0b:Zaif(ザイフ)

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【8月31日までの口座開設キャンペーン実施中!】2分でわかるZAIFトークンの基礎知識!

Zaifトークンとは、Zaifを運営しているテックビューロー社がCounterpartyを使って発行している独自トークンです。

[campaign-zaif]

Zaifトークンの特徴

Zaifトークン(Zaifトークン,ZAIF)とは、国内の仮想通貨取引所のZaifを運営しているテックビューロ―社により発行されている独自トークンです。
ネットユーザーなどからは「ザフト」とも呼ばれています。

Zaifトークンというだけあり、Zaifでしか購入することはできません。
また、Zaifトークンはペペキャッシュなどと同じくカウンターパーティのブロックチェーンを使って発行されているトークンです。

[box class="green_box" title="関連記事"] 関連記事 : Counterpartyとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるカウンターパーティの基礎知識! [/box]

取引方法としてはカウンターパーティの流れをくむトークンですのでビットコインでの取引、または日本円になります。

残念ながらペペキャッシュのような明確な使い道はZaifトークンにはいまのところありません。

ただし、Zaifトークンを発行しているテックビューロ―社は、Zaifの運営はもちろん、国内初のICO(Initial Coin Offering の略で仮想通貨発行による資金調達手法のこと)であるCOMSAを運営していること、また、代表の朝山貴生氏は日本の仮想通貨市場において影響力をもつ一人であること、

Zaifトークンはよくも悪くもテックビューロー社と代表の朝山氏の意志がかなり反映される値動きをする可能性が高いことからZaifトークンは今後成長の可能性が高く、今が買い時であるととらえている投資家も多いようです。

更に、2017年10月20日には、現在テックビューロー社で発行済で未配布となっているトークンの配布を凍結すると発表しています。
(2018年12月までの予定)

これは全発行数の25%にあたり、テックビューロー社で何らかの戦略があってのことと思われます。

こうした点からも今後の成長性が期待されています。

Zaifトークンの概要

[table id=2040-01 /]

Zaifトークンの価格推移

Twitterまとめ

Zaifトークンが買える国内取引所

[ex-jp-Zaif]
[aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら! 国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]
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2246兆円儲かる!?Zaifがビットコインを0円で販売

コインチェック事件に続き、Zaifでも事件発覚です。
Zaifといえば、女優の剛力彩芽さんが起用されたCMでもお馴染みですが、その取引所Zaifでビットコインが0円で販売されるという事件がありました。
そのまま売買もできてしまい、2246兆円儲かった人が出たというのです。
本事件の真実は如何に…調査致しました。

そもそもZaifとは?取引所について

そもそも、Zaif取引所をご存知でしょうか。
Zaifはテックビューロ株式会社が運営しており、Etwingsという取引所をM&Aして始まった取引所です。
この Zaifは、積立投資を行うことができることで有名な取引所でしょう。
最近は、女優の剛力彩芽さんが起用されたCMでも更に知名度が広がっているようです。

剛力彩芽さんが起用されたZaifのCMはこちらです:

このZaif取引所については、コインオタクでも取引所比較等で紹介しております。
詳しい内容はこちらをご覧ください。

【初心者向け】コインオタク伊藤が解説!仮想通貨取引所比較:

【初心者向け】コインオタク伊藤が解説!仮想通貨取引所比較

この日本の取引所の中でも 知名度が高いZaifですが、今回事件が起きてしまった ようです。

Zaifがビットコインを0円で販売

仮想通貨取引所Zaifでエラーが生じ一時0円でビットコインを販売された疑いが起きているのです。

引用元:仮想通貨まとめ 仮想通貨ビットコインを何者かが470億円分購入|取引所Zaifでのエラーは本当なのか(2018年2月19日)より

どうやら、この Zaifで取引データにエラーが生じ、0円でビットコインを販売されていた疑い が発覚してしまったようです。
また、それを大量購入した人物がいたということで話題になりました。
そして、これに対して名乗りを上げてきた人物がいたのです。

麺屋銀次(メンメン)氏、2246兆円儲かる

名乗りを上げた人物というのが、 麺屋銀次ことメンメン氏 です。
実際、この時ビットコインとモナコインが0円で販売されていることに気づき、本当に売買できるか試した結果、できてしまったことにとても驚いたようです。これはおかしいと気付きすぐにZaifに問い合わせたとのことでした。

その時の証拠として残していた動画というのがこちらです:

この事件に対する世間の反応

さて、それではこの麺屋銀次(メンメン)氏に対してやZaifに対して、世間ではどのような反応を見せているのでしょうか。

世間の反応としては、まずは2246兆円儲かったということで、麺屋銀次(メンメン)氏に対して称賛の声が上がってました。
これは、メンメン氏には申し訳ないのですが、あくまで冗談まじりの称賛の声でもある気が致します。

それから、アカウントロックがかかったにも関わらず、問い合わせても連絡がとれなかったことに対しては、Zaifの対応が悪いという非難の声もありました。確かに、何かしらの事情説明などはあっても良かった気がします。謝罪などもまったくなく、連絡が取れなかった時間は、メンメン氏も不安だったに違いありません。

そして、何よりも的を得た意見というのが、今日本には、国の借金が1062兆円あると言われていますが、これを全て返却できるという意見も多数ありました。本当であれば日本は救われます。まさしく妥当な世間の声だと感じました。
しかし、だからこそ2246兆円という数字は大変不可解な数字であり、そもそも、 ビットコインは発行上限が2100万BTCと決められていますが、21億BTCというのがありえません でした。

2246兆円事件の結末とこれから

2018年2月16日夕方頃、当社サービスである「簡単売買」上の価格計算システムに不具合が生じ、ゼロ円で仮想通貨の売買が出来る状態が発生しましたこと、また、それに伴い板情報が異常値を示したことに関して、お客様に多大なご心配とご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。

引用元:Zaif公式サイト 16日に発生した異常値の表示に関するお詫びとご報告(2018年2月20日)より

この事件の結末としては、2月20日に公式サイトからも謝罪がありました。
まず改めて事件の経緯として、価格計算システムの不具合によりゼロ円で仮想通貨の売買ができてしまっていたことが発覚しました。
そして次に、その状態で7名程のユーザーが0円で仮想通貨を購入してしまったようです。

しかし、Zaif側は、このシステムの不具合は、発生中から即時修正対応したとのことでした。
また、このユーザーの残高データについても無事修正が行われた模様です。
結論、コインチェックのような大きな事件にはならずに済んだということでしょう。

しかし、このような事件が起こるたびに、仮想通貨の相場にも影響が出ています。
なによりも、 このような事件が仮想通貨の心象を悪くしてしまう ようにも感じます。
今回ような事件が今後は絶対に起きないように真摯に受け止めて頂き、安全に仮想通貨の投資を楽しめるようにしてほしいと思います。

Zaifについてもっと知りたい方はこちら

国内取引所についてもっと知りたい方はこちら

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投稿 2246兆円儲かる!?Zaifがビットコインを0円で販売COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

Zaifビットコイン0円バグ2246兆円に麻生太郎が発言

麻生太郎財務・金融担当相は23日の閣議後の記者会見で、仮想通貨交換業者大手テックビューロの交換所で発生したシステムトラブルにからみ、「内部管理体制の構築は利用者保護を図る上で重要で、立ち入り検査を通じて確保を図らないといけない」と述べた。

 

 テックビューロのトラブルは16日に発生。運営する交換所「Zaif(ザイフ)」で、価格の計算システムの異常により仮想通貨がゼロ円で取得できる状態になり、顧客の7人が購入したという。テックビューロは訂正扱いとして、顧客の残高データを修正した。

 

 麻生氏は「あり得ない数字が上がっていた」と指摘。金融庁は交換業者大手コインチェックの仮想通貨流出問題を受け、コインチェックだけでなくテックビューロなど他の交換業者の立ち入り検査にも乗り出しており、麻生氏は「厳正に対処しつつある」とした。

 

 一方で、23日に導入から1周年を迎えた毎月末の金曜日に早期退社を促す「プレミアムフライデー(プレ金)」については、「特に関心がない」と述べた。「国会のおかげか新聞社のおかげか知らないが、生活は変わらない」と話した。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180223/eca1802231110013-n1.htm

Zaif、サーバーエラーによりビットコインが30分で110万円→64万円程度まで大暴落。

 

ユーザー数800万人を誇る取引所 Zaifでサーバーエラーが発生し、ビットコイン(BTC)がわずか30分程度110万円→64万円程度になってしまいました。

 

Zaif、サーバーエラーによりビットコイン(BTC)大暴落

2月22日21時50分頃、突如Zaifで502 Badgate wayエラーが発生し、多くの人の買い注文や売り注文が通らなくなった。

502エラー

「不正なゲートウェイ」。 通信途中のサーバーのエラーなので対策は不可能。 「502 Bad Gateway」はサーバー間のエラーであり、原因はネットワークの向こうのサーバー管理者にある。

ユーザー側から出来ることはないので、諦めるしかない。

の後、ユーザーが注文を出来ない状態にも関わらずロスカットの連鎖が発生し、ビットコイン(BTC)が30分で46万円の大暴落。

これによりZaifのビットコイン(BTC)は異常なチャートを形成しました。

現在は大暴落の反発であっという間に104万円台後半に戻っています。

今回の事態に対する公式からの声明はまだ発表されておらず、根本的な原因についてはまだ分かっていません。

 

SNS Twitterで大混乱

今回のサーバーエラーによる大暴落により、大手SNS Twitterでも数多くの人が混乱を露わにしました。

https://twitter.com/ari___sa72/status/966675983070781441

今回の大暴落に対してZaif側は一切声明を出しておらず、ユーザーの怒りを増幅させてしまっています。

 

補償について

Zaif側からの声明は一切ありませんが、Zaif Exchangeに問い合わせを行った人が、Zaif側からの返答とするものをTwitterにて公開しました。

Zaif側からの返答とするものによると、「ロスカットに伴う強制決済が連鎖した結果であり、こちら(Zaif)の異常動作ではありません。」との事。

しかし、約定遅延による損失に対する判例は既に存在しています。

 戸田久裁判長は「ロスカットまでに一定のタイムラグが生じることは契約上想定されているが、10秒を超えれば合理的範囲内とはいえない」と指摘。

タイムラグを抑えるシステムを整備する義務に違反したとして、証券会社側に債務不履行があったと結論付けた。

日本経済新聞より引用

今回のZaif側の502エラーは判例の「10秒以上のタイムラグは合理的範囲内とはいえない」という部分に抵触している可能性があり、

Zaif側が何かしら対応を行わなかった場合、大きな訴訟等を発生させる可能性も否定は出来ません。

今後の対応についてZaif側から発表がないか継続して見守っていきます。

 

今後、どこの取引所を使えばいいのか?

Coincheckに続きZaifも問題を発生させてしまいました。

今後、取引所を利用するならGMOコインDMM Bitcoinをおすすめします。

GMOコインをオススメする理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

 

 

一方、DMM Bitcoinの大きな特徴として、

国内で唯一、レバレッジ取引が可能な取引所である事です。

レバレッジ5倍となっており、証拠金が20万円あれば、100万円まで取引が可能です。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)のレバレッジ取引が出来るのは国内ではDMM Bitcoinだけです。

今まで仮想通貨に手を出したくても出せなかった人にとって、レバレッジ取引が出来るという事は非常に嬉しいですよね。

 

また、レバレッジ手数料は除き各種手数料は 無料 となっている点もDMM Bitcoinが強い点です。

 

さらに、パソコン以外で取引をする場合、重要になってくるのがスマートフォンアプリの使いやすさです。

DMM Bitcoinはアプリに対して使いやすさ、見やすさをしっかりと追及しています。

そして、初心者から上級者の方まで取引において重要になってくるのがサポート体制です。

仮想通貨に詳しい人でも、何かしらの問題は発生する事があります。

問題が発生してもすぐに対応する事が出来る365日24時間サポート対応を実施。

電話だけでのサポートではなく、LINEから問い合わせても対応が可能です。

 

以上の理由から、今後はGMOコインDMM Bitcoinでの取引をおすすめします!

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

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Pepe Cashとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるペペキャッシュの基礎知識!

Pepe Cashとは、英語圏の巨大掲示板4chanから生まれた「レアペペ」を買うための仮想通貨です。

ペペキャッシュの特徴

Pepe Cash(ペペキャッシュ,PEPECASH)は、NY発の英語圏版2ちゃんねるともいわれる4cahnから誕生した仮想通貨です。

その経緯から「海外版モナコイン」とも呼ばれます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 関連記事 : Monacoinとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるモナコイン基礎知識! [/box]

ペペキャッシュの最大の特徴は通常の決済などに使用するためにつくられたのではなく、レアペペ(Rare Pepe)と呼ばれるカードを購入したり交換したりするために使用されることです。

いわゆる、デジタルトークンと呼ばれる仮想通貨と言えます。

ペペキャッシュは上限発行数をすべて発行が終わっており、総発行数が現在流通している数量と同数です。

ペペキャッシュの成り立ちとしては、カウンターパーティから作られた仮想通貨という点がポイントです。

カウンターパーティ(counter party)とは、ビットコインので展開されているオープンソースの金融プラットフォームのことで、ここでの基軸通貨はXCPという単位です。

既に260万XCPが発行済で今後増えることはないため、その価値は保証されています。

このXCPを使って独自に発行したトークンがペペキャッシュということです。

こうした成り立ちから、ペペキャッシュはビットコインのブロックチェーンを利用しているため、ぺぺキャッシュを利用する際にはビットコインも必要となりますので注意しましょう。

レアペペとは、このようなカードのことです。

いわゆる「ポ◯モンカード」などのようなコレクションカードをイメージ頂ければいいと思います。

いまでは様々なキャラクターのカードがリリースされていますが、

レアペペはもともとMatt Furie氏が生み出したカエルのキャラクターが4chan内で人気となったことが発端です。

それがこちら。

かなりインパクトのあるキャラクターですね。

ペペキャッシュの概要

[table id=1799-01 /]

アプリでレアペペを楽しむ!

ではどうやってペペキャッシュを使ってレアペペをゲットするのかというと、アプリを使用します。

特に使いやすいと言われているのが、Book of Orbsというアプリです。

こちらのアプリをインストールし、登録することで「Rare Pepe」のゲームが楽しめます。

カードをゲットするには、もちろんペペキャッシュの準備とビットコインの準備も必要ですので、事前に取引所で購入しておきましょう。

ペペキャッシュの歴史(抜粋)

[table id=1799-02 /]

ペペキャッシュの価格推移

Twitterまとめ

ペペキャッシュが買える国内取引所

Zaif(ザイフ)

[aside type="boader"]
  • 現物取引はマイナス手数料だから取引すればボーナスがもらえる!
  • ユーザー同士で指値・成行の板注文ができる!
  • 毎月自動引き落としでお手軽長期投資できるコイン積立あり!
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[aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら! 国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]

ペペキャッシュが買えるおすすめ海外取引所

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ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月23日】

2月23日仮想通貨最新ニュース

2/23は全面安状態です。本日の仮想通貨ニュースはZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?bitFlyerがSFDを一部調整!SBIがCoinDeskと業務提携!リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表!等々をピックアップしています。

2月23日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!コイン相場のウィジェット使いやすい。%のところをタップしたら、前日比の円換算になる( ゚Д゚)記事を早く書きます!

仮想通貨価格-前日比-2月23日

ケンケン
今日も下がってるね…
ミー
昨日はZaif取引所でBTC暴落事件があったみたい
ケンケン
最近取引所のニュースが多いね。なんとか安心して使えるようになってほしいね
ミー
本日2月23日のニュースはこちら!
2月23日仮想通貨News概要
  • ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?
  • bitFlyerがSFDを一部調整!
  • SBIがCoinDeskと業務提携!
  • リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表
  • ベネズエラ大統領がペトロを使うようにゴリ押し!?
  • 米アプリのロビンフッドクリプトがリリース!

ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?

Zaif-BTC-暴落チャート

昨夜、Zaif取引所でBTC価格が62万円まで突如として大暴落しました。これはZaif取引所だけの現象で、他の取引所では正常なBTC価格でした。

詳細の原因は不明ですが、成行注文の停止から、ロスカットやリミット売り、逆指値などの連鎖が発生したものと考えられます。

他の取引所とではBTC価格の乖離が40万円も開いたため、多くのユーザーが買いを入れようとしていたようですが、502エラー(サーバーのエラー)で買い注文も入らなかったようです。

数十分でBTC価格はもとに戻りましたが、どうも困惑を隠しきれません…私は唖然として状況を見ていましたが、ロスカットをくらった方の心中をお察しします。。

bitFlyerがSFDを一部調整!

先日ビットフライヤーでは、FXと現物の乖離を縮める処置として「SFD」を導入しましたが、一部ルールの変更が行われるようです。

このSFDルールが「余計に相場に混乱を招いている、大口が価格操作できる」などの物議を呼んでいたことに対しての対応だと考えられます。

SFDのルール
価格乖離が10%以上になった場合、SFDにより、価格乖離を広げる注文をした人から手数料が徴収され、価格乖離を縮める注文をした人には手数料が付与されます。

私はFXをしないので、あまり詳しくは分かりませんが、SFDを導入する前からもっと綿密にルール作りができなかったのか…と少し疑問に思うのでした。

 bitFlyerおすすめ関連記事

SBIがCoinDeskと業務提携!

SBIグループのモーニングスターがCoinDeskと戦略的業務提携を発表しました!

CoinDesk(コインデスク)はアメリカ最大手の仮想通貨メディアで、月間1,000万人のユニークユーザー数を誇る信頼性が高い情報サイトです。

私も仮想通貨の情報や最新ニュースを拾いにチェックするメディアです。

しかし英語が苦手な私は、いつもCoinDeskの記事をGoogle翻訳にかけて読んでいました。これからは日本語でCoinDeskの記事が読める?ようになるかは分かりませんが、少し楽しみですね(*´﹀`*)

リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表

リップルが新たに2枚のホワイトペーパーを発表することが分かりました!

1枚はXRPのコンセンサスアルゴリズムについて、もう1枚はノードについてとのことですが、共通したテーマは「セキュリティ」「安全性」になっているようです。

リップルの最高技術責任者Thomas氏は下記のように発言しています。

私たちは、ありとあらゆる”思いがけない攻撃”に対する防御策を追加しようと考えています。基本的に、ネットワーク全体を完全に操れないようにすることです。

なんと心強い!先日の中央集権から非中央集権にXRPが移行するかもしれないということに繋がっているようにも捉えられます。

一つのサーバーで全てを管理するよりも分散化させたほうが、セキュリティ面でも安全性の面でも格段にUPするということでしょうか。

とにかく益々パワーアップしていくリップルとXRPから目が離せませんね!!

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

ベネズエラ大統領がペトロを使うようにゴリ押し!?

ベネズエラのニコラ・マドゥーロ大統領は、自国の領事サービスの支払いに、仮想通貨「ペトロ」を受け入れるための行政サービスを命じたようです。

大統領命令で自国の仮想通貨をゴリ押し…

勿論、自国や他国を問わず賛否両論です。賛よりも、否のほうが多いですが…

しかし、逆にこれだけ堂々とゴリ押しで、自国のペトロを推し進めようとしているということは、一気にペトロの普及が進む可能性もあります。

そこに大口の投資家やヘッジファンドが参入するとなれば、話が変わってきそう…という一つの可能性です。

ハイ。そうです。3日連続でベネズエラの「ペトロ」のニュースをお届けしていますね。飽き飽きしている方も多いようですが、私は逆にどうなっていくのか興味津々です 笑

米アプリのロビンフッドクリプトがリリース!

株式投資ができるアメリカの人気アプリRobinhood(ロビンフッド)がビットコインイーサリアムの取引ができる「ロビンフッド クリプト」をリリースしました。イーサリアム♪

現在は、カリフォルニア州などの一部の州でしか利用できませんが、徐々にサポートできる地域を拡大していく予定とのことです。

ロビンフッドの魅力は手数料が0で、気軽に少額の投資ができること!

今後、サポートする地域と共に、取引できる仮想通貨の種類も増えるといいね(*´꒳`*)

仮想通貨の流動性アップに貢献してくださいませ!!

保有している仮想通貨一覧

昨日に引き続きやはり、地合いが悪いようです…(地合いが悪いと言ってみたかっただけ)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月23日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 102 -3.46%
ビットコインキャッシュ BCC 13.67万 -1.66%
イーサリアム ETH 9.13万 -0.7%
アリス ALIS 43.81 -0.1%
ネム XEM 45.34 -7.0%
リスク LSK 2464 -4.79%
ネオ NEO 1.28万 -1.44%
モナコイン MONA 591 -0.72%
仮想通貨総資産平均合計 -2.10%

何度も言いますが地合いが悪いようです。でもそれって仕込み時!?とも思います。ズドーンって落ちるのではなく、じわじわと下がっていくのは気持ち的にも辛いですね。

しかしながら、下がったものは上がる。上がったものは下がる。という当たり前の原則を信じて有望通貨を探し続けます(`・ω・´)!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月23日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄はそこまでダメージがない感じです。前日比プラスはないですが全て、-2%~-4%程度です。ヨコヨコやや下がり気味です。

昨日はMonero(モネロ)のハードフォークコイン、MoneroVについて調べて記事にしようとしていたんですが、スキャム臭と、取り扱う取引所なんてあるのか(ㅎ-ㅎ;)?と思い、一旦保留になりました。。

それではまた明日☆

日本政府認可の取引所、ザイフにて不具合。ユーザーが無料でビットコインを

あなたはビットコインをたったの1,000ドル、100ドル、ましてや10ドルで買いたいと夢見たことはないでしょうか?

0ドルであったらなおさらどうでしょう?

日本の取引所ザイフを利用していた目の鋭いユーザーに、ビットコインがシステム不具合によって無料で手に入れられる機会が訪れました。

一方でザイフは、ユーザーからその分のビットコインを回収したようです。

以下で、詳細をわかりやすく解説していきます。


2000兆円の異常

テックビューロが運営する日本の仮想通貨交換所ザイフは、システム故障によってユーザーが仮想通貨を0円で取引する事が可能であったことを明らかにしました。

現地時間2月16日午後5時40分から午後5時58分までの18分間、ザイフの価格計算システムは影響していました。

ザイフは7人のユーザーが、無料で大量の仮想通貨を手に入れたと2月20日報告しました。

朝日新聞によると、あるトレーダーは22兆円ものビットコインを購入し、すぐに現金化しようとしたそうです。

システムの故障は同日午後7時34分に修正され、テックビューロの責任者は投資家に謝罪し、再発防止に努めると約束しました。

おっと、今の取引は無効です

システムに不具合が発見され、重大な過ちが明らかになった後、テックビューロは0円で行われた取引を無効化しました。

取引所からビットコインを転送しようとした一人の顧客とは、未だ問題の解決に取り組んでいると同社のスポークスマンはロイター通信に対し、伝えました。

ザイフは政府によって完全に認可された『16しかない交換所』の一つであり、金融庁が昨年9月に認可した最初の11のプラットフォームの一つでしたが、テックビューロは現在システムおよびその他実務の安全性に関する金融庁の調査を受けています。

16の未だ認可されていない取引所を含めた『32の取引所』を現在捜索中であると金融庁は発表しました。

 

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

【Bitcoin.com】Bug at Japanese Government-Approved Zaif Exchange Let Users Get Free Bitcoin

投稿 日本政府認可の取引所、ザイフにて不具合。ユーザーが無料でビットコインをCOINNEWS に最初に表示されました。