仮想通貨ニュース

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8月23日!いよいよ1社のビットコインETF可否判断へ!否決の場合でもその理由に注目?9つのETF可否判断日程まとめ

23日、ProShares社の提出したビットコインETFの可否判断が行われます。

SECは来週以降、注目されているCBOE(シカゴオプション取引所)に上場されるETF含め、9つのETF承認が控えています。

要点

・否決の理由にも注目

前回、ウィンクルボス兄弟のETFが否決されているたのは、上場される取引所の問題でした。

否決の場合でも、SECが何に注目しているのかがわかるので、注目となっています。

9月末までの9つのETF日程

SECが今後2ヵ月で可否判断を下す9つのビットコインETF

現在、話題になっているのがCBOEに上場される(SolidX社,VanEck社)ビットコインETFです。

しかし、その他にもいくつかの会社がビットコインETFを申請しています。

来週23日には、ProShares社が申請したETFの可否判断が行われます。

こちらは、すでに今年の春から申請されていたものであり、ここからさらに延期されるかは不明です(※ProShares社が申請した日程は確認できませんでした)。

今後、9月末に、可否判断が下されるETFが以下になります。

8月23日 Proshares社・2つのETF
9月15日 GraniteShares社・2つのETF
9月21日 Direxion社・4つのETF
9月30日 SolidX社,VanEck社・1つのETF(CBOEに上場されるもの)

SolidX社,VanEck社のETFは一番新しく申請されたものであり、SECの慎重な態度を考えると、2019年2月までに延期されるだろうというのが専門家のコンセンサスになっています。

反対に、8月23日、9月15日、21日のETFがどれかひとつでも承認されれば、CBOEに上場されるETF承認の期待感は爆発的に高まるでしょう。

 

否決の場合でも理由に注目?

前回、ウィンクルボス兄弟が申請したETFが否決された理由は、上場される取引所に問題があるからでした。

現在、アメリカでは「イーサリアムやXRPは有価証券ではないか」という議論がありますが、ビットコイン自体には問題ないとSEC幹部も公式に発言しています。

そのように、ETF上場の問題は、上場される取引所のセキュリティーなど外部要因が大きいとされているのです。

外部要因が問題であれば、SECが要求する条件をクリアしていくことも可能です。

実際に、CBOEトップもSECが要求する課題を着実に解決しているとも発言しており、専門家の中でもすぐにではないが2019年内にETFが上場されるのは確実視されています。

ビットコインETFは必ず承認される!?CBOEトップがブルームバーグのインタビューに応じる

また、前回、ウィンクルボス兄弟のETFが否決された際は、SEC委員ヘスター・ピアース氏が異議の声明を発表し話題となりました。

ビットコインETFは承認されるのか否決されるのか!?今週話題になったETF関連のニュースまとめと復習!

もし否決された場合でも、理由や、周りのリアクションで、CBOEに上場されるETFの可能性も見えてくるので、9月末まではETF関連のニュースから目が離せない期間となりそうです。

 

まとめ

仮想通貨市場は、下落が続いていますが、ビットコインが年初来安値でサポートされ、一旦の落ち着きを取り戻しています。

今後、ビットコインETF可否判断も含め、ポジティブな材料は多くあるので、ここからまた上昇していくのに期待したいところですね。

ETF可否判断に関しては、9月末までは目が離せない展開となりそうです。

 

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海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

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新たな上昇要因か!?ナスダックに仮想通貨が上場!?関係者の発言が海外で話題に!

ナスダックがジェミニと提携して仮想通貨取引に進出するという観測記事が海外で話題になっています。

「The ICO Journal」という海外メディアが関係者の独占インタビューで報じています。

要点

・ナスダック(NASDAQ)

1971年、全米証券業協会(NASD)が開発したコンピューターによる証券市場の名称。

NYSEと並ぶ米国を代表する証券取引所です。

ナスダックがジェミニと提携し新規事業を立ち上げ?

独占ニュース:ナスダックとジェミニは関係を深め、仮想通貨の上場を近づける

The ICO Journalは、以前も、SECがビットコインETFを上場させるというニュースを報道し、関係者の発言から尖った情報を発信している海外メディアです。

今回はなんと、ナスダックがジェミニと提携して、なんらかの形で仮想通貨界に参入する計画があるかもしれないとのこと。

関係者の発言によると、2019年第2四半期(6月)までに、ナスダックがジェミニと提携して仮想通貨(ビットコインとイーサリアム)を上場させる可能性があるそうです。

ただ、今回は公式の発表ではなく、関係者の発言というのは頭にいれておきたいところ。

しかし、The ICOJournalによれば、事情を知っていると思われる人物であるところに問い合わせたところ、否定をしなかったので、真実味は高いとも言っています。

実際に、The ICO Journalが以前報じた内容は、現段階でかなり現実的なものとなっています。

イートロ社アナリスト「ビットコインに今までで最大の強気相場が到来するかもしれない」!ビットコインETFは90%承認される!?

 

ナズダックと仮想通貨の関係

フェイクニュースの可能性もありますが、ナスダックCEOは過去に仮想通貨に対してブルームバーグで発言を繰り返してきました。

仮想通貨のチャートには上昇シグナルが!?ナスダックCEOは「仮想通貨は今後発展していく」と発言

今年の4月には「規制が整えば仮想通貨業界に参入するのも検討する」と発言しており、The ICOJournalの報道は不自然ではないでしょう。

また、直近ではジェミニやSBIグループと非公開の会合を開いたこともブルームバーグで報道され、会合を開いたことは公式にも認めています。

そのため、水面下で動きがあるのは確かな事実でしょう。

また、NYSE(ニューヨーク証券取引所)のBakkt設立、CBOEのビットコインETF上場、CMEのビットコイン先物上場など、米国内の大手証券取引所が次々と仮想通貨界に参入する中、ナスダックも競合として仮想通貨界に参入するのは自然であるとの考察もThe ICO Journalでされています。

 

まとめ

今回は、まだ具体的な発表はされていませんが、ビットコインETFやBakktの設立、コインベースのカストデイサービスも含め、機関投資家達が仮想通貨業界に参入する準備は続々と整っています。

また、それと並行して、米国の仮想通貨規制も進んでおり、仮想通貨市場は成熟していっているのは間違いありません。

これらの報道は、全て仮想通貨市場への資金流入に期待でき、価格上昇の要因となるものです。

低迷が続いている仮想通貨市場ですが、これからの発展はまだまだ期待できそうです。

ナスダックの動向にも引き続き注目ですね。

 

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ビットコインはレンジ相場へ!72万円突破が上昇トレンド復帰の鍵!?チャート分析・ドミナンス推移

今週月曜日から激しい価格の下落に見舞われた仮想通貨市場ですが、15日から下落が小休止しています。

以前、6000ドルは今後の仮想通貨市場の命運を左右する重要なラインとなりそうです。

要点

・ビットコインのサポート

ビットコインはなぜか5800ドルから6000ドルに差し掛かると買いが入り、今年幾度もサポートされてきました。

引き続きこの水準は意識されそうなラインです。

ビットコインチャート分析

ビットコイン円 日足

ビットコイン市場は、15日に安値65万円をつけるとそこから反発。

現在は高値72万円~73万円が意識されたレンジ相場となっています。

72万円というのは、対ドルで6500ドルになるので、この節目を突破して、価格を維持できるかが今後の上昇のポイントとなりそうです。

また、依然として6000ドル(対円で65万円~66万円付近)は相当固いサポートとして機能しています。

ビットコインは今年6000ドルを割り込むと幾度もなく反発して上昇してきました。

6000ドルを重要なレベルとして指摘する専門家も多く、引き続き注目ポイントとなりそうです。

ビットコインは年初来安値が今後の命運を左右する!?XRPは40円突破が第一関門に!週末のポイント 8/10チャート分析

 

ビットコインドミナンス

ビットコインドミナンスは、17日午前の時点で53.6%で推移。

依然として、高水準で推移しています。

どちらにせよ、ビットコインの最安値が割れてしまうと、厳しい展開が続いているアルトコインはさらなる下落が予想できます。

なので、ビットコインが6000ドルから6500ドルの間で推移しているうちは、ビットコインの価格にも注意していたほうが良いでしょう。

ドミナンスに関しては、50%を割り込んで、これからアルトコインに資金が入っていくのかにも注目です。

ビットコインドミナンスが連日高値更新!アルトコインの取引は要注意?ドミナンスの意味についても解説

 

今週のニュースまとめ

今週は、新しいニュースがなく、価格の下落ばかりがフォーカスされる週となりましたね。

XRPに関しては、週の頭にバイナンスに上場させるための動きが話題となりました。

バイナンス(BINANCE)がXRPを基軸通貨に採用するのはそう遠くない!?海外メディアによる考察

リップル社は今後中国にマーケティングしていく報道もあり、どちらもXRPの取引量増加が期待できるニュースです。

また、月曜日にはトルコリラが下落しましたが、一旦はトルコリラの下落も収まっています。

なぜトルコリラが暴落すると仮想通貨が下落するのか!?今、金融市場に何が起こっている?

ただ、トルコと米国の関係が修復したわけではないので、引き続きトルコ情勢にも注目でしょう。

事態が悪化して米国株式が崩れるようなことがあれば、仮想通貨市場の下落材料になる可能性はあります。

 

まとめ

ビットコインは引き続き、6000ドルの節目が注目ポイントです。

そして、72万円を明確に超えていくことができればレンジの上抜けにも期待できるので、そちらも注目ですね。

また、上昇要因としては引き続きSEC(米証券取引委員会)とビットコインETFの動向は注目です。

来週には、一つ目のETF承認が控えているので、価格が上下する可能性もあります。

 

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ビットメックス(Bitmex)CEO、ビットコインは55万円が底値!イーサリアムは1000円台まで下落と衝撃的な予想!

15日、BitmexCEOアーサー・ヘイズ氏が、今後の展望レポートを発表しました。

以前から、ビットコインには強気の予想をしていましたが、今回はイーサリアムの価格が1000円台(ドルで2ケタ台)まで下落すると衝撃的な見解を示しています。

要点

・価格上昇と下落の要因

ヘイズ氏は、ビットコインに関してはマイナーとの関係性を、イーサリアムはVC(ベンチャーキャピタル)の関係を要因とみているようです。

ビットコインは55万円が底値

「草コイン」イーサリアムは100ドルまで下落するだろう。Bitmex CEO

アーサー・ヘイズ氏はビットコインの底値を3000ドル~5000ドル(約55万円)とみています。

これは、以前からの予想と変わっていません。

ただ、価格下落の要因に若干変化があるようです。

①マイナーの損益分岐点は5000ドル
②3000ドルになるとマイナーの収益はなくなる

「損益分岐点」とは、マイナーがその価格を下回ると、収益を上げられなくなる価格の節目のことです。

つまり、マイナー達は5000ドルを下回ると、収益がうまく上がらなくなり、3000ドルになれば収益が0になるということ。

ヘイズ氏の主張は、この価格帯の前に買い支えが入るということでしょう。

ちなみに、同氏は、ビットコインに対し短期的に価格が下落した後、長期的には強気の態度を貫いています。

価格上昇の要因は、変わらずビットコインETFとのこと。

ただ、SECの前向きな動向が価格上昇の要因になるとの見解を示しています。

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

イーサリアムは1000円になると衝撃的な予想

一方、イーサリアムは1000円(100ドル)になると衝撃的な予想をしています。

価格下落の要因は、ベンチャーキャピタルによる売りとのことです。

アルトコインに投資をしているベンチャーキャピタルは、イーサリアムの価格下落により、保有しているイーサを売却する可能性があるとのこと。

先日には、ICOプラットフォームの主流になっているイーサリアムは、これまでICOしてきた企業がこの価格下落で現金化しているとの報道もありました。

ただ、ヘイズ氏は、ある程度の買い支えも入るが、100ドルまで落ちないとそれは難しいとの見解を示しました。

※ベンチャーキャピタル
ハイリターンのベンチャー企業に投資を行うファンドのこと。

 

まとめ

過激な予想を過去にも繰り出してきたヘイズ氏ですが、もちろんその予想は必ずしも当たるわけではありません。

しかし、彼の予想は、シティバンクでトレーダーをしていたこともあってか、投資家の心理的な側面をついていておもしろいものがあります。

同氏の予想が正しければ、ビットコインはもう少し下落し、イーサリアムはさらなる下落をするとのことなので、今後の値動きに関しては注目したいところですね。

 

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ビットコインETFは必ず承認される!?CBOEトップがブルームバーグのインタビューに応じる

ここ数日、トルコリラの暴落から仮想通貨市場も大幅に下落し、金融市場が荒れていますが15日は落ち着きを取り戻しています。

そんな中、CBOE(シカゴオプション取引所)トップ、クリス・コキャノン氏がブルームバーグのインタビューでビットコインETFについてコメントしました。

要点

・ビットコインETFの承認

多くの専門家はビットコインETFが承認されるのを確実視しています。

しかし、時期に関して不明で、有力視されているのは2019年初頭という説です。

ビットコインETFはいずれ承認される

ビットコインETFはCBOEが目指す最終段階に直面している

コキャノン氏はインタビューの中で、SECが要求する条件を着実にクリアできるよう調整している段階で、いずれETFは承認されるとの見解を明らかにしました。

CBOEのトップが直々にコメントしているので、時期はわかりませんが、着実に上場へ進展はしているということでしょう。

さらにETFが登場していくことにより資金が流入し、市場が成熟していくとも発言しています。

ただ、流動性の問題はテストされていないと言及。

着実に進展はみられものの、すぐに上場されるという確信には至っていないような発言でした。

 

焦点は「いつ」上場されるか

期待感の大きいETFですが、このように焦点はすでに「いつ」上場されるかに移行しています。

そして、多くの専門家はすぐにではありませんが、2019年内には上場されるとの見解を示しています

例えば、1年前を考えてみても、仮想通貨市場には先物さえ登場していませんでした。

しかし、この1年でビットコインの先物が上場され、機関投資家向けのサービスも増加。

そして、今月にはBakktの設立が発表されました。

それを考えると、仮想通貨市場は、徐々に成熟の段階に入ってきているのは確かでしょう。

規制の問題や機関投資家向けのカストディ(資産保管サービス)も整ってくれば、いよいよETFが上場され外部環境は劇的に良くなります。

多くの専門家は、これらの理由でビットコインETFが上場されるのを確実視しています。

ビットコインETFが延期されても相場が上昇する3つの理由!専門家の見解まとめ

 

9月末までのETF承認

延期されたのは、CBOEに上場される2社のビットコインETFですが、SECは他の申請を9月末までに7つ行います。

直近ではあまり話題になっていませんが、そちらの承認も要注目でしょう。

例え、否決されたとしても、SECが否決した理由で、CBOEの申請も予測することができるので、否決理由にも注目です。

 

まとめ

引き続き、ビットコインETF関連の報道は注目となりそうです。

また、それと併せてBakktの動向も注目でしょう。

2019年は先が長いように思えますが、関係者の発言で期待感が高まれば、価格が上昇する可能性も十分にあります。

仮想通貨市場の価格は下落していますが、大きな上昇要因として期待したいですね。

 

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価格が下落している今こそ仮想通貨の実用性を信じるべき!?仮想通貨投資ファンドが解説

仮想通貨市場は大幅な下落に見舞われていますが、仮想通貨投資ファンド、コインシェアーズの幹部は、仮想通貨の将来性についてCNBCで解説しました。

要点

・仮想通貨はまだ発展段階

コインシェアーズ最高責任者、メルテム・デミロス氏は、仮想通貨はまだ発展段階であり、技術が完成するには時間がかかると指摘しています。

価格ではなく実用性に目を向けるべき

ビットコインは、高値から 78% まで下落しましたが、メルテム・デミロス氏は、仮想通貨の暴落は、メインストリームの方向へと向かう準備だと言います。

14日のCNBC、Fast Moneyに出演した、コインシェアーズ役員デミロス氏は、現在の仮想通貨の暴落について尋ねられました。

同氏によれば、この暴落は、次の仮想通貨業界が盛り上がるための準備ととらえているようです。

そのことを踏まえ、現在の相場の状態だけで、仮想通貨そのものを判断するのは間違いとし、将来的な実用性に目を向けるべきだと主張しています。

確かに、仮想通貨は価格が注目されがちですが、本来の目的は、その通貨を生活で使うようにすることですね。

 

ドットコムバブルと仮想通貨の類似点

現在の仮想通貨は15年前に起きたドットコムバブルに似ているという指摘は有名です。

2001年にもIT関連の株がブームになり、価格が急激に上昇しましたが、その後バブル的な熱狂で株価が暴落しました。

デミロス氏も、ドットコムバブルと同じとみており、アマゾン、インテル、マイクロソフトの株価は、暴落から高値をつけるまで、10年以上かかったと説明しています(アマゾンは9年)。

つまり、同氏の主張は、仮想通貨も時間はかかるが、将来性はあるということです。

 

イーサリアムの価格下落

直近では、アルトコインの価格下落が目立っています。

その中でも、時価総額2位のイーサリアムの下落が目立ちます。

アルトコインは、外部要因で下落していると向きが多いですが、イーサリアムに関しては、今までICOされてきた企業がこの下落によりキャッシュを現金化しているという指摘があります。

イーサリアムはICOも行えるプラットフォームですが、投資家からトークンで集めた資金を、この価格下落で失わないように現金に戻しているということです。

仮想通貨市場全体の下落に関しては、金融市場の懸念も関係しているとの指摘もあります。

詳しきは下記の記事を参照にしてください。

なぜトルコリラが暴落すると仮想通貨が下落するのか!?今、金融市場に何が起こっている?

 

まとめ

これらの見解をまとめると、決して価格の下落を悲観することはないということです。

むしろ、デミロス氏の見解が正しければ、現在の価格下落は将来の価格上昇(toward a major rally)へ向けてのチャンスともとらえることができます。

とはいえ、直近ではアルトコインの時価総額が急激に減少していることも確かです。

価格下落には注意しながらも、将来性ある仮想通貨投資を心掛けたいですね。

 

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ビットコインドミナンスが連日高値更新!アルトコインの取引は要注意?ドミナンスの意味についても解説

ビットコインドミナンスの上昇が止まりません。

それにつれ、アルトコイン全般は大幅な下落をしています。

本日は、あらためてドミナンスについても併せて紹介します。

要点

・ビットコインドミナンス

仮想市場全体の時価総額の中で、どれだけビットコインの取引が占めているかの割合です。

コインマーケットキャップというサイトで確認することができます。

ビットコインドミナンスが連日高騰・アルトコインの資金流出に懸念

7月からメディアで話題になっているのがビットコインドミナンスです。

コインマーケットキャップで確認できるビットコインドミナンスは、14日午前の時点で53%を占めています。

つまり、全体の時価総額にうち、半分以上はビットコインが占めているということです。

注目しなければいけないのは、ドミナンスが現在上昇傾向にあり、今後も上昇する可能性があるということ。

ビットコインドミナンスが上昇するということは、アルトコインの取引が減るという意味でもあります。

ビットコインドミナンス

参照元:https://coinmarketcap.com/ja/charts/#dominance-percentage

コインマーケットキャップというサイトでは上のように、ビットコイン(オレンジ色の線)と主要なアルトコインの比率を確認することができます。

ビットコインドミナンス昨年12月に、60%の高値をつけているので、もうしばらくはドミナンスの上昇が続くかもしれません。

アルトコインを取引をしている方は、参考にしてみてください。

 

アルトコインの価格は下落する?要因は何か

まず、現在の相場に起こっている現象として2つポイントがあります。

①仮想通貨市場全体の時価総額・価格の減少
②ビットコインドミナンスの上昇(アルトコインの時価総額・価格下落)

現在、仮想通貨市場全体の価格が下落していますが、その中でもアルトコインの価格下落が目立ちます。

なお、その要因は不明です。

一説には、世界の金融市場が悪化していることにより、仮想通貨や株といったリスク資産が売られているという指摘もあります。

【8/13~】今週の仮想通貨市場はどうなる?BTCドミナンスは50%超え!米国株式市場やトルコリラにも注目!?

通常は、理由のわからない激しい価格下落は、注意したほうが良いので、アルトコインの取引をしている方は要注意かもしれません。

 

まとめ

アルトコインを取引している方は、今後しばらくドミナンスにも注意したほうが良いかもしれません。

また、引き続きビットコイン年初来安値である6000ドルも注目ポイントとなっています。

今後、ビットコインドミナンスは60%の高値がレジスタンスになるので、もうしばらくアルトコインの資金流出が続く可能性はあります。

 

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なぜトルコリラが暴落すると仮想通貨が下落するのか!?今、金融市場に何が起こっている?

仮想通貨の大幅下落が止まりません。

下落要因は諸説ありますが、最近になって既存の金融市場との関係性が話題になっています。

今回は、現在起きているトルコリラの暴落と仮想通貨の関係性について解説します。

要点

・金融市場と仮想通貨市場の関係

既存の金融市場と仮想通貨市場は、本来あまり相関性がありませんでした。

しかし、最近になってひそかに連動している可能性も話題になっています。

トルコリラショック

現在、トルコの法定通貨である「トルコリラ」が大幅な下落をしており、金融市場のセンチメントが悪化しています。

トルコリラ円 日足

10日には、トルコリラの変動率が20%を超え、ビットコインのボラティリティーを越えたことが話題になっています。

通常、法定通貨が仮想通貨のボラティリティーを越えることはまずありえません。

なお、下落の要因は簡単にまとめると以下2点になります。

①政権不安
②対米関係の悪化

特に、現在注目されているのは、②で、トランプ政権との関係が悪化しています。

トランプ政権は、鉄鋼とアルミニウムの関税を2倍に引き上げると発表。

トルコ経済の今後の行き先が懸念されています。

 

連鎖的なショックも懸念されている

そして、もうひとつ懸念されているのが、連鎖的なショックです。

たとえば、このままもしトルコが経済危機に陥るようなことになれば、トルコに貸し付けをおこなっているスペイン、フランス、イタリアなどの資金繰りが悪化します。

それにより、ヨーロッパ諸国の先行きも不安定になり、連鎖的にショックが起こるからです。

2008年に起きたリーマンショックも、初めは住宅ローンの焦げ付きからでした。

それが、連鎖的にショックを起こし、最終的に大手銀行が破綻するという一大事までに至ったのです。

現段階ではあくまで、懸念されているだけですが、そのようなリスクがあるのは覚えておいて良いでしょう。

 

リスク資産が売られ安全資産が買われる

このような、リスクが台頭し、投資家が不安になっている市場のことをリスクオフと呼びます。

リスクオフのマーケットでは、株などのリスク資産が売られ、投資家達は安全な資産(金や日本円など)にお金を写す動きがあります。

そして、仮想通貨もリスク資産とされています。

ただし、ビットコインに関しては、金や円と同様、リスクを回避するための安全な資産であるという指摘もあり、一概に言えません。

ここ最近、アルトコインが大幅に下落しているのは、このような背景が影響していると言われています。

下記の記事では専門家の見解も紹介しています。

【8/13~】今週の仮想通貨市場はどうなる?BTCドミナンスは50%超え!米国株式市場やトルコリラにも注目!?

 

まとめ

このような相場では、あまり仮想通貨独自の要因よりも、全体的な要因で動くためアルトコインを取引する際は要注意かもしれませんね。

トルコの動向はまだ先行きがどうなるかわからない点もあり、ひと段落するまで注視したほうが良いでしょう。

アルトコインに関しては、ドミナンスにも変化が表れているので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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【8/13~】今週の仮想通貨市場はどうなる?BTCドミナンスは50%超え!米国株式市場やトルコリラにも注目!?

13日のビットコインは、本稿執筆時点で年初来安値から反発。

今週は、引き続きビットコインドミナンスの推移や、米国の株式市場にも注目したほうが良さそうです。

要点

・伝統的金融市場の崩壊

先週から、仮想通貨のメディアでも、伝統的金融市場(米国の株式や債券)の崩壊が報道されるようになってきています。

現在は、世界の株式市場の不安定な状態が続いており、注視する要因となりそうです。

ビットコインは年初来安値から反発・ドミナンスも上昇

ビットコインの年初来安値(6000ドル付近)は週末の注目ポイントになっていましたが、13日、一旦は反発しています。

ビットコインドル 日足

現在は6600ドルのレジスタンスに差し掛かっており、ここを突破できれば7200ドルの高値を目指しそうです。

長らく下落トレンドが続いたので、引き続き年初来をサポートに上昇していけるかは注目ポイントでしょう。

 

ビットコインドミナンス

コインマーケットキャップによるBTCドミナンスは節目の50%を突破。

13日時点で、51%の高値を維持しています。

仮想通貨市場は、今までもビットコインの価格上昇→アルトコインの価格上昇を繰り返してきました。

なので、ビットコインの価格の回復とともに、ドミナンスの推移にも注目していきたいところです。

 

米国株式市場にも注目?

最近、伝統的な金融市場の不安的な状態が続いています。

トルコの自国通貨であるトルコリラは政権不安から暴落。

それにより、トルコではビットコインの取引が増えているとの報道もあります。

先週も、「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ氏が、既存の金融市場の崩壊を警告しました。

衝撃!今年、金融市場が崩壊し仮想通貨が法定通貨になる!?ロバート・キヨサキ氏が警告

仮想通貨のメディアでも、にわかに金融市場を懸念する報道が目立つようになってきています。

11日、コインテレグラフ・ジャパンのインタビューに応じたイートロ社アナリストも、既存の金融市場に注目すべきとコメント。

2017年は、株式や仮想通貨といったリスクが伴う資産投資のピークであったと主張しています。

ビットコインに関しては、トルコリラのように法定通貨が不安定になれば買われる傾向があること、デジタルゴールドの役割を果たす指摘もあるので、米国の株式市場がどうのように推移するかは、しばらくの間注目したほうが良さそうです。

デジタルゴールド
株式市場が下落した際に、投資家がリスクを回避するために、金を購入し、金の価格が上昇します。それと同じように、ビットコインは金の役割を果たし、リスク回避の資産になるという指摘があります。

 

まとめ

仮想通貨市場に関しては、まずはビットコインの価格が回復できるかに注目でしょう。

上手に回復していければ、価格の上昇とともに、ドミナンスがどのように推移して、アルトコインの価格に影響するかがポイントです。

そして、トルコリラの暴落、米国株式市場への不安は、既存の金融メディアでかなり話題になっているので、ビットコインがどのように連動した値動きをするかに注目するとおもしろそうです。

 

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バイナンス(BINANCE)がXRPを基軸通貨に採用するのはそう遠くない!?海外メディアによる考察

バイナンスが、XRPを基軸通貨に採用するのは、そう遠くない将来に実現するかもしれません。

「Coin Grape」という海外メディアに考察記事がアップされていますが、リップル社のEmi Yoshikawa氏もこのことについてツイートしています。

要点

・XRPの基軸通貨採用

ある仮想通貨が基軸通貨として採用されると、その通貨は価値が安定し取引量が増えるというメリットがあります。

バイナンスがXRPを基軸採用するのはそう遠くない未来にやってくる!?

今回は公式の発表ではなく、あくまで海外メディアによる考察ですが、リップル社Emi Yoshikawa氏もこの記事に共感しているようです。

XRPには、常にそ非常に支持が厚く大きく活発なコミュニティがあります。コミュニティが、基軸通貨としてXRPを追加するためにBinanceに声をあげるなど、情熱的な方法を取っている中で、それはちょうど現実になるかもしれません。

この考察記事の要点をまとめると以下になります。

①XRPはコミュニティーの支持が高く、コミュニティーがバイナンスへアプローチしているので、バイナンスが基軸採用する可能性も十分にあり得る。
②XRPはDCEXなど、最近になって多くの取引所が基軸採用しており、送金スピードも早い。

XRPは直近で、特にアジアの取引所が基軸採用しています。

その中でも顕著なのが、DCEXです。

DCEXは、XRPのみを基軸採用している取引所となります。

BTC以外でのアルトコインでは、確かに基軸採用の動きが広まっているという印象ですね。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

 

バイナンスへ直接アプローチする動きが広まる

Coin Grapeによると、コミュニティーの中ではバイナンスへ、基軸通貨に採用してもらうアプローチが始まっているようです。

https://twitter.com/IntelliCrypto/status/1025445241199972352

ハロー、バイナンス。私は、あなたのプラットフォームに基軸通貨ペアとして XRPを追加て欲しいと思います 。それを調べていますか? XRPコミュニティーはバイナンスの大ファンであり、XRPは確かに膨大な量を駆動することができます。ビル(コインベースの別名)のようにはなってはいけません。乾杯!

https://twitter.com/C3_Nik/status/1027600251157442561

我々は、バイナンスではるかに迅速に値を移動するために、バイナンスでXRPが基軸通貨に採用されるのを見てみたいと思います!

CZ(バイナンスCEO)に問いかけてください!

それらを知らせるためにリツイートをしましょう!

現在は、上記のようなリツートでの運動が行われているようなので、リップラーの方はぜひリツイートしてみてはいかがでしょうか。

※本記事は下記の記事を参照にして執筆したものです。公式の発表ではないので、参考程度にしてください。
参照元:https://coingape.com/binance-using-xrp-base-currency-weiss-ratings/

 

まとめ

繰り返しにはなりますが、今回はコミュニティーの考察記事なので、必ずXRPがバイナンスに上場されるわけではありません。

しかし、ここ最近、XRPを基軸通貨に採用する取引所が増えているのは確かです。

また、DCEXの誕生は、XRPが基軸通貨として機能できることの証明でもあったでしょう。

ツイッター上では、活動が行われているみたいなので、バイナンスCEO・CZの反応にも期待したいですね。

 

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ビットコインは年初来安値が今後の命運を左右する!?XRPは40円突破が第一関門に!週末のポイント 8/10チャート分析

10日の仮想通貨市場は、一旦安値をつけて反発という局面になっています。

この週末も予断を許さない状況で、ビットコインに関しては年初来安値をキープできるかが注目ポイントになりそうです。

要点

・ビットコイン年初来安値の重要性

仮想通貨市場は、2018年に入り低迷が続くなか、ビットコインがなんとか64~66万円の安値をサポートしてきました。

万が一ここが割れれば、投資家のセンチメント(心理)も悪化する可能性があり、一段安の展開も考えられます。

ビットコインETFの復習

今週は、ビットコインETF可否判断延期で持ち切りの週でしたね

仮想通貨市場は、発表を受けた後、暴落。

それに対し、多くの専門家がコメントをし、メディアがある意味盛り上がった週でした。

【速報】ビットコインETFの可否判断が9月末に延長!期待感剝落で価格下落か

また、現在、情報が錯そうしている部分もありますが、ビットコインETFに関してのポイントをまとめると以下になります。

①今回、可否判断が延期されたのは、VanEck社、SolidX社の2社。この2社のETFはCBOE(シカゴオプション取引所)に上場される。
②可否判断は9月30日。
③判断延期は最長で2019年2月ごろまで可能。

SECは上記の2社以外にも9月末までに9つのETE承認が控えています。

また、可否判断延期は、今のところ下落材料にはならないという指摘が多いです。

ビットコインETFが延期されても相場が上昇する3つの理由!専門家の見解まとめ

この週末も、もしかしたらETFに関する報道で価格が上下する可能性があるので、引き続き注目でしょう。

 

ビットコインは年初来安値をキープできるか・XRPの第一関門は40円突破に

ビットコインは年初来安値で一旦はサポートされましたが、このまま価格を維持することが最重要課題となります。

万が一、年初来安値が割れれば、チャート上では一段安の展開になることや、投資家のセンチメント悪化も考えられます。

ビットコイン円・日足

64万円~66万円(対ドルで5800ドル~6000ドル)は今ままで相当強い買いが入っていたので、この土日で防衛できるかは注目でしょう。

XRPは直近で、40円(対ドルで0.36ドル付近)突破が第一関門になりそうです。

XRPドル・日足

アルトコインの価格も、ビットコインが年初来安値を防衛できなければ、さらに下落する可能性もあります。

 

まとめ

一旦は底をつけた仮想通貨市場ですが、まだ十分に反発したとは言えないレベルで推移しています。

土日で価格が激しく動く可能性もあるので、取引する際は十分気をつけたいですね。

しかし、市場はポジティブな材料で溢れています。

このまま、サポートされた価格で上昇していくのに期待したいところです。

 

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ビットコインETFが延期されても相場が上昇する3つの理由!専門家の見解まとめ

8日、SEC(米証券取引委員会)がビットコインETFの可否判断延期を発表してから、相場が崩れました。

このことに対し、多くの専門家がコメントを寄せています。

要点

・専門家がみる3つの理由

8日にコメントした専門家に共通しているのは、Bakktの設立、相場が過剰反応していること、そしてSECが延期すればするほど好条件だということです。

Bakkt設立の方が強気材料・ファンドストラッド社、トム・リー氏

CNBCのコメンテーターでもあるファンドストラッド社CEOトム・リー氏は、9日、コインテレグラフ・ジャパンのインタビューに応じています

リー氏いわく、ビットコインETFよりも、先日発表されたBakktの設立のほうが、相場の上昇材料だとコメントしています。

ポイントは以下です。

①Bakktは規制されたビットコイン市場を提供できる
②カストデイサービス(資産保管サービス)や現物の引き渡し
③Bakktにより機関投資家達は、コカ・コーラを買うのと同じくらい参入が容易になる

リー氏のいうようにBakktはあまり注目されていませんが、11月に上場させる先物は、CME、CBOEの先物と違い、ビットコイン現物の引き渡しが行われるようです。

その他、規制されたマーケットの提供など、機関投資家が簡単に市場に参入できることを主張しています。

これらの理由から、リー氏は、Bakkt設立がすでにビットコインETF上場を超える材料とみているようです。

ビットコインが15万円暴騰する!?ICEがスタバ、マイクロソフトと共同でBakkt設立!ビットコインETFを超えるニュース?

 

相場が過剰反応している・ヘッジファンドマネージャー

パンテラ社のダン・モアヘッド:投資家たちはビットコインのニュースに過剰反応している

8日、CNBCのインタビューに答えた仮想通貨投資会社CEOダン・モアヘッド氏は、8日からの相場の下落に対し、投資家たちが過剰反応しているとして懸念を表しました。

また、同番組に出演したブライアン・ケリー氏も、「売るのは間違っている」とコメント。

さらに、モアヘッド氏は、Bakkt設立が5年~10年のスパンで重要視する要因だとも述べています。

リー氏も含め3者は、Bakktの設立を最重要材料とみているようです。

 

SECが延期をすればするほど、上場には好材料?

ここに、SECによるビットコインETF延期が期待されることであり、実際には良いという理由があります。

海外の仮想通貨メディアで有名な「Ethereum World News」では、ETF可否判断延期についての記事が投稿されています。

考察によると、延期したということは、SECが真剣に判断をおこなっている証拠とのこと。

先月寄せられた1300のコメントや、SEC委員ピアースの異議を考慮すれば、SECはそう簡単に上場を否決できないとの見解に至っています。

また、この記事でもBakktについて述べられており、今後Bakktの審査を優先し、ビットコインETFを後回しにする可能性もあるとのこと。

専門家の中には、2019年頭まで、Bakktやカストデイサービスなどの登場をSECが精査し見極める期間にあてるとの声もあります。

 

まとめ

これら、専門家の意見をまとめると、現在の下落は悲観することはないということです。

むしろ、今後の仮想通貨市場は、引き続きポジティブな材料に支えられているともいえるでしょう。

ビットコインに関しては、年初来安値付近で、一旦サポートされているので、ここから100万円を越えられるかにまずは注目したいところですね。

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仮想通貨市場暴落!ライトコインとXRPは年初来安値更新!今後、仮想通貨市場はどうなるのか?

8日の仮想通貨市場は大幅下落、節目であったサポートをした抜けし、ビットコインもいよいよ年初来安値に迫る展開となっています。

低迷していたアルトコインは大打撃。ライトコインとXRPは年初来安値を更新しています。

要点

・下落の要因とアルトコインの今後

下落要因は、今のところビットコインETFの期待感が後退したのが大きいとされています。

ビットコインのドミナンスは高く、アルトコインの今後の展開が注目されています。

下落要因とビットコインの今後

ビットコイン円 日足

ビットコインは主要なサポートを下抜けしており、いよいよ年初来安値付近に迫ってきました。

赤丸をつけた箇所は今年の安値がサポートされた付近です。

左から順に2月6日、4月1日、6月29日と全て65万円~66万円近辺でサポートされています。

なので、今後この価格帯で下げ止まるのかあるいは、下抜けして一段安の展開になるのかは注目ポイントとなるでしょう。

 

下落要因

なお、下落要因はビットコインETFの可否判断延期とする向きが多いです。

ビットコインETFの可否判断が9月末に延長!期待感剝落で価格下落か

否決されたわけではありませんが、SECのルール上、さらに延期することも可能であり、2019年まで先延ばしになる可能性も浮上しています。

ただ、専門家の中では先延ばしになることは、周知のことであり、ブライアン・ケリー氏は先延ばしになっても価格は上昇するという見解を示していました。

ヘッジファンドマネージャーが語る!ビットコインに強気相場がくる理由!時価総額が3倍になるという指摘も

 

ドミナンスとアルトコインの今後

この下落の影響で、XRPとライトコインは年初来安値を更新し、いよいよ主要なアルトコインも安値を更新する銘柄ではじめました。

XRPUSD 日足

これまでアルトコインは急激な値上がりをしているものが多く、サポートの価格を見つけることが難しいため、アルトコインを取引している人は注意したほうが良いかもしれませんね。

 

ドミナンスの動向

もともと、アルトコイン全般的に伸び悩んでいたのは、最近メディアで話題となっていました。

ビットコインドミナンスは8日付で48%と年初来の高水準です。

それに対し「Other」とよばれる時価総額の低いアルトコインのドミナンス下落が目立ちます。

いわゆる草コインと呼ばれる通貨は5月時点で27%取引されていたものが、本日付で19%まで取引の割合が下落しています。

このことからわかるのは、アルトコインの取引が減り、ビットコインの取引が増えているということです。

主要なアルトコインの中でも、年初来安値を更新する銘柄が出始めていることから、今後、アルトコインの価格動向には十分注意したほうがよさそうです。

 

まとめ

ビットコインに関しては、まずは66万円近辺でサポートされるかに注目です。

そこがサポートされれば、再び価格が上昇していく可能性はあります。

そして、アルトコインも、ビットコインの値動きに注意したほうがよさそうです。

ビットコインの価格が安値割れしてしまうと、さらにアルトコインの価格が下落する可能性もあります。

ドミナンスの動向も引き続き注目でしょう。

 

DMM Bitcoinでこれから仮想通貨トレードを始めよう!

 

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今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
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【速報】ビットコインETFの可否判断が9月末に延長!期待感剝落で価格下落か

CBOEに上場する有力候補であった2社のビットコインETF可否判断が9月末に延期された模様です。

発表直後、仮想通貨市場は全面安となっています。

要点

・ビットコインETFと価格上昇

6月末からの価格上昇は、ビットコインETF上場への期待感が強いとされており、それが延期されたことで価格が下落した模様です。

2社のビットコインETF申請が9月末に延期

実は、ビットコインETFは約25社ほどが申請していると言われています。

今回、CBOEに上場されるETFはVanEck 社とSolidX社が申請しているものです。

この2社の申請した案が、45日ルールの適用により、9月末(9月30日)まで延長されることになりました。

Accordingly, the Commission, pursuant to Section 19(b)(2) of the Act,6 designates September 30, 2018, as the date by which the Commission shall either approve or disapprove, or institute proceedings to determine whether to disapprove, the proposed rule change

委員会は、法第19条(b)(2)、第6条に基づき委員会が承認または不承認とする日として、2018年9月30日とし、不承認となるかどうかを判断するための手続を開始する、提案されたルールを変更する

出典:https://www.sec.gov/rules/sro/cboebzx/2018/34-83792.pdf

SECの公式文書でも確認できるので、情報は確実なものでしょう。

 

期待感低下で価格下落も好条件?

ビットコイン円日足

もともと、6月29日から、ビットコインはビットコインETFの期待感で上昇してきたと言われています。

そのため、現在は、その期待感が延長により、なくなり相場は一時的なショックで下落している形です。

しかし、気をつけたいのは、否決されたわけではないということです。

SECが否決するなら、先日のウィンクルボス兄弟の申請を否決したように、あらゆる理由ですぐさま否決するはずです。

承認日時を延長したというのは、SECが慎重な姿勢で向き合っていることがわかり、むしろ好条件とも言えます。

今後も、期待感が継続すれば、一定の下値はサポートされる可能性はあります。

 

まとめ

楽しみは延長されてしまいましたが、9月末まではまた「ETF相場」が続きそうです。

ETFに関する報道で相場が上下する展開はしばらく続きそうなので、チェックしておきたいですね。

そして、もし承認されれば、価格が上昇する可能性もあるので、引き続きETF上場には期待していきたいところです!

 

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現在の相場の下落要因は何なのか!?専門家の意見まとめ

仮想通貨市場は7月末に高値をつけてから下落基調にあります。

ビットコインETF、先日のBakkt設立など多くのポジティブ要因がある中、いまいち価格は上がりません。

また、年初のようなハッキングや規制の不安感もなく、ぱっとしない相場が続いていますね。

今回は専門家がみる現在の相場の下落要因をまとめました。

要点

・専門家が指摘する相場の下落要因

一般の人では把握しずらい専門家の指摘をまとめて紹介します。

OTCマーケットとマイナーの関係/経済学者Tuur Demeester氏

経済学者Tuur Demeester氏は長期的には、仮想通貨市場に強気のヴィジョンを持っていますが、現在の相場はいくつかの問題点があるようです。

①ハッシュパワーの関係
②機関投資家のOTCマーケットの問題

①は簡単に説明すると、年初から続く相場の低迷で、マイナーが以前のようにマイニングで収益を挙げるのが難しくなっているということ。

その結果、マイナー達は、採掘した通貨を市場に売って補うため、それが売り圧力になっているとの指摘です。

②は、最近メディアで報道され、にわかに話題になっている要因です。

OTC市場とは、機関投資家といった大口の投資家が、取引所を介さず、直接店頭取引をすることです。

それにより、流動性が高くない(株や為替と比較して)仮想通貨市場は、それらの大口の取引で簡単に価格が変動してしまうという問題が指摘されています。

そして、それを利用して、機関投資家達は高値で売ったり、わざと売り崩して安値で買ったりなど、価格操縦しているという問題が最近話題になっています。

これらはデーターや統計で確認されたものではなく、あくまで報道で話題になっているものですが、投資家心理に悪影響を及ぼしているとの指摘です。

 

ゴールドマン・サックスによる批判

ゴールドマン・サックス7月のレポート

参照元:https://www.goldmansachs.com/what-we-do/investment-management/private-wealth-management/intellectual-capital/isg-midyear-outlook-2018.pdf

ゴールドマン・サックス幹部は、仮想通貨が「通貨」としての役割を果たしていないとして、「仮想通貨市場はさらに下落する」と先週発言しました。

さらに、ゴールドマン・サックスが顧客に発行している投資レポートにもこのことは掲載されています。

通貨としての役割は、よく仮想通貨の議論で用いられる3つの概念です。

①価値の保存
②交換の媒体
③価値の尺度

しかし、①価値の保存に関しては、専門家の中で意見が別れており、すでに①の機能を果たしているという専門家もいます。

詳しくは下記の記事でも解説・議論を紹介しています。

「仮想通貨は10年以内に支払いのメインストリートになる」イギリスの取引所イートロが報告!その根拠とは

 

まとめ

とは言ったものの、ビットコインに関しては、年初来安値から回復しまだ上昇した分は維持しています。

紹介したものは、専門家の意見ではありますが、部分的な指摘や、特段新しいテーマではありません。

今までは、ハッキング被害や、規制の不安感が相場の下落要因とされてきましたが、上半期以降はG20を通過して、各国の仮想通貨規制も明確になってきています。

まずは、ビットコインETFなどのニュースに注目しながら、重要な価格はサポートされるのかを見極めたいところですね。

 

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衝撃!今年、金融市場が崩壊し仮想通貨が法定通貨になる!?ロバート・キヨサキ氏が警告

著書「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ氏が、今年金融市場が暴落し、仮想通貨がメインストリームになるという発言をし話題となっています。

要点

・仮想通貨を支持する理由

仮想通貨を支持する人でも、支持する理由は様々あります。

ロバート・キヨサキ氏は、金融市場の暴落から、米ドルが崩壊するというシナリオを描いているようです。

今年金融市場が崩壊する!?

トップ筆者の悲惨な警告:世界最大の崩壊が近づいている

ロバート・キヨサキ氏は海外メディアのインタビューで、金融市場が「市場最大の崩壊」に近づいていると発言しました。

金融市場とは、仮想通貨ではなく、株や為替の市場のことです。

そしてキヨサキ氏は、近い将来、米ドルに代わり仮想通貨が世界の法定通貨に代わると衝撃的な発言をしています。

実は、量的緩和による金融市場の崩壊は、為替や株の専門家の中ではここ2~3年指摘されていることであり、いたって新しい話ではありません。

しかし、それが今年起き、しかもそれにより、仮想通貨が法定通貨になるとうのは、少し衝撃ですね。

 

量的緩和とは

量的緩和とは、アメリカ、日本、ユーロなどが行っている金融政策のことです。

とても簡単にいうと、各国の中央銀行が自国通貨を大量に発行して、それでお金周りを良くして景気を浮上させる政策のことです。

リーマンショック以降、アメリカを中心に日本も政策をおこなっていますが、近年はあまり効果がなく反対に、副作用が懸念されています。

中央銀行が大量に発行した通貨(米ドルや日本円)がバブルを引き起こすと指摘されています。

 

リーマンショックとビットコイン

ダウ 月足

キヨサキ氏は、2001年のドットコムバブル、2008年のリーマンショックと比べて、今年起こるバブルは過去に類をみない規模だと警告しています。

それは、今まで中央銀行が自国の通貨を発行し、金融市場にお金をばらまいてきたからです。

そのおかげでここ数年、株価は急激に上昇しましたが、その反動も大きいということですね。

実は、ビットコインは2008年のリーマンショックを受けて開発された面もあります。

サトシ・ナカモトの論文では、もともとリーマンショックで起こった現在の金融市場・中央集権性の批判が述べられています。

キヨサキ氏は仮想通貨を「人々のお金(People’s Money)」と指摘、ビットコイン本来の目的である「権力や金融を人々の手に取り戻す」という理念を支持しているようです。

 

まとめ

気をつける点は、もちろんこれが本当に起きるとは限らないことです。

あくまで、いち専門家の意見として参考程度にとどめておくことにしましょう。

ただし、多くの専門家は、仮想通貨の実用性や普及を理由にしている場合が多いですが、キヨサキ氏の見解は一風変わっておもしろいものです。

興味のある方は、ぜひこの機会に仮想通貨以外で株や為替の市場もチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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【8/6~】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインは77万円のサポートで上昇できるか?エリオット波動で分析!

相場に多くのポジティブ材料がありながらも、市場は苦しい展開が続いています。

土日もビットコイン市場は下落幅を拡大、安値は約77万円付近でサポートされています。

エリオット波動と呼ばれるチャート分析を含め、今週の相場の注目ポイントをまとめました。

要点

・ポジティブな要因やドミナンスに注目か

引き続き、ビットコインに関してはETFの動向がどうなるかが注目ポイントとなっています。

また、ドミナンスの変化でアルトコインの動向にも注目です。

早くて今週の金曜日(10日)に上場可否判断が下される!?ビットコインETFの動向

CBOE(シカゴオプション取引所)に上場されるビットコインETFは、報道当初早くて8月10日に決定されるとされていました。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

しかし、7月末からは様々な専門家、メディアがETF可否判断について報道、現在は日程が完全にわからなくなっています。

もともと8月10日というのは、SECの公式文書が発表したものですが、最大で45日の猶予期間も設けられています。

多くのメディアでは、SECが慎重な判断を下すとし、9月ごろまで可否判断が延長されるのではないかという説が濃厚になってきています。

しかし、関係者、専門家の発言で価格が上下する可能性はあるので、引き続き注目となるでしょう。

 

ビットコインは77万円がサポートに・エリオット波動分析

ビットコイン円 日足 6/29~

今回はこれまでのビットコインの流れを、エリオット波動をつかって分析してみましょう。

上は日足チャートです。6月29日からこれまでのビットコインの動きをまとめると以下になります。

①第一波=6月29日~7月8日(A地点)
②第二波=7月8日(A)~7月13日(B)
③第三波=7月13日(B)~7月24日(C)
④第四波=7月24日(C)~?
⑤第五波=?

上記のチャート上では、年初来安値をつけた6月29日の上昇はまだ維持できると考えることができます。

そして、現在は第4波である7月24日からの調整局面であり、次の上昇に備えての準備期間と考えることができます。

エリオット波動分析では、約77万円(76万8000円)付近がサポートになっており、これは6月29日~7月24日の61.8%戻しの水準でもあります。

難しい説明になってしまいましたが、とにかくこの77万円を割って66万円方向に向かうのか、あるいはここから上昇できるかは今週の注目価格帯となりそうです。

・エリオット波動分析
1900年第初頭に活躍したアナリスト、ラルフ・ネルソン・エリオットが考案したチャート分析法。チャートのサイクルを計り、大まかな価格の動きを予測することができます。

※チャート分析はライター独自のものなので参考程度にしてください。

 

アルトコインの動向とドミナンス

7月終盤からビットコインドミナンスとアルトコインの動向に変化が起き始めているのが話題になっています。

ただ、6日時点のビットコインドミナンスは47.4%とやや下落、アルトコインの方が上昇しているような印象です。

ビットコインの価格が低迷している中、年初来安値のレンジを抜け出せないアルトコインが上昇していけるかは今週も注目となりそうです。

7月のアルトコイン時価総額が20%減少!今後アルトコインはどうなるのか?

 

まとめ

今週も、引き続きビットコインETF関連のニュースには注目ですね。

ビットコインの価格は77万円をサポートにできるか、破られてしまうのかに注目です。

そして、ここ数日はアルトコインはビットコインよりも強い値動きがみられるので、この勢いでどこまで価格が伸びるかは注目でしょう。

 

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ビットコインが15万円暴騰する!?ICEがスタバ、マイクロソフトと共同でBakkt設立!ビットコインETFを超えるニュース?

NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社ICE(Intercontinental Exchange)は、3日、仮想通貨取引・決済プラットフォームを提供する「Bakkt」の設立を発表しました。

要点

・Bakkt

BakktはICEが仮想通貨の取引・決済をサポートする新会社です。

マイクロソフトのクラウドを利用、スターバックスと提携することもすでに発表されています。

・専門家の中にはビットコインETFを超える要因との指摘も

投資会社BKCMのCEO、ブライアン・ケリー氏はBkktをビットコインETFを超える上昇要因と指摘。

1月なら価格が20%上昇してもおかしくないとコメントしています。

ICEがBakkt設立!

マイクロソフトとスターバックスの支援を受けて、ICEは、「Bakkt」と名付けたスタートアップを開始し、余った資金のために仮想通貨をメイクし、そして小売業もメイクします。

Bakktは、マイクロソフトのクラウドを利用し、まずはビットコインと米ドルの取引サービスを提供するとのことです。

さらに、スターバックスとも提携し、将来的にはビットコイン(仮想通貨)でコーヒーが買えるようなプラットフォームも計画中とのこと。

現在の仮想通貨は投機だけで、激しい値動きから支払い・決済には使われていないという問題があります。

「仮想通貨は10年以内に支払いのメインストリートになる」イギリスの取引所イートロが報告!その根拠とは

しかし、Bakktの登場により支払い・決済の面で仮想通貨が普及する可能性があるのが大きなポイントです。

【※追記】スターバックス側が連日の報道のような「ビットコイン→コーヒー」はサポートする予定はないと発表しました。ただ「ビットコイン→米ドル→コーヒー」のような決済プラットフォームは開発予定とのことです。

 

NYSEとICEについて

さらに、このニュースのポイントは、完全に連邦政府規制化で安全な仮想通貨取引が行えるということです。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)はウォール街の中心の取引所であり、世界一、証券(株式)が取引されている取引所です。

ICE(Intercontinental Exchange)は、NYSEを2013年に買収、現在は様々な電子取引を運営している、こちらも世界を代表する企業です。

これらは、ビットコインETFと同じく、取引量の増加・仮想通貨市場への資金流入が期待できます。

 

ブライアン・ケリー氏は価格が20%上昇してもおかしくないと指摘

CNBCのコメンテーターでもあり、このブログでも度々登場しているブライアン・ケリー氏は「今年最大のビッグニュース」と称賛しています。

ブライアン・ケリー氏が、Bakktが今年1番のビッグニュースの理由を解説しています。

ケリー氏の発言ポイントは以下です。

①Bakktは連邦政府に規制されたビットコイン市場を作ることができる
②8月から9月に上場が決定予定のCBOEビットコインETFに大きな追い風
③今年1月ならビットコインの価格が20%(現在の価格で約15万円ほど)上昇してもおかしくないニュース

同氏は、このニュースで価格が上昇しないのは投資家が弱気になっていると指摘。

このニュースはかなりの価格上昇要因とみているようです。

しかし、ビットコインETFのニュースも報道されてから市場が織り込む(価格に反映される)まで1~2週間のラグがありました。

ケリー氏の主張はともかく、今後Bakktの動向には要注目でしょう。

11月には、ビットコイン先物を上場させるとのことです。

 

まとめ

ビットコインETFの動向とともに、長い目で見てもBakktは今後注目する要因となりそうです。

今のところ市場はこのニュースを織り込んでいませんが、前述した通りタイムラグがあるので、今後価格が上昇していくのかも注目ポイントでしょう。

特に、スタバとの提携に関しては、進展があれば話題になる可能性があります。

この機会に「Bakkt」という名前だけでも覚えておきたいですね!

 

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ファンドストラッド社アナリスト、ビットコインは「今すぐ上昇に転じなければいけない」!週末の価格ポイント

 

2日、CNBCの番組に出演したファンドストラッド社アナリスト、ロバート・スリーマー氏が現在の相場について解説しました。

スリマー氏の見解とチャートを用いながら、週末の注目価格について解説します。

要点

・ビットコインは上昇トレンド維持の最後の局面へ

今週は下落が続く辛い相場となりましたが、スリマー氏は、ビットコインが上昇トレンド維持の最後の局面にさしかかっているとみているようです。

このまま下落が続けば66万まで下落する可能性も

ファンドストラッド社のスリマー氏は、ビットコインがこれらの2つの重要なレベルを保持していない場合、6000ドルまでドロップダウンする可能性があると言います。

価格予想でおなじみとなったファンドストラッド社のアナリスト、スリマー氏は、ビットコインがこのまま上昇していかなければ、66万円まで下落する可能性があるとの見解を示しました。

しかし、現在のビットコインは買い場であるとし、買う場合はストップロスを入れる必要があるとも言っています。

スリマー氏は、短期的な上昇トレンドがこのまま価格が下落すると終わってしまうとみているようです。

 

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

スリーマー氏がいうように、ビットコインはいくつかの需要なサポートを下抜けしてしまい、チャート上では最後のサポートに差し掛かっています。

赤い丸をつけた箇所は、7月18日から22日まで7200ドルでサポートされた箇所です。

現在もその7200ドルのサポートラインにさしかかっており、ここを下抜けると確かに66万円まで逆戻りしてしまう可能性も考えられます。

 

今週のニュースまとめ・週末の注目価格

今週は、XRPに大きな進展がありました。

XRPは好材料がいくつか続出し、3日も多くの仮想通貨が下落する中、上昇をみせています。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

XRPは好材料続出で独走状態!ビットコイン8000ドル以下は「買い」と指摘する専門家も

しかし、ビットコイン含めその他のアルトコインはパッとせず軟調な1週間となりましたね。

7月のアルトコイン時価総額が20%減少!今後アルトコインはどうなるのか?

 

週末の注目価格

ビットコインは、スリマー氏の見解も含め、7200ドルのサポートで反発できるかが注目でしょう。

アルトコインは年初来安値のサポートにさしかかっているので、そこで反発できるかに注目です。

そして、XRPはこのまま上昇していけるかがポイントとなってくるでしょう。

しかし、価格が下落している今、スリマー氏のいうように、現在は仮想通貨を安く買えるチャンスでもあります。

勇気のある方は、ぜひこの機会にビットコインを買ってみてはいかがでしょうか。

その際はぜひ、今期最大の注目取引所であるBITPointで取引してみてくださいね!

 

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7月のアルトコイン時価総額が20%減少!今後アルトコインはどうなるのか?

ビットコイン市場の調整が続く中、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の時価総額が減少しています。

価格も低迷する中、今後のアルトコインについて考察しました。

要点

・ビットコインが上昇すればアルトコインも上昇する?

2017年の推移から、アルトコインはビットコインが上昇した後に、上昇したケースがあるので、その期待ができます。

アルトコインの時価総額が減少・価格も低迷

出典:https://coinmarketcap.com/ja/charts/

アルトコインの時価総額は7月18日にピークをつけました。

18日の時価総額は約1700億USDです。

そして、7月末の時点で1300億USDとなり、わずか2週間でピークから20%減少したこととなります。

 

ビットコインの時価総額は増量・ドミナンスも上昇

さらに、アルトコインの時価総額が減少している中、ビットコインの時価総額は上昇しています。

それを端的に表しているのが、ドミナンス(全体の取引の割合)です。

ビットコインドミナンスは、本稿執筆時点(8月3日)で48.5%を維持、節目である50%を超えようとしています。

その結果、現在の相場はビットコインだけが値上がりし、アルトコインは年初来安値近辺で推移しているという上昇になっています。

3日時点では、ビットコインも節目のサポートを割り、アルトコインも年初来安値を更新するかの勢いで下落しています。

 

アルトコイン上昇の鍵はビットコインの上昇か?

当たり前ですが、今までも、ビットコインの上昇が、アルトコインの価格上昇を引き起こしてきました。

時価総額がケタ外れに多いビットコインだけが取引されるというのは当たり前の話です。

上のチャートは青い線がビットコイン、赤がイーサリアム、黄色がリップルの日足ラインチャートです。

赤い丸をつけた箇所が高値をつけた日ですが、ビットコインは2017年12月15日に過去最高高値をつけたのに対し、イーサリアム、リップルは2週間~1ヵ月遅れて過去最高値をつけています。

このチャートからは、一般的に言われるように、まず最初にビットコインに資金流入してから、アルトコインに流れていくというのがわかると思います。

つまり、現在のアルトコインの時価総額減少、価格の低迷の打破の鍵はビットコイン自体への資金流入にヒントがあるかもしれませんね。

実際に、ファンドストラッド社のトム・リー氏は、ビットコイン上昇がアルトコイン上昇のトリガーになると過去に分析しています。

 

このまま相関性がなくなる?

一方、ビットコインとアルトコインの相関性がこのままなくなるという指摘もあります。

リップル社CEOガーリングハウス氏は、今年の春ごろ、年後半にはビットコインとアルトコインの相関性がなくなると発言し話題になりました。

 

発言当初は信じがたい話でしたが、最近になってビットコインとアルトコインの相関関係がなくなってきているので、年後半の動きには注目でしょう。

現在は、アルトコインに厳しい展開が続いていますが、ビットコインにつられて動かなくなるというのは、市場が成熟していくためにも必要なことです。

 

まとめ

アルトコインに関しては、引き続き年初来安値を更新するのか、それともそこをサポートに上昇していけるのかに注目です。

また、ビットコインも下げ止まり、これから上昇していけるかは注目でしょう。ETFの期待感はまだあり、上昇する余地は残されています。

そして、ビットコインが今後上昇していくのなら、その時アルトコインも一緒に上昇していけるかが今後の注目ポイントのひとつになりそうです。

 

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