仮想通貨ニュース

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SECがビットコイン先物ファンドを承認!来年のETF動向に期待?

6日、SEC(米証券取引委員会)が先物ファンドを承認したことが明らかになりました。

これに関し、コミッショナーの一人であるヘスター・ピアース氏は前向きなコメントをしています。

要点

・来年のETF動向に期待?
ETF承認は米国の規制上、まだまだ先になるとの見方が多い中、今回の先物ファンド承認は少し進展があったともいえることも。米国に限らず、世界の規制動向は引き続き注目です。

 SECがビットコイン先物ファンドを承認

少し進歩しています:「ビットコイン先物戦略を備えた登録済みのクローズドエンドインターバルファンドがローンチの準備を進めています。」 -ダリア・ブラス

6日、SECがNYDIG社の申請したビットコイン先物ファンドを承認したことが明らかになりました。

少しややこしいですが、これは簡単にいうと、「ビットコイン現物」ではなく「ビットコイン先物」に基づく金融商品を機関投資家に提供する企業です。

承認した大きな理由としては、ビットコイン現物を扱わないことから、カストディに関する問題がないこと。

コミッショナーの一人であるヘスター・ピアース氏は、このことに関し「少しの進展」と前向きなコメントを残しています。

同氏がコメントするように、ETFに関して確かに「少しの進展」ですが、今回の一件は直接ETFに関係するものではないので、その点は注意が必要です。

 

来年以降も世界の規制動向に注目か

米国に関してはビットコインETF、中国の厳しくなる仮想通貨規制は来年以降も引き続き注目となるでしょう。

また、直近ではヨーロッパ諸国で規制に関して新たな動きがみられ、ドイツでは銀行が仮想通貨の販売・保管を開始するという報道。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

フランスでは、デジタル通貨発行を検討していることが報じられています。

フランス中央銀行が20年にデジタル通貨発行!?世界的な流れが加速!

中国に関しても、仮想通貨規制が厳しくなる一方ですが、ブロックチェーン事業やデジタル通貨発行は先進国の中でもっとも先導しているので、その点も注目したいところ。

これら規制に関する材料は直接相場を動かす可能性があるので、来年以降、日本も含め仮想通貨規制が進展することに期待したいですね。

 

まとめ

6日、SEC(米証券取引委員会)が先物ファンドを承認したことが明らかに。

コミッショナーの一人であるヘスター・ピアース氏はこのことに関しETF動向に関し「少しの進展」と前向きなコメントを残しています。

規制に関しては米国のETF動向もそうですが、中国や直近でヨーロッパ諸国で前向きな報道がみられるので、来年以降も引き続き注目したいところです。

 

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【12/9】今週の仮想通貨市場はどうなる?上昇の兆しみせる相場動向に注目!

先週は反発局面からの短期的な調整となりましたが、週末再び価格上昇の兆しをみせています。

今週の注目・価格ポイントをまとめました。

要点

・新たな材料にも注目か
ここから年末にかけて、相場は次の四半期(20年1月~3月)の材料を織り込み始めます。価格動向とともに新たな材料が出てくるのかにも注目したいところです。

 ビットコインは86万円の突破に注目

先週は直近高値86万円からの短期的な調整となり、安値は77万円。

しかし、週末は安値からやや上昇しており、今週は上値を伸ばせるか注目となりそうです。

ビットコイン円 4時間足 11月25日~

ビットコインは11月25日に安値71万円をつけ、そこから反発し、直近の高値は30日につけた86万円。

今週、底堅く推移する場合はまず86万円をこえていけるか注目となりそうです。

ただ、上記チャートは4時間足であり、日足レベルでみるとまだ上昇トレンドにいるとは言いがたい形状に。

シナリオ的には上下どちらに動く可能性もあるので、その点は注意したいところです。

また、先週は1日で7~8万円上下する「ジェットスター相場」もありましたが、直近ではビットコイン大口資金の移動も確認されているので気をつけたいところ。

何かが起きる!?ビットコイン過去最高額の「クジラ」移動確認!

今週もボラティリティー(変動率)高く推移する可能性はあるので、取引する方は十分に注意したい場面です。

 

来年へ向けた新しい材料にも注目

このブログで繰り返しお伝えしていますが、年末の価格動向には引き続き注目。

それに加えて、来年へ向けた新しい材料・報道が出てくるかも注目したいところです。

直近ではブルームバーグの価格予想の他、ドイツやフランスで20年初頭に規制に関するポジティブな報道がはいってきています。

 

これから年末にかけて、相場は来年、特にメディアでは次の四半期の動向が報じられる可能性がおおいにあるので注目したいところ。

直近ではアメリカでSEC(ビットコインETF承認に関わる機関)が先物投信について承認した報道や、アルトコインではネムのカタパルトの動向が報じられています。

このように、今週以降も来年にあたる1月~3月の動向が出てくる可能性があるので、それを踏まえた価格動向を追っていきたいところです。

 

まとめ

先週、反発局面から短期的な調整となった仮想通貨市場ですが、週末になり再び上昇の兆しが。

ビットコインは底堅く推移する場合、直近高値である86万円を超えていけるかに注目したいところです。

また、今週以降は来年へ向けた新しい材料にも注目していきたいところ。

直近では、ドイツ、フランスに加え米SECでも新たな動向がはいってきているので、それを踏まえた価格動向を追っていきたいところです。

 

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ビットコインは20年に再び150万円へ!ブルームバーグが研究レポートを発表!

それにより、いくつかの要因でビットコインは20年に再び150万円きんぺんまで上昇するとのことです。

要点

・ビットコイン再び150万円へ?
ブルームバーグによると、ビットコインは20年に今年の最高値である150万円近辺まで上昇するとのこと。調査レポートはPDFで発表されており、細かい分析がなされています。

 ビットコインは2020年に再び150万円近辺まで上昇

ブルームバーグの調査報告によると、ビットコインはいくつかの要因から20年に今年の最高値である150万円近辺まで上昇するとのこと。

その理由のひとつが直近でサポートされた6500ドルのサポートとのこと。

ビットコイン円 日足 今年4月~

ブルームバーグによると、直近で大きく反発した6500ドルは、今年6月以降のレンジで最も売買が活発化する価格帯と指摘。

今後も価格を支えるサポートとして重要な役割をはたしていくと述べました。

加えて、11月の下落でこの価格帯で反発したのはポジティブな要因であるとコメントしています。

 

その他の要因

また、ブルームバーグは上昇要因として複数指摘。

まず、現在の相場はフィボナッチ・リトレースメントで50パーセント安い価格帯にあるとして、反発ポイントであることを指摘。

加えて、ボリンジャーバンドでも反発のポイントを迎えており、直近の安値である70万円近辺(6500ドル)が底になった可能性があると指摘しています。

出典:https://data.bloomberglp.com/professional/sites/10/Bloomberg-Crypto-Outlook-Dec-2019.pdf

とても簡単にまとめると、現在の相場は複数のテクニカルで反発のシグナルが出ており、これから価格が反発していく可能性があるということです。

ファンダメンタルズ要因としては、ビットコイン半減期や世界経済の不透明感を指摘しており、特に半減期については他の仮想通貨にはない特徴で優位性があることを強調しています。

 

まとめ

ブルームバーグの研究チームは直近で20年相場に関する調査レポートを発表。

それによると、ビットコインは重要な価格帯で反発しており、その他いくつかのテクニカル・ファンダメンタルズ要因から来年の相場もポジティブとのこと。

直近の相場では、ブルームバーグが指摘するようにいったんの反発局面をむかえているので、今後の動向も引き続き注目となりそうです。

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何かが起きる!?ビットコイン過去最高額の「クジラ」移動確認!

5日から6日にかけて、ビットコイン「クジラ」の大移動が確認されたことがメディアの話題になっています。

分析企業Glassnode社によると、直近の大移動のうち一見は1時間で移動した額でいうと過去最高額に達したとのことです。

要点

・大変動に警戒?
過去にはこういったクジラ(大口資金)が移動された前後で相場が大きく動いた事例もあります。直近の乱高下に関与している可能性も指摘されていますが、短期的に相場の変動に注意が必要でしょう。

 過去最高額の「クジラ」移動を確認

89億ドル#Bitcoin午後1時間でチェーンに移動しました。 Bitcoinの歴史の中で最高の1時間ごとのUSD取引量🔥

仮想通貨分析企業、分析企業Glassnode社のラファエル氏は5日、上記のようにツイート。

直近でビットコインおよそ9680億円相当にあたる150万BTCが1時間のうちに移動したとツイートしました。

ちなみに、移動されたのは4日とのことで、直近では6日にも大口のビットコイン移動が確認されています。

ラファエル氏によれば、4日に起きた移動は、米ドルベースで1時間のうちに移動した額では過去最高額とのこと。

過去にはこういった大口のビットコインの移動が確認された前後で相場が急変動したこともあったので、しばらくの間注意が必要でしょう。

 

6日にも22件のクジラ移動が確認

すでに述べたように、過去最高額の移動があった2日後の6日にも22件の大口ビットコインの移動が確認されています。

これは、ビットコインの大口移動を検知しアラートする「Whale Alert」のデータです。

なお、4日から6日にかけてのクジラ移動の明確な要因や送金先は明らかになっていませんが、6日のものに関しては一部で取引所が送金した大口資金という指摘もなされています。

既報の通り、ビットコインはこの大口資金が確認された中間にあたる5日に乱高下をしています。

【12/6】ビットコインが暴騰後に全戻し・・・ジェットコースター相場は続くのか?

また、今回の乱高下にこれらの「クジラ」が関与していたという指摘も。

目的や送金元を完全に特定することは不可能ですが、過去クジラ移動の前後で相場が急変動したのはたびたびあったので、短期的に価格の変動に気をつけた方がよいかもしれません。

 

まとめ

直近4日から6日にかけて、ビットコイン「クジラ」の大移動が確認され、メディアで話題になっています。

特に、4日におきた送金はGlassnode社によると、1時間単位では過去最高額に達するとのこと。

過去、このようなクジラ移動が確認された前後では相場の急変動が起きており、5日には乱高下もあったので、引き続き価格動向は注目しておいた方がよさそうです。

 

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【12/6】ビットコインが暴騰後に全戻し・・・ジェットコースター相場は続くのか?

ビットコインは直近で77万円から84万円まで急上昇したのちに全戻しするというジェットコースター相場となっています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインはジェットコースター相場へ
ビットコインは直近で7万ていどの上昇幅を全て消すという荒々しい動きとなっています。方向感が定まらないうちは値動きも読みづらいので、しばらくの間は警戒した方がよいかもしれません。

 ビットコインは7万円上昇したのちに全戻しの展開へ・・・

直近のビットコインの動きとしては、まず4日夜に価格が急上昇し、一時84万円の高値をつけました。

ビットコイン円 5分足 4日~

しかし、5日に入ると78万円まで上昇幅を全戻しする形で急落。

さらに6日深夜の時点では、安値から少し価格が回復して80万円きんぺんまで上昇する「ジェットスター相場」となりました。

このような値動きは為替・株にもみられる動きで、基本的にレンジ相場や調整相場の方向感が定まらないときに起こりやすいです。

ただ、ビットコインや仮想通貨は既存の金融市場よりボラティリティーが高いので、荒い値動きに振り回されないように気をつけたいところです。

 

年末相場へ向けて価格動向は引き続き注目

このような値動きを証明するかのように、現在は短期的なレンジ相場・調整相場にあるといえます。

ビットコイン円 4時間足 11月20日~

上記チャートは11月20日からの4時間足チャートです。

少し期間を広げてみると、ビットコインは重要なサポートである73万円・高値は86万円までのレンジで現在は揉み合っている状況なので、今後まずはこのレンジをどちらかにブレイクするか注目したいところ。

以前からお伝えしている通り、過去2年間の年末相場は価格がよく動きましたが、現時点ではボラティリティーも高めに推移しているので、引き続き価格動向には注目。

このまま行けば、年末に方向感が出て、一気にその方向に価格が動く可能性も残されているでしょう。

もちろん、これらは明確に断言できませんが、いずれにせよ、まずは上記のレンジをどちらにブレイクするかが重要になるのでチェックしておきたいところ。

反対に、レンジを抜けださない限りはジェットコースター相場が続く可能性もあるので、トレードをする際は気をつけたい相場でもあります。

 

まとめ

ビットコインは直近で7万円の暴騰をみせるも、その後上昇幅を全戻しするジェットコースター相場に。

基本的に、このような値動きは調整相場のときに起こりやすいので、引き続き価格動向には気をつけたい場面です。

また、現時点ですでにボラティリティーも高く推移しているので、例年価格がよく動く年末相場は引き続き注目しておきたいところです。

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イーサリアムが間もなくアップデートへ。各仮想通貨取引所の対応は?

12月8日にイーサリアムの次期アップデート「イスタンブール」が行われる予定です。

アップデートは仮想通貨内のシステム構造が変わることを意味しており、国内の各仮想通貨取引所も対応に追われています。

イスタンブールの詳細と各取引所の対応を解説します。

 

要点

・イーサリアムの次期アップデート「イスタンブール」
イーサリアムは12月8日に次回のアップデート「イスタンブール」を実施します。詳細と各仮想通貨取引所の対応を解説します。

 

イーサリアムのアップデート「イスタンブール」

12月8日、イーサリアムは次回のアップデートである「イスタンブール」を行います。

当初は10月に行うとされていましたが、最終的な予定日が4日延びています。

イスタンブールには2段階があり、1段階目はジーキャッシュとの相互運用を容易にするために6つのコード変更を行います

ジーキャッシュとは完全匿名での送金により、プライバシー保護レベルの向上を目的とした仮想通貨であり、かつてコインチェックにも上場していました。

イスタンブールの1段階目は不正アクセス対策などの効果を生み出し、ユーザーはアップデート前より安心感をもってイーサリアムやジーキャッシュに触れられるとのことです。

2段階目はEIPsがメインテーマです。これは「Ethereum Improvement Proposals」の略で、イーサリアムの総合的な改善案という意味で、実用性アップのカギを握ります。

EIPsでは「プルーフ」というマイニングにも関わる取引承認ルールの改善案も含んでいます。

従来のイーサリアムは「PoW」(プルーフ・オブ・ワークス)として、いち早く取引承認に必要なデータ計算処理をクリアしたひとりだけが報酬を獲得できるしくみです。

しかしASICと呼ばれるマイニング用特殊機械など設備に恵まれたマイナーばかりが報酬を得る弱肉強食的な風潮が問題視されていたようです。

イーサリアムはイスタンブールの2段階目でProgPoWという新アルゴリズムを導入し、ASICでのマイニングの優位性に対策を施し、設備に恵まれていない人でも報酬を得やすいしくみなどを作ろうとしています。

今回のイーサリアムのアップデートが、ユーザーにいかなる印象をもたらすかに注目です。

 

イスタンブールを受けての各取引所の対応は?

イスタンブールを受けて、国内の各仮想通貨取引所は一定時間のイーサリアム入出金停止を発表しています。取引所別の該当予定時間帯は以下のとおりです。

 

・bitbank: 12月7日17時から8日11時
・BTCBOX: 12月6日15時~安全確認完了次第
・ビットポイント: 12月5日16時~9日11時59分、ただし該当時間前に送金依頼が済めば6日までには取引完了予定
・DMMビットコイン:12月7日6時~7日11時59分
・TAOTAO: 6日9時~9日8時59分
・コインチェック: 7日16時頃~未定
・楽天ウォレット: 8日1時~未定
・ディーカレット: 6日18時30分から9日13時30分の一部
・BITMAX: 7日18時頃~未定
・Zaif: 6日16時頃~未定

このように、各仮想通貨取引所でイーサリアムの入出金停止時間帯などの対応が異なります。自身が利用している場所の公式情報を確認し、取引をしたいなら停止前に済ませるなどで対処しましょう。

また、イーサリアムのアップデートは過去にも延期が行われた背景があります。今回のイスタンブールでも12月8日から日程が変わり、取引所の対応に影響する可能性も考えられます。入出金再開までは各取引所の公式サイトやTwitterなどで情報を随時確認しましょう。

 

まとめ

これまで何度もアップデートを重ねてきたイーサリアムは、12月8日に「イスタンブール」という新たなアップデートを迎えます。

合わせて各仮想通貨取引所もシステム上の安全対策などを理由に、イーサリアムの入出金を一時停止する対応を取っています。

取引所の公式サイトやSNSなどで情報を随時確認しながらアップデートの時間帯を乗り切りましょう。

 

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フランス中央銀行が20年にデジタル通貨発行!?世界的な流れが加速!

AFP通信が5日に伝えたところによると、フランス中央銀行が20年にデジタル通貨発行をテストする計画であるとのこと。

中央銀行のデジタル通貨発行が続けば、必然的に仮想通貨の価値も注目されそうです。

要点

・世界のデジタル通貨発行
日本ではまだ議論されていませんが、先進国では中国がデジタル通貨発行に積極的な姿勢を示しています。フランスは中国に引き続いたものとなり、いくつかの新興国でもデジタル通貨発行は検討されています。

 フランス中央銀行がデジタル通貨発行をテストか

フランスの中央銀行、2020年からデジタル通貨のテストを開始:知事

AFP通信が5日に伝えたところによると、フランス中央銀行は20年第一四半期をメドにデジタル通貨発行のプロジェクトを立ち上げる計画でいることが明らかになりました。

まだ確定事項ではないものの、今回の報道は4日に開催されたカンファレンスでフランス中央銀行・ヴィルロワ・ド・ガロー総裁の発言なので、その確率はかなり高そうです。

また、20年にプロジェクトを立ち上げ、テストを開始するとのことなので、実用化はもう少し先になる見込み。

ガロー総裁は、デジタル通貨の可能性を認めつつも、規制に準拠しなければいけないとの見解を示しました。

 

世界的なデジタル化の流れが加速か

中央銀行によるデジタル通貨の筆頭といえば「中国」です。

中国の仮想通貨が2020年に発売開始される可能性が浮上!

すでに中国はテストの段階に入っていると思われ、主要各国の中では抜きんでてデジタル通貨発行に取り組んでいます。

フランスを含め各国のデジタル通貨発行の進展はもちろん注目になりますが、それ以上に注目したいのが、この流れが各国に広まっていくかということ。

例えば、20年以降、デジタル通貨発行の国が増えていくようであれば、必然的に仮想通貨の注目度もアップしていくことでしょう。

また、ヨーロッパといえば、先日はドイツの中央銀行が仮想通貨の販売・保管を開始するとの報道も。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

ここへきて、ヨーロッパ周辺諸国でデジタル通貨・仮想通貨動向が加速しているので、来年以降は注目の材料となるかもしれません。

そして、日本ではまだ議論の段階にも至っていませんが、将来的に円のデジタル通貨発行がされることを期待したいですね。

 

まとめ

AFP通信が5日に伝えたところによると、フランス中央銀行が20年にデジタル通貨発行をテストする計画であるとのこと。

まだ確定的な内容ではなそうですが、フランス中央銀行・ヴィルロワ・ド・ガロー総裁の発言であり、その信憑性は高そうです。

また、これで注目したいのが、来年以降デジタル通貨発行を検討する国が増えていくかということ。

仮に、この流れが広がっていけば、仮想通貨も必然的に注目されそうなので、規制を含め来年の注目材料になるかもしれません。

 

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ビットコインのライトニングネットワークが急激に低下!下落の黒幕?

仮想通貨データサイト「DIFI PULSE」のデータによると、直近でライトニングネットワークのヴォリュームが急激に低下していたことが明らかになりました。

また、中長期的にビットコインの価格とある程度の相関性を示しており、直近の価格急落要因ともとらえることができます。

要点

・ライトニングネットワーク
ライトニングネットワークは、簡単にいうとビットコインの送金スピードを早めるための外部技術。ビットコインブロックチェーンではなく、外部のチェーン(サイドチェーン)でビットコインを送金する技術のこと。

 ライトニングネットワークのヴォリュームが急激に低下

仮想通貨データサイトDIFI PULSEによれば、ビットコインのライトニングネットワークにおけるヴォリュームが直近で急激に低下していたことが明らかになりました。

ライトニングネットワークヴォリューム 直近1年間

参照:https://defipulse.com/lightning-network

ライトニングネットワークはビットコインの送金スピードを改善するための技術で、Twitter社CEO、ジャック・ドーシーを始め業界全体から注目を浴びている技術でもあります。

そのライトニングネットワークのヴォリュームは、上記のチャートをみればわかる通り、11月末に異常とも呼べる急落を果たしています。

なお、今のところ急落に至った要因は不明。

また、他者のデータサイトでは異常がなかったことからは、DIFI PULSEのデータだけ異常をきたしていたとも考察できます。

 

来年以降も実用性に注目

もうひとつ注目したいのが、ビットコインの実際の価格との相関性です。

上記のデータからわかる通り、ライトニングネットワークのボリュームは、ビットコインの実際の価格と似ていることがわかります。

つまり、ライトニングネットワークを通じた決済が増えれば、ビットコインの価格も上昇する可能性があるということ。

ビットコイン決済については、米国の決済企業スクエア社CEO兼ツイッター社CEO、ジャック・ドーシー氏も過去に積極的に発言しています。

 

今年後半はビットコインならびに仮想通貨の価格が低迷した期間となりましたが、来年以降もその打開策としてはビットコイン決済といった実用性がひとつのキーワードに。

その中でライトニングネットワークは一番注目されている材料ともいえるので、メディアではあまり話題になりませんが、頭の片隅には入れておきたいトピックではあります。

 

まとめ

仮想通貨データサイト「DIFI PULSE」のデータによると、直近でライトニングネットワークのヴォリュームが急激に低下していたことが明らかに。

ただ、他のサイトでは急落していないものもあり、明確な要因も不明なため、単なるDIFIの異常だっただけという可能性も残されています。

いずれにせよ、ライトニングネットワークのボリュームは直近のビットコイン価格と連動しており、来年以降も実用面からは非常に重要な材料となるので、引き続きその動向に注目です。

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「ビットコインは来年へ向けポジティブ」!リー氏の最新の見解とは

仮想通貨アナリストとして有名なトム・リー氏がCNBCに出演。

そこで反発以降の相場について言及、前向きな見解を示しました。

要点

・ビットコインは米株と連動?
リー氏は直近でビットコインと米株(S&P)との相関性を指摘しています。S&Pが過去最高値を更新していることから、ビットコインの上昇も見込めると述べています。

 ビットコインは20年へ向けてポジティブ

 

リー氏は直近でCNBCの番組に出演し、反発以降の相場の見解を述べました。

それによると、直近で米株が過去最高値を更新し、投資家が「リスクオン」になっているため、ビットコインは20年へ向けてポジティブな見通しとの見解を示しました。

また、11月に入ってからの下落要因としては「規制の不確実性」を指摘。

米国に至ってはまだまだ仮想通貨を実用化する動きがみられず、そのような規制の不安定さが下落を引き起こしたと述べました。

確かに、米国だけに限らず日本、世界各国においても、まだまだ仮想通貨を実用化する兆しはみられず、リー氏の指摘は正しいでしょう。

11月から50%の価格下落を引き起こしたビットコインですが、リー氏は長期的に問題ないレベルと述べています。

 

来年も規制には注目か

リー氏の指摘をふまえるならば、来年以降も各国の規制動向は注目となりそうです。

今年は「ルール整備」の年として注目されていましたが、振り返ってみると表面的な議論がなされただけだけで、実用的な規制はあまりありませんでした。

さらに中国に至っては、規制がととのうどころか規制の方針を強めることに。

中国で仮想通貨規制強化が発表、相場暴落の原因に?

このような規制が各国で増えれば、市場にとってはネガティブとなるので来年以降も注目です。

反対に、直近で報道されたドイツの銀行の仮想通貨販売・保管の開始は市場にとっては非常にポジティブ。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

このように、ドイツのように実際に仮想通貨の販売・保管に関わる規制が来年以降各国で増えていけば、市場全体の上昇も見込めそうです。

また、リー氏が在住する米国に限っては、来年も引き続きビットコインETF動向は注目の材料となるでしょう。

 

まとめ

リー氏は直近のCNBCに出演し、反発以降の相場について最新の見解を示しました。

それによると、直近で米株が過去最高値を更新していることから、ビットコインも来年へ向けてはポジティブとの見解を示しました。

また、下落の要因としては、規制の不確実性を指摘。

同氏が述べるように、仮想通貨規制に関しては来年も引き続き重要な材料となるので、直近ででたドイツのようなポジティブなものを期待したいところですね。

 

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リップル社がXRPを大量売却のちに買い戻し?背景にある「ロックアップ計画」とは

日本時間12月3日、取引所における仮想通貨や現金の大規模移動を知らせるTwitterアカウント「Whale Alert」が、リップル社のウォレットから10億XRPが放出されたと発表しました

しかし6分後に放出分がウォレットに戻るなど、不可解な動きが見られます。

今回の経緯を、リップル社の事情と合わせて解説し、価格への影響を述べます。

要点

・リップル社がXRP大量売却もすぐ買い戻し?
リップル社が10億のXRPを大量売却するも、すぐに買い戻したとされます。今回の経緯とリップル社がXRPの大量保有を行う理由などを解説します。

 

リップル社によるXRP大量売却の真相とは?

12月3日、仮想通貨取引所における大規模な資産移動を知らせるTwitterアカウント「Whale Alert」は、リップル社からXRPの大量移動を発表しました

https://twitter.com/whale_alert/status/1201563110043193345
https://twitter.com/whale_alert/status/1201563269103788032

上記2件のツイートは別件とされ、リップル社のエスクローウォレットからリップル市場へ5億ずつのXRPが2度にわけて移動を受けたという内容です。

しかし6分後に「Whale Alert」はさらなるツイートを3件行いました。

https://twitter.com/whale_alert/status/1201564876616978436
https://twitter.com/whale_alert/status/1201564879506878467
https://twitter.com/whale_alert/status/1201564880874201088

1億、4億、5億と3度にわけて、合計10億のXRPがリップル社のエスクローウォレットへ納められたとのことです。

発表通りであればリップル社は10億のXRPを売却しながら、すぐに買い戻して同社のエスクローウォレットへ納めなおしたことになります。

 

リップル社が大量のXRPを動かす理由

リップル社は「ロックアップ」と称し、一定量のXRPを市場に流通させず、市場外での管理を行っています。

2017年末時点で総発行枚数である上限いっぱいの1000億XRPのうち、550億XRPをエスクローウォレットに納めていました

2018年からの毎月1日における10億XRPのロックアップ解除計画も公表済みです。このとおりならリップル社は毎月大量のXRPを市場へ売っていることになります。

しかし今回リップル社は10億XRPを売りながら、すぐに買い戻しています。同社の資産管理方法を知るユーザーにとっても不可解でしょう。

 

ロックアップによる価格への影響は?

今回はリップル社がロックアップ解除分をすぐに元に戻しましたが、公表されていた計画どおりに物事が進まなかったことがわかりました。

リップル社に特段の事情があると感じたユーザーの一部から売り注文が多く出て、価格下落と読む人もいるでしょう。10億XRPが毎月1日に売られるたびに価格暴落をおそれるユーザーもいるようです。

しかしリップルの価格変動はロックアップだけが原因でないと考えられます。

前回ロックアップが行われたとされる11月1日の終値は31.859円と前日の32.128円からわずかに下がりましたが、6日には33.715円まで伸びています

週から月単位でチャート分析を行うと、ロックアップ解除だけを理由に市場へ大きな影響が及ぶことはないことが考えられます。

 

まとめ

12月3日にリップル社は恒例のロックアップ解除計画と思われる10億XRPの売却を行いましたがすぐに買い戻しました。

しかしロックアップ自体がリップル市場に大きな影響を及ぼすことはないようです。

10億XRPの動向に一喜一憂せず、週から月単位で市場分析を行うことが、リップルの取引では大切とされます。

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12月のリップルは価格上昇?関連ニュースなどから今後を予測

11月のリップルは長い下落トレンドで一時30%分も価値を落とすなど不調が見られました。しかし最近は相場に変化の兆しが見られ、価格上昇の可能性がうかがわれます。

リップルの現在の相場や先週報じられた関連ニュースなどから、今後の価格予測などを解説します。

要点

・12月のリップルは価格回復へ?
最近の値動きから11月の不調を脱したかに思われるリップル。12月の値動きを最近の関連ニュースなどから予測します。

 

リップルは11月の長い下落トレンドを脱したか

こちらが最近のリップルにおける日足チャートです。

最近では11月6日に終値33.715円まで伸びていましたが、翌日から31.766円に下がったことを皮切りに下落トレンドへ入ります。

ネガティブなトレンドは終値23.672円を記録した25日まで19日間続き、6日から約30%もの下げ幅にいたりました

ビットコインやイーサリアムなどの人気仮想通貨も11月は似たような値動きが見られ、そうした現象に引っ張られた可能性も否めません。

それでも11月はリップルにとって停滞の1カ月だったでしょう。

 

12月はリップルの相場上昇の兆し?

最近のチャートから、12月はリップルの価格が持ち直す可能性が高いと考えられます。改めて最近のリップルの日足チャートをご覧ください。

画像では26日から4日連続で価格が回復した後、12月2日まで3日連続で価格下落が見られ、25円近くでのレンジ相場という印象です。

しかし下落トレンド中の価格上昇は2日連続が最長だったため、26日からの4日続けての上昇はリップル相場における変化の兆しとも考えられます。

チャート中の赤い線グラフである25日移動平均線も、値動きを示すローソク足から離れた上方で下降線にあります。

この状況では平均線に対する価格の行きすぎを調整するため、ローソク足と平均線が寄り添いあい、相場価格アップにつながるケースが多くあります。

以上から、12月はリップルの上昇トレンドが訪れる可能性が高いと考えられます。

 

最近のリップル関連ニュース

最近のリップル関係のニュースから今後の価格を占うことも考えられます。特に数週~数ヵ月以上のスパンでリップル投資を行っている人は要注目です。

先週報じられたリップルの主要ニュースを紹介します。

 

マネーグラムの出資を完了

かねてから世界的送金企業「マネーグラム」との提携が話題のリップル社ですが、現地時間の11月25日には同社への5000万ドル(約54億円)の出資完了を明かしました

出資は株式取得という形で2019年6月から始まっていました。これをもってリップルのマネーグラムへの出資は完了とのことです。

マネーグラムはリップルからの出資金を運営資金に使う予定であり、リップルが使う送金プラットフォームであり、「xRapid」から名前を変えた「オンデマンド・リクイディティ」のバージョンアップにも活かす予定とされます。

 

bitFlyerがリップル取り扱い開始

bitFlyerでは12月2日からリップルの取引を始めています。

これで同取引所の上場通貨は、ビットコイン、イーサリアムなどと合わせて8種類に増えました。

bitFlyerはすぐに仮想通貨の取引を成立させたい人のために販売所も設けており、ビットコイン用とアルトコイン用の2種類があり、後者にリップルが加わります。

リップル上場記念として、bitFlyerでは12月26日まで販売所で総額5000円以上のリップル取引を行った人から、抽選で10名に10万円プレゼントのキャンペーンを展開中です。

bitflyer

以上のように先週はリップル関係のポジティブなニュースが複数見られ、市場への好影響も考えられます。

 

まとめ

12月のリップルは前月の下落トレンドから反動を受ける形による上昇の可能性が見込まれます。

リップル社の出資完了によるマネーグラムとの提携進展やbitFlyerでの取扱開始なども、リップルの需要強化につながると考えられます。

今月のリップル相場に注目しましょう。

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【12/2】今週の仮想通貨市場はどうなる?先行きが読めない展開が続くか

先週、底値圏から反発した仮想通貨市場ですが、上値も限定的で先行きの読めない展開が続いています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・先行きの読めない展開が続くか
いったんは反発した仮想通貨市場ですが、まだ完全に安心しきったともいえず。今後は先が読めない展開となっているため、今週の値動き動向も十分に注意して追っていきたいものです。

 ビットコインは先の読めない展開が続くか

先週、安値圏から急反発したビットコイン・仮想通貨市場ですが、上値も限定的となっており、今後は先が読みずらい展開となっています。

ビットコイン円 4時間足 18日~

今週はまず、直近高値である85万円を超えていけるかに注目したいところです。

もし価格が下落した場合は引き続き重要な価格帯である73万円をわりこまないか注目。

既報の通り、現在はチャート形状的に先が読めない展開となっているため、上昇・下落どちらのシナリオも用意しておきたいところです。

【12/1】ビットコインは70万円で底打ちしたのか?今後の展開を独自考察

また、アルトコインに関しても基本的にはビットコイン連動となっているため、いずれにせよビットコインがどちらの方向に動いていくかは今週注目となります。

 

いよいよ年末相場も焦点か

繰り返しにはなりますが、例年年末相場は仮想通貨市場がよく動く時期でもありました。

いよいよ12月に入り今年も残すところ1ヵ月をきったので、引き続き年末相場へ向けた価格動向は大注目となります。

直近の注目材料としては、中国をはじめとした各国の規制動向になりますが、来年へ向けた新たな材料がでてこないかもチェックしたいところ。

来年初頭にはシカゴオプション取引所でビットコインのオプション取引が開始されるように、今月は来年へ向けた相場動向も視野にはいってきます。

そのためにも、まずは70万円で底を打ったのか・ここから価格が反発していくのかに注目したいところ。

これから価格が大きく動く可能性も十分にありえるので、今週以降は年末相場へ向けた価格動向を意識していきたい場面です。

 

まとめ

先週、底値圏から大幅に反発したビットコイン、および仮想通貨市場。

しかし、反発の上値も限定的となっており、今後価格がどちらに動くかはまだわからない展開が続いています。

そして、これからいよいよ仮想通貨市場がよく動いた年末相場も焦点に。

今週以降は年末へ向けた価格動向も焦点になってくるので、これから年末へ向けた動きを意識したいものです。

 

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【12/1】ビットコインは70万円で底打ちしたのか?今後の展開を独自考察

11月の下落から現在は反発局面にあるビットコイン・仮想通貨市場ですがはたして底打ちしたのでしょうか?

直近の値動きをまとめつつ今後の展開を独自考察しました。

要点

・ビットコインは底打ちした?
現段階では「底打ちした」と明確に言い切ることはできないでしょう。今後は引き続き200日移動平均線の突破が最重要視されます。

 ビットコインは底打ちしたのか?

11月に入りおよそ100万円から月を通して70万円まで下落したビットコイン。

11月はアルトコインも連れ安となり、結果的に仮想通貨市場全体から資金が流出した月となりました。

しかし、11月25日にビットコインは久しぶりの大幅反発。

ビットコイン円 日足 11月

1日時点では一旦の反発局面となっており、およそ80万円で推移しています。

そして、気になるのが「ビットコインは70万円で底打ちしたのか」ということ。

結論から先に述べると、まだ完全にビットコインが底打ちしたとは言いがたいです。

 

今後の展開は

まず、注目したいのがこのブログでおなじみとなる200日・50日移動平均線。

ビットコイン円 日足 10月~

上記チャート青い線が50日移動平均線・赤い線が200日移動平均線です。

現在はまだ両方の移動平均線より下回っているため、中長期的な流れでは「下落」であることがわかります。

ビットコインが底打ちしたというには、この両方の移動平均線、つまり90万円と100万円を明確に上抜ける必要があります。

さらに注目したいのが、50日移動平均線が位置する91万円の価格帯。

これは、10月いっぱい突破に苦戦したレジスタンスとも重なるため、今後かなり強いレジスタンスとして機能する可能性があります。

もちろん中長期的に200日移動平均線の突破は必要ですが、直近ではこの91万円の攻防に注目したいところ。

仮に、この反発局面で91万円をこえることができれば、底打ちの可能性も高まりそうです。

反対に、91万円を上抜けることができなければ、今後10万程度のレンジで揉みあうか、再度下落が始まり、これまでの安値である70万円が決壊するリスクもまだあるでしょう。

 

まとめ

11月中、ビットコインおよび仮想通貨市場は月を通して下落。

しかし、11月末から一時的な反騰局面に入り、今後の値動き動向が注目されています。

ただ、200日・50日移動平均線を下回った価格で推移しているビットコインはまだ完全に「底を打った」とはいえない状況に。

91万円は10月いっぱいレジスタンスとなった重要な価格帯なので、この反発局面でそこを超えられるかを見極めたい場面です。

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イーサリアムは下落トレンド脱出か、移動平均線に買いのサイン?

11月25~27日の3日連続の価格上昇で、イーサリアムは安値圏を脱出したと思われました。

しかし11月30日から再び価格下落が始まっており、相場は一進一退です。しかしローソク足と移動平均線の位置関係から、価格上昇のサインが考えられています

今回と過去のイーサリアムチャートを紹介しつつ検証を行います。

要点

・今週からイーサリアムは買いのサインか
11月25日から3日連続で価格上昇するなど、イーサリアムは下落の流れは断ち切ったと思われます。ローソク足と移動平均線の関係から買いのサインを探ります。

 

イーサリアムは1万6000円のラインをめぐる攻防へ

こちらが12月1日時点の日足におけるイーサリアムのチャートです。

イーサリアムは11月14日の始値2万430円から下落トレンドに入り、24日の終値は1万5264円まで落ちました。

下落トレンド開始時の4分の1も価値が失われるなど、その落ちぶりに気が気でなかったユーザーも多いでしょう。

しかし25日から3日連続の価格回復の結果、27日時点の終値は1万6718円まで持ち直しています

その後の価格は上がったり下がったりを繰り返し、12月1日時点では、1万6135円と回復時よりわずかに価値を落としています。

1万6000円台をめぐる攻防が今週のメインという印象です。

 

移動平均線との関係から価格上昇は近い?

先の画像にある赤い線グラフによる表示の25日移動平均線は下降傾向で、ローソク足は線から離れた下に位置していました。

このときはそれまでの下落反動で、イーサリアムの価格上昇が近いと考えられます。

過去にもイーサリアムはローソク足が移動平均線より下でレンジ状態になった後、急な価格上昇を見せたことがありました。

 

2019年8月30日~9月19日の例

2019年8月30日のイーサリアム市場では終値が1万7894年の底値を記録しており、25日移動平均線もローソク足から離れた位置を守りながら下がっていました

1万8000円台をめぐるレンジ相場が続いていましたが、9月8日の終値1万9419円を記録した時点で平均線と交差し、19日の終値が2万3831円と大幅な上昇を見せました。

8月30日から30%もの上昇幅を記録しています。

ちなみにこのときは9月20日から反動による下落も大きくなったため、売りどきの見極めも重要です。

 

2019年2月7日~27日の例

2019年2月7日はイーサリアムの終値が1万893円と、5ケタさえ割りそうな底値を記し、7日の前から1万円を割るか割らないかのレンジ相場は1週間以上続いていました。

このときの25日移動平均線も、ローソク足から離れた上にありながら下降中です。

8日の相場は1万2372円への急上昇で平均線を追い越し、その後も順調に大幅な上昇を繰り返していきます。

最終的にイーサリアムは27日までに1万7380円という大きな上げ幅を示します。

20日間にわたり買い注文の殺到が出ていたようで、7日からの上げ幅は60%近くに及んでいます

このようにローソク足と移動平均線の位置関係を見極めることが、確実に利益を叶える方法のひとつと考えられます。

今回のイーサリアムとローソク足の位置関係を考えると、買いポジションに入り、2~3週間のスパンで持ち続けると利益を押さえられる可能性があります。

 

まとめ

イーサリアムは今週で下落トレンドを脱出したと思われ、移動平均線とローソク足の関係から12月は価格の大幅上昇の可能性が考えられます。

今回のように移動平均線から離れた下の方でローソク足が並んでいると、まとまった価格上昇が近いサインかもしれません。

かねてからイーサリアムに注目しているユーザーにとっては、12月4日を予定しているアップデート「イスタンブール」とも合わせて来週あたりの相場が見逃せないでしょう。

今回の分析は価格上昇サインのひとつであり、100%的中するわけではありませんが、過去の事例を考えても来週はイーサリアムに要注目です。

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ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

ドイツの現地メディアHandelsblattが報じたところによると、来年にも同国の銀行で仮想通貨の販売・保管が開始されるとのこと。

世界的にみても先駆的な事例として注目を浴びそうです。

要点

・銀行が仮想通貨を販売!?
銀行が直接仮想通貨を販売・保管するのは世界的にみても例がありません。仮想通貨においてドイツはあまり注目されていなかったですが、今後注目を浴びる国になるかもしれません。

 ドイツで2020年にも銀行が仮想通貨を販売・保管か

私は何が欠けていますか?これは大きなニュースではありませんか?あなたがそれについて考えるかもしれないものは何でも….ドイツ人は銀行が暗号通貨を保有し、販売することを許可する法律を可決し、株式や債券を所有するのと同じくらい簡単にします。政府の検証とサポートさえありますか?

現地メディアHandelsblattが報じたところによると、現在ドイツで銀行が仮想通貨を販売・保管する法案が提出されたとのこと。

すでに法案は議会を通過しており、各州の承認を待っている段階まできているとのことです。

この法案が成立されれば、銀行が仮想通貨を従来の金融資産同様に販売・保管することが可能になるとのこと。

特筆すべきは、保管の面で、世界的にも仮想通貨はカストディアンという保管企業(日本でいえば取引所)が管理しますが、銀行がカストディアンを介さず仮想通貨を保管できるようになるとのこと。

これは世界的にみても珍しい事例で、今後ドイツの仮想通貨動向は注目を浴びるかもしれません。

ただ。まだ法案は可決されたわけではないので、ひとまず関連する報道に注目といったところでしょう。

 

新たな材料に「ドイツ」?

仮想通貨動向といえば、基本的には米国・中国の動向が相場に与える影響も大きく注目されています。

しかし、仮に上記の法案が通れば、今後ドイツもメディアで取り上げられる機会が増えるかもしれません。

また、ドイツでこのような法案が可決されることにより、各国にどのような影響があるかも注目。

特に、ドイツと関係の深いヨーロッパ諸国でドイツのような法案が広がっていくか注目したいところです。

いずれにせよ、このような動きは仮想通貨市場にとってはポジティブとなるので、来年以降も各国の仮想通貨規制には注目していきたいところです。

 

まとめ

ドイツの現地メディアHandelsblattが報じたところによると、来年にも同国の銀行で仮想通貨の販売・保管が開始されるとのこと。

法案は議会を通過し、各州の承認を待っている段階とのことですが、仮にこの法案が成立すれば世界的にも先駆的な事例となります。

仮想通貨動向においては米国・中国が現在注目されていますが、今後ドイツの規制動向と、それによってヨーロッパ諸国にどのような影響を与えていくか注目したいところです。

 

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仮想通貨急落の要因は中国の「クジラ」だった!?有識者が見解示す!

中国の仮想通貨事情に詳しいドビー・ワン氏は27日、Twitterに最新のポストを投稿。

それによると、仮想通貨詐欺で最大といわれる「プラストークン」が今回の急落に関わっているかもしれないとのことです。

要点

・プラストークン詐欺
プラストークンは18年半ばからウォレットっサービスを装った詐欺。これまでに被害総額は2900億にのぼるともされ、仮想通貨詐欺では史上最大規模となっている。被害にあった資金はまだ回収できていない。

 今回の急落は中国詐欺グループの「クジラ」だった?

https://twitter.com/DoveyWan/status/1199541888300118017

IMO PlusTokenは、4月からYTDまでの強気と弱気の両方の主力です。ここで公開できること1. 2019年2月5日のPlusTokenオンランプが3月と4月2日に大幅に上昇しました。 6/25に.. BTCは1日後にクラッシュしました

仮想通貨データ調査会社Ergoによると、100万円からの一連の下落の要因になったのは中国の詐欺グループ「プラストークン」だったと指摘。

これに関し、中国の仮想通貨事情に詳しいドビー・ワン氏も同意し、それを指摘しました。

プラストークンは18年半ばから始まった詐欺サービスで、被害総額は2900億円とか仮想通貨詐欺では史上最大の規模です。

反抗メンバーの一部は捕まっているものの、被害にあった資金は回収できておらす、残った反抗メンバーが回収したBTCを換金売りしているとの指摘が一部からされています。

また、実際に換金売りされた報告もされており、今年の8月に取引所へ大量のBTCを移動を確認した際は、翌日に大幅に価格が下落したとのこと。

Ergoはこれらを中国の巨大な「クジラ」と呼んでおり、今回の一連の下落もこの詐欺クジラが関与していた可能性が高いとのことです。

 

今後も詐欺クジラの売り圧力に警戒か

また、ドビー・ワン氏によると、今後この詐欺クジラによる売り圧力は最大で2カ月程度続く可能性があるとのこと。

同氏は今年8月の時点でもプラストークンについて言及しており、今年7月に記録したビットコイン140万円の高値以降の下落も、プラストークンの売りが関わっていたと指摘しています。

中国で2000億円相当のBTC詐欺!急落要因の指摘も?

ワン氏の指摘が正しければ、弱気相場はもうしばらく続く可能性があるので、このことを念頭におきつつ相場動向を追っていきたいものです。

 

まとめ

仮想通貨データ調査会社Ergoによると、100万円からの一連の下落の要因になったのは中国の詐欺グループ「プラストークン」だったと指摘。

中国の仮想通貨事情に詳しいドビー・ワン氏もこれに同意しており、今後この売り圧力は最大で2カ月程度続く可能性があるとのことです。

もちろん、これらの指摘が完全に正しいとは限りませんが、正しければ今後最大で2カ月程度上値が重い展開が続く可能性があるので、このことを頭に入れて相場動向を追っていきたいものです。

 

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【11/30】ビットコイン86万円まで上昇!今後は「21時」に注目?

先日、安値圏から再び上昇したビットコインですが、29日夜に直近高値を更新しました。

また、この2日の上昇は21時前後に上昇しており、念のため今後注目となるかもしれません。

要点

・仮想通貨市場全面高
11月はしばらく下落の流れが続いていた仮想通貨市場ですが、底値をつけて一旦は反発の展開に。年末へ向けてどう価格が動いていくか注目となりそうです。

 ビットコイン再び高値更新・仮想通貨市場全面高

27日に底値圏から反発したビットコインですが、29日夜に再び価格が上昇。

ビットコインは直近の高値を更新し、アルトコインも連れ高で仮想通貨市場全面高の展開となっています。

ビットコイン円 5分足 27日~

上記チャートはここ3日間の短期的なものですが、チャートをみれば一目瞭然、上昇トレンドに。

既報の通り、まずは90万円前後がいったんの上値メドとなりそうです。

【速報】ビットコイン8万円上昇!90万円までの上昇はあるか

ただ日足でみると、まだ下落途中の反発のレベルなので、完全に安心しないで、価格動向を追っていきたいところ。

ボラティリティー(変動率)も高まっているので、価格動向には慎重でいた方がよいでしょう。

 

「21時」に注目?

27日・29日に大幅上昇したビットコインですが、注目すべきはその時間。

ここ2日は21時前後から価格上昇が起きており、今後数日間、21時前後に価格上昇するかは注目となるかもしれません。

ビットコイン円 5分足 27日~

27日は20時30分ごろ、29日は21時頃にいずれも大きな買いが入っています。

21時といえば、米国市場が始まる時間(冬時間の場合、開始する少し前)なので、もしかすると、米ドル経由で大きな買いが入っている可能性も。

もちろん、今後ずっと21時に価格が上昇するわけではありませんが、直近ではこの動きが続いているので、数日間は注目して、21時前後に価格上昇が起きるか・または別の時間帯に上昇するか注視したい場面です。

 

まとめ

27日夜に底値圏から大幅反発したビットコインですが、29日夜に再び価格が上昇。

それにより、直近高値を更新、アルトコインも連れ高の展開となっており、仮想通貨市場が全面高の展開となっています。

ビットコインに関しては、引き続き上値メドである90万円まで上昇するか注目。

また、27日・29日ともに21時前後に大きな買いが入っているのが確認できるので、数日間は夜の時間に価格が上昇するかも頭の片隅にいれておきても良いかもしれません。

 

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ブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』がコインチェックとコラボ実施

11月28日に、ブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』が人気仮想通貨取引所である「コインチェック」とコラボレーションキャンペーンを行うと明かしました。仮想通貨取引所と手を組むことで、ブロックチェーンゲームの知名度拡大への期待が高まります。

今回のコラボレーションの詳細とクリプトスペルズのゲーム内容を述べます。

要点

・クリプトスペルズがコインチェックとコラボレーション
ブロックチェーンゲームのクリプトスペルズが仮想通貨取引所のコインチェックとタイアップを行います。今回の報道の詳細と同ゲームの解説を行います。

 

クリプトスペルズとはどんなゲームか

クリプトスペルズは、クリプトゲームス株式会社が展開するカードゲームです。開発会社は東京都渋谷区が拠点で、小澤考太氏が代表取締役を務めています。

クリプトスペルズはブロックチェーンゲーム開発用プラットフォームであるDAppsによる製作を受けたゲームです。

カードはイーサリアム規格のプラットフォームの一種であるERC721規格でできており、ゲーム内のブロックチェーンに所有記録が載ります。

ゲーム内のマーケットプレイスなどを通じてカード売買なども行えます。

DAppsにありがちなイーサリアムやウォレットを必要とせず、ブロックチェーンゲーム初心者でもいきなり参入を行えるなど、気軽に臨めることもこのゲームの魅力です。

 

カードは発行枚数上限ありも、自由な取引が可能

クリプトスペルズ内で発行を受けるカードは枚数に上限を伴いながらも、ユーザーが自由に取引できます。

発行上限があるのはビットコインなど従来の多くの仮想通貨と同じです。しかし、ゲーム内のマーケットプレイスや、DApps系ゲームの資産取引所であるOpenSeaなどで自由な売買が可能です。

 

オリジナルカード入手、ほかのゲームへの流用など自由度が高い

このゲームに現れるカードは、ユーザーがオリジナルで発行を行えたり、ほかのゲームに使い回したりできます。

ユーザーはゲーム進行中に「カード発行権」を入手可能です。行使により権利のバーンが成立し、オリジナルカード発行に進めます。流通させればカードの売買手数料の半分はオリジナルカードを作ったユーザーのものになります。

クリプトスペルズ登場カードは、「MyCryptoHeroes」など6つのゲームと相互に使い回せます。自分が作ったオリジナルカードをほかのゲームで戦わせることも可能です。

以上のようなカードをめぐる自由度の高さが、ブロックチェーンゲームならではのロマンをそそるでしょう。

 

ゲーム内カードやAmazonギフト券が当たる

11月28日にクリプトスペルズはコインチェックとのコラボレーションを発表しました。目的はキャンペーンであり、以下の3種類を12月に展開予定です。

 

コラボキャンペーンは3種類

今回のコラボレーションキャンペーン期間は12月1日の正午から31日の正午です。それぞれの参加条件を満たしたユーザーに以下の特典が与えられます。

・参加条件クリアのユーザー全員に「クリスマス スノーマン(シルバー)」カード
・条件クリアのユーザーから抽選30名に「クリスマス スノーマン(ゴールド)」カード
・キャンペーンツイートをリツイートしたユーザーから抽選20名に「Amazonギフト券2000円分」

キャンペーンの参加条件は対象期間内にクリプトスペルズを始めている必要があります。

該当ユーザーのうち、コインチェックでイーサリアムを購入または入金し、クリプトスペルズで使用中のウォレットに入れているとキャンペーンの対象になります。

0.1ETH以上分のSPLと呼ばれるゲーム内通貨を購入し、特設フォームにコインチェックとクリプトスペルズ両方のユーザーID申請でキャンペーン参加成立です。

これで「クリスマス スノーマン(シルバー)」カードは最低限手に入り、抽選結果次第でほかの特典にもあやかれる可能性があります。

 

まとめ

クリプトスペルズはゲーム単体でもカードの扱いの自由度が高いことなどでユーザーから好評を受けているようです。

コインチェックは仮想通貨の初心者から上級者まで人気の高い取引所なので、今回のコラボキャンペーンをきっかけにクリプトスペルズをはじめブロックチェーンゲームを試してもおもしろいでしょう。

クリプトスペルズまたはコインチェックのユーザーは、もう一方もユーザー登録してキャンペーンに臨んではいかがでしょうか。

coincheck

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【11/28】リップル・ネム何円まで上がる?ビットコイン動向にも注目

27日から大幅上昇しているビットコインですが、アルト銘柄もつれ高で全面高の展開となっています。

直近のアルト動向をまとめました。

要点

・ビットコイン動向にも注目
基本的に現在の相場はビットコイン連動となっているため、アルト動向もビットコインに注目。ビットコインが底堅く推移すれば、アルトは大幅高が見込めるかもしれません。

 リップル・ネム何円まで上がる?

27日からビットコインは大幅上昇となっており、アルト市場も連れ高の展開に。

【速報】ビットコイン8万円上昇!90万円までの上昇はあるか

引き続きアルト相場はビットコイン連動となっているため、基本的にはビットコインの動向を注視していきたいです。

ただ、上昇率にかんしてアルトコインはビットコインより上振れるケースが多いので、ビットコインの反発が続けば、アルトコインの大幅上昇の可能性も見込めます。

 

リップル

リップルで注目したいのは、直近で超えられなかった25.70円。

これは11月23日・24日につけた高値となっています。

今後、ビットコインは大きく崩れることがなければ、まずはこの価格帯を超えていけるかに注目。

仮に市場全体が底堅く推移するようであれば、節目である30円の価格帯を超えるか、そこを超えたらセンチメントも改善していきそうです。

 

ネム

ネムに関しては、中長期でトレンドレスな相場を形成しており、正直「ここ」といえる価格はあまりありません。

しいていうのであれば、リップル同様直近の高値である4.18円を超えていけるか注目でしょう。

ただ、そこを超えたからといって上昇トレンドに移行したと判断できるわけでもなく、まだ中長期的なレンジの範囲内だと言えます。

いずれにせよ、ビットコインが底堅く推移すれば、ネムもつれ高になる公算が高いので、ビットコインの重要な価格帯を注視しつつ相場動向を追っていく形となるでしょう。

これから年末年始にかけては、ネムはカタパルトも控えているため、引き続き関連する報道は追っていきたいものです。

 

まとめ

しばらくの間よわよわしい動きが続いていた仮想通貨市場ですが、ビットコインは27日の夜から大幅上昇。

アルトコインも連れ高の展開となっており、リップル・ネムに関しては、まずは直近高値を超えていけるかに注目したいところです。

アルトコインはビットコインよりも振れ幅が大きく、このままビットコインの反発が続けば、アルトコインの大幅な価格上昇にも期待できるので、直近の高値を注視しつつ価格動向を追っていきたい場面です。

 

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【速報】ビットコイン8万円上昇!90万円までの上昇はあるか

今週、73万円を割り込み安値をつけたビットコインですが、2日たって底をつけた可能性が強まってきています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・90万円までの上昇はあるか
27日からの上昇により、すでに直近のレジスタンスである80万円は突破しているため、今後90万円まで上昇するか注目となりそうです。

 ビットコインは90万円までの上昇に注目

今週、ビットコインは今後を占う重要な価格帯である73万円をいちど割り込みましたが、それがベアトラップとなり急反発の展開となっています。

ベアトラップ・・・重要な価格帯を一度割り込み、さらに価格下落するとみせかけて急反発する現象。「ダマシ」とも呼ぶ。基本的にベアトラップは上昇のシグナルとなる。

ビットコイン円 日足 5月~

上記のチャートは今年5月からのビットコイン日足チャート。

繰り返しにはなりますが、現在は5月以降でサポートされている73万円で一度底をつけて反発、という状況です。

すでに直近のレジスタンスであった80万円は超えてきているため、90万円まで価格が上昇するか数日間動向を注視したいところ。

反対にいうと、90万円までは上昇してもおかしくはないチャート形状です。

もう少し詳しくいうと、50日移動平均線が位置し、10月に突破に苦戦した91万円~92万円までの上昇は見込めます。

ただもちろん、現在は下落途中の反発なので完全には安心できないところ。

直近ではボラティリティーも高まっているため、今後急落して再び73万円方向に下落することも考えられるため気をつけたいところです。

 

年末動向に引き続き注目

先日はバイナンスの調査レポートがメディアの話題に。

機関投資家は年末にビットコイン・リップルなどの価格上昇予想!バイナンスレポートで

調査報告によれば、機関投資家・大口投資家の多くは年末に仮想通貨の価格が上昇するのを見込んでいるとのことです。

年末においては17年・18年ともに価格が大きく動いた時期。

実際に直近では価格が動き始めているので今年の年末相場も注目したいところです。

価格下落はよくないですが、まったく動かない相場よりも直近のようにある程度上下に動いて流動性があるのは、健全なマーケットといえるので、引き続き価格動向は要チェックです。

 

まとめ

今週、重要な価格帯である73万円を一度割り込み反発したビットコイン。

ビットコインは27日夜からさらに価格上昇しており、本稿執筆時点で底値から8万円たかい、83万円で推移しています。

先日のバイナンスのレポートにもあったように、例年価格が大きく動く年末相場へと今年も入っていくので、引き続き相場動向はチェックしたい場面ではあります。

 

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