仮想通貨ニュース

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スロベニア政府が世界初の「お土産NFT」発行へ!ドバイ万博で配布 / 仮想通貨取引所バイナンス、シンガポールでサービス提供停止

スロベニア政府が世界初の「お土産NFT」発行へ!ドバイ万博で配布

要点

・欧州スロベニア政府はドバイ万博の自国パビリオンのお土産にNFTを発行へ

・このような「デジタルお土産」は世界初の試みとなる

スロベニア経済開発・技術省のSimon Zajc大臣は21日、
来月1日より開幕するアラブ首長国連邦のドバイ万博で
スロベニア政府が独自のNFT(非代替性トークン)を
配布することを発表しました。

デジタルお土産は世界で初となります。

先週21日から24日にかけて開催された
European Blockchain Week 2021で明らかにしました。

Zajc大臣は、次のように述べています。

「このNFTトークンは、ドバイ万博で
スロベニアのパビリオンを訪れる人々に、
お土産として手渡されます」

「ドバイ万博において、スロベニアは、
革新的でデジタル化が進んだ国として
紹介されることになる。
スロベニア館は、植物を植えた概観や、
新しいビジネスの機会、
そしてNFTによって魅力的なパビリオンになります」

「スロベニアのブロックチェーン技術によって、
来場者全員が自分のデジタルウォレットを作ることを
可能にしており、
訪問者にとっても
デジタル技術に触れるよい機会になる」

このプロジェクトは経済開発・技術省、
起業などを支援する公的機関SPIRIT、
イノベーションを促進する
官民イニシアティブである
リュブリャナ・テクノロジー・パークの
協力により実現しました。

NFTを発行するプラットフォーム「IFeelNFT」は
スロベニアのブロックチェーン企業
Tolar HashNETのブロックチェーン技術を利用。
HashNETのブロックチェーンは高速性を特徴としており、
同社によると、1秒間に20万件以上の
トランザクションを処理できるよう設計されています。

 

■ネットの反応

NFTの普及がどんどん進んでいますが、

万博来場者へのお土産としては斬新なアプローチになります。

日本での本格的な導入が待たれるところです。

 

仮想通貨取引所バイナンス、シンガポールでサービス提供停止

要点

・世界大手仮想通貨取引所のバイナンスがシンガポールでのサービス提供停止へ

・その理由は「コンプライアンスを遵守し、シンガポールの規制に従うため」とされる

仮想通貨取引所バイナンスは27日、
シンガポールのユーザーに対する
サービス内容を変更すると発表しました。

協定世界時(UTC)で10月26日4時
(日本時間26日13時)以降、
同国のユーザーはバイナンス本家の
「Binance.com」において、
以下のサービスにアクセスできなくなるとしています。

・法定通貨の入金
・仮想通貨の現物取引
・法定通貨を介した仮想通貨の購入
・「Binance Liquid Swap」

理由はコンプライアンスを遵守し、
同国の規制に従うためだとのことです。

バイナンスは今回の発表で、
「我々の目的は、ブロックチェーン技術や
デジタル資産において、
持続可能なエコシステムを構築することだ」と説明したうえで
「今回のような対応を行うことによって、
長期的には業界の成長につながると望んでいる」
としています。

シンガポールのユーザーには、
期限までに法定通貨を出金したり、
トークンを償還したりしておくなど、
必要な取引を行なっておくように促しています。

バイナンス・シンガポールは現在、
中央銀行から一時的に規制の免除を受け、
運営を継続しているとのことです。

 

今回の記事のまとめ

■『スロベニア政府が世界初の「お土産NFT」発行へ!ドバイ万博で配布』について

・欧州スロベニア政府はドバイ万博の自国パビリオンのお土産にNFTを発行へ

・このような「デジタルお土産」は世界初の試みとなる

■『仮想通貨取引所バイナンス、シンガポールでサービス提供停止 』について

・世界大手仮想通貨取引所のバイナンスがシンガポールでのサービス提供停止へ

・その理由は「コンプライアンスを遵守し、シンガポールの規制に従うため」とされる

 

本日28日午前9時現在のビットコイン価格は460万円台と

前日からまた少し下降したかたちになります。

アルトコインも全面安で国産仮想通貨のテゾスも-7.5%です。

上昇までもう少しかかるかも知れません。

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【9月28日概況】ビットコイン鈍い動きに!月末相場に注意か?!

ビットコインの週明け相場は、日本時間に高く推移するものの、欧州、NY時間に売られて鈍い動きになっています。
9月末を控え、機関投資家などの大きなクジラはポジション調整や手控え感が強くなり、

再度の下落に見舞われる可能性がありそうです。
ビットコインの9月28日の概況について解説します。
(この記事は9月28日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月27日午前7時からの動き

9月27日午前7時、486万円で推移していたビットコイン、午前8時に先物が開いた後、

ギャップを埋める動きが発生し、472万円まで下落します。
その直後から週明けの日本勢の買いに助けられ、午前11時には490万円まで上昇し、

直近高値の499万円の尻尾を掴む動きに、
ところがその後は日本勢が様子見となり、中途半端な買い上げで終わり失速、

欧州時間は横ばいだったものの、NY時間にズルズル売られ、9月27日午前5時に473万円まで下落していきます。
一夜明けた後は再び日本人が起きる午前6時頃からジリ高になり、480万円に戻して推移する展開です。
上昇が中途半端に終わり、メインのNY時間に売られているため、展開としてはあまり良くありません。

 

月末相場は下落可能性が高い?!

9月末は半期末になり、機関投資家などのポジション調整は比較的行われやすい環境にあります。
アノマリー的に9月30日に動いてくることはあまり無いため、

調整が発生する場合は9月28日の本日か、9月29日になるでしょう。
欧州、NY時間は期待できないため、日本時間に490万円を回復していない場合、

再び下落に見舞われやすくなり、注意が必要です。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポートが切り上がってきており、469万円の位置にあります。
明日の朝には中期サポートも切り上がるため、この水準を維持しておきたいところです。
レジスタンスは中期レジスタンスが切り下がり、短期レジスタンスと同じ位置にあります。
本日の日本時間にこの水準をクリアできれば、10月に向けて弾みがつきそうです。

 

まとめ

ビットコインの週明けの動きは、日本時間は強気だったものの、NY時間に下がり軟調な動きとなっています。
本日から月末に近づくため、再度下落していく動きが発生する可能性もあるため、注意が必要です。

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【9月27日概況】週末行ってこいのビットコイン!チャイナリスクスルーは危険?!

ビットコインの週末の動きは、9月24日の週末にチャイナリスクが顕在化した事により大きく下げるも、

再び戻し急落前の水準に近づいています。
ここまでチャイナリスクはスルーされているものの、

休み明けの本日から本番になる可能性があり、引き続き注意が必要な局面です。
ビットコインの9月27日の概況について解説します。

(この記事は9月27日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月24日午前7時からの動き

9月24日午前7時、493万円で推移していたビットコイン、

午後4時に499万円と500万円間近まで攻めるも、中国で仮想通貨の取引に罰則がつくとの報道から急落、

午後8時には450万円まで下落します。
ところが元々中国は仮想通貨取引を禁止しており、影響は軽微となるとの思惑から、

9月25日午前6時には479万円まで上昇、9月26日午後4時に再び452万円まで下落するも急速に戻し、9月27日午前7時に486万円を付け、

483万円で推移する展開となっています。
大きく売られてから買い戻される、忙しい相場となりましたが、

急落前の水準に近い位置まで戻す展開となっています。

 

チャイナリスクはスルーは危険か?!

ここまでの動きではチャイナリスクをあまり見ておらず、スルーされるような動きとなっています。
既に市場はこのニュースを織り込んだかのように見えますが、

ネガティヴなニュースが出たのは金曜日の週末だったため、ヘッジファンドなどの売り手は板が回復する週明けまで動いておらず、

今の水準はまだニュースを折り込んでいない可能性があります。
本日の夜間には、元の水準を回復し強気となるシナリオと、

再び直近安値を試す2つのシナリオが起こりうるため、再度の暴落には注意しましょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、短期サポートが448万円と余裕のある位置に残っていますが、

動きはボラタイルなため急落でブレイクには注意です。
レジスタンスは短期レジスタンスがブレイクされており、中期レジスタンスは500万円の位置にあります。
現在の高値が更新されない場合、夕方から短期レジスタンスが再び発生するため、一つの基準とするといいでしょう。

 

まとめ

ビットコインの週末相場は、9月24日にネガティヴニュースから下落するも、

その後戻していく展開となっています。
ただ、週末のネガティヴニュースの動きは本日から本格化すると思われ、

まだ価格に織り込まれているとは言い難い状態です。
東京時間に上昇し、夜間にかけ尻すぼむ展開に注意しましょう。

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ドバイの特区で仮想通貨取引が推進へ!アラブ首長国連邦の規制当局が合意 / ツイッター、ビットコイン投げ銭機能をリリース

ドバイの特区で仮想通貨取引が推進へ!アラブ首長国連邦の規制当局が合意

要点

・アラブ首長国連邦(UAE)の規制当局はドバイ特区での仮想通貨取引を推進すると発表

・今回合意した機関はUAEの証券・商品委員会(SCA)とドバイ世界貿易センター局(DWTCA)

アラブ首長国連邦(UAE)の規制当局は
22日、ドバイの特別区域で仮想通貨取引を
推進していくことに合意したと発表しました。

今回合意した機関は、
UAEの証券・商品委員会(SCA)と
ドバイ世界貿易センター局(DWTCA)。

DWTCAの特別区域内における
仮想通貨取引や関連する金融活動について、
規制整備や仮想通貨の
提供と発行、上場をサポートしていくとのことです。

UAEは以前から仮想通貨に対して
前向きな動きを見せています。

今年5月には、ドバイ空港自由特区局(DAFZA)と
SCAが、ドバイの経済特区で
仮想通貨ビジネスを推進する方向で
合意したことが分かりました。

DWTCAの特区は、スタートアップや中小企業らが、
国際的な市場を利用しながら
現地で運営できるような理想的な環境を提供しているといいます。

DWTCAは既存のライセンスやサービス、
インセンティブを拡充させ、
一方SCAは主に仮想通貨の発行や提供、
上場や取引を監督する役割を担います。

DWTCAのトップHelal Saeed Almarri氏は、
今回の合意に際し、以下のようにコメントを寄せました。

「ドバイはイノベーションや、
デジタルが主導する経済を今後も推進していくため、
DWTCAは、ブロックチェーンや
暗号技術を扱う企業をサポートしようと思っている。
SCAと協力して規制やサービスを拡充し、
我々の特区における
仮想通貨市場の監督も行なっていきたい」

また、NFT(非代替性トークン)などの新しい技術が、
未来の商取引で重要な役割を担っていくとの見解を示し、
「未来に備えることができるように、
エコシステムのために持続可能な環境を
提供できる方法を探っていく」
とも述べました。

 

■ネットの反応

つい先日仮想通貨の全面禁止が発表された中国と

ほぼ同じタイミングでのこの報道に投資家は盛り上がっています。

 

ツイッター、ビットコイン投げ銭機能をリリース

要点

・米ツイッターがビットコイン含むツイッター投げ銭機能を正式発表

・導入時期は未定だがNFTについても言及

米ツイッターは24日、
仮想通貨ビットコインを含む
投げ銭機能をiOSアプリに導入したことを発表しました。

ツイッターが今回正式リリースしたのは、
『Tips』という投げ銭機能で、
仮想通貨ではビットコインの送金に対応しています。
そのほか、Cash AppやVenmoに接続し、
法定通貨を送ることも可能です。

ビットコインの投げ銭については、
通常のBTCアドレスおよび
ライトニングネットワークのアドレスも
プロフィールに接続することが可能。
ライトニングネットワークを利用するユーザーは、
Strikeアプリの口座から利用する必要があり、
この場合は、送金手数料は無料(もしくは低コスト)
となるといいます。

また、現時点では、
『Tips』はiOSのみに対応しているが、
今後Androidにも対応する予定があります。
一方、ウェブ版への対応については
今回の発表では言及されていません。

投げ銭機能の導入は
クリエイターが稼げるようになることを
主な目的としており、
ユーザーは「Monetization」のボタンからアクセスできます。

ビットコイン投げ銭のほか、
ツイッターはNFT(非代替性トークン)に
関しても発表を行いましたが、導入時期については
定かではありません。

 

 

今回の記事のまとめ

■『ドバイの特区で仮想通貨取引が推進へ!アラブ首長国連邦の規制当局が合意』について

・アラブ首長国連邦(UAE)の規制当局はドバイ特区での仮想通貨取引を推進すると発表

・今回合意した機関はUAEの証券・商品委員会(SCA)とドバイ世界貿易センター局(DWTCA)

■『ツイッター、ビットコイン投げ銭機能をリリース 』について

・米ツイッターがビットコイン含むツイッター投げ銭機能を正式発表

・導入時期は未定だがNFTについても言及

 

中国仮想通貨全面禁止ショックから一夜明けた

本日のビットコイン価格は前日からやや反発した470万円台。

ドバイの仮想通貨推進などのプラス材料のおかげで

多少戻してきているかも知れませんが

まだしばらくは要警戒です。

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【9月24日概況】ビットコイン週初めと別の動きに!518万円突破ならポジティブに?!

ビットコインの9月23日の動きは、引き続き戻りを試す展開が続いています。
派手さは無いものの、売り物がほとんど出て来ず、週初めの動きと別の商品のような底堅さです。
週末相場で520万円を突破できた場合、月足陽線に転換し、

9月末に向けて一層ポジティブな動きになるかもしれません。
ビットコインの9月24日の概況について解説します。
(この記事は9月24日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月23日午前4時からの動き

9月23日午前4時、短期レジスタンスをブレイク後、473万円で推移していたビットコイン、

この日は1日を通して底堅い動きとなります。
売り物も少なく、午後3時には488万円まで上昇、午後8時に477万円に下落するも、

NY時間の深夜には再び強さを取り戻し、24日午前2時には495万円まで上昇し、

午前7時現在は493万円で推移する展開となっています。
500万円手前まで戻しており、急落のあった週明けと比べ、

FOMC直前以降の相場は別の商品のような動きとなっています。

 

週末相場で520万円突破ならよりポジティブに?!

500万円手前に戻し、週末相場に向けて今月の始値の518万円が射程圏内に入ってきました。
FOMC直前後から短期サポートに寄ること無く上昇する強い動きとなっているため、

週末相場で518万円を試し、月足で陽線に転換する可能性があります。
週末陽線に転換しておけば、来週の月末に向けて更に上昇の芽が出てくるでしょう。
9月はパフォーマンスが悪いアノマリーがあるものの、

覆すような動きは更なるショートの買い戻しを誘い、相場をポジティブに導きます。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポート468万円の位置で、夜間からは473万円の位置へと切り上がります。
短期サポートを割れた後は不安定になる可能性があるため、注意が必要です。
一方でレジスタンスは短期レジスタンスはブレイクされた状態が続き、

中期レジスタンスは500万円の位置にある状態です。
中期レジスタンスブレイク後、すんなり今月の始値を突破出来るかに注目です。

 

まとめ

ビットコインは底堅い動きを続け、500万円台回復が見える展開となっています。
週末相場で518万円を突破出来れば、月足が陽線と変わり更にポジティブになるでしょう。
ただ相場はまだ半信半疑な面もあるため、短期サポート割れ後は注意が必要です。

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ビットコインの採掘難易度が、7月から31%上昇 / 人気投資アプリのロビンフッド、仮想通貨ウォレットをリリースへ

ビットコインの採掘難易度が、7月から31%上昇

要点

・ブロックチェーン調査会社BTC.comのデータにて、ビットコイン・ネットワークの採掘難易度が大幅上昇

・難易度レートは2020年6月以来の 約13.7兆から31%以上上昇したことになる

ビットコインネットワークのハッシュレートが回復し続ける中、
採掘難易度が高まっている模様です。

ブロックチェーン調査会社BTC.comによると、
21日、ビットコイン・ネットワークの
採掘難易度調整が行われ、
3.2%上昇して19兆ポイントを超えたそうです。

今回の調整により、ビットコインの
採掘難易度は7月中旬から5回連続で急上昇し、
難易度レートは2020年6月以来の
約13.7兆から31%以上上昇しました。

今回の新たなプラス調整は、
ビットコインに対する世界的な
環境・社会・企業ガバナンス関連の懸念に加え、
中国が仮想通貨のマイニングを
全国的に取り締まったことで、
5月下旬の約16%の下落を皮切りに、
4回連続で難易度が低下したことから反発したものです。

5回連続でプラスの調整が行われたものの、
現在のビットコインの採掘難易度は、
2021年5月に記録した
過去最高水準の25兆ポイントには
まだ遠く及びません。

ビットコインのハッシュレートは、
6月に52EH/sまで急落した後、
8月下旬には150EH/sまで急上昇したことで、
6月上旬の水準まで回復しました。

これは中国の取り締まりから
マイナーが戻ってきたことを示唆しています。

 

■ネットの反応

ビットコイン暴落の引き金となった中国のマイニング規制から

マイナーが戻ってきた証左だとすれば、喜ばしいニュースと言えます。

 

人気投資アプリのロビンフッド、仮想通貨ウォレットをリリースへ

要点

・米国の投資アプリ・ロビンフッドが仮想通貨ウォレットを10月からリリース

・ユーザーはロビンフッドで購入した仮想通貨を外部のウォレットに入出金できる

米人気投資アプリのロビンフッドは
仮想通貨のウォレットを
10月からリリースする予定を発表しました。

ブルームバーグが先日、
iPhone対応のベータ版アプリで
仮想通貨ウォレットの参加予約窓口が
確認されたことを報じて、
ロビンフッドがウォレットをテストしていることが
明らかになりました。

今回の公式発表によると、
ウォレットのリリースは10月に
一部のユーザーから始まり、
参加予約窓口に登録したユーザーは
その後順次に利用できるといいます。

ウォレットが実装されれば、
ユーザーはロビンフッドで購入した
仮想通貨を外部のウォレットに出金したり、
外部のウォレットからロビンフッドのウォレットへ
入金することができます。

ロビンフッドが現在、
ビットコイン(BTC)、
イーサリアム(ETH)、
ドージコイン(DOGE)、
ライトコイン(LTC)、
ビットコインキャッシュ(BCH)、
ビットコインSV(BSV)、
イーサリアムクラシック(ETC)
の7銘柄を取り扱っています。

仮想通貨のほか、
5,000以上の株式銘柄や
ETF、オプション取引も提供しています。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインの採掘難易度が、7月から31%上昇 』について

・ブロックチェーン調査会社BTC.comのデータにて、ビットコイン・ネットワークの採掘難易度が大幅上昇

・難易度レートは2020年6月以来の 約13.7兆から31%以上上昇したことになる

■『人気投資アプリのロビンフッド、仮想通貨ウォレットをリリースへ』について

・米国の投資アプリ・ロビンフッドが仮想通貨ウォレットを10月からリリース

・ユーザーはロビンフッドで購入した仮想通貨を外部のウォレットに入出金できる

 

本日のビットコイン価格は前日から4.5%上昇した480万円台。

一部情報ではクジラの買い戻しが来ているものの

上値が重いので要警戒とのことです。

エントリーの際にはくれぐれもご注意ください。

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【9月23日概況】一服したビットコイン!今週の急落の原因は?!

ビットコインの9月22日の相場は、買い戻しの動きが出て、反発モードへと入っています。

中国大手不動産会社のデフォルト懸念が一旦回避された事、

FOMCはネガティヴにとれる内容になっていない事から、過度な悲観が解除されてもおかしくない局面です。

ビットコインの9月23日の概況と今週の急落の原因について解説します。

(この記事は9月23日午前4時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。

 

9月22日午前6時からの動き

9月22日午前6時、446万円で推移していたビットコイン、いきなり432万円まで下落し、

発生したばかりの短期&中期サポートをブレイクします。

ただ、大型イベントのFOMC発表まで時間はそんなになく、9月22日の記事で書いた通り、

その後は売り手がポジションを整理し買い戻しの動きに、午後4時には468万円まで戻し、

9月23日の午前3時には483万円まで上昇、久方ぶりに短期レジスタンスをブレイクする展開です。

9月22日概況・・・https://bitcoin-valley.com/news/btcmarket-139/

 

今週の急落の原因?!

今週に入ってからのビットコインの急落には、

  1. 中国大手不動産会社のデフォルトでリスクオフ
  2. FOMCでネガティヴサプライズを警戒

の2つの材料がありましたが、不動産会社のデフォルトとビットコインは関係が全く無いものの、

リスクオフの動きに合わせ、FOMC前に仕掛け売りが原因と考えられます。

元々、ビットコインは毎月20日頃から月末に向けてアノマリー的に急落する場面が多い傾向があります。

最近は米国金融緩和先行きへの反応が強く、週末は上値が重く、嫌気した売りが出やすい、

売り手にとって最高に近い環境が整っていました。

FOMCを抜け、NYダウに比べ下げすぎているビットコインは見直しが入る可能性も秘められています。

 

本日のサポートアンドレジスタンス

本日のサポートは、前日の安値を起点とし、429万円の位置に短期サポートが、

428万円の位置に中期サポートが発生しています。

レジスタンスは9月19日に発生した短期レジスタンスがブレイクされ、上値を目指していい環境です。

短期サポートは9月23日午後から切り上がっていき、日付が変わる頃には455万円となります。

短期サポートが短命に終わらなければ、過度な悲観の解消の動きとなりそうです。

 

まとめ

ビットコインはFOMC前に売り手の仕掛け売りは解消の動きとなっていきました。

今週はリスクオフの動き合わせて売り手が相場を崩しに行ったようです。

過度な不安モードは解消されつつあり、修正の動きがどこまでしっかり出来るかに注目です。

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【9月22日概況】ビットコイン下落モード継続も本日のFOMCで反発か?!

ビットコインの9月21日の動きは、想定より下げが激しく、続落の結果となりました。

一抹の希望として、本日のFOMCの結果発表を睨み、

ショート勢に買い戻しの動きが出てきてくるかと言った点があげられます。

ビットコインの9月22日の概況について解説します。

(この記事は9月22日午前6時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月21日午前8時からの動き

9月21日午前8時、474万円で推移していたビットコイン、日本時間の立ち上がりが狙われ、

午前9時に440円まで下落します。

その後は落ち着きを取り戻し、午後7時には478万円まで戻し底入れを感じさせる動きになるも、

9月22日午前6時に再び下げ足を強め、432万円まで下落、その後は再び少し戻し、

450万円で推移する展開です。

日本人が起きている時間を集中的に狙う、直近の買い手の日本勢が投げるようにショートを仕掛けてくるような動きです。

 

本日はFOMC本番!ショート勢の買い戻しに期待!

本日は大型イベントのFOMCの発表が、23日深夜3時ごろ行われる予定です。

 

  • FOMCに向けて早いペースで下落していた事
  • FOMCの不確定事項を避けるため、ショート勢は現在のポジションを減らす公算が高い事

事が多いため、FOMC発表後ではなく、本日の日中位に底を打つか、

9月22日午前6時に付けた432万円で既に底を打ってきた可能性があります。

ただ、サポートは短期サポート、中期サポート共にブレイクされたばかりで、

『落ちるナイフを掴みに行く』動きになるため、逃げ足は早くしたほうがいいでしょう

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、前日の夜に短期サポート、中期サポートが発生したもののブレイクされており、サポートの拠り所は無い状態です。

一方でレジスタンスは短期レジスタンスが481万円の位置に降りてきており、夕方から更に降りてきます。

夕方から上昇する動きができれば、買い戻しが進む場面もあるかもしれません。

現在の安値を更新しなければ、本日の夕方にかけて短期サポート、中期サポートが発生してくるため、この時間から本格的に買ってみてもいいかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは引き続き続落で、非常に弱い動きとなっています。

ただ、明日9月23日午前3時ごろFOMCの結果が発表されるため、

結果発表前のショート勢のポジション調整が本日は発生してもおかしくない状態です。

逃げ足は早くしながら、相場についていきましょう。

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韓国、約40の仮想通貨取引所がサービス停止へ / バイナンス、オーストラリアで仮想通貨デリバティブ取引の提供を停止へ

韓国、約40の仮想通貨取引所がサービス停止へ

要点

・韓国では、9月24日より仮想通貨取引所ライセンス制度が導入

・ライセンス登録していない取引所は24日以降サービス停止となる

韓国の約40の仮想通貨取引所は24日以降、
すべてのサービスを停止する予定です。

ロイターが報道しました。

韓国では、9月24日より、
仮想通貨取引所ライセンス制度が導入されます。

また、取引所は銀行と提携して、
ユーザーの実名口座を開設する必要があります。
この点について、銀行が仮想通貨取引所と
パートナーシップを結ぶことを避ける状況があり、
すでに提携銀行を持つ大手取引所
(Upbit、Bithumb、Coinone、Korbit)以外は
苦境に立たされるのではないかと予測されてきました。

ライセンス登録していない取引所は24日以降、
サービスを停止しなければならず、
登録できても銀行と提携できなかった場合は、
ウォン(法定通貨)の取引が禁止されることになります。

この新制度は、
マネロン防止や、サイバーセキュリティの確保、
国際的な送金ルールである
「トラベル・ルール」の遵守などを狙いとするもの。

他にも、およそ28の取引所は、
セキュリティ証明書を取得しているものの、
まだ提携先の銀行を見つけられていないそうです。

ProBit、Cashierest、Flybitなど
一部の小規模取引所は、ウォンの取引を終了し、
銀行との提携を確保するまでは、
仮想通貨建ての取引のみを提供すると発表しています。

 

■ネットの反応

昨日から本日にかけてビットコインが大幅に急落していますが

これも原因の1つではないかと言われています。

 

バイナンス、オーストラリアで仮想通貨デリバティブ取引の提供を停止へ

要点

・仮想通貨取引所バイナンスはオーストラリアで 先物・オプション取引の提供を停止する予定を発表

・一方、現物取引など上記以外の機能は依然として利用可能

仮想通貨取引所バイナンスは21日、
オーストラリアで
先物・オプション取引の提供を停止する予定を
発表しました。

発表によると、サービス停止の対象となる取引は、
先物、オプション、およびレバレッジトークン。

オーストラリア居住の既存ユーザーが
未決済ポジションを9月24日09:00 AM(UTC)からの
90日以内に清算する必要があります。

また、全ての新規ポジション(建玉)を
開くことはできなくなるとのことです。

一方、現物取引など
上記以外の機能は依然として利用可能です。

バイナンスは多くの国の規制当局から
規制関連の警告を受けており、
すでに複数の欧州国、香港、シンガポールなどで
一部のサービス提供を停止しています。

 

今回の記事のまとめ

■『韓国、約40の仮想通貨取引所がサービス停止へ 』について

・韓国では、9月24日より仮想通貨取引所ライセンス制度が導入

・ライセンス登録していない取引所は24日以降サービス停止となる

■『バイナンス、オーストラリアで仮想通貨デリバティブ取引の提供を停止へ』について

・仮想通貨取引所バイナンスはオーストラリアで 先物・オプション取引の提供を停止する予定を発表

・一方、現物取引など上記以外の機能は依然として利用可能

 

昨日からビットコイン価格はさらに急落して

ここ3日間で50万円超下がったことになります。

もし押し目買いにチャレンジするなら慎重に判断したほうが良いと思われます。

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【9月21日概況】大暴落のビットコイン!一気にFOMC警戒モードに突入?!

ビットコインの週明け相場は、大型イベント警戒の動きから暴落、9月13日に付けた安値を更新する動きになりました。
9月21日〜22日に開催されるFOMCに向け、市場は一気に警戒モードに突入したようで、

本日も引き続き神経質な展開が予想されます。
ビットコインの9月21日概況について解説します。
(この記事は9月21日午前8時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月20日午前6時からの動き

9月20日午前6時、短期サポートを割れて523万円で推移していたビットコイン、

午前7時に515万円まで下落し調整は、午前11時には510万円の中期サポートもブレイクし、

サポートを全て失った状態に、500万円の心理的節目も機能せず、午後9時には465万円まで下落します。
NY時間に急ピッチの下げの反動から少し上昇し484万円まで上昇したものの、午前8時現在、468万円と再び安値付近に接近中です。

 

市場は一気にFOMC警戒モードに?!

今回の動きで、9月13日に付けた安値を下回っており、市場の警戒感は非常に増している状態です。
9月21日〜22日の日程(日本時間では23日に変わった頃)でFOMCが行われることに加え、

中国でも大手不動産会社破綻などネガティヴ材料が出てきました。
これらの動きから、FOMC結果発表のギリギリまでは仕掛けの売りが出やすくなります。
直近のサポートを下回ったら、節目の450万円、420万円、400万円程度まで下落の可能性があるでしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、前日の安値を起点に、462万円の位置に短期サポートが、

460万円の位置に中期サポートが発生している状態です。
この位置を下回った場合は、更なる下値を探す展開になるでしょう。
買い手にとってベストシナリオは、前日つけた安値手前か、少し割れた状態になった後、

買い戻しの動きが発生するかになります。
レジスタンスは午後から短期レジスタンスが506万円の位置に切り下がり、

夜間からは488万円まで降りてきます。
夜間からこの位置をブレイク出来れば、一旦警戒モードが和らぐでしょう。

 

まとめ

ビットコインの週明け相場は暴落し、市場は一気に警戒モードへと突入しました。
9月22日の日付が変わる頃にFOMCの結果が出てくる予定で、それまでは警戒度がMAXで続きそうです。
前日の安値前後で反発の動きができるかに注目しましょう。

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エルサルバドル政府、ビットコイン買い増しへ / アフリカ、個人層の仮想通貨普及が進み前年比12倍の成長率

エルサルバドル政府、ビットコイン買い増しへ

要点

・9月7日にビットコインの法定通貨化を施行したエルサルバドル政府が、20日BTCの買い増しを発表

・675万ドル(7億円)相当の150BTCを購入したとのこと

世界で初めて仮想通貨を法定通貨として
導入したエルサルバドル政府は20日、
ビットコインを再び買い増ししたことを発表しました。

675万ドル(7億円)相当の150BTCを購入したとのことです。

今回の購入により、
エルサルバドル政府の保有総額は700BTCになりました。

ブケレ大統領は

「押し目買いをした。
150BTCを新たに購入。
エルサルバドルは総額700BTCを保有している」

とツイートしています。

中米エルサルバドルでは今月7日、
ビットコインを法定通貨として認める
ビットコイン法(Ley Bitcoin)を導入したばかり。

ビットコイン法の導入前後に
11億円相当(購入時点)の200BTCを2度購入すると、
8日にも再び150BTCを購入していました。

 

■ネットの反応

ビットコイン価格は先週日曜から現在にかけて

500万円を割っています。

そこで押し目買いとしたということは、このBTC法は

長期的なビジョンであると思われます。

 

アフリカ、個人層の仮想通貨普及が進み前年比12倍の成長率

要点

・ブロックチェーン分析会社Chainalysisがアフリカの仮想通貨市場が急速に発展していると紹介

・アフリカの仮想通貨の受け入れ額は今年1年間で1,200%以上成長したとの結果に

ブロックチェーン分析会社Chainalysisは14日、
「仮想通貨の地理」と題したレポートの一部を公開。

仮想通貨市場が急速に成長する
アフリカの現状を紹介するとともに、
その原動力について分析しました。

レポートによると、昨年7月から今年6月の1年間で、
この地域における仮想通貨の受け入れ額は
1,200%以上成長。
市場規模では約1,056億ドル(11.6兆円)と、
世界各地の他の地域と比べ最も小さいものの、
Chainalysisの「仮想通貨採用指標」の
上位20位以内には、ケニア、ナイジェリア、
南アフリカ、タンザニアの4カ国がランクイン。

同社は、アフリカを
「世界で最も草の根レベルで普及率が高い地域」と評価しています。

また、同社はアフリカの成長を支える重要な要因の一つとして
Chainalysisは、P2P取引が盛んであることをあげました。

アフリカにおけるP2P取引の割合は、
ビットコイン取引量に限定すると
全体の2.6%(全通貨では1.2%)を占めており、
世界の他の地域を大幅に上回っています。

 

今回の記事のまとめ

■『エルサルバドル政府、ビットコイン買い増しへ』について

・9月7日にビットコインの法定通貨化を施行したエルサルバドル政府が、20日BTCの買い増しを発表

・675万ドル(7億円)相当の150BTCを購入したとのこと

■『アフリカ、個人層の仮想通貨普及が進み前年比12倍の成長率』について

・ブロックチェーン分析会社Chainalysisがアフリカの仮想通貨市場が急速に発展していると紹介

・アフリカの仮想通貨の受け入れ額は今年1年間で1,200%以上成長したとの結果に

 

週明けのビットコイン価格は490万円台。

大幅転落からのスタートで、今週は低調になるかもしれません。

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【9月20日概況】ビットコイン危険水域突入か?!大型イベントで暴落注意?!

ビットコインの9月17日からの動きは、大きな壁となっていた530万円を超えるも、

攻め切れず軟調な展開となっています。
FOMCの大型イベントを控え、ポジション調整が終わったとしては下落の幅が小さく見えるため、

今週は大きく下がる局面に見舞われる可能性がありそうです。
ビットコインの9月20日の概況について解説します。
(この記事は9月20日午前6時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月17日午前7時からの動き

9月17日午前7時、523万円で推移していたビットコイン、午後1時に529万円まで上昇するも、

530万円の壁に弾かれて18日午後3時には514万円まで下落します。
ただ、ここは週末時点の短期サポートが機能し、一度反発、日本時間に板が薄いところを狙った日本勢による特攻が見られ、

午後3時にはレジスタンスをブレイクし、536万円まで上昇します。
ところがここから上を目指す事が出来ず、19日は力なくダラダラと下落を続けており、

9月20日午前6時現在、522万円の9月17日午前7時の位置に戻っている展開です。

 

今週は大型イベントFOMC!暴落注意?!

今週は21日から22日にかけて行われるFOMCが最大のイベントです。
直近発表されている経済指標を見ると、市場に優しい発言へとなりそうですが、

直近のビットコインは下落が限定的なため、調整不足の状態でFOMC週を迎えます。
FOMCの前段階で売られる可能性もありますが、ポジティブサプライズが無ければ結果を見て売られる動きにも注意が必要です。
アノマリー的に暴落しやすい日に入ってきているため、今週は大きな暴落に注意しましょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、9月20日午前9時現在、直近の安値を更新していなければ、515万円の位置に発生します。
中期サポートも510万円の位置に上がってきており、ここも割れると500万円を試す動きになるかもしれません。
レジスタンスは短期レジスタンスが536万円の位置にあり、

日付が変わる頃に大きく切り下がるので、夜間から上昇できるかに注目です。
日本は祝日ですが、日本時間に買いが入りやすい傾向で、本日も特攻の買いが発生するかもしれません。

 

まとめ

ビットコインの週末相場は530万円を超えるも、勢いを出す事が出来ず、軟調な展開となりました。
今週の大型イベントを控え、調整は進んでいないと見れるため、暴落する局面が発生するかもしれません。
日本時間に買いが集中しているため、日本時間の特攻の動きに期待しましょう。

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PayPal、英国で仮想通貨売買サービスを提供開始!BTC、ETHなど4銘柄対応 / 仮想通貨デリバティブ取引所Bybit、韓国でのサービスを一部停止

PayPal、英国で仮想通貨売買サービスを提供開始!BTC、ETHなど4銘柄対応

要点

・決済大手のPayPalがイギリスで仮想通貨売買サービスを提供開始

・アメリカに続く取引開始となり、BTC、ETHなど4銘柄対応

決済大手PayPal(ペイパル)社は17日、
英国居住者向けに
アプリ内での仮想通貨売買サービスの
開始を発表しました。

米国以外では、初の事例です。

対象銘柄は
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、
ライトコイン(LTC)と
ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄。

デポジット(出金)はできないものの、
仮想通貨の売買と保有が可能となります。

最小1ポンド(約150円)から
仮想通貨の購入ができるシステムで、
取引上限額は1週間辺り225万円(15,000ポンド)で、
米国の購入上限より低くなっています。(約1,100万円)

 

■ネットの反応

アメリカに続いてイギリスでも仮想通貨取引サービスが開始された報は

日本国内でも大きな反響を呼んでいます。

 

仮想通貨デリバティブ取引所Bybit、韓国でのサービスを一部停止

要点

・大手仮想通貨デリバティブ取引所のBybitが、韓国のユーザーへのサービスの一部を停止

・韓国では9月24日から仮想通貨企業へのライセンス制度が導入される予定であり、その前に停止する格好に

大手仮想通貨デリバティブ取引所の
1つであるBybitは、
ライセンス制度が導入されるのを控えて
韓国のユーザーへのサービスの一部を停止しました。

Bybitは17日、ソーシャルメディア上の
韓国語の公式コミュニティと、
プラットフォームでの
韓国語サポートを中止すると発表しています。

「韓国のトレーダーは引き続き、
Bybitの製品とサービスを使用できる。
これらの製品とサービスは韓国語では提供されなくなる」

と、Bybitの広報担当者は語っています。

韓国では9月24日から
仮想通貨企業へのライセンス制度が
導入される予定ですが、
Bybitはその前に韓国向けの
サービス提供を停止することになります。

「私たちは韓国の規制当局と交渉していたが、
ライセンスは現地の企業にのみ付与されると言われた」

と、Bybitはコメントしています。

新しいライセンス制度は、
韓国語サポートやウォン建ての
取引ペアを提供する取引所に必要とされています。

この制度を受け、
一部の海外取引所は韓国の金融機関を通じて
実名口座を提供するという
厳格な要件を準拠することができないとして、
韓国内でのサービスを停止しています。

バイナンスは先月、ウォン建ての取引ペアを停止し、
韓国語サポートを削除しました。

 

今回の記事のまとめ

■『PayPal、英国で仮想通貨売買サービスを提供開始!BTC、ETHなど4銘柄対応』について

・決済大手のPayPalがイギリスで仮想通貨売買サービスを提供開始

・アメリカに続く取引開始となり、BTC、ETHなど4銘柄対応

■『米マスターカード、初のNFT発行』について

・大手仮想通貨デリバティブ取引所のBybitが、韓国のユーザーへのサービスの一部を停止

・韓国では9月24日から仮想通貨企業へのライセンス制度が導入される予定であり、その前に停止する格好に

 

本日現在のビットコイン価格は前日から10万円ほどプラスで530万円台です。

PayPalのイギリスでの仮想通貨取引サービス開始のニュースは

少なくない反響となっていますが、この後、価格にどう影響を与えるか

興味深いところです。

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ビットコイン創設者「サトシ・ナカモト」の銅像、ハンガリーで公開 / 米マスターカード、初のNFT発行

ビットコイン創設者「サトシ・ナカモト」の銅像、ハンガリーで公開

要点

・ヨーロッパのハンガリーでビットコインの偉業をたたえて「サトシ・ナカモト」の銅像が建造

・サトシ・ナカモトは性別など全てが不明であるため、銅像は顔の部分に見た人が映るような仕様に

欧州ハンガリーで
ビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」の
銅像を制作するプロジェクトが
16日、完成品を披露しました。

ビットコインを考案したことは
素晴らしい偉業であるとし、
サトシ・ナカモトに敬意を表することが制作の目的。

実際にお披露目された銅像の画像はこちらになります。

サトシ・ナカモトは正体不明で
個人名なのか団体名なのか、また性別や人種、年齢や身長も
明らかになっていません。
そこでパーカーを着せて、
ビットコインのロゴを胸に入れるように設計して
顔の部分を鏡のようにして見た人の顔が映るようにし、
「我々は全員がサトシである」という考えを
反映させたとのことです。

サトシ・ナカモトの銅像を作るプロジェクトは、
ハンガリーの仮想通貨領域における
著名なプレイヤー4名によって開始されており、
2021年初めに取り組みを開始して、
今年の夏には銅像が一般公開される予定となっていました。

銅像が公開されたブタペストの「Graphisoft Park」には、
多くの人々が集まりました。

サトシ・ナカモトの銅像が作られたのは世界初だとのことです。

 

■ネットの反応

ビットコインの資産価値がまた1つ、世界で認められた格好になります。

価格にも好材料として影響するかもしれません。

 

米マスターカード、初のNFT発行

要点

・米国の決済大手マスターカードが初のNFTを発行

・発行されたNFTはイタリアのサッカーチームの著名コーチのサインでデジタルサッカーボールの動画として表示

米決済大手マスターカードは16日、
初めてNFT(非代替性トークン)を
発行(ミント)したことを発表しました。

ミントしたのは、
イタリアのサッカーチームAS Romaの
José Mourinhoコーチがサインをしたもので、
デジタルサッカーボールの動画として表示されます。

Mourinho氏はこれまで、
UEFAやポルトガルのプリメイラ・リーガなどで
複数のチャンピオンシップを獲得した
著名コーチとして知られています。

マスターカードは、
1人のイギリスのカードホルダーが
このNFTをもらえる抽選キャンペーンも発表。

9月30日までに参加することができるといいます。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン創設者「サトシ・ナカモト」の銅像、ハンガリーで公開』について

・ヨーロッパのハンガリーでビットコインの偉業をたたえて「サトシ・ナカモト」の銅像が建造

・サトシ・ナカモトは性別など全てが不明であるため、銅像は顔の部分に見た人が映るような仕様に

■『米マスターカード、初のNFT発行』について

・米国の決済大手マスターカードが初のNFTを発行

・発行されたNFTはイタリアのサッカーチームの著名コーチのサインでデジタルサッカーボールの動画として表示

 

本日のビットコイン価格ですが、前日からほぼ横ばいの520万円台です。

大きな上下動も無く堅調に推移しています。

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【9月17日概況】ビットコイン横這いの動き!530万円が難攻不落の要塞になった可能性?!

ビットコインの9月16日の動きは、530万円近くで3度跳ね返され上値が重い展開になりました。
本日の東京時間中にも530万円を突破し上への動きを作れない場合、

上値の重さから短期の買いは終息し売り優勢になる可能性が出て来ています。
ビットコインの9月17日の概況について解説します。

(この記事は9月17日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月16日午前7時からの動き

9月16日午前7時、526万円で推移していたビットコイン、午前8時に530万円に迫るも失敗、

正午には517万円に下落します。
その後は直ぐに切り返す強さを見せ、午後1時と午後4時に再び530万円に迫るも突破できず、

欧州時間からは530万円に迫る展開にはならないまま、9月17日午後5時に516万円に下落した後、

午前7時現在522万円で推移する展開となっています。
短期サポートは割れていないものの、530万円が硬く、動きが出にくい展開です。

 

530万円は難攻不落か?!

今回の動きで、9月16日午前1時につけた530万円を1円も越えなかったことは、

不吉な前兆と言えそうです。
9月17日午前9時以降は中期レジスタンスも発生し、短期の買いは一度ポジションを調整する動きが強まります。
週末と来週のFOMCを控え、本日あえて買う理由が乏しくなっていくため、

買いは薄くなり上値の重さを嫌気した下落基調を強めやすくなるでしょう。
本日の東京時間にも530万円を超えて、535万円程度まで突破出来なければ、

欧州時間からは更に分が悪く、530万円が難攻不落の要塞と化す可能性があります。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポートが現在、514万円の位置に切り上がっています。
中期サポートは500万円の位置にありますが、夜間には510万円まで切り上がるため、

514万円から下は非常に柔らかくなっている状態です。
レジスタンスは短期レジスタンスが534万円、中期レジスタンスが535万円の位置にあります。
535万円を早ういちに超えてこなければ、中期レジスタンスが定着して下落圧力になりそうです。

 

まとめ

ビットコインは530万円で複数回弾かれており、530万円が厚い壁になった動きになっています。
週末とFOMCを来週に控え、買いは動き難く、売りが優勢になる場面が多そうです。
本日は514万円を下回ると、一気に売りが加速する可能性があるため注意しましょう。

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【9月16日概況】短期上昇中のビットコイン!本日からは来週のFOMC調整に注意?!

ビットコインの9月15日の動きは、短期上昇でしっかりの展開になりした。
ただ、上値余地が乏しくなる位置から強い動きは出来ておらず、

更に来週の水曜日はビッグイベントのFOMCが開催されるため、

本日からは警戒感を強めておくべきタイミングに移行していくようです。
ビットコインの9月16日の動きの概況について解説します。
(この記事は9月16日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月15日午前7時からの動き

9月16日午前7時、511万円で推移していたビットコイン、

午前10時に520万円まで上昇し短期&中期レジスタンスをブレイク後、少し足踏みをしましたが、

午後7時から再び上昇をしていきます。
9月16日午前1時には530万円まで上昇し、午前7時現在は525万円で推移している展開です。
売り手と買い手を焼く両面焼き後、大きな売りが降ってこず短期上昇の動きが継続しています。

 

本日からFOMC警戒モード?!

9月21日〜22日にかけて、FOMCが開催予定で、1週間前に迫っています。
最近のビットコインは米国の金融緩和解除見通しを警戒する動きが強く、

FOMC直前までは油断は禁物な相場です。
今月の米国雇用統計の数値は悪く、利上げペースを早める環境にはありませんが、

インフレを嫌う動きの方が強ければネガティヴサプライズになりうるかもしれません。
利上げペースがどちらに転ぶにせよ、警戒の動きはプラス材料にはならないため、

買いは慎重に行ったほうがいいでしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポートが505万円の位置に切り上がっています。
両面焼き後に下げが発生していないため、切り上がりペースが早く、

午後からは509万円に切り上がり、深夜帯には516万円へと切り上がります。
ここまで短期サポートを割らずにいいペースを維持していますが、

大きな売りで短期サポートがブレイクされると、再び500万円まで調整される可能性があり、注意が必要です。
レジスタンスは短期レジスタンスが正午から533万円の位置に発生します。
530万円突破に時間がかかる、もしくは530万円を超えた後にイマイチな動きが続くと、

短期トレーダーからの利食い売りに押されるでしょう。

 

まとめ

ビットコインは順調な戻しが発生し、530万円まで回復しています。
ただし、来週はFOMCが予定されており、本日からは調整の売りが出て来やすい環境です。
買いは慎重になるタイミングで、急落への警戒は怠らないようにしましょう。

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米金融大手フィデリティ、「ビットコインETFを承認すべき」とSECに提案 / グーグル、NFT関連企業Dapper Labsと提携

米金融大手フィデリティ、「ビットコインETFを承認すべき」とSECに提案

要点

・米金融最大手フィデリティが、SECにビットコインETFを承認するようプレゼンを決行

・ブルームバーグのアナリストは「早ければ10月末までにビットコインETFがローンチされる可能性あり」と分析

米金融最大手Fidelity Investments
(以下、フィデリティ)は8日、
ビットコインETFを承認するよう、
米証券取引委員会(SEC)と
話し合いの場を持ったことが判明しました。

トム・ジェソップ社長をはじめとする
フィデリティの幹部が、
オンラインミーティングで、
SECのイノベーション・フィンテック部門、
トレーディング・市場部門、
投資管理部門などの職員に、
プレゼンテーションを行いました。

フィデリティは、現在ビットコインが
個人投資家に広く採用されており、
機関投資家もビットコインへの
エクスポージャー
(ポートフォリオの一部が
当該資産の価格変動などの影響を受けること)を
得ることに関心を高めていることをアピール。

さらに、フィデリティは、
米大手デリバティブ取引所
CME(シカゴマーカンタイル取引所)が
提供するビットコイン先物の
四半期別取引高が、
2019年から2021年にかけて20倍以上に増加、
2021年第2四半期で1,190億ドル(約13兆円)に
達したことも例に挙げて強調しました。

フィデリティは3月、
伝統的な金融企業としては初めて、
ビットコインETFの目論見書をSECに提出しています。

米国ではまだビットコインETFが
承認された事例はありませんが、
8月にブルームバーグの上場投資信託の
シニアアナリストは

「早ければ10月末までにビットコインETFが
ローンチされる可能性もある」

との独自見解を発表していました。

また、SECのゲンスラー委員長が、8月に
「CMEで取引されているビットコイン先物に限定したETF」
であれば好意的に審査される可能性もある
示唆していたことも背景にあります。

■ネットの反応

SECの示唆どおり、ビットコイン先物のETFが承認されれば

また好材料として市場が活性化することは想像に難くありません。

 

グーグル、NFT関連企業Dapper Labsと提携

要点

・北米グーグルがカナダの仮想通貨関連企業Dapper Labsと提携

・提携は数年間に及ぶもので、Dapper LabsのCEOも提携を正式発表

米IT大手グーグル社は
カナダのブロックチェーン・
仮想通貨関連企業Dapper Labsと提携し、
NFT(非代替性トークン)などの
Web3分野を推進することがわかりました。

フォーブス誌が14日に報じています。

提携は数年間にわたるもので、
その一環としてグーグルクラウドが
Dapper Labs独自のブロックチェーンFlowの
ネットワークオペレーターとなり、
スケーリングのインフラをFlowに提供する
とのこと。

同社CEOは14日に、
グーグルとの提携が確かであるとツイートで
明言しています。

また、フォーブスの取材に答えた
グーグルクラウド北米の
Janet Kennedy VPは

「今回の提携は、Dapper Labsの
急速かつ持続可能な成長をサポートすることだ」、
「ブロックチェーン技術は主流になりつつある。
Dapperのような企業は
よりスケーラブルかつ安全な
インフラを確保する必要がある」

とコメントしました。

 

 

今回の記事のまとめ

■『米金融大手フィデリティ、「ビットコインETFを承認すべき」とSECに提案』について

・米金融最大手フィデリティが、SECにビットコインETFを承認するようプレゼンを決行

・ブルームバーグのアナリストは「早ければ10月末までにビットコインETFがローンチされる可能性あり」と分析

■『グーグル、NFT関連企業Dapper Labsと提携』について

・北米グーグルがカナダの仮想通貨関連企業Dapper Labsと提携

・提携は数年間に及ぶもので、Dapper LabsのCEOも提携を正式発表

 

本日のビットコイン価格は前日から+20万円の

520万円台です。

具体的にどんな材料が働いたか定かではありませんが

本日はイーサリアムと共に2%近いプラスとなっており、

順調そのものと言ってよいでしょう。

 

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【9月15日概況】ビットコイン両面焼き後売りが軽くなる!?売りも買いも難しい相場を生き残るには?!

ビットコインの9月14日の相場は、セオリー通り反発し前日の高値に戻りました。
9月13日で発生した両面焼きの動きで売りが相当数捌け、軽くなったことが要因と考えられます。
一瞬で上昇、一瞬で下落、その後何もなかったかのように戻す、

売りも買いも難しい相場となりました。
ビットコインの9月15日の概況について解説します。
(この記事は9月15日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月14日午前7時からの動き

9月14日午前7時、496万円で推移していたビットコイン、

日本時間に買いは疲れており動きはないものの、売りも枯れており日中は500万円手前で一進一退の動きになります。
午後3時から徐々に上昇し、日付が変わる頃には前日の高値515万円付近まで上昇、

午前7時に515万円をクリアし、前日の高値を更新して517万円まで上昇をする展開となっています。

 

売りも買いも難しい相場で生き残るには?!

ビットコインは両面焼きで売り手も買い手も焼かれた後に戻す、方向感の無い動きとなりました。
ビットコインには

  • 売られる前、直近の高値を更新し、売り手をを焼いてから下がる
  • 買い手が耐えられない売りがあったところが底

といった動きをすることがあり、今回はビットコインの短期トレードを難しくする縮図相場となりました。
こういった動きにおいては、底値天井から○%反転したらドテンするとスピードについていけます。
直近の値動きで数値を出し、あらかじめ機械的に動けるようにしておくといいでしょう。
ちなみに『長期トレードなら惑わされない』という人がいますが、

ビットコインの長期トレードは余程低年収の人以外は小型株を買った方が、

遥かにパフォーマンスがよく税制も軽いため、長期トレードをする合理的理由は存在しません。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、調整なく上がっていることから、短期サポートが夜間には492万円まで上昇し、深夜にかけては507万円へと駆け上がります。
深夜になる前に一層の貯金が欲しいところです。
レジスタンスは短期レジスタンス、中期レジスタンス共に518万円の位置に降りて来ています。
9月8日に発生した中期レジスタンスをブレイクし、530万円を超えしっかりできるかに注目です。

 

まとめ

ビットコインは両面焼き後、元の高値を更新する、ビットコイントレードが難しいとされる縮図のような動きとなりました。
本日はレジスタンスブレイクが迫っており、レジスタンスブレイク後に530万円以上で推移出来るかに注目です。

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【9月14日概況】売りも買いも焼かれたビットコイン!両面焼きで一旦短期反発か?!

ビットコインの週明けはボラタイルとなり、売り手も買い手も短時間で焼かれる両面焼きの動きとなりました。
暴落以来の出来高となっており、短期的には売りが休みモードに入りそうな雰囲気です。
ビットコインの9月14日概況について解説します。
(この記事は9月14日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月14日午前7時からの動き

9月14日午前7時、498万円で推移していたビットコイン、

先物市場が開いた後の買いで午前8時には短期レジスタンスを突破して510万円まで上昇します。
その後は再び売りに押され、午後5時に486万円まで下げるも中期サポートが機能し、

午後10時には突如15分程度で515万円まで上昇、上への動きが出たかのように『見せかけの上昇』が発生します。
ところが次の15分であっという間に下げ安値の486万円を下回り、478万円まで下落、

その後は落ち着きを取り戻し、495万円で推移する展開です。

 

両面焼き発生!出来高増で短期反発か?!

今回はチャートのように、16分で4.5%上昇し売り手を焼いてから、その後の17分で5.8%焼く、

いわゆる両面焼きの異常な動きとなりました。

相場の参加者の意図は不明なものの、今回の動きは、

  • 単純に大きな買いが入り急騰するも、大きな売りが入って下落した
  • 今回の相場を作っている短期筋のクジラが、買い玉を捌くため買ってから売り込んだ

の2つが考えられ、直近同じ動きが見られ、後者の可能性が高いと考えます。
今後は今回の動きで、かなり強引な動きになったため、出来高が急増し短期筋のクジラのポジションはかなり捌け、

本日は売りが軽くなり短期反発が期待できそうです。
ただ、今まで相場を牽引していた買い手は不在となるため、大きな反発は期待できません。
525万円程度で止まる可能性が高いでしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、午前9時現在、昨日の安値を起点として475万円、474万円の位置に発生しています。
この位置に近づく、あるいは下回っても動きが小さいなら逆張りでもいいかもしれません。
レジスタンスは短期が518万円、昨日唯一残った中期レジスタンスは522万円の位置にあります。
9月14〜16日にかけて短期反発が期待できるも、
日本人の買い手は、両面焼き以前から、かなり大きく振り回されており、

既に疲労困憊で日本時間は売り優勢になる可能性があります。

 

まとめ

ビットコインの週明け相場は両面焼きが発生し、短期的な雰囲気が変わって来ています。
本日から短期反発が期待できる場面となり、安くなったところでは逆張りを狙ってもいい局面になりそうです。

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スウェーデン中銀総裁「ビットコインの取引は切手の売買するようなもの」 / メキシコ中銀総裁 「ビットコイン、信頼できる法定通貨からは程遠い」

スウェーデン中銀総裁「ビットコインの取引は切手の売買するようなもの」

要点

・スウェーデン中央銀行総裁が「BTCが法定通貨に成り代わる事は全く考えられない」と発言

・上記のステファン・イングベス総裁は「BTC取引は一攫千金を狙えるが、それは切手と同じ」とも批判

スウェーデンの中央銀行である
スウェーデン国立銀行の総裁は、
ビットコインが政府に裏付けられた
法定通貨に取って代わることは
全く考えられないと述べました。

スウェーデン国立銀行のステファン・イングベス総裁は、
ストックホルムで開催された銀行会議で、
「民間の通貨は通常、遅かれ早かれ崩壊する」
と主張しています。

イングベス氏の非難はこれだけにとどまらず、

「確かにビットコインで取引すれば
一攫千金を狙えるが、
それは切手を売買するようなものだ」

と一刀両断。

しかしイングベス氏は、
ビットコインの通貨としての弱点を指摘しながらも、
投資家の間での人気を真剣に受け止めています。

イングベス氏はビットコインを低く評価しているものの、
スウェーデン国立銀行は
ビットコインの基盤技術を取り入れて、
独自の中央銀行デジタル通貨
開発プロジェクトに役立てています。

スウェーデンのe-kronaは、
R3の分散型台帳技術ソリューションである
Cordaをベースにした概念実証を活用しています。

 

■ネットの反応

スウェーデン中央銀行総裁のこの発言は

世界中で少なくない反響を呼んでいるようです。

 

メキシコ中銀総裁 「ビットコイン、信頼できる法定通貨からは程遠い」

要点

・メキシコ中央銀行総裁が「ビットコインは信頼できる 法定通貨としての立ち位置にはない」

・その主な理由は価格の不安定さ、ボラティリティの大きさとのこと

メキシコ中央銀行の
アレハンドロ・ディアス・デ・レオン総裁は、
ビットコインの価格が
不安定であることは
本格的な導入を妨げる主な要因になるとして
ビットコインは信頼できる
法定通貨としての立ち位置にはないと一蹴しました。

レオン総裁はロイターのインタビューで、
今日の金融システムにおけるビットコインの立ち位置は、
中央銀行が発行する法定通貨と比較すると
「貴金属の次元」に近いと述べました。

ビットコインの流通が主流となり、
ビジネスでビットコインによる決済を
受け入れることを義務づけている
エルサルバドルとはまったく対照的に、
メキシコ中銀のレオン総裁は、
存続可能な法定通貨としての
ビットコインの立ち位置に
以下のコメントのような疑問を呈しています。

「人々が商品やサービスと引き換えに
ビットコインを受け取ることは、
物々交換の取り引きに似ていると思う。
なぜなら、彼らは商品を商品と交換しているのであって、
実際にお金と商品を交換しているわけではないからだ」。

またレオン総裁は、日々の価格変動という、
仮想通貨を扱う際につきものの
リスクについても強調しています。

 

今回の記事のまとめ

■『スウェーデン中銀総裁「ビットコインの取引は切手の売買するようなもの」』について

・スウェーデン中央銀行総裁が「BTCが法定通貨に成り代わる事は全く考えられない」と発言

・上記のステファン・イングベス総裁は「BTC取引は一攫千金を狙えるが、それは切手と同じ」とも批判

■『メキシコ中銀総裁 「ビットコイン、信頼できる法定通貨からは程遠い」』について

・メキシコ中央銀行総裁が「ビットコインは信頼できる 法定通貨としての立ち位置にはない」

・その主な理由は価格の不安定さ、ボラティリティの大きさとのこと

 

週明けのビットコイン価格は490万円台ギリギリ。

先週末からじわじわと下降して現在も下げ気味の相場にあります。

ここから巻き返せる材料が見つかるまで

慎重に取引するとよいと思われます。

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