仮想通貨ニュース

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特大ファンダが11日!LGO Marketsが機関投資家向け現物取引開始!

米に拠点を置く新たな仮想通貨取引所LGO Marketsは4日、機関投資家向けのビットコイン現物取引を開始することを発表しました。

このようなサービスは初の事例であり、相場に影響があるかも注目です。

要点

・特大ファンダ浮上
機関投資家向けの現物取引は、珍しく、今後相場にどのような影響がでるかが注目されます。

 LGO Marketsが機関投資家向けの現物取引サービスを開始

独占: 米国の機関投資家のためのレースは、3月11日に少ない集中スポット取引サービスを開始するために、新しい仮想通貨でヒートアップされています。

コインデスクの報道によると、米の新たな機関投資家向け取引所LGO Marketsは11日からビットコインの現物取引を開始するとのこと。

現在は10社が申し込みをしており、56社が取引を検討しているとのこと。

LGO Marketsの特異な点は、カストデイサービス(保管サービス)を提供していない点で、顧客(機関投資家)は秘密鍵を保有することで「自分で自分の資産を管理する」ことになるとのこと。

また、取引履歴は全てブロックチェーンされるいわば「DEX(分散型取引所)」の一面を持ち併せています。

今まで先物取引を機関投資家へ提供する取引所は多くありましたが、LGOのように現物取引を直接機関投資家へ提供する取引所はまだ多くありません。

機関投資家が現物をそのまま購入するということは、直接仮想通貨市場へ大口マネーが流入することになるので、今後の動向に注目でしょう。

現段階では市場への影響は限定的だと思われますが、念のため11日以降に相場が動くかも注目です。

 

19年は機関投資家向けのサービスが進むか

「機関投資家の参入」は昨年ごろから浮上した新しいテーマで、何億・何兆という資金が市場に流入することが期待されています。

しかし、規制の遅れなどから思ったより参入が遅れているとの指摘もあり、一部の専門家からは規制が完全に整わないと参入はできないといった論調もでています。

以前から機関投資家の参入を理由に、相場上昇を予想していたマイク・ノボグラッツ氏も「しばらくの間はない」とコメント。

ただ、ノボグラッツ氏は将来的に必ず参入するともコメントしているので、規制の進展とともにLGOのような報道が出てくるか今後も注目でしょう。

「3月から機関投資家が参入」!仮想通貨投資銀行CEOマイク・ノボグラッツ氏が見解示す!

 

まとめ

コインデスクの報道によると、米の新たな取引所LGO Marketsは11日から機関投資家向けの現物取引サービスを開始するとのこと。

LGOではブロックチェーンが導入されており、DEX(分散型取引所)の一面も持ち併せているとのことです。

現段階では顧客も少ないので市場影響は限定的だと思われますが、11日以降の相場動向も念のため注目になるでしょう。

 

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ビットポイントなど3社が証券業に参入!変わりつつある業界動向に注目か!

日経新聞は6日、リミックスポイント(ビットポイントの運営会社)ら3社が証券業に参入する準備をしていると報じました。

先日はFATFの報道もありましたが、国内で加速する規制動向は注目となりそうです。

要点

・規制の整備が進む
今年に入り、仮想通貨規制が進展するニュースが相次いでいます。6月にはFATFの世界的なガイドラインも施行予定で、今後も引き続き注目となりそうです。

 リミックスポイントら3社が証券業に参入

日経新聞の報道によると、QUOINE、リミックスポイント、ビットバンクが証券業への参入を検討していることが判明したとのこと。

その中でもリミックスポイントは年内にも証券業務を初め、運営するビットポイントとも提携するとのことです。

他2社は年内に登録を済まし、20年内にも証券業務を開始するそうです。

仮想通貨と証券の違い・・・現行のルール上、仮想通貨は「株・為替」と違い「金融商品」として認められていません。「証券」として取り扱われることにより、市場が健全化されるなどのメリットがあります。

日経新聞によるとこれらの動向は「仮想通貨の一部業務が従来の改正資金決済法から金融商品取引法の対象となる」からとのこと。

今後の影響については下記のような見解を示しています。

仮想通貨業界では18年1月のコインチェックの巨額流出以降、既存の証券会社が交換業者を買収する事例が相次いだ。コインチェックもマネックスグループの傘下に入った。交換業者が証券業を取得する動きが一層広がれば、仮想通貨と証券業の垣根がさらに崩れることになりそうだ。

参照:https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42086590W9A300C1MM0000?unlock=1&s=0

 

急速に加速する仮想通貨規制の動向に注目

日経新聞の報道に「仮想通貨と証券業の垣根がさらに崩れること」とあるように、仮想通貨企業が証券業に参入することは、より広い金融業を行えることと同時に、仮想通貨が「金融商品」として認められることにもプラスに作用します。

規制動向に関しては、先日FATFが6月をメドに世界的なガイドラインを策定することも発表されました。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

このように、今年に入ってから世界的に仮想通貨規制に関する動向が加速しているので、国内外問わず引き続き注目となるでしょう。

規制の整備が整えば、市場がより健全化され、機関投資家の参入や仮想通貨がメインストリームに参入することも期待できます。

 

まとめ

日経新聞の報道によると、QUOINE、リミックスポイント、ビットバンクが証券業への参入を検討しているとのこと。

その中でも、ビットポイントを運営するリミックスポイントは、年内にも証券業務を始める予定とのことです。

国内外問わず、規制が進展すれば仮想通貨がメインストリームに進出するきっかけにもなるので、今後の動向も注目となりそうです。

 

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2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?カナダ投資ファンドのレポート!

海外メディアMarketWatchは4日、カナダの投資ファンド「カナコード・ジェニュイティ・キャピタル・マーケッツ」のレポートを紹介しました。

それによると、過去のチャートと現在のチャートが酷似しているとおもしろい分析をしています。

要点

・チャートパターンの酷似
投資家や仮想通貨コミュニティーの間ではすでに有名ですが、過去のチャートパターンと現在のチャートパターンは似ており、今年中に底をつけるとの指摘もあります。

 2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?

このパターンは、ビットコインが1つのチャーで $20、000に途中である可能性があることを示唆しています

「カナコード・ジェニュイティ・キャピタル・マーケッツ」は今回過去のチャートパターンを分析。

そうすると、2011年~2015年のチャートと、2015年~2019年のチャートが酷似しており、過去の動きを繰り返すなら以下の可能性を示唆しているとのことです。

①19年中に底が訪れる
②2021年に200万円到達へ向けて相場が上昇する

実際にカナコード・キャピタルが分析したチャートが以下になります。

上記チャートの濃い青線が過去の値動き、そして薄い線が2015年から現在までの値動きになります。

画像をみればわかる通り、過去4年間のチャートは、濃い青い線をなぞるように推移しているのがわかりますね。

このような方法は一般的に「サイクル分析」と呼ばれ、株や為替の世界でも有効な分析になります。

「カナコード・ジェニュイティ・キャピタル・マーケッツ」は、このまま動きが一緒になるのであれば、2021年にビットコインは200万円に到達するとの見解を示しています。

 

過去同じ動きを繰り返すビットコインのチャート

ビットコインは過去暴騰→暴落を繰り返しており、チャートパターンが似ていることは投資家や仮想通貨コミュニティーの間ではすでに有名なことです。

昨日も、SNSで定評のある仮想通貨分析家の分析が話題になりました。

次の強気相場でビットコインが3700万円!?著名アナリストの分析が話題に!

その人物はもっと強気の予想を発表しており、次のサイクルでビットコインは前回の高値(17年末)から以前の高値の5.1倍~16.98倍、最大で3700万円になると分析しています。

 

まとめ

「カナコード・ジェニュイティ・キャピタル・マーケッツ」は、過去のチャートパターンを分析したレポートを発表しました。

それによると、2011年から2015年のチャートと2015年から現在のチャートパターンが酷似しているとのこと。

また、このまま同じ値動きを辿るなら、2021年にビットコインは200万円に到達するとのことです。

サイクル分析は金融の世界では有効な分析方法として知られているので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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次の強気相場でビットコインが3700万円!?著名アナリストの分析が話題に!

Twitterで定評のある@TraderScarface氏の分析が話題になっています。

同氏は、次の強気相場でビットコインが3700万円になってもおかしくはないと述べ、その理由を分析しています。

要点

・ビットコインは暴落する度「終わった」と言われる
同氏は、ビットコインが過去暴落する度に「終わった」と言われたと指摘、歴史をなぞるなら次の強気相場で3700万円になってもおかしくはないとの見解を示しています。 

ビットコインは過去4回の暴落から復帰

@TraderScarface氏の分析で面白いのは、ビットコインが2011年、2013年、2015年、2018年過去4回暴落した際、メディアで「終わった」と言われていたというものです。

同氏の一連のツイートは海外の仮想通貨メディアでも取り上げられているので、ここに紹介したいと思います。

2011年ビットコイン15ドルの時「ビットコインは終わった」byフォーブス

2013年ビットコイン110ドルの時「ビットコインはゲームオーバー」byビジネスインサイダー

2015年ビットコイン395ドルの時:「ビットコインは生き残らない」byジェレミーダイモン

2018年ビットコインが3400ドルの時:「ビットコインは0になるだろうか?」byフォーブス

 

歴史を繰り返すのであればビットコインが3700万円になることは可能

@TraderScarface氏は上記の分析を踏まえた上で、ビットコインが次の強気相場で約10万2000ドル(約1120万円)~33万6000ドル(約3700万円)になると強気予想をしています。

上記のツイートをみればわかる通り、ビットコインは暴落をするたびに「終わった」と言われていますが、その2年後には必ずその時の最高値を更新していることわかります。

具体的にいうと、2013年は2011年の高値を越え、2015年の時は2013年の高値を、2018年の時は2015年の高値を更新するといった具合です。

また、@TraderScarface氏が指摘するように、これまでの仮想通貨市場は2~3年のスパンで最高値更新と暴落を繰り返しているので、サイクル論者の中では今年の後半から2020年に次の強気相場がくるのではないかという指摘もあります。

 

まとめ

ツイッター上で定評のある@TraderScarface氏によると、ビットコインは次の強気相場でビットコインが次の強気相場で約10万2000ドル(約1120万円)~33万6000ドル(約3700万円)になってもおかしくはないとのこと。

その主な理由は、これまでビットコインは暴落と強気相場を繰り返してきたからとのことです。

サイクル論者の中では、今年の後半から2020年にかけて強気相場が訪れると指摘しているものもいるので、今後の相場に期待ですね。

 

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スタバでビットコイン決済が可能に!?米小売り大手クルーガーも検討段階へ!

海外の仮想通貨メディア「The Block」が報じたところによると、スターバックスがビットコイン決済へ向けて準備を進めているとのことです。

公式の発表ではありませんが、海外のSNSなどでは話題のトピックとなっています。

要点

・スタバでビットコイン決済が可能に?
スタバはBakktと提携を結んでおり、将来的に仮想通貨に関わる小売り業に進出する期待はありました。仮にスタバでの決済が実現した場合、仮想通貨メインストリームに進出する上での大きな一歩になるのは間違いありません。

スタバのビットコイン決済は早くて2020年に実現

創世記醸造とは何か: スターバックス-Bakkt パートナーシップの内部

The Blockは今回、匿名筋の関係者の発言で報道。

それによると、早くて18ヵ月以内にスターバックスがビットコイン決済を導入するとのことです。

また、決済方法は仮想通貨と法定通貨を換金するカードや、独自のアプリが考えられるそうです。

これは過去の報道にもありましたが、スタバはビットコインで直接決済を行うのではなく、例えばビットコイン→米ドルを即座に換金して決済するようなシステムを導入することに関しては前向きな見解を示しています。

今回のThe Blockの報道はあくまでリーク情報ですが、それを踏まえれば可能性は決して低くはないでしょう。

 

急速に進展をみせる仮想通貨決済の動向

スタバだけではなく、先日は米小売り大手クルーガーが手数料の高さからVisaカードの支払いをとりやめ。

その代替え案として上がっているのが、ビットコインのライトニングネットワークを使った決済です。

これに関し、仮想通貨投資会社モルガン・クリーク・デジタルCEO、アンソニー・ポンプリアーノ氏支援を表明。

すでに両社は交渉のテーブルについたといいます。

https://twitter.com/APompliano/status/1101651904940134400

食料品店クルーガーはビザネットワーク料金のために250以上の店舗の受け入れを停止しています。

誰がリーダーシップチームの誰かを知っていますか?

モルガン・クリーク・デジタル・チームは、それらを満たすために飛ぶと、彼らは全国のライトニングネットワークとフックアップ取得します。

今回のスタバの報道含め、直近では仮想通貨決済に関わる動向が進展をみせているので、今後の動向に注目でしょう。

仮に大手企業の採用が進んでいけば、仮想通貨業界の一番の課題である「実用化」、ひいては仮想通貨がメインストリームに進出する上で大きな一歩となりそうです。

 

まとめ

The Blockが報じた匿名筋の発言によると、スタバは早くて18ヵ月以内にビットコイン決済システムを導入するとのこと。

また、先日は米小売り大手クルーガーがVisa決済をとりやめ、ビットコインのライトニングネットワークによる決済を検討し始めているとのことです。

今後、このような報道が続けば仮想通貨市場には多きなプラスになるので、「アンチクレジットカード」と「仮想通貨決済」の動向は今年の大きなテーマとしても注目となるかもしれません。

 

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【3/4】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインは46万円のレジスタンスに注目か!

先週の頭、急落で始まった仮想通貨市場はレンジ相場に移行しつつあります。

今週の仮想通貨市場における注目価格・材料をまとめました。

要点

・ビットコインは46万円のレジスタンスに注目!
ビットコインは46万円のレジスタンス突破に苦戦しており、今週もその価格にトライするか注目です。

 ビットコインは46万円のレジスタンスに注目!

先週もお伝えしましたが、ビットコインは昨年12月15日に底値をつけてから46万円のレジスタンス突破に苦戦しています。

ビットコイン円 日足 2018年12月15日~

なので、今週以降も引き続き46万円を突破できるかに注目でしょう。

仮に今週、この価格帯を明確に上抜けることが出来れば、仮想通貨市場全体が一段上のレンジに移行する期待が高まります。

アルトコインに関しても、ビットコインが46万円を突破できれば価格が上昇する可能性が濃厚となるので注目です。

既報の通り、ビットコインが46万円を突破するのが長引けば、昨年8月から10月にみられたような狭い値幅のレンジ相場に移行することも考えられます。

【3/2】急落した後の価格はどうなる?考えられる2つのシナリオを考察!

 

四半期最後の月に突入し新たな材料にも注目か

材料としては滞っていたBakkt、ナスダックのビットコイン先物上場は引き続き注目の材料となりそうです。

今月は四半期(1月~3月)最後の月に入ったため、それらの材料に新たな動きが出る可能性はあります。

また、先週はFATFが6月をめどに世界的な仮想通貨規制を施行することが決定しました。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

次の四半期(4月~6月)は、FATFの規制以外に、上場最有力とされるビットコインETFの可否判断も控えています。

そのため、4月から6月の三カ月間は一部の専門家からも注目の期間として指摘されています。

昨年から引き続き仮想通貨市場は停滞が続いていますがこのように明るい兆しも見え始めているので、今週以降、これら以外でも何か新しい材料が出てくるのか注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインは昨年12月15日に底値をつけてから46万円のレジスタンス突破に苦戦している状況となっています。

今週以降も引き続き、その価格帯にトライするのか、あるいはトライした場合は明確に上抜けることができるかが注目のポイントとなりそうです。

材料に関して、今週は四半期最後の月に突入したため、滞っていたBakktやナスダックのビットコイン先物の詳細について引き続き注目です。

また、先週のFATFの世界的共通の仮想通貨規制にもあるように、直近では規制面や国内における新たな企業の仮想通貨市場参入といった報道も相次いでいるので、何か新しい材料が出てくるかにも注目です

 

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3月限定キャンペーン!テニスやサッカーのスポーツベット(ビットコインブックメーカー)を始めよう!

仮想通貨ブックメーカーの「スポーツベット(Sportsbet)」が3月のキャンペーンを実施します。

今回は、スポーツベットの紹介を中心に、3月のキャンペーンとあわせてまとめました。

要点

・仮想通貨ブックメーカー
ブックメーカーとは、海外で主流の娯楽となっている「賭け屋」のことです。ルールは非常にシンプルで、スポーツの試合で「どちらのチームが勝つか」を予想する簡単なものとなっています。

 仮想通貨ブックメーカー「スポーツベット」とは

スポーツベットとは、ネットでブックメーカーを楽しめるオンラインブックメーカーです。

最大の特徴は、賭けに仮想通貨を用いることで、これまでオンラインブックメーカーの弱点であった入出金の遅さや透明性を克服しています。

「海外サイト」と聞くと不安に思う方もいるかも知れませんが、日本語サポートは100%対応、ライセンスもオランダ領政府から取得しているため心配する必要はありません。

また、メールアドレスとパスワードだけで簡単に始められるのも大きなメリットです。

 

ルールは簡単!「どちらのチームが勝つか」を予想するだけ!

ブックメーカーのルールはとても簡単で、ズバリ「どちらのチームが勝つか」を予想するだけ。

上記はテニス「UAE」の試合ですが、錦織先週は1.2倍、相手先週は4.5倍のオッズ(払い出し)が表示されています(上記赤枠の箇所)。

例えば、あなたが錦織選手にかけて見事予想が当たれば「賭けた金額×1.2倍」の額がゲットできる仕組みです。

スポーツベットでは、テニス以外にもサッカーやバスケといった多くの競技に対応、日本人が出場する試合も多くあるので、仮想通貨を取引きしている方・スポーツが好きな方は楽しめること間違いなしです。

 

Jリーグもある!スポーツベット3月のキャンペーン

スポーツでは毎月お得にブックメーカーを楽しめるキャンペーンを実施ています。

3月のキャンペーンはJリーグも対象になっているので、まだ登録していない方はこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。

①【Jリーグリーダーボードキャンペーン】<キャンペーン期間2月22日(金)~6月30日(日)>
②【欧州サッカー4大リーグキャンペーン】<キャンペーン期間3月1日(金)~3月3日(日)>
③【マイアミオープン錦織選手、大坂選手応援キャンペーン】<キャンペーン期間3月29日(金)~3月31日(日)>
④【日米シーズン開幕戦キャンペーン】<キャンペーン期間3月29日(金)~3月31日(日)>

キャンペーンの詳細は、実施期間中にサイトにログインしないとみれませんが、基本的に全て賭けた金額の一部がキャッシュバックされるようなキャンペーンです。

この中でも特に注目なのが最近話題になっている大阪ナオミ選手の試合。

馴染みのある選手に賭ければ、予想もしやすく応援に熱も入るので、ぜひ利用してみてください。

今すぐキャンペーンを利用する方はこちらから

 

3分で済むスポーツベットの登録方法

スポーツベットの登録はなんと3分程度で完了しとても簡単です。

登録方法を紹介します。

 

スポーツベットの登録方法

ホームページの「登録」から上記の画面にアクセス。

必要事項は下記になります。

①ユーザー名
②パスワード
③メールアドレス
④生年月日

上記4点を入力すれば登録は完了、面倒くさい本人確認書類を提出は必要ありません。

より詳細な入出金方法や、スポーツベットの概要は過去の記事で書いてありますので、もっと詳しく知りたい方は下記の記事もチェックしてみてくださいね。

3分で始める!ビットコインブックメーカー(スポーツベット)のはじめ方

 

まとめ

スポーツベットはビットコインでブックメーカーを楽しめるとても楽しいサービスでしたね。

ブックメーカのルールは「どちらのチームが勝つか」を予想するというとてもシンプルなもの

ライセンスはオランダ領政府から公式に取得、少額からベットすることができ、日本語サポートに100%対応、メールアドレスとパスワードだけで3分でアカウントを作れるのも大きなメリットです。

3月のキャンペーンでは大阪ナオミ選手が出場するテニスやJリーグも対象になっているので、予想もしやすくいつも以上に試合観戦を楽しめること間違いなし。

まだ登録していない方はこの機会にぜひ登録してスポーツベットを始めてみてください

 

3分で済むスポーツベットの登録はこちらから

 

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【3/2】急落した後の価格はどうなる?考えられる2つのシナリオを考察!

今週頭に急落から始まった仮想通貨市場ですが、週を通して徐々に価格は回復しました。

今後考えられる2つのシナリオを考察します。

要点

・考えられる2つのシナリオ
いずれのシナリオも12月20日と2月24日につけた46万円の高値が非常に重要な意味をもってきます。

 ビットコインから考えられる短中期2つのシナリオ

ビットコインは昨年12月15日に安値をつけてから、46万円のレジスタンス突破に苦戦している状況です。

それを踏まえた上で、考えられるシナリオは下記2点になります。

①46万円をクリアに上抜け一段上のレンジに移行する

②36万円から46万円のレンジ相場へと移行する

ビットコイン円 日足 2018年12月15日~

まず、①のシナリオでは、12月15日以降の高値である46万円を数週間のうちに突破する必要があります。

突破が難しい場合、②のシナリオである36万円から46万円の値幅10万円レンジに移行する可能性が高まりそうです。

もちろん、今後15日安値である36万円を下抜け、さらなるダウンサイドに移行する可能性も考えられますが、現時点で36万円近辺は強い買いが入るポイントになっています。

よほど強い悪材料(急落)がない限り割り込む可能性は上記2つのシナリオよりは低いでしょう。

 

今後の相場動向は「イーサリアム」と「ボラティリティー」が鍵を握る?

2019年に入ってからの市場動向はイーサリアムが先行して動いている部分もあるので、同通貨の価格動向もひとつの注目ポイントになるでしょう。

イーサリアム円 2018年12月15日~

イーサリアムのチャート形状はほとんどビットコインと同じ形になっていますが、仮にイーサリアムが牽引して前回高値を超えてくるようであれば、仮想通貨市場全体が再び上昇していく可能性があるので注目です。

また、今後の相場動向として注目なのがボラティリティー(変動率)

1月はまったく動かない相場が続きましたが、2月に入り出来高を伴って価格が上昇、ボラティリティーも高まってきているので、この動きが継続するかが重要なポイントとなってきます。

基本的に、ほどよいボラティリティーはそれだけ取引が活性化しているということなので、市場が健全化しているということです。

取引高が少なくまったく動かない相場よりはポジティブな要因なので、引き続き注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインに関しては、今後46万円を突破できるかどうかで、一段上のレンジに切りあがるか、あるいは36万円から46万円のレンジ相場に移行するかが決まります。

また、市場の動向としてイーサリアムの価格と高まってきたボラティリティー(変動率)はひとつの注目ポイントとなりそうです。

その他のアルトコインに関しても、現在は概ねビットコインに連動した値動きになっているので、仮想通貨市場全体の動きとして注目して良いでしょう。

 

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いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

国際政府機関FATF(金融活動作業部会)は、世界35カ国へ向けた仮想通貨規制を完成させ、6月にも施行することが明らかになりました。

1日、Bitcoin.comが報じています。

要点

・ターニングポイントを迎える業界動向に注目!
世界的な規制ができることにより、仮想通貨市場が健全化されることが見込まれており、それによって機関投資家の参入なども期待されています。

 FATFが世界基準の仮想通貨規制を6月にも施行か

金融アクションタスクフォースのような #35 は、仮想通貨サービスの監督と監視のための要件を確定しています…

Bitcoin.comが報じたところによると、FATFは世界基準の仮想通貨規制を2月下旬に完成させ、今年の6月から世界35カ国加盟国に実施していくとのことです。

FATFが施行する規制は、主にマネーロンダリングといった犯罪を防止するためのもので、世界各国の取引所や、ウォレット業者など関連企業に共通のルールが施行されます。

また、同期間は加盟国に対し仮想通貨を「財産、収益、資金、そのほかの資産、あるいはそれに対応する価値」とみなすべきと推奨しているとのこと。

昨年行われたG20では、仮想通貨規制に関しては原則FATFの動向に従うとの文言も含まれていたので、日本やアメリカ、韓国といった主要な国は6月以降、このルールに従うこととなりそうです。

G20「私たちは銀行ではない金融仲介業における継続的な発展を楽しみにしている」!いよいよ国際基準の規制を策定へ!

 

6月以降が市場・業界のターニングポイントとなるか

今までこのような世界基準の規制は試行されていなかったので、その意味で今年の6月は市場・業界にとってひとつのターニングポイントとなりそうです。

先日も、楽天が新たに仮想通貨業界に参入することが発表されましたが、このような基準が作られることにより多くの企業が参入しやすくなります。

また、市場の観点からも、例えば機関投資家といった大口の投資家が参入できるといった期待もあります。

取引する人によっては目に見える大きな変化ではありませんが、長期的にみて非常に重要な要素なので引き続き動向は注目となるでしょう。

それに伴い、6月以降はチャート的にも強気トレンドに転換するとの指摘もみられるので、市場の動向も注目です。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

 

まとめ

Bitcoin.comの報道によると、FATFは2月下旬に世界基準の仮想通貨規制を完成させ、今年の6月から35の加盟国に施行するとのこと。

その規制の中では仮想通貨を「財産、収益、資金、そのほかの資産、あるいはそれに対応する価値」とみなすことを推奨しています。

今年の6月から後半にかけては、ファンダメンタルズ面で大きなターニングポイントを迎えるので、市場価格が上昇していくのにも期待したいところです。

 

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麻生大臣「ブロックチェーン技術は、将来大きく化ける可能性がある」!今春に金融庁は新法案提出へ!

27日に開かれた衆院予算委員会の答弁の中で、仮想通貨やブロックチェーンに関する質問がありました。

麻生大臣らがこれに答え、前向きな見解を示しました。

要点

・仮想通貨は国会で議論される技術に
前向きな見解はもちろんのこと、仮想通貨やブロックチェーン技術が国会の議題に上がること自体、数年前と比較したら非常に進歩のあることと言えるでしょう。

 麻生大臣「ブロックチェーン技術は、将来大きく化ける可能性がある」

27日に開かれた衆院予算委員会の中で、立憲民主党の中谷氏が仮想通貨やブロックチェーンに関し質問を行いました。

その中で、麻生大臣や内閣府田中副総裁、日銀雨宮副総裁らが答弁に応じました。

質疑応答の中で重要な部分をピックアップしたものは下記になります。

・国が仮想通貨を発行していることに関して

麻生大臣「海外で研究が進んでいることは承知」、「ブロックチェーン技術は将来大きく化ける可能性がある」

・仮想通貨が今後10年~20年のうちに発展していくことについて

麻生大臣「技術や可能性はあると感じているので、ただ禁止するというよりは注意深く育成していく方が望ましい」

・ブロックチェーンは今後どのように活用されていくのか

内閣府田中副大臣「インターネットの黎明期同様、試行錯誤を経て発展する可能性は十分にある。利用者保護とイノベーションの観点から、しっかりと支援していく」

総じて、政府は仮想通貨やブロックチェーンに対し一定の認知を示しつつも、基本的には「技術が十分に完成されていないので監視しながら見守っていく」といったようなスタンスを示しました。

完全に有用性を認めているわけではありませんが、禁止するような一切示していないので、少なくともポジティブなスタンスでいるといえるでしょう。

 

今年は引き続き規制動向が焦点に

今年の春、金融庁は新たな法案を国会に提出する予定であり、そこでは仮想通貨が金融商品に近いものとして位置づけられています。

これらの規制動向が変化すれば、既存の金融関係企業が参入したり、業界が健全化したりといった指摘もあるので、引き続きその動向は注目となるでしょう。

一部の専門家からは、今年は「法整備の1年になる」との指摘もあり、規制の整備は将来的に市場の資金流入のきっかけになると言われています。

2019年の仮想通貨市場はどうなる!?FXcoin松田氏「ルール整備の年」!

また、今年は6月をめどにFATFが世界的な仮想通貨規制のガイドラインも策定予定なので、国内だけではなく海外の規制動向も引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

27日に開かれた衆院予算委員会の中で、立憲民主党中谷氏が、仮想通貨やブロックチェーンに関する質問を行いました。

総じて政府側は仮想通貨やブロックチェーンに有用性があることを認めつつも、現段階では完成されていないため、動向を監視しているといったような方針を示しました。

今年の春には、金融庁が新たな法案を提出し、それによって業界動向も変化する可能性が大いにあるので、引き続きその動向は注目となるでしょう。

 

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サムスン「Galaxy10」に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明!ビットコインETFを超える影響との指摘も

25日、サムスンの新型スマホ「Galaxy10」に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明しました。

アジア・クリプト・トゥデイが報じている他、バルセロナで開催された「モバイル・ワールド・コングレス2019」にて、サムスン幹部が明らかにしたとのことです。

要点

・BakktやETFを超える影響との指摘も
Twitterで定評のあるジョセフ・ヤン氏は、今回の件について「ETFやBakktを超える影響」と指摘しています。

 Galaxy10に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明

サムスンは S10 のブロックチェーンウォレットのために天神 (ENG) と提携する?

これまでに明らかになった情報によると、韓国大手携帯会社サムスンが発売予定の「Galaxy10」に、仮想通貨ウォレットが搭載されるとのこと。

対応通貨はビットコインとイーサリアムの他に、Enjin Coin(ENJ)とCosmo Coin(COSM)という2種類の通貨が対応するようです。

ウォレットはENJの発行元である「エンジン・ウォレット」があらかじめインストールされる模様。

ENJを発行する「エンジン」はブロックチェーン関連企業、COSMを発行する「COSMME」は、美容関連のdAppsを手掛ける企業です。

ENJとCOSMは直近1週間で価格が暴騰しており、ENJに関しては150%価格が上昇しています。

 

BakktやビットコインETFを超える影響との指摘も

このことに関し、Twitter上で定評のある仮想通貨アナリスト、ジョセフ・ヤン氏は「BakktやビットコインETF」を超える影響と指摘しています。

謙虚な意見: サムスンはギャラクシー S10 に暗号を統合する場合、私はそれが ETF と Bakkt の組み合わせよりも大きな影響を持っているかもしれないと思います。

部分的に誰もが本当にどのような露出 ETF/Bakkt は、人々の何百万人が毎日サムスンの携帯電話を使用してもたらすかを知っているので。

 

ヤン氏以外の専門家からは、「エンジン・ウォレット」は3000万人のユーザーが使う見込みになるとの指摘もあり、世界的にユーザーを抱えることも考えると、ポジティブなニュースには間違いないでしょう。

YoutubeにアップロードされているGalaxy10のプロモーション動画は、本日時点で860万回再生されています。

また、スマホに仮想通貨ウォレットが搭載されることは、仮想通貨がメインストリームに進出する上で大きな要因になるのは間違いありません。

今後は例えば、アップルなど、他社のスマホにウォレットが搭載されるかもひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

まとめ

25日、複数のメディアによって「Galaxy10」に搭載される仮想通貨ウォレットの詳細が明らかに。

それによると、対応通貨はビットコインとイーサリアムの他、Enjin Coin(ENJ)とCosmo Coin(COSM)という2種類のトークンにも対応とのことです。

スマホにウォレットが搭載されることは、仮想通貨がメインストリームに進出する上での大きな一歩になるので、今後も動向は注目となりそうです。

 

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市場の底は近い!?「クジラ」がビットコインを買い増していることが判明!

Bitcoin.comが27日に報告した調査結果によると、「クジラ」と呼ばれる大口投資家がビットコインを買い増ししていることが判明しました。

その動向から考察すると、市場の底が近いと考察することもできそうです。

要点

・大口投資家「クジラ」の動向
金融市場では、数百億~兆単位で投資をおこなう大口投資家のことを「クジラ」と呼びます。大口投資家の動向は短期というより、長期的な指標として参考になる場合があります。

 直近2ヵ月でクジラがビットコインの買い増しを行っていることが判明

(参照:https://news.bitcoin.com/bitcoin-whales-have-accumulated-thousands-of-coins-in-the-last-2-months/)

Bitcoin.conは今回「bitinfocharts」というデータに基づいてウォレット動向を調査しました。

bitinfochartsで保有されるBTCは市場の16%のシェアを誇るので、占有率から、一定の価格動向の参考になるでしょう。

そして、12月18日から2月27日までに、10,000BTC(約40億円)を超えるウォレットで178,120BTC(約750億円相当)、9%の買い増しが確認されたとのこと。

なお、10,000BTCを超えるウォレットに取引所のウォレットは含まれません。

 

この調査結果が意味するものとは?直近2ヵ月の価格推移まとめ

では、この調査結果からわかることとは一体なんでしょうか?

ビットコイン円 日足 12月18日~2月27日

上記のチャートはBitcoin.comが調査した12月18日から2月27日までの日足チャートです。

確かに、価格が36万円に近づくと、一定の買いが入っているのがわかります。

もちろん、大口投資家がなぜ買うか理由はわかりませんが、現時点で「36万円が何かしらの買う理由がある」ということがわかります。

株式市場などでも基本的に大口投資家は数年を見越して投資を行っているので、もしかしたら36万円が市場の底になるという可能性は完全に否定できないでしょう。

また、今後の価格推移において、大口が買い増しを行っている36万円から現在の42万円のレンジはひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

まとめ

Bitcoin.comの調査によると、直近2ヵ月間で大口投資家が買い増しを行っていることが判明。

その規模は10,000BTCを超えるウォレットでおよそ9%増額、日本円相当で750億円にのぼることがわかりました。

これら、大口投資家は、長期的な価格動向の参考になり、また価格が下落した際は、買い増しを行っていると思われる36万円のサポートに注目したいところです。

 

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リップル(XRP)がコインベースで正式に取引開始!Yoshikawa氏「XRPのさらなる流動性向上が期待」!

コインベースは27日、正式にXRPの取引を開始したことを発表しました。

リップル社ディレクターEmi Yoshikwa氏も、ツイッター上で前向きなコメントを残しています。

要点

・念願のコインベース上場
米国では現在、リップル社が有価証券法に違反しているという議論が続ています。そんな中、ユーザーからXRP上場を望む声は多く、今回は念願の上場が叶った形となりました。

 コインベースでXRPの取引が正式にスタート

xrp/USD, xrp/EUR そして xrp/BTC 注文が完全に行えるようになりました。リミット、マーケット、ストップオーダーがすべて利用可能になりました。

コインベースは27日、XRPの取引を正式に開始したことを発表しました。

もともと、上場自体は26日にアナウンスされていましたが、完全な取引に至るまでは4つのプロセスを踏むとされており、今回は早くもその段階を全てクリアしたようです。

これで、コインベースでXRPの米ドル、ユーロ、ビットコインペアの取引が開始。

最初の対象地域は、イギリス、EUの一部、カナダ、シンガポール、オーストラリアとのこと。

コインベースは日本向けサービスも現在は準備中なので、すぐではありませんが、もしかしたら来年にもコインベースでXRPを取引きできる日が来るかもしれませんね。

 

リップル社Yoshikawa氏「XRPのさらなる流動性向上が期待」

コインベースの発表を受け、リップル社のディレクターを務めるEmi Yoshikawa氏も下記のようにコメントしました。

https://twitter.com/emy_wng/status/1100122958230478848

Yoshikawa氏が指摘するように、今回のコインベース上場は「XRPのさらなる流動性向上が期待」できるでしょう。

同取引所のユーザーは2000万人を超えており、日本国内の取引所が数百万人なので、それを考えれば影響は大きそうです。

ただし、その効果はすぐに出るものではなく、長期的目線でポジティブな要素となりそうです。

また、同氏が指摘するように、コインベースは米国内でも規制に準拠した取引所として有名であり、そのコインベースがXRPの取引を開始したことはXRPの有価証券問題にもポジティブな要因として作用しそうです。

XRPの有価証券問題・・・米国では現在、リップル社が有価証券法に違反するのではないかという議論が継続。集団訴訟も起こっている。問題の解決は数年かかると指摘する専門家もいる。

 

まとめ

コインベースは27日、XRPに取引を正式に開始したことを発表。

通貨ペアは米ドル、ユーロ、ビットコインの3種類で、まずイギリス、EUの一部、カナダ、シンガポール、オーストラリアが対象になるとのことです。

Yoshikwa氏が指摘するように、コインベースへの上場は、流動性の向上が期待でき、長期的にポジティブな要因となります。

ここからXRPの価格が上昇していくのにも期待したいところですね。

 

bitbankは国内リップル取引量No.1!一番お得にリップル投資を始めよう!

bitbank(ビットバンク)はリップルの取引量が国内圧倒的No.1で、リップルを取引する場合は一番おすすめの取引所となっています。

取引量の多いことのメリットは「お得な値段で買える」こと。

日本国内の人気が高いリップルに限っていえば、取引量は世界でもトップクラスとなっています

(名だたる世界の取引所に名を連ねる。リップル円ペアでは世界1位 参照:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ripple/#markets)

bitbankではリップルを顧客と顧客がマッチングする取引方法を採用しているので、国内他社より安い値段で買えることが多く、多くのリップラーが愛用している取引所となっています。

上記記事のように、リップルは多くの世界的取引所への上場、銀行との提携を果たしており、これから価格上昇が期待できる有数の銘柄となっています。

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【2/26】急落した価格は何円で下げ止まる?ビットコイン・リップル・イーサリアム

仮想通貨市場は日曜日の夜頃から価格が急落、現時点では大幅に価格が回復する動きはみられません。

ビットコイン、リップル、イーサリアムの下値メドを探りました。

要点

・仮想通貨市場急落
ビットコインは24日日曜日の23時ごろから価格が急落。20分で9%の下落となりました。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの下値メド

急落した仮想通貨市場の今後の展開としては、値動きの中心となるビットコインの動向も重要になりますが、イーサリアムの価格動向も重要になりそうです。

先週、仮想通貨市場が大幅に上昇したのは、その少し前にイーサリアムの価格が急騰していたからとの指摘も一部であるからです。

また、イーサリアムは28日に「コンスタンティノープル」が実装される予定であり、その前後では価格が乱高下する可能性もあるでしょう。

現在、どの通貨もボラティリティー(変動率)が高まっているため、「ダマシ」と呼ばれる荒い値動きをする場合もあります。

 

ビットコイン

ビットコイン円 1時間足 2月9日~

ビットコインは現在、40万円(対ドル価格で3800ドル)をサポートにして推移。

一旦の安値をつけた可能性もあるので、ここから価格が上昇していけるかに注目です。

仮に40万円を割り込んだ場合、38万円~39万円がひとつのメドに。

そこを割り込むと、再び年初来安値の水準も視野に入ってきてしまいます。

現時点で決め打ちは難しいので、トレードをおこなう方は十分に気をつけたい場面でしょう。

 

リップル円 日足 2018年12月

リップル円は昨年末からややレンジ相場に近い価格推移に。

32円が年初来からの重要なサポートになっています。

基本的にこのサポートを割り込む可能性は考えづらいですが、ビットコインやイーサリアムが大幅に下落し続けるとわからないので、32円のサポートは注視したいところです。

 

イーサリアム

イーサリアム円 1時間足 2月9日~

イーサリアム円は、主要3通貨の中では一番チャートが綺麗で、これまで段階的にレンジを引き上げてきました。

ビットコインと同じくすでに15万円安値は一度つけているので、まずはその価格が守られるか注目でしょう。

仮に割り込んだ場合、14万円、13万円とこれまでのレンジ下限であったサポ-トが下値メドとなります。

イーサリアムに関しては、冒頭でも述べた通り28日にコンスタンティノープルが実装予定であり、前後では価格が上下する可能性も考えられます。

先週から市場価格を牽引していた部分もあるので、今後の価格動向は注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットコインとイーサリアムに関しては、25日の時点で一度安値をつけた形となっているので、ここから価格が回復していくか注目です。

リップルに関しては、32円が年初来の重要なサポートになっているので、価格が下落した際は注目となりそうです。

直近では、相場のボラティリティー(変動率)が高まっているので、価格が今後も乱高下する可能性は高いでしょう。

値動きが落ち着くまで、価格動向は十分に気をつけたいところですね。

 

下落相場でも稼げる!BITPointでビットコインのレバレッジトレーディングを始めよう!

 

BITPoint(ビットポイント)では、ビットコインのレバレッジ取引が可能、レバレッジ倍率は最大4倍となっています。

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上記の記事のように、現在は相場が荒れていますが、レバレッジ取引においては逆にチャンス相場の到来となっています。

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【2/25】暴落?今週の仮想通貨市場はどうなる?ボラティリティー高まる価格動向に注目!

先週、堅調な推移を続けていた仮想通貨市場ですが、24日夜頃から価格が下落しています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・仮想通貨市場のボラティリティー高まる
直近で仮想通貨市場のボラティリティー(変動率)が高まっています。今週以降も価格が上下する可能性があるので、その動向に注目でしょう。

週明けは価格急落からスタート

ビットコイン円 1時間足 2月18日~

仮想通貨市場は先週、週明けの18日から久々に価格が上昇しました。

しかし、24日日曜日の夜頃から、ビットコインが一時9%価格が急落。

アルトコインも連動した動きとなり、週明けの仮想通貨市場は全面安の展開になっています。

なお、本稿執筆時点で主な急落要因はまだ報道されていません。

直近では、仮想通貨市場のボラティリティーがかなり高まっているので、価格動向は注目となるでしょう。

このような相場では価格がどちらに動くかわかりづらい部分もあるので、上昇シナリオ・下落シナリオ両方を考えておいた方が良さそうです。

現時点でビットコインの3800ドル(対円で40万円近辺)がサポートになっているので、価格が下落する際はその付近で下げ止まるか注目です(上記チャート赤い点線)。

eToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏も3800ドルはひとつのサポートとして指摘しています。

上昇したものは必ず急落するものです。その最後の売却は、暗号が非常に揮発性と高いリスクであることを感じさせる。ここをサポートにすることができるかどうかを見てみましょう3800ドル は、サポートを構築するための素敵な場所になります。

 

イーサリアム「コンスタンティノープル」や材料動向も多く

今週の注目材料は、なんといってもイーサリアムの「コンスタンティノープル」です。

イーサリアムのアップデートが延期!実施は来週へ?

もともと先月に予定されていましたが、いよいよ2月28日に実施されることが決定しました(実施日はブロックの進行具合で前後する可能性あり)。

それに伴い、イーサリアムの価格が激しく上下することも考えられます。

先週からの相場上昇は、イーサリアムの急騰が牽引していた部分もあるので、実施とイーサリアムの価格動向は大注目となるでしょう。

また、今週は四半期最後の3月を迎え、直近ではビットコインETFなどの材料に進展がみられます。

4月にETF上場!?最有力候補VanEck版ETFの審査が20日より開始!

現在は米政府閉鎖も解除されたため、Bakktといった既存の材料や、新しい相場材料が出てくるかも注目の週となりそうです。

 

まとめ

先週、堅調な推移をしていた仮想通貨市場ですが、週明けは価格が急落の展開となっています。

今週はイーサリアムのアップデートも控えており、今後も価格が激しく上下する可能性があるので、引き続き価格動向は注目となるでしょう。

直近では、ビットコインETFなどの動向に進展がみられるため、既存の材料や何か新しい材料が出てくるのも注目となりそうです。

 

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4月にETF上場!?最有力候補VanEck版ETFの審査が20日より開始!

SEC(米証券取引委員会)は20日、VanEck版ETFの審査を20日より開始すると発表しました。

上場最有力候補と言われるETFの動向に関して注目が集まりそうです。

要点

・VanEck版ETF
ビットコインの現物を担保することで、価格操作を防ぐことができるとされるVanEck版ETF。専門家からは「上場最有力」とされ、実現した場合、市場への影響度も高いとされています。

 VanEck版ETFが20日より審査開始!締め切りは4月5日に

(参照元:https://www.federalregister.gov/documents/2019/02/20/2019-02732/self-regulatory-organizations-proposed-rule-changes-cboe-bzx-exchange-inc)

SECは公式サイトにて、VanEck版ETFの審査を20日から開始することを発表。

今後の注目ポイントは下記になります。

①最初の可否判断締め切りは4月5日・それまでに結果が通知される可能性も
②3月から4月の間に思惑で相場が動くか注目
③審査はさらに45日延期される可能性アリ

まず、最初の可否判断締め切りは、4月5日(SECの45日ルール)となったので、それまでに相場がどう動くか注目となるでしょう。

関連する報道(例えば承認へ向けて前向きな報道など)によって相場が上下する可能性もあるので、しばらくの間は「ETF相場」となりそうです。

注意点として「4月5日」はあくまでSECのルール上の最終締め切りなので、その前に結果が通知されることもあります。

また、SECはさらに45日の審査期間を設けることができるので、4月5日までに必ず審査結果が出るわけではありません。

 

直近ではETFに関し前向きな報道多く

昨年秋から今まで、米政府機関閉鎖もありETF動向は注目を浴びていませんでしたが、水面下で状況が改善していることが伺えます。

先週は、CFTC(米先物取引委員会)とSECヘスター・ピアース氏が異例の対談。

「価格操作のリスク低い」CFTCとSEC役員が異例の対談!ETFは再審査開始へ!

CFTCブライアン氏は、SECが懸念する価格操作などは、技術的に解決できるとの見解を示しています。

また、11日には米投資顧問Edelman Financial EnginesのCEO、リック・エデルマン氏がCNBCに出演。

ビットコインETFは「ほぼ確実」!米投資顧問CEOが語る理由とは?

エデルマン氏もブライアン氏同様、ETFに関する問題は技術的に解決できるとコメント。

それにより、ETF実現は確実で、問題はすでに「いつ実現するか」のフェーズに移っていると述べています。

直近でこのような専門家の前向きな見解が報道されているため、次のVanEck社の可否判断はひとまず大きな注目を浴びそうです。

 

まとめ

SECは20日、公式にVanEck版ETFの審査を20日から始めることを発表。

これにより、最初の可否判断締め切りは4月5日となりました。

直近では専門家からも多く前向きな見解が聞かれるので、このままETFが実現し価格が上昇するのに期待したいところですね。

 

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仮想通貨の立ち位置が今後5年で変わる!?ティム・ドレイパー氏の見解!

ビットコインを初期から投資したことで知られるティム・ドレイパー氏が18日、米FOXのインタビューに答えました。

同氏はそこで仮想通貨に対する独自の見解を示しました。

要点

・監査能力にたけるビットコイン
ドレイパー氏は、ビットコインが監査能力に優れていると主張しました。これは匿名性の高いと言われる仮想通貨と対照的な見解です。

 仮想通貨の立ち位置は今後5年で変化

JPM コインに対するドレイパーの反応は、「マネーは銀行のリスクがある」

米FOXテレビのインタビューに答えたドレイパー氏は、独自の見解をあらわにしました。

ドレイパー氏は「5年後に法定通貨を使うのは犯罪者だけ」と驚愕のコメント、仮想通貨が将来的にメインストリームに進出する旨を述べています。

その大きな理由は、ブロックチェーンが持つ監査能力とのこと。

どういうことかというと、犯罪者が仮想通貨を使えばブロックチェーン上で追跡されてしまうからとドレイパー氏は述べています。

必ずしもドレイパー氏の見解が正しいとは限りませんが、同氏はビットコインに初期の頃から投資しており、スカイプやテスラといった企業も無名の頃から投資してきたことで知られています。

優れた先見性を持つドレイパー氏の見解は、頭に入れておいても良いのかもしれません。

 

他の専門家とは異なる見解

多くの専門家は仮想通貨の「匿名性」に注目しており、それが優れた点だと指摘しています。

しかし、今回のドレイパー氏の意見はむしろ逆で、匿名性とは対照的にある「監査能力」の重きを置いています。

また、現在は仮想通貨が主に犯罪者に使われるという意見が多く、問題視されている点でもあります。

そのことを踏まえれば、今回のドレイパー氏の見解は非常に特異なものといって良いでしょう。

ただ、ブロックチェーン上での取引は法定通貨に比べ透明性が高いのは間違いないので、今後その観点からどのように実用化していくかはひとつの注目ポイントとしてみても良いかもしれませんね。

ドレイパー氏は過去にも、2022年までにビットコインがおよそ2500万円になるなど、独自の見解を示してきた人物。

仮想通貨市場は8000兆円へ!米著名投資家ティム・ドレイパー氏が語る仮想通貨の未来とは?

しかし、実際に14年にビットコインが300ドルだった頃、その3年後に1万ドルになると予想し、見事的中させた先見性を持つ人物でもあります。

今後もドレイパー氏の見解は、メディアの注目を浴びそうです。

 

まとめ

ドレイパー氏は米Foxテレビのインタビューに応じ「5年後法定通貨を使うのは犯罪者だけ」という驚愕の見解を述べました。

しかし、同氏は過去に同じような驚愕予想を的中させた人物でもあり、そのことを踏まえれば同氏の見解は頭の片隅に入れておいて良いかもしれません。

ドレイパー氏の指摘するように、仮想通貨がメインストリームに進出し価格が上昇するのに期待したいですね。

 

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ドレイパー氏が指摘するように、仮想通貨は今後メインストリームに進出することが期待され価格上昇もおおいに期待できます

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「ビットコインは50%割安・底が近い」!?アナリストのブライアン・ケリー氏が見解示す!

米著名アナリストであり、仮想通貨投資ファンドCEOでもあるブラアン・ケリー氏がビットコインに対しての見解を示しました。

コインテレグラフが独占インタビューとして伝えています。

要点

・ビットコインは50%割安?
ケリー氏は複数の要因からビットコインが50%割安と指摘。底が近いとの見方も示しました。

 ブライアン・ケリー氏「ビットコインは50%割安」 底が近いとの見方も

「何度正しかlったか、何度間違っていたかは問題ではありません。需要なのはあなたが正しいときにどれだけ稼ぐか、あなたが間違っているときにどれだけ失うかだけです。」

ケリー氏はコインテレグラフのインタビューに対し、現在のビットコイン相場の見解を示しました。

そこで、現在のビットコインは50%割安であると指摘し、強気な見方を示しました。

現在のビットコインの価格はおよそ40万円なので、ケリー氏の見解によれば80万円になってもおかしくはないということです。

同氏はその要因に4つの要因を指摘しています。

①サイクル
②地政学的リスク
③強制的売りの解消
④センチメント(心理)

この中でも特筆すべきは①サイクルでしょう。

ケリー氏以外にもサイクル分析に注目する専門家は多く、現在の相場は2015年の弱気相場に似ていると指摘は多くあります。

低迷が続く日数も似ているので、海外著名投資家の中には、今年仮想通貨市場が底をつけるとの見方を多く示しています。

ケリー氏も同じように「弱気相場の終わりは近い」とし、底をつけるとの見解を示しています。

 

短期的に堅調な推移をみせる仮想通貨市場

今週に入って堅調な推移をみせている仮想通貨市場ですが、ケリー氏の指摘するように、サイクル的にはトレンド転換しても良い時期にさしかかっているので、3月の相場から次の四半期(6月まで)の値動きは重要度が高いでしょう。

ビットコイン・イーサリアムに関しては一目雲を抜けてきており、その意味では短期的な強気トレンドに転換した可能性もあります。

【2/16】強気トレンド転換間近!?ビットコインは一目雲を超えられるか?

ただ、まだ長期的な強気トレンドに転換したとは言えないので、その点は注意が必要です。

海外の著名投資家の多くは、今年の中旬から後半にかけ、長期的な強気トレンドに転換する時期が訪れると指摘しているので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

 

まとめ

ブライアン・ケリー氏は、ビットコインが50%割安だと指摘し、同時に底が近いとの見解を示しました。

要因のひとつに挙げるサイクル分析に関しては、その他の専門家も指摘しているので注目したいところです。

短期的には強気トレンドに転換した可能性も出てきているので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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仮想通貨市場は低迷を続けていますが、ファンドストラッド社トム・リー氏が「仮想通貨を買うなら今」と述べるように、現在は投資する上では大チャンスとなっています。

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【2/19】何円まで価格は上昇する?ビットコイン・イーサリアム・リップル

週明けの仮想通貨市場は堅調な推移でスタート、チャート形状も良好です。

ビットコイン、イーサリアム、リップルの上値メドをまとめました。

要点

・一目雲を上抜けする通貨も
ビットコイン、イーサリアムに関しては一目雲を久しぶりに抜けており、短期的な上昇トレンドに転じた可能性も出てきています。現在の相場はイーサリアムが牽引しているとの向きが多いので、引き続き注目でしょう。

 ビットコイン・イーサリアム・リップルの上値メドまとめ

堅調な推移をみせる仮想通貨市場ですが、現在はイーサリアムにもっとも注目が集まっています。

実際、上昇率はイーサリアムが強く、アナリストの中には同通貨が市場を牽引していると指摘しています。

今回はイーサリアムを筆頭に、ビットコインとリップルの上値メドをまとめました。

 

イーサリアム

イーサリアム円 日足 2018年11月~

直近では、主要通貨の中で一番強い動きをみせるイーサリアム。

すでに一目雲を突破しており、短期的にも強気トレンドに転換した可能性が高いです。

次の上値メドは、今年初めにつけた高値約17,500円付近、ここを超えると昨年11月の暴落前の水準である20,000円が視野に入ってきます。

昨日お伝えした通り、現在の仮想通貨市場はイーサリアムの強い値動きが牽引しているとの指摘もあるため、しばらくの間その動向は注目となりそうです。

「イーサリアムは今後数週間強気」!海外著名アナリストが見解示す!理由は?

イーサリアムは今月末に延期されていたアップデート「コンスタンチノープル」が実装予定であり、関連した報道も注目となるでしょう。

 

ビットコイン

ビットコイン円 日足 2018年11月~

ビットコインも昨日の上昇で第一関門で一目雲を突破しました。

しかし、イーサリアムと違って明確に上抜けていないので、40万円を保ちつつ価格が上昇していくかに注目でしょう。

その場合、イーサリアムと同じく、短期的な強気トレンド転換の可能性も濃厚になってきます。

上昇した場合の上値メドは44万円、そこを超えると昨年12月高値である48万円が視野に入ってきます。

 

リップル(XRP)

リップルドル 日足 2018年11月~

リップルに関しては少し難しい点があります。

というのも、上記のチャートは対ドルチャートですが、ビットコイン・イーサリアムと違い一目雲を突破していないからです(対円チャートだと微妙な水準に位置しています)。

対円でいうと、まず節目35円から75日移動平均線が位置する36円がレジスタンスになりそうです。

仮にそこを突破してくると、強気トレンドへの転換した可能性も濃厚となってきます。

 

まとめ

各通貨の上値メドまとめは以下です。

①イーサリアム:今年初めにつけた高値約17,500円付近、ここを超えると昨年11月の暴落前の水準である20,000円が視野
②ビットコイン:上昇した場合の上値メドは440,000円、そこを超えると昨年12月高値である480,000円が視野
③リップル:第一関門は節目35円から75日移動平均線が位置する36円

繰り返しにはなりますが、今後しばらくは市場を牽引するイーサリアムの価格上昇が注目ポイントに。

月末に予定される「コンスタンチノープル」の動向も注目となりそうです。

 

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「イーサリアムは今後数週間強気」!海外著名アナリストが見解示す!理由は?

週明けの仮想通貨市場は堅調な推移を続けていますが、中でもイーサリアムの上昇が目立っています。

著名アナリストの見解と上昇要因についてもまとめました。

要点

・イーサリアムに好材料噴出か
昨年、下落率がパッとしなかったイーサリアムですが、19年に入り復調の兆しが。直近でも好材料が多くあるようです。

 「イーサリアムは今後数週間強気」海外の著明アナリストの見解

イーサリアムドル 日足 2019年~

週明けからイーサリアムの上昇が目立っており、17日からこれまでに10%程度価格が上昇しています。

上記チャートはイーサリアムドルの日足チャートですが、ビットコインにさきがけてすでに一目均衡表の雲を突破。

短期的に強気トレンドに転換した可能性が濃厚となってきました。

フォロワー8万人を誇る海外著名アナリスト、DonAlt氏は以下のように呟いています。

私はイーサリアムに対し、次の数週間、信じられないほど強気です24時間7日間ETHを持っていることができれば、私はヴィタリックの切り絵を手に入れたいくらいだ。どんなにビットコインに関わらず、イーサリアムは市場を上回るでしょう。下落はとても大きな買いのチャンスだ。

DonAlt氏も、チャートを用いて分析するアナリストのため、イーサリアムチャート形状をみての判断なのでしょう。

 

イーサリアム上昇の理由は?

イーサリアム価格上昇の要因について、FXCoinシニアアナリスト松田康生氏は下記のように指摘しています。

同社(JPモルガン)の資料からおそらくイーサリアムベースと伝わり、またETH先物の報告書がCFTCに提出されるなど好材料が続いたETHが急騰、BTCも連れ高となるも40万円台で跳ね返される展開となった。

(参照元:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=349)

ひとつが、先日JPモルガンが発表した「JPMコイン」です。

JPMコインは一部の人しか使えないなど、その特性をリップル社CEOなどから批判されましたが、どうやら発行はイーサリアムベースの「Quorum」で行われるとのこと。

もうひとつは、先日、ErisXがCFTC(米先物取引委員会)に提出したイーサリアム先物に関する意見書です。

そこには、イーサリアム先物についての前向きな意見が述べられており、立て続けに好材料が噴出した形となりました。(ErisXに関しては昨年末下記記事でまとめてあります)

現物ベースの仮想通貨取引所「ErisX」とは?2019年前半の新たな超重要材料を解説!

また、イーサリアムは今月末にアップデートを控えており、その期待感からの思惑買いとも解釈できそうです。

もともと、18年にパフォーマンスの悪かった同通貨は、今年価格が上昇すると専門家からも指摘されていたので、今後の展開も要注目となりそうです。

2019年にイーサリアム復活!?ビットメックスCEO「ETHは200ドルへ」!

 

まとめ

17日からイーサリアムの価格が急騰し、日足ベースでは他の通貨にさきがけて一目均衡表の雲を突破し始めています。

海外著名アナリストDonAlt氏は「今後数週間強気」と述べていることから、しばらくの間イーサリアムの価格動向は注目となりそうです。

また、時価総額の高いイーサリアムの大幅な価格上昇は、市場全体のセンチメント改善にもつながるので、その意味でもこれ以降に価格が上昇していくか注目となるでしょう。

 

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