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Ripple買うならCoincheck!アルトコインの取り扱いが国内最多の取引所コインチェックでRippleを購入しよう!

[box class="red_box" title="2018年1月29日更新"] 2018年1月26日に発生した不正流出事件により、Coincheck社では現在一部を除き取引、入出金の停止、及び新規アカウント登録が停止されています。
また1月29日現在において再開予定日などのアナウンスはない状態です。

関連記事については下記をご参考ください。
コインチェックが緊急記者会見で不正出金被害を公表 [/box]

RippleはGoogleが投資したことで一躍有名になり、日本国内の地銀を含む世界中の金融機関が続々とRippleネットワークへの参加を表明し、そしてSBIホールディングスはRipple社と共同で新会社を設立しました。

大企業が出資を行ったり導入に向けて検証を行ったりと、その信頼性はますます高まり、同時に将来への期待が膨らんでいる仮想通貨「Ripple」。

2017年10月には世界の仮想通貨の時価総額ランキングTOP3にまで上り詰めましたが、日本の取引所では未だ取り扱いが少ない状況です。

そこで Ripple を購入するなら2014年創立の、国内の仮想通貨取引所としては老舗としての安定感と人気を誇る「Coincheck(コインチェック)」をおすすめします。

本記事ではコインチェックの特徴と、コインチェックでRippleを購入する方法を説明します。

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コインチェックの特徴

アルトコインの取り扱い数が国内最多

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コインチェックは、アルトコインの取り扱い数が国内一豊富な取引所としても有名です。

国内の取引所は2017年4月1日施行の「仮想通貨法」により、厳しい条件をクリアした企業だけが金融庁から仮想通貨交換事業者として登録を許可されます。

つまり国内取引所コインチェックに上場しているアルトコインは将来性のある仮想通貨ということになります。

コインチェックでは2017年10月26日現在、下記の13種類の仮想通貨を取り扱っています。

  • Bitcoin
  • Bitcoin Cash
  • Ethereum
  • Ether Classic
  • Ripple
  • NEM
  • Litecoin
  • DASH
  • Monero
  • Zcash
  • Lisk
  • Factom
  • Augur
ビットコインやイーサリアムといった主要なコインはもちろん、Rippleといったどんどん人気が上昇している通貨も取り扱っているのが魅力です。

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デザインが仮想通貨取引所中で一番かっこいい

コインチェックの魅力はUI(ユーザーインターフェース、画面)のデザインでもあります。

シンプルで洗練されたUIデザインは、見やすさはもちろん使いやすさも抜群です。

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貸し仮想通貨システムで利益を得られる

コインチェック独自のサービスで、ユーザーが保有している仮想通貨をコインチェックに貸すことができます。

長期保有で利益を出そうとしているなら、その間眠らせてある仮想通貨を貸しておけば最大で年利5%の利益を得ることができます。

コインチェックで扱っている仮想通貨ならどれでも貸すことができるので、Rippleを長期保有しようと思っている人もその間貸しておけば利益が増えて戻ってきます。

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--> [box class="blue_box" title="仮想通貨の投資方法がわからないなら、とりあえず長期で保有してみよう!"]仮想通貨の取引には現物取引、FXなどがあります。

現物の短期トレードやFXだと相場の読みや経験、追証のリスクなどがありますが、長期保有は誰でもできる簡単な投資方法です。

やり方はとても簡単で、いつ爆発的に値が上がるかわからない有望な通貨を購入して保有しておくだけ。

仮想通貨は誕生したばかりでまだまだ値段が上がっている最中なので、ビットコインのようにこれだけでも利益になる可能性があります。

さらにコインチェックなら自分の持っている仮想通貨をコインチェックに貸しておくだけで年利をもらえます!

仮想通貨もいつか価値がなくなるかもしれないというリスクはもちろんありますが、のんびりと大きな利益を狙いたいという人には最適な投資だといえます。

慣れてきたら「ドルコスト平均法」もおすすめです。[/box] <!--

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コインチェックでRippleを買う方法

それではコインチェックでRippleを買う方法を説明します。

コインチェックのアカウントを持っている前提でお話します。
※ 取引所での新規アカウント開設はネットで簡単に完了しますが、パスワード入りの書留が届くまで長くて2〜3日程度かかるため、早めの登録をおすすめします。

コインチェックの「取引所」画面を開くと、仮想通貨が並んでいます。

ここでRippleを選んでください。

するとRippleの購入数を選択できるので、どのくらい買うかを入力しましょう。

現在は42XRPを1,000円以下で購入することができます。

購入数を入力したら購入するボタンを押せば完了です。

仮想通貨を簡単に購入できるのもコインチェックの魅力です。

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おすすめ取引所 - Coincheck(コインチェック)

アルトコイン買うなら取り扱い豊富な Coincheck(コインチェック)

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  • 国内取引所では最多の13種類の仮想通貨を取り扱い!
  • 0.001ビットコイン(約645円)から買えて取引手数料0円!
  • 貸仮想通貨で自分の保有している仮想通貨を貸すと最大で年率5%ゲット!
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2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見(書き起こし)

仮想通貨取引所を運営するCoincheck(以下、コインチェック)が金融庁から『2回目の業務改善命令』を受けたことを受け、代表取締役CEOの和田晃一良氏、取締役COOの大塚雄介氏は2018年3月8日午後4時より記者会見を開きました。

以下では記者会見で大塚取締役が述べた現在の状況と、記者の質問に対する両氏の回答を見ていきたいと思います。


サーバーにマルウェアが侵入していた

外部企業5社による調査の結果、コインチェック社の従業員が受け取ったメールにマルウェアが仕込まれており、複数の従業員がそのメールを開いたことにより、NEMを管理していたコインチェック社のサーバーにマルウェアが感染したとのことです。

これを受けコインチェック社は以下のことを遂行しています。

  • 不審なウィルスが入らないようようにネットワーク自体の再構築を実施する
  • サイバー攻撃を監視する体制を整える
  • 端末のセキュリティ強化を行うため新しい端末を購入し、firefall等で新しい環境を構築する

また、外部業者に委託する形で外部ネットワーク状況を監視する体制を整えるとのことです。

事件の際、顧客から預かっているNEMをホットウォレットで管理していることが問題になりましたが、サービスの再開に向けてコールドウォレットでの管理を強化していくと宣言しました。

金融庁からの1回目の業務改善命令の際には「システムの脆弱性」に関して注意を受けていた同社ですが、システム管理体制についてはCISO(セキュリティ責任者)を新たに任命し、それに伴いCISO室(CISOを補佐する部門)を新設したことを明らかにしました。CISOは社内のセキュリティの教育やリスクの洗い出しを行うとのことです。

また、経営管理体制に関しては『抜本的な改革を行う』として以前に噂された資本提携などに関する具体的な明言はありませんでした。

NEMの補償に関しては新たに電話対応チームを新設し、対応していくと発表しました。また、補償の目処はたっており、来週中にもコインチェックのホームページ上で具体的なことを発表するようです。

最後に大塚氏は、現在サービスが停止していることを詫びた上で、引き続き金融庁への登録に向けて努力していくと述べました。

今回の大塚氏の会見をまとめると以下のようになります。

 

  • NEM流出の原因として、複数の社員が受け取ったメールに仕込まれていたマルウェアが社内のNEMのサーバーに侵入したことによることがわかった
  • これを受けセキュリティ対策を施した

 

質疑応答

(質問順)

経営責任について

(朝日新聞)

Q.経営陣の責任の取り方は?

具体的なNEMの補償再開時期は?
(大塚)

A.これから内容を吟味して報告。

報告した通り。来週HPで公開

マルウェアについて

(日経新聞)
Q.マルウェア感染時期はいつ?メールか何か使った?

(大塚)

A.当社従業員に送られてきた。具体的には詳しく伝えられない

いつ受信?
ーわかり次第ご報告

なんの内容?
ー操作に関係するので答えられない

ハングルが書かれていたとか、送信者に関する情報はあるのか?
ー捜査中

(朝日新聞)
Q.マルウェアは、フィッシングメールだった?

(大塚)

A.その通り

・コインチェックの従業員全てに?
ー複数の従業員
・メールの内容はコインチェックに対する特定の内容?汎用的な内容?
ー汎用的でない

補償について

(時事通信)
NEMの補償、HPに来週掲載という発言があったが、アカウントに反映されるのは同じタイミング?

(和田)

A.来週中に反映

辞任することも視野に?
ーそこも含めて検討

(日テレ)
Q.顧客の資産、会社の資産は分別されてた?

(大塚)

A.別で管理。600億円は顧客にお返し。日本円の出金には対応。

(NHK)
Q.サービスの再開は来週中始まる?

(大塚)
A.順次確認が出来次第

来週から引き出せるようになるが、一斉に引き出す可能性あるが、サービスの準備はできているか?その根拠は?
ーできている。なぜなら顧客から預かっているのはお金は別の口座にあるから

(産経新聞)

Q.業務を控えることで不足していた人員に見合った形をとることはできなかったのか?
A.市場拡大により絞ろうにも絞れなかった

取引を中止することもできたのでは?
ー顧客が資産持っていたから安易に踏み切れなかった

ホットウォレット、運営を続けていくことが資産の保護に繋がるとでも?
ー(無回答)

どういう対応をしておけばよかった?
ー過去のこと、仮定のことはお答えしない

それが再発防止に繋がるのでは?

ー(無回答)

CISO、採用について

(週刊ダイヤモンド)

Q.CISOは社内の人?社外の人?どういう人を設置?
(大塚)

A.社内の者、証券出身のシニア。システム的な情報担当していた人を外部から採用

いつから採用?
ーすでに採用。定時の取締役会で任命

(共同通信)

Q.人員の採用、今後クリアできる?もうできてる?
(和田)

A.経営体制の抜本的な見通し

会見を開くということは、見込みが立っているのでは?

ー安全性が確認できたのは、システムに関して。
経営管理、内部管理に関しては今後、2回目の業務改善命令を元に改善していく

(コインポスト)

洗い出しとはどのような対応?
(大塚)

取り扱う仮想通貨を改めて検討

(読売新聞)

採用進まなかったのはウォレット開発?CS対応?求人は打ったけど来なかった?

(和田)

システムも含め、内部全部、

人手が集まらないことに議論はあった?

ーあった。

お客様の資産保護とは?

(大塚)

お客様に対してお預かりしている分をお返しすること

(日テレ)

分別管理体制、十分にはできていなかったと思うが、厳格に分けられていた?

(大塚)

お客様用の口座で保護しているのでご返金できる

訴訟について

(日経)

被害者が起こしている訴訟への対応はどうする?サービス再開するとのことだが、今までに行なっていたサービスはどうなる?

(大塚)

訴訟に関して、ちゃんと対応
最終的に今の形を再現できるよう努めていく所存

マネーロンダリングについて

(ロイター)
Q.匿名通貨についてはマネロンのリスク高いが、ccで取り扱いやめるのか?
(大塚)

A.匿名通貨に関してはマネロンのこと、既存の通貨も含めてどれを扱うか検討

Q.補償の対象の26万人のなかにマネロンの疑いあるひとはいる?いた場合は除外して補償?

A.アカウント登録の際に本人確認をしているのでそういった事実はない

通貨の管理について

(日経bp)

Q.今後の管理の仕方は?
A.複数のコールドウォレットを使い、リスクの分散を図る

Q.ウォレット一つのまま?
A.CISOで決定していく

(日経フィンテック)

Q.コールドウォレットは既存のものを使う?自社開発?

A.開発、専門家のアドバイス受け、社内で開発

交換業者の登録について

Q.金融庁の登録、どうしたら登録できるのか?

A.登録、要件を満たすべく努力している

資本提携について

(東洋経済)

Q.業務資本提携の進捗は?
(大塚)

A.経営体制の抜本的な見直し、改善命令を受けて対応していく

Q.大手の傘下に入ることはある得るか?
A.それも一つの選択肢

監査役について

Q.監査役は創業初期からどんな動き?
A.取締役会の監査
株主であり、監査役であり、取締の監査の機能

(財界)

Q.体制が整わないうちにNEMの取り扱いを始めた?

(和田)

A.2017年4月、なるべく多くの購入機会を多く設けるべく始めた

Q.業務停止で損失を被っている人への保証は?

A.価格の下落への補填、責任は負わない

利益について

(日経新聞)

Q.利益の源泉は?

(大塚)

A.「取引所」はユーザー利用80%、
「販売所」はユーザー利用20%程度。
収益の源泉は販売所のスプレッド。

(ダイヤモンド)

Q.顧客の資産分別、スプレッドで稼いでるということで収益減って事業は大丈夫なのか?

(大塚)

A.顧客がいなかったら継続は難しい

広告について

(朝日新聞)

Q.テレビCM、レバレッジ取引の今後の扱い
(大塚)

A.抜本的な体制が整ってから検討

 

(日経新聞)

Q.CMを打ち、市場が拡大したからお客さんが増えた?

(和田)

A.広告に関しては、仮想通貨の利用者を増やすことが市場の発展につながるという考えから打ち出した

日本円出金に伴う税金について

(日経ビジネス)

Q.日本円出金に伴う税金は?

(大塚)

A.国税庁と話している途中

(NHK)

Q.NEMの取り扱いはサービスの再開後も続ける?

保有していないネムを保有していた報道、実態としてあった?

(大塚)

A.来週詳しく説明。

ございません。

(コインポスト)

Q.通貨を削ること視野?
(和田)

A.それぞれに対し検討。結論はまだ決まっていない。

 

以上で会見は終了しました。

今後の動き

コインチェックは2度目の業務改善命令により『顧客保護』の改善に努めるよう金融庁から指示を受けています。会見によれば来週からNEMの補償が開始されることから、顧客保護の改善は進んでいくと思われます。また同社は1回目の業務改善命令で『システムの脆弱性』を指摘されて以来、社内ネットワーク環境の再構築、サーバー移行、社内へのCISO設置、そしてコールドウォレット内での資金管理など、システムのセキュリティを改善を徹底したことが伺えます。

また、今回の会見で今後の運営方法や資本提携といった「経営管理体制」に関して具体的な発表はありませんでした。しかし、和田氏は大手の傘下に入ることも選択肢の一つとしてあり得ると述べたことから、今後の経営体制の動向にも注目が集まりそうです。

投稿 2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見(書き起こし)COINNEWS に最初に表示されました。

NEMの補償は日本円で来週中の予定!?再開も間近か!?ミーの仮想通貨最新ニュース【3月8日】

3月8日仮想通貨最新ニュース

3/8の本日の仮想通貨ニュースはコインチェックが2度目の公式会見!仮想通貨交換業者7社を一斉に行政処分!バイナンスでAPIを利用したハッキングが発生!世界初!アビトラのためのプラットフォーム開発!?等々をピックアップしています。

3月8日の仮想通貨情報(ニュース)

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日も全体的に悪い雰囲気で下がっています。ただNEMだけは…

仮想通貨価格-前日比-3月8日

ケンケン
今日は取引所関係のニュースがたくさんあるね
ミー
本日3月8日のニュースはこちら!
3月8日仮想通貨News概要
  • コインチェックが2度目の公式会見!
  • 仮想通貨交換業者7社を一斉に行政処分
  • バイナンスでAPIを利用したハッキングが発生!
  • マウントゴックス英国企業がマネロン関与!?
  • 世界初!アビトラのためのプラットフォーム開発!?

コインチェックが2度目の公式会見!

本日夕方、コインチェックが、正式な記者会見を開きました。

要点だけ箇条書きで書くと以下。

  • NEMの補償は日本円で来週中の予定
  • NEMの補填合計額は460億円で顧客のユーザーアカウントに直接反映
  • XEMの補填レートは88.549円
  • ハッキングの原因は外部メールからのマルウェアによる感染
  • コインチェック社の複数のパソコンが感染していた
  • NEM以外の機会損失などの補償は利用規約に基づき責任を負わない
  • 17年12月の取引高は3.8兆円
  • コインチェックにある口座数は170万件
  • 業務資本提携に関しては選択肢の一つで顧客の保護に繋がるのなら検討
  • XEM保有量以上の数量を販売していた事実はない
  • サービスの再開は来週中に報告
  • 匿名通貨の取り扱い継続も検討中

私が個人的にに気になったのは、コインチェックの利益について、ほぼ販売所のスプレッドだと会見でおっしゃっていたことです。

過去3カ月のccの取引高は約7.3兆円で、内訳は取引所が8割、販売所が2割とのこと。ということは販売所だけの取引高は1.46兆円。

スプレッドは3%~8%ぐらいなので、間を取って5%と計算すると、概算ですが約730億円という営業利益が出てきます。

NEMの補填額は日本円で460億円なので、730億-460億で270億円もの利益が残る計算になります。あくまで概算ですけど…。

どれだけ経費を使っているかは分かりませんが、サービスの再開や経営の立て直しには十分すぎるほどの金額だと思うので、コインチェックには市場の活性化のためになんとか踏ん張ってほしいと思っています!

⇒ 仮想通貨NEMの不正送金に関するご報告と対応について【公式サイト】

仮想通貨交換業者7社を一斉に行政処分

昨日のニュースでもお伝えしていた金融庁からの行政処分の続報です。

本日、金融庁より仮想通貨交換業者7社を一斉に行政処分すると発表がありました。内容は下記。

業務停止命令

  • FSHO
  • ビットステーション
業務改善命令

  • テックビューロ
  • GMOコイン
  • バイクリメンツ
  • ミスターエクスチェンジ
  • コインチェック

業務停止命令を受けた2社に関しては、正直私も詳しく知らない仮想通貨交換業者です。

業務改善命令の中には、認知度の高いコインチェック、GMOコイン、zaifを運営するテックビューロがありますが、業務改善命令なので、改善すべき点はしっかりと改善してより良い取引所として運営してくださいませ。

私個人的にはあまりマイナスには捉えていません!

今後も利用者を保護できるような良いルール作りをガンガン作っていってほしいと思っています(`・ω・´)

⇒ GMOコイン株式会社に対する行政処分について【財務局】

⇒ 当社に対する関東財務局の業務改善命令について【GMOコイン公式】

⇒ コインチェック株式会社に対する行政処分について【財務局】

⇒ 当社に対する金融庁の業務改善命令について【コインチェック公式】

⇒ テックビューロ株式会社に対する行政処分【財務局】

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バイナンスでAPIを利用したハッキングが発生!

昨夜、海外取引所バイナンスでAPIを不正に操作した売買が行われたというニュースが入ってきました。

これを受けて、バイナンスの全ての通貨の出金が一時停止、一部ではバイナンスがハッキングされたと騒ぎになっていましたが、結論から先に書くと既に解決済みです!

バイナンスAPIハッキング事件の一覧の流れ

  1. バイナンス(API)がハッキングされてアルトコインが売られている
  2. APIのbotを不正利用してVIAが大量に買われて暴騰する
  3. 全ての仮想通貨の出金が一時停止になる
  4. バイナンスCEOから全ての資産は安全で不正な取引は取り消した公表
  5. 出金を含む全てのサービスが通常運転に戻る

まず、要点はバイナンスのサイトがハッキングにあったのではなく、ユーザーのAPIがハッキングされて不正取引がされたとのこと。

APIとは
APIは自動売買のbotや取引所との連携に使うインターフェイス(コード)のこと

APIがあれば、取引所に直接ログインしなくても異なるソフトウェア(アプリ等)で通貨の売買などが可能になる便利なものです。

しかし当然APIが第三者に漏れると、不正に利用される恐れがある重要なコードです。

今回はこのAPIがフィッシングサイトなどによって、盗まれて不正に利用されたのではないかといわれてます。バイナンス自体のハッキングではないということが分かりますね。

バイナンスのその後の対応

バイナンスで出金が停止になり、騒ぎになるとバイナンスのCEOのCZ氏から全てのの資産は安全です。一部のアカウントは、フィッシングサイトから侵害されている可能性があります。とツイートがありました。

またその後、バイナンスはすべての不規則な取引を取り消しました。すべての預金、取引および引出しが再開されます。とツイートがありました。

異常な動きに自動でリスク管理システムが起動され、出金停止になっていたようでした。

不正取引された通貨に関しては、全てバイナンスチャリティーに寄付するということです。おぉ~早期対応で解決してよかったです(*´∨`*)

マウントゴックス英国企業がマネロン関与!?

過去に起こったマウントゴックスのハッキングで盗まれたBTCをイギリスのペーパーカンパニーがマネーロンダリングしていた疑いが浮上しました。

その数量は約65万BTCにものぼるようです。以前のレートとは全く異なりますが、現在の日本円のレート110万円で換算すると約7,150億円にのぼります。

ペーパーカンパニーとは
ペーパーカンパニーとは登記上は存在するが、実体がない企業のこと。ダミー会社や幽霊会社と同じ意味

う~ん。ちょっとよく分かりませんが、次から次に悪い奴と思われる企業や人物が出てきますね。

また、ハッキングの弁済にあたり、4憶ドル(440億円)相当以上のビットコインを売却したとも報じられています。

マウントゴックスの破産管財人を務める小林信明弁護士は、ハッキングにより資金を失った顧客に弁済するため、17年9月以降、4億ドル相当以上のビットコインを売却したと伝えられている。

これって、少なからず市場に影響を与えてしまってるのでは…とも思います。

なかなか早期には解決できない問題だと思いますが、収まるところに収まってほしいものです。ハイ。

世界初!アビトラのためのプラットフォーム開発!?

異なるブロックチェーン間のトークンをリアルタイムで転送できるプラットフォームPantos(パントス)の開発が発表されました。

異なるブロックチェーン間のトークンをリアルタイムで転送??…はっ( ゚Д゚)!?これは…

勘がいい方は気づかれたかもしれませんが、アービトラージ(裁定取引)が単一のプラットフォームで可能になるということです。

アービトラージとは
仮想通貨でいうアービトラージとは取引所間で同じ通貨を使った価格差異の金額差を利益とする手法のこと

例:A取引所ではBTC価格が100万円、B取引所ではBTC価格が90万円だった場合、Bで買って、Aで売ると価格差の10万円が利益となる手法です。

実は仮想通貨界隈ではアービトラージ略してアビトラはよく行われているんですが、公けにしてしまうと価格差がなくなってしまうので嫌われます。暗黙の了解でひっそりと行っている方が多いようです。

今回はそのアビトラのプラットフォームを作ろうというなかなか壮大で面白いプロジェクトです。

Pantos(パントス)では、ICOを計画しており、上限で157億円を調達予定とのことです!

アビトラは確実に利益が上げられる反面、送金の遅延などで価格差がなくなるなどのリスクもあるので慎重に!!

下記の記事では、私が過去実際にアビトラで失敗した失敗談を記事にしていますので参考にしてください(=△=)

保有している仮想通貨一覧

本日はコインチェックの会見を受けNEMが大きく上げていますねo(`▽´)o

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-3月8日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 93.2 -1.8%
ビットコインキャッシュ BCC 12.3万 +1.4%
イーサリアム ETH 8.2万 -1.7%
アリス ALIS 39.5 -7.4%
ネム XEM 40.1 +17.9%
リスク LSK 1958 +7.6%
ネオ NEO 1.08万 -3.9%
モナコイン MONA 473 -2.7%
仮想通貨総資産平均合計 -0.3%

全体的にみると下がっていますが、NEM/XEMが急騰しています!

コインチェックの会見で、NEMの補填が来週になるという発表を受けてのことでしょうか。

一時は30円を切るのではないかというぐらいに落ちていましたが、今では30円後半ぐらいまで回復しています!

これは非常にうれしい良い傾向ですねっ(´∪`*)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ3月8日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスの保有通貨も今日もまただだ下がりです。。。

昨夜のバイナンス騒動は驚きましたが、公式からの対応が素早くほんとに神対応でした!!!

さすがのバイナンスです(*ゝωб*)b

おまけ

昨夜、こんな何気ないツイートをしました。

母から「NEMが32円になってる」と電話があったんです。ハイ。

母にNEMを182円で買わせた犯人は私です

・・・・・

このツイートにたくさんの反響をいただいて驚いています。同じような思いをしている同志がたくさんいる…( ;∀;)

やっぱり去年の12月に仮想通貨市場に参入して来られた方がホントに多い…ということを改めて感じさせられました。

それではまた明日☆

複数の取引所処分に海外ICO禁止?止まらない金融庁の動き

コインチェックの騒動以来、金融庁による仮想通貨への取り締まりが加速してきています。きょう、金融庁は複数の仮想通貨交換業者を一斉に行政処分する』方向で動いていることが一部報道により明らかになりました。また、横断検索型の旅行提案サービスを運営するタイの「Tavitt」によると『金融庁は日本居住者の海外法人が実施するICOの購入を禁止した』ことが話題になっています。ただし、どちらも金融庁による正式な発表は未だありません。


複数の交換業者を処分

きょう3月7日、金融庁は『複数の仮想通貨交換業者を一斉に行政処分する』方向で動いていることが一部報道により明らかになりました。金融庁は今週中にこの旨を正式に発表する見通しとのことです。

1月26日に起こったコインチェックの騒動を受け、金融庁は国内全ての交換業者を対象に立ち入り検査を行い、問題点がないか総点検すると2月1日時点で発表していました。

一連の捜査で、金融庁は営業認可済みの16業者に対して『顧客保護の体制ができているか』『マネーロンダリングを防止する措置をきちんと講じているか』を審査し、営業認可が下りていない15のみなし業者に対しては『業務の持続性を厳しくみて、業務停止命令を出し、業務全般を見直すよう求めた』とのことです。

今回の第1陣の検査を終え、『問題があった業者』を先行して行政処分するとのことです。

この『問題があった業者』に関して未だ具体的な取引所は明らかになっていません。しかし想定しうる範囲で言えば、「bitFlyer」「GMOコイン」「Zaif」などが対象だと考えられます。

1月の下旬、bitFlyerでは度々サービスにアクセスできないことがありました。アクセス障害に関する具体的な原因は明らかにされていませんが、このことは処分の対象になる可能性があるかもしれません。

また、金融庁によるコインチェックへの立ち入り捜査が始まった数日後、 ZaifとGMOコインに立ち入り捜査が入ったとの報道がありました。

なお、Zaifでは先月の2月16日に同社サービス「簡単売買」においてシステムの不具合により『ゼロ円で仮想通貨が購入できる』状態が発生しました。同社は速やかにこの件に関し謝罪しましたが、このシステム障害により『2246兆円』を手に入れることになった男性がYouTube上で動画を公開し、話題になりました。

 

また金融庁はコインチェックに対し、1月29日に引き続き2度目の業務改善命令を出しました。前回は不正アクセスを受けたことから『システムの脆弱性』に関して改善の指示を出しましたが、今回は『顧客保護』に焦点を当てるよう指示した模様です。先月2月13日にコインチェックはユーザーに対し、日本円の出金を再開しましたが、未だNEMの被害金額の補償は進んでいません。

コインチェックは同日の記者会見において、補償金に関し「自己資金で手当はできている」と発表していますが、具体的な日時に関しては言及していませんでした。今回の業務改善命令を受け、さらなる動きがあるのか注目です。

関連記事:【ネム補償内容に関して追記あり】コインチェック記者会見から見えた580億円ハッキング損失と記者達の仮想通貨に対する誤解

関連記事:コインチェックが資本提携検討か?候補先にさまざまな憶測

関連記事:コインチェック記者会見『今はまだ言えない』の真意

以下は、この件に関する有名人のツイートです。

日本人による海外ICO購入を禁止?

同じく3月7日、横断検索型の旅行提案サービスを運営するタイの「Tavitt」によると『金融庁は日本居住者の海外法人が実施するICOの購入を禁止した』ことが明らかになり、話題になっています。

当サイトによると、「日本居住者は、日本の仮想通貨交換業の登録がない海外法人が実施するICOを購入してはならない」ようです。ただし、非日本居住者(海外に住む日本人)はICOに参加することができるようです。

以下はこの件に関する有名人のツイートです。

先日Hitbtcへの上場を発表したリトアニアの「Bankera」のような、海外のICOに日本人が参加できなくなるということは相当なダメージになりそうです。ICO案件の中には詐欺まがいのものも多いですが、中には優良なICOも存在するのでなんでも規制すればいいという訳でもないのではないでしょうか。

投稿 複数の取引所処分に海外ICO禁止?止まらない金融庁の動きCOINNEWS に最初に表示されました。

ビットコインFXで追証なし?投資に安全な取引所ランキング

「ビットコインFXを始めてみたい!…けどFXとかよくわからない…」と思っている方も多いのではないでしょうか。ビットコインFXには『追証』や『ロスカット』といった専門用語もあり、取引を始める上で事前に知っておく必要があります。今回はそういった基本用語を紹介しつつ、ビットコインFXで「追証なし」あるいは「ロスカットされにくい」取引所をランキング形式でご紹介していきたいと思います。


ビットコインFX、ロスカットとは

そもそもFXとはForeign eXchange=外国為替の略であり、日本では外国為替証拠金取引と言われています。そして、『追証』とは追加証拠金のことを指しています。この追加証拠金を担保としてbitFlyerなどのビットコインFX業者に預けることで元金よりも大きな金額の取引ができるようになります。
取引所の中には『追証なし(追加証拠金なし)』でビットコインFX取引ができる取引所もあります。詳しくは以下で取り上げていきたいと思います。

また、『ロスカット』とは、ある限度のポジション(現在持っている持ち高)まで含み損が拡大したとき、それ以上損失が大きくならないように強制的に取引所が取引決済を行うシステムのことです。
このシステムはトレーダーが元金以上に損失を負ってしまう事を防ぐためのものですが、強制的に損失を確定するのでトレーダーにとっては厄介なものになることもあります。

『参考記事』
ビットコインFX取引におけるロスカットとは?~ロスカットにならないための対処法~

ビットコインFX投資をするなら知っておきたい『追証』について

ビットコインFX、追証なしの取引所リスト

以下に示すのは『追証なし』の取引所です。

bitbank Trade

「bitbank Trade」はビットバンク株式会社が運営するビットコインFX専用の取引所です。レバレッジを用いて取引を行うことができます。なお、ビットバンクは「bitbank.cc」という現物取引の取引所も運営しています。この両者は別物ですので、混同しないように注意しましょう。
ビットコインFX取引所bitbank Tradeのレバレッジは最大で20倍です。例えば、1BTCを担保にするとしたら、最大20BTCまでの取引が可能になるということです。うまく活用すれば少ない資金でも短期間で大きく利益を上げることも可能です。

また、ビットコインFX取引所bitbank Tradeでは手数料が発生します。取引手数料、入金・出金手数料に加えて、利益が出た時にはキャピタルゲイン手数料が発生するので、手数料に関しては比較的多く払わないといけません。ですが、キャピタルゲイン手数料があるからこそ追証なしで低いロスカット率を実現できています。

Zaif

「Zaif」はテックビューロ株式会社が運営する取引所です。最近は、剛力彩芽さんのテレビCMでも話題になっています。
Zaifでは「FX」と「Air FX」という2種類のビットコインFXサービスが用意されています。

ZaifのFXは最大7.77倍、そしてAir FXは最大25倍のレバレッジをかけることができます。手数料は1日で0.039%の手数料が発生します。また決済時に利益が出た場合は0.7%の手数料も発生します。

GMOコイン

「GMOコイン」は大手ネット企業の「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMOコイン株式会社」が運営する仮想通貨交換業者のことです。
グループ会社に「GMOクリック証券」があることからGMOコインは現物取引よりもビットコインFX取引に力を入れているように伺えます。
レバレッジは最大5倍までで、取引手数料は無料です。

みんなのビットコイン

「みんなのビットコイン」は「みんなのFX」で有名なトレイダース証券を有するトレイダーズインベストメント株式会社が運営する交換業者です。
レバレッジ取引は2倍, 4倍, 5倍, 10倍, 25倍まで選ぶことができます。

追証ありの取引所リスト

一方、追証がある取引所もあります。それが以下の3つです。

追証を求められる証拠金維持率の基準はbitFlyerとCoincheckが80%以下、BITPointは120%以下となっています。
これらの取引所には追証がありますが、トレードして失敗した場合は投資元本以上の損失が出る場合があります。
レバレッジをかけなければ大きく損をすることはありません。ビットコインFXをこれから始めてみようという方はまず追証なしの取引所を利用することをお勧めします。

ビットコインFXでロスカットされにくい取引所ランキングベスト5

ビットコインFXでロスカットされにくい取引所ベスト5を作成しました。それがこちらです。

1位 bitbank Trade…証拠金維持率20%を下回ったらロスカット

2位 Zaif…証拠金維持率30%を下回ったらロスカット

3位 bitFlyer , Coincheck…ともに証拠金維持率50%を下回ったらロスカット

5位 GMOコイン…証拠金維持率75%~85%を下回ったらロスカット

bitbank Tradeは証拠金維持率20%までロスカットされないので、一番ロスカットされにくい業者であることがわかります。また追証もないので投資元本以上の損失も出る心配がありません。
またbitbank Tradeは日をまたいで取引を行ってもビットコインの借入手数料がかかりません。よって、数日間ポジションをキープしたままトレードを続けることができます。

Zaifは証拠金維持率30%までロスカットされないので急激な価格変動に耐えることができます。しかし、借入手数料が無料ではなく0.039%かかるのでZaifでビットコインFXを行う場合はデイトレードがお勧めです。

しかし、ロスカットされにくいビットコインFX業者が必ずしもいいというわけではありません。GMOコインの証拠金維持率が高くなっているのはユーザーが多大な損失を出すのを防ぐためです。証拠金維持率20%でロスカットされた場合と証拠金維持率85%でロスカットされた場合とでは失う金額の大きさが異なります。

その点から言えば、初心者がビットコインFXを始めるのであればGMOコインが最適でしょう。

投稿 ビットコインFXで追証なし?投資に安全な取引所ランキングCOINNEWS に最初に表示されました。

Moneroとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるモネロの基礎知識!

Moneroとは、リング署名による匿名性が特徴のアルトコインです。

モネロの特徴

Monero(モネロ,XMR)は、エスペラント語で、「コイン」「硬貨」という意味を持つアルトコインです。

ビットコインではわざと透明性を重視し、取引台帳を参加者全員が見ることによって不正を参加者で監視しています。

一方モネロでは匿名性に特化したCryptoNightというアルゴリズムを採用することで匿名性を担保しています。

モネロは、CryptoNightを採用している「Bytecoin」というコインから派生したアルトコインです。

ビットコインは透明性が売りなだけにハッキングのリスクが常に付きまといます。

このリスクを匿名性によって解消しているのがモネロとも言えます。

モネロの概要

[table id=1641-01 /]

モネロも匿名性が特徴

先にも触れた通り、CryptoNightは匿名性に特化したアルゴリズムです。

CryptoNightの特徴はリング署名を実装している点にあります。

リング署名とは、公開鍵を複数人のグループで生成、さらに署名はグループの誰かであることを証明する技術です。

リング署名で署名されたメッセージは、特定のグループの誰かによって承認されるので、そのグループはわかるものの署名者個人を特定することはかなり難しくなります。

また、モネロではさらにセキュリティを高めるためアドレスが閲覧用と送金用の2つに分かれています。

さらに取引の際に、送金用アドレスに加えて取引ごとにワンタイムパスワードが発行されます。

このパスワードは一回切りのアドレスになるため、外部から追跡することはできません。

このように、モネロではシステム上一般的な仮想通貨と比較して匿名性・セキュリティが大きく向上していることが特徴です。

モネロの歴史(抜粋)

[table id=1641-02 /]

モネロの価格推移

Twitterまとめ

モネロが買える国内取引所

<!--

Coincheck(コインチェック)

  • 国内取引所では仮想通貨の取り扱いが最多!
  • 0.001ビットコイン(約645円)から買えて取引手数料0円!
  • 貸仮想通貨で自分の保有している仮想通貨を貸すと最大で年率5%ゲット!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn] [aside type="boader"]Moneroの国内唯一の取引所・コインチェック! コインチェックはアルトコイン取り扱い種類も国内最多の老舗取引所! Ripple買うならCoincheck!アルトコインの取り扱いが国内最多の取引所コインチェックでRippleを購入しよう!  [/aside] -->
[aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら! 国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]

モネロが買えるおすすめ海外取引所

Binance(バイナンス)

[aside type="boader"]
  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[/aside] [btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

Cryptopia(クリプトピア)

[aside type="boader"]
  • 取り扱い通貨数が世界トップクラスの500種以上!
  • 取引手数料が安く、アルトコイントレーダー御用達の取引所!
  • 新規上場通貨の取り扱いが早いので有望通貨を早く保有しておける!
[/aside] [btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]No tags for this post.

コインチェック業務再開は近いのか Wantedlyで開発態勢強化のためのエンジニア採用を開始

仮想通貨取引所コインチェックがWantedlyにて『開発態勢強化のためのエンジニア採用』を開始しました。Webエンジニアに加え、SREエンジニアと呼ばれる『 Site Reliability Engineer』の募集も行っています。

ネム流出後初、コインチェックでエンジニア人材の募集が開始

仮想通貨取引所コインチェックはネムの流出事件以来、主要な事業を停止していました。また、記者会見やコインチェック公式HPで発表されたプレスでは運営再開の見通しは未定と述べられていましたが、今回の募集再開を受け、運営開始が近いのではないかとの推測が立てられます。

Wantedlyに投稿された、コインチェックの募集内容は『開発態勢強化のためのエンジニア採用』のタイトルのもと、大きく分けて2種類のエンジニアの募集を行っています。

最初の募集はWEBエンジニア。業務内容としては、仮想通貨取引所やビットコイン決済アプリなどに関わるサーバーサイド開発業務(企画から運用まで)が求められるとWantedlyにおいて述べられています。

また、応募資格としては以下の要件また歓迎スキルとして以下の項目が挙げられています。

応募資格
・Ruby/Node.js/PHP/PythonいずれかでのWebアプリケーション開発経験2年以上
・MySQL/PostgreSQLなどのRDBMSを利用したアプリケーション開発経験

歓迎条件
・AWSを利用したシステムの構築・運用経験
・FinTech業界での実務経験
・仮想通貨への興味

WEBエンジニアに加えて、SREエンジニアと呼ばれる職種の募集も行われており、業務内容もAWSを用いたインフラの構築・運用・管理 、セキュア・高耐久・高可用・低コストなシステムの設計及び構築、そして想定を超えた負荷による障害発生時におけるプログラムの修正など多岐に及びます。

応募資格、歓迎スキルは以下の通りです。

必須条件
・AWSを用いたシステム全体の設計・構築・運用・監視の経験
・Ruby/Node.js/PHP/PythonいずれかでのWebアプリケーション開発実務に於ける2年以上の経験

歓迎条件
・Linuxのセキュリティについての知識とハードニングの経験
・OSのプロビジョニング経験
・CI/CDに対する設計、実装経験
・一般的な仮想通貨ノード及びネットワークに関する理解、構築経験
・負荷軽減等をプログラムレベルで改善する実装力のある方
・各種SaaSに精通している方

 

関連記事:コインチェックが未認可の理由を『徹底考察』~金融庁と取引所『コインチェック』のせめぎ合い~

関連記事:【ネム補償内容に関して追記あり】コインチェック記者会見から見えた580億円ハッキング損失と記者達の仮想通貨に対する誤解

関連記事コインチェックが資本提携検討か?候補先にさまざまな憶測

SREエンジニアとは、Site Reliability Engineeringの略で、元々はGoogleが提唱し実践しているシステム管理とサービス運用方法論であるとこのことです。株式会社メルカリが運営しているブログでは、SREの役割について以下の様に述べられていました。

Site Reliability Engineerは日本語にすると「サイト信頼性エンジニア」となりますが、あまりキャッチーではないので普段は略語の「SRE」を使用しています。SREという職種は日本ではあまり聞く事はありませんが、FacebookやAirbnb、Dropboxなどの企業でSREが募集され、それぞれのサービスを支える重要な役割を担っていると思われます。中でもSREのパイオニアとしてGoogleのSREチームが有名です。

GoogleのSREチームはGoogleの検索、広告、Gmail、YouTube、App Engineなどのサービスの可用性やパフォーマンス、拡張性などに携わっています。もし、これらのサービスで問題が発生すれば、SREがソースコードを追って原因を特定し、パッチを充ててリリースをすることもあるようです。GoogleのSREの特徴として、ソフトウェアエンジニアとしての業務の比重が大きい事が挙げれます。業務時間の20-80%は開発の業務に関わっているようです

コインチェックの業務再開は近いのか

インフラ開発などの新たなエンジニアの募集を再開したコインチェック。つまり、業務再開の見通しが立っているからこその新たな人材募集なのでしょう。しかし、コインチェックは業務再開までにも今後様々な困難が待ち受けているといえます。

まずは、金融庁からの仮想通貨交換業者としてのライセンスを獲得しなければ継続して運営を行っていくことはそもそも不可能となります。また、ネム流出の騒動を受け、いかに顧客の信頼を取り戻せるのかもカギとなってきます。
いずれにせよ、新たな人材の採用を開始した点を踏まえると業務再開は確実に近づいてきているのではないでしょうか。

関連記事:コインチェックが未認可の理由を『徹底考察』~金融庁と取引所『コインチェック』のせめぎ合い~

関連記事:【ネム補償内容に関して追記あり】コインチェック記者会見から見えた580億円ハッキング損失と記者達の仮想通貨に対する誤解

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国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所15選

[box class="green_box" title="ピックアップ!"] [colwrap] [col3]
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ビットコイン、アルトコインはどこの取引所で購入、取り引きしていますか?

取引所にはそれぞれメリット・デメリットがあり一長一短といった感じで、仮想通貨を保有・取り引きするためには複数の取引所にアカウントを開設しておくことが一般的です。

本記事では、国内と海外の取引所の中から人気のある取引所をおすすめします。

「欲しいコインがある」、「手数料を安く抑えたい」、「長期保有したいから安心安全な取引所を知りたい」、「短期取引メインだから人が集まる取引所が知りたい」などなど、仮想通貨に求めるニーズは多岐に及びます。

どの取引所で扱われている仮想通貨の人気がいつ上がるかは、誰も予想できないのが仮想通貨取引です。

またその仮想通貨が、自分が登録している取引所で扱われていたとしても、サーバー障害などのアクシデントで即座に対応できない可能性もあります。

機会を失ってしまう前に、主だった取引所へは早めに登録を済ませておきましょう。

[external-explan-air_drop]

仮想通貨・ビットコインの取引所を選ぶときのポイント!

取り扱い通貨 手数料
購入したい、投資したい仮想通貨を扱っているかを確認しましょう。 短期トレード・FXはもちろん長期・積立投資においても手数料は重要なポイントです。
ツール・スマホ対応 仮想通貨・ビットコインFX
PCでの操作、スマホ対応有り無しを確認して自分に投資スタイルに合っているかを確認しましょう。 仮想通貨市場は高いボラティリティによるFXも魅力!現物だと買えない量でもFXなら稼げるチャンス!追証の有無やレバレッジが何倍かも重要なポイントです。
セキュリティ 会社の信頼度
ビットコイン・仮想通貨は常にハッキングリスクと隣り合わせです。コールドストレージなどセキュリティ対策も確認しましょう。 運営会社の資本金や金融庁登録の有無、業界団体への参加なども仮想通貨取引所には重要な要素です。※国内の交換業者は金融庁への登録が必須です。

取引所比較まとめ一覧

DMM Bitcoin

[aside type="boader"] [colwrap] [col2] [box class="yellow_box" title="おすすめポイント"]
  • 合計14ペアの豊富なレバレッジ取引が魅力!NEMやRipple、Bitcoin Cashなど人気通貨が勢揃い!
  • PC・スマホアプリの使いやすいツール完備でいつでもどこでも取引可能!
  • 万全のサポート体制で24時間365日問い合わせ可能!
[/box] [/col2] [col2]
比較ポイント
取り扱い通貨 Bitcoin
Ethereum
NEM
Ripple
Litecoin
Ethereum Classic
Bitcoin Cash
手数料 入出金手数料無料、取引手数料無料
※ レバレッジ手数料を除く。
ツール・スマホ対応 専用スマホアプリあり
FXに特化した豊富な注文方法も魅力!
レバレッジ取引 合計14ペアでのレバレッジ取引が可能!
レバレッジ5倍
セキュリティ 顧客資産と会社資産を分別管理する徹底したセキュリティ!
会社の信頼度 関東財務局長 第00010号(仮想通貨交換業者)
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員
[/col2] [/colwrap]
各種費用
アカウント(口座)開設手数料 無料
アカウント(口座)維持手数料 無料
[btn class="lightning big"]

公式サイトはこちら

[/btn] [/aside]

GMOコイン 

[aside type="boader"] [colwrap] [col2] [box class="yellow_box" title="おすすめポイント"]
  • 「販売所」形式なので「提示した金額」で購入できる!
  • FXに特化したツール、アプリでFX取引がやりやすい!みやすい!使いやすい!
  • ハイレベルなセキュリティで顧客資産を管理!
[/box] [/col2] [col2]
比較ポイント
取り扱い通貨 Bitcoin
Bitcoin Cash
Ethereum
Litecoin
Ripple
手数料 現物取引、FX新規注文/決済注文、ロスカット手数料無料
ツール・スマホ対応 専用スマホアプリあり
FXに特化したアプリ「ビットレ君」が使いやすい!
ビットコインFX 仮想通貨FXあり
追証なし
レバレッジ最大25倍
セキュリティ 分別管理、マルチシグネチャ、オフライン管理など
会社の信頼度 金融庁仮想通貨交換業者登録済み
日本資金決済業協会
日本仮想通貨事業者協会
日本ブロックチェーン協会
[/col2] [/colwrap]
その他
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
[btn class="lightning big"]

公式サイトはこちら

[/btn] [/aside]

bitbank Trade(ビットバンク トレード)

[aside type="boader"] [colwrap] [col2] [box class="yellow_box" title="おすすめポイント"]
  • キャピタルゲイン手数料によって実現した「追証なし」のFXが魅力!
  • FXに特化した機能的なチャートで24時間365時間、いつでも取引可能!
  • 先物取引のBTC FXでロングもショートも自由自在!最大3ヶ月ポジションを持てる!
[/box] [/col2] [col2]
比較ポイント
取り扱い通貨 Bitcoin
BTC/USD(ビットコインと米ドル)ペアでの取引が可能!
手数料 新規0.01%
決済時利益の0.2%
日本円出金時0.001BTC
ツール・スマホ対応 FX取引に特化した機能的なチャートあり
レバレッジ取引 レバレッジは最大20倍
セキュリティ コールドウォレット・分別資産管理・最新技術マルチシグで徹底管理
会社の信頼度 金融庁仮想通貨交換業者登録済み
日本仮想通貨事業者協会理事
老舗仮想通貨ニュースサイト「BTCN」運営
[/col2] [/colwrap]
各種費用
アカウント(口座)開設手数料 無料
アカウント(口座)維持手数料 無料
[btn class="lightning big"]

公式サイトはこちら

[/btn] [/aside]

bitFlyer(ビットフライヤー) 

[aside type="boader"] [colwrap] [col2] [box class="yellow_box" title="おすすめポイント"]
  • 2014年開設の老舗国内取引所!セキュリティも堅牢でメガバンクが株主!
  • 「ビットコインをもらう」サービスで楽天やじゃらん、ZOZOTOWNなどを使うとビットコインがもらえる!
  • bitFlyer上場で価格が上がることから信頼の目安でもある!
[/box] [/col2] [col2]
比較ポイント
取り扱い通貨 Bitcoin
Bitcoin Cash
Ethereum
Ethereum Classic
Litecoin
MonaCoin
手数料 0.01% ~ 0.20%
ツール・スマホ対応 スマホアプリあり
ビットコインFX ビットコインFXあり
レバレッジ最大15倍
セキュリティ SSL、DigiCert、WAFなど
会社の信頼度 金融庁仮想通貨交換業者登録済み
日本ブロックチェーン協会理事
株主に大手メガバンク
[/col2] [/colwrap]
その他
アカウント作成手数料 無料
アカウント維持手数料 無料
[btn class="lightning big"]

公式サイトはこちら

[/btn] [/aside]

QUIONEX(コインエクスチェンジ) 

[aside type="boader"] [colwrap] [col2] [box class="yellow_box" title="おすすめポイント"]
  • 10社以上の海外取引所へ接続 = 流動性が高い = 取り引きが活発!
  • 板やチャートなどが一体となった使いやすい取引ツールが魅力!
  • 世界初金融庁認可取引所としてICOを開催した「QASH」が話題に!
[/box] [/col2] [col2]
比較ポイント
取り扱い通貨 Bitcoin
Bitcoin Cash
Ethereum
QASH
Ripple
手数料 各種手数料無料(BTC/JPY現物)
ツール・スマホ対応 スマホアプリあり
世界最高速の取引エンジンで取引処理性能毎秒100万
ビットコインFX あり
レバレッジ最大25倍(法人最大50倍)
セキュリティ マルチシグ・コールドウォレット管理
会社の信頼度 金融庁仮想通貨交換業者登録済み
日本仮想通貨事業者協会理事
[/col2] [/colwrap]
その他
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
[btn class="lightning big"]

公式サイトはこちら

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bitbank(ビットバンク) 

[aside type="boader"] [colwrap] [col2] [box class="yellow_box" title="おすすめポイント"]
  • ビットコインをはじめ人気・定番のアルトコインの取り扱いあり!
  • うれしい「売買手数料無料」などのキャンペーンが多い!
  • 追証なし・レバレッジ最大20倍のビットコインFX(BTCFX®)が魅力!
[/box] [/col2] [col2]
比較ポイント
取り扱い通貨 Bitcoin
Bitcoin Cash
Ethereum
Ripple
Litecoin
MonaCoin
手数料 全ペア手数料無料キャンペーン中!
ツール・スマホ対応 スマホ対応あり!OKCoinとの連携も!
ビットコインFX ビットコインFXあり
追証なし
レバレッジ最大20倍
セキュリティ オフラインのコールドウォレット管理
会社の信頼度 金融庁仮想通貨交換業者登録済み
日本仮想通貨事業者協会理事
老舗仮想通貨ニュースサイト「BTCN」運営
[/col2] [/colwrap]
その他
アカウント作成手数料 無料
アカウント維持手数料 無料
[btn class="lightning big"]

公式サイトはこちら

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Zaif(ザイフ) 

[aside type="boader"] [colwrap] [col2] [box class="yellow_box" title="おすすめポイント"]
  • 人気アルトコイン「NEM」や「Monacoin」、トークンの取り扱いが豊富!
  • 「マイナス手数料キャンペーン」や長期保有に最適な「コイン積立」サービスあり!
  • 国産ICOプラットフォーム「COMSA」設立など人気の国内取引所!
[/box] [/col2] [col2]
比較ポイント
取り扱い通貨 Bitcoin
Bitcoin Cash
Ethereum
NEM
MonaCoin
その他Zaif、CMSなど10トークンの取り扱い
手数料 ビットコイン現物取引マイナス手数料
アルトコイン0.01%〜0.3%
ツール・スマホ対応 公式スマホアプリあり
ビットコインFX 信用取引&AirFXあり
追証なし
信用取引最大7.77倍、AirFX最大25倍のレバレッジ
セキュリティ コールドストレージ管理
会社の信頼度 金融庁仮想通貨交換業者登録済み
日本仮想通貨事業者協会理事
NEM.io財団理事(テックビューロ代表取締役朝山貴生氏)
[/col2] [/colwrap]
その他
アカウント作成手数料 無料
アカウント維持手数料 無料
[btn class="lightning big"]

公式サイトはこちら

[/btn] [/aside]

BITPoint(ビットポイント) 

[aside type="boader"] [colwrap] [col2] [box class="yellow_box" title="おすすめポイント"]
  • ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュを最大25倍レバレッジで取引可能!
  • FXトレーディングツール「MT4」が使える!自動で本格的な運用が可能!
  • 初心者でも安心のウォレット機能完備!手数料無料の購入・売却もできる!
[/box] [/col2] [col2]
比較ポイント
取り扱い通貨 Bitcoin
Ethereum
Bitcoin Cash
Ripple
Litecoin
手数料 現物取引、レバレッジ取引、MT4取引手数料無料
日本円入出金、仮想通貨送金・受金手数料無料
ツール・スマホ対応 数少ない「MT4」(MetaTrader4、メタトレーダー4)が使える取引所!
専用スマホアプリも完備!
レバレッジ取引 レバレッジは2倍・5倍・10倍・25倍から選択可能
セキュリティ ユーザーと会社資産を分別して管理
会社の信頼度 関東財務局長 第00009号(仮想通貨交換業者)
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員
[/col2] [/colwrap]
各種費用
アカウント(口座)開設手数料 無料
アカウント(口座)維持手数料 無料
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公式サイトはこちら

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[aside type="boader"]
[/aside] [btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn] -->
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【コインチェック】緊急記者会見まとめ

2月13日20時よりコインチェックCOOの大塚雄介氏が緊急記者会見を開きました。 記者会見時の大まかな内容です。 ・顧客へ401億円の出金申請は処理済み ・NEMの返金補償は円で行う NEMでは返金しない ・NEMの補填時期などは決定次第報告する ・事業は継続する予定 記者会見に和田社長は現れませんでした。 和田社長について辞める意向は正式に答えられないとのことです。 出金できて多少はコインチェックユーザーも一安心できたかと思われます。 あとはNEMの補填がどうなるかですね。 記者会見について詳しくはこちらの動画でご覧ください https://www.youtube.com/watch?v=RMfDDNOZySoNo tags for this post.

コインチェック日本円の出金再開!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月13日】

2月13日仮想通貨最新ニュース

2/13はビットコイン価格は下がり気味。本日の仮想通貨ニュースはコインチェック日本円の出金再開!リップル社アラブの送金サービス大手と提携!バイナンス登録者が700万人突破!ビットバンク手数料無料キャンペーン延長!等々をピックアップしています。

2月13日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!昨日上がり過ぎた調整かな…??本日は多くの通貨が前日比マイナス5%~になっています。

仮想通貨価格-前日比-2月13日

ケンケン
またコインチェックに動きがあるみたいだね
ミー
今日から日本円の出金も開始したよ!業務改善命令に係る報告書も提出したようだね
ミー
本日2月13日のニュースはこちら!
2月13日仮想通貨News概要
  • コインチェック日本円の出金再開!
  • リップル社アラブの送金サービス大手と提携!
  • バイナンス登録者が700万人突破!
  • ビットバンク手数料無料キャンペーン延長!
  • Coinmarketcapが日本語対応

コインチェック日本円の出金再開!

先週コインチェック公式より、2/13(火)から日本円の出金を再開するとの発表がありました。

そして本日2/13になり、公式の発表通りに出金が再開され、無事にユーザーの元へ続々と振り込みが完了したようです。

twitter上でも出金/振込み完了報告が多くあげられていましたので一つの目途が立ったのかと少しだけ安心しました。

※なお出金は2/9(金)の出金申請分まで振り込みが完了しているようです

出金だけじゃなく入金するユーザーも!

多くの方が、コインチェックから出金していますが、中にはコインチェックを信じて逆に入金を開始するユーザーもおられます。

リップルでお馴染みの100億さんや、株式の世界でも有名な資産が200億円以上あるといわれているcisさんもコインチェックに入金されています。

有名な方々が公にコインチェックに入金されているところをみると勇気を貰えますね!

またコインチェックは本日、業務改善命令に係る報告書を提出したようです。

⇒ 業務改善命令に係る報告書提出のご報告【公式ページ】

コインチェック追記情報
コインチェックは本日2/13の午後8時から会見を開くようです。内容は、おそらく「業務改善命令に係る報告書提出の報告」だと思われますが、追って情報を更新します。

リップル社アラブの送金サービス大手と提携!

リップル社がアラブの送金サービス大手UAEエクスチェンジと提携を発表しました。

UAEエクスチェンジは、31か国の800の拠点を通して送金や為替両替サービスを提供する国際送金サービス大手で、特に中東やインドにおいて普及している。両替サービスでお馴染みのトラベレックスと同じ株主を持つことでも知られる。

大企業との提携を続々と発表しているリップルに今後も期待したいですね。

ただし、今回の提携は送金システムにXRPトークンを使うわけではないというところに注意です!

リップル社が発行している仮想通貨がXRPで、リップル社=XRPではないのでお間違いなく。しかしリップル社の株が上がれば相対的にみてXRPの価値が上がるのは必然です( ´ω`)(多分ね)

バイナンス登録者が700万人突破!

人気の海外取引所バイナンスの登録者数が700万人を突破したようです。

年末12/28に300万人、1/10には500万人を突破と驚異のスピードです( ゚Д゚)

一時は、アカウント作成が殺到して、新規口座開設を一時停止している時期もありました。

バイナンスはビットコインの取引高も世界トップクラスで、多くの日本人も使っている海外取引所です。

私も以前は海外取引所はBittrexを併用して使用していましたが、現在は取引手数料も安いバイナンス一択です。

バイナンスは世界一の取引所と言っても過言ではないですが、取引所を完全に信用するのは別問題です。コインチェック事件のように多くの通貨が集まる取引所は悪意のあるハッカーの的にもなります。

購入した通貨は専用のウォレットなどに移すなどの自己管理が大切です!

ビットバンク手数料無料キャンペーン延長!

国内の仮想通貨取引所bitbank.cc(ビットバンクCC)で行われている、全ペア手数料無料キャンペーン6月末まで延長になりました!

このキャンペーンは、ビットバンクが仮想通貨交換業登録記念としてBTCXRPLTCETHMONABCHの取引手数料がゼロというありがたい内容です。

当初は3月末までのキャンペーンでしたが、6月末まで延長になったのは嬉しいですね(人´ω`*)

XRPを日本円で購入でき、指値注文さらに取引手数料が無料というのは、世界でビットバンクだけです!

Coinmarketcapが日本語対応

Coinmarketcap-日本語化

仮想通貨の時価総額ランキングなどが見れる仮想通貨総合サイトの「Coinmarketcap」が日本語対応になりました。

⇒ Coinmarketcap

特に日本語化しなくても困るようなところはなかったですが、毎日のように確認するサイトなので、これからも改良して見やすくしていってほしいですね!

保有している仮想通貨一覧

本日は大きな変化は無しです。全体的に前日比-5%~-10%ほどになっているので、比率もほぼ変化無しです。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月12日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 102 -9.32%
ビットコインキャッシュ BCC 13.23万 -5.36%
イーサリアム ETH 9.05万 -3.78%
アリス ALIS 37.07 -14.08%
ネム XEM 54.66 -7.75%
リスク LSK 2788 -7.5%
ネオ NEO 1.18万 -4.96%
モナコイン MONA 450 +2.86%
仮想通貨総資産平均合計 -7.16%

私の所有している通貨はモナコイン以外は前日比マイナスです(・ω・`)

メジャー通貨ではイーサリアムクラシック(ETC)が上昇しています。ETCではエアドロップが予定されているので、このエアドロップの材料が価格上昇につながったものと考えられますね。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月12日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄も軒並み反落していますね。

昨日大きく上がったICXが一番下がっています。上がったものは下がる。下がったものは上がる。。当たり前の原則ですね(‐∀‐;;

それではまた明日☆

イタリア取引所で184億円分のNano(XRB)がハッキング!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月10日】

2月10日仮想通貨最新ニュース

2/10はビットコイン価格が上昇中です。本日の仮想通貨ニュースは盗まれたNEMはYobitで資金洗浄!?みなし業者は営業できる期間を限定する方針!イタリアの取引所で184億円分の仮想通貨が盗まれる!MyetherwalletがMycryptoというブランドに分裂?等々をピックアップしています。

2月10日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコインが上昇しているのにつられて他の通貨も価格が上昇しています!特にXRPは大きく価格を上げていますね!

仮想通貨価格-前日比-2月10日

ケンケン
盗まれたNEMが他の取引所で売られてるの?
ミー
うん。まだ分からないけど、交換所を設立したり犯人もいろいろ考えているようだね
ケンケン
早く捕まるといいのに…。それに、また他の取引所でもハッキング事件があったの??
ミー
本日2月10日のニュースはこちら!
2月10日仮想通貨News概要
  • 盗まれたNEMはYobitで資金洗浄!?
  • みなし業者は営業できる期間を限定する方針!?
  • イタリアの取引所で184億円分の仮想通貨が盗まれる!
  • MyetherwalletがMycryptoというブランドに分裂?
  • バイナンスにログインできない?
  • 仮想通貨長者ランキング

盗まれたNEMはYobitで資金洗浄!?

コインチェックから盗まれたNEM/XEMが海外取引所のYobitで換金されたようです。

Yobitは有名な取引所ですが、運営元がはっきりと分かっていない謎の多い取引所です。NEM財団もコンタクトを取れない取引所でYoBitのウォレットにはNEMのモザイクは付着せず、マーキングが消えてしまうという情報があるので、事実上の資金洗浄に使われている可能性も考えられます。

現在Yobit側は、NEMを盗んだハッカーと思われるアドレスの入出金を停止しているようですが、今後の動きにも注意が必要ですね。

みなし業者は営業できる期間を限定する方針!?

現在日本で取引所を運営するにあたっては、改正資金決済法に基づき、金融庁の許可が必要になっています。

金融庁から正式な許可が出てない業者、いわゆる「みなし業者」は今まで許可が出た業者と同じように営業が可能でした。しかし、今回のコインチェックの事件を受けてその「みなし業者」が営業できる期限を限定する方向で検討していることが明らかになりました。

一定期間を経ても安全管理体制が不十分で基準を満たさない場合は登録を拒否する方針だ。登録拒否になれば事実上、交換所の運営はできなくなる。

うん。これはその通りで、私はどちらかというと賛成です。審査が長引いている意味も分からないですし、期間を設けなくていつまでも不安定な状態で営業できている意味も分からないです。

ちなみにコインチェックは登録申請中の「みなし業者」でした。コインチェックにはしっかりと審査基準をクリアして金融庁の許可を得た上で再度、運営を再開して欲しいです。

イタリアの取引所で184億円分の仮想通貨が盗まれる!

イタリアの取引所BitGrailで184億円相当の仮想通貨Nano(XRB)が盗まれたことが発覚しました!

盗まれたNanoは1700万XRBで、これはNANO全体の13%にもあたる量になります。これを受けてXRBの価格は大きく価格を下げているようです。

上記はリアルタイムの時価総額ランキングです。XRBは2/10現在では24位の時価総額を誇る通貨です。

既に警察も動いているようですが、細かな詳細については今のところ不明です。世界中で起こる取引所ハッキングの事件はホントにどうにかならないのか…

何度も何度の書いていますが、自分の資産は自分で守るしかないです。取引所に預けっぱなしは絶対によくないです!

購入した仮想通貨はハードウェアウォレットに移しておくなど、資産管理はご自身でしっかり行いましょう。

仮想通貨のハードウェアウォレットLedgerNanoS(レジャーナノS)の購入方法と注意点について記載しています。日本のECショップ、Amazonやメルカリでも正規品と記載されて販売されていますが、全て並行品でウィルスなどを入れられているリスクがあります。

MyetherwalletがMycryptoというブランドに分裂?

イーサリアム系の通貨でもっと人気のウォレットMyetherwalletMycryptoというブランドに分裂?リブランド?したようです

正直私自身まだ、内容を全て把握しきれてない状態ですが、内部分裂のようでMyEtherのツイッターアカウントもMycrypto側に許可なしに変更されたみたいです。

まるで、ビットコインのコア派とビッグブロック派のハードフォークのよう…

私もMyetherwalletは使用しているので、使いやすく安全になるのはとても良いことですが、ユーザーの混乱を招くようなことはやめてほしいです。

またMycryptoの詳細については、よく分かっていないので、こちらも調べながら新しい情報が入り次第、私のブログでも随時更新します!

バイナンスにログインできない?

メンテナンスが無事終了したバイナンスですが、再び管理画面にログインできない状態が続いていたようです。

※確認しましたが、現在(19時時点)は通常のアドレスからログインできない状態に戻っています。

ログインできなかった理由はバイナンスがDDoS攻撃を受けていたようです。やはり取引所は悪意のあるハッカーからの攻撃の的になるので、取引所に通貨を預けっぱなしにしておくのはよくないと改めて再確認しました。

購入した通貨は各自のウォレットやハードウェアウォレットなどに移すなど自己管理体制をしっかりと整えておきましょう。

仮想通貨長者ランキング

ちょっと前に書いた記事ですが、仮想通貨長者ランキングをアメリカの経済雑誌フォーブスが掲載していたので、まとめて記事にしました。

1位はリップルの共同創業者のクリス・ラーセンさんで仮想通貨の予想資産は約75~80億ドル(8250億~8800億円)

すっげ~( ゚Д゚)でも実はぶっちぎりの隠れ1位はナカモトサトシですけどね!ほんとにいるかどうかも分からないですが…

さらっと書いたコンパクトな記事なのでぜひ遊びに行ってください!

アメリカの経済誌「フォーブス」が仮想通貨における世界の個人資産番付(ランキング)を発表しました。やはりトップにランクインしたのは各通貨の創業者、またはバイナンス等の取引所CEOが名前を連ねています。

保有している仮想通貨一覧

おぉ~奇跡的な回復をしておられる!!特にXRPがよい感じです (ノ ´▽`*)ノ

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月10日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 118.1 +41.05%
ビットコインキャッシュ BCC 14.16万 -0.45%
イーサリアム ETH 9.72万 +6.76%
アリス ALIS 45.3 -6.37%
ネム XEM 62.50 +8.67%
リスク LSK 3022 +13.55%
ネオ NEO 1.26万 -%
モナコイン MONA 465 +13.55%
仮想通貨総資産平均合計 +19.84%

XRP、LSKがよい感じであがってきてますね♪BCHは昨日と一昨日に上がり過ぎたので一旦調整かな!?

盗まれたNEMに関しても、いろいろとニュースが出ていて、中にはNEMの価格や価値が下がるんじゃないかというFUDもあるので情報の精査は慎重にしてください!

盗まれたNEM/XEMが、もし仮にすべて売却されたとしてもNEMの本来の価値が下がるものではありません!!

FUDとは
FUDとは、不安(Fear)、不確実(Uncertainty)、不信(Doubt)を頭文字をとった単語。FUDを煽ることによって、そのFUDを解消するものに人の目を向けさせるマーケティング手法のことです。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月10日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄ではトロンが大きく価格を上げているようです。トロン/TRXの詳細記事でも記載していますが、音楽ストリーミングサービスPeiwoとの統合が完了したようです。

今後も楽しみな銘柄の一つです(Ü)

仮想通貨TRON(トロン)について詳しく記載しています。TRXが購入できる取引所やトロンのリアルタイムチャート、最新ニュースも掲載しています。TRXは日本の取引所でも上場が噂されている注目の通貨なのでぜひ参考にしてください。

それではまた明日☆