仮想通貨ニュース

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【8月31日概況】ビットコイン週明けも軟調!エルサルバドルか?!

 

ビットコインの週明け相場は引き続き軟調な推移となっています。
上昇とも下落とも言えないスッキリしない相場で、9月6日以降の米国雇用統計、

9月7日の中米エルサルバドルの法案施行の混乱を警戒しているような動きです。
現在の動きが足元の懸念を反映しているとすると、動きが出てくるのはエルサルバドル法案施行後の来週以降、

足元では既に下落基調に入っているかもしれません。
ビットコインの8月31日の概況について解説します。
(この記事は8月31日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

8月30日午前7時からの動き

8月30日午前7時、531万円で推移していたビットコイン、

先物市場が開くともに535万円まで上昇するも、あっという間に叩かれる展開になります。
午前8時以降は徐々に下落、午後1時には521万円まで下落し、

短期サポートスレスレのラインに落ち込みます。
午後10時に再び短期サポートを割れる水準に近づきますが、

済んでのところで短期サポートは維持され8月31日午前5時に531万円まで戻すも、

午前7時現在は522万円に戻り底値横ばいで推移する展開です。
一度上昇してから下落する、買い手が容易に抑え込まれるような展開が続いています。

 

エルサルバドル法案施行後に動きか?

現在の動きは悪材料が出ることを警戒している可能性がありそうです。
足元で大きな悪材料となりそうなのは、9月6日の米国雇用統計、9月7日のエルサルバドル法案施行後の動向が警戒されます。
エルサルバドル内では法案に反対する動きが強く、一筋縄ではいかない可能性があるでしょう。
法案施行が上手くいかなかった、もしくはエルサルバドル内で、

ビットコイン決済が盛り上がらないスタートだった場合は失望の売りで下落する事があるかもしれません。
もちろん、相場はニュースを先読みをしていくため、本日の段階から500万円を割れる可能性もありそうです。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポート、中期サポート共に520万円に集中しています。
520万円を割れると、節目の500万円手前まで売り込まれる懸念が出てきそうです。
レジスタンスは連日、一瞬の買い上げが発生するため、中々下がって来ず、538万円の位置に残っています。
この位置をブレイク出来れば、上への道は見えるかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは週明けも軟調な動きとなっています。
上昇しても直ぐに売られる悪い展開が続き、エルサルバドル法案施行後を警戒しているような動きです。
下落局面に入っているようで、本日中にも500万円割れに注意しましょう。

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エルサルバドル、ビットコイン法の施行までいよいよ1週間弱!国内からは反発の声も / 大坂なおみ選手がNFTをリリース

エルサルバドル、ビットコイン法の施行までいよいよ1週間弱!国内からは反発の声も

要点

・ビットコイン法の施行を間近に控えたエルサルバドル国内で産業団体の代表者らが同法に反発

・しかしながら政府は予定どおり9月7日に施行する予定を変えず

中米エルサルバドルでは、
ビットコインを法定通貨として導入する
ビットコイン法案(Ley Bitcoin)の施行に向けて
10日を切っています。

 

世界初の事例として各国から注目を集める中、
国内からは法案を懸念し、
反発する声も少なくないようです。

エルサルバドル業界団体である
国際貨物輸送協会(ASTIC)は
ビットコイン法の施行を抗議するデモを牽引。

「エルサルバドル国内で事業を展開する
中米企業はビットコインを支払い手段として
受け入れないため、
国内外の企業で支払い手段に分裂が生じる」

とする声明を発表し、特にビットコイン法の7条を批判しました。

法案の7条に改正が加えられなかった場合、
ASTIC側はビットコインでの支払いする団体には
20%の追加コストを課すことも辞さないと発言。

顧客からのビットコイン支払いの受付に
反対する姿勢を示し、現金のみを受け付けるとしました。

また、エルサルバドルの産業協会(ASI)の
Eduardo Cader会長も
ビットコイン法の提案と可決は
急速に決定したもので、
国内の金融インフラの準備が整っていない
と指摘しています。

ビットコイン法の12条では、
国が国民にビットコイン取引の導入に向けた
訓練を提供すると記していたけれど
いまだに行われていないと批判をしました。

一方、エルサルバドル政府側は
依然としてビットコイン法を予定通り、
9月7日(火)に施行する方針のままです。

 

■ネットの反応

大きな決定が急激になされたことで

エルサルバドル国内ではまだ心とシステムの準備が十二分に追いついていない

というのが現状のようです。

 

大坂なおみ選手がNFTをリリース

要点

・プロテニス大坂なおみ選手がAutographから独自のNFTをリリース

・大坂選手は「NFTとスポーツは相性がいい」とコメントし、仮想通貨とNTFには高い理解を示している

プロテニス選手大坂なおみ氏は26日、
NFT(非代替性トークン)プラットフォーム
Autographから独自のNFTをリリースしました。

大坂選手のNFTは、
カーボン・プレミア、プラチナ・プレミア、
エメラルド・プレミア、サファイア・プレミア、
ルビー・プレミアなど
様々な種類が発売されており、
それぞれ個数や価格が異なっています。

大坂なおみ選手はデジタル形式でNFTにサインしており、
NFT購入者はSNSプラットフォーム
Discord上のコミュニティへ
特別アクセスできるなどの特典も得られます。

一番安価なトークンは12ドル(約1,300円)、
一番高価なトークンは1,500ドル(約16万円)です。

大坂なおみ選手は、ニュースメディアPeopleの
インタビューにおいて次のように回答しています。

「NFTは、アート、デザイン、テクノロジーを
融合させたもので、
最近人々がメディアと向き合う方法に
マッチしたものだと思う。
仮想通貨やNFTの世界に触れる
経験を持つたびに、
それらが簡単に取引したりゲーム化できるのを見てきた。
NFTとスポーツは相性がいい。
NFTは、携帯電話などの機器で
デジタル的に収集するという新しい動きだ」

 

今回の記事のまとめ

■『エルサルバドル、ビットコイン法の施行までいよいよ1週間弱!国内からは反発の声も』について

・ビットコイン法の施行を間近に控えたエルサルバドル国内で産業団体の代表者らが同法に反発

・しかしながら政府は予定どおり9月7日に施行する予定を変えず

■『大坂なおみ選手がNFTをリリース』について

・プロテニス大坂なおみ選手がAutographから独自のNFTをリリース

・大坂選手は「NFTとスポーツは相性がいい」とコメントし、仮想通貨とNTFには高い理解を示している

 

9月7日にエルサルバドルでビットコインが法定通貨になります。

世界がビットコインに関して大きく動く歴史的瞬間を

控えていますが、本日30日のビットコイン価格は

前日比-1.29%とほぼ動かず。

9月以降もう少し大きな動きがあるかも知れません。

 

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【8月30日概況】エネルギー不足が続くビットコイン!テーパリング警戒への動きが強い?!

ビットコインの週末の動きは、8月27日の金曜日に上昇したものの、

土曜日、日曜日に上値が重く足踏みする展開になっています。
米国テーパリングが警戒され、エネルギー不足に陥っている状態です。
週末の動きで、一定の底堅さが見られたため、今週は上昇ムードから始まっていますが、

悪材料による急落にも注意が必要です。
ビットコインの8月30日の概況について解説します。
(この記事は8月30日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月27日午前7時からの動き

8月27日午前7時、520万円で推移していたビットコイン、午前9時には510万円まで下落するも、

サポート割れには至らず、底堅く推移します。
28日に日付が変わるタイミングで大きく上昇、28日午前9時には540万円に到達、

午後11時に530万円まで下落するも、
29日午前9時に542万円まで上昇した後、再び方向感を失っています。
29日午後1時に524万円に下落したことにより、528万円の短期サポートを割りましたが、

その後は売り込まれることなく、午前7時現在、再び短期サポートが発生し、530万円の位置で推移しています。

 

米国テーパリングに反応!今週中央から後半の急落に注意!

ビットコイン市場は現在、米国の金融緩和解除の影響の割合が高くなっているようです。
27日から28日にかけて一気に上昇した理由は、ジャクソンホールにおいて、

利上げペースが発言されず、買い安心感に繋がったためかもしれません。
足元ではビットコインの動きは底堅いものの、今週の金曜日には再び米国雇用統計という重要なイベントが控えており、

この数値が強いとビットコインにとって悪材料となりそうです。
今週は上昇基調を維持しているものの、テーパリング懸念は強いため急落にも注意したいところです。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、短期サポートが520万円の位置に発生しています。
日付が変わる頃に中期サポートも同じ位置に切り上がるため、

夜間から大きな下落が発生したときは注意が必要です。
レジスタンスは短期レジスタンスが現在545万円の位置にありますが、午後から切り下がっていく予定です。
午後から上値を追っていく強い動きができるかに注目しましょう。

 

まとめ

ビットコインの週末の動きは、上昇後、動きがイマイチの展開になりました。
今週は米国雇用統計が金曜日に発表される予定で、この動向に振り回されそうです。
直近底堅く推移していますが、急な下落にも注意しましょう。

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マイクロストラテジーのマイケル・セイラーCEO、さらに1億7700万ドル相当のBTC購入 / キューバ、条件付きで仮想通貨の商用利用を認可へ

マイクロストラテジーのマイケル・セイラーCEO、さらに1億7700万ドル相当のBTC購入

要点

・マイケル・セイラーCEO率いるマイクロストラテジー社が新たに1億7700万ドル相当のBTC購入を公表

・これでマイクロストラテジー社が保有するBTCの総数は10万8992枚前後になった

マイケル・セイラー氏率いるマイクロストラテジーが
さらに1億7700万ドル相当のビットコインを
購入したことを明らかにしました。

 

枚数にして3907枚前後になります。

規制当局への同日の届け出によると、
買い増しは7月1日から8月23日にかけて行った模様です。

購入価格は1枚あたり4万5294ドル(約497万円)。
この結果、マイクロストラテジーが保有する
ビットコインは合計で10万8992枚前後となりました。

同社がこれまでにビットコインに投じた資金は
29億ドル(約3200億円)強で、
1枚あたり2万6769ドル(約294万円)で
購入した計算になります。

24日午前の価格に基づくと、
保有するビットコインの資産価値は
54億ドル(約5900億円)超にのぼります。

マイクロストラテジーは以前は
借り入れによってビットコインに投資することが多かったのですが、
今回は6月の株式売却によって得た
現金約1億8000万ドル(約198億円)を充てました。

 

■ネットの反応

24日から25日にかけたビットコイン価格が上昇していたのは

マイケル・セイラー氏によるBTC買付が公表されたからだと推測されます。

 

キューバ、条件付きで仮想通貨の商用利用を認可へ

要点

・キューバの中央銀行は、条件付きで仮想通貨取引の商用利用を認める方針を表明

・取引所にはライセンス登録の義務、そして社会経済的な目的に限るとのこと

キューバの中央銀行(BCC)は26日、
国内の仮想通貨に関する官報を発令しました。

商業取引における仮想通貨の利用を認め、
今後取引所などにはライセンス登録を
義務付ける方針を明らかにしています。

中央銀行の発表した官報215によれば、
キューバ中央銀行(Banco Central de Cuba:BCC)は
仮想通貨取引の商用利用を認める方針を表明。
ただし違法行為に利用しないこと、
そして「社会経済的な目的」に限るとしました。

仮想通貨サービスプロバイダには
「仮想通貨と法定通貨の交換、
異なる仮想通貨の取引、仮想通貨の移動、
仮想通貨のカストディや管理、
または仮想通貨の配布及び販売に関わる金融サービス」
を提供する企業が該当すると明記されています。

州立銀行や企業は中央銀行から許可を得た場合にのみ、
仮想通貨を利用することができるとのことです。

ただ、地元紙のCuba Standard誌は
キューバ政府の見解は前向きなものではないと言及しています。

 

今回の記事のまとめ

■『マイクロストラテジーのマイケル・セイラーCEO、さらに1億7700万ドル相当のBTC購入』について

・マイケル・セイラーCEO率いるマイクロストラテジー社が新たに1億7700万ドル相当のBTC購入を公表

・これでマイクロストラテジー社が保有するBTCの総数は10万8992枚前後になった

■『キューバ、条件付きで仮想通貨の商用利用を認可へ 』について

・キューバの中央銀行は、条件付きで仮想通貨取引の商用利用を認める方針を表明

・取引所にはライセンス登録の義務、そして社会経済的な目的に限るとのこと

 

本日27日のビットコイン価格は朝方500万円台を切りそうになるも

持ち直して520万円台にいます。

ビットコイン大量保有のマイクロストラテジー社による

ぶれない大量買いが投資家の間で支持されているようでした。

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【8月27日概況】ビットコイン暗雲漂う!来月21日のFOMCが影響か?!

550万円の節目で弾かれて以降、ビットコインの動きがあまりにも良くありません。
27日の動きは再びサポートラインを割ってきており、不安定さを見せています。
足元で大きなニュースはありませんが、上昇基調から撃墜されるような動きは、相場の転換期にあり、

来月のFOMCを早めに材料視しているかもしれません。
ビットコインの8月27日の概況について解説します。
(この記事は8月27日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月26日午前7時からの動き

8月26日午前7時、539万円で推移していたビットコイン、午前10時に541万円の高値をつけ上昇ムードだったものの、日本時間から墜落する展開になります。
あっという間に急落し、午後2時には前日底値の517万円も下回り、午後9時には510万円まで下落し短期サポート、中期サポート共にブレイクします。
その後はNY時間に少し落ち着きを取り戻し、午前7時現在は521万円で推移する展開です。
サポートが定着しない、非常に悪い動きとなっています。

 

来月のFOMCを警戒する動きか?

最近のビットコインは、米国のテーパリングの材料視ウェイトがたかくなっています。
9月20日、21日にFOMCが予定されており、この日より手前で調整のシナリオが描かれつつあるのかもしれません。
FOMCはまだまだ先ですが、その前に金融緩和解除のペースを見る指標となる米国雇用統計は来週に発表され、今週から調整ムードに入っている可能性があります。
来週から9月中旬にかけて不安定になるかもしれなく、強気一辺倒のトレードを抑え逃げ足の速いトレードを心がけた方が良さそうです。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、昨日の安値を起点とする508万円の位置に短期サポートが発生しています。
まずはこの水準を死守して上に行けるかに注目です。
レジスタンスは短期レジスタンスが545万円とまだ離れていますが、夕方以降切り下がります。
欧州時間から上昇し、上値を追っていく展開になれば上昇の目も出てくるでしょう。
500万円手前では日本勢の買いが期待できると思いますが、不安定さが強いため一瞬の暴落には週末注意です。

 

まとめ

ビットコインの動きが不安定となり、戻し相場に陰りが出てきています。
来月のFOMC、その前哨戦の来週の米国雇用統計に向けて、一旦ポジション調整が入り、相場を不安定にしているようです。
強気一辺倒は修正し、逃げ足の速いトレードを心がけましょう。

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ブルームバーグ報道「米証券取引委員会は10月末にビットコインETFを承認する」 / 米コインベース、仮想通貨の新規上場を発表

ブルームバーグ報道「米証券取引委員会は10月末にビットコインETFを承認する」

要点

・大手経済メディアのブルームバーグが「SECは10月末までにはビットコインETFを承認する」と報道

・先週にあったイーサリアムETF申請の突然の撤回がその布石であると分析されている

ブルームバーグの上場投資信託(ETF)
専門家によると、
米証券取引委員会(SEC)は
10月末までにビットコインETFを承認する
可能性が高いとのことです。

「ヴァンエックとプロシェアーズが
イーサリアム先物ETFの提案を
突如撤回したことは、
ビットコインETFの可能性を示唆している。
SECがビットコインの申請を
有効にしていると捉えられるからだ。
早ければ10月にも承認される可能性があるが、
先行者利益を与えないためにも、
SECは複数のETFを一度に許可するだろう」

ブルームバーグのアナリストである
エリック・バルチュナス氏と
ジェームス・セイファート氏は
24日の投資家向けメモで明らかにしました。

これによると、先週あった
ヴァンエックとプロシェアーズによる
イーサリアムETF申請の突然の撤回が、
SECによるビットコインETFの承認の
引き金になる可能性を示唆しているといいます。

バルチュナス氏は、
プロシェアーズのビットコインETFが、
承認される可能性が最も高いと指摘。

「イーサの撤回は、SECがこの件に関心を持ち、
発行者と連絡を取り合っていることを示している。
つまり、申請から75日後に発売できるように、
あらゆる問題を解決しているはずだ」

と付け加えました。

 

■ネットの反応

この報道が実現すれば、一気に価格が上昇する可能性は充分あります。

 

米コインベース、仮想通貨の新規上場を発表

要点

・米国大手仮想通貨取引所コインベースProは26日にCOTIの新規上場を発表

・なお、コインベースProが現在対応するCOTIはERC20版のみ

米最大手仮想通貨取引所
コインベースProは26日に、
COTIの新規上場を発表しました。

COTIの口座への入金はすでに開始しており、
取引が26日(9:00PT時間)以降始まります。

また、取引ペアは、COTI-USDとして提供されるとのことです。

なお、コインベースProが現在対応するCOTIはERC20版のみになります。

COTIとは、分散型ペイメントネットワーク及び
ステーブルコインを運用する
プロジェクトCotiのネイティブトークン。
Cotiが利用するブロックチェーン
「Trustchain」は
秒間10万トランザクションを処理できるといいます。

前回コインベースProが銘柄の新規上場を発表したのは12日で、
その時はAxie Infinity(AXS)、Request(REQ)、
TrueFi(TRU)、Wrapped Luna(WLUNA)の
4つを上場させています。

 

今回の記事のまとめ

■『ブルームバーグ報道「米証券取引委員会は10月末にビットコインETFを承認する」』について

・大手経済メディアのブルームバーグが「SECは10月末までにはビットコインETFを承認する」と報道

・先週にあったイーサリアムETF申請の突然の撤回がその布石であると分析されている

■『米コインベース、仮想通貨の新規上場を発表』について

・米国大手仮想通貨取引所コインベースProは26日にCOTIの新規上場を発表

・なお、コインベースProが現在対応するCOTIはERC20版のみ

 

本日26日のビットコイン価格は510万円台。

最高値の540万円から30万円ほど値下がりしている

下げ相場となりましたが、依然として

コインベース関連などの好材料に後押しされており

まだしばらくは安定が続くかも知れません。

 

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【8月26日概況】シーソー推移のビットコイン!本日550万円目指すか?!

ビットコインの8月26日の動きは、日本時間に小高く533万円で推移、欧州時間に518万円まで下落、

NY時間に538万円まで上昇するシーソーのような動きになりました。
中期サポートのブレイクしたものの、大事には至っていないため、

再び上昇モードを取り戻し本日550万円の高値を試しそうな勢いです。
ビットコインの8月26日の概況について解説します。
(この記事は8月26日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月25日午前7時からの動き

8月25日午前7時、529万円で推移していたビットコイン、

この日は方向感が掴みにくい展開になります。
午前8時に523万円まで下落し、524万円の中期サポートをブレイク、

更に下値を模索するかと思われましたが、日本時間はジリ高で午後3時には533万円まで値を戻す展開となります。
欧州時間に入ると再びサポートを失った反動から売り込まれ、

午後6時には518万円に下落し再び安値を探る展開となり、暗雲が立ち込めますが、

NY時間に再び切り返し、534万円の短期レジスタンスをブレイク、午前2時には540万円手前まで上昇します。
その後は午前7時現在、537万円で推移する展開です。

 

本日から上昇モードに戻り550万円突破?!

8月26日日の動きはとても読みにくく、シーソーのように安値と高値が変わり、振り回される形の動きとなりました。
中期サポートを失った後、節目の500万円を目指すかと思いましたが、

外部環境では売られる材料もなく、二転三転する結果となります。
本日26日からいよいよ月末に近くなり、アノマリー的に調整が終わる日柄へと移っていきます。
本日再び23日に付けた550万円付近を試す動きへが出てくるかもしれません。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、前日の夕方に発生した安値を起点に515万円の位置にあります。
514万円を下回ると、再び方向感を失う可能性があるため注意が必要です。
レジスタンスは短期レジスタンスが前日ブレイクされ、中期レジスタンスが548万円の位置に残っている形です。
まずは日本時間から548万円に迫れるかに注目しましょう。

 

まとめ

ビットコインの8月25日の動きは、前日比から上昇下落を繰り返す、

シーソーのような展開となりました。
総じて底値は固かったため、本日中に再び550万円付近を試す展開になるかもしれません。
日本時間が出遅れ組の影響から、動きが軽いため日本時間の動向に期待しましょう。

 

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【8月25日概況】ビットコイン想定通り重くなるも下げは限定的?!8月末に向け一段高になるか?!

ビットコインの8月24日の動きは、想定通り値が重くなる展開になりました。
ただ、中期サポートとなる524万円はギリギリで維持されており、

本日も底堅ければ月末に向けて再び上値を伸ばす可能性があります。
ビットコインの8月25日の概況について解説します。
(この記事は8月25日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月24日午前7時からの動き

8月24日午前7時、543万円で推移していたビットコイン、午前10時に537万円まで下落した後、

一度反発の動きになります。
午後4時には546万円まで値を戻すも、欧州・NY時間からはやはり上値が重くなり、

午後10時に535万円の短期サポートを突き抜け、8月25日午前1時には525万円まで下落します。
ただ、524万円の中期サポートはなんとか維持できており、

午前7時現在は524万円で推移している展開です。

 

下落も限定的で本日から再び上に?!

8月24日から8月25日までの下落する動きは想定通りであったものの、

下落の規模は想定より小さく、相場の底堅さを感じさせるような動きでした。
月末に向けて、一回調整が入ることはよくあるため、今回調整があったことにより、

買い手にとって安心感になりそうです。
日本時間の立ち上がりから524万円のサポートを下回らずに、夜間から上に行くことができれば、

月末に向けて再び上値を伸ばしていく展開になるかもしれません。
ただ、中期サポートを下回った場合は、更に下がることも考えられます。
昨日の日中のような、日本人の買いで上昇し、欧州、

NY勢もしっかりの展開を期待したいところです。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、短期サポートがブレイク中で、中期サポートは変わらず524万円の位置にあります。
短期サポートは午後から再び発生するため、この時間から買うのが良さそうです。
レジスタンスは中期レジスタンスが夜間10時以降大きく切り下がってきますので、

夜間から深夜にかけて上昇できるかが今後の動きを左右します。
サポートを割れ、夜間から深夜にかけて更に下落していく場合は、調整にまだ何日かかかるため、

一度冷静になった方がいいでしょう。

 

まとめ

ビットコインの8月24日の動きは想定通り上値が重くなる展開になりました。
ただ、下げ幅は限定的であったため、本日底堅ければ再び反発の目もありそうです。
まずは朝方からの日本人の買いに期待しましょう。

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エルサルバドル、ビットコイン専用ウォレットを発表!9月にローンチへ / イラン、仮想通貨採掘を9月より再開

エルサルバドル、ビットコイン専用ウォレットを発表!9月にローンチへ

要点

・エルサルバドルがビットコインの法定通貨可法案施行時にBTC専用ウォレットをローンチすると発表

・同アプリ「Chivo」をDLした人には30ドル(約3,300円)相当のBTCが付与される

ビットコインを法定通貨とする法案を可決した
エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領は23日、
9月7日に公式専用ウォレット
「Chivo」をローンチすると述べました。

Chivoは、同日よりアプリストアからダウンロードできるようになると説明。

ダウンロードした人には30ドル(約3,300円)相当の
ビットコインを付与するなどとしています。

エルサルバドルでは今年6月、
ビットコインを国の法定通貨として正式に認めることが決定。
「ビットコイン法」として、米ドルと並行して
ビットコインを法定通貨として利用できると定めており、
9月7日から施行されることになっています。

ですが、ビットコインやChivoの利用は強制ではなく、
選択は国民の自由であることを繰り返し強調しました。

今回の発表でブケレ大統領は、
ビットコインの利用は強制ではないと繰り返し述べる中で、
ビットコインのメリットも強調。

例えば、Chivoを利用することによって、
利用手数料なしで送金が行えたり、
観光業の労働者は
ビットコインでチップを受け取れるようになったり、
同国にある200台のATMで
現金として引き出すまで
ビットコインを保管しておくことも可能になると説明しました。

一方でビットコインやChivoを利用したくない人は、
ウエスタンユニオンから手数料を支払って送金しても良いし、
これまで通りの生活をすることも何も問題はないとしています。

 

■ネットの反応

ビットコイン法が施行される9月7日まで

あと2週間ほどになりました。

 

イラン、仮想通貨採掘を9月より再開

要点

・イランが期限付きで禁止していた仮想通貨マイニングを9月22日から再開へ

・未登録業者による大量の電力消費を懸念しての禁止だったが、事態は改善しなかった

夏季の電力需要拡大を理由に
マイニングを一律禁止している中東イランで、
国営電力会社Tavanirが
予定通り9月22日から
ライセンスを持つ採掘事業者の
マイニングの再開を認可することがわかりました。

地元紙のFinancial Tribuneが報じています。

現在、イランの産業省から
マイニング・ライセンスを取得している事業者は
30社近くいるものの、依然として
未登録事業者も多数存在しています。

未登録業者による大量の電力消費により、
夏など電力消費量が上がる時期に
停電が多発する事態が発生しました。
ライセンスを取得していないマイナーらは
一日あたり2,000から3,000メガワットを消費しており、
これは首都テヘランの
1日消費電力の半分に相当するといいます。

イラン政府はこのような事態を受け、
複数回にわたり大量の違法マイナーを摘発してきましたが
事態は一向に改善しませんでした。

 

今回の記事のまとめ

■『エルサルバドル、ビットコイン専用ウォレットを発表!9月にローンチへ』について

・エルサルバドルがビットコインの法定通貨可法案施行時にBTC専用ウォレットをローンチすると発表

・同アプリ「Chivo」をDLした人には30ドル(約3,300円)相当のBTCが付与される

■『イラン、仮想通貨採掘を9月より再開』について

・イランが期限付きで禁止していた仮想通貨マイニングを9月22日から再開へ

・未登録業者による大量の電力消費を懸念しての禁止だったが、事態は改善しなかった

 

本日24日のビットコイン価格は前日から若干下がってはいるものの

安定していると言えそうです。

エルサルバドルの9月からのビットコイン法案施行と重なって

再び価格が上昇する可能性もないとは言えません。

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【8月24日概況】550万円到達失敗のビットコイン!日本時間に重くなる可能性?!

ビットコインは550万円の節目回復に失敗する結果となりました。
ドルベースでは8月22日に付けた49800ドルを上回り、50500ドルまで値を伸ばしましたが、

日本市場では448万円の中期レジスタンスに阻まれ、550万円手前で足踏みする形となっており、

この動きを受け、本日から日本時間に上値が重くなるシナリオが考えられます。
ビットコインの8月24日の概況について解説します。

(この記事は8月24日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月23日午前7時からの動き

8月23日午前7時、534万円で推移していたビットコイン、

先物市場が開いてからの日本時間の立ち上がりは元気に上昇していきます。
午前10時には543万円の短期レジスタンスをブレイクし、

ドルベースでは5万ドルの節目を超え、50500ドルまで値を伸ばしていきます。
ただ、円ベースでは現物の売りが重く、548万円の中期レジスタンスは超えることができません。
550万円手前で失速した形でNY時間になり息切れ、24日午前5時に537万円まで下落した後、

午前7時現在は543万円で推移しています。

 

本日から日本時間に重くなる?!

ドルベースでは5万ドルの節目を超えて、50500ドルまで値を伸ばしたのにも関わらず、

現物の日本円市場はついてきませんでした。
日中、ドルベースでは2.5%上昇しているのにも関わらず、

日本円の現物市場がついてこなかったため強気が削がれた形です。
日本市場では5月の暴落中、日本時間に逆張りの高値掴みがみられましたので、

ここに来て日本の節目の550万円で本格的な『やれやれの売り』が出てきた可能性があります。
一過性ではなく今後もしばらくは日本時間に重くなる展開が続くかもしれません。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、午後から短期サポートが535万円の位置まで切り上がります。
日本時間から下値を掘っていく展開になった場合、短期サポートをブレイクし、

中期サポートの524万円が意識される展開になるかもしれません。
レジスタンスは中期レジスタンス、短期レジスタンスが550万円の位置に残っています。
昨日の重さを払拭するような強気の動きが欲しいところですが、

不穏な動きをしていますので急落にも注意が必要です。

 

まとめ

ビットコインは550万円で弾かれると展開になりました。
日本人によるやれやれの売りが出てきていると考えられ、今後も日本時間に重くなる可能性がありそうです。
本日はサポートもブレイクされやすく、日本時間からの下落には注意が必要です。

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ビットコイン、5万ドル回復! 今年5月以来3ヶ月ぶり / 米コインベース、ETHやドージ還元のデビットカードを発表

ビットコイン、5万ドル回復! 今年5月以来3ヶ月ぶり

要点

・ビットコイン価格が上昇を続けて、5月以来100日ぶりに5万ドル復帰

・ビットコインの恐怖&強欲指数は、1ヶ月足らずで「極度の恐怖」から「極度の強欲」へと反転

ビットコインは5月以来初めて50,000ドルを回復し、
強気トレンドが継続していることを示しています。

 

Cointelegraph Markets Proによると、
BTC価格はビットスタンプで50,270.00ドルに達し、
過去24時間で3%上昇しました。

ビットコインの時価総額は9430億ドルです。

オンチェーンの指標から、価格が割安に推移しており、
長期保有者や機関投資家が
BTCの保有を強化したようです。

3万ドル台前半で取引されて以来、
一連のハイアーロウと
日足のポジティブなクローズシグナルが
BTCに勢いをもたらしています。

一方、ビットコインの恐怖&強欲指数は、1ヶ月足らずで
「極度の恐怖」から「極度の強欲」へと反転しています。

コインゲッコーによると、
仮想通貨市場は今月、危機を脱したようで、
現在、仮想通貨市場全体の時価総額は
およそ2.2兆ドルまで上昇。

7月の弱気市場では1.3兆ドルを下回っていました。

 

■ネットの反応

先週末から勢いが止まらず、とうとう5万ドルまで回復しました。

500万円を割ることはしばらくなさそうな上昇気流です。

 

米コインベース、ETHやドージ還元のデビットカードを発表

要点

・仮想通貨取引所コインベースが仮想通貨による還元を得られるデビットカードを発表

・当該の『コインベースカード』では各銘柄の還元率は最大4%とのこと

大手仮想通貨取引所コインベースが
新たなデビットカード『コインベースカード』の
ローンチを発表しました。

以前にもコインベースカードという
Visaデビットカードを発行していましたが
新版カードでは仮想通貨による還元が得られます。

紹介によると、
ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)
・ドージコイン(DOGECOIN)は1%で、
ステラ(XLM)などでは4%とのことです。

現在カードは「ウェイティングリスト」の状態となっており、
より具体的な銘柄の
還元率については明らかではありませんが、
最大で4%となります。

また、年会費や申請費用はかかりません。

一方、現時点ではカードの申請ができるのは
米国居住者のみで、ハワイ州が除かれていますが
「全てのユーザーがサービスを利用できるよう努めている」
としています。

また、ユーザーは自身の
コインベースポートフォリオにある銘柄を
全て利用できるようです。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン、5万ドル回復! 今年5月以来3ヶ月ぶり』について

・ビットコイン価格が上昇を続けて、5月以来100日ぶりに5万ドル復帰

・ビットコインの恐怖&強欲指数は、1ヶ月足らずで「極度の恐怖」から「極度の強欲」へと反転

■『米コインベース、ETHやドージ還元のデビットカードを発表』について

・仮想通貨取引所コインベースが仮想通貨による還元を得られるデビットカードを発表

・当該の『コインベースカード』では各銘柄の還元率は最大4%とのこと

 

本日23日のビットコイン価格は540万円台まで大きく上昇。

前週比+5.68%で本日も高値のまま推移しそうです。

コインベースの件など、複数のプラス材料に支えられている状態なので

ここから簡単に急落することはないと思われます。

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【8月23日概況】ビットコイン週末は乏しい動きに!上昇基調も5万ドル達成失敗は懸念材料?!

ビットコインの週末の動きは、20日に大きな上昇となったものの、21日、22日は動きが少ない状態になっています。
上昇基調は維持されているように見えますが、上昇ペースは遅く5万ドル手前で弾かれた動きになったため、

本日は上値の重さを嫌気した下落にも注意した方が良さそうです。
ビットコインの8月23日概況について解説します。
(この記事は8月23日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月20日午前7時からの動き

8月20日午前7時、511万円で推移していたビットコイン、

午前9時には516万円の短期レジスタンスと518万円の中期レジスタンスを難なくブレイクします。
日付が変わった21日午前1時には一段高となり、538万円まで上昇、

22日深夜2時には544万円まで上昇するも、ここまでとなり、23日午前0時には527万円まで下落し、

午前7時現在は536万円で推移しています。

 

上昇モードだが5万ドルが重い?!

今回23日の動きで、ドルベースでは49800ドルを高値に足踏みの形になっています。
あまり下がってこないことから、今週は上昇基調が維持されていると考えますが、

5万ドル手前で失速したことは印象が悪く、週明けからの動きに影響を及ぼしそうです。
明日の24日の午後までに高値を更新できない場合は、時間切れと考えていいでしょう。
本日は日本時間に5万ドル到達をしていなかった場合、欧州、NY時間に早めに見切られ、

売られる可能性があり注意が必要です。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、週末に動きがなかったことから凝縮されたラインに切り上がっています。
短期サポートが525万円の位置にあり、中期サポートは午後から524万円の位置になります。
少しの下げでブレイクされる位置になっているため、

524万円を下回った場合は一度冷静になった方がいいでしょう。
レジスタンスは543万円の位置に短期レジスタンスが、548万円の位置に中期レジスタンスがあります。
中期レジスタンスをクリアできれば、5万ドル突破が見えてきそうです。

 

まとめ

ビットコインの週末相場は、金曜日は動きがあったものの、土日は動きが乏しい展開になりました。

5万ドル手前で弾かれる動きになっており、日本時間中に5万ドルを到達が無かった場合、

欧州、NY時間に雲行きが怪しくなりそうです。
サポートの524万円割れには特に注意しましょう。

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米ミズーリ州の市長、 全市民にビットコインの 配布を構想中 / 米国人投資家は、クレジットカードで仮想通貨を購入する傾向

米ミズーリ州の市長、 全市民にビットコインの 配布を構想中

要点

・ミズーリ州のクールバレー市長がすべての住民に最大1,000ドル相当 (約11万円)のBTCを付与する計画を明らかに

・ただし即売却は望んでいないようで、付与されて5年間は売却できないようにする案も浮上している

米国ミズーリ州クールバレーの市長が、
すべての住民に最大1,000ドル相当
(約11万円)のビットコインを付与する
計画を立てていることが判明しました。

地元メディアKSDKが報道しています。

起業家でもあるJayson Stewart市長は
「ビットコインはデジタルゴールドだ。
500ドルでも1,000ドルでも、
市内の全世帯がある程度の
ビットコインを受け取れることを望んでいる」
と述べています。

なおクールバレー市の人口は、約1,500人です。

財源としては、必要な資金のほとんどを、
数人の「寄付をすることに同意してくれた、
非常に協力的な匿名投資家」から調達する
とのことです。

ただ市長は、ビットコインを配布する上での条件も
いくつか考えています。

特に、住民には、受け取ったBTCを
数年間は売ってほしくないとして、次のように語りました。

「ビットコインを売却できるようになる時期を
設定することも考えている。
ビットコインが付与されてから5年間は
アクセスできないという案などがある。
私が一番心配しているのは、ローン等を払うために
ビットコインをすぐ売ってしまうことだ。
何年も経って、もしビットコインが大きく値上がりしたら、
その人は後悔するだろう。」

市長は、環境面についても考慮する姿勢を示しました。
ビットコインのマイニングが排出する炭素の影響を軽減するために、
市の使う照明などを中心に、
クールバレー市全体で太陽光発電を進めていくことも
構想の一つとして語っています。

配布方法や配布スケジュールについては、
2021年中を目安として計画を実施したいとのことです。

 

■ネットの反応

1500人程度とはいえ、市民全員に11万円相当のビットコインを配布するという

とんでもなく太っ腹な計画にネットの投資家は盛り上がり

「ミズーリに移住したい」という書き込みまで見られました。

 

米国人投資家は、クレジットカードで仮想通貨を購入する傾向

要点

・調査会社の調査によると、米国人投資家の25%がクレジットカードを使用して仮想通貨を購入しているとのこと

・「将来的に 仮想通貨をより多く買うために 消費者ローンを使う可能性がある」と回答した投資家は21%に及ぶ

GamblersPickが1000人の
米国人投資家を調査した結果によれば、
平均的なミレニアル世代は
1800ドル強の仮想通貨を
保有していることがわかりました。

調査によると、回答者の25%が
法定通貨の代わりにクレジットカードを使用して
仮想通貨を購入しています。

さらに現在のポートフォリオを構成するために
銀行や家族から500ドル近く借りているようです。

回答者の21%は、将来的に
仮想通貨をより多く買うために
消費者ローンを使う可能性があるとも答えています。

仮想通貨を保有する主な理由は、
価格高騰とポートフォリオの多様化をするためとされており、
イーロン・マスク氏の米国人投資家における
大きな影響が見受けられます。

調査によると、ベビーブーム世代は
約2000ドルの仮想通貨を保有しており、
65%の利益を実現した後に
キャッシュアウトする考えとのことです。

Z世代の31%とミレニアル世代の17%は、
仮想通貨で学生ローンを返済することを考えるといいます。

 

今回の記事のまとめ

■『米ミズーリ州の市長、 全市民にビットコインの 配布を構想中』について

・ミズーリ州のクールバレー市長がすべての住民に最大1,000ドル相当 (約11万円)のBTCを付与する計画を明らかに

・ただし即売却は望んでいないようで、付与されて5年間は売却できないようにする案も浮上している

■『米国人投資家は、クレジットカードで仮想通貨を購入する傾向』について

・調査会社の調査によると、米国人投資家の25%がクレジットカードを使用して仮想通貨を購入しているとのこと

・「将来的に 仮想通貨をより多く買うために 消費者ローンを使う可能性がある」と回答した投資家は21%に及ぶ

 

先日のコインベース報道効果のプラスが続いているのか

本日21日のビットコイン価格は前日よりさらに上昇して530万円台です。

一ヶ月の間に約100万円値上がりしたことになります。

この上昇気流はどこまで続くのでしょうか。

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コインベースCEO、5億ドル(550億円)規模の仮想通貨を購入する方針表明 / NBAの新星バスケ選手がBlockFiと提携!契約金はビットコイン

コインベースCEO、5億ドル(550億円)規模の仮想通貨を購入する方針表明

要点

・大手取引所コインベースのブライアン・アームストロングCEOが約550億円相当の仮想通貨を購入すると発表

・コインベースは上場以来、約4,000億円の現金を蓄えていることも判明

米大手仮想通貨取引所コインベースが、
仮想通貨購入に5億ドル規模(約550億円)を
充てる方針であることが判明。

 

ブライアン・アームストロングCEOがSNSで発表しました。

同社役員会がバランスシート(貸借対照表)にある
約550億円を使って、
仮想通貨を購入することを認めたといいます。

声明によると、550億円規模の
現金及び現金同等物で購入する銘柄の対象には、
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、及び
PoS系トークンとDeFi関連銘柄も含まれています。

アームストロングCEOは

「これからはコインベースの利益の内、10%を仮想通貨の投資に充てていく」、

「仮想通貨経済圏の成熟に伴い、割合を増やす可能性がある」

「将来的には、さらなる仮想通貨ベース(財務資産)の事業を展開したい」

と展望を示しています。

また、コインベースの財務責任者を務めるAlesia Haas氏は
18日、WSJの取材にて、
今年4月に米ナスダックに上場して以来、
今後の規制対応や市場の低迷期に備え、
約4,000億円(43.6億ドル)に相当する
現金を蓄えていることを明かしました。

仮想通貨購入の550億はこの4,000億円から拠出される可能性があります。

 

■ネットの反応

昨日から続くコインベースがもたらすプラスの追い風に

投資家たちは連日盛り上がりを見せています。

 

NBAの新星バスケ選手がBlockFiと提携!契約金はビットコイン

要点

・NBAドラフト全体の1位選手である大型新人ケイド・カニングハム選手がBlockFiと提携

・契約金はビットコインで彼のBlockFiアカウントに直接支払われる模様

全米プロバスケットボール協会(NBA)の
新星として注目されるケイド・カニングハム選手が、
仮想通貨レンディング大手BlockFiとの
パートナーシップ契約を結びました。

カニングハム選手は、契約金をビットコイン(BTC)で受け取るといいます。

カニングハム選手は、2021年の
NBAドラフトで全体の1位に指名されて
注目が集まっている将来有望なスターです。

BlockFiは、カニングハム選手のBlockFiアカウントに、
直接ビットコインの形で契約金を支払う予定です。

カニングハム選手は、次のようにコメントしました。

「BlockFiと提携して、私のポートフォリオをさらに多様化し、
仮想通貨を運用していけることを嬉しく思う。
特に今、仮想通貨は個人金融において
重要性が増してきている状況だ。」

「今回の契約は、自分自身の
長期的な経済的成功のためだけではなく、
若い世代に経済面で自ら支えていくための
知識を与えることにも繋がる。」

 

 

今回の記事のまとめ

■『コインベースCEO、5億ドル(550億円)規模の仮想通貨を購入する方針表明』について

・大手取引所コインベースのブライアン・アームストロングCEOが約550億円相当の仮想通貨を購入すると発表

・コインベースは上場以来、約4,000億円の現金を蓄えていることも判明

■『NBAの新星バスケ選手がBlockFiと提携!契約金はビットコイン』について

・NBAドラフト全体の1位選手である大型新人ケイド・カニングハム選手がBlockFiと提携

・契約金はビットコインで彼のBlockFiアカウントに直接支払われる模様

 

昨日のコインベース日本上陸の報せに続いて、本日はコインベースによる

仮想通貨大量購入のビッグニュースが来ました。

その銘柄にはビットコインやイーサリアムなどが含まれます。

この好材料でビットコイン価格が前日比+5.38%の上昇を見せて、

500万円台に返り咲きました。

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【8月20日概況】久々上昇のビットコイン!518万円で弾かれると再び下落か?!

ビットコインの8月19日の動きは、時間は下落基調だったものの、サポートを死守できたことから、反発の動きとなりました。
ただ、中期レジスタンスの518万円手前で失速しており、本日の東京時間に元気がないと、アノマリーも悪いため、再び週末下落していく可能性がありそうです。
ビットコインの8月20日の概況について解説します。
(この記事は8月20日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月19日午前7時からの動き

8月19日午前7時、490万円で推移していたビットコイン、午前10時に498万円まで上昇するも、

積極的な動きになりません。
午後1時には再び485万円の安値に下落、一度494万円まで戻すも、

午後9時には484万円まで下落し、短期サポート、中期サポートギリギリの線まで近づきます。
底抜け緊張感が漂いましたが、サポートを割って下に行く動きにはならず反発の動きに、

短期レジスタンスを越え、午前5時には514万円の高値をつけます。
その後は午前7時現在、510万円付近で推移している状況です。

 

515万円で止まった理由!

515万円手前で止まっていますが、8月17日午後8時につけた515万円を起点とする、

中期レジスタンスを意識した動きになっています。
上昇相場が継続しているとすれば、

本日にも中期レジスタンスを超えて、528万円の爆発ポイントへと到達しておきたいところです。
逆に518万円すら超えることが出来ずに失速した場合、

週末に向けて大きな売りが出てくる可能性があります。
本日から来週半ばまでは不安定な動きが続く可能性があるでしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、8月19日にサポートギリギリまで下がったため、短期サポートの切り上がりは明日の以降になります。
今の動きが続くと、明日の夜間に500万円より上に短期サポートが出てきますので、下落傾向があった場合は注意が必要です。
レジスタンスは中期レジスタンスが518万円の位置にあります。
日本時間の早いうちにここをブレイクしておきたいところですが、

日本人は少し上がると利食いをすることが多いので、離れていく可能性もあるでしょう。

 

まとめ

8月19日のビットコインの動きは、久しぶりの上昇の動きとなりました。
本日から週末の注目点は518万円を超えれるか、
528万円を超えて安定推移できるかにあります。
528万円を超えれば、更なる上昇の期待が高まりそうですが、日にちのアノマリーは悪く、

下落にも注意が必要です。

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仮想通貨取引所コインベース、ついに日本でサービス提供開始! / 調査「シンガポールではイーサリアムがビットコインより人気」

仮想通貨取引所コインベース、ついに日本でサービス提供開始!

要点

・米国最大手の仮想通貨取引所コインベースが満を持して日本でのサービス開始

・スマホアプリはiOS/AndroidともにDL開始されており、開始は5銘柄から

米IT最大手マイクロソフトの研究部門が、
違法コピーなどの海賊行為防止対策として、
ブロックチェーンによる報償金システム「Argus」を
提案しました。

 

米国の大手仮想通貨取引所が
遂に日本市場への参入が始動する形となります。

iOSやAndroidのアプリはすでにダウンロード配信を開始。
以下の5銘柄の取引を開始しています。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ステラルーメン(XLM)
・ライトコイン(LTC)

また説明会では、Coinbase株式会社・
日本法人の代表取締役社長、北澤 直氏が、
サービスや今後の展開について解説。

同氏は「世界の経済的自由を高める」をミッションに掲げており、
仮想通貨取引のグローバルスタンダードを目指す
と説明しました。

「もっとも信頼され、もっとも使いやすい取引所を目指す」とのことです。

また、セキュリティー面でも創業以来、
一度もハッキングがない点に触れ、
世界中にセキュリティの専門家を配置し、
24時間のセキュリティ体制を実現しています。

Fortune500や世界の名だたる機関投資家でも
資産を預けて安心できるプラットフォームを目指すそうです。

 

■ネットの反応

米国最大手の仮想通貨取引所の日本上陸に

仮想通貨の投資家たちは大きな盛り上がりを見せています。

 

調査「シンガポールではイーサリアムがビットコインより人気」

要点

・シンガポールの投資家が保有する仮想通貨についての調査で、イーサリアムがトップと判明

・イーサリアム保有者が同国内投資家の78%、ビットコインは69%となっている

仮想通貨取引所ジェミナイが、
CoinMarketCapやSeedlyとともに行った調査によると、
現在金融投資を行っているシンガポール人の
3分の2以上が仮想通貨を保有していることが判明しました。

この調査ではシンガポール在住の
投資家4348人を対象に行ったもので、
調査対象者の67%が仮想通貨を保有している
と回答しています。

この調査における
シンガポールでの平均的な仮想通貨保有者は

「年間平均収入が約51,968シンガポールドル(約420万円)の
29歳の男性」

だとのことです。

シンガポールの投資家が保有する仮想通貨については、
イーサリアム(ETH)が78%で
最も人気のある仮想通貨であり、
ビットコイン(BTC)は69%となっています。

なおカルダノ(ADA)は40%、
バイナンスコイン(BNB)が31%と上位です。

また調査によると、
投資家に4人に1人がXRPとテザー(USDT)を保有しています。

レポートによれば、
仮想通貨への関心が増加した背景として
新型コロナウィルスのパンデミックが一部寄与していたようです。

仮想通貨保有者の67%がパンデミックの間に
インフレのヘッジ手段や、
ロックダウン中の収入増のために投資をしたと回答していました。

 

 

今回の記事のまとめ

■『仮想通貨取引所コインベース、ついに日本でサービス提供開始!』について

・米国最大手の仮想通貨取引所コインベースが満を持して日本でのサービス開始

・スマホアプリはiOS/AndroidともにDL開始されており、開始は5銘柄から

■『調査「シンガポールではイーサリアムがビットコインより人気」』について

・シンガポールの投資家が保有する仮想通貨についての調査で、イーサリアムがトップと判明

・イーサリアム保有者が同国内投資家の78%、ビットコインは69%となっている

 

本日19日のビットコイン相場は続落して490万円すれすれになっています。

それでもコインベース日本上陸は、国内で仮想通貨取引が活発化しやすい

好材料と見られる可能性がありますので、今後プラスにはたらくかも知れません。

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【8月19日概況】ビットコイン不協和音が続く!夜間からの下落は方針転換?!

ビットコインの8月18日の動きは、日本時間の朝方に一段安、その後切り返しの動きになったものの、

NY時間深夜に売られ、上昇分を飛ばしています。
2日続けて夜間から下落しており、

動きに勢いがなく、不協和音を感じせざるを得ません。
アノマリー的にパフォーマンスが悪化する日に入ってきており、

本日から来週半ばまでは特に注意が必要そうです。
ビットコインの8月19日の概況について解説します。
(この記事は8月19日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月18日午前7時からの動き

8月18日午前7時、491万円で推移していたビットコイン、午前9時に485万円まで売られるも、

日本勢による特攻が見られ持ち直しの動きになります。
欧州時間、NY時間の立ち上がりに入っても、大きな売りは出て来ず、

日付が変わる頃には505万円まで上昇するも短期レジスタンス超えには一歩届かなく、

日本人が寝たと思われる時間から潮目が変わります。
19日午前3時から下落一辺倒となり、午前6時には487万円まで下落、

午前7時現在は492万円と前日より位置に戻り値を消した展開です。

 

買い勢力のシナリオは方針転換か?!

7月後半から本格的な下げが無く上昇していたビットコインですが、ここに来て方向感を失いつつあります。
今まで買い上げていた層がポジションを落とし始め、出遅れ組が買い上げているような動きで、

強気と弱気が交錯しどっちつかずとなっていると考えます。
急激な上昇で買うチャンスが無かった日本人は少し下がると飛びつくため、日本時間は底堅位のかもしれません。
今後の動きを左右するキーパーソンは出遅れ組になるでしょう。
アノマリー的に暴落が発生しやすい日にちになっているため、

来週半ば位までは大調整に注意したほうが良さそうです。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日はサポート、レジスタンス共に殆ど動きがありません。
サポートは短期サポートが現在、484万円の位置にありますが、夕方に485万円に切り上がります。
レジスタンスは短期レジスタンスが変わらず508万円の位置にあります。
夜間から深夜にかけて上昇できない限り、レジスタンスを中々ブレイクできないでしょう。

 

まとめ

ビットコインは日本時間から底堅かったものの、日本人が寝静まったところを狙われ、元の位置に戻っています。
夜間から下落することが多くなっており、今まで買っていた勢力が方針転換をしているかもしれません。
来週半ばまでは油断できない相場が続きそうです。

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【8月18日概況】続落495万円割れのビットコイン!ボラティリティ上昇で中規模調整の気配漂う?!

ビットコインの8月17日からの動きは、午前9時に硬いサポートの495万円をギリギリ死守したにもかかわらず、

NY時間に下落し底抜けの状態となりました。
低下傾向だったボラティリティが切り返し気味で、10%程度下げる中規模調整の気配が漂ってきています。
ビットコインの8月18日の概況について解説します。
(この記事は8月18日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月17日午前7時からの動き

8月17日午前7時、503万円で推移していたビットコイン、午前9時の東京時間開始と共に、

495万円まで売られます。
ただ、前日記事の

『【8月17日概況】ビットコイン週明けも下落!495万円割れなら調整不可避の様相?!』

で書いた495万円のサポートは、長期間崩れていない強いサポートだったため、ここは簡単に抜くことは出来ません。
495万円を維持したことから、切り返しの動きとなり、

午後8時には515万円まで戻し再び高値を捉えるかのような動きになるも、NY時間で売られ、

午前5時に495万円割れ、487万円まで下落し、午前7時現在は491万円で推移しています。

 

予想ボラティリティが上昇

動きがイマイチの原因の一つに、ビットコインの
予想ボラティリティが、

低下傾向から切り返し気味になっている事が挙げられます。
ビットコインの30日間の予想ボラティリティは、3%割れ寸前でしたが、

ここに来て3.5%に戻る不穏な動きです。
予想ボラティリティ上昇は、今後の平穏に上昇を続けるよりも、

短期間で8-15%下がる大きな売りが出る、中規模調整を伴うことを示唆しているかもしれません。
7月後半からは買い一辺倒のスタンスで問題なかったのですが、

これからはポジションをうまく入れ替えたほうがいいかもしれません。

ビットコイン予想ボラティリティ・・・https://www.buybitcoinworldwide.com/ja/volatility/

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポート、中期サポート共にブレイクされた状態から始まります。
今の動きが続くとして、夕方からサポートが発生しますので、

この時間までは様子見をしてもいいかもしれません。
レジスタンスは短期レジスタンスが517万円の位置にあり、深夜にかけて降りてくる予定です。
NY時間に切り上げ、500万円回復をしないと、上値の重さが意識され、

徐々に下げ優勢になる可能性があるでしょう。

 

まとめ

ビットコインは495万円の大底を割れてしまいました。
予想ボラティリティが下落しており、今後中規模レベルの調整が入る可能性が出てきています。
買い一辺倒の戦略は一度見直す時かもしれません。

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マイクロソフト、海賊版対策にイーサリアムブロックチェーンを検討 / 米Cboe傘下投資企業、初のビットコイン投資信託をローンチ

マイクロソフト、海賊版対策にイーサリアムブロックチェーンを検討

要点

・マイクロソフトの研究部門が海賊版対策としてETHブロックチェーンの利用を検討

・同システムはブロックチェーンによる報償金システム「Argus」、匿名通報も可能に

米IT最大手マイクロソフトの研究部門が、
違法コピーなどの海賊行為防止対策として、
ブロックチェーンによる報償金システム「Argus」を
提案しました。

 

 

「Argus:著作権侵害対策のための
完全な透明性を持ったインセンティブシステム」
と題された論文は、
マイクロソフト・アジア研究所が執筆。

中国アリババグループとカーネギーメロン大学の
研究者からの意見も取り入れているといいます。

同システムは著作権侵害を報告することで
報償金が得られますが、
イーサリアムブロックチェーンを使用することで、
透明性と実用性、安全性を確保すると同時に、
システムの悪用やエラーを制限する
仕組みが組み込まれています。

研究者がまず取り組んだのは、
著作権侵害を摘発する関係者の利害関係や、
関連企業の目的を明確に規定することです。

現在、海賊版防止システムの設計や
評価の枠組みは存在しないと指摘し、
次のように述べました。

「我々の研究が生んだ最も重要な価値は、
Argusシステムそのものよりも、
その設計と実装に至るまでのアプローチだ。」

技術的な問題には、
暗号方式の適応や契約コードの構築、
パフォーマンスの最適化で対処し、
克服したと説明しています。

Argusシステムでは、
人々が匿名で著作権侵害行為を報告し、
報償金を得ることができるようになっています。

海賊版のコンテンツは、
シークレットコードに対応した固有の電子
「透かし」によって、そのソースまで追跡されます。

海賊版が報告されるとソース(ライセンス保持者)の
ステータスが「容疑者」に変更。
「容疑者」は不服申し立ても可能だが、
申し立てが却下された場合、
ステータスは「有罪」となります。

また、Argusシステムには、
著作権侵害コンテンツの報告には
「リークの証明」という仕組みが導入され、
情報が保護されるようになっています。
システムの悪用を防ぐため、
同一の海賊版については、
一人の報告者から一度限り報告できる
セーフガードが導入されています。

 

■ネットの反応

マイクロソフトのこの企画が実現すれば

イーサリアムはまた価格上昇しそうですが、

現在は前日比-1.92%で影響は出ていません。

 

米Cboe傘下投資企業、初のビットコイン投資信託をローンチ

要点

・米大手デリバティブ取引所Cboe傘下の企業が、初のビットコイン投資信託をローンチ

・同システムはミューチュアルファンドでBTCのボラティリティを抑制する仕組み

米大手デリバティブ取引所Cboe傘下の
機関投資家向け資産管理会社
Cboe Vest Financial LLCが、
『Cboe Vest Bitcoin Strategy Managed Volatility Fund』
というビットコイン投資信託をローンチしたと
発表しました。

同社初のビットコイン関連商品になります。

Cboe VestはCboe(シカゴ・オプション取引所)が
2016年に買収した投資企業です。

今回、Cboe Vestがローンチしたのは、
ミューチュアルファンド(投資信託の一種)で、
ビットコインのボラティリティによる影響を
抑制する仕組みを取っています。

具体的には、ポートフォリオにある
ビットコイン先物契約および
キャッシュの割合をアクティブに
管理・運用するシステムです。

例えば、ボラティリティが高まった時は、
ファンドにあるビットコイン先物の割合が縮小されます。

同社のKaran Sood CEOは発表で、

「投資家はビットコインへのエクスポージャーを持ちたいが、
ボラティリティは一つの課題だ」

「新ファンドはボラティリティを
最小限に抑制することを目標に
ミューチュアルファンドとしての安全性と利便性も備えている」

とコメントしています。

 

今回の記事のまとめ

■『マイクロソフト、海賊版対策にイーサリアムブロックチェーンを検討』について

・マイクロソフトの研究部門が海賊版対策としてETHブロックチェーンの利用を検討

・同システムはブロックチェーンによる報償金システム「Argus」、匿名通報も可能に

■『米Cboe傘下投資企業、初のビットコイン投資信託をローンチ』について

・米大手デリバティブ取引所Cboe傘下の企業が、初のビットコイン投資信託をローンチ

・同システムはミューチュアルファンドでBTCのボラティリティを抑制する仕組み

 

本日17日のビットコイン価格は今朝方に500万円を割って

495万円になるも、現在は上昇して

509万円台で落ち着いています。

なんとか500万円以上はキープできているようです。

 

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【8月17日概況】ビットコイン週明けも下落!495万円割れなら調整不可避の様相?!

ビットコインの16日の動きは、日本時間は小高く始まったものの、欧州、NY時間に売られて下落しています。
動きとしては良くなく、本日495万円を割れるようなら、上昇トレンドから調整へと変わりそうです。
ビットコインの8月17日の概況について解説します。
(この記事は8月17日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

8月17日午前7時からの動き

8月16日午前7時、513万円で推移していたビットコインですが、

週末の下落から週明けは反発の動きからスタートします。
日経平均株価が下落する中、正午には523万円まで上昇する強い展開でしたが、

中期レジスタンスの528万円までは攻めきれず中途半端な展開に終わると、夜間からの動きは極端に悪くなっていきます。
午後9時から下落し、8月17日午前5時には499万円となり、

15日午後10時につけた安値の水準に戻る悪い展開、その後午前7時現在は505万円で推移しています。

 

490万円割れならトレンド転換不可避

今回、日本時間は強かったのですが、欧州、NYがついて来ず、展開が再び悪くなろうとしています。
月の後半に入り、アノマリーが悪いことに加え、上昇の動きが限られてくると、

ここまで無調整で反発してきた反動が出てきてもおかしくありません。
本日8月17日は495万円を維持できるかが重要ポイントとなりそうです。
495万円を割れ、490万円より下に行くと、月末近くまで調整の動きが意識されるでしょう。
今回の2回底をつけた動きは反発時に見られる動きでもあり、このまま持ち直す展開も考えられます。
日本時間の方が、出遅れ組参入の可能性がありそうです。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、短期サポート、中期サポート共に495万円付近の位置に残っています。
この水準を割ったら、今月の強気相場は一巡していると見たほうがいいでしょう。
レジスタンスは短期レジスタンスが深夜から512万円程度まで切り下がります。
深夜から上昇していくような動きができれば、強気相場が継続していきそうです。
NY時間に下がることが多くなっていることは危険な兆候です。
日本時間に上昇したのに、NY時間に下落傾向がある場合は注意しましょう。

 

まとめ

ビットコインは週明けから悪い展開へとなりました。
本日は495万円割れるか割れないかが焦点となりそうです。
495万円割れの場合は、調整に入る公算が強くなります。

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