BITPoint(ビットポイント)

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ビットポイントジャパンで新規登録受付が再開。リニューアルも

7月にハッキングを受け、一時活動停止に追い込まれていたビットポイントジャパンですが、12月25日から新規口座開設を再開しています。

これを機に、ビットポイントではリニューアルも行っています。

ハッキング発覚から対応までの経緯を説明し、ビットポイントが新たに取った対策などを解説します。

要点

・ビットポイントジャパンが新規口座受け入れ再開
12月25日にビットポイントジャパンで再び新規ユーザーの登録ができるようになりました。ハッキング発生からの経緯から活動再開、その間のリニューアルなどを解説します。

 

ビットポイントジャパンで再び新規登録可能に

ビットポイントジャパンでは12月25日より、新規ユーザーの受け入れを再開しています。

同取引所に興味があれば、これを機に利用を始めてみませんか。

 

7月11日にビットポイントのハッキング被害が判明

7月11日にビットポイントはハッキング被害を受け、仮想通貨業界を騒がせてしまいました。

きっかけは同日22時39分に発生したリップルの不正流出です。これにより送金エラーが発生し、運営側が異変に気づきました。

翌日2時にはリップル以外の仮想通貨も流出を受けたことが判明します。

この結果ビットポイントでは約35億円分の流出被害が起きました。そのうち約25億円はユーザーから預かった資産であり、残りはビットポイントの保有分とのことです。

当時の同取引所は、オンラインで仮想通貨を管理するデータファイルである「ホットウォレット」を使っており、それがハッカーの標的となったようです。

事件を受けビットポイントは7月12日をもって全サービスを一時停止しました。

16日には小田玄紀代表取締役社長が緊急記者会見を行うなど、さまざまな対応を行なっています。

 

ビットポイントのサービス再開の歩み

ビットポイントは8月から段階的にひとつずつサービスを再開させています。以下が再開の歩みです。

・8月6日: 法定通貨入出金サービスの再開
・8月9日: 仮想通貨証拠金取引サービス再開
・8月13日: 仮想通貨現物取引サービス再開
・9月30日: 仮想通貨送付サービス
・12月10日: 仮想通貨預入サービス
・12月25日: 新規口座開設再開

ビットポイントによると、安全が保証できるサービスから段階的に再始動させていました。

以上から全サービスを一気に稼働させるのではなく、ひとつずつを着実に動かし始めるスケジュールだったのでしょう。

今回の新規口座開設も、健全な業務に耐えうるとビットポイントが判断したうえでの再開です。

これにより、ビットポイントの全サービスが稼働状態となり、ハッキング前の活動に戻りました。

 

公式ロゴ変更、セキュリティ強化など運営に変化

今回の活動再開にあたり、ビットポイントでは公式ロゴ変更や運営体制強化など複数の変更点を明かしています。

 

ビットポイントの公式ロゴが変更

12月17日にビットポイントは公式ロゴ変更やホームページのリニューアルなど、イメージを変えています。

こちらがビットポイントの公式ホームページにあった新しいロゴです。

気になった方はこちらから

以前のえんじ色とオレンジで織りなしたものから、鳥のマークつきのさわやかな水色のロゴに変わっています。

ユーザーが抱えるハッキングのイメージを払拭するとともに、取引所として新しい道を進む決心の表れでしょうか。

 

セキュリティをはじめ運営体制にも変化

ビットポイントではセキュリティをはじめとした管理体制の強化を図っているとのことです。

同取引所はハッキング前もセキュリティレベルの高さに定評がありました。

突破を受けたことでセキュリティなどを見直し、以前よりも厳重な管理体制を敷いているのでしょう。

小田玄紀代表取締役社長の公式ブログによると、新しい仮想通貨の導入をはじめ、サービス内容の充足も予定しているそうです。

今後のビットポイントの動向に期待しましょう。

 

まとめ

12月25日にビットポイントは新規ユーザーの登録受け入れを再開し、7月に受けたハッキング前の活気を取り戻そうと歩みを進めています。

公式ホームページのリニューアルやセキュリティの見直しなど運営体制も変化しています。

新しく生まれ変わったビットポイントが今後どのような動きを見せるかに注目しましょう。

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仮想通貨取引所ビットポイントが仮想通貨の受金サービスを再開

12月9日株式会社リミックスポイントは、同社子会社が運営する仮想通貨取引所ビットポイントでの受金(預入)サービスを再開することを発表しました。
ビットポイントは同社が受けた仮想通貨不正流出事件によって仮想通貨を管理するウォレットシステムを刷新。
顧客から預かる仮想通貨は100%コールドウォレットで管理され、マルチシグネイチャーの導入などでセキュリティが強化されたことで仮想通貨の送受金をはじめとする取引の安全が確保されたと判断したことからサービス再開に至ったと述べています。

 

ビットポイントが仮想通貨受金(預入)サービスを再開

ビットポイントは、2019年7月11日に起きた仮想通貨の不正流出事件によってサービスを一時停止。事件発生後セキュリティ強化やハッキング対策を施した新たなウォレットシステムを構築することを発表しました。
2019年8月6日から順次法定通貨での入出金や売買取引のサービスを再開しており、9日には仮想通貨の受金サービスを再開することも発表されました。
再開される日時については2019年12月10日からとなっています。

これによりビットポイントでの仮想通貨流出事件が発生する以前から取引口座を持っている顧客に関して、すべてのサービスを利用することができます

新規口座開設の受付再開については、「仮想通貨の送受金再開後、安定的な業務の実施に支障がないことを確認した上で再開することを予定しており、正式な日程については別途お知らせする」と述べました。

 

ビットポイントの顧客預かり仮想通貨の管理態勢について

ビットポイントはウォレットシステムを刷新し、顧客から預かる仮想通貨は100%コールドウォレットで管理されると明記しています。
コールドウォレットとは、インターネットから隔離された完全なオフラインで仮想通貨を保管できる端末のことです。

仮想通貨流出事件以前、同取引所はホットウォレットで仮想通貨を管理しておりXRPなど約35億円分の仮想通貨が流出しました。
ホットウォレットとはインターネットに接続された仮想通貨を保管できる端末のことで、コールドウォレットよりも安全性は低いとみられています。
同取引所は事件発生後、顧客から預かっている仮想通貨についてはすべてコールドウォレットで管理しているとしています。

また、マルチシグネイチャーの導入など追加的なセキュリティ施策を講じているとのことです。
マルチシグとは取引の承認を複数名で行うようにすることでセキュリティを高める技術のことです。
例えば仮想通貨を送金したい場合でも承認者が一人でも欠けているとその取引は承認されないので、一人で管理するよりも厳重に管理することができます。

これらのウォレットシステムには国内の仮想通貨取引所でも同じ施策が見受けられます。
同取引所のセキュリティ強化や安全性確保の施策についてはこれからも関心を寄せていきます。

 

まとめ

ビットポイントの仮想通貨受金サービスが再開され、取引口座を持っている顧客であれば全てのサービスが利用できるようになりました。
今回のウォレットシステムの刷新に伴い、仮想通貨の受金アドレスの変更が行われているので利用者は注意が必要です。
ビットポイントへ送金される際には必ず確認しておきましょう。

また新規口座開設の受付再開に関しても、ウォレットシステムが安定的な稼働を確認した上で再開されます。

しかしながら仮想通貨の不正流出事件の損害は大きく、ビットポイントに対して損害賠償を求める訴えも起こされており、ユーザーからは不安な声も見かけています。
仮想通貨流出事件で信頼を失いつつあるビットポイントが、今後どのように信頼を回復していくのか私たちも注目していきます。

 

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ビットポイント、6日から法定通貨入出金再開へ。取引再開の見通しは?

5日、株式会社リミックスポイントは、子会社である仮想通貨取引所「ビットポイントジャパン」において、法定通貨入出金を6日から再開すると発表しました。

ビットポイントでは先月12日にリップルなど複数の仮想通貨がハッキングにより流出する被害を受けており、事件以後から全サービスを停止していました。

同取引所は今後段階的にサービスを再開していくとみられています。

仮想通貨取引などほかのサービスの再開スケジュールにもついても掘り下げます。

要点

・ビットポイントが段階的にサービス再開へ
6日の現金の入出金再開を皮切りに、徐々にサービス再開の見通しを立てるビットポイント。事件以後の経緯、仮想通貨取引を含む詳細な再開スケジュールを解説します。

7月12日にビットポイントから仮想通貨流出被害

既報のとおり、7月12日にビットポイントがハッキングを受け、仮想通貨が不正流出する事件が発生し、被害総額はリップルを中心に約30億円に及びました。

被害はリミックスポイントが提供している海外の複数の取引所にも及んでおり、概算で総額2.5億円の流出が明らかになっています。

原因はビットポイント内で管理するホットウォレットの秘密鍵が破られたことと考えられています。

16日、ビットポイントジャパンの小田玄紀社長は記者会見で補償対象が約5万人にのぼると発表し、補償額は全て仮想通貨で払い戻すと述べました。

幸いにも流出相当分の仮想通貨をビットポイントは保持しており、最悪の事態は免れたと考えられます。

事件後、ビットポイントの全サービスが停止

事件発覚当日の7月12日から、ビットポイントは「緊急メンテナンス」として取引所内の全サービスを停止していました

これにより、仮想通貨の取引はおろか、法定通貨の入出金、仮想通貨のほかの取引所などへの送金、仮想通貨ウォレットアプリ「BITPointWallet」および仮想通貨取引アプリ「BITPointLITE」など全てのサービスが使えなくなりました。

すなわちBITPointにアクセスしてもユーザーができることは何もない状態だったのです。

事件後ビットポイントが事実上の活動自粛に入ったことで、東証2部に上場している親会社のリミックスポイントにも、株価急落などの大きな影響が及びました。

仮想通貨取引所は一度ハッキングされると、ユーザーが保有する仮想通貨に被害が出るだけでなく、取引所自体の運営も危ぶまれることになります。

今後このような事件がないように、仮想通貨取引所にはセキュリティなどを万全にし、健全な運営を心がけていただきたいところです。

ビットポイントの再開スケジュール

約1カ月間の自粛を経て活動再開のスケジュールを明らかにしたビットポイントですが、8月6日には法定通貨 (日本円など) の入出金が再開する見通しです

しかしあくまでも日本円の出し入れができるだけで、この時点ではまだ仮想通貨の取引ができるわけではありません。

以下にビットポイントで受けられるサービスのうち、法定通貨入出金サービスより後の再開スケジュールを示しました。時期は目安となります。

サービス名と再開時期
レバレッジ取引、高性能チャート「MT4」使用, 8月9日
仮想通貨の売買取引,8月13日
仮想通貨の送金,9月以降
仮想通貨の預入 (別の取引所から送金の受け入れなど),10月中旬以降
新規口座開設申し込みなどその他のサービス,未定

仮想通貨の取引は8月13日から再開されます。それより前に法定通貨の受け入れだけを再開することで、ユーザーの取引再開の準備期間を与えるものと考えられます。

また、仮想通貨自体を直接送金するのは秋以降になる見通しです。

気になるのは新規登録再開の見通しが立っていないことでしょう。過去にも一度トラブルに見舞われた仮想通貨が、取引などのサービスは再開しても、新規登録だけは長期間にわたり停止されているケースが見受けられます。

以上のことからビットポイントも今年中の新規登録再開を望むのは難しいと考えるべきかもしれません。

まとめ

ビットポイントは7月12日に約30億円の仮想通貨流出被害を受け、全サービスが停止している状態でした。

8月6日の法定通貨入出金の再開を皮切りに、13日には仮想通貨取引が再びできるようになるなど段階的に通常営業に戻っていく見通しです。

しかし新規登録などのサービスは再開未定になっていますので、今、仮想通貨の口座を開きたい人はほかの取引所に頼ることになるでしょう。

忌まわしい事件に見舞われたビットポイントですが、徐々に復活の動きを見せており、今後の動向が注目されます。

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