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コインチェックに対し金融庁が立ち入り検査を実施

金融庁がCoincheck社(コインチェック)へ立入検査を行っていると複数のメディアが報じています。

[box class="blue_box" title="関連記事"] Coincheckへ金融庁関東財務局が業務改善命令を発出 [/box]

立ち入り検査は2018年2月2日の朝8時頃から行われており、コインチェック社が事前にアナウンスしていた460億円の補償が可能か、また顧客資産と会社資産の分別管理がされているかや、セキュリティー対策、顧客への対応状況などを検査すると伝えています。

また同庁はコインチェック社に対して2月13日期限の業務改善命令を出しており、期日前の立ち入り検査実施は異例の措置とのことです。
参考 : コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる | NHKニュース

[box class="green_box" title="仮想通貨投資では「複数の取引所に登録」してリスクマネジメント!"]

仮想通貨取引所は過去のマウントゴックス事件もあるように、「一つの企業が運営する = 集権的」なものが多数を占めています。

一つの取引所のみに仮想通貨を預けて取り引きを行うと、その会社が経営破綻したりハッキング被害などを受けた場合に全ての資産を失う可能性があるので、仮想通貨投資をするなら複数の取引所に登録しておくことをおすすめします。

[/box] [ex_list_ja]No tags for this post.

bitFlyerがSFD導入時期を2月前半に変更することを発表

2018年1月中の導入を目指していたbitFlyerのSFD(Swap For Difference)ですが、導入予定を2月前半に変更することが公式にアナウンスされました。

Bitcoin(ビットコイン)の現物とFX価格の乖離縮小を目的としたSFDの導入ですが、現物価格へも影響を与える可能性があるのではとの見方もあり、導入時期については注目を集めています。

【重要】Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的とした「SFD」導入予定についてのお知らせ

Lightning FX をお客様に安心してビットコイン取引を出来る場としてご利用いただくため、Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的として、1 月中を目処に「SFD」の導入を予定しております。

SFD とは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。
価格乖離が 10% 以上になった場合には、価格乖離が拡大する方向の約定をされたお客様から約定金額(日本円)に応じた SFD を徴収し、縮小する方向の約定をされたお客様に SFD を付与いたします。

徴収・付与する金額は約定金額(日本円)に対して、約定時の価格乖離の程度に応じて決定される SFD 比率を乗じて算出されます。

例:Lightning 現物(BTC/JPY)(最終取引価格:2,000,000 円)が Lightning FX(最終取引価格:2,300,000 円)対比 15% 高く乖離しているときに Lightning FX で 1 BTC/2,300,000 円(Aさん買い、Bさん売り)の約定が発生した場合の SFD 額について

Aさん:建玉決済時に、23,000 円を SFD として徴収
Bさん:建玉決済時に、23,000 円を SFD として付与

また、Lightning FX の取引画面にて価格乖離率を確認できるようにいたしました。

当社が定める比率は下記ご参照下さい。
SFD の算出に用いる比率:
① 10% 以上 15% 未満:0.5%
② 15% 以上 20% 未満:1.0%
③ 20% 以上:3.0%

引用 : bitFlyer(ビットフライヤー)Twitter公式アカウント - 2018年1月15日のTweetより

国内の超大手仮想通貨取引所「bitFlyer」(ビットフライヤー)

[box class="green_box" title="bitFlyer(ビットフライヤー)とは?"]

仮想通貨の「Lisk」(リスク)が上場し、価格が上昇したことで話題のbitFlyerはこんな取引所!

[/box]

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 大手メガバンクが株主で安心安全のセキュリティ!
  • ビットコインFXやビットコインをもらうなど初心者でも始められる!
  • ビットフライヤーに上場 = 信頼できる通貨の基準になりつつある!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn] [box class="green_box" title="関連記事"] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識![/aside] [/box]

bitFlyerの新規上場通貨はLISK(リスク)だった!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月31日】

1月31日仮想通貨最新ニュース-0

1/31はビットコイン価格はさらに下がっています。本日の仮想通貨ニュースはbitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!LINEがLINE Financial設立!メルカリでハードウォレットが出品禁止に!SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…!等々をピックアップしています。

1月31日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日もテザーショックでビットコインは元気無しです。アルトコインも全面安状態です。LISKを除く…

仮想通貨価格-前日比-1月31日

ケンケン
ビットコインは100円台にまで一時は下がってたんだね
ミー
やはりテザー社の黒い噂が尾を引いているみたい
ケンケン
でも今日は良いニュースもいっぱい入ってるね!
ミー
本日1月31日のニュースはこちら!
1月31日仮想通貨News概要
  • bitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!
  • LINEがLINE Financial(株)設立!
  • メルカリでハードウォレットが出品禁止に!
  • SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…
  • フェイスブック仮想通貨の広告を全面禁止!
  • サムスンがマイニング事業本格参入

bitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!

bitFlyer(ビットフライヤー)LISK(リスク)の取扱いが開始されました!!

1月中に新規アルトコインの取扱いを開始するとbitFlyerから発表があってから、上場通貨の様々な予想がされていました。XRP、NEM、LISK、 BTGなどが予想されていましたが、LISKでしたね。

一部では情報が漏れていた…なんて話もあり、事前にLISKを仕込んでいた方は既に売り抜けている方も多いようです。

リスクチャート

LSKは日本円で、2300円ほどを推移していたのが、一時は3600円まで高騰しました。

話は変わりますが、bitFlyerでは「1月中にFXと現物のBTC価格の乖離縮小を目的としてSFDを導入する予定」と言っていたのはどうなったのかな。。

LINEがLINE Financial(株)設立!

LINEでは、昨年からLINE上で展開するモバイル送金・決済サービスの「LINE Pay」を導入してますが、LINE Payに続き、仮想通貨交換や取引所・保険など金融サービスを提供する会社、LINE Financial株式会社を設立しました。

尚、仮想通貨事業については仮想通貨交換業者登録の手続きは開始しており、現在審査中ということです。

スマホを持立てている方は、ほとんどの方がLINEを使用していると思います。間違いなく日本ではトップシェアを誇るチャットアプリなので、そのLINEが仮想通貨事業というのは楽しみですね。

間違いなく仮想通貨界では良いニュースなので、こういった明るいニュースもバシバシ入ってきてほしいものです(人・ω・)

メルカリでハードウェアウォレットが出品禁止に!

日本最大のフリマアプリのメルカリでハードウェアウォレットの出品が禁止になりました。

メルカリでは以前からハードウェアウォレットの売買がされており、注意歓喜の声もあがっていました。そりゃそうだ…自分の資産を管理するハードウォレットを中古で買うなんて危険すぎます。

危険性を考えると中古品を購入するのは考えられないですが、かなりの安価で売られていたようなので実際に購入していた方もいたようですね。

今回のこのメルカリの出品が禁止の対応は当たり前で、もっと早くに対応があってもおかしくなかったですね。

ハードウェアウォレットは、リップル(XRP)も保管できるレジャーナノSがおすすめです(Ü)

Amazonでも販売していますが、正規代理店以外の店舗から購入するのはおすすめできません。日本ではレジャナーナノSの正規代理店は「Earth Ship」のみです。※1/31現在

SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…

SBIホールディングス(株)の2018年3月期 第3四半期決算説明会が行われ、北尾社長がコインチェックのNEMの不正送金について話をされており、コインチェックの管理体制などに激怒されていました。

そして、SBIクリプトカレンシーズで取り扱う通貨について、「NEMのような通貨は使わない」と断言され、さらに取り扱うのは「BTC、BCH、ETH、XRPくらい」と述べられました。

とにかく一つだけ言えることはNEMは悪くない…盗まれただけです。。

⇒ 2018年3月期第3四半期 SBIホールディングス(株)決算説明会

1時間半の長編ですが、2倍速で聞きました。YouTubeでは、コインチェックの発言だけを抜き取った短編も配信されていました。

フェイスブック仮想通貨の広告を全面禁止!

Facebook(フェイスブック)で仮想通貨に関する広告を全面禁止することを発表しました。

発表によると、具体的には「バイナリーオプション、ICO、仮想通貨」に関わる広告のことで、インスタグラムを通じた広告も禁止するようです。

この件については、賛否あると思いますが、私はどちらかというと賛成です。怪しげな詐欺まがいのICOでも広告費を出せばどこにでも出せるというのはちょっと残念なのでこの際、Twitterやグーグルアドセンス広告もICOの広告は全て禁止にしてもいいと思っています。

ホントに価値のある未来有望なICOであれば、自然と口コミで広がり、知識のある著名人や有名人が取り上げてくれる…と思っています。

サムスンがマイニング事業本格参入

本日はかなり大きなニュースが連発したので、陰に隠れがちですが、韓国の超大手企業サムスンがマイニング事業に本格参入することが分かりました。

コインチェック騒動やテザー騒動で、仮想通貨界は終わるんじゃないか…というネガティブな声もチラホラ聞こえてきましたが、そんな未来がない事情に超大手のサムスンや、上記のニュースでも取り上げたLINEなどが参入するでしょうか。

一時期は価格は下がるかもしれませんが、私個人は仮想通貨界はこれからまだまだ伸びる市場だと感じています。個人の感想ですが…

保有している仮想通貨一覧

クリプトフォリオでは、メンテナンス内容について運営よりお知らせがありました。

⇒ クリプトフォリオ運営からのお知らせ

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオの円グラフはなしです。

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

クリプトフォリオが昨日よりメンテナンス中のため下記の数字を抜いています。
通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP -%
ビットコインキャッシュ BCC -%
アリス ALIS -%
イーサリアム ETH -%
ネオ NEO -%
リスク LSK -%
ネム XEM -%
モナコイン MONA -%
仮想通貨総資産平均合計 -%

本日未明に「ビットフィネックスとテザーが米商品先物取引委員会(CFTC)から召喚命令受けた」というニュースが速報で入って、一時ビットコイン価格は暴落しそうになりましたが、どうやら12月9日のニュースだったようです。

1月に散々荒らされた韓国と中国の規制のニュースも、11月に既に発表されている規制のニュースを再度取り上げていただけだったというような情報もあります。

やはりなにか裏で大きな力が動いているような気がして仕方がないです。ハイ。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオの円グラフはなしです。

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceでは、LISKのビットフライヤー上場でLSKが大きく価格を上げました。現在は落ち着いてきているようですが、2月はLISKのコアアップデートなどさらによい材料があるのでLISKには期待しています。

私が所有しているLISKも一旦は手放してもよかったんですが、相変わらずフットワークが重く売り場を逃がしてしまいました。

やはりトレーダーの方を見ていると皆さんフットワークが軽く、LISKの上場発表後にすぐに売り抜いていますね。見習わないと(´・ω・ )

【おまけ】箸休め記事

お陰様でブログの1月の月間PVが100万PVを超えることができました!本当にありがとごうざいます☆

いつも応援してくださっている方やアドバイスを頂いている皆々様のお陰でございます!

またいつものように、箸休めの記事を書いているので、よかったら遊びに行ってくださいね(*´﹀`*)

昨日、AbemaTVで宇宙の特集を見て頭がぐりぐりになっているママコイナーのミーです。 量子力学と相対性理論恐るべし、弱い私の...

それではまた明日☆

altcoin.io がAtmicSwapのBug Bountyを発表

2018年初頭にオープン予定の「altcoin.io」が、バグに懸賞金をかけたことを発表しています。

altcoin.io 公式サイトはこちら

第三者の仲介無しで安全に取引ができる新技術として注目されている「Atmic Swap」(アトミックスワップ)を導入予定のaltcoin.ioが、Bug Bounty(バグバウンティ、バグに懸賞金)をかけています。

なおアトミックスワップのコントラクトへのハックが成功した際の賞金は 1BTC とアナウンスしています。

altcoin.ioはDEX(分散型取引所)であり、中央集権型の取引所(既存の取引所の形式である、一つの企業が運営している取引所)における資産の盗難、流出や倒産リスクなどがないため、今後の仮想通貨取引所の形として「DEX」の需要が高まっています。

altcoin.io(アルトコイン.io)

事前登録受付中!

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  • アトミックスワップのDEXだから安心安全に取引できる!
  • 定番から人気の仮想通貨まで幅広く取り扱い予定!
  • アカウント登録はメールアドレスのみで簡単にできる!
[/aside] [btn class="rich_yellow"]altcoin.io 公式サイトはこちら[/btn] No tags for this post.

bitFlyer上場を受けてLISKが高騰中!

2018年1月31日にbitFlyerへ上場したLISK(リスク)の価格が高騰しています。

[box class="green_box" title="関連記事"] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerのサイトがダウン中[/aside] [/box]

ビットフライヤー上場直前は 1LSK = 約 2,471 JPY でしたが、上場直後から急激に価格が高騰し一時 1LSK = 3,582 JPY ほどとなりました。

LISKが今後どこまで価格を上げるのか注目が集まっています。

リスクが買えるおすすめの国内取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 大手メガバンクが株主で安心安全のセキュリティ!
  • ビットコインFXやビットコインをもらうなど初心者でも始められる!
  • ビットフライヤーに上場 = 高騰することから信頼の基準になりつつある!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

リスクが買えるおすすめの海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

ビットフライヤーがLISK(リスク)の取扱をスタート!

lisk
本日(1月31日)国内大手仮想通貨取引所ビットフライヤーにて、仮想通貨LISK(リスク)の取扱がスタートしました! https://twitter.com/bitFlyer/status/958574165300215811

ユーザーの声

https://twitter.com/REOMARU0308/status/958584183655489537 https://twitter.com/shuzzzzzzo/status/958584022271184896

LISK(リスク)が購入できる取引所は?

bitfyr 日本国内でLISK(リスク)を購入できる取引所はビットフライヤーのみとなります。 ビットフライヤーはリスク(LISK)だけでなく、モナコインやイーサリアム他多くのアルトコインを扱っています。 登録は無料で、10秒でアカウントも作成できちゃいます。 「とりあえず始めてみたい」「どんなものか見てみたい」という方にもオススメです。 [btn class="rich_pink"]ビットフライヤー公式サイト[/btn] [kanren postid="2826"] [kanren postid="2123"]

ビットフライヤーがLISK(リスク)の取扱をスタート!ビットコインマニアックスで公開された投稿です。

bitFlyerのサイトがダウン中

[box class="red_box" title="2018年1月31日16:51追記"] 現在は復旧しており、ビットフライヤーのサイトへアクセスすることが可能となっています。 [/box]

新たに「LISK」(リスク)の上場を発表したbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、現在サイトにアクセスできない状態となっています。

公式に原因は発表されていませんが、新たに上場した通貨「LISK」の購入を求めるユーザーからのアクセス増加による可能性もあり、LISKの人気の高さがうかがえます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

リスクが買えるおすすめの海外取引所

LISKは海外取引所では定番で人気の暗号通貨!

LISKをいち早く保有しておきたい人は海外取引所も活用しよう!

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
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  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
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bitFlyerに「LISK」が上場!!

期待されていたbitFlyerの新規上場通貨が発表されました!

bitFlyerの「アルトコイン販売所」では、すでに「LISK」の購入が可能な状態です。

[aside type="boader"] bitFlyer 公式サイトはこちら [/aside]

bitFlyerへの新規上場通貨は「LISK」(リスク)です。

1月中の上場開始との示唆から大きく期間を開け、1月も最終日の31日とありユーザーらからも上場発表は来月に持ち越しかとの声も上がっていましたが、bitFlyerがとうとう新規上場を公表しました。

今まで国内取引所で「LISK」を扱っていた取引所は少なかったですが、今後はbitFlyerでも取引を行うことができます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

bitFlyer(ビットフライヤー)

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リスクが買えるおすすめの海外取引所

Binance(バイナンス)

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  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
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【追加更新】取引所各社が自社のセキュリティ体制を再周知

先日のCoincheck社(コインチェック)不正出金事件を受けて、国内取引所各社が自社のセキュリティ体制を再び周知しています。

そこで本記事では現在までに公式サイトで公表している取引所をまとめました。

現在公表している取引所

GMOコイン

GMOコインの顧客資産保護体制について

顧客資産の分別管理

当社では、法令に則り、顧客資産は全て当社資産と分別して管理しております。
仮想通貨は、当社保有分とお客様保有分で物理的に分離して保管しており、またお客様から預託を受けた金銭につきましても、当社の自己資金とは別口座で管理しております。

また、顧客資産と当社資産につきましては、毎営業日、過不足が生じていないかを算定・照合することにより、分別管理を徹底しております。
GMOコインの顧客資産保護体制について | GMOコイン株式会社

Zaif(ザイフ)

セキュリティの強化

更なるマルチシグの強化
ウォレットがすでにマルチシグ化されている通貨を含め、更なるマルチシグ環境の強化を実施します。

マルチシグにおける署名サーバー環境の更なる分散化
マルチシグにおける署名手順の更なる複雑化

ホット・コールドウォレット環境の強化
既存の厳格なルールから、更なるセキュリティ強化のためコールドウォレット優先化を実施します。

ホットの比率の見直しと、コールドの比率の引き上げ
通常、ユーザーの入出金に合わせた残高をホットウォレットで管理するが、更に高度な残高予測アルゴリズムを導入することにより、その数値を最小限にとどめる。
ただしコールドウォレット優先化に伴い、引き出し制限により「すぐに引き出せないことがある」など、一部ユーザー体験を損なう可能性があるが、セキュリティ優先の旨をユーザーに徹底周知する。

なお、本件に関する詳細な情報公開は、セキュリティリスクに繋がる可能性があるため割愛いたします。
テックビューロ(Zaif)セキュリティ対策室設置について | Zaif Exchange

bitFlyer(ビットフライヤー)

【「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義】
1.当社及び当社グループは、全社一丸となり最新セキュリティ技術を導入し、お客様にご安心いただけるセキュリティ管理体制を維持し続けます。
2.当社及び当社グループは、顧客資産保護のため必要なセキュリティ対策を策定し実施します。
3.当社及び当社グループは、万が一セキュリティに関する事故等が発生した場合には、金融庁、警察庁、警視庁及び日本ブロックチェーン協会(以下、「JBA」)と連携し、速やかに適切な措置を実施するとともにその状況を当局等に報告します。
4.当社及び当社グループは、セキュリティに関する内部監査体制を構築し、セキュリティ対策の継続的な改善・見直しを実施します。
5.当社及び当社グループは、セキュリティの重要性を常に認識し、各種法令・内部規程を遵守します。
bitflyer-security-first-policy-and-our-measures-for-security-and-customer-asset-protection-ja.pdf

bitbank(ビットバンク)

当社の取り組み
当社は、顧客資産の保護、安全性の確保を事業運営上の最優先課題としております。そのため、法令に則り、日々顧客資産と自社資産の分別管理を実施しており、倒産隔離を行っています。

仮想通貨の運用管理においては、いかにその安全性を高めつつ、現実的な運用を行うかを突き詰めることが至上命題となります。仮想通貨のセキュリティは、仮想通貨を動かすにあたり必要な「秘密鍵」の運用方法に集約されます。

ここでは、仮想通貨を狙った攻撃の概念を改めて紹介し、それを防止するために当社が行っている運用管理方法について説明します。
仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

当社のセキュリティ対策および
今後の更なる強化策について

1. 取扱仮想通貨は100%コールド・ウォレットで管理*
2. 徹底した顧客資産の分別管理
3. 出金用仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
4. 仮想通貨出金における4段階でのチェックプロセスおよび当社によるマニュアルでのダブルチェックプロセスの導入
5. プライベートサーバーを利用
6. サービス利用におけるユーザー二段階認証の必須化
7. API経由での法定・仮想通貨の出金の禁止
8. 外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテスト(システム脆弱性等のチェック)を1年に2度実施
9. 社内システムへのアクセス時の全従業員への二段階認証の必須化
10. 社内システムへのアクセス時のIPアドレスのホワイトリスト化

*ビットコインおよびビットコインキャッシュについてはマルチシグを導入済みです。
引用 : 【QUOINEX(コインエクスチェンジ)】当社のセキュリティ対策および今後の更なる強化策について (QUOINEX会員宛のメールより)

BITPoint(ビットポイント)

具体的には、お客様の情報資産管理の適切性を確保するため、「組織的安全管理措置」、「人的安全管理措置」、「技術的安全管理措置」を踏まえた「情報セキュリティポリシー」を策定しており、経営陣を中心とした管理体制のもと情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築して情報セキュリティの維持、向上に取り組んでおります。また、当社では、代表取締役社長を情報セキュリティ確保のための最高責任者として「情報セキュリティ委員会」を発足し、その委員長として情報セキュリティを統括管掌する取締役を任命、情報セキュリティ委員会の事務局ならびにサイバー対策を講じる責任部署を「システム管理部」としており、情報漏洩防止に最大限の施策を講じることに加え、仮に情報が漏洩した場合であっても、第三者がこの漏洩情報を解読することの不可能な対策を講じることを当社の情報セキュリティに係るポリシーとしております。
BITPoint | ビットポイント 当社の情報セキュリティ管理態勢について

BitTrade(ビットトレード)

当社の取り組み
当社は、顧客資産の保護、安全性の確保を事業運営上の最優先課題としております。そのため、法令に則り、日々顧客資産と自社資産の分別管理を実施しており、倒産隔離を行っています。

仮想通貨の運用管理においては、いかにその安全性を高めつつ、現実的な運用を行うかを突き詰めることが至上命題となります。仮想通貨のセキュリティは、仮想通貨を動かすにあたり必要な「秘密鍵」の運用方法に集約されます。

ここでは、仮想通貨を狙った攻撃の概念を改めて紹介し、それを防止するために当社が行っている運用管理方法について説明します。
仮想通貨取引所ビットトレードのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について
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Binance(バイナンス)本社が香港から日本に移転はデマ!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月30日】

1月30日仮想通貨最新ニュース-0

1/30のビットコイン価格は下落しています。本日の仮想通貨ニュースはBinance本社が香港から日本に移転はデマ!?SBIVが一部でXRPを販売開始!ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに!ビットバンクの資産保管体制公開!等々をピックアップしています。

1月30日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコインが下落気味です。それにつられて他のアルトコインも全面安状態です。

仮想通貨価格-前日比-1月30日

ケンケン
今日はほとんどの通貨の価格が下がっているね
ミー
うん。なんか嫌な雰囲気だね。昨日のテザーの件が影響しているのかな…
ケンケン
おっ!SBIVに何か動きがあったんだね♪
ミー
本日1月30日のニュースはこちら!
1月30日仮想通貨News概要
  • Binance本社が香港から日本に移転はデマ!?
  • SBIVが一部でXRPを販売開始!
  • ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに
  • ビットバンクの資産保管体制
  • ユーチューブで無断マイニング!?
  • ハードウォレットの中には通貨はない!
  • BITDAYSで連載記事を開始!

Binance本社が香港から日本に移転はデマ!?

海外で注目度の高いBinance(バイナンス)の本社が日本に移転するという情報が流れました。

え!バイナンスが日本!?と一瞬びっくりするようなニュースでしたが、現時点ではまだ噂の段階でデマの可能性も高いようですね。

中国や香港では規制など反対的な動きが多い等の理由で日本に移転ということかな!?

日本では、改正資金決済法の兼ね合いで新規取引所や新しい通貨の上場のハードルは非常に高いです。また新規通貨の上場は金融庁管轄で厳しいので、どう考えてもあのバイナンス銘柄全ての上場は、現状では到底無理だと考えられます。

そこで、今ある海外のバイナンスとは別に新たな日本でのバイナンスを作り別銘柄を上場させるのでは?という意見も見られました。

とまぁ、現時点での情報はすべて憶測です。実際に何かしらの動きがある場合は公式からの発表があるはずですね。

SBIVが一部でXRPを販売開始!

SBIが手掛ける新たな取引所SBIバーチャルカレンシーがいよいよ動き出しました。

本日1月30日から一部顧客限定でXRPを試験的に販売するとのことです。コインチェックの件もあり、かなり慎重に動いているのかな。

とにかくDMM Bitcoinと同じく、たくさんの期待と注目が集まる取引所になることは間違いなしですミ(・∀・ )彡

またXRPを強く推しているので、XRPの価値や普及がさらに進むということも考えられます!本リリースはまだもう少し先になるので、しっかりとした管理体制のもと運営して欲しいですね。

ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに!

ドイツ銀行の最高投資責任者がインタビューで、5~10年以内に仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組みができる可能性があると述べたようです。

投機的だと判断した投資家だけが仮想通貨へ投資をしている現状を警戒し、仮想通貨投資を正規化することによって、安全性と信頼をつくるとのことです。

こういった前向きな動きもある中、中央銀行であるドイツ銀行の理事が、「世界規模で仮想通貨規制を行うべきだ」とも述べていましたね。

また話は少し逸脱しますが、ドイツ銀行はこの前までは経営不振により破綻の恐れのある銀行とされていました。ドイツ銀行が破綻となれば世界経済に計り知れないほどの影響が出るのは間違いないので、仮想通貨とタッグを組んで双方にとって良い方向に進めてほしいと考えています!

 ドイツ銀行の関連記事

ビットバンクの資産保管体制

先日のコインチェックの事件を受けて、ビットバンクがコインの保管方法(仮想通貨ウォレットの運用体制)について発表しました。

管理体制を明確にして顧客を安心させるのは非常に好感がもてますね。

ビットバンクでは全ての通貨をネットワークから切り離したコールドウォレットを適切に使用し、さらに対応できるものであればマルチシグにも対応しているようです。

マルチシグとは
マルチシグとは簡単にイメージで例えるなら、鍵の数を増やすセキュリティ管理方法で、通常一つの鍵で出し入れができるものに、3重の鍵をかけて1つの鍵を盗まれただけでは、通貨の送金や出金ができないようにする手法です。

今回のコインチェックのNEM不正送金ではコインチェック側で、NEMをマルチシグに対応しておらず、ネットにつないだままのホットウォレットで管理していたことが問題視されています。

全ての取引所や販売所で、通貨の管理体制を今一度見直していくことがこれからもっとも重要視されますね。

ユーチューブで無断マイニング!?

先日のニュースでは、スマホでサイトを閲覧していたら、勝手にそのスマホがマイニングに使われる「クリプトジャック」をお伝えしました。

今度は動画サイトのYouTubeでの動画広告?を視聴するとその視聴しているCPUの電力を使って勝手にマイニングに使用されるというものです。

ユーザーから苦情を受けたGoogleは「2時間以内でその広告をブロックし駆逐した」と発表しているようです。

おいおい、そんな技術があるなら他力本願ではなく、マイニング効率を良くして自分でマイニングしたほうがよいのでは…と思うのでした。

 クリプトジャックの関連記事

ハードウォレットの中には通貨はない!

上記のツイートの反響が多かったようで、ハードウェアウォレットの中に通貨が保存されてると思われている方が非常に多かったです。

たしかに。。。私も初めはハードウェアウォレットの意味も分からず理解ができませんでした。

簡単に説明すると、ハードウェアウォレットそのものに仮想通貨を保存するのではなく、ハードウェアウォレットは秘密鍵の役目を果たしてくれるものです。

見た目がUSBのようなので、感覚的にはハードウェアウォレットの中に仮想通貨のデータが入っているイメージになってしまいますよね。

そして、とても重要なことですがハードウェアウォレットの初期設定では、リカバリーフレーズを書き留める必要があります。このリカバリーフレーズはウォレットが紛失したり、破損した時などに、復元する時に必ず必要になるものです。

ハードウェアウォレットの保管も大事ですが、それ以上にリカバリーフレーズを書いた紙を厳重に保管する必要があります。

ハードウェアウォレットは、ヤフオクやメルカリなどでのネット販売もされていますが、セキュリティの観点から公式から購入する事をおすすめします。新品正規品と書いていても中にウィルスが仕込まれている可能性があります。

正規品というのは、正規代理店が販売しているものだけが正規品です。正規代理店から購入してそのまま転売してもその時点で並行品になり正規品ではありません。

自身の大切な資金を守る為に、徹底的な管理を心がける事が大切ですね。

「BITDAYS」さんで記事連載を開始!

BITDAYS(ビットデイズ)さんで記事の連載を開始しました!

普段、このブログでは書かないような私自身の話などを書いているので、是非遊びに行ってくださいね(*´﹀`*)

今回のテーマは、『簡単な自己紹介と私の投資方法手法と情報収集方法』です!

自己紹介 はじめまして。ママコイナーのミーと申します。 「主婦が仮想通貨で生活する投資ブログ」というブログを運営していますが、タイトル通りなんとか仮想通貨投資で生活できる水準まで到達でしましたので、今回は私の簡単な自己紹介、投資スタイル、仮想通貨における情報収集方法をお伝えしたいと思います。 私は3人の子供と夫の5人家...

保有している仮想通貨一覧

本日は、いつも使っている管理アプリのクリプトフォリオがメンテナンス中ということで、円グラフはなしです。また数字に関しても、クリプトフォリオを参考にして入力していたので、昨日の数字をそのまま使っています。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオはなしです。

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

クリプトフォリオがメンテナンス中のため下記の数字は昨日1/29の数字です。
通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 141 +3.23%
ビットコインキャッシュ BCC 18.38万 -1.1%
イーサリアム ETH 12.95万 +1.45%
アリス ALIS 79.95 -10.3%
ネオ NEO 1.7万 +8.5%
リスク LSK 2479 -3.71%
ネム XEM 102.4 -7.07%
モナコイン MONA 649.5 -4.58%
仮想通貨総資産平均合計 +0.53%

どうやら本日はNEOの調子が非常に良かったようですねヾ(*・∀・)/…今は下がっていますが。。

他の通貨もビットコインに引きずられているので、全面安状態です。昨日のテザー者のUSDTの黒い噂の件が関係しているのか、何やら嫌な雰囲気ですね。。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオはなしです。

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)のポートフォリオは、クリプトフォリオがメンテナンス中なので、どうなっているのか不明です(・ω・`)

バイナンスにログインしてみると、BTC建てではGAS/BTCだけが価格を大きく上げていました!GASはNEOのマイニング報酬としての通貨で、NEOを使うためにも使われる通貨です。やはり、最近はずっと言ってますが中華系の通貨が強い…

うん。やっぱり強いですね!!

それではまた明日☆

テザー社USDTの黒い噂の疑惑が深まる!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月29日】

1月29日仮想通貨最新ニュース-0

1/29はビットコインはヨコヨコ。本日の仮想通貨ニュースはコインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック?仮想通貨自主規制の新団体!?テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?アラブの取引所でXRPの上場決定!等々をピックアップしています。

1月29日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日のビットコインはあまり変化無し。他のアルトコインも少し下げ目線です。XRPだけが今の所は少し上昇中です!

仮想通貨価格-前日比-1月29日

ケンケン
コインチェックは業務停止じゃなくて業務改善命令が出たんだね
ミー
うん!でもまだ細かな詳細は決まってない今後の方針に注目だね
ミー
本日1月29日のニュースはこちら!
1月29日仮想通貨News概要
  • コインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック
  • 仮想通貨自主規制の新団体!?
  • テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?
  • アラブの取引所でXRPの上場決定!
  • 韓国ECサイトで仮想通貨12種類の利用開始!

コインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック

本日1月29日に、金融庁がコインチェックで起こったNEM不正送金の事件に対して業務改善命令を出しました。

詳細に関しては、CoinPostさんのまとめ記事が分かりやすかったので参考にしてください。

要点をまとめると、今回コインチェックは「業務停止」ではなく「業務改善命令」になった。

またコインチェックに金融庁の認可が降りないのは、やはりかねてから噂されていた匿名通貨、ZEC(ジーキャッシュ)DASH(ダッシュ)、XMR(モネロ)が原因だという理由が濃厚になっています。

コインチェック銘柄の匿名3兄弟と言われている通貨です。

私も今までは正直、政府が匿名通貨に懐疑的だったのは、単に仮想通貨全体をはねのける言い訳に使っているだけだと思っていましたが、今回の事件で考え方が少し変わりました。

でも、匿名通貨でなければ、仮に全ての情報が公開されて、自分が支払ったものや購入した履歴が誰でもみれるとなるとそれはそれで少し気持ち悪いですよね。

情報が公開されるということは信用にも繋がっていますが、匿名通貨はプライバシーは保護され、第三者に追跡される恐れがないので、あまり公開したくない取引などでは有効な側面もあり、期待もされている通貨でもあります。個人情報も厳密に守られますしね…。うむ。。難しい問題です。。

仮想通貨自主規制の新団体!?

仮想通貨関連の2つの業界団体、日本ブロックチェーン協会(JBA)と日本仮想通貨事業者協会(JCBA)が統合して新たな自主規制団体を発足する方針が固まったと一部報道があったようですが、実際は統合が固まったわけではなく、統合に向けた協議を行っているようです。

取引所とは別の仮想通貨取引所のセキュリティ体制や安全性、ルールの整備などを整える第三機関は必要だと思います。

コインチェックの不正送金を教訓に今後は、取引所、金融庁、第三機関が力を合わせてこういった事件が二度と起こらない体制を整えてほしいものです。

テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?

アメリカのテザー社と監査法人が関係を打ち切ったという噂が27日から流れているようです。

テザー社は米ドルなどの法定通貨に連動した仮想通貨tether(USDT)を発行しているところで、そのtetherがビットコインの市場操作に利用されたのではないかと疑惑の声もあがっています。

テザー社が発行するtether(USDT)、さらにそのUSDTをさばく取引所ビットフィネックスにも黒い噂が常にあるのは事実です。

さらにビットフィネックスでは、批判を続けるブロガー等を訴えるとしているようです。取引所が個人ブロガーを訴える!?常軌を逸しているようにも思えますが。。イチ個人が解明できるような話ではないですが、怪しさは抜群なのは確かですね。

この件に関しては、いろいろな憶測や噂があるので、さらに情報を追っていくのでまた何か分かり次第随時報告します!

アラブの取引所でXRPの上場決定!

アラブの取引所BitOasisで1/30(火)よりXRP(リップル)の取扱いがスタートするようです。

BitOasisではBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)が取り扱われていますが、3番目の通貨としてリップルが選ばれました。

アラブと言えば石油輸出国の富裕国です。アラブマネーや石油マネーが入るとなると、リップルの価格上昇にも期待できますね(・∀・)ノ

韓国ECサイトで仮想通貨12種類の利用開始!

韓国の大手ECサイトの「wemakeprice」がビットコインなどの仮想通貨12種類の利用を可能としたようです。 

韓国では仮想通貨規制のニュースが飛び交っていますが、仮想通貨の取引が禁止になったわけでもなく匿名口座が禁止になっただけです。

今後はどうなるかは分かりませんが、現状では仮想通貨決済の導入など前向きな動きも多くみられます!

人間はどうしても負の側面に注目しがちですが、仮想通貨の良いニュースもどんどん入ってきています!

私は仮想通貨で未来が明るくなることを信じているのでこれからも仮想通貨を応援します(๑•̀ㅂ•́)و

保有している仮想通貨一覧

NEOが息を吹き返している感じを受けます。これはなかなかよい流れになるのでは…

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月29日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 141 +3.23%
ビットコインキャッシュ BCC 18.38万 -1.1%
イーサリアム ETH 12.95万 +1.45%
アリス ALIS 79.95 -10.3%
ネオ NEO 1.7万 +8.5%
リスク LSK 2479 -3.71%
ネム XEM 102.4 -7.07%
モナコイン MONA 649.5 -4.58%
仮想通貨総資産平均合計 +0.53%

私の所有している通貨ではイーサとNEOが強いイメージです。どちらもICOに参加するためにも使用される通貨なので、今後のICOのためにも今のうちに集まられるだけ集めておこうという感じなのでしょうか。。

1月は、各国の規制ニュースがほとんどを占めていて良いニュースがあまり取り上げられてなかったですが、なにやら中国と韓国の規制のニュースは11月の規制のニュースだったのを情報操作で流していた…というきな臭い話も出ています。

やはり客観的に見ても機関投資家たちが買い場を作っていただけに思えます。相場が動くのはやはり2月かな。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月29日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日の私のBinanceポートフォリオの銘柄はマイナスです(´;д; )

その中では、QTUMが少し強いですが、全体的に元気がなさげです。

相場が動くかもしれないと予想している2月に向けて、今は仕込み時と思っていますっ(`・ω・´)b

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

それではまた明日☆

コインチェックが580億円分の仮想通貨がハッキングされ流出!保証は検討中…

2018年1月26日(金)の12時頃から大手取引所コインチェックのNEMが入金制限されました。
その後、16時30分ごろにはJPYを含めた全ての通貨の入出金が停止されました。

コインチェックからNEMが不正引き出し?

コインチェックから620億円相当のNEMが引き出されたとのニュースがありました。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。
Yahoo

コインチェックの対応

コインチェックは日本円を含めた全ての通貨の入出金を停止しました。

現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご迷惑、ご心配をおかけしておりまして申し訳ございません。原因や詳細など、判明次第早急にお知らせ致しますため、何卒、よろしくお願い申し上げます。
コインチェック

Twitterでの反応

リスクヘッジのために複数の取引所の登録を!

今回コインチェックがハッキングされ不正に引き出されたのかはわかりませんが、突然取引所から入出金できなくなることがあるのが現状です。
一つの取引所に置くよりも、複数の取引所を開設して大切な資産を分散させておくことも大切です。

ハードウォレット

ハードウォレットは仮想通貨を安全に保管するデバイス。
取引所に置きっぱなしにしてしまうとハッカーに盗まれるリスクがありますが、オフラインの状態で保管できるハードウォレットが最も安全な保管方法です。
最も多くの方が使用しているレッジャーナノがおすすめです。

国内でオススメの取引所

ホリエモン(堀江貴文氏)がアドバイザーを務めていて認知度も高い取引所のザイフ

2018年1月からスタートした大手企業のDMMが運営する取引所DMM Bitcoin

海外でオススメの取引所

海外の取引所を使ったことがない人や仮想通貨自体はじめての人でも使いやすいBinance(バイナンス)

コインチェックが580億円分の仮想通貨がハッキングされ流出!保証は検討中…仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

ICO開催中のBankeraがバヌアツの銀行を買収したことを発表

現在ICOを開催しているBankeraが、バヌアツのPacific Private Bankを買収したことを発表しました。
Bankera | ブロックチェーン時代のための銀行

2018年1月26日現在時点で 83,319,552 EUR(現在のレートで約 113.283597 億円、ICO調達目標額は約240億円)、6万7千人以上からの資金調達に成功しているBankera。

またBankeraは「ブロックチェーン時代のための銀行」を目標としており、ロードマップでは2019年前半にバンキング機能として銀行ライセンスを取得するとしています。

Bankera 公式サイトはこちら

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コインチェックNEMの補償内容を発表!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月28日】

1月28日仮想通貨最新ニュース

1/28はビットコイン価格は回復傾向に向かっています。本日の仮想通貨ニュースはコインチェック不正送金の補償内容を発表!コインチェックに行政処分か!?スターバックスで仮想通貨決済を検討中!IOSTのエアドロップに参加!等々をピックアップしています。

1月28日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はコインチェックの発表を受けてかビットコインが上昇しアルトコインも軒並み全面高になっています。

仮想通貨価格-前日比-1月28日

ケンケン
コインチェックが早速、対応を発表したみたいだね!
ミー
ひとまずは最悪のケースは避けれたようだけど、まだまだ問題は山積みだね
ケンケン
僕も今回の件でリスク管理は徹底して行うようにしていくよ
ミー
本日1月28日のニュースはこちら!
1月28日仮想通貨News概要
  • コインチェック不正送金された全額を日本円で補償
  • コインチェックに行政処分か!?
  • スターバックスで仮想通貨決済を検討中
  • ロシア連邦財務省が仮想通貨売買を合法化
  • 仮想通貨詰め合わせセットが販売!?
  • IOSTのエアドロップに参加

コインチェック不正送金された全額を日本円で補償

みなさん既にご存知だと思いますが、コインチェックが不正送金にあったNEM(5億2300万XEM)、ユーザー数にして約26万人に対して、全て日本円にて補償すると発表がりました。

以下公式発表を引用

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額:5億2300万XEM
保有者数:約26万人
補償方法:NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法:NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間:売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額:88.549円×保有数
補償時期等:補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

引用元:コインチェック公式ブログより

まだまだ色々な問題点は山積みだと感じましたが、最悪のケースだけは避けられたと一安心しています。

今回の一件は間違いなく、金額の面から考えても人類史上の歴史に残る盗難事件です。また仮想通貨にはまだまだ多くのリスクがあるということも身にしみて実感できました。

私は情報発信者として今後、仮想通貨市場に参入される方に仮想通貨の良い面と、逆に悪い面というか『リスク』に関してもしっかりと説明していこうという決心をしました。

リスクについては以前、下記の記事を書いていますので参考にしてください。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

コインチェックに行政処分か!?

コインチェックが今回の騒動で週内にも金融庁から行政処分が行われる予定となっています。

一部業務停止命令も出るか可能性があるとしていますが、まだ今のところは詳細に関しては不明です。

建前上ではこれだけの事件なので、金融庁もそのままスルーというわけにはいかないので理解できますが、そもそも金融庁の中に仮想通貨のセキュリティやシステムに詳しい専門家みたいな人がいるのが少し疑問です。

国や政府もそろそろ、仮想通貨専門のスペシャリストみたいなチームを作った方がいいのかもしれませんね。

とにかく今後、コインチェックの処分がどうなるかは常にチェックするようにします!

スターバックスで仮想通貨決済を検討中

ターバックスで仮想通貨決済を検討していることが分かりました。

しかし、現在スケーラビリティ問題を抱えているビットコインを除く仮想通貨で検討中とのことです。

スケーラビリティ問題とは
スケーラビリティ問題とは処理能力の低さ、または処理能力の限界によって送金手数料の高騰や送金遅延が発生してしまう問題です。現在ビットコインは処理能力以上の普及により深刻なスケーラビリティ問題を抱えています。

ビットコイン以外としたら、BCH(ビットコインキャッシュ)とかLTC(ライトコイン)、、う~ん、、まさかのXRP(リップル)とか!?何に決まるかはまだ分かっていませんがこれはワクワクですね(人・ω・)

ロシア連邦財務省が仮想通貨売買を合法化

現在ある仮想通貨に懐疑的で、自国の仮想通貨を作ろうとしているロシアが仮想通貨売買等の規制法案を公開しました。

規制法案の内容は以外にも仮想通貨に合法的立場を与えるというものでした。むやみに規制すると、仮想通貨がブラックマーケットやアウトサイダーに流れてしまう懸念点からというものです。

これはなかなか良いニュースではないでしょうか。仮想通貨は匿名性の高さから、ブラックマーケットやテロの資金などに使われている現状があります。

日本ではあまりイメージできませんが、特に海外では多くの仮想通貨がブラックマーケットで使われている事実があり、政府からすると一番の懸念材料となっていました。

今回のロシアの対応は、規制で押し付けるのではなく、しっかりと仮想通貨の枠組みを作って正しい方向に導くための法案だと理解しています。最終法案は今年7月に公開とされているので、少しでも仮想通貨全体の未来につながればと思います。

仮想通貨詰め合わせセットが販売!?

仮想通貨の詰め合わせセットが「CBlocks」というスタートアップ企業から販売されました。

日本円で約8250円~55000円の4つの価格帯を用意して、ランダムに選ばれた5つの仮想通貨の詰め合わせセットとして購入することができるようです。

…メリットは。。?何故知らない人(企業)にランダムに選ばれた通貨を手数料を払って選んでもらうんだ!?

『仮想通貨のプロが選んだ今後値上がりしそうな通貨』とかだったら分かるんですが、ランダムって・・・(ㅎ-ㅎ;)

福袋的な感じですかね…?福袋って結局ほとんどが余りものなんですよね…その福袋を作っている会社や企業が、売りたいものを詰め込む的な…(私自身、昔アパレルで働いていたので福袋も作っていました。経験者語る…です)

IOSTのエアドロップに参加

無料で貰えるものは貰っておこうと、先ほど人生初のIOSTのエアドロップに参加しました!

すでにBinance、OKEX、Houbi取引所で上場している通貨なので怪しいものではないみたいです!

参加方法は簡単です。

IOSトークンエアドロップ登録ページでMyEtherWalletのアドレスを入力してIOSTをツイート&フォローするだけです。

※間違ってもアドレスの所に秘密鍵は入れないでくださいね!

IOSTエアドロップ
IOSTエアドロップ

またIOSTのエアドロップは28日の24時までのようです。

一応紹介者ボーナスが貰えるらしいですが、紹介するのが遅すぎですね…(・ω・`;)ノ私のリンクを踏む必要も特にないですよ~!

⇒ IOSトークンエアドロップ登録ページ

保有している仮想通貨一覧

以前からザイフに預けていた、XEMを購入するための日本円をコインチェックの一件でビビって速攻、銀行に戻してしまいました。ハイ、チキンです。。うぅ…チャンスを逃した…w

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月28日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 136 +7.5%
ビットコインキャッシュ BCC 18.3万 +9.8%
アリス ALIS 92.5 +19.0%
イーサリアム ETH 12.7万 +14.2%
ネオ NEO 1.6万 +8.7%
リスク LSK 2565 +11.0%
ネム XEM 110.0 +18.9%
モナコイン MONA 660 +5.7%
仮想通貨総資産平均合計 +11.8%

NEMがいい感じで反発していますね!XEMを購入するためにザイフで預けていた日本円を何故か、ビビってしまって銀行に戻してしまいました。

冷静に判断が出来ていた方や、しっかりと分析していた方のほとんどがXEMの80円台は買いだと思って、購入されていたようです。。私ときたら…(;A´エ` )

またもや反省をして次に活かします!!反省はしても後悔はしてないよ!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月28日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceポートフォリオの中ではバージ(XVG)が前日比+10%UPになっていますヾ(´∇`。*)ノ

XVGを含む匿名性の通貨は需要はあるけど難しいですね…どうなんでしょうか。。

まぁ需要がある限りは、なくならないとは思います!日本では知らんけど…

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

それではまた明日☆

【注意】コインチェック公式を装った詐欺も横行!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月27日】

1月27日仮想通貨最新ニュース

1/27は、昨日のコインチェックの不正送金騒動による暴落より少し回復しています。本日の仮想通貨ニュースはコインチェックの不正送金から一夜明けて!NEM財団が自動追跡プログラム開発!コインチェックを装った詐欺が横行!等々をピックアップしています。

1月27日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は昨日のコインチェックの混乱から一夜明けて相場は反発しています。今のところは…ですが。

仮想通貨価格-前日比-1月27日

ケンケン
コインチェック公式を装った詐欺も出てるみたいだから注意が必要だね
ミー
パニック状態では冷静な判断ができないから、少しでも不審な点があると思ったらまず疑うクセを付けておいたほうがいいね!
ミー
本日1月27日のニュースはこちら!
1月27日仮想通貨News概要
  • コインチェックの不正送金から一夜明けて
  • NEM財団が自動追跡プログラム開発
  • Coincheck payment機能の一部停止
  • 【注意】コインチェックを装った詐欺が横行
  • 仮想通貨の不正流出防止の緊急対応!?
  • ビットフライヤーの1月中に新通貨上場はあるのか?

コインチェックの不正送金から一夜明けて

XEM-ネムチャート

昨日は夕方から仮想通貨市場全体が悲観になり、価格も大きく下げていました。一夜を明け、本日は少しずつ価格も戻してきています。

コインチェックで約580億円のNEMがハッキングされたことを受け、昨日23時30分に行われた記者会見で判明したことは下記の内容です。

  • 約580億円相当のNEMが不正送金
  • 送金されたのはコインチェックにあるほぼ全てのNEM
  • NEMはホットウォレットで保管していた
  • NEMに対してマルチシグの対応はしていなかった
  • NEMのハードフォークはしない
  • NEMの保証については検討中
  • 株主を含めて対応を検討する必要がある

これ以上の詳細については検討中や調査中ということで、今後対応についてはコインチェック発表を待つということです。

たくさんの方がコインチェックに資産を預けていて、その多くが引き出せない状態になっています。(私も少なからず資産が入っていました)

しかし、現状では私たち一般ユーザーができることは酷ですがありません。もちろんコインチェックの管理体制に問題があったことは明確です。コインチェックを叩くのは簡単ですが、コインチェックの足を引っ張っても何も返ってきません。

調査が進み少しでも良い方向になるように祈るのみです。また最新情報が入り次第随時記事の更新をかけていきます。

今、私たちができることは、仮想通貨に対して、こういったリスクが点在するということにしっかりと向き合うことではないでしょうか。

今一度、仮想通貨のリスクについて考え直して自身でできる管理体制をしっかりと整える必要があると感じています。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

NEM財団が自動追跡プログラム開発

NEM財団が流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始し、24時間~48時間以内には稼働を開始できると述べています。

また現状では、580億円分のNEMを取引できる取引所も世界には存在しないようです。(または監視体制にあるのでロックされる)

そういった現状から盗難されたNEMが大口で売却されて、NEMの大暴落ということも考えづらいと思われます。

追跡ができたとして、そこから犯人の逮捕、NEMが返ってくるというシナリオが一番最高のパターンですが、そのような簡単な問題ではないとも理解しています。

私個人としては何もできないのはもどかしい気持ちになりますが、本当に少しでも良い方向に進んでほしいと願っています。

Coincheck payment機能の一部停止

本日、1/27(金)17時頃からCoincheck payment(コインチェックペイメント)に関しても一部機能が停止されました。停止された機能は、日本円出金新規支払いの受付とされています。

Coincheck paymentとは
Coincheck payment(コインチェックペイメント)とはECサイトにビットコイン決済を導入するサービスのこと

ログインや管理画面へのアクセスは可能のようですが、Coincheck paymentの再開の見通しはたっておらず、未定とされています。

【注意】コインチェックを装った詐欺が横行

【注意喚起】
コインチェックで送金ができる、または資産が引き出せるという詐欺が横行しはじめています。

コインチェックに預けている多くの資産が凍結してしまっている状態で、パニックになっている方が非常に多く、冷静な判断ができない方を狙った悪質な詐欺です。

不明なアドレスに通貨を送金して、NEMが引き出せるようになる、または資産が引き出せるようになるということは絶対にないので本当に気を付けて下さい。間違っても不明なアドレスに通貨を送金しないようにしてください!

コインチェックの公式を装ったアカウントも出ているみたいなので、不審な点があると思ったら本当にコインチェックの公式かどうかを再度確認するようにしてください!

仮想通貨の不正流出防止の緊急対応!?

一般社団法人の日本仮想通貨事業者協会がコインチェックの事件を受けて、取引所などの管理体制の緊急点検を要請したようです。

なお、当協会では、さきほど、仮想通貨交換業を営む当協会の会員に対し、取り扱い仮想通貨の保管状態および管理態勢について、緊急点検を要請いたしましたことをご報告いたします。

⇒ 日本仮想通貨事業者協会公式HP

点検自体に効力があるわけではないと思いますが、今回の件でどの仮想通貨取引所や販売所も、仮想通貨の管理方法を見直して頂きたい次第です。

ビットフライヤーの1月中に新通貨上場はあるのか?

bitFlyer(ビットフライヤー)では、1月に新通貨を上場すると発表がありました。(⇒1月6日のニュース)

しかし現在はコインチェックの不正送金問題で市場は混乱中です。この混乱の中で本当に上場を発表するのか疑問ですが、現在候補として上がっている通貨は下記です。

どの通貨も可能性としては、あり得ますがNEM/XEMだったら何かと物議が出てきそうです。。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法を手数料と共に解説しています。テレビCMなどでもお馴染みのビットコイン等の仮想通貨国内取引所ビットフライヤーでは豊富なサービスが使えるのでぜひアカウント作成しておきましょう。

保有している仮想通貨一覧

メインのポートフォリオには銘柄、比率ともにあまり変化無しです。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月27日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 127 +4.5%
ビットコインキャッシュ BCC 16.8万 +6.3%
アリス ALIS 71.0 -0.5%
イーサリアム ETH 11.2万 +9.8%
ネオ NEO 1.4万 +5.4%
リスク LSK 2318 +11.0%
ネム XEM 93.1 +6.1%
モナコイン MONA 604 +2.2%
仮想通貨総資産平均合計 +4.9%

昨日の混乱から一夜明けて、市場は少し反発しているように思えます。特に、先を見ている投資家や海外の仮想通貨投資は冷静にチャンスだと捉えている方が多いように思えます。

確かに騒いでもどうにもならないもは仕方がないので、進展を待つのみですね!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月27日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinanceのポートフォリオも変化なしです。

昨日のこの時間帯は全体的に下がっていたので、本日は全て前日比プラスになっています!

バイナンス銘柄では前日比が40%プラスになっている通貨もありました。気になっている通貨はあるものの、今はちょっと様子見です…(・ω・`)ノ

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

それではまた明日☆

世界No.1の取引所「Binance(バイナンス)」の登録方法や手数料の評判は?

2017年7月に開設され、登録者数をぐんぐんと伸ばしている中国の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)
1日の出来高が世界1位になり、今一番注目されている取引所です。
9月には日本語も対応され、取り扱っている通貨が77種類と日本の取引所と比べると圧倒的に多くなっています。
また、Binance(バイナンス)はビットコインのハードフォークでコインの付与が期待できる取引所としても注目を集めています。

ビットコインのハードフォーク全てに対応


BINANCE(バイナンス)公式ツイッターのリプライにて「全てのフォークに対応します」とコメントしています。

BINANCE(バイナンス)はこれまでも、直近(11月25日)のビットコインダイヤモンドの付与へ早期に対応したり、ICOによって新たに発生した通貨を取り扱いを開始するのが早い、という理由から世界的に利用者が急増していました。

海外の取引所でありながら日本語と日本円の表記にも対応しているため、日本人にとって利用しやすいのも特徴の一つです。

Binance(バイナンス)とは


Binance(バイナンス)は2017年7月に開設された中国の仮想通貨取引所。
9月には日本語の対応も開始し、取扱通貨は77種類と日本の取引所を大幅に上回っています。
一日の取引高が世界1位を記録し、今最も注目を集めている仮想通貨取引所です。
※11月現在

Binance(バイナンス)の登録方法

Binance(バイナンス)は海外の取引所ですが、日本語に対応しており、無料で簡単に口座開設することができます。

こちらでは登録の手順をわかりやすく説明します。

登録画面は日本の取引所と基本同じになっています。

入力する箇所は、
・メールアドレス
・パスワード
・パスワードの確認(上記と同じ)
上記の入力が完了したら『Please slide to verify』を右にスライドし、文字認証をします。
文字認証が完了したら、利用規約に同意し、登録ボタンをクリック。


登録が完了すると↑のメールが届き、『Verify Email』をクリックするとアカウントが有効になるので、ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力してログインすることが出来ます。

ログインするとニ段階認証を設定する画面が出てくるので自分の資産を守るためにも登録しておきましょう。

ここまで完了すると24時間引き出し限度額が2BTCのLv.1アカウントクラスになります。
引き出し限度額を引き上げたい場合は本人確認書類の提出が必要となります。
運転免許証かパスポートが必要になり、自分と本人確認書類が一緒に写った画像をアップロードします。

ビットコインの入金方法

ビットコインの入金は、
『資産』→『預金の引き出し』をクリックすると↓の画面が出てきます。

BTCの『預金』をクリックすると『BTC預金アドレス』が表示されるので、取引所やウォレットから送金します。

送金を確認できれば完了です!

取引方法

取引は左上の『取引センター』をクリックします。

取引画面は『ベーシック』と『アドバンス』の2種類がありますが、注文の仕方は同じなので、自分が使いやすい方を使いましょう。

ベーシック

アドバンス

スマホアプリが使いやすい

Binance(バイナンス)はアプリにも対応しています。
アプリは見やすく、初心者でも扱いやすくなっています。

また、設定画面で指紋認証やパターン認証に対応しているため、セキュリティ面でも安心ができます。

Binance(バイナンス)の手数料

取引所を使う上で気になるのは手数料。
大きな取引をする際はできるだけ安い手数料で取引したいと思います。
Binance(バイナンス)の取引手数料は「0.1%」なので他の取引所と比べて格安設定になっています。
さらに、バイナンス独自の通貨『BNBトークン』払いにすると更に50%オフの0.05%になるので、他の取引所ではありえない安さになっています。
ビットコインを入金したら最初にBNBトークンの購入をオススメします!

他の海外取引所の手数料は↓になります。
・Poloniex 0.15%〜0.25%
・Bittrex 0.25%

ハードフォークでコインが貰える

今後、沢山のハードフォークが予定されているビットコイン。
Binance(バイナンス)は全てのフォークコインに対応予定です。
11月24日のBitcoin Diamond分裂時は預けていたビットコインの10%が付与されました。
12月12日にはSuperBitcoinが付与されました。

ビットコインを持っている人は預けているだけでコインが貰えてしまうので、Binance(バイナンス)の口座を開設しておいたほうがいいですね。

ネットでの反応

まとめ

手数料、使いやすさ、通貨の取扱数、日本語対応、フォークコインの付与とメリットばかりの取引所Binance(バイナンス)
金融庁に登録されている取引所QUOINEと戦略的パートナーシップを締結し、今後は日本での活動にも力を入れていきそうです。
海外の取引所を使ったことがない人や仮想通貨自体はじめての人でも使いやすいBinance(バイナンス)の登録をおすすめします!

バイナンスの次はここ!Kucoin (クーコイン)の登録方法や手数料の評判は?オススメな点を紹介!

2018.01.15

世界No.1の取引所「Binance(バイナンス)」の登録方法や手数料の評判は?仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

ゴールドマンサックスが仮想通貨警告の報告書!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月25日】

1月25日仮想通貨最新ニュース

1/25はビットコインは少し回復しています。本日の仮想通貨ニュースは仮想通貨格付けの結果は!?ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!GMOのレバレッジが一律5倍に!?XRPがQ4発表!BitfinexにTRXやREPなどが上場!等々をピックアップしています。

1月25日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は緑!昨日に続き少しずつ回復している様子です。このまま価格を戻していくのかな、それとも・・・?

仮想通貨価格-前日比-1月25日

ケンケン
今日も大きな価格の変化はないけど少しずつ戻してきてるのかな!?
ミー
どうだろうね。。ゴールドマンサックスも警告してるしまだ安心はできないね。
ケンケン
警告ってなんだ・・・!?
ミー
下記のニュースで詳細は説明してるからチェックしてね
ミー
では、本日1月25日のニュースはこちら!
1月25日仮想通貨News概要
  • 仮想通貨格付けの結果は!?
  • ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!
  • GMOのレバレッジが一律5倍に!?
  • XRPがQ4発表!
  • BitfinexにTRXやREPなどが上場!

仮想通貨格付けの結果は!?

昨日1/24(水)23時にweiss Rating社の仮想通貨の格付けの発表がありました。

イーサリアムが「B」、ビットコインが「C+」という結果で、74種類の仮想通貨の格付けの中に「A」判定を受けた通貨はなかったようです。
※74種類の仮想通貨の多くは有料の情報だったようで、上記は公開された内容です。

格付けは、価格のリスク、収益の可能性、ブロックチェーン技術、適合性、セキュリティなどの要素を評価しているとのことです。

結果的に価格に大きな影響はなかったものの、期待を裏切る結果になったという声が多いようで、weiss Ratingのサイトには「なぜビットコインはA判定ではないんだ!?」などの質問もきているようですね。

また、発表開始時刻の23時にはweiss Ratingのサイトは繋がらず、twitter上では様々な偽画像が出回り、どれが本物か分からないと混乱を招いていました。また、裏では韓国からのサイバーアタックがあったという情報もみられました。

まぁ、通貨の各々のランクについては置いといて、外部機関の格付けで正当なランクが期待されていましたが、結局は有料となったことで、なにもお金が絡んでない真っ白な格付けではなくなった気がします。

どこかに何らかの利害関係が含まれてるのではないかと疑り深い私は勘ぐってしまいます。

ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!

ゴールドマン・サックスはレポートで、投資家に対してビットコインはオランダのチューリップ・バブルよりも大きなバブルだと警告しています。

いきなりそんな報告書をまとめたということは…、、、ということでしょうか。。大きな力のある機関投資が買い場を作るために意図的にこのようなレポートを作成している…?とも考えられますね。

ただ、憶測ですので本当の目的や真相は不明ですが、万が一機関投資家がそういった動きをしてきた時に、私たちはどのように行動するべきかを考えておくことが重要ですね。

GMOのレバレッジが一律5倍に!?

GMOコインよりレバレッジ設定に関する取引ルール変更のお知らせがありました。

仮想通貨FXのレバレッジ設定が、5倍・15倍・25倍のいずれかを選択できたものが、2018年1月31日(水)7:00より一律5倍になるということです。

理由としては、ビットコインの価格の急変によりユーザーの負担する価格変動リスクなどを考えてレバレッジ設定の取引ルールを変更したようです。

GMO公式ページのお知らせはこちらから

どうやら今回の暴落と25倍のレバレッジで、回収不能の多くの多額債務者が出ているとの噂もあります。そういった側面から考えるとやはり今回のレバレッジ引き下げは仕方なかったのかもしれません。

改めて仮想通貨には大きなリスクも点在するということを思い知らされました。

下記の記事では、仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨のリスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできますね。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

XRPがQ4発表!

Q4とは、第4四半期の10月、11月、12月のことで、その第4四半期のリップルの市場レポートが発表されました。

第4四半期の中でも、アメックス(アメリカン・エキスプレス)との提携発表や、日本銀行コンソーシアムへの韓国の銀行の送金実験はとても重要だったと記載されていました。

最後は下記のように締めくくられていました。

XRPは世界中で50以上の取引所で利用できるようになりました。これは成長の原動力でもあります。この増加したグローバルなリーチは、RippleのXRPエコシステムへの継続的な投資の結果であり、XRPを通じた国際的な支払いのための金融機関への資金供給をより容易に可能にする。

リップルのQ4はこちらから

XRPは現状の仮想通貨でも、最も高い実用性を備えた通貨だと思っています。私も現に取引所間の送金のほとんどをXRPで行なっています!他の通貨では送金にストレスを感じることがありますが、XRPに関してはストレスを感じたことはありません。

将来的にはもしかすると、XRPに代わる有能な通貨も出てくる可能性は十分にあるとは考えられますが、今のところはXRPが一歩リードしていると感じています(Ü)

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

BitfinexにTRXやREPなどが上場!

香港の大手取引所のBitfinex(ビットフィネックス)にRLC、RCN、REP、AID、TRX、SNGLSが上場しました!

中でも注目は、最近話題の絶えないTRX(トロン)と、国内でも上場しているコインチェック銘柄でもあるREP(オーガー)ですねヽ(・∀・)ノ

トロンに関しては色々と悪い噂もありましたが、トロンの詳細を調べていくと、長い年月をかけて中身を入れていく通貨だということが分かりました。

オーガーに関しては現在詳細記事を作成中です!通貨単位がリップルと似ているので、よく間違えられる通貨だということは有名ですね。

海外でも間違えられることはあるのかなぁ。。

仮想通貨TRON(トロン)について詳しく記載しています。TRXが購入できる取引所やトロンのリアルタイムチャート、最新ニュースも掲載しています。TRXは日本の取引所でも上場が噂されている注目の通貨なのでぜひ参考にしてください。

保有している仮想通貨一覧

私のポートフォリオは今日も変化なしです。価格もヨコヨコしながらも前日比プラスの通貨も多く、少しずつ戻してきていますね(´∀`*)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月25日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 150.3 +0.9%
ビットコインキャッシュ BCC 18.3万 +1.8%
アリス ALIS 89.3 -2.4%
イーサリアム ETH 11.8万 +7.0
ネオ/ニオ NEO 1.5万 +10.9%
リスク LSK 2438 +0.6%
ネム XEM 108.1 +3.4%
モナコイン MONA 683.6 -0.7%
仮想通貨総資産平均合計 +1.6%

昨日から少しずつ回復しつつありますね。数日前はもっと下がりそうと覚悟していましたが、もう暴落はこないのか…!?

しかし、本日のニュースで取り上げたゴールドマンサックスの報告書のように、機関投資家が買い場を狙ってるのではないかと考えられる動きも見られるので、まだまだ警戒の必要がありそうですね(`・ω・´)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月25日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)ポートフォリオには変化はありません。

昨日に引き続きXLMが調子が良く少しずつ上がってきてくれています(*´∀`*)ノあとはOMGもいい感じです☆

最近は気になっている通貨もあるのでちょっと様子をみています!

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

それではまた明日☆