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「ビットコインは1000万円へ」!元ゴールドマン・サックスアナリストが見解を示す!

直近で上値が重い展開が続いているビットコインですが、元ゴールドマン・サックスアナリストは、長期的に上昇することを考えて底値で蓄積すべきとのべました。

同氏によると、ビットコインは長期的に1000万円に到達するとのことです。

要点

・現在のビットコインは「蓄積期」?
元ゴールドマン・サックスアナリストによれば、ビットコインは長期的に1000万円に到達するとして、現在は蓄積すべきと述べました。

 現在のビットコインは蓄積期?

https://twitter.com/MustStopMurad/status/1161037637798498304

一見すると、これは来週かそこらの弱いチョップのように見えますが、私の直感では、これらのレベルで着実な蓄積が起こっていると教えてくれます。短い時間枠で自分を裏切ったり、ズームアウトしたり、大きく考えたりしないでください。私の見解では、BTCはオレンジコインごとに10万ドルになります。

ゴールドマン・サックス出身であり、現在は仮想通貨ファンドのCIOであるムラッド・マーブドブ氏は13日、現在のビットコイン相場についてコメント。

直近では上値が重い相場が続いていることに対し、長期的にみれば現在はサポートで蓄積する期間と見解を述べました。

同氏によれば、200日移動平均線やRSI、週足の主要なサポートが1万800ドル近辺に位置していると指摘。

現在、ちょうどこの価格帯にさしかかっているため、今後の値動きは必要になるでしょう。

ただし、同氏は「投資のアドバイスではない」と述べているので、あくまで参考程度にすると良いでしょう。

 

100万円でサポートされたビットコインの今後は

マーブドブ氏の指摘や、また先日から当ブログでもお伝えしている通り、ビットコインの1万800ドル近辺、また100万円近辺というのはチャート上で簡単に確認できる重要な価格帯となっているため、投資家から注目を集めるポイントとなっています、

15日からビットコインはこの100万円の価格帯でサポートされており、引き続きこの価格帯は注目となるでしょう。

また、マーブドブ氏とは関係ありませんが、ゴールドマン・サックス関連では先日、同社が発表したレポートが話題に。

ゴールドマンサックスがビットコイン「買い」を推奨!短期的に140万円まで上昇の可能性

このレポートでも、短期的にビットコインは底値を形成した後に140万円程度まで上昇すると指摘されているので、100万円でサポートされたビットコインが上昇していくか注目です。

 

まとめ

元ゴールドマン・サックスに努めていたムラッド・マーブドブ氏は13日、直近の相場に関しコメント。

それによると、ビットコインは長期的に1万800ドルが重要なサポートとなっており、その価格帯にさしかかっている現在は「蓄積するとき」と独自の分析を発表しています。

同氏は「投資アドバイスではない」としていますが、確かにチャート上では重要な価格帯にさしかかっているので、短期的に100万円がサポートされるか引き続き注目です。

 

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ビットコインは安全資産ではなかった?ダウ暴落に伴いメディアで議論続く

直近でビットコインの「安全資産性(価値保存の手段)」が話題になっていますが、メディアの報道に対し一部の専門家からは反対の声も。

先日のダウ暴落でビットコインも下落したことから指摘されたようです。

要点

・ビットコインの安全資産性
今年に入ってからのビットコインの上昇は、世界経済の不透明感が要因になると指摘されています。まだまだビットコインの「価値保存の手段」についての議論は続きそうです。

 ビットコインは安全資産ではない?

たぶん、BTCは今はプールで泳ぐのに十分なほど強く、海では泳げないようです。 BTCは、VIXが12〜17になると安全な避難場所になる可能性がありますが、17を超えるとリスクになります。

仮想通貨投資ファンドとして有名な「イキガイ」のトラビス・キング氏は上記のようにツイート。

ビットコインはVIX指数が17までは安全資産として機能するが、18を超えるとリスク資産として売却されると指摘しました。

VIX指数・・・恐通指数。この数値で市場のリスクを把握することができ、株式市場などが下落した際は上昇する。市場のリスクを把握する上での世界共

これは、14日にダウが800ドル安を記録した際、ビットコインもともに下落したことから指摘されているようです。

また、直近で金融市場が不安定にも関わらず、ビットコインの上値が重いことで専門家の間で議論されていることでもあります。

【8/15】ビットコイン何円まで下がる?100万円の重要局面迎える

 

ビットコインは安全資産か否か

直近で話題になったビットコインの「安全資産性」ですが、キング氏が指摘するように、完全な安全資産かと問われると議論の余地はあるでしょう。

「通貨危機の中ビットコインに可能性」!ゴールドマンサックス出身の専門家がツイート!

ただし、ビットコイン=「安全資産ではない」と判断するのも時期尚早で、その点についてはまだ誰も判断できません。

金の取引と比較すると、ビットコインの歴史はまだ浅く、新興資産であるのは間違いないこと。

そのため、ビットコインが安全資産として機能するかは、今後多くの金融市場の混乱の際、買われるのか・投資家の間で認知が広がっていくのかをみてみないとわからないことでもあります。

 

まとめ

仮想通貨投資ファンド「イキガイ」のキング氏は、15日にツイート。

それによれば、直近でビットコインは、VIX指数が17までならば安全資産として機能しますが、それを超えるとリスク資産としてみなされると興味深い指摘をしました。

ビットコインの安全資産性については、今後長い取引の時間も必要になるので、VIX指数などの相関性については今後長きに渡るテーマとなるかもしれません。

 

 

 

 

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中国で2000億円相当のBTC詐欺!急落要因の指摘も?

15日、仮想通貨ファンド「プリミティブ·ベンチャーズ」創業メンバー、ドビー・ワン氏がツイート。

それによると、中国の詐欺グループ「プラストークン」が20万BTCを集めていたとのことです。

要点

・ビットコインの急落要因
プラストークンはこれまで、20万BTCを顧客から集めていたとのこと。これは現在の供給量の1%に値し、直近のビットコインの価格低迷につながっているとの指摘もあります。

 ビットコインの急落要因に?

https://twitter.com/DoveyWan/status/1161686134314848256

先生による
@loomdart
のリクエスト、このスレッドは、現在進行中の売りがプラスであることに注意してください。 $BTC +〜800K $ETH前回のCoindeskの操作で簡単に言及しましたが、さらなる販売を引き起こす可能性があるため、追加の注意が必要です

仮想通貨投資ファンドのワン氏によれば、中国の「プラストークン」というウォレットを提供する企業がこれまでに顧客から20万BTC(1ドル100円で2000万円)をだまし取っていたとのこと。

この企業は表向きはウォレット会社でしたが、顧客にランクがあるいわゆる「ネズミ講」で、メンバーはすでに逮捕されたとのことです。

さらに、だましとったBTCはまだ回収できておらず、6月から続くビットコインの価格低迷材料になっているという考察もおこなっています。

ワン氏の指摘はあくまで「観測」レベルにとどまりますが、20万BTCというのは、現在流通しているビットコインの1%に値するため、市場にも影響を及ぼしているのではないかということ。

簡単にいうと、現在逮捕されていないメンバーが、だましとったBTCを換金しているということです。

 

ビットコインは反発できるか

本日お伝えした通り、直近のビットコインは100万円という重要なレベルにさしかかっています。

【8/15】ビットコイン何円まで下がる?100万円の重要局面迎える

繰り返しになりますが、100万円は6月以降で何度もサポートされてきた価格帯なので、今後数日間は注目となります。

また直近で話題になったゴールドマンサックスのレポートによれば、ビットコインは底値を形成した後に価格が上昇するとのことなので、こちらも併せて注目したい指摘ではあります。

ゴールドマンサックスがビットコイン「買い」を推奨!短期的に140万円まで上昇の可能性

 

まとめ

仮想通貨ファンド「プリミティブ·ベンチャーズ」創業メンバー、ドビー・ワン氏が15日にツイート。

それによると、中国の詐欺グループ「プラストークン」がこれまで顧客から20万BTCをだましとり、6月からのビットコイン価格低迷材料になったのではないかとのこと。

今回の指摘はあくまで「観測」レベルにとどまりますが、直近のビットコインは上値が重い展開が続いているので引き続き注目です。

 

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【8/15】ビットコイン何円まで下がる?100万円の重要局面迎える

週明けから上値の重い展開が続くビットコインですが、15日も価格は続落。

6月以降のサポートに接近しており重要な局面を迎えています。

要点

・100万円の重要なサポート
ビットコインは6月以降、100万円をサポートにしており、本日重要な価格帯に接近しています。今後100万円をわりこめば一段安になる可能性があり、数日間は注目となりそうです。

 ビットコインは100万円を守り切れるか

週明けから上値の重い展開が続いているビットコインですが、本日も引き続き価格が下落。

本稿執筆時点では103万円近辺で推移しています。

ビットコイン円 日足 6月~

100万円は日足チャートで6月以降、2度に渡ってサポートされてきた価格帯です(チャート赤い線)。

そのため、一度は下げ止まる価格帯と予想されまずが、仮に割り込んだ場合、一段安となるため注意が必要でしょう。

今後数日間は100万円をめぐる攻防が注目となりそうです。

 

ゴールドマンサックスの予想

先日報道され、話題となったのがゴールドマンサックスのビットコインに関するレポート。

ゴールドマンサックスがビットコイン「買い」を推奨!短期的に140万円まで上昇の可能性

それによると、ビットコインは9000ドル近辺(対円で100万円近辺)まで下落する可能性があるものの、その後は140万円まで上昇する可能性があると指摘。

本日時点で、ゴールドマンサックスが指摘する100万円までちかづいてきているので、サポートとともに価格動向に注目です。

同社が指摘するように、仮に100万円がサポートされれば、チャート上では再び価格が上昇していく可能性はあるでしょう。

なお、金融市場の動向としては、先日のダウが今年一番の下落となる800ドル安を記録。

今まで米国株式市場と逆相関が指摘されていたビットコインですが、今回に限ってはダウとともに下落しました。

一部ではビットコインの安全資産性を疑う報道も出ていますが、長期的な動きをみないと判断できないため、引き続き金融市場との関係は注目となりそうです。

 

まとめ

15日のビットコインは前日に引き続き下落。

本稿執筆時点で、6月以降の重要なサポートとなる100万円近辺まで価格が下落してきており、今後数日間は注目となるかもしれません。

また、もうひとつ注目したいのが、先日報道されたゴールドマンサックスのレポート。

それによると、ビットコインは100万円近辺でサポートされ、ふたたび140万円方向に上昇する可能性があるとのことなので、併せて注目したいところ。

先日のダウ平均も800ドル安と大幅な下落となっているので、引き続き金融市場の動向も注目となります。

 

 

 

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ゴールドマンサックスがビットコイン「買い」を推奨!短期的に140万円まで上昇の可能性

ゴールドマンサックスが先日、クライアントへ向けたレポートの中で、ビットコインの買いを推奨しました。

11日、Twitterで拡散されたことで発覚したようです。

要点

・公式見解ではないものの買いを推奨?
ビットコインは後日、拡散されたレポートがチームのものであって、グループ全体の見解ではないとコメント。ただ、分析では底値での買いを推奨しているようです。

 ゴールドマンサックスがビットコインの買いを推奨?

https://twitter.com/zhusu/status/1160746557844492293

さらに驚くべきこと:ゴールドマン・サックスの強気な目標は$BTC 、彼らはまったくターゲットを持っている、またはエリオット波動理論を使用している?個人的には、週末の価格アクションを含むチャートを使用することに悩まされないことに最も驚いています。

11日、上記の人物のツイートでにより、ゴールドマンサックスがクライアントへ向け、ビットコインの買いを推奨していることが明らかになりました。

そのメモによると、ゴールドマンは「エリオット波動分析」を用いて、ビットコインはこれから底値を形成し、短期的に136万円から147万円の高値まで上昇する可能性があるとのことです。

ただし、13日にブルームバーグがこのメモがゴールドマンサックス公式の見解ではないと報道。

SNSで拡散されていることもあり、真相は定かではありませんが、同レポートの指摘通り、ビットコインは現在下落しているので、下げ止まったとき上昇していくのかは注目となりそうです。

エリオット波動に関しては下記の記事でまとめてあります。

ビットコインの上昇下降がまるわかり!?エリオット波動の基本の『き』から解説! 

 

下落中のビットコイン

本日お伝えした通り、14日時点でビットコインは上値の重い展開が継続。

110万円を割り込むと、いよいよ100万円の下値が意識される展開となっています。

【8/14】ビットコイン下落!金融市場はひと段落?

ただし、本格的な下落トレンドと判断するのは早急で、100万円を上回っている限りはレンジの範囲内となるので、今後底値を形成するのか注目となりそうです。

また、直近でビットコインと相関性が指摘されている株・為替市場の動向も引き続き注目です。

 

まとめ

11日、ゴールドマンサックスのクライアントと思われる人物が、ゴールドマンサックスのレポートを発表。

それによると、エリオット波動を用いてビットコインが底値を形成した後、140万円きんぺまで価格が上昇する可能性があるとのことです。

ゴールドマンサックスは後日このレポートを公式のものではないと否定していますが、現時点でビットコインはレンジ下限に接近しているので、下げ止まった際上昇していくか注目です。

 

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【8/14】ビットコイン下落!金融市場はひと段落?

パッとしない展開が続いているビットコインですが、14日も続落し110万円近辺まで落ちてきています。

金融市場はダウが下げ止まっており、リスクオフムードが一服しているようです。

要点

・ビットコインは今後レンジ相場に?
ビットコインは本日の下落により、130万円の突破が失敗した可能性も。再び下値が意識されはじめ、今後はレンジ相場になる可能性もあります。

 金融市場一服でビットコイン下落?

ビットコインはここ数日上値が重い展開が続いており、14日は110万円近辺まで価格が下落してきています。

ビットコイン円 日足

日足のビットコインチャートでは、一目均衡表の雲を下抜けてきており、チャート形状は弱くなっています。

今後は再び下値が意識される展開となる可能性もありますが、ひとまず考えられるのはレンジ相場になることでしょう。

レンジ下限である100万円近辺まで下落すれば反発する可能性もありますが、100万円を割り込めば価格の下落が激しくなる可能性があるので、今後しばらく注目です。

 

金融市場はひと段落

先週からビットコインの上昇要因として指摘されていた金融市場の混乱ですが、ダウが大幅に反発したことにより、パニック状態はひとまず回避されたようです。

このところのビットコインの下落は、このようにパニック状態の金融市場が落ち着いてきたからと考察することもできるでしょう。

ただし、先日からお伝えしている通り、長期的にはブレグジット、米中貿易摩擦、それに伴った世界経済の不透明感が払拭されたわけではないので、金融市場の動向は今後も注目です。

この秋以降、突発的なネガティブヘッドラインがトリガーとなり、ビットコインが急上昇する可能性が十分にあるでしょう。

ただ直近の動向としては、ビットコインは例年8月は調整相場になったこともあったので、今月以降はパッとしない値動きが継続する可能性もあります。

 

まとめ

14日のビットコインは前日に引き続き下落し、価格は110万円までちかづいてきています。

チャート形状的には、上値の重い展開が続いており、今後再び100万円の下値が意識される他、今後はレンジ相場になるシナリオも考えられます。

また、このところビットコインの上昇要因として指摘されていた金融市場の混乱はひとまず回避された形に。

ただ、まだ長期的には米中貿易摩擦、ブレグジット、世界経済の不透明感は完全に払しょくされたわけではないので、今後の動向は引き続き注目となるでしょう。

 

 

 

 

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アルゼンチン通貨「ペソ」暴落!ペソ建てではビットコインが過去最高値更新!

アルゼンチンの法定通貨「ペソ」が暴落したことにより、ビットコインがペソ建てで過去最高値を更新しました。

世界情勢が悪化する中、引き続きビットコインの値動きに注視したい場面です。

要点

・アルゼンチンの政局不安
アルゼンチンでは11日に準選挙が行われ、予想に反し左派のアルベルト・フェルナンデス元首相がリード。経済的混乱が懸念され、ネガティブサプライズとなったようです。

ペソ暴落でビットコイン暴騰

アルゼンチンで11日、大統領予備選挙がスタート。

本来は現職のマウリシオ・マクリ大統領のリードが予想されていましたが、左派のアルベルト・フェルナンデス元首相がリードしたことにより、経済的混乱が懸念されています。

それに伴い、直近でアルゼンチンの法定通貨「ペソ」が一時36%の歴史的な暴落。

アルゼンチンペソ円 日足

ビットコインはこれに伴い、13日時点で過去最高値を更新しました。

以前からトルコ、イラン、ベネズエラといった新興国では、通貨が暴落した際にビットコインの暴騰が確認されていましたが、今回も同国の資金逃避として使われたと指摘されています。

ただし、現時点で影響があるのは、アルゼンチンのみで、米ドル建てや円建てのマーケットまでは波及していません。

 

余談許さない世界情勢に注目か

米中貿易摩擦から直近ではブレグジットの懸念、加えてアルゼンチンのような新興国の利下げ・通貨の暴落と世界情勢は予断を許さない状況です。

「前例のない暴騰」!?ブレグジットでビットコインが過去最高値更新!?

もちろん、2008年リーマンショックのような大きな金融危機にまでは至っていませんが、一部の専門家からは、そのような大きな出来事が起こるとも指摘されています。

現時点ではなんともいえませんが、上記に挙げた懸念材料や、米国株式市場もまだ落ち着きをみせていないので、引き続き世界情勢は注目となるかもしれません。

週明けからビットコインはやや軟調な動きが続いていますが、このような金融市場の懸念があるうちは、まだ上昇のチャンスがいくらでもあるといえるので、引き続き双方の動向を注視したい場面ではあります。

 

まとめ

11日、アルゼンチンで開かれた時期大統領の予備選挙で、予想に反し左派のアルベルト・フェルナンデス元首相が得点をリード。

仮にフェルナンデス大統領が当選した場合、経済的混乱が予想され、同国の通貨ペソは一時36%安の歴史的な暴落を果たしました。

まだ米ドルや円建てのビットコインまでには影響がないものの、ペソ建ての価格は過去最高値を更新。

世界情勢は予断を許さぬ状況が続いているので、引き続き双方のマーケットを注視したい場面ではあります。

 

 

 

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「ブレグジット」って何?ビットコイン特大材料をわかりやすく解説!

先週、英有力紙「インディペンデント」が報じたことにより、仮想通貨関係者からも注目されるようになった「ブレグジット」。

今回はブレグジットや「合意なき離脱」についてわかりやすく解説します。

要点

・今秋の特大材料になるかもしれない「ブレグジット」
英国ではEU離脱の期限が10月31日に迫っています。それに伴い、金融市場が荒れることが予想され、ビットコイン相場にも影響が出る可能性があります。

 ブレグジットって何?

先週末、英主要メディアである「インディペンデント」がブレグジットについて報じたことにより、直近で仮想通貨関係者でもブレグジットが注目され始めています。

「前例のない暴騰」!?ブレグジットでビットコインが過去最高値更新!?

ブレグジットは、英国がEUを脱退することを意味する造語です。

ブレグジット(Brexit)・・・Britain(英国)とexit(離脱)を掛け合わせた造語。イギリスがEUを脱退することを意味する。

イギリスはヨーロッパの中でも独自通貨「ポンド」をもち、経済的にも歴史的にも大きな影響をおよぼす国です。

簡単にいうと、そのイギリスがEUを離脱するにあたり、条件などで双方がもめているというのが現在の状況です。

 

合意なき離脱の可能性・ビットコインに影響を与える可能性も

もうひとつ押さえておきたいのが、メディアでよく使われる「合意なき離脱」という言葉。

これは、イギリスがEUとの交渉を無視して、強制的に脱退することを意味します。

そして、先日ボリス・ジョンソンという人物が首相に就任したことにより、10月31日までにイギリスは合意が「あっても・なくても」EUを離脱することが予定されています。

「合意なき離脱」になった場合、簡単にいうとイギリス、EU双方にとって大きな経済的混乱が起きると懸念されています。

上記記事のように、合意なき離脱が起きれば、食料不足や物価の高騰、加えて法定通貨「ポンド」の急落などが懸念材料に。

そこで、EUともイギリスとも関係のない「ビットコイン」が注目され始めているのです。

日本にいてはあまり実感がわきませんが、自国の通貨が暴落するかもしれない、食料不足が起きるかもしれないという状況になった時、万が一のために世界で使える通貨を持っておきたいとうのは想像したらなんとなくわかりますね。

 

まとめ

先週、英有力紙「インディペンデント」が報じたことにより、仮想通貨関係者の中でもブレグジットが話題に。

同メディアの報道によれば、ブレグジットが起きた際、ビットコインは前例のない暴騰に見舞われると述べています。

また、直近では英国以外でも米中貿易戦争など、世界情勢の悪化続いているので、今後の動向は引き続き注目となるでしょう。

 

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「前例のない暴騰」!?ブレグジットでビットコインが過去最高値更新!?

英国の主要メディアである「インディペンデント」は9日、ブレグジットによってビットコインが暴騰するかもしれないという記事を掲載。

国内仮想通貨メディアや関係者の間でも話題になっています。

要点

・新たな特大材料「ブレグジット」
ブレグジットとは英国がEUを脱退すること。現在はさらに英国、EUで合意がない「合意なき離脱」が現実味を帯びてきており、双方の経済的混乱が懸念されています。

 「合意なき離脱」でビットコインが過去最高値更新!?

一部の暗号通貨アナリストによると、英国が取引なしで欧州連合を離脱すると、ビットコインの高騰は今後数ヶ月で記録的な高値に達する可能性があります。

英国の有力紙である「インディペンデント」は9日、上記の記事を掲載。

記事はアナリストの見解が述べられており、英国が「合意なき離脱」に至った場合、ビットコインは過去最高値を更新するとのことです。

英国は先日、ボリス・ジョンソンという急進派の人物が首相に就任し、10月31日までに合意があってもなくても、EUを脱退すると宣言しています。

ブロックチェーン企業であるコマースブロックのCEO、ニコラス・グレゴリー氏によれば、短期的なものではなく、来年このような政治的な混乱の中でビットコインや他の仮想通貨への需要が高まるかもしれないとのことです。

この記事の内容はもちろんのこと、英国の有力紙にこのような論調の記事が掲載されたこと自体にも注目したいとこです。

 

世界情勢はどうなるのか

上記で挙げたようにブレグジットはもちろんのこと、米国と中国は貿易摩擦が激化、新興国は利下げを相次いで実施しており、今月に入って世界経済の不透明感が強まっています。

あまり話題にはなっていませんが、日本と韓国でも輸出入で対立がおきており、現在世界情勢はあまり良い状態ではないと言えるでしょう。

その中で、上記の記事のように、どこの国にも属さないビットコインが「安全資産」として急速に注目され始めています。

これらのトピックは、仮想通貨メディアでもっとも注目されているトピックでもあるので、引き続き世界情勢・金融市場とビットコインの関係性は注目となるかもしれません。

【8/12】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続き世界情勢とにらみ合いか!

 

まとめ

英国の有力紙である「インディペンデント」は9日、アナリストの見解のせた記事を掲載。

それによると、10月31日が期限となっている「ブレグジット」により、ビットコインが過去最高値を更新するかもしれないということです。

先日からお伝えしている通り、現在は世界情勢の悪化・世界経済の不透明感からビットコインの「安全資産」としての価値が急速に注目され始めています。

これらの動向は仮想通貨メディアで最もホットなトピックともなっているため、引き続き動向は注目となるでしょう。

 

 

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【速報】ビットコイン下落中!狼狽売りに注意!下げ相場の対処法を紹介

8月11日時点のビットコインの価格は118~120万円台を推移中です。

7月30日の始値103万4,253円から価格上昇を始め、8月7日時点では126万9,706円の高値を記録していましたが、その後は反動からか下落傾向にあります。

ビットコインが下げ相場に転じたことに不安になりすぎて「狼狽売り」をしないように注意する必要があります。

ビットコイン市場の最近の動向を踏まえつつ、今ビットコインユーザーにできることをまとめました。

要約

・ビットコインが下降トレンドに突入か?
8月7日に126万9,706円まで価格を伸ばしたビットコインですが、現在は下落トレンドに入った可能性があります。このような状況でも冷静に対処する方法を紹介します。

ビットコインは下落傾向に入ったのか

こちらが8月11日時点のビットコインの値動きを示した日足チャートです。日足とは「1日ごと」という意味です。

ビットコインは6月26日に139万7,613円を記録してからは、乱高下を繰り返していましたが、7月30日からは103万4,253円から上昇トレンドに転じ、8月7日126万6,713円の最高値を記録しました。

8月8日からは三日連続で下落しており、特に10日の下げ幅が大きく、119万1,591円が終値になりました。上昇トレンドの反動が考えられます。

しかし8月11日には画像の時点で119万8,175円と、わずかながら回復しています。

このまま持ち直すのか、それとも下落トレンドは変わらず降下していくのか、ユーザーの見極めが問われています。

下落トレンド中でも狼狽売りをしないこと

このように仮想通貨が下落傾向に入っても、何も考えずに慌てて売ってはいけません。このような行動は「狼狽売り」と呼び、損をしやすいと考えられています。

おそらく8月8日~10日の下落ですでに狼狽売りをしてしまったユーザーもいるのではないでしょうか。

今回のビットコインの下落相場に限らず、仮想通貨の価格が大きく下落する要因は、狼狽売りをしてしまう投資家が多いことも挙げられます。

上昇トレンド中は「買いが買いを呼ぶ」という風に需要が高まり、価格がどんどん上昇していきます。

しかし下落トレンド中も「売りが売りを呼ぶ」といわれるほど、価格がどんどん下落するケースがあります。

狼狽売りをしないためには、目の前のチャートが示す下落傾向に一喜一憂しないことです。

ビットコイン下落の背景を複数の信頼できる情報源からチェックしましょう。加えて、今後の価格上昇の見通しにつながりそうなイベントや兆候がないかも確かめて下さい。

下落相場でユーザーができることは?

中立的な観点から情報を精査し、価格上昇の見通しが立たない場合は「損切り」として、ビットコインを売り払い、これ以上の損失を避けるためのマイナス利益を確定させることも考えられます。

一方、「今回は下落したが、ビットコインの今後の情報を精査して、価格上昇につながりそうなイベントが見つかった」と考えられる場合は、このままホールドし続ける選択になるでしょう。

証拠金を元手にその倍数分の予算を取引できる「レバレッジ取引」をしている方は、下落トレンド中に先に仮想通貨を売る「空売り」を行い、さらに安くなった段階で買い戻し、差額分の利益を確定する戦術も考えられます。

しかし、どの方法が正しいかは、ビットコインの今後の値動きにかかります。複数の情報を慎重に吟味し、自己責任で次の投資戦略を決定するしかありません。

まとめ

ビットコインは8月8日から三日連続で価格が下落しています。

これを上昇トレンドの終わりと読むか、一時的な下落でまた持ち直すと読むかは、ユーザーの感覚に委ねられています。

少なくとも価格の下落に一喜一憂して狼狽売りをせず、複数の信頼できるソースから情報を見極め、状況整理をしてから投資戦略を見直すことが重要です。

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リップル・イーサリアムが年初来安値更新!アルトコインの未来は?

9日、リップルとイーサリアムが直近の安値を更新したことにより、年初来安値を更新しました。

今年に入ってからのアルト市場の動向を踏まえ、動きをまとめました。

要点

・アルトコインの資金流出続く
今年に入りビットコインが上昇を続ける一方、アルト市場は昨年に引き続き低迷を続けています。価格上昇には明確なユースケースが必要と指摘する専門家もいます。

 リップル・イーサリアムが年初来安値を更新

9日、リップルとイーサリアムが直近の安値を更新したことにより、今年にはいってからの安値を更新しました。

リップル円 日足 2019年

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップル、イーサリアムといったビットコインに次ぐ時価総額を誇るアルトコインが年初来安値を更新したことは、アルトコインの低迷を物語っているといってもよいでしょう。

それに伴い、ビットコインドミナンスも直近の1年の最高値である69.9%を記録。

市場のおよそ7割はビットコインの取引で占めているといった状況です。

このところビットコインは安全資産としての機能が注目され始めていますが、アルトコインは実用性にかけ、ボラティリティー(変動率)も高いことから、リスク資産としてみることもできます。

それを踏まえれば、現在はリスクから安全資産・現金へ戻す動きが継続しているので、アルトコインにとっては打撃になっているとも考察できるでしょう。

 

アルトコインの未来は?

ビットコイン初期からの投資家である磨マックス・カイザー氏は、アルトコインがドットコムバブルと同じような運命をたどり、生き残るのはほんの少しと指摘したことは以前話題になりました。

 

カイザー氏の指摘は少し過激ですが、アルト市場からの資金流出が続く以上、今後もドミナンス、価格等注視したい場面ではあります。

ただ、仮想通貨市場は歴史的にもビットコインの上昇のあと、アルトコインが上昇するという流れがありました。

なので、長期的な視野ではまだなんともいえないので、まずはビットコインの価格動向とドミナンスが復調してくるかといった部分がアルトコイン復活の指標になるのかもしれません。

 

まとめ

9日、リップル、イーサリアムは直近の安値を更新し今年最安値を更新。

ビットコインに次ぐ時価総額をほこる2銘柄が安値を更新したことは、現在のアルト市場の弱さを物語っているでしょう。

また直近ではビットコインドミナンスが70%代間近と、アルトコイン市場からの資金流出も伺えるので、しばらくこの動きが続くのか注視したい場面ではあります。

 

 

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ビットコインは金と同じく過去最高値更新?専門家から指摘続々と

金融市場の混乱により、ビットコインの安全資産としての側面が連日メディアで報道されています。

米仮想通貨分析企業メサーリのダン・マクアードル氏は9日、ビットコインと金の類似性を指摘しました。

要点

・ビットコインに注目集まる
金融市場の混乱により、ビットコインの安全資産の側面が急速にピックアップされています。フォーブスといった主要メディアもこれを報じており、ある意味でビットコインの認知拡大につながるか今後も注目です。

ビットコインが金と同じ値動きを辿るなら過去最高値更新へ

BTCが2008年から2011年に金のように機能しても驚かないでしょう。危機に対する恐怖の最初の急上昇、流動性危機が実際に始まると大幅に低下し、その後、実質の債務/ソブリン/通貨の恐怖が定着するとさらに大きく上昇します。

仮想通貨企業の研究者でもマクアードル氏は上記のツイート。

ビットコインが今後2008年からの金のような値動きをしても驚かないと見解を述べています。

それはつまり、ビットコインが今後再上昇し、過去最高値である200万円をこえても驚かない、ということです。

以前から金とビットコインの値動きの類似性はコミュニティーの間で度々話題になっていました。

ネット上で金ETFとビットコインETFの比較が話題に!金ETFの歴史から今後のビットコインの動向を考察

上記の記事は昨年7月のものですが、金とビットコインのチャートを比較するとかなり似ていることがわかり、マクアードル氏が述べるように、ビットコインが今後金と同じ値動きを辿るのであれば、200万円どころか1000万円程度まで価格が上昇することになります。

 

金融市場の混乱でビットコインに可能性

マクアードル氏のように、連日の金融市場の混乱により、これまで関係のなかった既存の金融市場関係者がビットコインに注目し始めています。

「通貨危機の中ビットコインに可能性」!ゴールドマンサックス出身の専門家がツイート!

同氏が引用しているパル氏も先日、金融危機が懸念される中、「ビットコインに可能性」があるとツイート。

また、フォーブスといった主要メディアもビットコインの「安全資産」としての価値を報道しており、これらは間違いなくビットコインにとって大きなターニングポイントを迎えているといって良いでしょう。

今後も安全資産としての価値が認められれば、さらなる認知拡大とマクアードル氏が指摘するように価格の上昇に期待できるかもしれません。

 

まとめ

米仮想通貨分析企業メサーリの研究者、ダン・マクアードル氏は9日、Twitter上で見解を示しました。

それによると、ビットコインは2008年以降の金と同じ値動きになってもおかしくないとし、ビットコインが過去最高値を超えることを暗示しました。

直近でもこの他にも多くの金融市場関係者がビットコインに注目し始めているので、今後も金融市場の関係性に注目でしょう。

 

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「通貨危機の中ビットコインに可能性」!ゴールドマンサックス出身の専門家がツイート!

ゴールドマン・サックス出身のロール・パル氏は8日、Twitter上で発言。

同氏は現在の金融市場の混乱の中、ビットコインに可能性を感じたと指摘しています。

要点

・金融市場の混乱でビットコインの認知が広まるか
米中貿易摩擦から人民元暴落の中、どこの国にも属さないビットコインに可能性を感じた投資家は少なからずいるでしょう。イレギュラーではありますが、金融市場の混乱が続けば、相対的にビットコインの認知が広まるかもしれません。

世界的通貨危機が危ぶまれる中ビットコインに可能性

通貨危機?長期チャートがすべて単一のイベントリスクを指し示し始めており、私は警戒しています。それらのチャートが重要なレベルにあるとき、私は焦点を合わせます。そして、それらが決壊したとき、それは行動の時です…本当に大きな何かが起こっています…

そしてビットコインは代替システムになる確率が上昇しています(私のシステムでは、新しいシステムの呼び出しオプションのように取引される)。価格の変動は非常に大きく(したがって、確率の増加が非常に速い)、ログチャートを使用する必要があります…

パル氏はツイッター上で上記のようにツイート。

現在世界中の通貨がチャート上で重要なレベルにさしかかっていることを説明し、通貨危機が迫っていると見解を示しました。

その上で、金とビットコインの価格が上昇しており、新たな市場になる可能性が高いことを示しました。

パル氏が述べるのは、人民元下落から始まった新興国の利下げによる通貨安。

本日もタイやベトナムといった新興国が経済の先行きを懸念し、利下げを実施し、通貨が軒並み下落しています。

 

ある意味でビットコインの認知広まるか

パル氏の指摘ももちろんのこと、このことで重要なのは「パル氏のような金融関係者がビットコインに注目し始めたこと」です。

今回の世界的な金融市場の混乱の中、どこの国・中央銀行にも属さないビットコインは価格が上昇しており、この一件でビットコインの有用性(価値保存の手段)に気づき始めた投資家は少なからずいるでしょう。

ビットコインはまだ決済に使われる段階には至っていないものの、今回の一件で、実用性を証明したといっても過言ではありません。

また、今後の世界的な情勢不安が継続すれば、ビットコインへの注目がさらに増す可能性があります。

 

まとめ

ゴールドマンサックス出身であり、金融の専門家であるロール・パル氏は8日、自身の見解をツイート。

そこで同氏は通貨危機への懸念を示しつつ、ビットコインに可能性があることを述べました。

米中貿易摩擦からの金融市場の混乱から、このようにビットコインが価値保存の手段として注目を浴び始めているので、引き続きビットコインと金融市場の関係は注目しておいた方がよいでしょう。

 

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「米中貿易摩擦・人民元下落・利下げ」!ビットコインと関係する世界情勢を簡単まとめ!

先週から金融市場が混乱しており、ビットコインは資金逃避先になって価格が上昇していると指摘されています。

今後のビットコインの値動きを占う、金融市場の動向を簡単にまとめました。

要点

・焦点は貿易交渉や人民元の動向
米国と中国の貿易摩擦に関しては、今後の焦点が両国の貿易交渉に。現在は泥沼化の様相を呈していますが、交渉のめどが立てばひとまずこの混乱はおさまりそうです。

 ビットコインと関係の深い国際情勢まとめ!

先週からビットコインの価格が上昇していますが、その背景にあるのが「米中貿易摩擦」に始まる世界経済の不透明感だと言われています。

今回は現時点でビットコインの値動きに関係する重要な世界情勢をまとめました。(記事を書いたのは8日時点でのもので情勢はひごとに変化する可能性があります)

 

ポイント①米中貿易摩擦(米中為替戦争)

まず押さえておきたいのが「米中貿易摩擦」

これは米国と中国がお互いの貿易が不利だと主張し、双方で関税をかけあうなど事態が泥沼化しています。

そして、ここまで株式市場が混乱しているのは、貿易摩擦が「為替戦争」に発展しかけているからです。

今月5日、米政府は中国に対し25年ぶりに「為替操作国」に認定。

例えばドルと人民元があった場合、通貨が安い方が輸出にかんして儲かることができます。

そこで米国は中国を「為替を操作していて違反」と主張しているのです。

 

ポイント②人民元下落

そして、今回の金融市場の混乱を招いているのが「人民元下落」。

中国の通貨である人民元は7日朝、2008年ぶりに対ドル価格で下落しました。

一見このことは何もないように思えますが、世界最大の輸出入をおこなう中国の為替が大きく変動することは、世界経済にとって大きな影響を及ぼします。

特に、リーマンショックに端を発した世界経済後退からの回復は、中国が為替をささえてきたから実現したとも指摘されるほどです。

 

ポイント③利下げ

このような世界経済の不透明感が漂う中、先週米国はおよそ10年ぶりに利下げを実施。

簡単にいうと、利下げを行えば経済への負担がかからなくなるため、米国は利下げを実施したわけです。

そして、8日になりインド、タイ、ニュージーランドといった世界中の新興国も事態を懸念して利下げを実施。

これらの国が利下げするのも「世界各国の情勢が悪化する前に先に利下げをして手を打っておこう」という作戦。

今後多くの国が利下げをし始めたら、米国、中国だけではなく世界中で「通貨安戦争(=自国の通貨を下げることで経済の負担を軽くする)」に発展しかねないので、今後の動向に注目。

また、これらを背景に、どこの国にも属さず金融市場の影響を受けないといわれるビットコインは資産逃避で価格が上昇していると言われています。

 

まとめ

現在の世界情勢の注目ポイントとなるのが「米中貿易摩擦」、「人民元下落」、「利下げ」。

現在はいずれの要因もまだ終息には至っていないので、これらのワードをおさえつつメディアをチェックすれば、おおまかに世界で何が起こっているのか、投資家が何に注目しているのかがわかるでしょう。

そして、これらの要因がおさまらない限り、ビットコインは資産逃避先となり価格が上昇する可能性があるので、金融市場をあわせ今後の展開を注視したい場面ではあります。

 

 

 

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【8/7】ビットコイン再び上昇!130万円を超えられるか?

130万円をつけて反落していたビットコインですが、本日になり再び上昇しています。

直近の相場動向についてまとめました。

要点

・130万円を超えられるか?
6月以降、ビットコインは130万円以上の価格に滞在した時間が短く、今後ひとつの注目ポイントとなりそうです。

 ビットコインは130万円を超えられるか

130万円の高値をつけてから反落したビットコインですが、7日のニューヨーク時間に入って再び価格が上昇し始めています。

ビットコイン円 5分足 6日~

なので、まずは直近の高値である130万円を超えられるかが注目となりそうです。

また、仮に130万円を明確に超えてくると、相場の強さが再度確認できる形になりそう。

少し時間足を長くして日足でみると、130万円以上の価格で推移したのは短いことがわかります。

ビットコイン円 日足 6月~

上記チャートの赤い線が130万円のライン。

ビットコインはこれまで、130万円以上の価格に滞在したのは、3~4日だということがわかります。

そのため、130万円以上には多くの売りオーダーが置かれていたことがわかり、今回の上昇でそのオーダーをはねのけて上昇できるかがしばらくの注目ポイントとなるかもしれません。

 

引き続き金融市場の動向に注目

先日からお伝えしていますが、現在のビットコインは金融市場の連動性が高いと指摘しており、世界の株式市場や為替市場の動向を材料視しています。

米利下げでビットコインは200万円へ!トム・リー氏の指摘と理由をわかりやすく解説!

本日のニューヨークマーケットは今始まったばかり(7日22時30分)ですが、本日のダウの動向次第では、ビットコインが深夜に大きく動く可能性があるので、引き続き注目となるでしょう。

仮にダウが大きく下落することがあれば、明日の日経平均等も大きく下落することが予想され、金融市場の混乱はしばらく続きそうです。

現時点ではまだ米中貿易戦争に解決の糸口が見つからないため、ビットコイン相場にとってはポジティブな地合いが継続しているといってよいでしょう。

 

まとめ

6日明朝から上昇し、130万円の高値をつけたビットコインは7日に入り反落。

しかし、同日夜になって再び価格が上昇し始めており、重要なレジスタンスとなる130万円に接近しています。

130万円以上の価格は6月からなかなか滞在することが難しかった価格帯。

そのため、今回の上昇で130万円をサポートにすることができれば、再び年初来高値を更新する相場もやってくるかもしれません。

材料は引き続き米中貿易摩擦の動向、世界経済の不透明感となっているので、ひきつづきそれらの動向も注視したいところです。

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Facebook発の仮想通貨リブラが世界中の政治家からバッシング中。その理由は?

Facebook

全世界で23億人以上が利用するFacebook。ここから発行される仮想通貨「リブラ(Libra)」が連日話題になっています。

しかし、アメリカを中心に、世界の政府のリブラに対する評価はネガティブなようです。一体何が問題なのでしょうか。

要点

・アメリカ政府がリブラに厳しい評価
G7に参加した各国首脳やアメリカの上院議員など、多くの政治家がリブラに対し「信用できない」と評価しています。その理由は何でしょうか。

リブラとは?

リブラとは、マーク・ザッカーバーグが運営するSNS「Facebook」が発行する仮想通貨です。

ビットコインなど従来の仮想通貨より価格が変動しにくいようにシステムが組まれています

世界共通で利用されているFacebookとともに、仮想通貨も流通させようというザッカーバーグ氏の狙いがうかがわれます。

Facebookに投稿するついでにリブラの取引もできれば、ユーザーにとっては何よりも扱いやすいものになり、投資による収益も狙いやすいでしょう。Facebook上でリブラの値動きや動向などの情報共有もできるかもしれません。

Facebookからは、リブラ用ウォレット「カリブラ」も発表されており、Facebookなどで利用可能とのことです。

2020年にリブラ対応の取引所の設立が予定されているなど、具体的な計画が次々に明かされており、「第二のビットコイン」と呼ばれるほどに注目されています。

リブラはなぜ批判されている?

しかし、Facebookの本拠地であるアメリカでは、複数の政治家によるリブラ批判が報じられています。どのような理由でしょうか。

民衆党の上院議員であるSherrod Brown氏は、Twitterでこのように主張しています。

Facebookの仮想通貨、リブラ、これは市場や消費者の手に負えないぐらいの企業権力を作るレシピであり、一般の人々を守る機能は全くもって考えられない。

また、共和党の上院議員であるMartha McSallyは、16日の上院聴聞会でリブラについてこのような意見を述べている。

自分のこともちゃんとできないで、新しいビジネスモデルを始めようというんですか。

出典:https://www.reuters.com/article/us-facebook-cryptocurrency-senate/facebook-should-not-be-trusted-with-crazy-cryptocurrency-plan-senators-idUSKCN1UB174

リブラへの批判は17~18日にフランスで行われたG7でも展開され、マネーロンダリングやデータ保護などの懸念、最大レベルの規制が必要であるなど、ネガティブな主張が終始語られています。

多くの国の政府が、リブラに対し否定的であることが浮き彫りになっています。

根本理由はFacebook自体への不信感か?

リブラが批判されるのは、仮想通貨自体のシステムではなく、発行元であるFacebookの体制に問題があるからとされています。

2018年はFacebookにとってスキャンダルまみれの1年でした。3月にはイギリスのコンサルティング会社にFacebookデータが流出する事件が発生しています。

このときの創設者兼CEOであるザッカーバーグ氏をはじめ経営陣の初動対応が遅れたことでFacebookも非難の的になりました。

9月にもFacebookから氏名やメールアドレスなど2900万人分の個人情報が盗まれ、12月には680万人分の写真データが漏洩しています。

1年間にこれだけスキャンダルがあると、確かに企業体質が疑われても不思議ではありません。

その悪印象が拭えぬなかでの仮想通貨開発となれば、リブラ絡みのトラブルが発生したときにまともな対応ができるのかとの意見があっても驚かないでしょう。

まとめ

Facebookから開発された仮想通貨リブラは、「第二のビットコイン」と呼ばれるほど注目を受けていますが、アメリカを中心に各国政府からの批判も多いのが現状です。

背景としてFacebookの相次ぐ情報漏洩スキャンダルによる悪印象が考えられます。

元々仮想通貨業界では、取引所へのハッキングで仮想通貨が流出するなどの事件が世界中で数多く発生しています。

リブラの参入を喜ぶ人もいるようですが、セキュリティ面でトラブルがないか不安に思う人も多いでしょう。

こうした風潮に対し、マーク・ザッカーバーグ氏率いるFacebookがどういった答えを出すのかが注目されます。

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ビットコインは新高値更新へ!ブルームバーグが強気報道!

ブルームバーグが7日に報道した記事によれば、独自のインジゲーターはビットコインの新高値更新を示唆しているとのこと。

金融市場の混乱がなくても高値を更新すると強気の見解を述べています。

要点

・金融市場の混乱は必要ない?
直近のビットコインの上昇要因と指摘されている金融市場の混乱ですが、ブルームバーグによれば、それがなくともビットコインは高値を更新すると強気の見解を述べています。

 ビットコインが新高値更新へ?

ゲージに続いてテクニカルアナリストは、ビットコインの今後の利益がさらに増える可能性を示唆しています

ブルームバーグによれば、同社が開発する独自インジゲーター「GTI VERA コンバージェンス・ダイバージェンス・インディケーター」がビットコインの新高値更新を示唆しているとのこと。

それにより、ビットコインは今後新高値更新=140万円の突破する可能性が高いとのことです。

また、現在の価格上昇要因と指摘される金融市場の混乱ですが、同社によれば「金融市場の混乱がなくとも」ビットコインは新高値を更新する可能性が高いとのこと。

以前もブルームバーグはビットコインに対し強気の見解を述べていましたが、そのスタンスは変わっていないようです。

 

 

金融市場の混乱は続くか

ブルームバーグが指摘する通り、ビットコインは先週の米利下げから価格が上昇。

その後、世界の株式市場の暴落、中国の人民元の暴落などを受けて130万円まで価格が上昇しました。

 

6日のダウは数日振りに安値圏から反発、7日の日経平均も反発しており、このところパニック状態だった金融市場はひとまず落ち着きを見せています。

それに伴い、7日のビットコインは130万円の高値をつけたのに反落。

本稿執筆時点では125万円近辺で推移しており、今後ブルームバーグが指摘する通り高値を更新するのか、あるいはこのまま100万円方向へ向かうのかが注目されます。

 

まとめ

ブルームバーグは7日、最新の分析を報道。

それによれば、独自インジゲーター「GTI VERA コンバージェンス・ダイバージェンス・インディケーター」がビットコインの新高値更新を示唆しているとし、ビットコインが新高値更新する可能性が高いとのことです。

また、現在の価格上昇要因と指摘される金融市場の混乱は同社によれば必要ないとのこと。

7日時点ではダウは数日振りに反発、このところ続いていた金融市場の混乱はひとまず落ち着きをみせた展開となっています。

もちろん、ブルームバーグが指摘する通りになるとは限りませんが、引き続き金融市場とビットコイン相場の関係性には注目でしょう。

 

 

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仮想通貨市場で何が起こっている?なぜアルトコインは上がらないのか

4月から今までビットコインの上昇は顕著で盛り上がる一方、あまり話題に上らないのがアルトコインです。

現在の金融市場の動向と併せた仮想通貨市場の現状をまとめました。

要点

・デジタル・ゴールド(安全資産)としての実用性にかけるアルトコイン
ビットコインの上昇は世界経済の不透明感が要因と指摘されています。対してアルトコインはその側面を持っておらず、価格上昇には明確なユースケースが必要になるのかもしれません。

 現在は「ビットコイン独占相場」

結論からいえば現在はビットコインだけが上昇しアルトコインが低迷する「ビットコイン独占相場」となっています。

その証拠に直近で市場全体におけるビットコインの取引を示すビットコインドミナンスは70%近くまで上昇。

これはすなわち32兆円あるぜんたいの時価総額のおよそ7割はビットコインの取引で占めているということです。

ビットコインドミナンス 直近1年

ではなぜビットコインだけが上昇しているのか。

それは、ビットコインが「デジタル・ゴールド」の側面を持っているからと指摘されています。

そしてその背景にあるのが米中貿易摩擦やブレグジット、新興国の政局不安や地政学リスクといった「世界経済の不透明感」

それにより、現在は投資家たちがどこの国にも属さないビットコインへ資金を避難させているというのが今年に入って出始めた話です。

 

長期的にはプラス要因か

ではアルトコインに未来はないかというとそうではありません。

仮想通貨が認知されるには、まずは代表であるビットコインが認められなければいけないからです。

歴史的にみても、ビットコインが上昇しその後アルトコインが上昇するのは良くみられてきたパターンでした。

とにもかくにも、世界経済の不透明感により再度ビットコインが安全資産として確認できたことは、仮想通貨全体の将来にとってはポジティブな話であったでしょう。

仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏などは、アルトコインにはビットコインのような「デジタル・ゴールド」の側面がないため、もっと明確なユースケースが必要になると述べています。

2021年にビットコインが220万円到達!?リー氏に引き続きノボグラッツ氏も

同氏が指摘するように、アルトコインは今後ビットコインの認知が進む段階で、明確なユースケースを実現できれば、再び上昇してゆくチャンスが得られるかもしれません。

 

まとめ

ビットコインドミナンスは直近で70%近くまで上昇しており、いよいよ17年バブル時の数値まで接近してきました。

その背景にあるのが「世界経済の不透明感」とビットコインがもつ「デジタル・ゴールド」としての側面。

アルトコインは長らく低迷する期間が続いていますが、ビットコインの価格が上昇するのは仮想通貨市場全体にとってはポジティブな要因となるので、アルトコインが上昇するタイミングも今後を伺いたいところです。

 

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【8/6】ビットコイン130万円到達!160万になるのも時間の問題?

6日のビットコインは前日に引き続き堅調な推移となっています。

直近の価格・チャート・相場動向についてまとめました。

要点

・引き続き金融市場の混乱に注目
現在のビットコインの上昇は金融市場の混乱による資産逃避が要因と指摘されています。本日の日経平均も大幅に下落するなど、引き続き金融市場の混乱に注目でしょう。

 ビットコインが130万円到達

6日のビットコインは前日に引き続き130万円に到達。

ビットコイン円 日足 6月~

130万円というのは、6月末からのレジスタンスになっていた価格でもあるので、ここからさらに上昇していけるか注目です。

仮に130万円台をキープできれば、いよいよ140万円といった年初来高値更新を目指すフェーズに入りそうです。

昨日お伝えした通り、米著名投資家マックス・カイザー氏は、今週中に160万円へ到達することを指摘。

「ビットコインは今週中に160万円」!著名投資家が衝撃発言!

同氏が指摘する通り、チャート形状は一目均衡表の雲を抜けかなり良くなっているので、実際に160万円に到達し年初来高値を更新するのも不可能ではないでしょう。

 

全ての鍵を握るのは金融市場の混乱か

6日の日経平均は一時600円安を記録するなど、金融市場の混乱は継続しています。

そして、現在のビットコインの上昇は、金融市場の混乱により、投資家が資金をビットコインへ避難させているという指摘がされています。

【サクっと読める】ビットコイン急騰の主役”資産避難”【サク読み】

なので、引き続き金融市場の混乱、世界の株式市場の動向は注目となるでしょう。

その中でも注目したいのが10年ぶりの安値を記録した人民元の動向とダウの下落。

このどちらかが収束しない限り、金融市場の混乱は続くと思われるので、あまり株式市場になじみがない方でも上記2点はチェックしておきたいところです。

仮に金融市場の混乱が収束しなければ、ビットコインにはポジティブな要因となり、さらなる価格上昇に期待できそうです。

 

まとめ

6日のビットコインは前日に引き続き上昇し、価格は130万円に到達。

いよいよ次の目安は140万円となっており、いよいよ年初来高値更新も狙える相場となってきました。

仮想通貨市場の動向と併せてチェックしたいのが、金融市場の混乱。

現在のビットコイン相場は金融市場の混乱が要因と指摘されているので、このまま混乱が続けばビットコインのさらなる価格上昇にも期待できるでしょう。

また、金融市場をチェックする上では、米国株式市場の動向と10年ぶりの安値を記録した人民元の動向がカギに。

株式市場に馴染みがない方でも上記2点をチェックしていれば問題ないので注目です。

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【サクっと読める】ビットコイン急騰の主役”資産避難”【サク読み】

 

8月6日16時30分頃、

ビットコイン(BTC)価格は12.200ドル(約130万円)に到達。

その理由をサク読み!

 

米中貿易戦争

米国と中国の貿易戦争が激化しており、

ドル/人民元レートは08年3月以来初の7.03に到達しました。

世界の金融が不安定になる可能性を考慮して、

多くの人々が資産をビットコインに変換している事が、

現在のビットコイン(BTC)高騰の一因となっていると思われます。

 

ビットコイン急騰は「資産避難」が影響

世界的に経済が不安定になる傾向が見られると、

不安定な現金を”物”に変換するという事は一つの選択として挙がりますよね。

 

米中の貿易戦争が収まらない限り、

ビットコイン(BTC)の需要は高まる一方ではないでしょうか。

事実として、金(ゴールド)が人民元建ての取引ペアで多く取引されており、

世界がお金ではなく、”物”に資産を変換する作業に入っているのかもしれません。

 

2019年末にビットコイン(BTC)2万ドル説を提唱していたノボグラッツ氏も以下のようなツイートをしています。

大手仮想通貨ファンド「Galaxy Digital」のCEOを務めるマイケル・ノボグラッツ氏は、

現在の米中の情勢を根拠に、

「ビットコインへの資金逃避が起き、ビットコインの価格が本格的に上昇していくかもしれない」と8月5日にツイートしていました。

現に8月6日に急騰している事から、

ノボグラッツ氏の読みは正しかったと言わざるを得ません。

 

ビットコイン(BTC)急騰まとめ

以前のサク読みでも8月4日からビットコイン(BTC)価格上昇を唱えていたマカフィー氏や、

多くの著名人が8月から年末にかけてビットコイン(BTC)の高騰を予想しています。

 

今回は、一つ目の急騰トリガー「マクロ経済不安」ですが、

年末にかけて二つ目、三つ目のトリガーが重なるかもしれません。

 

法定通貨への信頼が低下している今、

ビットコイン(BTC)などの仮想通貨需要は高まり続ける事が予想されます

ビットコイン(BTC)は世界の経済状況に呼応しやすい為、

仮想通貨市場のニュースだけではなく、

様々な経済に関する情報も仕入れておくといいかもしれません!

 

 

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