仮想通貨ニュース

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ビットコインが92万円まで下がる?アナリストが解説!

仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏は25日、最新の見解を発表。

それによると、ビットコインは一時的に92万円まで下落するかもしれないとのことです。

要点

・92万円の重要性
直近では多くの専門家が調整の可能性を指摘していますが、その中でも8500ドルが具体的な価格として挙げられています。ノボグラッツ氏も92万円を重要視しているようです。

 ビットコインが92万円まで下がる?

Bitcoinが年末までに2万ドルを突破する可能性があります。

ノボグラッツ氏は25日、ブルームバーグのテレビ番組に出演。

そこで同氏は年末までにビットコインが200万円に到達する可能性があると指摘したものの、一時的には92万円まで下落する可能性があることも指摘しました。

92万円は対円価格だと中途反半端な額ですが、対ドル価格で8500ドルと節目の価格帯となっています。

また、92万円は5月のレジスタンスとなっていた価格帯でチャート的にも重要な節目に。

ノボグラッツ氏は、上昇の要因としては、機関投資家の参入を挙げています。

 

92万円の重要性

ノボグラッツ氏以外では、直近でイートロ社アナリスト・マイティグリーンスパン氏が92万円まで調整をはさむと指摘。

その他には、投資アドバイザーのコロヴォス氏も、8500ドルの調整を先週末に指摘しました。

98万円まで買いは待て?現在の相場を投資アドバイザーが指摘!

このように多くの専門家が92万円(対ドルで8500ドル)までの調整を指摘しているのは、上記で述べたように、8500ドルがチャート上でひとつの節目になっていること。

もうひとつは、現在のチャート形状が悪化しており、一時的に調整をはさむとの見方が多いことが挙げられるでしょう。

なので、今後価格が下落した際は、92万円のサポートに注目したいところ。

仮に下落した場合でも92万円でふたたび反発していければ、ノボグラッツ氏によれば、2万ドルの到達も可能性は残されているとのことです。

ただ、92万円の前にはもうひとつ重要な価格帯である98万円(対ドルで9000ドル)という節目の価格もあるので、まずはそこにも注目したいところです。

 

まとめ

投資ファンドCEOマイク・ノボグラッツ氏は25日、ブルームバーグのテレビに出演。

そこで同氏はビットコインが年末までに2万ドルに到達する可能性があることを示唆しながらも、短期的に92万円まで下落することを指摘しました。

必ずしもそうなるわけではありませんが、直近では多くの専門家が調整を指摘しているので、引き続き価格の下落に注意しながら相場動向をチェックしたいものです。

 

 

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アルトコインの季節到来か?アナリストがデータを用いて分析!

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は26日、Twitter上で発言。

アルトコインの季節が到来した可能性があることを指摘しました。

要点

・ビットコイン停滞の裏にアルトコインの季節?
これまでの動きを考えても、ビットコインの上昇が停滞すると、アルトコインが上昇し始めるというのはありました。アルトコインがこのまま上昇していくか注目でしょう。

アルトコインの季節が始まる?

それで、サイクルは繰り返されます。意識がBTCの上昇を引き起こし、その後勢いが薄れてしまうと、投資家はその分野で他の機会を模索します。引き戻しが終わったのか、それとも強気相場にまだ入っているのかはまだわからないが、リスクに対する食欲は今日の価格行動で明らかである。

グリーンスパン氏はツイッター上で上記のように指摘。

完全にアルトコインの季節が始まったかは定かではありませんが、現在はビットコインの勢いが停滞し、アルトコインが強い相場であることを指摘しています。

また、これまでに同様の動きは繰り返されてきたとも指摘。

グリーンスパン氏が指摘するように、ビットコインの上昇が一服すると、アルトコインが上昇するのはこれまでにもしばしばみられた動きでした。

 

現時点では定かではないが今後の動きは注目か

このようなアルトコインの動きは今年3月と直近では今月中旬にも起こりました。

アルトコインの目覚めが始まった?主要通貨が上昇!

現時点では定かではありませんが、4月から6月にかけてはビットコインが一辺倒で上昇する相場が続いていたので、あまりない動きでした。

実際にビットコインの占有率を示すビットコインドミナンスも低下傾向に。

仮にこのような動きが継続すれば、アルトコインが上昇しやすいターンが訪れるかもしれないので、今後の動きは要注目でしょう。

繰り返しにはなりますが、アルトコインの上昇はこれまでにも、ビットコインが高値をつけたのち価格が停滞している期間(2018年1月など)に訪れていました。

それを考えれば、現在は同じような状況となっているので、アルトコインの価格動向は今後も注目です。

 

まとめ

ビットコインの価格が停滞する中、直近ではアルトコインの上昇が話題に。

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏も現時点では定かではありませんが、アルトコインの上昇が目立つと指摘しています。

確かに上昇一辺倒であったビットコインドミナンスも最近は低下傾向にあるので、今後しばらくの間はアルトコインの動きに注目でしょう。

 

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有名投資家「2019年末に2万ドル」ビットコインが更に注目

 

アメリカで有名な投資家カナダの経済番組で注目を集める発言を行いました!

 

米国の著名投資家が2019年末までに2万ドル発言

アメリカで投資家として有名なマイケル・ノボグラッツ氏が、

カナダの経済番組BNN Bloombergに出演し

「2019年末までにビットコイン(BTC)の価格が2万ドル(約217万円)に到達する可能性がある」と語りました。

 

アメリカの商業銀行Galaxy Digital社のCEOを務めているマイケル・ノボグラッツ氏は、

2018年、仮想通貨市場が低迷している時にも「機関投資家が参入してくる為、心配する必要はない」という旨の発言をしており、

事実として、2019年現在は低迷期を抜け、

価格も2018年当初の3倍以上となっている。

 

先を見る力にも長けているノボグラッツ氏は変わらずビットコイン市場に対して強気な姿勢を保っており、

今回の年末までに2万ドル到達という予想に関しても、

「機関投資家が参入する事による事象である」という根拠を元に語っています。

 

今後、フェイスブック主導の仮想通貨リブラが注目され、

決済関連企業大手のVisaやMastercardなどの大手企業が支援する事により、

機関投資家達が仮想通貨市場に興味を持ち、参入してくると予想しているようです。

 

ハーバード大学等の名門校が仮想通貨投資

年末までにビットコイン(BTC)が2万ドルに到達するという予測の裏付けとして、

イェール大学ハーバード大学などの名門校基金仮想通貨に対して投資を行っており

大手企業のみならず大学等が仮想通貨業界に参入する方向に動いている事もあり、

様々な要因から年末に向けて値段が動くと予想しているようです。

 

加えて、教育等に関する団体が仮想通貨投資を行う事により、

規制等の強化が見込まれ、

仮想通貨のイメージ改善にも繋がると語っています。

 

アプリ「Telegram」が抱える2億人の潜在的仮想通貨ユーザー

メッセージアプリ「Telegram」が、

独自のブロックチェーンを今年立ち上げた事も2万ドル予想に関連しているとの事です。

Telegramは2億人以上のユーザーを抱えており、

2億人の潜在的仮想通貨ユーザーが市場に興味を持つ可能性という期待も膨らみますね!

 

更にTelegramは2回に渡るICOで17億ドル(約1845億円)という莫大な金額の資金調達に成功しており、

独自仮想通貨「Gram」が一般市場に売り出される事などが話題となっていました。

フェイスブック主導の仮想通貨リブラの始動を前に、

多くのユーザーを保有している企業がこのような動きを行った事は、

注目に値すると考えていいと思います。

 

マイケル・ノボグラッツ氏のビットコイン(BTC)値動き予想

著名投資家であるマイケル・ノボグラッツ氏は、

今後の値動きについて以下のように予想しています。

今後の値動きに関してだが、8500ドル(約92万円)程度まで下がっても不思議ではない。

場合によっては4000ドル(約43万円)から13500ドル(約147万円)の間で大きく動く可能性がある。

しかし、年末までには2万ドル(約217万円)まで上昇する可能性はこれまで述べた背景や状況からも十分に考えられる。

このように語っています。

年末までは少々時間もあり、

その間に1ビットコインあたり約43万円~147万円の間で動く可能性も示唆している為、

投資のタイミングを見極める必要がありそうです。

 

まとめ

米国の著名投資家が年末までに1ビットコイン約217万円まで上昇する可能性を

カナダの経済番組で語った事により、

より一層ビットコインの値動きに注目が集まる事になりそうです。

 

ただし、ノボグラッツ氏の予想では43万~147万の大きな値動きが発生する可能性もある為、

投資のタイミングを間違わないように様々なニュースを確認するようにしておきましょう!

年末を迎えた時、果たしてビットコイン(BTC)は2万ドルに到達しているのでしょうか?

楽しみに待ちたいと思います!

 

 

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【7/25】ビットコイン何円まで下がる?98万円が重要ラインか!

ビットコインが引き続き軟調な展開が続く中、仮想通貨市場全体も弱い動きが継続しています。

直近の相場動向に関してまとめました。

要点

・前回安値のサポートを受けられるか
ビットコインに関してはまず前回安値がサポートされるか注目でしょう。しかし、チャート形状的からするとそれよりも深い価格での調整も視野に入れておいた方がよさそうです。

ビットコインは98万円のサポートを受けられるか

ビットコインは週開けから軟調な展開が継続。

チャート形状的には下落の基調が強まってきています。

ビットコイン円 日足 5月中旬~

まずは7月17日の安値である98万円のサポートを受けられるか注目したいところ。

よほど強い急落でない限りは投資家が注目するポイントでもあり、一旦は反発する可能性がありそうです。

ただし、現在のチャート形状がからいえば、91万円、80万円ともう一段したの価格までの調整になる可能性は十分にあり得るでしょう。

 

98万円で止まることができれば反発の可能性も

現状からいえば、98万円で止まることができれば反発の可能性もおおいにありますが、昨日お伝えした通り、ビットコインは日足チャートで一目均衡表の雲を下抜けているため、下落シナリオが優勢ではあるでしょう。

【7/24】下落トレンド開始?ビットコインは今年2月以来の雲を下抜けへ

投資アドヴァイザーのコロヴォス氏は95万円から98万円をいったんの下値メドとして指摘していますが、チャート的にはそれ以上価格が下落してもおかしくはありません。

98万円まで買いは待て?現在の相場を投資アドバイザーが指摘!

少しまえの記事にはなりますが、ベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏はいち早く調整相場が訪れることを指摘していました。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

ただし、ブラント氏の60万円は「最大で」なので、必ず60万円まで下落するわけではありません。

現段階の仮想通貨市場の材料を鑑みれば、よほどのことがない限り60万円まで下落することは考えずらいでしょう。

また、これらはいずれも短期から中期のスパンで、いずれの専門家も長期的には価格が上昇するとの見解を示しています。

とはいったものの、調整が深まれば8月の終わりごろまで低迷が続くといったシナリオも考えられます。

それには今後の仮想通貨市場の材料次第というとこもあるので、まずは直近のサポートである98万円を注視しつつ相場動向を追っていきたいものです。

 

まとめ

ビットコインは引き続き下落基調に。

直近では7月17日の安値98万円が重要なサポートとなるため、今後価格が下落した場面では注目したい価格帯であります。

直近では多くの専門家が調整入りを指摘するように、チャート形状的には弱気が優勢となっているので、まずは価格の反発ポイントを見極めたい場面です。

 

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【7/24】下落トレンド開始?ビットコインは今年2月以来の雲を下抜けへ

週明けから下落基調にある仮想通貨市場ですが、24日も価格が下落しています。

直近の価格動向を分析しました。

要点

・ビットコインは一目均衡表の雲を下抜け
一目均衡表の雲は基本的に相場の強さを計るために用いられます。ビットコインは本日で雲を下抜けしており、期間から考えても上昇相場が一服したと考えられそうです。

 ビットコインが今年2月以来の雲を下抜け

ビットコインは週開けから下落基調にあり、局面を迎えていましたが、本日の下落により一目均衡表の雲を下抜けてきています。

ビットコイン円 日足 219年2月~

上記のチャートは今年2月からのビットコイン円日足チャートに一目均衡表を表示させたものです。

緑色のゾーンが雲になりますが、本日の下落により下抜けてきていることが確認できます。

これでビットコインは今年2月以来で一目均衡表の雲を下抜た形に。

基本的に、雲を下抜けることは下落トレンドに突入したことを示唆しています。

ビットコインは200日移動平均線の上で推移しているため、一目だけで全てのチャートを分析することはできませんが、2月以来という期間から考えてもひとまず4月から続いた上昇相場が一服した可能性を考慮しておいた方が良いかもしれません。

今週はボラティリティー(変動率)も一定以上あり相場がよく動いているので、引き続き相場動向を注視していきたい場面ではあります。

 

調整の色深まるか

上記のようにビットコインはチャート形状からして調整の色を深めており、多くの専門家が仮想通貨市場の調整相場入りを指摘しています。

98万円まで買いは待て?現在の相場を投資アドバイザーが指摘!

先日も投資アドヴァイザーのコロヴォス氏がブルームバーグTVに出演。

そこで同氏はビットコインビットコインが98万円から95万円まで下落すると指摘。

今のところ、コロヴォス氏の指摘通り、価格は下落し始めています。

このように、直近ではチャート形状が悪化してきており、専門家やメディアのセンチメントもやや弱気に傾いてきているのは気をつけたいところ。

まずは何円でサポートを受けられるかに注目したい場面ではあります。

 

まとめ

週明けから下落基調にあったビットコインは、本日も下落へ。

これにより、日足のビットコインチャートでは今年2月以来、一目均衡表の雲を下抜けてきており、しばらくの間下落することを示唆しています。

もちろん確実に言えることではありませんが、直近では専門家の多くも仮想通貨市場の調整入りを指摘しているので、引き続き価格動向は要注目となりそうです。

 

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98万円まで買いは待て?現在の相場を投資アドバイザーが指摘!

ブルームバーグのテレビ取材に投資アドバイザーのジョン・コロヴォス氏が出演。

そこで同氏は現在の相場について語りました。

要点

・調整相場を指摘する専門家続々と
長く続く横ばいの動きにこれまで続いていた上昇相場が調整入りしたとみる専門家もいます。直近の下げでチャート形状は一段と調整相場入りを示唆しているようです。

 ビットコインは再び98万円へ?

ストラテジストのコロボスは、ビットコイン先物は8500ドルに 近づくと言う

19日、投資アドバイザーのジョン・コロヴォス氏がブルームバーグのインタビューに応じました。

そこで同氏は現在のチャートパターンが典型的なABCのジグザグパターンを描いているとして、再びビットコインが98万円近辺(9000ドル)まで下落する可能性があることを指摘しました。

また、コロヴォス氏は最大で8500ドル(対円で95万円近辺)の下落も見込んでおり、ビットコインの安値を更新する可能性も指摘しています。

同氏が指摘する98万円は17日につけた安値。

その指摘にあるように、直近の安値はしばしな重要なサポートになるので、今週、価格が下落する場面があれば注目でしょう。

 

調整の指摘相次ぐ

このような価格調整の指摘はコロヴォス氏だけではありません。

ほとんど多くの専門家は短期的な価格動向として、市場がいったん安値をつけにいくシナリオを指摘しています。

【7/23】今週の仮想通貨市場はどうなる?調整の指摘も出る相場動向に注目!

本日の記事でもお伝えしましたが、そのため今週は価格が下落するシナリオもおおいにあり得るので、その動向は注目です。

ビットコイン円 日足

専門家の多くが調整を指摘しているのは、単純にチャート形状が悪化してきているというのが主な要因でしょう。

上記のチャートはビットコイン円の日足チャートに一目均衡表の雲を表示させたものですが、これまで上昇チャートとは打って変わって、雲の中に突入しており、上値が重いのがわかります。

もちろん、これが騙しの動きになり価格が急反発する可能性もなくはありませんが、センチメントとしては弱気が優勢なのは間違いないでしょう。

ただし、これらは短期的な価格動向なので、時間足については注意が必要です。

 

まとめ

19日、ブルームバーグのテレビ取材に投資アドバイザーのジョン・コロヴォス氏が出演。

そこで同氏は短期的に、ビットコインが再び98万円近辺まで下落する可能性を指摘しており、さらには95万円の安値をつける可能性についても言及しました。

コロヴォス氏以外にも現在は多くの専門家が調整相場入りを指摘しているので、いったんは価格下落シナリオも想定しておいた方が良いのかもしれませんね。

 

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仮想通貨税制 豪メディア「日本はとてつもなく高い」

 

海外メディアのMickeyが日本の税制について苦言を呈しています。

 

仮想通貨税率、世界の最高と最低

カナダのリッチモンドヒル市は最近

納税の為に暗号通貨を受け入れる2番目の都市となりました。

 

評議会の承認を受けて、リッチモンドヒル市は仮想通貨取引所コインベリーと協議を行い、

仮想通貨で固定資産税を支払う事が出来るオプションを提供しました。

 

又、コインベリーは既にカナダの町イニスフィルで仮想通貨払い技術を導入しています。

税金を仮想通貨で支払える様になっていくのは、非常に進歩的な事です。

しかし、各国の税率に比べて日本の税率は非常に高いものとなっています。

 

日本の仮想通貨税率

国税庁が公開している「仮想通貨に関する所得の計算方法について」に、仮想通貨の区分は以下の通りになっています。

ビットコインをはじめとする仮想通貨を売却又は使用することにより生じる利益については、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分され、所得税の確定申告が必要となる。

仮想通貨に関する所得の計算方法について

例えば「課税される所得金額」が700万円の場合には、求める税額は次のようになります。
700万円×0.23-63万6千円=97万4千円

国税庁 No.2260 所得税の税率 より引用

2017年4月 改正資金決済法が施行され、仮想通貨は”通貨”という地位に認定されました。

仮想通貨で買い物等をした際の消費税は非課税になりましたが、

仮想通貨取引で得た利益の所得区分は「雑所得」に該当し、

最大で所得税45%住民税10%合計55%という恐ろしい数字になります。

日本の株取引では20%にも関わらず、

仮想通貨取引は最大55%というとてつもなく高い税金がかけられています。

 

日本以外の仮想通貨税制一覧

日本の最大55%という税率に比べ、

各国はどのような税率になっているのか

知っておく事でどの国が仮想通貨取引に対し、

寛容なのかというのを知っておく事により、

その国での仮想通貨需要を図る為の物差しになるかもしれません。

①ドイツ

ビットコイン取引は付加価値税(VAT)が免除され、一年以上、仮想通貨を保持している場合、譲渡所得税も免除されます。全ヨーロッパ市民は、資産をドイツへ移転し税の控除を受けることが可能。

②シンガポール

長期投資の為に仮想通貨を保有している企業や個人は、譲渡所得に課税されません。

③ポルトガル

企業は仮想通貨からの利益に対して税金を支払う必要ありますが、付加価値税や所得税が課されません。

④マルタ

仮想通貨のデイトレードでは、法人税として税金が課されますが、個人投資家が仮想通貨を購入/保有する場合は税金が課されません。

⑤マレーシア

譲渡所得税がかからないようになっています。

⑥ベラルーシ

仮想通貨に対する投資、マイニングに税金が課されません。

⑦スイス

個人投資家による投資、取引には譲渡所得税が課されません、しかし、プロの投資家が仮想通貨取引を行った場合は法人税が課されます。

⑧アメリカ

アメリカ合衆国内国歳入庁(IRS)によると、仮想通貨は資産に分類され、株と同じ方法で課税されます。

仮想通貨を購入し、1年以上保持する場合は、所得税のレベルに応じて0%〜20%の範囲で税金が課せられます。

⑨オーストラリア

全取引は譲渡所得とみなされ、オーストラリアドルに換金した場合は、正確な全取引記録の保存が必要です。

仮想通貨に投資して得た利益には、個人所得課税と同じ税率が課せられます。ただし、1年以上仮想通貨を保持した場合は、課税額から50%減税されます。

1年以上保持している場合、税金に対する免除や減税が行われる国が多く、

個人投資家に関しては税金が発生すらしない国もあります。

仮想通貨投資において最も重要な”税”に対し、

各国で工夫を行い、投資家が伸び伸びと取引出来る環境を整えています。

 

利益すら得られない国々

日本では取引により利益を上げる事が可能ですが、

一方で、利益を上げる事すら許されていない国を海外メディアのMickeyが「最悪」な国として以下の国を挙げています。

  1. ボリビア
  2. コロンビア
  3. エクアドル

上記の3か国を仮想通貨事情が最も劣悪な国として挙げています。

日本では取引が出来て、利益を上げる事が可能なだけで恵まれているのかもしれませんね・・・。

 

まとめ

日本では仮想通貨の利益に対する課税が凄まじく、

世界を基準に見てみると悲しくなってきますよね・・・。

仮想通貨推進派の藤巻 健史氏も参院選で落選してしまい、

日本の仮想通貨税制事情はまだまだ不透明な状況が続きそうです。

 

世界の水準に追いつけるように、日本も頑張ってほしいですね!

 

 

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【7/23】今週の仮想通貨市場はどうなる?調整の指摘も出る相場動向に注目!

先週は安値をつける動きもある中、週後半からは価格が反発しました。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・専門家からは調整の指摘相次ぐ!
ビットコインは横横の動きが継続しており、専門家からは調整の指摘が相次いでいます。今週は値動きが読みづらい週となるので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

 ビットコインは日足チャートで雲の中へ

先週は一時105万円を割り込む場面がみられましたが、週後半から価格は急反発。

しかし、その後上昇が続かず、再びビットコインの価格が下落し始めています。

ビットコイン円 日足 6月~

上記のチャートはビットコインに一目均衡表を表示させた日足チャートです。

昨日の下落により、ビットコインが雲(チャート上緑色のゾーン)に突入していることがわかります。

基本的に、これは6月から続いていた上昇相場がひと段落し、調整相場入りしたことを示しています。

また、雲の中に入り調整相場入りすると、価格が乱高下するとも言われているので、今週の値動きは読みづらい部分もあるでしょう

価格が下落したは、前回の安値である100万円近辺の価格帯に注目。

可能性はそんなに高くありませんが、ここから価格が再上昇して雲を抜けるシナリオも0ではありません。

 

Bakktといった新材料にも注目か

価格動向はパッとしないですが、材料においては明るい話題が入ってきています。

本日になり、Bakktがビットコイン先物のテスト取引を開始することが判明。

Bakkt発足からちょうど1年経とうとしており、ようやくテスト取引が開始される運びとなりました。

Bakktが9月までにローンチ!?今夏の特大材料となるか?

先日、ファンドストラッド社は最新のレポートを発表しており、それによると、Bakktのローンチが9月までに行われる可能性があるとのこと。

本日、Bakktがテスト取引を開始したことにより、9月までのローンチされる可能性は一段と高まったといえるでしょう。

今後もBakkt関連で新しい報道が出てくる可能性があり、基本的にBakktは仮想通貨市場にとってポジティブな材料となるため、今週は特に注目の週となるかもしれません。

 

まとめ

週後半反発していたビットコインですが、その後価格が再下落してきています。

日足チャートでは一目均衡表の雲の中に入ってきており、専門家からは本格的な調整相場入りした指摘が相次いで出てきています。

ここから価格が再上昇する可能性もありますが、その指摘の通り、今後は価格が横横、あるいは再び下落する可能性があるので、今週は値動きが読みづらい展開となりそうです。

 

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Bakktが9月までにローンチ!?今夏の特大材料となるか?

トム・リー氏率いるファンドストラッド社は19日、Twitter上に最新のレポートを発表。

それによると、Bakktのローンチが今四半期になると指摘しました。

要点

・注目材料Bakkt
Bakktは機関投資家向けの仮想通貨プラットフォーム。ビットコイン現物を担保にした先物は市場に大きな影響をおよぼすと指摘されています。

 Bakktローンチは今年9月に?

私たちは、#Bakkt市場への機関の参加のための巨大な触媒になると思います。昨日のNYSEでのバクト機関サミットのテイクアウトです…

ドクター氏が発表した最新のレポートによると、Bakktのローンチが7月~9月に実施される可能性があるとのこと。

気をつけたいのは、正式な発表ではなく、ドクター氏独自の予想という点ですが、同氏は18日に開かれたBakktのサミットに参加したとのことです。

その後の予測ということはかなり具体的な説明がされたのでしょう。

サミットでは、すでに多くの機関やトレーディングデスクから良い申し込みがあり、取引初日から多くの顧客が取引することになるとのことです。

 

今夏の注目材料になるか

Bakktは本来、今年1月にローンチが予定されていましたが、規制上の問題からローンチは無期限延期。

昨年は話題になりましたが、今年に入ってメディアでの注目度は低いままでした。

先物ローンチ目前!?Bakktが金融ライセンス取得を検討していることが明らかに!

しかし、ドクター氏の予測が正しければ、この夏から再び注目される可能性が高まりまったと言えるでしょう。

Bakktはビットコインの現物を担保にする先物のこと。

サービスは主に機関投資家に向けたものなので、市場への影響度も高いとされています。

また、4月からはビットコインの価格も上昇傾向にあり、Bakktが正式にローンチすることとなれば、さらに注目度が増すことは間違いありません。

どのみち、9月までにローンチされるのであれば、8月中にも正式発表がある、あるいはブルームバーグといった主要メディアで報道されるはずなので、今後しばらくの間はBakktに注目する期間が続くかもしれません。

 

まとめ

ファンドストラッド社サム・ドクター氏によれば、Bakktが今年の9月までにビットコイン先物をローンチする可能性があるとのこと。

同氏は直近で開かれたBakktのサミットに参加しており、そこではかなり好感触を得ているBakktの発言を伝えています。

仮にドクター氏の予測が正しければ、今年の夏に再びBakktが注目される可能性があるので、今後の動向は要注目となりそうです。

 

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【7/21】ビットコイン荒々しい値動き続く!週末の仮想通貨市場

金曜日に安値圏からの反発をみせていたビットコインですが、その後急落、しかし本日になり再び上昇しています。

この土日のビットコインの動きをまとめました。

要点

・荒々しい値動き続く
ビットコインは引き続き荒々しい値動き展開へ。本格的にレンジ相場入りするのかが来週の注目ポイントにもなりそうです。

 週末のビットコインの値動きまとめ

金曜日に反発していたビットコインですが、その後は荒々しい値動きへ。

ビットコイン円 1時間足 19日~

ただ、こうして3日間の動きをみると、安値100万円から上下しながら順当に上昇してきているので、決して悪いチャートではないでしょう。

再び104万円の方向へ下落する可能性もまだありますが、このまま下値を固めて上昇していけば、年初来高値圏まで復帰する可能性もあります。

ビットコイン円 4時間足

少し長期的な4時間足のチャートでみても現在は104万円の安値から順当に回復してきています。

4時間足チャートでは、再び120万円を越えてくれば、上昇トレンドの回帰に希望が持てそうです。

 

今週出たニュースまとめ

今週は引き続きリブラ関連のニュースが話題になりました。

リップル社CEOが異例の長文ツイート!フェイスブック「リブラ」の規制について

今週にはリップル社のCEOがリブラに関して異例の長文ツイート。

トランプ大統領やムニューシン財務長官らに一定の理解を示しながらも、基本的にはリブラを擁護する立場を示しました。

その他に材料視されたのは、久しぶりの中国関連のニュース。

中国関連の仮想通貨ニュース2つを一気読み!財産権とリブラが注目!?

中国でビットコインが財産権として認められた判決が出ており、これまで取引を規制していた中国においてはポジティブサプライズとなりました。

その他に、中国でもリブラの関心が高いことが明らかになる報道も出ています。

このようにリブラ関連は引き続き高い関心があるトピックになっているものの、直接価格に影響するような報道ではありません。

また、このような材料不足が現在のレンジ相場を表しているとも考察できるでしょう。

4月から6月にかけてはビットコインのデジタルゴールドの側面が注目され、リブラ関連の発表もあり急上昇しましたが、さらなる年初来高値更新には材料がもうひとつ欲しいところ。

来週以降はリブラ以外にも新しい材料が出てくるか注目です。

 

まとめ

週末のビットコインは荒々しい値動きへ。

しかし、104万円からの反発を考えれば、現在は順当に価格が回復してきており、来週の値動きは注目となりそうです。

直近ではリブラ関連の報道も注目ですが、直接価格が上昇するような強い材料が出てくるかも注目でしょう。

 

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アメリカ規制当局、仮想通貨取引所ビットメックスを調査!?

米商品先物取引委員会(CFTC)が、

最大100倍のレバレッジが可能という謳い文句で注目を集めていた

仮想通貨取引所ビットメックスを調査していた事が公表されました。

 

仮想通貨取引所BITMEX(ビットメックス)が不法行為か?

今回、ビットメックス米商品先物取引委員会(CFTC)から調査を受けている事が判明し、

この調査は「数か月間」行われているとの事です。

この情報は、TwitterのユーザーHASH CIBのツイートから広まりました。

調査内容は“米国からのトレーダーに対し取引を許可していないか”という点になります。

 

ビットメックスは、仮想通貨の金融派生商品(デリバティブ)取引を取り扱っていますが、

その商品等が「米国のCFTCから許可を受けていないにも関わらず、米国トレーダーに提供している」という可能性が問題点となっています。

 

米国のトレーダーに無許可で商品を提供している疑いがある為、

長期間に及ぶ調査が行われている状況という訳です。

 

以前から不法行為が指摘されていた”ビットメックス”

“破滅博士”と呼ばれているニューヨーク大学で教授を務めるルビーニ教授が16日に以下のような発言を行っていました。

ビットメックスには規制という概念が無く、公然と組織的に不法行為に加担している。

 

加えてプロジェクト・シンジケートにルビーニ教授が寄稿した内容の中に、

ビットメックスが謳い文句として出している“最大100倍のレバレッジ取引”に関して

「個人投資家の貯金を”清算ファンド”に許可なく移している」と主張しており、

個人投資家の負債清算額がビットメックスの売上高の半分を占めていると述べています。

 

又、ルビーニ教授はTwitter上でもビットメックスに対して批判を行っており

ビットメックスが規制されていない為に、

ビットメックス社内で何が行われてるか知る事は不可能であり、

加えて顧客情報の確認が行き届いておらず、

「証券法と規制に違反している」

と述べています。

 

これに対して仮想通貨取引所ビットメックスのアーサー・ヘイズCEOは、

ブルームバーグの取材に対し、以下のように述べています

私達は引き続き世界中の規制動向を注視し、取引に対して適用される法律や規制に従います。

又、犯罪や価格操作、顧客の不当な扱いなど証拠のない主張に対しては一切取り扱うつもりはありません。

あくまで顧客が私たちの中心です。

ビットメックス側は規制や法律に違反していないと主張しており、

批判的な声に対して真っ向から立ち向かう姿勢を見せていました。

 

しかし、現実として数か月間に及ぶ調査が行われる事もあり、

ビットメックス側の動向が注目されています。

 

BITMEX(ビットメックス)まとめ

今回のニュースにより、

ビットメックスを利用しているトレーダーに不信感が蔓延してしまう懸念があります。

 

ビットメックス側は一刻も早く事態を収拾させ、

不法な行為を行っていないのであれば、

一刻も早く身の潔白を証明する必要があります。

 

事態が長期化する事により、

ビットメックス利用者の減少を招いてしまう可能性が出てくるかもしれません・・・。

 

 

 

 

 

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ビットコインは今後安値をつけない!?専門家がマイニング理論から指摘!

仮想通貨アナリストであるFilb Filb氏は17日、マイニング理論に基づいた新たな分析を発表。

同氏は同理論に基づいて2018年の底値を的中させた人物です。

要点

・ビットコインは半減期へ向けて横横?
Filb Filb氏によれば、来年のビットコイン半減期へ向けてビットコインの安値更新はないとのこと。しかし、過去最高値更新もないとのことです。

ビットコインは今後1年間価格が横横?

スレッド

1/私はビットコインが新しい安値を見つけるために多くのヒステリックな呼び出しを見てきましたし、私は2018年の底をほぼ完璧に呼び出すのに役立った論理的な経済学ベースのアプローチを再検討したいと思います。

Flib Flib氏には17日、独自のマイニング理論に基づいた分析を発表。

それによると、ビットコインは今後安値の更新はないものの、過去最高値を更新することもないと中立的な見解を述べました。

同氏によると、現在のマイナー達は来年5月に予定されている半減期へ向けて売り注文を控えているとのこと。

その他に、マイナー達の注文状況をみると、1万3000ドルが彼らの生産コストになっているといいます。

同氏の分析がどこまで正しいかはわかりませんが、18年の底値はマイナーの動きから正確に言い当てた人物でもあるので、頭の片隅には入れておきたい見解ではあります。

 

仮想通貨市場は落ち着くのか

4月から6月にかけては、連日ビットコインの価格が上昇し、メディアもそれを連日報道するといったいわゆる「熱狂」状態が続いていました。

しかし、ビットコインおよび仮想通貨市場は、6月末に高値をつけると、長い目ではレンジ相場に。

現在はボラティリティー(変動率)が高まっており、荒い値動きが続いていますが、例えば上記の分析のように今後100万円から150万円で推移するといったシナリオも0ではありません。

【7/19】ビットコイン反発で110万円台へ!上昇トレンドがまた始まる?

とはいえ現状の値動きから今後の動きを予想するのは難しいので、まずは念頭に置きつつも直近の重要価格を注視するしかないでしょう。

また、ビットコインにとってマイニングは非常に重要な要素ではありますが、最近話題になっているフェイスブック「リブラ」といった新しい材料にも注目です。

 

まとめ

仮想通貨アナリストであるFilb Filb氏は17日、マイニング理論に基づく最新分析を発表。

それによると、今後ビットコインは安値をつけることはないものの、過去最高値を更新することもないとのことです。

同氏の分析がどこまで正しいかはもちろんわかりませんが、ビットコインは来年5月まで半減期を迎える重要な時期なので、引き続き価格動向は注目です。

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【7/19】ビットコイン反発で110万円台へ!上昇トレンドがまた始まる?

今週、一時105万円を割っていたビットコインですが、昨日から大幅反発しました。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン大幅反発で上昇トレンド回帰なるか
一般的に節目である価格帯をブレイクした後に値が戻る現象を「ブル(ベア)トラップ」と呼びます。投資家の売りを誘って、逆の方向にトレンドが転換する現象のことを指します。

 ビットコインが安値圏から大幅反発

今週、一時105万円を割り込んでいたビットコインですが、18日の23時ごろから価格が大幅反発しました。

当ブログの予想通り、ビットコインは日足の雲に支えられ価格が反発する形となりました。

【7/17】ビットコイン暴落!仮想通貨市場は最重要局面へ

原因は不明ですが、23時から午前3時は金融市場ではニューヨークのマーケットが活発な時間帯なので、米国から買い注文が出たのかもしれません。

ビットコイン円 5分足 19日~

一般的に、節目である105万円を一時的にした抜け、そこから価格が急反発しているのは市場が強いシグナルです。

このまま120万円、130万円と上昇していけば、再び年初来高値を更新するシナリオも十分に考えられます。

ただし、まだ上昇してから時間が浅いので、相場の見極めは難しいところ。

まだ十分に安心できるとこまで価格は上昇していないので、引き続き神経節な相場展開が続きそうです。

 

上昇要因は中国関連の報道か

安値圏からの反発要因になった報道として、久しぶりに中国のニュースが挙げられています。

中国関連の仮想通貨ニュース2つを一気読み!財産権とリブラが注目!?

内容は中国における裁判でビットコインが財産権として認められたこと。

これまで中国においてこのような事例はなく、またビットコイン取引を規制している中国でこのような判決が出たのはポジティブサプライズでもあったでしょう。

今回の報道に関しては、これから発展していく長期的なテーマではありませんが、この判決をきっかけに中国の仮想通貨市場が変化していくかは折に触れて注目していきたいところ。

現在、米国で話題になっているフェイスブック「リブラ」ですが、リブラが中国とどう関わっていくのかも仮想通貨市場にとって将来大きなテーマとなるかもしれませんね。

 

まとめ

今週、一時105万円を割り込んでいたビットコインですが、18日の深夜から価格が急反発。

本稿執筆時点では110万円台を回復しており、引き続き今後数日間は価格動向を注視したいところです。

現状はまだ十分に価格が回復したとはいえませんが、底値圏からの急反発は基本的に強気シグナルにもなるので、再び価格が上昇していくことに期待したいところですね。

 

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中国関連の仮想通貨ニュース2つを一気読み!財産権とリブラが注目!?

世界で最も人口が多く、

仮想通貨に大きな影響を与える事が可能な中国。

その中国で二つの速報今話題になっています!

中国ネット裁判所でビットコイン(BTC)が財産権として認められる

7月18日

ビットコイン(BTC)財産権侵害裁判が中国で初めて行われました。

この中国初となる訴訟は、

杭州インターネット裁判所で行われる事になりました。

裁判の結果として、

ビットコイン(BTC)は「仮想財産」属性となる旨の判決が下されました。

 

この判決で中国内においては、

ビットコイン(BTC)を含む仮想通貨はインターネット上にのみ存在しているとしても、

個人の財産として認められる事となります。

 

仮想通貨の財産権については杭州インターネット裁判所が以下のように述べています。

ビットコイン(BTC)は財産権の対象として財産の価値、希少性および処分可能性を有しており、

ビットコイン(BTC)は「仮想財産」として認識されるべきであると判断しました。

裁判所が処分可能性を有しているという発言を行ったという事は、

中国内においては個人や企業がビットコイン(BTC)を利用した投資、仕入れを行った場合、

投資分以上の利益を出しうる事が可能であり、

それは法定通貨等を利用した投資、仕入れ等と遜色ないという事になります。

 

今回の判決により、

中国内で「仮想通貨」がしっかりとした一つの“通貨”である事が認められたと言えます!

 

専門家は今回の訴訟内容を受け、以下のように語っています。

今回の訴訟が中国裁判所において初となるビットコイン(BTC)仮想財産に対する包括的な議論となりました。

包括的な議論という事は、

中国内においてビットコイン(BTC)だけでなく、

仮想通貨全体の立場、地位を決定づける議論が行われたという事になりますね。

 

仮想通貨のニュースに敏感な中国の方々も、

今回の訴訟、裁判には注目をしていたようです。

しかし、もう一つ!

中国のみならず、私たちも注目するべきニュースがあります!

 

「フェイスブック リブラ」のグーグル検索数で中国が世界トップに

中国ではビットコイン(BTC)、

リップル(XRP)と同様に注目を集めている仮想通貨があります。

それがFacebook独自開発の仮想通貨リブラ(Facebook Libra)です。

中国では仮想通貨財産権の裁判よりも注目を集めていたのがこのニュースになります。

 

仮想通貨に対して非常に敏感な中国は、

他の国よりも多くの情報を集めようとします。

「Facebook Libra」のネット検索数は、中国が100とした場合、

他の国は全て62以下となっています。

 

過去30日間の「Facebook Libra」での検索数順位 提供:Google Trends

 

フェイスブックでも屈指のユーザー数割合を有する米国は、

意外な事に中国の1割程度である11%しか検索していませんでした。

 

中国の最大手SNS「微博(ウェイボー)」でも反響

中国で最も有名なSNS「微博(ウェイボー)」内においても、

リブラに関する話題や検索数が増加しています。

 

「リブラが中国内有数の決済アプリであるAlipay(アリペイ)とWeChatに対抗出来る」

と中国仮想通貨事情をTwitterで発信しているcnLedgerが報じています。

 

このままリブラに注目が集まり、

リブラに中国内のお金が流れてしまう事を危惧した中国の中央銀行の「中国人民銀行」は、

リブラに対抗する為、独自の仮想通貨を開発していると報じています。

 

中国で話題のニュースまとめ

今回の大事な点は世界に仮想通貨」という存在が更に認知されていく」という点です。

現在、仮想通貨に投資している方々にとってはいい傾向と言えるのではないでしょうか。

 

中国で仮想通貨が財産として認められ、

Facebook Libra(リブラ)に対して最も関心を抱いているのは中国と判明しました。

自国内外問わず、

仮想通貨に対して敏感に反応する中国。

 

私達も負けないように、

自身が保有している通貨だけではなく、

広い視野を持って仮想通貨の情報を見逃さないようにしましょう!

 

 

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アルトコインの目覚めが始まった?主要通貨が上昇!

安値圏から反発しているビットコインですが、アルトコインの上昇が目立っています。

直近の相場動向についてまとめました。

要点

・アルトコインがついに目覚めた?
この数カ月間はビットコインが単独上昇し、アルトコインは停滞気味へ。しかし、直近では久しぶりにアルトコインの上昇が目立ちます。

 アルトコインの上昇が目立つ

局面を迎えていたビットコインですが、直近では安値から反発。

引き続き局面を迎えているといえるので、ここから価格が反発していけるか注目でしょう。

 

そんな中、直近ではアルトコインの上昇が目立ちます。

主要なアルトコインではイーサリアムとライトコインが大幅な上昇。

リップル、ビットコインキャッシュもビットコインより上昇しています。

「アルトコインの季節」は今年3月に一時的にみられましたが、4月以降はビットコインのみが上昇する独占相場に。

この動きは久しぶりになるので、今後もこの動きが継続していくか注目でしょう。

 

アルトコイン衰退論も出る中

ビットコインの単独上昇がしばらく続き、ドミナンスも18年以降の年初来高値を更新する中、一部の専門家からはアルトコイン衰退論も出始めていました。

アルトバブルはもう来ない!?アナリストが「すべての価値はビットコインに流れる」とCNBCで発言

上記の記事は少し過激的な意見ですが、その意味で今回のアルトコインの上昇は注視すべきでしょう。

歴史的な動きを鑑みると、アルトコインの上昇はビットコインが上昇したあとに始まるという指摘も一部であります。

実際、17年の仮想通貨バブル時はビットコインが過去最高値をつけた1か月後にアルトコインが大幅上昇する。

また、もうひとつ注目したいのは上記でも述べたビットコインドミナンスです。

ビットコインドミナンス・・・市場全体におけるビットコインの占有率。この数値が高いほどビットコインの取引が多いことを示している。

本稿執筆時点では、65%台で推移。

仮にこれが今後60%を切ってようであれば、再びアルトコインの年初来高値更新の可能性もみえてくるので、ドミナンスの推移も引き続き注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインは局面を迎えていましたが、直近では安値から価格が回復。

それに伴い、主要なアルトコインの上昇が目だっており、この動きが継続するのか注目です。

最近ではアルトコインの低迷が続き一部の専門家からはアルトコイン衰退論も出始めていましたが、ビットコインドミナンスが60%をきるようであれば、再びアルトコインの単独上昇も視野に入ってくるので、主要なアルトコインの価格推移は今後数日間注目です。

 

 

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実用性高まる仮想通貨!カナダの町で固定資産税をビットコイン払い可能に!

仮想通貨での納税が出来る地域が増えていっています!

仮想通貨の実用性が更に高まっていきますね。

 

カナダのリッチモンドヒル市で固定資産税を仮想通貨払い

カナダの仮想通貨取引事業を営むCoinberry(コインベリー)は、

固定資産税のビットコイン(BTC)支払いを可能にさせる為、

グレータートロント地域のリッチモンドヒル市と交渉を開始しました。

 

取引事業者側からリッチモンドヒル市に対し、

仮想通貨の実用性、利便性を伝えています。

リッチモンドヒル市がその両方を認める事により固定資産税を仮想通貨で支払う事が可能となります。

 

9月30日までに固定資産税のみならず、

他の税金に対する支払いサービスも対応出来るか検討をするとの事です。

現在は取引に使用される事が多い仮想通貨ですが、

シンガポールを含む様々な国、地域では仮想通貨の実用性を高めようとする動きが活発になっています。

【関連記事:仮想通貨で免税!?ビットコインに携わる人がシンガポールに注目する理由は?

 

ミレニアル世代からの需要拡大か

仮想通貨等で税金、その他サービスの支払いが可能になっていく流れは

「ミレニアム世代から支持される」とカナダの自治体副市長 Joe Di Paola氏が語っています。

私達は、仮想通貨支払いオプションの需要が、

今後、数年間かけてミレニアル世代の間で成長すると考えています。

私達はコインベリーが既に他の町で仮想通貨支払いオプションを実現させており、

同様のオプションを他の町にコストもリスクもなく導入出来る点を評価しました。

それが私たちにとって仮想通貨での支払いを認める大きな理由です。

米国オハイオ州でも納税の手段として仮想通貨が採用されており

ビットコイン(BTC)で23種類もの税金を支払う事が可能になります。

 

ミレニアル世代

ミレニアル世代】2000年代に社会人あるいは成人になる世代。1980年代から2000年代初頭までに生まれた人をいうことが多い。

 

仮想通貨を使用した納税をする際の流れとして、

納税者→仮想通貨取引事業者(法定通貨に変換)→国

という流れで納税代行をしてくれています。

 

税金という国と国民の間に切っても切れない繋がりを

より円滑にする為の潤滑油として、

仮想通貨の活躍が今後も期待されます。

 

法定通貨の安定性を脅かす程の浸透率?仮想通貨の現在。

以前までは納税や支払いの多くは現地の法定通貨で行われていました。

しかし、今は世界中で仮想通貨という新たな形の通貨が人々に浸透し始めており、

テレビなどでも仮想通貨という単語を見かける機会が増えてきています。

 

多くの人に「仮想通貨」という存在が浸透している事を裏付けるかのように、

米国トランプ大統領が仮想通貨に対して以下のような否定的な態度を取っています。

トランプ大統領「私はビットコインやその他仮想通貨のファンではない。

どちらも”お金”とは呼べず、値動きも激しく、その値動きも根拠が薄い。

規制もない状況下では仮想通貨が薬物や違法な取引に使われてしまう。」

というように語っています。

仮想通貨74%米ドルで購入されており、

トランプ大統領は選挙の前に国民の支持を得る為、

仮想通貨の価格ではなく”米ドル”による株価の価格を上昇を狙っています。

今後も大統領として君臨し続ける為、

今は仮想通貨に対して冷たい態度を取る必要性があるのかもしれません。

 

この発言や背景、

そして強大な国の大統領注意をし、

発言を強いられているという事が、

仮想通貨が世界中で浸透しているという裏付けになるのではないでしょうか?

 

まとめ

米国のオハイオ州を始めとした仮想通貨での納税。

仮想通貨が取引としての物だけではなく、

実用性を重視する動きが増えてきている証拠でもあります。

 

そして実用性が高まるにつれて、

仮想通貨を知らない人達「仮想通貨」という存在が広まっていきます。

既に仮想通貨業界に関わっている人や、

これから関わる人にとっては非常にいい流れと言えるのではないでしょうか?

 

今後も仮想通貨の話題に注目です!

 

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リップル社CEOが異例の長文ツイート!フェイスブック「リブラ」の規制について

リップル社CEO、ブラッド・ガーリングハウス氏は17日、7個に渡る異例の長文ツイートをしました。

フェイスブックリブラや、ムニューシン財務長官との面談について述べました。

要点

・フェイスブックの独自仮想通貨「リブラ」
来年にもフェイスブックが独自で発行する「リブラ」と名付けられたプロジェクト。現在米国では議論が高まっており、トランプ大統領を始め政府の要人たちがコメントを寄せています。

 ガーリングハウス氏が異例の長文ツイート

ちょうどムニューシン氏の暗号の規制に関する記者会見を見て、個人的にこのトピックについて彼に話しました。私はまた、トランプ大統領の先週の暗号に関するツイートに対しても非難しています。

ガーリングハウス氏によれば、ムニューシン氏が先週おこなった仮想通貨批判をみて、その後ムニューシン氏に直接話したとのこと。

それによると、仮想通貨が法定通貨をおびやかすことはないとして、ムニューシン氏の発言を否定しました。

さらに、ガーリングハウス氏はフェイスブック「リブラ」に関しては、ムニューシン氏、およびトランプ大統領の意見に賛成。

規制当局と協力していくべきとのスタンスを示しました。

これは、同氏が以前から述べていることで、リップルに関しても規制当局との協力の重要性を度々メディアで発言しています。

ビットコインが価値保存の手段として米国政府に認められた?ムニューシン財務長官コメントで価格上昇!

 

高まる「リブラ」議論・仮想通貨全体にとってはポジティブ?

先週、トランプ大統領はリブラおよび仮想通貨に関する批判を突如ツイート。

【7/14】ビットコインはレンジ相場に!トランプ大統領発言は影響なし?

米国ではリブラに関する公聴会が開かれ、その議論が急速に高まっています。

また、現段階では米国政府要人、業界関係者たちはリブラに関して良い印象を持っていないようです。

しかし、米国の大統領や財務省長官といった要人を巻き込んで議論が起こるのは、これまでにみられなかった動きです。

少しネガティブな方向ではありますが「仮想通貨の認知を高める」という意味では、やはりフェイスブック「リブラ」は大きな役割を果たしそうです。

今後はリブラに関してどのような規制が実施されていくのか、そしてリブラが発行されたときどのような使われ方をするのかは仮想通貨市場全体にとって大きな材料となりそうなので注目です。

 

まとめ

リップル社ガーリングハウス氏は17日、7個に渡る異例の長文をツイート。

フェイスブック「リブラ」に関しての規制の重要性やムニューシン財務長官、トランプ大統領の一連のコメントを否定しました。

現在はフェイスブック関連の報道が話題になっているので、もうしばらくの間はその動向を注視していきたいものです。

 

 

 

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2020年までにビットコインが10万ドル到達するか否か?レジャーXのコールオプションが注目。

仮想通貨ビットコイン(BTC)価格次第人々に利益を出します!

そんな画期的なアイデアをレジャーXが今年6月に発表しました。

 

仮想通貨ビットコインが10万ドル到達するかを賭ける”コールオプション”

米国で仮想通貨金融派生商品を扱っているLedgerX(レジャーX)が、

2020年12月までにビットコインが10万ドル(約1080万円)を超えられるか否かに対し、

賭ける事が可能なコールオプションを発表した事をブルームバーグが報じました。

 

現在、最大の暗号通貨であるビットコインが期日までに10万ドルを上回るか下回るかに対して賭けを行った投資家達に、

的中させた場合に利益をもたらす事を約束する「コールオプション」をレジャーXが発表しました。

 

このコールオプションは、米先物取引委員会(CFTC)から正式な認可が下されており

先行き不透明な怪しい賭け事ではないという事になります。

レジャーXが明確で明瞭な計画を練り上げ、

CFTCに提出した事がこの結果に繋がったと言えますね。

 

重要なのは10万ドル到達時の利益ではない?

今回の発表を受け、

多くの人が「賭け事の利益はどうなるの?」という疑問を抱くと思います。

しかし、最も関心を寄せるべきなのは、

”多くのBitcoin派生商品を提供する会社が無謀な賭けをするか?”

という点になります。

 

もし、あなたが賭け事の主催者になった場合、

自分が必ず負けるような条件で勝負をしますか?

少なくとも、50%以上は勝てる条件下の元で賭け事を提案する人が多いのではないでしょうか?

 

そして、賭けには参加者が必要不可欠です。

今回のコールオプションには、

既に数千万ドルから数億ドルの資産を持つ機関投資家数十人が、

この金融派生商品に対して「関心を示している」とレジャーXのCEOであるPaul Chou氏は以下のように語っています。

今回のコールオプションのような契約を結ぶ事に対し、

多くの機関投資家が関心を持っています。

仮想通貨であるビットコイン(BTC)が10万ドルというのが非常に大きな金額である事は分かっています。

ですが、仮想通貨業界に最初から携わっていた私達は、

1ビットコイン(BTC)が1ドルで買えた頃を忘れていません。

それが今では10ドル、100ドル、気付けば1万ドルに到達しています。

それが10万ドルになっていくとしても驚きはしません。

多くの仮想通貨は最初、1ドルにも満たない価値しかありません。

ビットコイン(BTC)も他の仮想通貨と同じように当初は1ドルにも満たない価値しかありませんでした。

しかし、2017年が終わる頃には約2万ドル(約220万円)に到達しています。

過去の例、データを鑑みてもこの賭けが無謀ではない事を示しているのではないでしょうか?

 

機関投資家 (きかんとうしか)※

機関投資家とは、生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、普通銀行、信用金庫、年金基金、共済組合、農協、政府系金融機関など、大量の資金を使って株式や債券で運用を行う大口投資家のことをいいます。

SMBC日興証券~初めてでもわかりやすい用語集より引用”

 

レジャーXのコールオプションまとめ

今回、LedgerX(レジャーX)が発表したコールオプション

「仮想通貨ビットコイン(BTC)が10万ドル(約1080万円)に到達するか?」という賭け事ですが、

既に何十人もの機関投資家が関心を寄せているという事実があります。

 

米先物取引委員会の承認も得ており、

クリーンで斬新なコンテンツとして注目されそうです。

それと同時に投資家達にとって今回の発表は、

2020年12月までにビットコイン(BTC)が10万ドルに到達する可能性があるのではないか?

という大きな希望を持たせてくれますよね!

 

そう遠くない未来である2020年12月。

非常に楽しみです!

 

 

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【7/17】ビットコイン暴落!仮想通貨市場は最重要局面へ

15日に反発していたビットコインですが、昨日大幅な下落へ。

ビットコインは日足で一目均衡表の雲にさしかかっており、仮にこのまま価格が下落したら調整が深まりそうです。

要点

・一目均衡表
1936年の米相場から使われる移動平均線を組み合わせた日本発のテクニカル指標。現在は世界中で使われ、ポピュラーなテクニカル指標として知られる。

 ビットコインが最重要局面へ

ビットコインは下落を続ける中、15日にムニューシン長官発言などがきっかけで一時的に反発していましたが、その後再下落。

現在は重要なサポートであった105万円を下抜けており、今後の価格動向が注目されます。

ビットコイン円 日足 4月15日~

上記のチャートはビットコイン円の日足チャートに一目均衡表を表示させたものです。

現在、日足チャートでは一目均衡表の「雲」(緑色のエリア)にさしかかっているのがわかります。

仮にこのまま価格が急反発することがなければ、ビットコインは数日後に雲を下抜けることになり(チャート上赤丸の箇所)、日足レベルで少し長めの調整相場入りすることを示唆します。

ただ現在は雲にさしかかるということは、良いとこまで価格が下落していることを示唆しており、買いポイントであることも示しています。

現在はかなりボラティリティー(変動率)が高まっているため、ここから買いが入り価格が急反発する可能性もなくはないでしょう。

いずれにせよ、相場動向を見極めるには今後数日間の値動きが重要となりそうです。

 

最大で60万円までの調整説も

当ブログで何度も紹介していますが、18年相場を的中させたピーター・ブラント氏は最大で60万円までの調整を指摘しています。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

上記のように、仮にビットコインの日足チャートが一目均衡表の雲を下抜けた場合、ブラント氏が指摘する価格も視野に入ってくるため注意が必要でしょう。

ただ、ブラント氏はあくまで「最大」と述べており、どこまで価格が下落するかは定かではありません。

また、ここから価格が急反発するシナリオもまだ残されているので、どのみち数日間相場の動きを注視するしかなさそうです。

 

まとめ

先日反発をみせていたビットコインですが、16日に大幅に下落。

現在は、重要なサポートであった105万円を下抜けており、日足チャートの一目均衡表の雲にもさしかかっているので、非常に重要な局面にいるといえるでしょう。

ただ、ここから価格が急反発するシナリオもまだ完全には否定できないので、数日間は相場動向を注視したいものです。

 

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ビットコインが価値保存の手段として米国政府に認められた?ムニューシン財務長官コメントで価格上昇!

先週末から下落していた仮想通貨市場ですが、16日は小幅に価格が上昇しました。

一部では米財務長官のコメントがきっかけとする向きもあるようです。

要点

・伝統的な会話
主に株・為替マーケットにおいて、FRB議長や財務長官は記者会見などで市場にメッセージを送ります。特に為替などでは、両者の発言で投資家が売買をし、価格が変動することはよくあることです。

 ビットコインが価値保存の手段として米国に認められた?

FRBの議長と財務省の安全保障は、ビットコインが投機的な価値の店であることを同意する。

どちらも大統領と一緒に、リブラとビットコインは非常に異なるものに同意します。

ひどく強気だ

16日に米財務長官ムニューシン氏が記者会見を実施。

先週末から下落傾向にあったビットコインはこの会見前後から急回復をみせました。

その要因と指摘されているのが、ムニューシン長官の発言。

簡単に説明すると、ムニューシン氏が「ビットコインは投機の方法のひとつ」と発言したことは「ビットコインに価値保存の手段としての投機的な価値があることを認めた」と市場関係者に受け取られたとのこと。

さらに、投資ファンド「イキガイ」のクリン氏によればFRB議長と米財務長官、さらにトランプ大統領の間でこのことが合意されていると指摘しています。

少し難しい話ですが、ムニューシン氏やFRB議長は為替の世界において、このように発言に裏のメッセージを持たすことで市場と会話することは為替トレーダーの間では当たり前のことで、今までドル円といった通貨ペアは両者の発言で何度も価格変動を起こしています。

 

米国政府と急接近する仮想通貨市場

先週からこのように、FRB議長、トランプ大統領、米財務長官といった米国のトップたちから仮想通貨に関連する発言が相次いでいます。

そのきっかけをつくっているのが、フェイスブックが立ち上げた独自仮想通貨プロジェクト「リブラ」。

【重要】フェイスブックが2020年に独自仮想通貨「グローバルコイン」を発行か!

現在、米国ではリブラに対する是非の議論が巻き起こっており、それに対して米国政府の要人たちもコメントを寄せているといった状況です。

必ずしもクリン氏が指摘したことがどこまで正しいかはわかりませんが、このように米国政府要人たちが仮想通貨に対してコメントするのは昨年にみられなかった動き。

リブラはその意味ですでに仮想通貨市場に変化をもたらし始めているので、リブラプロジェクトとそれに関するコメント、米国政府要人たちの発言は今後仮想通貨市場における新たな重要材料となるかもしれません。

 

まとめ

週末から下落していた価格ですが、16日に安値圏から急反発。

その要因として、ムニューシン長官の発言がトリガーとなったと一部の専門家から指摘されています。

急反発した理由はさておき、先週から米国政府要人たちから仮想通貨に関するコメントが相次いでいるので、引き続きこの動向はチェックしていきたいものですね。

 

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