仮想通貨ニュース

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【1000円から】すぐ出来る!流行りのQUOREA(クオレア)で仮想通貨自動売買!【24時間稼働】

 

2000体を超える仮想通貨売買ロボットから1体を選ぶだけ。

それだけで24時間365日稼働が可能な時代がやってきました!

 

新時代の取引方法!?QUOREA(クオレア)とは

仮想通貨とは電子マネーのように手軽に使える通貨というだけの物ではなく、

FX等と同様に取引を行う事で、利益を生み出す事が可能になっています。

 

しかし、多くの人々がドライアイと戦いながらビットコインのチャートを見続け、

「今、買うか?」「売るか?」という自問自答を繰り返しながら取引を行っています。

 

仕事などで長時間の仮想通貨取引が出来ない人チャートを見続けるのに疲れた人

「仮想通貨取引に興味はあるけど、知識が無いせいで損をするのが怖い」といった人の為に!

専門のプログラマーが作った自動仮想通貨売買ロボット2000体用意してくれたのがQUOREAです!

 

プログラミングが出来なくても、知識が無くても、

分析が出来なくても安心して取引可能な日が遂に来ましたね・・・!

 

QUOREAの特徴は?使うとどんなメリットがあるの?

QUOREA大きな特徴として、

新規口座開設不要、最低投資額は0.001BTC※から可能! 1BTCが100万円の場合、0.001BTCは1000円

スマートフォンでも利用可能!

レバレッジも最大4倍までかけられます。

QUOREAでは投資家を守りたいという観点から、レバレッジは最大4倍までとなっています。

レバレッジ

投資に対し、自己資本を元本として「自分のお金を担保入れる事により、元本以上のお金を取引所から借りてトレードする

取引額を自己資金以上に引き上げることです。

 

無茶な取引を「させない」事で、私達の心身を守ろうとしてくれています。

優しさが乾いた目に沁みます・・・。

 

QUOREAを使うメリットとして大部分を占めるのは

「知識が無くても大丈夫」「取引に長時間使わなくて済む」

この二つのメリットが多くの人が抱える悩みを大幅に解消してくれます!

 

QUOREAならチャートを見なくても大丈夫!自動取引ロボットですから。

FXや株式投資には知識、データ、最新のニュースから今後の値動きを導きだすという難しい作業があります。

投資を始めるまでに膨大な量の勉強をしなければ取引は難しいものでした。

投資家として有名な与沢 翼さんも、

毎日16時間に及ぶ勉強を続けてたそうです。

とても真似が出来ません。

 

しかし!時代は変わり、

膨大な量の勉強をした人が作った自動取引ロボットが使えるようになったのです!

 

「チャートを見ても先がどうなるか分からない。」

「なんとか方程式やなんとかの法則なんて分からない」

「チャートやニュースを見続けるのは疲れた・・・」

そんな人々の為に、QUOREAがついに24時間365日稼働可能な自動取引ロボットを実現させました。

 

気になる手数料や自動売買開始までステップ

便利なロボットを使えると分かった時、

「利用料や手数料が高かったり、使えるようになるまでの道のりが大変じゃないの?」

と思う人が多数を占めると思います。

 

まずは気になる利用料、手数料から見ていきましょう。

 

 

初期費用不要、手数料は驚きの 最大0.05% です。

もし、1万円から投資を始め、30日間で150万円まで増えた場合でも

手数料はたったの750円!

稼いでも稼いでも手数料が割に合わないという心配は一切不要ですね!

 

自動売買開始まで簡単!登録までの3ステップ

まずは QUOREA公式サイトへ行きます。

 

無料登録はこちらから!!という所を押すと以下の画面が出てきます。

後はメールアドレス、パスワード、ユーザー名を入力

もしくはSNSに登録している人はSNSのアカウントを使って登録する事も可能です!

 

登録後にログインし、bitFlyer BitMEX LiquidのAPI設定を済ませて使いたいロボットを選ぶだけです!

どうしても分からない事がある、気になる点がある場合は無料のサポートダイヤルも完備しているので、

分からない事も電話一本ですぐに解決出来るように万全のサポート体制を整えてくれています。

 

QUOREAまとめ

仮想通貨を最近知った

仮想通貨を使った取引の知識がない

取引に長時間使うのが難しい

自動で24時間365日稼働させたい。

 

様々な要望に対して対応可能な仮想通貨全自動取引ロボットを使い始めるなら今がチャンスかもしれません!

 

全自動取引ロボットを使いたい方は

QUOREA こちらから!

 

 

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【7/15】今週の仮想通貨市場はどうなる?下落する価格に注目か!

先週大荒れとなった仮想通貨市場ですが、3連休になり安値を更新しました。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・下落を始めた価格に注目か
ビットコインは直近の安値を更新した他、アルトコインも下落しています。高値更新がひと段落し、相場が調整に入るか注目したいところです。

 ビットコインは直近の安値を更新

先週、ビットコインハッキング事件やトランプ大統領の仮想通貨批判発言があり、仮想通貨市場は材料・値動きともに大荒れの様相に。

週後半は落ち着けをみせ、横横の展開が続いていましたが、週末になり価格が下落し始めています。

ビットコイン円 4時間足 6月下旬~

ビットコインは7月初旬につけたおよそ105万円の安値がサポートになっており、今週はここをサポートにできるかが最大の注目ポイントとなりそうです。

仮に下抜けた場合、チャート形状的にダブルトップでボトム(底)が割れる形となるため、時間・価格ともに調整が本格入りする可能性があるので、今週は今後を占う重要な分岐点となるかもしれません。

 

センチメントはやや悪化か・逆転上昇はあるか

ビットコインは150万円の高値をつけた際、フェイスブックや世界経済後退懸念が上昇を後押ししたと指摘されていますが、さらなる価格上昇は材料が足りなかったというのが現在の相場でしょう。

さらに、春からの価格上昇要因になったFacebook「リブラ」がFRB議長、トランプ大統領から先週軒並み批判発言が出たため、期待感がはげ落ちているのかもしれません。

ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

さらに今年に入り懸念されていた「世界経済後退懸念」ですが、今のところ米中貿易摩擦も世界の株式市場の動向も比較的落ち着いてきているため、これまで金融市場から仮想通貨市場に流入していた資金が戻っているとも考察できます。

いずれにせよ、明確な価格下落要因はわかりませんが、チャート形状は悪化しており、連日高値を更新していた時と比較すると、メディアのセンチメントが悪化しているのも事実。

そのため、今週は何かポジティブな材料が出てくるのか、さらにメディアのセンチメントが悪化するのかも注目したいポイントではあります。

 

まとめ

先週、大荒れの様相をみせていたビットコインですが、週末になり価格が下落し直近の安値を更新。

現在は7月初旬につけた安値104万円も視野に入ってきており、今週は今後の展開を占う重要な週となりそうです。

また、直近ではメディアのセンチメントもやや悪化気味になってきているので、今週はポジティブな新しい材料が出てくるのかも注目したいところです。

 

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【7/15】ビットコインは何円まで下がる?105万円で下げ止まることができるか

週明けのビットコイン、および仮想通貨市場は軟調な展開に。

下落している価格に焦点を当て直近の値動きと今後の展開について考察しました。

要点

・ビットコインは105万円で下げ止まることができるか
ビットコインは105万円がチャート上で非常に重要なサポートに。十分に反発していない現在は、まず105万円がサポートされるか注目でしょう。

 ビットコインは105万円が最大の焦点に

本日の一週間の展望でもまとめましたが、今週は価格が下落しているため何円で下げ止まるかが最大の焦点に。

今週の全体的な動きに関しては下記の記事でまとめてあります。

【7/15】今週の仮想通貨市場はどうなる?下落する価格に注目か!

より詳しく直近の値動きを解説すると、現在は105万円をボトムにダブルトップのようなチャートを形成しつつあります。

ビットコイン円 日足 5月~

仮に105万円を下抜けるようであれば、チャート形状は一段と悪化するので、今週の値動きは投資家からも注目を浴びそうです。

また、上記のチャートは日足であり、105万円というのは日足レベルで重要な価格帯となっています。

そのため、簡単にした抜けることは考えずらいですが、下抜けた場合価格がさらに急落する可能性があるので、そちらも注意が必要でしょう。

反対に、今週105万円をキープすることができれば、まだギリギリ上値トライのシナリオも残されていると言えます。

 

本格調整は始まるのか

当ブログでも先日からお伝えしていますが、一部の専門家からは市場が本格的な調整に入ることが指摘されています。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

4月から3カ月の間、ノンストップで価格が上昇してきたことを考えれば、仮に調整が始まったとしても不思議ではないでしょう。

ベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏によれば、調整でビットコインは最大60万円まで下落するとのこと。

ただ、同氏はあくまで「最大」と述べており、それよりも浅い価格で調整する可能性も指摘しています。

いずれにせよ、現時点では「どのくらい・何円まで」価格調整があるのか、またはもうすでに調整相場入りしているのかといのはわからないので、そのためにも直近で重要なサポートとなる「105万円」は注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは引き続き価格が下落しており、直近では105万円が重要なサポートに。

105万円というのは日足レベルで重要な価格帯であり、仮にここを下抜ければ一段安になる可能性があるため、今週は特に注意したいところです。

一部の専門家からは本格調整の指摘も出ているため、直近の需要な価格を注視しつつ今週は相場動向を見極めていきたいものです。

 

 

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ビットポイント不正流出 顧客へ現物補償か?

7月11日から12日にかけて発生したリミックスポイントの子会社で、

仮想通貨交換業を営む株式会社ビットポイントジャパン(以下BPJ)が、

今回の仮想通貨不正流出事件の続報を出しました。

 

仮想通貨不正流出額と補償

今回の不正流出事件での流出額は約35億円とされていましたが、

調査の結果、仮想通貨の流出額は約30億2000万円だった事を発表しました。

加えて、不正流出してしまった仮想通貨については、

現物での補償が可能である状態と公表しています。

 

ビットポイントから流出した総額約30億2000万円の内、

顧客分約20億6000万円

ビットポイント保有分約9億6000万円と発表しています。

※換算レートは2019年7月11日16時時点の価格となっています。

 

不正流出した仮想通貨一覧

今回不正流出してしまった顧客預かり仮想通貨5銘柄

  1. ビットコイン(BTC)
  2. ビットコインキャッシュ(BCH)
  3. イーサリアム(ETH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. リップル(XRP)

上記5銘柄の流出分を「流出分相当の仮想通貨を調達するなどして、既に保有しております。」と伝えており、

既に現物で補償可能である事を示しています。

 

流出から数日で現物での補償が可能という発表により、

仮想通貨取引所ビットポイントを利用している顧客に安心感を与えると同時に、

対応の早さを見せる事による顧客の信頼回復に努めています。

 

イレギュラーな事件が発生してしまった場合、

最悪なケースは対応が遅い事です。

不誠実な印象を与えてしまう事が顧客の信頼を失う事に直結する為、

今回のBPJが行った対応は第三者視点から見ても納得の行く結果に繋がると思われます。

 

海外の取引所でも流出を確認

顧客から預かっている法定通貨に関しては流出はいないとしていますが、

海外で約2億5000万円分仮想通貨が流出している事も発表しています。

 

今後の取引所ビットポイントにおけるサービス再開については以下のように示しています。

外部専門家の協力も仰ぎながら原因の究明、再発防止策の構築、経営管理体制の見直し等を可及的速やかに行い、事業継続に努めてまいります

 

内部だけでの解決を目指すのではなく、外部からの協力を仰ぐ事により、

原因の究明、対策をより早く行えるように努めてくれているようです。

 

まとめ

国内だけではなく、海外でも不正流出が確認されましたが、

現物補償早期サービス再開に向けてビットポイントは動き続けています。

仮想通貨の不正流出が無くなるように取引所のみならず、

投資家自身がコールドウォレットなどに保管する事で対策をする事も大事なのかもしれませんね。

 

株式会社リミックスポイントから今回の仮想通貨不正流出事件の続報が入り次第、

皆様にお伝えしたいと思います。

 

関連記事:【緊急速報】仮想通貨取引所ビットポイントにハッキング【不正流出35億円】

 

 

 

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【7/14②】ビットコイン下落!局面を迎える仮想通貨市場

保ちあいを続けていたビットコインですが、14日夜に入り価格が下落してきています。

値動きについてまとめました。

タイトル(全角15文字)

・ビットコインは116万円のサポートに直面

ビットコインは先週から続く116万円から120万円のサポートに直面。ここを抜ければ一段安になる可能性もあり、局面を迎えています。

 ビットコイン下落!局面を迎えるか

本日昼までレンジの範囲内におさまっていたビットコインですが、夜に入り価格が下落き始めています。

ビットコイン円 5分足 14日

現在は先週からのサポートであった115万円から116万円の最後のサポートに直面。

仮に下抜ければ、再び今月初旬につけた104万円近辺の安値も視野に入ってくるので、ここ数日間は注意が必要でしょう。

先週の動きについては下記の記事で本日まとめましたが、価格が下落し始めているので引き続き値動きについては注目した方が良いかもしれません。

ここしばらくは横ばいの動きも続いていたので、ボラティリティー(変動率)が高まる可能性もあります。

【7/14】ビットコインはレンジ相場に!トランプ大統領発言は影響なし?

 

本格的な調整も始まるか

もちろん、長期的(年スパン)では上昇トレンドは継続していますが、例えば数週間から数カ月といった中期的なスパンにおいて、価格調整が起きるというのは一部の専門家から指摘されています。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

今回は150万円が高値となっており、10日に上昇した際そこを超えられず急落したのはチャート形状的にネガティブです。

このまま116万円が決壊し、104万円まで下落するとなると、上値が一層重くなる可能性があるので、注意が必要でしょう。

また、その際はブラント氏が指摘するような中期的な本格調整も視野に入れておいた方がよいのかもしれません。

ただ中長期的に強気トレンドであることは変わりないので、価格調整が始まるのか・始まった際どこまで価格が下がるのかは今後しばらくの間テーマとなるかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは14日、下値圏で横ばいの動きを継続していましたが、価格が下落。

現在は116万円の最後のサポートにさしかかっているため、局面をむかえる展開となっています。

一部の専門家から本格調整の指摘もある通り、116万円を下抜ければ今月初旬につけた104万円近辺までの下落も考えられるので、しばらくの間は注意した方がよさそうです。

ただ、中長期的に強気チャートであることは変わりないので、調整が終わったあとは再び価格が上昇していくことに期待したいですね。

 

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【7/14】ビットコインはレンジ相場に!トランプ大統領発言は影響なし?

先週はビットポイントのハッキング事件に始まり、トランプ大統領の仮想通貨発言など、メディアは盛り上がった1日となりました。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・多くの悪材料も結局はレンジに?
今週はメディアの話題は多くあったものの、結局はレンジ相場に。来週以降は相場が動き出すかがひとつの注目ポイントとなりそうです。

ビットコインの今週の動きまとめ

ビットコインは今週、値動きの荒い週に。

週半ばまでは140万円近辺まで上昇しましたが、その後急落し全戻しの展開となりました。

ビットコイン円 30分足 7日~

引き続き120万円近辺は買いが入っているので、来週以降もこの価格帯を守れるか注目でしょう。

先日も当ブログでお伝えしましたが、116万円から120万円が決壊することとなれば、もう一段下のレンジに移行するシナリオもあります。

ただし、現状は上下どちらに動き出すかわからない状況です。

直近では値動きも小さくなってきているので、まずはボラティリティー(変動率)が上がってくるかもひとつの注目材料となりそうです。

 

ビットポイントハッキングやトランプ大統領発言も影響なし?

今週、メディアで話題となったのがビットポイントのハッキング事件。

改めて仮想通貨管理の難しさを確認する事件となりましたが、先日もお伝えした通り、一部報道ではポジティブに捉える向きも。

ビットポイントハッキングは好材料だった!?報道・専門家の見解まとめ!

国内だけの事件で被害額も他の事例と比較したら小さいので、世界的な仮想通貨動向においては材料視することはないでしょう。

そして、もう一つ話題となったのがトランプ大統領の仮想通貨批判ツイートです。

私はビットコインやその他の暗号通貨のファンではありません, お金ではない, その価値は非常に揮発性と薄い空気に基づいています.規制されていない暗号資産は、麻薬取引やその他の違法行為を含む違法行為を促進することができます

トランプ大統領は12日に突如、ビットコインやリブラを批判する内容をツイート。

米国で開催される公聴会へ向けての発言だったとみる向きもありますが、なぜ急に呟いたのかは不明です。

また、トランプ発言と今週の急落は重なる部分もありますが、現状どこまで材料視されているかは不明。

今後追ってツイートする可能性は低いものと思われますが、トランプ大統領の影響は小さくないので、来週も念のため動向を追っていった方がよいでしょう。

 

まとめ

今週のビットコインは週半ばまで上昇するも、その後急落し全戻しとなる荒々しい展開に。

材料としては、ビットポイントやトランプ発言が話題となりましたが、現状、相場がどこまで材料視しているかは不明瞭な部分があります。

現在はボラティリティー(変動率)がかなり縮小してきているので、来週以降は価格が動き出すか、また動きだしたらどちらの方向に動くのかに注目したいところです。

 

 

 

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ビットポイントハッキングは好材料だった!?報道・専門家の見解まとめ!

昨日、起きた大手仮想通貨取引所ビットポイントのハッキング事件ですが、見方によってはポジティブに捉えることもできそうです。

その理由を解説しました。

要点

・仮想通貨管理の進展はあるか
報道によって様々な論調がありますが、ハッキング事件はネガティブでなく、取引所の管理状況が進展しているというポジティブな見方もあるようです。

 ビットポイントハッキングは好材料だった!?

昨日、ビットポイントにてビットコイン、アルトコインの仮想通貨がハッキング被害に。

詳細については下記の記事にまとめてあります。

【緊急速報】仮想通貨取引所ビットポイントにハッキング 【不正流出35億円】

今回はこれに対する各種報道、専門家の見解をまとめました。

 

コールドウォレットの管理が進んでいるという見方ではポジティブ?

多くある報道の中でも注目したいのが産経新聞の記事です。

「再び流出が起きたことは遺憾だが、昨年の2つの事案とは異なる点もある」。金融庁の担当者はそう語る。“異なる点”とは、ビットポイントジャパンが顧客資産の大半をネットワークから切り離した「コールドウォレット」に保管していた点だ。

昨年1月のコインチェックや同9月のテックビューロの流出事件では、顧客資産のほとんどが「ホットウォレット」という、ネットワークにつながった安全性の低い場所で保管され被害が拡大した。これを踏まえ、昨年発足した業界団体はホットウォレットの保管割合を20%以下にする自主規制ルールを作成。ビットポイントもホットウォレットで保管していたのは全体の15%程度とみられている。

引用元:https://www.sankeibiz.jp/business/news/190712/bsj1907122019004-n1.htm

今回、被害にあったのはオンラインに接続された「ホットウォレット」に保管していた仮想通貨。

しかし、自主規制団体の規制により、ビットポイントは全体の15%しかホットウォレットで管理していなかったとのこと。

国内で起きたハッキング事件の被害額と比べると、被害額が少ないのがわかります。

①コインチェック→580億
②ザイフ→67億円
③ビットポイント→35億円

もちろん、ハッキングを100%防ぐという前提はあるものの「被害額」を最小限に抑えたという点においては、昨年起きたコインチェックハッキング事件から国内の仮想通貨規制が進展したということを確認できた事件だったのかもしれません。

 

「買い材料にすらなる」FXCoin松田氏

なお、事件からおよそ1日が経とうとしていますが、今のところ相場への影響は限定的です。

仮想通貨メディアFXCoinのアナリストを務める松田氏は下記のように言及。

「ハッキングに関しては必ずしも売り材料とは限らない。今回の様に直ちに状況が公表され、日本のルールに基づいて全額補償されると示されれば5月のBinanceの時の様に買い材料にすらなり得る」

引用元:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=268

松田氏の指摘するように、被害額からみても今回の事件が売り材料になったわけではないでしょう。

 

まとめ

12日に国内大手仮想通貨取引所ビットポイントはハッキング被害にあったことを発表。

メディア・報道によって論調は様々ですが、被害額は過去国内で起きたもので最小であり、自主規制が進んでいるという観点からはポジティブに捉える向きもあるようです。

また、被害額からみても相場への影響は限定的。

改めて仮想通貨管理の難しさを認識する事件となりましたが、今後管理が改善され、仮想通貨がより普及することを期待したいですね。

 

 

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仮想通貨で免税!?ビットコインに携わる人がシンガポールに注目する理由は?

 

シンガポールが世界を魅了する草案を公開しました。

 

シンガポールで消費税を免税?仮想通貨の躍進!

仮想通貨の更なる有効活用化を目指し、

シンガポールの内国歳入庁(IRAS)が7月5日に新しい草案を公開(PDF)。

 

草案によると、仮想通貨での決済に対し、

電子マネー支払い等の枠組みとして扱うのではなく、

「デジタルペイメントトークン」と呼ばれる新たな枠組みに割り当てる事により、

通常であれば発生するはずの消費税を免除するという内容が記載されています。

この発表を実現出来た場合、シンガポール内外から仮想通貨の購入、消費が予想されます!

 

現在、シンガポールでは商品購入時に仮想通貨を決済手段として選んだ場合、

日本の消費税に近い7%の商品サービス税が発生しています。

しかし、今後は仮想通貨を用いて決済した場合、

7%の税金が免税されるという魅力的な発表を行ったシンガポール内国歳入庁。

 

この発表によりシンガポール国内の仮想通貨業界の進歩はもちろんの事。

実現された際には多くの人々が免税を求め

仮想通貨の購入に繋がる可能性が増大しそうです!

 

税金という世界の人々に身近な存在を免除する事により、

仮想通貨購入してこなかった、知らなかった人に対して仮想通貨が身近な通貨になり得るかもしれません!

 

デジタルペイメントトークンに該当する通貨

草案が現実のものとなった場合、

どの仮想通貨/匿名通貨がデジタルペイメントトークンとして該当するのかを知っておくと、

今後の動きに乗り遅れずに済むかもしれません!

以下がデジタルペイメントトークンとして現在発表されている代表的な仮想、匿名通貨一覧です。

 

  1. ビットコイン(BTC)
  2. リップル(XRP)
  3. イーサリアム(ETH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. ジーキャッシュ(ZEC)
  6. モネロ(XMR)
  7. ダッシュ(DASH)

上記の仮想通貨などが、

デジタルペイメントトークンとして利用可能な仮想通貨/匿名通貨として挙げられています。

 

免税対象にならない通貨 ステーブルコイン

今回の草案によると、ステーブルコイン、別名ペッグ通貨として取り扱われている仮想通貨に関しては、

免税対象から除外されているようです。

 

  • ステーブルコインとは、「価格変動しない仮想通貨」を指します。
  • 価格が一定であり、有名なTether(テザー/USDT)がステーブルコイン、ペッグ通貨に該当します。

 

匿名通貨でのマネーロンダリング(資金洗浄)懸念は?

匿名通貨は「違法に稼いだお金を資金洗浄する目的に使われてしまうではないか?」という懸念がありますが、

デジタルペイメントトークンとして匿名通貨の使用頻度を高める事により、

なかなか見えにくかった匿名通貨の流れを長期的に観察したいのかもしれません。

 

ダッシュ(DASH)においては送金/決済の速さなどの観点から多くの人が支持しており

幅広い仮想/匿名通貨デジタルペイメントトークンとして取り扱っていく事になりそうです。

 

シンガポールが発表した草案。日本への影響は?

今は飛行機に乗れば何処へでも行ける時代です。

大きな金額の買い物をする時、

飛行機に乗れば消費税を取られない国へ行ける。

 

そんな状況の中、何も対応しなければ日本国内での消費が更に冷え込む可能性があります。

日本では仮想通貨の取引益に最高税率55%の総合課税となっており、

シンガポールの最大20%の所得税をはるかに上回っています。

 

このまま仮想通貨に対して高い税率を課し続けるのは賢い選択ではありません。

今回のシンガポールが発表した草案が日本に影響を及ぼし、

日本国内の仮想通貨業界を更なる高みへ導いてくれる事を期待しています。

 

まとめ

シンガポール内において、

「仮想通貨が更に身近な通貨として利用される未来を作ろう」とシンガポール内国歳入庁(IRAS)は歩み始めました。

商品サービス税7%を免除するという魅力によって、

国内だけではなく国外の人々をシンガポール内での購入、消費の流れに乗らせる事が出来るかもしれません。

また一歩、世界がキャッシュレス化の道を切り開いてくれました。

日本も乗り遅れないように頑張りたいですね!

 

 

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【緊急速報】仮想通貨取引所ビットポイントにハッキング 【不正流出35億円】

 

7月12日

株式会社リミックスポイントの子会社である仮想通貨交換業を営む株式会社ビットポイントジャパンにて

仮想通貨の不正流出が発生した事を発表しました。

 

不正流出35億円 ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)等が被害に

仮想通貨取引所ビットポイントから顧客預かり分25億円、

ビットポイント保有分10億円の仮想通貨が不正流出したとされています。

 

流出した仮想通貨は全てオンライン上で管理しているホットウォレットから流出しており、

オフラインで管理しているコールドウォレットからの流出は確認していないという事です。

 

ホットウォレットで管理していた仮想通貨以下5銘柄となっています。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. ビットコインキャッシュ(BCH)
  3. イーサリアム(ETH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. リップル(XRP)

既に親会社であるリミックスポイントの株価は前日終値に比べて20%近く下落しています。

 

不正流出の経緯早見表

不正流出に関する経緯については以下の通りになっています。

2019年7月11日

22時12分頃

仮想通貨取引所ビットポイントの仮想通貨取引システムにおいて、リップル(XRP)の送金に関するエラーが検知。

22時39分頃

リップル(XRP)の不正流出を確認。

リップル以外の仮想通貨流出の有無を調査開始。

2019年7月12日

午前2時00分頃 リップル以外の仮想通貨についても不正流出を確認。

3時00分 ビットポイントジャパンにて緊急会議を実施

6時30分 ビットポイントジャパンにおける仮想通貨の送受金を停止。

10時30分 仮想通貨の売買・交換を含む、ビットポイントジャパンの全サービスを停止。

リップル(XRP)の不正検知から8時間程で調査、会議、対応を実施したようですが、

時すでに遅く、35億円という莫大な金額の被害額となってしまいました。

現在も原因の究明、不正流出した詳細金額の確認を続けているようです。

 

不正流出の補償と今後の対応

株式会社リミックスポイントが公表しているお知らせとお詫び(第一報)

「お客様からの預かり資産に被害が生じないように、ビットポイントジャパンにおいて補償するなど、責任をもって対応する方針であります。」

と記載があります。

 

今回の不正流出によって発生した被害額等を現在精査している段階で、

詳細が分かり次第続報が入ると思われます。

 

仮想通貨取引所ビットポイント不正流出まとめ

仮想通貨取引所での不正流出事件は何度が発生しており、

多くの不正流出はオンライン上で管理しているホットウォレットから発生しています。

 

仮想通貨業界においてコールドウォレットの重要性を再認識させられる事件です。

信用が第一である取引所からの不正流出。

ビットポイントジャパンの対応、続報を待ちたいと思います。

 

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【7/11②】ビットコインは何円まで下がる?120万円がひとつの目安か

11日に入り下落した仮想通貨市場ですが、130万円のサポートを抜け下落が加速しています。

直近の仮想通貨市場の値動きをまとめました。

要点

・止まらない下落
11日に入り下落している仮想通貨市場ですが、130万円を割ったことで下落幅を高めています。引き続きボラティリティー(変動率)が高い動きが予想されるため、取引をしている方は注意が必要でしょう。

 ビットコイン130万円が簡単に決壊

9日から上昇していた仮想通貨市場は昨日まで140万円台まで上昇。

しかし、日付が変わって本日になり、ビットコイン、アルトコイン含め仮想通貨市場は全面安の展開となりました。

ビットコイン円 1時間足 6月26日~

これで、残念ながら9日からみせていた上昇分はほとんど全戻しとなってしまいました。

先月、年初来高値を更新してからは、116万円から120万円で一定の買いが入っていることがわかります(チャート上赤枠で囲った部分)。

現在はこの最後のサポートにさしかかっており、116万円から120万円がサポートされるか注目となりそうです。

まだレンジの範囲内なので、今後また時間が経てば価格が上昇していく可能性はありますが、今回の上昇で前回高値を超えられず急落したのは注意しておきたいところ。

仮に、116万円から120万円が決壊すれば、もう一段深い調整も視野に入れておいたほうがよさそうです。

 

再び弱気論も台頭?

今週に入りメディアで話題になった記事として、ベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏の指摘があります。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

同氏は18年の弱気相場を正しく予想ことで有名ですが、今後ビットコインは高値更新の前に価格調整をはさむ可能性があるとのこと。

その場合、最大で80%の大幅調整となり、価格は60万円まで下落するとのことです。

現状、まだどうなるかわかりませんが、再び価格が下落し始めているので、ブラント氏の指摘も頭の片隅には入れておきたいでしょう。

仮に、上記で示した120万円のサポートが決壊し、110万円も割り込むようであれば、100万円割れで調整が長引くシナリオも考えられます。

 

まとめ

ビットコインは11日に入り、突如価格が急落。

午前までに130万円のサポートが決壊し、さらに午後に入ってからは120万円近辺まで価格が下落しました。

今週に入ってからはブラント氏から調整の指摘も出ており、ボラティリティー(変動率)が高まっている現在の相場は読みずらい部分があるので、今後数日間の値動きも要注意となりそうです。

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【7/11】ビットコイン下落!130万円を守ることはできるのか?

10日まで上昇していた仮想通貨市場ですが、打って変わって11日に入り下落しています。

直近の値動きについてまとめました。

要点

・短期的には130万円がサポートか
9日以降は130万円が短期的なサポートになっており、死守できるか注目したいところ。仮にサポートすることができれば、再び価格上昇に期待できそうです。

 ビットコインは130万円をサポートすることができるか

9日から上昇していたビットコインですが、11日に入り下落しています。

また、アルトコインも連れ安となり仮想通貨市場は全面安の展開に。

ビットコイン円 5分足 9日~

9日以降、短期的ではありますが、130万円(チャート赤線の上から1本目)をサポートにしているので、まずはこの価格帯を死守できるか注目でしょう。

仮にブレイクされた場合、チャート上から二本目の128万円近辺をサポートにできるか注目したいところ。

総じて、128万円から130万円をサポートにできるか注目したいところです。

仮にサポートできれば、再び高値トライを望める形に。

下抜けてしまった場合、ここ数日間の上昇が全戻しとなってしまうので、再び価格が上下するレンジ相場に戻ってしまう可能性もあります。

また、ボラティリティー(変動率)が再び高まってきているので、激しい値動きには気をつけたいところ。

本稿執筆時点では130万円近辺と際どいラインで推移していますが、時間が経過してみないとわからない部分もあるでしょう。

 

直近に出た専門家の見解は

10日には、ブルームバーグがビットコインの暴騰を示唆する分析を発表。

ビットコインに暴騰シグナル点灯か!?ブルームバーグ報道で

本日に入り価格が下落してしまいましたが、上記で書いたように130万円をキープし再び140万円台を回復できれば、年初来高値更新から高騰のシナリオもあるので、まだ可能性は残されているでしょう。

米投資ファンド、モルガン・クリーク・デジタルCEO、マーク・ユスコ氏は2018年のような長期的な価格調整が起きる前に、ビットコインは過去最高値を更新し330万円に到達すると強気の見解を述べています。

【7/10】ビットコイン140万円台へ!「次の価格調整まで330万円」米ファンドCEOが発言!

 

まとめ

9日から上昇していたビットコインですが、本日になり価格が下落。

本稿執筆時点では130万円近辺を推移と局面を迎えており、今後の相場動向に注目したいところです。

直近では、ブルームバーグやモルガン・クリーク・デジタルCEO、マーク・ユスコ氏などが強気の見解を述べているので、再び価格が上昇していくことに期待したいところですね。

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ビットコインに暴騰シグナル点灯か!?ブルームバーグ報道で

昨日から価格が急回復し、再び盛り上がりをみせているビットコイン。

ブルームバーグによると「GTI」という独自指標が、ビットコインの暴騰を示唆しているとのことです。

要点

・ブルームバーグのトレンド指標「GTI」
GTIはトレンドを計る際に用いるブルームバーグ独自の指標とのこと。今年2回の上昇相場においても強い相関を示しており、今後ビットコインが暴騰する可能性があるとのことです。

 GTIがビットコインの暴騰を示唆

その巨大なラリーを拡張することができる触媒を探しているベーコンブルは、良いニュースの線量のために一部のトレーダーが好むテクニカル分析に回したいかもしれません

ブルームバーグの報道によると、ビットコインのトレンドを表す「GTI」が近々暴騰することを示唆しているとのこと。

同指標は今年2月、そして年初来高値を更新した6月の上昇の際も強い相関性を示しており、昨日からの上昇においても数値が上昇おり、新たな上昇トレンドが始まるかもしれないとのことです。

ビットコイン円 日足 2019年

もちろん、このインジゲーターが100%正しいわけではありませんが、直近では価格が上昇し始めているので、今後の展開は注目でしょう。

 

再び上昇し始めた仮想通貨市場

既報の通り、8日の夕方ごろからビットコインは突如急騰。

130万円を回復したかと思えば、本日140万円台までみるみる内に上昇しました。

【7/10】ビットコイン140万円台へ!「次の価格調整まで330万円」米ファンドCEOが発言!

この強い動きをうけ、米投資ファンド、モルガン・クリーク・デジタルCEO、マーク・ユスコ氏は次の価格調整までビットコインは330万円に到達すると指摘。

さらに、ビットコインがこのまま強気トレンドを維持できれば、21年末に1000万円に到達するのも不可能ではないと述べました。

このように、直近ではビットコインが上昇しており、メディアを含め再び年初来高値更新の期待もあるので、今後しばらくの間は価格動向に要注目です。

 

まとめ

ブルームバーグは10日、独自インジゲーターを用いた現在の相場分析を発表。

それによると、GTIというインジゲーターがビットコインの暴騰を示唆しているとのことです。

もちろん、必ずそうなるわけではありませんが、ビットコインは140万円の大台を回復してきており、年初来高値も近づいているので、頭の片隅には置いておきたいところ。

大手投資ファンドCEOらも、再び強気の見解を示しているので、しばらくの間は価格動向を注視したいところです。

 

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【7/10】ビットコイン140万円台へ!「次の価格調整まで330万円」米ファンドCEOが発言!

昨日大幅な上昇をみせたビットコインですが、本日140万円台に乗せてきています。

米投資ファンド、モルガン・クリークデジタルCEO、マーク・ユスコ氏は次の価格調整までに330万円になると指摘しています。

要点

・ビットコイン再び年初来高値も視野に
昨日大幅な上昇をし、ビットコインは再び140万円へ。今後150万円という中長期的な節目にトライするか注目です。

 ビットコインが140万円台に復帰

昨日、数日振りの大幅な上昇で130万円台に乗せたビットコインですが、本日140万円台まで回復。

ビットコイン円 5分足 9日~

直近のレジスタンスであった140万円台を超えてきているため、再び150万円へトライするか注目です。

また、140万円台をこのまま維持できるかも注目したいところ。

仮に維持できれば、年初来高値トライと更新して次のレンジに移行することにも期待できそうです。

 

米投資ファンドCEO「次の価格調整まで330万円」

ベーコンブル@MarkYuskoは、暗号通貨が次の主要なプルバックの前に$30,000に達する可能性があると言います

昨日からの上昇を受け、米投資ファンド、モルガン・クリークデジタルCEO、マーク・ユスコ氏がCNBCに出演。

同氏はビットコインが次の価格調整(2018年のような長期的な価格調整)の前に、ビットコインが過去最高値を越え3万ドル(対円価格でおよそ330万円)に到達する可能性があると強気の見解を述べました。

さらに同氏は、ビットコインが強気トレンドを維持できれば、21年末に1000万円に到達することも不可能ではないと述べています。

今年に入ってから「1000万円」というのは一部専門家から長期的な価格ターゲットして指摘されている価格です。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

ユスコ氏以外にはベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏も1000万円到達を示唆しています。

現状どうなるかわかりませんが、ひとまずは再び上昇の兆しをみせてきたので、まずは150万円を注視しつつかかく動向を追ってゆきたいものです。

 

まとめ

ビットコインは9日に引き続き、本日大幅に上昇をみせ140万円の大台に突入。

これを受け、米大手投資ファンド、モルガンクリークのマーク・ユスコ氏は、ビットコインがこのまま330万円台に突入する可能性があると強気の見解を述べました。

ユスコ氏は長期的な展望になるので、現在はまだわかりませんが、再び市場が上昇の兆しをみせてきたので、このまま価格が上昇していくことに期待したいところですね。

 

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【7/10】ビットコインが垂直上げ!再び年初来高値更新に期待?

長らく揉み合いを続けていた仮想通貨市場ですが、本日ビットコインが久々に直近の高値を更新しました。

直近の相場動向に関してまとめました。

要点

・ビットコインが直近の高値更新

長らく揉み合いを続けていた仮想通貨市場ですが、直近で高値を更新しています。一部の専門家から弱気の見解が出ていましたが、覆された形となったでしょう。

 ビットコインが垂直上げで直近の高値更新

本日、ビットコインは数日ぶりに高値を更新。

対ドル価格では節目である1万2000ドルを回復しており、今後1万2000ドルをキープできれば、再び年初来高値更新が視野に入ってくるかもしれません。

ビットコイン円 1時間足 6月25日~

さらに直近の6月28日(上記チャート赤丸部分)の高値を更新していることから、ここから価格が上昇していくか注目でしょう。

また、今週の仮想通貨市場の記事でもお伝えしましたが、短期的なレンジであった130万円を突破してきていることからも、現在の価格推移が好調なことを示しています。

【7/8】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインレンジに注目!

まずは、130万円をサポートにできるか注目しながら、140万円のレジスタンスを突破できるか注目したいところです。

 

今後の展開はどうなる?

本日時点では、価格が上昇してすぐなため判断できませんが、130万円をこのままキープできれば、再び年初来高値を更新し、次の上昇トレンドを目指すシナリオも考えられます。

ただし、150万円というのは中長期的に分厚いレジスタンスとなっているため、上昇するにしてもすぐに150万円を突破するのは難しいかもしれません。

また、本日お伝えしたベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏の指摘は今回はハズレとなりました。

ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

同氏は、必ずとは言っていませんが、直近で価格が80%調整する可能性を指摘。

一部の専門家からはしばらく続く揉み合いから弱気の指摘も出始めていました。

チャート形状からしても上値が重い展開が続いていましたが、本日の上昇はそれをいい意味で裏切り再び強気チャートを形成しつつあります。

ただ、このまま年初来高値を必ず更新するとも言いがたく、いまだ6月末からのレンジには収まっているため、まずは短期的なレジ・サポに注目しつつ価格動向を追っていきたいものです。

 

まとめ

本日、ビットコインは数日ぶりに上昇し、直近の高値を更新。

一部の専門家から弱気の見解も出始めていましたが、本日の上昇でそれを覆した形でしょう。

直近のレジスタンスは140万円となっており、それを超えれば再び年初来高値も視野に入ってくるので、しばらくの間は価格動向に注目です。

 

 

 

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ビットコインがこれから60万円まで調整!?18年相場を的中させたブラント氏

18年相場を的中させたことで知られるベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏が最新の相場分析をツイートしました。

同氏によると、これからビットコインが最大で80%調整する可能性もあるとのことです。

要点

・ピーター・ブラント氏
ブラント氏はツイッターフォロワー数が30万人ちかくを誇るベテラン・トレーダー。40年以上の実績をもち、株・為替といった既存金融市場関係者の中から絶大な信頼を得ているトレーダです。

 ビットコインがこれから60万円になる!?

現在の放物線相に違反した場合、7ヶ月前の80%の補正または新しい放物線w/浅い斜面の定義よりもはるかに小さい補正が期待できます。$BTC可能な2wk H&SまたはH&S障害の形成に注意してください

ブラント氏はツイッター上で最新の予想を発表。

それによると、ビットコインは年初来高値150万円から80%下落した最大で60万円までの調整が起こる可能性を指摘しました。

ただし、「最大で80%」なのでそれよりも浅い価格調整になる可能性もあるとのこと。

ビットコインは直近で逆三尊を形成しており、その価格サポートが重要になると分析しています。

いずれにせよ、チャート形状的に上値が重い状態が続いているので、ブラント氏の指摘するように短期的な調整の可能性も視野に相場動向を追っていった方がよいでしょう。

 

中長期的には上昇へ

ブラント氏は2018年1月時点で、相場が1年をかけて80%以上急落すると予想、18年末までビットコインは暴落し見事それを的中させました。

とはいったものの、数年といった中長期的なスパンにおいて、ブラント氏は強気の見解を示しています。

6月末には、すでにビットコインが放物線上の上昇トレンドに突入しているとして、将来的な価格ターゲットが1000万円になると強気の見解をしめしています。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

同氏のこれまでの分析をまとめると、過去ビットコインは複数回放物線的な上昇トレンドを経験してきており、今回も同じ動きが繰り返されるというもの。

最新の分析は放物線上昇トレンドの中の調整という意味なので、本格的に下落トレンドに突入するわけではないので注意が必要です。

 

まとめ

18年相場を的中させたことでも知られるピーター・ブラント氏は8日、最新の分析をツイッター上で発表。

それによると、ビットコインはこれから最大で80%の価格調整の可能性もあるとのことです。

ただし、必ず80%ではなく、もっと浅い価格調整になる可能性も指摘しているので、まずは直近の重要な価格帯を注視しつつ相場動向を追ってゆくしかないでしょう。

 

 

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【7/8】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインレンジに注目!

仮想通貨市場は先週急落して以降、揉み合いの動きが継続しています。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインはレンジを抜けられるか
ビットコインは引き続きレンジ内での価格推移に。レンジが狭まってきていることもあり、今週そのレンジをどちらにブレイクするか注目となりそうです。

ビットコインはレンジ内での推移に

ビットコインは高値をつけて急落して以降、かなり値幅の大きいレンジ内での推移が継続しています。

ビットコイン円 1時間足 7月3日~

短期的には、3日以降下値117万円から130万円のレンジで推移(チャート赤い線の範囲)。

期間を広げると、もう少し値幅が大きくなりますが、日を追ってボラティリティーも縮小してきているため、今週はそのレンジどちらに価格がブレイクするか注目となりそうです。

仮にブレイクした際は、その方向に価格が大きく動く可能性があるので要注意です。

また、現状は上下どちらの価格にブレイク、あるいは今週もこのレンジの範囲内で推移するシナリオが考えられるので、難しい相場となりそうです。

 

注目材料も乏しく

現在の相場のレンジ推移は、直近の材料の乏しさをあらわしているとも言えます。

先月はG20、フェイスブックなどの大型の材料がありましたが、それらを市場が消化して停滞しているとも言えるでしょう。

また、ビットコインの上昇要因として指摘されていた「世界経済後退懸念」や米中貿易摩擦の動向が落ち着いてきているのも影響しているのかもしれません。

また、もうひとつ既存の金融市場で注目したいのが米国の金利動向。

一部では、米国の利下げが仮想通貨市場の上昇につながっているという指摘もあります。

こちらも先日利下げを見送るなど、直近では落ち着いているので、余裕のある方は既存の金融市場の動向もチェックしておきたいところです。

ビットコインETFなど、仮想通貨市場の材料は乏しいですが、今週以降で何か出てくる可能性もあるので引き続き規制関連の報道は注目です。

 

まとめ

ビットコインは先週に急落して以降、横ばいの動きが継続。

短期的には下値117万円、上値130万円のレンジでの推移が続いているので、今週はその価格どちらにブレイクするかまずは注目したいところです。

仮にどちらかの価格へブレイクしたら相場が再び動き出す可能性もありますが、今週いっぱいレンジで推移するシナリオも考えられます。

直近では、相場が動く材料も乏しいので、今週何か新しいニュースが出てくるかも注目したいところです。

 

 

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ビットコインドミナンスが年初来高値更新!アルトコインの将来はどうなる?

直近の仮想通貨メディアの話題として「ビットコインとアルトコインの関係性」があります。

現在の相場をみる上で重要なテーマともなっているので、簡単に紹介します。

要点

・ビットコインドミナンス
ビットコインドミナンスとは、仮想通貨市場全体におけるビットコインの占有率のこと。パーセンテージが高まるほど、ビットコイン支配の割合が増えることを意味する。

 ビットコインドミナンスが年初来高値更新!

ビットコインの支配率を示す「ビットコインドミナンス」ですが、7月4日に年初来高値を更新しました。

コインマーケットキャップ ビットコインドミナンス 2019年

4日のドミナンスはおよそ63%であり、これは単純に市場全体の時価総額のうち63%がビットコインの取引であることを示しています。

また、この動きは昨年にはみられなかった動きであるため、アルトコインを取引する方も頭に入れておきたいテーマです。

先日もバイナンスが市場動向に関するレポートを発表。

.-2019年第2四半期暗号相関レビュー 第2四半期の最終日は後退しましたが、2019年の最初の6ヶ月間、クリプトアセット市場の全体的なパフォーマンスは非常にポジティブでした。 第3四半期の予測かどうか?

その中で、2019年第2四半期(4月ー6月)はビットコインとアルトコインの相関関係が若干薄れたことが指摘されており、直近ではメディアの話題にもなっています。

この動きがこのまま継続するかは定かではありませんが、ビットコインドミナンスの動向は引き続き注目しておいた方が良いでしょう。

 

なぜビットコインのみ価格が上昇する?

直近でビットコインのみが価格が上昇しているのは、2つの要因が指摘されています。

①デジタル・ゴールド(価値保存の手段)
②世界経済後退懸念

ビットコインには「デジタル・ゴールド(ネット上の金)」の側面があるといわれており、それが投資家の間で認知されてきていること。

それに加え、今年に入り「世界経済後退懸念」が急速に高まっており、投資家たちが新しい価値保存の手段としてビットコインを選んでいるというものです。

上昇要因については下記で詳しくまとめてあります。

ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

直近では、米著名投資家、マックス・カイザー氏の「アルトコイン消滅」発言が話題にもなりましたが、それを判断するには時期尚早でしょう。

アルトバブルはもう来ない!?アナリストが「すべての価値はビットコインに流れる」とCNBCで発言

仮想通貨市場はこれまでにも、ビットコインドミナンスが上昇する時期とアルトコインの価格が上昇しやすい時期を繰り返してきているので、現状はドミナンスの推移を注視しつつ動向を見守るしかなさそうです。

 

まとめ

ビットコインドミナンスは今月4日、およそ63%を更新し、年初来高値を更新。

これは市場全体において、ビットコインの取引が63%を占めていることを示しており、ここ数年でも高水準の数値でもあります。

現在、メディアではビットコインとアルトコインの関係性が話題にもなっているので、余裕のある方はドミナンスの推移もチェックすると市場全体の動向を追えるでしょう。

 

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【7/7】ビットコインは暴落後ふたたび上昇!アルトコインも連動した動きへ

金曜日にわりと大幅に下落したビットコインですが、週末は価格が回復しています。

アルトコインもおおよそ連動した動きとなっており、仮想通貨市場の上下相場が続いています。

要点

・レンジ展開続く
これまで年初来高値更新を続けてきた仮想通貨市場ですが、6月27日以降はレンジ相場へ。値幅が大きく値動きも大きいので、取引をしている方は注意でしょう。

 ビットコインは急落後再び上昇・週末の価格動向まとめ

ビットコインは金曜日まで、130万円近辺まで価格が上昇していましたが、110万円台に急落。

しかし、土曜日に再び値を戻しており、価格が上下するレンジ相場(調整相場)が継続しています。

ビットコイン円 5分足 5日~

方向が感がなく、値幅も比較的大きい推移が続いているので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

今週は一時的に110万円を割り込む場面もみられましたが、それがベアトラップとなり、価格は130万円まで回復。

【7/4】「強気相場は終わらない」!ビットコインは再び130万円まで回復!

短期的には、110万円(対ドルで1万ドルの節目)がサポートされている限り、すぐにではありませんが高値トライの展開も考えられるので、注目でしょう。

今週出た報道としては、仮想通貨アナリストCL氏の「ビットコイン上昇」発言が話題に。

ビットコイン真の上昇は200万円越えから!?仮想通貨アナリストが見解示す!

同氏はまだ相場に一般投資家が参入していないとして、真の上昇が起きるのはビットコインが200万円を越えてからと説明しました。

CL氏の指摘するように、中長期的にはチャートはまだまだ上昇トレンドといえるので、直近の調整相場が終わることをまずは待つしかないでしょう。

 

アルトコインもビットコインに連動し価格が回復へ

イーサリアム、リップル、ライトコインといった主要なアルトコインは、値幅の差こそされど、方向感はビットコインに連動しており直近でも下落後に価格が回復しています。

コインマーケットキャップ

各銘柄、特段大きな材料がなければ、基本的にはビットコインに連動した動きとなっているので、アルトコインの値動きに関してもビットコインのレンジなどに注目しておいた方がよさそうです。

アルトコインに関連した報道といえば、今週はマックス・カイザー氏の発言が話題になりました。

アルトバブルはもう来ない!?アナリストが「すべての価値はビットコインに流れる」とCNBCで発言

 

まとめ

ビットコインは6日金曜日に比較的大きく下落しましたが、その後価格が回復。

引き続き、110万円がじ重要なサポートになっているので、来週以降も注目となりそうです。

アルトコインに関しては基本的にビットコインに連動した動きに。

いずれにせよ、中長期的にはチャートはまだ上昇トレンドなので、調整が終わった後は再び価格が上昇していくのを期待したいところです。

 

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私が資産の50%をビットコイン(BTC)にした理由

仮想通貨ビットコイン(BTC)。

6月末には半日足らずで3000ドル近く上昇し、

その後1万4000ドルに迫る勢いを見せた後、

急落して1万ドルを割る様なジェットコースター相場が発生していました。

そして7月に入り、最近落ち着きを見せはじめたビットコイン(BTC)。

多くの投資家などが目を付けているこのビットコイン(BTC)ですが、

資産の50%をビットコイン(BTC)にした投資コンサルタント企業の創業者がいます。

 

米国投資コンサル企業の創業者が資産の50%をビットコイン(BTC)に

アメリカの投資コンサンタント企業である会社 Morgan Creek Digital Assets

その企業の創業者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏が、

資産の50%ビットコイン(BTC)で保有している理由を語りました。

 

資産の半分以上ビットコイン(BTC)で保有するという行為に対し、

「リスクが発生するのではないか?」と思う人が多く居ると思います。

しかし、ポンプリアーノ氏は以下のように語っています

人により考え方は異なります。

ただ、私から言わせれば資産の100%を法定通貨で保有するのは良いアイデアとは思えません。

理由としては、もし、あなたが100%の財産を法定通貨で持っている場合、

突然ハイパーインフレが発生したらどうしますか?

国の経済とは突然発生するアクシデントが多く、予測しづらいものです。

先を見た時、結果的にあなたは法定通貨に関しての悩みを抱きかかえる事になるでしょう。

人によって思考や戦略が違いますが、

ポンプリアーノ氏は「資産の多様化」が大事という考えのようです。

 

資産を守るという考え方の大切さ

ポンプリアーノ氏曰く

ビットコインは今、最も安全な通信網を構築出来ており、

その点では法定通貨よりも将来的に安定する可能性がある。

その事に気づいた人々が資産をビットコイン(BTC)にする事により、

「多くの人々が資産を守るという観点に重きを置いた時、その時こそがビットコインが世界の準備通貨になる可能性を高める」

との事です。

資産を増やすだけではなく、守る事によって安定感を持たせ、

ビットコイン(BTC)が世界の一般的な通貨になるように推し進められるのかもしれません。

 

ポンプリアーノ氏の今後の予測

資産の50%をビットコイン(BTC)にしているという事は、

当然ビットコイン(BTC)に対して常にアンテナを張り巡らせる必要があります。

以前、ポンプリアーノ氏が多くのデータを分析したところ、

2010年~11年にかけてビットコインの価格が上昇し始めるまでに約300日を要し、

11年~13年には価格上昇するまでに約900日が必要でした。

 

そして13~17年には1500日かけてついに価格が2万ドル近くまで上昇した為、

「この傾向から予測すると、次に最高値を記録するのは23年半ばになる」と語っていました。

 

ビットコイン(BTC)が5万ドルまで上昇?強気な予測

ポンプリアーノ氏の予測には多くの分析が裏付けをしており、

ベアマーケット(弱気相場)の過去データを見た際、

2011年、一番最初に訪れたベアマーケットは160日間という長期間のものになり、

13~14年のベアマーケットは更に長い400日間続きました。

 

この過去のデータから導き出した傾向として、

2022~23年と少し先にはなるが、5万ドル まで上昇するという予測を立てています。

 

アンソニー・ポンプリアーノ氏の資産、予測まとめ

ポンプリアーノ氏は、法定通貨に対して絶対的な信頼を置かずに、

資産多様化し、

自分のお金を守りながら、

経験、前例、データ、予測を駆使。

そして将来的に可能性を多く秘めている仮想通貨ビットコイン(BTC)に

資産の50%の形を変えて保有する決断を下しました。

 

自分自身で分析した結果に自信を持っているからこそ、

そしてコンサルタント会社の創業者という観点から見た結果

導き出された答えだったのでしょう。

 

これほどの人が22~23年にはビットコイン(BTC)が5万ドルまで上昇するという発言をしたのは、

私たちにとって大きな材料になり得るかもしれません!

 

今後も様々な投資家の意見を皆様にお届けします!

 

 

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世界のビットコイン(BTC)に対する感情をTwitterで分析!肯定的/批判的な国は何処?

 

大手SNSのTwitterにて、仮想通貨に関する様々なデータを調査、分析を行っている企業が

世界のビットコイン(BTC)に対する感情をTwitterを使用し、分析した結果を公表しました。

 

ビットコイン(BTC)や仮想通貨に対して肯定的な国

アメリカで仮想通貨などのデータを分析している企業 The TIE社がTwitter上で

各国のビットコイン(BTC)や仮想通貨に対するツイートが

肯定的否定的か?という分析結果を発表しました。

https://twitter.com/TheTIEIO/status/1146576002086309888

ビットコイン(BTC)に関する全世界のツイート数を集計した結果、

38.9%がアメリカからのツイートとなっており、

仮想通貨に関して最も活発な国と言えます。

次にイギリス10.5%に続き、カナダ、トルコ、インドとオーストラリアとなっています。

 

続いて、ビットコインに関するツイートのうち、

0.5%程度しか占めていませんが、

非常に肯定的なツイートが多い国は以下の通りです。

  1. ペルー
  2. マレーシア
  3. インドネシア
  4. ベトナム
  5. イタリア

となっています。

※ご存知の方も多いかとは存じますが、インドとインドネシアは違う国です。

 

仮想通貨に対して否定的な国

仮想通貨に対して肯定的な国もあれば、

否定的な国もあるようです。

仮想通貨に関して最も否定的なツイートを行っている割合が高い国

  1. ベネズエラ 62%
  2. メキシコ
  3. エストニア
  4. ブラジル
  5. アイルランド

以上5か国が仮想通貨に対して否定的なツイートの割合が多い国となっています。

 

ベネズエラが仮想通貨に対して否定的な理由

最も否定的な意見が多いベネズエラでは、

南米ベネズエラのNicolas Maduro大統領が、

ベネズエラで最大手の銀行「Banco de Venezuela」に対し、

ベネズエラ政府が発行する仮想通貨「ペトロ」を受付、取引可能にする為の窓口を設けるように命令を下しました。

 

ペトロはベネズエラ国内の原油価格が価値の裏付けを行っており、

大統領自身がペトロの利用を国民に促している背景などがあります。

しかし、ベネズエラの経済状況は非常に不安定となっており、

物価上昇率が今年1月時点で、

年率268万8670%というハイパーインフレな経済状態でした。

 

先が見えない経済状況であるにも関わらず、

同国政府が発行する仮想通貨の利用を大統領が促すような発言を行った為、

ベネズエラ内での仮想通貨に対して否定的なツイートが増えてしまったのではないかと思われます。

 

Twitter全体でのビットコイン(BTC)に対する肯定/否定割合

まず第一に、最も肯定的なツイートが多い国は

アメリカの61.5がビットコイン(BTC)について肯定的なツイートを行っています。

そして世界で見た場合、59.8% がビットコイン(BTC)に対して肯定的と結果が出ています。

既に世界の過半数ビットコイン良いイメージを持ってくれているのです!

 

仮想通貨という比較的新しい通貨に対して、

世界は暖かく受け入れており、

この勢いは既に日本にも来ています!

 

が否定的なツイートの割合が高い国

が肯定的なツイートの割合が高い国

 

 

 

 

 

 

 

日本はアメリカと同様に肯定的なツイートの割合が多くなっており、

仮想通貨を認識している国内Twitterユーザーの半数以上

仮想通貨、ビットコイン(BTC)に対して肯定的な発言を行っているという事になります。

 

過半数以上の人が肯定的な意見を持ってくれているというのは、非常に安心出来る材料ですね!

 

Twitterでのビットコイン(BTC)、仮想通貨に対する発言分析まとめ

ビットコイン(BTC)並びに仮想通貨に対して、

日本だけではなく、世界的に肯定的な感情を持っている人の方が多いという結果になりました!

今後、仮想通貨の普及率が上がれば上がるほど、

セキュリティ面、利便性等の観点から肯定的な意見が増えると予想されます!

 

一時期は落ち込んでいたビットコイン(BTC)も、しっかりと戻って来てくれました。

世界で認められているビットコイン(BTC)と仮想通貨の波に乗り遅れていませんか?

今後も当サイトが発信する情報を使い、仮想通貨の動向を見逃さない様にご注意ください!

 

 

 

 

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