0a:bitflyer(ビットフライヤー)

筑波大准教授がビットフライヤー運営の「fundFlyer」でビットコインによる寄付を呼び掛け

国立大学の筑波大学准教授の落合陽一(おちあい よういち)氏のプロジェクトがクラウドファンディングでビットコインによる寄付を呼びかけて話題となっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)が運営するクラウドファンディングサービス「fundFlyer」(ファンドフライヤー)を利用して、デジタルネイチャー「計算機的多様性」の世界へと銘打ったプロジェクトへの寄付を募っています。

[aside type="boader"]参考 : デジタルネイチャー「計算機的多様性」の世界へ - ビットコイン・クラウドファンディング fundFlyer

参考 : プレスリリース - ビットフライヤービットコイン・クラウドファンディング「fundFlyer」でREADYFOR との共同企画として筑波大学・落合陽一准教授のプロジェクトを開始 [/aside]

なおfundFlyer(ファンドフライヤー)への寄付には、bitFlyerアカウントの作成が必須となっています。

「bitFlyer」(ビットフライヤー)は国内の最大手仮想通貨取引所!

[ex-jp-bitFlyer]

仮想通貨初心者が登録すべき3つのおすすめ取引所を比較!手数料や評判・口コミは?

仮想通貨投資を始めようとしている初心者の方が最初に迷うのが取引所選びかと思います。
取引所の口座を開設していないと仮想通貨を買うこともできません。
日本でも取引所が増えてきていて、“どの取引所に登録すればいいかわからない”という方にオススメの取引所を紹介していきます!

取引所を複数登録した方がいい理由

仮想通貨を購入するにあたって必要になるのが取引所ですが、日本の取引所は約14社ほどあり、初心者の方はどこに登録すればいいのかわからないと思います。
数ある取引所の中でも安心して取引ができ、絶対に登録しておいたほうがいい仮想通貨取引所を3つ紹介します。
なぜ、複数の取引所の登録が必要かというと、それぞれの取引所で取り扱っている通貨の種類が異なる点や手数料の違い、サーバーダウンなど不測の事態に備えて、最低でも3つの取引所を登録しておいたほうが安心です。
資産の分散管理や同じ通貨でも取引所の手数料によって購入できる通貨の数も変わってくるので、使い分けることをおすすめします。

絶対に登録すべき3つの取引所

初心者が登録すべき3つの取引所はザイフGMOコインビットフライヤーです。
この3つは国内の取引所としては運営が長く、しっかりとした実績と万全のセキュリティ体制があり安心して取引ができます。

各取引所の特徴

それぞれの取引所で取り扱っている通貨や手数料の違い、運営会社に関しての特徴を紹介します。

Zaif(ザイフ)


ザイフは2014年に設立され、堀江貴文氏(ホリエモン)が技術アドバイザーを務めていたことで有名です。
取り扱っている通貨はビットコイン(BTC)やネム(NEM)に加え、モナコイン(MONA)やぺぺキャッシュ(PEPECHASH)、ザイフトークン(Zaif)など他では取り扱っていない通貨が目立ちます。

最大の特徴として、ザイフの取引手数料はゼロからマイナス0.1%に引き下げられています。
注文の約定時にマイナス0.1%の手数料が支払われます。
他の取引所が最大で取引手数料ゼロにしている中で、マイナスにしているのは大きなメリットです。
また、ザイフには「コイン積立」というサービスがあり、毎月任意の固定額が自動で引き落とされ、日割で希望のコインを買い付けてくれます。低リスクで楽な投資が可能となります。

Zaifを運営するテックビューロは資金調達用ICOソリューション「COMSA(コムサ)」を開始しました。
COMSA(コムサ)は爆発的な話題を呼び、事前登録者で約20万人10月16日現在で90億円の資金調達を達成しています。

GMOコイン


GMOコインはネット企業大手「GMOインターネットグループ」の子会社「GMOコイン株式会社」が運営する仮想通貨販売所。
GMOインターネットグループで培われた金融サービスのノウハウを活かし、堅牢なセキュリティと管理体制で安心して仮想通貨の売買が可能です。
また、金融庁から仮想通貨交換業者として認可されていて、国から認められた販売所となっています。

GMOコインで購入できる通貨はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルとなっており、主要な通貨の購入ができます。

GMOコインは仮想通貨の売買だけではなく、仮想通貨FXのサービスも提供しています。
24時間365日取引が可能で、最低0.01BTCから取引が可能です。

GMOインターネットグループが運営しているため、金融サービスのノウハウとセキュリティがしっかりしていて、安心できます。
仮想通貨取引が初めての人にうってつけの販売所となっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは国内でトップクラスの資本力をもつ取引所です。
SBIやGMO、UFJや三井住友などの企業から資金調達をしており、信頼性は日本で一番となります。
テレビCMなども流しており、仮想通貨をあまり知らない人でも一度は目にしたことがあるかもしれません。

ビットフライヤーが取り扱っている通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュなどメジャーなものが多かったのですが、2017年10月からモナコインの取扱も開始し、その影響もあってか価格も高騰しました。
また、2017年秋からビットフライヤーはアメリカに進出し、仮想通貨取引事業を開始する予定です。
すでに34州で取引許可を受けており、注目を集めています。

複数の取引所を持っておく

今回紹介した取引所はどれも信頼できる取引所ですが、それでも万が一に備え、リスクの分散の為に複数の口座を開設しておくことをおすすめします。
また、取引所によって取り扱っている通貨の種類や手数料も違うので、欲しい通貨を一番安い取引所で購入できます。
仮想通貨取引所の口座は無料ですぐに作れるので、本格的に始める前に開設しておきましょう。

仮想通貨初心者が登録すべき3つのおすすめ取引所を比較!手数料や評判・口コミは?仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

ビットフライヤーがシカゴでの仮想通貨交換業ライセンスを取得

bitFlyer(ビットフライヤー)が米シカゴのあるイリノイ州での仮想通貨交換業ライセンスを取得しました。

米イリノイ州にあるシカゴはChicago Blockchain CenterやCME、CBOEなどを擁するアメリカの仮想通貨本拠地とも呼ばれており、bitFlyerのグローバル展開が加速しています。

またbitFlyerは現在日本、欧州の他アメリカの44の州および地域での仮想通貨交換業ライセンスを取得しています。

参考 : Japanese Exchange bitFlyer Approved to Operate in Illinois

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 大手メガバンクが株主で安心安全のセキュリティ!
  • ビットコインFXやビットコインをもらうなど初心者でも始められる!
  • ビットフライヤーに上場 = 信頼できる通貨の基準になりつつある!

bitFlyerが世界初の快挙!日・米・欧の仮想通貨交換業ライセンスを取得!

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【bitFlyerに新規上場!】Liskとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識!

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【2020年】国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所17選

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ビットコイン、アルトコインはどこの取引所で購入、取り引きしていますか?

取引所にはそれぞれメリット・デメリットがあり一長一短といった感じで、仮想通貨を保有・取り引きするためには複数の取引所にアカウントを開設しておくことが一般的です。

本記事では、国内と海外の取引所の中から人気のある取引所をおすすめします。

「欲しいコインがある」、「手数料を安く抑えたい」、「長期保有したいから安心安全な取引所を知りたい」、「短期取引メインだから人が集まる取引所が知りたい」などなど、仮想通貨に求めるニーズは多岐に及びます。

どの取引所で扱われている仮想通貨の人気がいつ上がるかは、誰も予想できないのが仮想通貨取引です。

またその仮想通貨が、自分が登録している取引所で扱われていたとしても、サーバー障害などのアクシデントで即座に対応できない可能性もあります。

機会を失ってしまう前に、主だった取引所へは早めに登録を済ませておきましょう。

仮想通貨・ビットコインの取引所を選ぶときのポイント!

取り扱い通貨 手数料
購入したい、投資したい仮想通貨を扱っているかを確認しましょう。 短期トレード・FXはもちろん長期・積立投資においても手数料は重要なポイントです。
ツール・スマホ対応 仮想通貨・ビットコインFX
PCでの操作、スマホ対応有り無しを確認して自分に投資スタイルに合っているかを確認しましょう。 仮想通貨市場は高いボラティリティによるFXも魅力!現物だと買えない量でもFXなら稼げるチャンス!追証の有無やレバレッジが何倍かも重要なポイントです。
セキュリティ 会社の信頼度
ビットコイン・仮想通貨は常にハッキングリスクと隣り合わせです。コールドストレージなどセキュリティ対策も確認しましょう。 運営会社の資本金や金融庁登録の有無、業界団体への参加なども仮想通貨取引所には重要な要素です。※国内の交換業者は金融庁への登録が必須です。

取引所比較まとめ一覧

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仮想通貨の時価総額が再び50兆円超え!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月18日】

2月18日仮想通貨最新ニュース

2/18は全体的に価格がやや下降しています。本日の仮想通貨ニュースは全体の時価総額が再び50兆円超え!ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所ローンチ!米政府はBTC規制は行われない!?等々をピックアップしています。

2月18日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は全体的にやや下降気味です。昼までは調子よかったんですが…

仮想通貨価格-前日比-2月18日

ケンケン
全体の時価総額がまた50兆円規模に戻ったんだね
ミー
絶頂期にはまだ届かないけど、かなりの資金が仮想通貨市場に返ってきたね!
ミー
本日2月18日のニュースはこちら!
2月18日仮想通貨News概要
  • 仮想通貨市場が再び50兆円超え!?
  • ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!
  • BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所!
  • コインベース過剰請求はVISA側の問題だった!
  • 米政府のビットコイン規制は近くに行われない!?
  • 流出したNEMがダークウェブサイトで90億円分交換!?

約470億円分のBTC購入で仮想通貨市場が再び50兆円超え!?

仮想通貨時価総額

2月の大暴落では、仮想通貨市場に何十兆円もの資金がすっぽりと抜かれましたが、先日から市場に資金が戻ってきました。

大暴落時には仮想通貨全体の時価総額が約30兆円まで落ち込みましたが、再び全体で50兆円規模まで回復を果たしました。

約24兆円もの資金が仮想通貨市場に戻ってきたことになります。

これは、2月9日~12日の間に4万1000BTC(日本円で約430億円)もの買いが入ったことで、大きく市場が盛り返したものと考えられています。

購入に使用されたウォレットのBTC残高は、なんと1000億円相当(9万6000BTC)にも及んでいることが判明しています。

個人、企業、団体なのかは分かりませんが、一つの力で、ここまで市場全体が動くまだまだ黎明期の相場だとも気付かされました。

※現在の市場全体の時価総額は4,920億ドル(約52兆円)18時時点

ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!!

ビットフライヤーで、昨夜17日の22時前後にSFDが初めて発動したようです。

SFDは、FX価格と現物価格の乖離を縮小するために導入されたシステムです。

SFD とは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。
価格乖離が10%以上になった場合、SFDにより、価格乖離を広げる注文をした人から手数料が徴収され、価格乖離を縮める注文をした人には手数料が付与されます。

SFD発動により様々な意見があるようです。

FX価格と現物価格の乖離を縮小するために導入されたシステムですが、大口が得をするようなシステムというか、大口が現物操作しやすくなったのではという意見も多々あります。

中には、SFDを上手く利用してSFDの手数料で利益を出している方もおられたり、SFD攻略方法なども色々と言われているようですが、結局は大口に狩られるだけという意見もあったり…

正直FXをしないので、現段階であまり理解できていません。。もう少し調べてちゃんと理解できたら、後日詳細を記載したいと思います!ゴメンナサイ。。(ρ_;)

 bitFlyerおすすめ関連記事

BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所!

世界最大手の仮想通貨取引Bitfinex(ビットフィネックス)が仮想通貨のEOS(イオス)のプラットフォーム上に分散型取引所Eosfinex(イオスフィネックス)のローンチを発表しました。

分散型取引所は「DEX」と呼ばれている、最近話題のブロックチェーン技術を活用した取引所です。

DEXはコインチェック、ビットフライヤー、ザイフのような特定の管理者がいない、非中央集権型の取引所で、中央サーバーに通貨を管理せずに、それぞれのユーザーが分散して通貨を管理するので、ハッキングリスクが非常に低いとされています。

Bitfinexでは、Eosfinexの前にイーサリアムのプラットフォームを使用したEthfinex(イーサフィネックス)をリリースしているので、自身のBitfinexから独立した取引所運営(DEX)にも力を入れているようです。

ちょっと難しいですね。。簡単にまとめてしまうと、既存の仮想通貨取引所ではなく、「仮想通貨の特性を生かしたまったく新しい安全な取引所を別に作っていくよ」ということです(´∪`*)

コインベース過剰請求はVISA側の問題だった!

昨日のニュースでも取り上げていた「コインベースが顧客から過剰請求をした疑い」について続報がありました。

米最大の取引所コインベースがユーザーのクレジットカードから過剰請求があったと問題になっていましたが、やはりコインベース側には非はなく、米VISAと決済サービスの大手ワールドペイが1つの取引に対し二重請求を行ったことを認めたようです。

発表された内容は下記。

ここ2日間、コインベースでクレジットカードまたはデビットカードを使用されたお客様の中に、利用明細上に重複した取引が発生した方がいました。この問題の責任はコインベースにはありません。

コインベースのCEOのブライアン・アームストロング氏も「事実関係が明らかになってよかった」とツイートしています。

コインベースは米仮想通貨取引所で唯一のユニコーン企業です。ユーザーの保護やセキュリティや安全性については、絶大な信用が寄せられていたので、私も一安心しました。

米政府のビットコイン規制は近くに行われない!?

ミュンヘン安全保障会議で、講演をおこなった大統領補佐官(ホワイトハウスサイバーセキュリティ担当)が、アメリカ政府がビットコインや他の暗号化通信を規制し始めるまでには長い道のりがあると語り、近くに規制が行われることはないと発言したようです。

ただし、Twitter上ではこんな ↓ 意見も…

・とか言っていきなりexecutive orderぶっこむような政権なんで現政権のホワイトハウス筋はイマイチ信用できない
・これで米国の投資家に買い安心感が広がってほしい

ふむふむ。アメリカ政府はあまり信用されてないようなイメージです。さすがにアメリカの仮想通貨の規制は相場に大きな影響を与えかねないので、注視する必要があると思います。

流出したNEMがダークウェブサイトで90億円分交換!?

コインチェックで不正送金されたNEMの行方について、続報です。

盗まれたNEMの約90億円が、すでにダークウェブ上で他の仮想通貨に交換されている可能性が高いことが分かりました。

NEMを盗んだハッカーはダークウェブ上で自ら交換所を立ち上げて、NEMの販売や交換を行っていました。

多くのユーザーが犯人が立ち上げた交換所を使った…?とはあまり考えたくありませんが、そういったことになるのでしょうか。。

2月7日の日記でも、ダークウェブ上で仮想通貨交換の持ちかけや、匿名性の高い仮想通貨「DASH」との交換による資金洗浄を企てているのではないかというニュース取り上げていました。

どの通貨に交換されたかは不明ですが、XEMが匿名性の高い通貨に交換された可能性は非常に高いと思われます。

保有している仮想通貨一覧

お昼頃までは調子がよかったんですが、昼過ぎから全体的に価格がゆっくり下降していますね(´・ω・`)。。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月18日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 119.4 -0.2%
ビットコインキャッシュ BCC 16.32万 -0.24%
イーサリアム ETH 10.27万 +0.03%
アリス ALIS 50.82 -8.9%
ネム XEM 54.58 -7.74%
リスク LSK 3104 -13.01%
ネオ NEO 1.41万 -0.59%
モナコイン MONA 640 -9.15%
仮想通貨総資産平均合計 -1.65%

イーサリアム系の通貨が踏ん張っている感じですね。昼頃から一気にマイナスに転じたのは何かあったのでしょうか…情報を追えてなかったです。

申し訳ないです。何かまた分かり次第、更新します!でも大きな下げではないので、ちょっとした調整かな!?とも思います。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス保有銘柄も大きくは価格を下げてはいませんが、現在は全滅で前日比プラスは無し。

ビットフィネックスの分散型取引所Eosfinexがローンチされるということなので、EOSが気になっています。時価総額も高いし、ちょっと深追いしてみます。

あと、モネロもハードフォークが予定されているらしいので、謎のHF期待上げがまた起こるかもしれませんね(o´艸`)

それではまた明日☆

【徹底比較】日本国内の仮想通貨取引所をランキング形式で紹介!

日本国内で利用できる取引所は?

日本国内で安心して取引するためには取引所選びは重要です。
「ビットコインやイーサリアムを買ってみたいけど、どこなら安全なのかな」「コインチェックの件があったから慎重に調べておきたい」など思うことはたくさんあると思います。
大切な資産を仮想通貨にするためには安心、安全は第一です。
それに加えて、簡単で楽に取引をしたいと思います。

現在、日本国内で利用できる取引所は10以上ありますが、その中から一つ一つを調べて決めるのは正直面倒ですよね。
「結局一番いい取引所はどこなの?」そんな疑問を解消するべくわかりやすくランキング形式にしてまとめてみました!

おすすめ取引所ランキングTOP5

第6位Coincheck(コインチェック)

取引タイプ
取引所 販売所
入金方法
日本円入金方法 提携銀行
銀行振込 コンビニ入金 ペイジー入金 クレジットカード 住信SBIネット銀行 ゆうちょ銀行
手数料
取引手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数
-0.05~0% (指値取引) 0.1~0.15 (成行取引) 400円~756円 0.0002 BTC
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・イーサリアムクラシック(ETC) ・モネロ(XMR) ・ダオ(DAO) ・ファクトム(FCT) ・リスク(LISK) ・ネム(NEM) ・ダッシュ(DASH) ・ライトコイン(Litecoin)

ココがオススメ!

  • シンプルで見やすいデザイン
  • スマホアプリが使いやすい
  • 365日24時間取引が可能
  • 取扱している通貨が多い
  • 登録、本人確認が簡単
  • 現状一番使いやすい

ココがいまいち!

  • クレジットカード決済では手数料がかかる

第5位bitbank Trade(ビットバンク)

取引タイプ
ビットコインFX 販売所
入金方法
日本円入金方法 提携銀行
銀行振込 ビットコイン入金 住信SBIネット銀行
手数料
取引手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数
現物:無料 FX:0.1% 324円 無料
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC)

ココがオススメ!

  • ビットコインFXに特化している
  • レバレッジが最大20%
  • 365日24時間取引が可能
  • 口座開設が最短2分
  • 国内唯一の追証なし

ココがいまいち!

  • 取扱通貨がビットコインのみ
  • FXメインなので用途は絞られる

第4位bitFlyer(ビットフライヤー)

取引タイプ
販売所 取引所 FX
レバレッジ5倍
入金方法
日本円入金方法 提携銀行
銀行振込 コンビニ入金/ネット銀行 クレカ(販売所) 三井住友銀行
手数料
売買手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数
0% 216円~716円 無料

おすすめポイント

  • 取引画面が初心者でもわかりやすい
  • アプリがシンプルでキレイ
  • イーサリアムも取引可能
  • 安心の平日9時~19時のサポート対応
  • 365日(6時~25時)売買できる
  • 大手企業が出資していて安心

イマイチポイント

  • 売買時間が25時~6時まで
  • 取り扱い仮想通貨が少ない点

第3位DMM Bitcoin

取引タイプ
取引所 ビットコインFX
レバレッジ5倍
入金方法
日本円入金方法 クイック入金
振込入金
手数料
入出金手数料 取引手数料
無料 無料
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・ビットコインキャッシュ(BCH) ・リップル(XRP) ・ライトコイン(LTC) ・イーサリアムクラシック(ETC) ・ネム(XEM)

おすすめポイント

  • 取扱通貨が多い
  • アルトコインのレバレッジ取引が可能
  • 口座開設で1000円貰える
  • 手数料が無料(レバレッジ取引は除く)
  • 取引ツールが使いやすくワンタッチで注文が可能

イマイチポイント

  • 通貨の種類が海外に比べると少なめ

第2位GMOコイン

取引タイプ
販売所 ビットコインFX
レバレッジ5倍
入金方法
日本円入金方法 提携銀行
振込入金 ペイジー 住信SBIネット銀行 楽天銀行
手数料
入出金手数料 取引手数料
無料 無料
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・ビットコインキャッシュ(BCH) ・リップル(XRP) ・ライトコイン(LTC)

おすすめポイント

  • シンプルでわかりやすい販売所形式
  • 追証なし
  • アルトコインのレバレッジ取引も開始予定
  • 手数料が無料
  • アプリの「ビットレ君」が使いやすい

イマイチポイント

  • アルトコインの種類があまり多くない

第1位Zaif(ザイフ)

取引タイプ
日本円入金方法 提携銀行
銀行振込 ビットコイン入金 コンビニ入金 住信SBIネット銀行
手数料
取引手数料 日本円出金手数料 BTC送信手数料
0円 350円〜756円 無料
通貨の種類
仮想通貨 ・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・ネム(XEM) ・ビットコインキャッシュ(BCH) ・モナコイン(MONA)

ココがオススメ!

  • 登録が簡単!
  • 取り扱っている通貨が多い
  • セキュリティが高く安全
  • 手数料がかからない

ココがいまいち!

  • アプリが少し使いづらい

あなたはどこを選ぶ?

仮想通貨取引所のおすすめランキングを紹介しましたが、自分に合う取引所は見つかりましたか?
取引所といっても様々な特徴があります。

FX経験者やこれからFXを始めてみたいという方はGMOコインビットフライヤー
様々な仮想通貨で運用したい、安心できる取引所がいいという方にはザイフなど用途に寄って使い分けることも可能です。

どの取引所も登録が簡単ですぐに終わるので、一度登録して使ってみて判断するのもいいかもしれません。
自分のスタイルに特化した取引所を使うことでより一層仮想通貨生活が充実するでしょう。

【徹底比較】日本国内の仮想通貨取引所をランキング形式で紹介!仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

ビットコイン市況&アルトコイントレード

くりぷと(@CryptoBloger)です。急にビットコインが元気になって来ました。少し嫌な予感がするので、XEMを一部売却(ビットコインへ)しました。元々ビットコインの比率を高めにしていたのですが、年始のアルトコインの高騰の影響で少しバランスが崩れて来ていたので、ポートフォリオ調整の意味もあります。

ビットコイン市況&アルトコイントレード

グラフはbitFlyerから。ご覧のように急激にビットコイン価格が上昇。昨年11月後半位の勢いです。出来高を伴い、RSIも上がって来てる。

 

でもmempoolは依然ガラガラ。謎。segwitが浸透して、捌けてる?(面倒なので取引高などは確認してません)

出典:https://blockchain.info/ja/charts/mempool-count?timespan=1year

 

bitFlyerのFX主導での上げっぽい?乖離が凄い。

 

XEM/NEMのチャート。私のポートフォリオの重要な一角を占めています。対BTC建てでは、ちょっと元気が無い。昨年5月のバブル崩壊時と同じような動きになってる。これは怖い。

 

イーサも、堪えてるんだけど危うい感じ。

出典:poloniex

 

アメリカのビットコイン規制への姿勢。

別記事の「ビットコイン市況と暴落時のトレード」で紹介した、米国商品先物取引委員会(CFTC)や米国証券取引委員会(SEC)委員会の見解といい、上記の話といい、どうもビットコインへの風向きが変わった感ありますね。こういう時は、ビットコインがアルトコインを蹴散らして行く傾向にある。

 

なので、手持ちのXEMの1割を、ひとまずビットコインへ換えました。いきなりcatapultが発表されて、飛び上がる可能性も無きにしも非ずなので、この位の割合に留めておきます。もっとXEMの価格が下がったら、買い戻ししてXEMの枚数を増やします。

 

ライトニングネットワーク

期待(したい)のライトニングネットワークの話。

ノードは増え続けており、現時点で744、チャネルは1604。

出典:https://lnmainnet.gaben.win 

 

マイクロソフトもスモールブロック(オフチェーン)を支持

世界第一のDIDシステムの特性を維持しながら世界的スケールを成し遂げるため、我々はパブリックブロックチェーン上に実装されている分散型レイヤー2プロトコルを利用します。

引用:http://coinpost.jp/?p=14486&from=tag

 

 

いよいよ来るんじゃないですかね?どうですかね。いずれにしろ、今年はワクワクが止まりません。

モナコイン(MONA)を購入するのはどの取引所がNO.1?おすすめランキングを紹介

モナコイン(MONA)は日本発祥の仮想通貨です。

既に秋葉原ではモナコインを使って買い物が出来たり、メイドカフェで支払いが出来るなど、使える場所は限定的ですが、実際に使用する事が出来る数少ない通貨になります。

また、2017年は年始から最高で700倍になるなど、注目度の高い通貨ですよ。

昨年に続き今年も注目のモナコインですが、どの取引所で売買するのが良いのでしょうか?

今回は私が普段から使用している取引所でおすすめのランキングを作りましたので紹介しますね。

1位:Zaif(ザイフ)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
仮想通貨積立の方法記事 Zaifで積立投資を始めるには
Zaifの登録・使い方記事 Zaifの登録方法と使い方とは

モナコイン の売買で最もおすすめの取引所はZaif(ザイフ)です。

次に紹介するビットバンク(bitbank.cc)は手数料が無料ですので、取引だけで言えばビットバンクの方がおすすめなのですが、Zaif(ザイフ)では仮想通貨の積立投資が出来るのです。

自分で決めた金額分を毎月自動で購入してくれるシムテムですから、モナコインの様にまだ単価が低い通貨での利用は非常におすすめです。

モナコインの将来性に期待してZaifで積立投資をする事にしました」という記事でも紹介した通り、私もモナコインの積立投資をしていますよ。

2位:ビットバンク (bitbank.cc)

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (4/5)
 ビットバンクの登録方法記事 ビットバンクの登録・口座開設方法

2位はビットバンク(bitbank.cc)です。

現在は取引手数料が無料になるキャンペーン(2017年10月16日~2018年6月31日)を開催中なので、この機会に利用する事をおすすめします。

元々は2018年3月31日までのキャンペーンでしたが、非常に好評で延長となりました。

ビットバンク(bitbank.cc)はオフラインのウォレットを採用していますので、ハッキング対策もしっかりされています。

私はメインの取引所として利用しており、モナコインに限定しなければ国内で最もおすすめする取引所ですよ。

また、リップルも日本円で購入可能ですので、リップルを買いたい場合はこの取引所を利用する事をおすすめします。

リップル(XRP)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介」の記事を参考にして下さいね。

3位:BITTREX(ビットレックス)

 総合評価  (3/5)
 初心者へのおすすめ度  (3/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (3/5)
通貨の取引量  (5/5)
BITTREXの登録・使い方記事 BITTREXの登録・使い方とは

BITTREXは海外取引所ですので、日本語対応していません。

しかし、取引量は非常に多いのでモナコインを大量に仕入れたい方は利用しても良いと思いますよ。

日本円でモナコインを買いたい場合ビットバンク(bitbank.cc)Zaif(ザイフ)を利用しましょう。

4位:ビットフライヤー(bitFlyer)

 総合評価  (3/5)
 初心者へのおすすめ度  (3/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (2/5)
通貨の取引量  (3/5)
   ビットフライヤーの登録方法記事  ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法

成海璃子さんのCMで有名なビットフライヤー(bitFlyer)は4位になります。

他の3つの取引所とは違い販売所形式になっているため、手数料が非常に高くなってしまいます。

その代わり売買の手続きは一瞬で終わりますから、今すぐにモナコインを買いたい場合は利用すると良いでしょう。

また、私が最近注目しているリスク(LISK)という通貨が日本円で買えるのは、コインチェックとビットフライヤー(bitFlyer)のみですから、購入する際にはどちらかを利用すると良いでしょう。

リスク(LISK)に関しては「ビットフライヤー(bitFlyer)にLISK(リスク)が上場して高騰!購入するメリットと通貨の特徴は?」を参考にして下さいね。

海外取引所も積極的に利用しよう

取引に慣れて来たら海外取引所でビットコインを使って購入する事も可能です。3位でご紹介したビットレックス(BITTREX)も海外取引所ですね。

ビットコインの送金は非常に時間がかかりますから、手っ取り早く送金したい場合はイーサリアムを国内取引所で購入して送金するようにしましょう。

イーサリアムの購入は「イーサリアム(ETH)を一番お得に購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介」で紹介していますよ。

海外取引所でおすすめなのはバイナンスです。

この取引所は日本語対応していますから、初心者の方でも安心して利用可能ですよ。

通貨別ランキングと国内取引所一覧

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

The post モナコイン(MONA)を購入するのはどの取引所がNO.1?おすすめランキングを紹介 appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

【画像で解説】bitFlyer(ビットフライヤー)アプリの登録・使い方

亮平
ビットフライヤーアプリの登録・使い方を解説してもらおう!
ペンタごん
スマホ準備OKです!
つぶまめさん
まかせてください!

どうも、つぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

今回は、国内最大の仮想通貨取引所『bitFlyer(ビットフライヤー)』アプリの登録・使い方を解説しますね。

 

ビットフライヤーの公式アプリは、初心者も使いやすい親切設計になっています。

また、アプリをインストールしてから実際に使えるようになるまで1分あれば余裕です。

 

 画像入りで徹底的に解説 しているので、初心者の方でも安心してお使いいただけるかと思います。

さっそく、見ていきましょう!

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

1.bitFlyer(ビットフライヤー)アプリの登録・ログイン手順

つぶまめさん
まずはアプリをインストールしましょう!

ビットフライヤーのアプリは画像の通りです。

パッと見て一瞬でわかるデザインですね。

まだインストールしていない方は、こちらからどうぞ。

bitFlyer ウォレット
bitFlyer ウォレット
開発元:bitFlyer, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

そうすると画像左側のように、色々な仮想通貨の価格が出てきます。

まずは右下にあるログインを押しましょう。

 

ログインを押すと、メールアドレスとパスワードを入力する画面になります。

すでに口座をお持ちの方が多いと思いますので、登録したメールアドレスとパスワードを入力して、右上にあるログインボタンを押します。

すでに二段階認証を済ませている方は、ここで二段階認証を行う画面になります。

6桁の認証コードを入力して、右上の完了ボタンを押せば、無事にログインすることができます。

黒く伏せてある部分に、あなたの総資産と日次損益が表示されていればOKです。

総資産と日次損益とは?

総資産は保有している円と仮想通貨の合計額(円ベース)。

日時損益は、前日と今を比較した時の損益を表した数値です。

 

ここまで大体1分あれば余裕でできますね。

非常にお手軽なのが素人の私にもわかりやすくて、とてもいい感じです。

ログインできたら、試しに左上のメニューボタンを押してみましょう。

ちゃんとログインできていれば、黒く潰してある箇所に登録してあるあなたの名前が表示されているはずです。

これでアプリでのログインは完璧ですね!

亮平
ビットフライヤーアプリは使いやすいさに定評があるね
ペンタごん
サクサク進められるぞ

 

2.bitFlyer(ビットフライヤー)アプリのコイン購入手順

つぶまめさん
次はコインを買ってみましょう!

では次に、アプリからコインを購入してみましょう。

ビットフライヤーアプリでは、 『販売所』  『取引所(現状ビットコインのみ)』 2つの形式からコインを購入することができます。

 『取引所』 の方が安く買えるので、ビットコインを買う際には気をつけましょうね。

亮平
『販売所』しか使えないアプリは多いから、ビットフライヤーは素晴らしいね
ペンタごん
ビットコインは『取引所』だね、覚えておきます

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

①『販売所』での購入手順

まずは 『販売所』 ビットコインを購入してみますね。

画像の赤枠で囲われているビットコインの欄を押します。

他のコインを買いたい場合は、他のコインの欄を押せばOKです。

ビットコインの欄を押すと、このような画面に切り替わります。

一番上の数字は、現時点での1BTCを購入するときの価格と、売るときの価格です。

数量も入力して、最下部の「買う」を押せばコインを購入できます。

 

中間部の赤枠のいずれかの数字を押すと、数量に押した分の数字が入力されます。

これらのボタンを押したからと言って、勝手に購入することになったりはしないのでご安心ください。

 

②『取引所』での購入手順

続いて、 『取引所』 も見ておきましょう。

基本は先ほどの 『販売所』 と同じで、価格と数量の入力だけでOKです。

 

板を見ながら、自分が欲しい価格で指値注文しておきましょう。

たったのこれだけでコインを購入することができます。

ログインに引き続き、コインの購入も楽勝ですね!

 

3.bitFlyer(ビットフライヤー)アプリの入金方法

つぶまめさん
アプリからの入金も簡単ですよ!

続いて、ビットフライヤーアプリからの入金方法を見ていきましょう。

ホーム画面から、左上のメニューアイコンを押しましょう。

メニューが出てきたら、その中の入出金を押します。

メニュー内の入出金を押すと、あなたの総資産という画面になります。

ここでは、日本円や各種コインの入出金をすることができます。

試しに日本円の入金を選択してみましょう。

 

左画面のように、まずは日本円を押します。

すると、右画面のように入金・出金のボタンが現れますので、入金を押します。

入金を押すと、画像の左側のような画面になります。

ビットフライヤーアプリからの日本円の入金は、銀行振込かクイック振込から選択できます。

 

銀行振込の場合は、赤枠内を押して進んでいくと、画像の右側のような「お客様専用振込口座」の情報が表示されます。

コインチェックの入金のようなユーザIDを振込名義人に入力したりする必要はないので、そこまでの手間はかかりません。

ちなみに、先ほどの画面でクイック入金を選択するとこのような画面になります。

ただ手数料が高く取られてしまうので、基本的には銀行振込を選択した方がベターです。

今回は日本円入金を試してみましたが、日本円ではなくコインを選択すると送付用QRコードが表示されます。

他の取引所からビットフライヤーアプリへコインを入金する場合は、このQRコードを読み込むか、その下に表示されているアドレスを入力してくださいね。

亮平
アドレスを使う時は、コピペで絶対間違えないようにしよう!
ペンタごん
気をつけます!

 

4.bitFlyer(ビットフライヤー)アプリのチャートの見方

つぶまめさん
アプリのチャートも見ておきましょうね!

それでは、アプリを使って実際のチャートを見ていきましょう。

ホーム画面より、見たいコインを押します。

ここでは、ビットコインで説明しますね。

すると、このような画面になります。

先ほど、コインの購入方法をご説明した際にも出てきた画面ですね。

 

この画面は、左に2回、右に1回スクロールすることができます。

スクロールすることで表示される画面は下記の通りです。

  • 左に1回:折れ線チャート(ローソク足に変更可能)
  • 左に2回:ビットフライヤー内での全注文履歴
  • 右に1回:自分の注文履歴

それでは、まず左に1回スクロールしてみましょう。

左に1回スクロールさせると、折れ線チャートが表示されます。

ここでは、上部の赤枠内のように1時間・1日・1週間・1か月・1年の5パターンの表示方法があります。

それでは、さらに左にスクロールしてみましょう。

元の画面から左に2回スクロールすると、ビットフライヤー内での全取引履歴をみることができます。

また、元の画面から右にスクロールすることで、自分の注文履歴をすべてみることができます。

ちなみに、先ほどの折れ線チャートはローソク足表示に変更することもできます。

変更方法についてもご紹介しますね。

まずは、ホーム画面に戻り、左上のメニューアイコンを押します。

メニューアイコンを押したら、自身の名前が書かれている部分(画像参照)を押します。

マイアカウントという画面になったら、設定を押してください。

マイアカウントで設定という項目を押すと、画像の左側のようにいくつかの設定項目が出てきます。

この中で「UI設定」と書かれているものがあるのでそこを押します。

 

すると、画像の右側のようにローソク足と書かれた項目があるので、これを押せばローソク足に切り替わります。

初心者の方であれば、初期状態の折れ線チャートで良いと思いますが、慣れてきたらローソク足表示に変えることをおすすめします。

 

5.bitFlyer(ビットフライヤー)アプリの便利な機能

つぶまめさん
アプリには便利な機能もあります!

ビットフライヤーアプリには、さらに便利な機能がついています。

ここで、そのご紹介をしていきますね。

 

①Pay

『Pay』では、BTC(ビットコイン)の送金や請求が簡単にできます。

利用する際は、QRコード・メールアドレス・リンク送付の3パターンから使用できますが、送信間違いなどを防ぐという意味でもQRコードを使用した方が良さそうです。

友人間での決済などに使う際に、とても簡単にできるので便利ですよ。

 

②Lightning Web

続いて『Lightning Web』。

ここでは、現物・FX・先物取引といった上級者の方向けの機能が使えます。

ただしこれはアプリ内の機能では無く、ビットフライヤーのHPに繋がるようですね。

 

③お問い合わせフォーム

ビットフライヤーへのお問い合わせや、よくある質問を閲覧することができます。

気軽に問い合わせをすることができるので便利ですね。

ぜひ覚えておきましょう。

 

6.bitFlyer(ビットフライヤー)アプリで設定しておきたい項目

つぶまめさん
大事な二段階認証などを設定しておきましょう!

最後に、ビットフライヤーアプリでやっておきたい設定がいくつかあります。

ここでは、そのご説明もしておきますね。

 

①二段階認証の設定

二段階認証、皆さんはもちろん設定していますよね。

セキュリティ性を高める意味でも必須と言えますので、必ず二段階認証は設定しておきましょう。

 

②画面ロック(Touch ID)

ビットフライヤーアプリは、一度ログインするとログインの状態がそのまま維持されてしまいます。

万が一、iPhoneやスマートフォンを落としてしまった場合に悪用されてしまう可能性もありますので、画面ロックも設定しておいた方が良いでしょう。

 

③通知

初期状態ではビットコインのみが通知されるようになっています。

他にも保有しているコインがある場合には、コチラの設定も変更しておきましょう。

 

7.bitFlyer(ビットフライヤー)アプリの登録・使い方まとめ

つぶまめさん
ビットフライヤーアプリはとっても便利ですよ!

今回は、ビットフライヤーの公式アプリの使い方を解説アプリの登録・使い方してみました。

仮想通貨初心者の方でも、直感的に扱えるようなデザインで使いやすい印象です。

 

また、上級者の方でもシンプル、且つ売買が非常に簡単なので使いやすいアプリだと言えるのではないでしょうか。

まだ使ったことがないという方は、ぜひこの機会に使ってみてください!

寄稿者プロフィール

この記事を書いた人:つぶまめ(@tsubutsubumame2)さん

ブログSunSprout!~略して「さんすぷ」~

酒もタバコもギャンブルもやらないせいで植物系と呼ばれます。最近はランサーズでライター活動にハマってます。

亮平
つぶまめさん、ありがとうございました!
ペンタごん
ビットフライヤアプリ、便利だね!

いかがだったでしょう。

ビットフライヤーアプリは、使いやすさにも定評のある便利なアプリです。

この機会に、ぜひ試してみて下さい!

 

\インストールはこちらから!/

bitFlyer ウォレット
bitFlyer ウォレット
開発元:bitFlyer, Inc.
無料
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▼仮想通貨のおすすめアプリ特集はこちらをどうぞ▼

あわせて読みたい

 

ビットフライヤーの取引レポートが進化!国内最大級の取引所bitflyerなら所得の計算も楽になる!

2018年2月8日追記

bitFlyer(ビットフライヤー)がクリプタクトと提携したことを発表しています。

今後は取引レポートに、所得の計算に資する情報が含まれるようになるため、ビットフライヤーを使った仮想通貨取引による税金の計算が大幅に楽になりそうです!

株式会社クリプタクトとの業務提携のお知らせ - 報道関係各位 - ビットフライヤー

「お取引レポート」のリニューアルとビットコイン等仮想通貨に係る税金についてのお知らせ - 報道関係各位 - ビットフライヤー


bitflyer(ビットフライヤー)は、CMでもお馴染みの仮想通貨取引所です。Coincheck(コインチェック)やZaif(ザイフ)と並び国内最大級の仮想通貨取引所となっており、安全性の高さや使いやすさから初心者にもおすすめの取引所となっています。 2014年に設立されたビットフライヤーは、ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュに加えて2017年末から盛り上がりを見せているモナコインなどの主流通貨を取り扱っています。 国内大手ということもあり、資本力や信頼性には抜群の安定度があり、専用アプリの使いやすさやチャートの見やすさから初心者にも扱いやすい取引所となっています。 本記事ではビットフライヤーの特徴やメリットについてご紹介します。 [btn class="rich_yellow"]ビットフライヤー 公式サイトはこちら[/btn]

ビットフライヤーの特徴・メリット

概要

[table id=14 /]

主流通貨を網羅している

人気の主要通貨は網羅しています。 コインチェックと比べると通貨は少なめですが、2018年1月には新規アルトコインの導入も予定しているらしいので、今後更に取り扱う通貨が増えてきそうです。 [aside]ビットフライヤー取扱通貨
・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・イーサリアムクラシック(ETC) ・ライトコイン(LTC) ・ビットコインキャッシュ(BCH) ・モナコイン(MONA) [/aside] [box class="green_box" title="関連記事"] 関連記事 : bitFlyer上場を受けてLISKが高騰中! [/box]

注目のモナコインを取り扱っている

ビットフライヤーが日本発の国産仮想通貨モナコインの取り扱いを開始したことで、昨年末モナコインの価格が急騰し話題になりました。 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏も支持していることで話題を呼んでいる通貨だけに、今後更なる高騰が期待できそうです。 そんな人気急上昇中のモナコインが買えるのもビットフライヤーの大きな魅力の一つです。

取引画面が見やすい

ビットフライヤーが初心者にオススメな理由の1つとして取引画面の見やすい点が挙げられます。 メインで使うメニューを簡単に解説します。 [table id=16 /] 各メニューが分かりやく設置されているため、仮想通貨が初めてという方でも安心して使える画面になっているのが魅力です。

高性能取引ツールbitFlyer Lightningが使いやすい

仮想通貨取引を行う上で必須の取引ツールですが、ビットフライヤーには、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)という取引ツールが備わっています。 FX取引で使うような取引ツールになっており、レバレッジをきかせたトレードをすることができます。 ビットフライヤーライトニングは、比較的シンプルで使いやすく、初心者でも扱いやすいとの評判があります。 レバレッジをきかせたトレードができるため、効率的なトレードが見込める分、リスクも同様に大きいため、全くの初心者のうちはいきなりビットフライヤーライトニングは使わずに通常の取引から始めてみることをオススメします。

専用アプリが使いやすい

ビットフライヤーはスマホ専用(iOS、Android)もあり、非常に使いやすいと評判も高く、慣れてしまえばPCより簡単に操作することが可能です。 [aside]専用アプリでできること
・総資産の確認 ・ビットコインの売買 ・ヒットコインを支払う ・個人間売買 ・アルトコインの売買 ・送金 ・チャート [/aside]

口座開設が簡単

ビットフライヤーで通貨の売買を行うには、口座を開設する必要があります。 現在、ビットフライヤーではアカウントがクラス分けされており、メールアドレスのみの登録で開設できる「ウォレットクラス」と本人確認書類の送付が必要な「トレードクラス」の2種類あります。

ウォレットクラス

ウォレットとしての機能が備わっており、仮想通貨の預入・送付、日本円の入出金などができます。 [aside type="boader"]ウォレットクラス登録の流れ
1.メールアドレスの入力 2.メールを受信 3.キーワード入力 4.登録完了 [/aside]

トレードクラス

仮想通貨の売買を行う場合には、「トレードクラス」にアップグレードする必要があります。 トレードクラスにすることにより、ウォレットクラスの機能に加えて、仮想通貨の売買や、最大送付・決済額が無制限となります。 [aside type="boader"]トレードクラスアップグレードに必要なもの
・本人書類提出 ・電話番号認証 ・銀行口座情報 ・確認ハガキの受け取り [/aside] 以上で登録は完了になります。 個人情報の提出作業が発生しますが、トレードクラスにアップグレードすることによってビットフライヤーをフル活用することができます。

安定・安全に仮想通貨取引をしたいならビットフライヤーがオススメ

安定した資金力があり、セキュリティ面・機能面にも信頼がおける国内大手の仮想通貨取引所であるビットフライヤーはこんな人にオススメです。 [aside]ビットフライヤーはこんな人にオススメ
・安定した取引所を利用したい人 ・主要通貨の売買をメインに利用したい人 ・安全に仮想通貨取引を行いたい人 ・アプリを使って取引したい人 ・できるだけ簡単操作で売買したい人 [/aside] これから仮想通貨を始めてみたい方にとっての入門取引所として、まずはビットフライヤーを利用してみることをオススメします。 [btn class="rich_yellow"]ビットフライヤー 公式サイトはこちら[/btn]

ビットフライヤーで買える通貨の詳しい記事はこちら!

[coin-explan-BCH] [coin-explan-ETH] [coin-explan-LTC] [coin-explan-MONA]No tags for this post.

リスク(LISK)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介

仮想通貨のリスク(LISK)は2017年3月に10円台を推移していましたが、12月には400倍の4000円に到達しました。

イーサリアム(ETH)と比べても遜色の無い通貨で、日本でも人気が出てきていますよ。

今回は私がリスク(LISK)を購入する際に使用している取引所で、おすすめのランキングを作りましたので紹介します。

通貨の特徴や購入するメリットについては別の記事でまとめていますので、参考にして下さいね。

1位:バイナンス(BINANCE)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (4/5)
取引所の使いやすさ  (5/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
バイナンスの登録方法と使い方記事 バイナンスの登録方法と使い方
海外取引所への送金方法記事 送金から取引後の出金までの流れを知ろう

1位は海外取引所のバイナンス(BINANCE)です。

手数料も非常に安く済みますので、国内取引所でビットコインを購入してバイナンスに送金しましょう。

バイナンスでは日本円で直接リスク(LISK)を買う事が出来ませんので、日本円ですぐに買いたいという方は後に紹介するビットフライヤーコインチェックを利用して下さいね。

しかし、ビットフライヤーとコインチェックは販売所になりますから、バイナンスにビットコインを送金して取引する方法が一番安く済みますよ。

2位:ビットフライヤー(bitFlyer)

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (3/5)
通貨の取引量  (4/5)
ビットフライヤーの登録・使い方記事 ビットフライヤーの登録と使い方

ビットフライヤーは2018年1月31日にリスク(LISK)を新規上場しました。

セキュリティ面は世界一と評価されるほどの安全性を誇っていますので、国内取引所では最も安心な取引所と言えるでしょう。

日本円で直接買いたい場合はビットフライヤーを利用して購入する事がおすすめです。

また、ビットコインFXの取引量が世界的に見ても上位の取引所ですから、FXをする事を考えているのであれば利用する価値がありますよ。

3位:コインチェック(Coincheck)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
Coincheckの登録・使い方記事 Coincheckの登録方法と使い方とは

コインチェックはNEM(ネム)のハッキング事件により、取引所としては稼働していません。

国内取引所でリスク(LISK)を購入出来るのは、元はコインチェックしか無かったのですが、今はビットフライヤーがあります。

今からリスク(LISK)を買いたい場合は、ビットフライヤーかバイナンスのどちらかを利用すると良いでしょう。

通貨別ランキングと国内取引所一覧

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

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マイニングがお得な国はどこ?電気代ランキング!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月5日】

2月5日仮想通貨最新ニュース

2/5はビットコイン価格が下落しています。本日の仮想通貨ニュースはマイニングがお得な国はどこ?電気代ランキング!bitFlyerはセキュリティが世界一!スペインの大手銀行がリップル技術使用のアプリ開発!韓国のBTC価格乖離が縮小!?等々をピックアップしています。

2月5日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコインを含むほぼ全ての通貨で全面安です。これといって良いニュースもないので、売りが優先しているのかな。

仮想通貨価格-前日比-2月5日

ケンケン
今日は大きなニュースはないみたいだね
ミー
大きく下げているから余裕がある投資家は今が買い時と思って仕込んでいる方が多いみたい
ケンケン
こういう時だからこそよく考えて冷静に動くことが大事だね
ミー
本日2月5日のニュースはこちら!
2月5日仮想通貨News概要
  • マイニングがお得な国はどこ?電気代ランキング!
  • bitFlyerはセキュリティが世界一!
  • スペインの大手銀行がリップル技術使用のアプリ開発!?
  • COMSA態勢整備の強化へ
  • 韓国のBTC価格乖離が縮小!?
  • インドの仮想通貨禁止誤報は売り煽り!?

マイニングがお得な国はどこ?電気代ランキング!

コインテレグラフで、世界の電気代のランキングの発表がありました。

ビットコインのマイニングを行うには、電気をかなり使用する為、電気代の安さはマイニングにとってかなり重要視されています。電気代がかかるとマイニングの報酬にも影響が大きいので、できるだけ電気代がかからない国でマイニングすることが最適とされています。

記事内のランキングによると下記のようになっています。

電気代が安い国TOP3
1位:ベネズエラ
2位:トリニダード・トバゴ
3位:台湾
電気代が高い国TOP3
1位:韓国
2位:ニウエ
3位:バーレーン

韓国が電気代が高い国ベストワンになっていました。PoWでのマイニングでは韓国が最も向いていないというデータになりましたね。

2位のニウエは…ニュージーランドの北東、トンガの東 、サモアの南東にある国です。・・・ど、どこだw

bitFlyerはセキュリティが世界一!

ビットフライヤーはセキュリティが世界一と評価されたようですが、ネット上では「サーバーの強化やスプレッドの縮小をしてほしい」という声も多くありました。

確かに今回のコインチェックの件で、セキュリティは最も大切だと痛感させられましたが、顧客満足度としては、やはり安定したサーバーとスプレッドの縮小や低手数料などがあげられます。両立するのは難しいのかな。。

取引所内部事情は分かりませんが、スプレッドや手数料を高く取っているからセキュリティにお金を回せたとか…??難しい問題ですね。どれも大切な要素ですが、やはり一にセキュリティ、二に安定性、三に手数料、四に使いやすさ…挙げだしたらキリかないですが、取引所経営も大変ですね。。

スペインの大手銀行がリップル技術使用のアプリ開発!?

スペインの大手銀行が、リップル技術を使用したモバイル決済アプリのリリースを今年の第一四半期に行うとのことです。

「リップル技術=XRP」と思いがちですが、今回モバイル決済アプリに使用されるのはXRPではなくxCurrent(エックス・カレント)という銀行向けソリューションのようです。

xCurrent(エックス・カレント)とは
xCurrent(エックス・カレント)とは即時国際送金をするために金融機関に提供している法人向けソフトウェアソリューションのことです。

ただし、このように銀行が運営しているブロックチェーンベースの消費者向けアプリとしては世界初となるので、実現すればリップルの技術が注目され、直接的に関わっているXRPも価値にもつながるのではないかと淡い期待を抱いています!

COMSA態勢整備の強化へ

「COMSAプラットフォームの事業化に向けた態勢整備の強化について」銘を打って、Zaif取引所を運営するテックビューロ社から発表がありました。

全文読みましたが、具体的な事は書いてなかったです。。…なんの発表…( ゚Д゚)??

「2018年はいよいよ本格的にCOMSAが動き出すよ!」ということでしょうか。。COMSAは日本のICOプラットフォームです。

今後COMSAがどうなるかはCOMSAに参加するICOや企業次第で全てが変わるので、これから期待してよい…ということでよいのか。。

ゴメンナサイ。今日は仮想通貨市場の大きなニュースがなかったので無理くりこのニュースを引っ張り出してきました。(本音…)

韓国のBTC価格乖離が縮小!?

韓国では、世界の水準から比べてビットコインの価格が大幅に高い現象が続いていました。

これにより、マーケットキャップ(仮想通貨総合サイト)から韓国市場の価格が外されたりと、一時大きなニュースにもなっていましたが、今現在の韓国BTC価格をみると大きな乖離もないようです。

韓国の価格のレートが世界水準よりはるかに高かったことを、皮肉を込めて「キムチ・プレミアム」と呼んでいましたが、これ韓国人の方が聞いたらちょっと嫌な気持ちになるような…

日本でもし同じようなことが起きていたら…「スシ・プレミアム」「スキヤキ・プレミアム」「スモウ・プレミアム」??と名づけられていたのでしょうか。あれ?そう思うと別に悪い気にはならないですね(*っω-)w

 コインマーケットキャプ関連記事

インドの仮想通貨禁止誤報は売り煽り!?

先日のインドの仮想通貨禁止のニュースは誤報だったと、翌日には取り上げていました。

このインドの仮想通貨禁止のニュースでビットコインは一時大きく価格を落としましたが、インド取引所では「メディアが無駄に不安を煽っているだけ」とコメントしています。

この雰囲気の中で、ビットコインや仮想通貨の規制のニュースは目を引くので、メディア側も題材的に大袈裟に報道したのかもしれません。それにしても何やらやはり、きな臭い感じを受けます。

何か大きな力に操られている気がして仕方ないです。ハイ。

保有している仮想通貨一覧

う~ん。辛いですね。多分皆同じだと思います。でもこういう時だからこそ不安な気持ちに駆られずにフラットな気持ちで投資をすることが大切だと感じています(`・ω・´)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月5日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 84.3 -14.33%
ビットコインキャッシュ BCC 11.1万 -13.53%
イーサリアム ETH 8.6万 -13.14%
アリス ALIS 41.73 -22.7%
ネム XEM 53.0 -19.45%
リスク LSK 1966 -15.17%
ネオ NEO 1.08万 -13.44%
モナコイン MONA 411 -8.87%
仮想通貨総資産平均合計 -14.98%

モナが…400円を切りそう。つい先日まで、2,000円を突破したー!!って騒いでいたのは気のせいかな…。

私はMONAは微量ながら1,000円ぐらいの時に購入したので、もう50%以上も割っています。これはさすがに買いなのか。

それとも他の通貨も買いに見えます。LISKとかも2,000円切ってるし。NEMも50円を切ったらこれは攻めます。でもそろそろ流れが変わる気が済るんだけどなぁ。余裕がある人はこういう時に仕込んでるだろうなぁ…(*_*)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月5日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceのポートフォり銘柄でも一律で全面安状態です(・ω・`)

私の所有している通貨では、前日比プラスになっている通貨はなく全て、10%~-20%ほどで大きく下げています。う~ん…まだ下がるのかな。。

それではまた明日☆

ビットフライヤー(bitFlyer)にLISK(リスク)が上場して高騰!購入するメリットと通貨の特徴は?

ビットフライヤー リスク

国内取引所で大手のビットフライヤー(bitFlyer)が仮想通貨LISK(リスク)の取り扱いを始めました。

2018年1月31日から売買が可能になり、上場直後はかなりの値上りを見せました。

日本人の人気も高い通貨ですから、今後も期待が持てそうですね。

今回はチャートなどを見ながらLISK(リスク)について紹介します。

仮想通貨LISK(リスク)とは?性能と特徴

以前まではそこまで注目度が高い通貨ではなかったのですが、2017年10月頃からツイッターなどでもLISK(リスク)推しの人が目立つようになりました。

主に比較対象にされている通貨はイーサリアム(ETH)です。

イーサリアムもリスクも「スマートコントラクト」を実装しており、発行上限が無いという点も含め、性質が類似している点が多いので比べられる事が多いようですね。

スマートコントラクトとは契約を自動的に執行させるプログラムです。これを改竄不可能なブロックチェーン上で行うと、個人間での契約でも不安が無く、第三者が不要になります。

では、何がイーサリアムと違うのかというと下記の3つになります。

主な3つの違い

  • 取引の承認はPOWではなく、101人の代表者が行う
  • リスクベースのサービスはサイドチェーンを利用する
  • 新規発行通貨の減少期がLISKには設定されている

初心者の方はピンと来ないと思いますが、イーサリアムと比べても遜色の無い性能と性質を持った通貨と言えます。

まず1つ目の101人の代表者ですが、これはLISK保有者による投票(vote)によって選ばれます。投票した人が代表者に選ばれると、配当が貰えるシステムになっています。

2つ目のサイドチェーンについては中々分かりづらいかもしれませんが、簡単に言うとイーサリアムもリスクもブロックチェーン上で色々なサービスが出来るシステムを保有しています。

このサービスをメインのブロックチェーン上で作るのがイーサリアムですが、LISK(リスク)はそこから派生した別のチェーン上でサービスを作る為、そのサービスがハッキングされてもLISK(リスク)には影響が無いという事です。

3つ目の減少期ですが、発行上限の設定は無い中でも、1年ごとに新規発行量が減少していくシステムです。

簡潔にまとめましたが、これらの様な違いからLISK(リスク)に期待している人が多いのですね。

ビットフライヤー上場直後に高騰

この発表直後に50%以上の高騰となりました。

国内取引所で唯一LISK(リスク)の取り扱いをしていたコインチェックが、NEM(ネム)のハッキングにより取引停止になっている事から、新規層の買いがビットフライヤーに集中した事も一つの要因かと思われます。

また、日本人利用者の多い海外取引所のバイナンス(BINANCE)でも急激な価格高騰が起き、日本の影響力を目の当たりに出来る事態となりました。

LISK(リスク)の3か月間のチャート

リスクのチャート画像

チャートはコインチェックの物ですが、ビットフライヤー上場直後には2000円台から3500円近くまで一気に値上りをしました。

2017年10月から見ても底値は上がって来ていますから、2000円以下になるのは中々考えづらい状況ですね。

仮に購入を考えているのであれば、2000円以下なら購入しておいても良いかもしれません。

LISK(リスク)が買えるおすすめの取引所

ビットフライヤー(bitFlyer)

国内取引所ではビットフライヤーかコインチェックのどちらかでの購入になります。

セキュリティ面でも世界的に評価の高いビットフライヤーなら安心して買う事が出来ますね。

アルトコインの取り扱いも増やして来ていますので、今後の新規上場にも期待です。

コインチェック(Coincheck)

コインチェックはNEM(ネム)のハッキング事件により、取引が停止中です。

取引が再開すれば、金融庁の検査も通ったという事ですから安心しても良いでしょう。

その後の利用についてはおススメ出来るかはまだ判断しかねますが、国内取引所でLISK(リスク)を購入するにはコインチェックかビットフライヤーを使うしかありません。

バイナンス(BINANCE)

海外取引所にはなりますが、バイナンス(BINANCE)は最もおススメする取引所です。

私もこの取引所のヘビーユーザーですが、とにかく使いやすく手数料も安く取引が可能ですよ。

日本語にも対応していますから、まだ利用した事が無い方は是非使ってみて下さいね。

LISK(リスク)上場について:まとめ

ビットフライヤーに上場した事で一躍注目を集めたLISK(リスク)ですが、性能面も非常に優秀です。

まだポートフォリオに組み込んでいない方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

今後も新規上場する通貨が増えていくと思いますから、上場しそうな通貨を探して仕込んでおくと、今回の様な値上りで利益を出しやすくなります。

次に何が上場しそうかにも注目していくと良いですよ。

初心者の方はまずこの記事を読もう

初心者の方向けに書いて来た記事を厳選し、流れの通りに読んでいけば中級者になれるようにまとめてあります。

まだ仮想通貨を始めたばかりという方、振り返りに使いたい方は是非お読みくださいね。

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ドルコスト平均法のデメリット:ビットコイン市況

くりぷと(@CryptoBloger)。こんにちは。

仮想通貨全体の市場がお通夜状態ですね。以下bitFlyerのビットコインチャートです。一時78万円までタッチしたのち、現在は93万円程度で推移。

200日移動平均線(水色)を割り、RSI*も30%を下回りました。「売られすぎ」にも見えますけれど、どうでしょう。

*RSI・・・RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断される。出典:RSIの見方・使い方

 

コインチェックのハッキング騒動や金融庁の立入検査、テザー疑惑**、他諸々の悪材料により、市場に不安が広まっている感じですね。困りました。

ビットコインを初め、暗号通貨自体に問題は無いので、気長に待ちたいと思います。(テザー社が裏付けのドルを持ってない場合、かなり怖いですが)

 

**テザー疑惑

TetherはUSD (米ドル)の価格に連動させるべく、発行額に相当する米ドルを発行元が保有しているとされてきましたが、実際には発行元が米ドルを保有していない可能性が指摘されている 引用:http://www.financepensionrealestate.work/entry/2018/02/02/081406

 

ドルコスト平均法のデメリット

こんな中でもZaifコイン積立は粛々と続けています。ただし、今年の1月中旬からは下落トレンドですので、「含み損」の状態です。買った後に主要通貨が値下がりしているので、これは当然ですね。

ドルコスト平均法は優れた投資手法ですが、こういうときは辛いです。短期目線では粛々と資産が目減りして行くので。

 

一方で、この後に市場が回復する事を見込んでいるので、ここは頑張りどころ、踏ん張りどころと見て、「脳死状態」で耐えようと思います。

 

2007年のリーマンショック時が、まさにそうでした。イケダハヤトさんのtweetとブログによると、ショック後に市況が回復して、含み損が解消されるまで、4年もかかった計算になるそうです。

含み損の時期に離脱した人も当然おり、そういう方々は、ショック後の景気回復の波に乗る事は残念ながらできませんでした。勿体無いですね。しかしそういう判断も有りだと思います。さらに景気が悪化する可能性もあったわけですので。

 

仮想通貨の市況が今後回復するかどうかは誰にも分かりません。個人的には、Lightnig networkのチャネル数の増大、テレビニュースによるNEMや仮想通貨全体の認知拡大、LINEなどの事業者の参入など、足腰を強くする材料も出てきており、また市場全体も小さいため、非常に期待しています。

まあ、こういう時は日本円資産建てではなく、「ビットコイン建」で見ておくと良いように思います。「ビットコインの枚数は減ってない」ためです(アルトコイン比率によります)。

 

参考:

LINEが仮想通貨事業などの金融事業への参入を本格化、新会社を設立
サムスンがASICチップ事業参入! ビットメインの牙城崩すか

 

関連記事はこちら>>>我々凡人は、ドルコスト平均法と「暴落したら買い増し」で良い

bitFlyerがSFD導入時期を2月前半に変更することを発表

2018年1月中の導入を目指していたbitFlyerのSFD(Swap For Difference)ですが、導入予定を2月前半に変更することが公式にアナウンスされました。

Bitcoin(ビットコイン)の現物とFX価格の乖離縮小を目的としたSFDの導入ですが、現物価格へも影響を与える可能性があるのではとの見方もあり、導入時期については注目を集めています。

【重要】Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的とした「SFD」導入予定についてのお知らせ

Lightning FX をお客様に安心してビットコイン取引を出来る場としてご利用いただくため、Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的として、1 月中を目処に「SFD」の導入を予定しております。

SFD とは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。
価格乖離が 10% 以上になった場合には、価格乖離が拡大する方向の約定をされたお客様から約定金額(日本円)に応じた SFD を徴収し、縮小する方向の約定をされたお客様に SFD を付与いたします。

徴収・付与する金額は約定金額(日本円)に対して、約定時の価格乖離の程度に応じて決定される SFD 比率を乗じて算出されます。

例:Lightning 現物(BTC/JPY)(最終取引価格:2,000,000 円)が Lightning FX(最終取引価格:2,300,000 円)対比 15% 高く乖離しているときに Lightning FX で 1 BTC/2,300,000 円(Aさん買い、Bさん売り)の約定が発生した場合の SFD 額について

Aさん:建玉決済時に、23,000 円を SFD として徴収
Bさん:建玉決済時に、23,000 円を SFD として付与

また、Lightning FX の取引画面にて価格乖離率を確認できるようにいたしました。

当社が定める比率は下記ご参照下さい。
SFD の算出に用いる比率:
① 10% 以上 15% 未満:0.5%
② 15% 以上 20% 未満:1.0%
③ 20% 以上:3.0%

引用 : bitFlyer(ビットフライヤー)Twitter公式アカウント - 2018年1月15日のTweetより

国内の超大手仮想通貨取引所「bitFlyer」(ビットフライヤー)

[box class="green_box" title="bitFlyer(ビットフライヤー)とは?"]

仮想通貨の「Lisk」(リスク)が上場し、価格が上昇したことで話題のbitFlyerはこんな取引所!

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bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 大手メガバンクが株主で安心安全のセキュリティ!
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bitFlyerがセキュリティー・ファースト主義を発表!信託保全について知っておきましょう。

bitFlyerが「bitFlyer セキュリティー・ファースト」主義を発表

1月30日付けでbitFlyerセキュリティー・ファースト主義という声明を公式にアナウンスしました。

「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義、
及びセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組みについて
当社は 2014 年の創業以来、セキュリティ・顧客資産保護を経営上の最優先課題として取り組んでまいりました。引き続き、セキュリティ・顧客資産保護を最優先し、全力で取り組む
ことを表明するとともに、ここに「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を発表いたします。

また、当社及び当社グループの取り組みの一部を紹介させていただきます。
【「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義】
1.当社及び当社グループは、全社一丸となり最新セキュリティ技術を導入し、お客様にご安心いただけるセキュリティ管理体制を維持し続けます。
2.当社及び当社グループは、顧客資産保護のため必要なセキュリティ対策を策定し実施します。

以下略

https://bitflyer.com/pub/bitflyer-security-first-policy-and-our-measures-for-security-and-customer-asset-protection-ja.pdf

発表の内容をまとめると以下になります。

・セキュリティー面の強化

・保証制度の強化

今回はこの発表を簡単に説明しながら、「信託保全ってなに?」という疑問にも迫りたいと思います。

 

bitFlyerが発表した技術面でのセキュリティー

まず、上の発表ですが、技術面のセキュリティーに関して言われています。

要点をまとめると

  • コールドウォレットの強化
  • マルチシグ強化

どれもbitFlyerではすでに実装されていますが、今後これらを強化していく方針とのこと。特にcoincheckには②のマルチシグがなかったことで話題になりました。

 

あらためて信託保全とは何かを考えてみる

Coincheckはハッキングをうけて自己資金から保有者に返還することを発表しています。

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

ではbitFlyerの保証制度はどうでしょうか?bitFlyerはもともと三井住友海上火災保険株式会社と信託保全を結んでいます。

信託保全とは要するに取引所が倒産するようなことがあっても「契約を結んでいる銀行が顧客に資金を返済する保険」のようなものです。

 

FXの世界では当たり前の話で、国内のFX業者のほぼすべてが大手のメガバンクと信託保全を締結しています。

bitFlyerも三井住友グループなので、安心はできますね。

ちなみに信託保全をむすんでいるおもな取引所はbitFlyer以外だとBitpointが有名です。

 

その他の取引所の対応はどうなっているのか?

bitFlyer以外の発表ではbitbankがメールでセキュリティーに関してプレスを発表しています。

平素はビットバンクをご利用いただきありがとうございます。

現在、ホットウォレット内の資産比率について、顧客資産がどの程度含まれているのかというお問合わせを多く頂いております。

弊社のホットウォレットには顧客資産は含まれず、自己資産のみの運用となっております。

本件に関しても、金融庁への報告を既に行っております。

当社は、お客様に安心してご利用いただくため、引き続き内部監視を含むセキュリティ強化に務めて参ります。

今後ともビットバンクをよろしくお願い致します。

 

Coincheckの返還の動向も気になりますが、そのほかの取引所のうごきもあわせてチェックしておきたいですね

今後も目が離せない取引所のセキュリティーや保証に関係するニュース

Coincheckの事件以降、仮想通貨保有者の関心は「安全に取引ができるのか?」というところにあると思います。

そんな中、大手のメガバンクなども動いています。

http://bitcoinkiso.com/safety/shintakuhozen.html

出典:やさしい仮想通貨入門

今後は「信託保全」や「保証」、「安全性」といったキーワードを軸にニュースをななめ読みするといいかもしれません。

安全性にかかわる大きいニュースがあれば、仮想通貨の値動きに影響する可能性もあります。取引所の動向、また銀行が仮想通貨に対してどのような動きがあるかは今後も注目しておいたほうがいでしょう。

 

信託保全がある仮想通貨取引所はどこの取引所?

現在、信託保全がある仮想通貨取引所は主に2社です。上でも、お伝えしましたが、bitFlyerbitpointになります。

Bitpointは日本で初めて信託保全をとりいれた取引所です。

ただ、安全性は高いかもしれませんが、弱点なのは取り扱い通貨ペアが少ないこと。ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ、ライトコインの4種類となっています。

ただし、2月にはリップルのトレードも可能になるようです。資金に余裕のあるかたは分散投資として利用するのもありですね。

 

出典:bitpointホームページより

BITPOINT公式サイト

 

信託保全のある取引所を選ぶならbitFlyerが圧倒的におすすめ

もともとcoincheckが取引高1位になるまではbitFlyerが首位を走っていました。今回の騒動でおそらくbitFlyerが返り咲くと筆者は予想しています。

上の発表通り、今後はセキュリティー面も強化していく方針とのことです。さらにはLitecoinが上場するニュースも流れ、今後の動向に目が離せません。

【速報】BitFlyerでLISKが上場!値動きはなんと○○%の上昇。

bitFlyerならセキュリティもしっかりしていて、レバレッジ取引も可能。

まさに取引所戦国時代の天下統一候補です。

口座開設は今後、殺到する可能性もあるので、気になっている方はお早めに登録を。

BitFlyer公式サイト

日本最大手仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引量日本一bitflyer(ビットフライヤー)は初心者から投資家まで、万人におすすめできる取引所です。
ビットコイン以外にもイーサリアムやモナコインなど5種類の仮想通貨の取引も可能です。

また、セキュリティ対策にも力を入れており、ビットコインのリスクを保証する損害保険などもついています。
また、ビットコインのレバレッジ取引なども可能なので、投資を目的にしている方にもオススメです

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【速報】BitFlyerでLISKが上場!値動きはなんと○○%の上昇。

BitFllyer代表取締役加納氏のTwitterで

1月中に新規アルトコインを導入します。(何かはお楽しみ)

と発言されていたのですが、本日LISKが上場発表されました。

 

BitflyerにてLISK上場の詳細

【リスク(LISK)取扱い開始のお知らせ】アルトコイン販売所にて「リスク(LISK)」の取扱いを開始いたしました。

PC より bitFlyer にログイン後「アルトコイン販売所」から「リスク」のタブをクリックしてお取引いただけます。

発表としては上記となります。

LISKのCEOであるMAX氏も11月に「市場として日本にフォーカスしている」という話がありましたので、その時から話は進んでいたのかもしれません。

 

BitFlyerでLISKが上場して値動きはどうなった?

本日朝に2,400円だったLISKですが、3,500円ほどに暴騰しました。

値動きとしては約60%の上昇となります。

改めて仮想通貨における日本の影響度の高さが伺えました。

今後も日本取引所で上場する噂のある銘柄には注目が必須だといえます。

 

メインシステムのLiskCore1.0リリース間近?

LISKは日々セキュリティや送金スピードの改善のために様々な改修が行われています。

直近の目標としてはLiskCore1.0と呼ばれるバージョンのリリースですが、これがそろそろなのではないかと言われています。

LISK Core「1.0」の最初の1はメジャーアップデートを意味しますので、ようやくスタートラインから走り出すところになるようです。

二桁目の0はマイナーアップデートを表します。ちなみに、現在はVersion0.9.11となります。

 

一部の情報では2017年の末という話もありましたが、現実的には2018年2月中かと想定されます。

実際にGithubのプロジェクト開発進行状況をみてみると

赤枠が1.0の状況になりますが、ほとんどゲージが溜まっており98%くらいまでは来ているのではないでしょうか。

LiskCore1.0のリリースは好材料間違い無しなため、かなりの期待が持てるのではないでしょうか。

 

LISKを買うならどこの取引所?

今回Bitflyerで上場して取扱が始まったLISKですが、取扱のある取引所は以下のようになっています。

日本の取引所

 

海外の取引所

この中ならBitFlyerBINANCEで間違いないでしょう。

BitFlyerは昨日

「BitFlyerセキュリティ・ファースト宣言」

として下記の発表を行いました。

Bitflyerセキュリティ・ファースト宣言

当社は 2014 年の創業以来、セキュリティ・顧客資産保護を経営上の最優先課題として取り組んでまいりました。

引き続き、セキュリティ・顧客資産保護を最優先し、全力で取り組むことを表明するとともに、ここに「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を発表いたします。

また、当社及び当社グループの取り組みの一部を紹介させていただきます。

続きはこちら

要約すると、コールドウォレットやマルチシグの導入の徹底、更にその他暗号化や社内コンプライアンスの強化と言ったところを強めていくという内容になります。

Coincheckの不正送金を以て発表したものと考えられますが、各取引所のセキュリティが高まるのはユーザーからしても非常に安心できるところになります。

そのため、LISKCore1.0の発表前に仕込んでおくなら一番の選択肢となります。

BINANCEは世界的大手取引所で草コインと呼ばれる様々な銘柄を取り扱っております。

興味がある方は下記の記事をご参考ください。

そろそろBINANCEで草コイン買ってみる?意外と簡単なBINANCEの登録~購入まで解説します。

上場やリリース関連のニュースは仮想通貨界隈では鉄板の好材料なので、チャンスは逃さないようにしましょう。

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