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仮想通貨をマリリンモンローから学ぶ!?有権者の言葉

皆さんには、誰かの言葉で大事にしている言葉ってないでしょうか。
例えば、歴史的な人物の言葉や映画の中で使われていた言葉。
言葉というのは、苦難を乗り越えるときにも非常に大きな支えになることがありませんか。
今回は、仮想通貨試練の時を乗り越える叡智を求めて、暗号通貨の有識者の偉大な言葉をまとめました。

ピザ2枚で1万ビットコイン時代

ビットコインを初めて使った人はピザを買いました。ピザ2枚で1万ビットコイン。 買っていなければ今頃は資産80億円(今月落ちる前は110億円)

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

初めてビットコイン払いが可能になったのは2010年ですが、 最初にビットコインで物を買った人物は、ラズロ・ハニエツ氏 と言われています。

世界で初めてビットコインによる物品の購入、何を買ったのかと言うと、1万BTCでピザ2枚購入したとのことです。
今1万ビットコインあれば…100億円(2018年2月26日時点)くらいの価値があったでしょう。

これに関しては、今頃後悔しているところもあるのではないでしょうか。
私なら、過去を悔やみかなり落ち込みます…

しかし、こういった投資やギャンブルにはこんな後悔することはたくさんあります。
そんな時に支えになるような、仮想通貨の有識者の偉大な言葉をまとめました。

仮想通貨の有識者の偉大な言葉

投資に負けてくよくよしていても仕方ありません。物は考えようです。
それぞれの10名の有権者の偉大な言葉を見ていきましょう。

Brian Patrick Eha

マリリン・モンローのこの名言、聞いたことあるかな?
「最悪な私も受け止められない人に、最高の私を味わう資格なんかないわ」
ビットコインも同じです。だから後悔しても仕方ないのです。 2012年時点で10ドル未満だったビットコインの価値に気づけなくて、2013年、2014年、2015年まで待っても気づけなかったんですからね。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

ジャーナリストの言葉です。近著に「How Money Got Free: Bitcoin and the Fight for the Future of Finance( マネーがフリーになる: ビットコインと金融の未来をめぐる戦い)」を出版しています。

マリリン・モンローの名言から「最悪なビットコインの部分も受け止められないのに、最高のビットコインも味わう資格はない」という言葉を残しています。確かに、 暴落したビットコインを受け入れられないのに、暴騰時のビットコインだけを受け入れるというのはおかしい というところでしょう。もっとビットコインの中身も見るべきということです。

Matthew D. Green

ビットコインがこうなるとは誰も予想できなかったはずですよ。だってビットコインは明日2ドルになってもおかしくない通貨なので。暗号通貨の値動きで学んだのは、こいつには合理性のかけらもないということです。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

ジョンズホプキンズ情報セキュリティ研究所准教授の言葉です。暗号通貨「Z-Cash」共同創業者でもあります。
この方は、暗号通貨に関してはいつなくなるかわからないと考えているようです。

たしかに、 実際バーチャル上の通貨ですので、いつなくなってもおかしくないもの ではあるかもしれません。
しかし、いまやそのバーチャル上のものに高い価値がついていることも事実です。
そう意味では合理性がないということでしょうか。

Garrick Hileman

ビットコインを買わなかった自分を責める必要はないし、その理由はいくらでも思いつきます。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

ケンブリッジ大学講師の言葉です。「2017年世界暗号通貨ベンチマーキング研究」著者でもあります。
どうやら、まだこの方も ビットコインに懐疑的 なようです。
この仮想通貨という価値を読むことは非常に難しいということでしょう。なので、過去にビットコインを買わなかったからと言って、自分を責める必要はありません。

Joseph Bonneau

この分野で働き、この技術のことに誰よりも詳しく、朝から10時間ぶっ通しで板書しながら学生に暗号通貨のしくみを教えてる研究員の目から見ても「絶対買い」と言い切れるほどの材料はなかったんです。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

ニューヨーク大学コンピュータサイエンス学部准教授の言葉です。
この方は、コンピュータサイエンス学部の教授ということもあり、朝からずっと仮想通貨について調べていたようです。

その教員の目から見ても、 当時これは絶対に買うべきだという確証がもてなかった ようです。
そういう意味でも後悔する必要はないということでしょうか。

Amy Summerville

後悔は有用な感情です。痛覚みたいなものですね。熱いコンロに触ると痛みでストップ!の危険信号を体に送るメカニズムと一緒で、 後悔は「ほかの行動を起こしていれば結果は違った」というときに湧きおこるネガティブな感情です。換言すると、失敗から学びを得ていることでもあります。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

マイアミ大学心理学部助教授の言葉です。
この方は、今までの教授とは違い、仮想通貨に対する価値観に述べるのではなく、感情について述べています。
 後悔は、失敗から学びを得ている ということでしょう。

仮想通貨でも投資して後悔、または買わなくて後悔など、後悔がつきませんが、その感情というのは、学びを得ている瞬間ということでしょう。
たしかに元気が出る気が致します。

Ari Juels

ビットコインのテクノロジーはインスパイアリングだし、科学や産業の発展に変革をもたらす可能性もありますが、それはあくまでも「可能性」であって、ビットコインの周りには問題が山積みです。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

コーネルテック(コーネル大学)ジェイコブス研究所教授の言葉です。この方は、暗号通貨&コントラクト研究所(IC3)共同所長でもあります。とても ビットコインに前向きな姿勢 をとっているようです。

しかし、あくまで仮想通貨には問題がたくさんあり、ビットコインの可能性はあくまで可能性であることを強調していました。
たしかに、世の中に絶対はありませんということでしょう。

Mark Toohey

ビットコイン価格の急騰が世界にもたらす息の長いバリューは皆無に等しいでしょう。むしろビットコインの通貨としての有用性は著しく損なわれてしまいました。長年われわれが必死になって開発してきたものが、ただの富の集積の道具になってしまう危機に晒されているのです。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

デジタル通貨専門弁護士であり、ブロックチェーン「TBSx3」創業者の言葉です。「ビットコイン価格の急騰が世界にもたらす息の長いバリューは皆無に等しいでしょう。」という言葉には少し重みがある気が致します。 ずっと続く価値という物はない からです。

そして、ただのお金持ちの道具になってしまっているという現状も否定できません。
そういう意味では、仮想通貨での投資の失敗等、小さな悩みということでしょう。

James Grimmelman

みんなビットコインを買わなかった自分に後悔しているんでしょうが、買っても秘密鍵を失くした自分に後悔している人もいるし、ハックされる取引所に預けておいた自分に後悔している人もいます。それに、早く買った人は強気になりすぎて今頃売れなくて困ってるんじゃないかな。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

コーネルテック法学教授です。仮想通貨で後悔している人はたくさんいるとのことです。それは投資しなかった人も、逆に投資した人も後悔しているという意見でした。 どちらにせよ、悩みは尽きない ということでしょう。
仮想通貨の扱いは非常に難しいです。

Jeremy Clark

まだまだゲームオーバーではありませんよ。ビットコイン信者派が正しい場合、これから横這いか高くなっていったらそのとき後悔すればいいのであって、懐疑派が正しくてバブルが崩壊するのなら、ドットコムバブル株とかシンセティックCDO(債務担保証券)を買わなかったと後悔してるようなものです。気に病む必要はありません。ビットコイン投資家にも売りか買いか読みづらい不透明な状況と言えます。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

コンコーディア大学情報システムエンジニアリング准教授の言葉です。この方も、どちらにせよ後悔するよという意見でした。
仮想通貨の投資は売りか買いか、非常に判断が難しいということを話しています。
それは、 アマチュア投資家はもちろんのこと、玄人の投資家でもわからない くらいとのことです。

Nancy Colier

過去に起こったことを後悔していると、今ここにあるチャンスを見逃してしまいますよ。失敗と失望を果てしなく堂々巡りするばかりではどこにも行き着きません。失ったものに執着することは、現在ここにある瞬間を放棄していることにほかならず、そこから未来の後悔が生まれます。そうして自分で自分の首を絞めているんです。

引用元:GIZMODO 権威に質問「ビットコイン長者になれなかった自分を一生後悔しなければならないのですか」(2018年2月8日)より

心理療法士、兼異教宗教家の方です。「The Power of Off: The Mindful Way to Stay Sane in a Virtual World(OFFのパワー。仮想世界で心を健康に保つマインドフルアプローチ)」の著者でもあります。

この方も、ビットコインというよりは、後悔に対して意見しています。それは 過去に起こったことを後悔していると、今ここにあるチャンスを見逃してしまう というものです。

たしかに、投資とはそういうものではないでしょうか。
投資の失敗でくよくよしていたら、次のチャンスをつかむことは難しいでしょう。
次の未来に投資しましょう。

有権者から学ぶ仮想通貨の未来

2010年に世界で初めてビットコインによる物品の購入(1万BTCでピザ2枚)をしたラズロ・ハニエツ氏が25日、ビットコインライトニングネットワークを使い、再び2枚のピザを購入した。

引用元:COINTELEGRAPH 元祖「ビットコイン建てピザ購入男」今度は世界で初めてライトニングネットワークでピザ購入(2018年2月26日)より

結論、 最初にピザを買ったラズロ・ハニエツ氏は、まったく後悔などしていない ということです。
今度は、ビットコインライトニングネットワークを使い、再び2枚のピザを購入しました。

10名の有権者の言葉を紹介しましたが、皆さんの心に残った言葉はありましたでしょうか。
この10名の言葉すべてに共通していたことは、後悔しても仕方ないということです。
その理由は様々でしたが、後悔とするか、良い経験として捉えるのかは、自分次第ということでしょう。

そして、仮想通貨もまだまだ問題視されているところもあるようです。
今後仮想通貨どのようになっていくのか、まだまだ目が離せません。
有権者等の言葉にも耳を傾けつつ、仮想通貨にも注目しましょう。

世界の有権者も注目!ビットコインについて詳しくしりたい方はこちら

後悔しない仮想通貨での投資方法を知りたい方はこちら

 

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北朝鮮のハッカーがコインチェックのNEM流出事件の犯人?!北朝鮮が仮想通貨を狙う理由とは?

2018年1月26日、Coincheck(コインチェック)がハッキングされ、580億円分のNEMが盗難された事件がありました。

この事件に北朝鮮のハッカーが関与した可能性があると、韓国の国家情報院(大統領直属の情報機関)が発表しました。

コインチェックの事件は北朝鮮のハッカーによる犯行か?

国家情報院は韓国国会の情報委員会でコインチェックの事件に言及し、北朝鮮のハッカーが関与した可能性がある、との見方を明らかにしたのだ。

国家情報院は、北朝鮮ハッカーによる犯行説に何ら根拠は示していない。しかしこれまでの北朝鮮のサイバー工作の動向を見る限り、北朝鮮の犯行であると指摘する”状況証拠”は揃っていると言える。

引用元:北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」(2018年2月14日)

韓国の国家情報院は、 コインチェックのNEM流出事件の首謀者は北朝鮮ハッカーの可能性がある と発表しました。

しかし、その根拠は殆どありません

国家情報院は、最近の北朝鮮はサイバー工作に力を入れていることや、北朝鮮が過去に行ったであろう犯行と手口が似ているといったことから、北朝鮮ハッカーの仕業だと判断したようです。

韓国の仮想通貨取引所であるBithumb(ビッサム)、Coinis(コインズ)、Yapizon(ヤピゾン)は過去に、北朝鮮からハッキングの被害を受けています。

その手口と似ているとなると信憑性は高くなりますが、きちんとした事実確認は取れていません。

北朝鮮のハッキングの手口

証拠が殆ど残らないほど、ハッキングの手口は巧妙になっています。

韓国が過去に受けた被害から、その手口を見ていきましょう。

韓国が過去に受けたハッキングの被害

  • 2017年4月、Yapizon(現Youbit)が3816BTC(約5.6億円相当)を盗まれる。
  • 2017年6月、韓国最大規模の仮想通貨取引所であるBithumbがハッキングされる。約3万人分のアカウント情報が流出し、約1億円分の仮想通貨が盗まれる。
  • 2017年9月、Coinisが21億ウォン(約2億円)分の仮想通貨を盗まれる。
  • 2017年12月、4月のハッキングを受けて取引所の名称をYapizonから変更していたYoubitが、約170億ウォン(約17億円)を盗まれ倒産。

いづれの取引所もハッキング対策はしていましたが、まんまと北朝鮮のハッカーに仮想通貨を盗まれてしまいました。

北朝鮮のハッキングの手口は大きく分けて二種類

何億円もの仮想通貨を盗む出すそのハッキングの手口は意外にも、とてもシンプルなものです。

北朝鮮による仮想通貨への攻撃手口は、取引所に勤務する特定のターゲットに偽メールを送りつける「スピア・フィッシング攻撃」や、「水飲み場攻撃」などが基本で、これらによってユーザーのIDやパスワードを盗み出す。

引用元:北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」(2018年2月14日)

北朝鮮によるハッキングは「スピア・フィッシング攻撃」と「水飲み場攻撃」の2つが主に使われています

「スピア・フィッシング攻撃」とは、上司や得先の企業からのメールを装ってパスワードなどの情報を奪う手口です。
狙いを定めて直接働きかけるフィッシング詐欺と釣り用語を掛けて「スピア・フィッシング攻撃」と呼ばれています。

「水飲み場攻撃」とは、攻撃対象が頻繁にアクセスするウェブサイトを特定し、不正に改竄することで、マルウェアに感染させる手口です。
ライオンが水飲み場のそばで水を飲みに来る獲物を待ち伏せすることになぞらえて「水飲み場攻撃」と呼ばれています。

「スピア・フィッシング攻撃」と「水飲み場攻撃」はいずれも、直接取引所のサーバーにハッキングするのではなく、社員のPCなどにハッキングする手口です。
 直接狙うのではなく、間接的にハッキングすることで、セキュリティの穴を突いています。 

コインチェックの事件の犯人は北朝鮮ではない?!

日本の情報セキュリティー専門家も韓国と同様、メールが原因になった可能性を指摘する。サイバーディフェンス研究所の名和利男上級分析官は「コインチェックも和田晃一良社長がフェイスブックで人材を募集していたという情報がある。それを見た北朝鮮のハッカーが入社志願者を装うを送り、システムに侵入したという筋書きが描ける」という。

引用元:日本経済新聞 コインチェック流出、北朝鮮関与か偽装メールで攻撃(2018年2月6日)

上記の北朝鮮の手口を今回の事件に当てはめようとすると、入社志願者を装ったメールを利用したように見えます。

しかし、盗んだ仮想通貨を第三者の個人口座に分散した事は、国家ぐるみのサイバー攻撃にしては不可思議な行動です。

北朝鮮の仕業かわかりませんが、いづれにせよ、 今は情報が殆ど無いため、警察やコインチェックの事態の究明を待つしかない のが現状です。

北朝鮮のハッカーが仮想通貨を狙う理由

仮想通貨を狙う以前は、北朝鮮は政府機関や金融機関を狙ってハッキングを行っていました。

しかし、2017年以降、仮想通貨を狙うようになりました。

北朝鮮にとって、仮想通貨を狙うのは理にかなっている。制裁で経済活動が封じられていても、仮想通貨なら匿名で”買い物”ができる。盗んだ仮想通貨を現金にできなかったとしても、支払いには使える。つまり制裁を逃れることが可能になるのだ」と語っている。

引用元:北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」(2018年2月14日)

貧しく、孤立している北朝鮮が、コストは安く、発信源のわかりにくいサイバー攻撃に傾倒するのは当然のことでしょう。

サイバー攻撃の中でも、 仮想通貨を狙うのは、犯罪者にとってのメリットが多数あるから です。

使用者が特定されない匿名性や、現金だけではなく商品とも交換出来たり、世界中何処でも利用出来る利便性など、仮想通貨には現金には無いメリットがあります

本来、これらのメリットは我々が普通に使う際のメリットですが、それがそっくりそのまま犯罪者にとってのメリットにもなってしまっています。

より一層求められるセキュリティ対策

今後、仮想通貨の注目や人気がさらに高まり、価値がまた高騰していくようになれば、ハッカーにとってのメリットが多数ある事も相まって、ハッキング被害は増えていくに違いありません。

しかし、仮想通貨のハッキングに遭ってしまっても、それを取り返す術の無い我々にはどうすることもできません。

今回の事件が北朝鮮の犯行だったと特定されても、誰も何もできないのが実情です。

 我々ができる唯一のことは、使用する取引所の選択や、管理方法について考え直し、一刻も早く行動すること でしょう。

 

一般的な取引所よりもセキュリティが万全な、分散型取引所(DEX)について知りたい方はこちら

取引所以外でも起こるハッキングについて知りたい方はこちら

 

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Meetup with Matchpool(マッチプール/GUP) 主催:Ethereum Japan【イベント参加レポート】

matchpool(マッチプール)ミートアップイベント概要

イベント概要

日時:2月13日(火)19:00~21:00
場所: BaseLayer株式会社セミナールーム
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル4F

Matchpool社は、恋愛系、人材紹介系、趣味・・・ など、どの市場でも発生する「人と人の出会い」をより価値の高いものにするプラットフォームを開発しています。

マッチングはどの市場でも十分に魅力的に大きいのですが、マッチプールはそれらすべての市場を取りに行く、という意欲的なプロジェクトです。

既存のマッチングアプリは、開発および運営に多額のコストがかかるため、大手企業以外のスタートアップが生き残るには、非常にニッチな領域しかありません。さらに月額で費用を徴収するモデルが主流ですが、利用者のニーズとマッチしていないケースも多いのが現状です。

今後、どのような戦略でプラットフォームを拡大していくのか。創設者に迫ります。

 

登壇者はマッチプールCEO Yonatan

Matchpool社のCEOであるYonatan氏が直々に登壇して話をしてくれます。

余談ですが、名前の日本語読みは「ヨナタン」と発音し非常に親しみやすいです。

マッチプールのトークンはGuppy(GUP)「グッピー」と読みます。

matchpool公式URL

https://matchpool.co

 

ミートアップの様子を日本語で紹介

 

Yonatan氏
Yonatan氏
ヨナタンと申します。Matchpool社のCEOです

Matchpoolを立ち上げて8か月程ですが、この8か月の間にどういうことをしてきたのか、将来どういうことをしようと考えて開発しているのか、というところを話したいと思います。

Matchpoolのビジョンはここに書いてある通り、 コミュニティ内の価値創造を向上させること です。これはどういうことかと言いますと、インセンティブで動くグループの形成をサポートするという形になります。ただ集まるだけ、グループだけとなるとうまく組織が動かなかったりするのですが、共通の価値やゴールがあるとより進みます。そういったグループを作りやすくするプラットフォームがMatchpoolになります。

 

いままで自社で開発してきたものについてのお話をします。そのあと、これまで開発してきたものが将来どういう形になっていくのか。どういう風に派生していくのかという話をしていきます。

 

 

Matchpoolというのは、会社の名前であり、開発したプラットフォームの名前になります。これまで開発してきたのは、原案の中でもベーシック、基礎的なところになります。

その Matchpoolというサービスを使うことによってコミュニティを簡単に開くことができます。 

今からお見せする映像は実際に今iOSの方で開発が進んでいるMatchpoolというアプリケーションの画像です。どういう動きをするのか、そしてMatchpoolというアプリで使うトークンをどのように使っていくのか動画を見ながら説明していきます。

 

Matchpoolというアプリを使ってプールと呼ばれるグループを作成できます。そのつくったグループにアプリを使ってもらって、そこに加わることができます。そのグループというのは、それぞれ興味関心がある人たちが集まるグループになっていて、そのアプリを使うことで、自分の興味関心、価値観があったグループを見つけてそこに参加することができます。

 

そのグループは作った人と、参加者と2つのプレイヤーに分かれます。なぜマッチプールという名前を付けたかというと、そのグループを作った人が中心となって人と人を結びつけるからです。

 

次にお話するのがFund0x(ファンドオーエックス)と言って、Matchpoolのプラットフォーム上で動く、最初のプロダクトとなります。

 

Fund0x(ファンドオーエックス)というのは クラウドファンディングのキックスターターの暗号通貨版 です。これを使うことによって開発者と新しい商品探している人をマッチングすることができます。そのプラットフォーム上では暗号通貨を使ってその商品に投資できますし、開発者と交流することもできます。

次にお見せするビデオは、Fund0x(ファンドオーエックス)の解説しているビデオになります。

 

 

Fund0x(ファンドオーエックス)は1週間以内にリリースされる予定です。そのFund0x(ファンドオーエックス)で、コメントをしたり、その商品を買ったりすることができます。

 

これまでどういう開発をしてきたかということと、Fund0x(ファンドオーエックス)の話をしてきました。

ここからは、そういったプラットフォーム、Fund0x(ファンドオーエックス)上にどういうものを作っていくか、今後の未来はどういう風に開発を進めていくかについてお話します。

 

今後Matchpool社は、デジタル・アセットをこのプール上で扱えるようにしていきたいと考えています。

というのは今後、このデジタル・アセット、このあと詳しく話をしますが、 デジタル・アセットというのが、大きな主流になるであろうと、そのMatchpoolのプラットフォームにそのデジタル・アセットを扱える機能を追加することによって、今後の業界に支援していけると考えています。 

今後デジタル・アセットを作る機能というのと、交換する機能というのをプロダクトに加えていきます。

どういうことかというと、ある人が、自分で作り出したい資産(アセット)というものをこのプラットフォーム上で作ります。その資産(アセット)を自分自身が作ったツールの中に入れて、そこでやり取りできるようにしていきたいというのが、今後やっていきたいことです。

 

みなさんクリプトキティってご存知ですか?

一時期、非常に有名になったイーサリアム上のアプリケーションで猫を売り買いできるサービスです。

 

 

このクリプトキティがデジタル・アセットです。

どういうことかと言うと、物の価値、例えばあるものがあって、そのやり取りするときに、その実体があるものに価値があるのがこれまでの経済での常識だったのですが、今後はこういうネット上のものが資産(アセット)として扱われていく世の中になっていきます。

例えば、セレブリティアセットというのは、それぞれの有名人が自分の名前とか自分の評判とかも資産(アセット)にして、プラットフォーム上で売り買いしますし、今回の例で言えばこの猫の画ですね。

 実生活では必要性はないのですけれども、これ自体が資産(アセット)として独立 しています。

こういったやりとり、 価値のやりとりというのが今後盛んになっていく。これがデジタル・アセットというもの です。

 

Matchpool上ではデータの資産(アセット)を作ることと、やりとりをするプラットフォームはできました。

いまは、そのプラットフォーム上で、デジタル・アセットを作ってくれる会社を探しています。たとえば、アニメ会社、ポケモンとかの開発をしている会社とパートナーシップを組んで彼らにコミュニティを作ってもらう。するとコミュニティの中で彼らがデジタル・アセットを作って、Matchpool上でやりとりするような形で、パートナーシップを組めればいいなと思っています。

 

最後にMatchpoolのプラットフォームにみなさんどういう風にかかわって頂けるかという話をします。

2つありまして、1つは、Fund0x(ファンドオーエックス)をつかって実際に商品とか物を売る参加の仕方。

もう一つは、そのFund0x(ファンドオーエックス)へ寄付をする。資金を提供する側で参加することが今僕たちでがきる段階でMatchpoolに携わる方法です。

ただ、今後は みなさん自身が自分自身を芸術、アートや、物というのをトークン化してMatchpool上でやり取りできます ので、今後関わっていっていただきたいと思います。

 

 

主催 競氏 よりデジタルアセットについて補足。

競 氏
競 氏
デジタル・アセットについて、すこし僕のほうからもお伝えできればと思います。

今までデジタルアセットとはインターネット上にある資産(アセット)、価値あるものというのは、ブロックチェーンができる前の情報はコピーされうるものでした。

情報なので、それと同じようなプログラムにできれば、DeNAとかGREEとかで出ているトレーディングカードというのは同じものが偽造ができる。ビットコインってそうではないじゃないですか。イーサリアムもそうじゃないですよね。

 

クリプトキティがあれだけ流行ったというのは、レア銘柄については1,300万円くらいで落札されております。すごい金額で。 デジタルアセットの凄さっていうのは、唯一無二であり、それは偽造ができない価値あるものがちゃんと証明できるというところ にあります。

これはブロックチェーンの改ざん不可能性というか、コピーされない。これを使ってどんどん伸びていく分野だと僕自身は思っています。

それが Matchpoolが取り組もうとしているアセットがやり取りできるプラットフォーム、今Matchpoolが開発しているFund0x(ファンドオーエックス) だと思います。

 

 

~Q&Aタイム~

 

 

 

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
今世の中に様々なコミュニティサービスがあります。様々あるコミュニティにどのような問題があると考えておりますか?Matchpoolではそれをどのように解決していきたいと考えておりますか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
ヨナタンが回答します

まずそもそも、なぜMatchpoolというプロジェクトを始めたのかというと、一言にそれぞれに価値があります。かけがえのない価値がります。そのあとにそれぞれ取り入れて創造して、かつそれをどこかに保管するプラットフォームが必要だと考えております。

そういった 価値を保管しておくプラットフォームを作り、かつ、その価値が報われる、報酬が得られるようなプラットフォームにしたい と考えました。

そして、ブロックチェーンを使う理由としては、デジタルアセットを作り、それを動かし、一つのプラットフォームに限定されずに幅広く伝播させていく波及させていく上で、プラットフォームとしてふさわしいのがブロックチェーンだと考えました。

 

 

例えば、ある人がステッカーを創ります。そのステッカーを売ろうとしたときに、その限られたネットワークの中で売るよりも、そのネットワークを超えて売れたほうが、はるかにその人の生活の支援になるのです。ブロックチェーンのうえで、価値を作り、保管し伝播させることができれば、そのステッカーというものがその人にとっての生活に収入を得る手段になります。

もう一つ、 今後、テクノロジーが仕事を奪っていきます。最後人間に残っているのは、芸術的なアートの部分で、価値を生み出すこと。Matchpoolというのがそういった価値を生み出して、伝播させていく。 そういった場になればいいなと私は思います。

 

 

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
デジタルアセットアップロードするのにプログラミングの技術は必要ですか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
全然難しくないです。

やることは、Fund0x(ファンドオーエックス)というプラットフォーム上にファイルをアップロードします。アップロードされたファイルをMatchpoolがブロックチェーン上に展開をします。その展開されたファイルをもとにMatchpoolがトークンを作ります。

このトークンというのは、Matchpool上で使われるトークンでグッピー(GUP)というトークンがあるのですが、それとだけ交換できるトークンです。そのファイルがアップロードされるとそこにプールができます。そのプールに対して応援したりだとか、その場で創られたデジタルアート、デジタル・アセットを購入したい人たちがイーサリアムだったり、グッピー(GUP)をそこに送ります。

 

 

クラウドファンディングとMatchpoolでやるFund0x(ファンドオーエックス)の大きな違いは何かというと、まずクラウドファンディング側は、商品を創りたいと言うのでファンディングを募ります。そのお金が集まってから物を創るというのが基本的な流れとなります。

一方は、Matchpool側のファンディングとどう違うのかと言うと、すでにある物、すでに存在するデジタルアセットをやり取りしているので、そこでお金をもらってから何かをする、要はクラウドファンディングだとこれを実現させますという約束の下で動く形になりますが、 Matchpoolはすでにあるものを売っているので、クラウドファンディングで募集する人と、資金を出す人の間で負う負わないの関係が発生しない というのが、大きな違いです。

そういう意味ではクラウドファンディングよりMatchpoolの方が、より平等にやり取りがされるということです。

 

 

Q(会場より):デジタルアセットを作るときには、プログラミング技術が必要なように聞こえます。ファイルをアップロードするだけ、とおっしゃいましたが、本当ですか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
その通りです。

たとえばペットボトルの水をデジタル・アセット化します。そのアップロードするのは、たとえばビデオ、アップロードファイルです。たとえば、これはこういうものですというビデオを作ります。それをFund0x(ファンドオーエックス)にアップロードします。

それに対して、資金を調達して、その実際の物を作って、送ります。出金する人、Fund0x(ファンドオーエックス)でコミュニティを創ってそこでファンドを募るときにやることはたった一つで、ファイルをアップロードすることだけです。

 

Q(会場より):Publica(パブリカ)という出版業界向けプラットフォームがあります。これとMatchpoolの違いはなんでしょうか。

 

Yonatan氏
Yonatan氏
2つ違いがあると思います。

Publica(パブリカ)のことはよくわからないですが、ちゃんと理解していれば2つ違いがあると思います。1つは資金調達をどのようにするのか。 MatchpoolのFund0x(ファンドオーエックス)は4000億ドルという巨大な市場の上で資金調達ができる 点が1つ。2つ目はそのコミュニティを作ることによってその中で、人々が仲良くなれるというところが違います。

たとえばサーフボードに関するプールを作ったとした場合、そこでもちろんサーフボードの売買はされるのですが、同時にそこに入ってきた人たちの価値観は似ているので、そこで新しい関係性が作れます。この2点というのがPublica(パブリカ)が作っているプラットフォームとの違いではないかと思います。

 

※コインオタク解説追記

Publica(パブリカ)

https://publica.com/

Publicaとは、著者と読者つなぐ出版プラットフォームです。イーサリアムブロックチェーン上で発行されるトークンの標準規格「ERC20」に準拠した独自のトークン「PBL」を使い、著者が読者から直接本の代金を受け取れる仕組みになっています。

 

競 氏
競 氏
回答補足をします。

Publica(パブリカ)に関してちょっと存じ上げないので何ともいえないのですが、ブロックチェーン系、特にビットコイン系に多いサービスだと、支払自体を暗号通貨にしてしまって、コンテンツ自体は普通の情報としてうける。決済を暗号通貨化しようというスタイルが多い認識です。

Matchpoolというのは、 所有しているものそのものをトークン化してしまって、デジタルのアセットにして他の人にコピーできない。 そのトークンを持ってる人しかそれをみることができなかったり、使うことができなかったり、そういうようなものをイメージしているという風に思います。

やっていることは1歩進んだような印象をMatchpoolには持っています。個人的には結局こういったサービスというのはどんどんいろんなサービスが出てきて、最後には使いやすさ、UIとかUX(ユーザーエクスペディエンス)とかどのサービスが使われているのかというのが肝になってくるので、Matchpoolのサービス自体もより良いもの、UI、UXでみんなに使ってもらえるようなサービスを今作っているのではないかと思います。

そこはブロックチェーンなのか、そうじゃないのか、っていうのは関係なくサービス間の競争になります。

 

 

Q(会場より):イーサリアムを送金するときにGAS(取引コスト)が発生します。その影響をMatchpoolも受けますか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
良い質問ですね

クリプトをやり取りするときのトランザクションフィーに関しては、今後、低くなるように設定していきます。もう一つは暗号通貨市場の値動きとか、トランザクションのほうにGASの値が変化すると思いますが、その影響をMatchpoolのトランザクションが受けないように開発を進めていく予定です。

 

 

Q(会場より):今日の発表の内容とは異なるのですが、今ブロックチェーンは社会問題の課題解決、たとえば医療とか食品の安全にとかトレーサビリティとか、その社会問題の解決の分野で活用できるようなアイデアはありますでしょうか。

 

 

Yonatan氏
Yonatan氏
様々なアイデアがあると思います

どの問題を解決したいかという分野にもよります。たとえば、医療問題ですと、患者さんの医療データがあるじゃないですか。その医療データ、それ自体が価値を持っています。その医療データをドクターであったり、製薬会社であったり、それぞれ使い道、用途があります。

ということはそのデータには価値があります。そのデータの価値をブロックチェーン上に記録して保管して、患者さんがそのデータをどういうときにどこで医療に使われているのか管理できるプロダクトは実際にもうあるのですが、そういった形でブロックチェーンを使うことによって医療だけでなく、ほかの問題も解決できるのではないかと考えます。

 

競 氏
競 氏
回答補足をします。
今ブロックチェーンでどんなインパクトが出せるかという議論がされていますが、ブロックチェーン神話というものはあるなと思っていて、すべての問題は一気に解決はできないと僕は考えています。

ブロックチェーンが素晴らしい、と思うところの一つは、さきほどデジタルアセットでもありましたように、自分の個人情報のコントロールが自分自身でできることです。今フェイスブックとかでGoogleとかに『個人情報を預け、勝手に売られたりとか、自分の情報が流出してしまったりとか、自分の情報が自分の物じゃない状態を、ブロックチェーンがあれば本人の秘密鍵がアクセスしてそこからしかひきだせないようにできる』。これこそ、ブロックチェーン技術を活用する際の、基本となる考え方です。

 

 価値を自分の手元において、第三者と移転することがすごく簡単にできる。これはブロックチェーンの価値の一つ だと思っています。

 

 

もう一つはトレーサビリティとか追跡の可能性で、どの情報がどういう風に動いていくのか、オープンに見られること。クリアに順番がはっきりするというところがブロックチェーンのイノベーティブのところだと思っています。トランザクションコストが下がることは、いろんなプライベートチェーンとかでも結構言われています。

ブロックチェーンのプラスというのは所有権を自分の自らの手に取り戻すところが僕は価値があると思っていて、マッチプールとかのプロジェクトはそのど真ん中でやっているような印象です。

DApps(ダップス)と言われる一般の人たちが使うものと、インフラで大きくインパクトを与えていくものと、発展のしかたとしては、みんなが使って認知されるということ、そこで社会問題を解決しようというプロジェクトが生まれてくると、優秀な人たちがどんどん生まれてくるとぼくは思います。順番としてはできるだけ寄り添った、BtoCのサービスは最初に生まれてくるのではないかと僕は思っています。

 

 

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世界の金融市場ニューヨーク連銀も仮想通貨に注目!?

世界の金融市場と言えば、ニューヨークですよね?
皆さんは、ニューヨーク連邦準備銀行をご存知でしょうか。
ニューヨーク連銀は、連邦準備制度の第2地区を管轄する、アメリカ合衆国の連邦準備銀行の一つです。
世界のニューヨーク金融市場でも、どうやら仮想通貨に前向きな姿勢のようです。
実際に調査致しました。

世界の金融市場ニューヨークの銀行も仮想通貨に前向き

ニューヨーク連邦準備銀行が9日、仮想通貨に関するQ&A記事を公式サイトに掲載した。同記事は所属する2名の経済学者に対し仮想通貨に関する質問を投げかけるという形を採っている。

引用元:THE COINTELEGRAPH ニューヨーク連銀が公式サイトに仮想通貨に関するQ&A記事掲載(2018年2月11日)より

世界の金融市場と言われるニューヨークですが、その中でもとても大事な役割を担っている銀行が、ニューヨーク連邦準備銀行と言われています。
ニューヨーク連邦準備銀行について知るためには、まずは連邦準備制度について知らなければなりません。

連邦準備制度とは、アメリカの中央銀行制度のことを言います。
アメリカの銀行というのは、首都ワシントンD.C.にある『連邦準備制度理事会』が全国の主要都市にある『連邦準備銀行』を統括する組織形態となっています。
その連邦準備制度の第2地区を管轄しているのが、ニューヨーク連邦準備銀行というわけです。

現在、連邦準備制度の中で、 ニューヨーク連銀は、世界の金融市場の中心地であるニューヨークに本部を置き、市場を通じて中央銀行としての金融政策を遂行 しています。
またニューヨーク連銀のトップは、連邦公開市場委員会の副議長を兼ねており、連邦準備銀行の中で最も重要な役割を担っていると言われています。

そんなニューヨーク連邦準備銀行が仮想通貨に関するQ&A記事を公式サイトに掲載したとのことです。
やはり、世界の金融市場であるニューヨーク連銀までも、仮想通貨には目を逸らさずにはいられない状態になっているということでしょう。
それは仮想通貨がもう世界で非常に大きな勢力になったいうことではないでしょうか。

世界のニューヨーク連銀の仮想通貨Q&A記事

ニューヨーク連銀の調査統計グループの経済専門家マイケル・リー氏とアントニー・マーティン氏は、仮想通貨と金融における信用(トラスト)の基本概念等に関する質問に順に答えた。

引用元:THE COINTELEGRAPH ニューヨーク連銀が公式サイトに仮想通貨に関するQ&A記事掲載(2018年2月11日)より

それでは、ニューヨーク連銀が公式サイトに掲載したQ&A記事というのは、どのような記事だったのでしょうか。
一部抜粋と翻訳致しました。

Q: Let’s start simply. What even is cryptocurrency?

Q:まずは簡単な質問から行きましょう。一体暗号通貨って何なのですか?

Answer

Martin: Cryptocurrencies are digital, or virtual, money. Bitcoin, which was created in 2009, is the first and probably the best known cryptocurrency, but many others have followed, such as Ethereum, Ripple, Bitcoin Cash, Litecoin, etc.

引用元: Federal Reserve Bank of New York Liberty Street Economics(2018年2月9日)より

日本語訳

Martin: 暗号通貨は、デジタル、つまりバーチャルなお金です。 2009年に作成されたBitcoinは、最初におそらく最もよく知られた暗号通貨ですが、他にもEthereum、Ripple、Bitcoin Cash、Litecoinなど、多くの人々が支持しています。

Q: Have cryptocurrencies made progress toward solving the problem of mistrust?

Q:不信問題を解決するために暗号通貨を進歩はありましたか?

Answer

Martin: One important element in any payment system is “validation,” determining which transactions can proceed through the system and which should be refused as invalid. For example, a validator could check if there are sufficient funds in the account of the person who wants to make a payment. If there is, the payment will go through. But if there isn’t, the payment will be refused. If you recall the last time you swiped your credit or debit card, the few seconds you had to wait was that validation. But if the merchant doesn’t trust the validator, and doubts she will ultimately be paid, she’s unlikely to accept your card.

With bitcoin there isn’t one designated validator. Instead, everybody in the bitcoin network could be picked, essentially at random, to validate recent transactions. The details are a bit technical and more details can be found in a recent St. Louis Fed paper on cryptocurrencies.

引用元: Federal Reserve Bank of New York Liberty Street Economics(2018年2月9日)より

日本語訳

Martin:支払いシステムの重要な要素の1つは、「有効確認」であり、どの取引がシステムを通って進むことができ、どの取引が無効であるべきかを決定することです。
例えば、バリデーターは、支払いを望む人の口座に十分な資金があるかどうかをチェックすることができる。ある場合は、支払いが通過します。
しかし、そうでなければ、支払いは拒否されます。
クレジットカードやデビットカードを最後に機械に通すとき、その数秒待たなければなりませんでした。
しかし、商人がバリデーターを信用しておらず、最終的にお金が支払われない疑いがある場合、商人はあなたのカードを受け入れることはまずありません。

ビットコインでは、1つの指定バリデーターはありません。 その代わりに、最近の取引を検証するために、ビットコインネットワークのすべての人物を本質的にランダムに選ぶことができます。 詳細は少し技術的であり、詳細は最近のセントルイス連邦の紙cryptocurrenciesの中で見つけることができます。

以上のような、クレジットカードや仮想通貨等を比較し、そもそもお金の価値に対する裏付けってないですよね?というような内容がQ&A形式でまとめられていました。
そこには、 お金それ自体の意味が見え隠れしており、非常に仮想通貨にも前向きな討論の記事 ではないでしょうか。

他にも、「暗号通貨は時に不法行為に関わっていませんか」等、仮想通貨の真相に迫るような内容が書かれており、記事の読者も思わず仮想通貨の価値について考えてしまうような内容が書かれていました。

ニューヨーク連銀が考える仮想通貨の未来

仮想通貨は「通貨の未来」になるのかという質問に対しマーティン氏は、仮想通貨が解決する問題は少なくとも「先進諸国」では解決される必要が無いかもしれないと述べ、疑問を呈した。

引用元:THE COINTELEGRAPH ニューヨーク連銀が公式サイトに仮想通貨に関するQ&A記事掲載(2018年2月11日)より

最後の質問部分では問題を二つほど挙げていました。
①仮想通貨のランダムにバリデータを取得するプロセスには時間がかかり、コストがかかり、膨大なエネルギーが消費される
②暗号通貨の価値が極端に変動するため、通貨としての有用性が低下

しかしこの部分に関しても、ニューヨーク連銀は前向きにとらえていました。
それは、仮想通貨を「弾力性のある」通貨として捉え、将来これらの 暗号通貨は現在の支払い方法と現実的に競合する可能性がある と話しています。

問題視するところは問題視していましたが、今後仮想通貨が現実に頭角を現し、競合してくることは間違いということでしょう。
銀行が目を付け始めたということで、仮想通貨は非常に価値ある物になってきています。
今後世界を揺るがすに違いない、仮想通貨に引き続き注目しましょう。

世界の中央銀行も認めるビットコインについてもっと詳しく知りたい方はこちら

日本の銀行も仮想通貨に注目!気になるニュース記事はこちら

 

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世界初スイスでICOに関するガイドライン作成!国が定めるICOの見極め方

驚きのニュースが飛び込んできました。仮想通貨のICOに関するガイドラインをスイスが作成したことを発表しました。

ICOといえば、個人投資家にとっては一攫千金を狙える投資で企業にとっては資金を集めるための一種の手法です。

最近では、ICOで仮想通貨を買ったものの上場をせず終わってしまう通貨や途中で撤退してしまうプログラムなども数多くあり、詐欺まがいな事になるケースも多くあります。

そんな中で、スイスが世界で初めてICOに関するガイドラインを発表し、 今後ICOを安全におこなえる環境を整えようと世界に先駆けて作成しました 

今回そのガイドラインの3つについてとなぜスイスがガイドラインを発表したのかについて迫っていこうと思います。

スイス金融当局がICOの3つのガイドラインを作成

まずは、ICOにおける3つの分類を見ていこうと思います。ここでは、ICOを3つに分類しており、下の法案に繋がっています。

 

決済ICO

決算ICOは、ビットコイをはじめものを買う際に使われる仮想通貨の事です。

 決済手段としての機能を果たすための通貨 でその際のICOが行われる場合に分類されます。

ユーティリティICO

ユーティリティICOとは、 サービスを利用する際や専用のアプリなどに使われる 場合の通貨として作られ、その際にICOで行われる場合に分類されます。

例えば、ADA等の通貨が分類されます。

資産ICO

資産ICOとは、企業がICOを行う際、 資金源となる通貨を発行したりそれ自体を持つことによって配当や利益を得ることができる ものを分類します。

株や有価証券に似た通貨のことを言います。

仮想通貨を用いた資金調達を世界中からできる環境を目指す

スイスは、新規ICO案件を資産洗浄防止取締法に基づいて規制します。規制当局は金融仲介機関に対し、利益を得たトークン保有者の身元を確実に特定できる様に要求しています。加えて、3つの分類のうち資産ICOは有価証券として取り扱われ、有価証券として取り扱われる場合は、「信頼できる最低限の情報」というガイドラインを作成し、トークン発行者に対して、開示を義務付けようとしています。これにより、スイスは、仮想通貨を用いた資金調達を世界中から実施することができる環境が目指しており、仮想通貨の本来の特性であるボーダレスで安全な資金調達が、できる環境を整え様としています。

引用:仮想通貨最新人事ニュース「ICO (仮想通貨)を見極めるには??スイス金融当局がICOガイドラインを作成!!

上記で3つに分類したICOはそれぞれ新しく作られた法律によって 規制されトークン保有している身元を確実に特定できるよう金融仲介業者に依頼 をおこなっています。

企業側も上記の3つのICOの分類に含まれるトークンは有価証券として扱われ、 有価証券同様「信頼できる最低限の情報」の開示 を義務づけられています。

また、今回このような法案を決めた背景としてはスイスが仮想通貨を用いた資金調達を世界中から実施することができる環境を目指しており、金融のプライベートバンク等で有名なスイスが世界に先駆けて環境を整えていこうと考えているのではないでしょうか。

本物のICOを見極めるためには

今回、スイスでICOにおけるガイドラインが作成されましたが、そのガイドラインを沿ってICOに参加しても100%安全ではないと思います。

なぜなら、資金調達が完了してそのプログラム自体を途中で放棄してしまう企業もあるからです。

ただ、ガイドラインに沿っているから安全と見極めるのではなく自分の判断軸を持つことが大切だと感じます。

また、 ホワイトペーパーを確認し本当に投資したいと感じるものだけに投資する ことが大切ではないかと思います。投資は自己責任であるために国の法案などを参考にすることはいいが最後は自分で責任を取れる範囲で行うことが重要だと感じました。

 

他の国のICO事情について知りたい方は方はこちら

 

2018年もっとも期待できるICOの情報について知りたい方はこちら

 

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中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟

中国がついに国際間取引の決済サービスに力を入れ始めました。
皆さんは中国の大手決済サービス会社、連連という企業をご存知でしょうか。
大手企業の連連がリップルネットに加盟したとのことで、中国のイーコマース関連で決済ニーズを捉えたいという企業は将来性豊かになり、朗報になりそうです。
詳しく調査致しました。

そもそもリップルネットとは一体何か

中国のクロスボーダー決済サービス大手リエンリエン(連連支付)が、米リップルが運営するリップルネットに加盟した。

引用元:THE COINTELEGRAPH 中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟(2018年2月7日)より

まずはこの中国大手のクロスボーダー決済サービス会社が加盟した、リップルネットについてですが、そもそも皆さんはリップルネットをご存知でしょうか。

リップルネットを説明するには、リップルについて知る必要があります。
リップルは、XRPという仮想通貨を使用して世界の送金システムを革命的に速く、安く、安全にする目的で活動しています。
この送金は、ゲートウェイからゲートウェイを経由してを行われるのです。
ちなみにゲートウェイというのは、規格の違うネットワークを中継する機械のようなものだと思ってください。

リップルネットは、その ゲートウェイからゲートウェイへのXRPの送金をおこなうためのネットワーク です。
このリップルネットを経由することで、世界の送金を革命的に速く、安く、安全にすることができるということです。
なるほどこれがリップルファンができる理由でしょうか。

連連は中国も認める凄い企業

リエンリエンはクロスボーダー決済に強いとされ、2015~16年にかけてペイパルやアップルペイの中国における公式パートナーに選ばれている。

引用元:THE COINTELEGRAPH 中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟(2018年2月7日)より

それでは、このリップルネットに加盟した連連(リエンリエン)とはどういった企業なのでしょうか。
実は連連は、2003年に設立され、 中国人民銀行からも認可されている送金サービス提供企業の大手 なのです。
中国人民銀行といえば、中華人民共和国の中央銀行なので、日本でいう日本銀行のようなものでしょう。
そんな中央銀行からも認可されているということは、国も認める企業ということではないでしょうか。

そして連連は、クロスボーダー決済に強いとされ、Apple社やPayPal社等の中国における公式パートナーにも選ばれるほどの企業なのです。
とても凄い企業ということがわかります。

連連が採用するxCurrent

今回リエンリエンがクロスボーダー決済サービスに採用するのはxCurrentとよばれる企業向け決済ソリューションで、これを今後同社が持つ1.5億人のユーザーによるクロスボーダー決済に役立てる。

引用元:THE COINTELEGRAPH 中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟(2018年2月7日)より

それでは、今回この中国大手の企業、連連が採用する決済サービスxCurrentがどのようなものなのでしょうか。
実は、現在リップル(Ripple)が公表しているプロダクトは4つあります。
「ripplenet」「xCurrent」「xVia」「xRapid」です。

これら4つのプロダクトの一つ、 xCurrentとは、即時国際送金をするため、銀行等の金融機関が活用している既存の法人向けソフトウェアソリューションの名称 を言います。

xCurrentの詳細はこちらをご覧ください。
リップル(ripple)のプロダクトXCURRENTを解説:

リップル(ripple)のプロダクトXCURRENTを解説

これによって24時間低コストで、クロスボーダー決済を行うことを可能にできるようです。

リップルネット加盟により将来性豊かな兆し

リエンリエンの朱暁松CEOは「リップルネットを使って、ブロックチェーンを動力に現在サポートする19の通貨による即時決済を提供する。リップルと協業し、中国とリップルネットの構成員のいる新たな市場間の決済フローを強化することを楽しみにしている」と述べている。

引用元:THE COINTELEGRAPH 中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟(2018年2月7日)より

連連がリップルネットに加盟したことで、 新たな市場間の決済フローを強化することが可能 になりそうです。
このような大手優秀企業が、リップルという将来性豊かな仮想通貨と協力して事業を行うということは、非常に力強さを感じ、期待が高まります。

今後、この仮想通貨リップルは、世界の軸となってクロスボーダー決済の世界を大きく変えていくのではないでしょうか。
近い未来、連連とリップルはどのように世界に変革をもたらすのでしょうか。
引き続き、注目しましょう。

世界を魅了するリップルについてもっと詳しく知りたい方はこちら

リップルを買うのは日本人の口座開設数が増加している世界No.1の取引所、バイナンスがオススメ

 

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2246兆円儲かる!?Zaifがビットコインを0円で販売

コインチェック事件に続き、Zaifでも事件発覚です。
Zaifといえば、女優の剛力彩芽さんが起用されたCMでもお馴染みですが、その取引所Zaifでビットコインが0円で販売されるという事件がありました。
そのまま売買もできてしまい、2246兆円儲かった人が出たというのです。
本事件の真実は如何に…調査致しました。

そもそもZaifとは?取引所について

そもそも、Zaif取引所をご存知でしょうか。
Zaifはテックビューロ株式会社が運営しており、Etwingsという取引所をM&Aして始まった取引所です。
この Zaifは、積立投資を行うことができることで有名な取引所でしょう。
最近は、女優の剛力彩芽さんが起用されたCMでも更に知名度が広がっているようです。

剛力彩芽さんが起用されたZaifのCMはこちらです:

このZaif取引所については、コインオタクでも取引所比較等で紹介しております。
詳しい内容はこちらをご覧ください。

【初心者向け】コインオタク伊藤が解説!仮想通貨取引所比較:

【初心者向け】コインオタク伊藤が解説!仮想通貨取引所比較

この日本の取引所の中でも 知名度が高いZaifですが、今回事件が起きてしまった ようです。

Zaifがビットコインを0円で販売

仮想通貨取引所Zaifでエラーが生じ一時0円でビットコインを販売された疑いが起きているのです。

引用元:仮想通貨まとめ 仮想通貨ビットコインを何者かが470億円分購入|取引所Zaifでのエラーは本当なのか(2018年2月19日)より

どうやら、この Zaifで取引データにエラーが生じ、0円でビットコインを販売されていた疑い が発覚してしまったようです。
また、それを大量購入した人物がいたということで話題になりました。
そして、これに対して名乗りを上げてきた人物がいたのです。

麺屋銀次(メンメン)氏、2246兆円儲かる

名乗りを上げた人物というのが、 麺屋銀次ことメンメン氏 です。
実際、この時ビットコインとモナコインが0円で販売されていることに気づき、本当に売買できるか試した結果、できてしまったことにとても驚いたようです。これはおかしいと気付きすぐにZaifに問い合わせたとのことでした。

その時の証拠として残していた動画というのがこちらです:

この事件に対する世間の反応

さて、それではこの麺屋銀次(メンメン)氏に対してやZaifに対して、世間ではどのような反応を見せているのでしょうか。

世間の反応としては、まずは2246兆円儲かったということで、麺屋銀次(メンメン)氏に対して称賛の声が上がってました。
これは、メンメン氏には申し訳ないのですが、あくまで冗談まじりの称賛の声でもある気が致します。

それから、アカウントロックがかかったにも関わらず、問い合わせても連絡がとれなかったことに対しては、Zaifの対応が悪いという非難の声もありました。確かに、何かしらの事情説明などはあっても良かった気がします。謝罪などもまったくなく、連絡が取れなかった時間は、メンメン氏も不安だったに違いありません。

そして、何よりも的を得た意見というのが、今日本には、国の借金が1062兆円あると言われていますが、これを全て返却できるという意見も多数ありました。本当であれば日本は救われます。まさしく妥当な世間の声だと感じました。
しかし、だからこそ2246兆円という数字は大変不可解な数字であり、そもそも、 ビットコインは発行上限が2100万BTCと決められていますが、21億BTCというのがありえません でした。

2246兆円事件の結末とこれから

2018年2月16日夕方頃、当社サービスである「簡単売買」上の価格計算システムに不具合が生じ、ゼロ円で仮想通貨の売買が出来る状態が発生しましたこと、また、それに伴い板情報が異常値を示したことに関して、お客様に多大なご心配とご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。

引用元:Zaif公式サイト 16日に発生した異常値の表示に関するお詫びとご報告(2018年2月20日)より

この事件の結末としては、2月20日に公式サイトからも謝罪がありました。
まず改めて事件の経緯として、価格計算システムの不具合によりゼロ円で仮想通貨の売買ができてしまっていたことが発覚しました。
そして次に、その状態で7名程のユーザーが0円で仮想通貨を購入してしまったようです。

しかし、Zaif側は、このシステムの不具合は、発生中から即時修正対応したとのことでした。
また、このユーザーの残高データについても無事修正が行われた模様です。
結論、コインチェックのような大きな事件にはならずに済んだということでしょう。

しかし、このような事件が起こるたびに、仮想通貨の相場にも影響が出ています。
なによりも、 このような事件が仮想通貨の心象を悪くしてしまう ようにも感じます。
今回ような事件が今後は絶対に起きないように真摯に受け止めて頂き、安全に仮想通貨の投資を楽しめるようにしてほしいと思います。

Zaifについてもっと知りたい方はこちら

国内取引所についてもっと知りたい方はこちら

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【ICO】マカフィー元幹部やゴールドマン出身者ファンドも支援する注目ICO ポリスワーム(PolySwarm)

サイバーセキュリティに特化した世界初の分散型マーケットプレイス「ポリスワーム(PolySwarm)」の一般向けICOが日本時間で21日未明に始まった。同プラットフォームは世界中のセキュリティ専門家をつ ...

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「仮想通貨が消えて無くなる可能性は低い」あれだけ仮想通貨に否定的だったJPモルガンが認めた!

JPモルガン、今読んでいる人は一度はこの名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。

JPモルガンといえば、アメリカ合衆国のニューヨーク州に本社をおく、世界最大の銀行の1つとして投資銀行のイメージが強いのではないかと思います。

総資産が2.2兆円で全世界60ヶ国以上に営業拠点を持つ巨大な投資銀行です。

そんな、JPモルガンが今まで「ビットコインは詐欺だ」やダボス会議後でもその考えを曲げなかったが、ついに 仮想通貨に肯定的な意見 を発するようになりました。

JPモルガンの過去の発言と今回の発言をまとめていこうと思います。

 

JPモルガンの過去の発言

以前、coin-otakuの記事で紹介した「ゴールドマンサックスが世界最大規模の仮想通貨トレーディングデスク設立! 」と「ダボス会議で仮想通貨について討論!」の仮想通貨に対するJPモルガンの発言をまとめたいと思います。

ビットコインは詐欺だ

JPモルガン・チェースのCEOであるジェームズ・ダイモン氏は、ビットコインに対して否定的な意見を述べていて「 ビットコインは詐欺 だ」「ビットコインの取引をしているブローカーは解雇する」などの一連の発言でした。

ゴールドマンサックスが世界最大規模の仮想通貨トレーディングデスク設立! 

 

ダボス会議後の発言

JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOは、以前「ビットコインは詐欺だ」と言う発言をしていました。それに対して、記者が市場に混乱させた事に対して質問されると、「私は懐疑論者ではない」とコメント

つまり、私は前の発言を撤回しないという考えだと感じました。JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOは  一向としてビットコインを詐欺だ と、思っているのではないでしょうか。

ダボス会議で仮想通貨について討論!

 

仮想通貨はブロックチェーン技術の周りに起きる渦の表面だ

米JPモルガンチェースが8日、関係者向けレポートと思われる文書の中で、仮想通貨やブロックチェーン技術について分析している。

 同文書は「仮想通貨はブロックチェーン技術の周りに巻き起こる革新的な渦の表面の顔だ。巨大なボラティリティを伴う値動きと新たなプロダクトの試行錯誤を繰り返している」とし、仮想通貨を前向きに捉えている。
引用:コインテレグラフ「JPモルガンの関係者向けレポート「仮想通貨今後も存在し続ける」

とうとう否定派を貫いていたJPモルガンが仮想通貨に対する前向きな発言をおこなうようになりました。そして、 仮想通貨のブロックチェーン技術に目を向け今後、事業展開 していく考えを示しました。

今回の発言より、仮想通貨の値動きにもかなりの影響を与えるものだと考えられます。

上記の「ビットコインは詐欺だ」という発言後、ビットコインはかなりの下落を見せたので今後の発言も見逃せないです。

仮想通貨が消えて無くなる可能性は低い

「仮想通貨が消えて無くなる可能性は低く、非中央集権、P2P、匿名性などを求めるプレーヤー間で様々な形態で楽に生き残るだろう」としている。
引用:コインテレグラフ「JPモルガンの関係者向けレポート「仮想通貨今後も存在し続ける」

JPモルガンは、かなり研究しているのではないかと考えられる文章です。金融業界がこのような発言をするということは、必ず ブロックチェーン技術を使った決済等行うこと が考えられます。

実際に、JPモルガンは上記にもあるように新たなプロダクトを考えており今後の仮想通貨市場は大きな存在になっていくでしょう

 

法定通貨にとって変わることはない

ただし政府が「そう簡単にシニョリッジ(通貨発行益)を受け渡すはずがない」ので、法定通貨に取って代わる可能性は低いと見ているようだ。
引用:コインテレグラフ「JPモルガンの関係者向けレポート「仮想通貨今後も存在し続ける」

 肯定的な意見を発信するようになったが、法定通貨に取って代わることはないと発言しています。この発言から 法定通貨等の橋渡しを目指しているリップル(XRP)を活用して行く事 も考えられると感じました。

 

しかし、JPモルガンの仮想通貨に対する考えは、肯定的になったばかりではあるので、今後の動きにも引き続き注目して行きたいと考えています。

ついに否定的だったJPモルガンも認める仮想通貨

ついにJPモルガンが仮想通貨を認めブロックチェーン技術を活用した新たなプロダクトの試行錯誤を繰り返すようになりました。

以前、アメリカ大手金融グループ(ゴールドマンサックスとJPモルガン)は2極化が進んでいましたが、今回の発言によりさらに仮想通貨市場は加速して行くことが考えられます。

このような発言もあり、今年は  金融市場の大変革 が起こること が考えられます。

 

アメリカで権威のある方の意見を聞きたい方はこちら

JPモルガンも認めた仮想通貨を買いたい方はこちら

 

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投稿 「仮想通貨が消えて無くなる可能性は低い」あれだけ仮想通貨に否定的だったJPモルガンが認めた!COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

マイニングを合法化!?そんなバカなことアルメニア

皆さんは、アルメニアという国をご存知でしょうか。
アルメニア共和国の首都エレバンは、今残る世界で最も古い都市の一つと言われています。
また、アルメニアの文化も世界で一番古くから残るうちの一つみたいです。
そんな世界最古の国アルメニアでマイニングが合法化されました。アルメニアの仮想通貨事情をまとめました。

仮想通貨マイニングの合法化か

新しく提案された法律は、アルメニアでの仮想通貨のマイニングを合法化し、規制するための基礎となるものである。税務上の免除とその他の行動に駆り立てるものが、マイナーには提供される。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

アルメニアで 仮想通貨のマイニングを合法化するという法律が提案 されました。これによってマイニングの企業は、免許を必要なしに、マイニング施設を運営することができるようになると言われています。
これは直接的に、仮想通貨を合法とするとしているわけではありませんが、事実上仮想通貨を合法として認めることになります。

アルメニアという国は、冒頭でも説明しました通り、世界最古の文化を守る国ではありますが、仮想通貨という将来性のある価値にも、とても前向きな姿勢を取っているようです。それでは一体どうしてこのような考えに至ったのでしょうか。

アルメニアのマイニング合法化の背景

それではアルメニアは、なぜマイニングを合法化する方向性を持ったのでしょうか。
そこにはいくつか背景があるようです。

ベラルーシに続け!アルメニアのマイニング合法化

アルメニアは、仮想通貨分野へ積極的な姿勢を示す、ユーラシア経済連合の加盟国の中では第2番目の国となる。ベラルーシは、すでに仮想通貨の合法化やICOの規制、マイナーの課税免除の措置を講じている。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

実は、アルメニアがこのような考えに至ったのは、 同じユーラシア経済連合であるベラルーシの影響が大きい のではないかということが言われています。
ベラルーシは、すでに仮想通貨の合法化やICOの規制、マイナーの課税免除の措置をとっています。これに続こうとしているのではないかと言われています。

ベラルーシ共和国についてはこちらをご覧ください:
旧ソ連のベラルーシ共和国、仮想通貨が非課税に!

旧ソ連のベラルーシ共和国、仮想通貨が非課税に!

過去に囚われないEdmonMarukyan議員の姿勢

EdmonMarukyan議員は、野党との提携にもかかわらず、彼は法案(デジタル技術に関して)を通すことに成功するかもしれない。なぜなら、アルメニア全域を通して、積極的に同じ方向に進展しているからである。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

また、 マイニングを合法化する法案を提出した背景には、EdmonMarukyan議員の存在も大きい とのことです。
彼は「時代の要請によって動く必要があるから」ということを述べています。やはり、過去の遺産にばかり囚われていない、とても前向きな意見のように思えます。

隣国ジョージアの影響もあり

ジョージアは恵まれたビジネス環境にあるのです。2017年の世界銀行の「doing bussiness」でなんと16位にランキングしているんです!
その理由はジョージアの電力の圧倒的な安さにあります。1kWhあたり5セントから6セントの安いグリーン電力を利用できるのです。

引用元:bit-life マイニングファン注目!巨大採掘場を作りたい「Golden Fleece」がICO!(2017 年8月25日)より

そして、南コーカサス地方に含まれるアルメニアですが、実はこの地方で 最初にビットコインのマイニング施設が設立されたのはジョージア と言われています。更に2016年以来、ジョージアの土地の登記はブロックチェーンによって守られているようです。
このようにジョージアは、ブロックチェーンを使って積極的に国の文化に仮想通貨技術を取り入れていく姿勢が見られます。

また、ジョージアは電気代が非常に安価な国です。そのためマイニングが非常に発達しているという背景もあるようです。
このジョージアの影響も少なからず受けているのではないでしょうか。

ロシアも前向き、アルメニアのこれから

仮想通貨に対する遠慮があるにもかかわらず、ロシア連邦中央銀行は、仮想通貨のマイニングとICOの合法化を気にしないだろうと示唆した。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

アルメニアは、ソ連から独立した国ですので、今も非常にロシアと関わりが深い国です。
しかし、 同じユーラシア経済連合のロシアも、アルメニアの仮想通貨の合法化には、前向きな姿勢 のようです。
ロシアは、他のユーラシア経済連合の諸国と協調し、仮想通貨の規制へ取り組むように求めているとも話しています。

私はアルメニアの隣国や情勢から予測すると、この世界最古の国アルメニアが今後仮想通貨のマイニングが合法になる可能性は非常に高いように思えます。
大事なのは、合法化されたあとの、仮想通貨をどのように円滑発達させていくかということではないでしょうか。

合法化されたあとのルール付けは非常に難しいように思えますので、その際大きな事件が起きないようにすべきでしょう。
それでもなお、より一層仮想通貨を発達すべく積極的な姿勢を取ってほしいと思います。
今後、世界最先端の国アルメニアになるのでしょうか。引き続き注目しましょう。

マイニングについてもっと詳しく知りたい方はこちら

各国の規制、対応等について知りたい方はこちら

 

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ドミニカ共和国に事情あり!?仮想通貨取引の広がり方

皆さんはカリブ海に浮かぶ小さな国、ドミニカ共和国をご存知でしょうか?
ドミニカ共和国は、中南米に位置する国ですが、ベネズエラ等と同じようにインフレの影響を受けている国です。
ただ、少しその周りの国とは異なり、仮想通貨に遅れて参入しているのかもしれません。
今回はそんなドミニカ共和国の現状を調査しました。

ドミニカ共和国は仮想通貨に前向き

ドミニカ共和国は ビットコインに前向きな姿勢 をとっているようです。
それではどのようにドミニカでは仮想通貨に関わっているのでしょうか。

ビットコインATMがあるドミニカ共和国

ドミニカ共和国ではまだ仮想通貨の取引所はできていませんが、数年前からビットコインの売買をする人たちが首都サントドミンゴを中心に存在

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

ドミニカ共和国にはまだ、 仮想通貨の取引所自体はない ようです。少し、仮想通貨の波に乗り遅れているような気が致します。しかしだからと言って後ろ向きというわけではなく、むしろ前向きではあります。
実は、首都サントドミンゴでは、ビットコインATMがすでに設置されていて、ビットコイン取引に積極的な姿勢をとっているようです。日本にはすでに六本木を中心に16機以上のATMがありますので、ドミニカ共和国は少し遅れて仮想通貨に参入してきているというところでしょうか。

ビットコインMeetup開催

サントドミンゴや第二の都市サンチアゴなどを中心に、個人のビットコイナー達が集まるミートアップが毎月のように開催されています。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

さらにドミニカ共和国では、 毎月のようにMeetupが開催され、そこでも仮想通貨の売買が行われている ようです。
ドミニカ共和国の場合、取引所がない分、こういったところで直接売買を行っているというところでしょうか。
日本ではあまりこのような直接売買は見受けられませんので、少し違和感を感じます。
このドミニカ共和国のMeetupの特徴は、あまり良い特徴ばかりではないようです。

【ドミニカ共和国のMeetupの特徴】
①利益率が高いファンド系投資の勧誘
②ICOで資金調達のため開催

なるほど、仮想通貨を通じたコンサルと怪しいICOの勧誘目的もあり、Meetupが開催されているというところでしょうか。
これに関しては、日本でも同じようなことが行われている気が致します。

マイニングに没頭!?ドミニカ共和国も近隣ベネズエラに同じ

以前はドミニカ共和国でも、パソコンおたくのような人たちがマイニング作業をわずかにやっているイメージでしたが、最近ではチョコチョコ身近で、普通のドミニカ人がやっているという話を聞くようになりました。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

以前は消極的だったドミニカ共和国も、最近では マイニングをしている人も増えてきている ようです。
ドミニカ共和国の隣国であるベネズエラでは、非常にマイニングに積極的姿勢を示していました。

ベネズエラのマイニングにつきまして詳細はこちら:
ベネズエラで増える個人マイニングの参入、莫大な電気代を要するのになぜ?

ベネズエラで増える個人マイニングの参入、莫大な電気代を要するのになぜ?

少なからず、ドミニカ共和国もハイパーインフレの影響を受けているので、ベネズエラと同じように、マイニングを始めたというところではないでしょうか。やはり、ドミニカ共和国では、そのビットコイン技術に関心を示しているというわけではなく、お金目当ての投資に重きが置かれているようです。

ドミニカ共和国でマイニングは貴重な収入源

電気代を引くと利益にして月に200ドル程度だそうで、投資の回収までに約1年半かかるのだとか。このドミニカ人の月収が250ドルだそうで、それを考えると確かに月200ドルは魅力なのかなとも思いました。彼は、本業で250ドル、副業で約200ドル、自身のマイニングで約200ドルと、月に合計約650ドル(約7万円)稼いでいるということになります。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

では、ドミニカ共和国の国民は、マイニングでの収入がどれくらい助かっているのでしょうか。
実は、ドミニカ共和国の約43%が貧困層なのです。
そして、労働の最低賃金は、月に約6000ペソ(約2万円)ほどと言われています。

しかしながら、ドミニカ共和国は比較的大家族の構成になっていまして、平均的な6人家族の家庭で毎日3食普通の食事を取るには、一日約600ペソは(約2千円)かかるでしょう。
月にすれば最低15,000ペソは必要な計算です。
これではどう考えても、普通の生活ができない状態です。

ここで紹介されていた男性も、月収は250ドル(約3万円)との事でした。本業の月収だけでは絶対に必要最低限の収入は得られないということでしょう。
そこで、 マイニングで200ドルというのは大変魅力的 なのではないでしょうか。
というよりも、こういった副収入がないと生活ができないのが現状でしょう。
日本はここまで生活に困窮しているわけではないので、ドミニカ共和国とは仮想通貨に対する異なった温度差があります。

ドミニカ共和国の現実のこれから

24時間マイニングをフル稼働させても電気代が上がらない、これらの地域で収入を上げることで、自分や親戚の子どもを、少しでも良い教育を受けられるような学校に行かせること

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

これは、あるドミニカ人が語った夢についてです。
先ほども触れましたが、ドミニカ共和国はまだ貧困層が半分近く占めるような国です。
そんな中で、仮想通貨に少しでも希望を見い出し、子どもに少しでも良い教育を受けさせたいという夢を抱いていることは、本当に素晴らしいと思いませんか。

それは、仮想通貨自体が国に希望や夢を与えているという素晴らしさもあります。
また、国が希望を持ち、仮想通貨のマイニング等に取組む国民の姿勢は、今後国をも変える基盤になってくるのではないでしょうか。

すでにベネズエラでは、大統領発信のペトロという仮想通貨のICOが始まる予定ですが、仮想通貨により国も少しずつ変化してきています。
今後 経済基盤や国民の姿勢さえも変える力を仮想通貨は持っている のではないでしょうか。
将来、ドミニカ共和国主体の仮想通貨も出てくるかもしれません。引き続きこういった国の動きに注目しましょう。

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仮想通貨は複数の取引所を利用した方がいい理由は〇〇…!

団体統合
仮想通貨投資を始めようとしている初心者の方が最初に迷うのが取引所選びですよね。 取引所の口座を開設していないと仮想通貨を買うことができません。 国内だけでも取引所はたくさんあるため“どの取引所に登録すればいいかわからない”という人向けにオススメの取引所を紹介します。

取引所は複数登録するべき

multiple-accounts 取引所は複数の種類のものを使うべきです! なぜなら...
  • 通貨によって有利な取引所は違う
  • そもそも取り扱っている通貨が異なる
  • 相場が取引所によって少しずつ違うので、そのときの最適なところで取引をする
  • サーバーダウンなど万が一の事態に備える
このような理由があるからです。 複数の取引所にアカウントを持ち、目的によって使い分けるのが今では一般的です。

絶対に登録すべき3つの取引所

image 仮想通貨を購入するにあたって必要になるのが取引所ですが、急激な市場拡大とともにその数も増え、それと同時にここの違いがわかりにくくもなってきています。 そこで、数ある取引所の中でも安全性や使い勝手の面で登録しておいたほうがいい取引所を3つ紹介します。 初心者が登録すべき3つの取引所は、 GMOコイン ザイフ ビットフライヤー 以上の3つです。 これらは仮想通貨の取引サービス業者として経験値を積んできている為、セキュリティや利便性の面でも比較的安心して利用することができます。

各取引所の特徴

それぞれの取引所で取り扱っている通貨や手数料の違い、運営会社に関しての特徴を紹介します。

GMOコイン

GMOコインはネット企業大手「GMOインターネットグループ」の子会社「GMOコイン株式会社」が運営する仮想通貨販売所。 GMOインターネットグループで培われた金融サービスのノウハウを活かし、堅牢なセキュリティと管理体制で安心して仮想通貨の売買が可能です。 また、金融庁から仮想通貨交換業者として認可されていて、国から認められた販売所となっています。 GMOコインで購入できる通貨はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルとなっており、主要な通貨の購入ができます。 GMOコインは仮想通貨の売買だけではなく、仮想通貨FXのサービスも提供しています。 24時間365日取引が可能で、最低0.01BTCから取引が可能です。 GMOインターネットグループが運営しているため、金融サービスのノウハウとセキュリティがしっかりしていて、安心できます。 仮想通貨取引が初めての人にうってつけの販売所となっています。 [btn class="rich_pink"]GMOコイン公式サイト[/btn]

Zaif(ザイフ)

ザイフは2014年に設立され、堀江貴文氏(ホリエモン)が技術アドバイザーを務めていたことで有名です。 取り扱っている通貨はビットコイン(BTC)やネム(NEM)に加え、モナコイン(MONA)やぺぺキャッシュ(PEPECHASH)、ザイフトークン(Zaif)など他では取り扱っていない通貨が目立ちます。 最大の特徴として、ザイフの取引手数料はゼロからマイナス0.1%に引き下げられています。注文の約定時にマイナス0.1%の手数料が支払われます。 他の取引所が最大で取引手数料ゼロにしている中で、マイナスにしているのは大きなメリットです。 また、ザイフには「コイン積立」というサービスがあり、毎月任意の固定額が自動で引き落とされ、日割で希望のコインを買い付けてくれます。低リスクで楽な投資が可能となります。 [btn class="rich_pink"]ザイフ公式サイト[/btn]

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは国内でトップクラスの資本力をもつ取引所です。 テレビCMなども流しており、仮想通貨をあまり知らない人でも一度は目にしたことがあるかもしれません。 ユーザーが多く、取引量は国内一です [btn class="rich_pink"]ビットフライヤー公式サイト[/btn]

複数の取引所を持っておく

今回紹介した取引所はどれも信頼できる取引所ですが、それでも万が一に備え、リスクの分散の為に複数の口座を開設しておくことをおすすめします。 また、取引所によって取り扱っている通貨の種類や手数料も違うので、欲しい通貨を一番安い取引所で購入できます。 仮想通貨取引所の口座は無料ですぐに作れるので、本格的に始める前に開設しておきましょう。

おすすめな3つの取引所は...

GMOコイン Zaif(ザイフ) bitFlyer(ビットフライヤー)

仮想通貨は複数の取引所を利用した方がいい理由は〇〇…!ビットコインマニアックスで公開された投稿です。