Ethereum(イーサリアム)

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イーサリアムクラシックがコインベース上場で暴騰!おすすめの取引所もあわせて紹介

6月12日にアメリカ大手取引所へイーサリアムクラシックの上場が発表されました。同日にはバイナンスの通貨ペアも発表され、にわかにイーサリアムクラシックへの注目が高まっています。

要点

・イーサリアムクラシックとは

イーサリアムがthe DAO事件によりハードフォークしてできた仮想通貨です。

イーサリアムに比べ開発者の非中央集権の理念が強いのが特徴です。

・DMM Bitcoinでは国内で唯一レバレッジ取引ができる

DMM Bitcoinは国内で唯一、イーサリアムクラシックのレバレッジ取引が可能です。

イーサリアムクラシックがコインベースへ上場

6月12日にイーサリアムクラシックがコインベースへ上場するのを発表しました。

この発表を受けて、イーサリアムクラシックは暴騰しました。その後、価格は下落しましたが、本稿執筆時点では上昇し始めた約1200円の価格を割らずに安定しています。

 

バイナンスではETCペアがサポートされることが発表

同日、バイナンスではETC/BNB、ETC/USDTの通貨ペアが追加されるのが発表されました。

バイナンスはETC/BNBとETC/USDTの通貨ペアを追加します。

BNBはバイナンスが発行するトークンです。

 

なぜイーサリアムクラシック?

イーサリアムクラシックは、時価総額が18位前後であり、たとえばXRPやEOSといったコインベースにまだ上場されていない通貨はあります。

なので、今回の追加はコミュニティにとってもサプライズだったようです。

追加された大きな要因はイーサリアムクラシックの非中央集権性が高いのが評価されたようです。

イーサリアムクラシックはThe DAO事件という事件により、開発者たちは非中央集権を第一としています。

コインベースは取り扱い通貨の信頼を第一としており、イーサリアムクラシックのようなきちんと分散化された仮想通貨を高く評価しています

XRPがコインベースに上場できないのは、リップル社の管理が大きな障害となっているようです。

 

DMM Bitcoinはイーサリアムクラシックを国内で唯一レバレッジ取引できる

イーサリアムクラシックは国内の取引所でいくつか購入できます。

しかし、取引するならDMM Bitcoinがおすすめです。

なぜなら、国内で唯一、イーサリアムクラシックのレバレッジ取引ができるからです。

今回の発表をうけ、取引量の増加も見込まれ価格の上昇にも期待できます。

気になる方はこちらから

 

まとめ

コインベースの上場、バイナンスの通貨ペア追加はどちらとも取引量の増加が見込まれるニュースです。

また、大手の取引所が取り扱うことにより、注目を浴び、通貨自体の評価も高まります。

正確な上場日程はこれから発表されるようなので、気になる方はチェックしてみてください。

また、その際は、DMM Bitcoinでイーサリアムクラシックのハイリターンの取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

これから仮想通貨を始めるなら

DMM Bitcoinはアルトコインのレバレッジ取引ができる国内で有数の取引所です

イーサリアム、ネム、リップル、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計6種類の将来性あるアルトコインのレバレッジ取引が可能。もちろん、ビットコインもレバレッジ取引できます。

レバレッジ倍率は5倍。収益チャンスが他社より多いのが最大の特徴です。

アプリの使いやすさも定評があります。

また、DMMグループはFX口座で日本一開設されている業者です。長年の金融取引のノウハウがDMM Bitcoinにもいかされています。

もちろん、セキュリティーも万全。マルチシグ、顧客の資産分割管理などあらゆる対策が施されています。

イーサリアムが盛り上がってるいま、DMM Bitcoinに登録するのをおすすめします

 

DMM Bitcoin公式

 

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
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今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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GMOコインでアルトコインのレバレッジFX取引でイーサリアム・リップルなど4種類を追加

2018年5月30日よりGMOコインでアルトコインのレバレッジ取引がスタートしました。

追加された銘柄は、イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコインの4種類です。

この記事では、GMOコインのレバレッジ取引の手数料などをまとめて紹介します。

アルトコインやレバレッジのメリットについても簡単に解説してあるので、初心者の方は特に参考になるでしょう!

 

国内では2社目の貴重なサービスを提供する取引所へ

レバレッジ取引ができる国内の業者はたくさんあります。

しかし、レバレッジ取引ができるほとんどは、ビットコインなのです。

実は、今まで、アルトコインのレバレッジ取引ができるのはDMM Bticoinだけでした。

つまり、GMOコインは国内で2社目のアルトコインでレバレッジ取引ができる業者ということです。

 

アルトコインとは

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の名称です。

たとえば、リップルやイーサリアムなど、ビットコイン以外の仮想通貨はまとめて「アルトコイン」と呼ばれています。

アルトコインはビットコインにない特徴をもっており、値上がりに期待ができるものがたくさんあります。

 

レバレッジ取引のメリット

レバレッジとは、自分の資金を証拠金として、実際の金額以上に取引することです。

たとえば、10万円でレバレッジ5倍であれば、50万円分の取引ができるのです。

レバレッジ取引のメリットは、現物購入よりもハイリターンの収益を得られるということです。

 

 

GMOコインでレバレッジ取引できるアルトコインの特徴

GMOコインでレバレッジ取引ができるアルトコインはイーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルです。

どれも時価総額10以内にランクインしている仮想通貨で、世界中で取引されています。

 

イーサリアム

スマートコントラクトという技術で、ブロックチェーンを金融以外の分野に応用することが期待されています。

時価総額はトップ3に入り、ビットコインの次に有名な仮想通貨です。

 

リップル

国際送金をわずか4秒で完了させることができる優秀な仮想通貨です。

世界中の銀行や大手企業と提携をし、信頼度が高いのも特徴です。

 

ライトコイン

ビットコインをもとに、素早く送金できるように開発されたアルトコインです。

ビットコインを「金」に例えるなら、ライトコインは「銀」によくたとえられます。

 

ビットコインキャッシュ

ビットコインが分裂(ハードフォーク)してうまれたアルトコインです。

ライトコインと同じように、ビットコインと比べて送金スピードが早く手数料が安いです。

 

 

 

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イーサリアム上のDapps取引が前年比3万倍に!スマートコントラクトの躍進がとまらない!

 

イーサリアム上のDappsでの取引は、過去24時間で約7.8億円相当のETHが取引されているとのことです。これは、前年と比較すると約30,000倍の規模であり、スマートコントラクトの普及をものがたっています。

今回はDappsについても簡単に解説してあります。

イーサリアム上のDapps取引が前年比約30,000倍に!

Dappsの取引量を統計しているサイトで過去24時間の取引高が10,749ETH(約7.8億円相当)を記録したとのことです。

これは、前年と比較すると3万倍の量であり、スマートコントラクトの普及を証明している数字でもあります。

海外のニュースサイトで報道され、ツイッターでイーサリアムの情報を発信している@bokujyuumaiさんも呟いています。

 

Dappsとは?

DappsはDecentralized Applicationsの略語で「分散型アプリケーション」と翻訳されます。

簡単にいうと「ブロックチェーンを利用したアプリケーション(サービス)」です。

様々な分野で利用されていますが、現在はDappsゲームが注目されています。

イーサリアムはオープンソースで誰でも開発できるよう設計されており、ゲームもそれを利用して開発されています。

これらのゲームはイーサリアムのスマートコントラクトという技術を利用して、支払いや取引記録などは全てイーサリアムのブロックチェーン上に記述されます

 

クリプトキティーズ(Cryptokitties)

猫の育成ゲームです。育てたキャラクターはオークションで取引することもでき、1000万円を超えるプレミアがつくこともあります。

取引はすべてイーサリアムのスマートコント上で行われ、ETHをつかって売買します。

 

イーサエモン(Etheremon)

まるで「イーサリアム版ポケモン」とでもいうようなキャラクター育成ゲームです。

もちろん、こちらもイーサリアムのスマートコントラクトが使われています。

開発は海外でおこなわれていますが、日本語にも対応しています。

 

Amazon Web ServicesがKaleidoを発表

先週おこなわれたコンセンサス2018でAmazon Web ServicesがConsensysと提携し「Kaleido」を提供するのが発表されました。

Kaleidoはイーサリアムのブロックチェーンが搭載されています。

 

Kaleidoとは?

Kaleidoは企業向けのオールインワンのブロックチェーンプラットフォームです。

企業がKaleidoを利用することで、自社で簡単にブロックチェーン技術を利用することができるようです。

個人には直接関係ないサービスですが、イーサリアムひいてはスマートコントラクトの普及が期待できそうです。

 

まとめ・ニュースポイント

前年と比べると3万倍の驚異的な数字をたたきだしたDapps取引高ですが、2018年にはいってから徐々に認知と普及が拡大しています。

現在は主にゲームが利用されていますが、この他も保険、ID認証、不動産サービス、SNSなど、Dappsはあらゆるサービスで利用されています。

今後も、普及され、Dapps次第ではイーサリアムの価格が上昇する可能性もありますね。

イーサリアムの今後には十分期待できそうです!

 

イーサリアムを取引するなら

DMM Bitcoinはアルトコインのレバレッジ取引ができる国内唯一の取引所です

イーサリアム、ネム、リップル、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計6種類の将来性あるアルトコインのレバレッジ取引が可能。もちろん、ビットコインもレバレッジ取引できます。

レバレッジ倍率は5倍。収益チャンスが他社より多いのが最大の特徴です。

アプリの使いやすさも定評があります。

また、DMMグループはFX口座で日本一開設されている業者です。長年の金融取引のノウハウがDMM Bitcoinにもいかされています。

もちろん、セキュリティーも万全。マルチシグ、顧客の資産分割管理などあらゆる対策が施されています。

今回のランキングで1位をとったイーサリアムは今後も価格の上昇が期待できます。

イーサリアムが盛り上がってるいま、DMM Bitcoinに登録するのをおすすめします

 

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取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

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【速報】中国政府公式の仮想通貨格付けが発表!1位はイーサリアム!全28種類ランキング公開

先日から報道されていた中国政府公式の仮想通貨各づけが本日発表されたようです。1位はイーサリアム、ビットコインは13位、リスクが3位にランクインしています。

 

格付けランキング発表

先日、中国政府は仮想通貨の格付けをおこなうと発表していました。

格付けをおこなうことで、ブロックチェーン事業を効率的に発展させる狙いがあります。

 

格付けランキング

今回発表されたランキングは以下です。

1位 Ethereum 15位 Waves
2位 Steem 16位 Ethreum Classic
3位 Lisk 17位 Ripple
4位 NEO 18位 Dash
5位 Komodo 19位 Sia
6位 Stellar 20位 Bytecoin
7位 Cardano 21位 Litecoin
8位 IOTA 22位 Ark
9位 Monero 23位 Zcash
10位 Stratis 24位 NANO
11位 Qtum 25位 Bitcoin Cash
12位 BitShares 26位 Decred
13位 Bitcoin 27位 Hcash
同13位 Verge 28位 NEM

1位はイーサリアムでした。意外なのは3位のリスクですね。

この2種類は国内でも取り扱いがある仮想通貨です。

ビットコインは13位、リップルやネムは下位にランキングされています。

 

ランク付けの意味

今回、中国政府がランクづけの以下のような基準を設けています。

①プロジェクトが独立したチェーンを持つ
②ノードを自由に作成できる
③ブロック情報を追跡するためのブロックエクスプローラが公開されている
④オープンソースとしてコードを公開している
⑤コンタクトをとれるチームメンバーが掲載されたオープンなウェブサイトがある

ランクの注意点はあくまで中国政府が独自に考える基準で格付けされたものであり、絶対的な指標ではないということです。

この条件をみると、スマートコントラクトをもつイーサリアムやリスクに有利な点があるかもしれませんね。

 

政府が積極的に仮想通貨へ関わる

この格付けには2つの注目ポイントがあります。

①ランクインされた時点である程度は、優良な仮想通貨であるということ

②政府が積極的に仮想通貨に関ろうとしている

現在、アメリカでは仮想通貨の規制を強める動きがありますが、一方中国は仮想通貨にポジティブに関わろうとする姿勢がみられます。

その意味で、中国には世界最大手取引所BAINANSもあり、仮想通貨動向を追う上では注目すべき国でしょう。

「中国」と聞くと「規制」のイメージがある方もいるかもしれませんがね。

しかし、実は、2015年に発表された「第13次5カ年計画」ではブロックチェーン技術の文言を盛り込むなど、仮想通貨に積極的な国でもあります。

 

webbotが予言しているスマートコントラクトの普及がくる?

5月に入り、イーサリアムのニュースが目立っています。

本稿執筆時点で、前日比3パーセントの上昇、ビットコインよりも高い上昇率です。

webbotは今年スマートコントラクトの普及により、イーサリアムの価格上昇を予言していますが、格付けもランクインされ、今後さらに注目を浴びそうですね。

また、格付けにランクインされた仮想通貨も有望なのは間違えないので、今後の動向に期待しましょう。

 

イーサリアムを取引するなら

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もちろん、セキュリティーも万全。マルチシグ、顧客の資産分割管理などあらゆる対策が施されています。

今回のランキングで1位をとったイーサリアムは今後も価格の上昇が期待できます。

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イーサリアム(ETH)が年末までに2500ドルへ!仮想通貨市場が今後40兆ドルに成長するのは「確実に可能」との発言

イーサリアムが年末までに2万5000円に

金融コンサルタント会社のデビエグループ(deVere Group)が、イーサリアムの価格が今年末までに2500ドル(1ドル=100円で約2万5000円)になるとの予想を発表しました。

マーケットウォッチが27日に報じています。

ちなみに、現在のイーサリアムの価格が約700ドルなので、ざっくり年末までに4倍になる計算です。

 

予想の根拠

デビエグループは、デジタル通貨とスマートコントラクトの利用が拡大し、それに伴いイーサリアムの価格が上昇するというものです。

「デジタル通貨」とコメントしているのをみると、おそらく仮想通貨市場全体に強気の見方をしているのでしょう。

さらに、CEOナイジェル・グリーン氏(以下グリーン氏)は以下のように根拠を語っています。

  1. 多くのプラットフォームが取引の手段にイーサリアムを使っている
  2. イーサリアムのスマートコントラクトの利用が増える
  3. クラウドコンピューティングの分散化

①と②に関しては、確かに現在、多くのICOはイーサリアム上で行われています。

また、今年に入ってからDappsのゲーム(イーサリアムのスマートコントラクト上で遊べるゲーム)も普及してきています。ゲーム内ではETHでアイテムをやり取りすることも可能です。

グリーン氏の予想通りになれば、今後ますますこの動きは拡大していくということですね。

 

仮想通貨市場の規制と今後のビットコイン市場についてもコメント

グリーン氏は仮想通貨規制と今後のビットコイン市場についてもコメントしています。

規制に関しては、ポジティブなものとしてとらえているようです。理由は2つ。

①投資家保護につながる

②仮想通貨の信頼向上につながる

また、12日から約2週間上昇したビットコインですが、しばらくのあいだはレンジ相場になるだろうと短期的な予想もしています。

参照元:https://jp.cointelegraph.com/news/consulting-firm-predicts-ethereum-could-reach-2500-by-the-end-of-2018

 

仮想通貨市場が10年後に40兆ドル規模になるのは「確実に可能」

仮想通貨ヘッジファンドのパンテラキャピタルCEOダン・モアヘッド(以下モアヘッド氏)は今後10年後に仮想通貨市場が40兆ドルに達する可能性があるとコメントしました。

26日のブルームバーグのインタビューで報じられています。

 

「100ドルを200日移動平均に当たる時に4回づつ投資すれば、285%のリターンを得ることができる」

モアヘッド氏は毎回メディアで強気の発言を残しています。しかし、パンテラキャピタルは2017年12月のビットコインで2万5000%以上のリターンを得ました。

今年は昨年の高値を超えてくると強気の予想もしています。

また、興味深いのは200日移動平均線に触れるに100ドルずつ投資すれば285%のリターンを得られるというコメントです。

200日移動平均線は中長期的な相場の強弱をはかるときに重要な指標で、4月30日時点で113万円付近に位置しています

 

まとめ~今後は規制の現実化が焦点になるか~

グリーン氏とモアヘッド氏は共通のコメントを残しています。それは仮想通貨市場の規制です。

仮想通貨市場の規制は年初はネガティブなものとしてとらえられていましたが、現在はポジティブなニュースとして受け取ったほうがいいでしょう。

なぜなら、適切な規制は公的機関が仮想通貨市場に参入するきっかけになるからです。

モアヘッド氏は米証券取引委員会(SEC)が制度化を進めれば、機関投資家が雪崩のように市場に参入するとの見解を示しています。

そうなった場合、2017年12月の上昇とはけた外れの上昇が起きるということですね。

今後は規制に関するニュース、またイーサリアムに関してはスマートコントラクトの実用化に注目していきましょう。

 

イーサリアムをこれから取引するなら

GMOコインこれからイーサリアムを購入するのにおすすめの取引所です

最大の強みは手数料の安さと使いやすさ

先日からはレバレッジ10倍の取引も開始されました。

GMOコインスペックまとめ

取引手数料 無料
入出金手数料 無料
取り扱い通貨 ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ
最大レバレッジ 10倍
レバレッジ手数料 0.04%
仮想通貨出金手数料 無料

 

その他ではGMOコインと直接やり取りをする方法により、スプレッドが狭いのが特徴です

 

上の記事のように、仮想通貨市場はこれから価格の上昇が見込めます

まだ口座を持っていない方、これから仮想通貨を取引する方はぜひ、GMOコインで口座開設をし、価格上昇のチャンスを逃逃さないようにしましょう

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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ETHとXRPが米で有価証券扱いに?規制は実は将来的にはいいことだった?日本の自主規制も

昨日から本日にかけて、アメリカと日本の規制に関するニュースが同時に入ってきました。

本日は今後の仮想通貨市場にも影響する日本とアメリカの規制と、今後の展開についても考察します。

 

日本で自主規制団体が発足

23日、日本の仮想通貨交換業の登録業者16社による新組織「日本仮想通貨交換業協会」が発足されました。

こちらは先月にすでに発表されていましたが、予定通り発足されたことになります。

 

自主規制団体とは

自主規制団体は簡単にいうと「自分たちでルールを決めてそれを守らない取引所に罰則を与える」団体です。

団体の理事は以下に決まりました。

会長
マネーパートナーズの奥山泰全社長

副会長
ビットフライヤーの加納裕三社長
ビットバンクの廣末紀之社長

理事
SBIバーチャル・カレンシーズの北尾吉孝社長
GMOコインの石原富隆社長が理事に就任した。

仮想通貨を取引する人にとっては誰もが知っているメンツですね。

 

今後、日本の仮想通貨業界は健全になるのか

なぜ、面倒くさいルールをつくるのかというと、仮想通貨業界を健全にさせるためです。

そのために普段はライバル業者である各取引所が一致団結し、「仮想通貨業界を健全にし盛り上げていこう」というのが今団体の目的です。

奥山会長は「1~2か月では難しい」とコメントしていますが、今夏以降に規制ルールの公表、ゆくゆくは金融庁への認定団体登録を目指しています。

もし、金融庁の認定団体となれば、間接的に国が仮想通貨を認めたことにも繋がるので、今後も注目すべきトピックといえるでしょう。

 

米でイーサリアムとリップルが取り扱い禁止になる?

政府で金融規制に関わったゲーリー・ゲンスラー氏(以下ゲンスラー氏)がイーサリアムとリップルが有価証券の扱いになるかもしれないと発言しました。

このことは22日のニューヨークタイムズで報じられています。

 

イーサリアムとリップルが取り扱い禁止に?

有価証券とは、「未登録証券」とも呼ばれています。

アメリカではある一定の基準を満たさないと「有価証券」の扱いになり、米国証券取引委員会(以下SEC)に認可を受けないと取引できなくなってしまうのです。

ちなみに、現在アメリカではSECに登録されている取引所はありません。

つまり、イーサリアムとリップルが仮に、有価証券扱いになれば、アメリカではイーサリアムとリップルが取引できなくなってしまいます

ちなみに、ゲンスラー氏はビットコインは、基準を免れているため、対象にはならないと発言しています。

今後の展開は?

今回は、あくまでゲンスラー氏がインタビューで発言しただけなので、正式に決まったわけではありません

今後はSECといった公的機関からの発言を待ちたいですね。

イーサリアムとリップルの重役はゲンスラー氏の指摘に反論しています。

 

まとめ~IMFラガルド理事は公平な規制を呼びかけ~

年初からG20を筆頭に、現在でも仮想通貨に関する規制問題は続いています。

その中で、16日にはIMFラガルド理事長は仮想通貨に関するポジティブなブログを投稿しました。

ブログ内では「現実を明確に見据えたアプローチ」が必要とし、各国に適切な規制を呼びかけました。

 

リップルとイーサリアムに有価証券扱いも長期的な視点でみればプラス

今回、一見するとイーサリアムとリップルにとってはネガティブなニュースですが、長期的にみれば、実はプラスのことでもあります。

なぜなら、ちゃんと認可された上での取引は結果的にイーサリアム、リップル両者にはプラスの結果になるからです。

現在ではアメリカにはSECに認可されている取引所はありませんが、Poloniexを買収したサークル社は近いうちにSECに登録される噂もあります。

そうしたら、イーサリアムとリップルも正式に認められた仮想通貨として取引されることになるのです。

機関投資家や公的なマネーも認可されていれば入りやすくなりますね。

また、仮想通貨の規制は、ブロックチェーンが普及し、取引が増えてきたことの裏返しでもあります。

今後は自主規制や、公的機関の認可などと向き合いながら、健全な価格上昇にも期待しましょう。

 

これから仮想通貨取引を始めるなら

GMOコインこれから仮想通貨取引を始める人におすすめする取引所です

理由は、手数料の安さ。大手取引所の中では最安値の各手数料となっています。

GMOコイン手数料

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出金手数料が無料な数少ない取引所でもあります。

また、販売形式により、スプレッドが安いのも好評です。

セキュリティー面ではコールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策。

4月に入ってから、規制の報道にも関わらず、仮想通貨市場は再び上昇を始めています。

価格が安いうちに、ぜひGMOコインでお得に仮想通貨を購入しておきましょう。

 

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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Bitfinexにイーサリアムベースの通貨12種類が上場!その他好材料まとめ

Bitfinexにイーサリアムベースの通貨12種類が上場

7日、香港の仮想通貨取引所Bitfinexでイーサリアムベースの仮想通貨12種類が追加されると発表されました。

追加される仮想通貨は第3世代と呼ばれる AION(エイオン)やLRC(ループリング)、RDN(ライデンネットワーク)など日本では認知度が低いアルトコインです。

イーサリアムベースの通貨というのは、主にイーサリアムのスマートコントラクトを基盤に開発された仮想通貨という認識でいいでしょう。

 

ビットコインよりもイーサリアム?

このニュースの注目ポイントは、上場されたのが、Bitfinexだったところです。香港を拠点にする取引所ですが、ビットコインのドル建て取引では世界1位の取引量も記録したことがありました。つまり、ビットコイン取引を主軸に置いた取引所ということですね。

しかし、今回の追加は、顧客にイーサリアムの良さをアピールする機会にもなるでしょう。

参照元:https://btcmanager.com/bitfinex-announces-trading-of-12-new-ethereum-based-tokens/

 

インドではビットコインを抜いてイーサリアムが仮想通貨の新トップに?

 

7日、おもしろいレポートが発表されました。それは、インドで、ビットコインを抜いてイーサリアムが仮想通貨のトップになったことです。しかし、これは価格や時価総額ではなく、グーグルの検索数とのことです。

 

イーサリアムがビットコインの検索数を抜く

レポートによると、仮想通貨の検索中、ビットコインが約30%だったのに対し、イーサリアムは約35%でした。これだけ聞くとあまりすごさはありませんが、2月末の時点でイーサリアムの検索数は2倍近くになったとのことです。

それに対し、ビットコインは昨年9月の調査に比べさらに下がっています。

もちろん、検索数が価格にむずびつくわけではありませんが、人々が興味をもっているのは大きな事実です。さらに、経済成長が見込まれIT先進国のインドの人たちがイーサリアムに関心を向けているのは、イーサリアムの将来性が期待できます。

参照元:https://btcmanager.com/in-india-ethereums-the-new-king-of-cryptocurrency-not-bitcoin/

 

ヴィタリック・ブリテン氏 イーサリアム対応ASICへの対抗案を否定

9日、イーサリアム開発者ヴィタリック・ブリテン氏(ブリテン氏)はイーサリアム対応ASICへの対抗する案に対し、否定する見解を発表しました。

 

イーサリアムがハードウォーク?

このニュースは非常にわかりにくいですが、まず、この前にイーサリアムがASICというマイニングマシンに対応する案に対して投資家たちが反対の表を投じていました。

ASICはビットコインのマイニングに使われていますが、これに対応するとビットコインと同じように、マイニング報酬が中央集権に陥ってしまうからです。ASICというマイニングマシンは高価なため、お金のある企業しかマイニングを行えません。

分散型プラットフォームをうたうイーサリアムからしたら致命的です

 

非中央集権を貫けるのか?

これに対し、ブリテン氏は、反対の声明を出したのが今回のニュースです。理由は簡単にまとめると下記2点です。

①将来的にPoSに移行するイーサリアムには向いていない

②現時点ではASICに対応するような大きな変化は好ましくない

技術的な話で難しいですが、イーサリアムは将来的にPoSというコンセンサスアルゴリズム(マイニングの方法)に変わる予定なので、ASICは向いていないという主張です。ASICはビットコインがもつPoWに主に対応しています。

また、現時点でASICに対応するような大きな変化は何が起きるかわからないとし、好ましくないという主張も発表しています。

参照元:https://www.ccn.com/vitalik-advises-against-declaring-war-on-ethash-asic-miners/

 

たんたんと開発されるイーサリアム

今年に入って価格に下落が続くイーサリアムですが、このように開発は進められています。それは、インドのニュースのように、人気は低いどころかむしろ高まっているように思えます

ビットコイン、リップル、イーサリアムは時価総額の点で仮想通貨御三家ともいえますが、その中でもブロックチェーンを実用化できるスマートコントラクトをもつイーサリアムはオンリーワンの存在といえるかもしれません

 

イーサリアムを取引するなら

GMOコインスプレッド(買いの値段と売りの値段の差)が狭い取引所です。

つまり、イーサリアムを他の取引所よりもお得に購入できます

 

 

スプレッドは実質手数料と言われており、広いところで実質10%かかる取引所もあります。

その点、GMOコインはスプレッドが狭い取引所なので、安心して取引していただけるでしょう。

イーサリアムは、仮想通貨の中でもオンリーワンの価値を保っており、価格が再度上昇する可能性は高いです

価格が下落している今、少額からでも仕込み始めるのを強くおすすめします

 

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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