仮想通貨ニュース

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【4月21日概況】日足4日連続陰線で止まりそうなビットコイン!今日から明日が山場になる?!

ビットコインは21日午前7時現在、日足ドルベースチャート(午前9時基準算定)で陽線を維持しています。
午前9時まで後2時間ありますが、4月16日から続く連続陰線は4日連続で止まりそうな動きになっています。
連続陰線は止まりますが、アノマリー的に21日と22日が下げやすく、山場となりそうです。
4月21日の概況について解説します。
(この記事は4月21日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月20日午前7時からの動き

 

4月20日午前7時に609万円で推移していたビットコインですが、日本勢は既に余力がなくなっているのか、午前11時には581万円まで下落してしまいます。
この動きで587万円の短期サポートをブレイクし一気に売り込まれそうでしたが、中期サポートの578万円は土俵際で死守する事ができ一旦反発、21日午前6時には616.8万円まで上昇し短期レジスタンスにかする動きとなっています。

 

日足4日連続陰線は凶兆か?

ビットコインはドル日足ベースで、一昨日まで4日連続陰線を続けていました。
日足で連続陰線になるケースは少ないため、連続陰線が止まった後の次の日の動きが重要です。

21日、22日はアノマリー的にパフォーマンスが悪い日になり、更に22日には中期レジスタンスも大きく切り下がるため、本日から明日にかけ山場となる可能性があります。
停滞を払拭して安心感が出るには、短期レジスタンスをキチンとブレイクし、58000ドルより上に行き、しばらく維持する必要がありそうです。

 

今日のサポート&レジスタンス

サポートは短期サポートが昨日ブレイクされたものの、本日の午前中に580万円のところに復活します。
次の日の朝までこの水準を下回らない事がまず重要です。
レジスタンスは短期レジスタンスがかすっただけで、まだブレイクされていないように見えるため、617万円のところに残っていると判断します。
まずは短期レジスタンスをキチンとブレイク出来るかが上昇には重要です。
中期サポートをブレイクの場合は、本格調整の可能性が出てくるため、一度相場から離れた方がいいかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは日足ドルベース4日連続陰線で止まりそうですが、21日から22日にかけて日柄が悪く、まだ危機が去ったとは言い難い状況です。
本日は短期レジスタンスをブレイクし、58000ドルを維持できるかに注目しましょう。
昨日の安値を更新し、下に行った場合は要注意です。
買いは様子を見たほうがいいでしょう。

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ドージコインが急上昇! ビットコインの暴落と同時に / 世界的ニュースマガジンTIME、仮想通貨支払いに対応へ

ドージコインが急上昇! ビットコインの暴落と同時に

要点

・柴犬をモチーフとした「ドージコイン」が19日から現在まで急騰

・過去7日間の上昇率は400%にも及ぶほどに

柴犬の仮想通貨ドージコインは20日、
ビットコインやイーサなどの仮想通貨が下落するのを尻目に
値上がりしています。

 

ドージコインは19日に初めて0.40ドルを超え、
過去7日間の上昇率は400%になりました。

一方、ビットコインは3.4%下落し
約5万ドル台、イーサは5.1%安の2097ドルとなっています。

ドージコイン側のツイッターも上昇を煽っています。

ハッシュタグ「#DogeDay」のツイートが、
4月20日を「ドージデー」として
最高値を更新させようと働き掛けているようです。

 

 

■ネットの反応

突然「ドージコインの日」なるものが制定されて、ジョークのような

高騰を見せているドージコインに、投資家たちは

戸惑いの色を隠せないようです。

世界的ニュースマガジンTIME、仮想通貨支払いに対応へ

要点

・米国の創刊100年以上の歴史を持つTIMEが仮想通貨支払いに対応

・米国とカナダで実施されており、ビットコインなどに対応

約100年の歴史をもつ
米老舗ニュースマガジンの「TIME」が
BTC含む複数の仮想通貨による
購読の支払い対応を開始しました。

仮想通貨取引所Crypto.comと提携して
Crypto.comが扱う全ての銘柄に
対応するそうです。

米国のニュースメディアではこれが初の事例となります。

現時点では米国およびカナダのみで実施されていますが
他の国への対応は今後数ヶ月で実現していく
とのことです。

TIME代表者は先日のインタビューにて

受け取った仮想通貨を保有し、現金に換金しない

と説明しています。

 

今回の記事のまとめ

■『ドージコインが急上昇! ビットコインの暴落と同時に』について

・柴犬のドージコインの価格が19日から急上昇

・本日20日の「ドージコインの日」に合わせ、ツイッターでは買いが煽られている

■『世界的ニュースマガジンTIME、仮想通貨支払いに対応へ』について

・米国の老舗ニュース雑誌「TIME」が仮想通貨による購読に対応

・BTCほか仮想通貨取引所Crypto.comが扱う全ての銘柄に対応

 

仮想通貨のみならず、日本の株式市場も全面安となっている中

唯一高騰しているドージコインを見て、投資家たちは

希望を見出すやら、不安を煽られるやら、様々な反応を見せています。

なんとか下落が止まることを、今は祈るか、

良い機会として、新たな銘柄を研究するか。

とにかく今が我慢の時となりそうです。

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【4月20日概況】ビットコイン短期レジスタンス突破に失敗!早期の6万ドル復帰は厳しいか?!

ビットコインの4月19日から20日の動きは、午前に上値を追ったものの、午後からの動きがイマイチな動きとなっています。
短期レジスタンスブレイクに失敗した動きで、上値が重く、

早期の6万ドル回復は遠のいた感じの動きです。
4月20日のビットコインの概況について解説していきます。
(この記事は4月20日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月19日午前7時からの動き

4月19日午前7時、ビットコインは619万円で推移、その後午前10時には635万円まで上昇します。
この後に円高に加え、日本で少し割高に推移していたビットコイン価格のプレミアが、

剥落した事が重しとなっていきます。
午後から短期レジスタンスが切り下がったものの635万円の高値を起点に変わっているため、

ブレイクできません。
上値が重いと本番のNY時間で売られ、日付が変わる頃には588.7万円まで下落、

その後は610万円まで戻しています。

 

明日21日から23日頃が危険?!

 

4月20日の短期レジスタンスブレイク失敗で、早期のドルベース6万ドル回復は難しい展開になりそうです。
本日上昇出来なければ、明日以降は中期レジスタンスが下がってくるため、更に環境は悪くなります。
海外取引所で短期筋は既に離散しており、市場エネルギーは停滞したまま、

加えてここに来て3月下旬からの牽引役の日本勢の動きもプレミアがはげ落ちるなど怪しくなっています。
本日中に短期レジスタンスをブレイクし、しっかりした動きにならないなら、

長期トレーダーは見送った方が無難でしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日は短期のサポートとレジスタンスの差がかなり縮まります。
まず、短期のサポートは前日の安値を起点とする587万円のところに切り上がってきています。
この水準を下回った場合は中期レジスタンスの578万円以下まで一気に突き進む可能性があり、

注意が必要です。
短期レジスタンスは現在635万円のところにありますが、今の動きが続けば正午からは630万円、

夜には623万円のところまで降りてきます。
日本時間に売られるようだと危険な兆候です。
NY時間はここ最近昨年から買っている層から利食い売りが出てきて売られる事が多いため、

日本時間にしっかりとした動きを期待しましょう。

 

まとめ

 

ビットコインは4月19日短期レジスタンスブレイクに失敗し、

早期の6万ドル回復は難しい様相となっています。
明日以降環境は更に悪化するため、本日中に上値を伸ばす動きにならなければ、

中期から長期にかけて厳しい展開になりそうです。
日本時間の買いに期待しましょう。

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ビットコイン、一時5万ドル台前半まで大暴落!コインベース上場による「事実売り」か / アナリスト「ビットコインは仮想通貨のGoogleになる可能性」

ビットコイン、一時5万ドル台前半まで大暴落!コインベース上場による「事実売り」か

要点

・ビットコインが18日、5万ドル台前半まで価格が下る大暴落

・コインベースのNASDAQ上場が実現したとともに、怒涛の売り浴びせがあったと見られている

ビットコイン価格が18日午前、
5万ドル前半まで暴落しました。

19%程の急落だと言われています。

コインベースのナスダック上場前後に
ビットコインは64000ドルまで上昇し
史上最高値を更新していましたが
これに伴い「事実売り」が進んだ格好となっています。

またビットコインだけでなく
イーサリアム、バイナンスコイン、XRP、
ドージコイン等
直近で高騰していた仮想通貨も連れ安となり
大幅下落しています。

中国で仮想通貨を扱うある投資家は

「レバレッジをかけた買いポジション解消が主な原因で、
正常な範囲の調整だと見ている」

と分析しています。

 

■ネットの反応

日曜からの暴落にネットは揺れていますが、騒いでるのは

どちらかと言うと外野側で、ホルダーやビットコイン投資家は

落ち着いた様子を見せていました。

確かに急騰も暴落も多いので、トレーダーは慣れているのでしょう。

 

アナリスト「ビットコインは仮想通貨のGoogleになる可能性」

要点

・仮想通貨アナリストが「ビットコインは将来Googleの時価総額にタッチする」と予測

・その根拠は両者の圧倒的なシェア率

マーケットアナリストのホルガー・ズシャピッツ氏は、

「ビットコインがグーグルの時価総額である
1兆5000億ドルに向かって進んでいる」

と主張しています。

彼いわくビットコインとグーグルの共通点は、
どちらもそれぞれの分野で優位性を持っていること
とのこと。

ズシャピッツ氏は、
ビットコインは仮想通貨市場全体の51%を占めている
ことを指摘。

グーグルも同様に検索エンジンで世界を席巻し、
YouTubeを所有することで圧倒的シェアを誇っています。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン、一時5万ドル台前半まで大暴落!コインベース上場による「事実売り」か』について

・ビットコイン価格が18日に、19%の大暴落

・イーサリアムやXRPなど、BTCと同時に高騰していた仮想通貨銘柄も同時下落した

■『アナリスト「ビットコインは仮想通貨のGoogleになる可能性」』について

・ビットコインの時価総額が将来Googleと同じ(1兆5000億ドル)になると予測される

・仮想通貨市場51%を占めるビットコインはGoogleとの類似性ありとの指摘

 

ビットコインのしばらくぶりの大暴落に、ニュースメディアは騒然としています。

ですが、長期的にBTC市場の上下動を見守ってきた投資家たちには

比較的「いつものこと」と映っており、さほど動じていないように

思われました。

「長い目で見れば誤差」「この調整で正常化した」という分析も

ネットで散見されています。

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【4月19日概況】予定通り仕掛け売りに見舞われたビットコイン!次の最高値更新は秋以降?!

ビットコインは4月18日に仕掛け的な動きが入り、

ドルベースで51000ドル台まで売られる動きとなりました。
市場エネルギーが低迷している中、雑に最高値を更新していたため、

長続きせず予定通りの下落になったかと思われます。
再び最高値を目指すには、本日の午後からの動きが重要で、

午後からの動きが軟調に終わると次の最高値更新のチャンスは秋以降に遠のきます。
4月19日の概況について書いていきます。
(この記事は4月19日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月16日午前7時からの動き

 

4月16日金曜日の午前7時、690万円で推移していたビットコインでしたが、

16日の午後には656万円まで下落し、短期サポートばかりか中期サポートの669万円をブレイクします。
この時点で完全に赤信号が点灯した状態です。
4月17日は少し反発して656万円の安値を起点とするサポートが出現するも定着せず、

4月18日の9時にはブレイクされ、4月18日の正午には579万円まで一気に下落します。
ドルベースでは1時間で15%近く下落しており、大きな売り仕掛けにあった形になりました。
その後は一応の落ち着きを取り戻し、4月19日午前7時現在で614万円付近の推移となっています。

 

次の最高値更新は秋以降?!本日の午後からの動きに注目

 

今回の動きは上昇相場の中の調整なのか、本格調整なのかは今の段階では判断できません。
判断は4月19日の本日の午後からの動き次第となるでしょう。
4月19日午後からは短期レジスタンスが大きく切り下がってきますので、

ここをブレイクして上を戻せるかが本格調整を防ぐ最低限の動きとなります。
本格調整に入った場合は次の最高値更新は数ヶ月長引きそうです。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは4月19日につけた安値を起点に短期&中期サポートが579万円のところに発生しています。
この水準を下回ると更なる下落が起こるでしょう。
レジスタンスは短期レジスタンスが午後から暴落後の高値に降りてきます。
午後から暴落後の高値を更新し、上に行く動きは上昇相場継続の最低限の動きです。
短期レジスタンスをブレイクできない場合は更なる下落の兆候となります。
今日の午後から下落していく動きには注意した方がいいでしょう。

 

まとめ

 

ビットコインは4月18日仕掛け売りに見舞われ、本格調整入り間近となります。
本格調整に入った場合、次の最高値更新は秋以降になりそうです。
上昇相場を続けるためには、4月19日午後からの短期レジスタンスブレイクが最低限必要です
4月19日午後からの動きに注目しましょう。

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プロの投資家の約75%が「ビットコインはバブル」と回答 / スウェーデンの年金基金、間接的にビットコイン保有へ!

プロの投資家の約75%が「ビットコインはバブル」と回答

要点

・バンク・オブ・アメリカの調査にて、75%のプロ投資家が「ビットコインはバブル」と回答

・以前にもバンク・オブ・アメリカはビットコインの資産価値を非常に強く酷評していた

米CNBCの報道によると、
4月のバンク・オブ・アメリカのファンドマネージャー調査の
回答者の約75%が、
ビットコインを「バブル」だとみなしていると判明しました。

回答者は200人のファンドマネージャーで
回答者の16%がビットコインはバブルではないと述べ、
10%はよくわからないと回答しています。

また、回答者の30%以上が
テック系を最も頻繁に取引しているものと挙げており
ビットコインと回答したのは27%。
回答者の10%が
2021年にビットコインがテック系を上回ると予測しました。

バンク・オブ・アメリカは今年3月に
同社のアナリストがビットコインを
「非常に不安定」で「非現実的」であり、
インフレのヘッジ手段としては壊滅的な資産である
と辛辣な批判を浴びせています。

■ネットの反応

バンク・オブ・アメリカによるビットコインへのネガティブな報道も

上昇気流に乗る投資家にはほとんど気にならないようです。

「このような報道は市場の流れを変える必要があるから」であり、

すなわちまだまだビットコインは上昇トレンドにあるという

根拠を示す人もいました。

 

スウェーデンの年金基金、間接的にビットコイン保有へ!

要点

・スウェーデン政府の年金基金AP7サファが、テスラとスクエアの株を保有

・両社が保有するビットコインの数%が間接的にスウェーデン国民の年金ということになる

スウェーデン政府の年金基金AP7サファが
株式を保有している2企業が
ビットコインに投資をしています。

一つはビットコイン大量保有で知られるテスラ社、
もう一つはスクエア社です。

これにより、AP7サファは間接的に
ビットコインを保有している状態になり、
ほぼ500万人のスウェーデンの年金貯蓄者が、
間接的にビットコインを支給されているような
格好になります。

AP7サファは、テスラの全株式のうち
0.09%を保有しています。

テスラは現在約4万8000BTCを保有しているので
AP7サファは間接的に43BTCを保有してる計算になり、
ドル換算で約270万ドルです。

これを500万人で分割すれば、
1人あたり0.59ドルのBTCを保有している
ことになります。

 

 

今回の記事のまとめ

■『プロの投資家の約75%が「ビットコインはバブル」と回答』について

・バンク・オブ・アメリカがプロ投資家に対してビットコインのアンケートを実施

・そのうち75%が「ビットコインはバブル状態だ」と回答

■『スウェーデンの年金基金、間接的にビットコイン保有へ!』について

・スウェーデン政府の年金基金AP7サファが株式を保有する2企業がBTCを保有

・株式保有割合から、AP7サファは270万ドル分のBTCを保有する計算になる

 

「上昇は短期集中的で、その後には崩壊や暴落が見えている」という意味で

現在のビットコイン価格をバブルと表したのだと思われます。

確かに利確や好悪の材料に左右されて、安定感があるとは

言い難いのかも知れませんが、世界におけるビットコインは

依然普及の余地を大きく残している状態であり、

まだ上昇トレンドの最中であるという見方の方が

比較的強いようです。

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ビットコイン、一時700万円突破! / BTC最高値更新で「世界の通貨トップ10」入り

ビットコイン、ついに700万円突破!

要点

・ビットコインが14日、700万円を突破

・コインベースのNASDAQ上場が仮想通貨市場全体を盛り上げたとの見解も

ビットコイン価格は14日、ついに700万円を突破しました。
過去最高値を記録しました。

米国の大手仮想通貨取引所コインベースの
NASDAQ上場が近づくにつれて、
仮想通貨市場が盛り上がっているのが
追い風となった模様です。

またグラスノードによれば、
主要取引所におけるビットコイン先物建玉も、
270億ドルを超えて過去最高を記録したとのことです。

同時にアルトコインも過去最高値を更新。
イーサリアムは前日比で8.64%上昇し、
2万5700円を超えています。
リップルは24時間で22.8%上昇し、
209円となる高騰を見せています。

 

 

■ネットの反応

この高騰ぶりに投資家のツイッターは文字通り「お祭りムード」です。

リップルの短期間での高騰繰り返しからの200円突破も

大変注目を集めており、大騒ぎ状態となっています。

 

BTC最高値更新で「世界の通貨トップ10」入り

要点

・ビットコインの時価総額が一時1兆2000億ドルを突破

・それによりオーストラリアとカナダを抜いて、世界の通貨トップ10入り

4月14日のビットコイン過去最高値更新で、
時価総額は一時1兆2000億ドルを突破しました。

マネーストックを測るM1によると、
ビットコインはオーストラリアとカナダを抜いて
世界の通貨トップ10に入っています。

また米国証券取引委員会(SEC)への
ビットコインETF申請ラッシュも続いている模様です。

現在、フィデリティなど8つのビットコインETFが
SECに申請されています。

市場関係者大注目のビットコインETFは、
早ければゴールデンウィーク、
遅くても年末までに可否判断が下されると
見られています。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン、ついに700万円突破!』について

・ビットコイン価格が14日、700万円を突破

・仮想通貨全体高で、イーサリアムやリップルなども高騰

■『BTC最高値更新で「世界の通貨トップ10」入り』について

・ビットコインの時価総額が1兆2000億ドルを突破

・マネーストックを計るM1にて、世界の通貨トップ10入りを果たす

 

700万円に達したところで、多少利確売りがあったようですが、

ビットコインは連日過去最高値を更新する勢いで上昇中です。

コインベースのNASDAQ上場などが好材料となったか

仮想通貨市場も全面高で景気の良い限りです。

ビットコイン以外の仮想通貨にも注目して

並行して買っていくのも有効かも知れません。

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トルコ中央銀行、4月末より仮想通貨決済を全面禁止へ!ビットコインも下落 / BTCマイニングのエネルギー消費は「2015年の66倍に」

トルコ中央銀行、4月末より仮想通貨決済を全面禁止へ!ビットコインも下落

要点

・トルコ中央銀行が仮想通貨による決済を4月30日から全面禁止

・なお仮想通貨を売買する取引自体が禁止された訳ではない

トルコの中央銀行が4月30日より、
仮想通貨による決済を全面禁止
すると海外メディアが報じました。

それを受けてか、ビットコインも昨日と比べると下落傾向にあります。

報道によると、禁止対象は
仮想通貨が直接・間接利用される
商品およびサービスに関する決済です。

また、決済サービスプロバイダーが
仮想通貨の決済に関連する
事業に携わることも禁じられています。

その一方、ビットコインなどの仮想通貨の
入金などは今回の政策に含まれておらず、
取引所やウォレット間の送金や取引も
通常通り認められる模様です。

米ゴールドマン・サックスは
トルコ・リラのインフレ率について、
最大18%ほどの上昇があり得ると分析しました。

 

 

■ネットの反応

上昇ムードにあったビットコインの突然のブレーキの原因はこれか?と

今回の禁止騒動を受け止める投資家もそれなりに散見されました。

大きな国が決めたことには、他国も追従する傾向がありますが、

今回の件については、未だ何とも言えません。

BTCマイニングのエネルギー消費は「2015年の66倍に」

要点

・シティグループのレポートで「BTCマイニングの電力消費が2015年の66倍になった」と報告

・ビットコイン価格上昇とともにさらにエネルギー消費量が上がる可能性を示唆

シティグループのレポートにて、
ビットコインマイニングの電力消費は
2015年の66倍となった
報告されました。

シティグループのアナリストは、次のようにも予測しています。

「ビットコインの価格が上がるにつれて、
そのエネルギー消費も上がるはずだ」

そして更にレポートでは
中国が環境問題のために
マイニングを取り締まる可能性があるとも
指摘しました。

「これらのコインのマイニングと使用は
間違いなくエネルギー集約的なものだ。
世界的に、特に米国での仮想通貨採用が
拡大し続け、マイニングをリードする中国で
気候への悪影響が懸念される場合、
ビットコインマイニングを取締り、
より厳しい規制に直面する可能性がある」

 

 

今回の記事のまとめ

■『トルコ中央銀行、4月末より仮想通貨決済を全面禁止へ!ビットコインも下落』について

・トルコ中央銀行が仮想通貨決済を、4月30日より全面禁止

・ただし現時点では決済のみの政策で、その他の取引は認められる模様

■『BTCマイニングのエネルギー消費は「2015年の66倍に」』について

・シティグループレポートで「BTCマイニングの電力消費は2015年の66倍」と報告

・中国が環境への悪影響を懸念して、マイニングを規制する可能性を予測した

 

全世界の多くの企業や公的機関が仮想通貨の決済を認可している中で

トルコ中央銀行のようなところが出てくることは、少なからず投資家に

動揺を与えました。

同時に指摘されているトルコリラの危うさも、仮想通貨の逆風に

なるかも知れません。

他国が追随するか否かが、相場にも少なくない影響を

与えるはずですので、関連ニュースを見逃さないようにしましょう。

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【4月15日概況】最高値を伸ばした後、下落したビットコイン!4月8日以来の短期サポート割れで一旦天井?!

ビットコインは日本時間に上昇し、最高値を707万円まで伸ばした後、

NY時間に下落する展開になりました。
今回の下げで4月8日以来ずっと続いていた短期サポートがブレイクされているため、

一旦707万あたりを天井とする意識が強まりそうです。
ビットコインの4月15日の概況について解説していきます。
(この記事は4月15日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月14日午前7時からの動き

4月14日午前7時、688万円で推移していたビットコインですが、

最高値を更新し午後3時には707万円をつけます。
その後は高値を伸ばしてくることはなく、

4月15日の午前2時には切り上がってきた短期サポートをブレイクし、670万円まで下落、

足元では反発して前日と同じ水準の685万円まで戻る展開です。

4月14日の記事で書いた通り、市場エネルギーが低いため、上昇余地は小さくなる展開になっています。

 

707万円が短期的な天井になった可能性?!

今回、4月8日から続いていた短期サポートをブレイクしていることは、一つの基調変化と考えます。
市場のマインドは大きな変化がないと見ているため、

一気の上昇は起こりづらい状況は変わらずドルベースが6.5万ドルの所で弾かれたことにより、

短期の天井となったかもしれません。
今回中期サポートは守られていますが、中期サポートも本日の661万円の所まで切り上がるため、

ブレイクしやすくなります。
日本時間に再び戻すかが今後の行方を左右するでしょう。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは短期サポートはブレイク中ですが、

今の動きが続けば本日の夜には昨日の安値を起点とする位置に発生します。
まずは夜まで昨日の安値の670万円を更新しない動きにならないといけません。
中期サポートは649万円でまだ余裕がありますが、夜以降661万円まで切り上がります。
欧州時間からNY時間に最近は売りが出て来ることが多いため、

日本時間の日本勢がどこまで頑張り余裕を持たせられるかが重要です。
レジスタンスは短期レジスタンスが709万円の所にあり、深夜にかけて694万円に降りてきます。
694万円をクリア出来たら、一旦落ち着きを取り戻すかもしれませんが、

670万円を下回ると中期サポートまで売られる可能性があるので注意が必要です。

 

まとめ

4月15日のビットコインは大方の予想通り上昇余地は小さく、最高値を少し更新するも下落し、

4月8日以来続いていた短期サポートをブレイクしています。
この動きで、一旦短期的な天井を意識する可能性がありそうです。
日本時間にどれだけ戻せるかで今後の行方が変わるでしょう。

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米ニュース雑誌「TIME」が、ビットコイン保有へ / クラーケンCEO「各国政府が仮想通貨の取り締まりを始める可能性がある」

米ニュース雑誌「TIME」が、ビットコイン保有へ

要点

・大手ニュースメディア「TIME」がグレースケールと提携

・その際支払われるBTCを売らずに保有する意向を示した

ビットコイン市場にまた好材料がやってきました。

米老舗ニュースマガジンの「TIME」が
今後ビットコインを売らずに保有すると
表明しています。

TIMEは大手仮想通貨投資企業グレースケールと提携し、
ビットコイン・仮想通貨に関する解説動画シリーズを
共同で制作して今夏公開する企画を進行中です。

グレースケールCEOは、TIME誌側への
制作における報酬をBTCで支払うと判明。
TIME誌はそのBTCを売らずに
そのままホールドし続けるとのことです。

TIMEとグレースケールとの提携で
一般層への仮想通貨への理解度と普及度が
より高まっていくと予想されています。

 

■ネットの反応

世界的影響力を持つニュースメディア「TIME」が

グレースケールと提携しただけでも好材料ですが、

報酬のBTCをガチホし続ける宣言をしたことで

ビットコイン価格のさらなる上昇が期待されています。

 

クラーケンCEO「各国政府が仮想通貨の取り締まりを始める可能性がある」

要点

・クラーケンCEOが各国の政府による仮想通貨規制が強化されそうだと警告

・なかでも特にアメリカ政府当局は仮想通貨への寛容さに欠けると指摘

アメリカに本拠を置く仮想通貨取引所
クラーケンのCEOであるジェシー・パウエル氏が、

「各国の政府が仮想通貨の取り締まりを始める可能性がある」

とCNBCのインタビューで述べました。

高騰の続くビットコインですが、
その一方でビットコイン含む仮想通貨規制を
本格化している国もあります。

各国政府当局がなぜ仮想通貨を危険視するか?
それはマネーロンダリングやテロ資金の供与といった
違法な資金作りに利用されることを懸念してのこと
だと、当局者の多くが述べています。

そんな折、クラーケンCEOであるパウエル氏は
インタビューにて

「何かしらの取り締まりがあるかもしれないと考えています」

と語り、各国の政府が仮想通貨の摘発を強化する
可能性があるとの見解を示しました。

パウエル氏は、アメリカは他の国よりも仮想通貨について
「近視眼的」であり、仮想通貨を脅威に感じる
銀行などの圧力を受けやすいと指摘しています。

「アメリカと国際的な規制当局が
あまり狭い見方をしないことを願っています。
他のいくつかの国、特に中国は
仮想通貨に長期的な見方をして真剣に受け止めています」

と述べています。

 

今回の記事のまとめ

■『米ニュース雑誌「TIME」が、ビットコイン保有へ』について

・世界大手ニュース雑誌のTIMEがグレースケールと仮想通貨事業で提携

・その際BTCで報酬が払われるが、現金化せず保有する旨を宣言

■『クラーケンCEO「各国政府が仮想通貨の取り締まりを始める可能性がある」』について

・クラーケンCEOが世界各国で仮想通貨の摘発が本格化する危惧を表明

・各国政府は仮想通貨が違法性のある資金作りや脱税の手段になる事を危惧

 

世界大手企業などがどんどん仮想通貨を自社周りで採用していますが

米TIME誌という大手老舗メディアもビットコインの資産価値を

認めて長期保有を選択したことは、日本国内の投資家たちにも

衝撃を与えています。

ビットコインの価値が知れ渡るぶんだけ政府当局からの規制も

強まる可能性も浮上しますが、それらは確実に

価格上昇の好材料の一つになるはずだと思われます。

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【4月14概況】ビットコイン最高値を更新!爆発ポイントを超えるも上昇余地は限られる可能性?!

ビットコインは4月13日、3月に付けた最高値を超えました。
4月14日午前7時現在、爆発ポイントの686万円を超える688万円で推移していますが、

最高値を更新に苦労した割には、上昇の動きは緩やかに感じます。
市場がエネルギー不足の中の最高値更新だったため、

今回の高値更新後の上昇余地は限られる可能性があります。
ビットコインの4月14日の概況について解説します。
(この記事は4月14日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月13日午前7時からの動き

4月13日午前7時658万円で始まったビットコイン、

最近の期待通り日本時間からしっかりした動きになります。
午後3時には672万円まで上昇し、

発生したばかりの短期レジスンスと4月11日から重しになっていた中期レジスタンスをブレイク、

その後3月13日に付けた673万円の最高値も更新し、4月14日午前1時には695万円まで上昇します。
爆発ポイントの686万円を超えているので、当面抵抗となるレジスタンスはありません。

 

上値余地が限られる可能性

多くの人が高値更新後、1000万円を目指す展開になると期待していると思いますが、

高値更新後の勢いは限定的に終わっています。
理由は、予想ボラティリティが低くエネルギーが不足している点が考えられます。
昨年10月から続いている月足の陽線も、過去最長に突入してますので、

今月に息切れしてもおかしくありません。
ここから上昇シナリオが出たとしてもドルベースで7万ドルは難しく、

円ベースは800万円に及ばないと予想します。
下がるとすると日本時間上げた後、夜間に下がる可能性があるでしょう。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは654万円とまだ余裕のある位置に残っています。
本番は夜間で今の動きですと、日付が変わる頃に680万円台まで切り上がります。
夜間からこの水準を割ってきた場合、現物の売りが出てくる可能性があり注意が必要です。
レジスタンスは現在発生しておらず、今の動きなら今日の夕方に発生します。
夜間の動きが本番になるでしょう。

 

まとめ

4月13日ビットコインは1ヶ月前につけた最高値を更新しました。
その後は高値をどんどん追っていくような動きになっていません。
最高値更新後、より高値を期待したいところですが、市場のエネルギー不足は解消しておらず、

上昇しても上値は限られる可能性があります。
日本時間に上昇した後、夜間に売られる可能性があるため注意が必要です。

 

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トークン化した株を売買可能に|バイナンスが新たな領域に進出

仮想通貨大手取引所Binanceが、株をトークン化して売買できるサービスを開始すると発表しました。

投資会社CM-EquityとDigital AssetsAGとの提携により、まずはテスラ株のトークン化からスタートするとのことです。

この試みがうまく行けば、株と仮想通貨の共存が可能となり、投資の幅が更に広がっていくことでしょう。

 

バイナンスで株がトークン化される

12日、仮想通貨取引所Binanceがトークン化した株を売買できるBinance Stock Tokensを提供すると発表しました。

手始めにまずはテスラ株の売買からスタートするとのことで、SNSでは大いに盛り上がりを見せています。

テスラは、ビットコインを大量保有していることで有名ですから、話題性も考慮すると仮想通貨との相性が良いのでしょう。

尚、トークンを取引できる時間帯は、株式市場が開いている間のみとなっています。

同じく株をトークン化しているFTXは24時間取引となっている為、若干の制限はあるようです。

少額ユーザー増加になるか

このBinance Stock Tokensの最大のメリットは、少額からでも購入できるという点です。

普通の株取引の場合、テスラ株を買おうとすると最小でも700$ほど掛かってしまうものの

このシステムを通すことによって100分の1から購入することができます。

また、国内の証券取引所から海外の株を買うと、手数料だけで数千円取られることが多いので

日本人からすると、手数料を抑えて購入することができるメリットもあります。

 

課題は税率問題か

メリットがある一方で、デメリットも存在します。

その中でも特に懸念されているのは税率問題です。

Binance Stock Tokens上で購入した株トークンは、仮想通貨に分類されるでしょうから

税率も株基準ではなく仮想通貨基準になるのではないかと考えられています。

株の税率ではどれだけ稼いでも最大20%しか掛かりませんが、仮想通貨の税率では雑所得扱いになるので、住民税と併せて最大55%も税率が掛かってしまいます。

大口投資家にとっては、この税率の差は致命的でしょう。

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著名アナリスト「ビットコインユーザーは4年以内に10億人に到達」「仮想通貨市場規模は倍増へ」 / マイクロストラテジー社、米上場企業初のBTC役員報酬支払い

著名アナリスト「ビットコインユーザーは4年以内に10億人に到達」「仮想通貨市場規模は倍増へ」

要点

・ブロックチェーン分析アナリストが「BTCユーザーは4年以内に10億人に達する」と発言

・別のアナリストは「仮想通貨市場の規模は2倍に膨れ上がる」と予測した

ブロックチェーン・アナリストのウィリー・ウー氏が
ビットコインユーザーが4年以内に
10億人に達するだろうと語っています。

またゴールドマン・サックスの元幹部だった
ラウル・パル氏は、 仮想通貨市場は
近い将来2倍の規模に膨れ上がると予測しました。

ウー氏はインタビューにて
4年以内にBTCが世界の10億人が保有する
通貨になっていることを見越しながら

「われわれは現在、
向こう4年でビットコインを資産として
受け入れる途上にある」

と語りました。

また、ウー氏はUberやAmazonなどが、
わずかか数百万ドル開業資金から
数百億ドルのIPO(新規上場)企業になった事例を挙げて

「これらのタイプの利益の上げ方は、
新しいテクノロジーの開始に当たっては極めてよくあることだ。
今言える唯一の差異は、
ビットコインは自由な取引で値決めすることで始まり、
世界のすべての人は小売販売利用が可能になり、
最初からその資産購入の利用権を得たことであった」

と述べています。

前述のパル氏は

「われわれが目撃しているものは、
市場価格のサイズで首位を行く
1兆ドルというとてつもない額の時価総額である。
10兆ドルでは、資産のサイズで言えば金と同等で、
より広い市場となってより多くの参加者が参入できる」

と大胆な予測をしています。

 

■ネットの反応

ビットコインのここ数年の高騰と普及スピードを見ている限りでは

4年以内という、一見大胆に見えるような予測でも

あり得るかも知れない、現実味を感じさせます。

 

マイクロストラテジー社、米上場企業初のBTC役員報酬支払い

要点

・ビットコインの大量保有企業・マイクロストラテジー社がBTCでの役員報酬支払いを発表

・ビットコインで役員報酬を支払うのは、米国上場企業としては初

米上場企業として最もビットコインを保有している
マイクロストラテジー社が、
役員に対し現金のかわりにBTCで報酬を払う
方針を明らかにしました。

米国の上場企業としては初めての事例となります。

公式発表によりますと、

「取締会は、仮想通貨ビットコインが
価値の保存手段として機能する
能力や健全なオープンソースの構造、
国の金融方針に縛られない特性を持つなどに対して
コミットメントを示し、
ビットコインを報酬の支払い手段として承認した」

とのことです。

具体的な支払いの流れとしては、
報酬を付与する直前に、決済プロセッサーを利用し
米ドルの現金をBTCに替えて
直接役員のデジタルウォレットに入金するそうです。

マイクロストラテジー社は
現在計91,579 BTCを保有しています。

 

今回の記事のまとめ

■『著名アナリスト「ビットコインユーザーは4年以内に10億人に到達」「仮想通貨市場規模は倍増へ」』について

・有名アナリストのウィリー・ウー氏が「ビットコインは4年以内に10億人規模になる」と予測

・同じく有名アナリストのラウル・パル氏は「BTCは金と同等の市場規模に拡大する」と発言

■『マイクロストラテジー社、米上場企業初のBTC役員報酬支払い』について

・マイクロストラテジー社がBTCで役員報酬を支払うことを告知

・米国内の上場企業では初の事例となる

 

仮想通貨によるネットオークションの決済や学費納入が認められるなど

仮想通貨の社会的効力が日々とどまるところを知らない勢いです。

そうした中に出された、ビットコインユーザー10億人予測は

実現の可能性が見えている未来と言えるでしょう。

既にBTCを保有している人達は、まだまだ価格の上昇に

期待しても良い流れかも知れません。

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【4月13日概況】週明けは小動きだったビットコイン!引き続き上昇ムードも短期筋離散には注意!

週明けのビットコインは、一時最高値近くに上昇するも、その後失速してしまい、

4月13日午前7時現在、前日比小幅安の所で推移しています。
前日からの動きは短期サポートが維持されているため、上昇モードには変わりなく、

本日にでも最高値を更新してもおかしくありません。
懸念点として、上昇ペースが遅く、買いポジション維持のコストが高い短期筋が、

今の動きの悪さではついていけず、ポジション解消に動く可能性がある点です。
4月13日のビットコインの概況について解説していきます。

(この記事は4月13日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月12日午前7時からの動き

 

4月12日午前7時、654万円で推移していたビットコインですが、

午後4時には665万円の短期レジスタンスをブレイクし、669万円まで上昇します。
ただ、市場全体のエネルギー不足は変わらず、

ドルベースの最高値62000ドルとまで届くことなく失速、午後7時には651万円に戻ります。
その後は横ばいで推移し、4月13日午前7時現在、656万円で推移している状態です。

 

上昇モードに変わりなしだが・・・

 

頭を押さえられているような状態に見えますが、短期サポートは一度も割っていませんので、

上昇モードに変更は無いと考えます。
今の水準から3%程度上がれば、ドルベースで最高値を更新するので、

今日にも仕掛け的に買われ更新する可能性があるでしょう。
ただ、上昇のピッチが遅いところはマイナス材料です。
海外取引所の短期筋は買いポジション維持に1日あたり0.3%〜0.5%のコストを支払っていますので、

上昇ペースが遅いとポジション解消をする可能性があり、今の動きが3日間続くとこの動きが出てきそうです。
短期筋の離散には注意です。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは短期サポートが昨日より更に煮詰まり、650万円の所に上がってきています。
動きが悪いので、この水準を下回ったら一度様子を見ても良いのでは無いでしょうか。
レジスタンスは短期レジスタンスが、本日の午前中に669万円の所に発生し、

中期レジスタンスは変わらず670万円の位置にあります。
この水準を抜けて、爆発ポイントの686万円を抜け更に安定推移すれば、

一段階上を目指す可能性があるでしょう。
ビットフライヤーFXでの買いが強く、日本時間の動きに期待したい所です。

 

まとめ

 

ビットコインは上昇モードを維持し、最高値を更新する可能性があるものの、

短期筋が値動きの悪さを嫌気し離散する可能性があります。
海外より日本の方がマインドは良いため、日本時間での動きに期待したい所です。

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仮想通貨取引所バイナンスCEO「個人資産の100%近くが仮想通貨。法定通貨持ってない」 / ルーマニアの公立大学が、入学金支払いに仮想通貨を採用

仮想通貨取引所バイナンスCEO「個人資産の100%近くが仮想通貨。法定通貨持ってない」

要点

・海外仮想通貨取引所の最大手バイナンスCEOが「個人資産のほぼ100%が仮想通貨」だと発言

・自身の保有する仮想通貨を今後も現金に換金するつもりはないと断言

海外仮想通貨取引所大手
バイナンスのCEOであるCZ(ジャオ・チャンポン)は
仮想通貨以外の財産を持っていない
と明かしました。

CZは資産のほぼ全てがビットコイン等の仮想通貨であると発言。

「法定通貨は一切持っておらず、
今後も現金に換えるつもりはない」

と言い切りました。

2006年に購入した上海の不動産も売却したとのことです。

CZは2021年1月時点で
80億ドル(約8,800億円)相当の資産を有しています。

彼は仮想通貨業界における長者番付では
世界第三位にランクイン。

バイナンスの仮想通貨取引高は業界トップで、
同社が発行する仮想通貨BNBは
約8兆円の時価総額となり、
イーサリアムに次ぐ規模になっています

 

 

■ネットの反応

業界トップの仮想通貨取引高を誇るバイナンスのCEOが

これだけ仮想通貨に本気の姿勢を見せるということが、

仮想通貨を取引する投資家たちに大きな勇気を与えているようです。

 

ルーマニアの公立大学が、入学金支払いに仮想通貨を採用

要点

・ルーマニアの公立大学LBUSが入学金の支払いに仮想通貨を採用

・エルロンド(EGLD)と大学のコラボであるとされる

ルーマニア・トランシルバニア地方にある公立大学、
Lucian Blaga University of Sibiu(LBUS)が
入学金を仮想通貨で支払えるようにすると発表しました。

7月から仮想通貨支払いの受付を開始するそうです。

学部生の場合、年間約1000ドルの授業料である入学金を
エルロンド(EGLD)を使って決済できるようになり、
大学側はそれをルーマニア法定通貨である
ルーマニア・レウに交換して利用するとのことです。

ソリン・ラドゥ学長は、

「私たちの大学は、これまでも、そしてこれからも、
地域社会や地元企業の支援者であり続ける」

と述べています。

 

 

今回の記事のまとめ

■『仮想通貨取引所バイナンスCEO「個人資産の100%近くが仮想通貨。法定通貨持ってない」』について

・仮想通貨取引所の最大手バイナンスCEOが、個人資産がほぼ全て仮想通貨であると発表

・不動産も仮想通貨化し、法定通貨は今後も持たないと明言している

■『ルーマニアの公立大学が、入学金支払いに仮想通貨を採用 』について

・ルーマニア・トランシルバニアの公立大学が入学金の決済に仮想通貨を採用

・現時点で適用されているのはエルロンド(EGLD)のみ

 

仮想通貨が法定通貨と同等の価値を持つ未来を予見する

アナリストは大勢いましたが、その中でも最も強気な人物が

現れて界隈には感嘆の声があふれています。

言葉通り仮想通貨が生活の全てであると体現している

取引所トップの人間の姿勢が、仮想通貨投資を促す

最大のアピールになっていると思われます。

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【4月12日概況】ビットコインは今週最高値を超える展開に?!最高値を超えた後は?!

ビットコインがおよそ1ヶ月ぶりにドルベースで最高値を更新する気配になっています。
4月10日午後1時には最高値である62000ドルに迫ったものの、後一歩の所で届きませんでした。
ただ、短期サポートは切り上がりつつ維持され、上昇モードを維持したまま土日を抜けており、

今週中に最高値を超えてくる公算が高いです。
ビットコインの4月12日の概況について解説します。
(この記事は4月12日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。

 

4月9日午前7時からの動き

 

4月9日にサポートラインが発生し、しっかりしていた動きだったビットコインでしたが、

630万円から徐々に切り上がっていく動きとなります。
4月9日午後8時には645万円まで上昇し、4月10日午後2時には668万円まで急騰、

中期レジスタンスの656万円をブレイクし、ドルベースの最高値に近づきます。
このまま一気に最高値を更新しそうな勢いでしたが、NY時間は売りが出て急騰分を殆ど消し、

4月11日の午前5時には640万円まで戻り、その後は小動きで推移、4月12日午前7時には656万円となっています。
高値からは少し下落していますが、短期サポートはこの間しっかり維持されているため、上昇モードはずっと維持されています。

 

最高値を今週更新するがピークアウトに注意?!

 

4月10日に最高値を狙い、弾かれていますが、短期筋の動きは旺盛で、

最高値を狙うシナリオに変更はないかと思われます。
ただ、予想ボラティリティは低く、市場のエネルギー不足は続いているため、

最高値を更新した後の動きに気をつけた方がいいでしょう。
最高値を更新し、値が伸びていかないようなら売りこまれる可能性があります。
特に日本時間に最高値を更新すると、

忘れ物を取りに戻っただけのような動きになりやすく注意が必要です。

 

今日のサポート&レジスタンス

 

4月12日の短期サポートは窮屈な位置に上がってきます。
午前中は640万円の位置にありますが、午後には649万円まで上がります。
午後からはあまり下がる余裕がありません。
レジスタンスは短期レジスタンスが665万円の所にありますが、

こちらもすぐ切り下がりますのでブレイクしやすくなります。
短期サポートを維持できず、短期レジスタンスが維持されたら、最高値更新は遠のくでしょう。
日本時間の動きに注目です。

 

まとめ

 

ビットコインは今週最高値を狙う展開になりそうですが、

市場エネルギーが不足している中、最高値を更新した後ピークアウトする可能性があります。
日本時間の動きには特に注意を払った方がいいでしょう。

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ビットコインマイナーは売却せずにガチホ継続! / 英国メガバンクHSBC、ビットコイン大口保有企業の株式購入を禁止へ

ビットコインマイナーは売却せずにガチホ継続!

要点

・ビットコインマイナーはBTCを売却せずに保有し続けている傾向あり

・オンチェーン分析プロバイダーのグラスノードの分析により判明

マイナーはBTCを売却せずに保有し続けている
という傾向がデータに現れています。

オンチェーン分析プロバイダーの
グラスノードのデータによると、3月中旬以降、
ビットコインマイナーから取引所への
直接の転送量が40%近く急落しています。

グラスノードの指標によると、
未使用供給(マイナーのアドレスから動かされてないBTC)は、
1月のピークから急減した後、現在まで増加中です。

またマイナーのウォレットから取引所への直接転送も
ここ数週間で減少し、
計測直近では275BTCに低下したとのことです。

これらはマイナーがBTCを蓄積していて動かしていないことを意味します。

グラスノードのラファエル・シュルツ-クラフト氏は、
マイナーの収入が約1年で300%増加していると指摘した後、

「マイナーは、今すぐ現金化するインセンティブを全く持っていない」

と述べました。

そこから

「ビットコインの売却や降伏は見られない」

と結論付けています。

 

■ネットの反応

利確せずに保有し続けているということは、将来的には大きな売り圧に

転じるであろうことが考えられます。

しかし、多くのアナリストが予測するようにビットコインは未だ

上昇気流の中にあるとの見方が強いので、売られるのは

まだ当分先かも知れません。

 

英国メガバンクHSBC、ビットコイン大口保有企業の株式購入を禁止へ

要点

・大手銀行HSBCが、BTC大量保有で知られるマイクロストラテジーの株式購入を禁止

・HSBCはそれ以前にも仮想通貨の扱いに関しては消極的な姿勢だった

イギリスのメガバンクHSBCが、
ビットコイン(BTC)などの仮想通貨を
大量保有する大口企業の株式を
購入できなくする方針を新たに示したと判明しました。

すでに3月29日より実施されているとのことです。

HSBCは公式HPにて以下の声明文を告知しました。

HSBCはこのメッセージにて、
ビットコインやイーサリアム等仮想通貨購入
およびそれらのパフォーマンスに関連する商品について
方針を変更したことをお知らせします。
HSBCは仮想通貨の価格パフォーマンスなどに関する
すべての商品の売買を促進しない方針です。
HSBCの利用者の取引記録には、
「HSBC InvestDirest」という口座を通して
マイクロストラテジーの株を購入した履歴があります。
マイクロストラテジーの株式は仮想通貨に関連しているため、
方針の変更に伴い、今後新たな購入はできません。

HSBCについてはこれまでも
「仮想通貨の購入について警告された」
「仮想通貨購入後に口座が利用できなくなった」
というユーザーからの報告が度々見られました。

今回の対処においても、未だ仮想通貨市場に厳しい立場であると
明らかになった格好です。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインマイナーは売却せずにガチホ継続!』について

・グラスノードが複数の指標から、ビットコインマイナーのBTCはホールド状態だと分析

・同社のアナリストは「今すぐ現金化するインセンティブはない」と発信

■『英国メガバンクHSBC、ビットコイン大口保有企業の株式購入を禁止へ』について

・イギリスの大手銀行HSBCが、BTC保有の大口企業の株式購入を禁止

・名指しされたのはマイクロストラテジー社だが、それ以外の仮想通貨企業にも適用する模様

 

ビットコインマイナーの多くは、ビットコインの今後の上昇を見越して

まだ利確はせず買い溜めているとグラスノードの指標から明らかになりました。

つまりそれだけ多くの投資家がビットコイン価格の上昇を

確信して見守っているということになります。彼らにならってビットコインを蓄積しながら、

将来どこで彼らの売りが降り注ぐかを警戒すると

良いかも知れません。

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【4月9日概況】ビットコインにサポートライン発生!再び値を戻す展開になるか?!

ビットコインは4月8日の記事で書きました通り、日本時間に粘りを見せ反発、

前日の下げをほぼ戻しています。
今回の粘りで再びサポートラインが発生し、一旦売りは止まりつつあるようです。
サポートは発生したばかりでは不安定な動きになりやすいので、

どこまで安定的な動きを見せ値を伸ばせるかが鍵になります。
ビットコインの4月9日の概況について解説します。
(この記事は4月9日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。

 

4月8日午前7時からの動き

4月8日午前7時に618万円で推移していたビットコインでしたが、

直近の安値に近づく場面もあったものの、安値は守られ値を戻していきます。
午後4時には630万円をつけ、午後7時にサポートが発生、

午後10時には切り下がってきた短期レジスタンスをブレイクし、その後635万円まで上昇します。
短期レジスタンスをブレイクしていますので、一旦下落モードは終わり、

値を戻す展開になりそうです。
4月7日の10時頃と同じ水準の位置まで戻してきており、

丁度昨日の下げを消したような動きになっています。

 

上に行くにも下に行くにもエネルギー不足

 

下落から1日で戻す方向感のない展開になっていますが、

これは予想ボラティリティが低く市場のエネルギーが低下していることが関係しています。
予想ボラティリティ低下は、多くの市場参加者が相場が動かないと考えていますので、

少し下がったら買われ、跳ねたら売られる動きが出やすくなっています。
今後仕掛けられ最高値を更新するかもしれませんが、今の動きでは更新後には期待できません。

 

今日のサポート&レジスタンス

 

今日のサポートは中期サポートは変わらず、609万円の所にあり、

短期サポートは夕方から616万円に切り上がります。
今の動きが続くと切り上がりのペースが早くなりますので、

土日にかけて値を伸ばし続ける展開が理想です。
レジスタンスは短期レジスタンスが発生しておらず、中期レジスタンスは656万円の所にあります。
中期レジスタンスを目標に値を戻す展開になるかに注目です。

 

まとめ

 

ビットコインは4月8日午後7時にサポートが発生し、下落が終わり落ち着きを取り戻しつつあります。
上に行くにも下に行くにもエネルギーが不足していますが、値を戻す展開になりそうです。
中期レジスタンスの656万円をブレイクして、

さらに上に行くことが出来るかが今後の鍵になるでしょう。

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BSCのガス代が半額に!DeFiの浸透進むか

BinanceCEOのCZ氏は8日、BSCで必要なガス代が下がったとツイートしました。

ガス代は10Gweiから5Gweiと半分にまで下がったので、DeFiユーザーにとってはかなり嬉しい調整でしょう。

この影響で、資金が少ないユーザーでも気軽にDeFiに参加できるようになりました。

 

BSCのガス代が半分に

DeFiではちょっとしたアクションを起こすだけで毎回ガス代が発生してしまうので、DeFIユーザーはガス代問題で疲弊しているのではないでしょうか。

しかし今回、DeFiで資産を運用している人にとって、非常に嬉しいニュースが舞い込んできました。

なんと、BSCのガス代が半額になったというのです。

訳:BSCは素晴らしいコミュニティです。BNBの価格は上がり、ガス代はダウンしました。

最近はバイナンスコイン(BNB)が高騰していることもあり、ガス代の影響でアクションが起こせない人も多くいたことでしょう。

そんなことを察してか、遂にガス代の調整に踏み切ったようです。

具体的には、今まで10Gwei必要だったガス代が5Gweiに調整されています。

DeFiユーザーからは歓喜の声が

ガス代調整の影響で、資金が少ないユーザーも気軽に参加できるようになった為、今後のDeFiの発展が更に期待できるようになりました。

実際、SNSでも非常に歓喜の声が挙がっています。

DeFiを日常的に利用しているユーザーからすれば、一日に数百円~数千円程度掛かっていたわけですから

半額になったというのはとても嬉しいことでしょう。

特に値動きの激しい通貨のFarmは、毎日の収穫が重要となってくるので、手数料負けすることも少なくなります。

その為、これを機に更にDeFiが活性化していくことが期待されています。

 

雲行きが怪しい気配もある

DeFiの利用者数は増加している一方で、度々トラブルも発生しています。

最近では、Monster Slayer Financeという比較的規模の大きい中堅どころが運営を放棄する事態が起こりました。

この影響で、アルゴステーブルコインが大幅に下落を起こしたり

急激に人気が出ているUranium Financeでハッキングが発生したりと、ユーザーの資産を脅かす事件が多発しています。

DeFIユーザーにとって、ラグプル(運営が逃げて資産を持ち去られること)やハッキングが何よりも危険視すべきリスクと考えられているので

このような不祥事が続くと、DeFiから撤退するユーザーが増加してしまう懸念があります。

コインチェック事件の再来に注意

今、一番恐れられていることは、何かしらの事件をきっかけにDeFiが崩壊することです。

例えば、2018年初頭のコインチェックから580億円相当のNEMが流出した事件によって、アルトコインブームは完全に終焉を迎えました。

DeFiもいわば、アルトコインブームの熱狂時に近い状態である為、何かひとつ大きな事件が起これば、瞬く間に崩れ去る懸念があるのです。

今はDeFiが仮想通貨の中心と言っても過言ではない状況なので、DeFiが崩れることで仮想通貨全体の相場もつられて下がる可能性もあるでしょう。

仮想通貨自体がそうですが、まだまだ不安定な環境であるからこそ、何か起こった際のリスクがとても大きく

常にリスク対策をしておく必要があります。

 

まとめ

今回はBSCのガス代が下がったニュースについて取り上げました。

このガス代調整によって、10Gweiから5Gweiと半分にまで下がったので、今までよりも気軽にアクションが起こせるようになりました。

今までは資金が少ないユーザーは、手数料負けすることが多かったのですが、この調整によってより利益を出せる可能性があります。

その為、新規ユーザー参入がしやすく、よりDeFi市場が活発になっていくことでしょう。

ただ、一方で中堅規模のDeFi運営が不祥事をやらかしたりと、雲行きが怪しい部分もあるので、常にリスク対策をしておくことは忘れてはいけません。

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ビットコインが一時757万円に!韓国の取引所で最高値更新 / 金融庁、仮想通貨トラブルに対して注意喚起

ビットコインが一時757万円に!韓国の取引所で最高値更新

要点

・韓国の取引所にてビットコインに約785万円の高値がつく

・同時に韓国現地の他の取引所でも高騰

4月6日、ビットコインの価格が韓国の取引所で
一時7950万ウォン(約785万円)となりました。
最高値を更新した形になります。

韓国仮想通貨取引所のアップビットにて、
ビットコインは同日午前9時39分ごろ、
7950万ウォンの値を付けました。

同時刻、韓国の別の取引所のビットサムでは
ビットコインの価格は7780万1000ウォンでした。
ビットサムでも午前9時40分ごろ
7899万ウォンに上昇し、最高値を記録しました。

仮想通貨は株式と異なり取引所単位で売買されるため、
同じ通貨でも取引所ごとに価格がやや異なるのです。

 

■ネットの反応

日本における現在のビットコイン価格は620万円ですから

韓国の757万円というのはとんでもない上昇率になります。

ネット上にはこれを素直に羨ましがる投資家が散見されました。

 

金融庁、仮想通貨トラブルに対して注意喚起

要点

・金融庁は7日、仮想通貨についてのトラブル注意をHPで呼びかけ

・2022年から成年年齢が18歳に下がることに対する懸念から

4月7日、金融庁は、仮想通貨に関するトラブルについて
注意喚起を促す内容を
公式ホームページ上で掲載しました。

仮想通貨取引や投資を持ちかけるトラブルの
相談件数が最近多数寄せられているとのことです。

2022年4月からは民法改正で
成年年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられます。

それにより「未成年者取消権」を行使できなくなり、
若年者が悪質商法等の詐欺被害に遭う懸念が
拡大するとしているようです。

金融庁は具体的な対策として、
取引先が金融庁・財務局が登録を行う交換業者であるかの
確認の徹底を求めました。

また、オンライン上で知り合った方から勧誘を受けた場合に、
安易に投資を行わないよう改めて注意喚起しています。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインが一時757万円に!韓国の取引所で最高値更新』について

・韓国の仮想通貨取引所アップビットにてBTCが一時757万円の高騰

・金額は異なるが、韓国の他の取引所でも高値更新が確認された

■『金融庁、仮想通貨トラブルに対して注意喚起 』について

・2022年4月から法改正で成年年齢が20歳から18歳に引き下げ

・それを受けての金融詐欺被害拡大の懸念より注意喚起に至った

 

本日のビットコインの価格は特に大きな動きはありませんでしたが

韓国では凄まじい高騰を見せました。

いわゆる「キムチプレミアム」と呼ばれる、韓国と全世界の

ビットコイン価格差が最高潮に達したものと一部で見られています。

ちなみに欧米などの取引所でBTCを買い、高値のついた韓国で売る

という取引は現実的には難しい模様です。

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