仮想通貨ニュース

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暴落でもクジラは着実にビットコインを蓄積!長期的には上昇目線か

仮想通貨分析企業、Glassnodesは12日、最新のレポートを発表。

それによると、10億円そうとうを保有するいわゆる「クジラ」アドレスが直近で過去最高値に到達したことが明らかになりました。

要点

・クジラの蓄積
ビットコインは暴落して以降、まだ100万円を回復出来ておらず動向が危ぶまれていますが、クジラはこの暴落でも着実に蓄積しているようです。

 クジラアドレスが過去最高値到達

https://twitter.com/glassnode/status/1182674900496146432

1000BTC以上を保有するビットコインアドレス

仮想通貨分析企業、Glassnodesのデータによると、直近で1000BTCを保有する「クジラ」アドレスが過去最高値に到達したとのこと。

ビットコインは9月末に暴落し、一部では今後の見通しが危ぶまれていますが、ここからわかるのは価格が下落した中でもクジラたちは着実に安値を拾っているというこです。

クジラ・・・億や超といった大口投資家を金融用語で「クジラ」という。あまり動かず巨大な体なため、この例えが用いられる

先月もクジラアドレスが増加したが報告されていますが、今回はそれに引き続き増加し、過去最高値を更新した形に。

1000万円以上のBTCを保有する「クジラ」が過去最高値到達!現在の市場を象徴か

上記の記事でもお伝えしている通り、現在はビットコインドミナンスが高いことから、アルトコインからビットコインに資金が流入しているとも考えられます。

 

ビットコインに新たなルネッサンス?

ビットコインは上がるのか・下がるのかというのは最も気になるトピックではありますが、これらの動きからクジラたちは長期的には上昇するとみていることがわかります。

ビットコインは「上がるのか」・「下がるのか」?今後の展望を独自考察!

もちろん、上記でいったように、一時的にビットコインに換金したため、大口アドレスが増加している説もありますが、明確な理由はわからず。

ファンドストラッド社アナリスト、リー氏の説明によると、このよな動きはビットコイン初期の動きに似ており、同通貨が新たなルネッサンスを迎えている可能性があるとのこと。

初期は開発者が支えていましたが、現在は裕福層からの資金流入が起きていると指摘しています。

ただ、気をつけたいのは、上昇するといってもこれだけ体が大きいのは数年、あるいは数十年といったかなり長いスパンになるので、その点は頭に入れておきたいものです。

 

まとめ

仮想通貨分析企業、Glassnodesは12日、最新のレポートを発表。

それによると、直近でおよそ10億円そうとうに値する「クジラ」アドレスが過去最高値を更新したことが明らかになりました。

9月末に暴落した仮想通貨市場ですが、このことからわかるのはクジラたちがビットコインを安値で蓄積しているのが明らかに。

数年から数十年といったスパンになる可能性はありますが、クジラ動向は市場動向をおう上で重要なので引き続き注視したいトピックです。

 

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イーサリアム最大イベント「Devcon5」大阪で発表された内容まとめ

10月8~11日に大阪で「Devcon5」が開催されました。日本では初開催となったイーサリアム開発者向けの最大級のイベントですが、そこで発表された内容が充実しており話題になっています。

Devcon5で発表された内容を本記事でまとめました。

要点

・Devcon5で発表された内容まとめ
イーサリアム開発者向け最大イベント「Devcon5」での特筆すべき発表内容や出来事をまとめています。

 

Devcon5で何が起きた?

Devcon5ではイーサリアムの開発者の一人であるヴィタリック・ブテリン氏がスピーチを行うなど、イーサリアムファンであれば興味を引かれる話題が多数提供されました。代表的なものを4つ挙げます。

 

ブテリン氏がイーサリアムの将来性を語る

ヴィタリック・ブテリン氏は9日にDevcon5のステージに上がり、イーサリアムの将来性を語りました。

ブテリン氏はイーサリアムに使われているブロックチェーンが、ビットコインでも使われているPoW(プルーフ・オブ・ワーク)からPoS(プルーフ・オブ・ステークス)に切り替わることで、安全性や取引スピードが向上する可能性を強調していました。

PoWではマイナーがデータ計算処理で取引承認するのに対し、PoSではバリデーターがそれに相当する役割を果たします。

バリデーターは一定のイーサリアムを預ける必要があることから、ビットコインのPoWよりも不正を防止しやすいうえ、スケーラビリティ問題と呼ばれる取引完了まで時間がかかる現象も解決しやすくなると考えられています。

 

ユニセフが仮想通貨基金を新設

ユニセフは世界の恵まれない子供たちに資金や人道支援を行う組織として有名です。そのユニセフが仮想通貨に関心を示したことは大きなニュースでしょう。

Devcon5では9日に「UNICEF Cryptocurrency Fund」という仮想通貨による寄付の受け入れ先ができたことが発表され、イーサリアム財団が最初の寄付者になったことも語られました。

ユニセフの仮想通貨基金はイーサリアムだけでなく、ビットコインでの寄付も可能です。寄付された分は法定通貨に変えられないまま管理され、支援資金に使われるとのことです。

世界的なボランティア団体の新しいチャレンジに大きな期待が持たれます。

 

報酬プログラム開発、マイクロソフトとインテルからのサポートも

Devcon5では、イーサリアム企業連合が新たな報酬プログラムを開発することも発表されました。今回のプログラムではマイクロソフトとインテルという、二つの世界的テクノロジー企業からの支援もあるとのことです。

報酬は、特定のブロックチェーンの開発または利用により確定します。開発を進めたり、使用回数が多くなったりするほど報酬も高くもらえる仕組みです。

 

仮想通貨で成功するのはビットコインとイーサリアムだけ?

10日にはイーサリアム関連技術開発事業「コンセンシス」の創設者であるジョセフ・ルーピン氏が登壇。

仮想通貨として成功するのはビットコインとイーサリアムだけという見解を示しました。

Medium.comのレポートによるとルーピン氏は成功する仮想通貨のポイントとして以下の4つを挙げています。

1.トークンは広範囲かつ平等に発行されなければならない。
2.コミュニティは常に活動中で、活気があって、何度も成長を重ねていなければならない。その状態になる一つの方法はトークンがコミュニティに管理されていて、価値上昇につなげることだ。ちなみに、コミュニティは最高かつ気鋭のある開発者や起業者を引きつけなければならない。それも大多数である。
3.プロジェクトは、発行、維持、継続的改善のため充分な資金を用意できなければならない。
4.最後に忘れていけないのは、プロジェクトはルールに忠実でなければならないことである。

ルーピン氏によると、仮想通貨には平等性、成長性、資本力、法令順守が大切であり、数ある仮想通貨のなかで以上の条件を満たしているのはビットコインとイーサリアムだけとのことです。

同氏は2020年にはイーサリアム開発者を100万人にするというビジョンも語っており、今後の動向が注目されます。

 

まとめ

イーサリアム開発者向け最大のイベント「Devcon5」は10月8~11日に開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。

ブテリン氏が語ったイーサリアムの将来性をはじめ、同通貨における様々な発表があり、イーサリアムにますます興味を持った人も多いことでしょう。

現在の仮想通貨市場はビットコインの一人勝ちのようなイメージが強いですが、イーサリアムの今後の成長も仮想通貨業界を盛り上げるポイントと考えられます。

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【10/12】台風19号上陸も仮想通貨市場は?今週の値動きまとめ

東海や関東に12日、台風が上陸することで話題になっていますが、仮想通貨市場はどうでしょうか?

今週の値動きをまとめつつ、直近の値動きをまとめました。

要点

・今週の値動きまとめ
今週は週明けに軟調な展開で始まる中、週半ばには大きな反騰も。ビットコインETF拒否などの話題になり、相場はボラティリティーが高く推移しました。

今週のビットコイン値動き・報道まとめ

ビットコインは今週、ボラティリティー(変動率)の高い1日でした。

週初めは直近の安値である83万円まで価格が下落、しかし、7日、9日と価格が高騰し、直近のレジスタンスである90万円まで価格が上昇。

ビットコイン円 過去5日

週を通してみれば堅調な推移をしたといっても良いでしょう。

12日時点では、高値からやや反落したものの、まだ90万円台をキープしており、高値圏でもみ合いとなっています。

また、今週話題になったのが、ビットワイズが申請していたビットコインETFが拒否されたニュース。

最後の希望絶つ・・・BitwiseビットコインETFをSECが拒否へ!

これで、申請されていたビットコインETFは全て拒否された形となり、年内の実現はなくなりました。

なので、早くて実現は来年ということになりましたが、現在の米国の規制状況を考えると、大きな変化がない限り、現時点で来年に実現するかも疑問符がつきます。

ただ、このニュースが流れた後も市場は急反発。

ここから言えることは、すでに市場はこのことを織り込んでいたか、材料視していなかったということがわかります。

 

今後も引き続き200日移動平均線に注目

当ブログで何度もお伝えしていますが、今後は200日移動平均線突破が最重要事項となります。

ビットコイン円 日足

4月以降、ビットコインは200日移動平均線を上回り、中長期的にも上昇トレンドといえるチャート形状でしたが、今月の暴落により下抜け。

そのため、現時点では弱気トレンドにいると判断できます。(パターンとしては200日移動平均線をはさんだもみ合い相場の可能性もありえます)

簡単にいうと、この200日移動平均線を上抜ければ再度上昇する可能性が高まるということです。

反対に、このまま上抜けに時間がかかると、徐々に上値の重さが意識され、直近安値である83万円がわれるシナリオもおおいに考えられるので、来週以降もブレイクに注目。

12日時点では94万円きんぺんで推移しています。

 

まとめ

12日、東海・関東地方に強力な台風19号が上陸することが話題になっていますが、今週の仮想通貨市場も値動きの荒い週でした。

週を通してみれば、安値83万円から10万円ちかく上昇することができましたが、重要な指標である200日移動平均線の突破には至らず。

200日移動平均は中長期的に非常に重要な指標となるので、来週以降も価格が上昇した場合は、200日移動平均線が位置する価格帯に注目です。

 

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最後の希望絶つ・・・BitwiseビットコインETFをSECが拒否へ!

SEC(米証券取引委員会)は10日、ビットワイズが申請していたびETFを拒否したことを発表。

これで、ビットコインETFが全て拒否された形となりました。

要点

・最後の希望絶たれる
ビットコインETFはこれまで、有力候補にVanEck社と今回のビットワイズ社のものが。VanEck社のものはすでに拒否されているためビットコインETFは全て拒否されたこととなりました。

 ビットワイズの申請していたETFが拒否へ

SECは10日、上記の文書で公式にビットワイズが申請していたビットコインETFを拒否したことを発表。

これで申請されていたビットコインETFが全て拒否された形となり、早くても認可は来年ということになりました。

直近ではSECクリントン委員長がETFに関し前向きな発言をしていましたが、今回はそれに反して残念な結果に。

ビットコインETFが近い将来承認!?SEC委員長「進展はある」!

先日のリブラからPayPalが脱退した件もそうですが、現段階でETFが実現するには、規制上難しいことを改めて認識したこととなりました。

来年もビットワイズのらの企業は申請する可能性がありますが、SECの指摘する「価格操作の懸念」から現在のビットコイン市場(時価総額16兆円)を考えると、なかなか厳しいかもしれません。

 

拒否発表も市場は逆行高

既報の通り、SECの発表があったにも関わらず、10日の仮想通貨市場は逆行高の展開に。

【速報10/10】ビットコイン5万円上昇!200日移動平均線へトライ!

これを踏まえると、ビットコインETF拒否は、市場が材料視していなかったか、すでに織り込んでいたということがわかります。

織り込みに関しては、専門家からもETF早期実現は難しいとの指摘が多く出ていました。

それらを考慮すると、今回のSECの判断は事前にわかっていたともいうことができるでしょう。

VanEck版ビットコインETFの可否判断延期!相場への影響は限定的か!?

今回の発表で注意したいのは、これまでと違い延期ではない、ということ。

専門家の意見も考慮すると、ビットコインETF実現にはまだまだ時間がかかりそうなので、数年といった長期のスパンで動向を追うしかないかもしれません。

 

まとめ

SEC(米証券取引委員会)は10日、ビットコインETFを申請していたビットワイズを拒否したことを公式に発表。

その結果、現在申請されていたビットコインETFは全て拒否された形となりました。

しかし、専門家や投資家の間では当面先になるというのがコンセンサスに。

そのため、今のところ市場への影響も限定的であるため、ビットコインETF動向は長期的なスパンでみていく他ないのかもしれません。

 

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【速報10/10】ビットコイン5万円上昇!200日移動平均線へトライ!

上昇から一服をみせていたビットコインですが、9日の22時、ニューヨーク市場がオープンして価格が高騰しています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・200日移動平均線トライも
直近で専門家から弱気の指摘がある通り、現在ビットコインは200日移動平均線がレジスタンスに。これを突破できれば上昇トレンドの回帰も考えられるのでしばらくの間注目です。

 ビットコインおよそ5万円上昇

週が明けてビットコインは安値圏から反発。

【速報】仮想通貨市場全面高!ビットコインは5万円上昇!

しかし、その後は上値が重い展開が続いていましたが、9日の22時から価格が再び高騰しています。

ビットコイン円 過去24時間

価格はちょうど22時30分から上昇しており、これはニューヨーク市場がオープンするのと同時刻なので、注視したいところ。

価格は安値圏からおよそ5万円上昇し、本稿執筆時点で92万円で推移しています。

 

200日移動平均線の突破なるか

当ブログでも何度もお伝えはしていますが、ビットコインは今年4月に200日移動平均線を突破し上昇トレンドに突入、しかしこないだの暴落で再度そこを下抜けてしまいました。

ビットコイン円 日足

200日移動平均線・・・もっともポピュラーなテクニカル指標。中長期的なトレンドを知ることができ、移動平均より価格が上にあるか・下にあるかで強弱を知ることができる。

そして、本日の上昇で再び200日移動平均線にトライという形になっています。

10日時点の200日移動平均線はおよそ92万円で推移。

そのため、この上昇で93万円に乗せられるかが注目となりそうです。

200日移動平均線は日足ベースなので、1日の動きをみてみないとわかりませんが、仮に今日中に93万円にのせてそこをキープできれば、上昇トレンドへの回帰も期待できそう。

ボラティリティーも高まる可能性があるので急落などには気をつけたいですが、短期的に価格動向は大注目となりそうです。

 

まとめ

週明け、安値圏から反発し90万円を回復したビットコインですが、その後上値が重い展開に。

しかし、9日夜になり再度価格が高騰し、本稿執筆時点で再度90万円を回復という流れになりました。

それに伴い、現在93万円付近に推移している200日移動平均線トライが目前に。

仮に今後、この93万円にのせサポートされるようであれば、上昇トレンド回帰で再び100万円方向の上昇も期待できるので、短期的に価格動向は大注目となるでしょう。

 

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カナダ大手取引所がXRP台帳に基づく大型プロジェクト始動!SWELLへ期待高まる?

カナダ大手取引所CoinFieldがXRP台帳に基づく大型プロジェクトに着手したことが明らかになりました。

2日、同取引所の公式プレスで明らかになっています。

要点

・SWELL2019へ期待高まるか
11月にはリップル社の大型カンファレンス、SWLL2019が開催されることもあり、水面下では多くのプロジェクトが動いていることが予想されます。引き続きリップル動向は注目でしょう。

 カナダ大手取引所がXRPプロジェクトを始動

https://twitter.com/CoinFieldEX/status/1179436448237441024

CoinFieldのXRP ValidatorはRippleのUNLに含まれており、今後のXRPLプロジェクトに備えます

カナダの大手取引所、コインフィールドは3日、上記のようにツイート。

現在、XRP台帳をつかった大型プロジェクトに着手しており、来月同社のCEOが出席するブロックチェーン・サミットで発表するとのことです。

どのようなプロジェクトなのか明らかになっていませんが、仮想通貨業界にとっても、XRPブロックチェーンの普及の上でも需要とCEOはコメント。

CEOの発言を聞く限り、発表次第では価格が動く可能性があるので注目でしょう。

 

SWELL2019へ期待高まるか

リップルと言えば、先日はバイナンス版XRPがローンチされたことが話題に。

バイナンス版リップル「XRP-BF2」ローンチへ!CEOが公式にツイート!

国内でも人気通貨のため連日なんらかの情報はメディアで流れていますが、今月は特にリップル関連の報道が注目となりそうです。

その大きな理由が来月開催されるリップル社主催のカンファレンスSWELL2019。

昨年はクリントン大統領がスピーチしたことで話題になりましたが、実際に価格変動も起きた年に一度の大型イベントです。

今回のコインフィールドはSWELLで発表しないようですが、このように、来月の発表へ向け水面下では多くのプロジェクトが進行している可能性が高いので、今後も関連する報道に注目。

特に、今年の大きなテーマになったxRapid関連の発表はXRPの価格にも影響が大きいので注目です。

 

まとめ

カナダの大手取引所コインフィールドは3日、公式プレスでリップルに関する情報を投稿。

それによると、現在XRP台帳に基づく大型プロジェクトに着手しており、XRPブロックチェーン普及に大きく期待できるものだといいます。

詳細は来月に開催されるブロックチェーンカンファレンスで明らかになるとのですが、その他にも来月はSWELLも開催されることもありリップル関連で新たな情報が出てくる可能性が。

今月はリップル関連の報道も多く出る可能性があるので、引き続き注目です。

 

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「半減期はもう織り込まれる」仮想通貨投資ファンドが発言!

コインテレグラフ・ジャパンは8日、、仮想通貨投資ファンド、パンテラ・キャピタルパートナーのポール・ヴェラディッタキット氏へ取材。

同氏によると、現在のビットコイン価格に半減期は織り込まれているとのことです。

要点

・価格の「織り込み」
金融用語で、価格がある材料に反映されることを「織り込み」といいます。半減期で価格が上昇する場合、半減期を「織り込んだ」という風につかいます。

 半減期はもう織り込み済み

コインテレグラフ・ジャパンは8日、ヴィラディッタキット氏への独自インタビューを報道。

それによると、同氏は現在のビットコイン価格に半減期はもう織り込まれているとのことです。

それを踏まえた上で、同氏は、ビットコインが次の価格にいくにはインフラ整備や「実用性」が必要と説明。

結果的に、投資家が投資しやすくなるような環境整備やビットコインを使えるアプリの登場が不可欠と述べました。

ヴィラディッタキット氏は、現在の価格が投機だけで形成されていると説明、ビットコインが次の価格ステージに移行するのは、来年初旬~中旬と具体的な時期も述べました。

 

どうなる半減期!?

ビットコインの半減期は来年5月に控えており、これから価格が上昇するか・否かは専門家で議論が続いています。

先週はドイツの州営銀行が、半減期が現在の価格に反映されていないというレポートを発表。

来年ビットコインが1000万円に!?ドイツ州営銀行がレポートで指摘!

半減期を踏まえた適正価格は1000万円になるというレポートはメディアの話題にもなりました。

このように、半減期と価格については専門家の中で意見が別れており、そもそも半減期が価格に影響しないという意見も一部であります。

こうした状況を踏まえると、半減期の影響についてはまだ明確な答えを見つけるのは難しいでしょう。

いずれにしても、連日お伝えはしていますが、これから年末にかけて価格が大きく動く可能性も。

激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

ヴィラディッタキット氏がいうように、実用性やインフラ整備ついては今後も市場を巡る長期的なテーマになるので注目です。

 

まとめ

コインテレグラフ・ジャパンは8日、パンテラ・キャピタルパートナーのポール・ヴェラディッタキット氏への独自インタビューを報道。

それによると、同氏は現在のビットコイン価格に半減期はもう織り込まれているとし、次なる価格上昇には実用性やインフラ整備が必要と述べました。

同氏の指摘が必ずしも正しいとは限りませんが、半減期が近づくにつれ価格への影響が注目されるので、引き続き関連する報道に注目です。

 

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現在の相場が17年バブル崩壊時と似ている!?仮想通貨アナリストが解説!

仮想通貨アナリスト、アレッシオ・ラスターニ氏は3日、Youtubeに最新の分析を発表。

それによると、今年の相場が17年の仮想通貨バブルに似ているとのことです。

要点

・今年が17年相場と似ている4つの理由
ラスターニ氏は今年が17年相場と似ている4つの要因を指摘。日本式のチャート分析である「ラインブレイクチャート」を使って解説しました。

 現在の相場が17年バブル崩壊時と似ている!?

ラスターニ氏は3日、Youtubeで最新の分析を投稿。

それによると、現在の相場が17年バブル崩壊時に似ているとのこと。

類似点として、同氏は4つの要因を指摘しています。

①放物線的上昇
②21日移動平均線までの調整
③強い反発
④21日移動平均線を下回る急落

同氏は「ラインブレイクチャート」という日本式のテクニカル分析をおこなっていますが、単純に17相場と現在のチャートを比較したのが下記になります。

2017年バブル崩壊時

2019年現在のチャート

確かに、これだけみると、チャート形状的には似ている部分もあるでしょう。

同氏はこれらを踏まえ、現在の相場に強気になれないと説明しています。

 

年末相場はどうなるのか

既報の通り、10月から12月の仮想通貨市場は過去価格が上昇しやすい傾向に。

激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

しかし、ラスターニ氏の分析が正しければ、今後相場は17年バブル崩壊時と同じように、価格が下落することとなります。

ただ、注意したいのは、似ているのはあくまでプライスアクションだけということ。

ファンダメンタルズを含めたその他の状況は、17年当時とは違うので気をつけたいです。

また、ビットコインは過去似たような価格推移を繰り返しており、一部を切り取れば似たような値動きの箇所は多く見つかります。

直近では価格が上昇している市場ですが、10月から12月は株・為替の市場も大きく動く可能性があるので、とにかく残り3カ月の相場動向に注目です。

 

まとめ

仮想通貨アナリスト、アレッシオ・ラスターニ氏は3日、Youtubeに最新の分析を発表。

同氏は「ラインブレイクチャート」という独自の分析方法を用い、現在の相場を分析したところ、17年のバブル崩壊時に似ているとのことです。

それを踏まえた上で、しばらくの間は相場に対し弱気の見解を述べました。

もちろん、必ずしも同氏の指摘が正しいかはさておき、10月から12月は金融市場ともに相場が動きやすい時期。

直近で仮想通貨市場も同意づいてきているので、引き続き注目です。

 

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イーサリアム開発者向けイベント「Devcon5」開催中。イベント内容や発表は?

10月8日、イーサリアムの開発者向けでは世界最大となるイベント「Devcon5」が大阪で開幕しました。

主催はイーサリアム財団であり、11日までの開催が予定されています。

日本国内では初めてで、開発者のヴィタリック・ブテリン氏などの来日もあり充実した内容が期待されます。Devcon5の詳細内容を紹介します。

要点

・大阪でイーサリアムイベント「Devcon5」開幕
10月8日、大阪でイーサリアム開発者向けの世界最大級イベント「Devcon5」が開幕。開催内容を紹介します。

 

Devconとは何か?

Devconとは、イーサリアムの開発者をはじめ、同通貨のコミュニティの関係者たちが今後の発展をめぐり議論や提案を交わす場として開催されるイベントです。

各国の首脳が行うG20やサミットなどのような形式でイーサリアム関係者が集まるイベントと考えれば良いでしょう。

議論内容はイーサリアムのアップデートや取引スピードアップなどのシステム改善、イーサリアムを使った社会貢献など多岐にわたります。

 

Devcon5の見どころは?

今年の第5回Devconの概要を説明します。2019年のDevconは10月8日~11日の4日間開催ですが、その期間中には様々なイベントや見どころがあります。

 

約33億円の投資計画を発表

今回の開催にあたり、イーサリアムはエコシステム発展などの各種プロジェクトに約33億円の投資計画を発表しています。

使途のひとつに、「イーサリアム1.x」におけるセキュリティやパフォーマンスなどの改善が挙げられています。

手口がエスカレートしているウイルスやハッキングなどの耐性を強めて安全性をアップするだけでなく、取引スピード向上など利便性を改善する狙いも見られます。

ほかにも、学問分野への投資も行うとしています。仮想通貨に携わる調査員や開発者を育て、優秀なメンバーをプロジェクトに引き込む目的がうかがわれます。

「MolochDAO」と呼ばれる分散システム開発事業などイーサリアムとの関わりが深いプロジェクトにも小額ながら支援する考えが明らかになっています。

 

アップデート「イスタンブール」に関係する発表

イーサリアムでは定期的なアップデートが行われており、次回の「イスタンブール」が11月に予定されています

アップデート時期が近いときのDevcon開催なので、イーサリアム財団からイスタンブールに関する何らかの発表があると考える人もいるでしょう。

元々イスタンブールも10月予定だったのが11月に延期されるなど、イーサリアムのアップデートプロジェクトは準備が整わず延期になることもあります。

今回のDevconでアップデート内容や正式な実施予定日が発表されるのかが注目されます。

 

イーサリアム開発者やテスラCEOなど著名人が登場

今回のDevconでは、イーサリアムの開発者であるヴィタリック・ブテリン氏の来日が決まっています。

イーサリアムを生んだ張本人の登場を楽しみにする人も多いでしょう。開発者本人から今後の仮想通貨の見通しやイーサリアムの状況について語られることは貴重と考えられます。

今回のイベント開催にあたりブテリン氏がアメリカの電気自動車メーカーのCEOであるイーロン・マスク氏を招待したことも発表しています。

テスラ社は電気自動車以外にもソーラーパネル、リチウムイオン電池などを開発しています。

仮想通貨に内蔵されているブロックチェーンと呼ばれる取引記録システムも、電化製品やAIなど機械類との関わりが深くなっているため、マスク氏の仮想通貨やブロックチェーンに対する重要や見解が聞けるかもしれません。

 

まとめ

2019年10月8日~11日にイーサリアム開発者向けのイベントであるDevcon5が大阪で開催されます。

イーサリアム開発者のブテリン氏やテスラのイーロン・マスク氏が来場することもあり、イーサリアムや仮想通貨業界、ブロックチェーンの今後の発展について耳寄りな情報が語られるかもしれません。

今回のイベントがイーサリアムの市場価格にどう影響するかも含めて動向が注目されます。

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【速報】仮想通貨市場全面高!ビットコインは5万円上昇!

週明け、軟調な展開でスタートしたビットコインですが、夜になり価格が上昇。

アルトコインも連れ高となっており、仮想通貨市場が全面高の展開となっています。

要点

・仮想通貨市場全面高
直近の安値まで沈んでいたビットコインですが、安値圏から急回復。アルトコインも全面高の展開。この上昇が続くか注目となるでしょう。

 ビットコインは値幅にして5万円をこえる上昇

週明け、直近の安値である83万円にせまるとこまで下落していたビットコインですが、7日の15時過ぎから価格が上昇。

15時というのは、ヨーロッパ市場からニューヨーク市場に続く時間帯でもあるので、海外勢から買いが入ったとも推測できます。

ビットコイン円 過去24時間

それにより、ビットコインは再び90万円ほうこうへ上昇。

8日深夜の時点では89万円まで急上昇しています。

直近では価格が揉み合っていたため、このボラティリティーでレンジブレイクを果たせるか注目です。

 

アルトコインも上昇で仮想通貨市場全面高

また、直近ではアルトコインの価格も急上昇しており、仮想通貨市場が全面高の展開になっています。

コインマーケットキャップ 過去24時間

時価総額上位の中で最も上昇が目立つのがリップルで本稿執筆時点でおよそ7%上昇。

ビットコインドミナンスは66%台まで低下していることから、アルトコインに資金流入が起きていることがわかります。

このように、7日からの上昇はビットコイン単独ではなく、仮想通貨市場全体に資金流入していることが明らかに。

そのため、市場全体を通してポジティブな兆候といえるので、今後の動向にも注目となるでしょう。

なお、上昇要因についてはこれから出てくると思いますが、金融市場では米中貿易協議が一部で合意されるとの報道が出たようで(フェイクニュースの可能性もあり)、ダウやドル円も続伸しています。

もしかすると、このところ続いていたリスクオフムードが払拭され、仮想通貨市場にも資金が流入したとも考察できます。

上昇した理由については、引き続き本日の報道に注目でしょう。

 

まとめ

週明け、軟調な展開から始まった仮想通貨市場ですが、7日から反発。

現在は90万円にちかづいており、今後この上昇が続くか注目です。

上昇に関しては200日移動平均線が90万円に位置しているため、そこを超えるかがひとまずの注目となりそうです。

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【10/7】今週の仮想通貨市場はどうなる?局面をむかえる相場動向に注目!

暴落後の仮想通貨市場はアルトコインにやや強い展開がみられるものの、全体としては上値が重い展開が続いています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・局面を迎えるビットコイン
週明けのビットコインは安値まで付近まで下落しており局面に。今週はこの安値を維持できるか・上値ブレイクがあるか引き続き注目となりそうです。

 週明けのビットコインは早くも局面へ

週明けのビットコインは早くも直近の安値83万円にせまる局面を迎えています。

ビットコイン円 1時間足

そのため、今週はこの83万円を死守できるかが大注目となりそうです。

83万円は暴落後いっていの買いが入っており、現在は明確なサポートとなっているので、仮にそこを割り込めばストップロスを巻き込み一段安になる可能性も。

ただ、直近では反発のポイントにもなっているので、ここで反発できれば上値トライのシナリオも考えられるでしょう。

直近ではこのようにどちらに価格がブレイクしてもおかしくはないチャート形状になっているので、トレードしにくい相場となっています。

このような相場では「ダマシ」の動きも発生する可能性があるので、注意が必要でしょう。

 

材料も難しく

既報の通り、相場だけでなくメディアのセンチメントも直近では判断が難しい状況が続いています。

半減期やBakktといった長期的なテーマはさておき、短期で急騰や急落につながる材料がないのも、悩みのひとつでしょう。

先週末はPayPalがリブラプロジェクトから離脱する報道が話題に。

悪材料?リブラ(libra)からPayPalが正式に離脱したことが判明!

しかし、こちらも価格が直接動くような材料ではありません。

この10月から12月までの四半期は、このように材料がないことが問題にもなるため、市場価格が織り込める材料が出てくるかは中期的な材料となりそうです。

激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

特に、先日もお伝えした10月から12月は仮想通貨の価格が上昇しやすい期間でもあります。

まだ早いですが、年末にかけて、市場は来年の材料を織り込んでいくので、直近では新たな材料が出てくるか注目となるでしょう。

 

まとめ

暴落後のビットコインは安値はキープしつつも触りづらい展開に。

ただ、週明けは直近の防波堤となっている83万円に接近しており、しばらくの間この価格を守れるか注目となりそう。

仮に83万円をまもれれば、あらためて下値の堅さを確認することとなり、反発の可能性も。

現時点ではどちらのシナリオも考えられる難しい相場が続いているので「見」に徹するのも作戦のひとつかもしれません。

 

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悪材料?リブラ(libra)からPayPalが正式に離脱したことが判明!

5日、フェイスブックの独日仮想通貨プロジェクト「リブラ」からPayPalが正式に離脱することが明らかになりました。

あらためて規制の難しさを実感することとなったニュースとなりそうです。

要点

・Facebook独自仮想通貨プロジェクト「リブラ」
リブラはフェイスブックが来年にも発行する独自仮想通貨。この春からは好材料ととして市場に受け入れられた向きもありますが、時間が経つにつれ規制の難しさがファーカスされています。

 リブラからPayPalが離脱へ

FacebookのLibraプロジェクトをやめようとするPayPal

フィナンシャル・タイムズの報道がきっかけで明らかになった「PayPalリブラ離脱疑惑」。

昨日、コインテレグラフといった主要メディアが正式に離脱したと報じ、NHKニュースでも報じられました。

離脱理由については、フェイスブックがマネーロンダリング問題を解決できていないからとのこと。

同社は現在、米国をはじめとする世界各国で規制についての協議を続けていますが、難航している模様。

今回の報道は、ビットコインETFに続き改めて仮想通貨規制の難しさを実感するニュースとなったでしょう。

ただ、PayPal側は今後もフェイスブックと協力していく立場を明らかにしており、時間がたって規制問題の解決がみえてくれば、再び参加する公算が高いでしょう。

 

「吉」と出るか「凶」と出るか

フェイスブック「リブラ」は同社が来年にも発行する独自仮想通貨で、今年の春に報じられて、6月までの価格上昇要因と指摘する向きもありました。

ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

しかし、期待感がつのる一方、ビットコインETFと同じく規制の問題が目立つようになり、現在では関連する報道で良いヘッドラインを見かけません。

成功すれば世界的に仮想通貨の実用性を証明できるプロジェクトではありますが、頓挫すれば真逆のこともいえ、まさに「吉と出るか、凶と出るか」といった状況でしょう。

しかし、どこかの企業がこのようなムーブメントを起こさないとそもそも議論が始まらないので、その意味でフェイスブックのトライする姿勢は長期的にみてポジティブとは言えそうです。

発行時期も近づいてきているので、引き続きリブラ動向は注目となるでしょう。

 

まとめ

フィナンシャルタイムズや主要メディアの報道によると、PayPalがリブラプロジェクトから正式に脱退ことが判明。

PayPalは、フェイスブックがマネーロンダリングなど規制の問題を解決できていないことが、脱退の理由となったそうです。

今回の報道はあらためて仮想通貨規制の難しさを知るとともに、リブラに関しては今後も重要な材料となるので、引き続き注目となります。

 

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バイナンス版リップル「XRP-BF2」ローンチへ!CEOが公式にツイート!

バイナンスCEO、ザオ氏は4日、XRP(リップル)に関するツイートを投稿。

それによると、近々バイナンスのDEXへXRPが担保された新通貨が上場されるとのことです。

要点

・XRP-BF2誕生へ
ザオ氏によれば、XRP-BF2はXRP現物に完全に担保された通貨とのこと。バイナンスという大手の取引所に上場されるのは、XRPにとって好材料でしょう。

 バイナンス版XRP「XRP-BF2」

これは少し後に発表されると思われました。何も隠すことができないのがブロックチェーンプロジェクトの特徴です。さて、あなたはそこに行きます、 ここれがどの洪水門を開くと思いますか?

ザオ氏は上記のようにツイート。

それによると、現在バイナンスの分散型取引所(DEX)にて、XRP-BF2の上場を準備しているとのこと。

XRP-BF2はXRPの現物に100%担保されたいわば「XRP版ステーブルコイン」のようです。

発行に関しては10,000,000XRP相当を予定しています。

発行量など、XRPの価格が直接動く強い材料とは言いがたいですが、バイナンスという世界一の取引所に上場されるのは、ブランド向上や認知拡大など、ネガティブな材料にはならないでしょう。

 

ビットコイン暴落後のリップルの値動き

既報の通り、9月末にビットコインが暴落した際はアルトコインも連れ安となり大幅下落。

【9/30】ビットコイン再び83万円へ・・・リップルは高騰!30日の仮想通貨市場

しかし、その後ビットコインが反発していることから、リップルもいったんは安値をつけた展開となっています。

リップルドル 1時間足

また、リップルはビットコインよりもやや反発が強く、安値圏ではありますが、ひとまずレンジ相場で底固めをしているチャート形状をしています。

そのため、今後は25日につけた安値を下回らなければ、さらに価格が上昇する可能性があるので注目。

来月には、リップル社が主催する年一度のカンファレンス「SWELL2019」も開催されるので、それへ向けた思惑で価格が大きく動く可能性もあるでしょう。

しばらくの間はリップルの値動きが注目となりそうです。

 

まとめ

バイナンスCEO、ザオ氏は4日、リップルに関する最新のツイートを投稿。

それによると、同取引所の分散型取引所にて、XRPの現物を担保にした「XRP-BF2」をローンチするとのこと。

これに関しては発行量など含め、直接リップルの価格に影響を及ぼす可能性は低そうですが、ブランド向上や認知拡大には期待でき、少なくともリップルにとってはポジティブな材料になるので、SWELLまで他の材料が出るか注目です。

 

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激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

昨年の記事にはなりますが、仮想通貨市場は10月から12月に価格が上昇しやすいアノマリーがあります。

今回は、仮想通貨投資会社エレメント・デジタル・アセット・マネジメントのレポートを紹介します。

要点

・アノマリー(季節的要因)・・・アノマリーとは、ある時期に価格が動くなどといった季節や時間に相関して動く現象。仮想通貨市場では一般的ではないが、株・為替マーケットでは多くのアノマリーがある。

 仮想通貨市場は10月から12月に価格が上昇しやすい?

昨年のレポートにはなりますが、仮想通貨投資ファンド、エレメント・デジタル・アセットによると、10月から12月は仮想通貨の価格が上昇しやすい傾向になるとのこと。

今年はあまり話題になっていませんが、昨年の今頃はかなり話題になったレポートでした。

2013年から2017年の4年間、10月から12月の3カ月間は、2014年を除きプラスになるという驚異のパフォーマンスを記録しています。

仮想通貨バブルと言われた2017年の場合、11月から12月は特に価格が暴騰したのは記憶に新しいです。

ただ、昨年はご存知の通り、11月に価格が暴落し、12月には年初来安値を更新。

それにより、今のところ2014年、2018年を除いた年はプラスのパフォーマンスを記録してるといえます。

 

今年の年末は価格は上昇するのか

そして、気になるのが今年は10月から12月で価格は上昇するのかという疑問。

現段階のチャート形状だけを考えると、暴落により200日移動平均線を下回ったために、まだなんとも言えないでしょう。

「83万円」を死守したビットコイン!暴落後の値動きを総括!

ただ、今年全体をみると、3月の安値から50万円高い価格で推移しており、調整を挟んで再び100万円を超えるというシナリオも可能性としてはあり得ます。

ビットコインは「上がるのか」・「下がるのか」?今後の展望を独自考察!

いずれにせよ、10月から12月というのは金融市場でも大きく変動するアノマリーがあります(2008年のリーマンショックなど)。

特に11月から12月にかけては、市場が来年の材料を織り込みにいって価格が大きく動く可能性があるので、今後3カ月間は価格動向から目が離せません。

 

まとめ

昨年のレポートにはなりますが、仮想通貨投資会社エレメント・デジタル・アセット・マネジメントによると、過去5年間、10月から12月の期間は仮想塚投資のパフォーマンスが高いことが明らかに。

それを踏まえると、今年の残り3か月間も注目の期間となりそうです。

昨年は残念ながら11月に価格は暴落してしまいましたが、今年に関してはまだ上昇トレンドの途中にいるとも解釈できるので、年末に価格が回復するか注目となるでしょう。

 

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来年ビットコインが1000万円に!?ドイツ州営銀行がレポートで指摘!

ドイツの州営銀行、BayernLBは2日、ビットコインに関する最新のレポートを発表。

それによると、ビットコインは2020年に1000万円に到達する可能性があるとのことです。

要点

・どうなる半減期!?
BayernLBはゴールドに用いられるstock-to-flow比率でビットコインを説明。それによると、現在の価格はビットコインの半減期が織り込まれていないとのことです。

ビットコインが2020年に1000万円に!?

BayernLBは今回、ゴールドの価格分析で用いられる「stock-to-flow比率」を用いてビットコインの適正価格を算出。

ドイツの銀行、バイエルンLBは言う#Bitcoin 2020年に90,000ドルに達する

「stock-to-flow比率」は、流通量と採掘量から適正価格を算出する方法で、ゴールドと似た性質をもったビットコインの価格分析に度々使用されます。

そして、それによると、来年5月に半減期を迎えるビットコインの価格は1000万円(9万ドル)となり、現在の価格は半減期が織り込まれていないとのことです。

ただ、ここで注意したいのは、必ずしも「stock-to-flow比率」が明確にビットコインの価格を算出できるかは定かではないこと。

ビットコインの価格形成に関しては、専門家の間でも意見が別れるとこなので、あくまで参考程度にとどめておきましょう。

 

半減期でビットコイン価格は動くか

とはいったものの、来年5月に半減期が訪れるのは間違いなく、すでに1年を切った現在では市場の大きな材料にもなっています。

半減期・・・半減期が訪れるとマイナーの報酬が半減する。ビットコインの希少性を保つために、数年に1度半減期が訪れるようになっている。

とても簡単にいうと、来年5月には市場の流通量が現在の半分になるため、需給の関係は大きく変化することは間違いありません。

しかし、この夏からはビットコインの価格は低迷傾向に。

今回BayernLBが指摘したように、基本的な原理ではこれからビットコインの価格が上昇することになるので、引き続き市場の大きな材料になるとともに、念頭に置いておきたいテーマであります。

 

まとめ

ドイツ州営銀行、BayernLBは2日、ビットコインに関する最新のレポートを発表。

同行は「stock-to-flow比率」を用いて、ビットコインの適正価格を計算、それによると、同通貨は2020年に1000万円に到達するとのことです。

ビットコインの価格形成に関しては、必ずしも需給があるとは限りませんが、半減期については今後も大きな市場材料になるので、その動向と関連する報道に注目です。

 

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「83万円」を死守したビットコイン!暴落後の値動きを総括!

ビットコイン、仮想通貨市場ともに上値が重い展開は続いているものの、安値を更新せず今週を乗り切りました。

直近のサポートである「83万円」と暴落後の値動きについてまとめました。

要点

・ビットコイン82.5万円をまもれるか
暴落から今週までの値動きを総括すると、現在は83万円がサポートに。仮にここを死守できれば反発のフェーズに入ることも考えられるので、来週以降も注目となりそうです。

 ビットコインは83万円を死守・暴落後の値動き

ビットコインは9月25日に三角保ちあいのサポートが決壊。

それにより、海外取引所などでは多額のストップロスも確認されており、値幅でおよそ20万円という大暴落を果たしました。

ビットコイン円 1時間足 9月13日~

今週も上値が重い展開が続きましたが、反対に下値も堅く、現在は83万円でいっていの買いがはいっていることが確認できます。

仮にこの83万円を死守して底固めできれば、いったんは反発のフェーズに入ることも考えられるので注目です。

ただし、中長期的に下値を更新する可能性も十分に考えられ、現時点ではシナリオを決定する強い材料もあまりないので、決め打ちは禁物でしょう。

 

材料に欠ける仮想通貨市場

結局、暴落の要因は依然明らかになっておらず。

ビットコイン暴落の黒幕は「米株」だった!?アナリストが相関性を指摘!

結果的には、上昇する強い材料がないため、売り注文が増加、心理的節目決壊でストップロスを巻き込んでの暴落だったとしか現時点では言えません。

そして、価格が大きく動く材料がないのは暴落後も変わらず。

今のところ、さらに安値を更新するような材料はありませんが、チャート形状だけでいうと、200日移動平均線を下回ったことにより投資家のセンチメントは悪いといえるでしょう。

また、ここから自然反発して100万円方向にいく可能性もありますが、強い上昇に結び付く材料は今のところありません。

もちろん、半減期といった中長期的な材料はありますが、上下関わらず突発的な動きにむすびつく材料は見当たらないため、来週以降も注目していきたいところ。

その意味で、直近では為替・株のボラティリティー(変動率)が高まっているので、既存の金融市場との相関性も探っていきたい場面ではあります。

 

まとめ

9月末に暴落したビットコインですが、およそ2週間が経とうとしている今、値動きはかなりおさまってきたと言えます。

そして、現在は83万円がサポートになっており、今後この価格帯を守れるか注目したいところです。

同時に、現在は上下関わらず大きく動く材料があまりないと言えるので、来週以降、金融市場の動向も併せて引き続き注目していきたいところです。

 

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ビットコイン30万円割れシナリオ!?弱気派アナリストが見解示す!

暴落後さまざまな議論がメディアでされていますが、弱気派のアナリストは底割れシナリオもありえるといいます。

今回は著名アナリスト、アラッソ氏の見解を紹介します。

要点

・底割れシナリオはあるのか
現時点で底割れする確率はかなり低いといえますが、このまま価格が上昇しなければ、その確率も高まっていきます。頭には入れておきたい指摘でしょう。

 ビットコインが30万円を割り込む!?

著名アナリスト、アラッソ氏は27日、Youtubeで最新の分析を発表。

ビットコインは30万円まで下落しますか? (ここにあなたが知る方法があります)

アラッソ氏によれば、このまま下落トレンドが長引けば、今年の30万円を下回るシナリオも考えられるとのことです。

同氏は今回、投資家の心理とフィボナッチ・リトレースメントを用いて分析。

ビットコイン円 日足

フィボナッチ・リトレースメントは、ある一定の期間から戻り高値・安値の目安を知ることができるテクニカルですが、アラッソ氏は、リトレースメントの78.6%である60万円を下回れば、ビットコインは30万円を割り込む可能性があるとのこと。

同氏が指摘するように、通常、リトレースメントの78.6%が決壊すると、そのトレンド(今回であれば上昇トレンド)が終わり、全戻しすることを示唆します。

 

底割れシナリオはあるか

ただ、アラッソの指摘する底割れシナリオが現実的かといえば、まだ可能性は低いと言えます。

ビットコインは「上がるのか」・「下がるのか」?今後の展望を独自考察!

昨年はビットコインのハッシュ戦争がきっかけで、最安値を更新しましたが、底が割れるのはそのような市場に影響がある大きな材料がなければいけません。

それを考えれば、現段階ではそのような材料はないので、まだ底が割れると考えるのは時期尚早でしょう。

また、来年は半減期も控えており、今年の方が昨年よりファンダメンタルは良好と言えます。

ただ、同氏が指摘するように、このまま下落トレンドがつづいた場合、また昨年のように突発的な悪材用が出れば、サポートが次第に決壊していく可能性は否定できません。

そのとき、60万円は重要な価格帯になるので、頭の片隅には入れておきたいところです。

 

まとめ

著名アナリストであるアラッソ氏は27日、Youtubeで最新の見解を発表。

それによると、フィボナッチ・リトレースメントの78.6%である60万円が決壊すれば、再度30万円方向に向かう可能性があるとのこと。

まだ底割れを考えるのは時期尚早ですが、下落トレンドがこのまま続けば、アラッソの指摘するように30万円ほうこうに向かう可能性もあるので、頭の片隅はいれておきたいトピックです。

 

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【速報】ビットコイン90万円回復!200日移動平均線ブレイクなるか

1日の仮想通貨市場は全面高の展開、正午の時点でビットコインは90万円を回復してきています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン200日移動平均線の突破あるか
200日移動平均線は1日時点で91万円きんぺんで推移。ここを明確に抜けてくるようであれば、さらなる上昇も期待できそうです。

 ビットコインは90万円回復!仮想通貨市場全面高

昨日は軟調な場面もみられたビットコインですが、1日は価格が回復。

正午の時点で90万円にのせてきており、200日移動平均線のブレイクにトライする形となっています。

ビットコイン円 1分足 過去24時間

なお、アルトコインも堅調な推移となっており、仮想通貨市場が全面高の展開となっています。

現時点では上昇トレンドに入ったとは言いずらいですが、このまま堅調な推移が継続すればセンチメントも回復するので引き続き注目。

ただ、直近では値動きも大きくなっているので、突然の急落なども念頭に置いておきたい場面です。

 

200日移動平均線突破なるか

今週の展望でもお伝えしましたが、直近では200日移動平均線の突破が注目されています。

200日移動平均線・・・200日分の終値を平均化したもの。中長期的なトレンドをはかるもっともポピュラーな指標でもある。

本日の時点で200日移動平均線は91.4万円近辺で推移。

ビットコイン円 日足

ビットコインは今年4月、200日移動平均線の突破で上昇トレンドへ転換。

しかし、先週の暴落で再度平均線を下抜けてしまいました。

ただ、この上昇で再び上昇できれば、安値圏からの反発ということでセンチメントはさらに良くなる公算が高いので、直近では注目となるでしょう。

日足レベルなので、最低でも24時間くらいの時間はみる必要がありますが、明確に91万円から92万円にのせ、さらにそこがサポートとなるようであれば、再び100万円方向の上昇にも期待できそうです。

 

まとめ

1日の仮想通貨市場は全面高の展開となっており、ビットコインは節目である90万円だいを回復。

91万円きんぺんは200日移動平均線が位置する価格帯であり、このまま上値を伸ばしていけるかが大注目となりそうです。

仮に、91万円を明確にのせ、サポートされるようであればさらなる価格上昇の期待も。

このように直近では重要な局面にいると言えるので、数日間は価格動向に注目となりそうです。

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リップル社がアイスランドの仮想通貨事業買収、新拠点設置へ。順調に事業拡大中

30日、リップル社がアイスランドを拠点とする仮想通貨取引事業である「アルグリム」の買収を発表しました。

これを機に、リップルはアイスランドへの拠点拡大も発表しています。

今回の買収内容の詳細とリップルの狙い、これまでリップルが行ってきた主な事業拡大を解説します。

要点

・リップルがアイスランドの仮想通貨事業を買収し、同国に拠点拡大
アイスランドに新たな拠点を設け、事業拡大を狙うリップル。その狙いや背景を考察します。

 

リップルがアイスランドの仮想通貨事業買収、拠点拡大の狙いは

30日にリップル社はアイスランドで仮想通貨取引事業を展開する「アルグリム」という企業買収を発表しました。

アルグリム社はリップルを構成するシステムのひとつであるODL(オン・デマンド・リクイディティ)開発に関わっています。これがリップルによる安い手数料かつ短時間で完結させる二国間送金に重要な要素となります。

リップル社は元々アメリカを拠点に活動していましたが、今回の買収でアイスランドにも新たな拠点を設けると発表しています。

リップルの構成要素を知り尽くした企業と同じ国に新しく拠点を作ることで、送金システム開発をめぐるコミュニケーションを円滑にする狙いが考えられます。

これによりリップル独自の送金システムやネットワーク発展の準備がしやすくなり、世界的な理解度を一日でも早く高められることが望まれます。

リップル社は自社肝いりプロジェクトである高速送金システムの発展のため、アルグリムのような企業との提携が不可欠と感じたのでしょう。

 

これまでの主なリップルの事業拡大を振り返る

今回アイスランドに新拠点を作ると発表したリップル社は、最近も様々な企業と提携するなど事業拡大を展開しています。特筆すべきものをまとめます。

 

リアルタイム決済ネットワーク企業「ロゴス」買収

9月28日、リップル社の投資部門であるxPringが「ロゴスネットワーク」の買収を発表しました。

ロゴスネットワークはリアルタイム決済プラットフォーム「ロゴス」の開発会社です。こちらの買収劇はリップル社によるオリジナル金融商品開発プログラムが背景にあると考えられます。

リップル社は現在、Bakktがビットコインで行っているような先物取引、仮想通貨ローン、リップル版デリバティブと呼ばれる関連金融商品などの開発に尽力しているとCoindeskなどに報じられています。

 

UAEの国立銀行がRippleNet加入へ

UAE(アラブ首長国連邦)のフジャイラ国立銀行が、リップル独自の国際送金ネットワーク「RippleNet」に加入を発表しました。海外送金事業活性化のためにリップルの年内導入を目指しているとのことです。

リップルの送金システムはローコストかつ高速で取引できる特徴があり、その魅力にフジャイラ国立銀行が注目したのでしょう。

9月9日に地元ビジネス誌「Entrepreneur Middle East」で報じられ、以下のツイートにまとめられています。ツイート内の「NBF」が「National Bank of Fujairah」、つまりフジャイラ国立銀行を指しています。

https://twitter.com/stuart_xrp/status/1176158795002761216?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1176158795002761216&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto.watch.impress.co.jp%2Fdocs%2Fnews%2F1208616.html

 

世界的送金会社マネーグラムとの資本契約

6月17日にリップル社は、世界的に有名な送金ネットワークシステムを展開するマネーグラムとの提携を発表しています。

この前の2018年1月からマネーグラムはリップル社が展開する国際送金システム「xRapid」活用を表明しましたが、このタイミングで本格的な提携開始となりました。

マネーグラムも200以上の国を対象に銀行口座やモバイルウォレットを使った高速送金システムを展開しており、xRapid利用でさらなる高速化が望まれます。

送金システムの世界的な高速化を狙うリップル社の本気度がうかがわれるニュースとして、今も覚えている人は多いでしょう。

 

まとめ

リップルは9月30日にアイスランド進出を発表し、同国の仮想通貨トレーディング企業買収を発表しました。

これにより、仮想通貨としてのリップルだけでなく、同社肝いりの送金ビジネス発展のためコミュニケーションしやすい環境を構築していくでしょう。

リップル社はこれまでもマネーグラムをはじめ、様々な企業と提携を発表しています。先日はリップル版の金融商品開発着手も報じられ、本サイトでも詳細内容を紹介しています。

今後もリップル社は世界をまたにかけて積極的に活動していくとみられ、その動向が注目されます。

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リップルが金融商品ビジネスに乗り出した?先物取引やローン開発中の知らせ

現在リップル社において、投資部門であるXpringが先物取引やローンなどの金融商品を新たに開発しているCoindeskが報じています。

安い手数料による高速送金やそれを生かした金融ネットワーク構築などで多くの仮想通貨ユーザーや金融関係者から人気を集めていたリップル。

今回の報道が真実なら、リップル社は新たな展開へ踏み出したことになります。その詳細を解説します。

要点

・リップル社が金融商品開発に乗り出す
高速送金や独自の金融ネットワークなどで人気のリップル社が金融商品の自社開発に乗り出しました。開発される商品の種類や詳細を述べます。

 

リップルが開発する金融商品とは

今回リップル社が新たに開発する金融商品は、先物取引、ローン、金融派生商品の3種類です。

 

先物取引

先物取引とは、将来の売買を予約し、定められた期日に実際に決められた内容で取引することです。

取引時点では、すでに内容が決まっており、実際の市場価格よりも確実に安く買ったり、高く売ったりできて、多くの投資家を出し抜き利益を得られる可能性があります。

仮想通貨の先物取引はすでにBakktがビットコインで展開しています

Bakktはニューヨーク証券取引所と同じICE(インターコンチネンタル取引所)の子会社である金融事業として活動しています。9月23日にビットコインの先物取引が開始されました。

9月23日に本格開始した同サービスは、初日に71万米ドル(約7700万円)の取引額を記録し、今後の動向が期待されています。

これまでアルトコインの先物取引では特筆すべきものは見られませんが、リップルはアルトコインとして先物取引の先陣を切るのでしょうか。

 

ローン

ここでのローンは仮想通貨を担保にしたローンサービスを意味し、リップル社でXRPを担保にローンを行う事業になるようです。

リップルのような仮想通貨を担保に入れれば、現金だけでなくほかの銘柄である通貨を借りられるケースもあります。

従来のローンサービスとは違い、仮想通貨ローンでは信用力調査を設けていないケースが多く、誰でも必要なときに借りられるのが通例になっているようです。

仮想通貨ローンの代表例には、世界200カ国以上で事業展開する「Nexo」が挙げられます

 

金融派生商品

金融派生商品とは「デリバティブ」とも呼ばれます。ここではリップルの市場価格を基準に独自の価値を打ち出す金融商品を意味します。

すでにビットコインではデリバティブ取引が活発になっており、2019年5月には同様の取引が過去最高を更新したことが明らかになっています。

以下はDiarが該当する発表に添えたグラフです。

ビットコインの金融派生商品がこれだけ盛況であれば、アルトコイン版の誕生も時間の問題でしょう。その先陣を切るのがリップルになるのでしょうか。

 

ビットコインとの差別化が新金融商品で発揮され人気の可能性

リップルにはビットコインには見られない独自の魅力が凝縮されており、新しい金融商品でもそれらが遺憾なく発揮され、リップル自体の将来性を高める可能性が高いです。

ビットコインなど従来の仮想通貨とは違い、リップルはリップル社が管理を一手に受けているため、今後開発された金融商品も会社側の目が行き届きやすいです。

リップル社のこれまでの信頼性を考えれば、トラブル防止のカギになるでしょう。

リップルはローコストで高速送金できるのがウリなので、先物取引やローンなど新しい金融商品でもスムーズに取引しやすくなり、流動性が活発になる可能性は高いです

以上のことから、ビットコインとはまた違った魅力的な先物取引やローン、デリバティブを展開してくれるでしょう。金融商品としてもリップルは将来性が高いと考えられます。

 

まとめ

リップル社は今後先物取引やローンなど新しい金融商品の開発に取り組むようです。これが本格化すれば、ビットコインで展開されてきたビジネスとは違った魅力的な金融商品が世に出ることになります。

ビットコインとは管理システムが違い、ローコストで高速送金できるリップルなら、関連する金融商品でも独自の存在感を発揮できそうです。

多くのリップラーを納得させる金融商品の誕生が望まれるところです。

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