仮想通貨ニュース

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【2/18】今週の仮想通貨市場はどうなる?前向きな兆しも見え始めた材料に注目!

8日の高騰以降、仮想通貨市場は横ばいの動きが継続しています。

今週の仮想通貨市場の注目ポイント・材料をまとめました。

要点

・米政府再閉鎖回避
先週、米政府再閉鎖回避が決定したことにより、ビットコインETFなどの動向に進展がありました。一旦は懸念が晴れたので、新しい材料が出るかにも注目でしょう。

 仮想通貨市場は「動かず」の展開!レンジブレイクに注目

ビットコイン円 1時間足 2月8日~ 

ビットコインは2月8日の急騰以降、下値は3920,00円、上値は400,000円と極めて狭いレンジ相場になっています。

なので、今週以降もこのレンジをどちらにブレイクするか注目となるでしょう。

先週お伝えしましたが、現在ビットコインの日脚チャートは一目均衡表の雲にさしかかっています。

【2/16】強気トレンド転換間近!?ビットコインは一目雲を超えられるか?

仮に40万円を越えて上昇していけば、短期的にでも強気トレンドに転換する可能性も浮上するので、価格が動いた際は注目です。

ただし、392,000円を割り込んで価格が下落するリスクもあるのでその点は注意です。

現状では、どちらのシナリオも考えられるので、動きが読みづらい相場ではあるでしょう。

アルトコインに関しても、ビットコインの方向感が出るまでは動きづらい展開が続きそうです。

 

米政府再閉鎖回避による材料動向にも注目

先週15日、メキシコの壁建設を巡る予算が議会に採決されたことにより、原則9月まで米政府再閉鎖は回避されました。

ついに米政府再閉鎖回避!?仮想通貨市場への影響はどうなる?

それにより、滞っていたビットコインETFの再審査も開始されています。

「価格操作のリスク低い」CFTCとSEC役員が異例の対談!ETFは再審査開始へ!

ビットコインETF以外にも、Bakktやナスダック先物ローンチ、Fidelityといったサービスが3月へ向けて焦点となってくるので、これらの材料に進展があるかは今週以降注目でしょう。

ただ、政府機関再閉鎖に関しては、完全に懸念が払拭されたわけではなく、トランプ大統領の「非常事態宣言」次第では再び閉鎖されるリスクもあるとのこと。

3月上旬とも言われる債務上限の引き上げで協力を得られない可能性が出てきており、場合によっては政府再閉鎖の可能性も浮上している。そうなればETFやBakktの開始は更に後ずれする可能性がある。また機関投資家の本格的な参入には法的性格の明確化など法規制の整備が前提となると申し上げて来たが、そうした作業が進む目途も見えなくなってしまう。

参照元:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=348

まだ不透明感は残るようなので、引き続き米政府動向も注目となりそうです。

 

まとめ

仮想通貨市場は先週8日に急騰して以降、値幅が極めて狭いレンジ相場が継続しています。

ビットコインは日足は現在、一目均衡表の雲に差し掛かっているので、価格が上昇した際は注目となるでしょう。

材料としては、米政府再閉鎖が回避されたことによるビットコインETF、Bakktの動向に注目です。

 

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ビットコインが8000万円に!?大手マイニングプール創業者が予想!

中国大手マイニングプール「Poolin」の創業者、ジュー・ファ氏が11日、仮想通貨メディア8BTCで予想しました。

ファ氏は、ビットコインは将来的に8000万円になると超強気予想をしています。

要点

・ビットコインの「超強気」予想
ファ氏以外でも、ビットコインの価格が大幅に上昇する「超強気」予想をおこなう専門家は多くいます。

 ビットコインは8000万円に!マイングプール創業者ファ氏

中国のビットコインブルは、長い仮想通貨の冬にもかかわらず、ビットコインが$740、000を打つと予測

大手マイニングプールの創業者、ファ氏は11日、中国の仮想通貨メディア「8BTC」でビットコイン価格についての予想を発表。

同氏は、ビットコインが将来的に8000万円(およそ740,000ドル)に到達するという超強気予想を行いました。

ファ氏によると、ビットコインの価格は次の強気相場で価格が10倍から20倍になる大幅な上昇を遂げるとのことです。

ただ、2017年のような大幅な価格上昇は「めったに起こらないとし」、次の上昇が最後になると慎重的な見方も同時に示しています。

なお、いつ8000万円に到達するといった具体的な時期への言及はありませんでした。

 

ビットコイン「超強気派」の専門家たち

ファ氏の予想は現在のビットコインの価格からあまりにもかけ離れており、信じられない点もあるでしょう。

しかし、ファ氏のようないわゆる「超強気」の予想をおこなう専門家は以外にも少なくありません。

その代表が米著名投資家のティム・ドレイパー氏。

仮想通貨市場は8000兆円へ!米著名投資家ティム・ドレイパー氏が語る仮想通貨の未来とは?

同氏はファ氏と同じく、2022年までにビットコインがおよそ2500万円に到達すると「超強気」予想をしています。

また、上記の記事では仮想通貨市場が将来的に8000兆円になるとの予想も。

ドレイパー氏の予想も現在の価格からかけ離れていますが、同氏は2014年、ビットコインが300ドルを下回っていた時に、2017年には価格が30倍以上になると「超強気」予想を見事的中させました。

そのことを考えると、いっけん的外れに思える「超強気」派の専門家らの意見も、頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれません。

 

まとめ

中国大手マイニングプールの創業者、ジュー・ファ氏は、中国の仮想通貨メディアで超強気予想を発表。

それによると、ビットコインが将来的に8000万円に到達するとのことです。

ビットコインに関しては、ティム・ドレイパー氏も超強気の予想をしているので、実際に価格が上昇するのに期待したいところです。

 

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【2/16】強気トレンド転換間近!?ビットコインは一目雲を超えられるか?

先週、大幅に上昇したビットコインは現在、一目均衡表の雲にさしかかろうとしています。

今回は一目均衡表のチャートを使って独自に分析したものをまとめました。

要点

・一目均衡表の雲
一目均衡表の雲は、現在の相場の「強気トレンド・弱気トレンド」どちらかを判断することができるテクニカルチャートです。

 ビットコインは一目雲にさしかかる

ビットコイン円 日足 2018年7月~

上記のチャートは、2018年7月からのビットコイン円日足チャートに一目均衡表を表示させたものです。

一目の雲は上記チャートの矢印の部分です。

そして、一目均衡表では、価格が雲の上か下どちらで推移しているかで「強気トレンド・弱気トレンド」どちらかを判断します。

現在は、雲の下で価格が推移しているので弱気トレンドです。

上記のチャートをみればわかる通り、昨年7月以来、ビットコインは雲の下で推移しているのがわかります。

しかし、現時点でビットコインは一目雲の中に突入しようとしています。

ビットコイン円 日足 2018年12月~

仮に今後価格が上昇して一目雲を突破することになれば、ビットコインは昨年7月以来雲を突破し、上昇トレンドに転換することになります。

なので、先週もお伝えしましたが、引き続き仮想通貨市場は重要な局面にいるといって良いでしょう。

 

今後の展開は読みづらい点も多く

では、今後の根動きがどうなるのかということですが、現在の価格からは上昇・下落、どちらのシナリオもあり得るでしょう。

材料としては、昨日米政府再閉鎖が回避、ビットコインETFも再申請され、一旦はポジティブな動きとなっています。

しかし、FXCoinのシニアアナリスト、松田康生氏は下記のように指摘しています。

3月上旬とも言われる債務上限の引き上げで協力を得られない可能性が出てきており、場合によっては政府再閉鎖の可能性も浮上している。そうなればETFやBakktの開始は更に後ずれする可能性がある。また機関投資家の本格的な参入には法的性格の明確化など法規制の整備が前提となると申し上げて来たが、そうした作業が進む目途も見えなくなってしまう。

参照元:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=348

また、仮想通貨市場が決定的に上昇・下落する材料が出ない限りは、しばらくの間レンジ相場に移行する可能性も考えられます。

現時点では価格・チャートともに読みづらい局面にいるので、しばらくの間は材料と相場動向を注視する期間が継続するかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは現在、一目均衡表の雲にさしかかろうとしており、仮に価格が上昇して突破した場合、昨年7月以来の短期的な強気トレンドへの転換が濃厚になります。

またその場合、ビットコインだけでなく、アルトコイン含めた仮想通貨市場全体の上昇が見込めるでしょう。

ただ、現時点ではチャート・ファンダメンタルズともに読みずらい局面にいるので、来週以降も相場動向を注視する期間が続きそうです。

 

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「価格操作のリスク低い」CFTCとSEC役員が異例の対談!ETFは再審査開始へ!

13日、CFTC(米証券取引委員会)とSEC(米証券取引委員会)の役員らが異例の対談をおこないました。

本日からETFの再審査が始まり、再びETF動向を注視するシーズンがやってきそうです。

要点

・ETFに前向きな見解
最近では、ETFに関する前向きな見解が当局の役員から目立ちます。価格操作はSECが最も懸念する観点のひとつであり、CFTC役員から前向きな見解が示されました。

 「価格操作のリスク低い」CFTC役員が見解示す

ワシントンは「Bipartisan Policy Center」にて13日、上記のパネルディスカッションが開催されました。

そこで、CFTCのコミッショナー、ブライアン氏はビットコインETF実現には価格操作を防止することの重要性を主張しました。

価格操作とは・・・仮想通貨は株や為替と違い、仮想通貨は流動性(時価総額)が低いため、一定の人々から不正な取引をされ、価格操作されるという指摘が一部であります。「テザー問題」も価格操作のひとつです。

同氏はそれを踏まえた上で、流動性が低くても、指数(現物に基づいた先物のような数字)などを用いることで価格操作を防ぐことは可能と主張。

ビットコインETFについて前向きな見解を示しました。

SEC側からは、「ETF擁護派」のヘスター・ピアース氏も登壇、SECの消極的な規制方法に疑問を呈しました。

今回はあくまでパネルディスカッションでの発言ですが、当局の人間からこのような前向きな意見を聞けるのはグッドニュースと言えるでしょう。

 

VanEck社のETF再審査始まる

米政府機関閉鎖が回避されたこともあり、昨日SECは上場最有力であるVanEck版ETFの再審査を開始したことを発表しました。

(参照元:https://www.sec.gov/rules/sro/cboebzx/2019/34-85119.pdf)

なので、最大で240日(最大で今年10月まで)の審査期間が設けられ、再び審査結果に注目するシーズンに突入しそうです。

最近では上記に紹介したように、当局の人物からも前向きな発言が相次いでいるので、今年もビットコインETFの動向は注目となりそうです。

 

まとめ

13日、「Bipartisan Policy Center」にてCFTCとSEC役員による異例のパネルディスカッションが開催されました。

そこで、CFTCブライアン氏は「流動性が低くても価格操作は防げる」と発言し、ETFに関して前向きな見解を示しました。

また昨日は、上場最有力と言われるVanEck版ETFの再審査も開始されたので、今年はETFが実現し価格が上昇するのに期待したいところですね。

 

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「3月から機関投資家が参入」!仮想通貨投資銀行CEOマイク・ノボグラッツ氏が見解示す!

仮想通貨投資銀行のCEOを務めるマイク・ノボグラッツ氏は14日、ブルームバーグのインタビューに応えました。

同氏は機関投資家参入へ向けて前向きな見解を示しました。

要点

・機関投資家の参入
個人ではなく、ファンドといった大口マネーが仮想通貨市場に参入することで、価格が大幅に上昇するという指摘があります。ノボグラッツ氏はそれが、今年の3月から徐々に始まると述べています。

 機関投資家の参入は3月から徐々に始まる

https://twitter.com/coinbureau/status/1096035096988143617

「ビットコインは、デジタルゴールド、あなたがソブリンマネーを持っている場所、それは米国のお金ではない、それは中国のお金ではない、それはソブリンです。ソブリンは多大な費用がかかる」-ノボグラッツ

ノボグラッツ氏は、ブルームバーグのインタビューに応じ、主にビットコインの「デジタルゴールド」について語りました。

その中で、同氏が以前から主張する「機関投資家の参入」についても言及。

同氏の見解によると、機関投資家は、Fidelityがサービスを開始する3月から徐々に参入するとのこと。

ただし、ノボグラッツ氏は「すぐに起こらない」とも発言しており、半年から1年をかけて徐々に大口マネーが流入するとの見解を示しました。

また、Bakktについても3月からサービスを開始すると述べており、機関投資家向けサービスがこの春から徐々に始まると見込んでいるようです。

これらを踏まえた上で、ノボグラッツ氏は以前から主張する機関投資家の参入を待つ重要性を示しました。

 

「諦めるな」ノボグラッツ氏の直近の発言

個人ではない大口のマネーが流入することにより、市場の価格が大幅に上昇すると指摘される「機関投資家の参入」。

ノボグラッツ氏が上記のインタビューで言及していますが、大口マネーの資産の一部が流入しただけでも、仮想通貨市場の時価総額が何倍にもなるという指摘も一部ではあります。

しかし、最近では規制の遅れなどから、投資家が期待するより機関投資家の参入は難しいとの意見も出始めてきました。

これに対し、ノボグラッツ氏は「諦めるな」と直近で発言。

「諦めるな」ノボグラッツ氏が直近の仮想通貨市場について見解を示す!

ブルームバーグのインタビュー同様、時間はかかりますが、機関投資家の参入は必ず起こるとの見解を示しています。

 

まとめ

ノボグラッツ氏はブルームバーグのインタビューに対し、機関投資家の参入は3月から徐々に始まるとの見解を示しました。

しかし、それは急に起こるわけではなく、「半年から1年をかけて起こるのことなので、春先からの相場動向には注目です。

ノボグラッツ氏が指摘するように、Fidelityといったサービスが開始される3月から相場がどのように動くかはひとつの注目ポイントになりそうです。

 

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ついに米政府再閉鎖回避!?仮想通貨市場への影響はどうなる?

ビットコインETFやBakktに影響を及ぼす米政府再閉鎖ですが、現時点で回避されるとの向きが強いようです。

これにより、ダウや日経平均などの株式市場は上昇しています。

要点

・米政府再閉鎖回避で仮想通貨市場にもプラス?
価格が確実に上昇するわけではありませんが、政府機関再閉鎖が回避されれば、仮想通貨市場にとってもグッドニュースと言えるでしょう。

 米政府再閉鎖は回避へ!?株式市場は大幅上昇

現在、米政府機関閉鎖の一時的な解除が施されており、その期限が15日に迫っています。

そして、昨日、米上下両院は「原則合意」に達し、現時点で16日以降、政府機関が再閉鎖されるという事態は回避されるのが濃厚なようです。

これを受け、昨日のダウ平均株価は大幅に上昇、13日の日経平均も12月18日以来となる21,000円台を回復して引けています。

日経平均 日足 2018年12月~

ただし、「再閉鎖回避」が確定するには、15日までに案が議会により採決される必要があるので、その点は注意が必要でしょう。

15日までは議会に採決されるかの報道が出るのをとりあえず待つ形となりそうです。

 

仮想通貨市場への影響は?

昨年12月末から1月の末まで、歴代最長となる35日間の政府機関閉鎖が継続していた米国ですが、仮想通貨市場にはビットコインETFやBakktといった材料に影響を及ぼしています。

すでに1月24日に予定されていたBakktのビットコイン先物は延期、ビットコインETFの申請企業は申請を取り下げており、その影響が強いのは間違いないでしょう。

米国政府機関閉鎖がビットコインETFやBakktに影響!専門家が解説!

なので、今回政府機関再閉鎖が回避されることとなれば、仮想通貨市場にとってプラスになるのは間違いありません。

仮に、米政府が再閉鎖という事態になれば、ビットコインETFとBakktといった動向が再度滞ってしまうからです。

ただ、再閉鎖が回避されれば確実に価格が上昇するかと言えば、それも難しく、イベントから事前に値動きを予想するのは難しいでしょう。

どちらにせよ、15日には結論が出るので、その結果次第で相場がどのように動くのかを注視したいところです。

 

まとめ

ブルームバーグや日経新聞などの報道によると、米上下両院は「メキシコ壁建設予算」について「原則合意」に至ったとのこと。

この案が15日までに議会に採決されれば、16日以降、政府機関が再閉鎖されることが回避されます。

ただ、議会に採決されるまでは、まだ確定とは言えないので、引き続き関連する報道と、15日以降の相場動向に注目したいところです。

 

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ビットコインETFは「ほぼ確実」!米投資顧問CEOが語る理由とは?

米投資顧問Edelman Financial EnginesのCEO、リック・エデルマン氏が11日、CNBCに出演しました。

同氏はビットコインETFについて前向きな見解を示しました。

要点

・ビットコインETFの実現はほぼ確実
エデルマン氏によれば、ビットコインETFの実現はほぼ確実とのこと。フェーズはすでに「いつ実現するか」の段階に入ったと主張しています。

 ビットコインETFの実現はほぼ確実

ビットコインETF を待っていますか?エデルマン氏は不可抗力だと言う

エデルマン氏はCNBCの番組に出演し、ビットコインETFについて前向きな見解を示しました。

同氏によると、ETFは「実現するか・しないか」ではなく「いつ実現するか」のフェーズに入ってるとのこと。

加えて「明日実現してもおかしくはない」とETF実現に関し強気な見解を示しました。

その理由としてエデルマン氏は、SEC(米証券取引委員会)が懸念するカストデイや、価格操作といった観点を技術的に克服できると主張しています。

また、これらを踏まえた上で、投資家はポートフォリオの1%にビットコインを組み込むべきと、ビットコイン投資に関しても前向きな見解を示しました。

 

ビットコインETFについて前向きな見解多く

昨年から長い間市場の注目材料となっているビットコインETFですが、それを取り巻く動向はエデルマン氏が指摘するように改善してきているようです。

先日もSEC長官のリーク情報が報道されましたが、それに関しても「ETFは承認は時間の問題」と前向きな見解が示されています。

【急騰要因】ビットコインETF承認確定!?SEC長官の文章がリーク!

ただ、問題の「いつ実現するか」については専門家の中でも意見が分かれるところで、先日アナリストのブライアン・ケリー氏は、同じようにCNBCの番組に出演し「2020年まで実現はない」との見解を示しています。

しかし、ケリー氏も「2020年中には実現される」と前向きな見解を示しているので、ETFに関しては引き続きその動向を注視していくしかないでしょう。

 

まとめ

米投資顧問Edelman Financial EnginesのCEO、リック・エデルマン氏はCNBCの番組内でビットコインETFについての見解を示しました。

同氏によると「実現はほぼ確実」と極めて状況が良いとのことで、フェーズはすでに「いつ実現するか」の段階に移っているとのことです。

ただ問題の時期については専門家の中でも見解が分かれているので、引き続きその動向は注視していきたいところです。

 

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【2/12】仮想通貨市場は今後どうなる?直近に出た専門家の見解まとめ!

年明けからパッとしない展開が続いていましたが、先週末久しぶりに上昇し明るい兆しもみえてきました。

直近の相場に関し、専門家たちの見解をまとめました。

要点

・慎重的な見解多く
いずれの専門家も長期的には強気ですが、2018年のように完全なブルでもないようです。しばらく低迷が続くと見解を示す専門家も多くいます。

 直近の相場に関しての専門家の見解まとめ!

今回紹介するのは、直近で出たファンドストラッド社のレポートと、同社のテクニカルアナリストであるロバート・スライマー氏、さらにマイク・ノボグラッツ氏の見解も併せて紹介します。

 

仮想通貨投資会社ファンドストラッド:2019年中に市場は底をつけ回復

ファンドストラッド社が2019年の展望を発表!価格は回復へ!

ファンドストラッド社は、2019年の展望をまとめたレポートを発表。

それによると、仮想通貨市場は今年中に底をつけ、年末までには回復するフェーズに突入するとのこと。

その大一要因として、同社は「米ドル安の進行」を挙げています。

仮想通貨市場と米ドルの相関性に関しては、今のところ確実とは言えませんが、ひとつのポイントとしては重要になってきそうです。

 

ファンドストラッド社テクニカル・アナリスト:ロバート・スライマー氏

ビットコインは2270ドルまで下がる可能性あり!?ファンドストラッド社アナリスト

上記で紹介したファンドストラッド社のテクニカルアナリストを務めるロバート・スライマー氏。

同氏は個人的な見解として、ビットコインが3100ドルを下回った場合、2200ドル付近まで下落する可能性があるとの見解を示しています。

注意点として、ファンドストラッド社の展望と違いスライマー氏の分析は短期的なものだということ。

市場はまだ強気トレンドに転換したとは言えないので、仮に価格は下落した際、3100ドルの攻防に注目してみましょう。

 

仮想通貨投資銀行CEO:マイク・ノボグラッツ氏

「諦めるな」ノボグラッツ氏が直近の仮想通貨市場について見解を示す!

 

昨年は強気の見解を示していたノボグラッツ氏ですが、今回は珍しく「数カ月間は上向きにならない」と慎重的な見解を示しています。

その背景には、最近指摘されている機関投資家参入の難しさがあるようです。

ただ、同氏は長期的には前向きな展望を示しており、機関投資家は必ず参入するという展望を示しています。

そのためには、引き続きビットコインETFやBakktといった機関投資家参入のきっかけになる材料の動向に注目でしょう。

 

まとめ

2018年は強気の予想をしていた専門家たちも、市場の低迷が長引いたため、直近ではやや慎重的な予想にとどまっている印象です。

しかし、いずれの専門家も長期的には強気なことは変わりないので、年が明けてから2ヵ月ほど経ちましたが、引き続き規制動向などを見守るしかないでしょう。

特に今年中旬から後半がターニングポイントになると指摘する専門家は多いので、気長に相場が上昇するのを待ちたいところですね。

 

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ファンドストラッド社が2019年の展望を発表!価格は回復へ!

トム・リー氏が代表を務めるファンドストラッド社は8日、19年の展望を発表しました。

リー氏は、このレポートについてツイッター上で補足しています。

要点

・仮想通貨市場は今年底
ファンドストラッド社は、9つの点で改善がみられると指摘。そのため、市場は年内に底をつけ、年末に価格は回復していくとの指摘しています。

 仮想通貨市場は今年底をつけ回復へ

仮想通貨: 我々は最終的により高い価格をサポートするでの9つの改善をみつけました。

リー氏はファンドストラッド社の展望に関して、補足を上記のようにツイート。

市場の9つの要因において改善がみられるため、2019年に仮想通貨市場は底をつけると分析しています。

要因は様々ありますが、特に注目したいのが、第一理由に挙げている「米ドル安の進行」です。

ファンドストラッド社は、米ドル安が今年進行することで、新興国の状況が良くなり、結果的に仮想通貨市場にとっても良い環境ができると指摘しています。

実は、米ドル安の進行はゴールドマンサックス、モルガンスタンレーなども今年の展望の中で指摘しており、為替トレーダーにとっては今年の大きなコンセンサスにもなっています。

その他には、規制の改善や、バイナンスが進めている仮想通貨と法定通貨を交換できる取引所の増加もプラス要因として挙げています。

ファンドストラッド社はこれらの理由から、仮想通貨市場は年内に底をつけ、年末までに回復のフェイズに入ると分析しています。

 

リー氏の見解

「ビットコイン強気派」と知られるトム・リー氏ですが、昨年の予想は残念ながら外れてしまい、年末からは具体的な価格予想をするのを避けていました。

しかし、直近では米Foxテレビに出演、「ビットコインは年内に280万円に到達可能」と改めて強気の見解を示しています。

トム・リー氏「ビットコイン280万円到達は可能」!昨年の予想が外れた理由も明かす!

同氏は昨年市場が低迷した理由に17年に起こったICOブームの反動(詐欺的なICOの増加)を挙げていました。

今回ファンドストラッド社が発表したレポートでも同様に、市場の低迷理由としてICOブームの反動について言及されています。

 

まとめ

ファンドストラッド社が発表した展望によると、仮想通貨市場は今年底をつけるとのこと。

同社はその第一理由に今年金融市場でも注目されている「米ドル安の進行」を挙げているので、注目でしょう。

ファンドストラッド社が指摘するように、価格が上昇していくのに期待したいところです。

 

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英Finderが3月1日までの価格予想発表!ビットコインやリップルなど

英の調査会社Finderが毎月行っている価格予想の最新レポートを発表しました。

それによると、ビットコインやリップルなどの価格上昇が予想されています。

要点

・Finderの価格予想
Finderでは毎月、仮想通貨の価格予想が発表されています。今回はビットコインやリップルなど、計13種類の仮想通貨が対象になりました。

 Finderが3月1日までの価格予想を発表

今回、Finderが価格予想を行ったのは、ビットコイン(BTC)、、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、バイナンスコイン(BNB)、カルダノ(ADA)イオス(EOS)、ライトコイン(LTC)、ステラ(XLM)、トロン(TRX)、ビットコインキャッシュSV(BCV)、イーサリアムクラシック(ETC)、モネロ(XMR)の計13種類です。

ファインダーの仮想通貨の予測2月2019レポート

Finderでは、10人の専門家が様々な見解、価格予想を行っており、ビットコインはおよそ2%、リップルはおよそ8%、3月1日までに価格が上昇すると発表されています。

リップルに関しては、最近の提携が価格に反映されていないという意見と、最近話題になっているコーダ(XRPが使われているプロダクト)の採用を高評価する意見がありました。

予想の中で最も上昇率が高かったのはカルダノの54%、次いでトロンが10%価格が上昇すると予想されています。

 

予想に関しては残念な点も

上記した13種類の通貨ほとんどが、価格が上昇するという予想がされていますが、その中でライトコインとモネロはマイナスの予想がされました。

しかし、先日ライトコインは予想が発表された直後、「MimbleWimble(ミンブルウィンブル)」実装を理由に価格が20%以上高騰しました。

【2/9】仮想通貨市場が上昇した理由は?ライトコインは時価総額4位に浮上!

まだ3月1日まで半月ほどあるので、今後はわからないですが、現時点でライトコインに関しての予想は残念な点もあるでしょう。

ただ、Finderは上記のような予想を毎月発表しているので、ライトコインに関しては来月上方修正される可能性が高いです。

その他の通貨に関しては大方、価格が上昇するという予想なので、3月1日まで予想通りになることを期待したいところですね。

 

まとめ

Finderによると、3月1日までにビットコインは2%、リップルは8%価格が上昇するとのこと。

直近では、仮想通貨市場が堅調な動きとなっているので、予想通り価格が上昇するのに期待したいところです。

そのためには、引き続きビットコインETFなどの動向が重要になってくるので、材料の動向にも注目でしょう。

 

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【2/10】今週の仮想通貨市場はどうなる?2月15日期限の米政府機関閉鎖に注目!

先週末に大幅に上昇した仮想通貨市場ですが、今週は米政府機関閉鎖期限が迫り荒れる可能性も考えられます。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・米政府機関閉鎖解除の期限迫る
2月15日に迫る米政府機関閉鎖解除の動向次第では、再び仮想通貨市場が荒れる可能性が考えられるので、大注目となりそうです。

 今週最大の注目ポイントは米政府機関閉鎖解除

現在、歴代最長となった米政府機関閉鎖が一時的に解除されていますが、その期限は2月15日に迫っています。

それまでに与野党で合意できなければ、再び政府機関が閉鎖される可能性があるので、今週は最大の注目ポイントとなりそうです。

FXCoinシニアアナリスト、松田氏は下記のように指摘しています。

演説を聞いてみたら、15日までの歩み寄りは難しく政府再閉鎖の可能性が高まってしまい、加えてVanEck社関係者とCNBCに出演したブライアン・ケリー氏がETFの承認は2020年以降だとし、期待感が吹き飛ばされた形となっている。

参照元:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=337

先週、トランプ大統領が行った「一般教書演説」において、15日以降再び政府機関が閉鎖される可能性が高まったとのこと。

仮に政府機関が閉鎖されれば、前向きな動きをみせていたビットコインETF、Bakktなどに影響が出る可能性が再び考えられます。

米国政府機関閉鎖がビットコインETFやBakktに影響!専門家が解説!

 

仮想通貨市場はボラテリティーが高まる可能性も

また、米政府機関が再び閉鎖されれば、仮想通貨市場よりも株・為替市場が大幅に荒れる可能性があり、仮想通貨市場もその影響を受けるシナリオも考えられます。

先週末に大幅に上昇した仮想通貨市場ですが、強気トレンドに転換したとはまだ言えないレベルなので、相場動向は注意した方が良いでしょう。

ビットコイン円 4時間足 1月24日~

ビットコインは4時間足で、1月24日からの下降するトレンドラインがレジスタンスとなっているため、上昇シナリオの場合は40万円を越えていけるかに注目です。

その他には、先週末に上昇要因となったと言われるSEC長官のリーク情報についての続報があるかも注目となりそうです。

 

まとめ

米政府機関閉鎖解除は2月15日に一旦、打ち止めとなり、与野党の協議次第では再び閉鎖が実施される可能性も。

仮に政府機関閉鎖が実施されれば、ビットコインETFとBakktといった材料に悪影響となるので今週は注目となりそうです。

また、現在は40万円の節目が短期的なレンジスタンスになっているため、価格が上昇する際はここを超えていけるか注目となるでしょう。

 

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【2/9】仮想通貨市場が上昇した理由は?ライトコインは時価総額4位に浮上!

年明けの仮想通貨市場はパッとしない展開が続いていましたが、昨日価格が高騰。

高騰要因と価格上昇が顕著なライトコインについてまとめました。

要点

・仮想通貨市場高騰の要因
高騰要因はSEC長官のリーク報道が指摘されています。その他にもテクニカル的に局面にさしかかっていたので、ショートポジションが決済されたことも考えられるでしょう。

 仮想通貨市場の高騰理由は?

ビットコイン円 5分足 2月8日

仮想通貨市場は、8日の夕方ころから価格が急騰。

ビットコインは7%、イーサリアムなどのアルトコインは10%近く高騰し、ライトコインに至っては前日比20%を越える暴騰となりました。

その要因として指摘されているのが、本日当ブログでお伝えした「SEC長官のリーク報道」です

【急騰要因】ビットコインETF承認確定!?SEC長官の文章がリーク!

リークによると、SEC長官はビットコインETF承認に前向きな見解を示しているとのこと。

最近では、専門家の中でも規制の遅れを理由に悲観的にみる向きが増えていたので、今回は「ポジティブサプライズ」になった形でしょう。

 

テクニカルに局面を迎えていた仮想通貨市場

また、先日お伝えしていましたが、ビットコインは200週移動平均線に差し掛かり、その他のテクニカルでも「反発するか・一段安か」の局面に差し掛かっていました。

【2/8】ビットコインは4年間のサポートにさしかかる!来週までが局面となるか!

通常、このようなテクニカル節目ではそれまでのトレンドが逆転しやすいので、今回はショートポジションの決済が起こり自立反発したとも解釈できるでしょう。

 

ライトコイン高騰の理由・今後の展開は?

ライトコイン高騰の理由は、「MinbleWinble」という機能を実装するため、期待感が高まったと指摘されています。

これにより、ライトコインはモネロやダッシュといった匿名性の高い取引が可能になり、通貨の要素でもある「Fungibility(代替可能性)」の向上にもつながるとのこと。

簡単にいうと、ライトコインの「通貨としての価値」が向上するということです。

8日の上昇で、ライトコインの時価総額ランキングは4位まで急上昇しました。

今後の展開に関しては、基本的に底値圏での大幅な上昇は一時的にせよ底をつける動きとなるのが一般的です。

ただし、中長期的に強気トレンドに転換したともまだ言えないため、注意が必要でしょう。

今回に関しては、ETFの報道が市場を押し上げたという向きが多いので、今後リーク情報の動向などを注視していきたいところです。

 

まとめ

年明けからパッとしない展開が続いていた仮想通貨市場ですが、8日に久々に高騰。

その要因は、SEC長官のビットコインETFに関するリークと、テクニカル的にも節目を迎えていた可能性が考えられそうです。

通常、底値圏での大幅反発は底をつけたことを示唆していますが、SECとETFの動向次第では完全に強気トレンドに転換したとは言えないので、来週以降も相場動向は注目となるでしょう。

 

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【急騰要因】ビットコインETF承認確定!?SEC長官の文章がリーク!

8日、SEC長官の文章がリークされたとのことです。

仮想通貨市場は同日、価格が急騰しており、海外主要メディアはこのリークが要因になったと報道しています。

要点

・ビットコインETF承認は時間の問題
今回のリーク文書によると、SEC長官は「ビットコインETFは時間の問題」と述べており、かなり前向きな見解を示しているようです。

SEC長官の文章がリーク

次の週に出版されるインタビューでジャクソンコミッショナーは、「ビットコインに基づくETF」が最終的に承認されることは楽観的であり、これまでに提出された ETF に関する懸念を表明しています。

リークがあったのは、上記の人物がツイッターに挙げたものです。

それによると、来週、SEC(米証券取引委員会)ジャクソン委員長へのインタビュー記事が上がるとのこと。

ジャクソン委員長は、そこで「ETFは最終的に承認される」とかなり前向きな見解を示しているようです。

仮に、このリークが本当だったとしたら、仮想通貨市場にとってはかなりグッドニュースと言えそうです。

先日は、CNBCでアナリスト、ブライアン・ケリー氏が「ETF承認は2020年」と述べたように、最近ではSECの不透明感により「承認はしばらくない」という見方が優勢になりつつありました。

また、SECの委員長が前向きな見解を示したこともこれまでになかったので、来週公開される予定の記事には注目でしょう。

 

価格急騰要因との指摘も

上記で紹介したツイッターのリークは、5日されていますが、8日にコインデスク、CNN、CNBCといった主要メディアが一斉に報道。

同日夜、仮想通貨市場は久々に急騰しており、上記のリークが価格の高騰材料になったとの向きもあるようです。

ビットコイン円 5分足 2月8日

ただリーク情報は現時点で、不明瞭感も多く、まだ確定した情報であるかは定かではありません。

また、仮に本当だったとしても、具体的な承認時期などについても言及はないため、引き続き動向を注視したいところです。

先にも述べたように、リークがあったインタビュー記事は11日に公開されるとのことなので、来週関連する報道は注目となるでしょう。

 

まとめ

ツイッター上で5日、来週11日に公開される予定のSEC長官のインタビュー記事がリーク。

それによると、SEC長官はETF承認に前向きな見解を示しており、仮想通貨市場にとってグッドニュースとなりました。

ただ、リーク情報は現時点で確実なものとはいえないため、来週も引き続きその動向は注目となるでしょう。

 

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ビットコインは2270ドルまで下がる可能性あり!?ファンドストラッド社アナリスト

ファンドストラットのテクニカルアナリスト、ロバーツ・スライマー氏は仮想通貨市場がさらに下落する可能性を示唆しました。

6日のブルームバーグで報じられています。

要点

・重要な局面を迎える仮想通貨市場
ビットコインは現在、テクニカルチャートで中長期的にも重要な局面を迎えています。今後2週間程度の値動きが重要になっており、専門家も注目しているようです。

 ビットコインが3100ドルを下回ればさらなる下落

トム・リー氏が代表を務めるファンドストラッド社のテクニカルアナリスト、ロバート・スライマー氏がブルームバーグへ分析を投稿。

スライマー氏は、仮想通貨市場がさらに下落する可能性があると指摘しました。

(参照元:https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-02-07/crypto-universe-may-be-in-for-new-round-of-pain-fundstrat-says)

同氏によると、昨年最安値である3100ドルを下回ると、ビットコインは2270ドルまで下落する可能性があるとのこと。

また、ビットコインだけでなく、アルトコインも価格が下落する可能性があり、「より安い価格をつけるリスクがある」とブルームバーグ上で警告しています。

また、ビットコインが短期的に強気になるには、4200ドルを上回らなければならないとも分析しました。

 

局面を迎える仮想通貨市場

本日当ブログでも紹介しましたが、ビットコインは現在200週移動平均線という中長期的に重要な価格帯に接近しており、仮にこのまま価格が下落すれば、スライマー氏の指摘するようにさらに価格が下落する可能性は高まるでしょう。

【2/8】ビットコインは4年間のサポートにさしかかる!来週までが局面となるか!

また、その他のテクニカルでも重要な局面を迎えているようで、今週から来週いっぱいの相場動向は特に重要になってきます。

ただ、スライマー氏の指摘はあくまで「リスクがある」ということだけなので、確実にここから価格が下落するかはわかりません。

日本円でいうと、スライマー氏の指摘する価格は35万5000円になるので、今後そこを割り込むかはひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

まとめ

ファンドストラッド社アナリスト、ロバート・スライマー氏は仮想通貨市場がさらに下落する可能性を指摘。

同氏によると、ビットコインが3100ドルを下回ると、2270ドルまで下落し、アルトコインも下落する可能性があるとのことです。

スライマー氏の指摘以外でも、現在ビットコインは中長期的に重要な局面にいるので、しばらくの間相場動向は注目となりそうです。

 

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【2/8】ビットコインは4年間のサポートにさしかかる!来週までが局面となるか!

小動きの展開が続いている仮想通貨市場ですが、現在ビットコインは「200週移動平均線」に差し掛かっています。

これは4年間支えられているサポートであり、重要な局面にいると言えるでしょう。

要点

・200週移動平均線
200週移動平均線は、簡単にいうと過去200週(およそ4年)の終値を平均化した数値です。多くの投資家が利用しており、数年といった長期で重要な指標となっています。

 ビットコインは200週移動平均線に差し掛かる

ビットコインドル 週足 2015年~

上記のチャートは2015年からのビットコインの週足です。

そして、青い線は200週移動平均線となります。

現在、200週移動平均線は3300ドル付近に位置しており、ビットコインはここでサポートされている状態です。

200週移動平均線は、上記のチャートのように3~4年といった中長期的なトレンドを計るのに用いられ、重要な指標として使われています。

なので、ビットコインは重要な局面にいると言えるでしょう。

今後のシナリオは下記になります。

①ビットコインが200週移動平均線を割り込んだ場合、仮想通貨市場の大幅な下落が考えられる
②ビットコインが200週移動平均線をサポートに反発する可能性
③200週移動平均線を上下にしたレンジ相場に移行する可能性

上記のチャートは週足になるので、今週の終値が非常に重要になってきます。

ただ、仮に割り込んだ場合でも、来週いっぱいの週足も確認しなければいけないため、今週だけではなく来週いっぱいも非常に重要な局面となりそうです。

200週移動平均線を明確に割り込んだ場合、仮想通貨市場が再び大幅に下落する可能性が濃厚ですが、基本的に、200週移動平均線は簡単に破られる価格ではありません。

現状、ここから価格が下がる悪材料も考えられないので、今後の展開を決め打ちするのは難しいでしょう。

 

取引高の低迷に慎重的な見解も多く

とは言え、直近では取引高が17年来で最低を記録したとも報告されており、市場のセンチメントは決して良いとは言えないでしょう。

昨年は強気な見解を示していた仮想通貨投資銀行CEO、ノボグラッツ氏も「当面は上向きにならない」と慎重的な見解を示しています。

「諦めるな」ノボグラッツ氏が直近の仮想通貨市場について見解を示す!

ただし、このまま仮想通貨市場が終わってしまうわけではなく、むしろ低迷が続いた後は長期的な上昇トレンドに突入するというのがほとんどの専門家の意見です。

昨年、優れた予想をした海外の著明分析家たちは、今年の6月から後半に上昇トレンドに突入する転機が訪れると分析しています。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

なので、あまり悲観的にならず、現在は局面を迎える相場動向を見守るのが良いでしょう。

 

まとめ

現在、ビットコインは200週移動平均線が位置する価格帯で下げ止まっています。

200週移動平均線は、過去4年間破られたことのないサポートであり、中長期的に重要な指標です。

今週末から来週いっぱいにかけて、局面を迎える相場動向は注目となるでしょう。

 

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バイナンスCEO「リップル社とは将来間違いなく提携したい」!xRapidの活用にも期待!

バイナンスCEOザオ・チャンポン氏が7日、ツイッターのライブストリームに出演しました。

そこで同氏は将来的にリップル社と提携する意向があることを明らかにしました。

要点

・xRapidととの提携
xRapidには、仮想通貨XRPが使用されることもあり、世界大手のバイナンスと提携すれば、リップル社にとっては特大の材料となりそうです。

 バイナンスCEO「リップル社は将来間違いなく提携する企業のひとつ」

バイナンスCEOは7日、上記のライブストリームに初出演。

そこで、様々な質問に答えましたが、リップル社のxRapidについても尋ねられました。

そこで同氏は「xRapidについて、現在は何も起きていないが、将来的には間違いなく提携先の一つに加えたいと思っている」リップル社と提携する意向があることを明かしました。

今回のザオ氏の発言は、具体的な提携計画があるわけではなく、あくまで「意向」の話にとどまりますが、バイナンスCEO自らの口からこのような発言があるのは、リップル社にとって非常にポジティブなニュースといって良いでしょう。

 

xRapidの実用化に焦点が集まる

今年に入ってからのリップル社の動向として、xRapidの実用化が焦点になっています。

先でも述べた通り、xRapidは実際のXRPが使用されており、xRapidが普及することで、XRPそのもの取引高や価格も上昇するとの指摘が一部であります。

今年に入ってからxRapidの送金実験の結果も報告されており、実際にコストと送金時間が削減できたことが報じられています。

ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

SBI北尾社長もxRapidの実用化には注目しているようで、先日はxRapidが実用化されることにより「ビットコインの時価総額を簡単に超える」という発言が話題にもなりました。

 

現在リップル社は多くの銀行と提携していますが、そのほとんどはXRPを使用しない「xCurrent」というプロダクトを使用しているので、今年1年間はxRapidの実用化がどこまで進むかが注目となりそうです。

 

まとめ

バイナンスCEOザオ氏はツイッターのライブストリームで「xRapidについて、現在は何も起きていないが、将来的には間違いなく提携先の一つに加えたいと思っている」と発言。

今回の発言は確定ではありませんが、バイナンスCEOが自ら発言したことはリップル社にとってグッドニュースだったでしょう。

今年に入ってから、xRapidの実用化が注目され始めているので、引き続きその動向に注目したいところです。

 

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2月15日前後に相場が動く?中国の旧正月と仮想通貨市場との関係性とは?

2月5日から中国で旧正月がスタートしています。

一部では仮想通貨市場との関連性があるとの指摘がされており、シーズンが終わる期間に注目しておいた方が良さそうです。

要点

・中国の旧正月とは
中国は旧暦に基づいているため、正月が2月5日からスタートします。シーズン終了は2月15日頃で、仮想通貨取引と関連の深い中国の旧正月は、仮想通貨市場に影響を及ぼすとの向きもあります。

 中国の旧正月がスタート

中国の旧正月は、1月28日からシーズンがスタートし、最長で2月中旬まで休みを取る人もいるとのこと。

金融市場の商いが年末年始に薄くなるように、仮想通貨取引と関連の深い中国の旧正月期間は、仮想通貨市場に影響があるというし指摘も一部であるようです。

(参照:https://www.gate.io/article/16748?utm_source=Global+Coin+Research&utm_campaign=1d4dbb75de-EMAIL_CAMPAIGN_2018_05_10_COPY_01&utm_medium=email&utm_term=0_3419cb7d6e-1d4dbb75de-80263081&ct=t(Y_COPY_01)

中国の仮想通貨取引所Gate.ioは先月に旧正月前後30日間のレポートを発表。

それによると、例年旧正月の1~2週間前は商いが薄くなり、価格も下落傾向にあると報告しています。

また、上の図からは、旧正月が明けてからは比較的価格は上昇傾向であることがわかります。

そのことを踏まえると、今月15日以降の値動きは注目してもよさそうです。

また、旧正月前後ではなく期間中(2月5日~2月15日)の値動きに関しては、そこまで特徴的なものはないと報告しています。

 

取引高が17年来最低を記録した仮想通貨市場

先日もお伝えしましたが、調査会社Diarは、1月の仮想通貨取引高が17年来で最低を記録したという調査レポートを発表。

仮想通貨取引高が2017年以来最低を記録!今後のメインシナリオは?

1月は先に紹介した中国の旧正月前の期間にあたるので、例年取引高が減少傾向にあるのかもしれませんね。

今年はそれに加え、もともと取引高が減少傾向にあったので、ダブルパンチで取引高が17来最低を記録したとも考えられます。

必ずしも中国の旧正月と市場の関係性があるのは定かではありませんが、15日以降、取引高が増えるのか・相場が動くのかというのは頭の片隅に入れておいてもよさそうです。

 

まとめ

中国の旧正月が2月5日からスタート、シーズンは最長で2月15日前後まで続くと言われています。

仮想通貨取引所Gate.ioは、旧正月期間と市場の関係性についてのレポートを発表しており、それによれば一定の相関性もみられるので、念のため旧正月が終わる15日前後は相場の動きに注目しておいた方が良いかもしれませんね。

旧正月明けは、比較的価格が上昇する傾向にあるので、中旬から相場が上昇していくのに期待したいところです。

 

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また、ファンドストラッド社トム・リー氏は、価格が安くなっている現在、長期的に考えれば仮想通貨に投資するチャンスと述べています。

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仮想通貨取引高が2017年以来最低を記録!今後のメインシナリオは?

相場があまり動かない展開が継続していますが、調査会社調査会社Diarが発表した最新レポートによると、取引高が17以来で最低を記録したとのこと。

今後のメインシナリオについても考察します。

要点

・今後1年間は低迷を続ける可能性も
専門家の中でも、向こう数カ月~1年間の間は相場が低迷を続けるとみる向きが増えてきました。しかし、その後は長期的な上昇トレンドに復帰するという意見が大半なので、投資するにはチャンスとも言えるでしょう。

 仮想通貨取引高が17年以来最低を記録!動かない相場再び

調査会社Diarは4日、「Cryptocurrency Collateralized Debt Finds Audience On & Off-Chain」という最新のレポートを発表。

そこで、仮想通貨の取引高が17年以来最低を記録したことを報告しました。

(参照元:https://diar.co/volume-3-issue-4/)

取引高の低迷は、価格が安定するという意味ではポジティブにもとれますが、市場にとって基本的にはネガティブな要素です。

仮想通貨に限らず、価格が上昇していくには、何か大きな材料があり、取引高を伴ってロングポジションが増えなければいけないので、今後仮想通貨以上の課題となりそうです。

取引高の低迷で指摘されているのは、規制の遅れや、昨年11月に起こったビットコインキャッシュのハードフォークといった技術的な問題、ユースケースの不足などが専門家から指摘されています。

年明け相場は価格が下落した後に、動かない展開が続いていますが、今回のDiarの調査結果を考えると、もうしばらくは動かない展開も視野に入れておいた方が良いかもしれませんね。

 

今後のメインシナリオは?

最近では、専門家の中でもしばらくは市場の低迷は続くのではないかという指摘が増えてきました。

昨年強気予想をしていたノボグラッツ氏も「向う数カ月の間相場が上向きになることは難しい」とツイート。

また、FXCoinでアナリストを務める松田氏も「市場参加者の期待に現実が追い付くには時間がかかり、今年1年はそうした冴えない相場が続くものと考える」(参照:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=322)と指摘しています。

ただ、直近の最安値を更新していくような悪材料がないのも事実で、昨年8月から11月にみられたような動かないレンジ相場がしばらくの間続く可能性が考えられます。

また、このブログでも何度か紹介していますが、今年の6月から後半にかけて、テクニカル・ファンダメンタルズともに転機が訪れると指摘する専門家は多いです。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

いずれの専門家も、相場の低迷が続いた後は、長期的な上昇トレンドに突入すると指摘しているので、足元では相場が動く材料が出てくるのを待つしかなさそうです。

 

まとめ

調査会社Diarの最新のレポートによると、仮想通貨の取引高が17以来最低を記録したとのこと。

専門家の中には、しばらく市場が低迷を続けると指摘するものも多く、動かない相場は続くかもしれません。

しかし、どの専門家も、低迷が終われば再び長期的な上昇トレンドに突入するとの見解を示しているので、投資をする上では仮想通貨の価格が安い今はチャンスかもしれませんね。

 

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「諦めるな」ノボグラッツ氏が直近の仮想通貨市場について見解を示す!

ゴールドマンサックス出身であり、仮想通貨投資銀行CEOを務めるマイク・ノボグラッツ氏が2日、ツイートしました。

そこで同氏は、直近の仮想通貨市場に対しての見解を述べました。

要点

・危ぶまれる機関投資家の参入
市場の価格上昇材料として注目されている機関投資家の参入。個人ではないヘッジファンドなどが市場に参入することを意味します。しかし、最近では規制の遅れや、企業の人員の削減から悲観論も出始めています。

 「諦めるな」ノボグラッツ氏が投資家へ向けてメッセージ

しばらくの間、仮想通貨市場が待っていたことを実現。 それは摩擦だ。 少なくとも数ヶ月は上向きになるとは思えない 。機関投資家が動くには時間がかかります。それらは確実に水面下の下で動いている。 諦めないように。

ノボグラッツ氏は2日、現在の相場に対し上記のようにツイート。

「少なくとも数カ月は上向きにはならない」と見解を示しました。

さらに、市場の価格上昇材料として指摘される「機関投資家の参入」に関しても「時間がかかる」とすぐには起きないことを述べました。

しかし、それらは「確実に水面下で動いている」とし、最後には投資家へ「諦めないように」と激励のメッセージを送りました。

ノボグラッツ氏が指摘するように、かなりゆっくりとしていますが、FidelityやBakktなど、機関投資家へ向けたサービスが水面下で動いていることは確か。

同氏は昨年も、機関投資家参入を理由に、今年1月から3月に市場の転換点が訪れると指摘していました。

今回のツイートを見る限り、そこから予想を下方修正したようです。

仮想通貨市場は2019年3月までに反転へ!著名投資家ノボグラッツ氏が指摘!

 

市場が上昇していくのには時間がかかるとの見解も多く

2018年からすでに1年以上市場の低迷が継続していますが、最近では強気だった専門家たちも、ノボグラッツ氏のように慎重的な意見が増え始めています。

そして、多くの専門家たちが指摘しているのが「規制の遅れ」。

規制に関して議論はされているものの、先進国の中では、具体的な規制を実施しているのは少ないというのが現状でしょう。

ただ、テクニカル的にはひとつの転換点として今年6月から、後半にかけて市場が上昇するチャンスがあると指摘する専門家は多いです。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

ノボグラッツ氏も「今後数カ月は上向きにならない」との見解を示しているように、もうしばらくの間は市場が上昇しない可能性も考えていたほうが良さそうです。

 

まとめ

ノボグラッツ氏はツイッター上で現在の相場についてコメント。

「当面の間は上向きにならない」と厳しい見解を示しつつも、将来的に機関投資家は必ず参入するため、諦めないようにと投資家へメッセージを送りました。

また、テクニカル的にも今年の6月から後半までは、低迷が続く可能性があるとのことなので、本格的な上昇トレンドが始まるのはもう少し先になるかもしれませんね。

 

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SBI北尾社長「リップル(XRP)はビットコインの時価総額を簡単に超える」!その理由とは?

1月31日、SBIホールディングスの2018年4~12月期決算の説明会が開催されました。

そこで北尾社長はリップルに対し強気の見解を述べました。

要点

・リップル支持者として有名な北尾社長
SBIは仮想通貨取引所や、リップル社と提携した様々な事業を行っています。北尾社長自身もリップルを支持しており、ツイッターやメディアで度々発言しています。

SBI北尾社長「リップルはビットコインの時価総額を簡単に超える」

SBIの説明会では、マネータップやリップル社の動向など様々な事業について言及されました。

その中で北尾社長は「XRPがビットコインの時価総額を簡単に超える」とリップルに対し強気の見解を述べました。

その理由としては「たぶん今年にはxRapidがどんどん資金移動業者に使われるようになると思う。XRPのプラクティカルユースを増やしていくことで・・・」と述べているように、xRapidの実用化を挙げています。

xRapid・・・リップル社が提供するプロダクトのひとつ。その他のプロダクトとは違い、送金する際にXRPが使用される。XRPの価格にも影響を及ぼすとの指摘も一部である。

リップル社の動向としては、昨年から銀行の提携数を増やすのがひとつの焦点となっていましたが、今後は北尾社長が述べるように、xRapidがどれくらい実用化されていくかがXRPの時価総額・価格動向に影響を及ぼしそうですね。

 

今年リップル社の大きなテーマとなるxRapid

リップル社と提携を結んでいる銀行は、すでに同社のプロダクトを使用していますが、その多くは「xCurrent」というものです。

xCurrentとxRapidの簡単な違いは「XRPを使用するか・しないか」であり、xCurrentではXRPが使用されません。

なので、北尾社長も今後xRapidが実用化されることに期待を寄せているのでしょう。

今年に入ってから、「xRapidの実用化」はリップル動向においては大きなテーマとなっており、直近でも国際送金企業「Mercury FX」がxRapidを使用した送金テストに成功したと発表しています。

ついにSWIFTからリップルへ!?MercuryFXがXRP(xRapid)を使った送金に成功!

なので、北尾社長も注目するxRapidの実用化は引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

1月31日に開催された2018年4~12月期決算の説明会でSBI北尾社長は「リップルはビットコインの時価総額を簡単に超える」と強気のコメント。

その要因として今年送金事業者がxRapidを実用化していくことを挙げました。

北尾社長が述べるようにxRapidはxCurrentと違い、XRPが使用されているので、時価総額・価格動向にどれだけ影響を及ぼすかは注目となりそうです。

 

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