coincheck(コインチェック)

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CoinCheck取引再開!その影響で一時NEM(XEM)が50%を超える高騰!

CoinCheckで様々な取引が再開されました。

コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:勝屋敏彦、以下当社)は、2018年10月30日に新規口座開設ならびに一部仮想通貨の入金・購入を再開いたしましたが、今般、ETH・XEM・LSKについても、外部専門家による協力を受け技術的な安全性の確認が完了いたしましたので、2018年11月12日より、当該仮想通貨の入金・購入を再開いたしましたことをお知らせいたします。

2018年11月12日より再開するサービス

  • 一部仮想通貨の入金
    入金再開対象となる仮想通貨:ETH・XEM・LSK
  • 一部仮想通貨の購入
    購入再開対象となる仮想通貨:ETH・XEM・LSK

※本件は入金・購入に関する再開のご案内です。出金・売却は、全ての取扱通貨についてご利用いただくことが可能です。

https://corporate.coincheck.com/2018/11/12/61.html

これにより、bitFlyerなどでは取り扱いの無いNEMなどが一時50%を超える高騰を見せました。

 

ネット上でのコインチェック再開に対する反応

 

 

全体的に好意的に捉えられており、今後の取引高なども期待されています。

また、コインチェックが再開することで、仮想通貨市場が過熱し、全体的な底上げのきっかけになる可能性もあるかと思います。

毎年仮想通貨市場で大きな変動がある年末に向けて随時チェックしていくようにしましょう。

 

2018年国内取引所注目度No.1のビットポイントでビットコイン取引を始めよう!

BITPointは、コインチェック、bitFlyerが新規登録を停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

新しいイメージキャラクターに本田圭祐選手を起用し、今もっとも勢いのある仮想通貨取引所となっています

BITPoint3大特徴

①国内圧倒的!資本金44億円!顧客の資産が保証される信託保全完備
②ビットコインレバレッジ最大25倍可能!チャンスの相場で大きく稼げる
③入出金・取引手数料無料!国内最安値クラスの手数料

 

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大25倍 0.035% あり

 

小田社長によると、今年はビットフライヤー・コインチェックの規模まで取引所を成長させるとのこと。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

上の記事のように、現在はビットコインの価格が上昇しており、チャンス相場到来となっています。

まだ口座を開設していない方は、この機会に登録するのをおすすめします。

BITPOINT公式サイト

 

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コインチェックがMonero・Dash・Zcash・Augarの取り扱い廃止!マネックスは米国進出を目指す

仮想通貨取引所コインチェックが6月18日付でMonero、Dash、Zcashに加えAugarの取り扱いを廃止することが特別な政府広報媒体「官報」で明らかになりました。すでにコインチェックの公式サイトでもアナウンスされています。

匿名通貨に加えAugarも廃止へ

もともとMonero、Dash、Zcashのいわゆる「匿名通貨」は取り扱い廃止がアナウンスされていましたが、今回、それに加えAugarも廃止されるのが決定しました。

これによりコインチェックで取引できる仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトムの計8種類となります。

 

対象通貨の対応

廃止日:2018年6月18日
詳細内容:Coincheck上における一部対象仮想通貨の売買、入出金、保有、当社への貸し出しの廃止
対象通貨:XMR、REP、DASH、ZEC

1:取り扱い廃止に伴い、廃止日に保有している対象通貨は、市場価格で売却し、日本円に転換されます。
2:売却で取得する日本円は、Coincheckアカウントの残高に反映されます。
3:本案内により多数の送金申請をいただいた場合、目視等での確認も含め送金完了までに数日程度お時間を頂戴する場合がございます。
4:出金の際は取引時確認の完了が必要です。また、別途追加での取引時確認を行う場合がございますことをご了承ください。

参照元:https://corporate.coincheck.com/2018/05/18/56.html

上はコインチェックの公式プレスです。

現在保有している方は、3・4に注意ですね。送金するのは時間がかかる可能性があるのと、6月18日には当日のレートで売却されるとのことです。

価格変動があるので、余裕をもって対応しておいたほうがいいでしょう。

 

なぜ匿名通貨を廃止にするのか

Monero、Dash、Zcashは匿名通貨と呼ばれ、他の仮想通貨と比べると、送金時の追跡が難しい特徴があります。

なので、プライバシーが高いのがメリットですが、現在ではマネーロンダリング(資金洗浄)といった犯罪に使われるデメリットももっています。

さらに、年初に起きたNEMハッキング事件でも「ダークウェブ」という追跡が難しいネットワークを利用したのが明らかになり、Dashが使われていたのが報じられています。

 

Augarはなぜ廃止に?

Augarは「未来予測市場」が特徴の仮想通貨です。なので、匿名通貨ではありません。

しかし、その特徴は、日本人のギャンブルを助長すると金融庁が指摘した可能性があると報道されています。

 

金融庁登録に一歩前進?

コインチェックはNEMハッキング事件後、経営の抜本的な立て直しのため、マネックスに買収されました。

現在もそれは続いていますが、これらの一連の流れは経営立て直しと金融庁登録のための動きなのは間違えありません。

犯罪に使われる仮想通貨や怪しい仮想通貨の取り扱いをやめ、健全な取引所を目指そうとするのが伺えます。

取り扱い通貨が減るのは残念ですが、金融庁登録に一歩前進したのを考えればポジティブなニュースですね。

新コインチェックの最初の課題は、金融庁登録にあるので、今後も登録へ向けた業務改善の動きに期待です。

 

マネックスグループが米国進出を目指す

コインチェックを買収したマネックスですが、松本社長が米国の仮想通貨事業進出を検討しているのが明らかになりました。

18日、ブルームバーグのインタビューで報じられています。

 

日本は米国型の規制をおこなう?

松本社長が米国進出を狙う理由は2つです。

①日本はアメリカ型の法整備をおこなう

②流動性の増加を狙う

現在、アメリカでは規制の議論が活発になっており、日本はアメリカを参考に仮想通貨の法整備をおこなうとみているようです。

また、昨年の仮想通貨の取引増加を評価しており、コインチェックでも取引量の多さ(流動性の高さ)を重視する考えを示しました。

イメージとしては、国内の取引所UOINEXが近いかもしれませんね。QUOINEXも日本だけではなくアジアに拠点をもち、高い流動性が特徴です。

現段階では調査中であり検討中のようですが、松本社長の仮想通貨事業への意気込みは高いことがわかりましたね。

 

まとめ~今後も期待できるマネックス・コインチェック~

松本社長は以前から「仮想通貨業界は発展していく」などの発言をしています。

今回は、マネックスの仮想通貨事業への意気込みを再確認できる報道だったのではないでしょうか。

今年の夏にはSBI、来年以降はヤフーの参入も予定されており、仮想通貨業界がこれから盛り上がっていくのは間違いないでしょう。

コインチェックに関しては、まず金融庁登録を期待しましょう。

 

匿名通貨を取引したい方は

BAINANCEは今回廃止されたMonero、Dash、Zcashが取引できる海外取引所です。

取引量はなんと世界一。他にも200種類を超えるアルトコインが取引できます。

手数料が安いのも特徴です。世界中から注目されている取引所であり、その証拠にBAINANCEに上場された仮想通貨は値段が上がります。

もちろん、セキュリティーは万全の対策。世界一の取引所なので、安心して取引できること間違いなしです。

匿名通貨を取引きしたい方は、この機会に登録してみてはいかがでしょうか

 

BAINANCE公式サイト

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【速報】マネックスが36億円でコインチェック買収確定!なぜマネックスは買収したのか?

 

6日、マネックスグループ(以下マネックス)がコインチェックの株式を100%買収し、完全子会社化することを発表しました。

先日、日経新聞などで買収報道がありましたが、マネックス側は「週内に会見を開く」とし、正式な発表は持ち越された形となっていました。

本日はコインチェック側のプレスも発表され、買収は確定となっています。

 

マネックス36億円買収報道まとめ

マネックスは6日、コインチェックの全ての株式を36億円で取得し、完全子会社化すると発表しました。マネックスの勝屋敏彦・取締役常務執行役が、コインチェックの新社長に就任するとのことです。

このあと、6日午後4時から、都内で両社は共同の記者会見を開くとのこと。会見に出席するのは、マネックスの松本大社長と勝屋常務執行役、コインチェックの和田晃一良社長、大塚雄介取締役です。

さらに、コインチェックは臨時株主総会を4月16日に開き、取締役と監査役を決める予定です。コインチェックの和田社長と大塚取締役は取締役を退き、執行役員に就任する予定です。

 

ニュースポイントまとめ

ニュースのポイントまとめは以下です

①マネックスはコインチェックの株式すべてを保有し完全子会社化する

②新しいコインチェックの社長はマネックスの勝屋敏彦・取締役常務執行役

つまり、コインチェックの屋号はそのままだが、事実上マネックスが100%運営する新しい仮想通貨取引所へ生まれ変わる

今回の報道の一番の注目ポイントはマネックスがコインチェックを100%子会社化することです。「コインチェック」と名前はそのままですが、事実上、マネックス主体の新しい仮想通貨取引所が誕生することになります。

なので、社長にはマネックス側の勝屋敏彦が就任。コインチェック側の和田晃一良社長、大塚雄介取締役は取締役を退きます。

繰り返しにはなりますが、「コインチェックが変わる」というイメージよりかは「まったく新しい仮想通貨取引所が誕生する」イメージでいいでしょう。

 

NEMハッキング事件から買収までの経緯

買収までにいたる経緯をまとめました。

①今年1月コインチェックから仮想通貨NEM580億円分が盗まれる

②それを受け、コインチェックはサービスを停止

③3月にNEMを保有していた人へ、日本円での返還補償が行われた

④しかし、金融庁から業務改善命令を受け、今後の経営立て直しには苦戦していた

⑤もともと、仮想通貨事業参入を目指していたマネックスが今回コインチェックを買収

マネックスは大手ネット証券であり、今年1月には仮想通貨事業の参入を表明していました。なので、すでに多くの客をコインチェックを買収するのは

マネックスにとっては大きなメリットです。しかし、今後の課題もあります。

 

なぜマネックスはコインチェックを買収したのか?今後の課題

マネックスが今回の買収に動いた一番の理由は「時間を買う」理由もあったとの見方もあります。上でも述べたように、マネックスにとって、コインチェックが抱える多くの顧客を獲得するのは、一から自分たちで顧客を集めるよりかははるかに簡単です

しかし、そこにはリスクもあります。コインチェックは金融庁に登録されていない「みなし業者」です。現在はNEMハッキング事件の訴訟など、多くの問題があり、

「一部上場企業が問題のある会社を買収するのは大きなリスクがある」といった声もあるようです。

なので、マネックスは今回の買収において、かなり大きな勝負に出たと言えます。マネックスのライバル業者であるGMO・DMMグループの参入も大きいのでしょう。仮想通貨業界の競争は、より一層激しいものになりそうです。

マネックス側の最初の課題は、コインチェックを金融庁に登録させ、顧客の信頼を取り戻すことから始めるでしょう。

 

現段階で仮想通貨を取引するなら

コインチェックがない今、現段階で仮想通貨を取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今年は、SBIも参入が決まっており、仮想通貨業界は衰えるどころか、2017年以上に盛り上がりをみせています。

ビットコインの価格が再度上がる前、安いうちに買えるのは今だけかもしれません。

 

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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マネックスがコインチェックを買収!?要点まとめと今後の動向も考察!

 

4月3日、インターネット証券大手のマネックスグループが大手仮想通貨交換業者コインチェックの買収を検討していると明らかにしました。

コインチェックは今年1月に起こったNEMハッキング事件により、金融庁から業務改善命令を受け、経営の立て直しの真っただ中でした。

また、買収後はコインチェック創業者和田晃一氏、COOの大塚雄介氏は取締役から外れ、抜本的な経営立ち直しをはかるようです。

本日はニュースのポイントと今後の動向についてもまとめています。

 

マネックスがcoincheckを買収検討

大手ネット証券のマネックスはコインチェックの買収を検討している旨を明らかにしました。マネックスグループはこの報道に対し「社会的に信頼される仮想通貨交換業の検討を進めてきた。報道された会社(コインチェック)の買収を検討しているが、現時点で決定した事実はない」とコメントしつつも、週内に会見をひらくとのことです。

なので、現段階では買収が確定したわけではありません。いったんは週内に行われる会見を待つ形となりました。

 

買収の背景

コインチェックは今年、1月に仮想通貨NEMが不正に盗まれる事件によりサービスを停止していました。その後、先月にNEMを保有していた顧客に対し事件直後のレートで補償を実施し、現在は金融庁の業務改善命令を受け、経営の立て直しを図っている最中でした

事件の被害額は580億円と莫大な金額におよびます。さらに、一度失った顧客の信頼を取り戻すのは簡単ではありません。今回の買収は簡単にいえば、「マネックス」というブランドにたよって経営を立て直す狙いもあるのでしょう。

 

仮想通貨界参入をはかるマネックスグループ

マネックスは2004年に設立された大手ネット証券です。すでにFXや株式投資などのサービスは長年の実績があります。今年1月には仮想通貨の事業に参入する方針も発表しており、今回の買収はすでに多くの顧客を持つコインチェックをそのまま取り込む狙いがあるとされています。

マネックスグループと似た会社にGMOとDMMがあります。両社はすでに仮想通貨事業に参入していますね。いってしまえば、この3社はライバル業者ということです。

 

今後の動向

このニュースには注目すべきポイントが2つあります。

1つは「マネックスがコインチェックを買収することになれば、業界の競争が強まり、仮想通貨サービスの向上につながる」です。

なので、仮想通貨を取引する人にとってはプラスのニュースといえるでしょう。また、今回のコインチェック騒動も先が見えない展開となっていましたが、いったんの答えが出たということになります。

2つめは「コインチェックの買収後の動向はどうなるか」です。

マネックスにとってはコインチェックの多くの顧客を手に入れるのは大きなメリットです。しかし、コインチェックは金融庁に認められていない「みなし業者」になります。その点ではライバル会社であるGMO、DMMよりは劣っているのです

コインチェックを買収したあとは、まず金融庁に登録されるのが最初の課題となります

 

ニュースまるわかり!ポイントまとめ

このニュースのポイントと今後動向を追う上でのポイントを最後にまとめました。

・今回のニュースはマネックス、コインチェックの正式発表ではない。そのため、週内におこなわれる会見を待ちましょう

・コインチェック創業者和田晃一氏、COOの大塚雄介氏は取締役から外れることに。コインチェックは抜本的な経営立ち直しを目指す。

・マネックスは国内大手のネット証券グループ。コインチェック買収は仮想通貨界の競争をうながし、取引する人にとっては全体のサービスの向上が期待できる

・もし、コインチェックが買収されれば、最初の課題は金融庁への登録をすませ、正式な仮想通貨交換業者として認められること。

とにかく、まずは週内の記者会見ですね。予定通り行われれば、こちらでもまたお伝えしたいと思います!

 

現段階で仮想通貨を取引するなら

コインチェックがない今、現段階で仮想通貨を取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今回のコインチェックの買収は、仮想通貨界にとってはプラスの出来事です。なぜなら、マネックスという大手の会社が参入するからです。

今年は、SBIも参入が決まっており、仮想通貨業界は衰えるどころか、2017年以上に盛り上がりをみせています。

ビットコインの価格が再度上がる前、安いうちに買えるのは今だけかもしれません。

 

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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コインチェックが3種類の匿名通貨取り扱い中止?保有している人は要注意!

コインチェックが送金先を特定出来ない3種類の匿名通貨を取扱い中止するかもしれません。

 

モネロ(XMR)、ジーキャッシュ(ZEC)、DASH(DASH)がコインチェックから消える?

時事通信が16日に、コインチェックが3種類の匿名通貨、モネロ(XMR)、ジーキャッシュ(ZEC)、DASH(DASH)の取り扱いを打ち切る方針で調整していると報道しました。

コインチェックは、約580億円にも及ぶ仮想通貨ネム(NEM/XEM)を流出させた事件により、セキュリティの見直しを実施することを発表していました。

見直し内容としては、コインチェック社内の機器を一新、セキュリティ部門の設立、取り扱い通貨のリスク洗い出し等を行う旨を記者会見で公表しました。

匿名通貨はプライバシー保護の観点からすると優れているものの、匿名性に優れている為に犯罪に使われやすいという一面があります。

通常、仮想通貨の送金はブロックチェーンによって送金先を特定出来ますが、

匿名通貨に関しては送金先が特定出来ないという特徴から、資金洗浄(マネーロンダリング)に使用されているという懸念があります。

結果として、コインチェックは取扱いリスクの高い匿名通貨3種類を打ち切りにする方針の模様です。

 

既に該当の匿名通貨を所有していた場合は?

既にモネロ(XMR)、ジーキャッシュ(ZEC)、DASH(DASH)を所有している人に対しての対応は決まっている様です。

時事通信によると、「顧客から預かっている3種類の匿名通貨は一定額で買い取ったり、本人かどうかを厳格に確認した上で出金に応じたりする方針」との事です。

本人かどうかを厳格に確認した上で出金に応じたりする方針」という文言がある為、免許証や健康保険証だけでなく、マイナンバーカードなども必要になる可能性があります。

どういった本人確認を行うのかは現在不明ですが、コインチェック内で上記3種類の匿名通貨を所有しており、かつスムーズに出金、買取を進めたいという方は、

コインチェック公式から取扱い中止のアナウンスが出た後に本人確認に必要な書類を用意する事をオススメします。

 

今後、仮想通貨の取引するならどの取引所?

仮想通貨の取引を考えているなら、DMM Bitcoinを強くオススメします。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)で、レバレッジ取引を出来る唯一の取引所だからです。

レバレッジ取引が可能なアルトコインは7種類。

 

レバレッジ率は最大5倍となっています。

仮想通貨が話題になっているのに、手を出せなかった人には待ち望まれていた取引所とも言えます。

そして、DMM Bitcoinのスマートフォンアプリは見やすくて操作も簡単なので非常に評判が良いです。

 

さらに、各種手数料はレバレッジ手数料を除き無料となっています。

 

何か分からない事疑問があったとしても、すぐに問い合わせる事が可能な365日24時間サポート完備

LINEでの問い合わせにも対応しており、

取引初心者の方から上級者の方まで幅広い人にオススメ出来る取引所です。

 

コインチェックから取引所を移動する人が増加することが予想されます。

出遅れてしまうと、口座開設に時間が掛かってしまう為、早めの行動を心がけましょう!

早めに口座開設しておく事をオススメします!

 

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

 

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【速報】Coincheck(コインチェック)のNEM返金補償が3月12日本日行われます。

皆様朗報です。

Coincheckよりリリースがあり、不正送金されたNEMの返金保証が本日3月12日に行われることになりました。

コインチェックNEM補償返金に関する詳細

仮想通貨NEMの不正送金に係る補償について

補償日時:2018年3月12日中
補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数
補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様

・本件はNEMの不正送金に係る補償に関するご案内です。NEMの入出金・売買に関するお知らせではございません。
・補償は日本円で行われます。
・補償は預金口座への振込ではなく、お客様のCoincheckアカウントの残高に補償金額(日本円)を反映する方法で行います。
・現時点で判明していない問題等が確認された場合、予告なく補償の実施を見合わせることがございます。
・課税関係につきましては、現在、国税当局に相談を開始した段階にございます。取り扱いが分かり次第アナウンスを致します。
※NEMの補償として支払う金銭は、本年(平成30年)に発生した事実に基づいてお支払するものです。課税対象となるか否かにかかわらず、平成29年分の確定申告に影響を及ぼすものではございません。

 

まさかの当日発表当日返金という対応となりました。

一番初めにリリースをしていたNEMの価格を88.549円として返金するという方向は変わらなかったようです。

NEMガチホ勢の方は現時点でNEMが42円なので、少し得をした気分の方もいるのでないでしょうか。

様々な情報が飛び交いましたが、返金が行われるという事で一旦事態は収拾するのではないかと思います。

金融庁の手も入っているため、Coincheckが復活した際にはセキュリティもしっかりとした取り扱いの多い取引所に生まれ変わってくれることを期待しています。

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

 

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CoinCheckが記者会見!記者からの質疑応答73個全まとめ

コインチェックが記者会見を実施。不正流出の概要

記者会見冒頭は、和田氏の謝罪の一言から始まりました。

その後、コインチェック流出事件の原因究明について、コインチェックの和田氏、大塚氏からいくつかの発表がありました。

以下内容はコインチェック 和田氏、大塚氏が記者会見で発言した内容を一部要約し、記載致します。

今回、一部仮想通貨の補償時期について一部返金の目途が立ったため、記者会見を開かせていただきました。

まずは、今回の事件の概要から説明をさせていただきます。

当社がお客様からお預かりしていた5億2630万10NEMが不正送金により流出しました。

NEMを保有していたユーザー数は26万人でございます。

NEM以外仮想通貨及び日本円に関しては不正アクセスによって外部に漏れていない事を確認しております。

 

不正流出の原因

不正流出の原因を調査した結果、外部の攻撃者がコインチェック従業員のパソコンにマルウェアを送り付ける事によって感染させた。

そのマルウェアによって外部ネットワークからコインチェック社内ネットワークに侵入し、NEMのサーバーにアクセスし、NEMサーバーの秘密鍵を入手し、不正流出させたことが想定されます。

・従業員が使っていたパソコンのログ

・コインチェック社ネットワーク機器のログ

・コインチェック社サーバーのログ

上記3点を自社のみならず、外部5社にも調査依頼を行っています。

 

今後の対策

コインチェックの対応として、サービス再開に向けていくつかの対策を行った。と発表がありました。

 

①対策一覧

・コインチェックだけではなく、外部の専門家と新たなパソコンの準備、今後のサービスに関するネットワークを準備中。

・ネットワークの再構築を実施

・新しいネットワークは、外部のネットワークから接続する際、入口の部分で不審なアクセスを阻止する。万が一侵入されたとしても出られないようにネットワークのセキュリティ強化を行った。

 

②サイバー攻撃を受けたとしても監視可能な状態

・サーバー再構築を行った、今までのサーバー構築から全て一新した

・端末セキュリティ強化、今まで従業員が使っていた端末は全て使わないようにし、新たな端末を購入し、ファイアウォール等のセキュリティも一新し、全て一新する

・セキュリティ監視体制、社内のモニタリング強化について金融セキュリティを得意とする外部の企業に依頼

・仮想通貨セキュリティ強化については、サービスの再開に向けて、コールドウォレットなどの準備を済ませ、順次サービスの再開を行っていく

 

③システム管理体制

情報セキュリティ責任者(CISO)に金融機関出身者を任命し、セキュリティ統括責任者を新たに任命した

CISOの業務内容としては、事業を行っている人に向け、リスク管理や機材の取り扱いに関する教育を行う。

加えてシステムリスク委員会を設置、リスクの高い部分から順番に洗い出しを行い、対策を取るべき部分の優先順位を決める部門

 

④内部管理体制強化の強化

本事案発生を踏まえて、内部体制の強化を行うとともに、内部規定(コンプライアンス)の見直しを行う

 

⑤経営管理体制の強化

お客様資産保護の観点から、抜本的な経営体制の見直しを行う。

 

NEMの補償に関して

NEM補償に関しては専門の窓口を設けると大塚氏が述べました。

いつ頃に返金するのか?というのは来週中を目途にCoincheckのホームページにて告知を行う予定と発表しました。

大塚氏:システム面の安全性が確認出来てきた為、順次確認が出来次第、来週中を目途にしてホームページで発表を行う予定でございます。

最後に、和田氏、並びに大塚氏より改めて謝罪の言葉がありました。

今回の不正送金に皆様をお騒がせし、ご迷惑をおかけした事につきまして、深くお詫び申し上げます。

今後、サービスの再開に向けて最善の努力を行い、金融庁への仮想通貨事業者登録に対しても最善の努力を行います。

 

 

記者からの質疑応答79個 総まとめ

コインチェック記者会見の質疑応答総まとめ!

和田氏、大塚氏が質問に対し回答を忘れてしまった質問に関しては、回答なしと記載しております。

また、同一質問者からの長い質問に対しては、同じQ番号を割り当て、分割しています。

 

Q1~30

Q:記者  A:和田氏、大塚氏

 

Q1 仮想通貨業界全体に対する信頼の失墜を招いたことに対する経営陣の責任の取り方について

A1 経営責任については、二回目の業務改善命令についても抜本的な経営方針の改革を言われた為、吟味して対応する

 

Q2 NEMの補償について、来週中をめどにということであるが、具体的にはいつなのか、日本円での返金ということなのか

A2 前回発表した通り、日本円でユーザーのアカウントに返金予定、具体的な内容については、来週発表する為、そちらをご確認いただきたい。

 

Q3 マルウェアに感染したのはいつで、どのように?メールかなにかですか?

A3 マルウェアに関しましては、当社の従業員に対してメールのようなもので感染を受けた形になります。詳しい状況については捜査状況等の観点からもお答えできない。いつ感染したについては確認が取れていないため、確認してからお答えします。

 

Q4 過去に使われた形跡のあるマルウェアなのか?マルウェアのコードに送信者に繋がるようなものはなかったのか?ハングル語などは利用されていなかったか?

A4 過去に使われていたコードなどではなく、ハングルなどの詳細などは捜査上の関係でお答えできない。

 

Q5 返金は来週中に行うのか

A5 来週中に返金を予定しています。

 

Q6 金融庁からの指摘にもあったが、業容の拡大に体制が追い付いていなかったという事に関して、どのように感じているか?

A6 昨年12月から仮想通貨が急騰し、お客様が非常に増えたため、業容の拡大が市場の大きさと共に突然大きくなってしまったため、管理体制が追い付かなかった

 

Q7 それでも他社と比べると、他社ではここまでの問題は起きていなかった。コインチェック側の意見としてはどのような意見があるか?

A7 人員や、内部管理体制などに対して投資は行っていたが、人員の採用がうまく進まず、様々なところで問題が起きてしまったため、今回の事案を引き起こしてしまったと考えている。

 

Q8 NEMの返金もそうだが、その他の仮想通貨もお客様のもとに戻ってくるという事でいいのか?

A8 はい、来週以降に順次返金を行っていく。

 

Q9 和田氏、大塚氏は辞任する意思はあるのか?

A9 検討し、内容が決まり次第発表します。

 

Q10 来週中にもNEMの補償の目途が立つという事だが、財務状況などを公表する予定はあるのか?

A10 回答なし

 

Q11 コインチェックは顧客の資産を扱ってきたが、顧客の資産コインチェックの資産は、厳格に分別されていたのか?そういった点について金融庁から指摘はあったか?

A11 お客様の資産はコインチェックの資産とは別の口座で扱っていたため、日本円の出金を希望している人については順次出金しており、現時点で600億返金している。

 

Q12 仮想通貨が来週中に顧客の手元に戻るということだったが、仮想通貨の引き出しについては来週中に開始し、来週中に完了するのか?

A12 業務の確認が順次出来次第、順次行っていく。

 

Q13 仮想通貨を引き出せなかった顧客が一斉に資産を引き出すことが予想されるが、サービスは継続するのか?もし継続するならどんな根拠があって継続するのか?

A13 サービスは継続できると考えています。お客様から預かっている仮想通貨に関しては別に管理している為、送金なども全てお客様用の口座から行うため、経営用の資産は残っており、サービスは継続出来ると思っています。

 

Q14 マルウェアの感染プロセスについては、フィッシングメールでの感染なのか?

A14 我々としてはそのような認識をしている。

 

Q15 フィッシングメールはコインチェックの特定の従業員に送られたのか?無差別なのか?

A15 無差別に送られました。

 

Q16 同じ内容のフィッシングメールなのか

A16 手元に資料がないため、確認してからお答えしたい。

 

Q17 フィッシングメールはコインチェックに向けた内容なのか?それともまったく関係ない内容のメールだったのか?

A17 コインチェックに向けた内容のメールでございます。

 

Q18 複数の社員がウイルスメールを開いたのか?

A18 はい

 

Q19 盗まれた秘密鍵は従業員側のサーバーにあったのか、NEMサーバーにあったのか

A19 NEMのサーバーにありました。

 

Q20 今振り返って、どんな対応をしておけばよかったと思う?

A20 過去の事や、仮定の事については答えを控えさせていただきたい。

 

Q21 NEMの補償について、5憶2630万10NEM 460憶円分で確定なのか

A21 返金額は先日発表した金額で確定

 

Q22 新たなシステム責任者のCISOを選任したというが、社内の人間なのか?社外の人間なのか?

A22 CISOは社内の者が担当する。以前から金融関係の担当をしているシニアなものが担当する、CISO室という部門を設立し、社内のみならず社外からCISOを補佐する部門を設立する

 

Q23 設置はいつから?

A23 既に決議を取っており、任命と設置を実施した。

 

Q24 問題の背景として、人員の採用がうまくいかなかったという事はクリアできるのか?

A24 その点については経営体制の抜本的な見直しとともに進めていく

 

Q25 当時人員の採用が出来なくて問題が起きたのに、現在は問題を解決出来るというのはどういう事なのか?

A25 詳細が決まってからお答えします

 

Q26 人員の問題などをどうクリアしたのか、するのかというのを答えないと、意味がないのでは?

A26 今回の記者会見は、システム面の安全性が確認出来た為開きましたので、人員採用などは今後決めていきます。

 

Q27 今後、取り扱う仮想通貨は?

A27 サービス再開後に取り扱う仮想通貨に関しては、どれを扱うのかをリスクを洗い出してから決める

 

Q28 人の採用が進まなかったという話があったが、コールドウォレットを開発する人やシステム開発の人材なのか、コールセンターなどの部門が足りなかったのか、どれが足りなかったのか?求人などは行ったが集まらなかったのか?求人を行っていなかったのか?

A28 人員については、システムの人員、システム管理の部門など様々な部分での人員が不足していました。求人などで人員の確保を行おうとしましたが集まらなかったというのが今回の不正流出の一因だと考えています。

 

Q29 人手が集まらなったということだが、コインチェックで議論にならなかったのか?

A29 議論は行った、議論を行った場では「人員採用強化の方針を取る。」としました。

 

Q30 お客様の資産保護というのは何を指すのか

A30 お客様の資産保護というのは、預かっている分をお返しするという事が一番の保護になると思っています。

 

Q31~60

Q31 NEMの補償額について、先日のレートでということだったが、460億円ということでいいのか?

A31 先日発表した不正流出のNEM総量と、日本円レートでかけ合わせた金額です

 

Q32 顧客資産と会社の資産は厳格に分けていたのか。

A32 お客様からお預かりしたお金に関しては完全にお客様専用の口座を用意していました。

 

Q33 十分に分別出来ていた?

A33 出来ていました。

 

Q34 補償のレートは変動すると記載があったが、どのようなレートになるのか?また、訴訟なども話題となっているがどうなのか?サービスは元通りに行うのか?

A34 当初では、不正送金された時間が不明だったため、変動するというような内容を記載致しましたが、5億2630万10NEMで確定致しましたので、レートは 88.549円 463憶円 で確定しております。

A34 訴訟に関しては、お客様に向き合って対応し、補償をしっかりしたい。

A34 サービスの再開については、最終的には元通りのサービスを提供したい。

 

Q35 マネーロンダリングの観点から、業務改善命令にも記載されていると思うが、扱っている仮想通貨のリスクの洗い出しについて、仮想通貨について、マネーロンダリングのリスクが高いと判断された場合、コインチェックで管理出来ないなら仮想通貨の取り扱いをやめるのか?

Q35 NEMの補償に関して、26万人に補償すると発表されているが、26万人の中にマネーロンダリングにかかわっている人がいるのか?そういう人がもしいる場合は保証対象外として扱うのか?

A35 仮想通貨だけではなく、現在扱っているその他の通貨もリスクを洗い出しを行って、今後どの通貨を取り扱うのか検討を行います。

A35 マネーロンダリングに関わっている人に関しては、口座開設申請時に本人確認書類など提出してもらっている為、マネーロンダリングに関わっている人はいないと考えている。

 

Q36 お客様との資産を分別しているっていうのは、仮想通貨そのものについても分別していたのか?それとも日本円の口座のみ?

Q36 ハッキングされた秘密鍵はお客様の秘密鍵のみであり、コインチェックのは盗まれていない?

A36 分別はしっかり行っておりました。

 

Q37 今後、仮想通貨は分散して管理するのか?

A37 今後は、仮想通貨をコールドウォレットで管理し、分散して管理する事も検討している。

 

Q38 コールドウォレットは自社開発なのか、既存のハードウェアウォレットなのか?

A38 自社開発のコールドウォレットを使用します。専門家のアドバイスを受けながら作っております。

 

Q39 マルウェアに感染した端末はコインチェック社内にある会社用の端末なのか、在宅勤務で使われる社外にあったPCなのか

A39 在宅勤務用のPCが感染しました。

 

Q40 不正流出に気付くまでに時間が掛かったが、何故なのか?アラートなどがあると言っていたが、なぜ気づけなかったのか。

A40 アラートなどがなかったため、気付くことが出来なかった。

 

Q41 金融庁登録に向けて前向きな報告はあるのか

A41 仮想通貨事業者登録については、要件を満たすために努力している。

 

Q42 業務資本提携の進捗状況は?どういった提携先が望ましいのか教えてください。

A42 業務資本提携、経営体制の見直しについては業務改善命令を受けたので、鋭意そちらを検討するという形になっております。

 

Q43 資本増強に向けた話もあったと思うが、どういったスタンスなのか?

A43 顧客の保護を第一として、最善の選択肢を考えている。大手企業の傘下に入る事も保護に繋がるのであれば考えられる。

 

Q44 新たに任命された監査役というのはどういった人物なのか?

A44 以前から役員会などでの決定事項を監査していた、株主であり、監査役であり。我々が取締役としてやっていたことに対して監査を行っていた人になります。

 

Q45 以前の説明では、人員の採用が間に合っていなかったと言っていましたが、体制が整っていないうちに、何故NEMを取り扱ったんですか?

A45 NEM取り扱い当時は、仮想通貨自体が一般的ではなく、私たちは多くの仮想通貨を取り扱うが重要でした。昨年末に多くの顧客が新しく登録するであったり、取引をすることになり、その頃から内部管理体制であったりなど、業容に対する拡大体制が追い付いていなかったと考えています。

 

Q46 NEMの保有していた人が、今回の取引停止で被った損害に対する保証はあるのか?

A46 利用規約にもあるように、補填は考えておりません。

 

Q47御社のビジネスモデルについて、463億円返せるということだが、財務状況開示していませんが、年間利益はどれくらい?

A47当社のビジネスモデルについては二つの形式があります。

① 取引所 お客様同士での売買 取引の80%を占めており、手数料はありません。

② 販売所 お客様がコインチェックから売買を行います。取引の20%を占めております。

 

Q48 利益の源泉は、取引を通じた仲介手数料以外に、御社自ら仮想通貨を取り扱って上げた利益もあるのか?

A48 収益は、二つ目の販売所で収益を上げていました。仮想通貨を他の取引所に売る事によるスプレッドで収益をあげていました。

 

Q49 スプレッドで稼いでるわけだが、取引する人が減れば利益が減って経営出来ないのでは?

A49 お客様がいなくなった場合、事業の継続は難しいと思います。継続して使ってもらえるように普通の企業の努力をして頑張ります。

 

Q50 リスク対策に対して投資を行っているようですが、今後も経営を続けるという自信はありますか?

A50 金融庁にも継続の方向で伝えている。

Q51 収益の源泉という部分で質問です。買い注文から売り注文が来ると同時に、他の取引所に反対の注文を出すという事でいいのか

A51 さようでございます。

 

Q52 今後のCM、レバレッジ5倍取引は今後どうするのか

A52 テレビCM含め、業務改善命令から指摘された通り、内部体制を整えた後に、レバレッジも含めて検討します。

 

Q53 流出時のNEMの値段がいくらだったのか?

A53 流出当時はバタバタしていたため、流出時のレートは不明。

 

Q54 御社の財務状況について開示しないのか?

A54 財務状況については現在の所、開示の予定はありません。NEMの補償に関する状況は開示します。

 

Q55 業容の拡大に体制を整えるのが追い付かなかったという事だが、そうした中でテレビCMを打たれたという事があった、先ほどから聞いていると市場が拡大したからお客さんが増えたというが、矛盾していないか?

A55 まずは仮想通貨の購入機会を増やすことが業界の発展に繋がると考え、認知してもらう目的でテレビCMを行いました。

 

Q56 NEMの補償について、分別管理の基本的な考え方からすると、NEMで返すのが当然なのではないか?何故NEMを御社の判断によるレートで日本円で返すのか?

A56 保証の方法に関しては、複数の法律事務所と相談した結果、このような結果となりました。NEMで補償を行った場合、マーケットに対するインパクトや補償を実施できるかという点を考慮した結果です。

 

Q57 日本円で補償した場合、それに対して税金が発生するのではないかと言われているが、どうなるのか?

A57 税務に関しては、現在国税庁を話し合いを行っており、今後どうしていくのかというのを確認しております。

 

Q58マルウェアの感染が原因という事だったが、根本的な原因や感染が発生した背景を究明するという事が求められていると思うが、どのように認識しているのか

A58原因や事象については先ほど説明した通りでございます。リスク管理体制が甘かったと認識しています。

 

Q59 業容の拡大という事だが、利用者数や取り扱いの規模はどの程度拡大したのか?

A59ビットコインアルトコイン含めた取引高

2017年

7月 2868憶

8月 6512憶

9月 7619憶

10月 1兆

11月 2兆568億

12月 3兆8537憶

口座数は170万口座(記者会見時点でのアカウント数)

 

Q60 取引高は販売所の取引高のみですか?

A60 取引所、販売所を含めた取引高です。

 

Q61~Q73

Q61売りと買いでワンセットの取引高なのか、売りと買いは別々の取引高なのか

A61売りと買いでワンセットの取引高でございます。

 

Q62 今回、メールからマルウェアが感染したということだが、メールを開くという行為がリスクがあるというのは教育していなかったのか?

A62セキュリティに関しては、社内の中で教育を行っており、リスクがある事は伝えておりました。

 

Q63 開いてしまった従業員は複数人いるのか?

A63 さようでございます。

 

Q64 メールはどこから来たのか

A64 判明はしているが、捜査の関係上答えられません。

 

Q65 海外からのメールなのか

A65 捜査の関係上答えられません。

 

Q66 価格の下落に関しては、補填の責任は負わないと発言していたが、御社に関しては御社の都合で取引が停止されてしまい、お客さんとしては何も成す術がないまま、下落するのを見守る事しかできないが、それに対して責任を負わないというのはどういう事なのか?

A66 利用規約に詳細が記載されており、詳細については会見で申し上げるのは難しいが、その点に関しては弁護士を介して答えたいと思う。

 

Q67 サービス再開時、NEMも取り扱い再開するのか

A67 NEMも含めて同じように再開に向けて準備している

 

Q68 保有していないNEMを販売していたという報道もあったが、NEM取り扱い開始以降、保有していないNEMを販売していたという事実はあったのか?

A68 そういった事実はありません。

 

Q69 マルウェアのメールは何時に受信されたのか、今までこういったメールが送られていたという兆候はあったのか

A69 時間は手元に資料がなく不明、今までこういった兆候は見受けられませんでした。

 

Q70 送金再開申請をしている人は、どれだけ割合を占めるのか

A70 手元の資料がない為不明、出金はすでに600億円分実施。

 

Q71 補償のレート88.539円という値段を採用した理由は?

A71 弁護士と相談した上で、この値段になりました。

 

Q72 リスクの洗い出しという事だが、取り扱う通貨の種類は削るのか?

A72 通貨の取り扱いは、現在13種類取り扱っているが、それぞれにどのようなリスクがあるのか、今後取り扱っても問題ないかを検討します。

Q73 コールドウォレットから引き出す為にオンライン接続する際の施策を教えてください。

A73 署名をする際、オンラインに繋ぐ必要はないと考えている為、当社で施策を講じていく。

 

 

以上で質疑応答は終了です。重要な部分としては

1.NEMの補償は来週中を目途

2.安全性が確保出来た仮想通貨から来週中に順次サービス再開

3.NEMの補償レートは変更なし(1NEM 88.539円)

4.流出原因は在宅勤務用PCで複数の社員がフィッシングメールを開いた事によるマルウェア感染

という4つの点が最も気になる部分ではないでしょうか?

 

まとめ

今回の記者会見内容は、コインチェックのシステム安全面が確保出来た為、それに関する記者会見というのが主な趣旨でしたが、

記者達からの質問の多くはNEMの補償やサービスの再開に関する質問が多く見受けられました。

また、質問に際して一人2点までという注意がありましたが、2点以上質問する記者も多く見受けられ、和田氏、大塚氏が回答し忘れた質問もありました。

 

サービスの再開に向けて動いているコインチェックですが、今後どうなるのでしょうか?

NEMの補償については3月11日~3月17日中コインチェックホームぺージにて告知予定との事ですので、補償対象の方はご確認ください。

 

今後安心して取引出来るのはどの取引所?

仮想通貨の取引を考えているなら、DMM Bitcoinを強くオススメします。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)で、レバレッジ取引を出来る唯一の取引所だからです。

レバレッジ取引が可能なアルトコインは7種類。その中には当然リップル(XRP)も含まれています。

 

レバレッジ率は最大5倍となっています。

仮想通貨が話題になっているのに、手を出せなかった人には待ち望まれていた取引所とも言えます。

そして、スマートフォンアプリも見やすくて操作も簡単なので非常に評判が良いです。

 

さらに、各種手数料はレバレッジ手数料を除き無料となっています。

 

何か分からない事や問題が発生しても365日24時間サポート完備

LINEでの問い合わせにも対応しており、取引初心者の方から上級者の方まで幅広い人にオススメ出来る取引所です。

 

金融庁からの監査もクリアしており、安心して利用出来る取引所です。

仮想通貨の相場が上がるにつれて、口座登録の申し込みが殺到する為、

場合によっては口座開設に時間を要する場合があります。

相場が大きく上昇する前に申し込みしておく事を強くオススメします!

 

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

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日本円401億円の出金指示完了!Coincheck 大塚雄介氏が緊急記者会見!気になる「補償の日時は?」「仮想通貨の出金は?」「経営は継続?」

 

Coincheck社が2月13日に金融庁へ業務改善計画を提出した。

同日 20時頃Coincheckの本社で大塚雄介氏が緊急記者会見を行う事となった。

 

①日本円401億円の出金指示完了!

記者からの質問前にCoincheck 大塚氏は、以下の内容を語りました。

大塚氏「コインチェック継続して事業を続けさせていただくということで、業務再開に向けて一歩一歩改善や準備を進めている(体制を整えている)

大塚氏「2月13日 本日付けで頂いている合計401億円の出金指示は終了しており、お客様の手元に出金させていただている。明日以降に出金指示いただいたものに関しても、継続してユーザーの皆様に順に出金していく」

つまり、既に401億円分は返金対応が済んでおり、補償されるという事が確定したと思っていいだろう。

 

②NEM(XEM)の補償時期に関して

先月発生したCoincheckのNEM(XEM)が560憶円分不正送金された事件に対して、

Coincheckは「不正送金の被害にあった方に対してはNEM(XEM)を日本円で換金し、売買停止時のチャート(88.549円)で補償を行う」としています。

多くの被害者が気になっている補償時期に関して、大塚氏は以下のように述べています。

Q.日本円での補償の日時や時期は決まっているか?

A.大塚氏「補償の時期に関しては、ある程度の目処が立っている状態。明確な時期が決定したら改めてお知らせをしたい」

明確な時期は決まっていないが、ある程度の日時は決まりつつあるという様子です。

 

③顧客が保有しているNEM以外の仮想通貨の売買・送金について

現在、その他の仮想通貨を売買したり、送金する事が出来ない状態です。

少しでも資産を早く移動させたい人が多くいるのに、いつ送金や売買が出来るのでしょうか?

Q.制限されている売買や、送金はいつから再開するのか?

A.大塚氏「外部のセキュリティ会社と確認しながら作業を進めている。システムやセキュリティ面での安全がすべて確認出来たら再開させていただきたく、準備を進めているところです」

 

④経営は続けていくのか?

こちらも気になる部分です。

560憶円分の流出と、そして補償を行った企業は運営は継続が出来るのでしょうか?

Q.今後も仮想通貨の取り扱いを行うのか?

A.大塚氏「継続させていただいてく予定でございます」

 

⑤その他 記者からの質疑応答

最も気になる部分についてはわかりましたが、その他にも記者からの質問に対する回答をまとめておきます。

 

金融庁へ提出した業務改善内容を知る事は可能か?

大塚氏「改善計画や詳細に関しては、申し訳ございませんが、お答えしかねる状態でございます。」

 

補償については目途が立っているとの事だが、具体的にいつ頃なのか?

Q.詳細の日時ではなく、何月なのか?年内に補償は可能なのか?という大体の時期は決まっているか?

大塚氏「お答えしたい気持ちは非常に強いが、日付の公表と実際に補償が行える日時にズレがあってはいけないので、日時がしっかりと確定してから改めてご報告させていただきたい」

 

その他仮想通貨の取り扱いはどうしていくのか?

大塚氏「従来通り、継続させていただいていく予定でございます。」

 

記者会見のまとめ

今回開かれた緊急記者会見では、金融庁に業務改善報告書を提出した事

総額401億円分の日本円出金に対して対応を済ませた事、

NEM(XEM)補償の資金がコインチェック社で補える事

破綻をするつもりはなく、運営は継続するつもりでいる事

という事が分かりました。

「結局何も決まっていないのでは?」「緊急記者会見をするほどの事だったのか?」という声もあるが、

今回開かれた緊急記者会見でユーザーへの補償は確実に行うことの確認経営続行の旨をしっかりと発表した。

結局、具体的な補償日時は知る事が出来なかったが、補償される事は金融庁へ業務改善内容の提出を行った事も含め、

安心する事が出来たと思う。

着々と補償作業を進めているとの事なので、焦らずにじっくりと待つ事としよう。

 

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。
※レートは当時のものです。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

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今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

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【返金詳細追記】コインチェックでついに2月13日に日本円出金再開の発表!今後の取引所についても。

コインチェックの被害者のみなさま・・・

おまたせしました!!!!!

ついに日本円出金再開の発表がありました。

 

コインチェック日本円出金の概要

出金について

2018年1月30日付のリリースでご案内をしております通り、当社では現在、日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めております。

外部専門家の協力も得つつ行っている確認・検証を踏まえ、皆様には日本円出金の再開時期をお知らせいたします。

なお、お客様がアカウントに保有している日本円につきましては、金融機関の顧客専用口座に保全されております。また、お客様がアカウントに保有している仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)につきましても、ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管しております。

・本件はお客様が保有する日本円の出金に関するご案内です。NEMの不正送金に係る補償の支払いではございません。
・出金処理は申請をいただいている順にて対応いたします。このため、ご指定口座への着金までお時間を頂戴する場合がございます。
・当社にて申請内容の確認が必要と判断した場合、別途お客様へご連絡をさせていただく場合がございます。
・現時点で判明していない問題等が確認された場合、予告なく再開を見合わせることがございます。

今しばらくご迷惑をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

上記がコインチェックの発表となります。

一部では日本円出金と同時に仮想通貨の取引も再開されるのではないかと囁かれていましたが、実際は日本円出金からのようです。

日本円に関しては金融機関に保全されており、仮想通貨も全てコールドウォレットに保管されているとのことなので、返って来ないというのはなさそうです。

(コールドウォレット“等”というのが非常に気になりますが。)

まだXEMは本当に発表どおり88円で補償されるのかなど心配はあるかもしれませんが、少しずつ前進しているのは間違いないと思いますので、静観していくべきでしょう。

 

追記:更に詳細な内容がありました。

仮想通貨取引所「Coincheck」を運営するコインチェックは2月9日、日本円の出金を13日に再開すると発表した。

同社は、顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と安全性をアピール。日本円の出金処理は、利用者の申請順に対応するという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/09/news141.html

こちら更に詳細情報がありました。

ポイントとしては

  • 出金再開は2月13日
  • 日本円の出金処理は、利用者の申請順に対応するという。

というところになります。

おそらく大量の申請が予想されるので、事前に申請開始の時間などがわかればまたご報告します。

 

今後もコインチェックを使う?

上記はTwitterでみつけた17,900人が回答したアンケートです。

コインチェックが再開したらどうする?に対して、合計46%の人がコインチェックから離れるという回答になりました。

19%の人はコインチェックで口座を持っていなかった・回答だけみたいという投票のため、過半数以上の割合となります。

投資サービスで不正送金があって取引停止になるというのはやはり致命傷だったようです。

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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国税庁に追加質問。仮想通貨の税金が払えない場合についてもっと詳しく聞いてみた。

前回更新した下記の記事ですが、様々な反響をいただきました。

国税庁に税金について聞いてみた!コインチェックのNEM460億円補償に対する税金はどうなるの?

その中で頂いた当サイトへ頂いたメッセージが下記になります。

上記について国税庁に再度問合せを行ってみましたのでご報告致します。

頂いた質問

国税庁に税金について聞いてみた!コインチェックのNEM460億円補償に対する税金はどうなるの?を拝読しました。

丁寧な取材と記事執筆に敬意を表します。

補償金がなくて税金が払えない場合に救済がないというのは税法上その通りなのですが、国税徴収法の執行の停止の運用次第で実質的に救済されるとも言えます。

追加でこの点について取材して記事にしていただけないものでしょうか?

 

国税徴収法で納税者が税金を払えない場合は救済される?

国税徴収法の執行の停止の運用次第で実質的に救済というのが論点にあたるため、確認するべきは国税徴収法153条になります。

その中で今回確認するべき点を抜粋してみました。

国税徴収法153条

税務署長は、滞納者につき次の各号のいずれかに該当する事実があると認めるときは、滞納処分の執行を停止することができる。

下記一部抜粋

二 滞納処分の執行等をすることによつてその生活を著しく窮迫させるおそれがあるとき。
三 その所在及び滞納処分の執行等をすることができる財産がともに不明であるとき。

 第一項の規定により滞納処分の執行を停止した国税を納付する義務は、その執行の停止が三年間継続したときは、消滅する。

要約すると、「税金を払う予定の財産が今どこにあるのか不明な時は滞納処分されない」といった意味合いになります。

また、滞納処分をすることで生活が出来ないほどの財産状況になる場合も滞納処分されないと言った内容も記載されています。

 

なぜこの百五十三条が論点かというと、前回の記事で

Q.2017年に利確していて、2018年にXEMにしていた金額で今年の税金を払おうと思っていた人(補償金が帰ってこないと税金が払えない)に対しての救済はある?

A.担当:U氏 「補償金がなければ税金が払えないという場合であっても、控除や救済措置はございません。

という回答だったため、百五十三条が当てはまるのではないかという疑問に至ったと考えられます。

 

実際に国税庁に問合せを行ってみた

質問内容としては

前回補償金が払えない場合は控除や救済措置はありませんと回答頂きましたが、国税徴収法153条は適用されないのでしょうか。

と質問しました。

それに対しての回答は、

担当T氏:はい、現状153条は適用されないという見解になります。他に財産がある場合は、車や家などを売却しお支払い頂くことになります。

と回答頂きました。やはり現実は厳しい。。

しかし、これは財産がある場合の回答です。追加の質問として

他に一切の財産がない場合はどのような処置となるのでしょうか。

と質問したところ

担当T氏:国税徴収法151条にある、「換価の猶予」が適用されると考えられます。具体的処置としては分割納付納付期限の延期など相談しながらお支払い頂く事となります。

と回答頂きました。

国税徴収法151条を見てみると

国税徴収法151条

換価の猶予の要件等
第一五一条 税務署長は、滞納者が次の各号のいずれかに該当すると認められる場合において、その者が納税について誠実な意思を有すると認められるときは、その納付すべき国税(国税通則法第四十八条第一項から第三項まで(納税の猶予の要件等)又は次条第一項の規定の適用を受けているものを除く。)につき滞納処分による財産の換価を猶予することができる。 ただし、その猶予の期間は、一年を超えることができない。
一 その財産の換価を直ちにすることによりその事業の継続又はその生活の維持を困難にするおそれがあるとき。
二 その財産の換価を猶予することが、直ちにその換価をすることに比して、滞納に係る国税及び最近において納付すべきこととなる国税の徴収上有利であるとき。

以下略

上記のように、納税についてきちんと払いますという意思があり、生活が困難になる場合及び、分割納付や延期などしたほうが国税庁が得になるときは認められるとのことです。

 

今回の質問に対する総括

結論としては

「控除や救済措置はないが、分割納付や納付期限の延期は可能な場合がある」

ということになります。

おそらくCoincheckの不正送金の場合だけではなく、前年に利益を上げたがその利益を全て失くしてしまい、税金の支払い義務だけが残った場合も同じような見解になると考えられます。

しかし、払えないから税金を申告しないというのは非常に大きなリスクになります。

もしお困りの方がいましたら、まずは税務署に相談して分割納付や期限の延期など対応出来ないか確認するようにしてください。

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。
※レートは当時のものです。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

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国税庁に税金について聞いてみた!コインチェックのNEM460億円補償に対する税金はどうなるの?

CoinCheckの不正送金(ハッキング)事件について

1月26日に、日本大手仮想通貨取引所 Coincheckが保有しているNEMが不正送金される事件がありました。

詳細に関しては以前の記事にまとめていますので、ご参照ください。

【随時更新】コインチェックがハッキング確定。NEMが580億円の不正送金。

 

そして、その不正送金に対する補償については

以下の通りとなっています。

1月26日に不正送金されたXEMの補償について

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

ざっくり言うと

XEMを88.5円で換算して日本円で返金補償

という内容になりました。

補償に関しても、こちらの記事でまとめていますので、併せてご参照ください。

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

 

CoinCheck 不正送金事件の補償に対する税金

1月26日 金曜日 23時30分頃にCoinCheckが記者会見を発表した為、

補償に対する税金について国税庁に

1月29日 月曜日 国税庁の開庁時間と同時に直接電話で聞いてみました!

 

担当して頂いた方より、質問に対して返答を頂けました。

以下内容をご確認ください。

(当記事は国税庁から新たな質問回答がありましたら随時更新してまいります。)

 

Coincheck 補償に対する税金に関して国税庁に質問

①保持していたXEMが日本円で補償される場合、雑所得として課税されるの?

担当:U氏 「日本円で補償された場合は、通常の仮想通貨と同じように雑所得として課税されます。」

※雑所得税 参考表

 

②雑所得として課税される場合は、補償金額から購入金額を引いた額に対して課税されるという認識で良い?

担当:U氏「その通りです。」

補償金額 から 購入金額 を引いた金額に、課税されます。

例:800万円の補償金額-当時の購入金額100万円=700万円に対して課税
雑所得参考表で計算すると、97万4千円の税金となります。

 

③日本円で補償されるというのが、同額のNEMでの補償に変更になった場合は課税にならないの?

担当:U氏 「日本円で補償される場合でも、同額の仮想通貨での補償となった場合は、同様に課税されます。

 

追記:国税庁他担当の方にも確認してみました。

この質問に関しては事例が無いため、再度お電話し別の担当の方に詳細に質問したところ、下記の回答をいただきました。

担当:Y氏 「同額/同種類の仮想通貨で補償される場合、課税されるかどうかというのは決まっていないため、国税庁の方で現在対応を検討しています。」

担当:Y氏 「あくまで通常であれば雑所得として扱われるが、まだ言い切れる段階ではない。状況に応じて国税庁から告知があると想定される為、それを確認してほしい。」

 

④返金時期は未定だが、2019年など翌年以降に補償が行われた場合、税金はどの年度に課されるの?

担当:U氏 「その点に関しては、こちらでも対応等をまだ検討中の為、現段階ではお答えが出来ない。

担当:U氏 「近々対応が決まると思うので、改めてご連絡を頂ければお答え出来ると思います。」

 

⑤2017年に利確していて、2018年にXEMにしていた金額で今年の税金を払おうと思っていた人(補償金が帰ってこないと税金が払えない)に対しての救済はある?

担当:U氏 「補償金がなければ税金が払えないという場合であっても、控除や救済措置はございません。

 

⑥今後、上記で頂いた回答が変更される場合はありますか?

担当:U氏 「現状は、変更するという予定はございません。」

私:「ご丁寧にありがとうございました」

 

追記:税金の計算方法について

今回の件で過去の税金の計算方法について質問が多くあったので、個人的にも参考にさせて頂きました

「理系20代の日常レポート」というブログ様の記事を紹介させていただきます。

【草コイン対応】確定申告用の仮想通貨損益自動計算ツールを作成したので大公開!【完全版】
※ツールの使用は自己責任となります。

 

追記:コインチェックのXEMの送金に関して質問をいただきました。

質問内容

コインチェックにあるXEMをDMM BitcoinやZaifに移す方法はありますでしょうか?
一旦利確すると課税対象になると思いますが、取引所間の移動は課税対象になるのでしょうか?

回答させていただきます。
現在Coincheckでは出金・送金を停止しております。

現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

https://coincheck.com/blog/4671

出金制限が解除された場合には移せるかと思いますが、今は移動させることが出来ません。

取引所間の移動が課税対象になるかというところで言うと、以前専門の方にお聞きした際は課税対象にならないとご説明頂きました。
アルトコインから他のアルトコインや日本円にした際や、アルトコインで買い物をした際には課税される見解ですが、取引所間の移動の場合は課税対象ではないと考えられます。

 

不正送金の補償に関して税金は、甘くなかった

結論としては、今回の不正送金の補償に関しては通常の仮想通貨の利益確定と同じように雑所得として課税されます。

そして、補償金がなければ税金を払えないという人に対して

控除や救済は一切ない。という回答を頂きました。

 

担当して頂いた U氏 は非常に丁寧に答えてくださいました。

未曾有の不正送金事件は金額も580億という前代未聞の規模であった為、

未だに検討している部分もあるようですが、概ね気になっていた部分については回答を得る事が出来ました。

 

今後も気になる点があれば、直接自身で税務署や国税庁に聞き、当サイトにて情報を発信していきます。

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。
※レートは当時のものです。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

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また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

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また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

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DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

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【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキング!

ペンタごん
取引所はたくさんあるけどおすすめが知りたい…
亮平
ランキングで比較するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は おすすめの仮想通貨取引所 を、ランキングで紹介しますね。

『仮想通貨取引所』とは、簡単に言えば仮想通貨の売り買いをするところです。

取引所に登録する事で、仮想通貨を買う事ができるようになると思って下さい。

 

仮想通貨の取引所はずいぶん増えてきて「どこを使うのが良いんだろう…」と悩む事も多いと思います。

この記事を参考に、おすすめの取引所をぜひ使ってみて下さい!

 

0.仮想通貨(ビットコイン)取引所のランキング基準について

亮平
上記の基準でランキングにするよ!
ペンタごん
おぉ分かりやすい!

ランキングは手数料の安さ、使いやすさ(アプリ含む)、銘柄の豊富さ星5段階で評価します。

僕が実際にすべて使っている上での感想を含めてお話しますので、ご参考にして下さい。

 

またその他の特徴として、取引所ごとの特徴(強み)もあわせてご紹介しますね。

それでは、さっそく1位から見ていきましょう。

 

1.Zaif(ザイフ)取引所

亮平
まずはやっぱりZaifだね

第1位はZaif

手数料の安さと積立機能が大きな強みですね。

詳しい紹介については、以下の記事をどうぞ。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

①Zaif取引所のメリット

ビットフライヤー コインチェック・ビットバンク Zaif
Maker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.05%
Taker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.01%

まずはなんといっても、手数料の安さがあります。

主要な仮想通貨であるビットコインを日本円で買うならば取引手数料はなんと-0.05~-0.01%(!)

つまり、手数料がかかるどころか、逆にボーナスが貰えてしまうんですね。

またアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも 『取引所』 があるのは大きな魅力です。

アルトコインの 『取引所』 があるのは、国内主要取引所ではZaifとビットバンクだけですからね。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

そして最大の特徴としては、『Zaifコイン積立』にて自動のほったらかし積立ができる点です。

月1,000円から始められるのでたいへんおすすめですよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

②Zaif取引所のデメリット

個人的な一番のデメリットとしては、アプリが使いづらい事ですね…。

Zaifは、アプリが使いづらいと以前からよく言われています。

 

ただ普段は積立だけなら、アプリで頻繁に相場を見る事はないのでそこまで大きなデメリットでは無いですよ。

なので、総合的に見て一番良いのはZaif取引所だと思います。

 

2.ビットバンク(bitbank)取引所

亮平
ビットバンクは、手数料の安さが素晴らしいね

第2位はビットバンク

最近、僕もよく使っていますが、手数料の安さが大きな特徴ですね。

これからさらにユーザーが増えていくであろう、おすすめの取引所ですよ。

>>関連記事:リップル・ライトコインの購入ならbitbank(ビットバンク)!メリット・デメリット・評判は?

 

①ビットバンク取引所のメリット

ビットバンクは3月31日まで、取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

なので、さらに安く買う事ができますね。

取引手数料
ビットフライヤー 割高。『取引所』はBTCのみ
コインチェック 割高。『取引所』はBTCのみ
Zaif 0~0.3%
ビットバンク 0%

国内の主要取引所と比較しても、手数料ゼロはかなり良いですね。

これは大きな強みといえるでしょう。

またビットバンクが好評な理由は、アルトコインで『取引所』がある事です。

アルトコインで『取引所』と聞くと、さきほど紹介したZaifが思い浮かびますね。

 

ただリップルとライトコインはZaifで取り扱いが無いので、リップル・ライトコインの 『取引所』 があるのはビットバンクだけなんです。

しかも、現在コインチェックでリップルの取引ができない事から、国内の主要取引所でリップルを購入できるのはビットバンクだけなのでさらにおすすめですよ。

 

②ビットバンク取引所のデメリット

ビットバンクのデメリットとして、まず取引ペアが限られている事があります。

イーサリアムやライトコインは、ビットコインとしか取引(売買)できません。

 

またビットコインやリップルは、日本円でしか取引できないのです。

このように、ビットバンクは取引ペアが限られているのがやや不便ですね…。

またビットバンクは、コインチェックなどの主要取引所に比べてユーザーが少ないので、売買が成立しにくいと言えます。

ただ、そこまで大きな額で無いなら、取引にさほど問題は無いでしょう。

最後に、ビットバンクはスマホアプリにまだ対応していません。

ネットからアクセスすれば問題なく使えますが、アプリユーザーにはやや不満かもしれませんね。

 

僕のようにPCからしか使わないなら問題は無いですよ。

総合してみると、手数料を安く取引するなら必須の取引所かなと思います。

 

3.ビットフライヤー(bitFlyer)取引所

亮平
次は国内最大手のビットフライヤーだよ

第3位は国内最大手のビットフライヤー

僕も初めての仮想通貨取引所はビットフライヤーでしたが、PCもスマホアプリも使いやすいので初心者にもピッタリですね。

またセキュリティにも力を入れている、安心の取引所ですよ。

>>関連記事:【超まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット・評判!

 

①ビットフライヤー取引所のメリット

ビットフライヤーの一番のメリットは、なんといっても国内最大の取引所である実績と安心感ですね。

大手金融系を始めとした有名企業も株主に並んでおり、取引所としての充実ぶりが伝わってきます。

また、ビットフライヤーはいち早く補償制度を実施しています。

コインチェックやZaifなど他の取引所は、まだ補償制度は未実施ですね。

  補償制度
 ビットフライヤー あり(ただし円出金のみ)
コインチェック  なし(制度試行自体は発表済)
Zaif  なし 

ユーザーにとって超大事補償制度にいち早く取り組んでくれている点は、大きく評価できると思います。

>>関連記事:【補償制度比較】ビットフライヤー・コインチェック・Zaif【仮想通貨取引所】

 

②ビットフライヤー取引所のデメリット

ビットコインしか取引所がなく、他の通貨を買う際は手数料が高くなりますね。

またビットフライヤーも積立機能はあるのですが、1日の最低購入金額が1,000円からなんですよね…。

これだと、毎日の積立にすると月30,000円程度かかってしまいます。

なので積立をするならZaifの方がおすすめでしょう。

 

総合的に見ると、使いやすさにも定評があり、Zaifと一緒にまず使って欲しい取引所かなと思います。

 

4.バイナンス(Binance)取引所

亮平
海外取引所はまずバイナンスを使ってほしいね

第4位は、海外取引所のバイナンス

海外取引所では、No.1の人気を誇っていますね。

国内取引所に慣れてきたら、ぜひ使って欲しい取引所です。

>>関連記事:【超まとめ】Binance(バイナンス)のメリット・デメリット・評判!【海外仮想通貨取引所】

 

①バイナンス取引所のメリット

ビットコイン アルトコイン
Zaif(国内) -0.05%~-0.01% 0%~0.3%
bittrex(海外) 0.25% 0.25%
Poloniex(海外) 0.15%~0.25% 0.15%~0.25%
バイナンス(海外) 0.1% 0.1%

Zaifやビットバンクと同じように、バイナンスの手数料も安い事で人気です。

バイナンスはなんと全銘柄0.1%と驚きの水準です

他の海外取引所より安いのも、大きな特徴ですね。

またバイナンスで取り扱っている銘柄(コイン)100種類以上とたいへん豊富です。

国内取引所で仮想通貨銘柄が豊富と言われているコインチェックでも10ちょっとなので、バイナンスははるかに多いですね。

 

②バイナンス取引所のデメリット

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

 

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

 

また、日本語対応もしなくなってしまったので、やや使いづらくなってしまいましたね。

以前までは日本語対応していたので、今後の改善に期待しましょう。

海外取引所を使うなら、まずはバイナンスから始めるのがおすすめですよ。

 

5.DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所

亮平
DMM Bitcoinでレバレッジ取引にもチャレンジしてみよう

続いて、大手企業DMM.comがスタートさせたDMM Bitcoin

アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応しているだけでなく、アプリの使いやすさにも定評がありますよ。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

 

①DMM Bitcoin取引所のメリット

DMM Bitcoinの一番の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーGMOコインでもできるのですが、どちらもビットコインだけとなっています。

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

DMM Bitcoinのスマホアプリは、かなり使いやすいと思います。

チャートを見るのはもちろん、取引までもスマホ一つでできるのも便利ですね。

今なら登録すると、1,000円がもらえるキャンペーン中ですよ。

 

②DMM Bitcoin取引所のデメリット

DMM Bitcoinは 『取引所』 形式が無く、 『販売所』 形式を使うしかありません。

なので、取引による手数料がやや高いと言えるでしょう。

またDMM Bitcoinのレバレッジ取引は、スプレッド(売値と買値の差の事で、実質的な手数料)が広くて手数料が高いと言われています。

これはややネックですが、アルトコインが大幅に値動きする時を狙うなら、チャンスはあると思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、レバレッジ取引にも挑戦してみると良いですよ。

 

6.【登録停止中】コインチェック(coincheck)取引所

亮平
レバレッジ取引はスプレッドが広いから手数料が高いと言えるね

現在は登録停止してますが、コインチェックについても書いておきます。

使いやすさ、スマホの見やすさ、銘柄の豊富さなどで総じて評価の高い取引所だと思います。

アルトコインの手数料がやや高いのがネックですが、今後の取引再開に期待して待ちましょう。

>>関連記事:【超初心者向け】coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット・評判!

 

7.使う取引所を増やしていくおすすめのステップ

ペンタごん
取引所はどんな順番で使っていけばいい?
亮平
このステップをおすすめするよ!

初心者の方は、まずZaifビットフライヤーで始めていきましょう。

リップルやライトコインなどが欲しくなった際には、次にビットバンクも使い始める。

 

そして国内取引所に慣れてきたら、バイナンスにチャレンジしてみましょう。

最後に、レバレッジ取引がしたければDMM Bitcoinを使う…というイメージですね。

ただどの取引所も本人確認に時間がかかるので、登録だけは早めに済ませておく事をおすすめします。

 

8.【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキングまとめ

ペンタごん
仮想通貨取引所のランキングがよくわかったよ!
亮平
おすすめの取引所をぜひ使ってみよう!

いかがだったでしょう。

今回ご紹介したのは、すべて僕が普段から使用している取引所です。

自信を持っておすすめできるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

一つの取引所のみを使っていると、何らかのトラブルで使用できなくなった際に困ってしまいます。

そうならないためにも、いつでも複数の取引所を使えるようにしておきましょう!

今回紹介した取引所ランキング

第1位⇒Zaif:手数料の安さ、積立機能が魅力

第2位⇒ビットバンク:手数料の安さ、リップルの購入におすすめ

第3位⇒ビットフライヤー:最大手取引所。使いやすさと補償制度が特徴

第4位⇒バイナンス:海外取引所No.1で、取り扱い銘柄も豊富

第5位⇒DMM Bitcoin:アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応

 

▼各取引所の登録手順へ進みましょう▼

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過去にビットコインが暴落した際にも、ライトコインが代わりに値上がりするなど人気を集めてきました。

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送金速度が速いなど実用性の高さが特徴で、ビットコインの問題点を改善した通貨として注目されました。

通貨としての特徴はビットコインと似ている事から、ビットコインが『金(デジタルゴールド)』と例えられるのに対し、ライトコインは『銀』と例えられています。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

ライトコインは日本でも人気が高く、大手取引所のコインチェックやビットフライヤーにも上場しています。

そのためアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の中でも注目度が高いですね。

 

ライトコインの発行数量は8,400万枚と限度が決まっています。

ビットコインの発行数量は2,100万枚なので、ライトコインの方が流通するコイン量が多く、より安く安定して取引ができると言われています。

まさしく、『金』より安定感のある『銀』を目指しているというわけですね。

 

②ライトコインの特徴は送金速度の速さ

亮平
ライトコインの送金速度の速さで人気だよ!

ライトコインの大きな特徴は送金速度の速さです。

送金が速いといえばリップルが有名ですが、ライトコインも負けてはいません。

現在、仮想通貨での支払い手段としてはビットコインが普及していますが、送金速度の速さなどによりライトコインが代わる日も近いか…とまで言われています。

ライトコインの実用性が高まり、さまざまな決済に使えるようになるとさらに注目されていくでしょう。

 

③SegWit(セグウィット)を実装済み

(『ビットコイン投資やってみました!』P.93,94より

亮平
ライトコインは、『Segwit(セグウィット)』も実装済みだよ

ビットコインの『スケーラビリティ問題』は、あなたも聞いた事があると思います。

上記の絵がたいへん分かりやすく、簡単に言うとユーザーの増加につれ取引も増えて、送金に時間がかかるようになってしまったのですね。

 

その解決策として、取引データを圧縮するSegwitという方法が注目されるようになりました。

ライトコインは、このSegwitをいちはやく実装している点も、大きく評価されているのです。

 

2.ライトコインのチャートは?

ペンタごん
おぉ、すごい!
亮平
2017年の12月にも大きく値上がりしたね

ライトコインは、しばしば大きく値上がりを見せています。

支払い手段に採用されるというニュースや、開発者のチャーリー・リー氏がメディアで発言する事で高騰しているようですね。

ビットコインとの大きな違いとして、ライトコインは開発者がはっきりしているので、チャーリー・リー氏の動向を見るのがポイントになってきます。

ライトコインの普及に向けて積極的に活動されているので、ぜひチェックしてみましょう。

 

3.【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はコインチェック・ビットフライヤーよりビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
よし、僕もライトコインを買うぞ!
亮平
ビットバンクが安く買えておすすめだよ!

ライトコインは、国内の仮想通貨取引所だとコインチェックビットフライヤービットバンクで購入ができます。

ただコインチェック、ビットフライヤーだと手数料が高いので安く買えるビットバンクがおすすめですよ。

理由もあわせて説明していきますね。

 

①ビットバンクは、ライトコインなどアルトコインの『取引所』がある

亮平
ビットバンクには、ライトコインなどアルトコインの『取引所』があるよ!
ペンタごん
『販売所』、『取引所』のやつだね!

 

①-1 『販売所』、『取引所』とは?

亮平
まずは、『販売所』と『取引所』のおさらいをしておこう

仮想通貨取引所では、基本的に仮想通貨を買う方法は2つあります。

  • 販売所:コインチェックやビットフライヤーといった 販売元から、直接買う 

コインチェックやビットフライヤーといった販売元から、直接買うところが 『販売所』 です。

これはシンプルで、イメージしやすいですね。

  • 取引所『板』を利用し、 他のユーザーから買う 

もう一つが、 『取引所』 

株式の売買に使われる『板(いた)』の、仮想通貨バージョンです。

亮平
『板』は、パっと見難しそうだけど、実はとても簡単だよ

簡単に言えば、「この値段で売りたい(買いたい)」という注文が並んでいるのが『板』です。

左側の青枠の数字が大きければ、売りたい人がたくさんいて、右側の赤枠の数字が大きければ、買いたい人が多い、というわけですね。

 

①-2 仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使おう

亮平
『取引所』の方が、仮想通貨を安く買えるよ!

これがとても大事なのですが、仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使うのがベターです。

『販売所』はどうしても、販売元に手数料が多くとられてしまうんですね。

試しにライトコインを買う際の、 ビットフライヤーの『販売所』  ビットバンクの『取引所』 の価格の差を見てみましょう。

  •  ビットフライヤーの『販売所』 :1LTC=21,405円
  •  ビットバンクの『取引所』 :1LTC=20,990円
ペンタごん
ビットバンクの方が安いね!
亮平
ライトコインを買う時は、ビットバンクで『取引所』を使おう!

上記の通り、 ビットバンクの『取引所』 の方が安く買えます。

ただし、ビットバンクはビットコイン(BTC)でしか買えないので、日本円で買いたい場合はビットフライヤーが良いでしょう。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

4.ライトコインの今後の予想は?

ペンタごん
ライトコインの今後の予想は?
亮平
実用化が一番のポイントになるだろうね

今回お話した通り、ライトコインは送金速度の速さなどで優れています。

なので、今後は支払いなどの決済により使われるようになり、実用化が進んで行く事が重要なポイントになる事でしょう。

 

機能としては優れているものの、まだ知名度がそこまで高くないため、さらに使われるようになれば値上がりの可能性は十分あると思います。

ライトコインの将来性に期待しましょう。

2月5日追記。

ライトコインで決済できる『LitePay』のプロダクトが、Litecoin財団から発売する予定が発表されました。

すでにライトコインは値上がりを見せており、大きな注目をあびています。

>>参考:LitePay端末の発売発表によりLTC(ライトコイン)価格が高騰中!(外部リンク)

 

5.ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ

ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ
  • ビットコインの『金』に対して、『銀』と例えられている
  • 送金速度の速さが特徴で、Segwitにも対応済!
  • 開発者であるチャーリー・リー氏の動向にも注目
  • おすすめの買い方は、ビットバンクの『取引所』!
  • 今後も、さらなる実用化によって期待できる!
ペンタごん
ライトコインがよくわかったよ!
亮平
さっそく手に入れてみよう!

いかがだったでしょう。

ビットコインに代わり、ライトコインが普及する日も来るか…と個人的に期待しています。

 

いくつか仮想通貨を所有するなかで、ポートフォリオにライトコインを組み込んでおくのもおすすめですね。

さっそく、あなたもライトコインを購入してみましょう!

 

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あわせて読みたい

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

COINCHECKのハッキング被害の保障が発表されました!

 

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

補償概要

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

 

今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

なんと、NEMを持っていた保有者全員に日本円で全額返金補償となるようです。

※XEMでの返金ではなく、日本円での返金になります。

不安な気持ちでいた方も一安心なのではないかと思います。

ただ、現在のチャート(1/28 1時25分)が106円のため、88.5円という金額で強制利確と考えると納得できない方もいるのではないかと思います。

https://twitter.com/takagifx/status/957307928716853248

もしくは、補償があるだけでも御の字という前向きな考え方もできます。

ちなみに、日本円に資産が変わったと判断されるため、今回日本円で返金された分に関しては税金が発生する可能性があると考えられます。

 

大きな騒動でしたが補償発表で一安心というところではあります。

ただ、現状では少し不安が残る取引所であることは間違いないかと思います。

 

Coincheckの不正送金騒動に合わせて詐欺が増加中

下記の画像はCoincheck公式のものではありません。

上記の画像のように、Coincheckの出金に関する詐欺などがSNSを中心に出回っています。

公式ではこのようにアドレスにビットコインを送金してくださいなどの対応はしませんので、絶対に詐欺に引っかからないようにお気をつけください。

 

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

Copyright © 2018 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

【保存版】coincheck(コインチェック)アプリの使い方を徹底解説!

亮平
便利なコインチェックアプリの使い方を解説してもらうよ!
ペンタごん
おねがいします!
つぶまめさん
イチから解説していきますね!

どうも、つぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

今回は、大人気の仮想通貨取引所『coincheck(コインチェック)』 公式アプリの使い方 を徹解説しますね。

 

コインチェックアプリは、なんといっても「見やすさ」と「使いやすさ」がズバ抜けています。

アプリをインストールしてから実際に使えるようになるまで2分もあれば十分です。

画像入りで徹底的に解説しているので、初心者の方も気軽に始めてみましょう!

 

コインチェックは現在、ビットコイン以外の通貨の取引が停止しております。

セキュリティに強いビットフライヤー、手数料が安くて積立もできるZaifで始めていきましょう。

1.coincheck(コインチェック)アプリでログインする手順

つぶまめさん
まずはアプリのインストールからです!

コインチェックのアプリをインストールすると、画像のようなアイコンが追加されています。

まだインストールしていない方は、こちらからどうぞ。

Coincheck ビットコインウォレット
Coincheck ビットコインウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
無料

 

アプリのアイコンを押すと、左側の画像のようにいきなりチャートが表示されます。

ログインしていなくとも各種コインのチャートが見れる(しかも見やすい!)のは嬉しいですね。

 

まずは、アプリであなたのアカウントにログインしましょう。

左上にあるメニューマークを押すとメニュー画面が開きます(画像右側)ので、ログインを押しましょう。

ログインを押すと、メールアドレスとパスワードの入力画面になります。

コインチェックに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力して、ログインを押せばOKです。

 

ここで、すでに二段階認証を設定している方は二段階認証の画面になります。

設定している二段階認証のアプリ等で6桁のコードを取得して、入力しましょう。

実際にログインした画面です。

左側の画像で黒く塗りつぶしてある箇所に、あなたの総資産額が表示されるようになっています。

また、左上のメニューアイコンを押すと出てくるメニュー画面も先程と内容が変わっていますね。

これでアプリからのログインは完了です。とっても簡単ですね!

 

2.coincheck(コインチェック)でコインを購入する手順

つぶまめさん
実際にコインチェックのアプリからコインを購入してみましょう。!

今回はBTC(ビットコイン)を購入する画面で試してみますね。

上記のチャートの画面で表示されている「購入」を押します。

他のコインを購入したい場合は、表示されているアルファベットの部分(ETHやETCと書かれているところ)を押してくださいね。

すると、コイン購入の画面に進みます。

真ん中あたりにある数量と書かれている欄に、購入したい分の数字を入力しましょう。

試しに「0.01」と入力してみました。

すると、その下の「レート」と「合計」に数字が表示されましたね。

 

これは、0.01BTC(ビットコイン)を購入するためには12229.0JPY(12,229円)が必要ですよ!ということです。

つまり、この時点では1BTC=1,222,900円(122万2,900円)のようなので、購入するタイミングで価格は変わってきますね。

 

この金額でコインを購入したい場合は、下にある「購入する」を押せば、すぐに購入できます。

購入後、口座に反映されるには少し時間がかかります(私の時は5分~10分程度でした)。

ペンタごん
買ったのに反映されてない!!と慌てちゃいそうだ…
つぶまめさん
私はめちゃくちゃ焦りました…初めてだと焦りますよね

また初めてコイン購入をする人は、「日本円の残高が足りません」と表示されるので、その時はまず日本円を入金しましょう。

すでに日本円が入金されている方は、この表示が出ません。

「日本円を入金する」を押すと、このような画面になります。

コインチェックに入金をするためには4つの方法があります。

  • 銀行振込
  • 海外からの入金
  • コンビニ入金
  • クイック入金(クレジットカードでの入金)

今回は、手数料が最も安い「銀行振込」での入金の仕方を説明しますね。

「銀行振込」という文字が青枠で囲われていればOKです。

コインチェックの口座は「りそな銀行」と「住信SBIネット銀行」の2つがあります。

好きな方を選んで、あなたの銀行口座から振込申請を行いましょう。

住信SBIネット銀行へ振り込む場合の注意点!

振込名義人を「ユーザID あなたの名前」にする事を忘れないようにしましょう。

たとえば、私の名前で振り込むのであれば「1234567 つぶまめ」という感じです。

ユーザIDを入力し忘れて入金してしまうと、問い合わせフォームから連絡するハメになるので気をつけてください!

 

ちなみに、メニュー画面の中にもコイン購入という項目があります。

こちらを押すと、画像右側のように購入できるコインが一覧となって表示されるのでわかりやすいですね。

ペンタごん
アプリからでもかんたんに買えるんだね!
亮平
ただし、アプリだと『販売所』形式の購入方法になるから、手数料が高くなる

アプリからのコイン購入は便利なのですが、 『販売所』 形式なので手数料が高くなってしまいます。

 『販売所』  『取引所』 の違いは、こちらの記事をどうぞ。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

3.coincheck(コインチェック)アプリでのチャートの見方

つぶまめさん
さあ、次は大事なチャートの見方です!

それでは、コインチェックアプリでのチャートの見方もお話しますね。

アプリを起動したばかりのときは、折れ線グラフのチャートが表示されています。

この画面の上の、赤枠で囲われている価格の辺りを押すと次のようなメニュー画面が出てきます。

はい、チャートのメニュー画面が出てきました。

チャートは「線チャート」と「ローソク足」の2種類があります。

 

そして表示形式は、1BTCあたりの日本円を表す「JPY」1アルトコインあたりのBTC価格を表す「BTC」の2種類があります。

起動したばかりだと「線チャート」が表示されていますが、これを試しに「ローソク足」に変更してみましょう。

すると、チャートの表示が変わりましたね。

株やFXなどでよくみるようなチャートの画面になりました。

 

チャートはどちらを選択していても構いませんが、初心者のうちは「線チャート」のままで良いと思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、「ローソク足」に変えてみましょう。

またチャートの下には、表示する時間軸が選択できる項目があります。

左から「1時間」「1日」「1週間」「1か月」「1年」という表示に切り替わるので、見やすいと思う表示に切り替えて使ってみてください!

ペンタごん
コインチェックアプリは本当に使いやすいなあ
亮平
さすがNo.1アプリだよね

 

4.coincheck(コインチェック)アプリを使う際の注意点

つぶまめさん
アプリを使う上での注意点も見ておきましょう!

コインチェックアプリを使う上での注意点がいくつかあります。

順番にお話していきますね。

 

①アプリからの購入は『販売所』形式のみなので、手数料が高い

コインチェックは、よく「手数料が高い」と言われています。

それは、基本的に 『販売所』 形式での購入になるためです。

他のユーザーから購入する 『取引所』 形式の方が手数料は安いのですが、コインチェックアプリからは 『販売所』 形式でのコイン購入しかできません。


PC画面からであれば 『取引所』 で購入が可能です。

ただし、 『取引所』 BTC(ビットコイン)だけしか無いので、アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の購入には、Zaifを使うようにしましょう。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

②アプリでは指値取引がない(PCブラウザでは可能)

コインチェックでは、BTC(ビットコイン)であれば『指値取引』が可能です。

ただし、アプリからは指値取引ができません。

指値取引とは?

簡単に言うと「この値段なら買います(売ります)」といった、金額を指定して売買する取引です。

この指値取引は、上記のようにPCブラウザから 『取引所』 で「レート」の入力ができるのですが、アプリでは対応していません。

つまり、アプリだと 『販売所』 コインチェックが出してくるレートで売買するしかないのです。

 

③レバレッジ取引もアプリからはできない

コインチェックでは、最大で5倍までの『レバレッジ取引』ができます。

この『レバレッジ取引』もアプリでは非対応となっているので、その際にはアプリでもレバレッジ取引ができるDMMビットコインを使うようにしましょう。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

レバレッジ取引とは?

元手の資金よりも大きな金額でできる、ハイリスクハイリターンな取引。

レバレッジとは、『てこ』の意味。

 

5.coincheck(コインチェック)アプリで設定しておきたい項目

つぶまめさん
では最後に、アプリの設定項目についてです!

コインチェックアプリを入れたら、ぜひやっておきたい設定がいくつかあります。

最後にその説明をしますね。

 

①二段階認証がまだの方は、かならず設定を!

まずは二段階認証です。

セキュリティ性を高めるためにも、かならず二段階認証は設定しておきましょう。

 

②みんな使っているウィジェット設定も!

これがとっても大事で、みんな使っているウィジェット設定です。

スマホのウィジェット画面に、各コインの値動きを一覧として表示させることができます。

ウィジェットとは?

スマホのホーム画面の左端にスワイプした時に表示される、アプリに関連した情報を表示する機能。

スマホのウィジェット画面から、簡単に表示できるので試してみて下さい。

ただし、表示されるのはコインチェックで取り扱っている通貨だけなので、その他の通貨をウィジェットで表示したい時は『コイン相場』というアプリを使いましょう。

>>関連記事:【超便利】仮想通貨アプリ『コイン相場』|おすすめの使い方は?

 

③万が一にそなえ、画面ロック設定を

コインチェックアプリは、一度ログインをするとアプリを閉じてもログイン状態が維持されます。

もし万が一、スマホを紛失でもしたら大変なことになってしまうので、この画面ロック設定をしておきましょう。

こちらもアプリ内設定から、画面ロック設定を押せばすぐできますよ。

 

④アプリから問い合わせも可能

アプリ内の設定から、コインチェックに直接問い合わせをすることができます。

わざわざWebサイトにアクセスして問い合わせフォームを探す手間が省けるので、ぜひ覚えておきましょうね。

 

6.coincheck(コインチェック)アプリの使い方まとめ

つぶまめさん
コインチェックアプリはとっても便利ですよ!

今回は、コインチェックの公式アプリの使い方を徹底的に解説してみました。

使い方は全然難しくないですし、慣れてくると非常に便利なアプリです。

 

初心者の方が仮想通貨投資に慣れるためにも、おすすめできますね。

まだ使ったことがないという方は、ぜひこの機会に使ってみてください!

寄稿者プロフィール

この記事を書いた人:つぶまめ(@tsubutsubumame2)さん

ブログSunSprout!~略して「さんすぷ」~

酒もタバコもギャンブルもやらないせいで植物系と呼ばれます。最近はランサーズでライター活動にハマってます。

亮平
つぶまめさん、ありがとうございました!
ペンタごん
さっそく使いまくります!

いかがだったでしょう。

コインチェックアプリは、国内No.1の人気を誇っているおすすめアプリです。

使いこなすと超便利なので、この機会にぜひ試してみて下さい!

 

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Coincheck ビットコインウォレット
Coincheck ビットコインウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
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