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bitFlyerの新規上場通貨はLISK(リスク)だった!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月31日】

1月31日仮想通貨最新ニュース-0

1/31はビットコイン価格はさらに下がっています。本日の仮想通貨ニュースはbitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!LINEがLINE Financial設立!メルカリでハードウォレットが出品禁止に!SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…!等々をピックアップしています。

1月31日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日もテザーショックでビットコインは元気無しです。アルトコインも全面安状態です。LISKを除く…

仮想通貨価格-前日比-1月31日

ケンケン
ビットコインは100円台にまで一時は下がってたんだね
ミー
やはりテザー社の黒い噂が尾を引いているみたい
ケンケン
でも今日は良いニュースもいっぱい入ってるね!
ミー
本日1月31日のニュースはこちら!
1月31日仮想通貨News概要
  • bitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!
  • LINEがLINE Financial(株)設立!
  • メルカリでハードウォレットが出品禁止に!
  • SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…
  • フェイスブック仮想通貨の広告を全面禁止!
  • サムスンがマイニング事業本格参入

bitFlyerでLISK(リスク)が新しく上場!

bitFlyer(ビットフライヤー)LISK(リスク)の取扱いが開始されました!!

1月中に新規アルトコインの取扱いを開始するとbitFlyerから発表があってから、上場通貨の様々な予想がされていました。XRP、NEM、LISK、 BTGなどが予想されていましたが、LISKでしたね。

一部では情報が漏れていた…なんて話もあり、事前にLISKを仕込んでいた方は既に売り抜けている方も多いようです。

リスクチャート

LSKは日本円で、2300円ほどを推移していたのが、一時は3600円まで高騰しました。

話は変わりますが、bitFlyerでは「1月中にFXと現物のBTC価格の乖離縮小を目的としてSFDを導入する予定」と言っていたのはどうなったのかな。。

LINEがLINE Financial(株)設立!

LINEでは、昨年からLINE上で展開するモバイル送金・決済サービスの「LINE Pay」を導入してますが、LINE Payに続き、仮想通貨交換や取引所・保険など金融サービスを提供する会社、LINE Financial株式会社を設立しました。

尚、仮想通貨事業については仮想通貨交換業者登録の手続きは開始しており、現在審査中ということです。

スマホを持立てている方は、ほとんどの方がLINEを使用していると思います。間違いなく日本ではトップシェアを誇るチャットアプリなので、そのLINEが仮想通貨事業というのは楽しみですね。

間違いなく仮想通貨界では良いニュースなので、こういった明るいニュースもバシバシ入ってきてほしいものです(人・ω・)

メルカリでハードウェアウォレットが出品禁止に!

日本最大のフリマアプリのメルカリでハードウェアウォレットの出品が禁止になりました。

メルカリでは以前からハードウェアウォレットの売買がされており、注意歓喜の声もあがっていました。そりゃそうだ…自分の資産を管理するハードウォレットを中古で買うなんて危険すぎます。

危険性を考えると中古品を購入するのは考えられないですが、かなりの安価で売られていたようなので実際に購入していた方もいたようですね。

今回のこのメルカリの出品が禁止の対応は当たり前で、もっと早くに対応があってもおかしくなかったですね。

ハードウェアウォレットは、リップル(XRP)も保管できるレジャーナノSがおすすめです(Ü)

Amazonでも販売していますが、正規代理店以外の店舗から購入するのはおすすめできません。日本ではレジャナーナノSの正規代理店は「Earth Ship」のみです。※1/31現在

SBIホールディングス決算説明会にて北尾社長が…

SBIホールディングス(株)の2018年3月期 第3四半期決算説明会が行われ、北尾社長がコインチェックのNEMの不正送金について話をされており、コインチェックの管理体制などに激怒されていました。

そして、SBIクリプトカレンシーズで取り扱う通貨について、「NEMのような通貨は使わない」と断言され、さらに取り扱うのは「BTC、BCH、ETH、XRPくらい」と述べられました。

とにかく一つだけ言えることはNEMは悪くない…盗まれただけです。。

⇒ 2018年3月期第3四半期 SBIホールディングス(株)決算説明会

1時間半の長編ですが、2倍速で聞きました。YouTubeでは、コインチェックの発言だけを抜き取った短編も配信されていました。

フェイスブック仮想通貨の広告を全面禁止!

Facebook(フェイスブック)で仮想通貨に関する広告を全面禁止することを発表しました。

発表によると、具体的には「バイナリーオプション、ICO、仮想通貨」に関わる広告のことで、インスタグラムを通じた広告も禁止するようです。

この件については、賛否あると思いますが、私はどちらかというと賛成です。怪しげな詐欺まがいのICOでも広告費を出せばどこにでも出せるというのはちょっと残念なのでこの際、Twitterやグーグルアドセンス広告もICOの広告は全て禁止にしてもいいと思っています。

ホントに価値のある未来有望なICOであれば、自然と口コミで広がり、知識のある著名人や有名人が取り上げてくれる…と思っています。

サムスンがマイニング事業本格参入

本日はかなり大きなニュースが連発したので、陰に隠れがちですが、韓国の超大手企業サムスンがマイニング事業に本格参入することが分かりました。

コインチェック騒動やテザー騒動で、仮想通貨界は終わるんじゃないか…というネガティブな声もチラホラ聞こえてきましたが、そんな未来がない事情に超大手のサムスンや、上記のニュースでも取り上げたLINEなどが参入するでしょうか。

一時期は価格は下がるかもしれませんが、私個人は仮想通貨界はこれからまだまだ伸びる市場だと感じています。個人の感想ですが…

保有している仮想通貨一覧

クリプトフォリオでは、メンテナンス内容について運営よりお知らせがありました。

⇒ クリプトフォリオ運営からのお知らせ

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオの円グラフはなしです。

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

クリプトフォリオが昨日よりメンテナンス中のため下記の数字を抜いています。
通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP -%
ビットコインキャッシュ BCC -%
アリス ALIS -%
イーサリアム ETH -%
ネオ NEO -%
リスク LSK -%
ネム XEM -%
モナコイン MONA -%
仮想通貨総資産平均合計 -%

本日未明に「ビットフィネックスとテザーが米商品先物取引委員会(CFTC)から召喚命令受けた」というニュースが速報で入って、一時ビットコイン価格は暴落しそうになりましたが、どうやら12月9日のニュースだったようです。

1月に散々荒らされた韓国と中国の規制のニュースも、11月に既に発表されている規制のニュースを再度取り上げていただけだったというような情報もあります。

やはりなにか裏で大きな力が動いているような気がして仕方がないです。ハイ。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオの円グラフはなしです。

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceでは、LISKのビットフライヤー上場でLSKが大きく価格を上げました。現在は落ち着いてきているようですが、2月はLISKのコアアップデートなどさらによい材料があるのでLISKには期待しています。

私が所有しているLISKも一旦は手放してもよかったんですが、相変わらずフットワークが重く売り場を逃がしてしまいました。

やはりトレーダーの方を見ていると皆さんフットワークが軽く、LISKの上場発表後にすぐに売り抜いていますね。見習わないと(´・ω・ )

【おまけ】箸休め記事

お陰様でブログの1月の月間PVが100万PVを超えることができました!本当にありがとごうざいます☆

いつも応援してくださっている方やアドバイスを頂いている皆々様のお陰でございます!

またいつものように、箸休めの記事を書いているので、よかったら遊びに行ってくださいね(*´﹀`*)

昨日、AbemaTVで宇宙の特集を見て頭がぐりぐりになっているママコイナーのミーです。 量子力学と相対性理論恐るべし、弱い私の...

それではまた明日☆

bitFlyer上場を受けてLISKが高騰中!

2018年1月31日にbitFlyerへ上場したLISK(リスク)の価格が高騰しています。

[box class="green_box" title="関連記事"] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerのサイトがダウン中[/aside] [/box]

ビットフライヤー上場直前は 1LSK = 約 2,471 JPY でしたが、上場直後から急激に価格が高騰し一時 1LSK = 3,582 JPY ほどとなりました。

LISKが今後どこまで価格を上げるのか注目が集まっています。

リスクが買えるおすすめの国内取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 大手メガバンクが株主で安心安全のセキュリティ!
  • ビットコインFXやビットコインをもらうなど初心者でも始められる!
  • ビットフライヤーに上場 = 高騰することから信頼の基準になりつつある!
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リスクが買えるおすすめの海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

ビットフライヤーがLISK(リスク)の取扱をスタート!

lisk
本日(1月31日)国内大手仮想通貨取引所ビットフライヤーにて、仮想通貨LISK(リスク)の取扱がスタートしました! https://twitter.com/bitFlyer/status/958574165300215811

ユーザーの声

https://twitter.com/REOMARU0308/status/958584183655489537 https://twitter.com/shuzzzzzzo/status/958584022271184896

LISK(リスク)が購入できる取引所は?

bitfyr 日本国内でLISK(リスク)を購入できる取引所はビットフライヤーのみとなります。 ビットフライヤーはリスク(LISK)だけでなく、モナコインやイーサリアム他多くのアルトコインを扱っています。 登録は無料で、10秒でアカウントも作成できちゃいます。 「とりあえず始めてみたい」「どんなものか見てみたい」という方にもオススメです。 [btn class="rich_pink"]ビットフライヤー公式サイト[/btn] [kanren postid="2826"] [kanren postid="2123"]

ビットフライヤーがLISK(リスク)の取扱をスタート!ビットコインマニアックスで公開された投稿です。

【bitFlyerに新規上場!】Liskとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識!

[box class="green_box" title="2018年1月31日追記"] bitFlyerに「LISK」(リスク)の新規上場が決定、公式にアナウンスされました!

関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!! [/box]

Liskとは、本部をスイスに置き、ドイツ・ベルリンを開発拠点にしているLisk社が提供している仮想通貨です。

リスクの特徴

Lisk(リスク、LSK)とは、ドイツ・ベルリンに開発拠点を置き、Cryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって開発された分散型アプリケーションプラットフォームです。

プラットフォーム名を「Lisk」、プラットフォーム内の通貨名を「LISK」と言います。

分散型アプリケーションとは、Ethereumと似たアプリケーションの形で、1つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが、ネットワークで接続された複数のマシン上の1つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。

このアプリケーションの最大の特徴がどの場所からも処理が可能になるという点です。

また、新規参入をしやすくより開かれた通貨になるよう、JavaScriptという言語を使用しています。

リスクの概要

[table id=1278-01 /]

リスクは 新規参入・公平性に配慮

先にも述べた通り、新規参入しやすいようLiskではWebではメジャーな言語であるJavaScriptを使用しています。
また、これまでビットコインなどではマイニングはすでに大規模事業者の寡占状態になっていますが、
Liskでは承認アルゴリズムにDPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用することでこれを回避しようとしています。

DPoSのシステムイメージはよく「間接民主制」にたとえられます。
保有割合による、仮想通貨保有者による投票によって取引承認者は選出されるためです。
Liskの承認者には取引手数料に加え、新規に発行される仮想通貨(LISK)が報酬として与えられます。
取引を承認することをマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)と呼びます。
1年目は5LISK/ブロック、2年目は4LISK/ブロック、・・・と1年に1LISK/ブロックずつ減少し、
5年目以降は1LISK/ブロックが報酬となります。

リスクの歴史(抜粋)

まだ歴史の浅いリスクですが、簡単にご紹介します。

[table id=1278-02 /]

Twitterまとめ

[ex-ja-LSK]

リスクが買える海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
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bitFlyerのサイトがダウン中

[box class="red_box" title="2018年1月31日16:51追記"] 現在は復旧しており、ビットフライヤーのサイトへアクセスすることが可能となっています。 [/box]

新たに「LISK」(リスク)の上場を発表したbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、現在サイトにアクセスできない状態となっています。

公式に原因は発表されていませんが、新たに上場した通貨「LISK」の購入を求めるユーザーからのアクセス増加による可能性もあり、LISKの人気の高さがうかがえます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

リスクが買えるおすすめの海外取引所

LISKは海外取引所では定番で人気の暗号通貨!

LISKをいち早く保有しておきたい人は海外取引所も活用しよう!

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bitFlyerに「LISK」が上場!!

期待されていたbitFlyerの新規上場通貨が発表されました!

bitFlyerの「アルトコイン販売所」では、すでに「LISK」の購入が可能な状態です。

[aside type="boader"] bitFlyer 公式サイトはこちら [/aside]

bitFlyerへの新規上場通貨は「LISK」(リスク)です。

1月中の上場開始との示唆から大きく期間を開け、1月も最終日の31日とありユーザーらからも上場発表は来月に持ち越しかとの声も上がっていましたが、bitFlyerがとうとう新規上場を公表しました。

今まで国内取引所で「LISK」を扱っていた取引所は少なかったですが、今後はbitFlyerでも取引を行うことができます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

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  • ビットフライヤーに上場 = 信頼できる通貨の基準になりつつある!
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リスクが買えるおすすめの海外取引所

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【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキング!

ペンタごん
取引所はたくさんあるけどおすすめが知りたい…
亮平
ランキングで比較するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は おすすめの仮想通貨取引所 を、ランキングで紹介しますね。

『仮想通貨取引所』とは、簡単に言えば仮想通貨の売り買いをするところです。

取引所に登録する事で、仮想通貨を買う事ができるようになると思って下さい。

 

仮想通貨の取引所はずいぶん増えてきて「どこを使うのが良いんだろう…」と悩む事も多いと思います。

この記事を参考に、おすすめの取引所をぜひ使ってみて下さい!

 

0.仮想通貨(ビットコイン)取引所のランキング基準について

亮平
上記の基準でランキングにするよ!
ペンタごん
おぉ分かりやすい!

ランキングは手数料の安さ、使いやすさ(アプリ含む)、銘柄の豊富さ星5段階で評価します。

僕が実際にすべて使っている上での感想を含めてお話しますので、ご参考にして下さい。

 

またその他の特徴として、取引所ごとの特徴(強み)もあわせてご紹介しますね。

それでは、さっそく1位から見ていきましょう。

 

1.Zaif(ザイフ)取引所

亮平
まずはやっぱりZaifだね

第1位はZaif

手数料の安さと積立機能が大きな強みですね。

詳しい紹介については、以下の記事をどうぞ。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

①Zaif取引所のメリット

ビットフライヤー コインチェック・ビットバンク Zaif
Maker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.05%
Taker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.01%

まずはなんといっても、手数料の安さがあります。

主要な仮想通貨であるビットコインを日本円で買うならば取引手数料はなんと-0.05~-0.01%(!)

つまり、手数料がかかるどころか、逆にボーナスが貰えてしまうんですね。

またアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも 『取引所』 があるのは大きな魅力です。

アルトコインの 『取引所』 があるのは、国内主要取引所ではZaifとビットバンクだけですからね。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

そして最大の特徴としては、『Zaifコイン積立』にて自動のほったらかし積立ができる点です。

月1,000円から始められるのでたいへんおすすめですよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

②Zaif取引所のデメリット

個人的な一番のデメリットとしては、アプリが使いづらい事ですね…。

Zaifは、アプリが使いづらいと以前からよく言われています。

 

ただ普段は積立だけなら、アプリで頻繁に相場を見る事はないのでそこまで大きなデメリットでは無いですよ。

なので、総合的に見て一番良いのはZaif取引所だと思います。

 

2.ビットバンク(bitbank)取引所

亮平
ビットバンクは、手数料の安さが素晴らしいね

第2位はビットバンク

最近、僕もよく使っていますが、手数料の安さが大きな特徴ですね。

これからさらにユーザーが増えていくであろう、おすすめの取引所ですよ。

>>関連記事:リップル・ライトコインの購入ならbitbank(ビットバンク)!メリット・デメリット・評判は?

 

①ビットバンク取引所のメリット

ビットバンクは3月31日まで、取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

なので、さらに安く買う事ができますね。

取引手数料
ビットフライヤー 割高。『取引所』はBTCのみ
コインチェック 割高。『取引所』はBTCのみ
Zaif 0~0.3%
ビットバンク 0%

国内の主要取引所と比較しても、手数料ゼロはかなり良いですね。

これは大きな強みといえるでしょう。

またビットバンクが好評な理由は、アルトコインで『取引所』がある事です。

アルトコインで『取引所』と聞くと、さきほど紹介したZaifが思い浮かびますね。

 

ただリップルとライトコインはZaifで取り扱いが無いので、リップル・ライトコインの 『取引所』 があるのはビットバンクだけなんです。

しかも、現在コインチェックでリップルの取引ができない事から、国内の主要取引所でリップルを購入できるのはビットバンクだけなのでさらにおすすめですよ。

 

②ビットバンク取引所のデメリット

ビットバンクのデメリットとして、まず取引ペアが限られている事があります。

イーサリアムやライトコインは、ビットコインとしか取引(売買)できません。

 

またビットコインやリップルは、日本円でしか取引できないのです。

このように、ビットバンクは取引ペアが限られているのがやや不便ですね…。

またビットバンクは、コインチェックなどの主要取引所に比べてユーザーが少ないので、売買が成立しにくいと言えます。

ただ、そこまで大きな額で無いなら、取引にさほど問題は無いでしょう。

最後に、ビットバンクはスマホアプリにまだ対応していません。

ネットからアクセスすれば問題なく使えますが、アプリユーザーにはやや不満かもしれませんね。

 

僕のようにPCからしか使わないなら問題は無いですよ。

総合してみると、手数料を安く取引するなら必須の取引所かなと思います。

 

3.ビットフライヤー(bitFlyer)取引所

亮平
次は国内最大手のビットフライヤーだよ

第3位は国内最大手のビットフライヤー

僕も初めての仮想通貨取引所はビットフライヤーでしたが、PCもスマホアプリも使いやすいので初心者にもピッタリですね。

またセキュリティにも力を入れている、安心の取引所ですよ。

>>関連記事:【超まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット・評判!

 

①ビットフライヤー取引所のメリット

ビットフライヤーの一番のメリットは、なんといっても国内最大の取引所である実績と安心感ですね。

大手金融系を始めとした有名企業も株主に並んでおり、取引所としての充実ぶりが伝わってきます。

また、ビットフライヤーはいち早く補償制度を実施しています。

コインチェックやZaifなど他の取引所は、まだ補償制度は未実施ですね。

  補償制度
 ビットフライヤー あり(ただし円出金のみ)
コインチェック  なし(制度試行自体は発表済)
Zaif  なし 

ユーザーにとって超大事補償制度にいち早く取り組んでくれている点は、大きく評価できると思います。

>>関連記事:【補償制度比較】ビットフライヤー・コインチェック・Zaif【仮想通貨取引所】

 

②ビットフライヤー取引所のデメリット

ビットコインしか取引所がなく、他の通貨を買う際は手数料が高くなりますね。

またビットフライヤーも積立機能はあるのですが、1日の最低購入金額が1,000円からなんですよね…。

これだと、毎日の積立にすると月30,000円程度かかってしまいます。

なので積立をするならZaifの方がおすすめでしょう。

 

総合的に見ると、使いやすさにも定評があり、Zaifと一緒にまず使って欲しい取引所かなと思います。

 

4.バイナンス(Binance)取引所

亮平
海外取引所はまずバイナンスを使ってほしいね

第4位は、海外取引所のバイナンス

海外取引所では、No.1の人気を誇っていますね。

国内取引所に慣れてきたら、ぜひ使って欲しい取引所です。

>>関連記事:【超まとめ】Binance(バイナンス)のメリット・デメリット・評判!【海外仮想通貨取引所】

 

①バイナンス取引所のメリット

ビットコイン アルトコイン
Zaif(国内) -0.05%~-0.01% 0%~0.3%
bittrex(海外) 0.25% 0.25%
Poloniex(海外) 0.15%~0.25% 0.15%~0.25%
バイナンス(海外) 0.1% 0.1%

Zaifやビットバンクと同じように、バイナンスの手数料も安い事で人気です。

バイナンスはなんと全銘柄0.1%と驚きの水準です

他の海外取引所より安いのも、大きな特徴ですね。

またバイナンスで取り扱っている銘柄(コイン)100種類以上とたいへん豊富です。

国内取引所で仮想通貨銘柄が豊富と言われているコインチェックでも10ちょっとなので、バイナンスははるかに多いですね。

 

②バイナンス取引所のデメリット

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

 

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

 

また、日本語対応もしなくなってしまったので、やや使いづらくなってしまいましたね。

以前までは日本語対応していたので、今後の改善に期待しましょう。

海外取引所を使うなら、まずはバイナンスから始めるのがおすすめですよ。

 

5.DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所

亮平
DMM Bitcoinでレバレッジ取引にもチャレンジしてみよう

続いて、大手企業DMM.comがスタートさせたDMM Bitcoin

アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応しているだけでなく、アプリの使いやすさにも定評がありますよ。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

 

①DMM Bitcoin取引所のメリット

DMM Bitcoinの一番の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーGMOコインでもできるのですが、どちらもビットコインだけとなっています。

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

DMM Bitcoinのスマホアプリは、かなり使いやすいと思います。

チャートを見るのはもちろん、取引までもスマホ一つでできるのも便利ですね。

今なら登録すると、1,000円がもらえるキャンペーン中ですよ。

 

②DMM Bitcoin取引所のデメリット

DMM Bitcoinは 『取引所』 形式が無く、 『販売所』 形式を使うしかありません。

なので、取引による手数料がやや高いと言えるでしょう。

またDMM Bitcoinのレバレッジ取引は、スプレッド(売値と買値の差の事で、実質的な手数料)が広くて手数料が高いと言われています。

これはややネックですが、アルトコインが大幅に値動きする時を狙うなら、チャンスはあると思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、レバレッジ取引にも挑戦してみると良いですよ。

 

6.【登録停止中】コインチェック(coincheck)取引所

亮平
レバレッジ取引はスプレッドが広いから手数料が高いと言えるね

現在は登録停止してますが、コインチェックについても書いておきます。

使いやすさ、スマホの見やすさ、銘柄の豊富さなどで総じて評価の高い取引所だと思います。

アルトコインの手数料がやや高いのがネックですが、今後の取引再開に期待して待ちましょう。

>>関連記事:【超初心者向け】coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット・評判!

 

7.使う取引所を増やしていくおすすめのステップ

ペンタごん
取引所はどんな順番で使っていけばいい?
亮平
このステップをおすすめするよ!

初心者の方は、まずZaifビットフライヤーで始めていきましょう。

リップルやライトコインなどが欲しくなった際には、次にビットバンクも使い始める。

 

そして国内取引所に慣れてきたら、バイナンスにチャレンジしてみましょう。

最後に、レバレッジ取引がしたければDMM Bitcoinを使う…というイメージですね。

ただどの取引所も本人確認に時間がかかるので、登録だけは早めに済ませておく事をおすすめします。

 

8.【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキングまとめ

ペンタごん
仮想通貨取引所のランキングがよくわかったよ!
亮平
おすすめの取引所をぜひ使ってみよう!

いかがだったでしょう。

今回ご紹介したのは、すべて僕が普段から使用している取引所です。

自信を持っておすすめできるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

一つの取引所のみを使っていると、何らかのトラブルで使用できなくなった際に困ってしまいます。

そうならないためにも、いつでも複数の取引所を使えるようにしておきましょう!

今回紹介した取引所ランキング

第1位⇒Zaif:手数料の安さ、積立機能が魅力

第2位⇒ビットバンク:手数料の安さ、リップルの購入におすすめ

第3位⇒ビットフライヤー:最大手取引所。使いやすさと補償制度が特徴

第4位⇒バイナンス:海外取引所No.1で、取り扱い銘柄も豊富

第5位⇒DMM Bitcoin:アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応

 

▼各取引所の登録手順へ進みましょう▼

あわせて読みたい

【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
ライトコインってどこで買えるの?
亮平
おすすめの買い方を紹介するね!
 ライトコイン(Litecoin) を知っていますか?

ビットコインが金なら、ライトコインは銀といわれる注目のコインです。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

過去にビットコインが暴落した際にも、ライトコインが代わりに値上がりするなど人気を集めてきました。

ビットコインよりも機能性に優れ、期待されているコインなのです。

今回は、そんなライトコインの買い方と取引所を紹介しますね!

 

1.ライトコイン(LTC)とは?

ペンタごん
そもそもライトコインってなに?
亮平
分かりやすく説明するね!

 

①ライトコインは『銀』に例えられるコイン

亮平
ビットコインが『金』、ライトコインは『銀』と例えられているよ!

ライトコインは、元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発されたコインです。

送金速度が速いなど実用性の高さが特徴で、ビットコインの問題点を改善した通貨として注目されました。

通貨としての特徴はビットコインと似ている事から、ビットコインが『金(デジタルゴールド)』と例えられるのに対し、ライトコインは『銀』と例えられています。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

ライトコインは日本でも人気が高く、大手取引所のコインチェックやビットフライヤーにも上場しています。

そのためアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の中でも注目度が高いですね。

 

ライトコインの発行数量は8,400万枚と限度が決まっています。

ビットコインの発行数量は2,100万枚なので、ライトコインの方が流通するコイン量が多く、より安く安定して取引ができると言われています。

まさしく、『金』より安定感のある『銀』を目指しているというわけですね。

 

②ライトコインの特徴は送金速度の速さ

亮平
ライトコインの送金速度の速さで人気だよ!

ライトコインの大きな特徴は送金速度の速さです。

送金が速いといえばリップルが有名ですが、ライトコインも負けてはいません。

現在、仮想通貨での支払い手段としてはビットコインが普及していますが、送金速度の速さなどによりライトコインが代わる日も近いか…とまで言われています。

ライトコインの実用性が高まり、さまざまな決済に使えるようになるとさらに注目されていくでしょう。

 

③SegWit(セグウィット)を実装済み

(『ビットコイン投資やってみました!』P.93,94より

亮平
ライトコインは、『Segwit(セグウィット)』も実装済みだよ

ビットコインの『スケーラビリティ問題』は、あなたも聞いた事があると思います。

上記の絵がたいへん分かりやすく、簡単に言うとユーザーの増加につれ取引も増えて、送金に時間がかかるようになってしまったのですね。

 

その解決策として、取引データを圧縮するSegwitという方法が注目されるようになりました。

ライトコインは、このSegwitをいちはやく実装している点も、大きく評価されているのです。

 

2.ライトコインのチャートは?

ペンタごん
おぉ、すごい!
亮平
2017年の12月にも大きく値上がりしたね

ライトコインは、しばしば大きく値上がりを見せています。

支払い手段に採用されるというニュースや、開発者のチャーリー・リー氏がメディアで発言する事で高騰しているようですね。

ビットコインとの大きな違いとして、ライトコインは開発者がはっきりしているので、チャーリー・リー氏の動向を見るのがポイントになってきます。

ライトコインの普及に向けて積極的に活動されているので、ぜひチェックしてみましょう。

 

3.【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はコインチェック・ビットフライヤーよりビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
よし、僕もライトコインを買うぞ!
亮平
ビットバンクが安く買えておすすめだよ!

ライトコインは、国内の仮想通貨取引所だとコインチェックビットフライヤービットバンクで購入ができます。

ただコインチェック、ビットフライヤーだと手数料が高いので安く買えるビットバンクがおすすめですよ。

理由もあわせて説明していきますね。

 

①ビットバンクは、ライトコインなどアルトコインの『取引所』がある

亮平
ビットバンクには、ライトコインなどアルトコインの『取引所』があるよ!
ペンタごん
『販売所』、『取引所』のやつだね!

 

①-1 『販売所』、『取引所』とは?

亮平
まずは、『販売所』と『取引所』のおさらいをしておこう

仮想通貨取引所では、基本的に仮想通貨を買う方法は2つあります。

  • 販売所:コインチェックやビットフライヤーといった 販売元から、直接買う 

コインチェックやビットフライヤーといった販売元から、直接買うところが 『販売所』 です。

これはシンプルで、イメージしやすいですね。

  • 取引所『板』を利用し、 他のユーザーから買う 

もう一つが、 『取引所』 

株式の売買に使われる『板(いた)』の、仮想通貨バージョンです。

亮平
『板』は、パっと見難しそうだけど、実はとても簡単だよ

簡単に言えば、「この値段で売りたい(買いたい)」という注文が並んでいるのが『板』です。

左側の青枠の数字が大きければ、売りたい人がたくさんいて、右側の赤枠の数字が大きければ、買いたい人が多い、というわけですね。

 

①-2 仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使おう

亮平
『取引所』の方が、仮想通貨を安く買えるよ!

これがとても大事なのですが、仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使うのがベターです。

『販売所』はどうしても、販売元に手数料が多くとられてしまうんですね。

試しにライトコインを買う際の、 ビットフライヤーの『販売所』  ビットバンクの『取引所』 の価格の差を見てみましょう。

  •  ビットフライヤーの『販売所』 :1LTC=21,405円
  •  ビットバンクの『取引所』 :1LTC=20,990円
ペンタごん
ビットバンクの方が安いね!
亮平
ライトコインを買う時は、ビットバンクで『取引所』を使おう!

上記の通り、 ビットバンクの『取引所』 の方が安く買えます。

ただし、ビットバンクはビットコイン(BTC)でしか買えないので、日本円で買いたい場合はビットフライヤーが良いでしょう。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

4.ライトコインの今後の予想は?

ペンタごん
ライトコインの今後の予想は?
亮平
実用化が一番のポイントになるだろうね

今回お話した通り、ライトコインは送金速度の速さなどで優れています。

なので、今後は支払いなどの決済により使われるようになり、実用化が進んで行く事が重要なポイントになる事でしょう。

 

機能としては優れているものの、まだ知名度がそこまで高くないため、さらに使われるようになれば値上がりの可能性は十分あると思います。

ライトコインの将来性に期待しましょう。

2月5日追記。

ライトコインで決済できる『LitePay』のプロダクトが、Litecoin財団から発売する予定が発表されました。

すでにライトコインは値上がりを見せており、大きな注目をあびています。

>>参考:LitePay端末の発売発表によりLTC(ライトコイン)価格が高騰中!(外部リンク)

 

5.ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ

ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ
  • ビットコインの『金』に対して、『銀』と例えられている
  • 送金速度の速さが特徴で、Segwitにも対応済!
  • 開発者であるチャーリー・リー氏の動向にも注目
  • おすすめの買い方は、ビットバンクの『取引所』!
  • 今後も、さらなる実用化によって期待できる!
ペンタごん
ライトコインがよくわかったよ!
亮平
さっそく手に入れてみよう!

いかがだったでしょう。

ビットコインに代わり、ライトコインが普及する日も来るか…と個人的に期待しています。

 

いくつか仮想通貨を所有するなかで、ポートフォリオにライトコインを組み込んでおくのもおすすめですね。

さっそく、あなたもライトコインを購入してみましょう!

 

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あわせて読みたい

ビットコインの暴落時は片対数グラフを眺めよう

くりぷと(@CryptoBloger)です。こんにちは。

 

またもビットコインが下げ調子に入りました。アルトコインも引っ張られて、仮想通貨市場全体が落ち込んでいます。

出典:https://coinmarketcap.com/charts/

 

ビットコインの暴落時は片対数グラフを眺めよう

ちなみに下記はビットコイン価格(BTC/JPY)の片対数グラフです。少し下げ方の印象が違いますね。全体的には一直線な右上がり直線に近い形なので、なんだか落ち着きますw

出典:bitFlyer

 

赤丸部分は昨年2017年1月の暴落です。今回の暴落よりも下げ方が激しく見えます(根拠はありませんw)。なので今回の下げは、まだまだだなあ、と緩〜く判断しています。ここから劇下げするかもですが。

 

片対数グラフとは

片対数グラフは、一方の軸(この場合は縦のY軸)を対数にして表示します。「指数関数的」な変化を見せるチャートの描画に適しているとされています。

bitFlyerのチャートで簡単に表示できるので、やってみたい方は下記ブログをご参考くださいませ。

Y軸を対数表示に変えてみましょう。下図赤枠にマウスポインタを合わせると、下にチャートスタイルの設定項目が表示されます。黄緑枠の対数にチェックを入れて切り替え完了です。

bitFlyer Lightning チャートスタイル

出典:http://hajihaji-lemon.com/bitcoin/logarithmic-scale/

 

同ブログでは片対数グラフの特性について、下記のように表現されています。

Y軸の対数表示はパーセンテージの増減の観点からグラフを眺めるのに適しています。

 

ビットコイン価格は倍々ゲームで上昇して来ましたから、そのトレンドを見極めるには片対数グラフを見るのも良いですね。

 

指数関数的な変化

最近、「指数関数的な変化」という言葉を良く耳にします。人工知能(AI)の分野で大変有名なレイ・カーツワイル氏が、好んで使います。人類の知能の総和をAIが超える「シンギュラリティ(特異点)」の到達が2045年になると予測しています(最近の研究ではもっと早まりそうです)。

 

下記の本「シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき」でも「指数関数的な変化」が山ほど出て来ます。生命の進化や人間が生み出したテクノロジーが、まさに、(線形ではなく)指数関数的に伸びて来たことを、多くのデータを使って示しています。コンピュータの処理能力が向上して来たことも、一例として上げられています。インターネットの広がりも。

ビットコインの事は全く書いて無いですが、何かこう引っかかるんですよね。親和性がある気がします。気がするだけで、気のせいかもしれませんがw

 

ビットコインの値動きだけ見ていると気が狂うので、気晴らしに未来を少しだけ覗いて見たい方は是非手にお取りくださいませ。脳をスキャンしてクラウドにアップするとか、主要臓器が不要になり、代替技術で身体の大部分を「非生物」的なパーツに置き換えて人間がアップデートされるようになるとか、かなりぶっ飛んだことが書いてあります。

例えば、酸素結合能が100倍〜1,000倍もある人工赤血球(人工血液)が実用化され、一般人はそれを使うけれども、アスリートはドーピング扱いで禁止されるため、長距離走では一般人の方が成績が良くなるかもしれない、とか、今の常識では理解の範疇を超える世界が描かれています。

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