Ethereum(イーサリアム)

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イーサリアム最大イベント「Devcon5」大阪で発表された内容まとめ

10月8~11日に大阪で「Devcon5」が開催されました。日本では初開催となったイーサリアム開発者向けの最大級のイベントですが、そこで発表された内容が充実しており話題になっています。

Devcon5で発表された内容を本記事でまとめました。

要点

・Devcon5で発表された内容まとめ
イーサリアム開発者向け最大イベント「Devcon5」での特筆すべき発表内容や出来事をまとめています。

 

Devcon5で何が起きた?

Devcon5ではイーサリアムの開発者の一人であるヴィタリック・ブテリン氏がスピーチを行うなど、イーサリアムファンであれば興味を引かれる話題が多数提供されました。代表的なものを4つ挙げます。

 

ブテリン氏がイーサリアムの将来性を語る

ヴィタリック・ブテリン氏は9日にDevcon5のステージに上がり、イーサリアムの将来性を語りました。

ブテリン氏はイーサリアムに使われているブロックチェーンが、ビットコインでも使われているPoW(プルーフ・オブ・ワーク)からPoS(プルーフ・オブ・ステークス)に切り替わることで、安全性や取引スピードが向上する可能性を強調していました。

PoWではマイナーがデータ計算処理で取引承認するのに対し、PoSではバリデーターがそれに相当する役割を果たします。

バリデーターは一定のイーサリアムを預ける必要があることから、ビットコインのPoWよりも不正を防止しやすいうえ、スケーラビリティ問題と呼ばれる取引完了まで時間がかかる現象も解決しやすくなると考えられています。

 

ユニセフが仮想通貨基金を新設

ユニセフは世界の恵まれない子供たちに資金や人道支援を行う組織として有名です。そのユニセフが仮想通貨に関心を示したことは大きなニュースでしょう。

Devcon5では9日に「UNICEF Cryptocurrency Fund」という仮想通貨による寄付の受け入れ先ができたことが発表され、イーサリアム財団が最初の寄付者になったことも語られました。

ユニセフの仮想通貨基金はイーサリアムだけでなく、ビットコインでの寄付も可能です。寄付された分は法定通貨に変えられないまま管理され、支援資金に使われるとのことです。

世界的なボランティア団体の新しいチャレンジに大きな期待が持たれます。

 

報酬プログラム開発、マイクロソフトとインテルからのサポートも

Devcon5では、イーサリアム企業連合が新たな報酬プログラムを開発することも発表されました。今回のプログラムではマイクロソフトとインテルという、二つの世界的テクノロジー企業からの支援もあるとのことです。

報酬は、特定のブロックチェーンの開発または利用により確定します。開発を進めたり、使用回数が多くなったりするほど報酬も高くもらえる仕組みです。

 

仮想通貨で成功するのはビットコインとイーサリアムだけ?

10日にはイーサリアム関連技術開発事業「コンセンシス」の創設者であるジョセフ・ルーピン氏が登壇。

仮想通貨として成功するのはビットコインとイーサリアムだけという見解を示しました。

Medium.comのレポートによるとルーピン氏は成功する仮想通貨のポイントとして以下の4つを挙げています。

1.トークンは広範囲かつ平等に発行されなければならない。
2.コミュニティは常に活動中で、活気があって、何度も成長を重ねていなければならない。その状態になる一つの方法はトークンがコミュニティに管理されていて、価値上昇につなげることだ。ちなみに、コミュニティは最高かつ気鋭のある開発者や起業者を引きつけなければならない。それも大多数である。
3.プロジェクトは、発行、維持、継続的改善のため充分な資金を用意できなければならない。
4.最後に忘れていけないのは、プロジェクトはルールに忠実でなければならないことである。

ルーピン氏によると、仮想通貨には平等性、成長性、資本力、法令順守が大切であり、数ある仮想通貨のなかで以上の条件を満たしているのはビットコインとイーサリアムだけとのことです。

同氏は2020年にはイーサリアム開発者を100万人にするというビジョンも語っており、今後の動向が注目されます。

 

まとめ

イーサリアム開発者向け最大のイベント「Devcon5」は10月8~11日に開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。

ブテリン氏が語ったイーサリアムの将来性をはじめ、同通貨における様々な発表があり、イーサリアムにますます興味を持った人も多いことでしょう。

現在の仮想通貨市場はビットコインの一人勝ちのようなイメージが強いですが、イーサリアムの今後の成長も仮想通貨業界を盛り上げるポイントと考えられます。

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イーサリアム開発者向けイベント「Devcon5」開催中。イベント内容や発表は?

10月8日、イーサリアムの開発者向けでは世界最大となるイベント「Devcon5」が大阪で開幕しました。

主催はイーサリアム財団であり、11日までの開催が予定されています。

日本国内では初めてで、開発者のヴィタリック・ブテリン氏などの来日もあり充実した内容が期待されます。Devcon5の詳細内容を紹介します。

要点

・大阪でイーサリアムイベント「Devcon5」開幕
10月8日、大阪でイーサリアム開発者向けの世界最大級イベント「Devcon5」が開幕。開催内容を紹介します。

 

Devconとは何か?

Devconとは、イーサリアムの開発者をはじめ、同通貨のコミュニティの関係者たちが今後の発展をめぐり議論や提案を交わす場として開催されるイベントです。

各国の首脳が行うG20やサミットなどのような形式でイーサリアム関係者が集まるイベントと考えれば良いでしょう。

議論内容はイーサリアムのアップデートや取引スピードアップなどのシステム改善、イーサリアムを使った社会貢献など多岐にわたります。

 

Devcon5の見どころは?

今年の第5回Devconの概要を説明します。2019年のDevconは10月8日~11日の4日間開催ですが、その期間中には様々なイベントや見どころがあります。

 

約33億円の投資計画を発表

今回の開催にあたり、イーサリアムはエコシステム発展などの各種プロジェクトに約33億円の投資計画を発表しています。

使途のひとつに、「イーサリアム1.x」におけるセキュリティやパフォーマンスなどの改善が挙げられています。

手口がエスカレートしているウイルスやハッキングなどの耐性を強めて安全性をアップするだけでなく、取引スピード向上など利便性を改善する狙いも見られます。

ほかにも、学問分野への投資も行うとしています。仮想通貨に携わる調査員や開発者を育て、優秀なメンバーをプロジェクトに引き込む目的がうかがわれます。

「MolochDAO」と呼ばれる分散システム開発事業などイーサリアムとの関わりが深いプロジェクトにも小額ながら支援する考えが明らかになっています。

 

アップデート「イスタンブール」に関係する発表

イーサリアムでは定期的なアップデートが行われており、次回の「イスタンブール」が11月に予定されています

アップデート時期が近いときのDevcon開催なので、イーサリアム財団からイスタンブールに関する何らかの発表があると考える人もいるでしょう。

元々イスタンブールも10月予定だったのが11月に延期されるなど、イーサリアムのアップデートプロジェクトは準備が整わず延期になることもあります。

今回のDevconでアップデート内容や正式な実施予定日が発表されるのかが注目されます。

 

イーサリアム開発者やテスラCEOなど著名人が登場

今回のDevconでは、イーサリアムの開発者であるヴィタリック・ブテリン氏の来日が決まっています。

イーサリアムを生んだ張本人の登場を楽しみにする人も多いでしょう。開発者本人から今後の仮想通貨の見通しやイーサリアムの状況について語られることは貴重と考えられます。

今回のイベント開催にあたりブテリン氏がアメリカの電気自動車メーカーのCEOであるイーロン・マスク氏を招待したことも発表しています。

テスラ社は電気自動車以外にもソーラーパネル、リチウムイオン電池などを開発しています。

仮想通貨に内蔵されているブロックチェーンと呼ばれる取引記録システムも、電化製品やAIなど機械類との関わりが深くなっているため、マスク氏の仮想通貨やブロックチェーンに対する重要や見解が聞けるかもしれません。

 

まとめ

2019年10月8日~11日にイーサリアム開発者向けのイベントであるDevcon5が大阪で開催されます。

イーサリアム開発者のブテリン氏やテスラのイーロン・マスク氏が来場することもあり、イーサリアムや仮想通貨業界、ブロックチェーンの今後の発展について耳寄りな情報が語られるかもしれません。

今回のイベントがイーサリアムの市場価格にどう影響するかも含めて動向が注目されます。

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新仮想通貨取引サービス「BITMAX」、iOSからも利用開始へ

SNSの大手LINE株式会社の子会社であるLVC株式会社は、9月26日に仮想通貨取引サービス「BITMAX」のiOS版を配信開始しました。SNSツールでおなじみのグループが仮想通貨業界に乗り出したことで、多くの新規参入者が見込まれます。

BITMAXサービス開始の詳細と、仮想通貨業界に対し期待される効果を解説します。

要点

・新仮想通貨取引サービス「BITMAX」開始
LINEの子会社が仮想通貨取引サービスの提供を開始。「BITMAX」と銘打たれた取引サービスの内容や期待される効果を解説します。

 

BITMAXの詳細

BITMAXはLVC株式会社が9月26日に提供開始した仮想通貨取引サービスです。LVC株式会社はコミュニケーションツールの大手であるLINE株式会社の子会社で、仮想通貨およびブロックチェーンビジネスを担っています。

BITMAXはスマートフォン専用の取引サービスという近年では珍しい形態です。Android版では9月17日にサービス開始しており、9月26日にiOS版が配信開始されたことから、あらゆるスマートフォンユーザーがアクセスできるようになりました。

LINEアプリにアクセスすると、メニューより「LINEウォレット」を選ぶことで、BITMAXにアクセスできます。

取扱仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5種類で、投資リスク軽減の戦略のひとつとされる分散投資も実践できます。

LINEグループでは、2018年7月16日に別サービスである「BITBOX」と呼ばれる仮想通貨取引所も配信開始しています。

日本語非対応ではあるものの、30種類の仮想通貨を交換できる取引所として運営されています。

LVC株式会社が金融庁より正式な仮想通貨交換業者と認定されていることから、BITMAXは信頼しやすい公式取引所としてスタートを切っています。

 

BITMAX開始が仮想通貨業界にもたらすメリット

BITMAXの運営開始で仮想通貨業界に2つのポジティブな効果がもたらされるでしょう。LINEユーザーの仮想通貨に対する認知度アップと、スマートフォン専用取引所としての利便性からくる仮想通貨市場の活性化です。

 

LINEユーザーが仮想通貨を利用しやすくなる

BITMAX開始により、LINEユーザーから仮想通貨参入者が増えることが期待されます

BITMAXはLINEアプリ内に作られた仮想通貨取引サービスです。同アプリにアクセスし、「LINEウォレット」のボタンを押せば、BITMAXに行けます。

LINEユーザーが友人などと会話するついでに、BITMAXで仮想通貨の取引ができます。

ほかにもLINEには既出のサービスが多くあります。カメラアプリの「LINE camera」、アバターサービスの「LINE PLAY」、ニュース配信の「LINE NEWS」、モバイル決済の「LINE Pay」など、20を超えるサービスが展開されています。

ここにBITMAXが加われば、ほかのサービスを楽しんだついでに仮想通貨を売買できます

LINEは国内だけでも月間8100万人以上が利用する大規模サービスです。仮想通貨サービスが加わることで、LINEを通して仮想通貨の理解度が高まっていくでしょう。

 

BITMAX登場で仮想通貨業界が活性化する

BITMAXのスマートフォン専用ならではの利便性で、仮想通貨業界の活性化が期待されます。

今回の新しい取引所ができたことで、ユーザーはスマートフォンさえあれば場所を選ばずBITMAXにアクセスできます。

パソコンは大きさや配線などの都合で、外に持っていけないことも多いでしょう。しかしスマートフォンなら仕事や旅行先でも手軽に仮想通貨を取引できます。

LINEでは「LINE Pay」をはじめ、お金を扱うサービスも含まれています。仮想通貨を売って得たお金を「LINE Pay」に活用するなど、BITMAXはほかのLINEサービスとのリンクも期待されます。

何よりもLINEというひとつの場所のなかで、ほかのサービスとともに仮想通貨を楽しめるのが大きいでしょう。

LINEユーザーが気軽に仮想通貨を利用できれば、仮想通貨取引に対する抵抗も小さくなり、業界活性化のきっかけになると考えられます。

 

まとめ

9月26日にiOS版がスタートしたことにより、スマートフォン専用の仮想通貨取引所であるBITMAXの活動が本格化しました。

スマートフォン専用ならではの利便性で、LINEユーザーを中心に多くの新しい仮想通貨投資者の参入が期待されます。

現在LINEを利用している人も、今回のニュースを機に仮想通貨に興味を持ってはいかがでしょうか。

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ビットコインだけでなくアルトコインも軒並み暴落していた!仮想通貨景気悪化か?

9月24日にビットコインが暴落し、100万円割れを記録してしまい、多くの仮想通貨ユーザーを動揺させています。

ビットコインだけでなく、アルトコインのなかで人気のイーサリアムとリップルも同じタイミングで暴落しています。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・ビットコインにつられ、イーサリアムとリップルも暴落
ビットコインが9月24日に暴落した結果100万円割れを記録するなか、イーサリアムとリップルの景気悪化もわかっています。仮想通貨が軒並み不調に入った原因を考察します。

 

ビットコイン、イーサリアム、リップルの各チャート
9月24日の仮想通貨市場に何が起きたのか、ビットコイン、イーサリアム、リップルの各チャートから分析します。

 

ビットコイン

こちらがビットコインの最近の日足チャートです。

暴落前は主に100~130万円の間を推移していましたが、9月24日に暴落し、100万円を下回ってしまいました。翌日も復調は見られず、終値が90万3671円と90万円割れさえ近い様相です。

ビットコインといえば9月23日にBakktによるビットコイン先物取引開始が話題になっており、需要増加が見込まれるところでしたが、効果は見られずむしろ予想を大きく裏切る結果に至りました。

 

イーサリアム

こちらはイーサリアムにおける最近の日足チャートです。

ビットコインと同じ形で9月24日に暴落を迎えています。12日の始値1万9211円から上昇トレンドに入り、19日の終値は2万3831円まで記録したにも関わらず、24日終値は1万7947円と上昇トレンド前まで暴落する結果になりました。

翌日はわずかながら1万8257円まで回復しているのがせめてもの救いでしょうか。

 

リップル

最近のリップルの日足チャートです。

24日の下落幅は、28.807円から25.192円です。17日の28.220円から18日の33.814円と急上昇があり、その反動で下落が続いてはいましたが、今回の暴落により高騰前より低いところまで価格が引き戻されています。

こちらも25日は26.346円で締めており、回復の兆しは見られます。

 

その他の仮想通貨は?

ほかの仮想通貨でも9月24日はビットコインキャッシュが3万1433円→2万5980円、ライトコインが7154.6円→5910.7円と大幅に下落しています。

その他の仮想通貨もほとんどが軒並み大きな下落幅を記録する結果になりました。

 

アルトコインはビットコイン市場につられやすい?

以上のことから、アルトコインはビットコインの景気に影響されやすいことが考えられます。

今回のビットコイン暴落の前日にスタートしたBakkt先物取引はビットコインのみを対象にしたもので、アルトコインとはあまり関係がないように思われます。

しかし、2017年末にビットコインが200万超えを記録しながら、翌年1月から急落を始めたときも、イーサリアムやリップルなど、多くの仮想通貨が価格規模は違えど似た時期に似た値動きを見せています。

この事実からも、Bakkt先物取引開始翌日のビットコイン暴落にアルトコインの多くがつられてしまうのはむしろ普通と見るのが賢明でしょう。

また、取引所によってはアルトコインを日本円で買えず、ビットコインで支払わなければならないところもあります。

ビットコインの価格が暴落したことで、ビットコイン建てによるアルトコイン取引にも多くのユーザーが消極的になってしまうようです。

その結果、アルトコインも暴落してしまうという考え方もできます。

 

まとめ

9月24日にビットコインが暴落したことが話題になっていますが、アルトコインの多くも同じ日に軒並み暴落する結果が出ています。

以上のことからアルトコインの多くはビットコインの景気につられやすい性質があるようです。

ビットコインにはない独自の機能がアルトコインのアイデンティティですが、知名度がまだまだ足りない以上、仮想通貨市場全体を支配するビットコインの流れに逆らえない状況が続いています。

これからアルトコインの取引を考えている人も、ビットコイン市場を定期的にチェックすることが大切でしょう。

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リップルなどが数カ月ぶりに暴騰!上昇要因にバイナンスUS?

直近で堅調な動きをみせていたアルトコインですが、本日も前日比大幅高となっています。

アルトコインを中心に本日の相場動向をまとめました。

要点

・アルトコイン復活はあるか
長らく停滞していたアルトコインですが、直近では非常に堅調な推移をみせています。この上昇がどこまで続くか注目となるでしょう。

 アルトコインが堅調な推移に

週が明けてから、ビットコインは相変わらずボラティリティー(変動率)の低い展開が続いていますが、アルトコインは堅調な推移に。

コインマーケットキャップ 18日

本日のコインマーケットキャップは、リップルが過去24時間で16%と暴騰。

ビットコインが前日比ほぼ0%に対し、主要なアルトコインが堅調なのは上記の画像で一目瞭然。

なお、ビットコインドミナンスは高値で70%あったものが、本日時点で67.9%台に低下。

現在はアルトコインへの資金流入が明確に起きているといえるので、この動きがどこまで続くか数日間は大きなテーマとなりそうです。

 

上昇背景にバイナンスUS?

https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1174125887165358083

なお、上昇背景にはバイナンスの米国取引所が開設されたことが一部で指摘されています。

バイナンスの米国取引所は、米ドルと仮想通貨が交換可能であり、バイナンスは多くのアルトコインを取引きできることで有名。

それを踏まえると、確かに米国という大きな市場で始まったのは、アルトコインにとって意味があるかもしれません。

ただ、昨日も述べた通り、このようなアルトコイン高騰相場は今回だけではなく、昨年や今年3月ごろにもみられたことでした。

 

なので、バイナンスUSは確かに大きな要因かもしれませんが、「後付け材料」の可能性おおいにあります。

いずれにせよ、アルトコイン相場の高騰は仮想通貨市場全体で捉えたら非常にポジティブな要因となるので、この動きがどこまで続くか注目。

ビットコインがこのまま大きく崩れず、アルトコインの時価総額が増加すれば、さらなる価格上昇にも期待できます。

 

まとめ

先週末から一部で高騰をみせていたアルトコイン市場ですが、本日も続伸。

リップルは過去24時間で16%の暴騰をみせており、アルトコイン市場が活気づいています。

上昇要因については明確なものがありませんが、アルトコインの高騰は仮想通貨市場全体にとってポジティブな要因となるので、今後の動向も引き続き注目です。

 

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【9/17】アルトコインのターンが来た!?モナコイン・イーサリアムなどが上昇基調に

週末、モナコインが暴騰したことが話題になりましたが、直近ではイーサリアムも強くアルトコインが堅調です。

仮想通貨市場全体の状況から直近のアルトコイン動向をまとめました。

要点

・ビットコインレンジの裏でアルトコインは上昇できるか
昨年も、ビットコインがレンジ相場入りすると、ドミナンスが低下し、アルトコインの資金流入が起こるという事例はみられました。今回は一時的なケースかもしれませんが、直近では注目となりそうです。

 直近ではアルトコインが堅調に

14日、モナコインが前日比90%近く暴騰したことが話題になりましたが、直近でアルトコイン全体が堅調な推移をみせています。

コインマーケットキャップ 17日

本日の推移をみても、時価総額10位のアルトコインの推移は堅調に。

特に、イーサリアムは直近で反発基調が目立ちます。

ただし、ビットコインドミナンスは69%と高水準であり、アルトコインの資金流入はドミナンスが低下することが必須条件になります

ビットコインドミナンス・・・仮想通貨市場全体の時価総額のうちビットコインが占める時価総額を表したパーセンテージ、ビットコインの市場占有率

 

アルトコインのターンはくるのか

今週の展望でもお伝えしましたが、ビットコインは直近でレンジ相場が継続。

【9/17】今週の仮想通貨市場はどうなる?「動かない」相場の今後は

ボラティリティー(変動率)も縮小してきており、「動かない」様相を呈しています。

昨年の今頃や、今年3月など、このようにビットコインが停滞するとアルトコインが上昇するのがみられたので、引き続きドミナンスの推移は注目となりそうです。

まだ数日間だけの動きで明確ではありませんが、仮に今後ドミナンスが低下し、アルトコインの価格が上昇基調に入れば、仮想通貨市場全体にとってはポジティブな要因となります。

基本的に、アルトコインはビットコインよりも「リスク資産」として考えられているため、それらが買われるということは投資家の買い意欲が高いことを示すからです。

もちろん、ビットコインが大幅な下落となってしまった場合は、アルトコインも連れ安となる可能性が高いので、ビットコインの価格も注視しつつ動向を追っていきたい場面です。

 

まとめ

14日、モナコインは前日比90%近い暴騰を記録。

直近ではイーサリアムも堅調な推移が続いており、アルトコインのターンが続くのか注目したいところ。

それを示す重要な指標となるのが、ビットコインドミナンスとなるので、ビットコイン価格、ドミナンス、アルトコインの価格といった市場全体の動きを踏まえながらも、相場動向を追っていきましょう。

 

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8月の仮想通貨市場は軒並み下落相場だった!その原因は?

8月下旬にビットコインが終値100万円割れの危機を迎えていることをお知らせしました。

しかし実際はビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルなど、多くの人気仮想通貨が8月は下落相場になっていたのです。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・2019年8月、仮想通貨が下落ラッシュに
ビットコイン、 イーサリアム、リップルなど多くの仮想通貨が2019年8月に下落を迎えています。市場に起きている背景を探ります。

 

仮想通貨が下落ラッシュを迎えた夏

2019年8月、ビットコイン、イーサリアム、リップルなど様々な人気仮想通貨が軒並み下落を迎えました。

まずビットコインは1日に109万8693円から始まり、6日に130万9817円の高値を記録しながらも、29~30日には2日連続で安値が100万円を割りました。30日の終値は101万8968円であり、1日始値と比べて7.3%減です。

イーサリアムでも2万3808円から始まりながら30日の終値は1万7894円と、24.8%もの急落ぶりです。

リップルは1日に34円から始まり、30日には27円に落ちています。20.6%もの下げ幅を記録しています。2つの主要アルトコインはビットコイン以上の下げ幅を記録しています。

ほかにもビットコインキャッシュ、ライトコイン、イオスなど人気のある仮想通貨が2019年8月では軒並み下落傾向に至っています。

果たして仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

 

ビットコインの市場動向にアルトコインがつられたか

各銘柄のチャートを見ると、上半期に上昇トレンドが続いた分、7~8月期に反動で下落しているものが多いようです。ビットコインの市場動向に多くのアルトコインが連動したようにも見えます。

ビットコインは2019年2月の始値37万750円から価格上昇を始め、6月に100万円の大台を突破するほどの急上昇を見せました。しかし7~8月にかけては下落傾向になっています。

リップルは2019年、2、5月以外は値下げと全般的に不調ですが、ビットコインキャッシュとイオスは2~5月に値上がりし6月から反動を受けています。

ライトコインは1月から6ヵ月連続で上昇したものの7月から2ヵ月連続で値下がりしています。

大まかな流れで見ると、少なくとも今年はビットコインが上半期に絶好調でありながら、7~8月に入ると夏休みモードに入ったかのように価格が落ち着いていきました。

そのビットコインの景気に多くのアルトコインがつられていると考えられます。

しかしイーサリアムは9月にハードフォークで生まれたイーサリアムクラシックの二次ハードフォークが予定されていたり、イーサリアム自体も10月に「イスタンブール」と称したアップデートを控えています。

リップルでも11月に主催イベント「SWELL」が開催予定です。このようなアルトコイン独自の動向でビットコインと異なる値動きをすることもあります。

仮想通貨市場の大局的な流れだけでなく、目当ての仮想通貨自体の動向を見極めることが投資のポイントです。

 

まとめ

2019年7~8月にビットコインをはじめ多くの銘柄が下落傾向となり、特にビットコインは6月に突破した100万円台を下回る危機を迎えています。

一方のアルトコインもビットコインの価格上昇や反動につられる銘柄が多いようですが、もちろん独自の動きをする可能性もあり、今後を注意深く見守りたいところです。

ビットコインは9月6日にアメリカの仮想通貨取引業であるBakktが先物取引の扱いを開始する予定であり、これが市場にどのような影響を与えるか注目する投資家も多いようです。

9月以降の各銘柄の動向が期待されます。

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リップル・イーサリアムが年初来安値更新!アルトコインの未来は?

9日、リップルとイーサリアムが直近の安値を更新したことにより、年初来安値を更新しました。

今年に入ってからのアルト市場の動向を踏まえ、動きをまとめました。

要点

・アルトコインの資金流出続く
今年に入りビットコインが上昇を続ける一方、アルト市場は昨年に引き続き低迷を続けています。価格上昇には明確なユースケースが必要と指摘する専門家もいます。

 リップル・イーサリアムが年初来安値を更新

9日、リップルとイーサリアムが直近の安値を更新したことにより、今年にはいってからの安値を更新しました。

リップル円 日足 2019年

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップル、イーサリアムといったビットコインに次ぐ時価総額を誇るアルトコインが年初来安値を更新したことは、アルトコインの低迷を物語っているといってもよいでしょう。

それに伴い、ビットコインドミナンスも直近の1年の最高値である69.9%を記録。

市場のおよそ7割はビットコインの取引で占めているといった状況です。

このところビットコインは安全資産としての機能が注目され始めていますが、アルトコインは実用性にかけ、ボラティリティー(変動率)も高いことから、リスク資産としてみることもできます。

それを踏まえれば、現在はリスクから安全資産・現金へ戻す動きが継続しているので、アルトコインにとっては打撃になっているとも考察できるでしょう。

 

アルトコインの未来は?

ビットコイン初期からの投資家である磨マックス・カイザー氏は、アルトコインがドットコムバブルと同じような運命をたどり、生き残るのはほんの少しと指摘したことは以前話題になりました。

 

カイザー氏の指摘は少し過激ですが、アルト市場からの資金流出が続く以上、今後もドミナンス、価格等注視したい場面ではあります。

ただ、仮想通貨市場は歴史的にもビットコインの上昇のあと、アルトコインが上昇するという流れがありました。

なので、長期的な視野ではまだなんともいえないので、まずはビットコインの価格動向とドミナンスが復調してくるかといった部分がアルトコイン復活の指標になるのかもしれません。

 

まとめ

9日、リップル、イーサリアムは直近の安値を更新し今年最安値を更新。

ビットコインに次ぐ時価総額をほこる2銘柄が安値を更新したことは、現在のアルト市場の弱さを物語っているでしょう。

また直近ではビットコインドミナンスが70%代間近と、アルトコイン市場からの資金流出も伺えるので、しばらくこの動きが続くのか注視したい場面ではあります。

 

 

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イーサリアムの価格が急上昇中!仮想通貨市場はバブル状態?

イーサリアムが22日19時に33,000円を記録し、前日比10%以上の大幅上昇を見せています。

ビットコインの100万円突破が話題になっていますが、イーサリアムの価格上昇も見逃せません。

仮想通貨市場全体がバブルになっているのか、それともイーサリアム自体に何らかの大きな動きがあったのでしょうか。

 

要点

・ビットコインに続くイーサリアム急騰は仮想通貨バブルの証か
イーサリアムが33,000円台を突破するなど急上昇中です。仮想通貨市場全体がバブルなのか、イーサリアムの今後の値動きはどうなるかが注目されます。

イーサリアムが一時33,000円を突破

イーサリアムは6月21日午後から3万円を突破しており、6月22日19時の時点では33,000円台を超えていました。

現在は価格急騰の反動で31,000円台に落ち着いていますが、今後さらなる価格上昇はあるのでしょうか。

ビットコインに限らず、このようなアルトコインの価格も上昇している事実は、仮想通貨全体がバブル期を迎えている可能性も考えられます。

 

全仮想通貨時価総額から現在の仮想通貨情勢を見た結果

こちらが現在発行されているすべての仮想通貨を合計した時価総額および出来高です。

これを見る限り、ビットコインに限らず仮想通貨市場全体の取引が活発化しているようですね。

特に令和(今年5月)に入ってから値上がりが顕著です。

イーサリアムをはじめ多くのアルトコインも取引が殺到し、市場全体が全面高になっていると考えられます。

 

イーサリアムの今後の値動きは仮想通貨市場全体でも見極める必要あり?

今回のイーサリアムの価格上昇は、市場全体の好景気に影響されているからでしょう。

しかし仮想通貨市場全体の流れが変われば、イーサリアムの価格が下がる可能性も予測されます。

今回は、高騰したビットコインへの価格調整が、イーサリアム市場にも影響を与えると考えられます。

 

ビットコインへの価格調整とは?

価格調整とは、まとまった価格の上昇(下落)の最中にある仮想通貨の値動きが、反動で逆方向に動く現象です。

仮想通貨の価格は、一方的に上昇または下落することはなく、それらを交互に繰り返しながら市場景気を形成します。

上昇トレンドにある仮想通貨は、一時的な下落をしながら価格を上げていき、逆もしかりです。

調整といっても仮想通貨の運営に関わる何者かが価格を操作しているわけではありません。

あくまでも投資家たちの集団心理によって価格が動きます。

 

価格調整を指摘する専門家たち

仮想通貨格付け調査企業であるWeiss Ratings社のJuan Villaverde氏は、今回のビットコインの価格急騰で、大幅な価格調整が入るのではと予測しています。

Villaverde氏曰く、ビットコインの価格が高くなりすぎた反動による大幅下落が、過去の仮想通貨市場でも起きているのが理由です。

こちらの画像は、ビットコインが2011年11月の2ドルから2013年1月頃の7ドルまで上昇した後の価格調整です。

しかし2013年末にかけて1100ドルまで高騰を続けています。

ビットコインは2015年8月に200ドル余りまで落ちながら、同年11月に500ドル超えを果たしています。

しかしすぐに300ドル近くまで価格が調整されています。

それでも2017年末にはご存知の通り、2万ドルまで価格が急騰し、仮想通貨ブームを起こしました。

 

価格調整で「狼狽売り」しないように気をつければ大丈夫?

ここで注意したいのは価格調整時に焦って「狼狽売り」をしないことでしょう。

狼狽売りとは、仮想通貨などの価格下落に焦り、これ以上の目先の損失を避けるために売り注文を出してしまうことです。

ビットコインの価格調整は、イーサリアムなどのアルトコインの市場にも影響を与えると思われます。

それでも焦らず保有を続けることで、長期的には今回の価格上昇時よりもさらに高い値段にあやかれる可能性があります。

仮想通貨の買いと売りのタイミングを、常に冷静な判断で見極めるのが重要かと思われます。

 

まとめ

すでに3万円の大台を突破しているイーサリアムですが、今後の仮想通貨市場全体の流れの変化で価格調整が入る可能性があります。

もし価格調整が入っても、狼狽売りはしない方がいいでしょう。

半年後または1年以上後という風に、長期的な予測で買いと売りのタイミングを見極めることが大切かと思われます。

 

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【6/23】BTC暴騰の今、アルトコインの価格はどうなる?リップル・イーサリアム・ライトコイン

昨日、ビットコインが年初来高値を更新しましたが、アルトコインの価格も好調です。

リップル、イーサリアム、ライトコインの直近の値動きをまとめました。

要点

・イーサリアムも年初来高値更新
イーサリアムも直近で年初来高値を更新しています。次回の大型アップデートの案が承認されるなど、ファンダメンタルズもあるようです。

 高騰後のアルトコイン価格値動きまとめ

ビットコインは22日朝に注目されていた1万ドルの大台を突破。

1日経った23日時点でも1万ドルをキープしており、好調な価格推移が継続しています。

値動きと専門家の見解については下記の記事でまとめてあります。

「ビットコイン次のターゲットは1000万円」。1万ドル突破による専門家の見解まとめ!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 日足 2018年~

イーサリアムはビットコインに連動する形で昨日年初来高値を更新。

昨年8月ごろの高値325ドルに接近しており、仮にそこを超えればかなりチャート形状は改善されます。

イーサリアムに関しては、時期アップデートの提案がコミュニティーに承認されたこともあり、上昇要因となったと一部では指摘されています。

 

リップル

リップルドル 日足

リップルも年初来高値を更新しており、イーサリアム同様、重要な局面を迎えています。

0.48ドルを前に売りが入っていますが、ここは昨年12月来のレジスタンスになっている価格帯です。

仮にここを超えることができれば、昨年10月のスウェルでつけた価格帯へのトライも視野に入ってくるため、数日間の値動きは注目となりそうです。

リップルも今週、マネーグラムと提携する大きな材料があったので、来週以降もその値動きに注目したいところです。

特大材料!リップルが世界大手送金企業マネーグラムと提携!XRPチャート分析も

 

ライトコイン

ライトコインドル 日足

直近のライトコインの動きは、リップル、イーサリアムと比較するとやや弱い形に。

ただ、ライトコインは今年主要な通貨の中でダントツの上昇率をほこっており、すでに他通貨より高い価格帯で推移しています。

150ドルがひとつの心理的な節目ともなるため、今後は150ドルを明確に突破できるかに注目でしょう。

 

まとめ

22日朝、ビットコインが1万ドルを突破し、価格動向に注目が集まっています。

アルトコインもビットコインと同じく堅調な推移となっており、主要通貨の中ではイーサリアム、リップルが比較的強い上昇となっています。

また、イーサリアム、リップルに関しては直近で重要な価格帯に接近しているため、今後数日間の値動きは注目となりそう。

基本的にはビットコインに連動した動きとなっているので、このままビットコインが1万ドルをキープできるかも引き続き注目でしょう。

 

 

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【5/1】令和突入で仮想通貨価格上昇?ビットコイン・リップル・イーサリアム

テザー問題の急落以降、調整に入った仮想通貨市場でしたが、昨日夜に上昇をみせました。

ビットコイン・イーサリアム・リップルの価格についてまとめました。

要点

・短期的な価格上昇
ビットコインは急落後の短期的なレジスタンスを超えてきています。ゴールデンウィーク後半の値動きは注目となるかもしれません。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの価格動向まとめ

平成最後となる4月30日の夜ごろから、ビットコイン、アルトコインともに全面高の展開となりました。

ボラティリティー(変動率)が市場に再び戻れば、ゴールデンウィークの値動きは注目となるかもしれません。

ビットコイン、リップル、イーサリアム主要3通貨の値動きをまとめました。

 

ビットコイン

ビットコインドル 1時間足 4月18日~

まず、ビットコインは先週金曜日「テザー問題」が再燃し価格が急落(チャート赤丸の箇所)。

急落後は、ボラティリティーが低下し、およそ4日間揉み合いの展開を続けていました。

しかし、昨日の価格上昇で、短期的なレジスタンスであった5200ドル(対円だと58万円近辺)を超えてきています。

このまま5200ドル以上を維持できれば、再び5400ドルを試すシナリオもありえるので、ゴールデンウィーク後半の値動きに注目でしょう。

ビットコインはテザー問題により、ドルと円チャートに若干のズレが生じているので、その点は注意が必要です。

 

リップル

XRPドル 日足 2019年~

リップルは昨日、主要通貨の中でも大きな上昇を見せました。

先日のバイナンスのレポートでも話題になりましたが、リップルはビットコインやイーサリアムと違いトレンドレスな安定の価格推移を続けています。

現在は50日移動平均線を超えたところで推移しているので、まずは直近の価格を維持できるか注目となるでしょう。

リップル(XRP)が分散投資に最も適している!バイナンスがレポートで報告!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 1時間足 4月23日

イーサリアムも昨日価格が上昇していますが、ビットコインと違い直近のレジスタンスを超えていません。

なので、157ドルを超えられるかがゴールデンウィーク後半の注目ポイントとなりそうです。

イーサリアムだけでなく、アルトコインは全般は4月に入り価格が上昇しずらい相場が続いています。

それを踏まえると、まずはビットコインが5400ドルを試す展開に入れば、短期的なレジスタンスを超えることができるかもしれません。

 

 

まとめ

平成最後となる4月30日夜、ビットコインはテザー問題で急落してからの短期的なレジスタンス5200ドルを突破してきています。

仮に今後も5200ドル以上をキープできれば、再び5400ドルの高値を試しにいく可能性があるので、ゴールデンウィーク後半は注目となるかもしれません。

リップル、イーサリアムに関しても、現在はビットコイン主導の相場が続いているので、その方向性が重要になるでしょう。

アルトコイン全体の動向としては、直近でビットコインドミナンスが上昇しているので、そちらも注目でしょう。

 

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アルトコインが1000%上昇する?トム・リー氏がツイッターで解説!

直近でメディアで多くの分析を発表しているトム・リー氏ですが、21日に最新の分析を発表しました。

それによると、これからアルトコインの資金流入が起こる可能性があるとのことです。

要点

・アルトコインの季節
アルトコインへ資金流入が起こることを、専門家が「アルトコインの季節」と呼ぶことがあります。今年3月にはビットコインの相関性が薄れ、アルトコインが上昇する期間がありました。

 アルトコインの季節がやってくる?

1/2015 以来、alt-シーズンの開始のための「事前条件」の一つは、アルトコインとビットコインの相関関係の低下であり、

この相関の低下は、最近開始されました (チャートの下部とスケールが反転しています)

これは、alt-シーズンが進行中であることを提案するデータポイントです…

リー氏は21日、ツイッター上で相場に関する分析を発表。

それによると、アルトコインが上昇する期間(=アルトコインの季節)はビットコインの相関関係が薄れるときであり、直近で相関関係が薄れてきているとのこと。

そのことから、年内にもアルトコインが単独で上昇する相場が訪れる可能性があると指摘しています。

2/過去のアルトシーズンズ平均 1, 100% の利益 次の アルトシーズンは過去と同じくらい強くなりますか? おそらくわずか50ミリメートルのアクティブな財布 (vs 50億ビザ/マスターカードの行為) があることを考えると、我々はまだ採用曲線の早い段階で仮想通を考えています。だから、それは似ているはず

また、リー氏は過去に「アルトコインの季節」が訪れた際は、平均で1,100%の価格上昇になったと指摘。

次の上昇も似たような傾向になるのであれば、その可能性は十分にあると述べています。

17年の強気相場においては、リップルやイーサリアム、ネムやモナコインなどが400%から800%ほどの上昇をみせ、アルトコインがブームになったことがありました。

アルトコインの上昇率はビットコインよりも高いことで知られているので、今回もそのような上昇が起きることに期待したいですね。

 

「ビットコイン連動相場」は終わるのか

アルトコインの季節到来を知るひとつの指標がビットコインドミナンスです。

ビットコインドミナンス・・・市場全体の時価総額におけるビットコインの取引量の割合。18年の弱気相場からは50%以上の水準を誇っており、基本的に「ビットコイン連動相場」となっている。

依然、ビットコインドミナンスは50%以上を誇っており、仮想通貨市場の半分はビットコインの取引が占めている状況ですが、今後50%を切るようなことがあればアルトコインが上昇しやすい季節がくるかもしれません。

直近では3月にバイナンスコイン、ライトコインに顕著な上昇がみられたので、アルトコイン動向を追いたい方はチェックしたい指標であります。

アルトコインの季節到来!?eToro社マイティ・グリーンスパン氏が指摘!

 

まとめ

ファンドストラッド社代表、トム・リー氏によれば、直近の相場でビットコインとアルトコイン相関性が薄れつつあり、今後「アルトコインの季節」が到来する可能性があるとのこと。

これまで「アルトコインの季節」の上昇率は1,100%を記録しており、次の期間も同じくらい上昇する可能性があるとのことです。

その際に、ひとつの指標となるのがビットコインドミナンスなので、今後アルトコインが上昇していくことに期待したいですね。

 

【この流れに乗り遅れるな】BITPoint(ビットポイント)で仮想通貨取引を始めよう!

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【4/4】価格は何円まで上昇する?リップル・イーサリアム・ライトコイン

仮想通貨市場暴騰から2日が経とうとしていますが、価格の上昇は止まる気配がありません。

リップル、ライトコイン、イーサリアムの上値メドをまとめました。

要点

・堅調な展開続く
2日にビットコインが一時20%を越える上昇を記録。アルトコインは現時点でビットコインと連動した動きとなっており、価格が上昇しています。

 リップル・イーサリアム・ライトコインの上値メド

今回は、リップル、イーサリアム、ライトコインの上値メドについてまとめました。

ビットコインの上値メドに関してはこちら。

【4/3】ビットコインは何円まで上昇する?アナリストの見解も考察!

高騰要因に関してはこちらにまとめてあります。

ビットコインはなぜ暴騰した?大口取引の指摘も明確な要因は不明?

 

リップル

XRP円 日足 2018年~

リップルは現在、200日移動平均線の上値にトライしている状況です。

本日時点で200日移動平均線が41円付近で推移しているのでそこを超えてくるか注目でしょう。

仮に超えてきた場合、次のターゲットが昨年12月高値44円から45円。

そこを超えると、昨年10月Swell開催時につけた価格が視野に入ってきそうです。

ただし、リップルは長らくレンジ相場を形成しているので、チャートは主要通貨の中ではわかりづらい形状にあります。

 

イーサリアム

イーサリアム円 日足 2018年8月~

イーサリアムは非常に強気なチャートで、すでに200日移動平均線を突破、昨年の重要なレベルも超えてきています。

直近でレジスタンスに成り得る価格は21,000円付近でしょう。

そこを超えてくると、レンジがさらに引きあがり、最大で28,000円も視野に入ってくるかもしれません。

イーサリアムは昨年からビットコインに比べボラティリティー高い動きを継続してきたので、価格の上下には注意です。

 

ライトコイン

ライトコインドル 日足 2018年~

そして、主要通貨の中で最も強気のチャートをしているのがライトコインです。

なんと、この2日間で価格が50%も上昇しています。

すでに昨年6月ごろの価格まで復帰しており、このまま100ドル(対円でおよそ11000円)に乗せれば、2018年初頭の水準まで一気に回復する可能性があります。

次のレジスタンとして引けるラインが対円で13000円付近になりますが、そこまで一気に価格が上昇する可能性も十分にあるでしょう。

ライトコインは今年8月に半減期を控えており、年初からみれば、パフォーマンスは全仮想通貨の中でも最も優れています。

そのため、今後の値動きも要注目となりそうです。

ライトコインが今年リップルとイーサリアムを追い抜き2位に!?大手経済誌フォーブスが予想!

 

まとめ

2日からの仮想通貨市場の上昇はビットコインから始まったものでもあるので、アルトコインの動向に関しても、ビットコインの値動きがひとつの指標になるでしょう。

中でも、最も注目となるのが3月から注目を集めているライトコインです。

年初からみれば主要仮想通貨の中でも最も高いパフォーマンスとなっており、半減期も控えているため今後の値動きも注目となりそうです。

いずれにせよ、アルトコイン全体の値動きは仮想通貨市場のリスクがどこまで許容されているかのひとつの指標にもなり得るので、ビットコインの値動きと併せて注目です。

 

 

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イーサリアムの上昇が4月下旬に始まる!?海外アナリストが分析!

2017年の仮想通貨バブルを予測したScienceGuy9489(@ScienceGuy9489)がイーサリアムに関する最新の分析を発表しました。

それによると、イーサリアムは4月下旬に上昇のタイミングを迎えるとのことです。

タイトル(全角15文字)

・200日移動平均線と50日移動平均線
今回、ScienceGuy9489氏が使用したのが200日移動平均と50日移動平均線です。ゴールデンクロスというシンプルな手法を用いています。

イーサリアムの上昇は4月下旬に始まる?

イーサリアムのブレイクアウトの締め切り日は4月24日で、2019年に(ビットコインと同じ) 100 dma と 50 dma (緑) の間のギャップが閉じています。50 DMA が 200 DMA (赤) を越えるとき、これは「黄金の十字」であり、強気市場を示します。

ScienceGuy9489氏はツイッター上で、イーサリアムの上昇が4月24日までに始まると指摘しました。

その根拠となるのが、200日移動平均線と50日移動平均線のゴールデンクロスです。

ゴールデンクロス・・・短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜けすること。テクニカルでは「強気」のサインとして最もポピュラーなシグナルでもある。

さらに重要なポイントとして、これまで50・200日移動平均線のゴールデンクロスが発生したのは、2017年4月と2018年6月だけと指摘しています。

そのため、仮に上抜けが成功した場合は今年最高値の1万8000円(約165ドル)がターゲットになるとも指摘。

また、2017年4月にゴールデンクロスが発生したように、イーサリアムの値動きはこれまで市場の値動きの先行指標になった場合がありました。

その意味でも、今月の同通貨の値動きは注目となるかもしれません。

 

今年上昇が期待されている仮想通貨市場

2018年からすでに過去最長の弱気相場が継続していることで専門家の中には今年市場が底をつけると指摘するものもいます。

ビットコインは5月に上昇トレンドへ!?半減期1年前から価格は上昇傾向=投資ファンドレポートで!

ビットコインは半減期1年前(2019年5月)に上昇するというレポートも報告されており、ここから夏相場は注目になるかもしれません。

また、テクニカルだけでなく、ファンダメンタルズにおいても、6月にFATFが世界的なガイドラインを施行することが決定されています。

FATF・G20・ETF!激熱の四半期(4月~6月)の注目ポイントと日程まとめ!

こうした好条件が整う中、これまで市場の「先行指標」となっていたイーサリアムの値動きは注目になるでしょう。

 

まとめ

2017年の仮想通貨バブルを的中させたScienceGuy9489氏は、ツイッター上でイーサリアムに関する分析を発表。

それによると、同通貨は4月24日までに上昇のタイミングを迎えるとのことです。

イーサリアムはこれまで、市場の先行指標となってきた側面ももっているので、その意味でも今後の値動きは注目となりそうです。

 

イーサリアムも購入できるBITPointで「ガチホ」投資を始めよう!

BITPoint(ビットポイント)では、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの購入が可能。

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【3/2】急落した後の価格はどうなる?考えられる2つのシナリオを考察!

今週頭に急落から始まった仮想通貨市場ですが、週を通して徐々に価格は回復しました。

今後考えられる2つのシナリオを考察します。

要点

・考えられる2つのシナリオ
いずれのシナリオも12月20日と2月24日につけた46万円の高値が非常に重要な意味をもってきます。

 ビットコインから考えられる短中期2つのシナリオ

ビットコインは昨年12月15日に安値をつけてから、46万円のレジスタンス突破に苦戦している状況です。

それを踏まえた上で、考えられるシナリオは下記2点になります。

①46万円をクリアに上抜け一段上のレンジに移行する

②36万円から46万円のレンジ相場へと移行する

ビットコイン円 日足 2018年12月15日~

まず、①のシナリオでは、12月15日以降の高値である46万円を数週間のうちに突破する必要があります。

突破が難しい場合、②のシナリオである36万円から46万円の値幅10万円レンジに移行する可能性が高まりそうです。

もちろん、今後15日安値である36万円を下抜け、さらなるダウンサイドに移行する可能性も考えられますが、現時点で36万円近辺は強い買いが入るポイントになっています。

よほど強い悪材料(急落)がない限り割り込む可能性は上記2つのシナリオよりは低いでしょう。

 

今後の相場動向は「イーサリアム」と「ボラティリティー」が鍵を握る?

2019年に入ってからの市場動向はイーサリアムが先行して動いている部分もあるので、同通貨の価格動向もひとつの注目ポイントになるでしょう。

イーサリアム円 2018年12月15日~

イーサリアムのチャート形状はほとんどビットコインと同じ形になっていますが、仮にイーサリアムが牽引して前回高値を超えてくるようであれば、仮想通貨市場全体が再び上昇していく可能性があるので注目です。

また、今後の相場動向として注目なのがボラティリティー(変動率)

1月はまったく動かない相場が続きましたが、2月に入り出来高を伴って価格が上昇、ボラティリティーも高まってきているので、この動きが継続するかが重要なポイントとなってきます。

基本的に、ほどよいボラティリティーはそれだけ取引が活性化しているということなので、市場が健全化しているということです。

取引高が少なくまったく動かない相場よりはポジティブな要因なので、引き続き注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインに関しては、今後46万円を突破できるかどうかで、一段上のレンジに切りあがるか、あるいは36万円から46万円のレンジ相場に移行するかが決まります。

また、市場の動向としてイーサリアムの価格と高まってきたボラティリティー(変動率)はひとつの注目ポイントとなりそうです。

その他のアルトコインに関しても、現在は概ねビットコインに連動した値動きになっているので、仮想通貨市場全体の動きとして注目して良いでしょう。

 

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また、国内取引所の中で最安値クラスの手数料の安さも大きな魅力。

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上記記事のように、今後しばらくの間仮想通貨市場はレンジになる可能性がありますが、これから上昇していく可能性もおおいに考えられます

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サムスン「Galaxy10」に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明!ビットコインETFを超える影響との指摘も

25日、サムスンの新型スマホ「Galaxy10」に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明しました。

アジア・クリプト・トゥデイが報じている他、バルセロナで開催された「モバイル・ワールド・コングレス2019」にて、サムスン幹部が明らかにしたとのことです。

要点

・BakktやETFを超える影響との指摘も
Twitterで定評のあるジョセフ・ヤン氏は、今回の件について「ETFやBakktを超える影響」と指摘しています。

 Galaxy10に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明

サムスンは S10 のブロックチェーンウォレットのために天神 (ENG) と提携する?

これまでに明らかになった情報によると、韓国大手携帯会社サムスンが発売予定の「Galaxy10」に、仮想通貨ウォレットが搭載されるとのこと。

対応通貨はビットコインとイーサリアムの他に、Enjin Coin(ENJ)とCosmo Coin(COSM)という2種類の通貨が対応するようです。

ウォレットはENJの発行元である「エンジン・ウォレット」があらかじめインストールされる模様。

ENJを発行する「エンジン」はブロックチェーン関連企業、COSMを発行する「COSMME」は、美容関連のdAppsを手掛ける企業です。

ENJとCOSMは直近1週間で価格が暴騰しており、ENJに関しては150%価格が上昇しています。

 

BakktやビットコインETFを超える影響との指摘も

このことに関し、Twitter上で定評のある仮想通貨アナリスト、ジョセフ・ヤン氏は「BakktやビットコインETF」を超える影響と指摘しています。

謙虚な意見: サムスンはギャラクシー S10 に暗号を統合する場合、私はそれが ETF と Bakkt の組み合わせよりも大きな影響を持っているかもしれないと思います。

部分的に誰もが本当にどのような露出 ETF/Bakkt は、人々の何百万人が毎日サムスンの携帯電話を使用してもたらすかを知っているので。

 

ヤン氏以外の専門家からは、「エンジン・ウォレット」は3000万人のユーザーが使う見込みになるとの指摘もあり、世界的にユーザーを抱えることも考えると、ポジティブなニュースには間違いないでしょう。

YoutubeにアップロードされているGalaxy10のプロモーション動画は、本日時点で860万回再生されています。

また、スマホに仮想通貨ウォレットが搭載されることは、仮想通貨がメインストリームに進出する上で大きな要因になるのは間違いありません。

今後は例えば、アップルなど、他社のスマホにウォレットが搭載されるかもひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

まとめ

25日、複数のメディアによって「Galaxy10」に搭載される仮想通貨ウォレットの詳細が明らかに。

それによると、対応通貨はビットコインとイーサリアムの他、Enjin Coin(ENJ)とCosmo Coin(COSM)という2種類のトークンにも対応とのことです。

スマホにウォレットが搭載されることは、仮想通貨がメインストリームに進出する上での大きな一歩になるので、今後も動向は注目となりそうです。

 

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上記記事のように、現在は大口投資家の買い増しも確認され長期的に価格が上昇していく期待は大きく、価格の安くなっている現在は投資のチャンスとなっています。

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【2/26】急落した価格は何円で下げ止まる?ビットコイン・リップル・イーサリアム

仮想通貨市場は日曜日の夜頃から価格が急落、現時点では大幅に価格が回復する動きはみられません。

ビットコイン、リップル、イーサリアムの下値メドを探りました。

要点

・仮想通貨市場急落
ビットコインは24日日曜日の23時ごろから価格が急落。20分で9%の下落となりました。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの下値メド

急落した仮想通貨市場の今後の展開としては、値動きの中心となるビットコインの動向も重要になりますが、イーサリアムの価格動向も重要になりそうです。

先週、仮想通貨市場が大幅に上昇したのは、その少し前にイーサリアムの価格が急騰していたからとの指摘も一部であるからです。

また、イーサリアムは28日に「コンスタンティノープル」が実装される予定であり、その前後では価格が乱高下する可能性もあるでしょう。

現在、どの通貨もボラティリティー(変動率)が高まっているため、「ダマシ」と呼ばれる荒い値動きをする場合もあります。

 

ビットコイン

ビットコイン円 1時間足 2月9日~

ビットコインは現在、40万円(対ドル価格で3800ドル)をサポートにして推移。

一旦の安値をつけた可能性もあるので、ここから価格が上昇していけるかに注目です。

仮に40万円を割り込んだ場合、38万円~39万円がひとつのメドに。

そこを割り込むと、再び年初来安値の水準も視野に入ってきてしまいます。

現時点で決め打ちは難しいので、トレードをおこなう方は十分に気をつけたい場面でしょう。

 

リップル円 日足 2018年12月

リップル円は昨年末からややレンジ相場に近い価格推移に。

32円が年初来からの重要なサポートになっています。

基本的にこのサポートを割り込む可能性は考えづらいですが、ビットコインやイーサリアムが大幅に下落し続けるとわからないので、32円のサポートは注視したいところです。

 

イーサリアム

イーサリアム円 1時間足 2月9日~

イーサリアム円は、主要3通貨の中では一番チャートが綺麗で、これまで段階的にレンジを引き上げてきました。

ビットコインと同じくすでに15万円安値は一度つけているので、まずはその価格が守られるか注目でしょう。

仮に割り込んだ場合、14万円、13万円とこれまでのレンジ下限であったサポ-トが下値メドとなります。

イーサリアムに関しては、冒頭でも述べた通り28日にコンスタンティノープルが実装予定であり、前後では価格が上下する可能性も考えられます。

先週から市場価格を牽引していた部分もあるので、今後の価格動向は注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットコインとイーサリアムに関しては、25日の時点で一度安値をつけた形となっているので、ここから価格が回復していくか注目です。

リップルに関しては、32円が年初来の重要なサポートになっているので、価格が下落した際は注目となりそうです。

直近では、相場のボラティリティー(変動率)が高まっているので、価格が今後も乱高下する可能性は高いでしょう。

値動きが落ち着くまで、価格動向は十分に気をつけたいところですね。

 

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上記の記事のように、現在は相場が荒れていますが、レバレッジ取引においては逆にチャンス相場の到来となっています。

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【2/25】暴落?今週の仮想通貨市場はどうなる?ボラティリティー高まる価格動向に注目!

先週、堅調な推移を続けていた仮想通貨市場ですが、24日夜頃から価格が下落しています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・仮想通貨市場のボラティリティー高まる
直近で仮想通貨市場のボラティリティー(変動率)が高まっています。今週以降も価格が上下する可能性があるので、その動向に注目でしょう。

週明けは価格急落からスタート

ビットコイン円 1時間足 2月18日~

仮想通貨市場は先週、週明けの18日から久々に価格が上昇しました。

しかし、24日日曜日の夜頃から、ビットコインが一時9%価格が急落。

アルトコインも連動した動きとなり、週明けの仮想通貨市場は全面安の展開になっています。

なお、本稿執筆時点で主な急落要因はまだ報道されていません。

直近では、仮想通貨市場のボラティリティーがかなり高まっているので、価格動向は注目となるでしょう。

このような相場では価格がどちらに動くかわかりづらい部分もあるので、上昇シナリオ・下落シナリオ両方を考えておいた方が良さそうです。

現時点でビットコインの3800ドル(対円で40万円近辺)がサポートになっているので、価格が下落する際はその付近で下げ止まるか注目です(上記チャート赤い点線)。

eToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏も3800ドルはひとつのサポートとして指摘しています。

上昇したものは必ず急落するものです。その最後の売却は、暗号が非常に揮発性と高いリスクであることを感じさせる。ここをサポートにすることができるかどうかを見てみましょう3800ドル は、サポートを構築するための素敵な場所になります。

 

イーサリアム「コンスタンティノープル」や材料動向も多く

今週の注目材料は、なんといってもイーサリアムの「コンスタンティノープル」です。

イーサリアムのアップデートが延期!実施は来週へ?

もともと先月に予定されていましたが、いよいよ2月28日に実施されることが決定しました(実施日はブロックの進行具合で前後する可能性あり)。

それに伴い、イーサリアムの価格が激しく上下することも考えられます。

先週からの相場上昇は、イーサリアムの急騰が牽引していた部分もあるので、実施とイーサリアムの価格動向は大注目となるでしょう。

また、今週は四半期最後の3月を迎え、直近ではビットコインETFなどの材料に進展がみられます。

4月にETF上場!?最有力候補VanEck版ETFの審査が20日より開始!

現在は米政府閉鎖も解除されたため、Bakktといった既存の材料や、新しい相場材料が出てくるかも注目の週となりそうです。

 

まとめ

先週、堅調な推移をしていた仮想通貨市場ですが、週明けは価格が急落の展開となっています。

今週はイーサリアムのアップデートも控えており、今後も価格が激しく上下する可能性があるので、引き続き価格動向は注目となるでしょう。

直近では、ビットコインETFなどの動向に進展がみられるため、既存の材料や何か新しい材料が出てくるのも注目となりそうです。

 

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【2/19】何円まで価格は上昇する?ビットコイン・イーサリアム・リップル

週明けの仮想通貨市場は堅調な推移でスタート、チャート形状も良好です。

ビットコイン、イーサリアム、リップルの上値メドをまとめました。

要点

・一目雲を上抜けする通貨も
ビットコイン、イーサリアムに関しては一目雲を久しぶりに抜けており、短期的な上昇トレンドに転じた可能性も出てきています。現在の相場はイーサリアムが牽引しているとの向きが多いので、引き続き注目でしょう。

 ビットコイン・イーサリアム・リップルの上値メドまとめ

堅調な推移をみせる仮想通貨市場ですが、現在はイーサリアムにもっとも注目が集まっています。

実際、上昇率はイーサリアムが強く、アナリストの中には同通貨が市場を牽引していると指摘しています。

今回はイーサリアムを筆頭に、ビットコインとリップルの上値メドをまとめました。

 

イーサリアム

イーサリアム円 日足 2018年11月~

直近では、主要通貨の中で一番強い動きをみせるイーサリアム。

すでに一目雲を突破しており、短期的にも強気トレンドに転換した可能性が高いです。

次の上値メドは、今年初めにつけた高値約17,500円付近、ここを超えると昨年11月の暴落前の水準である20,000円が視野に入ってきます。

昨日お伝えした通り、現在の仮想通貨市場はイーサリアムの強い値動きが牽引しているとの指摘もあるため、しばらくの間その動向は注目となりそうです。

「イーサリアムは今後数週間強気」!海外著名アナリストが見解示す!理由は?

イーサリアムは今月末に延期されていたアップデート「コンスタンチノープル」が実装予定であり、関連した報道も注目となるでしょう。

 

ビットコイン

ビットコイン円 日足 2018年11月~

ビットコインも昨日の上昇で第一関門で一目雲を突破しました。

しかし、イーサリアムと違って明確に上抜けていないので、40万円を保ちつつ価格が上昇していくかに注目でしょう。

その場合、イーサリアムと同じく、短期的な強気トレンド転換の可能性も濃厚になってきます。

上昇した場合の上値メドは44万円、そこを超えると昨年12月高値である48万円が視野に入ってきます。

 

リップル(XRP)

リップルドル 日足 2018年11月~

リップルに関しては少し難しい点があります。

というのも、上記のチャートは対ドルチャートですが、ビットコイン・イーサリアムと違い一目雲を突破していないからです(対円チャートだと微妙な水準に位置しています)。

対円でいうと、まず節目35円から75日移動平均線が位置する36円がレジスタンスになりそうです。

仮にそこを突破してくると、強気トレンドへの転換した可能性も濃厚となってきます。

 

まとめ

各通貨の上値メドまとめは以下です。

①イーサリアム:今年初めにつけた高値約17,500円付近、ここを超えると昨年11月の暴落前の水準である20,000円が視野
②ビットコイン:上昇した場合の上値メドは440,000円、そこを超えると昨年12月高値である480,000円が視野
③リップル:第一関門は節目35円から75日移動平均線が位置する36円

繰り返しにはなりますが、今後しばらくは市場を牽引するイーサリアムの価格上昇が注目ポイントに。

月末に予定される「コンスタンチノープル」の動向も注目となりそうです。

 

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「イーサリアムは今後数週間強気」!海外著名アナリストが見解示す!理由は?

週明けの仮想通貨市場は堅調な推移を続けていますが、中でもイーサリアムの上昇が目立っています。

著名アナリストの見解と上昇要因についてもまとめました。

要点

・イーサリアムに好材料噴出か
昨年、下落率がパッとしなかったイーサリアムですが、19年に入り復調の兆しが。直近でも好材料が多くあるようです。

 「イーサリアムは今後数週間強気」海外の著明アナリストの見解

イーサリアムドル 日足 2019年~

週明けからイーサリアムの上昇が目立っており、17日からこれまでに10%程度価格が上昇しています。

上記チャートはイーサリアムドルの日足チャートですが、ビットコインにさきがけてすでに一目均衡表の雲を突破。

短期的に強気トレンドに転換した可能性が濃厚となってきました。

フォロワー8万人を誇る海外著名アナリスト、DonAlt氏は以下のように呟いています。

私はイーサリアムに対し、次の数週間、信じられないほど強気です24時間7日間ETHを持っていることができれば、私はヴィタリックの切り絵を手に入れたいくらいだ。どんなにビットコインに関わらず、イーサリアムは市場を上回るでしょう。下落はとても大きな買いのチャンスだ。

DonAlt氏も、チャートを用いて分析するアナリストのため、イーサリアムチャート形状をみての判断なのでしょう。

 

イーサリアム上昇の理由は?

イーサリアム価格上昇の要因について、FXCoinシニアアナリスト松田康生氏は下記のように指摘しています。

同社(JPモルガン)の資料からおそらくイーサリアムベースと伝わり、またETH先物の報告書がCFTCに提出されるなど好材料が続いたETHが急騰、BTCも連れ高となるも40万円台で跳ね返される展開となった。

(参照元:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=349)

ひとつが、先日JPモルガンが発表した「JPMコイン」です。

JPMコインは一部の人しか使えないなど、その特性をリップル社CEOなどから批判されましたが、どうやら発行はイーサリアムベースの「Quorum」で行われるとのこと。

もうひとつは、先日、ErisXがCFTC(米先物取引委員会)に提出したイーサリアム先物に関する意見書です。

そこには、イーサリアム先物についての前向きな意見が述べられており、立て続けに好材料が噴出した形となりました。(ErisXに関しては昨年末下記記事でまとめてあります)

現物ベースの仮想通貨取引所「ErisX」とは?2019年前半の新たな超重要材料を解説!

また、イーサリアムは今月末にアップデートを控えており、その期待感からの思惑買いとも解釈できそうです。

もともと、18年にパフォーマンスの悪かった同通貨は、今年価格が上昇すると専門家からも指摘されていたので、今後の展開も要注目となりそうです。

2019年にイーサリアム復活!?ビットメックスCEO「ETHは200ドルへ」!

 

まとめ

17日からイーサリアムの価格が急騰し、日足ベースでは他の通貨にさきがけて一目均衡表の雲を突破し始めています。

海外著名アナリストDonAlt氏は「今後数週間強気」と述べていることから、しばらくの間イーサリアムの価格動向は注目となりそうです。

また、時価総額の高いイーサリアムの大幅な価格上昇は、市場全体のセンチメント改善にもつながるので、その意味でもこれ以降に価格が上昇していくか注目となるでしょう。

 

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上記の記事のように、イーサリアムは価格上昇が見込まれており、BITPointでは安心して「ガチホ」投資が可能となっています。

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