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Zaifが剛力彩芽主演のテレビCMを開始!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月16日】

2月16日仮想通貨最新ニュース

2/16は全体的にヨコヨコ相場。本日の仮想通貨ニュースはZaif(ザイフ)が剛力彩芽さん主演のテレビCMを開始!GMOがクラウドマイニングサービスを開始!取引所の偽サイトに要注意!投資家チャーリー・マンガーが仮想通貨を痛烈批判!等々をピックアップしています。

2月16日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は全体的にヨコヨコの相場です。NEMが価格を下げていますが、BCHが大きく上げています。

仮想通貨価格-前日比-2月16日

ケンケン
今日は大きいニュースは特になかったね
ミー
ZaifのテレビCMで話題は持ちきりの一日だったね
ミー
本日2月16日のニュースはこちら!
2月16日仮想通貨News概要
  • Zaifが剛力彩芽さん主演のテレビCMを開始!!
  • GMOがクラウドマイニングサービスを開始!
  • 取引所の偽サイトに要注意!!
  • 投資家チャーリー・マンガーが仮想通貨を痛烈批判!
  • ゲーム会社アタリが独自のデジタル通貨発行で株価高騰!?

Zaifが剛力彩芽さん主演のテレビCMを開始!!

取引所のZaifが本日の16日(金)より、女優の剛力彩芽さんが主演のテレビCMをスタートしました。

ネット上では漫才コンビの「かまいたち」さんが、ZaifのネットCMを務めていましたが、テレビCMは大人気の女優さんを起用!

それに合わせて、Zaifのトップページも剛力彩芽さんを前面に推し出すゴージャスなものにイメージチェンジしています♪

また、各取引所のテレビCMについては、すごく分かりやすい画像を作っておられたので下記ツイートを共有させていただきます!

12月のコインチェックのCMでは新規参入者が「出川組」と呼ばれ、今回は早速「剛力組」といわれています。

確かに名前からして握力は強そうではある…w

zaifトークン&CMSトークンが急上昇

Zaifトークンチャート
※上記画像はZaifトークンのチャート

ZaifのテレビCMが流れたことによって、Zaif取引所オリジナルの通貨でもある「Zaifトークン」とCOMSAで使用できる「CMSトークン」の価格が大きく上昇しています。

ネット上ではCMが流れたことによってCOMSAが本格始動するのではないかという噂も出始めています!いずれにせよこれからが楽しみですね(*´﹀`*)♪

GMOがクラウドマイニングサービスを開始!

2018年8月(予定)からGMOがクラウドマイニングサービスを開始することが判明しました!

GMOでクラウドマイニングに参加するには、1契約がなんと・・・・約5.5億円・・・・( ゚Д゚)

2年間のレンタル料の一括前払い方式のようで、途中解約は当然不可。。ハイ。一般ピーポーにはまったく関係のない話でした。

スケールが大きすぎて、個人ではなかなか参加できませんが、大黒字の大企業なら美味しい話、、なのか、、?

⇒ Z.com Cloud Mining について

また、GMOインターネットグループは仮想通貨販売所の「GMOコイン」の運営もしていますね!

GMOコインは、仮想通貨交換業者にも登録を完了している国内の仮想通貨販売所です(´∪`*)

GMOコイン公式ページへ
 GMO関連おすすめコンテンツ

取引所の偽サイトに要注意!!

注意喚起です!!

去年から横行しているフィッシングサイトが未だに後を絶たないようです。今回はHitBTCの偽サイトのようですが、過去にはBittrexやBinanceなどの世界最大手取引所の偽サイトが出てきています。

当然この、偽サイトにパスワードを入力してしまうと、パスワードの流出で通貨を盗まれる可能性も大いにあります。

フィッシングサイト(偽サイト)に引っかからないようにするには、下記の3つを注意してください。

1.検索エンジンから取引所になるべくアクセスしない
2.検索に表示されている広告枠から取引所に絶対にアクセスしない
3.取引所は予めブックマークをしておく

特に、2番の検索で表示される広告枠の部分からは絶対に取引所にアクセスしないようにしてください!(ほとんどのフィッシングサイトがこの広告枠に偽サイトを出しています)

HitBTCーフィッシングサイト

フィッシングサイトは見た目は本物と同じです。URLに注意するなどもありますが、基本はURLも似せて作られているので、URLからフィッシングサイトかを判断するのは、ほぼ不可と思っておいた方がいいです。

今後もこういったフィッシングサイトや詐欺サイトなども次々と出てくるものと思って、常に敏感過ぎるほどの危機管理を持っておくのが詐欺に引っかからない方法です。

投資家チャーリー・マンガーが仮想通貨を痛烈批判!

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットが会長を務める投資持株会社バークシャー・ハサウェイの副会長にあたるチャーリー・マンガー氏がビットコインを「完全に愚か」と痛烈に批判しました。

さらに仮想通貨に対して、下記のように株主総会で発言してたようです。

安易な金儲けに人々が飲み込まれているのが、ただただ不愉快だ。<中略>これに対する、我々の政府の手ぬるいアプローチは間違いだ。これほど悪質な物への正しい答えは、厳しく踏みつけることだ。

バフェット氏も仮想通貨に対しては懐疑的なので、投資の神様からは仮想通貨投資は嫌われてるようです。

どこかで、JPモルガンのダイモンCEOのように意見が変わってくれればいいのですが…

ゲーム会社アタリが独自のデジタル通貨発行で株価高騰!?

古くからある海外のビデオゲーム会社の「アタリ」が独自のデジタル通貨を発行すると発表があり、アタリの株価も2月8日以降から60%も上昇しました。

日本でも海外でもそうですが、仮想通貨関連やマイニング事業に参加すると発表があった上場企業の株価が上昇しているものが多いように思えます。

上記では、バジェット氏やマンガー氏が仮想通貨投資や仮想通貨を「悪い結末を迎える」と批判していますが、終わりゆく市場に大企業が新規参入して株価が上がるのでしょうか。

まだまだ仮想通貨やブロックチェーン技術は黎明期で、これからどうなるのかはまだ誰にも分かりません。私自身、認証バイヤスがかかっているのかもしれませんが、仮想通貨投資にも技術面においても明るい未来が待っているように思うのですが…。

私個人は仮想通貨の未来は各国の政府や中央銀行と、どのように共存していくかが一番の課題と考えています。

保有している仮想通貨一覧

クリプトフォリオのポートフォリオの表示の仕方が変わっている…。比率が高いのが右側に移動している!!

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月16日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 110.4 -1.62%
ビットコインキャッシュ BCC 15.58万 +8.46%
イーサリアム ETH 9.89万 -0.32%
アリス ALIS 55.21 +1.12%
ネム XEM 51.67 -9.16%
リスク LSK 3169 +4.02%
ネオ NEO 1.28万 -0.28%
モナコイン MONA 577 +9.07%
仮想通貨総資産平均合計 +1.28%

MONAコインがかなりいい感じですね!1歩づつ着実にゆっくりと価格を上げている印象です。

ZaifのテレビCMも始まったので、もしかするとまたモナコインの時代が到来するかもしれません(*‘∀‘)……到来しないかもしれません。

Zaifでのモナコインの買い方の記事を先日書いたので、MONAに注目している方はぜひ参考にしてくださいね♪

Zaif取引所でモナコインの買い方と売り方を初心者向けに詳しく解説しています。モナコインは国産通貨ですがアトミックスワップが成功したなどの好材料が入り世界中から注目されている仮想通貨です。Zaifでの注文の仕方や買い方が分からないという方はぜひ参考にしてください。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月16日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binance銘柄では、昨日に引き続きVENが調子よいですね~(*´’▽’`*)!

VENは2月26日にリブランディングを控えています!それで徐々に上げているのかな!?

その他の銘柄も基本は調子よさげです。本日は大きく下げている通貨は無しです!

それではまた明日☆

バフェット氏の右腕 チャーリー氏「ビットコインは有害な毒」

ウォーレン・バフェット氏率いるBerkshire Hathawayの副会長を務めるチャーリー・マンガー氏は、バフェット氏と同様にビットコインに対してネガティブな印象を抱いている。今週ロサンゼルスで行われた年次総会の場に姿を表したチャーリー氏は、「ビットコインは有害な毒」であると発言した。

バフェット氏は以前、仮想通貨は悲惨な結末を迎えるとのコメントを残している。その後、ビットコインをはじめとした仮想通貨の価格は大きく下落していた。

長年伝統的な金融機関と共に歩んできたチャーリー氏は、ビットコインのような管理者のいない通貨を認めていない。ビットコインは、ファンダメンタルズがなく、オフィスも存在せず、規制の枠組みから外れていることに同氏は納得がいっていないようだ。

同氏は、「仮想通貨には中国のような規制のアプローチが好ましい。現在のアメリカの緩い規制は間違っており、強く規制するべきだ」としている。

米政府が現在行っている減税を含む財政赤字の拡大路線政策について聞かれたチャーリー氏は、ある程度経済の先行きを危惧しているとしながらも、世界は上手く回るだろうとの見解を示した。また、ビットコインへの投資は一秒も考えたことがないことを明かした。

ビットコインはインターネット上でのみ存在するお金であることから、インターネットに触れる機会が多い若年層からの支持が多く、年齢層が上がるにつれ支持が下がるといったデータが存在する。

18歳以上を対象にしたグーグルアナリティクスのデータによると、ビットコインのコミュニティに参加している半数の54%は18歳から34歳となっている。次いで35歳から44歳が30%を占めている。しかし、55歳以上の参加率は3%以下となっている。

10代20代を中心としたインターネット世代に近いほうがビットコインを受け入れやすい傾向があるようだ。今年94歳になるチャーリー氏のビットコインに対する拒否感も、世代間のインターネットに対する意識のギャップも影響しているのだろう。


CNBC

イーサリアムに火種、凍結資産の復元を求める提案を巡って

イーサリアム上の資産がハッキングやコードのバグにより失われた場合に備え、資産を復元する際に必要な基本的なルールを作成するための提案が行われた。Ethereum Improvement Proposal(EIP)に提案された新たな動きは、イーサリアムのコミュニティ内でも賛否があるようだ。EIPの編集者の一人であった Yoichi Hirai(平井洋一)氏は、 今回の提案を巡り編集者の座を辞任している。

EIPは、イーサリアムのプロトコルやクライアントAPIなどの改善を提案するために設けられた。GitHub内のプルリクエストを通じて、コミュニティ参加者と議論を行うことができる。

新たにEIPに提案された「Standardized Ethereum Recovery Proposals(ERPs)」は、イーサリアムのネットワーク上で資産が予期せぬバグやハッキングによって失われた際、資産を復元できるようルールの作成を進めようとする試みだ。資産の復元に関する基本的なルール作りをすることで、不測の事態に備える構えだ。

イーサリアムは2016年、The DAOのスマートコントラクトの脆弱性がハッカーに攻撃され、360万ETHが盗まれている。さらに去年、イーサリアムのウォレットを提供するParityのマルチシグ・コントラクトに脆弱性があり、Parityウォレットを使用するユーザーの1.5万ETHが凍結されてしまう事件が起きている。

The DAOで盗難にあったETHは、ハードフォークをすることで元のアドレスにETHを復元することに成功している。一方、ParityのウォレットにあったユーザーのETHは未だ凍結されたままとなっている。

ERPsは今後、このように資産が予期せず失われた際の復元ルールを予め決めておこうというものだ。しかし、ブロックチェーンに記録される資産を復元させるためにはハードフォーク以外の方法がないのが現状で、コンセンサスを大半のノードから得ることは非常に難しいだろう。

平井氏は、ERPsを受け入れることは不当にユーザーの資産を没収することに繋ががる可能性があることを危惧している。またEIPの存在を知らない一般ユーザーからのコンセンサスを得られない今回のルール作りは、一部の権力者の操作を招くとした。

同氏はETHの復元操作が違法性のある行為に繋がることへの警鐘をならしている。ERPsに関する議論の後、EIPの編集が自身には荷が重いとし同氏は辞任の意を示した。

ブロックチェーンは不可逆的な性質を持ち、ハッキングやバグなどによって引き起こされた取引であっても後から取り消すことができない。銀行のような既存の金融機関が使っているネットワークとブロックチェーンを使ったネットワークの違いは、可逆的か不可逆的かの違いだ。

ネットワークに参加している大半のノードの合意が得られれば、ハードフォークを行い取引のロールバックをすることもできるため、可逆的なブロックチェーンのネットワークを形成することもできる。一方そのようなネットワークは、ノードが中央集権的に管理されているため、非中央集権性を利点としているブロックチェーンのネットワークである必要性が乏しくなる。

今後もハッキングやバグによる資産の消失の可能性は大いにあるため、その都度ERPsの議論が巻き起こりそうだ。


Cointelegraph

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【仮想通貨】ウエスタンユニオンがRippleを利用した送金テストを発表!!

長い間ベールに包まれてきたウエスタンユニオンと Ripple の関係について、同社CEOの Hikmet Ersek がついにRippleを利用した送金テストを行っていることを公に認める発言をしました。

報道によれば、同社は Ripple製品とXRPを利用した送金テストを行っているとのことです。

ウエスタンユニオンとリップル社の提携が初めて公に知られるようになったのは2015年4月のことです。

no title
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ZaifのCMに出演してる剛力彩芽さん可愛すぎ!!(画像、動画あり)

2018年2月16日より、全国で放送されるテレビCMに剛力彩芽さんが出演。
YouTubeでは長編やメイキング動画の配信も予定しているようです。

ZaifがテレビCMを開始!

仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ株式会社が女優の剛力彩芽さんを起用したテレビCM「ビットコインするならZaif〜ハピネス編〜」を2月16日より全国で放送開始します。

背景

仮想通貨やブロックチェーン技術への社会の注目が高まると同時に、仮想通貨取引所への関心も日々増しております。
その中で一般消費者へ向け、当社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」の安全への取組について知っていただき、さらにはサービスの認知向上、そして業界全体のイメージ向上を目指し、全国規模によるテレビCMを活用したプロモーションを実施いたします。

テレビCM概要

タイトル
「ビットコインするならZaif 〜ハピネス篇〜」
テレビCM 15秒バージョン
放映開始
2018年2月16日(金)

内容

つらいことも楽しいこともある日常。
仮想通貨、または仮想通貨取引所というデジタルの世界で、様々な人や物とのやり取りが生まれ、アナログな存在である人間のリアルな人生が彩り豊かになっていく。
身近な財布(サイフ)、人生の可能性を拡張するZaif(ザイフ)。
そんな世界観を、溌剌とした明るさが人気の女優・剛力彩芽さんを主人公に迎え、楽しいギミックとともに映像と音楽の調和で表現しています。

使用楽曲

オリジナル曲「ビットコインするならZaif」

バンド名「金子マリ & Zaif 2 Da Moon」
<バンドメンバー>
金子マリ:vocal
タケウチカズタケ:produce, compose, organ, piano
竹内朋康:guitar
Tomohiko aka heavy looper:bass
脇山広介:drums, tambourine
タブゾンビ:trumpet, horn arrangement
ATSUKI: trumpet

剛力彩芽プロフィール


剛力 彩芽(ごうりき あやめ)
生年月日:1992年8月27日
出身地:神奈川県
女優としてドラマ、映画、舞台、バラエティ番組の司会と幅広く活躍。
2017年7月よりAmazonプライム・ビデオ オリジナルドラマ「フェイス―サ​イ​バー犯罪特捜班ー」にて主演を務め大きな話題を集めた、今一番注目されている女優の一人。

<代表作品>
「ガッチャマン」「L・DK」「大切なことはすべて君が教えてくれた」「クロコーチ」「祇園の姉妹」「女囚セブン」など。

テレビCMで更なる認知度

大人気女優の剛力彩芽さんを起用し、Zaifや仮想通貨の認知度アップに期待ができます!
テレビCMで新規申し込みが殺到すると登録完了までに時間がかかってしまうことがあるので、登録はお早めに!

ザイフは2014年に設立され、堀江貴文氏(ホリエモン)が技術アドバイザーを務めていたことで有名です。
取り扱っている通貨はビットコイン(BTC)やネム(NEM)に加え、モナコイン(MONA)やぺぺキャッシュ(PEPECHASH)、ザイフトークン(Zaif)など他では取り扱っていない通貨が目立ちます。

最大の特徴として、ザイフの取引手数料はゼロからマイナス0.1%に引き下げられています。
注文の約定時にマイナス0.1%の手数料が支払われます。
他の取引所が最大で取引手数料ゼロにしている中で、マイナスにしているのは大きなメリットです。
また、ザイフには「コイン積立」というサービスがあり、毎月任意の固定額が自動で引き落とされ、日割で希望のコインを買い付けてくれます。低リスクで楽な投資が可能となります。

Zaifを運営するテックビューロは資金調達用ICOソリューション「COMSA(コムサ)」を開始しました。
COMSA(コムサ)は爆発的な話題を呼び、事前登録者で約20万人10月16日現在で90億円の資金調達を達成しています。

ZaifのCMに出演してる剛力彩芽さん可愛すぎ!!(画像、動画あり)仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

リップル社が大企業との提携を続々と発表!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月15日】

2月15日仮想通貨最新ニュース

2/15は全体的に価格が上昇しています。本日の仮想通貨ニュースはビットコインが100万円台に返咲き!SBIが500億円規模のICOを実施!?NECが毎秒10万件の取引ができるブロックチェーン技術を開発!金融庁6月までに仮想通貨交換業者の可否を判断?等々をピックアップしています。

2月15日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!BTCは二日連続で価格が上昇しています。本日は大台の100円台に到達!

仮想通貨価格-前日比-2月15日

ケンケン
今日はビットコインが100万円台まで遂に復活したね!
ミー
Rippleの提携のニュースもたくさん入ってきてるよ!
ミー
本日2月15日のニュースはこちら!
2月15日仮想通貨News概要
  • ビットコインが100万円台に返咲き!
  • SBIが500億円規模のICOを実施!?
  • NECが毎秒10万件の取引ができるブロックチェーン技術を開発!
  • 新しい資金調達方法STO
  • 6月頃までに仮想通貨交換業者の可否を判断!
  • リップルが続々と大企業と提携を発表!

ビットコインが100万円台に返咲き!

BTCチャート

先日の大暴落で一時は1BTC価格が60万円台にまで落ちたビットコインですが、本日100万円台に再び突入しました。

ダウ(アメリカ株)の大暴落、中国の旧正月やG20の仮想通貨規制などで、もう一段階BTC価格は下がるのではないかと、一部ではいわれていましたが、順調に上昇していますね!

他のアルトコインもメジャーな通貨は、ほとんど価格は上昇しています。

SBIが500億円規模のICOを実施!?

SBIホールディングスが設立した仮想通貨関連事業を取りまとめる持株会社「SBIクリプトカレンシーホールディングス」が、2018年度中にICOを行うとのことです。

このICOでは国内最大級となる500億円の資金を調達予定でICOで調達した資金は仮想通貨の環境整備、技術開発、セキュリティ対策にあてられるようです。

ICOで発行されるトークンは2つの候補があがっており、一つが「サービスに裏付けられたトークン」もう一つが「資産に裏付けられたトークン」として検討されています。

テックビューロー社のCOMSAと競合になりますが、スキャムICOが乱立する中で安全で優秀なICOが大手が行うとなると注目が集まるのは間違いなしですね。

またSBIは、SBIクリプトカレンシーホールディングスの他に、仮想通貨取引所「SBIバーチャルカレンシーズ」も設立しており注目されています。取引所SBIバーチャルカレンシーズは、セキュリティ対策にも力を入れるということで期待しています!

NECが毎秒10万件の取引ができるブロックチェーン技術を開発!

NECが毎秒10万件以上の取引ができるブロックチェーン技術を開発しました!

NECの公式ページを確認すると、

毎秒10万件以上の記録性能を達成する世界最速のブロックチェーン向け合意形成アルゴリズムを開発しました。

と記載されています。ブロックチェーン向け合意形成アルゴリズム??( ゚Д゚)

難しい言葉が出てきていますが、とんでもなく速い処理が可能な技術をNECが開発したということです。

仮想通貨で例えると、ビットコインは毎秒約7件です。イーサリアムでも毎秒約15件、最速を誇っているリップルでも毎秒1,000件です。クレジットカードのVISAですら4,000件~6,000件なので、毎秒10万件となると桁が2つも違うぐらいのスピードです。

ブロックチェーン技術の開発は大手企業が次々と参戦しているので、ここからは本当に早い段階で、身近なライフスタイルにも浸透してくると思います(*´﹀`*)

新しい資金調達方法STO!

カナダ証券取引所が、イーサリアムベースの証券を使った新しい決済プラットフォームを立ち上げることを発表しました。

このプラットフォームでは、「証券トークンオファリング」(STO)を行って資金を調達できるようです。

IPO、ICO、STO、…企業の資金調達方法も用途に合わせて選べるのはとても良いことですが、投資家やユーザー保護を最優先してほしいものです。

またSTOでは『イーサリアムをベースにしている』というところがミソですね!イーサリアムの無限の可能性も感じさせられました(◍•ᴗ•◍)

6月頃までに仮想通貨交換業者の可否を判断!

仮想通貨取引所や交換所の全みなし業者に金融庁の立ち入り検査が行われることが分かりました。

今まで、みなし業者は期間を設けずに、審査中は営業や取引ができる状態でしたが、金融庁は6月頃までに認可の可否を判断するようです。

金融庁は順次検査に入り、6月ごろまでに業者登録の可否を判断する。登録が認められなかった業者は国内で営業できなくなる。

これは、業者からすると大変なことかもしれませんが、仮想通貨の投資家やユーザーからすると、良いニュースだと思います。

コインチェックを含む、みなし業者は認可が降りない何かしらの理由があるものと考えられるので、この際それをハッキリとして営業や取引を行っていただきたいです!

※コインチェックが金融庁の認可が降りていないのは匿名通貨の存在ではないかと言われていますが、事実関係は不明です。

リップルが続々と大企業と提携を発表!

リップルXRP提携発表
先日からリップル社の提携発表や新技術のリリース発表が止まりません!

ここでは3つのリップルの発表をまとめています。細かな説明を記載してしまうと長文になってしまうので、ここではコンパクトにしています。リップルの提携関係は別記事にまとめます。

  1. 4ヵ国間即時送金アプリをリリース【xCurrent】
  2. サウジアラビア中銀と提携【xCurrent】
  3. ウエスタンユニオンと提携【xRapid】

またウエスタンユニオンではXRapidの実験と共にXRPもテスト中とのことです。

上記の三つの提携やアプリのリリースは全て大ニュースですね(Ü)

リップル社は自社が発行してるトークンのXRP以外にも国際送金に関して、企業向けや法人向け、送る側に向けてプロダクトを分けています。

主に「xCurrent」「xRapid」「xVia」というものがあります。XRPとは別のプロダクトですが、同じリップル社の技術を使っているので、直接的または間接的にXRPと関わりがありますね!

ポイントだけ抑えると
・「xCurrent」は国際送金をしたい人向け
・「xRapid」は送金サービスを提供したい送金企業向け
・「xVia」は現在開発痛のプロダクト

Rippleとの提携といっても、どのプロダクトを利用するのかを、直近の提携のニュースを下記のツイートでカカシ🐻さん(@block_ton_chain)が分かりやすくまとめてくださっています(*´∨`*)

xCurrent

  • AMEX
  • サンタンデール銀行
  • 中国LianLian
  • UAE Exchange
  • サウジアラビア中央銀行
  • ウリ銀行
xRapid

  • MoneyGram(運用予定)
  • ウェスタンユニオン(試験中)
  • Cuallix(運用中)
  • IDT(採用を発表)
  • MarcuryFX(採用を発表)
仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

保有している仮想通貨一覧

ポートフォリオの比率は変化無し。XEMがもうちょいがんばってほしいですが、気長に待ちます!

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月15日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 112 +6.69%
ビットコインキャッシュ BCC 14.33万 +6.15%
イーサリアム ETH 10.02万 +6.07%
アリス ALIS 54.9 +27.68%
ネム XEM 56.87 +2.28%
リスク LSK 3054 +11.27%
ネオ NEO 1.28万 +5.13%
モナコイン MONA 527.5 +10.47%
仮想通貨総資産平均合計 +7.6%

ビットコインが100万円台になり、イーサリアムも10万円台にのりましたね!

LISKも3,000円台に再び返り咲きです。メジャーな通貨はどれも調子が良いですね(●´∀`●*)

私は所有していませんが、ライトコイン(LTC)がやはり特に伸びている印象です。昨日のニュースでもお伝えしましたが、LTCはライトペイという決済アプリが好評のようです。

今後は基軸はBTCで、決済はLTCになるということも十分に考えられます!

LTC欲しい…

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月15日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

私の所有しているバイナンス銘柄も、全て前日比プラス(o´艸`)

特に、VENが前日比+21%と大きく価格を上げていますね。VENは、本物か偽物かを判断する面白いプラットフォームを持った通貨です♪

それではまた明日☆

Microsoft、オンチェーンスケーリングは非中央集権を阻害する

Microsoftは、ブロックチェーンの活用方法を研究しており、世界中の人が利用できるデジタルIDの発行に関する研究成果を発表した。

同社は今後、プロジェクトにおいてパブリック・ブロックチェーンを通じてセカンドレイヤー・プロトコルの活用を目指していく。また、オンチェーンスケーリングを目指すブロックチェーンは将来的に中央集権化していくと共に、多くの取引を処理することもできないとの見解を示した。

Microsoftは、世界の多くのモノがデジタル化しており、個人がIDをデジタル化しプライベートに管理できるプラットフォームが必要であると訴えている。IDがなければ自身を証明することができず、最低限の福祉をうけられない人たちが世界中で増え続けていることを危惧してのことだ。

Microsoftは、自身が所有者であることを証明するアプリMicrosoft Authenticatorを開発している。このアプリを使うことで、ブロックチェーン上に記録されたIDデータとマッチングさせ、自身のIDにいつでもアクセスできるようになるという。

IDの元となるデータをパブリック・ブロックチェーン上に記録することで、消失などのリスクがないようにする。IDデータは暗号化されブロックチェーン上のセカンドレイヤーで管理されるようだ。

今後、個人情報をそれぞれが自身で管理する時代が来るのかもしれない。既存のシステムでは、管理者が個人情報をまとめて管理しているが、管理者のシステムがハッキングされ情報が漏洩するなどの事件が多発している。Microsoftが今回手がけるプロジェクトでは、データが暗号化されているため、本人以外が自身の個人データを活用することができない。

堅牢な非中央集権的なエコシステムを構築するために、MicrosoftはデジタルIDを発行するためのアプリケーションを、オープンソースのプロトコル上で開発する必要があるとしている。オープンソースでパブリックなブロックチェーンの例として、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインが挙げられている。

同社は、ブロックサイズを引き上げることで取引処理速度を上げるオンチェーン・スケーリングを行っているプロジェクトに懐疑的な意見を述べている。

「オンチェーン・スケーリングは、ネットワークの非中央集権性を失うだけでなく、毎秒数百万にものぼるトランザクションを行う世界規模の取引を処理することはできない」


Microsoft Blog

ライトコイン(LTC)高騰の理由は!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月14日】

2月14日仮想通貨最新ニュース

2/14は全体的に価格が上昇しています。本日の仮想通貨ニュースは2月13日コインチェック会見内容!Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!ライトコインが高騰している理由はライトペイ?Binance情報ポータルサイトがオープン!等々をピックアップしています。

2月14日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はライトコイン(LTC)が大きく価格を上げています!

仮想通貨価格-前日比-2月14日

ケンケン
今日はニュースが多いね!
ミー
うん!大きなニュースはないけど、仮想通貨関連のニュースがたくさん入ってきているよ
ミー
本日2月14日のニュースはこちら!
2月14日仮想通貨News概要
  • 2月13日コインチェック会見内容!
  • Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!
  • ライトコインが高騰している理由はライトペイ?
  • ライトコインのハードフォークでライトコインキャッシュが誕生!?
  • Binance情報ポータルサイトがオープン!
  • 日本政府のデジタル通貨を検討!?
  • マイクロソフトが容量拡張ではなくLNが適切と発表!
  • Amazonは仮想通貨決済は否定!?
  • 韓国の仮想通貨取引所もライセンス制に!
  • 「LoopX」がICOで資金を集め行方不明に!?

2月13日コインチェック会見内容!

昨夜、コインチェックのNEM流出について、コインチェック本社前で大塚COOが会見を開きました。

現在発表されている情報以外の、新しい情報というのはありませんでしたが、簡潔に要点だけを書きだすと下記のことがハッキリと大塚COOの言葉で改めて分かりました。

  • NEMの保証の目途は立っている
  • NEMの保証の日付は正式に決まったら発表する
  • NEMの保証は自己資金で分別管理ができている
  • 日本円の出金(401億円)は完了している
  • 事業再開の目途も経っている
  • 仮想通貨の取引や送金も準備中
  • 金融庁のやり取りは答えられない

あえて個人的な感想はここでは書きませんが、会見の動画を見たらコインチェックや大塚さんが言いたいことが分かると思います。伝わるものがあるよね。

そして、これからどうなっていくのかも大体、分かると思います。

・・・

やっぱりこの会見に関して一言だけいわしてもらうと「記者の質問が重複しまくってる、ぐ、愚問が多すぎる…」それだけです。ハイ。

実は最近日本の大手メディアさんとやり取りをして、非常に感じたことがあります。。機会があれば箸休めの記事にしようと思います。

Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!

アメリカ最大手のユニコーン企業の取引所コインベースが新たな仮想通貨決済プラットフォームを開発したことが分かりました。

仮想通貨の決済では、ボラティリティ(価格の変動幅)が大きいのがネックになっていましたが、このコインベースの決済プラットフォームを使うと、支払いされた通貨を即座に売却できる仕組みが組み込まれているようです。

これなら、決済を取り入れる店舗や企業もボラティリティを気にせずに、安心して仮想通貨決済を導入することができますね!

決済に使用される通貨はビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)イーサリアム(ETH)で、コインベースの取扱い通貨となります。

ライトコインが高騰している理由はライトペイ?

現在、ライトコイン(LTC)の価格が大きく上昇しています。

ライトコインでは「ライトペイ」という、LTCの即時決済アプリが好評を得ているのが、価格上昇の要因の一つにあげられます。

ライトペイのリリースは2月28日予定で、手数料は各種1%になる見込みのようです。

ビットコインが金で例えるなら、ライトコインは銀で例えるように、BTCよりも利便性が高く、決済により向いているとされています(Ü)

ライトコインのハードフォークでライトコインキャッシュが誕生!?

ライトコインが高騰しているもう一つの理由に、ライトコインのハードフォークが関係しているかもしれません。

ライトコインは、2月19日頃(1371111ブロック)でフォークして、ライトコインキャッシュ(LCC)が誕生するといわれています。

ライトコインキャッシュでは、マイニングアルゴリズムをビットコインと同じ「SHA-256」を採用するようです。さらに発行枚数はLTCの10倍にあたる8億4,000万LCC。

対応取引所は不明です。取引所がLCCを付与しなければ、ほぼ無価値ですね。。

う~ん。ライトコインキャッシュの優位性があまり私には分かりません。。どうなることやら…

仮想通貨ライトコイン(Litecoin)について記載しています。ライトコインの最新ニュースから今後や将来性も考察しています。ライトコインのsegwitやマイニング、半減期などについても詳しく記載していますので参考にしてください。

Binance情報ポータルサイトがオープン!

以前、私のブログでも記事にしたバイナンスの仮想通貨のポータルサイト「Binance.info」がオープンしたようです。

Binance.infoではユーザーが自ら情報を投稿して、報酬はBNBトークンが支払われる仕組みになっています。

Binance.infoを覗きに行きましたが…ちょっと今の段階では微妙・・・見にくいし、広告も入っているのでそんなに話題になるほどのことでもないのかな。。今のところはですが…

ユーザーが自由に投稿できて、報酬が仮想通貨で支払われるというのは日本発のALISにも似ていますね!

ALISでは広告は一切無し。さらに、記事を見る側も書く側も報酬が貰えるなかなか画期的な、私個人も応援しているプロジェクトです(o´艸`)

⇒ Binance情報ポータルサイトはこちら

仮想通貨ALIS(アリス)の詳細を記載しています。ALISトークンの買い方や、ICOから上場後のチャートで見る価格の推移、ALISが購入でき...

日本政府のデジタル通貨を検討!?

安倍晋三首相名の答弁の中に、日本政府として中央銀行によるデジタル通貨を発行する可能性について検討してまいりたいという答弁が返って参りました

日本政府のデジタル通貨と言っても、まだこの段階では「検討する」という段階です。

これからどのように進んでいくかは、各国での成功例やブロックチェーン技術などの有用性と安全性が確立されてからだと思います。

もう少し先の話になりそうですが、一歩前進ですね!日本は仮想通貨の先進国として頑張ってほしいです!!

マイクロソフトが容量拡張ではなくLNが適切と発表!

マイクロソフトの研究で、ビットコインキャッシュのブロック容量拡張よりも、Layer2(ライトニングネットワーク等)が適切と発表されました。

マイクロソフトは、1年間の研究により、オンチェーンの拡張は適切な解決策ではないと結論付けました。

ビットコインキャッシュは最大でブロックサイズを8MBまで拡張することができる通貨です。対してビットコインはブロックの拡張は行わずに、セグウィットやライトニングネットワークのように新たな技術の進化でスケーラビリティ問題を解決しようとしています。

正直、技術的な話は分かりません。が、何を言ったところでまだLNも実験段階で、BCHのブロックサイズも8MBになっているわけでもないので机上の空論でしかないですね。。(ただ分からないので煙に巻いただけですw)

Amazonは仮想通貨決済は否定!?

Amazonが仮想通貨決済を導入するのではないかという噂はもう何回も聞いている方も多いと思います。

Amazon社が「amazoncryptocurrency.com」というドメインを入手していることからも、そういった憶測が飛び交っていますが、単にAmazonのブランド名の保護のために取得したのではないかといわれてます。

AmazonのCEOは下記のようにコメントしています。

ブロックチェーンの助けを借りて解決しようとしている現在の問題は、他の利用可能な技術の助けを借りて解決することができます。そのため、ブロックチェーンを使用する必要はありません。

ブロックチェーン技術を否定とまではいきませんが、難色を示しているようにも聞こえます。もうちょっと寄り添って共に繁栄していけば良いのに、と個人的には思います。

韓国の仮想通貨取引所もライセンス制に!

韓国では仮想通貨取引所の認可制度の導入を前向きに検討しているとのことです。

お手本はビットライセンスを設けているニューヨーク州をモデルにする可能性が高いようです。

取引所のライセンス制って、私たち一般ユーザーからすれば何の支障もない、むしろ喜ばしいことですよね。

国や政府の厳しい認可を受けた取引所だけが安全に仮想通貨取引を行えるようになるのは大賛成です。

日本では改正資金決済法で、すでに取引所はライセンス制になっています。現在日本で運営している取引所は金融庁の認可を受けているか、現在審査中のみなし業者のみです。それ以外の仮想通貨取引やICOの過度な勧誘などは違法になるかもしれませんので気を付けて下さい!

「LoopX」がICOで資金を集め行方不明に!?

「LoopX」というICOが5億円の資金を調達して、突如としてウェブサイトやSNSを閉鎖したことが判明しました。

現在は運営者とは全く連絡が取れない状態で、ICOで調達した資金を持ち逃げしたという声が多く挙がっているようです。

日本でのICOは上記でも取り上げた改正資金決済法で認可を受けた業者しか行えないようになっていますが、海外では詐欺まがいのICOがまだまだ乱立しているのが事実です。

それらしいホワイトペーパーを作って、肩書のある開発者や運営者を並べるだけで資金が調達できると詐欺師の格好の的にもなっています。

もちろん中には、世の中をよくするための本気のプロジェクトも多く存在するので、ICOに参加するのであれば、プロジェクトを精査して本物か偽物かを見分ける力をつけないといけませんね。

保有している仮想通貨一覧

メインのポートフォリオの比率は全く変化無しです。ここ2日間はほぼ変化がありません。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月14日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 105.8 +2.77%
ビットコインキャッシュ BCC 13.36万 +1.49%
イーサリアム ETH 9.43万 +1.82%
アリス ALIS 43.01 +7.41%
ネム XEM 56.15 +1.09%
リスク LSK 2740 -2.11%
ネオ NEO 1.22万 +2.83%
モナコイン MONA 468 +2.18%
仮想通貨総資産平均合計 +2.12%

突然ですが、通貨の資産管理は皆さんどのように行われていますか??

私はハードウェアウォレットと、専用のウェブウォレットを併用して使用しています。

NEMの専用のウェブウォレットNano Wallet(ナノウォレット)のバージョンが2.0になっていたので、新しくNano Walletの最新バージョンの記事を作成しました。

NEM/XEMをNano Walletで管理する際は、ぜひ参考にしてください(*´﹀`*)

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の公式ウェブウォレットのNanoWallet(ナノウォレット)のダウンロード方法や使い方や入金方法・送金方法について解説しています。最新バージョン2.0.14のデスクトップウォレットの説明を画像を入れながら詳しく説明しています。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月13日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄では、XLMとOMGが前日比+10%~と大きく値を戻しています。

小ネタで知っている方も多いと思いますが、バイナンスの管理画面で、Google翻訳をかけるとOMGは「ああ、神様」と訳されていますw

本日のパンチライン
『ルールは破るけどモラルとマナー』 by Anarchy

前やってた本日のパンチラインのコーナーは気まぐれに復活しますw

それではまた明日☆

オンラインニュースサイト、広告ブロック対策に仮想通貨をマイニング

オンラインニュースサイトのSalonは、広告をブロックするユーザーに対して、広告ブロックを停止するか、マイニングをするかの選択肢を与えている。広告収入でサイトを運営するSalonは、ユーザーに無料でコンテンツを利用してもらうために必要な措置だとしている。

Salonの利用にあたり広告ブロックをしていないユーザーは、通常通りコンテンツを楽しむことができる。広告ブロックをしているユーザーは、ブロックを外すよう指示される。一方、広告なしでコンテンツを閲覧することもでき、その際はユーザーのコンピュータのCPUリソースの一部を利用してモネロのマイニングが行われるようだ。

マイニングされたモネロは、同サイトの収益として運営費に充てられる。ユーザーは、CPUリソースの一部を貸し出すことで運営に貢献できる。同プログラムはベータ版で、モネロだけでなく他の仮想通貨をマイニングする可能性もあるようだ。

Salonによれば、新聞がメディアの主要な媒体であった時代まで遡ると、メディアがスポンサーから広告収入を得てユーザーに安価でコンテンツを提供するビジネスモデルは、100年以上の歴史があるとのことだ。このような広告収益モデルは、メディアとスポンサーとユーザーの三者が経済的に合意を得て上手く形成されていた。

メディアのインターネットを媒体としたデジタル化の流れが始まった20年ほど前から、以前のような広告収入モデルが崩れてきたという。同社によると、1999年に約6.5兆円だった広告収入が、2010年には約2兆円にまで減少したという。

多くのメディアが情報の発信媒体を新聞からインターネットにシフトするにつれ、インターネットの広告収入は増加した。しかし、以前の6.5兆円分の広告収入を得るには至っていない。要因としては、インターネット上のデジタル広告が新聞広告と比べて、価値が低く見積もられていることが挙げられている。

メディアが優良なコンテンツを作るためには、安定した収益が必要になる。メディアがユーザーにコンテンツを無料で提供するためには、運営費用を賄うための収益モデルを構築しなければならない。またユーザー側も、サイトを無料で利用するには運営側に対して何らかの対価を支払う必要があることを認識するべきだろう。今後は広告収入に加え、仮想通貨のマイニングがメディアの収益源となる時代がくるのかもしれない。


Salon Blog

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ロシアが電子金融資産規制に関する法案を発表

ロシア連邦財務省は1月25日、「暗号通貨」「トークン」「マイニング」「ICO(トークン発行)」など電子金融資産の規制に関する法案を公開した。

法案によると、「暗号通貨マイニング」を事業活動と定義しているほか「暗号通貨」と「トークン」は電子金融資産の一種と見なされ、スマートコントラクトは電子形式の契約形態と見なされる。暗号通貨取引所が法人として登録され、連邦法「証券市場について」および「組織取引において」に準拠していることを前提としている。

トークン発行に関しても、実施手順や必要な書類や情報について具体的に定められた。トークン発行者は発行に際し、トークン発行証、ホワイトペーパー、その他トークン発行に必要な書類をインターネット上に公開するべきとされる。

トークン発行は法人または個人事業主が資金調達を目的として実施することができる。トークンを発行する際、ひとつのトークンに対して複数の発行者がいてはならず、また「証券市場について」(1996年4月22日 第39連邦法)に基づいて非適格投資家の購入限度額はトークンにつき50,000ルーブルまでとなる。

トークン発行証やホワイトペーパーに記載すべき具体的な内容についても定められた。トークン発行証には、発行者の名前や住所だけでなく、トークン購入者の権利や権利行使の方法を明記し、正式な署名をすることなどが求められる。ホワイトペーパーには発行者の詳細情報だけでなく発行者の株主(関係者)の状況や管理体制、それぞれの権限について、またトークン発行の目的や調達資金の使途などについて明記するべきとされる。さらに発行者は、それらの情報に漏れがなく正確であることを署名を以て保証することが求められる。

暗号通貨と他の暗号通貨やルーブル、外貨との交換についてはロシアで登録されている取引所を介してのみ可能となる。法案の予備審問は、12月28日の国会行われている。新法案は公式発行日から90日後から発効となる。


ロシア連邦 法案「電子金融資産について」日本語訳全文

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【コインチェック】緊急記者会見まとめ

2月13日20時よりコインチェックCOOの大塚雄介氏が緊急記者会見を開きました。 記者会見時の大まかな内容です。 ・顧客へ401億円の出金申請は処理済み ・NEMの返金補償は円で行う NEMでは返金しない ・NEMの補填時期などは決定次第報告する ・事業は継続する予定 記者会見に和田社長は現れませんでした。 和田社長について辞める意向は正式に答えられないとのことです。 出金できて多少はコインチェックユーザーも一安心できたかと思われます。 あとはNEMの補填がどうなるかですね。 記者会見について詳しくはこちらの動画でご覧ください https://www.youtube.com/watch?v=RMfDDNOZySoNo tags for this post.

コインチェック日本円の出金再開!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月13日】

2月13日仮想通貨最新ニュース

2/13はビットコイン価格は下がり気味。本日の仮想通貨ニュースはコインチェック日本円の出金再開!リップル社アラブの送金サービス大手と提携!バイナンス登録者が700万人突破!ビットバンク手数料無料キャンペーン延長!等々をピックアップしています。

2月13日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!昨日上がり過ぎた調整かな…??本日は多くの通貨が前日比マイナス5%~になっています。

仮想通貨価格-前日比-2月13日

ケンケン
またコインチェックに動きがあるみたいだね
ミー
今日から日本円の出金も開始したよ!業務改善命令に係る報告書も提出したようだね
ミー
本日2月13日のニュースはこちら!
2月13日仮想通貨News概要
  • コインチェック日本円の出金再開!
  • リップル社アラブの送金サービス大手と提携!
  • バイナンス登録者が700万人突破!
  • ビットバンク手数料無料キャンペーン延長!
  • Coinmarketcapが日本語対応

コインチェック日本円の出金再開!

先週コインチェック公式より、2/13(火)から日本円の出金を再開するとの発表がありました。

そして本日2/13になり、公式の発表通りに出金が再開され、無事にユーザーの元へ続々と振り込みが完了したようです。

twitter上でも出金/振込み完了報告が多くあげられていましたので一つの目途が立ったのかと少しだけ安心しました。

※なお出金は2/9(金)の出金申請分まで振り込みが完了しているようです

出金だけじゃなく入金するユーザーも!

多くの方が、コインチェックから出金していますが、中にはコインチェックを信じて逆に入金を開始するユーザーもおられます。

リップルでお馴染みの100億さんや、株式の世界でも有名な資産が200億円以上あるといわれているcisさんもコインチェックに入金されています。

有名な方々が公にコインチェックに入金されているところをみると勇気を貰えますね!

またコインチェックは本日、業務改善命令に係る報告書を提出したようです。

⇒ 業務改善命令に係る報告書提出のご報告【公式ページ】

コインチェック追記情報
コインチェックは本日2/13の午後8時から会見を開くようです。内容は、おそらく「業務改善命令に係る報告書提出の報告」だと思われますが、追って情報を更新します。

リップル社アラブの送金サービス大手と提携!

リップル社がアラブの送金サービス大手UAEエクスチェンジと提携を発表しました。

UAEエクスチェンジは、31か国の800の拠点を通して送金や為替両替サービスを提供する国際送金サービス大手で、特に中東やインドにおいて普及している。両替サービスでお馴染みのトラベレックスと同じ株主を持つことでも知られる。

大企業との提携を続々と発表しているリップルに今後も期待したいですね。

ただし、今回の提携は送金システムにXRPトークンを使うわけではないというところに注意です!

リップル社が発行している仮想通貨がXRPで、リップル社=XRPではないのでお間違いなく。しかしリップル社の株が上がれば相対的にみてXRPの価値が上がるのは必然です( ´ω`)(多分ね)

バイナンス登録者が700万人突破!

人気の海外取引所バイナンスの登録者数が700万人を突破したようです。

年末12/28に300万人、1/10には500万人を突破と驚異のスピードです( ゚Д゚)

一時は、アカウント作成が殺到して、新規口座開設を一時停止している時期もありました。

バイナンスはビットコインの取引高も世界トップクラスで、多くの日本人も使っている海外取引所です。

私も以前は海外取引所はBittrexを併用して使用していましたが、現在は取引手数料も安いバイナンス一択です。

バイナンスは世界一の取引所と言っても過言ではないですが、取引所を完全に信用するのは別問題です。コインチェック事件のように多くの通貨が集まる取引所は悪意のあるハッカーの的にもなります。

購入した通貨は専用のウォレットなどに移すなどの自己管理が大切です!

ビットバンク手数料無料キャンペーン延長!

国内の仮想通貨取引所bitbank.cc(ビットバンクCC)で行われている、全ペア手数料無料キャンペーン6月末まで延長になりました!

このキャンペーンは、ビットバンクが仮想通貨交換業登録記念としてBTCXRPLTCETHMONABCHの取引手数料がゼロというありがたい内容です。

当初は3月末までのキャンペーンでしたが、6月末まで延長になったのは嬉しいですね(人´ω`*)

XRPを日本円で購入でき、指値注文さらに取引手数料が無料というのは、世界でビットバンクだけです!

Coinmarketcapが日本語対応

Coinmarketcap-日本語化

仮想通貨の時価総額ランキングなどが見れる仮想通貨総合サイトの「Coinmarketcap」が日本語対応になりました。

⇒ Coinmarketcap

特に日本語化しなくても困るようなところはなかったですが、毎日のように確認するサイトなので、これからも改良して見やすくしていってほしいですね!

保有している仮想通貨一覧

本日は大きな変化は無しです。全体的に前日比-5%~-10%ほどになっているので、比率もほぼ変化無しです。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月12日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 102 -9.32%
ビットコインキャッシュ BCC 13.23万 -5.36%
イーサリアム ETH 9.05万 -3.78%
アリス ALIS 37.07 -14.08%
ネム XEM 54.66 -7.75%
リスク LSK 2788 -7.5%
ネオ NEO 1.18万 -4.96%
モナコイン MONA 450 +2.86%
仮想通貨総資産平均合計 -7.16%

私の所有している通貨はモナコイン以外は前日比マイナスです(・ω・`)

メジャー通貨ではイーサリアムクラシック(ETC)が上昇しています。ETCではエアドロップが予定されているので、このエアドロップの材料が価格上昇につながったものと考えられますね。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月12日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄も軒並み反落していますね。

昨日大きく上がったICXが一番下がっています。上がったものは下がる。下がったものは上がる。。当たり前の原則ですね(‐∀‐;;

それではまた明日☆

マイクロソフトがビットコインなどの分散型IDシステム導入へ

マイクロソフトID部門のプログラム管理担当ディレクターの ALEX SIMONS 氏(アレックス・シモンズ 氏)が、分散型IDシステムパブリックブロックチェーンの採用を発表しています。

アレックス氏はマイクロソフトのDID(ブロックチェーンベースの分散ID)に適したパブリックブロックチェーンとしてBitcoin、Ethereum、Litecoinを挙げています。

参考 : Decentralized Digital Identities and Blockchain – The Future as We See It. – Enterprise Mobility + Security

[ex-ja-LTC]

Bitcoin Private(BTCP)がハードフォークで誕生!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月12日】

2月12日仮想通貨最新ニュース

2/12は全面高でほぼ全てのメイン通貨の価格が上がっています。本日の仮想通貨ニュースはBTCのハードフォークコインBTCPが誕生!?Nanoの211億円分の流出全額保証は不可!アリゾナ州で仮想通貨での納税法案が可決!等々をピックアップしています。

2月12日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコイン価格がまた90万円台に戻っています。それにつられて他のメジャー通貨も上昇していますね!

仮想通貨価格-前日比-2月12日

ケンケン
今日はほとんどの通貨が上昇しているね!何があったの?
ミー
特に大きなニュースはないようだけど、市場の不安感が消えてきたのかな…
ミー
本日2月12日のニュースはこちら!
2月12日仮想通貨News概要
  • BTCのハードフォークコインBTCPが誕生!?
  • Nanoの211億円分の流出全額保証は不可!
  • アリゾナ州で仮想通貨での納税法案が可決!
  • カリフォルニア州のバークレー市がICOを検討?
  • マカフィー氏がバイナンスに謝罪!

BTCのハードフォークコインBTCPが誕生!?

去年の年末はビットコインのハードフォークコイン祭りのように、フォークコインが乱立しました。

ビットコインゴールド、ダイヤモンド、シルバー、etc…挙げだしたらきりがないですが、とにかく意味があるのかどうかも分からないコインが多数誕生しました。

中にはビットコインプラチナムは高校生のいたずらだったということも…

そして今度はBitcoin Private(BTCP)ビットコインプライベイトという通貨が、ビットコインとZclassic(ジークラシック)とハードフォークするらしいです。

らしい、というのは私自身よく分かってないからです。。

Zclassic(ジークラシック)とは
Zcash(ジーキャッシュ)からハードフォークしたコインで、基本的な機能はZcashと同じでゼロ知識証明をつかった匿名性を持つ通貨です。

Bitcoin Private(BTCP)の特徴

BTCPの特徴はビットコインのブロック数を2倍(2MB)にして、ブロック生成間隔をLTCと同じ2.5分にして、さらに匿名性を備えた通貨ということらしいです。

とにかくBTCPは匿名性を備えた送金が速い通貨ということです!

スナップショットは2月28日予定で、実際のフォークとメインネットの開始は2日後。ビットコインでもZclassicでもどちらを持っていても1対1の割合でBitcoin Private(BTCP)を付与されるとのこと。

ちなみに付与すると決まった取引所は今のところは無し。

バイナンスという噂もありますが、あくまでも噂です。バイナンスでは全てのフォークコインに対応すると言っているので確率は高いとは思いますが…なんとも言えません。

⇒ Bitcoin Private(BTCP)の公式サイトはこちら

Nanoの211億円分の流出全額保証は不可!

先日、イタリアの取引所BitGrailで仮想通貨のNano(XRB)がハッキングによって何者かに盗まれました。盗まれた直前のレートで換算すると約211億円になります。

取引所のCEOは早々にTwitter上で「100%の払い戻しは不可能」とツイートしました。

Nano(XRB)以外の被害はないとしながらも、現在は全ての入出金を停止しているようです。

コインチェックの騒動があってすぐの事件なのでとても複雑です。どれだけ取引所のセキュリティを高めても「絶対」ということはないので、通貨はハードウェアウォレットに移すなど自身ができることはやっておいたほうが賢明です。

アリゾナ州で仮想通貨での納税法案が可決!

先日、私のブログでも取り上げたアリゾナ州で仮想通貨で納税の法案が可決されたようです!

議会上院で可決し、現在は下院へと送られているようです。法律のことはより分かりませんが、この下院で可決されれば、実装されるってことかな!?

当然、アメリカで仮想通貨の納税は初の試みとなるので、世界のパイオニアとしてぜひ成功してほしいですね。

日本でも仮想通貨で納税が可能になれば・・・どんなに楽か…と思います。

カリフォルニア州のバークレー市がICOを検討?

さらにアメリカから明るいニュースがもう一つ入ってきました!

な、なんとカリフォルニア州のバークレー市がICOを検討しているとのこと!市が独自のトークンを発行するということです( ゚Д゚)

この独自通貨は最初は地方債のように発行され、市のホームレスの人々に寝床を提供する目的でICOが行われます。

市がICOして独自のトークンを発行するとは画期的すぎて、想像もできませんが、国家や政府と仮想通貨が共存できる方法論としては興味があります!

勿論、簡単にいくとは思えませんが、これをきっかけに頭の固いお役所の方たちも仮想通貨の可能性に気付いてほしいものです。

マカフィー氏がバイナンスに謝罪!

バイナンスでは先日緊急メンテナンスが行われました。メンテナンスが長引いたせいでGOXの噂もありましたが、メンテナンスは無事終了しました。

仮想通貨投資家のジョン・マカフィー氏がバイナンスのメンテナンスの際に、自身のTwitter上で「バイナンスがハッキングされた」と混乱を煽るようなツイートをしていましたが、そのツイートが誤りであったと素直に認めてバイナンスに謝罪をしました。

バイナンスのCEOはそのツイートに対して、「全然平気だよ!今度お酒をおごるから一緒に飲もうね」とあっさりと謝罪を受け入れて、何故か友情が芽生えそうな感じになっています。

間違いがあったら素直に謝罪するって、有権者や権力者からすると勇気がいることだと思いますが、迅速な対応でイメージUP。

でもマカフィー氏はかなり発言力があるので発言には気を付けてね!

保有している仮想通貨一覧

本日は、イーサリアムの比率を少し上げてリバランスしました。XRPの比率も少しだけですが上げています。これでXRP、BCH、ETHの理想の3強になりました!

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月12日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 113 +12.76%
ビットコインキャッシュ BCC 13.94万 +4.41%
イーサリアム ETH 9.5万 +7.36%
アリス ALIS 41.82 +9.51%
ネム XEM 59.16 +7.78%
リスク LSK 2994 +15.12%
ネオ NEO 1.24万 +12.47%
モナコイン MONA 442 +3.65%
仮想通貨総資産平均合計 +9.5%

やはり、ビットコインの調子が良いと他の通貨の調子もよくなりますね(*´罒`*)♪

アルトコインがビットコインに全く引っ張られないようになる市場はくるのでしょうか。。まだ先かな…BTCの時価総額をETHとかXRPが抜いた時かな。今年中には1回ぐらいそんな下剋上が見たいです。ハイ。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月12日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄も軒並み反発して上昇しています!特に韓国版のイーサリアムと呼ばれているICON(ICX)が前日比+25%UPと大きく価格を戻しています。

なんで「●●版イーサリアム」っていえばいいってわけじゃないんですけどねw

人も通貨も中身が大切ですヽ(`∀´)ゝ

それではまた明日☆