海外の仮想通貨ニュース速報

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ビットコイン価格が上昇し一時67万円台後半へ!

ビットコイン価格がさらに上昇し2019年5月10日10:48現在で67万円台となっています。

BTC価格、70万円台を目指し上昇を続ける

ゴールデンウィーク前から価格を上げ続けていたビットコイン価格の上昇が止まりません!

一時は67.72万円をマークしており、現時点の価格でもよもや70万円台まであともう少しといったところまで来ています。

ゴールデンウィーク前の5月23日時点の価格が約60万円だったので、この2週間足らずで7万円程の値上がりを見せたことになります。

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前回の価格についてのニュースはこちら!

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ネガティブなニュースに影響を受けていない印象

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昨日のニュースはこちら!

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ここ最近だと、黒い噂の絶えないBitfinex社が訴追された件や、Binanceが約45億円に上る7000BTCをハッキングにより失う事件などが起こっています。

2017年の仮想通貨バブルと言われていた時期だと、こういったニュースに強く影響を受けて価格を下げた印象のあるビットコインですが、2019年4月頃からはネガティブなニュースを物ともせずに価格を上げ続けている印象があります。

2017年に過去最高となる240万円台を記録したビットコイン、次はいつ、いくらまで価格を上げることが出来るのでしょうか。

そしてそれは2019年の今年になるのか。

今年もビットコイン価格からは目を離せなくなりそうです。

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【2019年5月9日のニュース】Binanceハッキング事件のその後、BTCのRe-orgを否定へ…その他

本日はバイナンスのハッキング事件のその後の動きについてまとめたものからお送りします。

ハッキング被害の公式発表から約4時間後に開始されたCEOのAMAで語られたことと、BitcoinのRe-org可能性についても触れています。

それでは2019年5月9日(木)の仮想通貨ニュースをお送りします。

Binanceハッキング事件、その後 - CZ氏はBTCのRe-orgを否定へ

ハッキング被害の公表から4時間後という異例のスピードで開始されたBinance(バイナンス)のCEO、CZ(Changpeng Zhaoの愛称、ジャオ・チャンポン)のAMA内で「BitcoinのRe-org案」について言及されました。

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Binanceハッキング事件について昨日の記事はこちら

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過去にモナコインの攻撃でも用いられたRe-org(リ·オーグ)ですが、マイナーのハッシュパワーの51%以上を使って、ハッキングが行われる以前のチェーンから分岐させる方法となります。

AMA内でCZ氏が語ったところによると、今回の事件が 7000BTC 、時価総額 約45億円という被害額の大きさや、マイナーに金銭的なインセティブの付与、被害金額がハッキング後のチェーン生成のマイニング報酬をはるかに上回ること等を理由に、マイナーから同意が得られるのではないかとされていました。

この発言の後にコミュニティーから様々は意見やRe-org案に対する批判が多数寄せられたことを受け、CZ氏がTwitterにてRe-org案採用について否定しました。

@ JeremyRubin、@ _prestwich、@ bcmakes、@ hasufl、@ JihanWuなどのさまざまな関係者と話をした後、再編成アプローチを追求しないことにしました。 考慮事項:

長所:
1手数料を鉱山労働者に「移動」させることでハッカーを「復讐」させることができます。
2プロセス中の将来のハッキングの試みを阻止します。
3.ビットコインネットワークがこのような状況にどのように対処するかの可能性を探る。

短所:
1 BTCの信頼性を損なう可能性がある
2、ビットコインネットワークとコミュニティの両方で分割が発生する可能性 これらの損害はどちらも4000万ドルの報復を上回るものと思われます。
3ハッカーは私たちのデザインとユーザーの混乱の中で特定の弱点を示していましたが、それは以前は明白ではありませんでした。

短所:
4それは私たちにとって非常に高価なレッスンですが、それでもやはりレッスンです。
ユーザーの資金を安全に守るのは私たちの責任でした。

私たちはそれを所有するべきです。
私たちは学び、改善します。

いつものように、あなたのサポートをありがとう!

またAMA(Ask Me Anything、私に何でも聞いて)内では、事前の発表の通り、入出金に1週間程度かかる可能性と、ユーザーの資金はSAFU基金によって保証されていることも語られています。

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参考·引用 :
Cointelegraph

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Ethereum、PoS移行のテストネットを公開

Ethereum(イーサリアム)が現行のPowから次段回のPoS(Proof of Stake、プルーフ·オブ·ステーク)を採用した「Casper」(キャスパー)へ移行するEthereum2.0計画のPhase 0(フェイズ·ゼロ)のテストネットがリリースされたことを開発企業であるPrysmatic Labs(プリスマティック・ラボ)が発表しました。

Ethereum 2.0 Phase 0 Testnet Release

It’s here it’s here!
Over the past months we’ve been preparing extensively, working every single day to deliver a public testnet for Ethereum 2.0’s proof of stake beacon chain to the community.
We have it, it’s live, and you can stake!
This is a non-trivial, critical step to take this technology to the next level, and we need you to be a part of it.


Ethereum 2.0フェーズ0テストネットリリース

それはここにあります。
ここ数カ月間、私たちは広範囲にわたって準備していて、Ethereum 2.0のステークの証明のための公衆テストネットをコミュニティに提供するために毎日努力してきました。
我々はそれを持っています、それは生きています、そしてあなたは賭けることができます!
これは、このテクノロジを次のレベルに引き上げるための重要で重要なステップです。
その一部になる必要があります。

昨日のMicrosoftの発表もあり、イーサリアム自体やその周辺の動きが活発になってきていることを感じさせます。

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MicrosoftがEthereum用ブロックチェーン開発キットを公開した件の記事はこちら

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参考·引用 :
Ethereum 2.0 Phase 0 Testnet Release – Prysmatic Labs – Medium
Prysm Eth2 Testnet

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Facebook coinが誕生すれば仮想通貨ユーザーは2倍から3倍に増加 - Bloomberg

仮想通貨ベンチャー·キャピタルのパートナー、スペンサー・ボガード氏が、Facebook(フェイスブック)独自仮想通貨が誕生した場合、仮想通貨ユーザー数が2〜3倍になるのではないかと予想していることをブルームバーグが報じています。

氏は、フェイスブックの仮想通貨が一般大衆に向けての重要なステップになるのではと指摘しています。

“It’s like being on the internet; so people can spin out and they can start owning bitcoin, they can start owning ether. Some percentage of the user base is likely to do so, and again I think that’s gonna be a dramatic catalyst.”


「インターネットにいるみたいな感覚ではないかな。人々がこれまでの殻を破ってビットコインの保有も始めるかもしれない。一部の利用者層はそうするだろう。私は大きなきっかけになると思っている」

またフェイスブックは8日に広告ポリシーを変更し、ICO等の特定の広告以外の、一部の仮想通貨関連広告に関して事前許可なくても表示可能とすることをアナウンスしています。

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参考·引用 :
Facebook Digital Coin Could 'Double or Triple' Crypto Users: Blockchain Capital – Bloomberg
Cointelegraph Updating Our Ad Policies for Financial Services and Products | Facebook Business

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Bitfinex、IEOのWPを公開

BitfinexがIEOのWhite Paper(WP、ホワイトペーパー)を公開したことをコインテレグラフが報じています。

同社はIEOを実施し、LEO(レオ)トークンの販売を予定しています。

IEOはInitial Exchange Offering(イニシャル·エクスチェンジ·オファリング)の略で、ICOと違い取引所のユーザーのみが参加可能となっています。

※ 参考にしたコインテレグラフジャパンではホワイトペーパーのURLが記載されておりその内容が確認出来ますが、実際にそのホワイトペーパーを確認した際、冒頭に下記一文があったことと、Bitfinexの公式サイト内にホワイトペーパーへの動線(リンク)が発見出来なかったことを考慮して、本記事ではホワイトペーパーへのリンクを設置しておりません。

IMPORTANT CONSIDERATIONS

IMPORTANT: This document is confidential and by accepting delivery of this document, youagree to keep confidential all information contained herein.


重要な考慮事項

重要:この文書は機密事項であり、この文書の配布を承諾することにより、ここに含まれるすべての情報を機密にすることに同意するものとします。

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参考·引用 :
Cointelegraph Bitfinex - Bitcoin, Litecoin and Ethereum Exchange and Margin Trading Platform

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マネックスグループ松本社長、新紙幣が「最後の紙幣」になる可能性があるとコメント

国内の大手仮想通貨取引所coincheck(コインチェック)を傘下に持つマネックスグループの松本社長が、新元号の後に新たに発行される新紙幣のあとは紙幣自体がなくなり、代わりにブロックチェーンが採用される可能性についての"予言"を朝日新聞が報じています。

お金の歴史について「もともと、金属でコインをつくったが偽造されやすかった。
紙幣は軽くて便利だが、高度な印刷技術を使っても偽造は防げない」と松本氏。

キャッシュレスの流れや偽造防止の観点から、将来のお金は「ブロックチェーン技術で何か新しいものがつくられる」とみている。

また同紙の5月3日付けの報道でも松本社長の4月の決算会見内で語った同様のコメントを報じています。

マネックスグループの松本大社長は4月の決算会見で、「お金の偽造を防ぐには(改ざんが難しいネット技術の)ブロックチェーンを使わないと無理。

今回が最後の紙幣になるかもしれない」と、技術の進展でお金はデジタル化されると予想する。

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参考·引用 :
新紙幣は最後の紙幣? マネックスGの松本氏が予言:朝日新聞デジタル
世界で消える高額紙幣 渋沢栄一が「万札最後の顔」に?:朝日新聞デジタル
Cointelegraph

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【2019年5月9日のニュース】MicrosoftがEthereum用ブロックチェーン開発キットをリリース…他

これまでに何度もブロックチェーンへの投資、開発の噂が囁かれていたマイクロソフトが、とうとう公式にブロックチェーンキットのリリースを発表しました。

それでは2019年5月9日(水)の仮想通貨ニュースをお送りします。

MicrosoftがEthereum用Azureブロックチェーン開発キットをリリース

Microsoftのクラウドプラットフォーム「Azure」(アジュール)で利用できるEthereum(イーサリアム)ブロックチェーン用開発キットをリリースしたことを公式に発表しました。

Microsoft has been investing a lot into the development of Blockchain based technology.
Azure Blockchain is the cloud offering that’s part of making Enterprise Blockchain more approachable and easier to develop with Blockchain.
Recently, Microsoft released the first Preview release of the new Azure Blockchain Development Kit for Ethereum, as an extension to Visual Studio Code.


マイクロソフトは、ブロックチェーンベースのテクノロジの開発に多大な投資をしてきました。
Azure Blockchainは、Enterprise Blockchainをより近づきやすく、Blockchainで開発しやすくするためのクラウド製品です。
最近、MicrosoftはEthereum用の新しいAzure Blockchain Development Kitの最初のプレビューリリースをVisual Studio Codeの拡張機能としてリリースしました。

同キットは、マイクロソフトが提供しているVisual Studio Code用の拡張機能としてリリースされています。

Since Visual Studio Code is cross platforms, so is this extension.
This extension is supported on both Windows 10 and macOS. This offers flexibility in development for either of the two primary platforms you may be using as your local development machine.
Or, you could also use Visual Studio Code and it’s extensions (including this one) running within a Virtual Machine in Azure; such as a “Visual Studio 2019 VM in Azure” as I’ve blogged about previously.

Additionally this extension has the following system requirements:

VS Code 1.32.0 (or greater)
Python 2.7.15
Node 10.15.x
Git 2.10.x


Visual Studio Codeはクロスプラットフォームなので、この拡張もそうです。
この拡張機能は、Windows 10とmacOSの両方でサポートされています。これにより、ローカル開発マシンとして使用している可能性がある2つの主要プラットフォームのどちらに対しても開発の柔軟性が提供されます。
あるいは、Visual Studio Codeとその拡張機能(これも含む)をAzureの仮想マシン内で実行することもできます。以前にブログで書きましたが、「AzureのVisual Studio 2019 VM」などです。

さらに、この拡張機能には以下のシステム要件があります。

VSコード1.32.0(以上)
Python 2.7.15
ノード10.15.x
Git 2.10.x

これまでにもブロックチェーン技術への投資が度々話題に上がっているマイクロソフトによる初の公式リリースとなります。

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「ブロックチェーン技術へ多大な投資を行っている企業ランキング」は下記の記事から確認できます。

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マイクロソフトは今回の発表を下記の一文で締めくくっています。

I hope this extension helps you develop your Blockchain, Solidity, or Ethereum solutions!


この拡張が、Blockchain、Solidity、またはEthereumソリューションの開発に役立つことを願っています。

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参考·引用 :
Azure Blockchain Development Kit for Ethereum Released - Build Azure

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Binanceが約45億円相当のハッキング被害を公表

Binance(バイナンス)が、2019年5月7日17時15分24秒に 7000BTC(2019年5月8日12:39現在で4,510,411,545、約45億円相当) のハッキング被害を受けたことを公表しています。

Binance will use the #SAFU fund to cover this incident in full. No user funds will be affected.


Binanceは#SAFU基金を使ってこの事件を完全にカバーします。ユーザーの資金は影響を受けません。

ユーザーの資金はSAFU基金でカバーする為、影響は無いとしています。

We must conduct a thorough security review.
The security review will include all parts of our systems and data, which is large.
We estimate this will take about ONE WEEK. We will post updates frequently as we progress.

Most importantly, deposits and withdrawals will need to REMAIN SUSPENDED during this period of time. We beg for your understanding in this difficult situation.


徹底したセキュリティレビューを実施しなければなりません。
セキュリティレビューには、当社のシステムおよびデータのすべての部分が含まれていますが、これは大規模です。
私たちはこれが1週間にかかると推定します。私達は私達が進むにつれて頻繁に更新を掲示します。

最も重要なことは、この期間中に入出金を保留にする必要があるということです。私たちはこの困難な状況であなたの理解をお願いします。

セキュリティレビュー(セキュリティの見直し)を行う為に、1週間程度入出金を停止することを併せて発表しています。

また、本件について同社CEOのCZ氏よりTwitterにてAMA(ユーザーとの質疑応答)を行うとしており、5月8日12:50現在AMAが行われている状況です。

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参考·引用 :
Binance Security Breach Update – Binance

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「進撃の巨人xブロックチェーン」所有権の抽選販売が開始 - Anique

Anique(アニーク)が、ブロックチェーンのスマートコントラクトで所有者を永久に記録する技術を利用したアートワークの販売を開始し、第一弾として人気漫画原作のアニメ「進撃の巨人」のアートワーク販売の予約を開始しました。

デジタルコレクション
価値が高くなっていく可能性がある世界に一つの作品を、コレクションとして保有できます。
作品を愛する次のオーナーにAnique上で売却することも可能です。保有している作品を、他のブロックチェーンサービスに貸し出すことで、オーナーが収益を得る機会も創出していきます。
私たちは、デジタル上に産み落とされた作品が最も価値を持つユニークな存在になりうると考えています。
Aniqueではこうしたデジタルアートワークの一つ一つに唯一無二の価値を持たせ、新しい市場を創ることに挑戦します。

創り手への還元
作品は劣化せず、失われることはなく、将来的に高い値段で取引される機会もあるでしょう。
私たちは、創り手の良好で持続的な制作環境の確保のため、上記の売買額の一部を創り手に還元し続けることをブロックチェーンの技術(スマートコントラクト)で可能にします。
これにより、創作活動の好循環を生み出すことに貢献していきます。

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参考·引用 :
「進撃の巨人」世界にひとつのデジタル所有権抽選販売|Anique(アニーク) Aniqueとは|Anique(アニーク)

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WeChatが仮想通貨取引を禁止へ

中国の最大手SNSであるWeChat(ウィーチャット)が7日に利用規約を更新し、仮想通貨取引を禁止したことがわかりました。

このTweetにバイナンスCEOのCZ氏も反応し、以下のコメントを寄せています。

This is a classic example of short term pain, long term gain.

It is inconvenient for people short term, and they take a hit. But long term, it is precisely this type of restriction of freedom that will push people to use crypto.
Not a bad thing.


これは、短期疼痛の古典的な例であります, 長期の利益.

短期の人には不便で、彼らは打撃を受けます。しかし、長期的には、暗号を使用する人々をプッシュする自由のこのタイプの制限は正確です。
悪いことではありません。

これによるとCZ氏の意見としては、短期的に見ると痛手であっても長期的に見れば利益につながるとポジティブな見方を示しています。

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参考·引用 :
Dovey Wan - Twitter

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【2019年5月7日のニュース】CMC、Bitfinex価格を除外へ…他

史上稀にみる10連休となったGWが明け、新元号を迎えましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、CMC(CoinMarketCap、コインマーケットキャップ)がBitfinex(ビットフィネックス)社の価格を除外したことが話題となっています。

それでは2019年5月7日(火)の仮想通貨ニュースをお送りします。

CoinMarketCapがBitfinexの価格を除外

仮想通貨の時価総額サイトとして世界有数のCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)が、Bitfinex社の価格を除外して話題となっています。

同サイトは、価格を除外する条件としてサイト内のMethodology(方法論)にて下記の説明しています。

(3) Price (Cryptocurrency)

The price of any cryptocurrency is a volume weighted average of market pair prices (1) for the cryptocurrency.
The higher percentage of volume contributed from the pair, the more influence it has on the average price.
The rationale for using a weighted average is because in general, markets with higher volume have higher liquidity and are less prone to price fluctuations.
Some prices are manually excluded from the average, denoted by an asterisk (*) on the markets tab if the price does not seem indicative of a free market price; for example, when an exchange disables withdrawals or deposits, or regulatory conditions make it impossible for anyone else outside of a certain geographical region to buy coins.
Some prices are also automatically excluded when our algorithms detect that the reported price is a significant outlier when compared to other market pairs for the same cryptocurrency, denoted by three asterisks (***) on the markets tab.


(3)価格(暗号通貨)

暗号通貨の価格は、暗号通貨のマーケットペア価格(1)の体積加重平均です。
ペアから提供された数量の割合が高ければ高いほど、それが平均価格に与える影響が大きくなります。
加重平均を使用する理論的根拠は、一般的に、出来高の大きい市場は流動性が高く、価格変動が起こりにくいためです。
価格が自由市場価格を示していないと思われる場合は、市場タブにアスタリスク(*)を付けて平均から手動で除外される価格もあります。
たとえば、取引所が引き出しや入金を無効にしたり、規制条件によって特定の地域以外の人がコインを買うことが不可能になった場合などです。
マーケットタブに3つのアスタリスク(***)が表示されている、同じ暗号通貨の他のマーケットペアと比較して報告された価格が有意な異常値であると我々のアルゴリズムが検出した場合も一部の価格は自動的に除外されます。

今回の除外についてコインマーケットキャップ側から理由について公式アナウンスは出されていませんが、Bitfinexの価格に「*」(アスタリスク)が付いているのでMethodology内の上記記載を確認する限り、CMCの「価格が自由市場価格を示していないと思われる場合」に該当したためと見られます。

またビットフィネックスのBTC価格が他取引所より高く乖離していたことと、それに加えて先日のBitfinex社とTether社がNY州司法長官から訴追された件も関係していると見られます。

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前回のビットフィネックス訴追についての記事はこちら!

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参考·引用 :
Bitfinex 取引量と市場リスト | CoinMarketCap
Methodology | CoinMarketCap

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ETHのDApps取引量が過去最大を更新

世界の暗号通貨業界の動向を分析している Diar によると、DAppsによる先月のETH取引量が過去最大を記録しています。

また取引量の内訳としては、DEXの他に「ブロックチェーンで公平性が保たれている」ことを理由としたギャンプルアプリの人気の高まりがあります。

海外のDAppsゲームサイト dappradar によると、ランキングトップには国産DAppsゲームの My Crypto Heroesがランクしており、国内のDAppsゲーム人気の高さを物語っています。

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参考·引用 :
Volume 3 Issue 13 – Diar
Dapps Rankings | DappRadar

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フィデリティ、数週間以内にBTC取引を開始か

米金融大手Fidelity Investments(フィデリティ)が、機関投資家向けのビットコイン取引が開始予定であるとBloomberg(ブルームバーグ)が報じています。

The Boston-based firm, one of the largest asset managers in the world, created Fidelity Digital Assets in October in a bet that Wall Street’s nascent appetite for trading and safeguarding digital currencies will grow.
It also puts Fidelity a step ahead of its top competitors that have mostly stayed on the sidelines so far.
The firm said in October that it would offer over-the-counter trade execution and order routing for Bitcoin early this year.


世界最大の資産運用会社の1つであるボストンに本社を置く同社は、10月にFidelity Digital Assetsを創設し、ウォール街におけるデジタル通貨の取引と保護に対する初期の意欲が高まることを期待しています。
また、これまでFidelityは、これまで主にサイドラインにとどまってきたトップの競合他社よりも一歩先を進んでいます。
同社は10月に、今年初めにBitcoinに店頭取引実行と注文ルーティングを提供すると発表した。

“We currently have a select set of clients we’re supporting on our platform,” Fidelity spokeswoman Arlene Roberts said in en email.
“We will continue to roll out our services over the coming weeks and months based on our clients’ needs, jurisdictions, and other factors. Currently, our service offering is focused on Bitcoin.”


Fidelityの広報担当Arlene Robertsは、「われわれのプラットフォーム上で、現在サポートしているクライアントはいくつかある」とEメールで述べた。
「私達は私達の顧客の必要性、司法権および他の要因に基づいて今後数週間および数ヶ月にわたって私達のサービスを展開し続けるでしょう。現在、私たちのサービスはビットコインに焦点を当てています。」

またフィデリティの広報担当とのE-mailでのやりとりも公開しており、信憑性の高さを強調しています。

金融大手であるフィデリティの仮想通貨業界参加とあれば流動性向上につながる可能性が極めて高いため、同社の今後のアナウンスが注目されます。

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参考·引用 :
Fidelity Said to Offer Cryptocurrency Trading Within a Few Weeks - Bloomberg

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総額100万円!DMM Bitcoin5月の4大キャンペーン開催中!

DMM Bitcoinで「5月の4大キャンペーン」の開催が発表されています。

中には総額100万円を抽選で100名に1万円ずつプレゼントする豪華企画もあり盛り沢山な内容となっています。

本記事では、DMM Bitcoinの「5月の4大キャンペーン!」の内容について解説していきます。

DMM Bitcoin「5月の4大キャンペーン!」

DMM Bitcoinの「5月の4大キャンペーン!」は、①から④までの4つに分かれています。

①は新規ユーザーのみが対象ですが、②から④までは既存ユーザーも対象となっていますので、DMM Bitcoinにまだ登録していない人はもちろん、すでに登録している人も奮って参加しましょう!

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

キャンペーン内容の解説

先程も少しお話しましたが、DMM Bitcoin「5月の4大キャンペーン!」は①から④の4つの条件に分かれています。

  1. 口座開設キャンペーン!
    新規口座開設完了(無料)で、¥1,000プレゼント!
    ※ ① のみ新規口座開設ユーザー限定。
  2. 入庫キャンペーン! ※ BTCの純入庫に限ります。
    純入庫回数に応じて、最大¥1,000キャッシュバック!
  3. 取引高キャンペーン! その1
    当社の仮想通貨の現物·レバレッジの取引高に応じて、総額¥1,000,000!抽選で100名様に1万円プレゼント!
  4. 取引高キャンペーン! その2
    当社の仮想通貨の現物·レバレッジの取引高に応じて、最大¥4,000キャッシュバック!

キャンペーンの開催期間は下記です。

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  • キャンペーン期間 :
    2019年5月1日(水)7時00分~2019年6月1日(土)6時59分

※ キャンペーン開始は 5月1日 からなのでご注意ください。

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それでは4つのキャンペーンの条件について見ていきます。

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

①口座開設キャンペーン

5月1日から本登録(郵送される認証コードを入力)が完了したユーザーにもれなく ¥1,000 がプレゼントされます!

こちらは新規ユーザーのみが対象となっているので、まだDMM Bitcoinに登録していない方はぜひこの「5月の4大キャンペーン!」開催中に登録して¥1,000をゲットしておきましょう!

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

②入庫キャンペーン

期間中の純入庫回数によって最大で ¥1,000 が貰えます!

また回数と別に純入庫したBTC数量も0.15BTC以上という条件があります。
※ 2019年4月26日17:00現在のレート1BTC = ¥582,681だと合計約¥87402.15以上を5回に分けて入庫(仮想通貨の入金)すれば条件を達成できる計算になります。

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

③取引高キャンペーン その1

こちらの「③取引高キャンペーン その1」では、上記の条件を満たしたユーザーを対象に総額100万円が100名に抽選でプレゼントされます!

普段DMM Bitcoinで取引している方は大チャンス!

これから始める方も、ぜひ条件を達成して1万円ゲットを狙いましょう!

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④取引高キャンペーン その2

最後の4つ目の「④取引高キャンペーン その2」は、条件を満たせば最大で ¥4,000 がキャッシュバックされます!

[text-right-st]DMM Bitcoin 公式ページはこちら [text-right-ed]

キャンペーンを活用して DMM Bitcoin で仮想通貨を始めよう!

以上がDMM Bitcoinのキャンペーン内容でした。
新規ユーザーなら必ず¥1,000が貰えるので、その¥1,000円を使って取引を経験することも出来ます。

また既存ユーザーは最大で ¥15,000 ゲットのチャンスとなっています。
DMM Bitcoinのキャンペーンを活用してぜひキャッシュバック&プレゼントをゲットして仮想通貨取引を始めましょう!

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DMM Bitcoinについて詳しくはこちら!

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【速報】bitFlyer、レバレッジ倍率を含むサービス内容変更を5月中旬まで延期と発表

国内取引所大手bitFlyer(ビットフライヤー)がbitFlyer Lightning(ビットコインFX)のサービス変更予定日が5月中旬であることを発表しています。

ビットフライヤー、レバレッジ倍率変更は5月中頃か

ビットフライヤーが2019年4月26日午後16:30過ぎに会員向けメールとTwitterで一斉に発表したところによると、bitFlyer Lightningのサービス内容変更を5月中旬以降に適用予定であるとしています。

下記にメールの内容を抜粋し引用します。

お客様
いつも bitFlyer をご利用いただきありがとうございます。

先日延期いたしました bitFlyer Lightning の証拠金取引におけるサービス内容の変更ですが、5 月中旬以降の適用を予定しております。
詳しい日程につきましては決まり次第お知らせいたします。

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

ユーザー数も多く、日本·欧州·米国でライセンス取得済みの取引所を運営していることで知られるビットフライヤーのレバレッジ倍率変更とあり、ネットではすでにいち早く情報をキャッチしたユーザーの話題に上がっています。

同取引所の正式な変更日時決定のアナウンスが待たれます。

また国内の仮想通貨取引所のビットコインFXレバレッジ倍率は、業界団体の規制により軒並み4倍以下に変更している為、今回のゴールデンウィークが国内取引所で10倍以上のレバレッジ取引ができる事実上最後の連休となる見通しです。

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【2019年4月26日のニュース】Bitfinex社とTether社が担保金不正利用により訴追、これに対しBitfinex社が反論…他

BitfinexとTetherがNY州から訴追され、ビットコイン価格が急落しています!
これに対し2019年4月26日11:50頃にBitfinex社が公式サイトで反論を公開しています。

それでは2019年4月26日の仮想通貨ニュースをお送りします。

BitfinexとTether、NY州から訴追される

Tether社の発行しているステーブルコイン「Tether」のUSDT担保金の不正利用が発覚したとして、Bitfinex社とTether社がNY州の司法長官から訴追されています。

訴状によると概ね下記の内容となっています。

  • ビットフィネックスが顧客の資金と自社の資金を混ぜて保管していた
  • 提携先企業の損失補填の為に7億ドル(約784億円)のテザーを使っていた

またコインテレグラフの報道によると、今月13日にはビットフィネックス批判の急先鋒として知られるBitfinex'ed氏が、テザーによる巨額のフェイクマネーが再び市場に投下されているとのツイートがあり、「前回、この規模のフェイクマネーを投下したとき、CFTCの召喚状が出て、マーケットは急落した」との警告があったと報じています。

ステーブルコインとして米ドルとペッグされており扱いやすいとの声もある一方、その価値を裏付ける程の資産が証明されていないことと、Bitfinex社とTether社の経営陣が同じ顔ぶれで構成されていることから何かと黒い噂の絶えない同社。

今回NY州の司法長官から訴追を受けたことで今後どのような事態を迎えるのか注目されています。

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参考·引用 :
Cointelegraph
NYCOURTS.GOV - New York State Unified Court System

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ビットコイン価格が急落

この知らせを受けてか、今月に入り順調に価格を伸ばしていたビットコイン価格が急落。
前日の62万円台から一時57万円台まで価格を下げました。

その後また価格が上昇し、本記事執筆時の4月26日12:00頃には59万円台まで回復しています。

本件についてBitfinex側が反論

※ 2019年4月26日12:00追記 - 本件について「事実と異なる」といった旨の反論を、Bitfinex側が公式サイトで公開しています。

以下、Bitfinex側が公開した内容を機械翻訳付きで引用します。

Announcements > Bitfinex Respond to New York Attorney General's Actions April 26, 2019

Earlier today, the New York Attorney General’s office released an order it obtained – without notice or a hearing – in an attempt to compel Bitfinex and Tether to provide certain documents and seeking certain injunctive relief.

The New York Attorney General’s court filings were written in bad faith and are riddled with false assertions, including as to a purported $850 million “loss” at Crypto Capital. On the contrary, we have been informed that these Crypto Capital amounts are not lost but have been, in fact, seized and safeguarded. We are and have been actively working to exercise our rights and remedies and get those funds released. Sadly, the New York Attorney General’s office seems to be intent on undermining those efforts to the detriment of our customers.

Bitfinex and Tether have been fully cooperative with the New York Attorney General’s office, as both companies are with all regulators. The New York Attorney General’s office should focus its efforts on trying to aid and support our recovery efforts.

Both Bitfinex and Tether are financially strong – full stop. And both Bitfinex and Tether are committed to fighting this gross overreach by the New York Attorney General’s office against companies that are good corporate citizens and strong supporters of law enforcement. Bitfinex and Tether will vigorously challenge this, and any and all other actions, by the New York Attorney General’s office.


お知らせ > Bitfinexがニューヨーク検事総長の行動に答える 2019年4月26日

本日早く、ニューヨーク検事総長のオフィスは、BitfinexとTetherに特定の文書を提供し、特定の差し止めによる救済を求めることを試みるために、通知なしに、または公聴会なしに取得した命令を発表しました。

ニューヨーク検事総長の裁判所の申立ては誠意をもって書かれており、Crypto Capitalでの8億5000万ドルの「損失」との主張を含む誤った主張で曖昧になっています。それどころか、これらのクリプトキャピタルの金額は失われたのではなく、実際には押収され、保護されてきたとのことです。私たちは私たちの権利と救済を行使し、それらの資金を解放するために積極的に取り組んでいます。悲しいことに、ニューヨーク検事総長の事務所は私達の顧客を害するためにそれらの努力を弱体化させることを意図しているようです。

両社はすべての規制当局と提携しているため、BitfinexとTetherはニューヨーク検事総長の事務所と完全に協力してきました。ニューヨーク検事総長の事務所は、私たちの回復努力を援助し支援しようとすることにその努力を集中させるべきです。

BitfinexとTetherはどちらも財政的に強力です - 完全に停止します。そして、BitfinexとTetherの両方が、ニューヨークの司法長官室によるこの総体的な働きかけを、良き企業市民であり法執行機関の強力な支持者である企業と戦うことにコミットしています。BitfinexとTetherは、ニューヨーク検事総長の事務所により、これに加えて他のあらゆる行動にも積極的に挑戦するでしょう。

今後Bitfinex、Tehter側がなんらかの行動に移すのかが注目されます。

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参考·引用 :
Bitfinex - Bitfinex Respond to New York Attorney General's Actions

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リップル、第1四半期決算レポートを公開

報告によると、XRP売却による売上高が前期比で約30%の増加とあります。

Ripple sold $169.42 million of XRP in Q1 2019

Ripple’s Q1 sales accounted for 0.32 percent of global XRP volume
Three billion XRP were released out of cryptographic escrow, 2.30 billion returned to escrow
XRP is now listed on approximately 120 exchanges worldwide


リップルは2019年第1四半期に1億6492万ドルのXRPを売却した。

リップルの第1四半期の売上高は、世界のXRP販売数量の0.32パーセントを占めました。
30億のXRPが暗号化エスクローから解放され、23.3億がエスクローに返還された
XRPは現在、世界中で約120の取引所に上場しています。

また、今四半期に19の新規取引所が XRPを上場し、合計数は全世界で約120の取引所になったことを報告しています。

RippleNetについても触れ、今四半期の初めにRippleNetに加入した顧客は世界中で200を超え、新たにネットワークにサインアップした金融機関が13としています。

新たに加わった金融機関として下記を挙げています。

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  • Euro Exim Bank
  • SendFriend
  • JNFX
  • FTCS
  • Ahli Bank of Kuwait
  • Transpaygo
  • BFC Bahrain
  • ConnectPay
  • GMT
  • WorldCom Finance
  • Olympia Trust Company
  • Pontual/USEND
  • Rendimento
  • etc...
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同レポートではさらに市場コメンタリーやハイライトなども報告しています。

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参考·引用 :
Q1 2019 XRP Markets Report | Ripple

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SBI代表北尾氏がRipple社の役員に就任

 SBIホールディングス(本社:東京都港区、以下「当社」)は、このたび当社代表取締役社長の北尾 吉孝が米国Ripple Labs Inc.(以下「リップル社」)の役員に就任したことをお知らせいたします。

北尾氏は今年1月に開かれた決算説明会でも「一番重要視しているのは、R3とリップルを融合させて、XRPを徹底的にプラクティカルユースできるものにしていくことだ」と語っていることから、構想実現に向けて前進していることが窺われます。

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参考·引用 :
当社グループ代表である北尾吉孝の米国Ripple Labs Inc.役員就任のお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

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【2019年4月25日のニュース】Binance、シンガポールに取引所を新設…他

Binanceがシンガポールに取引所を新設、また三菱UFJから出資を受けた海外企業の話題が届いています。

それでは4月25日(木)の仮想通貨ニュースをお送りします。

Binance、シンガポールで取引所を開設

海外の大手取引所Binance(バイナンス)がシンガポールに取引所を新設したと報じられています。

現在まだBTCとシンガポールドルの1ペアのみとなっていますが、CEOのCZ氏はTwitterで「ゆっくりと、だが確実に」とコメントしており、同国でも意欲的に活動していく意思があることを示唆しています。

Chainalysis、監視対象通貨を10種類に拡大

仮想通貨のブロックチェーン上での不正な取引を追跡するChainalysis社(チェイナリシス、米NY州)が、リアルタイムで取引を監視する仮想通貨を10種類に拡大しています。

対象の仮想通貨は下記です。

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  • Bitcoin (BTC)
  • Bitcoin Cash (BCH)
  • Ethereum (ETH)
  • Litecoin (LTC)
  • Tether (USDT), Omni and ERC-20
  • USD Coin (USDC)
  • Gemini Dollar (GUSD)
  • Paxos Standard (PAX)
  • TrueUSD (TUSD)
  • Binance Coin (BNB)
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同社の追跡ツールは企業向けに提供されており、不正取引の追跡において定評があります。

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参考·引用 :
U.S. compliance startup Chainalysis expands tracking service to 10 cryptocurrencies - Reuters

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三菱UFJがChainalysisへ出資

Chainalysisは2019年4月17日に三菱UFJから出資を受けており、今後アジア地域への事業拡大も検討されています。

Chainalysis への出資について

株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(代表執行役社長 三毛兼承、以下「MUFG」)の連結子会社である株式会社三菱 UFJ イノベーション・パートナーズ(代表取締役 鈴木伸武、以下「MUIP」)は、今般、運営ファンドである三菱 UFJ イノベーション・パートナーズ 1 号投資事業組合(以下「本ファンド」)を通じて、Chainalysis, Inc.(以下「チェイナリシス社」)への出資(以下「本出資」)を行いました。なお、本出資は本ファンドによる海外企業向けには初となる第 2 号出資案件となります。

本出資により、チェイナリシス社は、アジア太平洋地域での事業展開の拡大ならびに同地域でのオフィス開設を検討するものです。

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参考·引用 :
Chainalysis への出資について - 株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ

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麻生副総理、暗号資産に対し前向きなコメント

金融庁が24日に公開した議事録の中で、先月にあたる3月26日の閣議後記者会見の質疑応答で麻生副総理が仮想通貨に対してコメントしています。

〜略〜
問)
仮想通貨の件でお聞かせください。

答)
仮想通貨という言葉はやめたら。

問)
失礼しました、暗号資産についてお聞かせください。大臣に聞かれる前に何年何カ月ぶりかは調べてくるのを忘れてしまったのですけれども、昨日久しぶりにディーカレットを含む2社に対して登録を認めることがあったのですけれども、ディーカレットという会社が新規登録であるということと、もう1つ、これは会社の個性と言っていいかどうか、財務省の次官だった勝さんが社長を務めているというのも1つの個性の会社だと思うのですけれども、新規事業であるということと、この会社に対して、いろいろな問題があった業界ではありますけれども、改めて期待することと、大臣の御所感をお聞かせください。

答)
少なくともこれまで暗号資産に関しては2~3回、2度だったか、流失が起きたろう、確か。何回だった。

問)
2回だと思います。

答)
2回ね。それに対して検査結果を踏まえて、これはプロセスの明確化というのに取り組まなければいけないということで、きちんと厳正な審査をやらなければいけないよと、こういった新しいものが出てきたときには、ブロックチェーンなんかすばらしい技術だとは思うけれども、これが定着してきちんとなっていくまでにはかなりの時間を要する話なのであって、その中に善意の者とは限らないから、いろいろな人でそういったものを悪用する人がいることも考えておくと、そうすると利用者とか、そういったものを使っている人達がえらい迷惑を被る、被害を被ることになりかねないから、そういった意味ではこの審査を通じて登録要件を満たすというのは非常に大事なことなので、今何十社来ているのだったか、忘れてしまったけれども、来ているけれども、それを審査した結果、2社を登録したということなのであって、引き続ききちんとした対応をして、こういったものがうまく育っていってくれればなとは思いますけれども、なかなか今まだ途中ですよとは思います。

質疑応答の中で麻生副総理は、暗号資産(仮想通貨)業界の健全化が必要でそれには長期的な取り組みが必要との考えを述べています。

また一方でブロックチェーンについては素晴らしい技術とも述べており、うまく育ってほしいとのポジティブなコメントを残しています。

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参考·引用 :
麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要:金融庁

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【2019年4月24日のニュース】ビットコイン取引数2017年バブル期並に…他

ビットコインの取引数(トランザクション数)が2017年のバブル期並の水準になっています。

それでは2019年4月24日の仮想通貨ニュースをお送りします。

ビットコインのトランザクションが2017年バブル期並に - LONGHASH

LONGHASHの発表によると、2019年4月現在のビットコイントランザクション数を一日平均40万を突破し、これはビットコインバブル期と呼ばれる2017年並の水準に達しているとされます。

Bitcoin’s Confirmed Transactions Reach 2017 Bull Run Levels Bitcoin’s price may be nowhere near where it was in December of 2017, but there’s another Bitcoin metric that’s starting to look very similar: confirmed transactions. Since April began, Bitcoin’s daily confirmed transaction count has broken 400,000 on several occasions. That’s a level BTC transactions haven’t reached since the 2017-2018 bull run that saw the coin’s price eclipse $19,000 per token.


Bitcoinの確認済みトランザクションが2017年のブルランレベルに到達
Bitcoinの価格は、2017年12月の価格には程遠いかもしれませんが、非常によく似ているように見え始めているもう1つのBitcoin指標があります。

4月が始まって以来、Bitcoinの毎日確認されたトランザクション数は数回で400,000を破りました。それはコインの価格が1トークンあたり19,000ドルを食うのを見た2017-2018ブルの実行以来到達していないレベルのBTC取引です。

人々のビットコインへの関心が再び高まっていることが窺えます。

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参考·引用 :
Bitcoin’s Confirmed Transactions Reach 2017 Bull Run Levels - Longhash

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テックビューロ、COMSA HUBベータ版を限定公開

23日の8:00にテックビューロホールディングス株式会社がCOMSA HUBのβ版(テストネット)を限定公開したことを発表しています。

COMSA HUBは、mijinプライベートブロックチェーンのライセンスホルダーに提供され、パブリックブロックチェーン上の企業のマスターアカウントと内部のプライベート勘定との間で、トークンの残高をコントロールするソフトウェアです。

またCOMSAは今後のロードマップとして、COMSA COREの正式版リリースを2019年夏、COMSA HUBの正式版リリースを2019年冬に予定していると発表しています。

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参考·引用 :
ICO総合プラットフォーム「COMSA」COMSA HUB β版(テストネット)を公開|テックビューロ ホールディングス株式会社のプレスリリース

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発表後にCOMSAトークンが高騰

これを受けてか取引所Zaif(ザイフ)で取引が可能なCOMSAトークンの価格が上昇をみせ、同社への関心の高さが窺えます。

BITPointがBSVを日本円で交付

2019年4月15日にご案内しました内容に基づき、対象者のお客様にBSV相当額の日本円を交付いたしますので、お知らせいたします。

交付日(予定):2019年4月26日(金)

権利対象通貨:BitcoinSV

参考単価:6,166円/BSV

国内の仮想通貨取引所大手「BITPoint」(ビットポイント)が、自社取引所内でビットコインキャッシュ(BCH)を保有しているユーザーへ、ハードフォークによって誕生したBSV保有分を日本円で26日に交付することを決定したと発表しています。 対象ユーザーは下記です。

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2018年11月16日 AM2:52時点において、約定基準にてBCHを保有する利用者

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本記事執筆時のBSV価格は1BSV = 5,628円とあり、ビットポイントユーザーにはゴールデンウィーク前の嬉しい収入となりそうです。

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参考·引用 :
BCHの分岐により発生したBSVの取扱いについて(※2019年4月23日追記) 重要なお知らせ【BITPoint】仮想通貨(ビットコイン)ならビットポイント

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ビットポイントについて詳しくはこちら!

[kanren postid="743"][/aside] [set-news_under]No tags for this post.

【最大¥20,000】コインチェックが期間限定キャッシュバックキャンペーンを開催中!

国内大手の人気仮想通貨取引所「coincheck」(コインチェック)で、新規登録者を対象としたキャッシュバックキャンペーンが開催されています!

4月12日(金)まで!ビットポイントで「リップル」が貰える「平成最後のキャンペーン」!

[campaign-coincheck] [ex-jp-Coincheck] [aside type="boader"]

コインチェックについて詳しくはこちら!

[kanren postid="5173"][/aside]No tags for this post.

ビットコイン価格60万円台へ

ビットコイン価格がとうとう60万円台を突破しています。

ビットコイン価格、60万円台へ返り咲き

ビットコインの価格が2019年4月23日現在で60万円を超えています。

つい先日再び59万円台に到達したばかりでしたが、価格上昇の勢いは衰えずに数ヶ月ぶりとなる大台突破を見せています。

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先日の価格に関するニュースはこちら

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今週末からは10連休という大型のゴールデンウィークに突入することもあり、今後の価格上昇にますます期待が持たれます。

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ゴールデンウィーク中の取引所各社の対応(営業)予定についてはこちら!

[kanren postid="5074"][/aside] [set-news_under]No tags for this post.

Coincheck(コインチェック)が選ばれる3つの理由と特徴を解説

国内の取引所として、仮想通貨黎明期から運営を続けている「Coincheck」(コインチェック)。

本記事ではコインチェックの特徴について解説していきます。

[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

コインチェックが選ばれる3つの理由

コインチェックがユーザーに選ばれている3つの大きな理由があります。

まずはその3つの理由から順番に見ていきましょう。

取扱い通貨数が豊富 - 14種類の仮想通貨を購入できる

コインチェックでは、国内最多となる「14種類」の通貨を扱っています。

日本国内の他の取引所で扱っている通貨は全て扱いがある上に、日本ではコインチェックでしか扱っていない通貨もあるので、通貨数に関してはコインチェックで完結できる程に豊富なラインアップとなっています。

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他社と比較するとコインチェックの取扱い通貨数が多いことがわかります。

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  • 他社がラインナップを増やす可能性
  • どの通貨の価格が伸びるか未知数
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上記のことからも、あらかじめ多くの通貨を購入できる状態にしておくことは取引においても有利となるので、まだコインチェックに登録していない方はぜひ「取扱い数の多さ」という点からもコインチェックへの登録をおすすめします!

スマホ対応済み - 最短10秒で購入できる

コインチェックのスマホアプリは見やすく使いやすいので、仮想通貨に慣れていない人でも簡単に仮想通貨を購入することができます。

またコインチェックで仮想通貨を購入するのは簡単なわずか4ステップでOKです。

他の取引所で扱っていない仮想通貨が欲しい経験者の方はもちろん、これから仮想通貨の取引を始めるという初心者の方にも使いやすく簡単な操作画面となっています。

いつでもすぐに価格チェックできる - 安心のウィジェット機能付き

コインチェックのスマホアプリのもう一つの魅力は見やすくとても綺麗な「ウィジェット機能」にあります。

設定するだけでホーム画面からすぐに仮想通貨の価格をチェックすることができるので、自分の保有している通貨·自分がよく取引している通貨の「最新の価格」がいつでもどこでもすぐに確認できます。

また、通貨の価格変動を教えてくれる「プッシュ通知設定」もできます。

自分の好きな通貨のみを選択してアプリをカスタマイズできるのも大きな魅力です。

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Coincheck(コインチェック) 公式サイトはこちら

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コインチェックの特徴

次に、その他のコインチェックの魅力について見て行きましょう。

安心のセキュリティ

コインチェックでは、最新のセキュリティ体制でユーザーの資産を守っています。

コールドウォレット

全通貨のコールドウォレット化に対応しており、堅牢性の高いセキュリティが担保されています。

システム監査

国内外の複数の情報セキュリティ企業等を通して、情報システムの信頼性、安全性、効率性が保たれていることを確認しています。

2段階認証

ご利用にはメールアドレスとパスワードによる認証に加え、ご自身のスマートフォンを利用した2段階認証が必要なため、第三者は容易にアクセスできません。

金融大手「マネックスグループ」傘下の仮想通貨取引所

コインチェックは、オンライン証券の最大手の「マネックスグループ株式会社」に買収されグループ会社となっています。

上場済みの大手企業のグループ会社なので、他の単独で営業している取引所のように、急な経営破綻などの心配が少ないことも魅力です。

[table id=5173-002 /] [text-right-st]

Coincheck(コインチェック) 公式サイトはこちら

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コインチェックの評判まとめ

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Coincheck(コインチェック) 公式サイトはこちら

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【2019年4月22日のニュース】ザイフ、モナコイン現物取引再開へ…他

国内の仮想通貨取引所Zaifがハッキング事件以降久しぶりとなるモナコインの現物取引再開を発表。

またbitFlyerがレバレッジ倍率の変更延期をアナウンスしています。

また海外からもイーサリアムの創設者ヴィタリックの「面白い事実」や、昨年女子テニスプレーヤーの大阪なおみ選手と全米・オープン決勝戦にて破れた元テニス世界女王「セリーナ・ウィリアムズ」がコインベースへ投資した事実が報じられるなどホットな話題が届いています。

それでは4月22日月曜日の仮想通貨ニュースをお送りします。

Zaif、モナコイン取引再開へ

ザイフが自社サイトの「お知らせ」にてフィスコ社への事業承継が2019年4月22日(月)13時に終了することをアナウンスし、その中でモナコインの現物取引が2019年4月23日より再開予定であると発表しています。

同社は2018年9月の不正アクセスによってBTC、MONA、BCHの3通貨で計約70億円相当が流出しており、同年10月10日よりMONA(モナコイン)の取引および入出金を停止しています。

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参考·引用 :
事業承継業務の終了について | Zaif Exchange

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bitFlyer、レバレッジ引き下げを延期へ

bitFlyerが業界規制に合わせ予定していたレバレッジ引き下げを延期したことを発表しています。

延期の理由いついては下記を挙げています。

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  • 新システムに不具合が見つかったため、延期を決定。
  • 新しい日程については決まり次第アナウンス。
  • メンテナンスの終了は変わらず、午前 6 時頃を予定。
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参考·引用 :
bitFlyer(ビットフライヤー) - Twitter

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トム・リー氏、「アルトシーズン」の条件を解説

米投資ファンドFundstrat社の創設者であるThomas Lee(トム・リー)氏がTwitter上でアルトコインの強気相場(アルトシーズン)の開始条件を解説し話題となっています。

2015年以降にアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)が上昇する「アルトシーズン」は4度確認されていて、その条件としてアルトコインとビットコインの相関性が下がった時に、アルトコインの上昇が見られると解説しています。

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参考·引用 :
Thomas Lee - Twitter

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10年後の平均給与ランキング予想 - 4位に「ブロックチェーンエンジニア」がランクイン

大和証券グループ本社が100%出資する銀行「大和ネクスト銀行」が行ったアンケートにより、最近話題の職業のうち10年後の平均給与が高いと思う職業の4位に「ブロックチェーンエンジニア (仮想通貨の取引に関わるシステムの技術者) 」 (7.0%)がランクインしました。

本アンケート結果は同行が1,000名の回答者を対象に実施したもので、ブロックチェーンエンジニアの知名度の高さと多くの人が10年後に需要が増しているだろうと予想していることが窺われます。

同アンケート結果は下記の通りです。

  • 01位 : リモート医療ドクター
  • 02位 : ロボットクリエイター
  • 03位 : YouTuber
  • 04位 : ブロックチェーンエンジニア
  • 05位 : VRクリエイター
  • 06位 : eスポーツ選手
  • 07位 : ドローン操縦士
  • 08位 : 自動運転車整備士
  • 09位 : 3Dプリント技術者
  • 10位 : バーチャルアイドルマネージャー
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参考·引用 :
ポスト平成時代に関する調査2019 | 調査・アンケート | おすすめコラム | 大和ネクスト銀行

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ヴィタリック、Ripple社のインターンになろうとした過去を告白

仮想通貨Ethereum(イーサリアム)の創設者Vitalik Buterin(ヴィタリック ブテリン)氏がTwitter上にて「楽しい事実」として、過去にRipple社のインターンを申し込もうとしていたと告白し大きな話題となっています。

Fun fact: I tried to be an intern at Ripple back in the day (mid 2013), but US visa complications having to do with the fact that the company had only existed for 9 months and the minimum was 1 year stopped me.


楽しい事実:私はその日(2013年半ば)にリップルでインターンになろうとしましたが、米国ビザの合併症は会社が9か月しか存在せず、最低1年だったという事実に関係しています。

このTweetに業界関係者が反応を見せ、イーサリアムと同じくプラットフォームでありライバル関係にあるトロンのJustin Sun(ジャスティン サン)氏は「もし本当なら仲間になっていたね」とコメント。

またRipple社の最高技術責任者(CTO)のDavid Schwartz(デビッド シュワルツ)氏も反応し、「また申し込まないか?」とコメントしています。

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参考·引用 :
Vitalik Buterin - Twitter

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元テニス女王セリーナ、コインベースへの投資を公表

元女子テニス世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズが自身の投資ファンドの投資先を公表し、その中に米取引所のコインベースが含まれていました。

Serena Ventures invests in companies that embrace diverse leadership, individual empowerment, creativity and opportunity.


Serena Venturesは、多様なリーダーシップ、個人の地位向上、創造性および機会を受け入れる企業に投資しています。

セリーナ・ベンチャーズの公式サイトには上記のようにあり、セリーナが今後も仮想通貨関連企業へ投資を行うのか注目が集まっています。

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参考·引用 :
Serena Williams : 「In 2014, (yes I know I can keep a secret) I launched Serena Ventures with the mission of giving opportunities to founders across an array…」
SERENA VENTURES

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【2019年4月19日のニュース】セグレゲイテッド·ウィットネスのフルサポートを発表…他

米大手取引所Geminiがセグレゲイテッド·ウィットネス(Segragated Witness、略称:SegWit)のフルサポートを発表しています。

それでは2019年4月19日の仮想通貨ニュースをお送りします。

セグレゲイテッド·ウィットネスをフルサポート - Gemini

ウィンクルボス兄弟が運営する米大手取引所Gemini(ジェミニ)が、ビットコインのセグレゲイテッド·ウィットネス(セグウィット)をフルサポートすると発表しています。

2017年にビットコインのスケーラビリティ問題の解決を期待されていたセグウィットですが、取引所やウォレットが対応せずあまり普及が進んでいない状況でしたが、今回大手取引所がセグレゲイテッド·ウィットのフルサポートを発表したことで、ジェミニは技術開発や導入に積極的であることをアピールできた形になります。

またジェミニのBrian KimJohnson(ブライアン·キムジョンソン)氏は発表の中でこのような発言をしています。

Some other Bitcoin exchanges and custodians have offered partial SegWit support (withdrawals and legacy P2SH-style addresses) since early 2018, but Gemini is the first major exchange to launch full support of SegWit, complete with native SegWit deposit addresses.


2018年初頭からSegWitの部分的なサポート(撤退や従来のP2SHスタイルのアドレス)を提供しているものがありますが、GeminiがSegWitの完全サポートを開始する最初の主要な取引所です。

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参考·引用 :
Gemini Upgrades Wallet with Full Support of SegWit – Gemini – Medium

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米Huobi、XRPの3ペアを新たに追加

大手取引所の米Huobi(フオビ)が、XRPの取引ペアを新たに3ペア追加したことを発表しています。

今回発表されたペアは下記です。

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  • XRP/USD
  • XRP/BTC
  • XRP/USDT
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各国の大手取引所で導入が相次ぐXRPですが、今回Huobi USでも追加されたことでさらなる流動性の高まりに期待が持たれます。

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参考·引用 :
XRP Is Now Available on Huobi.com – Huobi

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John McAfee、サトシ·ナカモトの正体を知っていると発言

セキュリティソフトウェアMcAfee(マカフィー)の創設者John McAfee(ジョン·マカフィー)氏がTwitter上で「サトシナカモトの正体を知っている」ことを示唆しました。

氏の元へ「自称サトシ」を名乗る個人、グループからの連絡が絶えないことに苦言を呈しつつ、「自分はサトシ·ナカモトの正体を知っているから馬鹿な真似はやめろ」とその正体を知っていることを示唆しつつ苦言を呈しました。

マカフィー氏のTwitter上の発言で価格が急騰した仮想通貨がいくつもあることから、仮想通貨に関わる人々からその発言を常に注目されているマカフィー氏。

今後サトシ·ナカモトの正体について氏がさらに踏み込んで発言するのかも注目されています。

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参考·引用 :
John McAfee - Twitter

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ビットコインのマネーロンダリングで逮捕·起訴 - ニューヨーク

米NY州マンハッタンで薬物を販売しその資金をビットコインでマネーロンダリングしたとされるグループが起訴されました。

ダークウェブで薬物を販売し43州へ出荷、日本円でおよそ2億6千万円をビットコインで資金洗浄したとの発表です。

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参考·引用 :
D.A. Vance, Partners Take Down Major Dark Web Drug Seller – Manhattan District Attorney's Office

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フランス政府、ノートルダム大聖堂再建に仮想通貨での寄付を検討

フランス政府がノートルダム大聖堂の再建費用に仮想通貨での寄付を検討していることをブルームバーグが報じています。

フランス政府のデジタル大臣セドリック氏は、仮想通貨での寄付がノートルダム大聖堂を再建することを可能にする方法を、暗号通貨プラットフォームと議論することにオープンであると語っています。

ノートルダム大聖堂再建の為の寄付は、既に4つの承認された組織により募集されており、現時点で8億ユーロ(9億2000万ドル)以上が集められているとあります。

フランス・パリのノートルダム大聖堂では、15日に大規模な火災が発生し、火は出火から9時間後に消し止められましたがこの影響で大聖堂の屋根と尖塔が崩落しています。

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参考·引用 :
Bitcoin (XBT) Donations for Notre Dame Fire May Be Possible Soon - Bloomberg

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ビットコイン価格が再び59万円台半ばまで上昇

4月19日未明より上昇したビットコイン価格が一時は59万円台半ばへ差し掛かりました。

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先日の価格に関するニュースはこちら!

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ビットコイン価格一時59万円台半ばへ上昇

ビットコイン価格が2019年4月19日未明より上昇し、一時は59万円台半ばへと到達し、60万円台まであとわずかといったところまで差し掛かりました。

その後また価格を下げましたが大きな下げはなく、ここしばらくは世界的にもポジティブなニュースが続いていることもあり、今後の価格にも期待が持てそうです。

[btn class="lightning big"]ニュース一覧はこちら[/btn] [set-news_under]No tags for this post.

【2019年4月18日のニュース】バイナンス独自ブロックチェーンが稼働開始…他

Binanceの独自ブロックチェーンがとうとうスタートしました。

それでは2019年4月18日の仮想通貨ニュースをお送りします。

バイナンス独自ブロックチェーンが稼働開始

海外の仮想通貨取引所大手のBinance(バイナンス)の独自ブロックチェーンであるBinance Chainが実稼働したことを公式で発表しています。

ブロックチェーンの最初のブロックである「ジェネシスブロック」もすでに生成されているとのことです。

この報を受け、バイナンスの取引所トークンであるBNBの価格が+4%上昇しています。

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参考·引用 :
CoinPost

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コインベース、仮想通貨交換サービスを新たに複数国で展開

アメリカ最大手の仮想通貨取引所コインベースが、仮想通貨同士の交換サービスを新たに複数の国で開始することを発表しました。

今回新たに追加する国は下記の11ヶ国です。

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  • アルゼンチン
  • メキシコ
  • ペルー
  • コロンビア
  • チリ
  • インド
  • 香港
  • 韓国
  • インドネシア
  • フィリピン
  • ニュージーランド
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参考·引用 :
Expanding crypto-to-crypto support to more countries around the world

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【2019年4月17日のニュース】SBIVCがBCH取扱いを廃止…他

国内の仮想通貨取引所大手SBIVCがBCHの取扱いを廃止するとの衝撃的な一報が流れています。

それでは2019年4月17日の仮想通貨ニュースをお送りします。

SBIVCがBCH取扱い廃止を発表

SBIVC(SBIバーチャルカレンシー)が、BCH(ビットコインキャッシュ)の取扱いを廃止することを公式サイトで発表しています。

当社は、ビットコインキャッシュ(以下「BCH」といいます。)の取扱いを廃止することを決定しましたので、ここに公表いたします。
なお、廃止に向けた具体的なスケジュールは、4 月下旬を目処に、お知らせいたします。

1. 取扱いを廃止する仮想通貨の名称
ビットコインキャッシュ(BCH)

2. 取扱廃止日時
2019 年 6 月下旬(予定)

3. 取扱いを廃止する理由
BCH の取扱いを廃止する理由は、以下の 3 点を考慮した結果、当該仮想通貨は、より顧客の便益を高める金融サービスを提供するという当社グループの経営理念からは乖離した状況にあり、また、投資家保護の観点に照らし、継続して取扱うべきではないと判断したからです。

(1)BCH の時価総額が大幅に減少したこと

(2)その結果、51%攻撃が実施され次に生成されるブロックの記録に不正な取引を配信する可能性が高まっており、ブロックチェーンの安全性に疑義が生じていると判断したこと

(3)さらなるハードフォークが行われ、価格が大きく下落する可能性を完全には否定できないこと

〜中略〜

昨年 11 月のハードフォーク発生時のビットコインキャッシュ(BCH)の保有者が取得すべきであったビットコインキャッシュ・サトシビジョン(BCHSV)に相当する対価を金銭で交付します。

換算レート、金銭の支払日などの詳細は、4 月下旬を目途に、お知らせします。

ビットコインキャッシュは従来のビットコイン(Bitcoin ABC)と昨年ハードフォークによって誕生したBitcoin SV(BSV)の争いが続いており、ここ最近になってBSV上場を廃止する取引所が出てくるなど動きが活発になっていました。

そこへ来て日本国内の大手取引所が、元のビットコインキャッシュの取扱いを廃止すると発表し、大きな話題となっています。

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参考·引用 :
お知らせ|SBIバーチャル・カレンシーズ
ビットコインキャッシュ取扱い廃止に関するお知らせ

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ForbesがBlockchain’s Billion Dollar Babiesを公開

国際的なビジネスメディアであるForbes(フォーブス)は、16日に最低収益または評価額が10億ドル以上でブロックチェーン技術を導入した50の企業リストを公開しました。

リストにはAmazonやGoogle、FacebookといったGAFAの顔ぶれから、HTC、Intel、SamsungなどといったIT企業、またMastercardやVISAといった名前も並んでいます。

また仮想通貨関係としてはXRPのRipple(リップル)社もリスト入りしています。

リストには導入したブロックチェーンの種類も記載されており、どの企業がどのブロックチェーン技術を導入したのかも確認できます。

下記にリスト内の企業の一部を抜粋して掲載します。

[table id=5121-001 /] [aside type="boader"]

参考·引用 :
Blockchain’s Billion Dollar Babies | Forbes

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金融庁、仮想通貨業者にコールドウォレット管理の徹底要請 - ロイター

金融庁が仮想通貨交換業者に対し、インターネットに接続されない「コールドウォレット」で仮想通貨を管理する際の社内規則を厳格化するよう求めたことが分かった。関係者が16日、明らかにした。

昨年、日本国内でもcoincheck(コインチェック)やZaif(ザイフ)といった大手取引所でのハッキング被害が相次いだことを受けホットウォレットでの管理を制限、厳格な管理を求めてきました。

その結果、一部の業者で内部による不正引き出しのリスクが浮上したとして、金融庁は問題のあった企業へ改善を求めたとしています。

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参考·引用 :
金融庁、仮想通貨業者にコールドウォレット管理の徹底要請=関係筋 - ロイター

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スカイプ、XRP支払い追加を検討か

IP電話/チャットサービスとして長年に渡り広く世界で使用されているSkype(スカイプ)で、XRP支払いの対応開始の可能性が浮上しています。

Skypeユーザーがフォーラムにてマイクロペイメント(仮想通貨支払い、今回はXRPでの支払い受け入れ)を提案し、2,326票の同意を得たことで、公式が仮想通貨支払い採用の可能性について返答しました。

Dear Skype, The age of MicroPayments has come and we need your support.
The era of Internet of Value is kocniking at the door.
My idea is to implement micropayments in Skype.
Allow us to buy SkypeCredits with XRpTipBot , allow us to send micro payments on Skype chat as well.


Skypeの皆様、MicroPaymentsの時代が到来しました。
あなたのサポートが必要です。
インターネットの価値の時代は入り口でコクニックです。
私の考えは、Skypeでマイクロペイメントを実装することです。
XRpTipBotでSkypeクレジットを購入することを許可し、さらにSkypeチャットでマイクロペイメントを送信することを許可します。

上記はユーザーの提案を一部抜粋したものです。

これに対し公式からは下記の返答がなされています。

Hi. Thanks for sharing this Idea! Cryptocurrency micropayments sounds really cool right :)
Like any other leading technology company Microsoft is already testing blockchain.
Although I don’t have any information about cryptocurrency adoption for Skype or any other MS product, please keep continue supporting this Idea.
I will share it with our teams :)
Note: I’ve edited the title of this Idea little bit so it fits to cryptocurrencies generally ;)

- Petr


こんにちは。このアイデアを共有してくれてありがとう!Cryptocurrencyのマイクロペイメントは本当にクールに聞こえます:)
他の大手テクノロジ企業のように、Microsoftはすでにブロックチェーンをテストしています。
Skypeや他のMS製品への暗号通貨の採用に関する情報はありませんが、引き続きこのアイデアをサポートしてください。
私たちのチームと共有するつもりです:)
注:このアイデアのタイトルは少し暗号化通貨に適合するように編集しました。

- ピーター

XRPの世界的人気の高さが窺えつつ、Skypeでの導入がされた場合さらなる流動性の高まりを期待できるとあり話題となっています。

また同サービスは2011年にMicrosoft社に買収されていますが、Microsoftも積極的にブロックチェーンの研究を行っていることもあり、仮想通貨支払い実現への期待されています。

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参考·引用 :
Add cryptocurrency micropayments to Skype (XRP and others) – Customer Feedback for Skype

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ビットコイン価格が再度上昇!再び58万円台へ

2019年4月17日、ビットコイン価格が上昇し再び58万円台まで到達しています。

BTC価格が上昇、58万円台へ

先日の価格急騰からあわや60万円到達も目前まで迫りつつ価格を下げたビットコインですが、その後徐々に価格を回復し再び58万円台へ達しています。

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先日のニュースはこちら!

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また呼応するように他の主要アルトコインも軒並み価格が上昇しています。

弱気相場が底をついた可能性も - バイナンスが指摘

大手取引所Binance(バイナンス)が先日公表したレポートによると、仮想通貨価格はすでに底をついたとの見方が示されています。

一連の価格上昇からも弱気相場が終わりを告げたのではないかとの声が上がっており、金融調査会社ファンドストラットの代表であるトム・リー氏もビットコイン弱気相場が3000ドルで終わったことを示していると述べています。

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【2019年4月16日のニュース】バイナンスがBSV上場廃止を正式に発表…他

先日お伝えしたBSV(Bitcoin SV)について、Binanceが正式に上場廃止を決定しました。

それでは2019年4月16日の仮想通貨ニュースをお伝えします。

[aside type="boader"]先日のニュースについてはこちら! [kanren postid="5087"][/aside]

BinanceがBSV上場廃止へ

先日Binance(バイナンス)CEO CZ氏がTwitter上でBSV(ビットコインキャッシュSV)の上場廃止について示唆していましたが、バイナンスより正式にアナウンスが出ており、事実上の上場廃止が決定しました。

これらのレビューを行う際には、さまざまな要因を考慮します。デジタル資産を上場廃止するかどうかを決定する要因は次のとおりです。

  • プロジェクトへのチームのコミットメント
  • 開発活動のレベルと質
  • ネットワーク/スマート契約の安定性
  • 広報のレベル
  • 定期的なデューデリジェンス要求への対応
  • 非倫理的/詐欺的行為の証拠
  • 健康で持続可能な暗号エコシステムへの貢献

同取引所でのBSV取引は2019/04/22の午前10:00 UTCに終了とアナウンスされております。

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参考·引用 :
Binance Will Delist BCHSV – Binance

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ビットコインキャッシュ価格が上昇

このアナウンスを受けてかビットコインキャッシュ(BCH)価格が一時急騰し、仮想通貨「ビットコインキャッシュ」への関心の高さが窺えます。

BSV上場廃止の流れ、広がる

仮想通貨取引所シェイプシフトも上場廃止を決定したと同取引所CEOが発表。

また大手取引所kraken(クラーケン)はTwitter上でユーザーに対しBSV上場廃止についてアンケートを行っています。

仮想通貨取引所ジェミニ創業者のウィンクルボス氏はTwitterで、ジェミニは初めからBSVを上場していないと述べています。

ただ一方で一部からは、今回のBinanceの決定とその後の流れについて批判の声も上がっています。

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参考·引用 :
コインテレグラフ・ジャパン

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イギリス最大手旅行会社、BTC支払いを開始

英最大手旅行管理会社Corporate Traveller(コーポレートトラベラー)がビットコインでの支払い受け入れを開始すると発表しています。

同社は中小企業向けの商業旅行管理サービスを提供する会社で、今回仮想通貨の決済会社ビットペイとの提携を発表しています。

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参考·引用 :
Corporate Traveller Partners with BitPay to Accept Cryptocurrency Payments
コインテレグラフ・ジャパン

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【2019年4月15日のニュース】楽天の仮想通貨取引所「楽天ウォレット」が口座申込みを開始…他

話題の楽天ウォレットが口座申込みを開始、コインチェックがOTC取引に対象通貨を追加など、国内の話題の多い一日です。

それでは2019年4月15日の仮想通貨ニュースをお送りします。

楽天ウォレット、口座申込みの受付を開始

発表から話題となっている楽天の仮想通貨取引所、楽天ウォレットが口座開設申込みを開始したことを発表しています。

当社は、2019年4月15日(月)より、新たなウェブサイト(以下、「新サイト」)を公開いたしましたことをお知らせいたします。 また、かねてよりお知らせしておりました通り、新サービス「楽天ウォレット」の口座申込の受付を開始いたします。

また、2019年3月25日(月)付で関東財務局への仮想通貨交換業者の登録が完了したことも併せて発表しています。

同社は今後スマートフォンアプリの提供予定(時期未定)があることも記載しています。

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参考·引用 :
新サービスの口座申込の受付開始および新サイトの公開に関するお知らせ|楽天ウォレット

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コインチェックのOTC取引に「XRP」「ETH」追加

コインチェックで2019年4月1日からBTCを対象に開始された大口OTC(店頭)取引サービスで、新たにXRP(リップル)とETH(イーサリアム)を追加したことを発表しています。

取引時間は平日10:00〜15:00までで、

  • 大きな金額の仮想通貨を一括で素早く取引することが可能
  • 魅力的な価格での取引が可能
としています。

また今後も対象通貨の追加は随時検討していくとあり、取扱通貨数の多い同社だけに他通貨の対応へも期待が寄せられています。

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参考·引用 :
大口OTC取引の対象通貨に「ETH」「XRP」が追加されました! – Coincheck blog

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バイナンスCEO、Bitcoin SV上場廃止を示唆

大手取引所Binance(バイナンス)のCEO CZ(ジャオ・チャンポン)氏がTwitterでBitcoin SVの上場廃止を示唆しています。

Craig Wright is not Satoshi.

Anymore of this sh!t, we delist!


クレイグ・ライトはサトシではありません。

もうこの sh!t、除外!

Bitcoin Cashからのハードフォークで誕生したBitcoin SV(SVはSatoshi Visionの略)を率いているCraig Wright(クレイグ ライト、自称ナカモト サトシ)氏へ向けた発言と見られます。

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参考·引用 :
CZ Binance | Twitter

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ビットコインSV廃止運動広がる

CZ氏のTwitter上での発言を受け、ビットコインSV廃止を働きかける動きが広がりを見せています。

日本のファンドが韓国の仮想通貨取引所に200億円を出資

日本のブロックチェーン投資ファンドが、韓国取引所ビッサム(bithumb)へ220億円を超える出資を行ったと、コインテレグラフジャパンが単独で報じています。

日本のブロックチェーン投資ファンド「STブロックチェーンファンド」が、韓国の仮想通貨取引所ビッサムの親会社に2億ドル(約220億円)を出資した。コインテレグラフ日本版に共有されたビッサムの親会社ブロックチェーン・エクスチェンジ・アライアンス(BXA)のプレスリリースから明らかになった。 「STブロックチェーンファンド」は、金融ライセンスをもつ日本の投資家が中心となって立ち上げたファンドだ。BXAによると、「STブロックチェーンファンド」とは、クロスボーダーで(国境を超えて)低価格で価値を効率的に移転できるグローバルなデジタル取引プラットフォームの構築というビジョンを共有。今回の出資につながったという。

Bithumbは2018年6月20日にハッキングを受け被害額は18.7億円(当初の報道では34.5億円)に上り、また同年セキュリティ管理の不備を指摘され訴訟を起こされていましたが勝訴という結果になっています。

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参考·引用 :
日本のブロックチェーンファンド、韓国の仮想通貨取引所ビッサム親会社に200億円超出資【単独】 | Cointelegraph

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ウィキリークスへの寄付が急増

内部告発サイトとして有名な「ウィキリークス」のジュリアン・アサンジ氏の逮捕後、同サイトへのビットコイン寄付が急増していると報じられています。

アサンジ氏はビットコイン支持派で、これまでにもビットコインなどの仮想通貨による寄付を呼びかけています。
今回の逮捕後ウィキリークスは、改めてウィキリークスへの募金を呼びかけています。

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参考·引用 :
Cointelegraph Japan

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