Ethereum(イーサリアム)

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【1/14】今週の仮想通貨市場はどうなる?再下落を始めた価格動向が最大の焦点か!

年明け堅調だった相場は先週半ばから再び下落の展開となっています。

今週の注目価格・市場の材料をまとめました。

要点

・ビットコインは節目の価格帯を割り込む
14日入り、ビットコインはサポートの価格帯を割り込んでいます。再び昨年安値も視野に入ってきており、価格動向が注目されます。

 ビットコインは節目の価格を割り込む

ビットコイン円 4時間足

以前からお伝えしていましたが、ビットコインは昨年12月17日以降、39万円から40万円の価格帯をサポートにして推移していました。

しかし、14日の未明にそのサポートを割り込んできています。

そのため次の下値の目安は、37万円や2018年最安値である35万円です。

なので、今週はどこで価格が下げ止まるかといった相場動向が最大の注目ポイントになりそうです。

さらに、昨年の最安値(35万円近辺)は中長期的なチャートでも重要な価格帯と指摘されています。

対ドルでビットコインが3000ドルを割り込むようなことがあれば、市場がさらに暴落する可能性があるので、局面を迎えている相場動向に注目です。

アルトコインに関しても、ビットコインが下落基調にあるうちは売り圧力が強まりそうです。

 

イーサリアムのアップデートが今週の目玉

今週、最大のイベントはイーサリアムの時期アップデート「コンスタンティノープル」です。

ブロックの進行具合にもよりますが、予定では16日頃と言われています。

イーサリアムが16日のアップデートでASIC対策を実装、売り圧の減少に繋がるか

年明けからはイーサリアムの価格上昇が、市場全体のセンチメントを改善していた部分もあるので、ETHの値動きも注目になりそうです。

また、アップデートの前後では価格が乱高下する可能性もあるので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

仮に、イーサリアムのアップデート後に再びETHの価格が上昇するようなことがあれば、先週から続いている下落の流れも止まる可能性も考えられます。

その他の注目材料としては、Bakktのビットコイン先物ローンチです。

本来であれば、24日にローンチされる予定でしたが、米国政府機関の閉鎖の影響などで延期されることがすでに発表されています。

また、正式なローンチ日程は公式から年明けにも発表されるとのことなので、今週は関連する報道が大注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットコインに関しては、短期的に節目であった価格を割り込んできているので、37万円や35万円といった次のターゲットで下げ止まるか注目です。

仮に、昨年最安値35万円を割り込んだ場合、対ドルで3000ドルというのは中長期的に重要な価格に。

また、16日にはイーサリアムのアップデートが実施予定で、その前後で相場が動く可能性もおおいに考えられます。

今週は相場が大きく動く週となりそうなので、その動向を注視したいところです。

 

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【1/8】今週の仮想通貨市場はどうなる?堅調なイーサリアムの値動きに引き続き注目か!

年明けの仮想通貨市場は比較的落ち着いた値動きとなっています。

今週の注目の価格・ポイントをまとめました。

要点

・直近のトレンドであるイーサリアム
来週、大型のアップデートが控えているイーサリアム。値動きも堅調なため、引き続き価格動向に注目でしょう。

 今週は堅調な推移を続けるイーサリアムの値動きに注目か!

年が明けてから市場やメディアのトレンドをさらっているのが、イーサリアムです。

来週には昨年秋から延期されていたアップデート「コンスタンティノープル」が実装されることもあり、今週以降も値動きに注目です。

イーサリアムドル 1時間足 12月17日~

現在はチャート上で重要な価格である167ドルをトライしているところ。

仮にここを明確に上抜けると、価格が大幅に上昇する可能性があります。

ビットコインほどではありませんが、時価総額2位のイーサリアム価格が上昇すれば、その他の通貨や市場のセンチメントも回復する期待もあります。

足元の相場は、このイーサリアムの堅調な値動きが牽引している部分もあるので、今週以降もその値動きに注目です。

2019年にイーサリアム復活!?ビットメックスCEO「ETHは200ドルへ」!

 

1月に控える大型材料の動向にも注目

市場全体の材料としては今月末にBakktのビットコイン先物ローンチが控えています。

2019年1月から3月の重要イベントと日程を確認しておこう!イーサリアムのアップデートも!

Bakktについては、本来24日にリリースが予定されていましたが、政府機関閉鎖により数日間ローンチが遅れる可能性が報道されています。

公式からはまだ発表がないため、正式なローンチの日程がいつになるのか、関連する報道に注目です。

またBakkt以外では、Fidelityのカストデイサービスも1月には開始されるとの報道がありました。

こちらも公式からは詳細な発表がないため、引き続き注目でしょう。

その他に、ナスダックのビットコイン先物についても詳細なローンチの日程は明かされていません。

専門家が指摘している重要材料は、あくまで「予定」であって、明確な日程が明かされていないのが多いため、今週以降も関連する報道に注目でしょう。

また報道によっては、市場のセンチメントが改善し、価格が上昇する可能性も大いに考えられるので、頭の片隅にだけでも置いておくと良いかもしれませんね。

 

まとめ

今週以降もイーサリアムの値動きに引き続き注目です。

具体的な価格は、167ドルを明確に上抜けてくるようだと、一段高の可能性が高まるので注目でしょう。

また、1月から3月に控えている大型材料の動向にも注目。

直近では1月末にBakktのビットコイン先物ローンチが控えているので、明確な日程など注目になるでしょう。

年が明けてからの仮想通貨市場は、大きな下落などがなく安定した状態が続いているので、市場全体の動向もチェックしておきたいところです。

 

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2019年1月から3月の重要イベントと日程を確認しておこう!イーサリアムのアップデートも!

2019年相場がいよいよスタートしましたが、第一四半期は重要イベントが多く専門家からも注目されています。

1月から3月のイベントをまとめました。

要点

・1月から3月のイベント
2019年第一四半期にはBakktやナスダック先物など多くの重要イベント控えて相場が大きく動く可能性があります。

 2019年第一四半期のイベントまとめ

今回まとめたイベントは銘柄に関わらず仮想通貨市場全体に影響を及ぼす材料です。

イーサリアムのアップデートに関してはETH特有の材料ですが、時価総額2位に浮上するなど話題になっているので追加しておきました。

 

1月中旬:イーサリアム「コンスタンティノープル」実施

2019年にイーサリアム復活!?ビットメックスCEO「ETHは200ドルへ」!

何も問題なければ、昨年秋から先延ばしにされていたイーサリアムの時期アップデート「コンスタンティノープル」が実施される予定です。

具体的な実施日はブロックの進行具合によって決まるためわかりませんが、だいたい16日前後と言われています。

2019年に入り時価総額2位に返り咲くなど、勢いづいているので注目でしょう。

 

1月末(未定):Bakktのビットコイン先物ローンチ

ゴールドマンサックス参入も噂されるBakktが12月12日に現物受け渡し先物開始!なぜ重要かも解説!

もともと24日に確定していたBakktのビットコイン先物ですが、規制の関係で末にずれ込むとのことに。

加えて現在、米国政府が閉鎖している関係上、さらに遅延されることも予想されます。

予測では31日までにローンチされるという記事もありますが、政府機関の閉鎖が長引けば2月にずれ込む可能性も出てきます。

 

2月27日:ビットコインETF可否判断

VanEck版ビットコインETFの可否判断が2月に延期!最終ジャッジメントは年明けへ!

今回の可否判断はSEC(米証券取引委員会)のルール上、延期されるのは不可で最終決定となります。

なので、これまでの可否判断日程より注目されるのは間違いないでしょう。

まだ少し先ですが、関連する報道で価格が上下する可能性があるので注目です。

 

1月~3月:Fidelity参入

Fidelityの運用額たった5%でも40兆円!仮想通貨市場の時価総額は2倍!バイナンスCEOが発言!

発表では1月にカストデイサービスをローンチするとされていた米ウォール街大手ヘッジファンドFidelity。

しかし、まだ具体的な日程の発表はないので、こちらも関連する報道には注目でしょう。

カストデイ以外にも取引サービスも開始するとされています。

 

1月~3月:ナスダックのビットコイン先物上場

ナスダック(Nasdaq)へビットコイン先物上場が確定!2019年第一四半期の注目材料に!

Fidelityと同じく、具体的な日程が発表されていないのがナスダックのビットコイン先物上場。

これまでの報道だと、1月から3月(第一四半期)を目途にローンチするとのことだったので、関連する報道に注目です。

 

まとめ

直近の1月ではイーサリアムのアップデート、Bakktの先物がローンチされる予定なので、関連する報道には注目です。

また、その他で日程まで確定しているのはビットコインETFの可否判断のみなので、詳細な日程などに関係する報道は要チェックです。

上記に挙げたのはいずれも相場を動かす大きな材料とされているので、1月から3月に相場がどのように動くか注目でしょう。

 

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2019年にイーサリアム復活!?ビットメックスCEO「ETHは200ドルへ」!

ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏がコインテレグラフ日本版のインタビューに応えました。

同氏は、来年以降イーサリアムに強気のようです。

要点

・2019年にイーサリアム復活?
2018年は仮想通貨市場はもちろん、ICO市場も低迷した年でした。それにより、イーサリアムも価格が低迷。しかし、ビットメックスCEOは2019年に復活するとみているようです。

 ビットメックスCEO「ETHは200ドルへ」

https://twitter.com/JpCointelegraph/status/1077756885317500928

以前、コインテレグラフ日本版のインタビューに応えたビットメックスCEOアーサー・ヘイズ氏が再びインタビューを受けました。

同氏はイーサリアムはすぐに200ドルを試すとコメント。

イーサリアムに対してブル(強気)なようです。

その要因として、ICO市場も復活するとみており、コインテレグラフのインタビューで「今後12ヵ月から18ヵ月」のうちに復活するとコメントしています。

また、来年以降注目されているSTOに関しては魅力がなく盛り上がらないという旨を述べています。

STO(セキュリティ・トークン・オファリング)・・・仮想通貨を「通貨」ではなく、「有価証券」として発行する資金調達法。ICOと違いあらかじめ金融当局の規制下で発行されるとされている。

ヘイズ氏は、仮想通貨の最大の魅力は個人投資家を引き付けたことであり、ICOはまさに「個人」が資金調達を行える新たな方法でしたね。

 

2019年はイーサリアムにトレード妙味あり!?

今年、仮想通貨市場は低迷の年でしたが、それ以上にICOとイーサリアムにとって厳しい年でした。

イーサリアム 日足 2018年

その要因となったのが各国のICO規制。

そして、ICOプラットフォームとして活用されていたイーサリアム及びETHに売却圧力があったと指摘されています。

結果的に、イーサリアムは他の通貨に比べ下落幅が大きいものとなり、11月にはリップルに時価総額を追い越され3位に転落しています。

ヘイズ氏の理論は、これまで下落幅が大きかったイーサリアムが反発する場合、その反発幅も大きいものとなるということです。

事実、イーサリアムは昨年高値から90%価格が下落しており、相場の原則上はそろそろ底をつけても良い価格帯に接近しています。

来月には延期されていたアップデートも予定されているので、ヘイズ氏の言う通り反発するか注目となりそうです。

「来年はイーサリアムの反発狙い」ビットメックス(BitMEX)CEOが展望を語る!

 

まとめ

必ずしもヘイズ氏の見解が正しいとは限りませんが、今年の市場の動向は正しい予想をしていた同氏なので今後の展開に注目でしょう。

また、来年以降盛り上がるとされるSTOの動向と、ICOが再び復活するのかも大きなテーマとなりそうです。

イーサリアムに関しては、来月中旬にアップデートが予定されているので、年明けの相場動向は要注目となりそうです。

 

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【12/18チャート分析】仮想通貨市場上昇!次の上値メドはどこか? ビットコイン・リップル・イーサリアム

17日の仮想通貨市場は大幅に上昇し、本稿執筆時点で価格をまだ保っています。

ビットコイン・リップル・イーサリアムの上値メドをまとめました。

要点

・ビットコインが40万円を越えれば短期的なラリーに期待
現状は、ビットコインの40万円が短期的なレジスタンスに。ここを越えれば、いったん市場は底をつく可能性にも期待できそうです。

 ビットコイン・リップル・イーサリアム チャート分析

ビットコイン円 日足

17日のビットコインは大幅に反発、その他のアルトコインも上昇し、仮想通貨市場全体が全面高の展開となりました。

本稿執筆時点で、ビットコインは39万円程度で推移。

12月6日から40万円がレジスタンスになっているので、ここを明確に超えていけるかに注目です。

仮に、40万円を明確に抜けてくるようだと、短期的に市場は底入れしたと言ってよいチャート形状になります。

その場合、次の大きなレジスタンスは50万円に。

40万円を明確に抜けるうちは、再び跳ね返されてしまう可能性があるので、今後数日間の相場動向は特に注目となりそうです。

 

XRPUSD 日足

XRPもビットコインと同じく、「ここを越えれば一段高」という重要な価格帯にトライしています。

直近のレジスタンスは、0.35ドル付近(日本円で37.50から38円)でここを越えてくると、次のレジスタンスである40円から44円を目指しそうです。

XRPに関しては、対円チャートだと少しわかりずらく、ビットコインよりもボラティリティーが高い場合がありますが、メドとしては上記に挙げた価格帯となるでしょう。

 

ETHUSD 日足

イーサリアムは値動きが細いため、さらにわかりずらいですが、ビットコイン・XRP同様に節目の価格帯にトライしています。

直近では節目100ドルと、明確なレジスタンスがひける102ドルに注目でしょう。

日本円でいうと、9日につけた高値11,000円を越えてくると、次の高値を目指しそうです。

とにかく100ドルを越えて安定して推移すれば楽観的になる可能性があるので、ひとまずは節目の価格帯の突破に注目といったところでしょう。

 

年末から年明けのラリーに期待?

上記で述べたように、ビットコインが40万円を明確に抜けてくるようだと、仮想通貨市場全体が短期的にでも底入れをした可能性も出てきます。

昨年はこの時期に価格が急上昇していましたが、今年は年末から年明けにかけて、相場が大きく動くか注目です。

繰り返しにはなりますが、価格が大幅に反発したとはいえ、レジスタンスの突破は各通貨果たせていません。

今後数日間は、上記に挙げたレジスタンスを突破できるか注目となりそうです。

今年は年末だけではなく年明けも激熱期間か!?相場が上昇する重要材料を解説!

 

まとめ

今年も早いもので、あと一週間と少しで終わろうとしています。

当ブログで何度もお伝えしていますが、年明けからはBakkt、ビットコインETF可否判断、Fidelity、ナスダックのビットコイン先物など、多くのイベントが目白押しになっているので相場動向に注目です。

ここからラリーが始まるかはわかりませんが、17日は久々の大幅な価格上昇だったので、このまま継続して上昇していくのに期待したいところですね。

 

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「来年はイーサリアムの反発狙い」ビットメックス(BitMEX)CEOが展望を語る!

17日、ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏がコインテレグラフ日本版のインタビューに答え、展望を語りました。

同氏によると、来年はイーサリアムの反発に期待できるとのことです。

要点

・2019年はイーサリアムの年?
2017年はICOブームをきっかけにイーサリアムの価格も好調でした。しかし、今年は全てが裏目となった年に。今年の低迷について、一部の専門家からは「仮想通貨バブル」ではなく「ICO(イーサリアム)バブル」とも指摘されています。

2019年はイーサリアムの反発狙い

https://twitter.com/JpCointelegraph/status/1074504133099454464

17日、ビットメックスCEOがコインテレグラフ日本版の独占インタビューに応じました。

同氏はそこで来年の展望を述べ、ビットコインの2019年のレンジは1000ドルから1万ドルと予想しています。

この予想に関しては、かなり慎重的な意見といって良いでしょう。

さらに注目すべきは、2019年はイーサリアムの反発狙いにトレーディング妙味があるとのコメント。

ヘイズ氏は、イーサリアムはすでに高値から90%下落していることから、相場の原則上、これ以上さらに価格が下落するのは考えずらいとみているようです。

必ずしもヘイズ氏の見解が正しいとは限りませんが、一方方向に価格が下落し続けるのは相場であまり考えられないことです。

イーサリアムは秋以降、時期アップデート「コンスタンチノープル」の延期、イーサリアム上のdApps開発を行う「コンセンシス」の職員解雇など、悪材料が連続して出ていました。

さらに、ETHの価格が下落すると、イーサリアムプラットフォームでICOしてきたプロジェクトが売りに走っているとの報道もあり、結果的に時価総額ランキングは3位に転落。

年明けには延期された「コンスタンチノープル」の実施も決定したので、相場動向に注目でしょう。

 

的確な予想をしてきたヘイズ氏

ヘイズ氏は、メディアで積極的に相場の展望を語っていますが、その予測は今のところかなり適切です。

強気派だった専門家たちが弱気派に転身!背景に取引高低下と規制の遅れか!?

今年の11月初頭には、市場が暴落する前に、市場低迷がしばらく続くと予想。

また、ビットコインのレンジについても、3000ドルから5000ドルと予想していたこともあり、今のところかなり的を得た予想となっています。

今回のコインテレグフフの取材では明らかにしていませんが、同氏はビットコインETFを支持している人物でもあり、過去にはETF承認をきっかけにビットコインの価格が550万円になるとも語っています。

 

まとめ

ヘイズ氏の予想が当たるかはさておき、来月にはイーサリアムのアップデートが行われるので、前後の相場動向には注目でしょう。

また、今年はICOが規制により落ち込んだ年でもありましたが、STOという有価証券型の資金調達法が来年以降盛り上がれば、イーサリアムが再び復権する可能性も考えられます。

そのことを考えれば、現在90%も安くなったイーサリアムは投資のチャンスとも言えそうですね。

 

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仮想通貨市場は小幅反発!このままサポートを維持して上昇できるのか!? 9/13チャート分析

5日から大幅に下落していた仮想通貨市場ですが、本日になってようやく反発しています。

余談は許さない状況ですが、各通貨このままサポートを維持して上昇していけるかがポイントとなりそうです。

要点

・各通貨は重要なサポートを維持
ビットコインを中心に、各通貨はサポートを維持した格好に。このまま上昇していけるかが引き続き注目のポイントとなりそうです。

ビットコインは重要なサポートを維持して小幅に反発

ビットコイン円 日足 8月~

当ブログでもお伝えしていましたが、ビットコインは重要なサポートである6000ドルを維持。

13日の仮想通貨市場は、全体的に反発しています。

上のチャートは8月からのビットコイン円の日足です。

ちょうど1ヵ月前もこのサポートを維持してもみ合い74万円の突破に苦戦する展開が続きました。

まだ、時間が経過しないとわかりませんが、このままサポートが維持されれば、レンジの上値めどは74万円ということになります。

そして、再び74万円をブレイクすると、上昇のシナリオも十分に考えられるチャート形状です。

ビットコインに関しては、今年6000ドルが幾度もサポートされており、今回もサポートされれば投資家は下値の強さを再確認できるため、センチメントも回復する可能性があります。

 

アルトコインの動向

アルトコインに関しては、各通貨独自の要因で動いているというよりかは、直近ではビットコインの動きにつられて動いている印象です。

なので、ビットコインと同じく、主要なアルトコインもサポートを維持しており、仮想通貨市場はいったん下値をつけた可能性があります。

こちらも時間がたたないとわからない部分がありますが、ビットコインと同じく、アルトコインもサポートを維持して上昇していけるかが注目でしょう。

注目度の高いイーサリアム・XRPの下値、サポートに関しては下記の記事でまとめてあります。

XRPとイーサリアムは何円まで下がる?XRPは8月の安値をサポートすることができるか 9/11チャート分析

 

今週のニュースまとめ

直近では、仮想通貨の価格下落がピックアップされ、あまり市場が新しいニュースを材料視していないような印象です。

まず、今週初め、価格が下落する中でイーサリアム創始者ブテリン氏の「バブルは弾けた」発言が話題となっています。

仮想通貨バブルは弾けたのか!?イーサリアム創業者ブリテン氏が発言!長期的にはポジティブなコメント?

しかし、同じイーサリアム設立者であるルービン氏が反論、メディアを賑わせています。

イーサリアム共同創始者ルービン氏、ブテリン氏の「バブルは弾けた」に反論!「成長は続く」

また、昨日は米国で初めて証券法が適用され判決が下された裁判がありました。

ブテリン氏は「仮想通貨は次のステージに移行している」と発言していますが、この他にジェミニが発行した「GUSD」など、徐々に仮想通貨市場が変化をし始めている時期で不安定になっているのかもしれませんね。

月末には、注目度の高いVanEck/SoildX版ETF可否判断も控えており、年末から来年へ向けて、仮想通貨市場が成熟していけるのかに注目です。

ビットコインETFの重要性を再確認!4人の専門家が指摘するETFの重要性とは?

 

まとめ

まだ、完全に安心できる形ではありませんが、仮想通貨市場は5日から続いた下落がようやく一服した格好になっています。

ビットコインの重要なサポートラインはまだ維持されており、アルトコインも同じくサポートされています。

週末もこのまま価格がサポートされるのかは注目なので、重要なイベントが控える月後半の相場動向には注目したいところですね。

 

2018年国内取引所注目度No.1のビットポイントでビットコイン取引を始めよう!

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イーサリアム共同創始者ルービン氏、ブテリン氏の「バブルは弾けた」に反論!「成長は続く」

仮想通貨の価格が下落する中、今週話題になっているのがイーサリアム創始者ヴィタリック・ブテリン氏の「バブルは弾けた」発言です。

しかし、同じくイーサリアム共同設立者ジョセフ・ルービン氏は、ブテリン氏の真逆の立場をとり反論しています。

タイトル(全角15文字)

・ブテリン氏の立場
両者とも仮想通貨の成長は続くと主張しています。ブテリン氏は、「投機」的な側面を嫌っているようです。

我々はスタート地点にいる

イーサリアム共同設立者であるジョセフ・ルービン氏は、CNNのジュリア・チャタリーと話をして、大幅な仮想通貨の下落について語っています。彼はまだ暗号業界で成長を見ている。

11日、CNNのインタビューに応えたルービン氏は、先日ブテリン氏の「バブルは弾けた発言」に反論しました。

ルービン氏は、ブテリン氏は素晴らしいと尊重しながらも、仮想通貨市場の成長は2,30年近く続くものだとし、「我々はスタート地点」にいると反論しました。

加えて、先日ジェミニが発行した初めての認可されたステーブルコイン「GUSD」や、「もっとも大きなプロジェクトかもしれない」サークル社が開発している「センター(Centre)」を例に挙げ、「確実に良い方向に向かっている」とコメント

仮想通貨の価格が下落する中でも、総じて楽観的な見解を示しました。

 

変化し始めている仮想通貨市場

気をつけなければいけないのは、ブテリン氏も「バブルは弾けた」と発言しているものの、決して「仮想通貨が終わった」とは言っていないことです。

仮想通貨バブルは弾けたのか!?イーサリアム創業者ブリテン氏が発言!長期的にはポジティブなコメント?

ブテリン氏は今後仮想通貨は実用的な段階に移行すると発言していることから、両者ともある意味ではポジティブな発言をしています。

ただ、ブテリン氏はもともと仮想通貨の投機的な側面に反対的な立場をとっているので、直近の仮想通貨価格の下落に対し「バブルは弾けた」と発言したこともあるのでしょう。

ただ、両者がいうように、直近の仮想通貨市場に何か変化が訪れているのは確かです。

それは、ビットコインドミナンスの増加、そして昨日は、米国で初めて仮想通貨が有価証券にあたると判決が下されました。

ジェミニの発行した「GUSD」も含め、仮想通貨の法整備が整い、市場が成熟し始めているのは確かでしょう。

同時に、今まで詐欺的なものと混同していたアルトコイン市場はこの秋以降変化を始めるのかもしれませんね。

 

まとめ

まとめると、ブテリン氏は「仮想通貨は実用段階に移行する」という主張、ルービン氏は「バブルは弾けてなくむしろこれから成長していく」という主張です。

捉え方は様々ありますが、両者とも仮想通貨が何らかの形で普及していくというスタンスに変わりはありません。

直近では、特にアルトコインの価格が下落し市場が変化し始めている中、今月は法規制も含め外部環境の変化に注目すべきかもしれません。

 

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XRPとイーサリアムは何円まで下がる?XRPは8月の安値をサポートすることができるか 9/11チャート分析

仮想通貨市場は軟調な展開が続いていますが、その中でも下落幅が顕著なのがアルトコインです。

本日は、アルトコインのチャート分析をまとめました。

要点

・サポートを失ったアルトコイン
チャート上では、年初来安値のサポートを失ったアルトコイン。チャート上での次のサポートは昨年の安値になります。

XRP・イーサリアム チャート分析

以前から当ブログでもお伝えしていますが、ビットコインは年初来サポート(5700~6000)を死守できるかが最大のポイントとなっています。

その中、すでにアルトコインは2018年のサポートは決壊、下落が進んでおり、次のサポートは2017年につけた安値ということになります。

 

イーサリアムドル 日足

下落が激しいイーサリアムですが、11日時点では200ドルを割り、195ドル付近で取引されています。

赤丸は、2017年7月、9月につけた安値で、それぞれ135ドル付近、200ドル付近になります。

現在はすでに、200ドルには到達しており、一旦下げ止まった状況です。

この価格帯はETHのマイナー達が利益を挙げれる分岐点との指摘もあり、買いが入りやすい価格帯でもあるのでしょう。

このまま200ドル付近をサポートにできるのか、あるいは135ドル~節目150ドルが今後の下値メドになりそうです。

 

XRPドル 日足

XRPはイーサリアムと比較すると、まだ大幅な下落はしていません。

しかし、11日時点では、非常に重要な時間帯に入っています。

なぜなら、8月につけた安値0.24ドル(対円で27円付近)を割ってしまうと、次の安値が昨年の主なサポートである20円付近まで下がってしまうからです。

チャート上では、8月の安値を割ってしまうと、もう一段下のレンジに移行してしまうリスクがあります。

 

ビットコインのサポート

ビットコインドル 日足

イーサリアム、XRPに限らず、アルトコインが今後上昇していくには、ビットコインの価格が上昇していく必要があります。

その上では、現在ビットコインが差し掛かっている5700ドル~6000ドルのサポートは非常に重要な意味があります。

当ブログでも、何度もお伝えしていますが、万が一、ビットコインのサポートも決壊してしまえば、アルトコインはさらに下落するリスクがあるからです。

その意味でも、ここ一週間はビットコインの動向に注目でしょう。

【9/10】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコイン65万円の攻防が最大の注目ポイントか

 

まとめ

しかしながら、上記の分析はあくまでチャート上の話なので参考程度にしておきましょう。

ビットコイン、アルトコイン含め、一旦は下がるところまで下落しているので、ここから価格が上昇していく可能性は大いにあります。

ただ、この一週間は重要な時間帯なことは変わらないので、しばらくの間はビットコインサポート死守に注目したいところです。

 

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仮想通貨バブルは弾けたのか!?イーサリアム創業者ブリテン氏が発言!長期的にはポジティブなコメント?

8日、イーサリアム創業者ヴィタリック・ブリテン氏がブルームバーグのインタビューに応じました。

同氏は仮想通貨市場の一定の成長が止まったことを主張、仮想通貨は次のステージに移行したと述べています。

要点

・長期的にはポジティブなコメント
ブリテン氏の発言は、一見ネガティブに思えますが、仮想通貨市場が今後も発展していくためには必ず必要なことであり、その意味ではとてもポジティブです。

仮想通貨市場の1000倍の成長は終わった

仮想通貨の成長が「天井」に近づいている、イーサリアム共同設立者ブリテン氏が語る

ブリテン氏はブルームバーグのインタビューに応え、仮想通貨市場の成長が頭打ちになったとの見解を示しました。

同氏は、この6~7年間、仮想通貨やブロックチェーンの普及は大きく進展したと主張。

平均的な教育レベルの人が「ブロックチェーン」という言葉を一度は聞いたことがあるというのがそれを証明していると発言しました。

その上で、仮想通貨価格の爆発的な価格は終了したともコメントし、仮想通貨市場のバブルが弾けたと主張しました。

 

仮想通貨は次のステージへ

注意しなければいけないのは、この発言が真実ではなく、あくまでブリテン氏の個人的な見解ということです。

ブリテン氏はもともと、仮想通貨の投機的な側面を嫌っており、過去にメディアでそれを批判する発言を繰り返してきました。

しかし、それが間違えではなく、むしろブリテン氏が言うように仮想通貨は大きな課題に直面しているのは確かでしょう。

同氏は、今後は「仮想通貨が実体経済でいかに使えるか」という実用性を追求する段階に入ったコメント。

認知がある程度広まった段階で、今後は仮想通貨や、ブロックチェーンを知った人たちが実際に決済や送金をすることが求められるとも発言しました。

 

長期的にはポジティブなコメント

一見、ブリテン氏の発言は仮想通貨をトレードする人には残念に聞こえる発言ですが、長期的に仮想通貨がもっと普及するには、確かにその通貨が「実際に使え」なければいけません

まだ、ほとんど実用性段階に至っていない仮想通貨が昨年12月のような爆発的な上昇を遂げたのは、確かに「バブル」だったのかもしれませんね。

ただ、ブリテン氏がいうように、現在も仮想通貨は実用へ向けて開発されている段階にあります。

その意味では、価格は低迷しているものの、同氏の発言は非常にポジティブなものとして捉えることができるでしょう。

 

まとめ

低迷が続いている仮想通貨市場ですが、直近ではビットコインがまだサポートを保っており、そこをサポートに上昇していけるかに注目です。

ブリテン氏の発言は、特に目新しいことではないですが、今後も仮想通貨の実用化は大きな課題となっています。

そして、今後、実用化とさらなる普及に期待したいところですね。

 

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価格暴落により仮想通貨は今後何円まで下がる?アルトコインは昨年最安値も意識か 9/6チャート分析

5日に入り、急落をした仮想通貨市場は、6日時点でかろうじて下げは一服していますが、予断を許さぬ状況となっています。

ビットコイン、リップル、イーサリアム、リップルのチャート分析と左下げの下落した要因をまとめました。

要点

・アルトコインは非常に厳しい展開に
もともと、価格が低迷していたアルトコインは5日の急落で、新安値を更新、いよいよ昨年の最安値を意識する展開となっています。

ビットコイン・イーサリアム・リップルチャート分析

ビットコインドル 日足

もともと急落が起こる直前までは非常に堅調な動きをしていたビットコインですが、5日の急落で上昇幅の半分以上を失ってしまいました。

チャートは今年1月からのビットコインチャートですが、青い箇所が鉄壁のサポートである5700~6000ドルのゾーンです。

8月もここをサポートにして昨日まで上昇していましたが、再びこの最重要価格がサポートされるかがしばらくの間注目となりそうです。

当ブログでもお伝えした通り、ビットコインは今年初めての上昇トレンド転換まであと一息の価格まで上昇していましたが、今回の下落でダウントレンドの強さを明確にしてしまいました。

ビットコインは今年初めてのトレンド転換目前か!海外ライターがチャート分析!

6000ドルが割れるリスクも十分に考えられるので、価格を追う際はチェックしたいものですね。

 

イーサリアム・リップルチャート分析

イーサリアムドル 日足

 

リップルドル 日足

アルトコインはビットコイン以上に厳しい展開が続いています。

特に下落幅が目立つのがイーサリアムで、昨日の下落により価格が2017年7月の水準に後戻りしてしまいました。

今後は昨年7月からサポートされている130ドルから節目200ドルで下げ止まることができるかが当面の注目価格帯となりそうです。

リップルはイーサリアムよりかは下落幅はマシですが、8月につけた安値に迫ろうとしています。

今後0.24ドル近辺を死守できるかは、ビットコインの年初来安値の死守とともに注目の価格帯となりそうです。

 

仮想通貨市場暴落の要因

なお、下落の主な要因はゴールドマンサックスの取引デスク延期と多くのメディアで報道されています。

しかし、明確な要因とは言えず、一部で今回の下落でインサイダー取引があったとの報道もみられます。

あまりに急で大幅な下落だったため、時間がたつにつれ多くの考察がなされる可能性があります。

しばらくの間は下落した要因や、専門家の考察にも注目しておきたいですね。

仮想通貨市場急落の原因はゴールドマンサックスの取引デスク一時中止発表が原因か!?

 

まとめ

一番重要なのは、ビットコインの年初来安値サポートです。

ここを守れれば再び、価格が上昇する見込みがあり、上昇トレンド転換への期待もできます。

アルトコインも、現状はビットコインと連動している相場なので、ビットコインの年初来安値の攻防に注目しつつ、各通貨の重要な価格帯に注目したいところです。

 

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ビットコインは新高値更新で一目均衡表の雲を突破!イーサリアム、XRPは? 9/5 チャート分析

ビットコインは堅調な動きをみせ、節目7500ドルに迫る展開になっています。

イーサリアム、XRPもふくめたチャート分析と直近のニュースをまとめました。

要点

・堅調な仮想通貨市場
8月の最安値からビットコイン市場は徐々に回復してきています。アナリストの中にはトレンド転換が目前と指摘するものもいます。

ビットコインチャート分析

ビットコインドル 日足

ビットコインは4日に、7300ドルを突破。

1ヵ月ぶりの新高値更新となりました。

これにより、一目均衡表の雲も突破(一番左の赤丸箇所)、投資家のセンチメントもだいぶ回復してきたと言えるでしょう。

一目均衡表の雲を突破すると「買いが優勢」と判断できますが、今年は雲を突破したのがゴールデンウィーク期間、そしてビットコインETFで過熱した7月の上昇しかありません。

まだ、完全にトレンド転換したとは言えませんが、他のチャートでは7700ドルが今年初めてのトレンド転換の価格帯と指摘するアナリストもいます。

ビットコインは今年初めてのトレンド転換目前か!海外ライターがチャート分析!

ただ、様々なチャートで、このように良好な形になってきており、上昇トレンド転換が近いことは確かでしょう。

 

イーサリアム・XRPチャート分析

ビットコインとは別に、アルトコイン市場は価格の低迷が続いている展開です。

時価総額のパーセンテージを示すビットコインドミナンスも本日時点で53%を記録。

依然、ビットコインの取引が過半数以上を占めている状況となっています。

 

イーサリアムドル 日足

ドミナンスに伴い、イーサリアムの価格も最安値付近のレンジで推移しています。

 

XRPドル 日足

XRPもイーサリアムと同じ展開で最安値付近で推移するレンジ相場になっています。

アルトコイン回復のきっかけはビットコインがもう少し上昇し、トレンド転換するかがカギとなりそうです。

アルトコインに関しての詳しい分析はこちらにまとめてあります。

仮想通貨市場は一旦底値をつけ落ち着いた展開に!アルトコインは年初来サポート価格突破が最重要課題!?8/30チャート分析

 

直近の注目材料

ビットコインに関しては、価格は上昇しているものの、目新しいニュースは入ってきていません。

引き続き、今月末に判断が下されるビットコインETF、11月のBakkt先物上場などが根本的な上昇材料となっています。

ただ、先週末には、一部でナスダックへ仮想通貨が上昇するというリーク情報が報道されています。

主要メディアでは報道されていませんが、今後注目する材料として頭の片隅には入れておいて良いかもしれませんね。

ナスダック(NASDAQ)に仮想通貨上場は濃厚か!?2019年6月を目途に準備中とリーク情報!

 

まとめ

ビットコインはこのまま価格が上昇していけるかに注目です。

トレンド転換とも言える重要な価格帯に入ってきているので、今週は大きく動く可能性もあります。

アルトコインに関しては、ビットコインの上昇で価格が上昇できるかが、しばらくは注目となりそうです。

 

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仮想通貨市場は一旦底値をつけ落ち着いた展開に!アルトコインは年初来サポート価格突破が最重要課題!?8/30チャート分析

ビットコイン市場は節目7000ドルを突破、アルトコイン市場も最安値から回復傾向にあります。

直近のニュースまとめとイーサリアム、リップルのチャート分析をまとめました。

要点

・アルトコインは前回サポート価格突破が最重要課題か
一般的に、長くサポートされた価格をいったんブレイクすると、今度はそこかレジスタンスになると言われています。今回は、その視点でチャート分析を行いました。

ビットコインチャート分析・直近のニュースまとめ

ビットコインドル 日足

ビットコインは、強固なレジスタンスであった6800ドルをブレイクし、節目である7000ドルに到達。

現在は下降するトレンドラインにトライ中であり、この上は一目均衡表の雲あります。

つまり、ここから先は少し上昇しずらい価格帯ということです。

反対に、7500~8000ドルを上回ってくると、一段の上昇が見込める重要な価格帯にさしかかっています。

一旦は、押しをつくり下落する可能性がありますが、6500~6800ドル付近で下げ止まり、再び高値を超えていけるかに注目したいところです。

直近では、9つのETFの否決~再審査という大きな材料を追加したビットコインですが、相場の下落も限定的。

特段新しい下落材料もなく、市場のセンチメントも回復傾向にあると言えるでしょう。

また、9月から年末にかけての大きな材料もチェックしておきたいところです。

9月~12月までの上昇材料と日程まとめ!秋相場で仮想通貨市場は上昇することができるのか!?

 

アルトコインは前回サポート突破が最需要課題か

アルトコインは、昨年12月から死守してきたサポートラインを今月ブレイクしてしまいました。

通常、これだけ長い間サポートされてきた価格をブレイクすると、今度はそこがレジスタンスの価格になると言われています。

イーサリアムドル 日足

 

XRPドル 日足

上記のチャートでいえば、赤い点線の部分が年初来のサポートであり、現在のレジスタンスになる価格です。

イーサリアム、XRPやビットコインキャッシュ、ライトコインとう主要なアルトコインは年初来安値をブレイクしてしまっているので、今度は反対にその価格を上にブレイクして上昇していけるかがしばらくの注目ポイントとなりそうです。

対円の価格だと、イーサリアムは節目4万円、XRPは40円を超えて節目50円台に乗せられるかはしばらくの間注目の価格帯となりそうです。

また、直近で上昇していたビットコインドミナンスは高値を更新していませんが、ビットコインとアルトコインの取引量のバランスというのも引き続き注目です。

 

まとめ

ビットコインは、直近ではいちど押し目を作る可能性がありますが、次のサポートで再度7000ドル突破して上昇していけるかに注目です。

直近では、アルトコイン市場はビットコインに連動する動きが続いているので、ビットコインの上昇にあわせて年初来サポートを突破できるかが注目でしょう。

9月以降は、仮想通貨市場に多くの重要なイベントが控えているので、再び相場が盛り上がるのに期待したいですね。

 

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ビットメックス(Bitmex)CEO、ビットコインは55万円が底値!イーサリアムは1000円台まで下落と衝撃的な予想!

15日、BitmexCEOアーサー・ヘイズ氏が、今後の展望レポートを発表しました。

以前から、ビットコインには強気の予想をしていましたが、今回はイーサリアムの価格が1000円台(ドルで2ケタ台)まで下落すると衝撃的な見解を示しています。

要点

・価格上昇と下落の要因

ヘイズ氏は、ビットコインに関してはマイナーとの関係性を、イーサリアムはVC(ベンチャーキャピタル)の関係を要因とみているようです。

ビットコインは55万円が底値

「草コイン」イーサリアムは100ドルまで下落するだろう。Bitmex CEO

アーサー・ヘイズ氏はビットコインの底値を3000ドル~5000ドル(約55万円)とみています。

これは、以前からの予想と変わっていません。

ただ、価格下落の要因に若干変化があるようです。

①マイナーの損益分岐点は5000ドル
②3000ドルになるとマイナーの収益はなくなる

「損益分岐点」とは、マイナーがその価格を下回ると、収益を上げられなくなる価格の節目のことです。

つまり、マイナー達は5000ドルを下回ると、収益がうまく上がらなくなり、3000ドルになれば収益が0になるということ。

ヘイズ氏の主張は、この価格帯の前に買い支えが入るということでしょう。

ちなみに、同氏は、ビットコインに対し短期的に価格が下落した後、長期的には強気の態度を貫いています。

価格上昇の要因は、変わらずビットコインETFとのこと。

ただ、SECの前向きな動向が価格上昇の要因になるとの見解を示しています。

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

イーサリアムは1000円になると衝撃的な予想

一方、イーサリアムは1000円(100ドル)になると衝撃的な予想をしています。

価格下落の要因は、ベンチャーキャピタルによる売りとのことです。

アルトコインに投資をしているベンチャーキャピタルは、イーサリアムの価格下落により、保有しているイーサを売却する可能性があるとのこと。

先日には、ICOプラットフォームの主流になっているイーサリアムは、これまでICOしてきた企業がこの価格下落で現金化しているとの報道もありました。

ただ、ヘイズ氏は、ある程度の買い支えも入るが、100ドルまで落ちないとそれは難しいとの見解を示しました。

※ベンチャーキャピタル
ハイリターンのベンチャー企業に投資を行うファンドのこと。

 

まとめ

過激な予想を過去にも繰り出してきたヘイズ氏ですが、もちろんその予想は必ずしも当たるわけではありません。

しかし、彼の予想は、シティバンクでトレーダーをしていたこともあってか、投資家の心理的な側面をついていておもしろいものがあります。

同氏の予想が正しければ、ビットコインはもう少し下落し、イーサリアムはさらなる下落をするとのことなので、今後の値動きに関しては注目したいところですね。

 

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イーサリアムが祝3周年!10月のハードフォークでイーサリアムの価格は上昇するのか?

イーサリアムが7月30日付でメインネットでのローンチ3周年を迎えました。

10月にはハードフォークも決定され、本日はSBIバーチャルカレンシーの取り扱いが始まることもアナウンスされました。

直近のイーサリアムの動きと10月のハードフォークについてまとめました。

要点

・コンスタンティノープルの2つのEIP(改善提案)

国内でイーサリアムを中心に情報発信している「墨汁うまい」さんは10月のハードフォークについて解説しています。

それにより、イーサリアムのマイニング報酬が別れるとの見解を述べています。

イーサリアムが祝3周年!SBIでの取り扱いも開始!

7月30日でイーサリアムがメインネットのローンチから3周年を迎えました。

幸せな3度目の誕生日を迎えたイーサリアムのメインネット!フロンティアはブロック#1,028,201上で、2015年7月30日に開始されました。しかしながら、3年以上経っているような気分です!

イーサリアムを創設したヴィタリック・ブリテン氏は、フォーブスが選出する40歳以下の影響ある人物にも選ばれ、仮想通貨界の中では最重要人物として知られるようになりました。

 

イーサリアムの直近のニュース

イーサリアムは次なるネットワークプラットフォームになることを目的としており、その拡張性や非中央主権性は様々な機関で高い評価を受けています。

直近では、上海に拠点を置く仮想通貨格付け会社DPレーティングが全200種類の通貨からイーサリアムを1位に選んだほかに、中国政府公式の格付けも過去に1位を獲得しました。

本日は、SBIバーチャルカレンシーでの取り扱いが決定し、今後もその地位と人気は揺るぎそうにありません。

 

10月のハードフォークで価格は上昇するのか?

イーサリアムの次回のハードフォークが10月の2週目に行われるのが決定しました。

10月のハードフォークは「コンスタンティノープル」と名付けられており、全4段階あるアップデートの3段階目の第2部ということになります。

コンスタンティノープルを終えると、アップデート第3段階である「メトロポリス」は完了し、いよいよ最終段階の「セレニティ」へ移行します。

 

10月のハードフォークで価格は上昇する?

国内で積極的にイーサリアム情報を発信している「墨汁うまい」さんは、コンスタンティノープルについて解説しています。

とても簡単にまとめてしまうと、イーサリアムは現在、ブロック報酬を変更する2つの案(EPI)が提案されてるとのこと。

この案はマイナーにとって不利なもの・利益があるもので別れているそうです。

価格上昇の面からいえば、マイナーの収益が高い案(EIP-1227など)が採用されるべきですが、セキュリティー面を考えるとマイナー報酬が低い案を採用したほうがいい。

このどちらかの案を採用するかによって、マイナーの視点からは価格に影響があるかもしれないとのことです。

ただ、投機的な観点からは、アップデートの期待感で価格が上昇する可能性もあるでしょう。

しかし、ブリテン氏はビットコインETF等の投機性を批判しており、実際に使われるのが重要だという発言をしています。

 

まとめ

イーサリアムについては、今後も普及が期待できそうですね。

ハードフォークに関しては、価格に影響があるかは今のところわかりません。

しかし、ハードフォークを終えた後も、イーサリアムの開発・普及には期待できるので、価格上昇も十分に期待できそうです!

 

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主要通貨は最後の防衛線を守ることができるのか!?8/1チャート分析 ビットコイン、リップル、イーサリアム

31日の仮想通貨市場は下落、その中でもアルトコインの下落が目立っています。

ビットコイン、リップル、イーサリアムのチャート分析・材料をまとめました。

要点

・ビットコインとアルトコインの下落

ビットコインは重要なサポートレベルに、アルトコインも年初来安値付近まで下落しており、重要な局面を迎えています。

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

31日のビットコインは対ドルで節目である7500ドルに迫ろうとしています。

チャートはビットコインの対ドルチャートに、フィボナッチというテクニカルを載せたものです。

フィボナッチ・リトレースメントによると、38.2%戻しが約7480ドル近辺に位置しています。

なので、節目である7500ドル~7480ドルというのは一旦、下げ止まるポイントと考えることができます。

反対に、7500ドルを明確にした抜けると一段安の展開も視野に入れたほうが良さそうです。

対円では83万円近辺がサポートの目安になります。

フィボナッチ・リトレースメント

「フィボナッチ比率」を用いたテクニカル分析です。

価格がどれだけ戻るかを探ることができ、サポート・レジスタンスの価格を分析することができます。

 

リップル・イーサリアムチャート分析

ビットコインは年初来安値から回復傾向にありましたが、アルトコインはビットコインよりも厳しい展開が続いています。

XRPドル 日足

XRPは6月29日に安値0.417ドルをつけてからもみ合いの展開が続いています。

昨日は6月29日につけた年初来安値に迫るところまで下落し、この水準を明確に割り込んでくるとビットコインと同じく、一段安の展開も視野に入れたほうが良いかもしれません。

イーサリアムドル 日足

イーサリアムもXRPと同じように、6月29日の年初来安値に迫る下落をみせています。

この水準を割り込むと、さらなる下落の可能性も考えられるので、注目ポイントとなりそうです。

 

アルトコイン価格上昇の材料

XRPに関しては、昨日、世界で初めてXRPのみを基軸通貨として取り扱う取引所が話題となりました。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

イーサリアムも10月にアップデートが決定し、決して悪材料で価格が下落しているわけではありません。

現在は、ビットコインだけが強さをみせる相場となっていますが、これがいつまで続くのかは今後も注目でしょう。

 

まとめ

今回は、イーサリアム、リップルのチャートを掲載しましたが、ビットコインキャッシュ、ライトコインなども年初来安値に接近し、アルトコインは総じて重要な価格帯に接近しています。

しかし、年初来安値付近は、サポートなりまた価格が上昇する可能性も高いのでここ数日間の値動きは要注目でしょう。

ビットコインに関しても、節目のサポートである7500ドル(約83万円)近辺まで迫っているので、ここからさらに下落してしまうのか、それとも再び上昇していけるかは数日間注目となりそうです。

 

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米ビットワイズが主要10通貨で構築されるETFを申請!リップルやイーサリアムへの資金流入にも期待できる!?

米の資産運用会社ビットワイズが、ビットコインを含む時価総額10以内の銘柄で構成されたETFを申請していることが明らかになりました。

現在、盛り上がりをみせているビットコインETFですが、アルトコインETFにも期待できます。

 

要点

・仮想通貨ETF

ETFとは、上場投資信託のことです。

公的なマネーやヘッジファンドがETFを購入することにより、その仮想通貨への資金流入が期待されています。

米ビットワイズが主要通貨10種類のETFを申請

仮想通貨ETFのためのSECとビットワイズの記録:ビットワイズ・アセット・マネージメントは、「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」と名付けられた仮想通貨上場信託(ETF)を申請する最新のベンチャー企業です。

24日、米ビットワイズが主要10種類の銘柄で構築された仮想通貨ETFをSECへ申請したことが明らかになりました。

現時点わかるのは、申請をしただけであり、承認されるのか、それがいつ頃になるかといった詳細は不明です。

 

個別ではなく10銘柄を統合したETF

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」は、10銘柄のETFですが、個別のETFではありません。

例えば、ビットコインETF、リップルETF、イーサリアムETFのように個別では販売しないということです。

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」でひとつのETFであり、時価総額10以内の銘柄で構築されるとのことです。

割合は、ビットコイン約60%、イーサリアム約20%、リップル約10%といった比率ですが、ポートフォリオは相場環境によって入れ替わるとのこと。

つまり、顧客はこのETFさえ買えば、仮想通貨市場全体に投資できるというメリットがあります。

 

アルトコインの資金流入も期待

現在、ビットコインETFの期待感が高まり、実際に、アルトコインよりもビットコインの価格上昇が目立っています。

しかし、このようなビットコイン以外のETF(アルトコインETF)が上場されることにより、アルトコインそのものへの資金流入も期待できるでしょう

また、その意味でも、8月のビットコインETFがCBOEへ上場されるかは注目です。

もし、ビットコインETFが上場されれば、今後ビットコイン以外の銘柄のETFも上場できる可能性があるからです。

ビットワイズ役員ジョン・ハイランド氏は、現在の仮想通貨市場は10~15年前のコモデティー(商品)市場に似ていると語っています。

コモデティーも、金だけではなく、シルバー、原油とあらゆる商品を含んだETFがあります。

それと同じように、仮想通貨もビットコインだけではなく、アルトコインETFがあっても良いですね。

 

まとめ

現在、メディアでもかなり話題になっているETFですが、今後しばらくは話題の中心になりそうですね。

また、ETF上場には当局の規制が重要ということも忘れてはなりません。

とはいえ、各国は積極的に仮想通貨取引に関わり始めているので、今後も市場の盛り上がりには十分期待できるでしょう。

 

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今年中にビットコインは200万円、イーサリアムは16万5000円に到達!レデット創業者が予想

海外有名ソーシャルメディア「レディット」の創業者、アレクシス・オハニアン氏がビットコインとイーサリアムの価格予想をしました。

その根拠もあわせて紹介します。

 

要点

・ビットコイン強気の根拠

オハニアン氏は、ビットコインに対して強気な根拠に、世界的な政治不安と新しいインターネットの提供を挙げています。

年内にビットコインは200万円、イーサリアムは16万5000円

Redditの共同設立者アレクシス・オハニアン氏が、なぜ仮想通貨に熱中しているのか、彼が将来をどのように見ているのかを説明しています。

オハニアン氏は、CNBCの番組内でビットコインは年内に約200万円(2万ドル)、イーサリアムは約16万5000円に達すると予想しました。

その理由のひとつとして、世界の政治不安を挙げています。

こないだのG20でもあったように、現在は法定通貨(ユーロやドル、円)の金利が意図的にコントロールされているとアメリカは主張しており、関税をかけるなど貿易摩擦の問題が浮上しています。

 

ビットコインは価値の保存手段・新しいインターネットを提供する

オハニアン氏は、さらにビットコインのスケーラビリティが改善されてきているとして、長期的な上昇を予想しました。

ブロックチェーンそのものに対しても新しいインターネットを供給しているとして、仮想通貨は価値の保存手段になると言っています。

昨日のブライアンケリー氏も主張していましたが、仮想通貨は次世代のインターネット(P2Pネットワークなど)を提供しているとして、需要があるとの意見が多いです。

ヘッジファンドマネージャーが語る!ビットコインに強気相場がくる理由!時価総額が3倍になるという指摘も

専門家の中にも、ビットコインのみを支持するタイプ、あるいは他の仮想通貨を含めたブロックチェーン技術全体を支持するタイプがいますが、オハニアン氏は後者のようですね。

 

先見の明を持ったオハニアン氏

注目すべきは、オハニアン氏が先見の明を持った人物であるということです。

同氏が運営するベンチャーキャピタルは、米大手取引所コインベースに投資した始めての企業でした

コインベースは現在、非上場企業で時価総額が10億ドルを超えるユニコーン(珍しい)企業と言われるまでに成長しています。

そんな彼が言う発言なので、信憑性も高いですね

番組内では、現在も投資を始めた名の知られていない企業があるらしいのですが、名前は明かしませんでした。

 

まとめ

ここ最近の仮想通貨市場の高騰により、連日メディアでも強気の意見が報道されています。

彼らの意見を聞くと、今後も仮想通貨市場には期待できそうです。

直近では、ビットコインETF上場による短期的な価格上昇の意見が目立ちますが、オハニアン氏のように長期的なヴィジョンを持った専門家も多数います

まだ、仮想通貨を取引したことがない方は、今からでも取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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ビットコインは75万円のレジスタンスを越えられるのか!?イーサリアム・リップルチャート分析

8日の仮想通貨市場はおおむね堅調であり、仮想通貨市場は6月29日からの上昇をまだ維持しています。

週末に報道されたポジティブなニュースと、今後の展開についてのチャート分析を紹介します。

要点

・仮想通貨市場は一段高の展開に?

ビットコインを始めとして、主要な仮想通貨はレジスタンスの突破に苦戦しているようです。

ここを抜けたら一段高の展開も考えられ、重要な局面に差し掛かっています。

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

チャートはビットコインドルの日足です。

現状、6800ドル付近の突破に苦戦しており、6月10日からこの水準はレジスタンス(抵抗線)として機能していることがわかります。

ここ数日間、ビットコインはこのレジスタンスの突破にトライしていますが、なかなか上抜けできません。

なので、6800ドルを明確に上抜けるかが今後の注目ポイントとなりそうです。

日本円でいうと75万円を上抜けて76万円に乗せてくれば期待も高まります。

 

イーサリアムチャート分析

イーサリアム/ドル 日足

続いて、イーサリアム/ドルの日足チャートです。

ビットコインに比べ、ややわかりづらいチャート形状になっています。

基本は、ビットコインと同じく、6月10日からのレジスタンスの突破にトライしています。レスタンスは480ドルです。

しかし、ビットコインと違い、本日時点で480ドル付近(チャート赤い水平ライン)に推移しています。

なので、すでにレジスタンスを突破しているともいえ、非常にわかりづらい展開となっています。

節目は500ドルなので、そこを明確に上抜けできるかに注目でしょう。

日本円では、5万3000円を明確に上抜けできたら次の6万円の高値という展開になりそうです

 

リップルチャート分析

リップル/円 日足

チャート出典:「bitbank by TradingView
https://bitbank.cc/app/trade/xrp_jpy

リップル円はイーサリアムよりもわかりづらいチャート形状です。

6月23日から安値46円、高値は55円の10円幅のレンジになっており、目先は55円80銭近辺が重要なレジスタンスと考えられます。

ここ数日間は、動きのない展開が続いているので、まずはこのレジスタンスを突破できるかに注目でしょう。

もし突破できると、次の高値は65円近辺となります。

 

今後上昇に必要なことは?

現状、目立った上昇材料・下落材料がないのが先週からの仮想通貨市場です。

それが、仮想通貨市場の膠着状態にあらわれているようにも思えます。

しかし、根本的なテーマである「機関投資家の資金流入」、そして「仮想通貨規制」に関してのニュースは先週もいくつかありました。

週末には、韓国政府が、規制を緩和するニュースが出ています。

7月末には、G20で規制案が提出される予定なので、それに向け規制関連の動きが出るのか、今週も引き続き注目です

 

まとめ

銘柄によって多少違いはありますが、基本は重要なレジスタンスにトライしています。

なので、ここを越えれば一段高、反落すれば再度もみ合いが継続という重要な局面とも言えるでしょう。

ここ数日間は上述したレジスタンスを越えられるかに注目です。

 

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アップル共同設立者がビットコインの将来性を主張!イーサリアムは次世代のアップル?

アップル共同設立者スティーブ・ウォズニアック氏は、ビットコインが将来的に可能性があると確信しているようです。26日のCNBCが伝えました。

 

要点

・スティーブ・ウォズニアック氏の主張

ウォズニアック氏の主張は、ビットコインとITバブルは似ているという主張のようです。

これは、ウォズニアック氏だけではなく、多くの専門家たちが指摘しています。

・イーサリアムが次のアップルに?

ウォズアニック氏はビットコイン支持者としても有名ですが、イーサリアムも評価をしています。

先月には「イーサリアムは次のアップルになる」と発言し、メディアを騒がせました。

ビットコインはITバブルとやはり似ている?

現在の仮想通貨市場と、2002年頃に起きたITバブルを似ているとする説は、多くの専門家たちが述べてきました。

似ているポイントを簡単にまとめると以下になります。

・ITバブルとの共通点
①2002年当時のITと現在の仮想通貨はともにテクノロジーの大きな進歩
②ITバブルもブームに乗り、多くの企業ブームが巻き起こった=現在のICOブームと類似
③ITバブル時は株価が、現在は仮想通貨の価格が暴騰した

ウォズニアック氏も現在の仮想通貨が当時のITバブルと似たような雰囲気を感じているようです。

 

ITバブルはどうなったのか・仮想通貨はどうなるのか

では、ITバブルが弾けたあと、どうなったのでしょうか。

当時ベンチャーであったアマゾン、グーグル、アップルはバブルが弾けた10年後(現在)世界に知られる企業にまで成長しました。

そこから仮想通貨の未来を見出す人も多いです。

つまり、仮想通貨も時間がたてば、世界で認められるようになるということ。

ウォズニアック氏も同じ考えのようで、可能性はあるが時間が必要という主張のようです。

ただ、ビットコインに対しては「デジタルゴールドになる」とも発言しており、最大の賛辞を送っています。

 

イーサリアムが次のアップルになる!?

同氏は、先月、ビットコイン以外にも「イーサリアムは次のアップルになる」とコメントしメディアを騒がせました。

その理由は、イーサリアムがもつプラットフォームなれる可能性(拡張性)がアップルと似ているからだそうです。

現在でも、イーサリアムを利用してゲームなどが多くの開発者によってつくられています。

アップルも過去に、アプリを開発者にとって作りやすくした経緯があります。

開発者が作りやすい環境というのは、多くのサービスが生まれるきっかけになり、結果的にそのプラットフォーム(アップルやイーサリアム)が普及するということですね。

 

まとめ

「仮想通貨は普及するけどまだ時間がかかる」という説は、多くの専門家によって言われています。

しかし、アップルを設立し、ITバブルを経験して、現在のアップルが普及した経緯を眺めてきた人物がいうことはなかなか説得力がありますね。

そして、ウォズニアック氏にいう通りならば現在はまたとない投資のチャンスでもあるので、この機会を逃さないようにしたいものです。

 

これから仮想通貨の取引を始めるなら

GMOコインこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です

先日からイーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュのレバレッジ5倍のサービスが開始され話題にもなっています。

ビットコインではレバレッジ10倍の取引が可能。

 

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また、初心者のかたでも簡単にできる注文と手数料の安さも魅力です。

 

セキュリティー面では、コールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策をとっています。

これから、機関投資家の資金流入により、仮想通貨市場の価格はおおいに期待できます。

まだ、価格の安いうちに、少額からでも仕込んでチャンスを逃さないようにしておきましょう

 

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