら良いと思いますよね。

実は仮想通貨取引所としても知られるFISCO(フィスコ)さんがこの度、仮想通貨ヘッジファンドを開始しようと動いているようなので紹介させていただきたいと思います。

フィスコグループ

株式会社フィスコ概要

会社名: 株式会社フィスコ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 1995 年 5 月 15 日
資本金: 1,266 百万円(2017 年 6 月 30 日現在)
代表者: 代表取締役社長 狩野 仁志
事業内容: 金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供

フィスコは、各投資市場に対する鋭い分析力と豊富な経験をもとに、投資家の皆様を支援する各種金融サービスの提供。
最良の投資支援サービスを提供する プロフェッショナル集団 のようです。ご存知の方もいると思いますがフィスコ仮想通貨取引所はフィスコの子会社が運営している取引所です。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所概要

会社名: 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2016 年 4 月 12 日
資本金: 387 百万円(2017 年 8 月 31 日現在)
代表者: 代表取締役 越智 直樹
事業内容: 仮想通貨の取引所運営、仲介、ファイナンス、仮想通貨を利用した金融派生商品の開発、仮想通貨の取引所運営に関するシステムの開発・販売およびコンサルティング、その他仮想通貨一般サービス

フィスコの100%子会社の、株式会社フィスコ仮想通貨取引所。2016 年 4月に開設、2017年8月には仮想通貨交換業者(近畿財務局長 第 00001 号)として、金融庁の仮想通貨交換事業者にも登録 仮想通貨の販売所であり取引所 でもあります。
取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、モナーコイン(MONA)、ビットコインキャシュ(BCH)、カウンターパーティーを取り扱っています。
日本で初めてモナーコインを扱った取引所です。手数料が安く、ビットコインに関しては国内最安水準です。母体がジャスダックに上場しているので安心感のある取引所でもあります。またZaif(ザイフ)と提携を結んでいます。

会社概要はフィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

日本初の仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」

株式会社フィスコグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループは、仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」立ち上げの準備を関係各所と進めており、運用規模は総額約10億円を目指す予定とのこと。
引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

株式会社フィスコグループ企業のフィスコデジタルアセットグループが仮想通貨ヘッジファンドを日本で初めて開始するようです。

その名を「 FISCO Crypto Currency Fund 」といいます。

ファンドにはフィスコだけではなく他にも数社が出資をするようで、運用総額約10億円を目指しているようです。

株式会社フィスコデジタルアセットグループ概要

会社名: 株式会社フィスコデジタルアセットグループ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2017 年 10 月 4 日
資本金: 387 百万円(2017 年 10 月 4 日現在)
代表者: 代表取締役 田代 昌之
事業内容 仮想通貨関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有することによる当該会社の経営管理、グループ戦略の立案及びこれに附帯する業務

フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

フィスコ持つ蓄積データ

フィスコグループでは、積み上げてきた仮想通貨の価格変動データなどの研究内容を元に、2017年からは仮想通貨の自己勘定投資を実施、デリバティブ高頻度取引を用いて価格下落局面でも損失を限定的とする運用手法や、ICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用手法を駆使して着実に利益を積み上げてきており、同ファンドでは、 これまで構築してきたトレードモデルをさらに改良し、運用を行う予定 

引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

フィスコグループでは既に仮想通貨のトレードをしたりICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用を行い利益を上げた実績があります。そして、その蓄積してきた経験とデータを更に改善して、運用を行おうとしているようです。

現在国内外の取引所間の価格差を調査、アービトラージを実行、利益を出そうともしているようです。また早くから仮想通貨を取り入れたフィスコですので、多くのデータを保有していると思われます。

仮想通貨の投資収益目標は20%程度を目指している模様ですが、もしかすると簡単にクリアしてしまうかもしれません。

仮想通貨に変わりゆくの金融市場

フィスコグループでは、近い将来、既存の金融市場で提供されるサービスはほぼ全て仮想通貨で代替することが可能な社会が到来すると予想しており、来るべき仮想通貨社会に向けて、仮想通貨を用いた金融サービス「トークンファイナンス」の研究開発を加速させております。
引用元:フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ
http://www.fisco.co.jp/uploads/20180110_fisco_pr.pdf

最近やっと戻っては来ましたが、今年に入り下落気味の仮想通貨市場でした。急落が起きるこの市場に不信感や不安を抱いている人は大勢いるのが現状だとも思います。

そんな中、フィスコさんのように上場していて安心感のある企業さんが仮想通貨の将来性をこんな風に言ってもらえるのは、仮想通貨の愛好家である私をはじめ、コインオタクユーザーの皆さんにとっても本当に嬉しい事ですよね。

今後も、フィスコさんの活躍を期待せずにはいられません。

近く到来する 今の金融市場にとって代わる仮想通貨社会 に今から備えておく事にしましょう。
 

仮想通貨で利益を出したい人にオススメはこちら

 
 

フィスコが提携しているZaif(ザイフ)を開設したい方はこちら

 

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