Lisk

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仮想通貨Lisk(リスク)とは?特徴や将来性を徹底解説!

仮想通貨と言えば、ビットコインやリップル、イーサリアムが圧倒的な知名度を誇っていますが、上場していないものを含めると実はすでに1600種類はあると言われています。 そんな数ある仮想通貨の中で、今年急成長する可能性があるコ ... No tags for this post.

【LSK】Liskの悪い所上げてこうぜwww

8: 2018/03/02(金) 00:54:48.85 ★リスクの真実★ ・サイドチェーンは未実装 リスクの売りとされるサイドチェーンは実は未実装(笑) しかもリリースの予定もアナウンスされてない( ...

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今後どうなる?仮想通貨LISK(リスク)の新ロゴ発表!リローンチイベント詳細レポート

LISK(リスク)の新ロゴ発表!リローンチイベントの詳細をレポート

先日、待ちに待っていたLISK(リスク)のリローンチイベントがありました。
【Lisk Relaunch Event – February 20th, 2018】

LISK(リスク)開発元による、2月20日リブランディングイベント(ベルリンにて)が開催されたようです。今回は、リブランディングイベント(Relaunch Event)の内容をざっと紹介します。

LISK(リスク)新ロゴの発表

リローンチイベントは、新ロゴを46秒のビデオ映像からカッコよく始まりました。

そのビデオを見たい方はYouTubeのサイト「Lisk Logo Reveal」にアクセスしてみてください。

その紹介されたロゴがこちら。

LISK(リスク)新ロゴの発表

いかがですか?LISK(リスク)ファンの方、気に入りましたか?

私は「おお カッコ良くなったじゃん!」って感じです。

名前も変わると聞いていましたがLISK(リスク)そのままでした。

LISK(リスク)ホームページの刷新

さてお次は、LISK CEOのMax Kordek氏が登場...

リブランディングについての登壇するRlevance CEOのChristian Vatter氏を紹介しました。

この「Rlevance」という会社はドイツのコンサルティング会社でベンツやマイクロソフトのコンサルティングも手がけているようです。

Max Kordek氏の、リブランディングへの力の入れ方がうかがえます。

Christian Vatter氏はブランディングについての道のりを話し、LISK(リスク)とブロックチェーンそしてLISK(リスク)の特徴であるサイドチェーンをどう一般の方に伝えるべきかについて議論されていたようです。

また、従来GitHubを覗いても多数のプロジェクトがありとても分かりづらかったのですが、今回このように4つのプロジェクトに分けアイコンとプロジェクト名も改められました。

LISK(リスク)、4つのプロジェクトでわけられる

その結果がホームページの刷新。一般ユーザーにもデベロッパーにも分かりやすい表現をめざし、今回のようなホームページに仕上がったと思われます。

個人的な印象は、やはり見た目重視で「Apple社」のWEBサイトのように動く仕組みを多用しユーザーへの訴求力を高める事が狙いのようです。

ホームページアドレス(https://lisk.io)は従来と変わらず、2月21日より新デザインに変わっています。

ウォレットとエクスプローラ

以前からウォレット(LiskNano)とエクスプローラ(explorer:公開取引簿のリスト)が統合されると言われていましたが今回ベータ版で実際に動いている画面を公開しました。

デザイン、ユーザーインターフェースの刷新はもちろんですが、大きな進展はアバターと呼ばれていたユーザーIDによるユニークなデザインアイコンです。

LISK(リスク)、ユニークなデザインアイコン

このアバターは同じ図形の組み合わせはユニークであるので他に存在しないとの事です。

このアバターにより送信相手のアドレスを誤って入力した場合アイコンも変わるのでその間違えに気づき、より親切な機能だと思います。

今後のLISK(リスク)の着地点

(技術思考のLISK)

ほぼ外注

技術者募集

*core1.0→core2.0

たぶんまだ当分かかる

*アカデミー

APIを提供

IPOプラットホームの提供

APIを利用したアプリを作って欲しい

2次的な新イノベーションへの期待(WEB3.0)

*OpenSourceProjectsにスポンサードする

LISK-core1.0.0まだ?気になる開発状況

LISK1.0の開発状況出典:GitHub

気になるLISK1.0の開発状況なのですが、製品は出来上がっているようで最終的な通信テストをこの数週間続けているようです。

着々と進んでおりまして、ピンクで囲った♯1301と♯1302のunit testは来週中には終了しそうです。

問題は♯1303と♯1563です。

こちらが3月中に終わるかどうかは定かではありませんが、この11項目全てが完了しないとLISK1.0 はリリースをしないと断言しておりますので、こちら側からしてもあとは動作テストを見守る日々が続きそうです。

まとめ・LISK(リスク)ユーザーへのメッセージ

正式なタイトルはリローンチイベントと書いてあるので再出発なのでしたね!

個人的な印象ではlisker(LISK保持者・LISKファン)への再認識という印象を受けました liskerの再出発を促すメッセージのようでした。

つまりLISK(リスク)はトークンの値を上げる事が目的ではなくLISK(リスク)のシステムつまり、将来インターネットの新しい利用技術の可能性を秘めたブロックチェーンシステムを多くの人に使ってもらえるような基幹システムを構築すると明言しているのです。

昨年からどうしてこんなにリリース延期を繰り返しするのかな?っと当時から疑問でしたが、Max Kordek氏自身、満足していないようです。

理想としていたネットワークを更に冗長化させてグレードをアップさせて改善をさせている様子はこちらのGitHubを通じても長らくみられておりました。

今回のイベントの中で開発者メンバーからインターネット3.0と発言をしておりましたが、つまりWEB2.0から3.0へ切り替わるその中でLISK(リスク)のサイドチェーンシステムが新しいインターネット社会の一部を狙おうとしている様子が確認できました。

システム的には既に国内のmijjinやmiyabiと同様と考えて良いと思います。

関連記事:ビットフライヤー「miyabi」・Zaif「mijin」とは?ブロックチェーン技術利用システム開発に期待高まる

ここで、LISK(リスク)の特徴はLISKcoreのAPIを公開してより多くの人達に使って欲しいと考えているのではないでしょうか。

このイベントの中で何度も何度も発言しておりました。これが今回のメッセージだと筆者は考えております。

ユーザー側はサイドチェーンと呼ばれる基幹ブロックチェーンのサブチェーンをJavascriptで使えるという垣根の低さもアピールが強かったです。

それ故、アカデミーが存在するのです。

今回のリブランディングによりホームページを刷新し、ロゴを変えただけじゃないか!

という方が多いと思いますが、LISK(リスク)の今後の活動を明確にしたイベントでした。

つまり、今後LISK(リスク)のトークンを値上げるためには現在のLISK(リスク)ファンやトークン保持者いわゆるLISKerがエバンジェリストとしてLISKは将来背がある仮想通貨だよ!と仮想通貨初心者や、LISK(リスク)を半信半疑に疑う人達に自ら宣伝し、LISK(リスク)の信用度と価値観を上げようとしている印象が強かったです。

また今後の動向・進捗もコラムを通してお伝えしていきたいと思います。

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コインチェックNEM580億流出から1カ月※顧客への補償不透明!和田晃一良社長らの去就が焦点

 仮想通貨交換業者大手コインチェックで巨額の仮想通貨「NEMネム)」が流出してから26日で1カ月。顧客への補償は依然として不透明で、停止中の仮想通貨の売買や送金など営業再開のめども立っていない。同社は事業継続の考えを示しているが、申請中の交換業者登録に向けて、現経営陣の刷新を含めた対応が避けられない情勢だ。

 

 ネムは1月26日に流出し、同日中に売買や送金などほぼ全てのサービスが停止した。顧客が預けていた日本円の出金については半月後の2月13日に再開されたが、仮想通貨の引き出しや大半の取引については止まったまま。利用者は取得時より価格が下落しても、売却して損失を限定する「損切り」ができない状態が続いている。コインチェックは流出したネムの補償として合計で約460億円を顧客に支払う方針を表明しているが、時期のめどや原資の詳細などについていまだに説明していない。

 

 交換業者を管轄する金融庁は流出から3日後という異例の早さでコインチェックに業務改善命令を出した。流出の原因究明や顧客への適切な対応が進んでいるか調べるため、立ち入り検査にも乗り出し、現在も調査している。

 

 金融庁はコインチェックなど登録申請中の交換業者である「みなし業者」に対し、一定期間を経ても安全管理体制が基準を満たさない場合は、登録を拒否する方針。同社の大塚雄介取締役は「事業は継続する」と強調するが、登録拒否になれば交換所は運営できなくなる。

 

 金融庁は改善命令で経営責任の所在の明確化を求めており、和田晃一良社長らの去就が焦点となる。現経営体制での事業継続は困難とみられ、コインチェックは資本提携を含めた財務の増強策を検討。インターネット関連企業などがスポンサーとなって再出発する可能性もありそうだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/26/news057.html

 

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YobitはNEMやLisk、CMSが買える!海外仮想通貨取引所ヨービットの魅力と登録方法を解説!

Yobitという仮想通貨取引所をご存知ですか?300種類を超える仮想通貨を取り扱っていると言われている海外取引所です。

Yobit の取り扱い通貨にはBTCなどの主要通貨の他に NEM (XEM) 、Lisk (LSK) 、 COMSA [ETH] (CMS) など国内でも取り扱いのある人気の通貨から、Dogecoin (DOGE)、Waves (WAVES)、TRON (TRX)、Verge (XVG)、DigiByte (DGB)、B2BX (B2B)などといった人気の通貨を取り扱っています。

本記事ではYobitの魅力と、Yobitの登録方法について説明していきます。

yobit [btn class="rich_yellow"]

Yobit 公式サイトはこちら

[/btn]

Yobitの概要

まずは簡単にYobitの概要からご紹介します。

Yobitは運営している母体がわかっていない取引所です。

英語・中国語・ロシア語に対応していることから、ロシアに開発母体があるのではないかと噂されています。

魅力の中でもご紹介しますが、取り扱い通貨数がほかの仮想通貨取引所とは桁違いに多いので

世の中ではほぼ無名な、いわゆる「草コイン」を探すのに有名になった取引所です。

Yobit 公式サイトはこちら

Yobitの魅力

取り扱い通貨が豊富!

Yobitと言えば、まずその取扱い通貨の豊富さが挙げられます。

その数はなんと、300種類以上!ビットコイン(BTC)やイーサリアム(LTC)と言ったメジャーなものから
聞いたこともないというような通貨まで豊富に揃っています。

しかし、一方で「聞いたことのない」通貨の中には、ほとんど価値のないような通貨も混ざっているということもあります。
たとえば、こちら。

この1か月取引がないように見受けられます。

こうした仮想通貨を大量に買ってしまい、あとで売却できなくて困るということのないように気を付けたいものです。

自己責任でまだあまり目立っていない通貨を少しずつ先物買いしていくという点においては、非常に魅力的な取引所と言えます。

Yobit 公式サイトはこちら

Dice(賭け)の機能がある

Yobitの少し面白いサービスの一つに「Dice」機能があります。

一言でいえば、仮想通貨を使って賭けができるということです。

しかも、下記のように賭けに参加したユーザーの勝ち負けの状況もすべてわかってしまうという機能付き。

日本では考えられない機能ですが、ゲーム感覚で楽しめるかもしれません。

Yobit 公式サイトはこちら

投資機能もある!

YobitにはInvestBoxという投資機能も備えています。
海外の取引所では比較的よくある機能のようですね。

指定された通貨を預け、一定期間経過後に配当として利率分が受け取れるという仕組みです。
上記画像がその利率表になっています。

Yobit 公式サイトはこちら

Yobitの登録方法

では、Yobitの登録方法について説明していきます。
メールアドレスさえあれば登録可能ですので是非挑戦してみてください。

まず、Yobitのサイトへ。

右上に「Registration」と書かれている部分をクリックして新規登録に移ります。


クリックすると、上記のような画面になります。
自分で任意で決めるユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力します。

パスワードはアルファベット大文字・小文字・数字が混ざっていることが必要です。

※ Yobitの場合、パスワードは8文字で記号は含まないものという制限があるようです。
※ 「Login」はユーザー名になるので、ご自分のユーザー名を好きに入力しましょう。

登録が完了すると、

このような案内が出ますので、登録したアドレスの受信ボックスを確認しましょう。

メールを確認すると、登録完了のためのURLがあります。そこをクリックします。

これで、登録自体は完了していますが、2段階認証を行って、セキュリティの対策をしておきましょう。

このようなメッセージがでますので、グレー文字Switch Onの部分をクリックすると、2段階認証の画面に遷移します。

右側の塗りつぶしのあるシークレットキーは、復元する必要が出た時に絶対に必要なキーなので、別途控えておきましょう。

2段階認証は、GoogleAuthenticatorで行います。無料アプリですので、スマホなどで検索してインストールしましょう。

この、青い〇がついているのがGoogleAuthenticatorのアプリです。起動させると、

このように、右上に「バーコードをスキャン」というメニューがありますので、ここを選択します。

カメラが起動しますので、そのカメラでQRコードをスキャンすると、アプリ上に6桁の数字が表示されます。

その6桁の数字をシークレットキーの下、「Authentication code」欄に入力し「Enable]キーをクリックします。

上記の画面が出てきたら正常に登録と認証が完了しました!
お疲れさまでした!!

このように、簡単に登録することが可能です。様々な仮想通貨を運用してみたいという方にはおススメの取引所です。

日本語対応はしていませんが、ぜひ挑戦してみてください。

[ex-ovse-yobit] [aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら!
国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]
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コインチェックのレートが他社より安すぎるのはなぜ?ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の価格差まとめ

 コインチェック社からのNEM不正流出事件以降、コインチェックにある仮想通貨の売買、入出金が停止中。2月13日(火)に日本円の出金が再開され、1日だけで401億円ほど出金されたようです。コインチェックで出来る事・出来ない事コインチェックは日本最大級の仮想通貨取引所な...

【仮想通貨】Lisk(リスク)の新ロゴがカッコいいwwwww

884: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 04:48:46.44 ID:f4uIGAsJ
ロゴ今どきっぽくて個人的には好きだけどな

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885: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 04:49:07.20 ID:LOmAuoWy
ロゴかわいいね


901: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 04:56:12.93 ID:N8WM0WZ3
ロゴおわたwww


903: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 04:57:17.40 ID:sPmwoDiR
別にLISKが悪い訳じゃないけどせっかくリブランドするんなら名前変えて欲しかったな


905: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 04:57:34.19 ID:x1GQpwJw
ロゴはなんかスポーツメーカーのロゴみたいだな
登山グッズとかでありそう



908: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 04:58:12.69 ID:VK9Gdc6j
ロゴ今のより良いと思う


913: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:02:44.78 ID:pmce8juL
そもそも名前変えるためのリブランドだったはず


930: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:08:35.27 ID:Mg9V/WTl
前代未聞。リブランドして下げた通貨


951: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:31:50.52 ID:f4uIGAsJ
・ロゴ変えたよ~
・WEBサイトがちっょとおしゃれになるよ
・ウォレット、WEBサイトは明日から使えるよ
・ウォレットがよりセキュアになる
・リスク使う為の学習もやっちゃうよ



953: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:32:52.26 ID:x1GQpwJw
なんか、コミュニティー作っていこうとしてる感じがあるな
さっきのSNSみたいなリスクハブといい、この学校っぽい
リスクアカデミーといい



956: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:37:32.72 ID:dGMqyGbW
とりあえずリブランド不発か...元に戻っちまったね


962: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:42:55.94 ID:dGMqyGbW
ロゴを変えたのが最大のポイントってなw そりゃ上がらんでしょ
はよCore実装せい



964: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:44:36.33 ID:Zag2qtXn
ここ実はwebサイトとかロゴとか誰でも変更出来る様なのしか作る技術しか無いんじゃね…?


987: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:59:34.02 ID:VRekF9z4
運営陣(このカッコいいロゴ見せたら爆上げ必死やろなぁ…ww)


984: 承認済み名無しさん 2018/02/21(水) 05:56:50.32 ID:Zag2qtXn
新アイコンかっけー!
(え…それだけ…?)



引用元: ・【サイドチェーン】Lisk総合28【DPoS】

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600LISKコインチェックのメインウォレットへ誤送金!ユーザーの特定が難しいと言うが・・・笑

インチェック再起の成否を暗示する「140万円紛失事件」

 

流出事件の約1ヵ月前に起こったトラブル


「実は私もあの会社の被害者なんです!」――。斎藤一樹さん(36歳、仮名)は、自分の身に起きたトラブルに憤りを隠さない。

 

 斎藤さんの言う「あの会社」とは、1月26日に当時のレートで約580億円にも上る仮想通貨の流出事件を起こした、大手取引所のコインチェックだ。

 

 この流出事件では、仮想通貨の「NEM(ネム)」を、安全性の低いオンライン上の保管場所(=ウォレット)で全額管理していたことが露呈するなど、顧客保護に対する認識の甘さが浮き彫りとなった。

 

 同社は、2月13日に再発防止策などを盛り込んだ改善計画を金融庁に提出。だが、NEMを盗まれた被害者への補償について「資金を手当てする目処はついた」(大塚雄介最高執行責任者)としつつも、「時期はまだ答えられない」と述べるに留まり、投資家が抱える不信感を拭えたとは言い難い。

 

 しかも、この流出事件の約1ヵ月前に斎藤さんの身に起こったトラブルは、今回のコインチェックの顧客保護に対する不備をあたかも示唆するかのような内容なのだ。以下に、詳述していこう。

 

紛失した140万円


 昨年12月末、仮想通貨の一種である「Lisk(リスク、取引単位はLSK)」をコインチェックに預けていた斎藤さんは、300LSK(当時のレートで日本円にして約70万円相当)を引き出し、自分のパソコン内に作成した保管場所「外部ウォレット」に入金した。

 

 外部ウォレットに入れたのは、オフラインの環境にすれば取引所に預けるよりも安全に管理できると聞いたからだ。

 

 しばらくした後、斎藤さんはLiskを売却しようと思い、取引所であるコインチェックに送金することにした。その際、300LSKを追加し、合計600LSKを、コインチェックから送金されてきたのと同じウォレットに送り返した。日本円にして約140万円に相当する金額だ。

 

 ところがだ。斎藤さんは送金した600LSKを売却できない状況に陥ってしまったのだ。

 

 理由は、斎藤さんが送り返したウォレットは、コインチェックの自社管理用のウォレット(メインウォレット)であり、斎藤さん専用のウォレットではなかったこと。つまり、斎藤さんの600LSKは、コインチェックが保有するLiskに紛れ込んでしまったというわけだ。

 

 もっとも、斎藤さんからすれば、コインチェックから送ってきたウォレットに送り返しただけに過ぎない(図参照)。

 

 そこで斎藤さんは、送金したLiskを自分専用のウォレットに反映させるようにコインチェックに依頼。年が明けた1月、コインチェックからは、取引の日時や数量、トランザクションID(取引番号)を提示するように連絡がきたため、斎藤さんも必要な情報をすぐに送り返した。

 

 ところが、その数日後にコインチェックから返ってきた回答に、斎藤さんは愕然とすることになる。「反映させることはできない」という回答だったからだ。

 

その理由は、以下の通り。「第三者が、他人のトランザクション(取引)情報を利用して、弊社管理アドレス宛に送金したものを自分の送金であると申告し、コインを不正に取得しようとしている可能性がある。そのため、該当の送金がユーザー様ご本人様のものである確証を取ることが難しいと判断」したというものだ。

 

 繰り返しになるが、送金されてきたウォレットに送金し返しただけの斎藤さんは、困り果てた。そこで金融庁に相談した上で、コインチェックに「せめて送金元である(斎藤さんの)外部ウォレットに送り返してほしい」との抗議メールを送った。

 

 だが、そのやり取りの間に今回の流出騒動が発生したため、コインチェックと全く連絡が取れない状態になってしまった。しびれを切らした斎藤さんが再度抗議のメールを送ったところ、コインチェックから返事が来た。ただ、その内容は「弊社管理アドレス宛てに送金された仮想通貨を、送金元に返金するシステム等の用意はない」というもの。さらに、「弊社管理アドレス宛てに送金された場合、本来反映されるべきユーザー様の特定が難しいため、この確認方法を含めて社内で協議、確認をしている」と述べるのみで、今回のトラブルがいつ解決するかは見えてこないという。

 

特定不可能は本当か


 確かに、Liskの取引履歴はネット上に公開されているため、コインチェックが懸念する第三者によるなりすましは起こりうる。

 

 また、斎藤さん以外にも送金アドレスを間違えて仮想通貨を失ったという声は巷に溢れている。今回の件も、斎藤さん自身に一切の責任がないとは言い切れない。

 

 とはいえ、コインチェック側が繰り返し主張する「ユーザーの特定が難しい」とした判断は、取引所として適切なのだろうか。

 

 そもそも、今回のトラブルは、コインチェックが自社のメインウォレットから送金したことが最大の要因だ。

 

 これに対して、ある取引所首脳は、顧客ごとの仮想通貨の残高をまとめて管理することで、個別の残高を外部からわからなくしてセキュリティーを高める「混蔵保管」ではないかと指摘する。

 

 ただし、この手法であったとしても、「外部ウォレットとの送受金は、同一アドレスであれば送信先の特定はできるはず」であり、「コインチェックが紛れ込んだ仮想通貨を(顧客に返さず)自社のものに出来るというのは理解に苦しむ」と、その対応に疑問を呈する。

 

 さらに、別の取引所幹部も「外部ウォレットからの送金ミスは、パソコン上の外部ウォレットの画像を送ってもらうなどして、持ち主かどうかを証明できれば必ず対応する」と言い切る。

 

 仮想通貨取引所で口座を開く時は、証券会社で口座を開く時と同様に本人確認の必要があるため、斎藤さんはコインチェックに身分証明書を登録済みだ。さらにいえば、この取引所幹部が言う方法で、外部ウォレットの持ち主であることも証明できる。

 

 つまり、斎藤さんからの情報提供とコインチェックが持つ取引履歴を照合さえすれば、誤送金されたLiskは斎藤さんの専用ウォレットか、外部ウォレットへと返却できたはずだ。

 

 となれば、コインチェックの判断は、ただの“手抜き”である観が否めない。前出の取引所幹部も「人手が不足しており、手間のかかる確認作業はできなかったのではないか」と指摘する。

 

 今もなお、コインチェックのメインウォレットには、斎藤さんが間違って送金した、紛失当時のレートで140万円分のLiskが紛れ込んだまま。

週刊ダイヤモンド」編集部が確認したところ、一連の出来事についてコインチェックの回答は、「顧客に関することなので事実確認も返答もできない」とにべもない。個別の案件について回答できないというのは一定の理解ができるが、事実確認すら行わないというのは、金融取引のインフラの一端を担う取引所の対応として、いかがなものか。

 

 大規模な不正流出事件のみならず、今回のトラブルにおいてもコインチェックの顧客対応には、誠実とは呼べない点が目立つ。自らが示した業務改善計画に沿って、果たしてどこまで体質を変えられるのか。その動向には厳しい視線が注がれている。
http://diamond.jp/articles/-/160590

 素人でもユーザーの確認ができそうである。

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コインチェック不正送金NEM「460億円補填」は本当に可能か検証の結果は?

f:id:herosclub:20180205193419j:plain

 

インチェック「460億円補填」は本当に可能か

 

1月26日、仮想通貨の大手取引所であるコインチェックは、日本円にして約580億円分の仮想通貨が不正に送金されたと発表した。過去最大規模となる今回の流出事件から、取引所のシステム不備や大金を生む取引所の収益構造など、熱狂する仮想通貨市場の盲点が浮き彫りになった。(「週刊ダイヤモンド」編集部 田上貴大)

 

 仮想通貨取引所のコインチェックで、売買も出金もできなくなった──。

 

 1月26日、インターネット上に溢れるこうした投稿を見て、30代の男性投資家は焦りを覚えた。自身がコインチェックに預けているのは、日本円にして約5000万円。居ても立ってもいられず、仕事が終わるとすぐに職場の埼玉県川口市からコインチェックの本社がある東京・渋谷に駆け付けた。

 

 だが、本社前に投資家や報道陣、やじ馬が何十人も集まって騒然とする様子を目の当たりにして、事態の深刻さを痛感。その瞬間、「お金は返ってこないかもしれない」と覚悟を決めたという。

 

 同日深夜、渦中のコインチェックは記者会見を開き、一連の騒動について説明。そこで明らかになったのは、日本円にして「約580億円に相当する仮想通貨が不正に送金された」(大塚雄介最高執行責任者)という流出被害だ。

 

 仮想通貨といえば、ブロックチェーン(分散型台帳)を使った暗号技術によって、通貨としての安全性は盤石と言われてきた。その一方で、2014年に破綻したマウントゴックスに続き、大手取引所での不正流出が発覚した。その背景には何があるのか。

 

 今回、不正送金の被害に遭ったのは、「NEM(ネム)」という仮想通貨。保有するネムの「ほぼ全額」(和田晃一良社長)が流出した。

 

 無論、コインチェックは不正送金の被害者だ。しかし、その被害の原因とされているのが、同社の不十分なセキュリティー対策だ。

 

 仮想通貨を購入すると、現金を財布に入れるのと同様に、専用の「ウォレット」と呼ばれるサーバーなどに保管する。これには、オンライン上で保管する「ホットウォレット」とインターネットから切断して保管する「コールドウォレット」の2種類がある。

 

 当然、コールドウォレットの方が安全性は高いのだが、コインチェックは「技術的に難しく、人材が不足していた」(和田社長)という理由から、ネムをホットウォレットに保管。さらに、マルチシグネチャという複数の暗号鍵を用いることでセキュリティーを高める仕組みも導入していなかったのだ。

 

 だが、ある取引所の社員は「仮想通貨をコールドウォレットに移す作業は難しくない」とその不手際を指摘する。また、取引所のビットポイントの小田玄紀社長は「ウォレットの種類以上に、サーバーのセキュリティーレベルを証券会社など金融機関と同等まで高めることが必要。クラウド型サーバーでは不十分。加えて24時間365日監視する態勢が最重要」と業界全体の底上げの必要性を説く。

 

 システムの不備が露呈したコインチェックだが、同月28日には流出したネム保有者26万人に、自己資金から日本円で約460億円を補填する方針を発表。30日深夜には、停止していた出金についても「数日中に見通しを知らせる」と再開の意思を示すなど、騒動の収拾に向けて前進し始めた。

 

取引高は4兆円も業界内で異論噴出
460億円の補填策

 

 一見、資本金が1億円に満たないベンチャー企業であるコインチェックが、460億円もの現金を捻出するのは難しそうに思える。だが、ある取引所の幹部は「あり得ない数字ではない」と言う。

 

 理由は大きく二つ。一つは、「国内ナンバーワン」をうたう取引高だ。1月に放映されたテレビ番組で、前出の大塚氏はその額を「月間で4兆円」と披露した。

 

 もう一つが、同社の収益構造だ。仮想通貨の取引所は、株取引と同様に「指し値」「成り行き」の注文方式を用いて投資家同士で売買するものと、「成り行き」のみで胴元から直接購入する「販売所」と呼ばれるものの二つに大別される。

 

 後者の販売所は、海外取引所から安く買った仮想通貨を投資家に高く売るため、その差額であるスプレッドが大きい。「(スマートフォンの)アプリ利用者数ナンバーワン」を自負するコインチェックは、アプリ内では販売所のみを展開しており、そこで大きく稼いでいると推測されるのだ。

 

 その収益力を知ってのことか、買収の気配も漂いつつある。ある金融機関関係者は、コインチェックに近しい人物から「すでに証券会社やIT企業からアプローチを受けたと聞いた」と明かす。

 

 一方で、業界内では稼ぐ力に異論も出ている。「そんなに補填に資金を回せるとは意外だ」。別の取引所の幹部も、460億円という金額に疑問を抱く。というのも、「コインチェックの利益は月に10億円ほどと聞いていた」からだ。

 

 しかも補填の方針は出したが、時期は不透明。揚げ句には、「顧客対応も含め全ての説明が不十分」と金融庁が業務改善命令を出す始末だ。まずは、突き付けられた“不十分”を改善することが急務だろう。
http://diamond.jp/articles/-/158391

 

麻生金融担当大臣、コインチェックの資産検証「終わってない」

 

麻生太郎金融担当相は5日の衆院予算委員会で、金融庁が立ち入り検査を実施した仮想通貨取引所インチェックの顧客資産の保管状態について「まずはその状況を検証していくことになる。(検証は)終わっているわけではない」と述べた。

 

 金融庁は2日、コインチェックへの立ち入り検査を始めた。同社へは資金決済法に基づく業務改善命令も出しており、原因究明や管理体制の強化などを取りまとめ、13日までに報告するよう求めている。

 

 一方、コインチェックは3日、顧客の日本円は金融機関の専用口座に保全していると発表。ビットコインなどの仮想通貨も、安全性を高めるために、インターネットから切り離して保管していると説明した。
http://www.sankei.com/economy/news/180205/ecn1802050008-n1.html

 

仮想通貨取引所Coincheck」を運営するコインチェックは2月3日、日本円の出金再開について「準備を進めている」と改めて発表した。具体的な再開時期については明らかにしていない。顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と、安全性をアピールしている。

 

Coincheckは1月26日、不正アクセスを受け仮想通貨「NEM」約580億円相当を流出。同日から日本円と全仮想通貨の出金を停止した。1月30日、「出金機能の再開見通しを数日中に公表する」と発表していた。

 

 2月3日の発表では、「日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めている」「確認・検証を踏まえ、日本円出金の再開時期を知らせる」と告知したが、具体的な再開時期は明らかにしなかった。

 

 顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と安全性をアピール。顧客の仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)も「ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管している」という。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/05/news062.html

 

出川哲朗さん、CM出ちゃってヤバイよ!ヤバイよ!コインチェックで風評被害

 

インチェックの仮想通貨の一種「NEM(ネム)」が約580億円分も盗まれた事件で、テレビCMに出演していた出川哲朗(53)が風評被害に見舞われている。嫌われ芸人から一転、好感度が上がっていたのに思わぬ逆風が吹いた。(夕刊フジ

 

 好感度アップを受け、ピザチェーンや通信会社などのCM出演が相次ぐ出川。コインチェックのCMには昨年12月から出演。一人二役のCMはインパクトが強く、新規参入しやすい環境を生んでいた。しかし28日、同社の公式サイトから出川の画像と動画削除された。

 

 「CMはある意味、看板と同じ。タレントの信用度や好感度が高いからCMに起用される。タレントが不祥事を起こせば、企業のイメージが損なわれるのと同じで、企業の不祥事はタレントのイメージを悪化させる」と広告代理店関係者。

 

 このCMがきっかけでコインチェックに関心を持った購入者も少なくはない。実際出川のCMが放送されて以降、同社のユーザー数は10倍に増えたとされる。そのためかネット上では出川への恨み言も上がっている。

 

 一方、「出川が悪いわけではない」「かわいそうだ」という擁護の声もある。そんな中、ある占いの結果が、ネットをざわつかせている。

 

日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』では、今月7日の放送回でレギュラー陣の運勢を占ったのですが、出川の運勢はレギュラー9人中、8番目とあまりありませんでした。しかも『今年とても大切にしていた何かを失います』と指摘されていたんです」とテレビ誌編集者。

 

 このため、ネット上では「占いが当たったのでは」との書き込みが相次いでいる。不幸が連鎖しなければいいのだが…。
http://www.sankei.com/entertainments/news/180205/ent1802050006-n1.html

 

LISK驚愕1363億円送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

LISK驚愕1363億円の送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

 

報告期限待たず立ち入り 異例の金融庁 コインチェック

 

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題で、金融庁は2日午前、同社に対し、改正資金決済法に基づく立ち入り検査に入った。顧客への補償や安全管理の体制を調べる。同庁はすでに同社に業務改善命令を出しているが、問題の原因や顧客対応に関するこれまでの説明が不十分で、13日の報告期限を待たずに立ち入り検査に入る異例の事態となった。

 

同庁は「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」(幹部)としている。仮想通貨取引所への立ち入り検査は、昨年に取引所の登録制が導入されてから初。また、併せてコインチェック以外の国内31のすべての仮想通貨取引所に、安全性の緊急点検を求め、2日中に報告させる。不備があれば立ち入り検査に入る。

 

2日午前8時、東京・渋谷駅に近いコインチェック本社が入るビルに金融庁の検査官10人が入った。当面同社に常駐して調査や聞き取りを行う。麻生太郎金融担当相は閣議後の記者会見で、「コインチェックの立ち入り検査に着手している。(利用者保護の)対応をきちんとやっていただけるよう確認をしていきたい」と述べた。

 

問題は1月26日に発覚。コインチェックのNEMのほとんどが不正アクセスで流出した。同社は保有していた顧客約26万人全員に、日本円で計463億円余りを返金するとしている。同社は自己資金で返金するとしているが、これまでの金融庁への報告では返金原資や方法が不透明だ。同庁は同社の財務内容を調べ、顧客保護に万全を期したい考えだ。

 

また、コインチェックではNEM以外の仮想通貨や日本円などの引き出しもできなくなっている。同社は近く出金に関する方針を示すとしているが、顧客の出金が相次いで混乱する可能性がある。NEMの流出ではずさんな資産管理も明らかになり、新たな資産流出も懸念される。金融庁は、出金に向けたシステム上の点検や外部からの不正アクセス対策も調べる。(榊原謙)

 

朝日新聞デジタル 2018年02月02日 13時00分)
http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/01/coincheck-financial-services_a_23350838/

 

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