仮想通貨ニュース

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ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

英国の国際送金サービス企業MercuryFXは18日、xRapidを通じて国際送金が成功したと発表しました。

それと同時にコストと送金時間の削減にも成功したとコメントしています。

要点

・SWIFTからリップルネットワークへの移行が始まる!?
MercuryFXのCEO、コンスタンス氏は、コストも送金時間も早いxRapidの使用が、銀行間の中で広がっていくとコメントしています。

MercuryFXがxRapidを使用した国際送金に成功

1/1 #XRP英国からメキシコへの86、633.00 ペソ (£3、521.67) を使用して、RippleNet 全体で最大の支払いを数秒で行いました。

英国の送金企業でリップル社と提携をしているMercuryFXは18日、xRapidを通じて送金が成功したと発表しました。

驚きなのは、従来のSWIFTを利用するよりも手数料が79.17ポンド(約1万1200円)、送金時間は31時間削減できたことです。

以前からxRapidを通じての送金はコストがかからず、時間も早いとされていましたが、実際に送金が成功したケースとして、今回の発表はかなりポジティブなニュースとなりそうです。

また、現在銀行間ではxCurrentというプロダクトは利用されていますが、xRapidに関しての実例は少ないため、その意味でもリップル社とXRPにとってグッドニュースとなったでしょう。

xRapid・・・リップル社が提供するプロダクトのひとつ。その他のプロダクトとは違い、送金する際にXRPが使用される。XRPの価格にも影響を及ぼすとの指摘も一部である。

 

今後の動向が注目になるか

海外のSNSでは、このニュースはもちろん、今後のxRapidの採用に期待が挙げられているようです。

現在、リップル社の提携銀行は200を超えていますが、まだ世界的な大手銀行との提携は少ないのも事実。

今回発表したMercuryFXも、決して世界的大手の送金企業ではありませんが、このような中小の企業がxRapidの実用性を証明すれば、自然と大手銀行もリップルネットワークを利用するとの声もあります。

今回のMercuryFXの発表でもあったように、従来のSWIFTシステムと比較してコストも送金時間も短いのは目に見えています。

今後もリップル社と銀行の提携、今年に限ってはxRapidのユースケースや採用が引き続き注目となりそうです。

 

まとめ

今回、MercuryFXはxRaidをつかった国際送金に成功したと発表。

従来のSWIFTの送金と比較して、手数料が79.17ポンド(約1万1200円)、送金時間は31時間削減できたと報告しています。

今年もxRapidの採用、そしてXRPの価格が上昇するのにも期待したいところですね。

 

信託保全を完備したBITPoint(ビットポイント)でリップル投資を始めよう!

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上記の記事のように、リップルは今年も飛躍が期待でき、XRPの価格上昇にも期待できます。

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【1/18チャート分析】ビットコインは三角保ちあいを形成!数日間に大きく動く?

今週の仮想通貨市場はパっとしない値動きが続きました。

直近のビットコインチャートの分析とニュースをまとめました。

要点

・短期的には三角保ちあいを形成
三角保ちあいとは、値動きが徐々に小さくなっている相場のこと。エネルギーを溜めている状態で、一般的にはトレンドラインのブレイクをきっかけに上下どちらかに動くとされています。

 ビットコインは短期的に三角保ちあいを形成

ビットコインドル 1時間足 12月14日~

上記のチャートはビットコインドルの12月14日からの1時間足チャートです。

トレンドライン(緑の線)を上下に結ぶと、三角形のかたちになり、値動きが補足なっているのがわかります。

通常、このようなチャートパターンは「三角保ちあい」と呼ばれ、トレンドラインのブレイクをきっかけに価格が上下どちらかに動くと言われています。

注意点として、上記チャートは1時間足なので、あくまで短期的なものだということ。

週末までに価格がどちらかに動く可能性があるので、注目でしょう。

なお、対円チャートでは、すでに三角保ちあいをブレイクしているのですが、対ドルの方が流動性があるため、ドルベースでの動向を追った方が良いでしょう。

 

グリーンスパン氏が指摘する小さなレンジにも注目か

価格が上下どちらかに動いた場合、先日こちらのブログでお伝えしたeToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏の見解も頭に入れておきたいところです。

現在の相場は新しいレンジの範囲内!?eToro社アナリストが分析!

同氏は、12月17日以来、ビットコインは3550ドルから4200ドルの小さなレンジで推移していると指摘。

いわゆる「ボックスレンジ」と言われる相場ですが、来週以降もこのレンジをどちらにブレイクするかが注目されます。

ビットコイン円 4時間足 12月17日~

こちらも対円だと価格がずれてしまい汚いチャートになりますが、おおよそ38万円から45万円の値幅7万円のレンジだと考えてよいでしょう。

つまり、今後はこの37万円・45万円どちらに価格がブレイクするかが焦点となります。

また、このような相場では乱高下する可能性が高く、価格の推移も予想しずらいので、上記で紹介した三角保ちあい、そしてグリーンスパン氏が指摘するボックスレンジをブレイクするまでは上下どちらのシナリオも考えられそうです。

 

まとめ

短期的にビットコインは三角保ちあいを形成しており、本日から週末にかけて価格が上下どちらかに動く可能性が高まります。

また、動いた後は、グリーンスパン氏が指摘する昨年12月17日以降のボックスレンジも焦点に。

対円では、37万円・45万円どちらにブレイクするかがしばらくの注目価格となりそうです。

アルトコインに関しても、ビットコインが動意づけば同じ方向に価格が動く可能性が高いので、しばらくはビットコインのレンジが市場の焦点となりそうです。

 

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ロシア首相が仮想通貨を支持する発言!「ビットコイン購入計画」には触れず!

ロシアの国営通信社、タス通信は15日、ロシア首相メドヴェーゼフ首相の発言を伝えました。

同氏は仮想通貨を支持する発言をし、ビットコイン購入計画には触れませんでした。

要点

・ロシア政府のビットコイン購入計画の噂
先週、ロシアが1兆円分のビットコインを購入する計画があると報道。まだ憶測ではありますが、業界では期待が高まり注目を集めています。

 メドヴェーゼフ首相「仮想通貨の価格下落は仮想通貨がなくなることを意味しない」

(フォーラム公式サイト 参照:http://en.gaidarforum.ru/)

ロシアの国営通信社、タス通信は現在ロシアで開催されている経済フォーラムの様子を報道。

そこでメドヴェーゼフ首相の発言を伝えました。

メドヴェーゼフ首相はフォーラム内で、仮想通貨を支持する発言を行いました。

同氏は、現在の仮想通貨の価格下落が必ずしも仮想通貨がなくなることを意味しないと主張。

社会現象や経済の動きには、明るい面と暗い面両方があるため、何が起こっているか注意深く監視すべきとの見解を示した。

年が明けてからも価格が上昇しない仮想通貨市場ですが、メドヴェーゼフ首相の主張は冷静で正しい判断と言えるでしょう。

 

ロシア政府がビットコインを1兆円購入する噂は!?

先週、メディアやSNS上で話題になったのが「ロシア政府ビットコイン1兆円購入計画」です。

ロシア政府がビットコイン1兆円分を購入!?2019年最初の特大材料が浮上!

これは、ロシア政府が米国の経済制裁を逃れるために、保有するドル資産の一部をビットコインに換金するというもの。

仮に本当のニュースだった場合、市場に多大な影響を与えるので、期待と注目を集めています。

なお、メドヴェーゼフ首相は、この報道には触れていないようで、否定も肯定もせずに終わりました。

ただ、SNS上ではすでにこの報道がフェイクだったという指摘も散見され、現段階ではあくまで観測記事のひとつとして捉えておいた方が賢明かもしれません。

とは言ったものの、米国は2月にロシアへ対し、新たな経済制裁を発動する予定なので、念のためロシア政府がどのような動きを取るか注目しておいた方がよいでしょう。

また観測記事とはいえ、業界ではかなり話題になっているトピックなので、関連する報道はチェックしておいた方がよさそうです。

 

まとめ

ロシア、メドヴェーゼフ首相は現在同国で開催されているフォーラムで仮想通貨を支持する旨を発言。

仮想通貨の価格下落は、必ずしも仮想通貨そのものがなくなることを意味しないと主張しました。

現在噂されている「ビットコイン購入計画」については直接言及しませんでしたが、ロシア首相がこのような発言を行うのはポジティブな出来事なので、引き続きロシアと仮想通貨関連の報道は注視したいところですね。

 

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イーサリアムクラシックの51%攻撃が終幕か!攻撃者はホワイトハッカーが濃厚に!

中国のセキュリティ企業SlowMist(スローミスト)は16日、51%攻撃の被害にあったETCが全て返金されたと報告しました。

攻撃者はホワイトハッカーだった可能性が高まっています。

要点

・攻撃者はホワイトハッカーだった?
ホワイトハッカーとは、通常の「ハッカー」とは反対に、善意をもってその技術を改良するのを目的に攻撃をするもの。今回は、blocチェーン上のセキュリティーや脆弱性を伝えるために攻撃を仕掛けたと言われています。

 イーサリアムクラシックの51%攻撃は終息か

SlowMist の BTI システムによると、51% の攻撃者が交換から奪ったすべての ETC が、2019で11:00 に戻ってきたことがわかった。

スローミストは、イーサリアムクラシックへの51%攻撃で被害を受けたロシアの取引所Yobit.Netに12万2735ETC(約5700万円)、中国のGate.ioに10万ドル分のETC(約2万3000ETC)が、攻撃者から返還されたと発表しました。

Gate.io側も公式から直接ETCが返還されたと発表。

先週から続いていたイーサリアムクラシックの51%攻撃騒動は終息したようです。

また、Gate.ioは今回の攻撃者が善意のある「ホワイトハッカー」だった可能性があるとコメントしています。

攻撃者側からの声明は今のところないようですが、ETCが返金されたのを考えると、システムの脆弱性を伝えるのが目的だったというのが妥当でしょう。

51%攻撃を受けたイーサリアム・クラシック(ETC)が10万ドル分返還される

 

国内の取引所の対応も注目に

国内ではコインチェックとビットフライヤーがイーサリアムクラシックの取り扱いをしています。

事件が発覚した時点で、両取引所はETCの入出金を停止していました。

17日夕方の時点では両社のアナウンスは確認できませんが、報道の通り51%攻撃が終息したのであれば、近日中には取引が再開される可能性があるので、その動向に注目です。

また、今回の51%攻撃騒動は、投資家の不安感を呼び市場の売り材料につながったとの指摘も一部であるので、本日以降の相場動向も念のためチェックしておいた方がよいでしょう。

 

まとめ

イーサリアムクラシックへの51%攻撃で被害を受けたロシアの取引所Yobit.Netは12万2735ETC(約5700万円)、中国のGate.ioは10万ドル分のETC(約2万3000ETC)が、攻撃者から返還されたと発表しました。

また、今回の攻撃者は善意のあるホワイトハッカーだった可能性が指摘されています。

このまま何も問題なければ、国内取引所も取引を再開すると思われるので、その動向に注目です。

 

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本格的な強気トレンドは6月から7月に!?海外著名アナリストが複数のインジゲーターで分析!

フォロワーおよそ47,000人を誇る海外の著名投資家Galaxy氏の分析が話題になっています。

同氏によると、トレンド転換は近いとのことです。

要点

・複数のインジゲーターが示唆するトレンド転換
Galaxy氏は複数のインジゲーターから、トレンド転換が6月から7月に起こると分析しています。

トレンド転換は6月から7月!?Galaxy氏の分析

「未来は過去の研究にある」

我々は2015ベア市場を終了した420日のマークに近づいているし、歴史がそれを繰り返す場合,数ヶ月の横ばいが続くと、新しい強気のサイクルは2019の半ばか後半に始まる。

海外で定評のある投資家Galaxy氏は15日、以上のようにツイート。

複数のインジゲーターから、新たな強気トレンドが今年の6月から7月に始まるかもしれないと分析しました。

この「強気トレンド」とは、数週間や数カ月で終わる短期的なものではなく、2016年から2017年に見られたような長期的な強気トレンドのことです。

同氏は2015年の弱気相場の時も「420間」継続、その後数カ月横ばいが続いた後、2017年末までに長期的な強気トレンドに突入したと分析。

また、相場の「売られすぎ・買われすぎ」を示すRSIというインジゲーターも、2015年の動きに酷似していると述べています。

仮想通貨に限らず、相場には上昇と下落に一定のサイクルがあり、株・為替相場でも「サイクル分析」は一般的にある分析手法です。

それを踏まえれば、Galaxy氏の分析は頭の片隅に置いておいても損はないでしょう。

 

年明け相場を専門家はどうみるか?

年が明けてから本日まで、相場は上がったり下がったりのパっとしない値動きになっています。

直近ではイーサリアムのアップデートが再延期されましたが、来週にも実施されると開発者側は発表しています。

イーサリアムのアップデートが延期!実施は来週へ?

その他に、eToro社アナリストは3000ドルから4200ドルのレンジ相場に移行したと分析。

デジタルID企業シビックCEO、ヴィニー・リンガム氏は、3000ドルを下回る可能性についても言及しています。

年明け相場を専門家はどう見る?これまでに出た5名の専門家による見解まとめ!

専門家によって意見が別れる現在の相場ですが、今回紹介したGalaxy氏の分析では、今後しばらくレンジ相場になるとのことなので、材料とともに相場を見守るしか現在はないでしょう。

 

まとめ

Galaxy氏の見解では、2015年の弱気相場の際も、底をつけた後、横ばいの動きが半年間続いたと分析。

それと同じになるのであれば、今年の6月から7月はトレンド転換の好機になるとのことなので、相場動向に注目です。

足元の相場に関しては、延期されたイーサリアムのアップデートが実施された後に、市場のセンチメントが回復するかがひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

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イーサリアムのアップデートが延期!実施は来週へ?

17日前後に実施を予定していたイーサリアムの「コンスタンティノープル」ですが、本日になって延期が発表されました。

開発者側からは遅くとも来週までに実施するとのことです。

要点

・イーサリアムのアップデート「コンスタンティノープル」
イーサリアムの時期アップデート「コンスタンティノープル」。2018年に低迷していたイーサリアムや市場全体のテーマとしても注目されています。

 コンスタンティノープルが延期!実施は来週へ?

https://twitter.com/DomainAddress4u/status/1085284366144679942

コンスタンチノープルのハードフォークは延期されます。

15日、イーサリアムのコア開発者は予定されていた時期アップデート「コンスタンティノープル」の延期を発表。

理由は、今回のアップデートで「リエントランシ攻撃」というスマートコントラクト特有の脆弱性が発覚したからとのことです。

スマートコントラクト・・・イーサリアム特有の機能。契約内容をあらかじめ記述しておき、それを自動的に執行できるようにするプログラム。わかりやすい例えは、自動販売機の仕組みをブロックチェーン上で応用したもの。

リエントランシ攻撃とは、イーサリアムのブロックチェーンから仮想通貨を盗めるようになる不正取引のようです。

この報告を受け、コンスタンチノープルのコーディネーターであるアフリ・スコエドン氏は遅くとも来週までに実施するとSNS「reddit」で発言しています。

イーサリアムが16日のアップデートでASIC対策を実装、売り圧の減少に繋がるか

 

延期が要因?イーサリアムの価格は下落

この発表が要因になっているか定かではありませんが、イーサリアムの価格は下落しています。

イーサリアムドル 15分足 1月15日~

イーサリアムは日本時間15日に入ってから、アップデートの思惑で買いが先行していたとの報道もありましたが、16日の未明に大幅に下落。

発表があった時間と重なる部分もあるので、今後も注視したいところです。

また、先に述べたようにスコエドン氏は来週までにアップデートを実施するとしているので、今後もイーサリアムの価格は乱高下する可能性が高まります。

またイーサリアムだけではなく、年明けからの相場は他の通貨もイーサリアムの値動きが先導している部分もあるので、時期アップデート「コンスタンティノープル」は市場全体の大きなテーマにもなっています。

具体的な日程はまだ明かされていないので、引き続き関連する報道に注目でしょう。

【1/14】イーサリアム、16日の大型アップデートを前に大きく下落。要因は?

 

まとめ

今回延期が発表されたイーサリアムの時期アップデート「コンスタンティノープル」。

コーディネーターであるアフリ・スコエドン氏によると、遅くとも来週までに実施するとのことなので、引き続きコンスタンティノープルに関連する報道には注目です。

また、再延期が発表されるなど、報道内容によっては相場が荒れる可能性があるので、通貨に関わらずしばらくの間はコンスタンティノープルのアナウンスに注目しておいた方がよさそうですね。

 

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年明け相場を専門家はどう見る?これまでに出た5名の専門家による見解まとめ!

年が明け相場は比較的堅調な推移から始まり、先週は大きく下落するなど相場が大きく動いています。

年明けから出た専門家の見解をまとめました。

要点

・ 名の専門家の見解
年明けは金融庁の報道や、イーサリアムのアップデートなど短い期間で重要なトピックも多く。 名の専門家の見解をまとめました。

 年明け相場の専門家の見解まとめ

これまでに出た見解によると、依然長期的には明るい展望が多くあります。

しかし、足元の相場に関しては、専門家の中でも意見が別れているようです。

 

FXCoinアナリスト松田康生氏:2019年は法整備の年

2019年の仮想通貨市場はどうなる!?FXcoin松田氏「ルール整備の年」!

国内仮想通貨メディアFXCoinでアナリストを務める松田康生氏。

同氏は、2019年は、金融庁が法整備をおこなう年だと見通しを発表しています。

年明けからはコインチェックの認可や、審査プロセスの公表、自主規制団体JVCEAの会員増加など、松田氏が指摘するように規制面での進展が加速しているので、今後も注目となりそうです。

金融庁は早くて今年の7月までに新たに7社を認可する予定だと発表しています。

 

米大手格付け機関Weiss Rating:2019年にビットコインは過去最高値更新

2019年ビットコインは過去最高値更新!米格付け機関Weiss Ratingが分析!

米大手格付け機関Weiss Ratingは、2019年の相場展望を発表。

それによると、ビットコインは今年過去最高値を更新するとのことです。

Weiss Raitingは、ビットコインの持つ「価値保存の手段」を高く評価しているので、今年も注目したいところです。

 

ウィンクルボス兄弟:ビットコインの時価総額は100倍に

ビットコインの時価総額が100倍に!?ウィンクルボス兄弟が展望を語る!

米ジェミニを運営するウィンクルボス兄弟はSNSサイト「reddit」でユーザーの質問に回答。

そこで、ビットコインの時価総額は将来的に100倍(現在の金の時価総額を超える)になってもおかしくはないと展望を述べました。

直近の相場のことではありませんが、年明け話題になった発言です。

 

シビックCEOヴィニー・リンガム氏:ビットコインは3000ドルトライの可能性も

ビットコインは3000ドルを下回る!?デジタルID企業シビックCEOが発言!

デジタルID企業シビックCEO、ヴィニー・リンガム氏は海外メディア「チェダー」で足元の相場について発言。

同氏は、短期的にビットコインが3000ドルを下回ってもおかしくはないとの見解を示しました。

また、3000ドルに到達した場合、さらに価格が下落しトレンドが継続する可能性についても言及。

年明け相場に関して慎重的な見解を述べました。

 

eToro社アナリストマイティ・グリーンスパン氏:ビットコインはレンジ相場

現在の相場は新しいレンジの範囲内!?eToro社アナリストが分析!

一番、最新の見解になるのが、仮想通貨プラットフォームeToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏の見解。

同氏は、現在のビットコイン相場がレンジ相場であると分析、下落トレンドではないと分析しています。

今後価格がどちらかに動くかまでは分析しませんでしたが、レンジをどちらにブレイクするかが焦点となります。

 

まとめ

まず、FXCoin松田氏が指摘するように、年明けから国内の仮想通貨規制の報道が目立っているので、2019年にどこまで規制が整うのかは市場を巡る根本的なテーマとなりそうです。

1年の展望としては、Weiss Rating、ウィンクルボス兄弟が強気の見解を示しています。

足元の相場に関しては、シビックCEOはやや弱気な見解、eToro社グリーンスパン氏もレンジ内での推移と慎重的な分析を行っています。

年明けから現在の相場は、グリーンスパン氏が指摘するように価格が上下するレンジ内での推移で、今後の動向が読みずらい部分もあるのかもしれませんね。

まずは、3000ドルから4000ドルのどちらに価格がブレイクするのかが重要になりそうなので、引き続き相場動向を注視したいところです。

 

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現在の相場は新しいレンジの範囲内!?eToro社アナリストが分析!

チャート分析でお馴染みのeToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏が直近の相場を分析しました。

同氏は先週からの下落は単なるレンジ内での推移と分析しています。

要点

・ビットコインは単なるレンジでの推移?
先週、ビットコインは大幅に下落を果たしましたが、同氏は単なるレンジの推移で気にするべきではないと述べています。

 新たなるミニレンジが登場?

「11月半ばから議論されているように、現在の範囲は3000ドルから5000ドル(点線の青い線) です。今のように、ベーコンは3550ドルから約 4200ドル(黄色の線) に、その内の新しいミニレンジをオープンしました。

マイティ・グリーンスパン氏は現在の相場についての最新の分析を発表。

先週半ばに大きく下落したビットコインですが、11月中旬から続いている3000ドルから5000ドルのレンジの範囲内で推移しているに過ぎないとの見解を示しています。

また、より詳細には3550ドルから4200ドルの小さなレンジを形成していると分析。

必ずしもグリーンスパン氏の分析が正しいとは言えませんが、今後このレンジをどちらにブレイクしていくか注目となりそうです。

グリーンスパン氏の分析では、現在の相場は下落トレンドが継続しているわけではなく、あくまで「小さなレンジ内での推移」ということになり、上記の価格帯をどちらにブレイクしていくかが重要になってきます。

 

グリーンスパン氏の分析だと今後の展開は

より詳細にチャートを確認してみましょう。

ビットコインドル 4時間足 12月17日~

グリーンスパン氏が指摘しているのは、12月17日から本日までの価格の推移です。

上記のチャートの四角の枠がそのレンジですが、確かに下落はしたものの、まだ範囲内で収まっています。

通常、このような相場は「ボックスレンジ」と呼ばれ、先にも述べましたが、この四角い枠をどちらにブレイクしていくが次の値動きの一手として重要になってきます。

実は対円だと価格が少しずれてしまうのですが、1月15日時点ではまだレンジを保っているので、ここから価格が反発していけるかに注目です。

また、現在はレンジの重要な価格帯にさしかかっていることもあり、今後相場が大きく動く局面にいるということも意識しておきましょう。

 

まとめ

グリーンスパン氏の見解によると、現在の相場は3550ドルから4200ドルのレンジ相場に。

今後、この小さなレンジをどちらにブレイクしていくかがひとつのポイントになろそうです。

今週は、イーサリアムのアップデートも控えており、相場が大きく動く可能性があります。

その際は、上記に挙げた価格をどちらにブレイクするか注目したいところです。

 

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ビットコインは3000ドルを下回る!?デジタルID企業シビックCEOが発言!

米注目のスタートアップであり、デジタルIDを手掛ける「シビック」CEOが短期的な相場の見解を示しました。

同氏によると、ビットコインは3000ドルを下回る可能性もあるとのことです。

要点

・ビットコイン3000ドルが再び焦点に
ビットコイン3000ドルは、2017年からのサポートであり、チャート上では非常に重要な節目です。シビックCEOはこの水準を割り込み、価格がさらに下落する可能性にも言及しています。

 ビットコインが3000ドルを下回る!?

暗号化市場は短期的には回復しません。自由市場における心理的要因の力を過小評価しないでください。生活は最も大切なものです。

シビックCEOヴィニー・リンガム氏は海外メディア「cheddar」で短期的な相場の見通しを発表。

直近でビットコインが3000ドルに到達する可能性が高いと述べました。

さらに、3000ドルの安値をつけた際、さらに相場は下落する可能性があるともコメント。

しばらくの間下落トレンドが継続するかしれないと述べました。

14日現在で、ビットコインは再び3000ドルの安値(対円で32万円~33万円付近)にトライしていようとしているので、リンガム氏の見通し通りになるか注目となりそうです。

同氏は、昨年11月の暴落の際、今後半年間は相場が300ドルから5000ドルのレンジになると慎重的な予想を発表していました。

今のところその予想は的を得ているものとなっているので、なお注目となるでしょう。

ビットコインは今後半年間30万円から50万円を上下!?デジタルID企業シビックが指摘!

 

ビットコイン3000ドルの重要性

ビットコイン3000ドルは、リンガム氏個人だけではなく、チャート上で中長期的に重要な節目であり多くの投資家が注目しているラインでもあります。

ビットコインドル 日足 2017年8月~

上記のチャート通り、3000ドルは2017年8月から1年6ヵ月以上続いている長期的なサポートになっています(チャート赤い線)。

仮にこのサポートを割った場合、チャート的には下落トレンドが継続と判断でき市場のセンチメントは悪化するのは間違いありません。

ただ反対に重要なサポートな以上、一定の買いが入り反発する価格でもあります。

先週半ばから、ビットコインは再び下落しており、まだ十分に回復できたとは言えないので、しばらくの間は3000ドルという節目の価格帯が意識される展開が続きそうです。

 

まとめ

先週半ばからビットコインを筆頭に、仮想通貨市場全体が再び軟調な展開となっています。

シビックCEOが指摘するように、しばらくの間は3000ドルをトライするのか、その価格で反発できるかが重要なポイントとなるでしょう。

アルトコインに関しても、ビットコイン3000ドルが決壊すれば全面安になる可能性が高いので、市場のバロメーターとして注目しておいた方がよさそうです。

 

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【1/14】イーサリアム、16日の大型アップデートを前に大きく下落。要因は?

1月16日に、全4段階予定されている大型アップデートのうち、第3段階目にあたる「コンスタンティノープル」と呼ばれる大型アップデートを控えているイーサリアムですが、このアップデートを目前に、大きく価格を下げてしまっています。

今後の値動きはどうなるのか、上昇と下落の要因を分析してみましょう。

 

イーサリアムの今後の値動きはどうなる?

 

イーサリアム/円 Bitfinex 日足

 

画像は、イーサリアム/円の、Bitfinexの日足のチャートです。

青い水平線はフィボナッチ・リトレースメントで引いたものです。

まず全体を見てみますと、12月15日を起点に、綺麗な上昇トレンドを描いており、1月5日にピークを迎えています。

このときの価格差は、12月15日の安値が約9,500円、1月5日の高値が約18,100円ですので、3週間で実に8,600円もの上昇が起きたことになります。

割合で言うとなんと90%もの上昇です。

ビットコインの価格が12月15日に底を打って上昇に転じたという背景はありますが、ビットコインのこの期間の値動きを見てみますと、12月15日の安値が約347,000円、1月5日の高値が約419,000円です。

価格差で言うと72,000円、割合で言うと21%の上昇でしかありません。

つまり、イーサリアムの価格上昇の大部分は、ビットコインの値上がりとは別の要因で起きていると言えます。

この値上がりの要因として考えられるものは後ほど説明するとして、ピークを迎えた後の価格の下落についても見てみましょう。

イーサリアムの価格がピークを迎えた後、1月7日以降は下落の一本調子で、1月5日に約18,100円の高値をつけてから、1月13日には約12,600円の安値をつけています。

この裏にも、ビットコインの価格の下落が背景としてあるのですが、ビットコインの暴落が始まったのは1月10日からなので、イーサリアムが先んじて下落を始めていることになります。

イーサリアムの上昇と下落の理由として考えられる要因は?

イーサリアムの価格上昇として考えられるのは、なんといっても1月16日に控えた大型アップデートの「コンスタンティノープル」の存在でしょう。

全4段階のうちの第3段階目という重要なアップデートですから、投資家の期待が集まって価格が上昇したのは自然なことと言えます。

また、コンスタンティノープル以降、マイニング報酬が1ブロックあたり3ETHから2ETHに減少することも、イーサリアムの希少性の高まりに繋がり、買いが強まったと考えられます。

 

では、そのコンスタンティノープルを目前にして、大きく下落してしまった理由は何なのでしょうか?

一つは、上昇が始まる前にイーサリアムを購入、あるいはロングポジションを持っていた投資家たちが、利確のための売りを行ったことが考えられます。

仮想通貨の市場では、「噂で買って事実で売る」と言われるように、イベントの前に大きく価格が上昇し、イベント当日か直前から価格が急落するということがよく起こります。

今回の下落の要因として、利確のための売りというのは大きいのではないでしょうか。

もう一つは、コンスタンティノープルと同時に、イーサリアムがASICによるマイニングに耐性を持つことが決定されたことが要因になったと考えられます。

この決定がされたのは1月5日ですから、下落が始まったタイミングとも一致します。

コンスタンティノープルのアップデートを完了したノードは、1月14日時点で全体のわずか16%です。

ASIC耐性を嫌ったマイナーたちがコンスタンティノープルのアップデートを拒めば、ビットコインとビットコインキャッシュのように、マイナーたちの主導でイーサリアムから新しい仮想通貨が生まれる可能性があり、もしそうなればイーサリアムのハッシュレートが分散し、今までのようなブロックチェーンを維持できなくなるかもしれません。

そのようなリスクを恐れた投資家たちがイーサリアムを手放す売りを行ったことが、今回の下落に繋がった可能性もあります。

イーサリアムの上昇と下落の要因について、まとめ

イーサリアムの上昇と下落の要因として考えられるものについて解説しました。

今後のイーサリアムの値動きは、コンスタンティノープルへのアップデートが無事完了するか否かによって大きく左右すると考えられます。

アップデートは今月16日と目前に迫っていますので、動向に注目していきましょう。

 

1月16日のアップデートに備えてイーサリアムを買うならBITPointで!

イーサリアムの大型アップデート「コンスタンティノープル」が予定されているのは今月16日です。

無事アップデートが完了すれば、イーサリアムの価格が大きく上昇することが期待されます。

イーサリアムの購入には、金融庁登録取引所BITPointがおすすめです。

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Liquid by QuoineがQASHの保有者にリップル(XRP)を配布するキャンペーンを開始

国内の仮想通貨取引所であるLiquid byQuoine(Liquid)が、同取引所が発行するトークンであるQASH(QSH)のHODL(長期保有)キャンペーンの第一弾として、QASHを長く・多く保有している人に対して、最大5万円相当のリップル(XRP)を配布するキャンペーンを発表しました。

 

昨年のQASH配布キャンペーンによるQASHの売り圧軽減が目的か

Liquidは、昨年10月~11月に、新規登録者に対するキャンペーンとして、「QASHキャッシュバックキャンペーン」というものを行っていました。

内容としては、期間中にLiquidに新規登録を行い、一定金額以上の入金と、一定金額以上の取引を行ったユーザーに対して、最大23,000円相当のQASH(QSH)を付与するというものです。

QASHは、同取引所が発行するERC20トークンで、Liquidの他、香港の大手取引所であるBitfinexや、韓国の大手取引所であるHuobiなどでも取り扱いがある仮想通貨です。

将来的には、中国の大手取引所Binanceが発行するBinanceコインのように、Liquid内での手数料の支払いに使用できるようになる他、ICOプラットフォームとしてのサービス展開も予定されているようですが、2019年1月現在までのところ、Liquidでレバレッジ取引を行う際に証拠金として使用できる以外は特に用途がありません

そのQASHを無料配布するキャンペーンを行ったことで、QASHの売り圧力が強まり、価格が下がることを懸念したQASHのホルダーたちから批判が集まり、その対応策として、今回のQASHのHODLキャンペーンを開催したと考えられます。

「HODL」とは、主に海外の仮想通貨投資家の間で流行っているネットスラングで、「HOLD(長期保有)」のタイプミスが由来となっており、意味は「HOLD」と同じく「長期保有」のことです。

配布されたQASHを保有する動機づけを行うことで、QASHの売り圧力を弱めて、QASHのホルダーの批判を鎮めようとしているのでしょう。

 

QASHのHODLキャンペーン第1弾はリップル(XRP)の配布

そんなQASHのHODLキャンペーンですが、第1弾は、最大5万円相当のリップル(XRP)の配布キャンペーンです。

2月1日時点で、QASHを多く、長く保有していたユーザーに対して、リップルが配布されるキャンペーンとなっています。

QASHの保有量・期間の条件と、配布されるリップルの対応表は以下の通りです。

(引用元:QASH HODLキャンペーン公式ページ

2月1日時点でのQASHの保有量と保有期間を元にリップルの配布量が決定されるため、今から多くのリップルを獲得することはできなくなっていますが、1月末にQASHを大量に購入し、2月1日にリップルの配布量が決定された時点でQASHを売り払うことで、ローリスクでリップルを手に入れることができます。

第2弾以降のキャンペーンに備えてQASHを保有しておくという手も

また、「第1弾」と銘打っていることから、第2弾以降のキャンペーンも実施されることが予想され、Liquidが取り扱っている他の仮想通貨から考えると、第2弾以降のキャンペーンは、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュのいずれかが配布される可能性が高いと考えられます。

もしこれらの仮想通貨が欲しければ、第2弾以降のキャンペーンで多くの仮想通貨をもらえるように、2月1日以降もQASHを保有しておくべきです。

保有しているQASHはLiquid内でレバレッジ取引を行う際に証拠金として利用することもできるので、キャンペーンに参加しながらレバレッジ取引で資産を増やすことも可能です。

ぜひこの機会に、LiquidでQASHを購入しましょう。

イーサリアムやリップルのレバレッジ取引ならLiquid by Quoineで!

Liquid by Quoineの強みは、ビットコインだけでなく、イーサリアムとリップルのレバレッジ取引も行える点です。

証拠金としては、日本円の他、USドルやビットコイン、QASHなどが利用でき、最大25倍という高レバレッジで取引が行えます。

さらに、取引手数料はゼロで、スプレッドも小さめです。

ぜひ今のうちにLiquid by Quoineの口座を開設して、QASH HODLキャンペーンに参加し、リップルを手に入れましょう!

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51%攻撃を受けたイーサリアム・クラシック(ETC)が10万ドル分返還される

51%攻撃を受けて奪われたイーサリアム・クラシック(ETC)のうち、1,080万円相当が、51%攻撃を行った本人から返還されたことが明らかになりました。

 

今月8日に起きたイーサリアム・クラシックの51%攻撃

総ハッシュレートの51%以上を確保することでブロックチェーンへの取引記録の書き込みを改ざんし、間違った取引記録を正しいものとしてしまう攻撃のことを51%攻撃と言います。

今月8日に、アメリカの大手仮想通貨取引所であるコインベースが、イーサリアム・クラシックの51%攻撃によって、約1億2,000万円相当の被害を受けたと発表しました。

さらに、今月10日にも、海外の仮想通貨取引所であるGate.ioが、イーサリアム・クラシックの51%攻撃を受け、54,200ETC(約3,000万円分)が不正に送金されたと発表しました。

 

イーサリアム・クラシックの51%攻撃はホワイトハッカーによるもの?

そんな中で、今月12日に、Gate.ioが、今回のイーサリアム・クラシックの51%攻撃を行った張本人から、1,080万円相当のイーサリアム・クラシックの返還を受けたことが明らかになりました。

Gate.ioは、その攻撃者に連絡を取ろうと試みたものの返信は得られず、なぜ一度奪ったイーサリアム・クラシックをわざわざ返還したのか、その理由は不明です。

Gate.ioの公表によると、「今回の51%攻撃は、攻撃者が利益を得ることを目的にしたものではなく、ブロックチェーンの脆弱性を市場に示すためのもので、攻撃者はホワイトハッカー(善意のためにハッキングを行う人)かもしれない」としています。

 

奪われたイーサリアム・クラシックが返還されるも、下がった価格は回復せず

奪われたイーサリアム・クラシックの一部が返還されたことで、今回の51%攻撃が悪意あるものではないという可能性が浮上してきたものの、51%攻撃によって下がった価格は回復していません。

以下は、イーサリアム・クラシックの過去7日間のチャートです。

8日に51%攻撃を受けてから大きく値下がりし、10日にもビットコインの暴落の煽りを受けてさらに価格を下げています。

12日に奪われたイーサリアム・クラシックが返還されてからは、一時的に価格が回復する傾向を見せたものの、その後やはり価格を下げてしまっています。

51%攻撃がホワイトハッカーによるものだったとしても、イーサリアム・クラシックが51%攻撃を受けたという事実は変わらず、51%攻撃が可能であるということは、イーサリアム・クラシックの安全性の低さを示してしまっていることに他なりません。

つまり、今回の51%攻撃で、イーサリアム・クラシックの市場からの信用は大きく低下してしまっていることから、価格を元の水準にまで戻すのは非常に難しいと考えられます。

10日に起きたビットコインの暴落も、今回の51%攻撃が一因となった可能性があり、仮想通貨市場に及ぼされた悪影響は大きいです。

今後のイーサリアム・クラシックの値動きは、開発チームが失った信用を取り戻せるかどうかにかかっていると言えるでしょう。

 

2019年は仮想通貨市場が強気になる年!ビットコインを買うならBITPointで!

2019年は仮想通貨市場が盛り上がると予想されています。

ビットコインの価格は30万円台にまで暴落してしまいましたが、将来性を考えれば、今の安い価格でビットコインを購入できるのは大きなチャンスです。

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【1/14】今週の仮想通貨市場はどうなる?再下落を始めた価格動向が最大の焦点か!

年明け堅調だった相場は先週半ばから再び下落の展開となっています。

今週の注目価格・市場の材料をまとめました。

要点

・ビットコインは節目の価格帯を割り込む
14日入り、ビットコインはサポートの価格帯を割り込んでいます。再び昨年安値も視野に入ってきており、価格動向が注目されます。

 ビットコインは節目の価格を割り込む

ビットコイン円 4時間足

以前からお伝えしていましたが、ビットコインは昨年12月17日以降、39万円から40万円の価格帯をサポートにして推移していました。

しかし、14日の未明にそのサポートを割り込んできています。

そのため次の下値の目安は、37万円や2018年最安値である35万円です。

なので、今週はどこで価格が下げ止まるかといった相場動向が最大の注目ポイントになりそうです。

さらに、昨年の最安値(35万円近辺)は中長期的なチャートでも重要な価格帯と指摘されています。

対ドルでビットコインが3000ドルを割り込むようなことがあれば、市場がさらに暴落する可能性があるので、局面を迎えている相場動向に注目です。

アルトコインに関しても、ビットコインが下落基調にあるうちは売り圧力が強まりそうです。

 

イーサリアムのアップデートが今週の目玉

今週、最大のイベントはイーサリアムの時期アップデート「コンスタンティノープル」です。

ブロックの進行具合にもよりますが、予定では16日頃と言われています。

イーサリアムが16日のアップデートでASIC対策を実装、売り圧の減少に繋がるか

年明けからはイーサリアムの価格上昇が、市場全体のセンチメントを改善していた部分もあるので、ETHの値動きも注目になりそうです。

また、アップデートの前後では価格が乱高下する可能性もあるので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

仮に、イーサリアムのアップデート後に再びETHの価格が上昇するようなことがあれば、先週から続いている下落の流れも止まる可能性も考えられます。

その他の注目材料としては、Bakktのビットコイン先物ローンチです。

本来であれば、24日にローンチされる予定でしたが、米国政府機関の閉鎖の影響などで延期されることがすでに発表されています。

また、正式なローンチ日程は公式から年明けにも発表されるとのことなので、今週は関連する報道が大注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットコインに関しては、短期的に節目であった価格を割り込んできているので、37万円や35万円といった次のターゲットで下げ止まるか注目です。

仮に、昨年最安値35万円を割り込んだ場合、対ドルで3000ドルというのは中長期的に重要な価格に。

また、16日にはイーサリアムのアップデートが実施予定で、その前後で相場が動く可能性もおおいに考えられます。

今週は相場が大きく動く週となりそうなので、その動向を注視したいところです。

 

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【1/7~1/12】今週のニュースまるわかり!コインチェックやロシア政府のビットコイン購入など

1月7日月曜日から本日までの主要なニュースをまとめました。

簡単に今週のニュースを知れる内容になっているので、忙しかった方はぜひチェックしてみてくださいね。

要点

・コインチェック認可やロシアのビットコイン購入噂など
昨日はコインチェックが金融庁に認可されたことが大きな話題となりました。その他に、ロシア政府がビットコインを購入する噂が大きな注目を集めています。

 今週のニュースまとめ

今週は、国内の金融庁の動きがフォーカスされる週でした。

昨日はコインチェックが金融庁から認可を受け、週前半には仮想通貨ETFを検討しているといった報道がありました。

 

コインチェックが金融庁から認可を受ける

金融庁は11日、コインチェックを正式に認可することを発表。

ネムハッキング事件が起きてからちょうど1年が経ってのことでした。

2017年の仮想通貨ブームを牽引した同取引所のブランド力は依然健在で、今後の動向も注目を集めることになりそうです。

 

金融庁が仮想通貨ETFを検討?

金融庁が仮想通貨ETFを否定!?=コインテレグラフ日本版報道

今週は同じく、金融庁が仮想通貨ETFを検討しているというブルームバーグの報道が話題に。

しかし、翌日のコインテレグラフ日本版のインタビューで金融庁の担当者はこれを否定しています。

現段階ではブルームバーグのフェイクニュースとみて間違いないようですが、関連する報道があれば来週以降も注目でしょう。

 

イーサリアムの51%攻撃被害

イーサリアムクラシックが51%攻撃被害!?リップル(XRP)の優位性が話題に!

週前半には、イーサリアムの51%攻撃が報道されました。

コインベースなどはこれまでにおよそ1億円を越える被害を報告。

ただ、公式側から明細な発表はないため、今後事件の全貌がどのようになるのか注目です。

 

楽天「みんなのビットコイン」が本格参入を発表

楽天グループが仮想通貨市場に本格参入か?みんなのビットコインが資本金を増資

2018年10月に楽天グループに買収された「みんなのビットコイン」が資本金を増資することを発表。

また、本日付の記事では、4月にもサービスを開始するとの報道が出ています。

国内の仮想通貨情勢が盛り上がる要因にもなるので、今後の動向に注目といったところでしょう。

 

ロシア政府のビットコイン購入の噂広まる

ロシア政府がビットコイン1兆円分を購入!?2019年最初の特大材料が浮上!

主に海外の主要仮想通貨メディアで報じられましたが、今週、ロシア政府がビットコインを購入するという観測記事が出ており衝撃が走っています。

ただ、SNS上では、これがフェイクニュースだとみる向きも多いため、まだ確定したものではありません。

今のところは確率的に相当低いとみていた方がよさそうです。

 

仮想通貨市場下落

【1/10チャート分析】仮想通貨市場下落!ビットコインは40万円のサポートを死守できるか!?

10日まで堅調な推移を続けていた仮想通貨市場ですが、10日に久しぶりとなる大幅な下落を見せました。

現在は、ビットコインは節目となる39万円~40万円のラインで推移しているため、来週以降もこの価格帯が注目となるでしょう。

来週はイーサリアムのハードフォークも控えているため、相場動向には注意です。

 

まとめ

来週以降も引き続き注目なのは、現在重要な価格帯にいる市場の相場動向でしょう。

明確にビットコインが39万円を下回ってくると、チャート上では一段安になる可能性も出てくるため、週末も相場からは目が離せなさそうです。

加えて、来週はイーサリアムのハードフォークが実施されることもあり、市場が動く可能性は高いでしょう。

現在は節目である39万円~40万円のラインで下げ止まっているので、ここから価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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ロシア政府がビットコイン1兆円分を購入!?2019年最初の特大材料が浮上!

海外の大手仮想通貨メディア「Ethereum World News」が報じたところによると、現在ロシア政府がビットコイン1兆円分を購入する計画をしているとのことです。

仮に実現すれば市場に大きな影響を与える可能性が高く特大材料となりそうです。

要点

・ロシア政府がビットコインを購入?影響の高さも
ロシア政府は米制裁を逃れるために、ビットコイン購入を検討しているとのこと。これが実現すれば、他の国も追従する可能性も浮上し、あらゆる影響が出そうです。

 ロシア政府がビットコイン1兆円相当を購入検討か

ロシアは来月ビットコイン で数十億ドルの価値を買うと、ロシアのエコノミストは語る

ロシア最大級の大学RANEPAで教授を務めるVladislav Ginko氏は9日、Ethereum World Newsにて、ロシア政府が2月にビットコイン1兆円を購入する構想があると明かしました。

理由は、現在米国がロシアに対して行っている経済制裁です。

とても簡単に述べると、ロシアがドルで保有している資産を、将来的なリスク分散として一部をビットコインに換金するためとのこと。

現在、ロシアでは米の経済制裁を理由に米ドルやアメリカへの投資が難しい状況が継続、その中どこの国の通貨でもなくかつ流動性のあるビットコインへ換金する動きが一部であるそうです。

Ethereum World Newsが報じた情報がどこまで正しいか定かではありませんが、1兆円というのは現在のビットコイン時価総額のおよそ14%に相当する金額です(1月時点でビットコインの時価総額はおよそ7兆円)。

なお、ロシア政府からの公式な発表はされていません。

 

ニュースが本当だった場合多大な影響も

このニュースは下記の点で大きな影響を及ぼすと考えられます。

①ロシアという大国が政府単位でビットコインを購入すること
②仮想通貨そのものにもポジティブなイメージ
③他の経済制裁を受けている国が追従する可能性も浮上

https://twitter.com/JBTheCryptoKing/status/1083261456118800386

彼らは 5-10% の総賭け金を所有しています… 他の多くの国にも同様の低リスクの購入を余儀なくさせます。 @BTC

逆に計り知れないを返します。マイナス面は、彼らは公共の税金を失います。

彼らは勝利を収めている。

ブロックチェーン支持者なので、私はこれが大好きです。

「クリプトキング」の異名を持つ専門家もこれを指摘。

昨年から世界情勢は悪化しており、アメリカは他国との対立を深めていますが、今後このような動きが継続すれば、本当にビットコインが世界共通通貨として台頭してくる可能性も浮上してきます。

また、国が仮想通貨を購入することで、新興国のような小さい国から徐々に仮想通貨の普及が広まっていく可能性も。

「米ドルの崩壊と仮想通貨の台頭」は一部の専門家から指摘されているテーマでもあるので、今後の動向に大注目でしょう。

衝撃!今年、金融市場が崩壊し仮想通貨が法定通貨になる!?ロバート・キヨサキ氏が警告

 

まとめ

今回のニュースは、2019年最初の特大材料に間違いありませんが、まだ確定したニュースではないので注意が必要です。

2月に米国はロシアに対し、新しい経済制裁を加えるということなので、来月に入ってからのロシア政府の動向に注目でしょう。

そして、仮に本当だった場合、2月に入って相場は大きく上昇する可能性があるので、来月の相場動向にも注目です。

 

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また、上記の記事のようにビットコインは2月に大幅に上昇する可能性を秘めています。

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【1/10チャート分析】仮想通貨市場下落!ビットコインは40万円のサポートを死守できるか!?

10日の仮想通貨市場はビットコインを筆頭に軟調な展開となっています。

サポートとともに、今週のニュースをまとめました。

要点

・ビットコイン40万円のサポート
ビットコインは12月19日以降、40万円をサポートにして推移していたため、今後この価格を割り込むか・割り込まないかが焦点となります。

 ビットコインは40万円を死守できるか

ビットコイン円 4時間足 12月19日~

ビットコインは12月19日に40万円のレジスタンスを突破して以降、今度は40万円をサポートにして高値圏で推移を続けていました。

しかし、10日昼頃から価格が下落しており、夜の時点で前日比5%程度のやや大きい下落となっています。

短期的には、19日から死守していたサポートである40万円を割り込むか・割り込まないかが最大の焦点となりそうです。

仮に、ここを割り込んでしまうと、再び年初来安値も意識されてしまい、他の通貨も大幅に下落する可能性が考えられます。

反対に、40万円を再びサポートにできると、今度は下値の堅さを確認でき価格が上昇していく可能性も考えられるので、現時点でどちらに動くかはわからない状況でしょう。

ここ数日間の動きが重要な節目となりそうです。

 

今週報道されたニュースまとめ

今週大きな話題となっているのが、金融庁が仮想通貨ETFを検討しているというブルームバーグの報道です。

しかし、コインテレグラフ日本版のインタビューによると、金融庁はその報道を否定しているようです。

現時点ではフェイクニュースの可能性もあるので、関連するニュースがあれば要チェックでしょう。

金融庁が仮想通貨ETFを否定!?=コインテレグラフ日本版報道

8日には、イーサリアムクラシックの51%攻撃が話題に。

コインベースは今までに1億円相当の被害を報告、他の取引所も被害額を報告していることから、どうやら51%攻撃は本当のようです。

しかし、こちらも公式の開発者側から発表はなく、事件の全貌は曖昧になっています。

イーサリアムクラシックが51%攻撃被害!?リップル(XRP)の優位性が話題に!

上記2つ以外には、主だったトピックはなく、年明けの仮想通貨市場は落ち着いた展開が続いていました。

そうした中、本日やや大幅な下落となってるので、週末も相場動向には注目となりそうです。

今週は専門家から、長期的にみて強気の見通しなどが多く発表されています。

ビットコインの時価総額が100倍に!?ウィンクルボス兄弟が展望を語る!

 

まとめ

短期的には、ビットコイン40万円のサポートに注目です。

仮にここを割り込んでしまうと、他の通貨も含め一段安の展開も考えられるので、ここ数日間の相場動向は注目となるでしょう。

しかし、40万円をサポートにできれば下値の堅さも確認でき、再び価格が上昇していくことも考えられます。

今のところ大幅な価格の下落材料はないので、価格が上昇していくのを期待したいところですね。

 

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金融庁が仮想通貨ETFを否定!?=コインテレグラフ日本版報道

7日に米ブルームバーグは、金融庁が仮想通貨ETFを検討していると報道しました。

しかし、コインテレグラフ日本版によると、金融庁はこれを否定しているようです。

要点

・仮想通貨ETFはフェイクニュース?
先日、金融庁が仮想通貨ETFを検討していると報道。しかし、金融庁がこれを否定していることから、ブルームバーグの報道はフェイクニュースの可能性があります。

 金融庁が仮想通貨ETFの報道を否定

コインテレグラフ日本版の報道で、金融庁の担当者に取材で報道について尋ねたところによると、担当者は報道を否定したとのこと。

コインテレグラフの取材に対し、以下のように述べたようです。

「現時点では、暗号資産を使ったETF承認の検討はしていない」

引用元:https://jp.cointelegraph.com/news/fsa-denies-the-bloomberg-report-that-fsa-is-exploring-crypto-etfs

 

今回、報道元は米ブルームバーグとコインテレグラフ日本版ですが、国内の情報ということもあって、現時点ではコインテレグフ側の報道の方が信頼度が高いでしょう。

なので今のところ「ない」と思っていて良さそうですが、今後何らかの関連する報道が出てくる可能性があるので、頭の片隅にはおいておいた方がよさそうです。

金融庁が仮想通貨ETFの承認を検討しているとブルームバーグが報道

 

米国のビットコインETFも焦点に

日本の仮想通貨ETFの動向はさておき、今後メディアでも注目を集めるのが米国の仮想通貨ETFの動向です。

2月27日には、上場最有力であるVanEck/SoildX版ETFの可否判断最終締め切り日が迫っています。

ビットコインETFは承認間近!?米SEC委員長「いくつかの問題は明確化してきている」!

SEC(米証券取引委員会)のルール上、2月27日に最終決定を下さなければならないため、その日までに判断が下されることになります(※ただ「再審査」の形で判断が保留にされる可能性はあります)

また2月27日という期日は、あくまで「可否判断締め切り」であって、それまでに結論が下される可能性もあります。

今回の審査は最終ということだけあって、内容によっては相場が大きく動く可能性があり、ここから2月末までは関連する報道に大注目となりそうです。

 

まとめ

金融庁の仮想通貨ETFに関しては、現段階では「フェイクニュース」と捉えておいた方が良さそうです。

ただ、本当に金融庁が検討している可能性もわずかに残されているので、今後関連する報道が出てきた場合には注目でしょう。

そして、ここから2月末までは米国のビットコインETFが大注目される期間でもあります。

審査結果によって、相場が大きく動く可能性が考えられるので、関連する報道に注目でしょう。

 

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ビットコインの時価総額が100倍に!?ウィンクルボス兄弟が展望を語る!

仮想通貨業界の要人として知られる米ウィンクルボス兄弟が、有名SNSサイト「reddit」でユーザーの質問に答えました。

そこで両氏はビットコインの展望についても述べました。

要点

・ビットコインが金の時価総額を超える日が来る?
同氏は、ビットコインの価値保存の手段としての側面を強調。将来的に金の時価総額を越えるのであれば、時価総額は100倍になることも可能という旨を述べました。

 ビットコインの時価総額は100倍に!?

私たちの創設者とキャメロンは@reddit_AMA 10 分間今日いる-彼らに何かを尋ねる来ます!

米取引所ジェミニを運営するウィンクルボス兄弟が、有名SNSサイト「reddit」でユーザーの質問に答えました。

そこで両氏はビットコインに強気の見解を示し、将来的に金の時価総額を超えると強気の見解を示しました。

現在の金の時価総額はざっくり750兆円にのぼるので、現在のビットコインの時価総額から考えるとちょうど100倍になる計算です。

ウィンクルボス兄弟は、ビットコインの「価値保存の手段」としての側面を高く評価しているようです。

redditでの質問は、その他にETFの動向について聞かれました。

昨年、ウィンクルボス兄弟が申請したETFはSEC(米証券取引委員会)の審査に落ちていますが、その後も懸念される価格操作の点を中心に取り組んでいるとのことです。

 

2019年もビットコインの「価値保存の手段」としての価値に注目か

先日も、米格付け機関Weiss Ratingが今年の見通しを発表。

今年、ビットコインが「価値保存の手段」としての価値を高めることから、価格は最高値を更新すると強気の見立てを立てています。

2019年ビットコインは過去最高値更新!米格付け機関Weiss Ratingが分析!

「価値保存の手段」とは、金と同じように現金を一定の価値にとどめておくことができる機能で、例えば株式市場などが暴落した際に、金は安全資産として買われる傾向があります。

金以外に安全資産と言えば、経済が安定している日本の「円」も選ばれる傾向にあります。

ビットコインが「価値保存の手段」の機能を持っているかは、専門家によって意見が別れていますが、現段階で仮想通貨の中ではビットコインだけが持っている特性なので、今年以降もその価値を高められるかに注目でしょう。

 

まとめ

ウィンクルボス兄弟は明確な時期まで述べていませんが、今後ビットコインの取引量が拡大していくか注目でしょう。

「価値保存の手段」としての側面は、例えば株式市場が下落した際に、ビットコインの価格が上昇すれかを確認すればよいので、2019年以降も重要なテーマとなりそうです。

また時価総額が増加するにつれ、価格の上昇にも期待したいですね。

 

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楽天グループが仮想通貨市場に本格参入か?みんなのビットコインが資本金を増資

楽天グループに所属する、みなし仮想通貨交換業者の「みんなのビットコイン」が、資本金を7億3,000万円に増資したと発表しました。

 

楽天グループが仮想通貨市場に本格参入か

「みんなのビットコイン」は、2016年12月に設立された仮想通貨取引所で、現在までのところ金融庁の正式な認可を受けていない「みなし仮想通貨交換業者」です。

当初は独立して経営されていましたが、2018年10月から楽天グループの傘下となりました。

今回の資本金の増資は、楽天グループに所属してから2度目の増資で、事業拡大やサービスの改善を目的とした増資とされています。

金融庁の正式な認可を受けて、みなし仮想通貨交換業者からの脱却も目指しているのではないかと考えられています。

「みんなのビットコイン」は、2019年1月現在、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3つの仮想通貨を取り扱っており、ビットコインとイーサリアムは最大25倍のレバレッジ取引が可能で、取引手数料が無料と、国内取引所の中でも充実したサービスを展開しています。

取り扱い通貨は金融庁のホワイトリストに登録されているものだけですし、特に不祥事を起こしたこともありませんので、金融庁の正式な認可が受けられていない理由は内部体制やセキュリティ面にあると考えられます。

今回の増資によって、それらの問題を解決し、金融庁登録取引所になれれば、ユーザーも大きく増加すると考えられ、楽天グループの仮想通貨市場への本格参入に繋がることでしょう。

 

楽天グループはロシアで「楽天コイン」の発行も計画

このほか、楽天グループの仮想通貨市場への参入としては、ロシアで広く使われているメッセージアプリ(日本でいうLINEのようなもの)である「Viber」の上で利用できる独自の仮想通貨として、「楽天コイン」を今年中に発行することを計画しています。

ロシアでの楽天コインの発行が成功し、広く送金が行われるようになれば、日本国内でも楽天コインを発行する足掛かりにもなるため、日本国内の仮想通貨市場においても本格的に事業を展開していく可能性があります。

2018年以降、国内企業の仮想通貨市場への参入としては、DMMグループやGMOグループ、SBIグループが新たに仮想通貨取引所を立ち上げて正式な金融庁登録取引所として運営を続けているほか、三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの大手メガバンクが独自の仮想通貨の発行を目指しているなど、様々な事例が挙げられます。

ビットコインの価格がピーク時の5分の1以下にまで下落してしまった今となっても、こうして多くの大手企業が仮想通貨市場への参入を行っていることは、仮想通貨市場にとっては非常に明るいニュースであると言えます。

仮想通貨市場における楽天グループの今後の動向にも注目していきましょう。

 

2019年は仮想通貨市場が強気になる年!ビットコインを買うならBITPointで!

2019年は仮想通貨市場が盛り上がると予想されています。

日本の大手企業も数多く参入してきており、今後はビットコイン人気が再燃する可能性も高いと言えます。

40万円台という安い価格でビットコインが買えるのは今しかないかもしれません。

ビットコインの購入には、金融庁登録取引所BITPointがおすすめです。

BITPointは、bitFlyerやZaifなどかつては日本を代表していた取引所が新規登録受付を中断している中、金融庁に正式に認可を受けて運営している取引所です。

BITPointの3ポイントは以下になります。

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金融庁の厳しい審査を通過したことで、セキュリティも万全で、安心して利用できます。

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口座開設は無料ですので、ぜひ今のうちにBITPointでビットコインを購入しましょう!

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「ビットコインの時価総額は金(ゴールド)を超える」とウィンクルボス兄弟が予想

アメリカの仮想通貨取引所Gemini(ジェミニ)を運営し、世界有数のビットコインホルダーでもあるウィンクルボス兄弟が、「ビットコインの時価総額は金(ゴールド)を超える」との予想を発言しました。

 

ビットコインの時価総額が金(ゴールド)の時価総額を超える?

ウィンクルボス兄弟は、世界有数のビットコインホルダーであり、ビットコインで莫大な資産を築いた、いわゆる「億り人」と言われるような投資家です。

アメリカに拠点を置く大手仮想通貨取引所のGemini(ジェミニ)を運営している他、結果としては否認されてしまいましたが、アメリカSEC(証券取引委員会)にビットコインETFの上場の申請をするなど、ビットコイン市場で精力的に活動し、大きな影響力を持つ人物たちです。

そのウィンクルボス兄弟が、「ビットコインの時価総額は金(ゴールド)の時価総額を超える」との予想を話しました。

2019年1月現在、ビットコインの時価総額は約7億ドル(約760億円)です。

それに対して、金(ゴールド)の時価総額は、約7兆ドル(約760兆円)であり、実に100倍もの差があります。

もしも本当にビットコインの時価総額が金(ゴールド)の時価総額を超えるとしたら、1BTC=4,000万円にまで値上がりしなければなりません。

 

「価値の保存」という点でビットコインが金(ゴールド)を上回る?

ウィンクルボス兄弟は、ビットコインの時価総額が金(ゴールド)の時価総額を上回ると予想した根拠として、ビットコインが持つ「価値の保存」という役割に着目しています。

ビットコインと金(ゴールド)は、「総量に限りがあり、希少性の高さから価値が生まれている」という点で似ているとよく言われます。

実際、金(ゴールド)は、株や通貨などと違い、価値が下がることのない現物資産として、自分の資産を確実に維持しておきたい資産家が保有したり、株や通貨が暴落したときの退避先として投資家に購入されたりすることが多いです。

ウィンクルボス兄弟によれば、ビットコインが持つ「ネットワーク」の影響を無効にするのは難しく、その点から、長期的に見てビットコインの方が金(ゴールド)よりも価値の保存として有用である、と考えているようです。

 

まとめ

ウィンクルボス兄弟は、ビットコインが持つ価値を、決済通貨としてでなく、むしろ価値の保存の方に重きを置いて考えているようです。

確かに、ビットコインと、ビットコインの基盤であるブロックチェーンが持つ分散管理型ネットワークは、誰かの手で壊される心配がほとんどなく、安定した強みを持っていると言えます。

その上、ビットコインには金(ゴールド)と同じく総量に限りがあり、希少性があるので、ウィンクルボス兄弟が言うように、価値の保存の対象としては金(ゴールド)さえも上回るポテンシャルを持っているのかもしれません。

もしも本当にビットコインの時価総額が金(ゴールド)の時価総額を上回るとしたら、ビットコインは現在の100倍以上にまで値上がりすることになります。

あくまでウィンクルボス兄弟の予想でしかないものの、ビットコイン投資家にとっては非常に夢のある話ですね。

 

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