LTC

ビットコインに類似する仮想通貨3選ービットコインキャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC) リップル(XRP)編

2009年にビットコインがSatoshi Nakamoto氏によって発表されて以降、史上最大となる盛り上がりを見せた2017年。その盛り上がりと同時に、ビットコインと性能や機能的にも類似する仮想通貨が多く誕生を遂げました。

今回は、ビットコインを『金』とするならば『銀』と例えられる通貨Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)がなぜ類似していると言われているのか、その性能や機能、将来性に関して見ていきたいと思います。

それに加え、ビットコインの類似通貨であると言われている(ビットコイン2.0)であるRipple(リップル)やLitecoin(バージ)についても同様に見ていきたいと思います。

Bitcoin(ビットコイン)とは

ビットコインはその起源を辿ると2009年まで遡ります。『Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System』というタイトルが付けられた論文はSatoshi Nakamoto氏によって作成されたと言われていますが、実際のところ誰がSatoshi Nakamoto氏なのかは未だに判明していません。

同論文では、初めてビットコインという名称が用いられ、またブロックチェーン技術の概念に関しても初めて世に広められることとなりました。

同論文は全ての内容をわずか9ページで構成されているなど、簡潔にビットコインがどの様に新しい金融システムを構築していくのかが述べられています。以下は同論文の日本語訳の抜粋です。

純粋なP2P電子マネーによって、金融機関を通さない甲乙間の直接的オンライン取引が可能になる。電子署名は問題の一部を解決するが、依然信用できる第三者機関による二重使用予防が求めらため、その恩恵は失われる。当システムはP2P電子マネーにおける二重使用問題の解決を提案する。このネットワークは取引に、ハッシュベースの継続的なプルーフ・オブ・ワークチェーンにハッシュ値として更新日時を記録し、プルーフ・オブ・ワークをやり直さない限り変更できない履歴を作成する。最長である一連のチェーンは、取引履歴を証明するだけでなく、それがCPUパワーの最大のプールから発せられたことを証明する。大多数のCPUパワーがネットワークを攻撃していないノード(ネットワーク接続ポイント)によってコントロールされている限り最長のチェーンが作成され、攻撃者を凌ぐ。ネットワーク自体は最小限の構成でよい。メッセージは最善努力原則で送信され、ノードは自由にネットワークから離脱、再接続することができ、離脱していた間のイベントの証明として最長のプルーフ・オブ・ワークチェーンを受信する。

Satoshi Nakamoto氏の正体

Satoshi Nakamoto氏がどの人物なのか、今まで様々な憶測が交わされてきました。日本人の我々からすると、日本人の名前であることがすぐわかりますが、同氏の国籍が日本人なのかについてすらも、未だ分かっていません。

ごく稀に『中本哲史』と記載されていることがありますが、これは誤りです。英語で書かれた論文が『ビットコイン』の発端であり、原文のどこを見ても漢字で『中本哲史』などと書かれていることはありません。何者かによって、完全なる当て字で勝手に作られたものなで、誤解が無いようにしましょう。

また、英語の原文を見る限り、言い回しや表現がネイティブに近いと言われています。英語を母国語としているか、長年英語圏の国で生活している人物というのは確かなようです。以下で、Satoshi Nakamoto氏の可能性が高いと言われてきた(一部、完全否定された人物も含む)人物を見ていきましょう。

クレイグ・ライト

『クレイグ・ライト』は、一時は最も『サトシナカモト』の可能性が高いと言われた人物です。

彼はオーストラリアの実業家であり、本人も『自分がサトシナカモトだ』と海外の有名雑誌に名乗り出ることもありました。自分でも覚えきれないほど『コンピュータサイエンス』に関するいくつもの学位をとっていたり、『サトシナカモト』本人しか知らないはずの情報を知っていたり、ビットコインの論文が発表される前に似たような内容の文章を自分で書いていたり、その発言を裏付ける証拠が当時はいくつも出てきました。

しかし、その後にメディア記者や有識者がこれらの証拠となる情報を入念に調査した結果、そのほとんど全てが『嘘』だと判明し、彼のサイトやブログは炎上しました。

まず、彼が学位をいくつもとったという事実はなく、博士号すらもっていないうえ、肝心の学位も修士号2つのみということが明らかになりました。

そして、ビットコインの論文前に似た内容の文章を書いていたことも、サイトの記事投稿の日付を操作し、そのように見せていただけということが判明。

その他にも様々な嘘が徐々に明らかとなり、ついには自身の発言を削除し、ブログ内で謝罪するまでに至りました。

現在は『周りに、自身をサトシナカモトと認めるよう圧力をかけられたため、このような行動をした。』と、被害者を装う意図の発言をしてるようです。

ハル・フィニー

『ハル・フィニー』はビットコインの最初の利用者として知られており、2014年に58歳という若さで死去されました。

彼は、暗号化ソリューション「PGP(Pretty Good Privacy)」の立ち上げメンバーとして名を連ねており、コンピュータサイエンスの『暗号研究』においても有名な人物でした。

本人曰く、『サトシナカモト』とメールでやり取りしたことがあるそうです。その際に、表現や言い回しが個人同士のやり取りと言えるような内容でなく、背景に『組織、団体、法人』などの存在を感じる文面だったと述べています。

『サトシナカモト』について、明確な情報を出しているのは彼のみであり、この発言内容も『自作自演』と噂され、彼こそが『サトシナカモトだ』とする声もあります。というのも、彼は2009年にALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹病し、徐々に身体の自由が効かなくなっていたようで、『サトシナカモト』が徐々に連絡を取らなくなってきた時期と一致します。

また、『サトシナカモト』が徐々に連絡をしなくなった理由を考えた時、彼がおかれた状況を考えれば説明がつきます。

そのため、『サトシナカモト』の一番の有力候補と考えられていますが、既に亡くなられているため、真相は謎のままです。

ニック・サボ

『ニック・サボ』は『bitgold(ビットゴールド)』と呼ばれるビットコインの前身を開発したことで知られており、現存する『サトシナカモト』候補者のなかでは最有力と言われています。

彼は『デジタル契約とデジタル通貨』に関する研究で有名でもあり、いくつかの論文も、業界では非常に高い評価を得ています。そして、それらの論文に使われていた表現や言い回しが、専門の機関・組織のテキスト分析にかけられた結果、『サトシナカモトの論文』と非常に似ているという結論が出ました。この結果を受け、多くの人が『ニック・サボこそ、サトシナカモトだ』と考えるようになりますが、彼は一切そのことについてコメントをしていません。

世間は彼を『サトシナカモト』と考えているようですが、本人はコメントを避けているため、実際のところは誰にもわからない状況となっています。

望月新一

望月新一氏は京都大数理解析研究所の教授であり、『ABC予想』という数学界の難問を証明したとされる人物です。

2012年8月、『ABC予想』を証明したとされる論文が、望月新一氏のホームページ上で公開されました。しかし、発表された論文は独自の形式で書かれており、「異世界からきた」と称されるほどに難解で、誰にも理解することができませんでした。

しかし、2017年12月16日、『ABC予想』を証明したとするこの論文が、国際的に影響力のある数学の専門誌に掲載される見通しとなりました。これにより、望月新一氏の論文が正式に認められることになります。

『ABC予想』の証明は数学の未解決問題のうち最も重要とされる問題とされており、『フェルマーの最終定理』や『ポアンカレ予想』の証明などと並ぶ、もしくはそれを超え得る『偉業』となります。

2013年5月、情報技術のパイオニアでもあるテッド・ネルソン氏が、望月新一氏が『Satoshi Nakamoto(サトシ ナカモト)』の正体であると発言しました。

テッド・ネルソン氏はビットコインに対して、「どのような権威にも拘束されることなく、誰もが使用する権利がある、素晴らしくよく考えられているバーチャル通貨」と述べており、その上で「こうしたことは望月にしかできないだろう」と語っています。

『Satoshi Nakamoto(サトシ ナカモト)』の正体を明かさず名誉に対して欲のないところに、望月氏と通じる部分がある、論文や理論などが望月氏の仕事ぶりに似ている、とも述べています。

『ABC予想』を証明した天才が『ビットコインの考案者』かもしれないということで話題になりましたが、望月新一氏本人はこれを否定しており、依然真実は謎のままとなっています。

ビットコインの特徴

時価総額

ビットコインの時価総額は昨年(2017年)12月には過去最大となる2400億ドル(約27兆円)を超え、トヨタ自動車が誇る時価総額23兆円を上回っていました。しかし、2018年に入り度重なる市場価値の下落により、現在は1600億ドル(17兆円)にまで落ち込み、10兆円規模での時価総額下落という結果となっています。

 

ブロックチェーン

ブロックチェーンとは、「取引情報」の入った無数の「ブロック」が連なったチェーンのような構造をしているデータベースです。

ビットコインで行われる取引情報は全てこの「ブロックチェーン」の「ブロック」の中に保管され、その情報によってビットコインの「送金」や「残高管理」が行われます。

この「ブロックチェーン」とは、「発行母体」や「中央管理機関」を持たない「ビットコイン」において、『要となる仕組み』になります。

「ブロックチェーン」は多くの人に共有されており、全ての人が「同じブロックチェーン」をそれぞれ別の場所で管理しています。

「ブロックチェーン」を分散して管理することにより、どこかの「ブロックチェーン」に問題が発生したとしても、それとは別の場所にある「ブロックチェーン」を使って補完、修復するといったことが可能になります。

この『分散管理』の仕組みから、「ブロックチェーン」は別名『分散型台帳』とも呼ばれています。

マイニング(採掘)

「マイニング(採掘)」とは、「ビットコイン」のシステムに外部からコンピュータリソースを提供し、通貨の新規発行や送金処理を行う作業のことを指します。

「ビットコイン」は「中央管理機関」を持たないため、単体では通貨の新規発行や送金処理を行うことができません。

「ビットコイン」はその部分を「マイニング」によって提供されるコンピュータリソースで補っています。

また、「マイニング」は「コンピュータ」と「インターネット環境」さえ持っていれば、誰にでも行うことができます。

発行上限

ビットコインにはあらかじめ「約2100万BTC」と決められた「発行上限」が存在します。

「発行上限」を決めることにより「希少性」を持たせ、過剰発行によるデフレーションを防いでいるわけです。

一方で、「法定通貨」では「金融政策」などが行われるため、「発行上限」は定められていません。

そのため、この「発行上限」の決まりも「ビットコイン」独自の仕組みということができるでしょう。

ビットコインはこのような多くの仕組みに支えられ、「発行母体」や「中央管理機関」を持たない中でも、成立することができています。

ビットコイン類似仮想通貨①Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

ビットコインキャッシュは2017年8月1日にビットコインから分裂することによって誕生しました。そのため仮想通貨の中でもビットコインに限り無く類似する通貨であるといえます。

ビットコインキャッシュ誕生には複雑な経緯があります。簡単にまとめると、ビットコインの仕様変更をめぐって対立していた2つの意見が長い間まとまらず、ビットコインの分裂をもってその対立に終止符が打たれたという形になります。

『ビットコイン』で起こっていた問題

ビットコインは、10分に一度生成されるブロックと呼ばれるストレージに取引データが格納されることによって取引が成立するという仕組みになっています。

そしてそのブロックには容量上限があり、ビットコインに使われているブロックの容量上限は『1MB』と決められています。

これは、ビットコインでは10分に1MB以上の取引を処理することができないということを意味します。

しかし、近年ビットコインに多くの注目が集まり利用者が増加しました。それにより、10分に1M』という容量制限を『大幅』に超える量の取引が行われるようになりました。

これが原因で、ビットコインでは『送金詰まり』や『手数料の高騰化』、いわゆる『スケーラビリティー問題』が深刻化していったのです。


解決策の二分化

『スケーラビリティー問題』の解決策として2つが提案されました。一つは、『ブロックの容量上限はそのままに、取引情報を圧縮して格納する』という方法。2つは、『ブロックの容量自体を大きくする』という方法です。

採用できる解決策は2つに1つであり、意見はまとまらないままビットコインのコミュニティーは2つに分裂しました。

コミュニティーの分裂は、1つに戻ることなく、ビットコインの分裂という形をもって終止符が打たれることになりました。

『ブロックの容量上限はそのままに、取引情報を圧縮して格納する』という解決策はビットコインで採用されました。そして、『ブロックの容量自体を大きくする』という解決策が採用されたのが、ビットコインキャッシュです。

ビットコインキャッシュの特徴

発行上限

ビットコインキャッシュの発行上限は、ビットコインと同じ21000万枚とされています。また、ビットコインからの分裂が行われた際は、ビットコイン所有者に対して同数のビットコインキャッシュが配布されました。

ブロックの大きさ

ビットコインキャッシュ(BCH)は、取引情報を格納するブロックの容量上限がビットコインの8倍にあたる『8MB』となっている点です。

ビットコインよりも短時間でより多くの取引を処理することができます。

ビットコインにはないものとして、『ビットコインキャッシュ(BCH)』では他にも『リプレイアタック』への対策として『リプレイプロテクション』などの機能が導入されていたりといった違いがあります。

リプレイアタックとリプレイプロテクションとは

上記に出てきた、リプレイアタックとは分裂する前のビットコインと分裂後にできた『ビットコインキャッシュ』において、誰かが意図的に同額の量の仮想通貨を生む事でその量仮想通貨を混乱させる攻撃の事を言います。

また、リプレイプロテクションとは、このリプレイアタックを保護したもののことを言います

価格推移

ビットコインキャッシュ誕生時、その価格は30000円代から始まりました。最高値では1BCHで40万円代を記録しますが、現在では10万円前後を動く形となっています。

ビットコイン類似仮想通貨②Litecoin(ライトコイン)

ライトコイン(LTC)とは、ビットコインに機能的に類似する『仮想通貨』の一種です。

『ライトコイン(LTC)』のリリースは2011年に行われており、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)の中では比較的長い歴史を持つ仮想通貨となります。

また、ビットコインをもとにして作られているため、基本的な仕組みはビットコインと『同じもの』となっています。

ライトコイン創設者であるチャーリー・リー氏はビットコインを『金』とするならばライトコインは『銀』であるとの表現を行っています。

時価総額も仮想通貨全体で4番目(約8800億円)と大きく、多くの人から支持されているコインです。

ライトコインの特徴

取引の承認速度

『ライトコイン(LTC)』は、取引の承認時間がビットコインの1/4である2.5分になっているということも大きな特徴です。

これは、『ライトコイン』が一定時間にビットコインの4倍の量の取引を処理することができるということを意味します。

その分送金手数料が安くなっているというのも『ライトコイン』を利用する大きな利点です。

発行上限

ライトコイン(LTC)の発行上限は『約8400万枚』と決められています。

これはビットコインの発行上限2100万枚の4倍にあたる量です。

発行上限はその通貨の希少性を示したり、発行上限が少ないほど1コインあたりの価格が高くなる傾向にあります。

『円』などの法定通貨の場合、金融政策などによって流通量がコントロールされるため、発行上限は決められていません。

価格推移

長い間あまり注目されていなかった『ライトコイン』ですが、2017年に入ると他のアルトコインが注目されるようになり、それに伴い『ライトコイン』にも一気に注目が集まりました。

ビットコインが暴落した際などには同時期から存在している仮想通貨として資金の避難先となることもありました。

2018年1月現在は、仮想通貨市場全体の暴落により『ライトコイン(LTC)』も値を下げています。

ビットコイン類似仮想通貨③Ripple(リップル)

仮想通貨『XRP』とは、ビットコインに類似する仮想通貨の代表格の一種です。
『Ripple』社により開発、運営が行われています。

『XRP』は『Ripple Network(リップルネットワーク)』と呼ばれる独自のネットワーク上で機能します。

『Ripple Network』とは、『XRP』をブリッジ通貨として用いることにより異なる法定通貨間の両替、送金を短時間で安価に行うことを可能とするシステムです。

主に銀行などのシステムに導入しての利用などが検討されています。すでに世界でも複数の銀行が『Ripple Network』の利用に参画しており、日本のメガバンクでも試験運用が行われています。

リップルの特徴

発行上限

総発行量は1000億XRPと決められています。最小単位は『0.000001drop=1XRP』です。

リップルは元々総発行枚数が『1000億XRP』と定められていました。しかし、その多くをリップル社が所持している状態が続いていたため、リップル社によってXRP自体の価格を操作できるのではないかという懸念が多く募っていました。

そんな中、12月8日にリップル社は現在保有している『630億XRPの内550億XRP』をロックアップ(市場に出さないようにすること)し、更なるXRP市場の安定化を図っていく計画を発表するなど、計画的にXRP価格の安定を図っています。

取引スピード

仮想通貨XRPの特徴として、『決済速度が非常に速いこと』が挙げられます。

ビットコインと比較すると、1回のトランザクション(取引)にビットコインは『1時間以上』かかる場合があるのに対し、リップルはおよそ『4秒』で取引が完了します。

また、リップルの発行上限はあらかじめ決まっており、『1000億XRP』となっています。

リップル社はそのうちの『646億XRP』を保有しており、これらを市場に出さないようにすることで、通貨価値の大幅な変動を防いでいます。

そして、そのうちの『550億XRP』はリップル社ではない第三者の立ち位置にいる会社が保有しているため、リップル社による『XRPの乱用は不可能』なことも、価格安定に大きく貢献しているとされています。

そのため、リップル社への世間の信頼は大きく、2018年1月時点で『90億ドル以上の資金調達』を達成しています。

リップルが目指している『異なる決済手段に限定されない、あらゆるお金のやり取りが可能な世界』という理想の下、世界中の金融機関がリップルネットワークを利用することで、極めて利便性の高い国際送金が実現されることでしょう。

価格推移

XRPの価値は12月に急上昇しました。

12月1日には0.25ドルでしたが、12月31日にはBitfinexで2.50ドルを記録しました。

これにより、Rippleは時価総額で世界で二番目の仮想通貨となり、1000億ドルの時価総額を超えた最初のアルトコインとなりました。

12月13日、当時の史上最高値であった0.40ドルを超え、12月8日と比べて『2倍』となっていました。

その後も価格は上昇し続け、三週間が経たない間に『約5倍』に跳ね上がりました。

しかし、1月の2週目あたりから仮想通貨市場全体で大規模な暴落が起こりました。

『XRP』の価格も暴落し、一時400円近くの価格となっていたところから一気に100円近くの価格まで割り込んでいます。

ビットコインを始めとする類似仮想通貨の今後

コインチェックのネム(XEM) 流出事件以降、仮想通貨業界全体が少し冷え込んでいます。しかし、各仮想通貨にはそれぞれのプロジェクトがあり、その実現に向けて日々開発が行われています。

その事実を理解し、一つ一つの通貨がどの様な目標を目指しているのかを理解することが、今後の仮想通貨市場を理解するうえで大事になってくるのではないでしょうか。

ビットコイン以外にも、それに類似する通貨を探し出し、なぜ類似するといわれているのか、ビットコインとの違いはどの様な点にあるのかをしっかりと理解することが重要です。

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【悲報】ライトコインさん、26日開始予定だったvisaとの提携サービスの遅延で暴落流

207: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 12:22:09.42 ID:5MdchHmI
やっぱりビサデビット発行無理だったか。
これはもう何も期待できん。

208: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 12:32:09.40 ID:behRHLmr
嫌な予感がして早めに退散
210: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 12:39:15.09 ID:DUpdwjqX
>>208
逃げるなら昨日のうちだろ・・・
213: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 12:59:55.16 ID:jeTdo+Dy
Lite pay自体は始まるって言ってるだろw
214: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 13:02:45.93 ID:V/iucf2F
カードだけだよなw無くなったのは
215: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 13:04:39.19 ID:muhenuZj
カードよりvisaのブランドじゃないの?
良く分からない層の私には大きな損失に聞こえる
236: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 15:43:12.01 ID:ccEJGA87
もうぐだぐだダダ下がりやん
前回の最高値までまた今から上がればワンチャンの期待も虚しく逆行してんなー
252: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:22:24.42 ID:WwLKGy5a
え、VISAの話無くなったの!?

引用元

255: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:26:41.32 ID:S1CT8ZBp
英語読めん人多いのか?
https://steemit.com/cryptocurrency/@xsid/litepay-fails-to-launch

ワイも売るかちょっと悩み中・・
266: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:35:17.89 ID:WwLKGy5a
>>255
さんくす、俺も損だけど撤退
やばいわこれ
263: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:33:15.91 ID:w+qeDcXy
登録してた人だけ先にメールで知らせてもらって売り抜けてたようだね
264: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:34:45.11 ID:V/iucf2F
まんまと騙されたわ
見事に負けコイン掴んでしまった
265: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:34:51.88 ID:behRHLmr
もうこの通貨は2度と信用されないだろう
267: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:37:06.72 ID:S1CT8ZBp
電子メール登録組はいち早く情報を受け売り抜け
ワイのような負け組は14時からのイベント期待で買い増し。

ー2000円で撤退
268: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:39:21.38 ID:bJult8Dc
visaの敵対的な行為って何なんだろか
269: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 17:54:29.95 ID:D2nS+ySX
完全な中止ではなく、しばらく様子見(延期)ってことじゃないの?
272: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 18:05:59.11 ID:WwLKGy5a
>>269
無期延期(中止)を柔らかく言い換えての発表でしょ
271: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 18:04:51.68 ID:Vyps2PHU
Visaが仮想通貨アンチだからだろ
まぁわからんでもない
277: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 18:29:33.30 ID:V/b0ZnTn
てかさ、軽い詐欺じゃね?
274: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 18:15:32.03 ID:S1CT8ZBp
今日発表予定で今日中止って普通の会社がまずありえないことだからなぁ
まぁそこが面白いんだけど
282: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 18:46:45.74 ID:Od7XugoO
開発者が売り払うようなコインだそう
283: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 18:47:11.95 ID:txnkg1h7
いい感じに売り煽りが沸いてきたな
286: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 19:01:58.86 ID:+8VpgsXg
殆どのリーマンはこのことを知らないだろうしまだ下がりそう
289: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 19:15:45.09 ID:tMz/ZaBZ
いやいやw
ソースは英語でもう公開されてるから
VISAが絡まないってことはそういうこと。
敵対的って言ってるってことは、他の仮想通貨とVISAが提携する可能性もある
今の不自然なビットコの上げ考えたら予想がつく
290: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 19:18:50.35 ID:17Nc2SK7
これからが本当の地獄だ・・・
291: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 19:22:32.94 ID:nf8O2p+M
少し前にVISAと提携って聞いてすごいって思ってて
さっきLTC買ったけど今このスレ見て売った
293: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 19:31:37.76 ID:D5TMxTQz
売り薄いから反転するかもよ?
295: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 19:35:26.26 ID:tMz/ZaBZ
コイン自体は悪くないけど、VISAがらみで値上がり前と比べると20000いくかどうか
そこまで落ちるかもね
もっともVISAやっぱりやりましたってなるとまったく違う展開だけど、希望薄い・・・
311: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 20:04:13.72 ID:mUHWgmns
詐欺じゃね、これ。一部の人には先に通知して、売り抜けてたってことでしょ。
325: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/27(火) 20:49:49.86 ID:Lg2RQysv
カードが来ないとしても、ライトコインよりいいコインが見当たらないのでガチホ
368: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/28(水) 11:50:51.81 ID:wboUrbGy
一度予定を破ったところは何度でも破り続ける
384: 以下、コイン速報からお送りします 2018/02/28(水) 19:53:52.97 ID:5J33t4pX
ライトコインだけ見事に落ちてるw
なんでやぁ~
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ライトコイン(LTC)高騰の理由は!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月14日】

2月14日仮想通貨最新ニュース

2/14は全体的に価格が上昇しています。本日の仮想通貨ニュースは2月13日コインチェック会見内容!Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!ライトコインが高騰している理由はライトペイ?Binance情報ポータルサイトがオープン!等々をピックアップしています。

2月14日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はライトコイン(LTC)が大きく価格を上げています!

仮想通貨価格-前日比-2月14日

ケンケン
今日はニュースが多いね!
ミー
うん!大きなニュースはないけど、仮想通貨関連のニュースがたくさん入ってきているよ
ミー
本日2月14日のニュースはこちら!
2月14日仮想通貨News概要
  • 2月13日コインチェック会見内容!
  • Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!
  • ライトコインが高騰している理由はライトペイ?
  • ライトコインのハードフォークでライトコインキャッシュが誕生!?
  • Binance情報ポータルサイトがオープン!
  • 日本政府のデジタル通貨を検討!?
  • マイクロソフトが容量拡張ではなくLNが適切と発表!
  • Amazonは仮想通貨決済は否定!?
  • 韓国の仮想通貨取引所もライセンス制に!
  • 「LoopX」がICOで資金を集め行方不明に!?

2月13日コインチェック会見内容!

昨夜、コインチェックのNEM流出について、コインチェック本社前で大塚COOが会見を開きました。

現在発表されている情報以外の、新しい情報というのはありませんでしたが、簡潔に要点だけを書きだすと下記のことがハッキリと大塚COOの言葉で改めて分かりました。

  • NEMの保証の目途は立っている
  • NEMの保証の日付は正式に決まったら発表する
  • NEMの保証は自己資金で分別管理ができている
  • 日本円の出金(401億円)は完了している
  • 事業再開の目途も経っている
  • 仮想通貨の取引や送金も準備中
  • 金融庁のやり取りは答えられない

あえて個人的な感想はここでは書きませんが、会見の動画を見たらコインチェックや大塚さんが言いたいことが分かると思います。伝わるものがあるよね。

そして、これからどうなっていくのかも大体、分かると思います。

・・・

やっぱりこの会見に関して一言だけいわしてもらうと「記者の質問が重複しまくってる、ぐ、愚問が多すぎる…」それだけです。ハイ。

実は最近日本の大手メディアさんとやり取りをして、非常に感じたことがあります。。機会があれば箸休めの記事にしようと思います。

Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!

アメリカ最大手のユニコーン企業の取引所コインベースが新たな仮想通貨決済プラットフォームを開発したことが分かりました。

仮想通貨の決済では、ボラティリティ(価格の変動幅)が大きいのがネックになっていましたが、このコインベースの決済プラットフォームを使うと、支払いされた通貨を即座に売却できる仕組みが組み込まれているようです。

これなら、決済を取り入れる店舗や企業もボラティリティを気にせずに、安心して仮想通貨決済を導入することができますね!

決済に使用される通貨はビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)イーサリアム(ETH)で、コインベースの取扱い通貨となります。

ライトコインが高騰している理由はライトペイ?

現在、ライトコイン(LTC)の価格が大きく上昇しています。

ライトコインでは「ライトペイ」という、LTCの即時決済アプリが好評を得ているのが、価格上昇の要因の一つにあげられます。

ライトペイのリリースは2月28日予定で、手数料は各種1%になる見込みのようです。

ビットコインが金で例えるなら、ライトコインは銀で例えるように、BTCよりも利便性が高く、決済により向いているとされています(Ü)

ライトコインのハードフォークでライトコインキャッシュが誕生!?

ライトコインが高騰しているもう一つの理由に、ライトコインのハードフォークが関係しているかもしれません。

ライトコインは、2月19日頃(1371111ブロック)でフォークして、ライトコインキャッシュ(LCC)が誕生するといわれています。

ライトコインキャッシュでは、マイニングアルゴリズムをビットコインと同じ「SHA-256」を採用するようです。さらに発行枚数はLTCの10倍にあたる8億4,000万LCC。

対応取引所は不明です。取引所がLCCを付与しなければ、ほぼ無価値ですね。。

う~ん。ライトコインキャッシュの優位性があまり私には分かりません。。どうなることやら…

仮想通貨ライトコイン(Litecoin)について記載しています。ライトコインの最新ニュースから今後や将来性も考察しています。ライトコインのsegwitやマイニング、半減期などについても詳しく記載していますので参考にしてください。

Binance情報ポータルサイトがオープン!

以前、私のブログでも記事にしたバイナンスの仮想通貨のポータルサイト「Binance.info」がオープンしたようです。

Binance.infoではユーザーが自ら情報を投稿して、報酬はBNBトークンが支払われる仕組みになっています。

Binance.infoを覗きに行きましたが…ちょっと今の段階では微妙・・・見にくいし、広告も入っているのでそんなに話題になるほどのことでもないのかな。。今のところはですが…

ユーザーが自由に投稿できて、報酬が仮想通貨で支払われるというのは日本発のALISにも似ていますね!

ALISでは広告は一切無し。さらに、記事を見る側も書く側も報酬が貰えるなかなか画期的な、私個人も応援しているプロジェクトです(o´艸`)

⇒ Binance情報ポータルサイトはこちら

仮想通貨ALIS(アリス)の詳細を記載しています。ALISトークンの買い方や、ICOから上場後のチャートで見る価格の推移、ALISが購入でき...

日本政府のデジタル通貨を検討!?

安倍晋三首相名の答弁の中に、日本政府として中央銀行によるデジタル通貨を発行する可能性について検討してまいりたいという答弁が返って参りました

日本政府のデジタル通貨と言っても、まだこの段階では「検討する」という段階です。

これからどのように進んでいくかは、各国での成功例やブロックチェーン技術などの有用性と安全性が確立されてからだと思います。

もう少し先の話になりそうですが、一歩前進ですね!日本は仮想通貨の先進国として頑張ってほしいです!!

マイクロソフトが容量拡張ではなくLNが適切と発表!

マイクロソフトの研究で、ビットコインキャッシュのブロック容量拡張よりも、Layer2(ライトニングネットワーク等)が適切と発表されました。

マイクロソフトは、1年間の研究により、オンチェーンの拡張は適切な解決策ではないと結論付けました。

ビットコインキャッシュは最大でブロックサイズを8MBまで拡張することができる通貨です。対してビットコインはブロックの拡張は行わずに、セグウィットやライトニングネットワークのように新たな技術の進化でスケーラビリティ問題を解決しようとしています。

正直、技術的な話は分かりません。が、何を言ったところでまだLNも実験段階で、BCHのブロックサイズも8MBになっているわけでもないので机上の空論でしかないですね。。(ただ分からないので煙に巻いただけですw)

Amazonは仮想通貨決済は否定!?

Amazonが仮想通貨決済を導入するのではないかという噂はもう何回も聞いている方も多いと思います。

Amazon社が「amazoncryptocurrency.com」というドメインを入手していることからも、そういった憶測が飛び交っていますが、単にAmazonのブランド名の保護のために取得したのではないかといわれてます。

AmazonのCEOは下記のようにコメントしています。

ブロックチェーンの助けを借りて解決しようとしている現在の問題は、他の利用可能な技術の助けを借りて解決することができます。そのため、ブロックチェーンを使用する必要はありません。

ブロックチェーン技術を否定とまではいきませんが、難色を示しているようにも聞こえます。もうちょっと寄り添って共に繁栄していけば良いのに、と個人的には思います。

韓国の仮想通貨取引所もライセンス制に!

韓国では仮想通貨取引所の認可制度の導入を前向きに検討しているとのことです。

お手本はビットライセンスを設けているニューヨーク州をモデルにする可能性が高いようです。

取引所のライセンス制って、私たち一般ユーザーからすれば何の支障もない、むしろ喜ばしいことですよね。

国や政府の厳しい認可を受けた取引所だけが安全に仮想通貨取引を行えるようになるのは大賛成です。

日本では改正資金決済法で、すでに取引所はライセンス制になっています。現在日本で運営している取引所は金融庁の認可を受けているか、現在審査中のみなし業者のみです。それ以外の仮想通貨取引やICOの過度な勧誘などは違法になるかもしれませんので気を付けて下さい!

「LoopX」がICOで資金を集め行方不明に!?

「LoopX」というICOが5億円の資金を調達して、突如としてウェブサイトやSNSを閉鎖したことが判明しました。

現在は運営者とは全く連絡が取れない状態で、ICOで調達した資金を持ち逃げしたという声が多く挙がっているようです。

日本でのICOは上記でも取り上げた改正資金決済法で認可を受けた業者しか行えないようになっていますが、海外では詐欺まがいのICOがまだまだ乱立しているのが事実です。

それらしいホワイトペーパーを作って、肩書のある開発者や運営者を並べるだけで資金が調達できると詐欺師の格好の的にもなっています。

もちろん中には、世の中をよくするための本気のプロジェクトも多く存在するので、ICOに参加するのであれば、プロジェクトを精査して本物か偽物かを見分ける力をつけないといけませんね。

保有している仮想通貨一覧

メインのポートフォリオの比率は全く変化無しです。ここ2日間はほぼ変化がありません。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月14日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 105.8 +2.77%
ビットコインキャッシュ BCC 13.36万 +1.49%
イーサリアム ETH 9.43万 +1.82%
アリス ALIS 43.01 +7.41%
ネム XEM 56.15 +1.09%
リスク LSK 2740 -2.11%
ネオ NEO 1.22万 +2.83%
モナコイン MONA 468 +2.18%
仮想通貨総資産平均合計 +2.12%

突然ですが、通貨の資産管理は皆さんどのように行われていますか??

私はハードウェアウォレットと、専用のウェブウォレットを併用して使用しています。

NEMの専用のウェブウォレットNano Wallet(ナノウォレット)のバージョンが2.0になっていたので、新しくNano Walletの最新バージョンの記事を作成しました。

NEM/XEMをNano Walletで管理する際は、ぜひ参考にしてください(*´﹀`*)

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の公式ウェブウォレットのNanoWallet(ナノウォレット)のダウンロード方法や使い方や入金方法・送金方法について解説しています。最新バージョン2.0.14のデスクトップウォレットの説明を画像を入れながら詳しく説明しています。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月13日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄では、XLMとOMGが前日比+10%~と大きく値を戻しています。

小ネタで知っている方も多いと思いますが、バイナンスの管理画面で、Google翻訳をかけるとOMGは「ああ、神様」と訳されていますw

本日のパンチライン
『ルールは破るけどモラルとマナー』 by Anarchy

前やってた本日のパンチラインのコーナーは気まぐれに復活しますw

それではまた明日☆

LTC決済用プロダクト発表でライトコインが高騰!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月4日】

2月4日仮想通貨最新ニュース

2/4はビットコイン価格が安定していない状態です。本日の仮想通貨ニュースはLitePay端末の発売発表でライトコイン高騰!コインチェックがアルバイトを募集!?レジャーナノSの中間者攻撃に注意!ポインさんが爆笑問題さんのラジオに出演!等々をピックアップしています。

2月4日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!一時ビットコインは100万円台に回復しましたが、再度落とされました。かなり不安定な状態ですね。。

仮想通貨価格-前日比-2月4日

ケンケン
今日はライトコインの調子が良かったみたいだね
ミー
LTCが遂に、本格的な決済用のプロダクトが発表予定のようだよ!
ミー
本日2月4日のニュースはこちら!
2月4日仮想通貨News概要
  • LitePay端末の発売発表でライトコイン高騰!
  • コインチェックがアルバイトを募集!?
  • レジャーナノSの中間者攻撃に注意!!
  • JPモルガン等の大手銀行がクレジットカードでの仮想通貨購入禁止!?
  • 中国で仮想通貨の広告が規制!?
  • ポインさんが爆笑問題さんのラジオに出演!!

LitePay端末の発売発表でライトコイン高騰!

ライトコインのための決済『LitePay』のプロダクトを、今週中にリリース予定とLitecoin財団から発表がありました。

ライトコインは、ビットコインと同じく主に決済のために作られた通貨です。ビットコインが金であれば、ライトコインは銀で例えられるように、ビットコインよりもより使いやすく利便性があるとされています。

ライトコインは基本的な構造はビットコインと同じですが、決済スピード(ブロック生成スピード)がビットコインの1/4なので、ビットコインよりも決済に向いているとされています(Ü)

ライトコインは今までは、ビットコインと同じような値動きをしていますが、今回の発表で期待感から大きく価格を上げています。実際の「LitePay」の詳細なども分かり次第随時アップします!

コインチェックがアルバイトを募集!?

コインチェックがコールセンターのアルバイトを募集しています!

2月14日から時給1,600円で始まるようです。2月14日ということは…何か動きが…?

予想されるのは、出金ができるようになる。NEMの補填対応。通常運営開始等々ですが、アルバイトさんや派遣社員さんで対応できるレベルなのか…と少しばかり疑問に思います。

時給1,600円という高時給から考えて、採用は経験者などが厳選されると思います。

コールセンターの内情をちょこっとだけ知っていますが、メンタルが相当強くないとやっていけないです。しかも、恐らくほとんどが、クレーム対応になると思うので、鋼のメンタルというか無心か無双のメンタルを装備してないとやられます。

レジャーナノSの中間者攻撃に注意!!

ハードウェアウォレットでも最も人気のあるレジャーナノsですが、中間者攻撃の恐れがあるというレポートがあがってきているようです。

中間者攻撃とは、受信先(自分のアドレス)が悪意のある第三者に書き換えられているというものです。

アドレスはレジャナーナノS側で確認できるようなので、私も怖くなりすぐに中間者攻撃を受けてないか確認しました!!私は公式から購入したレジャーナノsですが、念の為の確認です。
もしレジャナーナノSを公式サイトから購入していない方は、一度アドレスに間違いがないか確認してみてください!

確認方法やレジャー社の公式ページの翻訳などは、ケーエーさんのブログで詳しく記載されています。

みなさんこんにちは、ケーエーです。今日は速報ニュースです。 皆さん仮想通貨の保管はどうしていますか?一番安全だ...

JPモルガン等の大手銀行がクレジットカードでの仮想通貨購入禁止!?

アメリカの大手銀行JPモルガンチェースと、バンクオブアメリカ、シティグループは、クレジットカードでの仮想通貨購入を停止することを発表しました。

JPモルガンチェース
クレジットカードでの仮想通貨購入を廃止し、信用リスクが取引に左右されないようにする

バンクオブアメリカ
大手仮想通貨取引所でのクレジットカード取引の停止

シティグループ
クレジットカードでの仮想通貨購入を停止

大手銀行がなぜ続々とクレジットカードでの仮想通貨の購入を禁止したかというと、仮想通貨を購入することにより投資で資金を減らしてしまい、返済ができなくなってしまう可能性や、カードの盗難があった場合に不正利用され、監視をくぐり抜けて仮想通貨に交換されてしまう可能性など、銀行にとってリスクが多いということのようです。

ふむふむ。銀行のリスク回避や不正の規制ということなので、悪いニュースではない…のかな。

中国で仮想通貨の広告が規制!?

中国の検索エンジンと、ソーシャルメディアで仮想通貨関連の有料広告が出ないようにしているようです。

ま、まぁ中国では仮想通貨規制というか、GoogleもYouTubeもTwitterもジャスティンビーバーさえも規制しているお国ですから、規制大国なんで今頃、有料広告が規制されたぐらいで驚きません。。

またこのレポートは、先日のフェイスブックが仮想通貨関連の広告の禁止を導入して数日後に出されたようです。なおどんな意図があるのかは不明です。。

ポインさんが爆笑問題さんのラジオに出演!!

仮想通貨界隈では知らない人はいないだろうポインさんが、爆笑問題さんのラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」で生出演されました!

楽しみにしていたのですが、なんと関西では、地域外ということで生では聴くことができませんでした(´;ω; )

しかし有志のkiaraさんが、速攻で音声をダウンロードできるようにしてくださったので、聞き逃した方や地域が違って聞けなかった方はダウンロードできるうちにぜひっ!!

※音声のダウンロードはkiaraさんのTwitterに貼られているリンク先からダウンロード可能です!(恐らく期間限定)

保有している仮想通貨一覧

私のポートフォリオの比率はあまり変化無し。底で買えたXEMが活きていますヾ(*・∀・)/

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月4日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 95.1 +2.84%
ビットコインキャッシュ BCC 12.7万 +1.6%
イーサリアム ETH 9.63万 -3.7%
アリス ALIS 53.2 +17.86%
ネム XEM 64.41 +3.62%
リスク LSK 2248 -1.23%
ネオ NEO 1.21万 -1.23%
モナコイン MONA 450 -0.2%
仮想通貨総資産平均合計 +1.32%

やはり王者のビットコインにアルトコインも全て巻き込まれている感じを受けています。中々安定しないですね。ハイ。

ライトコインも一時は、大きく値を上げましたが現在はもう調整に入っているようです。(LTCは持ってませんが…)

このまま市場が縮小されるとは思えないですが、、、未来の価格なんて誰にも分かりません。ただ、先日のように下がってくれば私は強気で買いを入れます(`・ω・´)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月4日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinanceポートフォリオの銘柄も大きく変化のあったものはありません。

現在はほとんどが前日比マイナスですが、XLMやXVGなど一部プラスになっているものもあります(´∀`*)

ここからそれぞれの通貨がどう動いていくか注視していきたいと思います。

引き続きバイナンスではお宝探ししますっ!

それではまた明日☆

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DMM Bitcoinに関するTwitterまとめ

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DMMの亀山会長もDMM Bitcoinスタートを機に仮想通貨投資を始めるとのコメントをしています。

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