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バイナンス(binance)のメリットとデメリット【登録法や手数料】

バイナンス(binance)のメリットとデメリットなど評判の特徴をまとめています。登録手順や必要なもの、取り扱い通貨や入金方法、セキュリティなどの安全性、アプリについても記載。バイナンス(binance)登録の参考にして下さい。

バイナンスの評判と特徴

特徴

中国にある仮想通貨取引所

バイナンスは中国の仮想通貨取引所であり、取引量は世界で5本の指に入り、24時間あたりの取引量で世界一になった実績があります。

日本以外の取引所ということで敬遠する人もいると思いますが、バイナンスは世界的に見て多くの経験とノウハウを持っています。

約90種類の仮想通貨を扱っている

バイナンスは、およそ90種類ものコインが上場し、取扱いがされています。日本では多くてもコインチェックの13種類ですので、仮想通貨の種類で言えば規模が違います。

TRON(TRX)や、OmiseGO(OMG)といった人気の仮想通貨も取り扱っているため、海外の仮想通貨に興味がある人にはバイナンスがおすすめです。

メリット

手数料が安い

バイナンスの手数料は、0.1%と海外の仮想通貨取引所の中でかなり安いほうです。海外の取引所だから手数料が不安だと言う人にも安心できます。

しかもバイナンスはBNBトークンと言い、独自で発行したトークンを使って手数料を支払えば、さらに半額の0.05%になります。

可能性を秘めた草コインを購入できる

バイナンスには、10倍にも20倍にもなる可能性を秘めた草コインを多く扱っているため、大きな利益を出したいという人に適しています。

ハイリスクハイリターンではありますが、10倍、20倍の可能性は少なからずあるため、将来的に期待できます。

デメリット

出金禁止になる可能性がある

バイナンスは、中国で2017年9月に仮想通貨業界へ大きな規制が入りました。この規制により、中国は仮想通貨にネガティブな国として認識できます。

国をあげて禁止と言われてしまえばそこで終了という可能性も否定できないため、いずれ出金禁止になってしまうかもしれません。

日本円の取扱いがない

日本人が取引する場合
1.日本の仮想通貨取引所でBTCなどを購入
2.BTCをバイナンスへ送金
3.確認してバイナンスでの取引可能

バイナンスは、日本円の取り扱いがないので、日本人が取引をする場合、少し手間がかかってしまいます。

一旦ビットコインなどを購入しないといけないため、普通に売買する場合と比べると面倒くさいかもしれません。慣れてしまえば大丈夫ですが、始めの頃は戸惑ってしまいます。

バイナンスのおすすめ理由

大きな可能性を秘めた草コインを多く取り扱っているため、日本の取引所を使うよりも夢があります。投資にリスクはつきものなので、大きな利益を出したい人に特におすすめです。

仮想通貨が初心者だと言う人には、日本の取引所と比べて少し難しいかもしれませんが、広い目で経験を積みたい人にもおすすめの取引所です。

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バイナンスの登録方法

アカウントの作成

バイナンスHPの右上から「登録」または「Register」をクリックし、新規登録を行います。

バイナンスはメールアドレスとパスワード設定だけで、本人確認は必要ありません。バイナンスではすぐに取引を行うことが可能です。

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2段階認証設定

二段階認証とは

二段階認証は簡単に言うと2重のパスワード設定です。メールアドレスとパスワードだけでログインできてしまっては、不正ログインによる仮想通貨の盗難の可能性が高まります。

二段階認証は、スマホで設定をするとメールアドレスとパスワードだけでなく、スマホアプリで2番目のパスワードが表示されるようになります。ワンタイムパスワード(別名トークン)と呼ばれていて、30秒ごとにパスワードが変わっていく仕組みです。

ログインする時はメールアドレスとパスワード、スマホアプリに表示されるワンタイムパスワードを入力して初めてログインできるため、大切な資産を守るためにも、かならず二段階認証を行いましょう。

2段階認証設定のやり方

トップページ右上からアカウント画面にアクセスし、アカウント画面の二段階認証項目で設定を行います。

バーコードをスキャンする

2段階認証の設定画面にいくと、QRコードをスキャンできる場所があるので、そこでQRコードをスキャンしてください。

6桁の数字が表示されれば正常にスキャンされたことになります。

Google検証を可能にする

スキャンが成功すると、バーコードの下に表示された文字列とログインパスワード、アプリで表示された6桁を入力することになります。

入力が終われば2段階認証の設定は終了です。

本人確認

バイナンスでは本人確認が必要ありません。

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バイナンスの入金や送金方法

入出金は、右上の「資産」から「預金」で入金アドレスを表示、「お引き出し」で出金手続きができます。

国内取引所で購入した仮想通貨を入金してください。BTCもしくはETHのペアでの取引がおすすめです。

バイナンスの手数料

Maker手数料 Taker手数料 割引
0.1% 0.1% BNB使用で割引

バイナンスは、海外の取引所の中でもトップクラスに手数料が安いです。しかもBNB使用で半額の0.05%にもなります。

バイナンスのログイン方法

バイナンスのトップ右上から「ログイン」にアクセスできます。登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインが完了します。

セキュリティ確保に必要なこと

1.SNSアカウントは使わない
2.英数記号の3種混合パスワードを使う
3.ブラウザにパスワードは保存しない
4.二段階認証は絶対
5.コピーサイトURLに気を付ける

SNSは使わない&英数記号の3種混合パスワード

バイナンスは、口座登録時にフェイスブックアカウントで簡単に登録できますが、基本的にお勧めできません。SNSアカウントはハッキングされやすく、盗まれた情報をもとに仮想通貨口座が狙われてしまいます。

必ず複雑なパスワードを用意して突破されないようにしましょう。できるだけ、20文字以上の英数記号の3種混合パスワードをでの作成をおすすめします。

また、ブラウザにパスワードは保存しないようにしましょう。アカウントハッキングによる情報流出の恐れがあります。

2段階認証は絶対

多くの取引所に採用されている「2段階認証」は絶対に行ってください。

二段階認証は、必要最低限の自己防衛手段であり、これを行わずしてアカウントを盗まれた報告例は国内でいくつも挙がっています。取引所登録を終えたら必ず認証作業を行いましょう。

チャットや掲示板でリンクを踏まない

各取引所や板などでは、バイナンスなどを模したコピーサイトURLが大量に張られています。

フィッシングサイトと言われるネット詐欺の常套手段であり、クリックしてしまうと、パスワードや秘匿性の高い情報が盗まれます。

気になる文言があった場合でも、絶対にリンクは見ない、踏まないを心がけてください。

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コインチェック(coincheck)のメリットとデメリット【登録法や手数料】

コインチェック(coincheck)のメリットとデメリットなど評判の特徴をまとめています。登録手順や必要なもの、取り扱い通貨や入金方法、セキュリティなどの安全性、アプリについても記載。コインチェック(coincheck)登録の参考にして下さい。

コインチェックの評判と特徴

特徴

取扱い仮想通貨が多い

コインチェックは取扱い仮想通貨の種類が多いです。色んな仮想通貨を購入してみたい時など、コインチェックは非常に便利です。

今後需要がありそうな仮想通貨を狙っている人にも、コインチェックは使いやすい取引所と言えます。

日本円から直接アルトコインを購入可能

通常はアルトコインを購入する場合、日本円でビットコインを購入し、そのビットコインでアルトコインを購入しますが、コインチェックは、ビットコインを挟むことなく直接日本円からアルトコインを購入できることが可能です。

メリット

損失を最大100万円まで補償

コインチェックは、不正ログインにかかる損失を最大100万円まで補償してくれます。セキュリティ面が仮想通貨取引所の弱点でしたが、コインチェックは克服に向けて日々取り組んでいます。

仮想通貨の不正ログインなどのセキュリティが不安な初心者の人は、コインチェックの補償で安心できます。

ビットコイン取引手数料が無料

コインチェック取引所では、取引手数料が無料になるキャンペーンを実施しています。ビットコインを売買する場合は、キャンペーン期間中に取引するのがお得になります。

ビットコインを購入しようとしている人は、取引手数料を気にすることがないため、初心者の人から慣れた人までコインチェックのビットコイン取引所がおすすめです。

※キャンペーンの終了は未定です(2018/1/22現在)

デメリット

ビットコイン以外の手数料が高い

いまのコインチェックの一番のデメリットは、手数料の高さです。通貨を売買するさいにはスプレッドと言われる手数料がかかりますが、海外の取引所に比べてコインチェックの手数料が高い傾向にあります。

ビットコイン取引所では、キャンペーンなどもあり手数料がほぼかからないため、売買しやすいですが、ビットコイン以外の仮想通貨を売買する場合はかなり手数料がかかってしまいます。

仮想通貨の積立が不可

仮想通貨は、価格の変動が激しいため、ハイリスクな投資をしたくない人には積立がおすすめです。毎月の積立をコインチェックではできないため、積立をしていきたい人には向きません。

見やすさ使いやすさで優れているコインチェックで仮想通貨を始めて慣れてから、積立ができる取引所に移るのも全然ありです。

コインチェックのおすすめ理由

コインチェックは多くのサイトでおすすめされていますが、「取り扱い仮想通貨が豊富」「アプリが初心者にも使いやすい」ことが大きな利点です。

100万円までの盗難補償や取り扱い通貨の種類からいって、初心者にはまず初めに登録して欲しい国内取引所と言えます。

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コインチェックの登録方法

アカウントの作成

まずは、メールアドレスとパスワードを入力し、アカウント作成をクリックします。

メールを確認

登録のメールアドレスへ確認メールが届きますので、メールに記載されているキーワードを入力しアカウントを作成し登録が完了します。

記載のURLを開く

表示されているURLをクリックしたら、コインチェックの登録は完了です。

本人確認

電話番号認証

設定から電話番号認証を選び、使っている携帯番号を入力します。

SMSで確認コードが届きますので、確認コード欄へ番号を入力したら認証完了です

身分証明書の提出

例が記載されていますので、案内通り情報を入力してください。

証明書の顔写真と自身の顔が一緒に写るように写真を提出しましょう。

本人確認に使える証明書

ご本人確認資料は以下より1点
・運転免許証
・パスポート(日本国が発行する旅券)
・個人番号カード
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・各種健康保険証
・共済組合会員証(カード型健康保険証)
・各種健康保険証(紙型健康保険証)
・各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)
・各種福祉手帳
・印鑑登録証明書
・住民票の写し
・在留カード
・特別永住者証明書

もちろん、入力住所と証明書の住所が相違していた場合は承認されません。身分証の住所変更が済んでいない方は、先に住所変更が必要です。

アップロードした本人確認書類が承認されれば、入金・仮想通貨の売買が可能になります。

※出金は本人確認完了後になります。

ハガキを受け取る

本人確認のハガキを受け取った時点で本人確認完了となります。完了後は全機能を使用できるようになり、コインや日本円の出金も可能となります。

本人確認前はサービスの閲覧とアフィリエイトの利用のみ行うことができます。

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2段階認証設定

二段階認証とは

二段階認証は簡単に言うと2重のパスワード設定です。メールアドレスとパスワードだけでログインできてしまっては、不正ログインによる仮想通貨の盗難の可能性が高まります。

二段階認証は、スマホで設定をするとメールアドレスとパスワードだけでなく、スマホアプリで2番目のパスワードが表示されるようになります。ワンタイムパスワード(別名トークン)と呼ばれていて、30秒ごとにパスワードが変わっていく仕組みです。

ログインする時はメールアドレスとパスワード、スマホアプリに表示されるワンタイムパスワードを入力して初めてログインできるため、大切な資産を守るためにも、かならず二段階認証を行いましょう。

2段階認証設定のやり方

アプリのインストール

 “iPhone” or “android”のアプリで“Google Authenticator”をインストールしましょう。

設定から2段階認証を選択

左にあるメニューの「設定」から「2段階認証」を選びます。

パスワード入力で設定完了

“Google Authenticator”に表示されている6桁のワンタイムパスワードを入力したら設定完了です。

2段階認証は絶対に行いましょう!それだけで各段にセキュリティ性が高まります。

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コインチェックのログイン方法

コインチェックのトップ右上にある「ログイン」からログインが可能です。新規登録をする方も右上の「新規登録」から登録することが可能です。

コインチェックの入金や送金方法

コインチェックにログインしたら、「ウォレット」を選択し、「日本円/ドルを入金する」をクリックしましょう。

上部に「日本円を入金」「USドルを入金」「コンビニ入金」「クイック入金」が選択できます。

クレジットカードは入金反映に数日、銀行入金も時間帯によっては反映に時間がかかるので、注意しましょう。

コインチェックの手数料

コインチェックの手数料は高いという評判もあるため、手数料をカテゴリ別にいくらくらい必要かをまとめました。

※2018年1月15日時点のデータです

入出金手数料

銀行振込(日本円) 無料(振込手数料は、お客様負担です。)
銀行振込(USドル) 25USドル(振込手数料は、お客様負担です。)
銀行振込(海外銀行口座からの日本円振込) 2500 円(振込手数料は、お客様負担です。)
コンビニ入金

クイック入金

3万円未満 756 円
3万円以上50万円未満 1000 円
50万円以上 入金金額×0.108% + 486 円
日本円出金 400 円
USドル出金 2500 円

借入手数料

ビットコイン借入 0.05 %/日

※金利は、借入期間満了時にまとめてお支払い

スワップ手数料

  ロングポジション ショートポジション
新規約定時 取引約定金額(円) × 0.04 % 取引約定数量(BTC) × 0.05 %
繰越し時(新規約定時から24時間ごと)

スワップ手数料に関する特記事項

  • ・スワップ手数料は、ポジションごとに計算。
  • ・ポジションを部分決済後のスワップ手数料の計算は、部分決済後の取引約定金額ではなく、新規約定時のポジションの取引約定金額をベースに計算。
  • ・スワップ手数料は、ポジションを決済した際にまとめてお支払い。

仮想通貨/入金手数料

通常 無料
高速 0.002 BTC

※高速は、BTCのみの取扱い

仮想通貨/送金手数料

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XMR 0.05 XMR
REP 0.01 REP
XRP 0.15 XRP
ZEC 0.001 ZEC
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
DASH 0.003 DASH
BCH 0.001 BCH

※コインチェックユーザー間の送金手数料は無料

セキュリティ確保に必要なこと

1.SNSアカウントは使わない
2.英数記号の3種混合パスワードを使う
3.ブラウザにパスワードは保存しない
4.二段階認証は絶対
5.コピーサイトURLに気を付ける

SNSは使わない&英数記号の3種混合パスワード

コインチェックは、口座登録時にフェイスブックアカウントで簡単に登録できますが、基本的にお勧めできません。SNSアカウントはハッキングされやすく、盗まれた情報をもとに仮想通貨口座が狙われてしまいます。

必ず複雑なパスワードを用意して突破されないようにしましょう。できるだけ、20文字以上の英数記号の3種混合パスワードをでの作成をおすすめします。

また、ブラウザにパスワードは保存しないようにしましょう。アカウントハッキングによる情報流出の恐れがあります。

2段階認証は絶対

多くの取引所に採用されている「2段階認証」は絶対に行ってください。

二段階認証は、必要最低限の自己防衛手段であり、これを行わずしてアカウントを盗まれた報告例は国内でいくつも挙がっています。取引所登録を終えたら必ず認証作業を行いましょう。

チャットや掲示板でリンクを踏まない

各取引所や板などでは、コインチェックなどを模したコピーサイトURLが大量に張られています。

フィッシングサイトと言われるネット詐欺の常套手段であり、クリックしてしまうと、パスワードや秘匿性の高い情報が盗まれます。

気になる文言があった場合でも、絶対にリンクは見ない、踏まないを心がけてください。

▶コインチェックの公式サイトはこちら

ビットフライヤー(bitflyer)のメリットとデメリット【登録法や手数料】

ビットフライヤー(bitflyer)のメリットとデメリットなど評判の特徴をまとめています。登録手順や必要なもの、取り扱い通貨や入金方法、セキュリティなどの安全性、アプリについても記載。ビットフライヤー(bitflyer)登録の参考にして下さい。

ビットフライヤーの評判と特徴

ビットフライヤーは、国内トップクラスの資本力を持ち、今急成長を遂げている有名な取引所です。

2014年に設立された比較的新しい企業で、GMOやSBI、三井住友、三菱UFJなど多くの大手企業から出資を受けていて、信頼性が高いのが特徴です。

販売所と取引所を併せ持つため手数料の安さもあり、初心者から上級者までおすすめできる取引所だと言えます。

メリット

資本力の高さによる信頼性

ビットフライヤーは日本初のビットコイン取引所であり、取引量が日本一を誇る企業です。

数多くの大手企業から出資を受けており、資本体制はかなり固く、大手企業から出資を受けられるというだけでも信頼性の高い企業であると言えます。

手数料の安さ

ビットフライヤーは各取引に必要な手数料が安く、現在CMの影響で利用者が増えているコインチェックと比較してみてもその安さは一目瞭然です。

クイック入金手数料がコインチェックだと50万円以上の場合、入金額×0.108%+486円かかるのに対し、ビットフライヤーは一律324円となっています。

コインチェックは入金額が上がるほど手数料が高くなっていくので、高額取引をすればするほどビットフライヤーの方がお得になります。

デメリット

ビットフライヤーはアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数が少ないです。

コインチェックが12種類の仮想通貨を取り扱っているのに対し、ビットフライヤーの取り扱っている仮想通貨は5種類です。

ただし、ビットコインをはじめとした主要仮想通貨5種類を取り扱っているため、マイナーな通貨取引を望まない限り支障はないでしょう。

ビットフライヤーのおすすめ理由

ビットフライヤーは多くのサイトでおすすめされていますが、「信頼性が高い」ことが大きな利点です。

SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタルという日本3大メガバンクを筆頭に、SBIインベストメント、GMOベンチャーパートナーズ、電通デジタルホールディングスなど大企業が出資を行っています。

資本金(資本準備金を含む)は41億円を超えており、企業としての信頼性や無制限の損害補償があることからいって、初心者から上級者まで安心して利用できる国内取引所と言えます。

▶ビットフライヤーの公式サイトはこちら

ビットフライヤーの登録方法

アカウントの作成

まずは、ビットフライヤーの公式ページにアクセスしアカウントを作成します。

登録方法は、「メールアドレス」「Facebook」「Yahoo!ID」「Google」の4パターンが用意されていますが、メールアドレスでの登録が安全かつおすすめです。

メールを確認

登録のメールアドレスへ確認メールが届きますので、メールに記載されているキーワードを入力しアカウントを作成し登録が完了します。

本人確認

携帯番号認証

設定から電話番号認証を選び、使っている携帯番号を入力します。

SMSで確認コードが届きますので、確認コード欄へ番号を入力したら認証完了です。

本人確認書類の提出

ご本人確認資料は以下より1点
・運転免許証
・パスポート(日本国が発行する旅券)
・個人番号カード
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・各種健康保険証
・共済組合会員証(カード型健康保険証)
・各種健康保険証(紙型健康保険証)
・各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)
・各種福祉手帳
・印鑑登録証明書
・住民票の写し
・在留カード
・特別永住者証明書

次に基本情報と身分証明書をアップロードします。本人確認書類を準備して画像をアップロードしましょう。

この際、全体が鮮明にうつるようにピンボケに気を付けましょう。(鮮明に映っていれば、写メなどでも問題なし)

ハガキを受け取る

はがきが郵便屋さん経由で届くので、受け取りサインを行いましょう。

はがきを受け取って時点で手続きは完了になり、ビットフライヤーを見ると「トレードクラス」という全機能が使える状態になっています。

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2段階認証設定

二段階認証とは

二段階認証は簡単に言うと2重のパスワード設定です。メールアドレスとパスワードだけでログインできてしまっては、不正ログインによる仮想通貨の盗難の可能性が高まります。

二段階認証は、スマホで設定をするとメールアドレスとパスワードだけでなく、スマホアプリで2番目のパスワードが表示されるようになります。ワンタイムパスワード(別名トークン)と呼ばれていて、30秒ごとにパスワードが変わっていく仕組みです。

ログインする時はメールアドレスとパスワード、スマホアプリに表示されるワンタイムパスワードを入力して初めてログインできるため、大切な資産を守るためにも、かならず二段階認証を行いましょう。

2段階認証設定のやり方

Google Authenticatorのインストール

 “iPhone” or “android”のアプリで“Google Authenticator”をインストールしましょう。

設定から2段階認証を変更する

左メニューの「設定」から「セキュリティ設定」を選択し、「二段階認証設定を変更する」を選択しましょう。

パスワード入力で設定完了

“Google Authenticator”に表示されている6桁のワンタイムパスワードを入力したら設定完了です。

2段階認証は絶対に行いましょう!それだけで各段にセキュリティ性が高まります。

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ビットフライヤーのログイン方法

登録したメールアドレスとパスワードを入力しログインします。

ログイン後に二段階認証を求められますが、「次回から省略」にはチェックを入れないことをおすすめします。

普段使っているPCやスマホが盗難に合う可能性はゼロではないので、必ず毎回確認コードを入力するよう心がけましょう。

ビットフライヤーの入金や送金方法

ビットフライヤーにログインしたら、「ウォレット」を選択し、「日本円/ドルを入金する」をクリックしましょう。

上部に「日本円を入金」「USドルを入金」「コンビニ入金」「クイック入金」が選択できます。

クレジットカードは入金反映に数日、銀行入金も時間帯によっては反映に時間がかかるので、注意しましょう。

ビットフライヤーの手数料

ビットフライヤーの手数料は高いという評判もあるため、手数料をカテゴリ別にいくらくらい必要かをまとめました。

2018年1月15日時点のデータです。

入出金手数料

銀行振込(日本円) 無料(振込手数料は、お客様負担です。)
銀行振込(USドル) 25USドル(振込手数料は、お客様負担です。)
銀行振込(海外銀行口座からの日本円振込) 2500 円(振込手数料は、お客様負担です。)
コンビニ入金

クイック入金

3万円未満 756 円
3万円以上50万円未満 1000 円
50万円以上 入金金額×0.108% + 486 円
日本円出金 400 円
USドル出金 2500 円

借入手数料

ビットコイン借入 0.05 %/日

※金利は、借入期間満了時にまとめてお支払い

スワップ手数料

ロングポジション ショートポジション -
新規約定時 取引約定金額(円) × 0.04 % 取引約定数量(BTC) × 0.05 %
繰越し時(新規約定時から24時間ごと)

スワップ手数料に関する特記事項

  • ・スワップ手数料は、ポジションごとに計算。
  • ・ポジションを部分決済後のスワップ手数料の計算は、部分決済後の取引約定金額ではなく、新規約定時のポジションの取引約定金額をベースに計算。
  • ・スワップ手数料は、ポジションを決済した際にまとめてお支払い。

仮想通貨/入金手数料

通常 無料
高速 0.002 BTC

※高速は、BTCのみの取扱い

仮想通貨/送金手数料

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XMR 0.05 XMR
REP 0.01 REP
XRP 0.15 XRP
ZEC 0.001 ZEC
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
DASH 0.003 DASH
BCH 0.001 BCH

※ビットフライヤーユーザー間の送金手数料は無料

セキュリティ確保に必要なこと

1.SNSアカウントは使わない
2.英数記号の3種混合パスワードを使う
3.ブラウザにパスワードは保存しない
4.二段階認証は絶対
5.コピーサイトURLに気を付ける

SNSは使わない&英数記号の3種混合パスワード

ビットフライヤーは、口座登録時にフェイスブックアカウントで簡単に登録できますが、基本的にお勧めできません。SNSアカウントはハッキングされやすく、盗まれた情報をもとに仮想通貨口座が狙われてしまいます。

必ず複雑なパスワードを用意して突破されないようにしましょう。できるだけ、20文字以上の英数記号の3種混合パスワードをでの作成をおすすめします。

また、ブラウザにパスワードは保存しないようにしましょう。アカウントハッキングによる情報流出の恐れがあります。

2段階認証は絶対

多くの取引所に採用されている「2段階認証」は絶対に行ってください。

二段階認証は、必要最低限の自己防衛手段であり、これを行わずしてアカウントを盗まれた報告例は国内でいくつも挙がっています。取引所登録を終えたら必ず認証作業を行いましょう。

チャットや掲示板でリンクを踏まない

各取引所や板などでは、ビットフライヤーなどを模したコピーサイトURLが大量に張られています。

フィッシングサイトと言われるネット詐欺の常套手段であり、クリックしてしまうと、パスワードや秘匿性の高い情報が盗まれます。

気になる文言があった場合でも、絶対にリンクは見ない、踏まないを心がけてください。

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仮想通貨へ投資するのが株より良いと思う5つの理由

これから投資を始める人にとって株か仮想通貨、どちらに投資するか大きな課題ですよね。

 

私は株式投資を丸2年やってきましたが、ついに株式投資を引退し仮想通貨一本に絞りました。

 

その5つの理由をお話します。

仮想通貨投資を株よりオススメする理由

仮想通貨はリターンが大きい

2年間の株の運用結果を振り返ってみます。

 

■株式投資

2015年8月:元金350万

2017年8月:合計920万

収益+570万(2.6倍)

 

■仮想通貨

2017年5月:元金1200万

2017年12月:合計6000万

収益+4800万(約5倍)

 

株式投資は約2年間で3倍に届かないくらいでしたが、仮想通貨はたった8ヶ月で5倍になっています。やっぱりこのボラティリティが最大の魅力だと思います。20%くらいの乱高下は日常ですが...(笑)

仮想通貨は希薄化しない

「第三者割当増資」とは一度くらい耳にしたことがあると思います。

 

株式投資は一般株主に前触れもなく希薄化することがあるのです。

 

どういうことかというと...

 

株式発行数が1万株で株価10,000円だとすると時価総額は1億円です。

これが前触れもなく第三者割当増資で1万株発行され、見知らぬ企業に安値で割当られたりするのです。

 

これが時価総額1億円のままなら「1億円÷2万株」ですから株価5000円ですね。

ですから株の場合は「時価総額増加率=資産増加率」にはならないのです。

 

これと対照的に仮想通貨は想定外の希薄化が無い通貨も存在し、発行上限が設定されていない通貨でも、発行数はプログラムで制御されており誰でも将来の発行総数を知ることができるのです。

 

■仮想通貨の発行上限例

  • ビットコイン:2100万BTC
  • リップル:1000億XRP
  • ライトコイン:8400万LTC
  • ダッシュ:2200万DASH
  • NEM:89億9999万9999XEM

仮想通貨は発行上限以上に増える事がありませんので、欲しい人が増えれば増えるほど確実に値上がりが期待できるのです。これが仮想通貨投資が株式投資より安心できる最大の理由です。

仮想通貨は最強の流動資産

流動資産とは「1年以内に現金化できる資産」を指します。

 

株や投資信託、積立型保険などもすぐに現金化することは可能ですが、仮想通貨は「物へ直接交換できる」というメリットがあります。

 

ビットコインを初めとする仮想通貨は、お店やネットショッピングでも利用できるようになってきました。さらには、ビットコインを取引所を介せず現金化できるATMが世界各地に設置されています。

 

急に現金化する必要があっても簡単に引き出しができるのです。投資をしながら現金としても活用することができるというのが仮想通貨投資のメリットだと思います。

仮想通貨の成長性に夢がある

米国株価指数と比較してみたいと思います。

ダウマーケットキャップ(推移)

上記は1900年から2016年のダウの時価総額です。

ウォール街大暴落時を除けばほぼ右肩上がりに推移し、何千倍もの成長をしています。

 

これを仮想通貨に例えるなら、2017年が仮想通貨元年です。

株式市場の時価総額は8000兆円を超えるのに対し仮想通貨市場はまだ20兆円程度です。

やっとトヨタ1社の時価総額に追いついたところですから、まだまだ伸びしろは無限大にあると考えています。

 

さらに、仮想通貨は「通貨」として考えられていますから、先ほどお伝えしたように世界中の人が使える「お金」と考えるなら株式市場よりもポテンシャルを秘めているのではないでしょうか。

 

事実、仮想通貨の投資家層は投資経験ゼロの社会人や学生、そして女性もたくさん活躍しています。

 

それだけ資産が増える可能性を秘めているということですよね。

仮想通貨は利益という指標がない

株式投資の場合「将来の純利益」が大きな株価の指標となります。

俗にいう「PER」という指標です。

 

これはとても難しいもので、商品やサービスの成長戦略を見て「その商品が売れるのか・そのサービスが流行るのか」ここまで考えられる人でないと、株価が上がるのか下がるのか判断できないと思います。

 

しかし仮想通貨は「ビットコイン」が人々に「使われるのかor使われないか」なので、人気度や認知度で判断できるのも大きな特徴だと思います。

 

株式投資に比べ、仮想通貨投資に女性が多いのは直感的に投資ができるからだと思います。

私みたいな初心者でも3ヶ月たらずで資産が2倍になっているわけですから、これを読んでいる皆さんなら大丈夫なのではないでしょうか。

 

仮想通貨が変える未来についてはこちらをご覧ください。

NEM(ネム)に実装されるカタパルトの詳細【2018年リリース】

nem/mijinカタパルト

 

ついに「mijin」にカタパルトが実装されました。そして、2018年にはNEMへ実装予定です。

 

これはCOMSAのホワイトペーパーにも記載されていました。

COMSAホワイトペーパーの抜粋

※NEM財団「ロン氏・ジェフ氏」やインサイドNEMからも2018年中ということだけで正確な日付は公表されていません。公表され次第、最速で記事を更新します。

 

今回は、実装されたカタパルトの内容と、NEMへ実装されるカタパルトの内容を、公開されている内容、そして憶測も含めてまとめてみました。

カタパルト(Catapult)解説動画


【1】APIサーバーとチェーンの完全分離

APIサーバーと分離する事で、将来的にバージョンアップを行うのが楽になります。

 

様々なAPIの開発効率を大幅に上げる事になります。


【2】APIサーバーにNoSQLデータベースを採用

NoSQLについてWikipediaから冒頭の説明文を引用します。

『NoSQL(一般に "Not only SQL" と解釈される)とは、関係データベース管理システム (RDBMS) 以外 のデータベース管理システムを指す おおまかな分類語 である。関係データベースを杓子定規に適用してきた長い歴史を打破し、それ以外の構造のデータベースの利用・発展を促進させようとする 運動の標語 としての意味合いを持つ。』

 

NoSQLは非RDBMSの総称で、増え続けるデータを永続的に保持し、かつ効率的にアクセスするための手段として考えられています。

 

要するに「シンプルで応答が早く、大量集計、大量更新が可能となる」こんなイメージで問題ないかと思います。それによって、シングルノードのNoSQLを実装したAPIサーバーからの利用でも、月間若干数十万円の環境で、秒間数千以上のトランザクションを処理する環境を構築可能となったようです。

 

どれくらい早くなるのかと言うと、1秒に最大4000件ものトランザクション処理を行うことができるようです。

 

参考までに他の仮想通貨の処理能力と比較してみました。

  • ビットコイン:7件/秒
  • イーサリアム:15件/秒
  • リップル:1000件/秒
  • mijin:3,085件/秒(最大4142件)

※毎秒4000件は世界一のユーザー数を誇るクレジット会社「VISA」のスループットに匹敵する早さです。


【3】3レイヤーまでのマルチシグを実装し、稟議プロセスなどをそのままチェーン上で実現

 テックビューロ社のセミナーによると、下記のような内容の資料が配布されていたようです。

 

【マルチレベル・マルチシグ】

mijinでは1 ~32 of 1 ~32の複数人署名によるスマートコントラクトをブロトコルレベルで提供します。新バージョン『Catapult』では玉突き形式で複数レイヤーの署名を1ランザクションとして連鎖することが可能で、商慣習における稟議や意思決定プロセス、取引そのものを、瑕疵や不正なくデジタルアセットと組み合わせオンチェーンでコントラクトとして実行できます。人に限らず、モノ、コト(サービス)を署名者としてトリガーに使えます。

 

文章で見ると解りにくいかもしれませんが、マルチレベル・マルチシグの使用例を図にしてみました。つまり下記のような署名方法が可能になると思われます。

 

また、「人に限らず、モノ、コト(サービス)を署名者として」とも記載されているので、人が署名せずとも予め署名条件を設定しておくと、自動的に署名が実行するよう設定する事も可能になるのではないでしょうか。

 

一般的なマルチシグについては下記をご覧ください。


【4】マルチシグで、複数のトランザクションを同時に処理できる「Aggregate Transactions」を新規に実装し、第三者のエスクロー無しに取引の執行が可能

COMSAのホワイトペーパーを抜粋すると「基本的には複数のトランザクションを一つのセットとしてとりまとめて、該当する当事者のマルチシグが完結した場合に、その全てを"同時"に決済できる機能である」と、記載されています。

アグリゲートトランザクションの仕組み

ようするに...

 

今までは一方通行で、取引していたマルチシグの署名を、双方向、3方向で署名する事でエスクローの代わりとして一度に取引を処理できるようになるということです。

 

例:Aさんが飲食店でXEM決済したいけど、飲食店がXEMを取り扱っていない場合

 

Aさん:XEMで飲食店に支払いをしたい。

Bさん:仮想通貨取引所でBTCとZEMを取引したい。

飲食店:BTCで支払してほしい。

 

この三者を同時に取引させることで、AさんはBTCに触れることなくXEMで飲食店にBTC払いができるようになります。


【5】テストの終了後、近日のオープンソース化とデュアルライセンスによる販売開始を予定

ざっくりなので、一概には言えませんが、テレグラムの朝山社長の発言からするに、β版のテストが終了した時には「Aggregate Transaction」はnanowalletで使えるようにする(予定)だと思います。

 

また、秒間数千以上のトランザクション処理が可能な、カタパルトを搭載した「mijin」を「月間数十万円でライセンス販売するよ」ということだと思います。

 

mijinの概要はこちらをご覧ください。


【6】金融機関に特化した仕様となる

以下が、さらに【1】~【5】に加えNEMに拡張される機能です。

  • ビルトインのメッセージングソリューション。
  • プロセス駆動、あるいは手動でアクティベートされるトランザクション機能。必要に応じて多重認証を必要とするようにすることが可能。
  • 単一のブロックチェーン上における、複数の対応アセットを持つ複数台帳の管理
  • 全アカウントが複数台帳上で複数アセットを持ち、従って銀行の提供するあらゆるサービス用に用いることが可能である。例えば一つのアカウントで米ドル、ユーロ、ポンド、金、金利スワップ、投資信託などを持つことができる。もちろんそれぞれトランザクションとバランスシートの履歴を保持した状態で、である。
  • 全アカウントは金融機関によるコントロールの元に置くことができる。これによりコンプライアンスの適用とマネーロンダリング対策として、トランザクションのマネージメントが可能になる。
  • アカウントの凍結。
  • 説明責任を果たしつつ、監査証跡可能なトランザクションの取り消し。

NEM経由でプライベートチェーンmijinを使用することができ、発行するトークンはトランザクションからアカウントまで中央集権的でありながら、必要な部分のみをパブリックチェーンに記録を残すことができる」ということだと思います。※詳細は公開されていませんので公開された動画から憶測で記載しています。

 

しかし、カタパルトの実装により、NEMは金融機関が長期に渡って中核業務のプラットフォームの基礎として使用できる、強力でカスタマイズ性の高いブロックチェーンテクノロジーを提供できるようになるのは間違いないでしょう。

NEMの将来性については下記記事をご覧ください。


NEMが購入できる取引所

 

NEMを取り扱っている取引所は国内に2社「コインチェック」と「Zaifです。「コインチェック」は販売所ですから、取引所であるZaifで購入した方が安く購入できます。

 

しかし、NEMだけではなく分散投資をするのであればコインチェックも合わせて登録しておくと便利です。

Zaif(取引所)

ザイフのバナー
Zaif(ザイフ)の取扱通貨一覧

coincheck(販売所)

コインチェックのバナー
coincheck (コインチェック)の取扱通貨一覧

NEM(ネム)マルチシグ設定方法と落とし穴|xemを安全に保管する

マルチシグイメージ写真

急なxemの値上がりにより取引所やナノウォレットで保管するのに、不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、マルチシグで安全に資産を管理する方法を解説します。

 

マルチシグとは保管庫からxemやモザイクを送信する時、複数アカウントから署名を行わないと資産を移動できないように制限することができます。

 

このアカウントを全て自分で管理していれば、1つのアカウントがハッキングされたとしても資産が盗まれることはありません。

 

しかし、せっかくマルチシグを使っても、使い方によってはリスクが高くなることもありますので、まずはマルチシグの理解を深めていきましょう。

マルチシグの落とし穴

マルチシグには最低4つのアカウントが必要になります。

 

保管庫を3アカウントで管理し、最低2名の署名を必要とするマルチシグが最小のマルチシグです。

 

イメージは下の図です。

2of3でマルチシグを設定した場合の送信例

このように一つのアカウントを保管庫にして、その他3つのアカウントで保管庫を管理します。

 

A(保管庫)は、B・C・D(署名者)以外操作できないため秘密鍵が漏れても問題ありません。

 

しかし、B・C・Dの秘密鍵は厳重に管理する必要があります。

 

万が一、Bアカウントがハッキングされても、CとDで結託してBアカウントを署名者から追放できます。そして新しくEアカウントを作成し、署名者に加えれば元通りになります。

 

最低4アカウント必要なのは1つがハッキングされても、ハッキングされたアカウントを追放できるところにマルチシグのメリットがあります。

 

もし、これが3アカウントで作るとどうなるでしょうか。

2of2でマルチシグを作った場合の署名者削除

一見、送金時は問題無さそうに見えますが、署名者の削除が1アドレスで出来てしまうので、署名者のどちらかがハッキングされたらハッカーが残りの署名者を削除して、中身を奪うことができてしまうのです。

 

つまりマルチシグ化にしているのに、リスクが2倍になってしまいます。

 

これを「2-of-3」にすれば、二つのアドレスがハッキングされないと中身を奪えないのでシングルよりも安全ですし、ハッキングされたアドレスを署名者から外して身を守る事も可能です。

 

この他にもマルチシグは様々なことに応用できます。さらに理解を深めるには、こちらの記事をご覧ください。


マルチシグの設定方法

今回は個人向けなので「2-of-3」のマルチシグの作り方をご説明します。

 

初めに4つのアカウントを用意します。

 

まだナノウォレットを持っていない方はこちらの記事をご覧ください。

4つのアカウントが揃ったら、そのうちの一つをマルチシグ化します。

マルチシグに変更へのリンク

そして、マルチシグ化するウォレットの秘密鍵を入力し、3名の署名者を追加します。

 

署名者として追加できるアカウントは「送信」を1度行っているアカウントでないと追加することはできません。※公開鍵が生成されないため

 

3つのアカウントとも、少額で構わないのでトランザクションを発生させてから追加します。

マルチシグ化の署名者追加

上図のように署名者を追加出来たら、最少署名数を「2」へ変更し送信します。

 

※「2-of-3」というのは「3つのアカウントに対し、2つの署名がないと操作できない」という意味です。ここで「3-of-5」にしたい方は5つのアカウントを追加し、最低署名者数を「3」にします。

 

さて、送信ができたらマルチシグに変更したアドレスからは、直接送金が不可能になります。送信は、署名者アカウントの送信画面にマルチシグが追加されています。

マルチシグの送信画面

マルチシグアカウントを選択するプルダウンがあること以外は、いつも通りの送信方法です。

仮にアカウントBから送信が完了すると、「アカウントC・アカウントD」の署名待ちになるのでCorDのアカウントからトランザクションへ署名を行います。

 

署名は下記のリンクからです。

各種機能のマルチシグトランザクション署名

するとこんな画面になります。

マルチシグトランザクション署名のスクショ

「複数署名トランザクション」にウォレットのパスワードを入力すれば署名が完了し送信されます。


マルチシグでハーベスト

マルチシグアカウントでハーベスト設定は出来ません

 

これも、署名者のアカウントから行います。デリゲートハーベスティング(委任)の欄に「マルチシグデリゲートアカウント(委任アカウント)の管理」というのが追加されているはずです。

 

マルチシグデリゲートアカウント(委任アカウント)の管理

下記の通り、パスワードを入力すると、管理しているマルチシグアカウントを選択できるようになります。


こちらも他の署名者アカウントへ署名が要求されますので、先述と同じようにトランザクションへ署名を行います。

 


 以上が、マルチシグの設定方法です。

 

一度慣れてしまえば難しくはないと思いますが、マルチシグの設定は少し複雑です。いきなり沢山のXEMを送信せず少量から試してみましょう。

 

NEMが買える取引所は国内2社です。

XEMを持っていない方はZaifもしくは、コインチェックで入手しましょう!

【出川哲郎CM】ビットコイン取引所コインチェックの概要と登録方法

出川哲郎(弟)が兄さん知らないんだ!と言ってるCMの画像

出川哲郎さんもビットコインを買っている、コインチェックとは

月間取引高350億円を超える日本最大級の仮想通貨取引所です。

ビットコイン(bitcoin)や、イーサリアム(Ethereum)、ネム(NEM)、リップル(Ripple)などの主要通貨だけではなく、全13種類の通貨を取り扱っていることが特徴で、仮想通貨の種類は日本一を誇ります。


取扱通貨一覧

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • Lisk(リスク)
  • Factom(ファクトム)
  • Monero(モネロ)
  • Augur(オウガー)
  • Ripple(リップル)
  • Zcash(ザッシュ)
  • NEM(ネム)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • Bitcoincash(ビットコインキャッシュ)

各通貨の詳細はこちらをご覧ください。


コインチェックの信頼性


コインチェックの評価

初心者にも使いやすい点とコインの種類が多い所が魅力です。

 

実は私もコインチェックは愛用しています。

 

その理由は、多くの通貨を取り扱っているからこそ、取引所のチャットでは様々な通貨の意見が飛び交っているので、見ているだけでも面白いからです。

 

また、コインチェックに登録しておくと、電気料金などもビットコインで支払できるのでお得に公共料金の支払いもできるんです。



コインチェックの使い方


コインチェックのサービス

  • アフィリエイトプログラム

仮想通貨取引所のアフィリエイトプログラムのなかでも最強のプログラムです。

一般的なアフィリエイト報酬は数百円~2000円程度なのに比べ、コインチェックの報酬は10000円と破格の報酬で設定されています

コインチェックのアフィリエイト報酬額
  • Coincheck payment

ビットコインを取り扱っているお店でビットコイン決済ができるようになります。

店舗側もクレジットの決済手数料よりも安価で日本国内はもちろん、外国人誘致や海外向けECサイトでも活躍できます。

  • Coincheck donation

ビットコインで世界中の支援団体へ寄付ができるサービスです。

2017年7月には1500万もの寄付が集まっています。

  • でんき

ビットコインで電気料金を支払えるサービスです。

また、電気料金を支払う度にビットコインが付与されるので生活しているだけでビットコインが貯まります。

 

東京電力と中部電力の顧客が対象となており、アンペアによる割引率は次の通りになっています。

  • 従量電灯B 40A 4%割引
  • 従量電灯B 50A 5%割引
  • 従量電灯B 60A 6%割引


その他Q&A

  • マネーフォワードと連携したい

アクセスキーの取得が必要です。アクセスキーの取得は下記の図でご確認ください。

コニチェックのアクセスキーの取得画面
  • 価格変動時にアラートを鳴らしたい

全12種類のコイン毎にアラートが設定できるようになっています。設定は下記の図をご覧ください。

コニチェック価格アラート設定画面
  • スマホで価格を確認したい

 

アプリでも確認ができますが、コインチェックはウィジェット表示にも対応しています。

 

コインチェックのアプリを取得後、スマホのウィジェット表示画面より設定が可能です。

コインチェックウィジェット画面
  • コインチェックのTwitterアカウントは?

【公式】Twitterアカウント@coincheckjp

 

  • コインチェックでハーベストはできる?

コインチェックのウォレットでハーベストはできません。

NEMのNano Wallet(ナノウォレット)でハーベストしましょう。

ナノウォレットのハーベスト設定方法はこちら→

  • コインチェックの退会(解約)する方法は?

メールアドレスの変更より退会手続きが可能です。

コインチェック退会画面
  • モナコインの取り扱いはありますか?

コインチェックでモナコインは取り扱っていません。

運営会社情報

  • 商号:コインチェック株式会社
  • 住所:東京都渋谷区恵比寿西2丁目7−3 いちご恵比寿西ビル4F
  • 資本金:9,200万円
  • 代表取締役:和田晃一良
  • 加入協会 :日本ブロックチェーン協会(監事)、日本仮想通貨事業者協会、(正会員)FinTech協会(会員)

代表取締役が“あの「ビリギャル」を産んだ“STORYS.JP”の開発者であることでも有名です。

【仮想通貨のメリット】ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく図解

仮想通貨は全世界で1500種類以上もあると言われていますが、主に仮想通貨の信頼はブロックチェーン技術にって成り立っており、信頼を担保しています。

 

今回は、一番初めに作られたビットコインを例に、ブロックチェーンを解説していきます。

  • ブロックチェーンを知る
  • ビットコインを知る

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンとは分散型台帳や、分散型ネットワークと呼ばれ、取引履歴(トランザクション)を分散共有し監視しあうことで、取引の正当性を担保する仕組みのことです。このような仕組みのことを【Peer to Peer(P2P)】といい、第三者を介在することなくユーザー同士、直接取引ができるようになります。

 

例えば、誰にかにお金を送る時は銀行から送金しますよね。インターネット決済ではクレジットカード会社を介していますし、着払いでも宅配業者にお金を払います。

 

このように考えると、手渡さない限り本人に直接お金を払っていることは、少ないことがわかります。

ブロックチェーンの仕組み

ブロックチェーンの仕組み(図解)

 

図のように 【キティ→ポチャッコへ10BTC送金】という取引(トランザクション)を投げると、ノードが過去のブロックとの整合性を確認し、いくつかの取引をまとめてセットで承認します。万か一、過去の取引データが改ざんされていた場合はハッシュ値が変わるので、新しいブロックの承認時に不正が発覚し排除されます。

 

このように、分散型ネットワークに繋がっているノード(ノード=サーバー)が協力してブロックチェーンを作り上げ、常に正しいデータだけが共有されているのです。この承認作業はブロック毎に誰が承認するのかを「合意形成」のアルゴリズムにより決定しています。

合意形成の種類

  • Proof of Work(POW)

問題の答えを一番初めに見つけた人が承認権限が得られるアルゴリズム

  • Proof of Importance(POI)

多くの取引を行っている重要性が高い人が承認権限を得られるアルゴリズム

  • Proof of Stake(POS)

たくさんコインを持っている人が承認権限を得られるアルゴリズム

 

ビットコインは図のように、Proof of Work(POW)で設計されています。この作業を行ってくれたノードには報酬としてビットコインが支払われます。このブロックを記録していく作業を「マイニング」と呼びます。

 

今までは、サーバーが壊れてしまったら全てのデータが消えてしまいますが、ブロックチェーンはノード全てが同じ内容の台帳を持っているので、全てのノードが同時に破壊されない限りデータが消えることはありません。理論上、一度チェーンに書き込まれた情報は半永久的に残ります。

ブロックチェーンの使い道

ブロックチェーンには様々な使いみちがあります。

  • 決済・送金

分散型台帳というだけあって金融機関と相性の良い技術です。スマホやパソコンがあれば、相手に送金するのに銀行は必要ありません。ブロックチェーンが銀行と同じ役割をしているので、24時間相手に送金することができます。

  • 証明

例えば「2017年4月11日渡部健と佐々木希が入籍した」と、チェーン上に記録を残しておけば、永久にこの記録は残ります。婚姻届を提出する必要もありません。また、遺書などを残す場合も、公証役場に頼まなくともブロックチェーン上に記録を残しておけば「その内容が本物である」ということを証明することができます。

  • 契約

契約をチェーン上で記録をしておけば、変更できず、改ざんもできない契約を行うことができます。

 

ユースケース詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。


ビットコインを知る

ブロックチェーンの仕組みを理解したのであれば、ビットコインのほぼ全てを理解したのと同じです。このブロックチェーン技術を使って、一番初めに作られた通貨が「ビットコイン」なのです。

 

ビットコインの分散型ネットワークは約7400台のノードで構成されており、この全てを同時に止めることは現実的に不可能ですから、あなたの資産は消すことも、盗むこともできません。

 

ビットコインの特徴は2100万枚と上限があることです。ビットコインの発行アルゴリズムは初めから設定されています。現在は1ブロックごとに12.5BTCが発行されていますが、約4年に1度この報酬は半減します。次の半減期後は6.25BTCとなり、おおよそ2140年頃に2100万枚すべてが発行されると考えられています。

 

全てが発行された後は、取引で行った手数料のみがマイニング報酬となります。


アルトコインを知る

 アルトコイン(altcoin)とは、一般的にビットコイン以外の仮想通貨を指します。ビットコインは主に「通貨」を目的として作られましたが、アルトコインは通貨以外の役割や機能を持たすことを目的とした仮想通貨です。

 

ブロックチェーンの特性を活かした「分散型アプリケーションプラットフォーム」や、自動的に契約が履行される「スマートコントラクト」などが注目されています。また、ビットコインに匿名性機能を付けたような仮想通貨もあります。

 

このようにビットコインでは難しいことや、ビットコインではできないことをアルトコインはできるようになります。ビットコインに慣れてきたら、アルトコインへの投資も考えてみてはいかがでしょうか。

 

アルトコインの詳細をもっと知りたい方は下記記事をご覧ください。

今後、仮想通貨はビットコインとプラットフォーム型に絞られていく

仮想通貨の未来

現在、仮想通貨の種類は1500以上あると言われています。

 

しかし、全ての仮想通貨は開発段階であり、開発が終了している仮想通貨は1つもないのです。一番初めに作られたビットコインですら、未だに試行錯誤を繰り返しています。もし、こんなたくさんの通貨が世界中で使われてしまったら混乱してしまいます。

 

仮想通貨に投資している方でも「全ての通貨が残る」とは思っていないでしょう。10年後20年後に残っている通貨は、幾つかに絞られてくると予想されます。

 

というわけで、今回は「最期まで残る仮想通貨とはどんな通貨なのか?」を考えてみました。

最期まで残る仮想通貨

結論からお伝えすると、ビットコインです。もちろん、ビットコインよりも優秀な通貨はたくさんあります。しかし、結局は通貨として考えるのであれば「価値の保存」ができれば十分なんです。

 

その理由は、今あなたが使っている日本円と電子マネーで考えれば、わかりやすいと思います。電子マネー(スイカ・ナナコなど)に1000円チャージすれば、残高に「1000円」と表示されます。しかし、これは現金ではありません。現金は紙幣・貨幣ですから「1000円」と表記されているそれ、はただの電子データです。

 

電子データだから「無くなるかもしれない」といって「チャージするのが怖い」と思ったことはありますか?

 

一般の方は、考えたことすらないと思います。これが成り立つのは、大手企業が「1000円分の電子データを1000円として使えることを保証している」から電子マネーは成り立っているのです。

 

もちろん、世の中には自国の通貨ですら信用できない国が沢山あることは知っています。ただ、この電子マネーの理論はビットコインにも同じことが言えます。ビットコインと同じ価値が保証された電子マネーができたらどうなるでしょうか。

 

仮想通貨には、送金スピードが早い通貨などがありますが、電子マネーは1秒で決済できます。つまり、同じ仕様の通貨である場合「価格の変動が激しく、名前も知らない通貨大手企業がビットコインと同じ価値を保証している電子マネーはどっちが安心できますか?ということです。

 

ビッグカメラのビットコイン決済が良い例です。ビッグカメラの決済は厳密にいうとビットコインでは決済されていません。10分でブロックが生成されるビットコインが1秒で決済できていることを考えれば明らかです。あれは決済が行われるのと同時に、取引所に保管されているビットコインを決済額分だけロックするために通信させているだけなのです。そして、クレジットカードと同じように後から日本円でビッグカメラへ入金されます。

 

つまり、仮想通貨取引所はビットコインの銀行であり、ビットコイン決済はデビットカードのような役割を担っているのです。この決済機能ですが今の電子マネーと同じように、取引所以外の第三者は「誰がどこで何を買ったのか」を知ることは出来ません。これだけでもビットコインより匿名性が高く、安心して使用できます。

 

このように、ビットコインはたとえ不便でも価値の保存さえできれば、問題なく使用できるわけです。

 

さらに、この電子マネーをブロックチェーンで作ったトークンに置き換えれば、取引はチェーン上に記録され、改ざんは不可能です。また、電子マネーのように冗長化は必要なく低コストで運用が可能です。

 

 

このように考えていくと「仮想通貨とはなんなのか...」と疑問に持たれる方もいるのではないでしょうか。

 

そう、現在ビットコインは金融商品になっているのではないかと思います。規制はかからずとも、すでに中央集権的な環境になってしまっているのです。そして、中央集権的な環境に慣れている私たちは、何も違和感を覚えることなく、中央集権的にビットコインを使用していくのであろうと思われます。

ビットコイン以外は無くなるのか

答えは「いいえ」です。

 

電子マネー理論では、ビットコインの本質から逸脱しています。非中央集権を突き詰めるなら、価値を定義するトークンでは難しいと思います。

 

ですから、非中央集権を求める人々からは、ダッシュジーキャッシュのような先行して普及している通貨は利用されるのではないかと思います。

 

また、トークンを作成するには【イーサリアム・NEM・リスク】のような分散型アプリケーションプラットフォームが必要です。

 

そう考えるとプラットフォーム型の仮想通貨も生き残る可能性は高いと考えられます。

 

法定通貨で問題ないと考えるのであれば、ビットコインだけで十分かもしれませんが、ブロックチェーンの特性が活かされたツールを提供している通貨や、プラットフォーム型の通貨、そして、すでに先行している通貨に関しては生き残っていくだろうと思っています。

 

さいごに、日本で買える仮想通貨全ての特徴と使い道をまとめてみましたのでご覧下さい。

【将来性NO1】次世代の仮想通貨ネム(NEM/XEM)の概要と購入方法

仮想通貨のプラットフォームという特徴を持つNEM(ネム)は、2017年仮想通貨法が決定したことを皮切りに、注目を集めています。

 

同じプラットフォームである「イーサリアム」と異なる特色は、誰でも簡単にブロックチェーン技術が使えるよう「APIを提供していることです。今後「ブロックチェーン技術の普及を担う立役者になる」と世界中から期待されているのです。

次世代の仮想通貨ネム(NEM)

世界の仮想通貨ランキングで9位

  1. Bitcoin
  2. Ethereum
  3. Bitcoin Cash
  4. Ripple
  5. Litecoin
  6. Dash
  7. NEO
  8. IOTA
  9. NEM
  10. Monero

「10位までの仮想通貨全て詳細を説明できる」という強者は少ないと思います。仮想通貨は新しい市場なので、ビットコイン以外の仮想通貨は知名度が低いのです。

 

まだあまり知られていませんが、NEMはこれから普及していく通貨ですから、将来大きく値上がりする可能性が高いのです。ビットコインに乗り遅れた方も次世代の仮想通貨であれば、まだチャンスが眠っています。

 

【NEMの特徴】についてはNEMビギナーズガイドをご覧ください。

 【NEMの将来性】については下記の記事をご覧ください。


NEMはどこで購入できる?

「NEM(ネム)」は通貨名で、通貨単位は「XEM(ゼム)」と呼びます。

 

XEMは、取引所や、販売所で購入する事ができます。

それぞれどのような違いがあるのかは下記の通りです。

  • 取引所:売りたい人と買いたい人のマッチングを行う場所です。リアルタイムな時価で取引できます。
  • 販売所:販売所が購入してきたXEMを、その販売会社が決めた金額で購入する場所です。

参考までに上下のスクリーンショットを見てください。

これは「2017年10月22日18時24分」に撮影した、取引所と販売所のビットコイン価格です。

販売所の価格

ビットコイン販売所の価格

取引所の価格

ビットコイン取引所の価格

 

このように同時刻の価格でも、15000円以上もの価格差があるのです。

 

XEMを投資対象として購入するなら【安く買って高く売る】のが基本ですから、取引所で購入しないと損をしてしまうかもしれません。


NEMが買える取引所

 

日本でNEMを取り扱っている販売所は【コインチェック】【Zaif】の2箇所ありますが、XEMの取引所が設置されているのは【Zaif】のみです。

 

取引所なので安く買えるのはもちろんなのですが、Zaifさんは仮想通貨の取引所ランキングでも【1位】であることや、運営会社テックビューロのCEO朝山氏は「NEM財団の理事」を務めています。

 

NEMを「Zaifで買わずにどこで買う?」と思うくらい最適な取引所です。

 

買い方はとっても簡単です。

 

買いたい価格をクリックして、買いたい量(XEM数)を入力するだけです。

 

Zaifの口座開設・2段階認証の設定方法・本人確認手順ついては下記をご覧ください。

証券口座の開設経験がある方はマニュアルを読まなくても、簡単に開設できると思います。


NEMの最低購入価格は?

1XEMから購入可能です。

現在のNEM/XEM価格(対日本円・対BTC)


 

少額からでも資産運用ができるので、気軽に始める事ができます。

 


ネムってどんな通貨?

NEMは「価値の保存」「現金システム」「スマートサイニングコントラクト」「公証認証」「投票システム」を始め、NEMのプラットフォームで作成されたトークン(モザイク)に特殊ルールを付けることで「ストレージ」「計算力」「予測市場」「IOT」だけではなく、ありとあらゆるコトへ活用が可能です。

 

このように、NEMは【決済】【送金】だけではなく、その機能を拡張させているのが大きな特徴なのです。現在は1,500種類以上ある暗号通貨の中で世界ランキング「第9位」となっており、その知名度は徐々に広がりつつあります。NEMについてもっと詳しく知りたい方は【ビギナーズガイド】をご覧ください。