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【2019年5月16日のニュース】BCH、ハードフォーク後にバグ発見か…他

5月15日夜に予定通りハードフォークしたBCH(ビットコインキャッシュ)ですが、直後にバグを指摘されています。

それでは2019年5月16日(木)の仮想通貨ニュースをお送りします。

ビットコインキャッシュがハードフォーク、バグ発生も確認される

Bitcoin Cashハードフォークのアップグレードに問題がある可能性があるように、1ブロックあたりの送信数が少ないようです(最後の9ブロックでは0、コインベースの送信数を除く)。
私たちのmempoolは1622 txsを持っています

下のグラフはブロックあたりの送信数で、オレンジ色の線はハードフォークポイントです。

ビットコインキャッシュのハードフォークが予定通り行われました。

海外取引所BitMEXは、ハードフォーク後にバグがあったと指摘しています。

私たちの元の画像に小さなエラーがあります、2つのハッシュが正しくありませんでした

入出金停止を継続する取引所も

国内取引所でも入出金の延長をアナウンスする取引所が出ていますので、BCHを送金する場合は状況を事前に確認しておくことをおすすめします。

Binanceが再開、5万BNBばら撒き

先日ハッキングによるBTC盗難被害を受けたBinanceが再開し、コミュニティへの感謝として自社トークンBNBのばら撒きを発表しています。

To express our gratitude for the Binance community's unwavering support, we will be providing VIP level ups and holding a 50,000 BNB giveaway.


Binanceコミュニティの揺るぎないサポートに感謝の意を表すために、VIPレベルのアップを提供し、50,000のBNBプレゼントを開催します。

指定期間中に、1BTC以上の有効な取引を行ったユーザーが対象となっています。

Trade over 1 BTC to share a 50,000 BNB prize pool

Promotion Period: 2019/05/15 1:00 PM - 2019/05/18 0:00 AM (UTC)

All users with valid trading volume of 1 BTC or more (buy & sells) across any trading pairs on Binance during the promotion period will split a pool of 50,000 BNB.


1 BTCを超えて50,000 BNB賞金プールを共有する

プロモーション期間:2019/05/15 1:00 PM - 2019/05/18 0:00 AM(UTC)

プロモーション期間中にBinanceの取引ペア間で1 BTC以上の有効取引量(売買)を持つすべてのユーザーは、50,000 BNBのプールを分割します。

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Binance(バイナンス)ハッキング事件の過去記事はこちら!

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参考·引用 :
Binance System Upgrade Complete: VIP User Promotion & 50,000 BNB Community Giveaway – Binance

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プロボクサーのメイウェザー氏、不起訴に

This matter comes before the Court on Defendant Floyd Mayweather’s motion to dismiss (ECF No. 141), Defendant Khaled Khaled’s motion to dismiss (ECF No. 142), Defendant Steven Sykes’ motion to dismiss (ECF No. 140), and Defendant Steven Stanley’s motion to dismiss (ECF No. 157) the Plaintiffs’ First Amended Complaint.
After reviewing the parties’ written submissions, the record, and the applicable law, the Court grants the Defendants’ motions.


本件は、被告フロイド・メイウェザーの棄却申立て(ECF No.141)、被告Khaled Khaledの棄却申立て(ECF No.142)、被告スティーブン・サイクスの棄却申立(ECF No.140)、および被告スティーブンの前に出される。 スタンレーによる原告の第一修正訴状の棄却の申立て(ECF第157号)。
当事者の書面による提出物、記録、および適用法を検討した後、裁判所は被告の申し立てを認めました。

米SECがプロボクサーのFloyd Mayweather(フロイド メイウェザー)氏と音楽プロデューサーのDJ Khaled(キャレド)氏をICOの不正宣伝疑惑で起訴していた件で、裁判所が不起訴と判断しました。

宣伝費として両名に金銭を受け渡していた3名は詐欺ICO疑惑で5月に起訴されています。

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参考·引用 :
United States District Court for the Southern District of Florida - Omnibus Order on Defendants’ Motions to Dismiss SEC.gov | Two Celebrities Charged With Unlawfully Touting Coin Offerings

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Liquid親会社、米国進出を発表

国内取引所Liquid by Quoine(リキッド バイ コイン)を運営するQuoineの親会社、リッキドグループが米国進出を発表しています。

金融庁の登録を受けた仮想通貨取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン、以下「Liquid」)」を運営するQUOINE株式会社を傘下に持つリキッドグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:栢森 加里矢、以下「リキッドグループ」)とVirtual Currency Partners(バーチャルカレンシーパートナーズ、以下「VCP」)は、米国市場進出のため、合弁会社 Liquid Financial USA Inc. (以下「Liquid USA」) を設立したことを発表しました。

今回の米国進出は、先般発表した10億米ドル(約1,110億円)以上の評価額を獲得し、日本で現時点で2社目となるテック系ユニコーン企業となったシリーズCラウンドにおける資金調達を背景に、Liquidの主要市場への参入の第一歩となるものです。

リキッドグループCEOの栢森加里矢氏(マイク栢森氏)は以下のように述べています。

「米国は仮想通貨業界にとって世界最大の市場のひとつであり、米国市場でのサービス提供については我々のコミュニティや取引先企業・機関投資家から広く関心を寄せられています。

今回の合弁会社設立とIQX社の買収は、我々の米国における事業展開を約束するものであり、プラットフォームの成長を加速するためにVCPと協力できることを楽しみにしています。

今回、2003年からGlobespan Capital Partnersで働いていた時代の私のメンターであり、Globespan Capital Partnersの共同創設者で元エグゼクティブマネージングディレクターであるBarry Schiffman氏と再び一緒に働けることを、個人的に大変光栄で嬉しく思っています。」

[text-right-st]Liquid by Quoine 公式サイト [text-right-ed] [aside type="boader"]

参考·引用 :
Liquid、米国市場進出を発表 - リキッドグループとバーチャルカレンシーパートナーズ、合弁会社を設立し米国市場進出へ -

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ビットコインが90万円超え!主要アルトも急騰!

ビットコインが90万円の大台を突破しています!

さらにイーサリアムやリップル、ネムなど国内で取引可能な他の主要アルトコインも軒並み価格が急騰しています!

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価格に関する昨日の記事はこちら!

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ビットコインが90万円台へ

昨日まで88万円台に推移していたビットコイン価格が未明から上昇し、2019年5月16日(木)10:10現在で91万円台半ばに達しています!

主要な仮想通貨の価格が軒並み急騰!

また他の主要アルトコインも軒並み急騰しており、現在の価格は下記の通りです。

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  • Ethereum(イーサリアム、ETH) - 約 2.89 万円
  • XRP(リップル、Ripple) - 約 50.038 円
  • XEM(ネム、NEM) - 約 8.987 円
  • Litecoin(ライトコイン、LTC) - 約 1.16 万円
  • Monacoin(モナコイン、MONA) - 約 124.664 円
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ、BCH) - 約 4.65 万円
  • Ethereum(イーサリアムクラシック、ETC) - 約 866.977 円
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急騰はアビトラのチャンス!BTC以外の通貨もおすすめ!

先日の記事でもお話しましたが、価格が急騰or急落したタイミングでは、取引所間の価格に乖離(ひらき)が起こります。 タイミング良くその機会に出会えたら、ぜひアビトラでも利益を狙ってみましょう! ビットコインはブロック承認による送金時間のラグもありますが、日本国内で扱われているその他の通貨は軒並み「Bitcoin2.0」の「承認時間の短い」通貨が多いので、アルトコインでのアビトラも狙い目です! [aside type="boader"]

アビトラについて詳しくは先日公開したこちらの記事!

[kanren postid="5367"][/aside] [set-news_under]No tags for this post.

XRPが急騰!48円台半ばまでリップルの価格が上昇!

XRP(リップル)の価格が急騰しています!

XRP価格、48円台を突破

徐々に価格を上げ続けていたXRP(リップル)ですが、2019年5月15日未明から急激な価格上昇を始め、10:30頃の時点では48円台半ばまで達しています!

世界各国の金融機関や企業と次々に提携を進めていて、日本でも非常に人気のある仮想通貨「XRP」(Ripple、リップル)、これからの値動きにも要注目です!

XRP買うなら?おすすめの取引所!

[ex-jp-Coincheck]

こちらもおすすめ! - 「XRP有効化費用"全額"キャッシュバック」キャンペーン開催中!

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【2019年5月15日のニュース】ビットコインキャッシュが本日夜にハードフォークを予定…他

本日はビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが控えています。
利用している取引所によっては取引や送受金が通常通り行えるところと、停止するところがありなど対応が異なりますので注意してください。

それでは2019年5月15日(水)の仮想通貨ニュースをお送りします。

ビットコインキャッシュが本日15日夜にハードフォークを予定

ビットコインABC 0.19.5がリリースされました!
5月15日のBitcoin Cashネットワークアップグレードはわずか1週間先です。
アップグレードがアクティブになる前に、あなたとあなたのビジネスが0.19.xにアップグレードされていることを確認してください。

Bitcoin Cash ABC(ビットコインキャッシュ、BCH)のハードフォークが、本日2019年5月15日夜に予定されています。

GitHubより引用した今回のハードフォークによる変更点は下記です。

Summary
When the median time past [1] of the most recent 11 blocks (MTP-11) is greater than or equal to UNIX timestamp 1557921600, Bitcoin Cash will execute an upgrade of the network consensus rules according to this specification. Starting from the next block these consensus rules changes will take effect:

Enable Schnorr signatures.
Allow Segwit recovery.
The following are not consensus changes, but are recommended changes for Bitcoin Cash implementations:

Automatic replay protection for future upgrade


概要 最新の11ブロック(MTP-11)の経過時間の中央値[1]がUNIXタイムスタンプ1557921600以上の場合、Bitcoin Cashはこの仕様に従ってネットワークコンセンサスルールのアップグレードを実行します。次のブロックから始めて、これらの合意ルールの変更が有効になります。

Schnorr署名を有効にします。
Segwitによる回復を許可します。
以下は合意された変更ではありませんが、Bitcoin Cashの実装に推奨される変更です。

将来のアップグレードのための自動リプレイ保護

今回のハードフォークの要点は、署名方式が従来のECDSA方式(ビットコインやイーサリアムでも採用されている方式)からSchnorr signatures(シュノア署名)方式へと変更されます。

他には、通常のアドレスからSegWitアドレスへ誤送信した通貨の回復も含まれています。

また将来的に推奨されるとして自動リプレイ保護も変更項目に含まれています。

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参考·引用 :
bitcoincash.org/2019-05-15-upgrade.md at master · bitcoincashorg/bitcoincash.org · GitHub Bitcoin ABC - Bitcoin ABC - Software for Bitcoin Cash nodes

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ビットコインキャッシュハードフォークへの各取引所の対応まとめ

今回のハードフォークを受け、対応を発表している取引所のアナウンスをまとめました。

ビットコインキャッシュを保有している·トレードや送受金をしている方は注意してください。

coincheck(コインチェック)

bitbank(ビットバンク)

BITPoint(ビットポイント)

5月15日(水)16時からサービスの安定稼働が確認されるまでの間、ビットコインキャッシュに係る一部のサービスを停止させていただきます。

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参考·引用 :
2019年5月15日(予定)ビットコインキャッシュのハードフォークに向けた対応について(第二報) 重要なお知らせ【BITPoint】仮想通貨(ビットコイン)ならビットポイント 2019年5月15日(予定)ビットコインキャッシュのハードフォークに向けた対応について(第一報) 重要なお知らせ【BITPoint】仮想通貨(ビットコイン)ならビットポイント

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GMOコイン

日本時間の2019年5月15日(水)21:00頃に、ビットコインキャッシュのハードフォークが予定されています。

当社では、上記のハードフォークの前後も、通常通りビットコインキャッシュのお取引、お預入、ご送付をご利用いただけます。

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参考·引用 :
5/15 ビットコインキャッシュのハードフォークについて | GMOコイン株式会社

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DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

2019年5月15日(水)にビットコインキャッシュ(BCH)のネットワークアップグレードが計画されております。

予定日時:2019年5月15日(水) 午後9時頃から (Unixtime 1557921600)

当社のレバレッジ取引において取扱うビットコインキャッシュ(BCH)はアップグレード予定日時の前後において、継続して取引を行っていただけます。

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参考·引用 :
ビットコインキャッシュ(BCH)のネットワークアップグレードについてのお知らせ – 【DMMビットコイン】仮想通貨を始めるならDMM Bitcoin

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Liquid by Quoine(リキッド·バイ·コイン)

bitFlyer(ビットフライヤー)

SBI Virtual Currencies (SBIバーチャル・カレンシーズ)

Zaif(ザイフ)

2019年5月15日21時ころよりビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)のハードフォークが予定されています。これに伴い、Zaifではビットコインキャッシュの入出金を一時停止いたします。

ビットコインキャッシュのハードフォークに伴う対応について

・停止日時:2019年5月15日(水) 12時(正午)頃
・対応:BCHの入出金の停止

※BCH/JPY、 BCH/BTCのお取引は、通常通り稼働いたします。
※入出金の再開は、チェーンの安定稼動を確認した後に予定しております。再開の際には改めてご連絡いたします。
※停止予定時刻の変更が直前になって行われる可能性もございますので予めご了承ください。

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参考·引用 :
ビットコインキャッシュのハードフォークに伴う対応について | Zaif Exchange

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FISCO(フィスコ仮想通貨取引所)

ビットコインキャッシュ・コミュニティによるビットコインキャッシュ・ブロックチェーン(以下BCH)のハードフォークが、2019年05月15日(水) PM 9時頃に予定されています。

〜中略〜

これに伴いFCCE では、BCHの入出金を停止いたします。

停止日時:2019年05月15日(水) PM 0時(正午)頃
対応:BCHの入出金の停止、新規アドレス取得停止
※BCH/JPY、 BCH/BTCのお取引は、取引所にて通常通り稼働いたします。

[aside type="boader"]

参考·引用 :
BCHハードフォークに伴う入出金の一時利用停止について

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bitFlyer、レバレッジ変更を5月28日(火)に実施すると発表

bitFlyer(ビットフライヤー)が先月26日にアナウンスし延長していたレバレッジ倍率の変更日を5月28日(火)とすることを発表しています。

[kanren postid="5270"]

同社公式サイトではサービス内容変更スケジュールが公開されています。

今回主に変更される点は下記の3点です。

1.新規発注のみ最大レバレッジ倍率を 15 倍から 4 倍に変更
2.追証発生の基準を証拠金維持率 80% から 100% に変更
3.追証発生時の追加証拠金預入までの日数を 3 銀行営業日から 2 銀行営業日に変更

レバレッジ倍率以外にも、証拠金維持率が80%から100%へ変更、追証が発生した場合の証拠金預け入れまでの日数が2営業日までとなっていますので、bitFlyerでFX取引をしているユーザーは注意が必要となっています。

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参考·引用 :
【重要】bitFlyer Lightning における証拠金取引のサービス内容変更のお知らせ - 株式会社 bitFlyer

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Binanceがシステムアップグレードの為トレードを含み停止

海外取引所Binance(バイナンス)がシステムアップグレードを行う為、本日15日(水)正午から6時間〜8時間程度、取引や入出金を停止するとアナウンスしています。

先日ハッキング被害を受けたBinanceは出入金を停止中で、14日(火)の再開を目指すとアナウンスしていました。

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前回のアナウンスについてはこちらの記事!

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Binanceが公式ページにてアナウンスしている内容を一部抜粋したものを下記に記載します。

Binance will perform a scheduled system upgrade starting at 2019/05/15 03:00 AM (UTC). The upgrade will take approximately 6-8 hours.

Binance will suspend deposits, withdrawals, and trading during this period. Deposits that are not completed before the start of the upgrade will be processed after the upgrade is complete. Please allow some time for deposits to be reflected in your account following the system upgrade.


Binanceは2019/05/15 03:00 AM(UTC)からスケジュールされたシステムアップグレードを実行します。アップグレードには約6〜8時間かかります。

Binanceは、この間、預金、引き出し、および取引を一時停止します。アップグレードの開始前に完了していない入金は、アップグレードの完了後に処理されます。システムのアップグレード後、預金がお客様のアカウントに反映されるまでしばらくお待ちください。

今回のシステムアップグレードは、先の件にも関連したものと見られます。

Binance CEOのCZ氏も、ハッキング被害以後、再開へ向けて尽力している旨を度々Tweetしています。

最終ストレッチ、火曜日の午後11時、EST +数時間。 これまでのところ、忍耐、協力、そして支援に感謝します! 🙏🙏🙏

取引停止中は、通常どおり2時間ごとに更新します。

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参考·引用 :
System Upgrade Notice – Binance

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米中貿易戦争の中ビットコインが本領発揮 - CNBC

Bitcoin is making its case an uncorrelated, safe-haven asset while mainstream markets tumble.


Bitcoinは、主流市場が低迷している間、その訴訟を無相関の安全な資産としています。

米中の貿易摩擦の影響でNYダウが下落し株安となり、主流のマーケットが崩壊する中でビットコインが本領発揮していると、Bitcoin emerges as a global hedge while stocks tumble in US-China trade war(米中貿易戦争の中、ビットコインが世界的なヘッジとして浮上)と題した記事の中でアメリカの大手ニュース専門放送局CNBCが報じています。

The world’s largest cryptpcurrency was up as much as 15 percent on Monday, hitting a high of $7,946.01, according to data from industry site CoinDesk. Meanwhile, U.S. equity markets were headed in the other direction. The Dow Jones Industrial Average fell as much as 696 points Monday and was on track for its biggest one-day loss since January.


業界サイトCoinDeskのデータによると、世界最大のcryptpcurrencyは月曜日に15%も上昇し、7,946.01ドルの最高値を記録した。一方、米国株式市場は他の方向に向かっていました。ダウ工業株平均は月曜日に696ポイントも下がり、1月以来の最大の1日の損失で順調に推移しました。

ダウ平均が696ポイント下がっている際に、反比例するようにビットコインが15%も上昇していると報じており、過去のキプロスなどを彷彿とさせる、資産を逃がす役割を担っている印象を受けます。

“While we do not see the direct flows of who is buying bitcoin, we can see that the bid for bitcoin in this latest run has coincided with a big down tick in the value of the Chinese Yuan versus the dollar.”


「誰がbitcoinを購入しているのか直接の流れは見えませんが、今回のrunにおけるbitcoinの入札が、中国人民元対ドルの値の大幅な下落と一致していることがわかります。」

今回の米中貿易摩擦(貿易戦争)は、米国が10日から2000億ドル(約22兆円)相当の中国製品を対象に関税を25%に引き上げると表明しており、対する中国政府は13日、米国からの輸入品600億ドル(約6兆5000億円)相当に対し、来月1日から関税を課すと発表しています。

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参考·引用 :
Bitcoin emerges as a global hedge while stocks tumble in US-China trade war - CNBC
特集:米中貿易戦争 - AFP通信(L'Agence France-Presse、フランス通信社)
米中摩擦が激化、リスク回避で株安円高:識者はこうみる - ロイター

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ビットコインETF、判断延長 - SEC

米証券取引委員会(SEC、SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION)はビットワイズ社が申請しているビットコインETF(上場投資信託)可否の判断を延期しました。(審査期限は5月16日)

SECでは今回の審査期限延期の発表とともにパブリックコメントを募集しています。

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参考·引用 :
May 14, 2019 Self-Regulatory Organizations; NYSE Arca, Inc.; Notice of Filing of Amendment No. 1 and Order Instituting Proceedings to Determine Whether to Approve or Disapprove a Proposed Rule Change, as Modified by Amendment No. 1, Relating to the Listing and Trading of Shares of the Bitwise Bitcoin ETF Trust - SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION

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BTC価格が87万円まで上昇!アビトラのチャンス到来 – 取引所間の価格乖離を確認!

土日に84万円まで急騰したBTC価格がさらに上昇しています!

BTC価格が87万円超え

ビットコインの価格上昇が止まりません!

前回の急騰から間を置かずに、更に価格が上昇を続けています!

一時は90万円に届きそうな値上がりを見せ、2019年5月14日10:30現在では87万円からさらに上昇し88万円台に到達しています!

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前回の価格に関するニュースはこちら!

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価格急騰はアビトラのチャンス!?

仮想通貨の取引でよく聞く「アビトラ」とは、アービトラージの略です。

アービトラージとは、取引所間で生じる「価格差」を利用して利益を稼ぐ投資方法を指します。

単純な例で例えると、「取引所A」では1BTC = 86万円、「取引所B」では1BTC = 88万円になっている時に、取引所Aで1BTCを買って取引所Bへ送金し1BTCを売却すれば 2万円 の儲けになります。
※ 実際には送金手数料なども発生します。

本記事を執筆する際に国内取引所各社の価格をスクリーンショットしました。

2019年5月14日10:14頃の国内主要取引所の価格一覧です。

上の画像を見て貰うと一目瞭然ですが、同じ1BTCでも取引所によって価格が大きく開いています。

取引所ごとに価格を設定する仕組みが違う為、このような状態が発生することがありますが、通常だとここまで開くことはあまりありません。

ただ今回の急騰のような事態が発生すると、価格設定が追いつかずに取引所同士で価格が大きく乖離することがあります。

このようなチャンスの時にアビトラで儲けを出すことができます。

BTCが久しぶりに活気づいてきている今、現物·FXの他に、ぜひアビトラでも利益を狙ってみましょう!

↓↓アビトラ狙うならココしかない! - おすすめの「国内取引所」一覧!↓↓

今回のような急騰相場でも利益を出せるように、あらかじめ複数の取引所への登録を済ませておこう!

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【2019年5月14日のニュース】Bakktがビットコイン先物取引のテスト予定を発表…他

ビットコインETFで有名なBakktが、とうとう開始に向けたテストを発表しました!

それでは2019年5月14日(火)の仮想通貨ニュースをお送りします。

Bakktが7月にテストを予定していると発表

世界最大の証券取引所であるNew York Stock Exchange(ニューヨーク証券取引所、NYSE)の親会社Intercontinental Exchange(インターコンチネンタル取引所、ICE)が手がける仮想通貨プラットフォームBakkt(バックト)が7月にビットコイン先物のテストを予定していることを正式にアナウンスしています。

User acceptance testing for bitcoin futures custody and trading planned for July

In conjunction with our exchange and clearing partners at ICE, we’ll be working with our customers over the next several weeks to prepare for user acceptance testing (UAT) for futures and custody, which we expect to start in July.
We’ll provide more details in upcoming posts, but we expect to use UAT to ensure that customers have time to onboard and can test the trading and custody model we’ve built to their satisfaction.


7月に予定されているbitcoin先物保管および取引のユーザー受け入れテスト

ICEの交換および決済パートナーと協力して、今後数週間にわたって顧客と協力して、先物および親権のユーザー受け入れテスト(UAT)の準備を進めます。これは7月に開始される予定です。
今後の記事で詳細を説明しますが、UATを使用して、顧客がサービスを受ける時間を確保し、私たちが構築したトレーディングおよびカストディモデルを自分の満足のいくようにテストできるようにします。

Bakktへの期待から度々ビットコイン価格にも影響を与えたとも見られていますが、今回のBTC価格急騰にも影響を与えている、いわゆる「Bakktへの期待上げ」ではないかとの見方もあります。

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参考·引用 :
Bitcoin Futures & Custody: Bakkt’s differentiated approach

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米Conferenceで仮想通貨決済アプリを発表 - Flexa

米NY州に拠点を置くブロックチェーンのスタートアップ企業Flexa(フレクサ)が、アメリカで開催された大型のカンファレンスで仮想通貨決済アプリを発表し、すでに15のブランド(企業)と提携していることを併せて発表しています。

提携している企業にはAmazon子会社のスーパーマーケットチェーンWHOLE FOODSや、日本でもお馴染みのサーティワンアイスクリームを運営するbaskin robbins、革靴メーカーのREGALなども含まれています。

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参考·引用 :
The Flexa network is open for business – Flexa – Medium

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CoinbaseがNY州でもXRP取引対応を発表

ニューヨーク在住のコインベースユーザーはXRP(XRP)を利用できます。
New Yorkersはログインしてhttp://Coinbase.comで、または当社のiOSおよびAndroidアプリを使用してXRPを購入、販売、変換、送信、受信、または保存することができます。

XRPが上場した日本時間2月28日時点ではイギリスと米ニューヨーク居住者はXRP取引が利用出来ない状態でした。

ユーザー数も多い米ニューヨークでもとうとうXRP取引が開始されたことになります。

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【2019年5月13日のニュース】週末のビットコイン高騰でBitMEXが過去最高取引高を更新…他

先週末の5月11日と12日は、ビットコイン価格が10万円以上も高騰する相場を迎えました。

それでは2019年5月13日(月)の仮想通貨ニュースをお送りします。

ビットコイン価格高騰、BitMEXは過去最高の取引高を記録

2019年5月11日から12日に価格が大きく上昇し84万円台に達したビットコインですが、海外取引所BitMEX(ビットメックス)ではその間に過去最高の取引高を記録したことを同取引所CEOがTweetしています。

ビットメックスが記録した取引高は100億3000万ドル、日本円でおよそ1兆1000億円に達します。

日本居住者は金融庁に登録済みの仮想通貨取引所しか利用できない為法律上BitMEXでの取引は出来ない状況ですが、同取引所は「レバレッジ100倍」が適用できるため非常に人気のある海外取引所です。

10日間で1年が決まる? - Thomas Lee(Fundstrat)

This week’s strong move on #crypto and especially #bitcoin is reminder $BTC historically generates its annual performance in 10 days.
Miss those 10 days and average return is -25%.

Reminder to #HODL


今週は#crypto、特に#bitcoinが力強い動きを見せており、$ BTCはこれまで10年間で年間パフォーマンスを上げています。
それらの10日間を欠場し、平均リターンは-25%です。

#HODLへのお知らせ

米Fundstrat(ファンドストラット)のトム・リー氏はTwitterにて、ビットコインは年間を通して10日という短期間で相場が高騰し、このような短期間での高騰によって高いパフォーマンスを維持してきたといいます。

また氏はこの10日間以外はHODL(いわゆるガチホ)しておくことをすすめるとしています。

「ショートスクイズ」多発か

もう一つの短い袋を絞ります。
このようにBitcoinを取引することで、17年の良い時期を思い出させることができました。
もっと楽しめませんでした。

海外の人気仮想通貨投資家DonAlt氏(ドン・オルト氏)はTwitter上で、今回のビットコイン高騰の背景に「ショートスクイズ」(相場の好転によってショート(売り)筋が損切りすること)があると指摘しています。

bitFlyerではサーキットブレーカー発動も

国内取引所bitFlyer(ビットフライヤー)では一時100万円を超えるなど市場価格と大きく乖離した価格となりました。

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2019年5月11日、12日の価格については下記の記事!

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この乖離を受けビットフライヤーのシステムではサーキットブレーカーが発動し、取引が出来ない(取引し辛い)状況が発生する事態となりました。
※ 2019年5月13(月)13:02現在は正常に戻っています。

サーキットブレーカー制度とは、誤発注等による価格急変防止の観点から、取引の一時中断を行う制度です。



発動条件 制限値幅の範囲外における価格での約定が見込まれる発注が行われた場合



中断時間 約 5 分間
再開方法 中断時間経過後、板寄せ方式により取引を再開

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参考·引用 :
サーキットブレーカー制度 - ビットコイン取引所【bitFlyer Lightning】

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avexがブロックチェーン活用の子会社を設立

音楽事業、アニメ事業、デジタル事業などで有名な国内の大手企業avex(エイベックス)が2019年5月9日に エイベックス・テクノロジーズ株式会社(ATS)を100%子会社として設立することを決議したと発表しています。

1.子会社設立の目的
当社グループは、「Entertainment×Tech×Global」をキーワードとして、テクノロジーを活かした新たなビジネスの可能性を追求しております。
そこで、テクノロジーの進化に伴う新たなIP(知的財産権)創造のあり方に呼応し、当社グループにおけるIPを軸としたデジタルトランスフォーメーションに寄与することを目的に、ATSを設立することといたしました。

2.子会社の概要(予定)
(1) 商 号 エイベックス・テクノロジーズ株式会社(英文表記:Avex Technologies Inc.)
(2) 本店所在 地 東京都港区南青山三丁目1番 30 号
(3) 代 表 者 代表取締役社長 岩永 朝陽
(4) 設立年月 日 2019 年5月14 日
(5) 主な事業内容 クラウド及びブロックチェーン技術を用いたIP(ゲーム、映像、音楽及びVR等)
並びにシステムの企画、開発、制作及び販売 等

発表の中の「主な事業内容」に「ブロックチェーン技術を用いた」との記述があり、同社は仮想通貨交換業関連以外でブロックチェーン技術分野への進出を表明した数少ない国内大手企業となります。

avex、テクノロジー分野を重要視か

また同社が5月10日に出したIR「市場環境の変化に応じた新たな注力領域について」によると、

「成長戦略2020」の目標値を取り下げ、新たな目標値を設定 2024年3月期 営業利益目標 200億円

との記載があり、同IR資料内の3つの主軸の一つにテクノロジーが据えられていることから、同社が今後本格的にブロックチェーン技術の分野へと進出してくる可能性が高いと見られます。

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参考·引用 :
ニュース|エイベックス株式会社 子会社設立に関するお知らせ - エイベックス 株式会社 市場環境の変化に応じた新たな注力領域について

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火曜日に入出金再開か - Binance

先日巨額のビットコインがハッキングによって盗難されたBinance(バイナンス)が、停止中の入出金を今週火曜日にも再開するとアナウンスしています。

We aim to fully resume deposits and withdrawals on Tuesday.
The time will be communicated at a later stage, depending on how the testing goes.
This upgrade will require a trading halt. We will update you again tomorrow.


火曜日に入金と出金を完全に再開することを目指しています。
テストがどのように行われるかに応じて、時間は後の段階で伝達されます。
このアップグレードは取引停止を必要とするでしょう。明日また更新します。

CEOのCZ氏もコメント - 火曜日再開に向けて取り組んでいる

火曜日を目指して、それがまだアジアか太平洋の時間であるかどうかわからない。
それに取り組んでいます。

Binance CEOのCZが公式Twitterを引用する形で上記のコメントをTweetしています。

Tweetによると、アジア時間での火曜日か太平洋時間での火曜日になるかはわからないが、現在入出金の再開に向けて取り組んでいるとコメントしています。

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参考·引用 :
Binance Security Incident Update #3 | Binance Blog

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BTC価格が一時84万円まで上昇!現在は77万円台半ばに推移

先週末の金曜日は70万円手前を推移していたビットコイン価格ですが、土日にかけて急騰し一時は84万円をマークしました。

ビットコイン価格、一時84万円台をマーク

先週金曜日にあたる2019年5月10日17:15頃には69万円台半ばだったビットコイン価格ですが、その後どんどん上昇していき12日(日曜)の17:00頃には84万円台を記録、2019年5月13日10:57現在は77万円台に推移しています。

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前回の価格についてはこちらの記事!

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ビットコイン価格が急騰!69万円台へ!!

ビットコイン価格がさらに急騰し、一時は69.72万円にまで上昇しています!

ビットコイン価格70万円台目前に

本日午前中の上記記事からわずか数時間で、ビットコイン価格がさらに上昇し、2万円以上も価格を上げて2019年5月10日17:15現在69万円台半ばとなっています!

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本日午前の価格に関する記事はこちら

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BTC価格に連動するように、その他の主要仮想通貨価格も軒並み上昇を見せており、仮想通貨市場は少し遅めの春をやっと迎えたといった印象です。

これからさらに70万円台や、100万円台といった熱いシーズンを迎えるかどうか、夏を間近に控える今、期待が高まります。

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「新規登録」条件は本日2019年5月10日が締め切り!
仮想通貨するならコインチェックの超お得なおすすめキャンペーンを使い倒せ!

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【2019年5月10日のニュース】Binanceの盗難BTCが移動、FacebookがPayPal出身者を多数採用…他

先日のBinanceハッキング事件の続報が届いています。

また独自仮想通貨が話題になっているFacebook関連では新しい情報が舞い込んでいます。

それでは2019年5月10日(金)の仮想通貨ニュースをお送りします。

バイナンス、盗難されたBTCの移動を確認 - The Block

先日Binanceで起きたハッキング事件により盗難されたビットコインが7つのアドレスへ送信されたことを海外サイトThe Block(ザ·ブロック)が報告しています。

The hacker who stole $41 million from Binance has consolidated the stolen bitcoin into just seven addresses.
Approximately 7,070 BTC was moved from Binance’s hot wallet in a single transaction on Tuesday consisting of 44 outputs  — 21 of which were Bech32 (Segwit) addresses and 99.97% of BTC was sent to the Segwit addresses.

The hacker has since consolidated BTC from 44 addresses to mere seven; six of which hold 1,060.6 BTC while one holds 707.1 BTC.
The addresses can be viewed here:


Binanceから4100万ドルを盗んだハッカーは、盗んだビットコインを7つのアドレスに統合しました。
火曜日の1回の取引でBinanceのホットウォレットから約7,070 BTC が移動しました。
そのうち 21出力はBech32(Segwit)アドレスで、99.97%のBTCはSegwitアドレスに送信されました。

それ以来、ハッカーはBTCを44のアドレスからわずか7つのアドレスに統合しました。
そのうちの6つは1,060.6 BTCを保持し、1つは707.1 BTCを保持します。
アドレスはここで見ることができます:

移動された7つのアドレスのうち、6つのアドレスには均等に1060.6 BTC、残り1つのアドレスには707.1BTCが入っていることが確認できます。

  1. bc1q2rdpyt8ed9pm56u9t0zjf94zrdu6gufa47pf62 (Bech32 address holding 1,060.6 BTC)
  2. bc1qx3628eh9tdnm0uzculu8k6r2ywfkc5zns2hp0k (Bech32 address holding 1,060.6 BTC)
  3. bc1qnf2ja3ffqzc3hskanjse6p8zag52fm6jgmmg9u (Bech32 address holding 1,060.6 BTC)
  4. bc1qw7g5uxxl750t0h2fh9xajwuxp4qt634yh3vg5q (Bech32 address holding 1,060.6 BTC)
  5. 16SMGihY94H8UjRcxwsLnDtxRt7cRLkvoC (P2PKH address holding 1,060.6 BTC)
  6. 1MNwMURYw1LkPnnpda2DQkkUsXXeKL9pmR (P2PKH address holding 1,060.6 BTC)
  7. bc1q3a5hd36jrqeseqa27nm40srkgxy8lk0v0tpjtp (Bech32 address holding 707.1 BTC)

※ 引用元のThe Blockでは上記のビットコインアドレスにblockchain explorersのBLOCKCHAIRへのURLが設置してありますので、本記事でも同じリンクを設置してあります。

ハッキングにより盗難された仮想通貨は、他の取引所に移動し換金されることが多いですが、バイナンスがすでに他取引所へ協力を呼びかけていることからその方法は難しいと思われます。

ブロックチェーンの特性上アドレスを追跡することが出来る為、ハッキング被害が発生すると追跡を開始する個人や企業も出てきますが、過去には盗難された仮想通貨がダークウェブにて販売されたこともあり、そのような場合には追跡は困難になります。

今後犯人が特定されることがあるのか、もしくは逃げ切るのか、今後の展開にも注目されます。

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参考·引用 :
Binance hacker consolidates the stolen bitcoin into just seven addresses - The Block

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FacebookがPayPal出身者を多数採用、来四半期に独自通貨を発表か - Bloomberg

SNS大手のFacebbook(フェイスブック)がPayPal(ペイパル)出身者を多数採用したとBloomberg(ブルームバーグ)が報じています。

また同報道内でFacebookの独自仮想通貨発表(もしくは発行)が来四半期になるのではとの予想が立てられています。

The inner workings of Facebook Inc.’s blockchain team are still shrouded in secrecy, but it’s staffing up, according to people familiar with the group.
Those people said that its product, which Bloomberg earlier reported will be a type of cryptocurrency, could be announced as soon as next quarter.

Launched last May, Facebook’s blockchain unit now counts 50 employees.
A significant number of those employees—about one in five—used to work at a single company: PayPal Holdings Inc.
This quasi-reunion, driven by the group’s leader, former PayPal president David Marcus, is the latest signal of Facebook’s wider ambitions to integrate payments into its platform.


Facebook Inc.のブロックチェーンチームの内部の仕組みは依然として秘密に包まれているが、このグループに詳しい人々によると、スタッフが増えているという。
これらの人々は、ブルームバーグが以前に報告したその製品は一種の暗号通貨であると発表したが、来四半期にはすぐに発表される可能性があると述べた。

昨年5月に発売された、Facebookのブロックチェーン部門は現在50人の従業員を数えている。
かなりの数の従業員(約5人に1人)が単一の会社で働いていました。PayPalHoldings Inc.
グループのリーダーである元ペイパル社長のDavid Marcusに牽引されたこの準再会は、支払いを自社のプラットフォームに統合するというFacebookの幅広い野心の最新の合図です。

同紙は「Facebookが独自のPayPalマフィアを作っている」と形容しています。

Facebook’s Blockchain Team Is Assembling Its Own Mini-PayPal Mafia



The term “PayPal Mafia” was coined in the mid-2000s to describe the later feats of PayPal’s early team, whose members include now-tech luminaries like Elon Musk, Reid Hoffman and Peter Thiel.
Another, smaller PayPal mafia could be said to be forming in the Facebook blockchain group, which also includes Meron Colbeci, who worked with Marcus at PayPal in product management, as the group’s director of product, as well as Nate Gonzalez, who worked at PayPal on global peer-to-peer payments, and who Colbeci and Smedley helped recruit in October, one of the people said.


Facebookのブロックチェーンチームが独自のMini-PayPal Mafiaを組み立てている



「PayPal Mafia」という用語は、PayPalの初期のチームの後期の偉業を表すために2000年代半ばに作られました。
そのメンバーには、Elon Musk、Reid Hoffman、Peter Thielのような現在のハイテク著名人が含まれます。
もう1つの、より小規模なPayPalマフィアは、グループの製品ディレクターとしてMarcusのPayPalで製品管理を担当していたMeron Colbeciや、PayPalで勤務していたNate Gonzalezなど、Facebookのブロックチェーングループで形成されていると言えます。
世界的なピアツーピア支払い、そして10月にColbeciとSmedleyが採用を手伝った人物について、ある人は言った。

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参考·引用 :
Facebook’s Blockchain Team Is Assembling Its Own Mini-PayPal Mafia - Bloomberg

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仮想通貨を差し押さえ、岐阜県警

駐車違反金を滞納していた男性の仮想通貨を岐阜県警が差し押さえ、換金·徴収したと複数メディアが報道しています。

REUTERS(ロイター)などの報道によると、男性が保有する仮想通貨約40万円相当を4月10日に差し押さえ、5月8日に徴収が行われました。

徴収額は、違反金1万5000円と延滞金9600円の計2万4600円としています。

男性は2014年8月に岐阜市内で駐車違反をした後、再三に渡る督促に応じなかったための措置とあり、男性の財産が他に確認出来なかった為としています。

2017年4月の改正資金決済法施行で、仮想通貨(暗号資産)は法律上財産として認められており、駐車違反に対し仮想通貨の差し押さえが行われたのは兵庫、埼玉に次いで3例目、中部地方では初となります。

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参考·引用 :
仮想通貨を差し押さえ、岐阜県警 - ロイター 駐車違反金滞納で仮想通貨を差し押さえ 「ほかに財産なく」岐阜県警 : 中京テレビNEWS 駐車違反金の滞納、仮想通貨差し押さえ 岐阜県警、中部初:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)

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世界の主要な仮想通貨取引企業が業界ブラックリスト作成へ - Bloomberg

アメリカ、シカゴで火曜日に行われた会議において、リップル社を含む世界の主要仮想通貨取引企業のグループが、疑わしい取引などに関与した企業などのブラックリストの作成案を提案したとBloomberg(ブルームバーグ)が報じています。

Firms including DRW Holdings Inc.’s Cumberland crypto unit, Mike Novogratz’s Galaxy Digital Holdings and Ripple discussed creating a blacklist of counterparties known to renege on trades or engage in nefarious activities, at a gathering Tuesday in Chicago.
An alternative suggestion was to establish an accreditation of firms in good standing as approved by a loose association of crypto businesses known as the Crypto OTC Roundtable Asia, or CORA.


シカゴでの火曜日の集会で、DRW Holdings Inc.のCumberland暗号ユニット、Mike NovogratzのGalaxy Digital Holdings、Rippleなどが、取引に悪影響を及ぼすまたは悪質な活動に携わっていることが知られている相手方のブラックリストの作成について話し合った。
代替案としては、Crypto OTC Roundtable Asia(CORA)として知られる暗号ビジネスの緩やかな関連付けによって承認されているように、企業を優良な状態で認定することが挙げられます。

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参考·引用 :
Crypto Traders Ponder Blacklist to Keep Scammers, Thieves at Bay - Bloomberg Cointelegraph

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ビットコイン価格が上昇し一時67万円台後半へ!

ビットコイン価格がさらに上昇し2019年5月10日10:48現在で67万円台となっています。

BTC価格、70万円台を目指し上昇を続ける

ゴールデンウィーク前から価格を上げ続けていたビットコイン価格の上昇が止まりません!

一時は67.72万円をマークしており、現時点の価格でもよもや70万円台まであともう少しといったところまで来ています。

ゴールデンウィーク前の5月23日時点の価格が約60万円だったので、この2週間足らずで7万円程の値上がりを見せたことになります。

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前回の価格についてのニュースはこちら!

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ネガティブなニュースに影響を受けていない印象

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昨日のニュースはこちら!

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ここ最近だと、黒い噂の絶えないBitfinex社が訴追された件や、Binanceが約45億円に上る7000BTCをハッキングにより失う事件などが起こっています。

2017年の仮想通貨バブルと言われていた時期だと、こういったニュースに強く影響を受けて価格を下げた印象のあるビットコインですが、2019年4月頃からはネガティブなニュースを物ともせずに価格を上げ続けている印象があります。

2017年に過去最高となる240万円台を記録したビットコイン、次はいつ、いくらまで価格を上げることが出来るのでしょうか。

そしてそれは2019年の今年になるのか。

今年もビットコイン価格からは目を離せなくなりそうです。

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【2019年5月9日のニュース】Binanceハッキング事件のその後、BTCのRe-orgを否定へ…その他

本日はバイナンスのハッキング事件のその後の動きについてまとめたものからお送りします。

ハッキング被害の公式発表から約4時間後に開始されたCEOのAMAで語られたことと、BitcoinのRe-org可能性についても触れています。

それでは2019年5月9日(木)の仮想通貨ニュースをお送りします。

Binanceハッキング事件、その後 - CZ氏はBTCのRe-orgを否定へ

ハッキング被害の公表から4時間後という異例のスピードで開始されたBinance(バイナンス)のCEO、CZ(Changpeng Zhaoの愛称、ジャオ・チャンポン)のAMA内で「BitcoinのRe-org案」について言及されました。

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Binanceハッキング事件について昨日の記事はこちら

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過去にモナコインの攻撃でも用いられたRe-org(リ·オーグ)ですが、マイナーのハッシュパワーの51%以上を使って、ハッキングが行われる以前のチェーンから分岐させる方法となります。

AMA内でCZ氏が語ったところによると、今回の事件が 7000BTC 、時価総額 約45億円という被害額の大きさや、マイナーに金銭的なインセティブの付与、被害金額がハッキング後のチェーン生成のマイニング報酬をはるかに上回ること等を理由に、マイナーから同意が得られるのではないかとされていました。

この発言の後にコミュニティーから様々は意見やRe-org案に対する批判が多数寄せられたことを受け、CZ氏がTwitterにてRe-org案採用について否定しました。

@ JeremyRubin、@ _prestwich、@ bcmakes、@ hasufl、@ JihanWuなどのさまざまな関係者と話をした後、再編成アプローチを追求しないことにしました。 考慮事項:

長所:
1手数料を鉱山労働者に「移動」させることでハッカーを「復讐」させることができます。
2プロセス中の将来のハッキングの試みを阻止します。
3.ビットコインネットワークがこのような状況にどのように対処するかの可能性を探る。

短所:
1 BTCの信頼性を損なう可能性がある
2、ビットコインネットワークとコミュニティの両方で分割が発生する可能性 これらの損害はどちらも4000万ドルの報復を上回るものと思われます。
3ハッカーは私たちのデザインとユーザーの混乱の中で特定の弱点を示していましたが、それは以前は明白ではありませんでした。

短所:
4それは私たちにとって非常に高価なレッスンですが、それでもやはりレッスンです。
ユーザーの資金を安全に守るのは私たちの責任でした。

私たちはそれを所有するべきです。
私たちは学び、改善します。

いつものように、あなたのサポートをありがとう!

またAMA(Ask Me Anything、私に何でも聞いて)内では、事前の発表の通り、入出金に1週間程度かかる可能性と、ユーザーの資金はSAFU基金によって保証されていることも語られています。

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参考·引用 :
Cointelegraph

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Ethereum、PoS移行のテストネットを公開

Ethereum(イーサリアム)が現行のPowから次段回のPoS(Proof of Stake、プルーフ·オブ·ステーク)を採用した「Casper」(キャスパー)へ移行するEthereum2.0計画のPhase 0(フェイズ·ゼロ)のテストネットがリリースされたことを開発企業であるPrysmatic Labs(プリスマティック・ラボ)が発表しました。

Ethereum 2.0 Phase 0 Testnet Release

It’s here it’s here!
Over the past months we’ve been preparing extensively, working every single day to deliver a public testnet for Ethereum 2.0’s proof of stake beacon chain to the community.
We have it, it’s live, and you can stake!
This is a non-trivial, critical step to take this technology to the next level, and we need you to be a part of it.


Ethereum 2.0フェーズ0テストネットリリース

それはここにあります。
ここ数カ月間、私たちは広範囲にわたって準備していて、Ethereum 2.0のステークの証明のための公衆テストネットをコミュニティに提供するために毎日努力してきました。
我々はそれを持っています、それは生きています、そしてあなたは賭けることができます!
これは、このテクノロジを次のレベルに引き上げるための重要で重要なステップです。
その一部になる必要があります。

昨日のMicrosoftの発表もあり、イーサリアム自体やその周辺の動きが活発になってきていることを感じさせます。

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MicrosoftがEthereum用ブロックチェーン開発キットを公開した件の記事はこちら

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参考·引用 :
Ethereum 2.0 Phase 0 Testnet Release – Prysmatic Labs – Medium
Prysm Eth2 Testnet

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Facebook coinが誕生すれば仮想通貨ユーザーは2倍から3倍に増加 - Bloomberg

仮想通貨ベンチャー·キャピタルのパートナー、スペンサー・ボガード氏が、Facebook(フェイスブック)独自仮想通貨が誕生した場合、仮想通貨ユーザー数が2〜3倍になるのではないかと予想していることをブルームバーグが報じています。

氏は、フェイスブックの仮想通貨が一般大衆に向けての重要なステップになるのではと指摘しています。

“It’s like being on the internet; so people can spin out and they can start owning bitcoin, they can start owning ether. Some percentage of the user base is likely to do so, and again I think that’s gonna be a dramatic catalyst.”


「インターネットにいるみたいな感覚ではないかな。人々がこれまでの殻を破ってビットコインの保有も始めるかもしれない。一部の利用者層はそうするだろう。私は大きなきっかけになると思っている」

またフェイスブックは8日に広告ポリシーを変更し、ICO等の特定の広告以外の、一部の仮想通貨関連広告に関して事前許可なくても表示可能とすることをアナウンスしています。

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参考·引用 :
Facebook Digital Coin Could 'Double or Triple' Crypto Users: Blockchain Capital – Bloomberg
Cointelegraph Updating Our Ad Policies for Financial Services and Products | Facebook Business

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Bitfinex、IEOのWPを公開

BitfinexがIEOのWhite Paper(WP、ホワイトペーパー)を公開したことをコインテレグラフが報じています。

同社はIEOを実施し、LEO(レオ)トークンの販売を予定しています。

IEOはInitial Exchange Offering(イニシャル·エクスチェンジ·オファリング)の略で、ICOと違い取引所のユーザーのみが参加可能となっています。

※ 参考にしたコインテレグラフジャパンではホワイトペーパーのURLが記載されておりその内容が確認出来ますが、実際にそのホワイトペーパーを確認した際、冒頭に下記一文があったことと、Bitfinexの公式サイト内にホワイトペーパーへの動線(リンク)が発見出来なかったことを考慮して、本記事ではホワイトペーパーへのリンクを設置しておりません。

IMPORTANT CONSIDERATIONS

IMPORTANT: This document is confidential and by accepting delivery of this document, youagree to keep confidential all information contained herein.


重要な考慮事項

重要:この文書は機密事項であり、この文書の配布を承諾することにより、ここに含まれるすべての情報を機密にすることに同意するものとします。

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参考·引用 :
Cointelegraph Bitfinex - Bitcoin, Litecoin and Ethereum Exchange and Margin Trading Platform

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マネックスグループ松本社長、新紙幣が「最後の紙幣」になる可能性があるとコメント

国内の大手仮想通貨取引所coincheck(コインチェック)を傘下に持つマネックスグループの松本社長が、新元号の後に新たに発行される新紙幣のあとは紙幣自体がなくなり、代わりにブロックチェーンが採用される可能性についての"予言"を朝日新聞が報じています。

お金の歴史について「もともと、金属でコインをつくったが偽造されやすかった。
紙幣は軽くて便利だが、高度な印刷技術を使っても偽造は防げない」と松本氏。

キャッシュレスの流れや偽造防止の観点から、将来のお金は「ブロックチェーン技術で何か新しいものがつくられる」とみている。

また同紙の5月3日付けの報道でも松本社長の4月の決算会見内で語った同様のコメントを報じています。

マネックスグループの松本大社長は4月の決算会見で、「お金の偽造を防ぐには(改ざんが難しいネット技術の)ブロックチェーンを使わないと無理。

今回が最後の紙幣になるかもしれない」と、技術の進展でお金はデジタル化されると予想する。

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参考·引用 :
新紙幣は最後の紙幣? マネックスGの松本氏が予言:朝日新聞デジタル
世界で消える高額紙幣 渋沢栄一が「万札最後の顔」に?:朝日新聞デジタル
Cointelegraph

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【2019年5月9日のニュース】MicrosoftがEthereum用ブロックチェーン開発キットをリリース…他

これまでに何度もブロックチェーンへの投資、開発の噂が囁かれていたマイクロソフトが、とうとう公式にブロックチェーンキットのリリースを発表しました。

それでは2019年5月9日(水)の仮想通貨ニュースをお送りします。

MicrosoftがEthereum用Azureブロックチェーン開発キットをリリース

Microsoftのクラウドプラットフォーム「Azure」(アジュール)で利用できるEthereum(イーサリアム)ブロックチェーン用開発キットをリリースしたことを公式に発表しました。

Microsoft has been investing a lot into the development of Blockchain based technology.
Azure Blockchain is the cloud offering that’s part of making Enterprise Blockchain more approachable and easier to develop with Blockchain.
Recently, Microsoft released the first Preview release of the new Azure Blockchain Development Kit for Ethereum, as an extension to Visual Studio Code.


マイクロソフトは、ブロックチェーンベースのテクノロジの開発に多大な投資をしてきました。
Azure Blockchainは、Enterprise Blockchainをより近づきやすく、Blockchainで開発しやすくするためのクラウド製品です。
最近、MicrosoftはEthereum用の新しいAzure Blockchain Development Kitの最初のプレビューリリースをVisual Studio Codeの拡張機能としてリリースしました。

同キットは、マイクロソフトが提供しているVisual Studio Code用の拡張機能としてリリースされています。

Since Visual Studio Code is cross platforms, so is this extension.
This extension is supported on both Windows 10 and macOS. This offers flexibility in development for either of the two primary platforms you may be using as your local development machine.
Or, you could also use Visual Studio Code and it’s extensions (including this one) running within a Virtual Machine in Azure; such as a “Visual Studio 2019 VM in Azure” as I’ve blogged about previously.

Additionally this extension has the following system requirements:

VS Code 1.32.0 (or greater)
Python 2.7.15
Node 10.15.x
Git 2.10.x


Visual Studio Codeはクロスプラットフォームなので、この拡張もそうです。
この拡張機能は、Windows 10とmacOSの両方でサポートされています。これにより、ローカル開発マシンとして使用している可能性がある2つの主要プラットフォームのどちらに対しても開発の柔軟性が提供されます。
あるいは、Visual Studio Codeとその拡張機能(これも含む)をAzureの仮想マシン内で実行することもできます。以前にブログで書きましたが、「AzureのVisual Studio 2019 VM」などです。

さらに、この拡張機能には以下のシステム要件があります。

VSコード1.32.0(以上)
Python 2.7.15
ノード10.15.x
Git 2.10.x

これまでにもブロックチェーン技術への投資が度々話題に上がっているマイクロソフトによる初の公式リリースとなります。

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「ブロックチェーン技術へ多大な投資を行っている企業ランキング」は下記の記事から確認できます。

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マイクロソフトは今回の発表を下記の一文で締めくくっています。

I hope this extension helps you develop your Blockchain, Solidity, or Ethereum solutions!


この拡張が、Blockchain、Solidity、またはEthereumソリューションの開発に役立つことを願っています。

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参考·引用 :
Azure Blockchain Development Kit for Ethereum Released - Build Azure

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Binanceが約45億円相当のハッキング被害を公表

Binance(バイナンス)が、2019年5月7日17時15分24秒に 7000BTC(2019年5月8日12:39現在で4,510,411,545、約45億円相当) のハッキング被害を受けたことを公表しています。

Binance will use the #SAFU fund to cover this incident in full. No user funds will be affected.


Binanceは#SAFU基金を使ってこの事件を完全にカバーします。ユーザーの資金は影響を受けません。

ユーザーの資金はSAFU基金でカバーする為、影響は無いとしています。

We must conduct a thorough security review.
The security review will include all parts of our systems and data, which is large.
We estimate this will take about ONE WEEK. We will post updates frequently as we progress.

Most importantly, deposits and withdrawals will need to REMAIN SUSPENDED during this period of time. We beg for your understanding in this difficult situation.


徹底したセキュリティレビューを実施しなければなりません。
セキュリティレビューには、当社のシステムおよびデータのすべての部分が含まれていますが、これは大規模です。
私たちはこれが1週間にかかると推定します。私達は私達が進むにつれて頻繁に更新を掲示します。

最も重要なことは、この期間中に入出金を保留にする必要があるということです。私たちはこの困難な状況であなたの理解をお願いします。

セキュリティレビュー(セキュリティの見直し)を行う為に、1週間程度入出金を停止することを併せて発表しています。

また、本件について同社CEOのCZ氏よりTwitterにてAMA(ユーザーとの質疑応答)を行うとしており、5月8日12:50現在AMAが行われている状況です。

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参考·引用 :
Binance Security Breach Update – Binance

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「進撃の巨人xブロックチェーン」所有権の抽選販売が開始 - Anique

Anique(アニーク)が、ブロックチェーンのスマートコントラクトで所有者を永久に記録する技術を利用したアートワークの販売を開始し、第一弾として人気漫画原作のアニメ「進撃の巨人」のアートワーク販売の予約を開始しました。

デジタルコレクション
価値が高くなっていく可能性がある世界に一つの作品を、コレクションとして保有できます。
作品を愛する次のオーナーにAnique上で売却することも可能です。保有している作品を、他のブロックチェーンサービスに貸し出すことで、オーナーが収益を得る機会も創出していきます。
私たちは、デジタル上に産み落とされた作品が最も価値を持つユニークな存在になりうると考えています。
Aniqueではこうしたデジタルアートワークの一つ一つに唯一無二の価値を持たせ、新しい市場を創ることに挑戦します。

創り手への還元
作品は劣化せず、失われることはなく、将来的に高い値段で取引される機会もあるでしょう。
私たちは、創り手の良好で持続的な制作環境の確保のため、上記の売買額の一部を創り手に還元し続けることをブロックチェーンの技術(スマートコントラクト)で可能にします。
これにより、創作活動の好循環を生み出すことに貢献していきます。

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参考·引用 :
「進撃の巨人」世界にひとつのデジタル所有権抽選販売|Anique(アニーク) Aniqueとは|Anique(アニーク)

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WeChatが仮想通貨取引を禁止へ

中国の最大手SNSであるWeChat(ウィーチャット)が7日に利用規約を更新し、仮想通貨取引を禁止したことがわかりました。

このTweetにバイナンスCEOのCZ氏も反応し、以下のコメントを寄せています。

This is a classic example of short term pain, long term gain.

It is inconvenient for people short term, and they take a hit. But long term, it is precisely this type of restriction of freedom that will push people to use crypto.
Not a bad thing.


これは、短期疼痛の古典的な例であります, 長期の利益.

短期の人には不便で、彼らは打撃を受けます。しかし、長期的には、暗号を使用する人々をプッシュする自由のこのタイプの制限は正確です。
悪いことではありません。

これによるとCZ氏の意見としては、短期的に見ると痛手であっても長期的に見れば利益につながるとポジティブな見方を示しています。

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参考·引用 :
Dovey Wan - Twitter

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【2019年5月7日のニュース】CMC、Bitfinex価格を除外へ…他

史上稀にみる10連休となったGWが明け、新元号を迎えましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、CMC(CoinMarketCap、コインマーケットキャップ)がBitfinex(ビットフィネックス)社の価格を除外したことが話題となっています。

それでは2019年5月7日(火)の仮想通貨ニュースをお送りします。

CoinMarketCapがBitfinexの価格を除外

仮想通貨の時価総額サイトとして世界有数のCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)が、Bitfinex社の価格を除外して話題となっています。

同サイトは、価格を除外する条件としてサイト内のMethodology(方法論)にて下記の説明しています。

(3) Price (Cryptocurrency)

The price of any cryptocurrency is a volume weighted average of market pair prices (1) for the cryptocurrency.
The higher percentage of volume contributed from the pair, the more influence it has on the average price.
The rationale for using a weighted average is because in general, markets with higher volume have higher liquidity and are less prone to price fluctuations.
Some prices are manually excluded from the average, denoted by an asterisk (*) on the markets tab if the price does not seem indicative of a free market price; for example, when an exchange disables withdrawals or deposits, or regulatory conditions make it impossible for anyone else outside of a certain geographical region to buy coins.
Some prices are also automatically excluded when our algorithms detect that the reported price is a significant outlier when compared to other market pairs for the same cryptocurrency, denoted by three asterisks (***) on the markets tab.


(3)価格(暗号通貨)

暗号通貨の価格は、暗号通貨のマーケットペア価格(1)の体積加重平均です。
ペアから提供された数量の割合が高ければ高いほど、それが平均価格に与える影響が大きくなります。
加重平均を使用する理論的根拠は、一般的に、出来高の大きい市場は流動性が高く、価格変動が起こりにくいためです。
価格が自由市場価格を示していないと思われる場合は、市場タブにアスタリスク(*)を付けて平均から手動で除外される価格もあります。
たとえば、取引所が引き出しや入金を無効にしたり、規制条件によって特定の地域以外の人がコインを買うことが不可能になった場合などです。
マーケットタブに3つのアスタリスク(***)が表示されている、同じ暗号通貨の他のマーケットペアと比較して報告された価格が有意な異常値であると我々のアルゴリズムが検出した場合も一部の価格は自動的に除外されます。

今回の除外についてコインマーケットキャップ側から理由について公式アナウンスは出されていませんが、Bitfinexの価格に「*」(アスタリスク)が付いているのでMethodology内の上記記載を確認する限り、CMCの「価格が自由市場価格を示していないと思われる場合」に該当したためと見られます。

またビットフィネックスのBTC価格が他取引所より高く乖離していたことと、それに加えて先日のBitfinex社とTether社がNY州司法長官から訴追された件も関係していると見られます。

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前回のビットフィネックス訴追についての記事はこちら!

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参考·引用 :
Bitfinex 取引量と市場リスト | CoinMarketCap
Methodology | CoinMarketCap

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ETHのDApps取引量が過去最大を更新

世界の暗号通貨業界の動向を分析している Diar によると、DAppsによる先月のETH取引量が過去最大を記録しています。

また取引量の内訳としては、DEXの他に「ブロックチェーンで公平性が保たれている」ことを理由としたギャンプルアプリの人気の高まりがあります。

海外のDAppsゲームサイト dappradar によると、ランキングトップには国産DAppsゲームの My Crypto Heroesがランクしており、国内のDAppsゲーム人気の高さを物語っています。

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参考·引用 :
Volume 3 Issue 13 – Diar
Dapps Rankings | DappRadar

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フィデリティ、数週間以内にBTC取引を開始か

米金融大手Fidelity Investments(フィデリティ)が、機関投資家向けのビットコイン取引が開始予定であるとBloomberg(ブルームバーグ)が報じています。

The Boston-based firm, one of the largest asset managers in the world, created Fidelity Digital Assets in October in a bet that Wall Street’s nascent appetite for trading and safeguarding digital currencies will grow.
It also puts Fidelity a step ahead of its top competitors that have mostly stayed on the sidelines so far.
The firm said in October that it would offer over-the-counter trade execution and order routing for Bitcoin early this year.


世界最大の資産運用会社の1つであるボストンに本社を置く同社は、10月にFidelity Digital Assetsを創設し、ウォール街におけるデジタル通貨の取引と保護に対する初期の意欲が高まることを期待しています。
また、これまでFidelityは、これまで主にサイドラインにとどまってきたトップの競合他社よりも一歩先を進んでいます。
同社は10月に、今年初めにBitcoinに店頭取引実行と注文ルーティングを提供すると発表した。

“We currently have a select set of clients we’re supporting on our platform,” Fidelity spokeswoman Arlene Roberts said in en email.
“We will continue to roll out our services over the coming weeks and months based on our clients’ needs, jurisdictions, and other factors. Currently, our service offering is focused on Bitcoin.”


Fidelityの広報担当Arlene Robertsは、「われわれのプラットフォーム上で、現在サポートしているクライアントはいくつかある」とEメールで述べた。
「私達は私達の顧客の必要性、司法権および他の要因に基づいて今後数週間および数ヶ月にわたって私達のサービスを展開し続けるでしょう。現在、私たちのサービスはビットコインに焦点を当てています。」

またフィデリティの広報担当とのE-mailでのやりとりも公開しており、信憑性の高さを強調しています。

金融大手であるフィデリティの仮想通貨業界参加とあれば流動性向上につながる可能性が極めて高いため、同社の今後のアナウンスが注目されます。

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参考·引用 :
Fidelity Said to Offer Cryptocurrency Trading Within a Few Weeks - Bloomberg

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総額100万円!DMM Bitcoin5月の4大キャンペーン開催中!

DMM Bitcoinで「5月の4大キャンペーン」の開催が発表されています。

中には総額100万円を抽選で100名に1万円ずつプレゼントする豪華企画もあり盛り沢山な内容となっています。

本記事では、DMM Bitcoinの「5月の4大キャンペーン!」の内容について解説していきます。

DMM Bitcoin「5月の4大キャンペーン!」

DMM Bitcoinの「5月の4大キャンペーン!」は、①から④までの4つに分かれています。

①は新規ユーザーのみが対象ですが、②から④までは既存ユーザーも対象となっていますので、DMM Bitcoinにまだ登録していない人はもちろん、すでに登録している人も奮って参加しましょう!

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

キャンペーン内容の解説

先程も少しお話しましたが、DMM Bitcoin「5月の4大キャンペーン!」は①から④の4つの条件に分かれています。

  1. 口座開設キャンペーン!
    新規口座開設完了(無料)で、¥1,000プレゼント!
    ※ ① のみ新規口座開設ユーザー限定。
  2. 入庫キャンペーン! ※ BTCの純入庫に限ります。
    純入庫回数に応じて、最大¥1,000キャッシュバック!
  3. 取引高キャンペーン! その1
    当社の仮想通貨の現物·レバレッジの取引高に応じて、総額¥1,000,000!抽選で100名様に1万円プレゼント!
  4. 取引高キャンペーン! その2
    当社の仮想通貨の現物·レバレッジの取引高に応じて、最大¥4,000キャッシュバック!

キャンペーンの開催期間は下記です。

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  • キャンペーン期間 :
    2019年5月1日(水)7時00分~2019年6月1日(土)6時59分

※ キャンペーン開始は 5月1日 からなのでご注意ください。

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それでは4つのキャンペーンの条件について見ていきます。

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

①口座開設キャンペーン

5月1日から本登録(郵送される認証コードを入力)が完了したユーザーにもれなく ¥1,000 がプレゼントされます!

こちらは新規ユーザーのみが対象となっているので、まだDMM Bitcoinに登録していない方はぜひこの「5月の4大キャンペーン!」開催中に登録して¥1,000をゲットしておきましょう!

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

②入庫キャンペーン

期間中の純入庫回数によって最大で ¥1,000 が貰えます!

また回数と別に純入庫したBTC数量も0.15BTC以上という条件があります。
※ 2019年4月26日17:00現在のレート1BTC = ¥582,681だと合計約¥87402.15以上を5回に分けて入庫(仮想通貨の入金)すれば条件を達成できる計算になります。

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

③取引高キャンペーン その1

こちらの「③取引高キャンペーン その1」では、上記の条件を満たしたユーザーを対象に総額100万円が100名に抽選でプレゼントされます!

普段DMM Bitcoinで取引している方は大チャンス!

これから始める方も、ぜひ条件を達成して1万円ゲットを狙いましょう!

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

④取引高キャンペーン その2

最後の4つ目の「④取引高キャンペーン その2」は、条件を満たせば最大で ¥4,000 がキャッシュバックされます!

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

キャンペーンを活用して DMM Bitcoin で仮想通貨を始めよう!

以上がDMM Bitcoinのキャンペーン内容でした。
新規ユーザーなら必ず¥1,000が貰えるので、その¥1,000円を使って取引を経験することも出来ます。

また既存ユーザーは最大で ¥15,000 ゲットのチャンスとなっています。
DMM Bitcoinのキャンペーンを活用してぜひキャッシュバック&プレゼントをゲットして仮想通貨取引を始めましょう!

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DMM Bitcoinについて詳しくはこちら!

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【速報】bitFlyer、レバレッジ倍率を含むサービス内容変更を5月中旬まで延期と発表

国内取引所大手bitFlyer(ビットフライヤー)がbitFlyer Lightning(ビットコインFX)のサービス変更予定日が5月中旬であることを発表しています。

ビットフライヤー、レバレッジ倍率変更は5月中頃か

ビットフライヤーが2019年4月26日午後16:30過ぎに会員向けメールとTwitterで一斉に発表したところによると、bitFlyer Lightningのサービス内容変更を5月中旬以降に適用予定であるとしています。

下記にメールの内容を抜粋し引用します。

お客様
いつも bitFlyer をご利用いただきありがとうございます。

先日延期いたしました bitFlyer Lightning の証拠金取引におけるサービス内容の変更ですが、5 月中旬以降の適用を予定しております。
詳しい日程につきましては決まり次第お知らせいたします。

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

ユーザー数も多く、日本·欧州·米国でライセンス取得済みの取引所を運営していることで知られるビットフライヤーのレバレッジ倍率変更とあり、ネットではすでにいち早く情報をキャッチしたユーザーの話題に上がっています。

同取引所の正式な変更日時決定のアナウンスが待たれます。

また国内の仮想通貨取引所のビットコインFXレバレッジ倍率は、業界団体の規制により軒並み4倍以下に変更している為、今回のゴールデンウィークが国内取引所で10倍以上のレバレッジ取引ができる事実上最後の連休となる見通しです。

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【2019年4月26日のニュース】Bitfinex社とTether社が担保金不正利用により訴追、これに対しBitfinex社が反論…他

BitfinexとTetherがNY州から訴追され、ビットコイン価格が急落しています!
これに対し2019年4月26日11:50頃にBitfinex社が公式サイトで反論を公開しています。

それでは2019年4月26日の仮想通貨ニュースをお送りします。

BitfinexとTether、NY州から訴追される

Tether社の発行しているステーブルコイン「Tether」のUSDT担保金の不正利用が発覚したとして、Bitfinex社とTether社がNY州の司法長官から訴追されています。

訴状によると概ね下記の内容となっています。

  • ビットフィネックスが顧客の資金と自社の資金を混ぜて保管していた
  • 提携先企業の損失補填の為に7億ドル(約784億円)のテザーを使っていた

またコインテレグラフの報道によると、今月13日にはビットフィネックス批判の急先鋒として知られるBitfinex'ed氏が、テザーによる巨額のフェイクマネーが再び市場に投下されているとのツイートがあり、「前回、この規模のフェイクマネーを投下したとき、CFTCの召喚状が出て、マーケットは急落した」との警告があったと報じています。

ステーブルコインとして米ドルとペッグされており扱いやすいとの声もある一方、その価値を裏付ける程の資産が証明されていないことと、Bitfinex社とTether社の経営陣が同じ顔ぶれで構成されていることから何かと黒い噂の絶えない同社。

今回NY州の司法長官から訴追を受けたことで今後どのような事態を迎えるのか注目されています。

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参考·引用 :
Cointelegraph
NYCOURTS.GOV - New York State Unified Court System

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ビットコイン価格が急落

この知らせを受けてか、今月に入り順調に価格を伸ばしていたビットコイン価格が急落。
前日の62万円台から一時57万円台まで価格を下げました。

その後また価格が上昇し、本記事執筆時の4月26日12:00頃には59万円台まで回復しています。

本件についてBitfinex側が反論

※ 2019年4月26日12:00追記 - 本件について「事実と異なる」といった旨の反論を、Bitfinex側が公式サイトで公開しています。

以下、Bitfinex側が公開した内容を機械翻訳付きで引用します。

Announcements > Bitfinex Respond to New York Attorney General's Actions April 26, 2019

Earlier today, the New York Attorney General’s office released an order it obtained – without notice or a hearing – in an attempt to compel Bitfinex and Tether to provide certain documents and seeking certain injunctive relief.

The New York Attorney General’s court filings were written in bad faith and are riddled with false assertions, including as to a purported $850 million “loss” at Crypto Capital. On the contrary, we have been informed that these Crypto Capital amounts are not lost but have been, in fact, seized and safeguarded. We are and have been actively working to exercise our rights and remedies and get those funds released. Sadly, the New York Attorney General’s office seems to be intent on undermining those efforts to the detriment of our customers.

Bitfinex and Tether have been fully cooperative with the New York Attorney General’s office, as both companies are with all regulators. The New York Attorney General’s office should focus its efforts on trying to aid and support our recovery efforts.

Both Bitfinex and Tether are financially strong – full stop. And both Bitfinex and Tether are committed to fighting this gross overreach by the New York Attorney General’s office against companies that are good corporate citizens and strong supporters of law enforcement. Bitfinex and Tether will vigorously challenge this, and any and all other actions, by the New York Attorney General’s office.


お知らせ > Bitfinexがニューヨーク検事総長の行動に答える 2019年4月26日

本日早く、ニューヨーク検事総長のオフィスは、BitfinexとTetherに特定の文書を提供し、特定の差し止めによる救済を求めることを試みるために、通知なしに、または公聴会なしに取得した命令を発表しました。

ニューヨーク検事総長の裁判所の申立ては誠意をもって書かれており、Crypto Capitalでの8億5000万ドルの「損失」との主張を含む誤った主張で曖昧になっています。それどころか、これらのクリプトキャピタルの金額は失われたのではなく、実際には押収され、保護されてきたとのことです。私たちは私たちの権利と救済を行使し、それらの資金を解放するために積極的に取り組んでいます。悲しいことに、ニューヨーク検事総長の事務所は私達の顧客を害するためにそれらの努力を弱体化させることを意図しているようです。

両社はすべての規制当局と提携しているため、BitfinexとTetherはニューヨーク検事総長の事務所と完全に協力してきました。ニューヨーク検事総長の事務所は、私たちの回復努力を援助し支援しようとすることにその努力を集中させるべきです。

BitfinexとTetherはどちらも財政的に強力です - 完全に停止します。そして、BitfinexとTetherの両方が、ニューヨークの司法長官室によるこの総体的な働きかけを、良き企業市民であり法執行機関の強力な支持者である企業と戦うことにコミットしています。BitfinexとTetherは、ニューヨーク検事総長の事務所により、これに加えて他のあらゆる行動にも積極的に挑戦するでしょう。

今後Bitfinex、Tehter側がなんらかの行動に移すのかが注目されます。

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参考·引用 :
Bitfinex - Bitfinex Respond to New York Attorney General's Actions

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リップル、第1四半期決算レポートを公開

報告によると、XRP売却による売上高が前期比で約30%の増加とあります。

Ripple sold $169.42 million of XRP in Q1 2019

Ripple’s Q1 sales accounted for 0.32 percent of global XRP volume
Three billion XRP were released out of cryptographic escrow, 2.30 billion returned to escrow
XRP is now listed on approximately 120 exchanges worldwide


リップルは2019年第1四半期に1億6492万ドルのXRPを売却した。

リップルの第1四半期の売上高は、世界のXRP販売数量の0.32パーセントを占めました。
30億のXRPが暗号化エスクローから解放され、23.3億がエスクローに返還された
XRPは現在、世界中で約120の取引所に上場しています。

また、今四半期に19の新規取引所が XRPを上場し、合計数は全世界で約120の取引所になったことを報告しています。

RippleNetについても触れ、今四半期の初めにRippleNetに加入した顧客は世界中で200を超え、新たにネットワークにサインアップした金融機関が13としています。

新たに加わった金融機関として下記を挙げています。

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  • Euro Exim Bank
  • SendFriend
  • JNFX
  • FTCS
  • Ahli Bank of Kuwait
  • Transpaygo
  • BFC Bahrain
  • ConnectPay
  • GMT
  • WorldCom Finance
  • Olympia Trust Company
  • Pontual/USEND
  • Rendimento
  • etc...
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同レポートではさらに市場コメンタリーやハイライトなども報告しています。

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参考·引用 :
Q1 2019 XRP Markets Report | Ripple

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SBI代表北尾氏がRipple社の役員に就任

 SBIホールディングス(本社:東京都港区、以下「当社」)は、このたび当社代表取締役社長の北尾 吉孝が米国Ripple Labs Inc.(以下「リップル社」)の役員に就任したことをお知らせいたします。

北尾氏は今年1月に開かれた決算説明会でも「一番重要視しているのは、R3とリップルを融合させて、XRPを徹底的にプラクティカルユースできるものにしていくことだ」と語っていることから、構想実現に向けて前進していることが窺われます。

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参考·引用 :
当社グループ代表である北尾吉孝の米国Ripple Labs Inc.役員就任のお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

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【2019年4月25日のニュース】Binance、シンガポールに取引所を新設…他

Binanceがシンガポールに取引所を新設、また三菱UFJから出資を受けた海外企業の話題が届いています。

それでは4月25日(木)の仮想通貨ニュースをお送りします。

Binance、シンガポールで取引所を開設

海外の大手取引所Binance(バイナンス)がシンガポールに取引所を新設したと報じられています。

現在まだBTCとシンガポールドルの1ペアのみとなっていますが、CEOのCZ氏はTwitterで「ゆっくりと、だが確実に」とコメントしており、同国でも意欲的に活動していく意思があることを示唆しています。

Chainalysis、監視対象通貨を10種類に拡大

仮想通貨のブロックチェーン上での不正な取引を追跡するChainalysis社(チェイナリシス、米NY州)が、リアルタイムで取引を監視する仮想通貨を10種類に拡大しています。

対象の仮想通貨は下記です。

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  • Bitcoin (BTC)
  • Bitcoin Cash (BCH)
  • Ethereum (ETH)
  • Litecoin (LTC)
  • Tether (USDT), Omni and ERC-20
  • USD Coin (USDC)
  • Gemini Dollar (GUSD)
  • Paxos Standard (PAX)
  • TrueUSD (TUSD)
  • Binance Coin (BNB)
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同社の追跡ツールは企業向けに提供されており、不正取引の追跡において定評があります。

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参考·引用 :
U.S. compliance startup Chainalysis expands tracking service to 10 cryptocurrencies - Reuters

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三菱UFJがChainalysisへ出資

Chainalysisは2019年4月17日に三菱UFJから出資を受けており、今後アジア地域への事業拡大も検討されています。

Chainalysis への出資について

株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(代表執行役社長 三毛兼承、以下「MUFG」)の連結子会社である株式会社三菱 UFJ イノベーション・パートナーズ(代表取締役 鈴木伸武、以下「MUIP」)は、今般、運営ファンドである三菱 UFJ イノベーション・パートナーズ 1 号投資事業組合(以下「本ファンド」)を通じて、Chainalysis, Inc.(以下「チェイナリシス社」)への出資(以下「本出資」)を行いました。なお、本出資は本ファンドによる海外企業向けには初となる第 2 号出資案件となります。

本出資により、チェイナリシス社は、アジア太平洋地域での事業展開の拡大ならびに同地域でのオフィス開設を検討するものです。

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参考·引用 :
Chainalysis への出資について - 株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ

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麻生副総理、暗号資産に対し前向きなコメント

金融庁が24日に公開した議事録の中で、先月にあたる3月26日の閣議後記者会見の質疑応答で麻生副総理が仮想通貨に対してコメントしています。

〜略〜
問)
仮想通貨の件でお聞かせください。

答)
仮想通貨という言葉はやめたら。

問)
失礼しました、暗号資産についてお聞かせください。大臣に聞かれる前に何年何カ月ぶりかは調べてくるのを忘れてしまったのですけれども、昨日久しぶりにディーカレットを含む2社に対して登録を認めることがあったのですけれども、ディーカレットという会社が新規登録であるということと、もう1つ、これは会社の個性と言っていいかどうか、財務省の次官だった勝さんが社長を務めているというのも1つの個性の会社だと思うのですけれども、新規事業であるということと、この会社に対して、いろいろな問題があった業界ではありますけれども、改めて期待することと、大臣の御所感をお聞かせください。

答)
少なくともこれまで暗号資産に関しては2~3回、2度だったか、流失が起きたろう、確か。何回だった。

問)
2回だと思います。

答)
2回ね。それに対して検査結果を踏まえて、これはプロセスの明確化というのに取り組まなければいけないということで、きちんと厳正な審査をやらなければいけないよと、こういった新しいものが出てきたときには、ブロックチェーンなんかすばらしい技術だとは思うけれども、これが定着してきちんとなっていくまでにはかなりの時間を要する話なのであって、その中に善意の者とは限らないから、いろいろな人でそういったものを悪用する人がいることも考えておくと、そうすると利用者とか、そういったものを使っている人達がえらい迷惑を被る、被害を被ることになりかねないから、そういった意味ではこの審査を通じて登録要件を満たすというのは非常に大事なことなので、今何十社来ているのだったか、忘れてしまったけれども、来ているけれども、それを審査した結果、2社を登録したということなのであって、引き続ききちんとした対応をして、こういったものがうまく育っていってくれればなとは思いますけれども、なかなか今まだ途中ですよとは思います。

質疑応答の中で麻生副総理は、暗号資産(仮想通貨)業界の健全化が必要でそれには長期的な取り組みが必要との考えを述べています。

また一方でブロックチェーンについては素晴らしい技術とも述べており、うまく育ってほしいとのポジティブなコメントを残しています。

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参考·引用 :
麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要:金融庁

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【2019年4月24日のニュース】ビットコイン取引数2017年バブル期並に…他

ビットコインの取引数(トランザクション数)が2017年のバブル期並の水準になっています。

それでは2019年4月24日の仮想通貨ニュースをお送りします。

ビットコインのトランザクションが2017年バブル期並に - LONGHASH

LONGHASHの発表によると、2019年4月現在のビットコイントランザクション数を一日平均40万を突破し、これはビットコインバブル期と呼ばれる2017年並の水準に達しているとされます。

Bitcoin’s Confirmed Transactions Reach 2017 Bull Run Levels Bitcoin’s price may be nowhere near where it was in December of 2017, but there’s another Bitcoin metric that’s starting to look very similar: confirmed transactions. Since April began, Bitcoin’s daily confirmed transaction count has broken 400,000 on several occasions. That’s a level BTC transactions haven’t reached since the 2017-2018 bull run that saw the coin’s price eclipse $19,000 per token.


Bitcoinの確認済みトランザクションが2017年のブルランレベルに到達
Bitcoinの価格は、2017年12月の価格には程遠いかもしれませんが、非常によく似ているように見え始めているもう1つのBitcoin指標があります。

4月が始まって以来、Bitcoinの毎日確認されたトランザクション数は数回で400,000を破りました。それはコインの価格が1トークンあたり19,000ドルを食うのを見た2017-2018ブルの実行以来到達していないレベルのBTC取引です。

人々のビットコインへの関心が再び高まっていることが窺えます。

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参考·引用 :
Bitcoin’s Confirmed Transactions Reach 2017 Bull Run Levels - Longhash

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テックビューロ、COMSA HUBベータ版を限定公開

23日の8:00にテックビューロホールディングス株式会社がCOMSA HUBのβ版(テストネット)を限定公開したことを発表しています。

COMSA HUBは、mijinプライベートブロックチェーンのライセンスホルダーに提供され、パブリックブロックチェーン上の企業のマスターアカウントと内部のプライベート勘定との間で、トークンの残高をコントロールするソフトウェアです。

またCOMSAは今後のロードマップとして、COMSA COREの正式版リリースを2019年夏、COMSA HUBの正式版リリースを2019年冬に予定していると発表しています。

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参考·引用 :
ICO総合プラットフォーム「COMSA」COMSA HUB β版(テストネット)を公開|テックビューロ ホールディングス株式会社のプレスリリース

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発表後にCOMSAトークンが高騰

これを受けてか取引所Zaif(ザイフ)で取引が可能なCOMSAトークンの価格が上昇をみせ、同社への関心の高さが窺えます。

BITPointがBSVを日本円で交付

2019年4月15日にご案内しました内容に基づき、対象者のお客様にBSV相当額の日本円を交付いたしますので、お知らせいたします。

交付日(予定):2019年4月26日(金)

権利対象通貨:BitcoinSV

参考単価:6,166円/BSV

国内の仮想通貨取引所大手「BITPoint」(ビットポイント)が、自社取引所内でビットコインキャッシュ(BCH)を保有しているユーザーへ、ハードフォークによって誕生したBSV保有分を日本円で26日に交付することを決定したと発表しています。 対象ユーザーは下記です。

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2018年11月16日 AM2:52時点において、約定基準にてBCHを保有する利用者

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本記事執筆時のBSV価格は1BSV = 5,628円とあり、ビットポイントユーザーにはゴールデンウィーク前の嬉しい収入となりそうです。

[aside type="boader"]

参考·引用 :
BCHの分岐により発生したBSVの取扱いについて(※2019年4月23日追記) 重要なお知らせ【BITPoint】仮想通貨(ビットコイン)ならビットポイント

[/aside] [aside type="boader"]

ビットポイントについて詳しくはこちら!

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ビットコイン価格60万円台へ

ビットコイン価格がとうとう60万円台を突破しています。

ビットコイン価格、60万円台へ返り咲き

ビットコインの価格が2019年4月23日現在で60万円を超えています。

つい先日再び59万円台に到達したばかりでしたが、価格上昇の勢いは衰えずに数ヶ月ぶりとなる大台突破を見せています。

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先日の価格に関するニュースはこちら

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今週末からは10連休という大型のゴールデンウィークに突入することもあり、今後の価格上昇にますます期待が持たれます。

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ゴールデンウィーク中の取引所各社の対応(営業)予定についてはこちら!

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