仮想通貨ニュース

中国大手決済サービス会社「連連」がRipple Netに加入!登録ユーザー1億5000万人がRippleを使う!?

 

仮想通貨全体が落ち込んでいたが、

次から次へと仮想通貨に対して追い風となるニュースが増えてきている。

それがこちら!

「連連(LianLian)」がRipple Netに加入。

中国のオンライン小売業は世界でも随一の成長率を誇っており、年々規模も大きくなってきている。

実際、中国のオンライン取引市場は、世界のオンライン取引市場の最大貢献国と言われている。

2017年には6.630億ドルに達し、

中国が世界に向けて行うオンライン取引は2018年中には1兆3200億ドルに達すると予測されている。

中国のオンライン取引市場に対して世界に対応出来る支払いをサポートし、

新規顧客や既存の顧客へ安定したサービスを提供するために、

香港に1億5000万人の登録ユーザーを誇っている中国のLianLian InternationalがRippleNetにリアルタイム、国境を越えた送金、請求書支払い、ネットショッピング支払いを可能とした。

 

LianLianは、中国のみならず米国/欧州/その他の国へ安定した取引を供給する為、

リップルのxCurrentを決済方法として採用すると発表した。

xCurrentとは

銀行がエンドツーエンド(顧客間)の送金申請を追跡する事により、国境を越えた支払いを即時に決済できるようにする

Rippleのエンタープライズソフトウェアソリューションです。

xCurrentを使用すると、銀行は取引を実際に開始する前に支払いの詳細を確認し、

取引が決済された後には詳細を確認する為に、リアルタイムでお知らせを送ります。

 

https://ripple.com/solutions/process-payments/より引用

つまり、中国が抱えている世界中の顧客に対し、迅速に対応出来るのがxCurrentであり

Rippleが中国が誇る膨大な規模のオンライン取引の流れに加わるというのです。

1億5000万ユーザーがRippleの存在を認知した時、

リップル(XRP)がどうなるのか、もはや想像の域を超えてしまいます。

 

連連(LianLian International)はRippleNetメンバーの中国へのアクセスを容易にしてくれる。

今回、LianLianがRipple Netへ加入した事により、

既にRippleNetに加入しているメンバーが中国市場へアクセスする事が可能となるだろう。

 

つまり、LianLianはリップルを中国から世界へ、世界から中国へと繋ぐ架け橋のような存在になる。

当然、RippleNetに加入している日本の企業も大きな恩恵を受ける事となる。

RippleNet加盟 大手企業表

 

アユタヤ銀行

タイ銀行 7三菱UFJの子会社 約700前後の支店数を誇っており、

タイ国内ではトップクラスのマーケットシェア

 

SBIホールディングス/Ripple Asia

言わずとも知れた日本でも有名なSBIホールディングス

SBI Ripple Asiaという会社も既に用意しており、

Rippleに対して本格的に取り組んでいる。

 

American Express(アメリカンエキスプレス)

日本でもクレジットカードでの利用者が多く、Amex(アメックス)とも呼ばれる。

身近であり有名な企業の一つ。

AmexがRippleNetに加入すると発表した際には、Rippleが暴騰した。

 

世界的に有名な企業や、一つの国のシェアを大きく占めている銀行が加盟。

リップル(XRP)という新しい通貨の形に対応するなど

巨大な組織にも拘らず柔軟で、本質を見極めているのだろうと思う。

 

まとめ

今回、香港で1億5000万人が利用する連連(LianLian)がRipple Netに加盟したことにより、

リップル(XRP)が中国という大きな流れに乗る可能性が高くなってきている。

数百億円規模の取引に、リップル(XRP)が介入する事が出来れば、

私たちにも大きな恩恵をもたらしてくれるかもしれない。

 

また、Ripple社のパートナーシップのリップルディレクターを担当している吉川恵美氏も以下のコメントしている。

「RippleNetを利用することで、

LianLian Internationalは商人や消費者に以前にはできなかったより迅速かつコスト効率の高い支払いを中国に与えることができるようになります。

他のRippleNetメンバーとLianLianをつなぐことも楽しみにしています。」

 

 

再度、大きく成長するであろう今後のリップルに対して追い風となるニュースの楽しみに待つ事にしよう。

 

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ビットコイン(BTC)/リップル(XRP) 反発の一助となるか? 大手株式アプリ Robinhoodが2月から米で仮想通貨取扱い決定

 

 

仮想通貨が様々な要因により、2月から値下がりを始めた。

気が付けばあっという間にビットコイン(BTC)が100万円を切り、

一時期は60万円台にまで落ちてしまった。

 

リップル(XRP)も同様に、仮想通貨市場全体に流れるネガティブな流れに飲まれるように値下がりをした。

 

ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)を手助けする? 米取引アプリ Robinhood

中国での仮想通貨規制、Coincheck不正送金事件など、複数の要因が短い期間で発生した為、

仮想通貨市場全体が悪い雰囲気に包まれている。

そんな中、その暗雲を押しのけるようにして現れたのが、

海外大手株式アプリ Robinhood が2月から一部地域限定で仮想通貨の売買を受け付けるという発表である。

日本のSNS界隈でも関心を持っている人が見受けられる。

https://twitter.com/puff_kurokawa/status/961103093495627776

通常、仮想通貨を売買する際に発生する手数料は、米大手取引所「Coinbase」でも、

1.5-4.0%程度の手数料が発生する。

それに対し「Robinhoodでは取引手数料を0%にする。」という大胆な発言から

アメリカの仮想通貨市場で注目を集めている。

 

取引手数料が0%というのは、Coincheck不正送金事件の後である為か、

少し怪しいという印象を持つ人も少なくはないかもしれない。

しかし、Robinhoodの意向としては以下の通りである。

私たちはすぐに利益や収益を上げようとはしていません。

しばらくは利益が出せないかもしれない。

しかし、まずは新規顧客獲得と既存の顧客に対するサービスの向上

サポートの充実化を図っていく

Robinhood

 

まさに元の話通り、困っている人にお金を配るロビン・フッドのような存在になる可能性が十分にある。

Robinhoodのユーザー登録数/仮想通貨取引の事前登録者数は?

日本ではあまり知られていない 株式アプリ Robinhoodだが、

現時点で300万以上のユーザーが利用しており、

Robinhood上で仮想通貨取引の事前登録者を募集したところ、

あっという間に100万ユーザー以上が事前登録の申し込みを行った。

 

Robinhood Cryptoは世界のどこからでも利用出来る訳ではない。

2月中の取引可能予定地域として、カリフォルニア/マサチューセッツ/ミズーリ/モンタナ/ニューハンプシャーのユーザーに徐々に公開していく予定との事。

 

取り扱い通貨の予定は以下の通り。

最初はビットコインとイーサリウムのみを取り扱う。

その後、順次対応していくのが

ビットコインキャッシュ(BTH)

イーサリウム(ETH)

ライトコイン(LTC)

リップル(XRP)

ダッシュ(DASH)

Zキャッシュ(ZEC)

モネロ(XMR)

Qtum(QTUM)

ビットコインゴールド(BTG)

OmiseGo(OMG)

NEO(NEO)

Lisk(LSK)

Dogecoin(DOGE) となっている。

当然ではあるが、リップルも含まれており、多くのRobinhoodユーザーにリップル(XRP)が親しまれるようになるだろう。

これから参入してくる若者よりも知識や情報のアドバンテージを持った状態のうちに動いておく事をオススメしたい。

 

 

Robinhoodの方針として、

「Millennial(1980年代から2000年前後に生まれた世代のこと)に寄り添った投資プラットフォーム」

という方針があり、

若い世代を取り込んだアメリカでの仮想通貨取引が熱狂的な盛り上がりを見せるかもしれない。

(参考記事:https://www.inc.com/sonya-mann/robinhood-crypto-launch.html)

既に反発を開始しているビットコイン(BTC)、リップル(XRP)

一時期は仮想通貨の終わりとまで思われる程、全盛期に比べ大きく値下がりをした。

しかし、値下がり後の反発も早かった。

 

ビットコイン(BTC)のチャート

 

リップル(XRP)のチャート

 

双方ともに似たような動きをしており、すでに値下がり後の復活へ向け行動を開始している。

 

今回の仮想通貨急落騒動で受けた印象は、

如何に大きなニュース(不正送金/中国仮想通貨規制強化)があったとしても、

大きく値下がりをしたとしても、

ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)は終わりを迎えないという印象だ。

 

結局、ビットコイン(BTC)も一時60万円台という急落をしたものの、

その後85万円台にまで回復している。

 

リップル(XRP)も同様にしっかりと反発出来ている。

短い期間で見れば仮想通貨バブルと呼ばれた時期(12月頃)から大きく急落をしているかもしれないが、

リップル(XRP)を20円台あたりで購入していた場合は、十分な利益を上げられている。

 

長い期間20円台が続いていたリップル。その後 500円に迫る勢いで値上がりし、

現在は70円~85円で落ち着いている。

 

560億の不正送金事件や、中国での仮想通貨規制があっても「急落」する事はあっても、

「終わる」というような事態には陥っていない。

仮想通貨市場のネガティブな雰囲気が払拭された際には、

じっくり腰を据えてビットコイン(BTC)やリップル(XRP)が盛り上がっていくのを見守ろうと思う。

 

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ビットコインが60万円台に。今後の価格目途をチャートをつかって分析!NYダウ暴落との関係は?

仮想通貨ビットコインの価格が6日に一時、1ビットコイン(BTC)=5900ドル台まで下落し、6000ドルを割り込んだ。

世界の株式市場で株価が大幅に下落したことを受けて、投資家がリスクを回避する姿勢を強めた。仮想通貨専門サイトのコインデスクによると、ビットコインの価格は昨年12月に約2万ドルの最高値まで上昇しており、現在は3分の1以下に暴落している。引用元:http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180206-OYT1T50067.html

先日、ビットコイン下落についての原因はこちらでお伝えしました

現在は安値約66万円をつけていったんは反発しています。

今回は、暴落の原因はもちろん「一体、何円まで価格が落ちるのか」「何円になったら買ったらいいのか」という具体的なポイントをテクニカル分析を使ってお伝えしたいと思います。

 

今回の暴落の背景は米国株式市場にあった

基本的に、株式市場が下落するとリスクアセット(=リスクがある資産・今まで価格が上昇してきた資産)は売られます。

今回のビットコインの暴落はNYダウの暴落がひとつの要因だったといえるでしょう。

反対に、株式市場が回復すればビットコイン再上昇の可能性もあるということです。今後も米株式市場は注目しておきたいですね。

 

今後は6日安値66万円に注目!?そのわけとは

6日の安値66万円には実は理由がありました。ここでは基本的なテクニカル分析である水平ラインを使って分析しています。

出典:「Trading View」https://jp.tradingview.com/chart/6BCi3tjx/

2017年11月14日の安値も60万円で下落が止まっていることがわかります。チャートではこのようなラインを「サポートライン」と呼びます。

そして、6日もサポートラインを下回らなかったので、今後は6日安値がサポートされるかに注目です。

サポートラインは維持できれば、価格は上昇していき、サポートラインを割ると、さらに価格が下落するのがセオリーです。

 

価格が上昇するのであればいくらまで上がるのか!?チャートを使って分析してみた!

では、もし今後、価格が上昇するのであればいくらまで上がるでしょうか?

こちらもとてもシンプルで、引き方は上値が抑えられた箇所に線を引きます。

これを「レジスタンス(抵抗線)」と呼びます。

出典:Trading View https://jp.tradingview.com/chart/6BCi3tjx/

レジスタンスが示す価格目標は約100万円、約130万円、約150万円近辺ですね。

もし、価格が上昇していった場合は、ここを超えられるかに注目するといいでしょう。

 

今後の価格動向はサポートラインとレジスタンスラインで見極めろ!

ビットコインはこのところ、規制のニュースなどもあり暗い雰囲気がありますが、一方でこんなツイートあります。

上のツイートは2012年から暴落を繰り返してきたビットコインですが、その後は1000%を超える上昇をしているというチャートのツイートです。

上の水平ラインの分析にもあるとおり、買いを狙っている方はまず60万円近辺がサポートされるかを見極めましょう。

もし、順調に価格が上昇すれば、直近の目標は150万円です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

下落場面でも取引で儲けられる取引所は?

coincheckがなくなった今、圧倒的におすすめしたいのがGMOコインです。GMOコインはFX取引があるので、今回のような下落場面でも大きく稼ぐことができます。

また、GMOコインの最大の魅力はスプレッドが狭く、注文がサクサク入ることです。好きな時に、好きなレートでオーダーをすることが可能です。

暴落はビットコインを安く買うチャンスでもあります。

買い時を逃す前にぜひGMOコインに申し込みをして取引してみてください。

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仮想通貨暴落の中でもRippleの好材料満載!新規上場や中国銀行計画についてなど。

様々な通貨が停滞している中、Rippleの好材料が複数入ってきました!

カナダの新規取引所CoinFieldにてリップルが新規上場!

ツイートの翻訳

2月15日に開始されるカナダの仮想通貨取引所CoinFieldではXRP(リップル)を取り扱います。
現在取引が発表されているコインとしては、Bitcoin、Ethereum、Ripple、Litecoin、Dash、Bitcoin Cashの6種類になります。

カナダで新しくサービスが開始されるコインフィールドという取引所でリップルの取り扱いが発表されました。

過去にもカナダの取引所COINBASEにてリップルが取り扱われるという噂が流れた際にもXRPが暴騰したことがあるので、好材料と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、COINBASEで取扱が行われなかったため、カナダでは初のXRP取り扱いをする仮想通貨取引所となるようです。

カナダドルが仮想通貨界隈に流れてくる事+カナダはまだ仮想通貨に関する法や規制があまり厳しくないというところから取引も活発化するのではないでしょうか。

 

国際送金のWEBMONEYにてINDXオンライン取引所リップルが上場

全世界1000万人に使われている世界的に有名な国際送金会社のWebmoneyが、INDXオンライン取引所にてリップル(XRP)を取り扱うと発表しました。

また、同時にDASHの取り扱いも初めると発表がありました。

INDXオンライン取引所に登録されているトレーダーは、証券会社の口座を開かずに売買することができ、手数料を取らず、無料でトレードができる取引所になります。

ちなみに、日本のコンビニで売っているWEBMONEYとは全くの別物になりますのでご注意を。日本のWEBMONEYは国際送金とは一切関係なくインターネット決済のサービスです。

 

世界総資産5位と格付けされる中国銀行にてリップルを使ったフィンテック計画が発表されました。

北京に本店があり、世界の総資産5位にランクインしていると言われている中国銀行が「フィンテック計画」を発表しました。

フィンテック(FinTech)とは、ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)の2つを併せた造語です。

仮想通貨だけではなく、モバイル決済(Apple payなど)もフィンテックにあたります。

IT技術を有効に使って送金や決済をもっと便利にしていきましょう。というのがフィンテック計画となります。

この計画の目玉としての一つがリップルを使った国際送金となります。

規制が厳しい中国ですが、やはりリップルの送金速度と送金手数料は魅力的なものになるため、なんとかしようという意思が感じられます。

 

今後のリップルや仮想通貨について

2018年1月から2月にかけての仮想通貨は阿鼻叫喚とも言える相場になっています。
その中でショートで大金を掴んだ人や初志貫徹でホールドを続けている人など様々だと思います。

しかし、一部の中で出回っている風潮として

「仮想通貨ってもう終わったんじゃない?」

といったような声も聞くようになってきました。

個人的には今からスタートという気持ちです。

Coincheckの不正送金事件はありましたが、現状主要コインに対してセキュリティホールが見つかったなど、仮想通貨の根本が否定されるような事象は起きていません。

それよりも、仮想通貨の認知が広まったことによって送金・決済手段としてのインフラがようやく整ってきたのではないかと考えています。

他の暴騰している通貨を横目に20円台で数ヶ月粘り続けた時代のように、現在は芽を伸ばす時期ではなく根をしっかり張っている時期なのではないでしょうか。

70円台の今ですが、リップルが今後世界の金融インフラの一つとなると考えられるのであれば、狼狽することはありません。

買い時と捉えるトレーダーの方も多いようですので、チャンスは逃さないようにしましょう。

 

 リップルをオトクに買うなら?

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理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今がリップルを70円台で仕込める最後のチャンスかもしれないので、購入する方はすぐに準備しておきましょう。

GMOコイン公式サイトはこちら

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
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[仮想通貨ニュースエクスプレス] 2018年2月3日放送

5分で見れる仮想通貨ニュース「仮想通貨ニュースエクスプレス」の2018年2月3日放送回です。

■今回のニュース一覧

koji Higashiが運営するビットコイン、暗号通貨に関する総合動画チャンネル「ビットコイナー反省会」
https://www.youtube.com/channel/UCRP9Ij6gL9IViB7MS3Ez9aw/videos
より深い議論、ぶっちゃけ話、海外の事情などはコインストリートで
https://www.coinstreet.club/

ビットコインが一時100万円割れ!原因と今後の注目ポイントを徹底考察!

2月1日から2日の未明にかけ、ビットコインが一時100万円を割れる展開となりました。

仮想通貨の大手取引所「ビットフライヤー」によりますと、1日の取り引きで幅広い種類の仮想通貨に売り注文が広がり、代表格のビットコインは一時、1ビットコイン当たり100万円を下回りました。
ビットコインは去年1年間でおよそ20倍に値上がりし、去年12月に220万円という最高値をつけました。
このため投機の過熱を指摘する声が高まっていましたが、このところ価格の下落が続き、半分以下に落ち込んだことになります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180201/k10011312271000.html

では、価格下落の原因はなんだったのでしょうか?今回はいくつか考えられる原因を紹介し、考察していきたいと思います。

 

アルトコイン「テザー」が原因?その理由とは

時価総額が20位前後で推移している「テザー」が原因との指摘もあります。

Tetherテザー)は、法定通貨と連動した価値を持つ仮想通貨(暗号通貨)です。

Tetherは「USDT」と表記されますが、1USDT=1USD(米ドル)になります。アメリカドル以外にも世界中の法定通貨に対応しています。

仮想通貨はドルのように「世界で共通の基軸となる通貨」がまだないために、テザーは「仮想通貨の基軸通貨となる」ことで注目を集めています。

今回の要因として、「仮想通貨の基軸的価値になるテザーも実はでたらめに決めていたんではないか?」という噂が広まりました。

これがネガティブニュースとなり、下落を誘発したという報道ですね。

 

仮想通貨規制が暴落の原因にも

また、日本でよく目立った報道としては規制の思惑から下落したというニュースです。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018020101002164.html

これが原因となった可能性もあるでしょう。

規制という面では、最近起きたNEMハッキング事件の影響で仮想通貨市場にネガティブな雰囲気があるのは確かです。

【随時更新】コインチェックがハッキング確定。NEMが580億円の不正送金。

また、G20で仮想通貨の規制について話し合われることも大きな注目となっています。

G20で仮想通貨の規制について

ドイツ連邦銀行(中央銀行)のヨアヒム・ビュルメリング理事は15日、ビットコインなどの仮想通貨の規制について、

国ごとの規制は国境のない仮想社会では実施が難しいため世界規模で行うべきとの考えを示した。

1国だけでなく複数国で、規制に関する話し合いEUや日本も参加する首脳会議G20など、一つの国だけではない複数国での仮想通貨規制の話し合いが行われる予定。

 

今後は規制に関するニュースに注目。実はウォール街が仕掛け人だった?

どちらにせよ、100万円を割ったのは、2018年に入り継続的に下落が続いていたからです。

それは各国で規制に関するニュースが出始めたことと無関係ではないでしょう。

そんな中、こんなニュースもあります。

https://jp.cointelegraph.com/news/south-korea-finance-minister-confirms-no-ban-on-cryptocurrency

反対にいえば、規制に関するポジティブなニュースがあれば価格が上昇する可能性もあるということです。今後は、規制関連のニュースをチェックしながらどこまで価格が下がるのかを見極めたいですね。

余談ですがこんな意見もあります。

T.KamadaさんはNY在住で、株のトレードを長年やられているTwitterで人気のアカウントです。昨日の下げもNY市場があけたころ(日本時間でいえば深夜)に起きました。先物取引でCMEでは機関投資家という大口のマネーが仕掛けて的に売っていることも噂されているので、取引されている方は気にしてみるといいでしょう。

ビットコイン先物が上場したことにより仮想通貨市場はどうなるのか

 

DMM Bitcoinなら下落局面でも!セキュリティー面でも安心して取引を

coincheckが使えなくなった今、現在の取引所有力候補はDMM Bitcoinです。

1月からサービスが開始されたDMM Bitcoinですが、取り扱い通貨も多く、スプレッドも狭いのが特徴です。

また、ビットコインだけではなくRippleやNEMなどもレバレッジを効かせた取引が可能です。

レバレッジ取引をつかえば、下落場面でも収益をあげることが可能です。

さらに、coincheckの騒動をうけ、セキュリティー面の強化も発表されています。

今後は口座開設が殺到することも考えられるので、気になる方はお早めにお申し込みください。

 

 

DMM Bitcoin公式サイト

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【速報】BitFlyerでLISKが上場!値動きはなんと○○%の上昇。

BitFllyer代表取締役加納氏のTwitterで

1月中に新規アルトコインを導入します。(何かはお楽しみ)

と発言されていたのですが、本日LISKが上場発表されました。

 

BitflyerにてLISK上場の詳細

【リスク(LISK)取扱い開始のお知らせ】アルトコイン販売所にて「リスク(LISK)」の取扱いを開始いたしました。

PC より bitFlyer にログイン後「アルトコイン販売所」から「リスク」のタブをクリックしてお取引いただけます。

発表としては上記となります。

LISKのCEOであるMAX氏も11月に「市場として日本にフォーカスしている」という話がありましたので、その時から話は進んでいたのかもしれません。

 

BitFlyerでLISKが上場して値動きはどうなった?

本日朝に2,400円だったLISKですが、3,500円ほどに暴騰しました。

値動きとしては約60%の上昇となります。

改めて仮想通貨における日本の影響度の高さが伺えました。

今後も日本取引所で上場する噂のある銘柄には注目が必須だといえます。

 

メインシステムのLiskCore1.0リリース間近?

LISKは日々セキュリティや送金スピードの改善のために様々な改修が行われています。

直近の目標としてはLiskCore1.0と呼ばれるバージョンのリリースですが、これがそろそろなのではないかと言われています。

LISK Core「1.0」の最初の1はメジャーアップデートを意味しますので、ようやくスタートラインから走り出すところになるようです。

二桁目の0はマイナーアップデートを表します。ちなみに、現在はVersion0.9.11となります。

 

一部の情報では2017年の末という話もありましたが、現実的には2018年2月中かと想定されます。

実際にGithubのプロジェクト開発進行状況をみてみると

赤枠が1.0の状況になりますが、ほとんどゲージが溜まっており98%くらいまでは来ているのではないでしょうか。

LiskCore1.0のリリースは好材料間違い無しなため、かなりの期待が持てるのではないでしょうか。

 

LISKを買うならどこの取引所?

今回Bitflyerで上場して取扱が始まったLISKですが、取扱のある取引所は以下のようになっています。

日本の取引所

 

海外の取引所

この中ならBitFlyerBINANCEで間違いないでしょう。

BitFlyerは昨日

「BitFlyerセキュリティ・ファースト宣言」

として下記の発表を行いました。

Bitflyerセキュリティ・ファースト宣言

当社は 2014 年の創業以来、セキュリティ・顧客資産保護を経営上の最優先課題として取り組んでまいりました。

引き続き、セキュリティ・顧客資産保護を最優先し、全力で取り組むことを表明するとともに、ここに「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を発表いたします。

また、当社及び当社グループの取り組みの一部を紹介させていただきます。

続きはこちら

要約すると、コールドウォレットやマルチシグの導入の徹底、更にその他暗号化や社内コンプライアンスの強化と言ったところを強めていくという内容になります。

Coincheckの不正送金を以て発表したものと考えられますが、各取引所のセキュリティが高まるのはユーザーからしても非常に安心できるところになります。

そのため、LISKCore1.0の発表前に仕込んでおくなら一番の選択肢となります。

BINANCEは世界的大手取引所で草コインと呼ばれる様々な銘柄を取り扱っております。

興味がある方は下記の記事をご参考ください。

そろそろBINANCEで草コイン買ってみる?意外と簡単なBINANCEの登録~購入まで解説します。

上場やリリース関連のニュースは仮想通貨界隈では鉄板の好材料なので、チャンスは逃さないようにしましょう。

BitFlyerで仮想通貨取引するならこちら

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日本最大手仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引量日本一bitflyer(ビットフライヤー)は初心者から投資家まで、万人におすすめできる取引所です。
ビットコイン以外にもイーサリアムやモナコインなど5種類の仮想通貨の取引も可能です。

また、セキュリティ対策にも力を入れており、ビットコインのリスクを保証する損害保険などもついています。
また、ビットコインのレバレッジ取引なども可能なので、投資を目的にしている方にもオススメです

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リップル社の出資比率11%を有するSBIがXRPを試験販売開始!

SBIバーチャルカレンシーズが1月30日からXRPを試験的に販売開始!

日本でも大手証券取引所のSBI証券や、銀行代理業も担っているSBIが

ついに試験的な仮想通貨の販売を開始すると発表しました。

 

SBIバーチャル・カレンシーズは1月30日より
試験的に販売所モデルサービスでXRPの販売を開始

国内外の仮想通貨取引所について
2017年9月29日 仮想通貨交換業登録
2018年1月30日 販売所モデルサービスでXRPの試験的な販売を一部顧客限定で開始

Huobi社システムを用いたXRP、ビットコインキャッシュ、ビットコイン等の取引所モデルサービスは、

コインチェック社の問題を受けた金融庁や他社の仮想通貨取引所の対応、

各国政府の規制に関する動向、G20(3/19~20)における議論等を踏まえ、

本格的な取引開始日を決定する予定

第3四半期SBIホールディングス株式会社決算説明会 プレゼン資料より引用

1月30日から一部顧客限定でXRPを販売し、

コインチェック社で発生した不正送金事件を受け、

政府がどのような規制を行うのかが決まる G20(主要国首脳会議)での結果を待ったのち、

本格的な取引をいつにするのか決める。

という内容になっています。

 

既にSNSなどでも話題となっているようです。

出資比率11%を有しているSBI社が仮想通貨取引所に参入してくるという事ですが、

どのような影響を及ぼすのか確認していきましょう。

 

SBIバーチャルカレンシーズがリップル(XRP)に及ぼす影響とは

リップル社の出資比率11%を保有しているという事は、

リップル社が成長すれば当然SBIにも利益が発生します。

 

となれば、SBIバーチャルカレンシーズが力を入れてマーケティングをすると思われるのが

リップル(XRP)と考えられます。

 

その理論の裏付けをしてくれるのが、こちらです。

 

SBI Ripple Asia株式会社

本社所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号

設立 2016年5月18日

資本金 5億円(資本準備金等を含む)

株主 SBIホールディングス株式会社、Ripple

 

という関連会社も既に準備しています。

会社概要詳細は、 SBI Ripple Asiaの画像をクリックで確認する事が出来ます。

 

これにより、国内におけるXRPのマーケティングの大部分をSBIが担う可能性も否めません。

SBIホールディングスが仮想通貨の中で、

XRPに対して力を入れているというのは間違いありません。

(XRPに力を入れるSBIの図)

 

最近、チャートも右肩下がり気味のXRPが、

仮想通貨バブルと言われたあの日の姿を取り戻す日も遠くないかもしれません。

 

今回行われる試験販売に関しても、BTC(ビットコイン)やBCH(ビットコインキャッシュ)ではなく、

あくまでリップル(XRP)のみ!という点が、

リップル(XRP)に対する期待を膨らませてくれます。

 

SBIバーチャルカレンシーズまとめ

一点だけ注意していただきたいのが、

SBI社がXRPを保有していると明言しているわけではありません。

あくまで出資比率11%という事までしか分かっていません。

しかし、最初に記載した通りXRPが値上がりし、

Rippleに利益が発生すれば、出資比率11%のSBIホールディングスにも利益が発生します。

 

XRPに力を入れているというのは、関連企業を既に用意している時点ですぐに察する事が出来ますね。

関連企業の SBI Ripple Asiaでも、Coincheckの資本金の5倍ですから。

Coincheckの資本金が少なすぎる気もしますが・・・

本格的なSBIバーチャルカレンシーズの始動は、G20での結論を待っているとの事ですので、

早くても 3月19日~20日以降となるでしょう。

 

いよいよXRPの本格的な国内向けマーケティングが始まるかもしれません。

 

 リップルをオトクに買うなら?

今のうちにリップルを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今後も明るい未来が待っているであろうリップルを100円台で仕込める最後のチャンスかもしれないので、購入する方はすぐに準備しておきましょう。

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

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【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

COINCHECKのハッキング被害の保障が発表されました!

 

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

補償概要

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

 

今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

なんと、NEMを持っていた保有者全員に日本円で全額返金補償となるようです。

※XEMでの返金ではなく、日本円での返金になります。

不安な気持ちでいた方も一安心なのではないかと思います。

ただ、現在のチャート(1/28 1時25分)が106円のため、88.5円という金額で強制利確と考えると納得できない方もいるのではないかと思います。

https://twitter.com/takagifx/status/957307928716853248

もしくは、補償があるだけでも御の字という前向きな考え方もできます。

ちなみに、日本円に資産が変わったと判断されるため、今回日本円で返金された分に関しては税金が発生する可能性があると考えられます。

 

大きな騒動でしたが補償発表で一安心というところではあります。

ただ、現状では少し不安が残る取引所であることは間違いないかと思います。

 

Coincheckの不正送金騒動に合わせて詐欺が増加中

下記の画像はCoincheck公式のものではありません。

上記の画像のように、Coincheckの出金に関する詐欺などがSNSを中心に出回っています。

公式ではこのようにアドレスにビットコインを送金してくださいなどの対応はしませんので、絶対に詐欺に引っかからないようにお気をつけください。

 

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【随時更新】コインチェックがハッキング確定。NEMが580億円の不正送金。

※この速報はまだ不正送金が確定しているわけではありません。可能性があるため速報記事に致しました。

2018年1月26日23時30分に記者会見があり、ハッキングの事実が確認できました。

 

出川のCMでおなじみなコインチェックですが、本日不吉な情報が入ってきました。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。

現在、コインチェック社に問い合わせを行っても繋がらず、オンラインで個別に質問を投げても「公式に説明ができる状況になるまで待ってほしい」という内容の返答があるのみの状態です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180126-00080895/

Yahoo!ニュースにも掲載されている通り、巨額のNEM(XEM)が引き出されている状況とのことです。

また、それに合わせてCoinCheckの公式サイトでは

現在、NEMの入金について制限をさせていただいております。入金を行いました場合、残高に反映がされませんため、入金を行わないようお願い申し上げます。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、ご了承くださいますようお願い致します。
詳細に関しましては、判明次第、当ブログや公式SNSにてお知らせを致します。

https://coincheck.com/blog/4671

上記のようにNEMの入金が反映されないと公式発表されています。

 

まだハッキングに会ったという公式発表はないので確定ではありませんが、

GOX(ハッキング)の可能性は少なからずあります。

GOX(ハッキング)が公式発表されました。

 

追記:Coincheckからの公式発表

 

コインチェック公式よりの発表

【お知らせ】 現在、Coincheckで取扱のある全通貨(JPY含)の出金を一時停止とさせていただいております。

NEMに関しては引き続き入出金、売買を一時停止とさせていただいております。

1月26日の夕方、上記のように新しい報告がありました。

NEMだけの入出金停止だったのが、全通貨(日本円含む)の出金一時停止とのことです。

大事に至らないといいですね。。

 

23時30分追記:記者会見により不正送金が確定しました。

現在記者会見が行われており、不正に外部へ送信されたものと公式発表されました。

上記が記者会見の様子となります。

左の和田代表の表情が事態の大きさを物語っています。。

ちなみに、セキュリティ対策のために

coincheckでは、お客様からの預り金の内、流動しない分に関しては安全に保管するために、秘密鍵をインターネットから完全に物理的に隔離された状態で保管しています。

と公式ホームページに記載されておりますが、セキュリティの高いコールドウォレットではなくホットウォレット(インターネットに繋がっているウォレット)で保存されていたようです。。

 

 

1月27日0時45分追記:今後のコインチェックの対応について

現状記者会見で発言された情報のまとめです。

  • 不正アクセスでXEMの被害があったのは確認済み。
  • XEM以外の通貨については被害は確認されていない
  • マルチシグの対応は行っていなかった。
  • ネム財団Lon Wong氏は「コインチェックがNEM(XEM)を盗まれたのは、NEMのマルチシグコントラクトを採用していなかったため。今回はNEMの脆弱性によって起きたものではないためハードフォークは行わない」とコメント済み。
  • XEMを持っている人、その他通貨を持っている人、日本円を持っている人全てにかかわらず資産を守ることは確証できない。
  • その他は全て調査中or確認中との発言。

1月27日2時50分追記:不正送金の疑いがあったリップルの送金について

リップルのプロダクトマネージャーであるウォーレン・ポール・アンダーソン氏のTwitterで下記の意が発言されました。

翻訳

コインチェックのすべてのが安全であることを確認しました。我々は彼らが努力して回復することを願います。

XEM以外の通貨も不正送金されているのではないかと疑われていましたが、XRPに関しては安全だったようです。

また、LITECOINに関しても安全が確認されたとの情報が入りました。

 

追記:Coincheckのお金を取り戻す・安全なウォレットを貸すなどは詐欺だと思ってください。

SNSなどで、

「Coincheckのお金を引き出す方法がある、取引所は危ないからウォレットを貸します・代行します」

などの話があるようですが、全て詐欺だと思ってください。

今現在はCOINCHECKに関しては続報を待つしか無く、他人のウォレットに移すなどはもってのほかです。

十分に気をつけるようにしてください。

 

ハッキング事件に関する補償がCoincheckより公式発表されました。

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

上記の記事で説明しています。

 

NEM(XEM)を他の取引所に移すなら?他の通貨の場合は?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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