XXX:ICO

【仮想通貨】仮想通貨ICOの詐欺「こうして騙し取るサギ師」の手|詐欺を避ける最低最新注意情報

仮想通貨の価格が落ちているといっても、詐欺や騙しは減っていないようです。ICO、新しいコインの情報、ここだけの裏の話、プレプレ情報、本当の話もあるはずですが、騙しとるだけがサギ師の手法ではないそうです。ICO詐欺を避ける最新の注意事項をご紹介いたします。


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参照元サイトの記事へ
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中国政府が規制を強化へ

中国人民銀行の傘下にある金融時報が伝えています。

昨年9月に仮想通貨の規制に乗り出した中国ですが、さらに規制を強化する動きを見せていると伝えています。

金融時報によると、「トークン発行のファイナンスリスクの防止に関する通知」の発表によって国内でのICO、仮想通貨取引を禁止していますが、国外のプラットフォームで仮想通貨の取引やICOに参加する中国人投資家の数は以前高く、今後はそれらに対しての規制も強化していく方針であると報じています。
参考 : 监管加码!中国将对虚拟货币境外交易平台网站采取监管措施_监管动态_中国金融新闻网

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テックビューロがCOMSAの態勢整備強化を発表

テックビューロ社がCOMSAの態勢整備の強化に着手したことを発表しています。

2018年2月3日にテックビューロ社によりCOMSA公式サイトから報道関係者向けにアナウンスされたもので、強化に至った背景に加え今後の展開について記載されています。

今後の展開

ICOプラットフォームビジネスを仮想通貨交換業として位置づけるためには、ICOプラットフォームビジネスを資金決済法に定めるルールの下で運用するために必要な態勢を整えることが必要になります。

当社の実施するICOプラットフォームビジネスは、仮想通貨の販売等を媒介を行うものとして、仮想通貨交換業に該当するものと考えられ、仮想通貨取引所ビジネスと同様、法令による適切な管理のもとで、適法な事業としてICOトークンの販売を取扱うことができるととらえております。

これにより、現在、COMSAプラットフォーム上でのICOを検討している企業の皆様には、法的なリスクを軽減した形でICOを実施いただけることになると考えております。

ICOについては、まだ各国でその規制体系が決まっておらず、世界的に不安定な状況下での実施を余儀なくされていますが、当社では、いち早くこれを制度上のビジネスモデルとして位置づけることで、ICOの規制上の取扱いを明確化し、世界のICO実務をリードしてまいる所存です。
引用 : COMSAプラットフォームの事業化に向けた態勢整備の強化について | COMSA

COMSAプラットフォームによるICOは現在まだCOMSAのみとなっていますが、株式会社Looopや株式会社クリプトマイニングジャパンなど、すでに複数社によるCOMSAのトークン発行検討がなされていることが発表されており、開始の時期などに注目されれいます。

Zaif(ザイフ)

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  • 国内でCOMSAトークン「CMS」が買えるのは「Zaif」だけ!
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Facebookが仮想通貨に関する広告を禁止

米Facebook社が仮想通貨やICOに関するFacebook広告を禁止すると発表しました。

2018年1月31日にFacebook社のプロダクトマネジメントディレクターRob Leathern氏が発表した新しいポリシーによると、バイナリオプション、ICO、仮想通貨に関連する金融商品やサービスを宣伝する広告を禁止するとしています。

また発表の中で、

詐欺や欺瞞の恐れなしに、Facebook広告を通じて新しい商品やサービスを発見し、学び続けることを望みます。
としつつも、現時点でバイナリオプション、ICO、仮想通貨に関連する商品について広告を出す会社の多くは誠実に運営されていないとも記しています。

New Ads Policy: Improving Integrity and Security of Financial Product and Services Ads | Facebook Business

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コインチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

インチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

ICO応募の形跡

 

仮想通貨交換業者コインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、流出先の口座の持ち主がネムを他のコインに交換した可能性があることが2日分かった。奪ったネムから少額をフィリピンのIT(情報技術)企業の資金調達に応募した形跡が見つかったほか、チェコの仮想通貨両替サービスにも送金されたようだ。ネムを他の通貨に換える方法を模索しているとみられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26503380T00C18A2EA4000

changelly(チェンジリー)とは、チェコ共和国のMinerGateという会社が2013年から運営している仮想通貨の両替サービスのことです。 チェンジリーは「低い手数料での両替」「取り扱いコインの豊富さ」「登録の簡単さ」と3拍子揃った特徴を持っています。 他にも似たような両替サービスはありますが、ここまでの完成度と利便性をかね備えたサービスは他にはありません。
https://business-infinity.jp/changelly-howto-use/

ホリエモン、仮想通貨流出問題で「返金はされる。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」

 

実業家・堀江貴文氏(45)が2日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題について持論を展開した。

 

 今回の事件について「仮想通貨が盗まれたということでコインチェックは一応、被害者なんだけどね。金庫から盗まれた。金庫の鍵が甘かったということで」と解説した堀江氏。

 

 「今後、刑事事件になっていく可能性もあって、内部の情報も完全に分かってない。不用心に全てをさらけ出すみたいな感じにできないので、金融庁も立ち入り検査したわけだし。世論も圧力みたいなのもあったと思うけどね」と私見を披露した上で肝心の返金については「返金はされると思います。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」と分析。

 

 「今回の件で一言、言えるとしたら、ネムがむちゃくちゃ有名になったということ。それは確かです」と話した。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180202-OHT1T50106.html

 

 

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【随時更新】仮想通貨「用語集」!仮想通貨の取引や通貨の特徴などでよく聞く用語をピックアップ!

仮想通貨の相場やトレードなどの情報収集で人気ブログやTwitterを見ていると見慣れない言葉があります。

それらの出処は下記のように多岐に渡り、見慣れない人にはなかなか意味がわかりません。

  • 暗号通貨(仮想通貨)の仕組みからくる専門用語
  • 株や為替、FXなどで使われる投資の専門用語
  • 仮想通貨取引独特の言い回し
  • ネットスラングなどが元ネタの単語
  • ...and more!

このページではそんな仮想通貨にまつわる色々な用語をまとめましたので、これから取り引きを始める人はもちろん、取り引きしているけど知らない言葉があるという人もぜひ参考にしてください。

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仮想通貨の用語集

A

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Atomic Swap(アトミックスワップ)

ユーザー間のみで異なる仮想通貨を安心かつ安全、確実に交換することが出来る技術。

これにより既存の中央集権型取引所のデメリットが解消されるため、今後の取引所、特にDEXへの導入が期待されている。

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B

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Bitcoin(ビットコイン)

2017年12月現在において世界で最も有名であり、最も市場規模が大きい暗号通貨(仮想通貨)。

Satoshi Nakamotoと名乗る人物の論文を元に2009年に運用が開始された、P2Pによる分散型ネットワーク、ブロックチェーンによる公開型台帳を用いた暗号通貨。

画期的な技術による最初の仮想通貨であり、運用開始から徐々に注目を集め、実店舗などでの普及も進んできた一方、投機的な対象として価格の乱高下を繰り返す側面もある。

現存している世界のほぼ全ての仮想通貨(暗号通貨)取引所・販売所で取り扱っていることや、仮想通貨での支払いサービスに最も利用されていることなどから仮想通貨の「基軸通貨」とされるが、投機対象としてはしばしば「デジタルゴールド」などとも揶揄される。

多くの著名人、有名投資家などが将来的に天文学的な価格へ達する見通しがある旨の発言をしていることから、その価格がどこまで上昇するのか注目を集め続けている。

[box class="blue_box" title="ビットコインを買うなら取引所に登録しよう!"] Bitcoin(ビットコイン)を取り扱っている取引所の中でも安心・安全の大手を厳選ピックアップ!
国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所12選 [/box][/aside] [aside type="boader"]

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。

詳細は下記の記事を参照。
Bitcoin Cashとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるビットコインキャッシュ基礎知識!

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E

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Ethereum(イーサリアム)

仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。

詳細は下記の記事を参照。
Ethereumとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるイーサリアム基礎知識!

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H

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HODL(ホドル)

HOLD(ホールド)の意味で、通貨を売らずに保有している時に使われる。

「Bitcoin Talk」での「HOLD」の入力間違いが元ネタ。

類語に「ガチホ」などがある。

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HYIP(ハイプ)

「High Yield Investment Program」の頭文字を取りハイプと読み、意味は高配当の投資案件。

実際にHYIPとして運営し成功しているものもごく僅かながら存在しているが、ほとんどが高い配当が還元されるという名目で資金だけを集める「詐欺」とされる。

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I

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ICO(アイシーオー)

Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファーリング)の略で、クラウドセールとも呼ばれる。

詳細は下記の記事を参照。
仮想通貨のICOとは?購入する前に知っておきたい5分でわかるICO基礎知識

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L

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Litecoin(ライトコイン)

仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。

詳細は下記の記事を参照。
Litecoinとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるライトコイン基礎知識!

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M

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Monacoin(モナコイン)

仮想通貨の1種で高い人気があり、価格が急上昇したアルトコイン。

詳細は下記の記事を参照。
Monacoinとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるモナコイン基礎知識!

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Moon(ムーン)

月まで達しそうな勢いで価格が上昇(高騰)すること。

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N

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NEM(ネム)

仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。

詳細は下記の記事を参照。
NEMとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるネム基礎知識!

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R

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Ripple(リップル)

仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。

詳細は下記の記事を参照。
Rippleとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリップルの基本!

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S

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satoshi(サトシ)

Bitcoinの最小単位として用いられる。

0.00000001 BTC = 1 satoshi。

Bitcoin理論の生みの親である「Satoshi Nakamoto」(サトシ・ナカモト)氏の名前から由来している。

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アービトラージ

裁定取引のことで、アビトラと略して呼ばれることもある。

取引所によって売買価格に違いがあるため、安く仕入れて他の取引所で高く売ることを指す。

通貨や取引所によって送金スピードに差があるため、価格差が解消されてしまう前に取引を完了させることは難しいとされる。

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握力

「保有しておく力」の意味。

急激な値動きの誘惑に負けて手放してしまうことを「握力が弱い」と形容し、その逆の場合には「握力が強い」と表す。

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アルトコイン(オルトコイン)

Bitcoin(ビットコイン)以外の暗号通貨(仮想通貨)を総称してアルトコインと呼ばれる。

語源は「Alternative Coin」(オルタナティブ コイン)の略で「Altcoin」、読みは正しくはオルトコインになるが、日本では2017年12月現在「アルトコイン」と呼ぶ方が一般的になりつつある。

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仮想通貨交換業者

2017年4月に施工された改正資金決済法(仮想通貨法)によって、仮想通貨の取引所を運営する場合には金融庁から交換業者としての審査を受け、仮想通貨交換業者の免許登録を行わなくてはならなくなった。

参考 : 金融庁 - 仮想通貨関係

また仮想通貨交換業者に未登録だが取引所を運営している「みなし仮想通貨交換業者」がある。

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ガラ

ナイアガラの略で、巨大な滝の如く一気に価格が暴落すること。

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草コイン

ネットスラングの笑いを表す「w」(草)が生えてしまうコインという意味。

主に下記の

  • 極端に価格が安い
  • 目的・用途が不明
などの理由に該当する暗号通貨(仮想通貨)に用いられる俗称。

いわゆる草コインへの投資はハイリスクながらも、思わぬ値上がりを見せるものもあるため注目される銘柄も存在する。

日本国内の取引所ではメジャーな通貨しか取り扱っていないため、草コインを求める場合は「海外取引所」を利用する必要がある。


また単純に「価格の低いアルトコイン」を指して使用されることもあり、自身の保有している銘柄を「草コイン」と呼ばれることや、「草コイン」という単語自体に嫌悪感を感じるユーザーも存在する。

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現物

現物とは、仮想通貨取引において通貨そのものを指す。

FXなど証拠金取引や先物取引ではなく、実際に通貨自体を売り買いして取引する場合「現物取引」と呼ばれる。

また仮想通貨で長期の利益を得る場合にも、現物として購入し保有しておく必要がある。

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スプレッド

売買価格の差の意味。

一般的にスプレッドの幅が大きい取引所で利益をあげることは難しいとされる。

またスプレッドは手数料として取引所が徴収している。

仮想通貨の相場はまだまだ年数が浅く、また価格変動も激しいことや、取引所での取引ボリュームの違いなどから常時数千円〜数万円程度のスプレッドが発生している。

また大規模なガラが起こった際に数万円から数十万円以上のスプレッドが発生する取引所もある。

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テクニカル分析

価格の変化を過去のパターンから分析する手法。

チャート分析や数値的に分析する方法がある。

有益な分析手法として多くの投資家に用いられているが、科学的な理論としての根拠がないとの批判も存在している。

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取引所

仮想通貨を売買することができる場所。

WEBサイトとしてサービスが提供されている。

取引にはいくつか種類があり、「現物取引」や「FX」などがある。

現物取引の場合、ユーザー間での「指値取引」や「成行取引」を行うことができるのが特徴。

類似サービスで「販売所」がある。

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販売所

暗号通貨(仮想通貨)を販売している場所。

WEBサイトとしてサービスが提供されている。

販売所の提示している価格で通貨を購入することができ、また販売所の言い値で売ることができる。

取引所でのユーザー間による「指値取引」などと比べると、購入額が市場価格より割高な場合がほとんどだが、板取引が苦手な場合や、資金に余裕があるユーザーには購入しやすいことがメリットである。

類似サービスで「取引所」がある。

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ファンダメンタル分析

国際情勢や経済などから相場を分析する手法。

仮想通貨においては通貨の開発や流通、上場や取り扱い、取引ボリューム、話題性、規模や各国の規制・推進・法整備、企業やサービスへの導入などといった情報から分析される。

長期保有を前提とした含み益を得ることが重視されており、短期的な価格の上下には左右されないものとされる。

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フィアット

フィアット(Fiat)とは、法定通貨(Fiat Currency)の意味。

円(JPY)やドル(USD)のように、国家が発行しその価値を保証している通貨のことを指す。

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ブル

相場が上昇していることを「ブル」(雄牛)が角を突き上げる様に例えて、強気の象徴として用いられる言葉。

売買においては「買い」を指すこともある。

対義語として「ベア」がある。

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ベア

相場が下降していることを「ベア」(熊)が前足を振り降ろして襲いかかる様に例えて、弱気の象徴として用いられる言葉。
売買においては「カラ売り」を指すこともある。

対義語として「ブル」がある。

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ボラティリティ

ボラティリティ(Volatility)とは、価格変動性(変動率)の意味、ボラとも呼ばれる。

ボラティリティが大きければ価格変動が大きいことになり、小さければ価格があまり変動しないことになる。

ほとんどの仮想通貨は「ボラティリティが大きい」とされる。

投資においてボラティリティが大きいことはデメリットともされるが、FXにおいてはメリットとされることがある。

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ポンジ・スキーム

いわゆる「ネズミ講」や「無限連鎖講」と同義。

高配当を騙り紹介によって出資者を増やすも、実際に利益の出るシステムは存在せず最終的には配当が停止される、詐欺行為のことを指す。

仮想通貨、特にICOにおいて高配当系のものはこのポンジ・スキームの疑いが高いとされる。

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本人確認

取引所に登録して取引を行うために身分証明が必要となること。

日本国内の取引所は「仮想通貨法」による金融庁登録済みの交換業者しか取引所を運営できないため、必須となる。

本人確認にはマネーロンダリングや税金逃れ対策などの意味があるとみられる。

また「海外取引所」は拠点としている国の法規制によって異なる為その限りではなく、本人確認無しで即取引が可能な取引所も存在する。

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みなし仮想通貨交換業者

「仮想通貨法」施工前から取引所を運営しており、金融庁へ申請が受理されているが、まだ審査が完了していない取引所(運営会社)を「みなし仮想通貨交換業者」と呼ぶ。

2018年2月1日現在において有名な国内取引所では Coincheck や Mr. Exchange などがそれにあたる。

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リバ

リバース、もしくはリバウンドの略。

意味は「ガラ」が起こったあとに、ガラが発生する前と同程度の価格まで一気に回復すること。

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ICO開催中のBankeraがバヌアツの銀行を買収したことを発表

現在ICOを開催しているBankeraが、バヌアツのPacific Private Bankを買収したことを発表しました。
Bankera | ブロックチェーン時代のための銀行

2018年1月26日現在時点で 83,319,552 EUR(現在のレートで約 113.283597 億円、ICO調達目標額は約240億円)、6万7千人以上からの資金調達に成功しているBankera。

またBankeraは「ブロックチェーン時代のための銀行」を目標としており、ロードマップでは2019年前半にバンキング機能として銀行ライセンスを取得するとしています。

Bankera 公式サイトはこちら

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【ICO参加見送りました】TokenPAYのICOとVergeと部屋とYシャツと天才プログラマーと抜き身の日本刀

ファ~~~。

※この記事はお金をもらって書いた記事ではないです

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ICOをブログで激推し3兄弟

今にわかに話題になっているTokenPayというICOがありまして、ICO激推しブログ3兄弟のアラタさん、seiyaきゅん、edindinさんがこぞって推してますので、既に知っている方や、お手元の絶対死なないドラゴンことBTCをぶち込むことを決めている方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

seiyablog.com

xarataxnp.com

syaticrypto.xyz

似たようなタイトルで 示し合わせたように書きやがって。

わたしはこのプロジェクトが大損クソICOなのか大儲け案件なのかはぶっちゃけよくわかりませんので絶対に判断材料にはしないでほしいのですが、宣伝のされ方で少し複雑な気持ちを抱いている部分もあるので下に書いてスッキリしようと思います。目標執筆時間は10分です。

アドバイザーにVergeがついてるから大丈夫?

これこれ。激推し3兄弟も「アドバイザーにVergeがいるから大丈夫!」ってこぞって書いてるやつ。これちょっと怪しいんですよね。なぜかというと、Verge公式はウンともスンとも発表してないからです。(Vergeマーケチームはコラボとかが大好きなミーハーさがあるので、そういうのあったら速攻でツイートするし、日本語でも拡散ヨロって依頼がきます)。

機能?の比較について

そしてトークンの特徴として書かれてる匿名送金技術(レイス・プロトコル)も匿名チャットもVergeを丸コピペっぽい

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てか、匿名コインの機能をまるまる包括!っていうこの図、ゼロ知識証明(ZECの機能)とRing Signature(XMRの機能)以外はまるまるVergeじゃねえか。なんで3兄弟の匿名機能を全部乗せしたんだろう。全部乗せパーフェクトガンダムなのかな。

TokenPay実際どうなのVergeなの

そしたら哀れなクリプトキッズがRedditにて

 

「このTokenPayってやつほぼVergeやん?スネ六(VergeのコアDev)はVergeのこと捨てたんか!?なんでなんで!?」

 

って質問したところ、

 

「オープンソースやねんから好きに使わせたれや。ピーピーわめくな。スネ六、Verge捨てへんで!!!」

 

という力強い回答が返ってきており、まあその、そういうことです。

www.reddit.com

 

つまり、Vergeがアドバイザーというよりは、Verge DevのSunerokがアドバイザーのICOという理解が正確だと思います。

ちなみに、レイス・プロトコルだのVISPだのを開発してるのはほぼスネ六なので、SunerokこそがVerge、VergeとはSunerokのことであると言われたら、まあそういう部分もあるんだけど。

[sunerok]Sunerok

スネ六はすーーぐ「ピーピーわめくなボケが」とか書いちゃう系のやんちゃな天才プログラマーですので、アドバイザーについてたら安心かどうかは、皆さんのご判断にお任せしたいと思います。わたしは天才スネ六のそういうやんちゃなところと、それを補佐するコアマーケチーム(それぞれ性格にクセのあるオタクです)を含めてVergeというプロジェクトが好きなので、これからもXVGについては激推しくんです。

Verge決済のデビットカードがくるなら全力で踊りたいです

あとホワイトペーパーと激推し3兄弟のブログを読んでると、MultiCurrencyデビットカードを発行??するみたいじゃないですか??そのデビットカードでXVG決済ができちゃうと大変はかどりますし、ただの匿名コインではなく実利用を前提とした便利コインを目指しているVerge及びVergeホルダーにとっては大変うれしいことですので、あらゆる決済窓口でピッてやるのも厭わない所存です。「お支払いは?」「あ、バージで」って言いたいよね。フランス語では男性器って意味だけど。

そこんところは実際どうなんでしょうか。全く関係なかったらウケるし解散ですけど。

というわけで、Vergeホルダーの皆さんは、そこんとこを確認しつつ、もしそうなら全力で踊るのが楽しいと思いました。あとRefferal 100%ってところは正直ジャブジャブすぎて引くわって思いました。富めるブロガーがさらに富む…ブツブツ…。

サポセンになってしまえ。

多分こういうことです。ジャブい。Refferal分の売り浴びせには気を付けたいサバ。 

 

というわけで、事前登録される方はこちらです。

今夜(12/08 0時にTier1の受付開始らしいです)。わたしはまだ参加するかどうか迷ってますので、ストロングゼロでも飲んでから決めようかと思います。

www.tokenpay.com

追記

ストロングゼロを飲んで悩んだ挙句、ICOにお金入れるのやめました。理由は以下です。儲かる儲からないは別にして、運営が多分何も考えてないし、スネ六も恐らくトークンの設計部分以外は何もアドバイスしてない。匿名コインの何たるかをわかっちゃいない、という印象を受けたのでやめます。

暗号通貨をやっているとパスポートの提出が必要だったり、本人確認が必要になるケースは結構あるんですが、自分の個人情報を供出する先が果たして本当に信頼に値するかどうか?は常に気を付けましょう、ということを思い出させてくれる事案でした。ちゃんちゃん。

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者にオススメのCoincheck。スマホアプリのGUIが見やすく、多数のアルトコインが取引できます。また、サーバが非常に安定しているためビットコインFXをやる方にもオススメ。

Coincheckへの登録はこちら

Binance(バイナンス)

アルトコイントレードをするなら、今人気の取引所はBinanceです。わたしの主戦場です。次々と新しいアルトコインが上場され、バイナンスの銘柄は価格の上場が著しいです。まさに今、旬のアルトコイン取引所です。わたしが激推しのVerge(バージ)もここで買えます。

Binanceへの登録はこちら

BitMEX(ビットメックス)

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BTCFXをするならBitMEXがいちばんオススメです。トレーリングストップ、クロスマージン、100倍のレバレッジなど、BTCFXに必要なフル機能がそろっています。ここぞ!という時に利用すれば少ない原資から一攫千金が目指せます。

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