Jihan Wu

2018年2月26日(月)仮想通貨ニュースまとめーBitmain、韓国FSS捜査など

本日から、毎日起きた仮想通貨に関するニュースのうち知っておいたいニュースのまとめを行なっていきたいと思います。

何がきっかけとなって仮想通貨全体の信用を高めるのか、傷つけるのかわからない状態が続いています。その中で、この人記事で仮想通貨の最新の情報を把握してもらえたらと思います。

毎日平日18時のこのお時間をお楽しみください。

本日2018226(月)は、韓国、中国など海外のニュースが中心になっています。

仮想通貨に言及して株価操作?韓国金融監督院FSS20社を捜査

韓国の金融監督院FSSは、会社が計画を実践するかどうかわからない中で、仮想通貨の事業計画に言及しただけで株価が上昇したことに対して、株価を操作したとして、20社の上場企業の捜査を行っています。

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2017年、Jihan Wu氏率いるASIC製造会社Bitmain社、40億ドルに及ぶ利益をあげる

世界最大シェアを誇るビットコインマイニング事業を展開しているBitmainは、2017年で30-40億ドルものお金を手に入れたと報告書は概算しています。

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③オーストリア、金やデリバティブと同様にビットコイン規制を目指す

オーストリアの財務大臣Hartwig Löger氏は、オーストリアそしてEU両者にビットコインなどの暗号通貨を金やデリバティブと同様に規制するよう促しました。

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④フランスメーカーArchos、仮想通貨ハードウェアウォレットの販売を発表

オーディオ周辺機器で有名なフランスメーカー、Archosも新たに62ドルでハードウェアウォレット「Safe-T mini」を販売するようです。実際の購入は今年6月以降とのことです。

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⑤仮想通貨は銀行の脅威か?有名アメリカ銀行Bank of Americaの報告

Bank of America(以下、BoA)Securities and Exchange Commission(アメリカ証券取引委員会/SEC)への報告書の中で、自らの経営の脅威のひとつとして、仮想通貨を挙げました。

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⑥ビットコインで日本の億単位のマンションが購入可能に!!

220日に株式会社ケリーバックスが億単位の不動産をビットコインで売買でできる不動産店舗をオープンしました。これまで、ビットコインでの不動産売買は行われていましたが億単位の不動産がビットコインで売買されるのは国内で初めてです。

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2017年、Jihan Wu氏率いるASIC製造会社Bitmain社、40億ドルに及ぶ利益をあげる

世界最大シェアを誇るビットコインマイニング事業を展開しているBitmainの資産は「莫大」と言い表せる程のものではないと長らく想定されてきました。

ほぼ寡占のASIC(特定の目的のために作られた集積回路)製造ビジネスのおかげでBitmainは効果的に利益を得ています。

2018年2月24日今週、BernsteinのアナリストはBitmainの事業に関する報告書を発表しました。

暗号通貨のマイニング、および他者が同様にマイニングする為の装置(ASIC)を販売する事で30-40億ドルものお金を同社は手に入れたと報告書は概算しています。

以下で、詳細をわかりやすく解説していきます。


Bitmainには大金が

どの熱心な暗号通貨採掘家にどのブランドのASICを使用しているか尋ねても、皆同じ返答をする事でしょう。

Bitmainはマイニング界の主人公であるだけではありません。マイニングで生計を立てようとしている人々にとっては唯一無二なのです。

Bitmainのマイニング装置は、丈夫性・有効性・性能の一貫性などから高く評価されています。

Bernsteinの報告によると、2017年BitmainはNvidiaと同じだけ利益を得ました。

Nvidiaは広く名が知られている一方で、暗号通貨に携わる人以外ではごくわずかの人しかBitmainを知りません。

Nvidiaが2017年に30億ドルもの利益を得るまでには24年もの歳月がかかったとBernsteinが算出する一方で、Bitmainは同じ規模にたったの4年で到達しました。

Forbesの最近の「暗号通貨で裕福になった人々のリスト」にJihan Wu氏やMicree Zhan氏はどちらも登場していませんが、Bitmainの創設者が非常に裕福であることは間違いありません。

忍耐は報われる

Jihan Wu氏やMicree Zhan氏の企業は暗号通貨マイニング市場を支配していると批評家が憤慨している一方で、2013年ビットコインが未だ流行していない時代から彼らがビジネスを始め、現在まで至っている点は賞賛を得ています。

会社の利益の大半は2017年ビットコインの価格が急上昇した際に生まれました。

この期間のほとんどの間、Bitmainはビットコイン、後にはビットコインキャッシュの支払いのみを主張していました。

Bernsteinによると、BitmainのビットコインマイニングおよびASIC生産のシェアは約70%にも及ぶと言います。

Bitmainが非常に高い収益性を保てた理由の一つとして、製造費用が変わらない中、ビットコイン価格の高騰に伴いASICの販売価格を値上げする事ができたことが挙げられます。

その結果、2017年には一つのASICの値段が数百ドルから最高5000ドルまで上昇しました。

Bernsteinの報告書はさらに、

「Bitmainは、チップの一部を10nm、そして最先端の7nmに移行し、ASIC業界をリードしていく可能性が高い。これにより、同社は2018年にはTSMC(台湾集積回路製造)の7nmトップ5ユーザーの1つになり、Qualcomm、HiSilicon、AMDに匹敵する需要を実現する。」と語り、

彼らが2018年マイニング市場の支配をより強めると予想しています。

 

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

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