仮想通貨ニュース

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7pay不正アクセス事件による「見えないお金」の信用度が変化?仮想通貨への影響は?

 

コンビニでのスマートフォンを利用したスマホ決済サービスが多くの人に利用され始め、

現金を使用しない生活が当たり前になってきた最中に、

大手コンビニチェーンのセブンイレブンが展開するセブン&アイ・ホールディングスが不正アクセスを受けました。

 

最大手のコンビニチェーンでの不正アクセス事件

 

日本国民のほぼ全員が知っている

と言っても過言ではない程の認知度を誇るセブンイレブン

そのセブンイレブンを展開しているセブン&アイ・ホールディングスが提供している「7pay」が不正アクセスにより、

被害者約900人、被害総額約5,500万円という大きな被害を出してしまいました。

この不正アクセスは、第三者が何らかの方法で7payを利用している人のアカウントを利用し、

クレジットカードやデビットカードで第三者が電子マネーのチャージを行い、

使用していたとの事です。

 

被害額に関しては、セブン&アイ・ホールディングスが全額保証すると会見で説明をしています。

 

「見えないお金」に対する不信感を増長?

仮想通貨に対して馴染みのない人にとって、

現金ではない身近な仮想通貨とも言える、

スマホでの支払い」が出来るという日常の利便さの裏側に、

不正アクセスという事件に巻き込まれる可能性が身近にあるという認識を持たせてしまったのは間違いありません。

 

今回の事件が及ぼす影響

今回の事件によって、見えないお金に対する不安感と同時に、

便利だったスマホ支払いが出来なくなったという不便さを感じる人が多くいると思います。

現金支払いに戻す人や、クレジットカードでの支払いをする人が増えるかもしれません。

しかし、多くの人は今まで当たり前に使えてた便利なサービスが使えなくなった場合、

代替となるサービスを探すと思います。

 

もし、私が同じ状況になった場合でも、

次に使える安全/安心/便利なサービスはないのか?と探し始めます。

 

新たなサービスへの流入増加

安全で安心かつ便利なサービスを探す。

その際に、大手企業の支払いアプリなどであっても、

不正アクセスによる被害が出てしまうという前例が、

今回のニュースにより生まれてしまいました。

 

そうなると必然的に安全性を重視するようになり、

自身で管理/運用が出来るという面も考慮して、

新たなサービスを探す人が多くなると思います。

 

結果的に、ビットコインなどの仮想通貨にたどり着く人が少なからず居るのではないでしょうか?

既に仮想通貨での決済が可能な店舗も増えてきており、

情報の流出や不正アクセスという面では、自身で管理する場合、

強固なセキュリティを誇るビットコイン。

 

今回の不正アクセス事件が、今まで仮想通貨やビットコインに対して興味がなかった人に対し、キャッシュレスという言葉が話題となり、

それに関連するビットコインを含めた「仮想通貨」という存在を認知してもらう為のきっかけになったかもしれません。

 

日本におけるキャッシュレス化

コンビニやちょっとした買い物では現金を使う人がまだ多くいますが、

金額の大きな買い物をする場合は現金以外での支払いが一般的になってきています。

 

加えて、世界と比べてキャッシュレス化が遅い日本政府は、

2020年のオリンピック開催へ向けて日本政府がキャッシュレス化の底上げを行う方針です。

今後、現金を使用しない支払い方法が一般的になった場合、7payなどのキャッシュレスだけではなく仮想通貨も並行し、世界のみならず、日本国内にも更に広がっていくと予想されます。

 

7pay不正アクセス事件による仮想通貨へのイメージまとめ

今回の事件は、電子マネーなどの見えない現金に対して良い印象を与える事件ではありませんでした。

しかし、今回の事件によって電子マネー以外の支払いサービスへの注目度が上がる可能性があります。

多くの被害を出してしまった7pay不正アクセス事件ですが、今後のキャッシュレスに関するセキュリティの重要性を見直す一つのきっかけとなったのかもしれません。

 

 

 

 

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アルトバブルはもう来ない!?アナリストが「すべての価値はビットコインに流れる」とCNBCで発言

米著名仮想通貨投資家のマックス・カイザー氏は3日、CNBCに出演。

そこで現在の相場に関しての見解を述べました。

要点

・アルトコインが終焉!?
カイザー氏はアルトバブルはもう来ないと発言。ドットコムバブルの際、多くの企業が淘汰されたように、アルトコインが生き残るのもほんのわずかとのことです。

アルトバブルはもう終わり?

マックス・カイザー氏は アルトコインのバブルは無いと言ってる「すべての価値はビットコインに流れる」と彼は言う。

カイザー氏はCNBCのインタビューで、今後多くのアルトコインの資産がビットコインに流入すると述べました。

その理由は、ライトニングネットワーク等、ビットコインをサポートする技術の開発が進められており、価値保存の手段として人々が気付き始めているからとのこと。

また、ドットコム・バブルにもなぞらえ、多くのアルトコインは死滅すると独自の主張を述べました。

ドットコムバブル・・・2000年前後に起きたIT企業のバブル。当時多くのIT企業の株価が上昇したが、生き残ったのはアマゾンやグーグルといった数社だけであった。

必ずしもカイザー氏の言う通りになるとは限りませんが、今年に入ってビットコインの単独上昇が目立つので頭の片隅には入れておきたいトピックでしょう。

 

ビットコインが上昇する理由

カイザー氏が指摘する通り、今年に入りビットコインへの資金流入が確認されており、実際にビットコインドミナンス(市場全体におけるビットコインの占有率)は直近で17年来の年初来高値を記録しています。

ビットコインドミナンス コインマーケットキャップ 直近1年間

なお、ビットコインのみが上昇している理由としては、諸説言われていますが下記にまとめてあります。

ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

この中でも重要なのが半減期と世界経済の動向。

昨日もトランプ大統領が金利引き下げとドル安政策容認発言をしましたが、世界経済後退懸念からビットコインが「価値保存の手段」として買われている説は注目されています。

カイザー氏もビットコインが「もっとも多くの人が使う安心なチェーン」と述べており、今後世界経済の動向とビットコインの関係は注目した方がよいかもしれません。

 

まとめ

米著名アナリスト、マックス・カイザー氏は3日、CNBCの番組に出演。

そこで同氏はドットコムバブルになぞらえ、アルトコインが終焉すると過激な発言をしました。

もちろん、カイザー氏の発言は少し極端ですが、今年に入ってからビットコインドミナンスが上昇しており、資金流入が目立つため、ドミナンスの動向だけでも追っていった方が良いかもしれません。

 

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【7/4】「強気相場は終わらない」!ビットコインは再び130万円まで回復!

 

下落していた仮想通貨市場ですが、昨日大幅に価格が上昇し、130万円まで回復。

仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏は強気相場は継続するとの見解を示しています。

要点

・ビットコイン回復へ
一時重要なサポートである110万円を下抜けたビットコインですが、昨日大幅に価格が回復しています。ノボグラッツ氏は改めて強気の見解を述べました。

 ビットコインが130万円近辺まで回復

昨日、一時的に節目となる110万円を下抜けたビットコインですが、それが「ベアトラップ」となりその後価格が急回復しました。

ビットコイン円 5分足 3日~

ベアトラップ・・・一時的に重要な節目を下抜けたあと、トレンドが転換する現象。「騙し売り」、「仕掛け売り」とも呼ばれたりする。

本稿執筆時点では130万円近くまで価格が急回復しており、あらためて下値の堅さを確認する形となりました。

ビットコインは再び110万円から140万円のレンジに復帰したため、今後もレンジをどちらにブレイクするか注目でしょう。

 

「強気相場は終わらない」・マイク・ノボグラッツ氏

ノボグラッツ氏は、ビットコインが今後数年間で大幅に高くなるのを見ています。

ノボグラッツ氏は3日、ブルームバーグのインタビューに出演。

同氏はそこで、ビットコインが年末にかけて200万円に到達すると強気の見解を述べました。

その上で、ビットコインが150万円になっても売らないとも発言。

今訴はおよそ110万円から150万円のレンジにおさまると予想しています。

同氏の指摘するように、今回1万ドル割れから急回復したのは相場の強さと投資家の買い意欲の高さを示しているでしょう。

必ずしもノボグラッツ氏のいう通りになるかわかりませんが、しばらくの間は110万円から150万円の値幅の大きいレンジに注目したいところです。

 

まとめ

今週、一時的に110万円を割り込んだビットコインですが、その後急回復。

昨日は割り込んだあとに130万円近辺まで価格が急回復しており、あらためて相場の強さを確認するかたちとなりました。

仮想通貨投資ファンドCEOは、これに関し「強気相場はまだ終わらない」と発言。

今後は110万円から150万円で推移するとも述べているので、引き続き価格動向は注目でしょう。

また、ノボグラッツ氏は年末にかけて200万円を目指すとも述べているので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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【7/1】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続き「110万円」に注目か!

先週、急落した仮想通貨市場ですが、その後はもみ合いの展開が続いています。

今週の仮想通貨市場の注目価格、ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインは引き続き110万円に注目か
まだ十分に反発したとはいえないビットコイン。今後は下値トライの可能性もあり、110万円が引き続き焦点となりそうです。

引き続き ビットコイン110万円に注目か

先週、急落した仮想通貨市場はその後揉み合いの展開に。

引き続きボラティリティー(変動率)も高い展開が続いているので、値動きがおさまるかも注目したいところです。

ビットコイン円 1時間足 27日~

かなりざっくりとはしていますが、急落後は下値がおよそ112万円、上値が130万円の値幅の大きいレンジで推移しています。

今週はこのレンジをどちらにブレイクできるか注目となるでしょう。

また、110万円というのは対ドルで1万ドルの節目になるため、価格が下落した際はサポートにできるか注目したいところです。

本稿執筆時点では、112万円近辺まで価格が下落してきているので、局面を迎えているともいえます。

また、アルトコインに関しては、先日下記の記事でまとめてあります。

暴落後アルトコインの値動きは?リップル・イーサリアム・ライトコイン

アルトコインも、現状は単独で動くというよりビットコインの値動きに連動した「ビットコイン連動相場」となっているので、その意味でもビットコインのレンジには注目したいところです。

仮に、ビットコインの1万ドルが決壊する展開があれば、再び市場全体が全面安の展開となり、もう一段深い調整になるシナリオも考えられます。

 

今後の展開はどうなるのか

現在は高値を記録したあとに急落した「調整相場」であることは間違いありません。

株や為替の世界においても、このような調整相場ではボラティリティー(変動率)が高まり、落ち着いてからトレンドの出る方向に動き出すことが多いです。

また、このような調整相場は値動きが読みずらいという特徴もあるので、取引をする方は注意した方がよい1週間になりそうです。

今週は再び高値へ向けて上昇、下値トライ、あるいは上下で動くレンジ相場全てのシナリオが考えられるので、決め打ちは禁物でしょう。

市場の材料も直近では注目されているものはなく、G20もいつも通り無難な形に終わったので、何か新しい材料が出てくるかも注目したいところ。

米中貿易摩擦や米国株式も落ち着きをみせてきたので、注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは先週の急落以降、高いボラティリティー(変動率)で上下する展開が続いています。

直近では110万円近辺が重要なサポートになっているので、今週も引き続きその価格帯に注目でしょう。

現在は値動きが読みずらい展開が続いていますが、110万円を死守できれば再び高値トライのシナリオも考えられるので、価格動向は引き続き注目です。

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ビットコインがもらえるショッピングアプリ「Lolli」とは何?ホテルズドットコムとの提携でも話題

オンラインショッピングでビットコインをもらえるアメリカ発のアプリ「Lolli(ローリー)」が、6月25日、公式ブログにてホテル予約サイト「ホテルズドットコム」との提携を発表しました。

Lolliは、アメリカおよびカナダ在住者のみを対象にしていますが、今回の提携により、旅行やオンラインショッピングが好きな層のビットコインに対する関心が高まると予想されます。

本記事では「Lolli」の内容と、ホテルズドットコムとの提携によりビットコイン絡みでできること、ビットコイン市場への影響を解説します。

要点

・ビットコイン還元型ショッピングアプリ「Lolli」
「Lolli」はアメリカで開発された、購入代金の一部に相当するビットコインがもらえるアプリです。ホテルズドットコムとの提携で可能になることや、今回のニュースがビットコイン市場に与える影響などを述べます。

 

ショッピングアプリ「Lolli」とは何?

Lolliとは、ネットショップで買い物をするたびに購入金額の一部がビットコインとして還元されるアメリカ発のアプリです。

現在はアメリカとカナダ在住者のみが対象で、日本では利用できません。

設立は2018年3月で、同年9月に稼働開始しており、世界初の仮想通貨還元型ショッピングアプリとして注目されています。

現在500社以上のサイトやブランドと提携しており、なかにはブッキングドットコム、VRBO、ヒルトン、マリオット、プライスラインなど世界的に有名な宿泊・民泊予約サイトが含まれています。

宿泊分野以外でも、アメリカの有名デパートのブルーミングデイルズ、小売業大手のウォルマート、衣料品ブランドのGAPなどがLolliと提携しています。

 

商品を買ったらビットコインがついてくる!?

Lolliで商品を購入すると、ビットコイン還元というほかのショッピングサイトにはないおまけがついてきます。

還元されるビットコインは最小単位の1Satoshiからですが、なかには最大30%もビットコインで還元してもらえるケースもあります。

キャッシュバックというサービスはありますが、ビットコインならそのまま取引にも回せるので、仮想通貨が好きな人にとっては便利になるでしょう。

 

ホテルズドットコムとの提携でできることは?

今回の提携により、Lolliからホテルズドットコムのサービスを受けられるようになりました。

それだけでなく、ホテルズドットコム側が提示したホテルを予約することで、宿泊料金の最大3.5%分のビットコインが還元されるようになりました

日本のCMでも話題になっているホテルズドットコムには、全世界200を超える国で32万5,000ものホテルが登録されており、あらゆる旅行計画で仮想通貨による還元が期待できます。

旅をしながら、ビットコインの資産を増やし、その分も投資に回したり換金したりできるので、旅行好きにとっては一石二鳥でしょう。

 

Lolliとホテルズドットコム提携により、ビットコイン市場はどう変わる?

Lolliとホテルズドットコムの提携というニュースは、我々日本人にとっても見過ごせません。

Lolliは日本ではまだ利用できませんが、利用可能なアメリカとカナダはそれぞれの国を拠点とする仮想通貨取引所があるなど、仮想通貨に対する認知度が高い国です。

また、将来的に日本でも宿泊予約やネットショッピングでビットコインが還元されるシステムが発達する可能性も考えられます。

直近の久々の100万円突破というニュースで、ビットコインへの関心や需要が高まったからとも考えられます。

しかし、ビットコインが還元できるアプリの新提携ニュースにより投資意欲が指摘された人も多いのではないでしょうか。

今後Lolliがきっかけとなり、宿泊分野でビットコインでの決済や還元が増えれば、旅行好きの層の需要を刺激し、ビットコインが長期的に現在より高くなることも考えられます。

 

まとめ

Lolliはアメリカで開発された、世界初の仮想通貨還元型ショッピングアプリです。

今回、ホテルズドットコムとの提携により、そこで予約したら代金の最大3.5%がビットコインで還元されるようになりました。

利用対象はアメリカおよびカナダ在住者のみですが、今回のLolliからの新提携発表翌日に、ビットコイン市場価格が急上昇しています。

今後宿泊分野でビットコイン決済や還元が増えれば、同通貨への関心が高まるでしょう。

今回のLolliの発表は、そのきっかけと見られているのではないでしょうか。

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ビットコイン真の上昇は200万円越えから!?仮想通貨アナリストが見解示す!

仮想通貨アナリスト、CL氏は27日、現在の仮想通貨市場に対しての見解を示しました。

同氏によると、仮想通貨市場はまだ成長の余地があるとのことです。

要点

・ビットコインは2万ドルをこ超えてから
CL氏によると、一般人がまだビットコインに関心を示しておらず、本当に盛り上がるのは価格が200万円を越えてからとのことです。

ビットコインは200万円を越えてから真の上昇余地

ビットコインは、その上昇のステルス段階にあります。通常、公共の関心は、前の史上最高値が壊されるまで持ち直しません。

CL氏によると、ビットコインの真の上昇が始まるのは2万ドル(約200万円)を超えてからとのこと。

その理由として、まだ一般的な人達がビットコインに関心を示しておらず、真のFOMOが起こるのはビットコインが過去最高値を超えてから始まるからとのことです。

確かに、17年時は連日の上昇でメディアでも話題になりましたが、これだけ連日上昇していたのに、当時と比べると盛り上がりはまだありません。

CL氏はビットコインが過去最高値を突破し、まだ途方もない上昇余地があるとの見解を示しています。

 

現在のビットコイン上昇は機関投資家が理由?

17年の仮想通貨バブルは一般投資家の参入が価格を押し上げたといわれ、メディアでも「億り人」という言葉が生まれました。

今回の上昇でそのような盛り上がりがないのは、一部でこの価格上昇が機関投資家によるものという指摘があります。

17年当時に比べると、規制などが進展し、一般的な人々はともかく、少なくとも投資家には仮想通貨の認知が高まっているといえます。

そのことを踏まえれば、CL氏の指摘は正しく、過去最高値である2万ドルを超えてから一般的な人々の関心が高まるのかもしれません。

 

まとめ

仮想通貨アナリスト、CL氏は27日、Twitter上で見解を示しました。

それによると、ビットコインの上昇は途方もない余地があり、過去最高値を超えてからほんもののFOMOが始まるとのこと。

その要因としては、まだ一般的な人々が関心を示しておらず、関心が高まるのが過去最高値を超えてからだそうです。

それを示すかのように、現在の仮想通貨界隈は17年当時のような「億り人」のような熱狂はまだみられません。

もちろん、実際にそうなるかわかりませんが、現在は堅調な推移が続いているので、このまま過去最高値に到達することに期待したいですね。

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暴落後アルトコインの値動きは?リップル・イーサリアム・ライトコイン

先週、ビットコインは暴落しましたが、アルトコインもつれ安の展開となり、仮想通貨市場が全面安の展開となりました。

直近のアルトコインの値動きをまとめました。

要点

・仮想通貨市場全面安
アルトコインは引き続きビットコイン連動相場となっているため、ビットコインの荒々しい値動きに振り回される展開に。直近のビットコインのサポレジも注目となるでしょう。

 アルトコインの値動きまとめ

リップル、イーサリアムなど独自材料で動く場面もみられますが、全体的な動きはビットコインと連動する形となっています。

そのため、ビットコインの値動きも重要になってくるためレジサポは注目しておいた方がよいでしょう。

ビットコインに関しては下記の記事でまとめてあります。

今後110万円から150万円で安定?急落に対して2人の専門家の見解!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 5分足 23日~

イーサリアムは23日からわかりやすく300ドルの節目がサポートになっている状態に。

ビットコイン1万ドルと同じく、わかりやすい心理的な節目があるので、しばらくの間は300ドルの攻防に注目でしょう。

300ドルが決壊した場合は280ドルもサポートとして機能しそうです。

 

リップル

リップルドル 日足 2018年10月~

リップルは今回の急落で0.48ドルの重要なレジスタンスに失敗した形に。

しかし、直近は0.40ドル(日本円で44円近辺)がサポートになっているので、そのサポートに注目でしょう。

リップルは5月からチャート上四角で囲ったレンジで推移しているので、その価格帯に留まることができれば、再び0.48ドルトライの可能性もありそうです。

 

ライトコイン

ライトコインドル 4時間足 6月~

ライトコインは昨日、急落幅を全戻しにする荒々しいボラティリティー(変動率)となっています。

6月中盤からは125ドルをサポートにして推移しているため、引き続きその価格帯に注目でしょう。

半減期が8月に迫っているため、引き続き価格動向は注目です。

 

まとめ

今週、ビットコインは高値更新後に急落するといった荒々しい展開に。

アルトコインもビットコインに連動した動きとなり、仮想通貨市場が全面安の展開となりました。

しかし、ビットコインはサポートを受け価格が安定してきているため、アルトコインも直近のサポートが維持できれば再び高値トライの展開もあるかもしれません。

そのためには、ビットコインの直近のサポートである110万円なども注目したほうが良いので、仮想通貨市場全体の値動きを注視しつつアルトコインの動向も追いたいものです。

 

 

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リップル(XRP)はマネーロンダリングさせない!イギリスのテクノロジー企業Coinfirmと提携と報道

6月26日、アメリカのリップル社がXRPのマネーロンダリング(資金洗浄)対策技術発展のため、イギリスのテクノロジー企業Coinfirmとの提携を開始したForbesが報じました。

今回の提携は、リップル社が発行する国際送金のローコスト化を目的とした決済システム「xRapid」の悪用対策としても重要視されるでしょう。

CoinfirmのCEOであるPawel Kushkowsky氏はリップル社と2ヶ月前に提携契約を結んだと話していますが、リップル社側からはまだ公式なコメントが発表されていません。

今回の2社の提携は何を意味し、どんな問題を解決できるのでしょうか。

要点

・リップル社がテック系企業Coinfirmと提携か
リップルがマネーロンダリングに利用されるのを防ぐため、リップル社はCoinfirmとの提携により不正送金防止技術の開発に取り組むと見られています。

 

リップルとCoinfirmがマネーロンダリング対策技術で提携へ

アメリカのリップル社が、仮想通貨のマネーロンダリング問題の解決に本腰を入れ始めたようです。

マネーロンダリングとは日本語で「資金洗浄」と訳されます。犯罪により獲得した資産を、複数の口座などに経由させて、不正なお金でないように見せかける行為です。

リップル社はイギリスのテクノロジー企業Coinfirmと提携を開始し、ハッキングによる流出などで不正に獲得されたリップルのロンダリングを防止するため、コンプライアンス技術開発で協力しあうとのことです。

 

提携開発された技術で期待されること

今回の提携で開発されるであろう技術はミキシングサービスのデータ識別を目的としています。

ミキシングとは、仮想通貨において複数の取引データをミックスし、送金元をわからなくする技術です。

匿名性の向上に役立っていますが、マネーロンダリングや脱税などの違法行為に利用されるケースもあります。

ミキシングサービスのデータ識別対策は、公開アドレス以外の個人情報は、ヨーロッパではEU一般データ保護規則の関係もあり、触れられないようになっているそうです。

しかし、取引アドレスを地域リスクや内容の匿名性などを基準に99点満点で評価し、高かった場合はマネーロンダリング関係を疑い、情報解析が可能とされています。

これでミキシングを受けた匿名性の高い取引内容でも、マネーロンダリングに使われたものを見破れるそうです。

Coinfirmのようなコンプライアンス技術は複数の規制に対応できるため機能しやすいとされており、リップルの安全性が高まる可能性は大いにあるでしょう。

 

仮想通貨流出事件の教訓は生かされるのか

今回報じられたような仮想通貨のマネーロンダリング防止技術の背景には、過去に起きた数々の仮想通貨流出事件があるでしょう。

日本では2013年にビットコインが流出した「マウントゴックス事件」、2018年1月にはNEMが流出した「コインチェック事件」が発生し、世間を騒がせました。

リップルでも、2018年2月に福島県で50代女性が不正アクセスにより2500万円分のリップルを盗まれる事件が発生しています。

また、リップル社とCoinfirmの提携報道の翌日には、シンガポールの仮想通貨取引所である「ビットゥルー」でカルダノ(ADA)とともにリップルが流出する事件が起きてしまいました。

このようにハッキングで盗まれた仮想通貨の多くはマネーロンダリングを受けていると考えられます。

特にリップル社はスピードやローコストをウリにした決済技術「xRapid」「xCurrent」を目玉にしているので、これらがマネーロンダリングなどの不正送金に使われるわけにはいかないでしょう。

卑劣な行為を阻止するためにも、資金洗浄を防止する技術は喫緊の課題ではないでしょうか。

リップル社がCoinfirmと提携し、以上のような技術の開発を進めれば、取引所のハッキングや不正送金などに対する抑止や、仮想通貨業界のセキュリティ意識向上にもつながると考えられます。

 

まとめ

Forbesはリップル社とCoinfirmがマネーロンダリングを阻止するコンプライアンス技術開発のため提携したと報じています。

しかし、リップル社側からの公式コメントがまだなく、続報が待たれるところです。

それでも今回の提携でマネーロンダリング防止技術が発展すれば、犯罪に対する抑止力だけでなく、仮想通貨業界全体のセキュリティに対する意識向上にもつながるでしょう。

 

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今後110万円から150万円で安定?急落に対して2人の専門家の見解!

27日に急落した仮想通貨市場ですが、専門家は楽観的な見解を示しています。

トム・リー氏とマイク・ノボグラッツ氏の見解を紹介します。

要点

・2人の専門家の見解
ファンドストラッド社代表、トム・リー氏と仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏、両氏はいずれも楽観的な見解を示しています。

 今後は110万円から140万円で安定:仮想通貨投資ファンドマイク・ノボグラッツ氏

ビットコインは24時間以内に3,000ドル急落し、再びボラティリティが強まっています。

ノボグラッツ氏はCNBCのインタビューに対し、ビットコインは今後110万円から150万円(対ドルで1万ドルから1万4000ドル)で安定すると述べました。

また、1万ドル突破の原因になったのはFacebookのリブラ計画だと指摘。

もし投資家がビットコインに投資するかを迷っていた場合、リブラの報道は投資するチャンスになるきっかけだったと説明しています。

「数十億人が使う通貨」Facebookの独自仮想通貨プロジェクト「リブラ(Libra)」の予定が公開!

その他には現在の資金流入は中国からきているとも指摘。

急落したビットコインですが、ノボグラッツ氏は過度な心配はしていないようです。

 

長期目線でみるように:ファンドストラッド代表トム・リー氏

ビットコインは、超揮発性の資産です。

これは、ボラティリティや他の専用トレーダーに最適です.
ほとんどの場合、長期的な視野を持つ方が適切です。

リー氏はツイッター上で投資家へ向けたアドバイスをツイート。

ビットコインがボラティリティー(変動率)が高い金融商品であり、長期目線で値動きをとらえた方が良いと助言しました。

リー氏が指摘するように、ビットコインは27日一時150万円まで上昇後、1時間以内に20万円程度暴落する「ジェットスター相場」になっています。

ビットコインドル 5分足

ただ、ノボグラッツ氏、リー氏両名含め、今回の急落に対しては楽観的な見解を述べています。

リー氏が指摘するように、ビットコインはもともとボラティリティー(変動率)が高いので、あらかじめ理解しつつ現在は値動きが落ち着くのを待つしかないのかもしれませんね。

 

まとめ

連日暴騰していたビットコインですが、27日に急落して以降は軟調な展開が続いています。

その中で仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏は今後110万円から150万円のれレンジで動くと予想。

ファンドストラッド社代表、トム・リー氏はビットコインはもともとボラティリティーが高いので、長期目線で物事を考えるべきと述べています。

リー氏が述べるように、ビットコインはもともとボラティリティーが高い資産であるため、乱高下をしているうちは値動きが落ち着くのを待つしかないでしょう。

 

 

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【6/28】ビットコインは何円まで下がる?再び110万円に注目か!

昨日、高値更新後に急落したビットコインは軟調な展開が続いています。

直近の相場動向についてまとめました。

要点

・センチメントは一転
異常な暴騰を続けていたビットコインですが、一転してセンチメントは弱気になっています。今後節目として意識されていた110万円が重要になってきそうです。

 ビットコインは110万円のサポートに注目か

ビットコインは150万円間近の高値更新後に価格が急落。

現在は110万円をサポートにしており、引き続きこの価格帯を死守できるか注目でしょう。

ビットコイン円 5分足 26日~

昨日は、10万円幅で価格が乱高下するなど、ボラティリティー(変動率)が高い推移が続いていましたが、現在は比較的落ち着いてきたので、ボラティリティーにも注目したいところです。

価格の乱高下が収束すれば、再び買いが増えて上昇していく可能性があります。

なぜ110万円に注目するのかと言えば、対ドルで1万ドルの心理的節目の価格帯になるからです。

ビットコインドル 1時間足 22日~

ビットコインは22日に1万ドルを突破して以降、1万ドルから1万500ドルをサポートにしているので、投資家の買い注文が置かれている価格帯であることもわかります。

可能性は低いでしょうが、1万ドルが決壊すればセンチメントも一段と悪くなるので、下落した際は110万円の攻防に注目です。

 

急落の理由は何か?

急落の理由はメディアで様々報道されていますが、大きな要因としてコインベースのメンテナンスと米中貿易戦争がいったん休止したことが指摘されています。

コインベースの報道に関しては、システムの不具合で一時ハッキング被害の懸念もされていたようですが、昨日朝の時点ですでに回復。

米中貿易戦争は、国内で今週末に開催されるG20を前に、米国と中国が一時的な休戦をとったという報道がされたことです。

4月からのビットコインの上昇は、一部で米中貿易戦争の不安や世界経済後退懸念が要因になっていたという向きがあり、デジタル・ゴールドとしてきのうするビットコインの価格が上昇していたと指摘する専門家も少なくありません。

ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

 

まとめ

昨日150万円まぢかまで上昇したビットコインは高値更新後に急落。

一時は反発をみせていましたが、その後もジリジリと値を下げました。

現在は対ドルで1万ドルにあたる110万円がサポートになっており、この価格帯は心理的に重要な節目となるので、まずは110万円をサポートにできるか注目したいところです。

 

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【速報】ビットコイン150万円タッチで20万円暴落!今後の値動きは?

昨日から暴騰しているビットコインですが、150万円にタッチした後に暴落しています。

直近の値動きについてまとめました。

※チャートや掲載価格は執筆時点のものなのでご了承ください。

要点

・ビットコインはどうなる?
2017年仮想通貨バブルを彷彿とさせるビットコインの動き。ボラティリティー(変動率)が急速に高まっているので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

 150万円まで暴騰後20万円暴落!

ビットコインは昨日130万円を突破したばかりでしたが、一晩でさらに150万円間際まで暴騰。

しかし、本稿執筆時点で20万円暴落しており、非常に荒々しい値動きになっています。

ビットコイン円 5分足 26日~

上記のチャートは本稿執筆時点(27日朝)のものなのでまだわからないですが、短期的には重要な価格帯として機能していた128万円から130万円をサポートにできるか注目でしょう。

目先のレンジとしては、130万円から147万円が目安となっているので、このレンジに留まることができれば、再び高値更新も期待できそうです。

仮に、130万円を明確に割り込んでくると、さらに売り注文が出やすくなるでしょう。

ここ数日間は異常な暴騰をみせており、ボラティリティー(変動率)も非常に高まっていたため、値動きを決め打ちするのはやめておいた方がよさそうです。

直近の相場動向に関しては下記の記事でまとめてあります。

【6/26】ビットコイン140万円到達!FOMO発動か!

 

今後は激しい値動き展開も・取引をするには注意か

一般的に、このような大幅なクラッシュ・調整がおこった後は株・為替の世界でも値動きが荒くなりがちです。

なので、取引をする場合は一旦値動きがおさまるのを待つというのもひとつの作戦でしょう。

ただ、上記で述べた通り、130万円から150万円はひとつのレンジとしては目安となります。

値幅は大きいですが、相場動向を追いたい方は気にしても良い価格帯となるでしょう。

直近ではFOMOによる高騰がささやかれていますが、まさに現在は投資家たちの買いが殺到している状態です。

【6/26】ビットコイン140万円到達!FOMO発動か!

繰り返しにはなりますが、一度このような調整が起きた直後は、価格が乱高下しやすいので引き続き相場動向を注視していきたいものです。

 

まとめ

120万円、130万円の壁を連日超えてきたビットコインは本日未明に150万円直前まで接近。

そして、27日の朝の時点で数分間で20万円という驚異的な暴落をはたしています。

いったんこのような調整が起きたら今後も乱高下する可能性はあるので、引き続き価格動向は注意したいところです。

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ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

連日高騰を続けているビットコインですが、専門家の中でおおきく指摘されている3つの要因があります。

今回はその要因をわかりやすくまとめました。

要点

・価格上昇の3つの要因
メディアで話題になっているのはFacebook、半減期、世界経済の動向です。これらのキーワードに主軸を置いて現在の相場をみれば、大きく外すことはないでしょう。

 ビットコインが上昇している3つの理由

専門家の中で注目を浴びているのは、半減期、Facebook、世界経済です。

これらのキーワードをおさえて仮想通貨ニュースをみれば、仮想通貨市場で何が起きているか把握できるので、知らなかった方はぜひチェックしてみてください。

 

ビットコイン上昇の理由①:半減期

いよいよビットコイン半減期1年前に突入!これから価格が暴騰する!?

半減期とは、ビットコインにプログラミングされたもので、数年ごとにマイナーに支払われる報酬が半分になる期間とのことです。

現在は12.5BTCのマイナー報酬が来年5月には6.25BTCになります(時期は前後あり)。

つまり、これは市場に出回るビットコインが半分になることを意味しており、その分希少性が高まることになります。

ビットコイン価格と半減期の関係性についてはこれまでも多くの投資ファンドがレポートを発表しており、半減期1年前から価格が上昇する傾向があることが明らかになっています。

 

ビットコイン上昇の理由②:フェイスブック

「数十億人が使う通貨」Facebookの独自仮想通貨プロジェクト「リブラ(Libra)」の予定が公開!

もうひとつ指摘されているのが、フェイスブックが来年にも発行する独自仮想通貨「グローバルコイン」(プロジェクト名はリブラ)です。

これにより、ビットコインだけでなく、仮想通貨自体の認知が向上することが期待されています。

また、直近でビットコインのハッシュレートが過去最高値を記録したことが話題になっていますが、仮想通貨自体の実用性が高まっていることは、価格上昇と無関係ではないでしょう。

 

ビットコイン上昇の理由③:世界経済の動向

「半減期」と並ぶ重要ファンダか?ビットコイン(BTC)上昇に「世界経済」の関係

もうひとつが世界経済の動向です。

今年に入って世界経済後退懸念が金融市場関係者の中で指摘されており、デジタル・ゴールドの機能を果たすビットコインの買い需要が高まっているという指摘があります。

また、すでに政局不安・経済不安にあるベネズエラやブラジル、トルコや中東の地域では、ビットコインの買い需要が高まっている報道もみられます。

 

まとめ

連日上昇しているビットコインですが、その背景には半減期、フェイスブック、世界経済の動向3つが指摘されています。

もちろん、上昇要因はこれのみという話ではありませんが、多くの専門家はこれらの要因を指摘しており、またメディアでも話題になるトピックなので相場動向を追いたい方はぜひチェックしておいた方がよいでしょう。

今後もこの3つのキーワードに関連する報道が出た場合、相場が動く可能性があるので、注視しつつ価格が上昇していくのに期待したいところですね。

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リップル社の「xCurrent」を南米2社の銀行がテストへ。XRPは50円前後に回復

ベネズエラのBanesco de Panama銀行および、チリのScotiabank Chile銀行が、リップル社の決済システム「xCurrent」の運用に向けたテストを行っていることがわかりました。

金融業界でのxCurrent運用の動きはどこまで広がっているのでしょうか。

また、今回の報道のリップル(XRP)市場への影響についても考察します。

要点

・ベネズエラとチリの大手銀行がxCurrent運用テスト開始
ベネズエラとチリの大手銀行がリップル社発行の決済ソフトウェア「xCurrent」運用テストを開始しています。xCurrentの世界的な理解度とリップルの市場への影響を考察します。

 

世界中で広まるxCurrent運用の動き

ベネズエラに340の支店と600万人の顧客にサービスしているBanesco de Panamaと、チリで最も歴史のある銀行のScotiabank ChilexCurrentへの取り組みを表明しました。

このことは、xCurrentのグローバル化がさらに進んだことを意味します。

xCurrentは、仮想通貨リップルを発行するリップル社が開発した決済用ソフトウェアで、国際送金のスピード成立と、送金情報の透明化を目的としています

現在、多くの銀行は国際間での送金作業にSWIFT(国際銀行間通信協会)を利用していますが、日数やコストがかかり、システム自体も不安定です。

コストや送金スピードなどの問題を解決すべくxCurrentに取り組む金融機関が世界中に現れています。

6月11日には米リップル社が、南米のフィンテック推進主要国のブラジルでの事業開始を表明しています。

そんななかで南米の大手銀行2社がxCurrentへの取り組みを表明するのですから、世界中、特に南米でのリップルへの理解度が高まっていることがわかります。

南米以外でも、日本のSBIホールディングス子会社「SBI Ripple Asia株式会社」が、xCurrentをベースとした送金アプリ「Money Tap」による加盟店決済サービスの実験を開始しています。

2019年1月10日時点で、Ripple Netと提携する金融機関は銀行、外国為替、送金業者など200社を超えています。

いかにリップルが注目度の高い仮想通貨であるかがわかるでしょう。

 

現在のリップル市場は?南米銀行2社の取り組みの影響は?

6月25日のリップルの終値は49.800円です。

5月9日の32.240円からリップルの価格は仮想通貨市場全体の好景気により急騰し、5月15日に一時50円台を突破しました。

その後は価格調整などもあり主に40円台を推移する展開が続いていましたが、22日に50.641円の終値を記録してからは、50円前後での攻防が続いています。

リップルのブラジル進出が発表された6月11日の3日後からは4日連続で値上がりしています。

南米の銀行2社のxCurrentのテスト運用が金融メディア「Iupana」に報じられたのは6月17日です。

そこから5日後の22日に、リップルは50円台に回復しました。

南米におけるリップルの浸透は、決して大きなレベルではありませんが、同市場の上昇トレンドに貢献していると考えられます。

長期的に見ると、リップル社が発行するxCurrentへの理解が高まり、世界的なリップの需要を呼び込むことが予想されます。

そうなれば、リップルの価格は50円台からさらに伸び続けるでしょう。

 

まとめ

ベネズエラのBanesco de Panama銀行とチリのScotiabank Chile銀行がxCurrentの運用に向けたテストを行っていることがわかりました。

6月11日のリップルのブラジル進出と合わせ、南米に対するリップルの認知度が高まっているとみられます。

その影響は短期的には大きなレベルではないながらもリップルの上昇トレンドに貢献していると考えられます。

特に南米地域でリップルの需要が高まっているのではないでしょうか。

xCurrentはその決済スピードとコストの安さから、多くの金融機関が注目しています。

今後xCurrentの運用が世界的に広まっていけば、リップルに対する世間の需要が高まり、長期的な資産価値上昇につながるでしょう。

 

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【6/26】ビットコイン140万円到達!FOMO発動か!

昨日120万円を突破したビットコインですが、本日瞬間的に140万円に到達しました。

直近の価格動向についてまとめました。

要点

・止まらないビットコイン
一部専門家からはビットコインが110万円を越えればFOMOが起き価格が急上昇すると指摘されていましたが、まさにそれが現在起きています。

 ビットコインが瞬間的に140万円に到達

昨日、120万円を突破したビットコインですが、わずか1日足らずで130万円を突破し、本日は瞬間的に140万円をタッチしました。

ビットコイン円 5分足 6月26日~

昨日もお伝えしましたが、現在は直近のレジスタンスである130万円のレジスタンスを突破してきているため、今後150万円まで上昇するか注目でしょう。

短期的には140万円が高値となっていますが、チャート上で140万円というのは大きなレジスタンスとなっていません。

ビットコイン円 2018年1月~3月

今後のレジスタンスは、仮想通貨バブル崩壊時の戻り高値、2018年1月20日に記録した147万円近辺。

このまま価格の上昇が続いた場合、そこまで価格が上昇するか注目です。

ただし、歴史的にみて、このようにビットコインのボラティリティーが高まっているときは、急落する可能性も高まるので取引をする方は注意したい場面でもあります。

 

FOMO発動か

今月に入って話題になっていましたが、現在の相場はまさにFOMOが発動した形と言ってよいでしょう。

FOMO(fear of missing out)とは・・・FOMOは日本語で「取り残される恐れ」という意味です。価格が急上昇し、投資家の買いが殺到する相場を意味します。

FOMO発動!ビットコインが100万円(1万ドル)を突破すれば5カ月以内に400万円へムーン!?

ファンドストラッド社代表、トム・リー氏はビットコインが1万ドル(110万円)を突破すればFOMOが起き価格の高騰が始まると指摘していましたが、まさにその予想が的中した形です。

現在は連日の高騰により、投資家が「取り残されることへの恐れ」から買いが殺到している形でしょう。

 

まとめ

昨日120万円を突破したビットコインですが、本日になり140万円に瞬間的にタッチ。

現在は130万円を越えたところで価格が推移しているので、今後も注目となるでしょう。

直近では2018年1月20日につけた高値147万円が目先のターゲットになっているので、今後価格が上昇した際は注目です。

高騰相場は価格が急落する可能性もありますが、直近では高騰が続いているので、このまま価格が上昇していくか注目でしょう。

 

 

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【6/26】止まらないビットコイン120万円突破!何円まで上がる?

25日、ビットコインが120万円を突破し年初来高値を更新しました。

専門家の見解も含め直近の高値メドをまとめました。

要点

・直近の上値メドは128万円から130万円か
ビットコインの直近の高値は2018年2月の高値である128万円から130万円になりそうです。堅調な状況が続いているので、引き続き価格動向は注目となるでしょう。

 ビットコインが120万円を突破!

本日、ビットコインは120万円を突破し、年初来高値を更新しました。

ビットコイン円 5分足 22日~

120万円は110万円突破後のレジスタンスとなっていたため、このまま120万円をキープできれば、レンジが一段上に引きあがりそうです。

そして、次の上値メドが128万円から130万円のレジスタンス。

このまま急落することなく上昇し続ければ、今週中にも到達する可能性はあるでしょう。

ビットコイン円 日足 2018年2月~

約127万円から130万円の価格帯は、昨年1月から3月にレジスタンスとして機能していたレベルであり、一旦の利確ポイントと投資家から注目される価格帯となりそうです。

今後価格が上昇した場合は、128万円から130万円のレジスタンスに注目でしょう。

 

過去最高値や1000万円もターゲットに

必ずしもそうなるわけではありませんが、1万ドルを突破したことにより、センチメントは強気になっており、専門家からは過去最高値であるおよそ200万円のほか、1000万円という驚愕の価格もターゲットとして指摘されています。

【ビットコイン1000万円説】シンク・マーケッツアナリストがFOXテレビで発言!

昨日もシンク・マーケッツのアナリストがフォックステレビで1000万円に到達すると指摘。

その要因として、同氏は最近懸念されている世界経済後退懸念を挙げており、ビットコインがもつ「デジタル・ゴールド」の側面が価格上昇の要因になるとのこと。

1000万円はまだ遠いですが、ファンドストラッド社トム・リー氏、ウィンクルボス兄弟らは160万円から200万円の価格とうたつが割と早い段階でくると指摘しています。

確かに、このまま価格が上昇し続ければ、そういった価格の到達も非現実的ではないかもしれません。

現在は好調な状態が続いているので、今後も価格動向に注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインは本日、120万円を突破し年初来高値を更新。

直近の上値メドは昨年2月から3月につけた128万円から130万円の価格帯であり、そこまで上昇するか今後注目でしょう。

専門家の中からは過去最高値である200万円のほか、1000万円というターゲットも指摘されているので、このまま価格が上昇していくことに期待したいところですね。

 

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【ビットコイン1000万円説】シンク・マーケッツアナリストがFOXテレビで発言!

米大手オンラインブローカーであるシンク・マーケッツアナリスト、ナイーム・アスラム氏は24日、FOXテレビに出演しました。

そこで同氏はビットコインが1000万円に到達する可能性があることを指摘しました。

要点

・ビットコイン1000万円説
先日、ビットコインが1万ドルを突破したことにより、専門家の中には200万円どころか1000万円に到達する可能性があることを指摘しています。

 ビットコインは1000万円に到達する

ビットコインは安全な避難所、商品:ThinkMarketsのチーフマーケットアナリスト |フォックスビジネスビデオ

アスラム氏はフォックステレビに出演し、ビットコインが将来的に1000万円に到達すると予想しました。

同氏の発言は一見すると無謀にも思えますが、6月17日の時点で「1,2週間で1万ドルに到達する」と述べており、直近の予想は正確に当てています。

アスラム氏は、ビットコインにコモデティーとしての価値や、デジタル・ゴールドの側面があることを指摘。

現在懸念されている世界経済後退や、米中貿易戦争、中東での戦争からビットコインの買い需要が高まると指摘しています。

また、金が支払い手段としては使えないのと同じで、ビットコインの実用性に関してはあまり重要視していないようです。

 

囁かれ始めたビットコイン1000万円説

先日、ビットコインが1万ドルに到達したことにより、過去最高値である2万ドルのほか、専門家からは1000万円という高額のターゲットが視野に入り始めているようです。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

18年の暴落を昨年1月で予想していたベテラン・トレーダー、ピーター・ブラント氏も、すでにビットコインが第4の放物線的上昇トレンドに移行しているとして、そのターゲットは1000万円になると予想しています。

また、先日から当ブログで紹介していますが、ファンドストラッド社トム・リー氏はFOMOが数回起きれば、ビットコインは過去最高値の200万円に到達するとの見解を述べています。

いずれにせよ、ビットコインは現在上昇している最中なので、今後も価格動向は注目となりそうです。

 

まとめ

米大手オンラインブローカーであるシンク・マーケッツアナリスト、ナイーム・アスラム氏は24日、FOXテレビに出演。

そこでビットコインが将来的に1000万円に到達すると強気の見解を述べました。

同氏によれば、その要因となるのが現在懸念されている「世界経済後退懸念」とのことなので、それらの要因に注目しつつ実際に価格が上昇していくことに期待したいところです。

 

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【6/25】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコイン120万円に注目か!?

週末にビットコインは年初来高値を更新し、仮想通貨市場も堅調な推移が続いています。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコイン120万円に注目か
直近ではビットコインのレジスタンスが120万円となっており、今週はその価格帯を超えられるか注目となりそうです。

 ビットコイン120万円に注目か

昨日も当ブログで紹介しましたが、現在はビットコインの120万円がレジスタンスに。

ビットコイン円 5分足 22日~

今週はこの120万円を突破できるかが最大の注目ポイントになりそうです。

仮に突破できない場合は一旦調整をはさむ可能性もあるので、その際はこれまで重要な価格帯として機能していた110万円(対ドルで1万ドル)をキープできるか注目です。

コインマーケットキャップ 市場全体の時価総額

なお、市場全体の時価総額も好調であり、昨日こちらも年初来高値を更新。

イーサリアムなども年初来高値を更新しており、引き続きその推移には注目となるでしょう。

ただし、直近ではビットコインドミナンスが59%まで上昇しており、ビットコインへの資金流入が多いことを示唆しています。

あまり材料視する必要はありませんが、余裕のある方はチェックしておいた方がよい指標でしょう。

アルトコインの価格動向に関しては下記の記事でまとめてあります。

【6/23】BTC暴騰の今、アルトコインの価格はどうなる?リップル・イーサリアム・ライトコイン

 

FOMOは起きるのか・専門家らの見解

昨日、ビットコインが年初来高値を更新したことにより、その価格動向はさらに注目を浴びそうです。

専門家らも1万ドルはこれまで注目していた価格であり、基本的にその価格帯を突破したことで強気の姿勢をみせています。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

また、その中でも注目したいのは、1万ドルを超えたことによる「FOMO」です。

ファンドストラッド社代表、トム・リー氏、ウィンクルボス兄弟らはビットコインが1万ドルを超えれば160万円から200万円まで一気に上昇すると発言しています。

実際にビットコインの価格が1万ドルを超えた今、今後も価格が上昇していくか注目となるでしょう。

また、価格上昇以外にも、今週はボラティリティー(変動率)が激しくなることが予想されるので、その点は注意が必要でしょう。

 

まとめ

ビットコインは週末、注目されていた1万ドルのレジスタンスを突破。

直近では120万円がレジスタンスとなっているため、今週はその価格帯を突破できるかが最大の注目ポイントとなりそうです。

一部の専門家からは、1万ドルを超えればFOMOが起きるとの指摘もあったので、引き続き価格動向が最大の注目となる週となりそうです。

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イーサリアムの価格が急上昇中!仮想通貨市場はバブル状態?

イーサリアムが22日19時に33,000円を記録し、前日比10%以上の大幅上昇を見せています。

ビットコインの100万円突破が話題になっていますが、イーサリアムの価格上昇も見逃せません。

仮想通貨市場全体がバブルになっているのか、それともイーサリアム自体に何らかの大きな動きがあったのでしょうか。

 

要点

・ビットコインに続くイーサリアム急騰は仮想通貨バブルの証か
イーサリアムが33,000円台を突破するなど急上昇中です。仮想通貨市場全体がバブルなのか、イーサリアムの今後の値動きはどうなるかが注目されます。

イーサリアムが一時33,000円を突破

イーサリアムは6月21日午後から3万円を突破しており、6月22日19時の時点では33,000円台を超えていました。

現在は価格急騰の反動で31,000円台に落ち着いていますが、今後さらなる価格上昇はあるのでしょうか。

ビットコインに限らず、このようなアルトコインの価格も上昇している事実は、仮想通貨全体がバブル期を迎えている可能性も考えられます。

 

全仮想通貨時価総額から現在の仮想通貨情勢を見た結果

こちらが現在発行されているすべての仮想通貨を合計した時価総額および出来高です。

これを見る限り、ビットコインに限らず仮想通貨市場全体の取引が活発化しているようですね。

特に令和(今年5月)に入ってから値上がりが顕著です。

イーサリアムをはじめ多くのアルトコインも取引が殺到し、市場全体が全面高になっていると考えられます。

 

イーサリアムの今後の値動きは仮想通貨市場全体でも見極める必要あり?

今回のイーサリアムの価格上昇は、市場全体の好景気に影響されているからでしょう。

しかし仮想通貨市場全体の流れが変われば、イーサリアムの価格が下がる可能性も予測されます。

今回は、高騰したビットコインへの価格調整が、イーサリアム市場にも影響を与えると考えられます。

 

ビットコインへの価格調整とは?

価格調整とは、まとまった価格の上昇(下落)の最中にある仮想通貨の値動きが、反動で逆方向に動く現象です。

仮想通貨の価格は、一方的に上昇または下落することはなく、それらを交互に繰り返しながら市場景気を形成します。

上昇トレンドにある仮想通貨は、一時的な下落をしながら価格を上げていき、逆もしかりです。

調整といっても仮想通貨の運営に関わる何者かが価格を操作しているわけではありません。

あくまでも投資家たちの集団心理によって価格が動きます。

 

価格調整を指摘する専門家たち

仮想通貨格付け調査企業であるWeiss Ratings社のJuan Villaverde氏は、今回のビットコインの価格急騰で、大幅な価格調整が入るのではと予測しています。

Villaverde氏曰く、ビットコインの価格が高くなりすぎた反動による大幅下落が、過去の仮想通貨市場でも起きているのが理由です。

こちらの画像は、ビットコインが2011年11月の2ドルから2013年1月頃の7ドルまで上昇した後の価格調整です。

しかし2013年末にかけて1100ドルまで高騰を続けています。

ビットコインは2015年8月に200ドル余りまで落ちながら、同年11月に500ドル超えを果たしています。

しかしすぐに300ドル近くまで価格が調整されています。

それでも2017年末にはご存知の通り、2万ドルまで価格が急騰し、仮想通貨ブームを起こしました。

 

価格調整で「狼狽売り」しないように気をつければ大丈夫?

ここで注意したいのは価格調整時に焦って「狼狽売り」をしないことでしょう。

狼狽売りとは、仮想通貨などの価格下落に焦り、これ以上の目先の損失を避けるために売り注文を出してしまうことです。

ビットコインの価格調整は、イーサリアムなどのアルトコインの市場にも影響を与えると思われます。

それでも焦らず保有を続けることで、長期的には今回の価格上昇時よりもさらに高い値段にあやかれる可能性があります。

仮想通貨の買いと売りのタイミングを、常に冷静な判断で見極めるのが重要かと思われます。

 

まとめ

すでに3万円の大台を突破しているイーサリアムですが、今後の仮想通貨市場全体の流れの変化で価格調整が入る可能性があります。

もし価格調整が入っても、狼狽売りはしない方がいいでしょう。

半年後または1年以上後という風に、長期的な予測で買いと売りのタイミングを見極めることが大切かと思われます。

 

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【6/23】1万ドル越えのビットコインは何円まで上がる?120万円に注目?

見事に1万ドルを突破したビットコインですが、短期的には120万円がレジスタンスになっています。

ビットコインの短期的な価格動向と注目価格をまとめました。

要点

・短期的に120万円がレジスタンスに?
ビットコインは主要なレジスタンスが120万円までなく、短期的な高値も120万円となっているので、今後はそれが注目価格となりそうです。

 ビットコインは短期的に120万円に注目か

まず、昨日1万ドルの大台を突破したビットコインはその後も価格が上昇。

ビットコイン円 6月22日~

現在は短期的に120万円がレジスタンスになっているため、来週以降はひとまず120万円のレジスタンスに注目したいところです。

実は、ここらへんの価格帯はレジスタンスがなく、チャート上では価格が上昇しやすい価格帯ともいえるでしょう。

ビットコイン円 2018年

120万円というのは、仮想通貨バブルが弾けた2018年2月から3月にレジスタンスとして機能していた価格帯です。

そのため、短期的にこの価格帯が意識されている形でしょう。

仮に120万円を突破した場合、次は140万円と一気にターゲットが大きくなるので、そのためFOMO論などもささやかれています。

FOMO発動により「2、3日で200万円」!?トム・リー氏が衝撃発言!

 

週末の価格動向まとめ

1万ドルの詳細な値動きについては、下記の記事にまとめてあります。

【速報】ビットコインが1年以上ぶりの1万ドル突破!FOMO発動なるか?

1万ドルというのは、以前から専門家から注目されていた価格帯であったので、そこを突破したのは大きな意味があったでしょう。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

また、アルトコインの価格も堅調で、ビットコインだけでなく、仮想通貨市場全体の非常に好調な状態であるといえます。

【6/23】BTC暴騰の今、アルトコインの価格はどうなる?リップル・イーサリアム・ライトコイン

なので、ビットコインに関しては上記で述べた120万円のレジスタンスの他、突破に苦戦していた1万ドル(110万円近辺)を今度はサポートにできるかも基本的な注目ポイントとなりそうです。

アルトコインは引き続き各通貨独自のファンダメンタルズがありますが、直近は銘柄が単独で上昇するよりかは、ビットコインに連動して全体で動いている印象をうけるので、その意味でもビットコインの値動きは注目となりそうです。

 

まとめ

ビットコイン昨日、注目されていた1万ドルの大台を突破。

その後もスルスルと価格を上昇させ、昨年2月から3月にレジスタンスになっていた120万円が短期的なレジスタンスとなっています。

現在は、アルトコインも好調な推移を続け、総じて仮想通貨市場全体が好調な状態であるといえます。

来週以降も価格が動く可能性は高いので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところです。

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【6/23】BTC暴騰の今、アルトコインの価格はどうなる?リップル・イーサリアム・ライトコイン

昨日、ビットコインが年初来高値を更新しましたが、アルトコインの価格も好調です。

リップル、イーサリアム、ライトコインの直近の値動きをまとめました。

要点

・イーサリアムも年初来高値更新
イーサリアムも直近で年初来高値を更新しています。次回の大型アップデートの案が承認されるなど、ファンダメンタルズもあるようです。

 高騰後のアルトコイン価格値動きまとめ

ビットコインは22日朝に注目されていた1万ドルの大台を突破。

1日経った23日時点でも1万ドルをキープしており、好調な価格推移が継続しています。

値動きと専門家の見解については下記の記事でまとめてあります。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 日足 2018年~

イーサリアムはビットコインに連動する形で昨日年初来高値を更新。

昨年8月ごろの高値325ドルに接近しており、仮にそこを超えればかなりチャート形状は改善されます。

イーサリアムに関しては、時期アップデートの提案がコミュニティーに承認されたこともあり、上昇要因となったと一部では指摘されています。

 

リップル

リップルドル 日足

リップルも年初来高値を更新しており、イーサリアム同様、重要な局面を迎えています。

0.48ドルを前に売りが入っていますが、ここは昨年12月来のレジスタンスになっている価格帯です。

仮にここを超えることができれば、昨年10月のスウェルでつけた価格帯へのトライも視野に入ってくるため、数日間の値動きは注目となりそうです。

リップルも今週、マネーグラムと提携する大きな材料があったので、来週以降もその値動きに注目したいところです。

特大材料!リップルが世界大手送金企業マネーグラムと提携!XRPチャート分析も

 

ライトコイン

ライトコインドル 日足

直近のライトコインの動きは、リップル、イーサリアムと比較するとやや弱い形に。

ただ、ライトコインは今年主要な通貨の中でダントツの上昇率をほこっており、すでに他通貨より高い価格帯で推移しています。

150ドルがひとつの心理的な節目ともなるため、今後は150ドルを明確に突破できるかに注目でしょう。

 

まとめ

22日朝、ビットコインが1万ドルを突破し、価格動向に注目が集まっています。

アルトコインもビットコインと同じく堅調な推移となっており、主要通貨の中ではイーサリアム、リップルが比較的強い上昇となっています。

また、イーサリアム、リップルに関しては直近で重要な価格帯に接近しているため、今後数日間の値動きは注目となりそう。

基本的にはビットコインに連動した動きとなっているので、このままビットコインが1万ドルをキープできるかも引き続き注目でしょう。

 

 

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