Ethereum(イーサリアム)

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イーサリアムが祝3周年!10月のハードフォークでイーサリアムの価格は上昇するのか?

イーサリアムが7月30日付でメインネットでのローンチ3周年を迎えました。

10月にはハードフォークも決定され、本日はSBIバーチャルカレンシーの取り扱いが始まることもアナウンスされました。

直近のイーサリアムの動きと10月のハードフォークについてまとめました。

要点

・コンスタンティノープルの2つのEIP(改善提案)

国内でイーサリアムを中心に情報発信している「墨汁うまい」さんは10月のハードフォークについて解説しています。

それにより、イーサリアムのマイニング報酬が別れるとの見解を述べています。

イーサリアムが祝3周年!SBIでの取り扱いも開始!

7月30日でイーサリアムがメインネットのローンチから3周年を迎えました。

幸せな3度目の誕生日を迎えたイーサリアムのメインネット!フロンティアはブロック#1,028,201上で、2015年7月30日に開始されました。しかしながら、3年以上経っているような気分です!

イーサリアムを創設したヴィタリック・ブリテン氏は、フォーブスが選出する40歳以下の影響ある人物にも選ばれ、仮想通貨界の中では最重要人物として知られるようになりました。

 

イーサリアムの直近のニュース

イーサリアムは次なるネットワークプラットフォームになることを目的としており、その拡張性や非中央主権性は様々な機関で高い評価を受けています。

直近では、上海に拠点を置く仮想通貨格付け会社DPレーティングが全200種類の通貨からイーサリアムを1位に選んだほかに、中国政府公式の格付けも過去に1位を獲得しました。

本日は、SBIバーチャルカレンシーでの取り扱いが決定し、今後もその地位と人気は揺るぎそうにありません。

 

10月のハードフォークで価格は上昇するのか?

イーサリアムの次回のハードフォークが10月の2週目に行われるのが決定しました。

10月のハードフォークは「コンスタンティノープル」と名付けられており、全4段階あるアップデートの3段階目の第2部ということになります。

コンスタンティノープルを終えると、アップデート第3段階である「メトロポリス」は完了し、いよいよ最終段階の「セレニティ」へ移行します。

 

10月のハードフォークで価格は上昇する?

国内で積極的にイーサリアム情報を発信している「墨汁うまい」さんは、コンスタンティノープルについて解説しています。

とても簡単にまとめてしまうと、イーサリアムは現在、ブロック報酬を変更する2つの案(EPI)が提案されてるとのこと。

この案はマイナーにとって不利なもの・利益があるもので別れているそうです。

価格上昇の面からいえば、マイナーの収益が高い案(EIP-1227など)が採用されるべきですが、セキュリティー面を考えるとマイナー報酬が低い案を採用したほうがいい。

このどちらかの案を採用するかによって、マイナーの視点からは価格に影響があるかもしれないとのことです。

ただ、投機的な観点からは、アップデートの期待感で価格が上昇する可能性もあるでしょう。

しかし、ブリテン氏はビットコインETF等の投機性を批判しており、実際に使われるのが重要だという発言をしています。

 

まとめ

イーサリアムについては、今後も普及が期待できそうですね。

ハードフォークに関しては、価格に影響があるかは今のところわかりません。

しかし、ハードフォークを終えた後も、イーサリアムの開発・普及には期待できるので、価格上昇も十分に期待できそうです!

 

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主要通貨は最後の防衛線を守ることができるのか!?8/1チャート分析 ビットコイン、リップル、イーサリアム

31日の仮想通貨市場は下落、その中でもアルトコインの下落が目立っています。

ビットコイン、リップル、イーサリアムのチャート分析・材料をまとめました。

要点

・ビットコインとアルトコインの下落

ビットコインは重要なサポートレベルに、アルトコインも年初来安値付近まで下落しており、重要な局面を迎えています。

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

31日のビットコインは対ドルで節目である7500ドルに迫ろうとしています。

チャートはビットコインの対ドルチャートに、フィボナッチというテクニカルを載せたものです。

フィボナッチ・リトレースメントによると、38.2%戻しが約7480ドル近辺に位置しています。

なので、節目である7500ドル~7480ドルというのは一旦、下げ止まるポイントと考えることができます。

反対に、7500ドルを明確にした抜けると一段安の展開も視野に入れたほうが良さそうです。

対円では83万円近辺がサポートの目安になります。

フィボナッチ・リトレースメント

「フィボナッチ比率」を用いたテクニカル分析です。

価格がどれだけ戻るかを探ることができ、サポート・レジスタンスの価格を分析することができます。

 

リップル・イーサリアムチャート分析

ビットコインは年初来安値から回復傾向にありましたが、アルトコインはビットコインよりも厳しい展開が続いています。

XRPドル 日足

XRPは6月29日に安値0.417ドルをつけてからもみ合いの展開が続いています。

昨日は6月29日につけた年初来安値に迫るところまで下落し、この水準を明確に割り込んでくるとビットコインと同じく、一段安の展開も視野に入れたほうが良いかもしれません。

イーサリアムドル 日足

イーサリアムもXRPと同じように、6月29日の年初来安値に迫る下落をみせています。

この水準を割り込むと、さらなる下落の可能性も考えられるので、注目ポイントとなりそうです。

 

アルトコイン価格上昇の材料

XRPに関しては、昨日、世界で初めてXRPのみを基軸通貨として取り扱う取引所が話題となりました。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

イーサリアムも10月にアップデートが決定し、決して悪材料で価格が下落しているわけではありません。

現在は、ビットコインだけが強さをみせる相場となっていますが、これがいつまで続くのかは今後も注目でしょう。

 

まとめ

今回は、イーサリアム、リップルのチャートを掲載しましたが、ビットコインキャッシュ、ライトコインなども年初来安値に接近し、アルトコインは総じて重要な価格帯に接近しています。

しかし、年初来安値付近は、サポートなりまた価格が上昇する可能性も高いのでここ数日間の値動きは要注目でしょう。

ビットコインに関しても、節目のサポートである7500ドル(約83万円)近辺まで迫っているので、ここからさらに下落してしまうのか、それとも再び上昇していけるかは数日間注目となりそうです。

 

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米ビットワイズが主要10通貨で構築されるETFを申請!リップルやイーサリアムへの資金流入にも期待できる!?

米の資産運用会社ビットワイズが、ビットコインを含む時価総額10以内の銘柄で構成されたETFを申請していることが明らかになりました。

現在、盛り上がりをみせているビットコインETFですが、アルトコインETFにも期待できます。

 

要点

・仮想通貨ETF

ETFとは、上場投資信託のことです。

公的なマネーやヘッジファンドがETFを購入することにより、その仮想通貨への資金流入が期待されています。

米ビットワイズが主要通貨10種類のETFを申請

仮想通貨ETFのためのSECとビットワイズの記録:ビットワイズ・アセット・マネージメントは、「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」と名付けられた仮想通貨上場信託(ETF)を申請する最新のベンチャー企業です。

24日、米ビットワイズが主要10種類の銘柄で構築された仮想通貨ETFをSECへ申請したことが明らかになりました。

現時点わかるのは、申請をしただけであり、承認されるのか、それがいつ頃になるかといった詳細は不明です。

 

個別ではなく10銘柄を統合したETF

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」は、10銘柄のETFですが、個別のETFではありません。

例えば、ビットコインETF、リップルETF、イーサリアムETFのように個別では販売しないということです。

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」でひとつのETFであり、時価総額10以内の銘柄で構築されるとのことです。

割合は、ビットコイン約60%、イーサリアム約20%、リップル約10%といった比率ですが、ポートフォリオは相場環境によって入れ替わるとのこと。

つまり、顧客はこのETFさえ買えば、仮想通貨市場全体に投資できるというメリットがあります。

 

アルトコインの資金流入も期待

現在、ビットコインETFの期待感が高まり、実際に、アルトコインよりもビットコインの価格上昇が目立っています。

しかし、このようなビットコイン以外のETF(アルトコインETF)が上場されることにより、アルトコインそのものへの資金流入も期待できるでしょう

また、その意味でも、8月のビットコインETFがCBOEへ上場されるかは注目です。

もし、ビットコインETFが上場されれば、今後ビットコイン以外の銘柄のETFも上場できる可能性があるからです。

ビットワイズ役員ジョン・ハイランド氏は、現在の仮想通貨市場は10~15年前のコモデティー(商品)市場に似ていると語っています。

コモデティーも、金だけではなく、シルバー、原油とあらゆる商品を含んだETFがあります。

それと同じように、仮想通貨もビットコインだけではなく、アルトコインETFがあっても良いですね。

 

まとめ

現在、メディアでもかなり話題になっているETFですが、今後しばらくは話題の中心になりそうですね。

また、ETF上場には当局の規制が重要ということも忘れてはなりません。

とはいえ、各国は積極的に仮想通貨取引に関わり始めているので、今後も市場の盛り上がりには十分期待できるでしょう。

 

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今年中にビットコインは200万円、イーサリアムは16万5000円に到達!レデット創業者が予想

海外有名ソーシャルメディア「レディット」の創業者、アレクシス・オハニアン氏がビットコインとイーサリアムの価格予想をしました。

その根拠もあわせて紹介します。

 

要点

・ビットコイン強気の根拠

オハニアン氏は、ビットコインに対して強気な根拠に、世界的な政治不安と新しいインターネットの提供を挙げています。

年内にビットコインは200万円、イーサリアムは16万5000円

Redditの共同設立者アレクシス・オハニアン氏が、なぜ仮想通貨に熱中しているのか、彼が将来をどのように見ているのかを説明しています。

オハニアン氏は、CNBCの番組内でビットコインは年内に約200万円(2万ドル)、イーサリアムは約16万5000円に達すると予想しました。

その理由のひとつとして、世界の政治不安を挙げています。

こないだのG20でもあったように、現在は法定通貨(ユーロやドル、円)の金利が意図的にコントロールされているとアメリカは主張しており、関税をかけるなど貿易摩擦の問題が浮上しています。

 

ビットコインは価値の保存手段・新しいインターネットを提供する

オハニアン氏は、さらにビットコインのスケーラビリティが改善されてきているとして、長期的な上昇を予想しました。

ブロックチェーンそのものに対しても新しいインターネットを供給しているとして、仮想通貨は価値の保存手段になると言っています。

昨日のブライアンケリー氏も主張していましたが、仮想通貨は次世代のインターネット(P2Pネットワークなど)を提供しているとして、需要があるとの意見が多いです。

ヘッジファンドマネージャーが語る!ビットコインに強気相場がくる理由!時価総額が3倍になるという指摘も

専門家の中にも、ビットコインのみを支持するタイプ、あるいは他の仮想通貨を含めたブロックチェーン技術全体を支持するタイプがいますが、オハニアン氏は後者のようですね。

 

先見の明を持ったオハニアン氏

注目すべきは、オハニアン氏が先見の明を持った人物であるということです。

同氏が運営するベンチャーキャピタルは、米大手取引所コインベースに投資した始めての企業でした

コインベースは現在、非上場企業で時価総額が10億ドルを超えるユニコーン(珍しい)企業と言われるまでに成長しています。

そんな彼が言う発言なので、信憑性も高いですね

番組内では、現在も投資を始めた名の知られていない企業があるらしいのですが、名前は明かしませんでした。

 

まとめ

ここ最近の仮想通貨市場の高騰により、連日メディアでも強気の意見が報道されています。

彼らの意見を聞くと、今後も仮想通貨市場には期待できそうです。

直近では、ビットコインETF上場による短期的な価格上昇の意見が目立ちますが、オハニアン氏のように長期的なヴィジョンを持った専門家も多数います

まだ、仮想通貨を取引したことがない方は、今からでも取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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ビットコインは75万円のレジスタンスを越えられるのか!?イーサリアム・リップルチャート分析

8日の仮想通貨市場はおおむね堅調であり、仮想通貨市場は6月29日からの上昇をまだ維持しています。

週末に報道されたポジティブなニュースと、今後の展開についてのチャート分析を紹介します。

要点

・仮想通貨市場は一段高の展開に?

ビットコインを始めとして、主要な仮想通貨はレジスタンスの突破に苦戦しているようです。

ここを抜けたら一段高の展開も考えられ、重要な局面に差し掛かっています。

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

チャートはビットコインドルの日足です。

現状、6800ドル付近の突破に苦戦しており、6月10日からこの水準はレジスタンス(抵抗線)として機能していることがわかります。

ここ数日間、ビットコインはこのレジスタンスの突破にトライしていますが、なかなか上抜けできません。

なので、6800ドルを明確に上抜けるかが今後の注目ポイントとなりそうです。

日本円でいうと75万円を上抜けて76万円に乗せてくれば期待も高まります。

 

イーサリアムチャート分析

イーサリアム/ドル 日足

続いて、イーサリアム/ドルの日足チャートです。

ビットコインに比べ、ややわかりづらいチャート形状になっています。

基本は、ビットコインと同じく、6月10日からのレジスタンスの突破にトライしています。レスタンスは480ドルです。

しかし、ビットコインと違い、本日時点で480ドル付近(チャート赤い水平ライン)に推移しています。

なので、すでにレジスタンスを突破しているともいえ、非常にわかりづらい展開となっています。

節目は500ドルなので、そこを明確に上抜けできるかに注目でしょう。

日本円では、5万3000円を明確に上抜けできたら次の6万円の高値という展開になりそうです

 

リップルチャート分析

リップル/円 日足

チャート出典:「bitbank by TradingView
https://bitbank.cc/app/trade/xrp_jpy

リップル円はイーサリアムよりもわかりづらいチャート形状です。

6月23日から安値46円、高値は55円の10円幅のレンジになっており、目先は55円80銭近辺が重要なレジスタンスと考えられます。

ここ数日間は、動きのない展開が続いているので、まずはこのレジスタンスを突破できるかに注目でしょう。

もし突破できると、次の高値は65円近辺となります。

 

今後上昇に必要なことは?

現状、目立った上昇材料・下落材料がないのが先週からの仮想通貨市場です。

それが、仮想通貨市場の膠着状態にあらわれているようにも思えます。

しかし、根本的なテーマである「機関投資家の資金流入」、そして「仮想通貨規制」に関してのニュースは先週もいくつかありました。

週末には、韓国政府が、規制を緩和するニュースが出ています。

7月末には、G20で規制案が提出される予定なので、それに向け規制関連の動きが出るのか、今週も引き続き注目です

 

まとめ

銘柄によって多少違いはありますが、基本は重要なレジスタンスにトライしています。

なので、ここを越えれば一段高、反落すれば再度もみ合いが継続という重要な局面とも言えるでしょう。

ここ数日間は上述したレジスタンスを越えられるかに注目です。

 

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アップル共同設立者がビットコインの将来性を主張!イーサリアムは次世代のアップル?

アップル共同設立者スティーブ・ウォズニアック氏は、ビットコインが将来的に可能性があると確信しているようです。26日のCNBCが伝えました。

 

要点

・スティーブ・ウォズニアック氏の主張

ウォズニアック氏の主張は、ビットコインとITバブルは似ているという主張のようです。

これは、ウォズニアック氏だけではなく、多くの専門家たちが指摘しています。

・イーサリアムが次のアップルに?

ウォズアニック氏はビットコイン支持者としても有名ですが、イーサリアムも評価をしています。

先月には「イーサリアムは次のアップルになる」と発言し、メディアを騒がせました。

ビットコインはITバブルとやはり似ている?

現在の仮想通貨市場と、2002年頃に起きたITバブルを似ているとする説は、多くの専門家たちが述べてきました。

似ているポイントを簡単にまとめると以下になります。

・ITバブルとの共通点
①2002年当時のITと現在の仮想通貨はともにテクノロジーの大きな進歩
②ITバブルもブームに乗り、多くの企業ブームが巻き起こった=現在のICOブームと類似
③ITバブル時は株価が、現在は仮想通貨の価格が暴騰した

ウォズニアック氏も現在の仮想通貨が当時のITバブルと似たような雰囲気を感じているようです。

 

ITバブルはどうなったのか・仮想通貨はどうなるのか

では、ITバブルが弾けたあと、どうなったのでしょうか。

当時ベンチャーであったアマゾン、グーグル、アップルはバブルが弾けた10年後(現在)世界に知られる企業にまで成長しました。

そこから仮想通貨の未来を見出す人も多いです。

つまり、仮想通貨も時間がたてば、世界で認められるようになるということ。

ウォズニアック氏も同じ考えのようで、可能性はあるが時間が必要という主張のようです。

ただ、ビットコインに対しては「デジタルゴールドになる」とも発言しており、最大の賛辞を送っています。

 

イーサリアムが次のアップルになる!?

同氏は、先月、ビットコイン以外にも「イーサリアムは次のアップルになる」とコメントしメディアを騒がせました。

その理由は、イーサリアムがもつプラットフォームなれる可能性(拡張性)がアップルと似ているからだそうです。

現在でも、イーサリアムを利用してゲームなどが多くの開発者によってつくられています。

アップルも過去に、アプリを開発者にとって作りやすくした経緯があります。

開発者が作りやすい環境というのは、多くのサービスが生まれるきっかけになり、結果的にそのプラットフォーム(アップルやイーサリアム)が普及するということですね。

 

まとめ

「仮想通貨は普及するけどまだ時間がかかる」という説は、多くの専門家によって言われています。

しかし、アップルを設立し、ITバブルを経験して、現在のアップルが普及した経緯を眺めてきた人物がいうことはなかなか説得力がありますね。

そして、ウォズニアック氏にいう通りならば現在はまたとない投資のチャンスでもあるので、この機会を逃さないようにしたいものです。

 

これから仮想通貨の取引を始めるなら

GMOコインこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です

先日からイーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュのレバレッジ5倍のサービスが開始され話題にもなっています。

ビットコインではレバレッジ10倍の取引が可能。

 

通貨種類 レバレッジ倍率 日本円入出金手数料 取引手数料
ビットコイン 最大10倍 無料 無料
アルトコイン4種類 最大5倍 無料 無料

また、初心者のかたでも簡単にできる注文と手数料の安さも魅力です。

 

セキュリティー面では、コールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策をとっています。

これから、機関投資家の資金流入により、仮想通貨市場の価格はおおいに期待できます。

まだ、価格の安いうちに、少額からでも仕込んでチャンスを逃さないようにしておきましょう

 

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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中国政府の公式仮想通貨格付け!第2弾が発表!1位はEOS、2位イーサリアム、全ランキング掲載!

20日、中国政府公式の仮想通貨格付け第2弾が発表されました。

今回は、発表された全銘柄のランキングを掲載しています。

要点

・中国の仮想通貨格付け

5月17日に中国政府が初めて公式に仮想通貨の格付けをおこないました。

メディアでは話題になりましたが、ランキングには賛否両論あるようです。

・スマートコントラクト系の仮想通貨が有利?

中国政府はイーサリアムのようなスマートコントラクトを実装している通貨を高く評価しているようです。

中国政府公式!仮想通貨格付け第2弾

ランキングは以下になります。

1位 イオス 16位 コモド
2位 イーサリアム 17位 ビットコイン
3位 ネオ 18位 ストラティス
4位 ステラ 19位 アイオタ
5位 リスク 20位 ヴァージ
6位 ネビュラス 21位 ダッシュ
7位 スチーム 22位 バイトコイン
8位 ビットシェアーズ 23位 ナノ
9位 リップル 24位 ライトコイン
10位 クオンタム 25位 シアコイン
11位 ウェーブス 26位 エイチシェア
12位 カルダノ 27位 ジーキャッシュ
13位 モネロ 28位 ビットコインキャッシュ
14位 アーク 29位 ディークレド
15位 イーサリアムクラシック 30位 ネム

イオスが健闘をみせる!イーサリアムは2位に

今回のランキングの1位はイオスでした。

イオスの役割は、簡単にいってしまうとイーサリアムと同じです。

スマートコントラクトを持ち、基本は分散型アプリケーションを応用するのを目的としています。

前回1位だったイーサリアムは2位にランクダウンしています。

 

リップルが健闘!ランキング急上昇

前回のランキングで17位だったリップルは、今回6位と急上昇しています。

その他、ビットコインやライトコインなど、国内で取引できる主要な通貨のランキングは前回からあまり変化はありません。

なお、前回のランキングはこちらに掲載されています。

中国政府公式の仮想通貨格付けが発表!1位はイーサリアム!全28種類ランキング公開

 

格付けの目的とは?

中国がこのような格付けをおこなうのは、ブロックチェーン研究者のため、共通した指標をつくるのが目的です。

このようなランキングを共有しておけば、研究する人側にとっては効率よく進められるということですね。

なので、ランキングをあまり気にする必要はないでしょう。

しかし、中国政府が仮想通貨研究に対し積極的な姿勢をみせているのは、重要なポイントです。

 

中国は分散型プラットフォームの仮想通貨を支持?

前回もそうでしたが、ランキング上位にはイオス、イーサリアム、リスクのように分散型プラットフォームを目指している仮想通貨が高く評価されています。

反対に、ビットコイン、ライトコイン、ビットコインキャッシュなど、送金・決済に特化した仮想通貨はあまり評価されていません。

 

まとめ

とはいえ、これらの通貨はいわば「中国政府のお墨付き」をもらったのと同じです。

なので、ランキングに関わらず、ランクインした時点で将来有望な仮想通貨といえるでしょう。

前回は、ランキングに反対意見も多かったようですが、あくまで中国政府独自のランキングです。

自分が推す銘柄はランクインしているのかぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

これから仮想通貨の取引を始めるなら

GMOコインこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です

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まだ、価格の安いうちに、少額からでも仕込んでチャンスを逃さないようにしておきましょう

 

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イーサリアムクラシックがコインベース上場で暴騰!おすすめの取引所もあわせて紹介

6月12日にアメリカ大手取引所へイーサリアムクラシックの上場が発表されました。同日にはバイナンスの通貨ペアも発表され、にわかにイーサリアムクラシックへの注目が高まっています。

要点

・イーサリアムクラシックとは

イーサリアムがthe DAO事件によりハードフォークしてできた仮想通貨です。

イーサリアムに比べ開発者の非中央集権の理念が強いのが特徴です。

・DMM Bitcoinでは国内で唯一レバレッジ取引ができる

DMM Bitcoinは国内で唯一、イーサリアムクラシックのレバレッジ取引が可能です。

イーサリアムクラシックがコインベースへ上場

6月12日にイーサリアムクラシックがコインベースへ上場するのを発表しました。

この発表を受けて、イーサリアムクラシックは暴騰しました。その後、価格は下落しましたが、本稿執筆時点では上昇し始めた約1200円の価格を割らずに安定しています。

 

バイナンスではETCペアがサポートされることが発表

同日、バイナンスではETC/BNB、ETC/USDTの通貨ペアが追加されるのが発表されました。

バイナンスはETC/BNBとETC/USDTの通貨ペアを追加します。

BNBはバイナンスが発行するトークンです。

 

なぜイーサリアムクラシック?

イーサリアムクラシックは、時価総額が18位前後であり、たとえばXRPやEOSといったコインベースにまだ上場されていない通貨はあります。

なので、今回の追加はコミュニティにとってもサプライズだったようです。

追加された大きな要因はイーサリアムクラシックの非中央集権性が高いのが評価されたようです。

イーサリアムクラシックはThe DAO事件という事件により、開発者たちは非中央集権を第一としています。

コインベースは取り扱い通貨の信頼を第一としており、イーサリアムクラシックのようなきちんと分散化された仮想通貨を高く評価しています

XRPがコインベースに上場できないのは、リップル社の管理が大きな障害となっているようです。

 

DMM Bitcoinはイーサリアムクラシックを国内で唯一レバレッジ取引できる

イーサリアムクラシックは国内の取引所でいくつか購入できます。

しかし、取引するならDMM Bitcoinがおすすめです。

なぜなら、国内で唯一、イーサリアムクラシックのレバレッジ取引ができるからです。

今回の発表をうけ、取引量の増加も見込まれ価格の上昇にも期待できます。

気になる方はこちらから

 

まとめ

コインベースの上場、バイナンスの通貨ペア追加はどちらとも取引量の増加が見込まれるニュースです。

また、大手の取引所が取り扱うことにより、注目を浴び、通貨自体の評価も高まります。

正確な上場日程はこれから発表されるようなので、気になる方はチェックしてみてください。

また、その際は、DMM Bitcoinでイーサリアムクラシックのハイリターンの取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

これから仮想通貨を始めるなら

DMM Bitcoinはアルトコインのレバレッジ取引ができる国内で有数の取引所です

イーサリアム、ネム、リップル、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計6種類の将来性あるアルトコインのレバレッジ取引が可能。もちろん、ビットコインもレバレッジ取引できます。

レバレッジ倍率は5倍。収益チャンスが他社より多いのが最大の特徴です。

アプリの使いやすさも定評があります。

また、DMMグループはFX口座で日本一開設されている業者です。長年の金融取引のノウハウがDMM Bitcoinにもいかされています。

もちろん、セキュリティーも万全。マルチシグ、顧客の資産分割管理などあらゆる対策が施されています。

イーサリアムが盛り上がってるいま、DMM Bitcoinに登録するのをおすすめします

 

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取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

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今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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GMOコインでアルトコインのレバレッジFX取引でイーサリアム・リップルなど4種類を追加

2018年5月30日よりGMOコインでアルトコインのレバレッジ取引がスタートしました。

追加された銘柄は、イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコインの4種類です。

この記事では、GMOコインのレバレッジ取引の手数料などをまとめて紹介します。

アルトコインやレバレッジのメリットについても簡単に解説してあるので、初心者の方は特に参考になるでしょう!

 

国内では2社目の貴重なサービスを提供する取引所へ

レバレッジ取引ができる国内の業者はたくさんあります。

しかし、レバレッジ取引ができるほとんどは、ビットコインなのです。

実は、今まで、アルトコインのレバレッジ取引ができるのはDMM Bticoinだけでした。

つまり、GMOコインは国内で2社目のアルトコインでレバレッジ取引ができる業者ということです。

 

アルトコインとは

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の名称です。

たとえば、リップルやイーサリアムなど、ビットコイン以外の仮想通貨はまとめて「アルトコイン」と呼ばれています。

アルトコインはビットコインにない特徴をもっており、値上がりに期待ができるものがたくさんあります。

 

レバレッジ取引のメリット

レバレッジとは、自分の資金を証拠金として、実際の金額以上に取引することです。

たとえば、10万円でレバレッジ5倍であれば、50万円分の取引ができるのです。

レバレッジ取引のメリットは、現物購入よりもハイリターンの収益を得られるということです。

 

 

GMOコインでレバレッジ取引できるアルトコインの特徴

GMOコインでレバレッジ取引ができるアルトコインはイーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルです。

どれも時価総額10以内にランクインしている仮想通貨で、世界中で取引されています。

 

イーサリアム

スマートコントラクトという技術で、ブロックチェーンを金融以外の分野に応用することが期待されています。

時価総額はトップ3に入り、ビットコインの次に有名な仮想通貨です。

 

リップル

国際送金をわずか4秒で完了させることができる優秀な仮想通貨です。

世界中の銀行や大手企業と提携をし、信頼度が高いのも特徴です。

 

ライトコイン

ビットコインをもとに、素早く送金できるように開発されたアルトコインです。

ビットコインを「金」に例えるなら、ライトコインは「銀」によくたとえられます。

 

ビットコインキャッシュ

ビットコインが分裂(ハードフォーク)してうまれたアルトコインです。

ライトコインと同じように、ビットコインと比べて送金スピードが早く手数料が安いです。

 

 

 

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イーサリアム上のDapps取引が前年比3万倍に!スマートコントラクトの躍進がとまらない!

 

イーサリアム上のDappsでの取引は、過去24時間で約7.8億円相当のETHが取引されているとのことです。これは、前年と比較すると約30,000倍の規模であり、スマートコントラクトの普及をものがたっています。

今回はDappsについても簡単に解説してあります。

イーサリアム上のDapps取引が前年比約30,000倍に!

Dappsの取引量を統計しているサイトで過去24時間の取引高が10,749ETH(約7.8億円相当)を記録したとのことです。

これは、前年と比較すると3万倍の量であり、スマートコントラクトの普及を証明している数字でもあります。

海外のニュースサイトで報道され、ツイッターでイーサリアムの情報を発信している@bokujyuumaiさんも呟いています。

 

Dappsとは?

DappsはDecentralized Applicationsの略語で「分散型アプリケーション」と翻訳されます。

簡単にいうと「ブロックチェーンを利用したアプリケーション(サービス)」です。

様々な分野で利用されていますが、現在はDappsゲームが注目されています。

イーサリアムはオープンソースで誰でも開発できるよう設計されており、ゲームもそれを利用して開発されています。

これらのゲームはイーサリアムのスマートコントラクトという技術を利用して、支払いや取引記録などは全てイーサリアムのブロックチェーン上に記述されます

 

クリプトキティーズ(Cryptokitties)

猫の育成ゲームです。育てたキャラクターはオークションで取引することもでき、1000万円を超えるプレミアがつくこともあります。

取引はすべてイーサリアムのスマートコント上で行われ、ETHをつかって売買します。

 

イーサエモン(Etheremon)

まるで「イーサリアム版ポケモン」とでもいうようなキャラクター育成ゲームです。

もちろん、こちらもイーサリアムのスマートコントラクトが使われています。

開発は海外でおこなわれていますが、日本語にも対応しています。

 

Amazon Web ServicesがKaleidoを発表

先週おこなわれたコンセンサス2018でAmazon Web ServicesがConsensysと提携し「Kaleido」を提供するのが発表されました。

Kaleidoはイーサリアムのブロックチェーンが搭載されています。

 

Kaleidoとは?

Kaleidoは企業向けのオールインワンのブロックチェーンプラットフォームです。

企業がKaleidoを利用することで、自社で簡単にブロックチェーン技術を利用することができるようです。

個人には直接関係ないサービスですが、イーサリアムひいてはスマートコントラクトの普及が期待できそうです。

 

まとめ・ニュースポイント

前年と比べると3万倍の驚異的な数字をたたきだしたDapps取引高ですが、2018年にはいってから徐々に認知と普及が拡大しています。

現在は主にゲームが利用されていますが、この他も保険、ID認証、不動産サービス、SNSなど、Dappsはあらゆるサービスで利用されています。

今後も、普及され、Dapps次第ではイーサリアムの価格が上昇する可能性もありますね。

イーサリアムの今後には十分期待できそうです!

 

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もちろん、セキュリティーも万全。マルチシグ、顧客の資産分割管理などあらゆる対策が施されています。

今回のランキングで1位をとったイーサリアムは今後も価格の上昇が期待できます。

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【速報】中国政府公式の仮想通貨格付けが発表!1位はイーサリアム!全28種類ランキング公開

先日から報道されていた中国政府公式の仮想通貨各づけが本日発表されたようです。1位はイーサリアム、ビットコインは13位、リスクが3位にランクインしています。

 

格付けランキング発表

先日、中国政府は仮想通貨の格付けをおこなうと発表していました。

格付けをおこなうことで、ブロックチェーン事業を効率的に発展させる狙いがあります。

 

格付けランキング

今回発表されたランキングは以下です。

1位 Ethereum 15位 Waves
2位 Steem 16位 Ethreum Classic
3位 Lisk 17位 Ripple
4位 NEO 18位 Dash
5位 Komodo 19位 Sia
6位 Stellar 20位 Bytecoin
7位 Cardano 21位 Litecoin
8位 IOTA 22位 Ark
9位 Monero 23位 Zcash
10位 Stratis 24位 NANO
11位 Qtum 25位 Bitcoin Cash
12位 BitShares 26位 Decred
13位 Bitcoin 27位 Hcash
同13位 Verge 28位 NEM

1位はイーサリアムでした。意外なのは3位のリスクですね。

この2種類は国内でも取り扱いがある仮想通貨です。

ビットコインは13位、リップルやネムは下位にランキングされています。

 

ランク付けの意味

今回、中国政府がランクづけの以下のような基準を設けています。

①プロジェクトが独立したチェーンを持つ
②ノードを自由に作成できる
③ブロック情報を追跡するためのブロックエクスプローラが公開されている
④オープンソースとしてコードを公開している
⑤コンタクトをとれるチームメンバーが掲載されたオープンなウェブサイトがある

ランクの注意点はあくまで中国政府が独自に考える基準で格付けされたものであり、絶対的な指標ではないということです。

この条件をみると、スマートコントラクトをもつイーサリアムやリスクに有利な点があるかもしれませんね。

 

政府が積極的に仮想通貨へ関わる

この格付けには2つの注目ポイントがあります。

①ランクインされた時点である程度は、優良な仮想通貨であるということ

②政府が積極的に仮想通貨に関ろうとしている

現在、アメリカでは仮想通貨の規制を強める動きがありますが、一方中国は仮想通貨にポジティブに関わろうとする姿勢がみられます。

その意味で、中国には世界最大手取引所BAINANSもあり、仮想通貨動向を追う上では注目すべき国でしょう。

「中国」と聞くと「規制」のイメージがある方もいるかもしれませんがね。

しかし、実は、2015年に発表された「第13次5カ年計画」ではブロックチェーン技術の文言を盛り込むなど、仮想通貨に積極的な国でもあります。

 

webbotが予言しているスマートコントラクトの普及がくる?

5月に入り、イーサリアムのニュースが目立っています。

本稿執筆時点で、前日比3パーセントの上昇、ビットコインよりも高い上昇率です。

webbotは今年スマートコントラクトの普及により、イーサリアムの価格上昇を予言していますが、格付けもランクインされ、今後さらに注目を浴びそうですね。

また、格付けにランクインされた仮想通貨も有望なのは間違えないので、今後の動向に期待しましょう。

 

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今回のランキングで1位をとったイーサリアムは今後も価格の上昇が期待できます。

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イーサリアム(ETH)が年末までに2500ドルへ!仮想通貨市場が今後40兆ドルに成長するのは「確実に可能」との発言

イーサリアムが年末までに2万5000円に

金融コンサルタント会社のデビエグループ(deVere Group)が、イーサリアムの価格が今年末までに2500ドル(1ドル=100円で約2万5000円)になるとの予想を発表しました。

マーケットウォッチが27日に報じています。

ちなみに、現在のイーサリアムの価格が約700ドルなので、ざっくり年末までに4倍になる計算です。

 

予想の根拠

デビエグループは、デジタル通貨とスマートコントラクトの利用が拡大し、それに伴いイーサリアムの価格が上昇するというものです。

「デジタル通貨」とコメントしているのをみると、おそらく仮想通貨市場全体に強気の見方をしているのでしょう。

さらに、CEOナイジェル・グリーン氏(以下グリーン氏)は以下のように根拠を語っています。

  1. 多くのプラットフォームが取引の手段にイーサリアムを使っている
  2. イーサリアムのスマートコントラクトの利用が増える
  3. クラウドコンピューティングの分散化

①と②に関しては、確かに現在、多くのICOはイーサリアム上で行われています。

また、今年に入ってからDappsのゲーム(イーサリアムのスマートコントラクト上で遊べるゲーム)も普及してきています。ゲーム内ではETHでアイテムをやり取りすることも可能です。

グリーン氏の予想通りになれば、今後ますますこの動きは拡大していくということですね。

 

仮想通貨市場の規制と今後のビットコイン市場についてもコメント

グリーン氏は仮想通貨規制と今後のビットコイン市場についてもコメントしています。

規制に関しては、ポジティブなものとしてとらえているようです。理由は2つ。

①投資家保護につながる

②仮想通貨の信頼向上につながる

また、12日から約2週間上昇したビットコインですが、しばらくのあいだはレンジ相場になるだろうと短期的な予想もしています。

参照元:https://jp.cointelegraph.com/news/consulting-firm-predicts-ethereum-could-reach-2500-by-the-end-of-2018

 

仮想通貨市場が10年後に40兆ドル規模になるのは「確実に可能」

仮想通貨ヘッジファンドのパンテラキャピタルCEOダン・モアヘッド(以下モアヘッド氏)は今後10年後に仮想通貨市場が40兆ドルに達する可能性があるとコメントしました。

26日のブルームバーグのインタビューで報じられています。

 

「100ドルを200日移動平均に当たる時に4回づつ投資すれば、285%のリターンを得ることができる」

モアヘッド氏は毎回メディアで強気の発言を残しています。しかし、パンテラキャピタルは2017年12月のビットコインで2万5000%以上のリターンを得ました。

今年は昨年の高値を超えてくると強気の予想もしています。

また、興味深いのは200日移動平均線に触れるに100ドルずつ投資すれば285%のリターンを得られるというコメントです。

200日移動平均線は中長期的な相場の強弱をはかるときに重要な指標で、4月30日時点で113万円付近に位置しています

 

まとめ~今後は規制の現実化が焦点になるか~

グリーン氏とモアヘッド氏は共通のコメントを残しています。それは仮想通貨市場の規制です。

仮想通貨市場の規制は年初はネガティブなものとしてとらえられていましたが、現在はポジティブなニュースとして受け取ったほうがいいでしょう。

なぜなら、適切な規制は公的機関が仮想通貨市場に参入するきっかけになるからです。

モアヘッド氏は米証券取引委員会(SEC)が制度化を進めれば、機関投資家が雪崩のように市場に参入するとの見解を示しています。

そうなった場合、2017年12月の上昇とはけた外れの上昇が起きるということですね。

今後は規制に関するニュース、またイーサリアムに関してはスマートコントラクトの実用化に注目していきましょう。

 

イーサリアムをこれから取引するなら

GMOコインこれからイーサリアムを購入するのにおすすめの取引所です

最大の強みは手数料の安さと使いやすさ

先日からはレバレッジ10倍の取引も開始されました。

GMOコインスペックまとめ

取引手数料 無料
入出金手数料 無料
取り扱い通貨 ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ
最大レバレッジ 10倍
レバレッジ手数料 0.04%
仮想通貨出金手数料 無料

 

その他ではGMOコインと直接やり取りをする方法により、スプレッドが狭いのが特徴です

 

上の記事のように、仮想通貨市場はこれから価格の上昇が見込めます

まだ口座を持っていない方、これから仮想通貨を取引する方はぜひ、GMOコインで口座開設をし、価格上昇のチャンスを逃逃さないようにしましょう

 

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ETHとXRPが米で有価証券扱いに?規制は実は将来的にはいいことだった?日本の自主規制も

昨日から本日にかけて、アメリカと日本の規制に関するニュースが同時に入ってきました。

本日は今後の仮想通貨市場にも影響する日本とアメリカの規制と、今後の展開についても考察します。

 

日本で自主規制団体が発足

23日、日本の仮想通貨交換業の登録業者16社による新組織「日本仮想通貨交換業協会」が発足されました。

こちらは先月にすでに発表されていましたが、予定通り発足されたことになります。

 

自主規制団体とは

自主規制団体は簡単にいうと「自分たちでルールを決めてそれを守らない取引所に罰則を与える」団体です。

団体の理事は以下に決まりました。

会長
マネーパートナーズの奥山泰全社長

副会長
ビットフライヤーの加納裕三社長
ビットバンクの廣末紀之社長

理事
SBIバーチャル・カレンシーズの北尾吉孝社長
GMOコインの石原富隆社長が理事に就任した。

仮想通貨を取引する人にとっては誰もが知っているメンツですね。

 

今後、日本の仮想通貨業界は健全になるのか

なぜ、面倒くさいルールをつくるのかというと、仮想通貨業界を健全にさせるためです。

そのために普段はライバル業者である各取引所が一致団結し、「仮想通貨業界を健全にし盛り上げていこう」というのが今団体の目的です。

奥山会長は「1~2か月では難しい」とコメントしていますが、今夏以降に規制ルールの公表、ゆくゆくは金融庁への認定団体登録を目指しています。

もし、金融庁の認定団体となれば、間接的に国が仮想通貨を認めたことにも繋がるので、今後も注目すべきトピックといえるでしょう。

 

米でイーサリアムとリップルが取り扱い禁止になる?

政府で金融規制に関わったゲーリー・ゲンスラー氏(以下ゲンスラー氏)がイーサリアムとリップルが有価証券の扱いになるかもしれないと発言しました。

このことは22日のニューヨークタイムズで報じられています。

 

イーサリアムとリップルが取り扱い禁止に?

有価証券とは、「未登録証券」とも呼ばれています。

アメリカではある一定の基準を満たさないと「有価証券」の扱いになり、米国証券取引委員会(以下SEC)に認可を受けないと取引できなくなってしまうのです。

ちなみに、現在アメリカではSECに登録されている取引所はありません。

つまり、イーサリアムとリップルが仮に、有価証券扱いになれば、アメリカではイーサリアムとリップルが取引できなくなってしまいます

ちなみに、ゲンスラー氏はビットコインは、基準を免れているため、対象にはならないと発言しています。

今後の展開は?

今回は、あくまでゲンスラー氏がインタビューで発言しただけなので、正式に決まったわけではありません

今後はSECといった公的機関からの発言を待ちたいですね。

イーサリアムとリップルの重役はゲンスラー氏の指摘に反論しています。

 

まとめ~IMFラガルド理事は公平な規制を呼びかけ~

年初からG20を筆頭に、現在でも仮想通貨に関する規制問題は続いています。

その中で、16日にはIMFラガルド理事長は仮想通貨に関するポジティブなブログを投稿しました。

ブログ内では「現実を明確に見据えたアプローチ」が必要とし、各国に適切な規制を呼びかけました。

 

リップルとイーサリアムに有価証券扱いも長期的な視点でみればプラス

今回、一見するとイーサリアムとリップルにとってはネガティブなニュースですが、長期的にみれば、実はプラスのことでもあります。

なぜなら、ちゃんと認可された上での取引は結果的にイーサリアム、リップル両者にはプラスの結果になるからです。

現在ではアメリカにはSECに認可されている取引所はありませんが、Poloniexを買収したサークル社は近いうちにSECに登録される噂もあります。

そうしたら、イーサリアムとリップルも正式に認められた仮想通貨として取引されることになるのです。

機関投資家や公的なマネーも認可されていれば入りやすくなりますね。

また、仮想通貨の規制は、ブロックチェーンが普及し、取引が増えてきたことの裏返しでもあります。

今後は自主規制や、公的機関の認可などと向き合いながら、健全な価格上昇にも期待しましょう。

 

これから仮想通貨取引を始めるなら

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理由は、手数料の安さ。大手取引所の中では最安値の各手数料となっています。

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出金手数料が無料な数少ない取引所でもあります。

また、販売形式により、スプレッドが安いのも好評です。

セキュリティー面ではコールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策。

4月に入ってから、規制の報道にも関わらず、仮想通貨市場は再び上昇を始めています。

価格が安いうちに、ぜひGMOコインでお得に仮想通貨を購入しておきましょう。

 

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

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Bitfinexにイーサリアムベースの通貨12種類が上場!その他好材料まとめ

Bitfinexにイーサリアムベースの通貨12種類が上場

7日、香港の仮想通貨取引所Bitfinexでイーサリアムベースの仮想通貨12種類が追加されると発表されました。

追加される仮想通貨は第3世代と呼ばれる AION(エイオン)やLRC(ループリング)、RDN(ライデンネットワーク)など日本では認知度が低いアルトコインです。

イーサリアムベースの通貨というのは、主にイーサリアムのスマートコントラクトを基盤に開発された仮想通貨という認識でいいでしょう。

 

ビットコインよりもイーサリアム?

このニュースの注目ポイントは、上場されたのが、Bitfinexだったところです。香港を拠点にする取引所ですが、ビットコインのドル建て取引では世界1位の取引量も記録したことがありました。つまり、ビットコイン取引を主軸に置いた取引所ということですね。

しかし、今回の追加は、顧客にイーサリアムの良さをアピールする機会にもなるでしょう。

参照元:https://btcmanager.com/bitfinex-announces-trading-of-12-new-ethereum-based-tokens/

 

インドではビットコインを抜いてイーサリアムが仮想通貨の新トップに?

 

7日、おもしろいレポートが発表されました。それは、インドで、ビットコインを抜いてイーサリアムが仮想通貨のトップになったことです。しかし、これは価格や時価総額ではなく、グーグルの検索数とのことです。

 

イーサリアムがビットコインの検索数を抜く

レポートによると、仮想通貨の検索中、ビットコインが約30%だったのに対し、イーサリアムは約35%でした。これだけ聞くとあまりすごさはありませんが、2月末の時点でイーサリアムの検索数は2倍近くになったとのことです。

それに対し、ビットコインは昨年9月の調査に比べさらに下がっています。

もちろん、検索数が価格にむずびつくわけではありませんが、人々が興味をもっているのは大きな事実です。さらに、経済成長が見込まれIT先進国のインドの人たちがイーサリアムに関心を向けているのは、イーサリアムの将来性が期待できます。

参照元:https://btcmanager.com/in-india-ethereums-the-new-king-of-cryptocurrency-not-bitcoin/

 

ヴィタリック・ブリテン氏 イーサリアム対応ASICへの対抗案を否定

9日、イーサリアム開発者ヴィタリック・ブリテン氏(ブリテン氏)はイーサリアム対応ASICへの対抗する案に対し、否定する見解を発表しました。

 

イーサリアムがハードウォーク?

このニュースは非常にわかりにくいですが、まず、この前にイーサリアムがASICというマイニングマシンに対応する案に対して投資家たちが反対の表を投じていました。

ASICはビットコインのマイニングに使われていますが、これに対応するとビットコインと同じように、マイニング報酬が中央集権に陥ってしまうからです。ASICというマイニングマシンは高価なため、お金のある企業しかマイニングを行えません。

分散型プラットフォームをうたうイーサリアムからしたら致命的です

 

非中央集権を貫けるのか?

これに対し、ブリテン氏は、反対の声明を出したのが今回のニュースです。理由は簡単にまとめると下記2点です。

①将来的にPoSに移行するイーサリアムには向いていない

②現時点ではASICに対応するような大きな変化は好ましくない

技術的な話で難しいですが、イーサリアムは将来的にPoSというコンセンサスアルゴリズム(マイニングの方法)に変わる予定なので、ASICは向いていないという主張です。ASICはビットコインがもつPoWに主に対応しています。

また、現時点でASICに対応するような大きな変化は何が起きるかわからないとし、好ましくないという主張も発表しています。

参照元:https://www.ccn.com/vitalik-advises-against-declaring-war-on-ethash-asic-miners/

 

たんたんと開発されるイーサリアム

今年に入って価格に下落が続くイーサリアムですが、このように開発は進められています。それは、インドのニュースのように、人気は低いどころかむしろ高まっているように思えます

ビットコイン、リップル、イーサリアムは時価総額の点で仮想通貨御三家ともいえますが、その中でもブロックチェーンを実用化できるスマートコントラクトをもつイーサリアムはオンリーワンの存在といえるかもしれません

 

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