Lisk

コインチェック不正送金NEM「460億円補填」は本当に可能か検証の結果は?

f:id:herosclub:20180205193419j:plain

 

インチェック「460億円補填」は本当に可能か

 

1月26日、仮想通貨の大手取引所であるコインチェックは、日本円にして約580億円分の仮想通貨が不正に送金されたと発表した。過去最大規模となる今回の流出事件から、取引所のシステム不備や大金を生む取引所の収益構造など、熱狂する仮想通貨市場の盲点が浮き彫りになった。(「週刊ダイヤモンド」編集部 田上貴大)

 

 仮想通貨取引所のコインチェックで、売買も出金もできなくなった──。

 

 1月26日、インターネット上に溢れるこうした投稿を見て、30代の男性投資家は焦りを覚えた。自身がコインチェックに預けているのは、日本円にして約5000万円。居ても立ってもいられず、仕事が終わるとすぐに職場の埼玉県川口市からコインチェックの本社がある東京・渋谷に駆け付けた。

 

 だが、本社前に投資家や報道陣、やじ馬が何十人も集まって騒然とする様子を目の当たりにして、事態の深刻さを痛感。その瞬間、「お金は返ってこないかもしれない」と覚悟を決めたという。

 

 同日深夜、渦中のコインチェックは記者会見を開き、一連の騒動について説明。そこで明らかになったのは、日本円にして「約580億円に相当する仮想通貨が不正に送金された」(大塚雄介最高執行責任者)という流出被害だ。

 

 仮想通貨といえば、ブロックチェーン(分散型台帳)を使った暗号技術によって、通貨としての安全性は盤石と言われてきた。その一方で、2014年に破綻したマウントゴックスに続き、大手取引所での不正流出が発覚した。その背景には何があるのか。

 

 今回、不正送金の被害に遭ったのは、「NEM(ネム)」という仮想通貨。保有するネムの「ほぼ全額」(和田晃一良社長)が流出した。

 

 無論、コインチェックは不正送金の被害者だ。しかし、その被害の原因とされているのが、同社の不十分なセキュリティー対策だ。

 

 仮想通貨を購入すると、現金を財布に入れるのと同様に、専用の「ウォレット」と呼ばれるサーバーなどに保管する。これには、オンライン上で保管する「ホットウォレット」とインターネットから切断して保管する「コールドウォレット」の2種類がある。

 

 当然、コールドウォレットの方が安全性は高いのだが、コインチェックは「技術的に難しく、人材が不足していた」(和田社長)という理由から、ネムをホットウォレットに保管。さらに、マルチシグネチャという複数の暗号鍵を用いることでセキュリティーを高める仕組みも導入していなかったのだ。

 

 だが、ある取引所の社員は「仮想通貨をコールドウォレットに移す作業は難しくない」とその不手際を指摘する。また、取引所のビットポイントの小田玄紀社長は「ウォレットの種類以上に、サーバーのセキュリティーレベルを証券会社など金融機関と同等まで高めることが必要。クラウド型サーバーでは不十分。加えて24時間365日監視する態勢が最重要」と業界全体の底上げの必要性を説く。

 

 システムの不備が露呈したコインチェックだが、同月28日には流出したネム保有者26万人に、自己資金から日本円で約460億円を補填する方針を発表。30日深夜には、停止していた出金についても「数日中に見通しを知らせる」と再開の意思を示すなど、騒動の収拾に向けて前進し始めた。

 

取引高は4兆円も業界内で異論噴出
460億円の補填策

 

 一見、資本金が1億円に満たないベンチャー企業であるコインチェックが、460億円もの現金を捻出するのは難しそうに思える。だが、ある取引所の幹部は「あり得ない数字ではない」と言う。

 

 理由は大きく二つ。一つは、「国内ナンバーワン」をうたう取引高だ。1月に放映されたテレビ番組で、前出の大塚氏はその額を「月間で4兆円」と披露した。

 

 もう一つが、同社の収益構造だ。仮想通貨の取引所は、株取引と同様に「指し値」「成り行き」の注文方式を用いて投資家同士で売買するものと、「成り行き」のみで胴元から直接購入する「販売所」と呼ばれるものの二つに大別される。

 

 後者の販売所は、海外取引所から安く買った仮想通貨を投資家に高く売るため、その差額であるスプレッドが大きい。「(スマートフォンの)アプリ利用者数ナンバーワン」を自負するコインチェックは、アプリ内では販売所のみを展開しており、そこで大きく稼いでいると推測されるのだ。

 

 その収益力を知ってのことか、買収の気配も漂いつつある。ある金融機関関係者は、コインチェックに近しい人物から「すでに証券会社やIT企業からアプローチを受けたと聞いた」と明かす。

 

 一方で、業界内では稼ぐ力に異論も出ている。「そんなに補填に資金を回せるとは意外だ」。別の取引所の幹部も、460億円という金額に疑問を抱く。というのも、「コインチェックの利益は月に10億円ほどと聞いていた」からだ。

 

 しかも補填の方針は出したが、時期は不透明。揚げ句には、「顧客対応も含め全ての説明が不十分」と金融庁が業務改善命令を出す始末だ。まずは、突き付けられた“不十分”を改善することが急務だろう。
http://diamond.jp/articles/-/158391

 

麻生金融担当大臣、コインチェックの資産検証「終わってない」

 

麻生太郎金融担当相は5日の衆院予算委員会で、金融庁が立ち入り検査を実施した仮想通貨取引所インチェックの顧客資産の保管状態について「まずはその状況を検証していくことになる。(検証は)終わっているわけではない」と述べた。

 

 金融庁は2日、コインチェックへの立ち入り検査を始めた。同社へは資金決済法に基づく業務改善命令も出しており、原因究明や管理体制の強化などを取りまとめ、13日までに報告するよう求めている。

 

 一方、コインチェックは3日、顧客の日本円は金融機関の専用口座に保全していると発表。ビットコインなどの仮想通貨も、安全性を高めるために、インターネットから切り離して保管していると説明した。
http://www.sankei.com/economy/news/180205/ecn1802050008-n1.html

 

仮想通貨取引所Coincheck」を運営するコインチェックは2月3日、日本円の出金再開について「準備を進めている」と改めて発表した。具体的な再開時期については明らかにしていない。顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と、安全性をアピールしている。

 

Coincheckは1月26日、不正アクセスを受け仮想通貨「NEM」約580億円相当を流出。同日から日本円と全仮想通貨の出金を停止した。1月30日、「出金機能の再開見通しを数日中に公表する」と発表していた。

 

 2月3日の発表では、「日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めている」「確認・検証を踏まえ、日本円出金の再開時期を知らせる」と告知したが、具体的な再開時期は明らかにしなかった。

 

 顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と安全性をアピール。顧客の仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)も「ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管している」という。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/05/news062.html

 

出川哲朗さん、CM出ちゃってヤバイよ!ヤバイよ!コインチェックで風評被害

 

インチェックの仮想通貨の一種「NEM(ネム)」が約580億円分も盗まれた事件で、テレビCMに出演していた出川哲朗(53)が風評被害に見舞われている。嫌われ芸人から一転、好感度が上がっていたのに思わぬ逆風が吹いた。(夕刊フジ

 

 好感度アップを受け、ピザチェーンや通信会社などのCM出演が相次ぐ出川。コインチェックのCMには昨年12月から出演。一人二役のCMはインパクトが強く、新規参入しやすい環境を生んでいた。しかし28日、同社の公式サイトから出川の画像と動画削除された。

 

 「CMはある意味、看板と同じ。タレントの信用度や好感度が高いからCMに起用される。タレントが不祥事を起こせば、企業のイメージが損なわれるのと同じで、企業の不祥事はタレントのイメージを悪化させる」と広告代理店関係者。

 

 このCMがきっかけでコインチェックに関心を持った購入者も少なくはない。実際出川のCMが放送されて以降、同社のユーザー数は10倍に増えたとされる。そのためかネット上では出川への恨み言も上がっている。

 

 一方、「出川が悪いわけではない」「かわいそうだ」という擁護の声もある。そんな中、ある占いの結果が、ネットをざわつかせている。

 

日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』では、今月7日の放送回でレギュラー陣の運勢を占ったのですが、出川の運勢はレギュラー9人中、8番目とあまりありませんでした。しかも『今年とても大切にしていた何かを失います』と指摘されていたんです」とテレビ誌編集者。

 

 このため、ネット上では「占いが当たったのでは」との書き込みが相次いでいる。不幸が連鎖しなければいいのだが…。
http://www.sankei.com/entertainments/news/180205/ent1802050006-n1.html

 

LISK驚愕1363億円送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

LISK驚愕1363億円の送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

 

報告期限待たず立ち入り 異例の金融庁 コインチェック

 

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題で、金融庁は2日午前、同社に対し、改正資金決済法に基づく立ち入り検査に入った。顧客への補償や安全管理の体制を調べる。同庁はすでに同社に業務改善命令を出しているが、問題の原因や顧客対応に関するこれまでの説明が不十分で、13日の報告期限を待たずに立ち入り検査に入る異例の事態となった。

 

同庁は「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」(幹部)としている。仮想通貨取引所への立ち入り検査は、昨年に取引所の登録制が導入されてから初。また、併せてコインチェック以外の国内31のすべての仮想通貨取引所に、安全性の緊急点検を求め、2日中に報告させる。不備があれば立ち入り検査に入る。

 

2日午前8時、東京・渋谷駅に近いコインチェック本社が入るビルに金融庁の検査官10人が入った。当面同社に常駐して調査や聞き取りを行う。麻生太郎金融担当相は閣議後の記者会見で、「コインチェックの立ち入り検査に着手している。(利用者保護の)対応をきちんとやっていただけるよう確認をしていきたい」と述べた。

 

問題は1月26日に発覚。コインチェックのNEMのほとんどが不正アクセスで流出した。同社は保有していた顧客約26万人全員に、日本円で計463億円余りを返金するとしている。同社は自己資金で返金するとしているが、これまでの金融庁への報告では返金原資や方法が不透明だ。同庁は同社の財務内容を調べ、顧客保護に万全を期したい考えだ。

 

また、コインチェックではNEM以外の仮想通貨や日本円などの引き出しもできなくなっている。同社は近く出金に関する方針を示すとしているが、顧客の出金が相次いで混乱する可能性がある。NEMの流出ではずさんな資産管理も明らかになり、新たな資産流出も懸念される。金融庁は、出金に向けたシステム上の点検や外部からの不正アクセス対策も調べる。(榊原謙)

 

朝日新聞デジタル 2018年02月02日 13時00分)
http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/01/coincheck-financial-services_a_23350838/

 

No tags for this post.

bitFlyerの新規上場通貨はLISK(リスク)だった!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月31日】

1月31日仮想通貨最新ニュース-0

1/31はビットコイン価格はさらに下がっています。本日の仮想通貨ニュースはbitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!LINEがLINE Financial設立!メルカリでハードウォレットが出品禁止に!SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…!等々をピックアップしています。

1月31日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日もテザーショックでビットコインは元気無しです。アルトコインも全面安状態です。LISKを除く…

仮想通貨価格-前日比-1月31日

ケンケン
ビットコインは100円台にまで一時は下がってたんだね
ミー
やはりテザー社の黒い噂が尾を引いているみたい
ケンケン
でも今日は良いニュースもいっぱい入ってるね!
ミー
本日1月31日のニュースはこちら!
1月31日仮想通貨News概要
  • bitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!
  • LINEがLINE Financial(株)設立!
  • メルカリでハードウォレットが出品禁止に!
  • SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…
  • フェイスブック仮想通貨の広告を全面禁止!
  • サムスンがマイニング事業本格参入

bitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!

bitFlyer(ビットフライヤー)LISK(リスク)の取扱いが開始されました!!

1月中に新規アルトコインの取扱いを開始するとbitFlyerから発表があってから、上場通貨の様々な予想がされていました。XRP、NEM、LISK、 BTGなどが予想されていましたが、LISKでしたね。

一部では情報が漏れていた…なんて話もあり、事前にLISKを仕込んでいた方は既に売り抜けている方も多いようです。

リスクチャート

LSKは日本円で、2300円ほどを推移していたのが、一時は3600円まで高騰しました。

話は変わりますが、bitFlyerでは「1月中にFXと現物のBTC価格の乖離縮小を目的としてSFDを導入する予定」と言っていたのはどうなったのかな。。

LINEがLINE Financial(株)設立!

LINEでは、昨年からLINE上で展開するモバイル送金・決済サービスの「LINE Pay」を導入してますが、LINE Payに続き、仮想通貨交換や取引所・保険など金融サービスを提供する会社、LINE Financial株式会社を設立しました。

尚、仮想通貨事業については仮想通貨交換業者登録の手続きは開始しており、現在審査中ということです。

スマホを持立てている方は、ほとんどの方がLINEを使用していると思います。間違いなく日本ではトップシェアを誇るチャットアプリなので、そのLINEが仮想通貨事業というのは楽しみですね。

間違いなく仮想通貨界では良いニュースなので、こういった明るいニュースもバシバシ入ってきてほしいものです(人・ω・)

メルカリでハードウェアウォレットが出品禁止に!

日本最大のフリマアプリのメルカリでハードウェアウォレットの出品が禁止になりました。

メルカリでは以前からハードウェアウォレットの売買がされており、注意歓喜の声もあがっていました。そりゃそうだ…自分の資産を管理するハードウォレットを中古で買うなんて危険すぎます。

危険性を考えると中古品を購入するのは考えられないですが、かなりの安価で売られていたようなので実際に購入していた方もいたようですね。

今回のこのメルカリの出品が禁止の対応は当たり前で、もっと早くに対応があってもおかしくなかったですね。

ハードウェアウォレットは、リップル(XRP)も保管できるレジャーナノSがおすすめです(Ü)

Amazonでも販売していますが、正規代理店以外の店舗から購入するのはおすすめできません。日本ではレジャナーナノSの正規代理店は「Earth Ship」のみです。※1/31現在

SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…

SBIホールディングス(株)の2018年3月期 第3四半期決算説明会が行われ、北尾社長がコインチェックのNEMの不正送金について話をされており、コインチェックの管理体制などに激怒されていました。

そして、SBIクリプトカレンシーズで取り扱う通貨について、「NEMのような通貨は使わない」と断言され、さらに取り扱うのは「BTC、BCH、ETH、XRPくらい」と述べられました。

とにかく一つだけ言えることはNEMは悪くない…盗まれただけです。。

⇒ 2018年3月期第3四半期 SBIホールディングス(株)決算説明会

1時間半の長編ですが、2倍速で聞きました。YouTubeでは、コインチェックの発言だけを抜き取った短編も配信されていました。

フェイスブック仮想通貨の広告を全面禁止!

Facebook(フェイスブック)で仮想通貨に関する広告を全面禁止することを発表しました。

発表によると、具体的には「バイナリーオプション、ICO、仮想通貨」に関わる広告のことで、インスタグラムを通じた広告も禁止するようです。

この件については、賛否あると思いますが、私はどちらかというと賛成です。怪しげな詐欺まがいのICOでも広告費を出せばどこにでも出せるというのはちょっと残念なのでこの際、Twitterやグーグルアドセンス広告もICOの広告は全て禁止にしてもいいと思っています。

ホントに価値のある未来有望なICOであれば、自然と口コミで広がり、知識のある著名人や有名人が取り上げてくれる…と思っています。

サムスンがマイニング事業本格参入

本日はかなり大きなニュースが連発したので、陰に隠れがちですが、韓国の超大手企業サムスンがマイニング事業に本格参入することが分かりました。

コインチェック騒動やテザー騒動で、仮想通貨界は終わるんじゃないか…というネガティブな声もチラホラ聞こえてきましたが、そんな未来がない事情に超大手のサムスンや、上記のニュースでも取り上げたLINEなどが参入するでしょうか。

一時期は価格は下がるかもしれませんが、私個人は仮想通貨界はこれからまだまだ伸びる市場だと感じています。個人の感想ですが…

保有している仮想通貨一覧

クリプトフォリオでは、メンテナンス内容について運営よりお知らせがありました。

⇒ クリプトフォリオ運営からのお知らせ

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオの円グラフはなしです。

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

クリプトフォリオが昨日よりメンテナンス中のため下記の数字を抜いています。
通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP -%
ビットコインキャッシュ BCC -%
アリス ALIS -%
イーサリアム ETH -%
ネオ NEO -%
リスク LSK -%
ネム XEM -%
モナコイン MONA -%
仮想通貨総資産平均合計 -%

本日未明に「ビットフィネックスとテザーが米商品先物取引委員会(CFTC)から召喚命令受けた」というニュースが速報で入って、一時ビットコイン価格は暴落しそうになりましたが、どうやら12月9日のニュースだったようです。

1月に散々荒らされた韓国と中国の規制のニュースも、11月に既に発表されている規制のニュースを再度取り上げていただけだったというような情報もあります。

やはりなにか裏で大きな力が動いているような気がして仕方がないです。ハイ。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオの円グラフはなしです。

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceでは、LISKのビットフライヤー上場でLSKが大きく価格を上げました。現在は落ち着いてきているようですが、2月はLISKのコアアップデートなどさらによい材料があるのでLISKには期待しています。

私が所有しているLISKも一旦は手放してもよかったんですが、相変わらずフットワークが重く売り場を逃がしてしまいました。

やはりトレーダーの方を見ていると皆さんフットワークが軽く、LISKの上場発表後にすぐに売り抜いていますね。見習わないと(´・ω・ )

【おまけ】箸休め記事

お陰様でブログの1月の月間PVが100万PVを超えることができました!本当にありがとごうざいます☆

いつも応援してくださっている方やアドバイスを頂いている皆々様のお陰でございます!

またいつものように、箸休めの記事を書いているので、よかったら遊びに行ってくださいね(*´﹀`*)

昨日、AbemaTVで宇宙の特集を見て頭がぐりぐりになっているママコイナーのミーです。 量子力学と相対性理論恐るべし、弱い私の...

それではまた明日☆

bitFlyer上場を受けてLISKが高騰中!

2018年1月31日にbitFlyerへ上場したLISK(リスク)の価格が高騰しています。

[box class="green_box" title="関連記事"] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerのサイトがダウン中[/aside] [/box]

ビットフライヤー上場直前は 1LSK = 約 2,471 JPY でしたが、上場直後から急激に価格が高騰し一時 1LSK = 3,582 JPY ほどとなりました。

LISKが今後どこまで価格を上げるのか注目が集まっています。

リスクが買えるおすすめの国内取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 大手メガバンクが株主で安心安全のセキュリティ!
  • ビットコインFXやビットコインをもらうなど初心者でも始められる!
  • ビットフライヤーに上場 = 高騰することから信頼の基準になりつつある!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

リスクが買えるおすすめの海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

【bitFlyerに新規上場!】Liskとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識!

[box class="green_box" title="2018年1月31日追記"] bitFlyerに「LISK」(リスク)の新規上場が決定、公式にアナウンスされました!

関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!! [/box]

Liskとは、本部をスイスに置き、ドイツ・ベルリンを開発拠点にしているLisk社が提供している仮想通貨です。

リスクの特徴

Lisk(リスク、LSK)とは、ドイツ・ベルリンに開発拠点を置き、Cryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって開発された分散型アプリケーションプラットフォームです。

プラットフォーム名を「Lisk」、プラットフォーム内の通貨名を「LISK」と言います。

分散型アプリケーションとは、Ethereumと似たアプリケーションの形で、1つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが、ネットワークで接続された複数のマシン上の1つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。

このアプリケーションの最大の特徴がどの場所からも処理が可能になるという点です。

また、新規参入をしやすくより開かれた通貨になるよう、JavaScriptという言語を使用しています。

リスクの概要

[table id=1278-01 /]

リスクは 新規参入・公平性に配慮

先にも述べた通り、新規参入しやすいようLiskではWebではメジャーな言語であるJavaScriptを使用しています。
また、これまでビットコインなどではマイニングはすでに大規模事業者の寡占状態になっていますが、
Liskでは承認アルゴリズムにDPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用することでこれを回避しようとしています。

DPoSのシステムイメージはよく「間接民主制」にたとえられます。
保有割合による、仮想通貨保有者による投票によって取引承認者は選出されるためです。
Liskの承認者には取引手数料に加え、新規に発行される仮想通貨(LISK)が報酬として与えられます。
取引を承認することをマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)と呼びます。
1年目は5LISK/ブロック、2年目は4LISK/ブロック、・・・と1年に1LISK/ブロックずつ減少し、
5年目以降は1LISK/ブロックが報酬となります。

リスクの歴史(抜粋)

まだ歴史の浅いリスクですが、簡単にご紹介します。

[table id=1278-02 /]

Twitterまとめ

[ex-ja-LSK]

リスクが買える海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

bitFlyerのサイトがダウン中

[box class="red_box" title="2018年1月31日16:51追記"] 現在は復旧しており、ビットフライヤーのサイトへアクセスすることが可能となっています。 [/box]

新たに「LISK」(リスク)の上場を発表したbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、現在サイトにアクセスできない状態となっています。

公式に原因は発表されていませんが、新たに上場した通貨「LISK」の購入を求めるユーザーからのアクセス増加による可能性もあり、LISKの人気の高さがうかがえます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

リスクが買えるおすすめの海外取引所

LISKは海外取引所では定番で人気の暗号通貨!

LISKをいち早く保有しておきたい人は海外取引所も活用しよう!

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]No tags for this post.

bitFlyerに「LISK」が上場!!

期待されていたbitFlyerの新規上場通貨が発表されました!

bitFlyerの「アルトコイン販売所」では、すでに「LISK」の購入が可能な状態です。

[aside type="boader"] bitFlyer 公式サイトはこちら [/aside]

bitFlyerへの新規上場通貨は「LISK」(リスク)です。

1月中の上場開始との示唆から大きく期間を開け、1月も最終日の31日とありユーザーらからも上場発表は来月に持ち越しかとの声も上がっていましたが、bitFlyerがとうとう新規上場を公表しました。

今まで国内取引所で「LISK」を扱っていた取引所は少なかったですが、今後はbitFlyerでも取引を行うことができます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 大手メガバンクが株主で安心安全のセキュリティ!
  • ビットコインFXやビットコインをもらうなど初心者でも始められる!
  • ビットフライヤーに上場 = 信頼できる通貨の基準になりつつある!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

リスクが買えるおすすめの海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]