AI×トークンエコノミーを用いた新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)内で使用される「シンクロコイン」(シンボル:SYC)が、2018年9月25日より海外取引所LATOKEN(ラトークン)に上場することが決定しました。

2018年9月25日より取引所LATOKENに上場!

LATOKENとは

LATOKENはアセットトークン(実在する資産に連動したトークン)の作成と取引のためのブロックチェーンプロトコルとプラットホームです。
仮想通貨普及率の高さで知られるEstonia(エストニア)を拠点としており、すでに80,000人以上の取引ユーザーを抱えています。

仮想通貨を広く実際の経済に流通させるため、仮想ではない実在の資産に連動させたトークンを作成することができることが特徴で、すでにAppleやGoogle、Teslaなど大企業のトークン化された株式の取引がされています。

また、ユーザー自身の資産価値をトークン化して取引できるトークンコミュニティプラットフォームも備えています。

上場されるシンクロコイン(SYC)とは

17万件以上のレビュー投稿数を持つグルメSNSである「シンクロライフ」上で、良質なレビュアーに対して報酬として支払われます。
さらに掲載レストランでの飲食代の1%以上をSYCとして還元し、今後はレストランでの割引や決済にも利用できるようになることを目指しています。

ETHとLAのトレーディングペアで取引可能

シンクコイン(SYC)は、取引所LATOKEN上で次の2ペアでの取引が可能です。 [aside type="boader"]

  • SynchroCoin/Ether (SYC/ETH)
  • SynchroCoin/LATOKEN (SYC/LA)
[/aside]

グルメSNS「シンクロライフ」について

シンクロライフは「AIとユーザーが作るレストラン格付けガイド」をコンセプトとしたグルメSNSです。
プレスリリースではCEOである神谷知愛(かみや ともちか)のコメントが掲載されています。

シンクロライフは飲食業界、レストラン検索市場における課題解決を第一に考え事業成長を加速させて来ました。
一般消費者が利用する実働サービスへトークンエコノミーの概念を導入し、さらなる課題解決や成長戦略へ取り組んでまいりました。
そして実際にグルメSNSプラットフォームのビジネスモデルの中でユーティリティートークンとしてシンクロコイン(SYC)が活用される段階へプロジェクトが大きく進捗し、今回の取引所への上場を決定致しました。

今後は世界中の暗号通貨やウォレットを持つ経験がない消費者は、良質なレストラン探しやレストラン利用を通して初めて保有する暗号通貨・ウォレットになり、大きな可能性を秘めています。
ブロックチェーンを活用した新しいインセンティブを活用した経済、新しいリワードを、一般社会で利用されるサービスの中で実証実験を通して実現して行きたいと思います。
シンクロライフは2017年7月に香港法人SynchroLife LimitedにてICOを発表し、実サービスとして運用実績のあるグルメSNSシンクロライフへトークンエコノミーの概念を導入するプロジェクトをスタート。
同年10月には755ETH(約2,000万円)を調達することに成功しています。

最新情報はプロジェクトブログで確認してください。

[ex-ja-ETH]No tags for this post.