KYC

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注目ICOのBCS (Block Chain Store/ ブロックチェーンストア) を購入する方法

BCSトークンを購入する方法

BLOCKCHAIN STORE(ブロックチェーンストア)のBCSトークンセールへ参加をしたいという方向けの記事となります。

BCSトークンを購入する前に必ずKYCホワイトリスト登録を完了させておく必要があります。

今回は、最も問い合わせが多かった KYCホワイトリスト登録の方法 を日本語で解説します。

 

KYCホワイトリスト登録可能期間は3月7日 2 amまで

KYCホワイトリストは登録が可能な期間が決まっております。
ぎりぎりで登録をすると認証が遅くなりますので早めの登録を推奨します。

 

ブロックチェーンストアの公式サイト

まずは以下のボタンをクリックし、ブロックチェーンストアの公式サイトへアクセスをします。

 

 
ブロックチェーンストアの公式サイトは全て英語表記となります。

アクセスするブラウザをGoogleChromeにすることで自動で日本語翻訳されるので便利です。

ここでは英語のサイトのまま解説を勧めます。

 

ブロックチェーンストアTOPページ

サイト中央部のKYC Whitelistingを見つけてください。

赤枠で囲われている REGISTER/登録をクリック します。

 

以下の登録ページが表示されます。すべて英語での表記になります。

 

KYC登録ページを日本語で解説

画像とテキスト両方で日本語訳を付けると以下の形になります。

Username:パスポートと同様に記入してください

E-mail Address:通常使用のメールアドレスで問題ございません

(登録時に確認メールを自動送信しますが、迷惑メールに届く可能性も御座いますのでご注意ください)

Password:「Strong」のステータスになるよう、アルファベット、数字を組み合わせてご登録ください。

First Name:名前(名)を記入してください

Last name:苗字(姓)を記入してください

Gender:Male=男性/ Female=女性 を各自ご選択ください。

Address 1:市区町村より下の住所をローマ字でご記入ください。

Address 2:マンション名と部屋番号をローマ字でご記入ください。

City/Province:都道府県・市区町村をローマ字でご記入ください。。

Country/Region:JAPAN(日本)を選択してください。

Phone Number:電話番号をご記入ください。

Passport Number:パスポート番号をご記入ください。

Upload Passport:パスポートの写真付きページの写真をアップロードください。

Selfie & Passport:パスポートの写真付きページの写真と自分の顔が同時に映っている自撮り画像をアップロードください。

CryptoCurrency:BCSトークンを購入する際の支払う仮想通貨をNEOまたはETHから選択してください。

Buy Amount:購入を希望する量をNEO(MAX100)またはETH(MAX10)の整数で記入ください(1 NEO = 108 BCS/ 1 ETH = 775 BCS)

Deposit Wallet Address:「NEON wallet」又は「MyEtherWallet」の送信用のアドレスをご記入ください。

reCAPTCHA:□をクリックして、出題される写真タイルを選択してください

To complete registration, you must read and agree to our terms and conditions.:
「terms and conditions」をご確認後、□をクリックして☑して下さい。

 

以上を全て反映させると以下のようになります。

※画像は公開用の為、仮名を使用しております。

こちらで登録を完了させると以下のページへ遷移します。

ここまでこれば、あと数クリックで登録は完了します。

この画面になりましたら 「 Request Verification 」のボタンをクリックしてください。

すると最終確認のメールが送信されます。

登録をしたメールアドレスの受信箱へ「差出人: support team <support@bcschain.io>」よりメールが届いているのを確認してください。

 

こちらのメール本文の「To login please visit the following URL:」のURLをクリックしログインをすることでKYCホワイトリスト登録が完了となります。

 

お疲れ様でした。

この後は、KYC認証が完了するまでお待ちください。現在の進捗では2~3営業日で認証が完了します。

認証が完了すると登録したメールアドレスとパスワードで自身の管理ページへログインが可能となります。

 

Block Chain Store(BCS)関連の記事についてもっと見たい方はこちら

 

KYC登録時に必要なウォレット開設はこちら

投稿 注目ICOのBCS (Block Chain Store/ ブロックチェーンストア) を購入する方法COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

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2018年2月27日(火)仮想通貨ニュースまとめーPoloniex買収、アメリカ規制強化など

本日2018226()に起きた仮想通貨に関するニュースのうち、絶対に抑えておきたいニュースをまとめていきたいと思います。

決済アプリを展開するCirclePoloniex(ポロ二エックス)を買収へ バックにはゴールドマンサックスか
米国海軍士官学校のビットコイン麻薬組織、米海軍調査官により逮捕
仮想通貨サービスプロバイダーBitpay、反社会関連の決済を受け付けない方針へ
セキュリティが重要なICO参加、取引所への登録が、コンプライアンス自動化産業を盛り上げる
ウズベキスタン、ビットコインを合法化し開発者育成体制を強化へ

決済アプリを展開するCirclePoloniex(ポロ二エックス)を買収へ バックにはゴールドマンサックスか

米国を拠点にモバイル決済アプリを展開するCircleが、世界最大仮想通貨取引所であるPoloniex(以下、ポロニエックス)を買収したと発表しました。Circleの株主にはゴールドマンサックス(Goldman Sachs)がおり、実質上ポロニエックスとゴールドマンサックスの間に関係性が作られたのではないかと言われています。

詳しい内容はこちらへ

米国海軍士官学校のビットコイン麻薬組織、米海軍調査官により逮捕

ビットコインを用いた犯罪目的のWeb(ダークウェブ)上での不正取引は減っているという最近の主張に反して、ビットコインは未だに多くの不正取引手段として存在していると調査結果は報告があります。

最近の例としては米海軍のものが挙げられます。少数の海軍士官学校生徒がビットコインを使って麻薬を購入し、同級生に配布して利益を得ていたと伝えられています。

詳しい内容はこちらへ

仮想通貨サービスプロバイダーBitpay、反社会関連の決済を受け付けない方針へ

ビットコインは元々、規制機関や銀行や政府の支配から人々のお金を解放するという理念のもとで生まれました。仮想通貨企業はこの理念を尊重してきましたが、利用が拡大するにつれて、社会の規範に合わせてそのあり方を改める企業も出てきています。決済サービスを提供するBitpayも、そんな企業の1つです。

詳しい内容はこちらへ

セキュリティが重要なICO参加、取引所への登録が、コンプライアンス自動化産業を盛り上げる

2017年後半新たなトレーダーが大量流入し、主要な仮想通貨取引所の多くはサービスの質が低下し、一部の取引所では新規の口座開設を制限するなどと、新しい顧客への扉を閉ざさなければならないほどの困惑が生じました。

困惑の多くは、複雑なKYC(Know Your Customer/本人確認)AML(Anti-Money Laundering/反マネーロンダリング)規制とコンプライアンスを確実にする必要性によるもので、企業は大規模にそれらを行うのに苦労しました。

詳しい内容はこちらへ

ウズベキスタン、ビットコインを合法化し開発者育成体制を強化へ

ウズベキスタンがビットコイン合法化に向けて動き出しました。大統領の指示を受けて、電子マネーに関係する新しい法案が2018年夏にも用意される見込みです。さらに、分散台帳技術センターも設置するようです。

詳しい内容はこちらへ

明日も海外の新鮮な情報をお伝えしていきます。

投稿 2018年2月27日(火)仮想通貨ニュースまとめーPoloniex買収、アメリカ規制強化などCOINNEWS に最初に表示されました。

セキュリティが重要なICO参加、取引所への登録が、コンプライアンス自動化産業を盛り上げる

2017年後半新たなトレーダーが大量流入し、主要な仮想通貨取引所の多くはサービスの質が低下し、一部の取引所では新規の口座開設を制限するなどと、新しい顧客への扉を閉ざさなければならないほどの困惑が生じました。

困惑の多くは、複雑なKYC(Know Your Customer/本人確認)・AML(Anti-Money Laundering/反マネーロンダリング)規制とコンプライアンスを確実にする必要性によるもので、企業は大規模にそれらを行うのに苦労しました。

*KYC(Know Your Costomer)についてはこちら

そのため、企業はこれらの過程を専門の自動コンプライアンス企業に外部委託する流れとなりました。

以下で、詳細をわかりやすく解説していきます。


KYC(Know Your Customer)

自動コンプライアンス取締会社によると、仮想通貨取引所ユーザーとICO投資家の急激な増加は、彼らの新たなビジネスブームをもたらしたそうです。

*ICOについてはこちら

文書検閲ビジネスOnfidoの共同設立者及びCOO(最高執行責任者)であるEamon Jubbway氏は

「2017年の初めから終わりまで、仮想通貨関連のクライアントが10倍に増加した。10倍という急激な増加は小さくはない。あなたが携わっている業界においても起こり得ます。私たちの成長に間違いなく貢献しましたが、私たちは非常に幅広い人々と仕事をしている。Bitstampにサービスを提供している私の会社は現在、214ヶ国からの顧客の何百万ものIDを審査しています。アジアは広大、もちろんヨーロッパやアメリカもあなたが想像する様に広大だが、インドの様な国も広大だ。これはグローバルな現象なのです。」

と話しました。

北朝鮮の麻薬密売人を認めない

銀行、ブローカー、その他の伝統的な金融会社と同様に、仮想通貨ビジネスはAML法や国際的な制裁法違反の危険に晒す様な潜在的な顧客を取り除かなければなりません。

マネーロンダリング対策確認サービスComplyadvantageのCEOかつ創設者のCharles Delingpoleは

「仮想通貨関連の活動のために私たちのサービスを利用する会社は確実に増加しました。どの会社も北朝鮮麻薬密売人と関わりたくないのです。どの会社も、現金を輸出する様な腐敗したベネズエラの政治家と繋がりのあるサプライヤーを望んでいないのです。」

と語り、Jubbawy氏はこう付け加えました、

「私たちの会社を訪れる人々は、『私たちに投資している人々が不正なお金を取引する人ではなく、正当な人であるかどうかを確認したい。だから彼らがテロリスト監視リストなどに名前が載っていないか確認してくれないか』と尋ねます。潜在的な犯罪行為の可能性がある業界に、私たちが信頼とセキュリティを少しでも注入し、貢献できている事を光栄に思います。」

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

【Bitcoin.com】ICOs and Exchange Sign-Ups Create Boom for Automated Compliance Industry

投稿 セキュリティが重要なICO参加、取引所への登録が、コンプライアンス自動化産業を盛り上げるCOINNEWS に最初に表示されました。