0C:Coincheck(コインチェック)

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コインチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

インチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

ICO応募の形跡

 

仮想通貨交換業者コインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、流出先の口座の持ち主がネムを他のコインに交換した可能性があることが2日分かった。奪ったネムから少額をフィリピンのIT(情報技術)企業の資金調達に応募した形跡が見つかったほか、チェコの仮想通貨両替サービスにも送金されたようだ。ネムを他の通貨に換える方法を模索しているとみられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26503380T00C18A2EA4000

changelly(チェンジリー)とは、チェコ共和国のMinerGateという会社が2013年から運営している仮想通貨の両替サービスのことです。 チェンジリーは「低い手数料での両替」「取り扱いコインの豊富さ」「登録の簡単さ」と3拍子揃った特徴を持っています。 他にも似たような両替サービスはありますが、ここまでの完成度と利便性をかね備えたサービスは他にはありません。
https://business-infinity.jp/changelly-howto-use/

ホリエモン、仮想通貨流出問題で「返金はされる。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」

 

実業家・堀江貴文氏(45)が2日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題について持論を展開した。

 

 今回の事件について「仮想通貨が盗まれたということでコインチェックは一応、被害者なんだけどね。金庫から盗まれた。金庫の鍵が甘かったということで」と解説した堀江氏。

 

 「今後、刑事事件になっていく可能性もあって、内部の情報も完全に分かってない。不用心に全てをさらけ出すみたいな感じにできないので、金融庁も立ち入り検査したわけだし。世論も圧力みたいなのもあったと思うけどね」と私見を披露した上で肝心の返金については「返金はされると思います。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」と分析。

 

 「今回の件で一言、言えるとしたら、ネムがむちゃくちゃ有名になったということ。それは確かです」と話した。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180202-OHT1T50106.html

 

 

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LISK驚愕1363億円送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

LISK驚愕1363億円の送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

 

報告期限待たず立ち入り 異例の金融庁 コインチェック

 

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題で、金融庁は2日午前、同社に対し、改正資金決済法に基づく立ち入り検査に入った。顧客への補償や安全管理の体制を調べる。同庁はすでに同社に業務改善命令を出しているが、問題の原因や顧客対応に関するこれまでの説明が不十分で、13日の報告期限を待たずに立ち入り検査に入る異例の事態となった。

 

同庁は「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」(幹部)としている。仮想通貨取引所への立ち入り検査は、昨年に取引所の登録制が導入されてから初。また、併せてコインチェック以外の国内31のすべての仮想通貨取引所に、安全性の緊急点検を求め、2日中に報告させる。不備があれば立ち入り検査に入る。

 

2日午前8時、東京・渋谷駅に近いコインチェック本社が入るビルに金融庁の検査官10人が入った。当面同社に常駐して調査や聞き取りを行う。麻生太郎金融担当相は閣議後の記者会見で、「コインチェックの立ち入り検査に着手している。(利用者保護の)対応をきちんとやっていただけるよう確認をしていきたい」と述べた。

 

問題は1月26日に発覚。コインチェックのNEMのほとんどが不正アクセスで流出した。同社は保有していた顧客約26万人全員に、日本円で計463億円余りを返金するとしている。同社は自己資金で返金するとしているが、これまでの金融庁への報告では返金原資や方法が不透明だ。同庁は同社の財務内容を調べ、顧客保護に万全を期したい考えだ。

 

また、コインチェックではNEM以外の仮想通貨や日本円などの引き出しもできなくなっている。同社は近く出金に関する方針を示すとしているが、顧客の出金が相次いで混乱する可能性がある。NEMの流出ではずさんな資産管理も明らかになり、新たな資産流出も懸念される。金融庁は、出金に向けたシステム上の点検や外部からの不正アクセス対策も調べる。(榊原謙)

 

朝日新聞デジタル 2018年02月02日 13時00分)
http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/01/coincheck-financial-services_a_23350838/

 

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コインチェックに対し金融庁が立ち入り検査を実施

金融庁がCoincheck社(コインチェック)へ立入検査を行っていると複数のメディアが報じています。

[box class="blue_box" title="関連記事"] Coincheckへ金融庁関東財務局が業務改善命令を発出 [/box]

立ち入り検査は2018年2月2日の朝8時頃から行われており、コインチェック社が事前にアナウンスしていた460億円の補償が可能か、また顧客資産と会社資産の分別管理がされているかや、セキュリティー対策、顧客への対応状況などを検査すると伝えています。

また同庁はコインチェック社に対して2月13日期限の業務改善命令を出しており、期日前の立ち入り検査実施は異例の措置とのことです。
参考 : コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる | NHKニュース

[box class="green_box" title="仮想通貨投資では「複数の取引所に登録」してリスクマネジメント!"]

仮想通貨取引所は過去のマウントゴックス事件もあるように、「一つの企業が運営する = 集権的」なものが多数を占めています。

一つの取引所のみに仮想通貨を預けて取り引きを行うと、その会社が経営破綻したりハッキング被害などを受けた場合に全ての資産を失う可能性があるので、仮想通貨投資をするなら複数の取引所に登録しておくことをおすすめします。

[/box] [ex_list_ja]No tags for this post.

国税庁に追加質問。仮想通貨の税金が払えない場合についてもっと詳しく聞いてみた。

前回更新した下記の記事ですが、様々な反響をいただきました。

国税庁に税金について聞いてみた!コインチェックのNEM460億円補償に対する税金はどうなるの?

その中で頂いた当サイトへ頂いたメッセージが下記になります。

上記について国税庁に再度問合せを行ってみましたのでご報告致します。

頂いた質問

国税庁に税金について聞いてみた!コインチェックのNEM460億円補償に対する税金はどうなるの?を拝読しました。

丁寧な取材と記事執筆に敬意を表します。

補償金がなくて税金が払えない場合に救済がないというのは税法上その通りなのですが、国税徴収法の執行の停止の運用次第で実質的に救済されるとも言えます。

追加でこの点について取材して記事にしていただけないものでしょうか?

 

国税徴収法で納税者が税金を払えない場合は救済される?

国税徴収法の執行の停止の運用次第で実質的に救済というのが論点にあたるため、確認するべきは国税徴収法153条になります。

その中で今回確認するべき点を抜粋してみました。

国税徴収法153条

税務署長は、滞納者につき次の各号のいずれかに該当する事実があると認めるときは、滞納処分の執行を停止することができる。

下記一部抜粋

二 滞納処分の執行等をすることによつてその生活を著しく窮迫させるおそれがあるとき。
三 その所在及び滞納処分の執行等をすることができる財産がともに不明であるとき。

 第一項の規定により滞納処分の執行を停止した国税を納付する義務は、その執行の停止が三年間継続したときは、消滅する。

要約すると、「税金を払う予定の財産が今どこにあるのか不明な時は滞納処分されない」といった意味合いになります。

また、滞納処分をすることで生活が出来ないほどの財産状況になる場合も滞納処分されないと言った内容も記載されています。

 

なぜこの百五十三条が論点かというと、前回の記事で

Q.2017年に利確していて、2018年にXEMにしていた金額で今年の税金を払おうと思っていた人(補償金が帰ってこないと税金が払えない)に対しての救済はある?

A.担当:U氏 「補償金がなければ税金が払えないという場合であっても、控除や救済措置はございません。

という回答だったため、百五十三条が当てはまるのではないかという疑問に至ったと考えられます。

 

実際に国税庁に問合せを行ってみた

質問内容としては

前回補償金が払えない場合は控除や救済措置はありませんと回答頂きましたが、国税徴収法153条は適用されないのでしょうか。

と質問しました。

それに対しての回答は、

担当T氏:はい、現状153条は適用されないという見解になります。他に財産がある場合は、車や家などを売却しお支払い頂くことになります。

と回答頂きました。やはり現実は厳しい。。

しかし、これは財産がある場合の回答です。追加の質問として

他に一切の財産がない場合はどのような処置となるのでしょうか。

と質問したところ

担当T氏:国税徴収法151条にある、「換価の猶予」が適用されると考えられます。具体的処置としては分割納付納付期限の延期など相談しながらお支払い頂く事となります。

と回答頂きました。

国税徴収法151条を見てみると

国税徴収法151条

換価の猶予の要件等
第一五一条 税務署長は、滞納者が次の各号のいずれかに該当すると認められる場合において、その者が納税について誠実な意思を有すると認められるときは、その納付すべき国税(国税通則法第四十八条第一項から第三項まで(納税の猶予の要件等)又は次条第一項の規定の適用を受けているものを除く。)につき滞納処分による財産の換価を猶予することができる。 ただし、その猶予の期間は、一年を超えることができない。
一 その財産の換価を直ちにすることによりその事業の継続又はその生活の維持を困難にするおそれがあるとき。
二 その財産の換価を猶予することが、直ちにその換価をすることに比して、滞納に係る国税及び最近において納付すべきこととなる国税の徴収上有利であるとき。

以下略

上記のように、納税についてきちんと払いますという意思があり、生活が困難になる場合及び、分割納付や延期などしたほうが国税庁が得になるときは認められるとのことです。

 

今回の質問に対する総括

結論としては

「控除や救済措置はないが、分割納付や納付期限の延期は可能な場合がある」

ということになります。

おそらくCoincheckの不正送金の場合だけではなく、前年に利益を上げたがその利益を全て失くしてしまい、税金の支払い義務だけが残った場合も同じような見解になると考えられます。

しかし、払えないから税金を申告しないというのは非常に大きなリスクになります。

もしお困りの方がいましたら、まずは税務署に相談して分割納付や期限の延期など対応出来ないか確認するようにしてください。

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。
※レートは当時のものです。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

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【bitFlyerに新規上場!】Liskとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識!

[box class="green_box" title="2018年1月31日追記"] bitFlyerに「LISK」(リスク)の新規上場が決定、公式にアナウンスされました!

関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!! [/box]

Liskとは、本部をスイスに置き、ドイツ・ベルリンを開発拠点にしているLisk社が提供している仮想通貨です。

リスクの特徴

Lisk(リスク、LSK)とは、ドイツ・ベルリンに開発拠点を置き、Cryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって開発された分散型アプリケーションプラットフォームです。

プラットフォーム名を「Lisk」、プラットフォーム内の通貨名を「LISK」と言います。

分散型アプリケーションとは、Ethereumと似たアプリケーションの形で、1つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが、ネットワークで接続された複数のマシン上の1つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。

このアプリケーションの最大の特徴がどの場所からも処理が可能になるという点です。

また、新規参入をしやすくより開かれた通貨になるよう、JavaScriptという言語を使用しています。

リスクの概要

[table id=1278-01 /]

リスクは 新規参入・公平性に配慮

先にも述べた通り、新規参入しやすいようLiskではWebではメジャーな言語であるJavaScriptを使用しています。
また、これまでビットコインなどではマイニングはすでに大規模事業者の寡占状態になっていますが、
Liskでは承認アルゴリズムにDPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用することでこれを回避しようとしています。

DPoSのシステムイメージはよく「間接民主制」にたとえられます。
保有割合による、仮想通貨保有者による投票によって取引承認者は選出されるためです。
Liskの承認者には取引手数料に加え、新規に発行される仮想通貨(LISK)が報酬として与えられます。
取引を承認することをマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)と呼びます。
1年目は5LISK/ブロック、2年目は4LISK/ブロック、・・・と1年に1LISK/ブロックずつ減少し、
5年目以降は1LISK/ブロックが報酬となります。

リスクの歴史(抜粋)

まだ歴史の浅いリスクですが、簡単にご紹介します。

[table id=1278-02 /]

Twitterまとめ

[ex-ja-LSK]

リスクが買える海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

国税庁に税金について聞いてみた!コインチェックのNEM460億円補償に対する税金はどうなるの?

CoinCheckの不正送金(ハッキング)事件について

1月26日に、日本大手仮想通貨取引所 Coincheckが保有しているNEMが不正送金される事件がありました。

詳細に関しては以前の記事にまとめていますので、ご参照ください。

【随時更新】コインチェックがハッキング確定。NEMが580億円の不正送金。

 

そして、その不正送金に対する補償については

以下の通りとなっています。

1月26日に不正送金されたXEMの補償について

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

ざっくり言うと

XEMを88.5円で換算して日本円で返金補償

という内容になりました。

補償に関しても、こちらの記事でまとめていますので、併せてご参照ください。

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

 

CoinCheck 不正送金事件の補償に対する税金

1月26日 金曜日 23時30分頃にCoinCheckが記者会見を発表した為、

補償に対する税金について国税庁に

1月29日 月曜日 国税庁の開庁時間と同時に直接電話で聞いてみました!

 

担当して頂いた方より、質問に対して返答を頂けました。

以下内容をご確認ください。

(当記事は国税庁から新たな質問回答がありましたら随時更新してまいります。)

 

Coincheck 補償に対する税金に関して国税庁に質問

①保持していたXEMが日本円で補償される場合、雑所得として課税されるの?

担当:U氏 「日本円で補償された場合は、通常の仮想通貨と同じように雑所得として課税されます。」

※雑所得税 参考表

 

②雑所得として課税される場合は、補償金額から購入金額を引いた額に対して課税されるという認識で良い?

担当:U氏「その通りです。」

補償金額 から 購入金額 を引いた金額に、課税されます。

例:800万円の補償金額-当時の購入金額100万円=700万円に対して課税
雑所得参考表で計算すると、97万4千円の税金となります。

 

③日本円で補償されるというのが、同額のNEMでの補償に変更になった場合は課税にならないの?

担当:U氏 「日本円で補償される場合でも、同額の仮想通貨での補償となった場合は、同様に課税されます。

 

追記:国税庁他担当の方にも確認してみました。

この質問に関しては事例が無いため、再度お電話し別の担当の方に詳細に質問したところ、下記の回答をいただきました。

担当:Y氏 「同額/同種類の仮想通貨で補償される場合、課税されるかどうかというのは決まっていないため、国税庁の方で現在対応を検討しています。」

担当:Y氏 「あくまで通常であれば雑所得として扱われるが、まだ言い切れる段階ではない。状況に応じて国税庁から告知があると想定される為、それを確認してほしい。」

 

④返金時期は未定だが、2019年など翌年以降に補償が行われた場合、税金はどの年度に課されるの?

担当:U氏 「その点に関しては、こちらでも対応等をまだ検討中の為、現段階ではお答えが出来ない。

担当:U氏 「近々対応が決まると思うので、改めてご連絡を頂ければお答え出来ると思います。」

 

⑤2017年に利確していて、2018年にXEMにしていた金額で今年の税金を払おうと思っていた人(補償金が帰ってこないと税金が払えない)に対しての救済はある?

担当:U氏 「補償金がなければ税金が払えないという場合であっても、控除や救済措置はございません。

 

⑥今後、上記で頂いた回答が変更される場合はありますか?

担当:U氏 「現状は、変更するという予定はございません。」

私:「ご丁寧にありがとうございました」

 

追記:税金の計算方法について

今回の件で過去の税金の計算方法について質問が多くあったので、個人的にも参考にさせて頂きました

「理系20代の日常レポート」というブログ様の記事を紹介させていただきます。

【草コイン対応】確定申告用の仮想通貨損益自動計算ツールを作成したので大公開!【完全版】
※ツールの使用は自己責任となります。

 

追記:コインチェックのXEMの送金に関して質問をいただきました。

質問内容

コインチェックにあるXEMをDMM BitcoinやZaifに移す方法はありますでしょうか?
一旦利確すると課税対象になると思いますが、取引所間の移動は課税対象になるのでしょうか?

回答させていただきます。
現在Coincheckでは出金・送金を停止しております。

現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

https://coincheck.com/blog/4671

出金制限が解除された場合には移せるかと思いますが、今は移動させることが出来ません。

取引所間の移動が課税対象になるかというところで言うと、以前専門の方にお聞きした際は課税対象にならないとご説明頂きました。
アルトコインから他のアルトコインや日本円にした際や、アルトコインで買い物をした際には課税される見解ですが、取引所間の移動の場合は課税対象ではないと考えられます。

 

不正送金の補償に関して税金は、甘くなかった

結論としては、今回の不正送金の補償に関しては通常の仮想通貨の利益確定と同じように雑所得として課税されます。

そして、補償金がなければ税金を払えないという人に対して

控除や救済は一切ない。という回答を頂きました。

 

担当して頂いた U氏 は非常に丁寧に答えてくださいました。

未曾有の不正送金事件は金額も580億という前代未聞の規模であった為、

未だに検討している部分もあるようですが、概ね気になっていた部分については回答を得る事が出来ました。

 

今後も気になる点があれば、直接自身で税務署や国税庁に聞き、当サイトにて情報を発信していきます。

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。
※レートは当時のものです。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキング!

ペンタごん
取引所はたくさんあるけどおすすめが知りたい…
亮平
ランキングで比較するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は おすすめの仮想通貨取引所 を、ランキングで紹介しますね。

『仮想通貨取引所』とは、簡単に言えば仮想通貨の売り買いをするところです。

取引所に登録する事で、仮想通貨を買う事ができるようになると思って下さい。

 

仮想通貨の取引所はずいぶん増えてきて「どこを使うのが良いんだろう…」と悩む事も多いと思います。

この記事を参考に、おすすめの取引所をぜひ使ってみて下さい!

 

0.仮想通貨(ビットコイン)取引所のランキング基準について

亮平
上記の基準でランキングにするよ!
ペンタごん
おぉ分かりやすい!

ランキングは手数料の安さ、使いやすさ(アプリ含む)、銘柄の豊富さ星5段階で評価します。

僕が実際にすべて使っている上での感想を含めてお話しますので、ご参考にして下さい。

 

またその他の特徴として、取引所ごとの特徴(強み)もあわせてご紹介しますね。

それでは、さっそく1位から見ていきましょう。

 

1.Zaif(ザイフ)取引所

亮平
まずはやっぱりZaifだね

第1位はZaif

手数料の安さと積立機能が大きな強みですね。

詳しい紹介については、以下の記事をどうぞ。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

①Zaif取引所のメリット

ビットフライヤー コインチェック・ビットバンク Zaif
Maker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.05%
Taker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.01%

まずはなんといっても、手数料の安さがあります。

主要な仮想通貨であるビットコインを日本円で買うならば取引手数料はなんと-0.05~-0.01%(!)

つまり、手数料がかかるどころか、逆にボーナスが貰えてしまうんですね。

またアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも 『取引所』 があるのは大きな魅力です。

アルトコインの 『取引所』 があるのは、国内主要取引所ではZaifとビットバンクだけですからね。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

そして最大の特徴としては、『Zaifコイン積立』にて自動のほったらかし積立ができる点です。

月1,000円から始められるのでたいへんおすすめですよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

②Zaif取引所のデメリット

個人的な一番のデメリットとしては、アプリが使いづらい事ですね…。

Zaifは、アプリが使いづらいと以前からよく言われています。

 

ただ普段は積立だけなら、アプリで頻繁に相場を見る事はないのでそこまで大きなデメリットでは無いですよ。

なので、総合的に見て一番良いのはZaif取引所だと思います。

 

2.ビットバンク(bitbank)取引所

亮平
ビットバンクは、手数料の安さが素晴らしいね

第2位はビットバンク

最近、僕もよく使っていますが、手数料の安さが大きな特徴ですね。

これからさらにユーザーが増えていくであろう、おすすめの取引所ですよ。

>>関連記事:リップル・ライトコインの購入ならbitbank(ビットバンク)!メリット・デメリット・評判は?

 

①ビットバンク取引所のメリット

ビットバンクは3月31日まで、取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

なので、さらに安く買う事ができますね。

取引手数料
ビットフライヤー 割高。『取引所』はBTCのみ
コインチェック 割高。『取引所』はBTCのみ
Zaif 0~0.3%
ビットバンク 0%

国内の主要取引所と比較しても、手数料ゼロはかなり良いですね。

これは大きな強みといえるでしょう。

またビットバンクが好評な理由は、アルトコインで『取引所』がある事です。

アルトコインで『取引所』と聞くと、さきほど紹介したZaifが思い浮かびますね。

 

ただリップルとライトコインはZaifで取り扱いが無いので、リップル・ライトコインの 『取引所』 があるのはビットバンクだけなんです。

しかも、現在コインチェックでリップルの取引ができない事から、国内の主要取引所でリップルを購入できるのはビットバンクだけなのでさらにおすすめですよ。

 

②ビットバンク取引所のデメリット

ビットバンクのデメリットとして、まず取引ペアが限られている事があります。

イーサリアムやライトコインは、ビットコインとしか取引(売買)できません。

 

またビットコインやリップルは、日本円でしか取引できないのです。

このように、ビットバンクは取引ペアが限られているのがやや不便ですね…。

またビットバンクは、コインチェックなどの主要取引所に比べてユーザーが少ないので、売買が成立しにくいと言えます。

ただ、そこまで大きな額で無いなら、取引にさほど問題は無いでしょう。

最後に、ビットバンクはスマホアプリにまだ対応していません。

ネットからアクセスすれば問題なく使えますが、アプリユーザーにはやや不満かもしれませんね。

 

僕のようにPCからしか使わないなら問題は無いですよ。

総合してみると、手数料を安く取引するなら必須の取引所かなと思います。

 

3.ビットフライヤー(bitFlyer)取引所

亮平
次は国内最大手のビットフライヤーだよ

第3位は国内最大手のビットフライヤー

僕も初めての仮想通貨取引所はビットフライヤーでしたが、PCもスマホアプリも使いやすいので初心者にもピッタリですね。

またセキュリティにも力を入れている、安心の取引所ですよ。

>>関連記事:【超まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット・評判!

 

①ビットフライヤー取引所のメリット

ビットフライヤーの一番のメリットは、なんといっても国内最大の取引所である実績と安心感ですね。

大手金融系を始めとした有名企業も株主に並んでおり、取引所としての充実ぶりが伝わってきます。

また、ビットフライヤーはいち早く補償制度を実施しています。

コインチェックやZaifなど他の取引所は、まだ補償制度は未実施ですね。

  補償制度
 ビットフライヤー あり(ただし円出金のみ)
コインチェック  なし(制度試行自体は発表済)
Zaif  なし 

ユーザーにとって超大事補償制度にいち早く取り組んでくれている点は、大きく評価できると思います。

>>関連記事:【補償制度比較】ビットフライヤー・コインチェック・Zaif【仮想通貨取引所】

 

②ビットフライヤー取引所のデメリット

ビットコインしか取引所がなく、他の通貨を買う際は手数料が高くなりますね。

またビットフライヤーも積立機能はあるのですが、1日の最低購入金額が1,000円からなんですよね…。

これだと、毎日の積立にすると月30,000円程度かかってしまいます。

なので積立をするならZaifの方がおすすめでしょう。

 

総合的に見ると、使いやすさにも定評があり、Zaifと一緒にまず使って欲しい取引所かなと思います。

 

4.バイナンス(Binance)取引所

亮平
海外取引所はまずバイナンスを使ってほしいね

第4位は、海外取引所のバイナンス

海外取引所では、No.1の人気を誇っていますね。

国内取引所に慣れてきたら、ぜひ使って欲しい取引所です。

>>関連記事:【超まとめ】Binance(バイナンス)のメリット・デメリット・評判!【海外仮想通貨取引所】

 

①バイナンス取引所のメリット

ビットコイン アルトコイン
Zaif(国内) -0.05%~-0.01% 0%~0.3%
bittrex(海外) 0.25% 0.25%
Poloniex(海外) 0.15%~0.25% 0.15%~0.25%
バイナンス(海外) 0.1% 0.1%

Zaifやビットバンクと同じように、バイナンスの手数料も安い事で人気です。

バイナンスはなんと全銘柄0.1%と驚きの水準です

他の海外取引所より安いのも、大きな特徴ですね。

またバイナンスで取り扱っている銘柄(コイン)100種類以上とたいへん豊富です。

国内取引所で仮想通貨銘柄が豊富と言われているコインチェックでも10ちょっとなので、バイナンスははるかに多いですね。

 

②バイナンス取引所のデメリット

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

 

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

 

また、日本語対応もしなくなってしまったので、やや使いづらくなってしまいましたね。

以前までは日本語対応していたので、今後の改善に期待しましょう。

海外取引所を使うなら、まずはバイナンスから始めるのがおすすめですよ。

 

5.DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所

亮平
DMM Bitcoinでレバレッジ取引にもチャレンジしてみよう

続いて、大手企業DMM.comがスタートさせたDMM Bitcoin

アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応しているだけでなく、アプリの使いやすさにも定評がありますよ。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

 

①DMM Bitcoin取引所のメリット

DMM Bitcoinの一番の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーGMOコインでもできるのですが、どちらもビットコインだけとなっています。

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

DMM Bitcoinのスマホアプリは、かなり使いやすいと思います。

チャートを見るのはもちろん、取引までもスマホ一つでできるのも便利ですね。

今なら登録すると、1,000円がもらえるキャンペーン中ですよ。

 

②DMM Bitcoin取引所のデメリット

DMM Bitcoinは 『取引所』 形式が無く、 『販売所』 形式を使うしかありません。

なので、取引による手数料がやや高いと言えるでしょう。

またDMM Bitcoinのレバレッジ取引は、スプレッド(売値と買値の差の事で、実質的な手数料)が広くて手数料が高いと言われています。

これはややネックですが、アルトコインが大幅に値動きする時を狙うなら、チャンスはあると思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、レバレッジ取引にも挑戦してみると良いですよ。

 

6.【登録停止中】コインチェック(coincheck)取引所

亮平
レバレッジ取引はスプレッドが広いから手数料が高いと言えるね

現在は登録停止してますが、コインチェックについても書いておきます。

使いやすさ、スマホの見やすさ、銘柄の豊富さなどで総じて評価の高い取引所だと思います。

アルトコインの手数料がやや高いのがネックですが、今後の取引再開に期待して待ちましょう。

>>関連記事:【超初心者向け】coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット・評判!

 

7.使う取引所を増やしていくおすすめのステップ

ペンタごん
取引所はどんな順番で使っていけばいい?
亮平
このステップをおすすめするよ!

初心者の方は、まずZaifビットフライヤーで始めていきましょう。

リップルやライトコインなどが欲しくなった際には、次にビットバンクも使い始める。

 

そして国内取引所に慣れてきたら、バイナンスにチャレンジしてみましょう。

最後に、レバレッジ取引がしたければDMM Bitcoinを使う…というイメージですね。

ただどの取引所も本人確認に時間がかかるので、登録だけは早めに済ませておく事をおすすめします。

 

8.【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキングまとめ

ペンタごん
仮想通貨取引所のランキングがよくわかったよ!
亮平
おすすめの取引所をぜひ使ってみよう!

いかがだったでしょう。

今回ご紹介したのは、すべて僕が普段から使用している取引所です。

自信を持っておすすめできるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

一つの取引所のみを使っていると、何らかのトラブルで使用できなくなった際に困ってしまいます。

そうならないためにも、いつでも複数の取引所を使えるようにしておきましょう!

今回紹介した取引所ランキング

第1位⇒Zaif:手数料の安さ、積立機能が魅力

第2位⇒ビットバンク:手数料の安さ、リップルの購入におすすめ

第3位⇒ビットフライヤー:最大手取引所。使いやすさと補償制度が特徴

第4位⇒バイナンス:海外取引所No.1で、取り扱い銘柄も豊富

第5位⇒DMM Bitcoin:アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応

 

▼各取引所の登録手順へ進みましょう▼

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テザー社USDTの黒い噂の疑惑が深まる!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月29日】

1月29日仮想通貨最新ニュース-0

1/29はビットコインはヨコヨコ。本日の仮想通貨ニュースはコインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック?仮想通貨自主規制の新団体!?テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?アラブの取引所でXRPの上場決定!等々をピックアップしています。

1月29日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日のビットコインはあまり変化無し。他のアルトコインも少し下げ目線です。XRPだけが今の所は少し上昇中です!

仮想通貨価格-前日比-1月29日

ケンケン
コインチェックは業務停止じゃなくて業務改善命令が出たんだね
ミー
うん!でもまだ細かな詳細は決まってない今後の方針に注目だね
ミー
本日1月29日のニュースはこちら!
1月29日仮想通貨News概要
  • コインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック
  • 仮想通貨自主規制の新団体!?
  • テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?
  • アラブの取引所でXRPの上場決定!
  • 韓国ECサイトで仮想通貨12種類の利用開始!

コインチェックに業務改善命令!匿名通貨がネック

本日1月29日に、金融庁がコインチェックで起こったNEM不正送金の事件に対して業務改善命令を出しました。

詳細に関しては、CoinPostさんのまとめ記事が分かりやすかったので参考にしてください。

要点をまとめると、今回コインチェックは「業務停止」ではなく「業務改善命令」になった。

またコインチェックに金融庁の認可が降りないのは、やはりかねてから噂されていた匿名通貨、ZEC(ジーキャッシュ)DASH(ダッシュ)、XMR(モネロ)が原因だという理由が濃厚になっています。

コインチェック銘柄の匿名3兄弟と言われている通貨です。

私も今までは正直、政府が匿名通貨に懐疑的だったのは、単に仮想通貨全体をはねのける言い訳に使っているだけだと思っていましたが、今回の事件で考え方が少し変わりました。

でも、匿名通貨でなければ、仮に全ての情報が公開されて、自分が支払ったものや購入した履歴が誰でもみれるとなるとそれはそれで少し気持ち悪いですよね。

情報が公開されるということは信用にも繋がっていますが、匿名通貨はプライバシーは保護され、第三者に追跡される恐れがないので、あまり公開したくない取引などでは有効な側面もあり、期待もされている通貨でもあります。個人情報も厳密に守られますしね…。うむ。。難しい問題です。。

仮想通貨自主規制の新団体!?

仮想通貨関連の2つの業界団体、日本ブロックチェーン協会(JBA)と日本仮想通貨事業者協会(JCBA)が統合して新たな自主規制団体を発足する方針が固まったと一部報道があったようですが、実際は統合が固まったわけではなく、統合に向けた協議を行っているようです。

取引所とは別の仮想通貨取引所のセキュリティ体制や安全性、ルールの整備などを整える第三機関は必要だと思います。

コインチェックの不正送金を教訓に今後は、取引所、金融庁、第三機関が力を合わせてこういった事件が二度と起こらない体制を整えてほしいものです。

テザー社が監査法人と関係を打ち切り!?

アメリカのテザー社と監査法人が関係を打ち切ったという噂が27日から流れているようです。

テザー社は米ドルなどの法定通貨に連動した仮想通貨tether(USDT)を発行しているところで、そのtetherがビットコインの市場操作に利用されたのではないかと疑惑の声もあがっています。

テザー社が発行するtether(USDT)、さらにそのUSDTをさばく取引所ビットフィネックスにも黒い噂が常にあるのは事実です。

さらにビットフィネックスでは、批判を続けるブロガー等を訴えるとしているようです。取引所が個人ブロガーを訴える!?常軌を逸しているようにも思えますが。。イチ個人が解明できるような話ではないですが、怪しさは抜群なのは確かですね。

この件に関しては、いろいろな憶測や噂があるので、さらに情報を追っていくのでまた何か分かり次第随時報告します!

アラブの取引所でXRPの上場決定!

アラブの取引所BitOasisで1/30(火)よりXRP(リップル)の取扱いがスタートするようです。

BitOasisではBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)が取り扱われていますが、3番目の通貨としてリップルが選ばれました。

アラブと言えば石油輸出国の富裕国です。アラブマネーや石油マネーが入るとなると、リップルの価格上昇にも期待できますね(・∀・)ノ

韓国ECサイトで仮想通貨12種類の利用開始!

韓国の大手ECサイトの「wemakeprice」がビットコインなどの仮想通貨12種類の利用を可能としたようです。 

韓国では仮想通貨規制のニュースが飛び交っていますが、仮想通貨の取引が禁止になったわけでもなく匿名口座が禁止になっただけです。

今後はどうなるかは分かりませんが、現状では仮想通貨決済の導入など前向きな動きも多くみられます!

人間はどうしても負の側面に注目しがちですが、仮想通貨の良いニュースもどんどん入ってきています!

私は仮想通貨で未来が明るくなることを信じているのでこれからも仮想通貨を応援します(๑•̀ㅂ•́)و

保有している仮想通貨一覧

NEOが息を吹き返している感じを受けます。これはなかなかよい流れになるのでは…

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月29日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 141 +3.23%
ビットコインキャッシュ BCC 18.38万 -1.1%
イーサリアム ETH 12.95万 +1.45%
アリス ALIS 79.95 -10.3%
ネオ NEO 1.7万 +8.5%
リスク LSK 2479 -3.71%
ネム XEM 102.4 -7.07%
モナコイン MONA 649.5 -4.58%
仮想通貨総資産平均合計 +0.53%

私の所有している通貨ではイーサとNEOが強いイメージです。どちらもICOに参加するためにも使用される通貨なので、今後のICOのためにも今のうちに集まられるだけ集めておこうという感じなのでしょうか。。

1月は、各国の規制ニュースがほとんどを占めていて良いニュースがあまり取り上げられてなかったですが、なにやら中国と韓国の規制のニュースは11月の規制のニュースだったのを情報操作で流していた…というきな臭い話も出ています。

やはり客観的に見ても機関投資家たちが買い場を作っていただけに思えます。相場が動くのはやはり2月かな。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月29日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日の私のBinanceポートフォリオの銘柄はマイナスです(´;д; )

その中では、QTUMが少し強いですが、全体的に元気がなさげです。

相場が動くかもしれないと予想している2月に向けて、今は仕込み時と思っていますっ(`・ω・´)b

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

それではまた明日☆

【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
ライトコインってどこで買えるの?
亮平
おすすめの買い方を紹介するね!
 ライトコイン(Litecoin) を知っていますか?

ビットコインが金なら、ライトコインは銀といわれる注目のコインです。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

過去にビットコインが暴落した際にも、ライトコインが代わりに値上がりするなど人気を集めてきました。

ビットコインよりも機能性に優れ、期待されているコインなのです。

今回は、そんなライトコインの買い方と取引所を紹介しますね!

 

1.ライトコイン(LTC)とは?

ペンタごん
そもそもライトコインってなに?
亮平
分かりやすく説明するね!

 

①ライトコインは『銀』に例えられるコイン

亮平
ビットコインが『金』、ライトコインは『銀』と例えられているよ!

ライトコインは、元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発されたコインです。

送金速度が速いなど実用性の高さが特徴で、ビットコインの問題点を改善した通貨として注目されました。

通貨としての特徴はビットコインと似ている事から、ビットコインが『金(デジタルゴールド)』と例えられるのに対し、ライトコインは『銀』と例えられています。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

ライトコインは日本でも人気が高く、大手取引所のコインチェックやビットフライヤーにも上場しています。

そのためアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の中でも注目度が高いですね。

 

ライトコインの発行数量は8,400万枚と限度が決まっています。

ビットコインの発行数量は2,100万枚なので、ライトコインの方が流通するコイン量が多く、より安く安定して取引ができると言われています。

まさしく、『金』より安定感のある『銀』を目指しているというわけですね。

 

②ライトコインの特徴は送金速度の速さ

亮平
ライトコインの送金速度の速さで人気だよ!

ライトコインの大きな特徴は送金速度の速さです。

送金が速いといえばリップルが有名ですが、ライトコインも負けてはいません。

現在、仮想通貨での支払い手段としてはビットコインが普及していますが、送金速度の速さなどによりライトコインが代わる日も近いか…とまで言われています。

ライトコインの実用性が高まり、さまざまな決済に使えるようになるとさらに注目されていくでしょう。

 

③SegWit(セグウィット)を実装済み

(『ビットコイン投資やってみました!』P.93,94より

亮平
ライトコインは、『Segwit(セグウィット)』も実装済みだよ

ビットコインの『スケーラビリティ問題』は、あなたも聞いた事があると思います。

上記の絵がたいへん分かりやすく、簡単に言うとユーザーの増加につれ取引も増えて、送金に時間がかかるようになってしまったのですね。

 

その解決策として、取引データを圧縮するSegwitという方法が注目されるようになりました。

ライトコインは、このSegwitをいちはやく実装している点も、大きく評価されているのです。

 

2.ライトコインのチャートは?

ペンタごん
おぉ、すごい!
亮平
2017年の12月にも大きく値上がりしたね

ライトコインは、しばしば大きく値上がりを見せています。

支払い手段に採用されるというニュースや、開発者のチャーリー・リー氏がメディアで発言する事で高騰しているようですね。

ビットコインとの大きな違いとして、ライトコインは開発者がはっきりしているので、チャーリー・リー氏の動向を見るのがポイントになってきます。

ライトコインの普及に向けて積極的に活動されているので、ぜひチェックしてみましょう。

 

3.【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はコインチェック・ビットフライヤーよりビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
よし、僕もライトコインを買うぞ!
亮平
ビットバンクが安く買えておすすめだよ!

ライトコインは、国内の仮想通貨取引所だとコインチェックビットフライヤービットバンクで購入ができます。

ただコインチェック、ビットフライヤーだと手数料が高いので安く買えるビットバンクがおすすめですよ。

理由もあわせて説明していきますね。

 

①ビットバンクは、ライトコインなどアルトコインの『取引所』がある

亮平
ビットバンクには、ライトコインなどアルトコインの『取引所』があるよ!
ペンタごん
『販売所』、『取引所』のやつだね!

 

①-1 『販売所』、『取引所』とは?

亮平
まずは、『販売所』と『取引所』のおさらいをしておこう

仮想通貨取引所では、基本的に仮想通貨を買う方法は2つあります。

  • 販売所:コインチェックやビットフライヤーといった 販売元から、直接買う 

コインチェックやビットフライヤーといった販売元から、直接買うところが 『販売所』 です。

これはシンプルで、イメージしやすいですね。

  • 取引所『板』を利用し、 他のユーザーから買う 

もう一つが、 『取引所』 

株式の売買に使われる『板(いた)』の、仮想通貨バージョンです。

亮平
『板』は、パっと見難しそうだけど、実はとても簡単だよ

簡単に言えば、「この値段で売りたい(買いたい)」という注文が並んでいるのが『板』です。

左側の青枠の数字が大きければ、売りたい人がたくさんいて、右側の赤枠の数字が大きければ、買いたい人が多い、というわけですね。

 

①-2 仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使おう

亮平
『取引所』の方が、仮想通貨を安く買えるよ!

これがとても大事なのですが、仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使うのがベターです。

『販売所』はどうしても、販売元に手数料が多くとられてしまうんですね。

試しにライトコインを買う際の、 ビットフライヤーの『販売所』  ビットバンクの『取引所』 の価格の差を見てみましょう。

  •  ビットフライヤーの『販売所』 :1LTC=21,405円
  •  ビットバンクの『取引所』 :1LTC=20,990円
ペンタごん
ビットバンクの方が安いね!
亮平
ライトコインを買う時は、ビットバンクで『取引所』を使おう!

上記の通り、 ビットバンクの『取引所』 の方が安く買えます。

ただし、ビットバンクはビットコイン(BTC)でしか買えないので、日本円で買いたい場合はビットフライヤーが良いでしょう。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

4.ライトコインの今後の予想は?

ペンタごん
ライトコインの今後の予想は?
亮平
実用化が一番のポイントになるだろうね

今回お話した通り、ライトコインは送金速度の速さなどで優れています。

なので、今後は支払いなどの決済により使われるようになり、実用化が進んで行く事が重要なポイントになる事でしょう。

 

機能としては優れているものの、まだ知名度がそこまで高くないため、さらに使われるようになれば値上がりの可能性は十分あると思います。

ライトコインの将来性に期待しましょう。

2月5日追記。

ライトコインで決済できる『LitePay』のプロダクトが、Litecoin財団から発売する予定が発表されました。

すでにライトコインは値上がりを見せており、大きな注目をあびています。

>>参考:LitePay端末の発売発表によりLTC(ライトコイン)価格が高騰中!(外部リンク)

 

5.ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ

ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ
  • ビットコインの『金』に対して、『銀』と例えられている
  • 送金速度の速さが特徴で、Segwitにも対応済!
  • 開発者であるチャーリー・リー氏の動向にも注目
  • おすすめの買い方は、ビットバンクの『取引所』!
  • 今後も、さらなる実用化によって期待できる!
ペンタごん
ライトコインがよくわかったよ!
亮平
さっそく手に入れてみよう!

いかがだったでしょう。

ビットコインに代わり、ライトコインが普及する日も来るか…と個人的に期待しています。

 

いくつか仮想通貨を所有するなかで、ポートフォリオにライトコインを組み込んでおくのもおすすめですね。

さっそく、あなたもライトコインを購入してみましょう!

 

\今ならキャンペーン中!/

 

▼ビットバンクの詳細は、こちらからどうぞ▼

あわせて読みたい

コインチェックが580億円分の仮想通貨がハッキングされ流出!保証は検討中…

2018年1月26日(金)の12時頃から大手取引所コインチェックのNEMが入金制限されました。
その後、16時30分ごろにはJPYを含めた全ての通貨の入出金が停止されました。

コインチェックからNEMが不正引き出し?

コインチェックから620億円相当のNEMが引き出されたとのニュースがありました。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。
Yahoo

コインチェックの対応

コインチェックは日本円を含めた全ての通貨の入出金を停止しました。

現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご迷惑、ご心配をおかけしておりまして申し訳ございません。原因や詳細など、判明次第早急にお知らせ致しますため、何卒、よろしくお願い申し上げます。
コインチェック

Twitterでの反応

リスクヘッジのために複数の取引所の登録を!

今回コインチェックがハッキングされ不正に引き出されたのかはわかりませんが、突然取引所から入出金できなくなることがあるのが現状です。
一つの取引所に置くよりも、複数の取引所を開設して大切な資産を分散させておくことも大切です。

ハードウォレット

ハードウォレットは仮想通貨を安全に保管するデバイス。
取引所に置きっぱなしにしてしまうとハッカーに盗まれるリスクがありますが、オフラインの状態で保管できるハードウォレットが最も安全な保管方法です。
最も多くの方が使用しているレッジャーナノがおすすめです。

国内でオススメの取引所

ホリエモン(堀江貴文氏)がアドバイザーを務めていて認知度も高い取引所のザイフ

2018年1月からスタートした大手企業のDMMが運営する取引所DMM Bitcoin

海外でオススメの取引所

海外の取引所を使ったことがない人や仮想通貨自体はじめての人でも使いやすいBinance(バイナンス)

コインチェックが580億円分の仮想通貨がハッキングされ流出!保証は検討中…仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

コインチェックNEMの補償内容を発表!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月28日】

1月28日仮想通貨最新ニュース

1/28はビットコイン価格は回復傾向に向かっています。本日の仮想通貨ニュースはコインチェック不正送金の補償内容を発表!コインチェックに行政処分か!?スターバックスで仮想通貨決済を検討中!IOSTのエアドロップに参加!等々をピックアップしています。

1月28日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はコインチェックの発表を受けてかビットコインが上昇しアルトコインも軒並み全面高になっています。

仮想通貨価格-前日比-1月28日

ケンケン
コインチェックが早速、対応を発表したみたいだね!
ミー
ひとまずは最悪のケースは避けれたようだけど、まだまだ問題は山積みだね
ケンケン
僕も今回の件でリスク管理は徹底して行うようにしていくよ
ミー
本日1月28日のニュースはこちら!
1月28日仮想通貨News概要
  • コインチェック不正送金された全額を日本円で補償
  • コインチェックに行政処分か!?
  • スターバックスで仮想通貨決済を検討中
  • ロシア連邦財務省が仮想通貨売買を合法化
  • 仮想通貨詰め合わせセットが販売!?
  • IOSTのエアドロップに参加

コインチェック不正送金された全額を日本円で補償

みなさん既にご存知だと思いますが、コインチェックが不正送金にあったNEM(5億2300万XEM)、ユーザー数にして約26万人に対して、全て日本円にて補償すると発表がりました。

以下公式発表を引用

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額:5億2300万XEM
保有者数:約26万人
補償方法:NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法:NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間:売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額:88.549円×保有数
補償時期等:補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

引用元:コインチェック公式ブログより

まだまだ色々な問題点は山積みだと感じましたが、最悪のケースだけは避けられたと一安心しています。

今回の一件は間違いなく、金額の面から考えても人類史上の歴史に残る盗難事件です。また仮想通貨にはまだまだ多くのリスクがあるということも身にしみて実感できました。

私は情報発信者として今後、仮想通貨市場に参入される方に仮想通貨の良い面と、逆に悪い面というか『リスク』に関してもしっかりと説明していこうという決心をしました。

リスクについては以前、下記の記事を書いていますので参考にしてください。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

コインチェックに行政処分か!?

コインチェックが今回の騒動で週内にも金融庁から行政処分が行われる予定となっています。

一部業務停止命令も出るか可能性があるとしていますが、まだ今のところは詳細に関しては不明です。

建前上ではこれだけの事件なので、金融庁もそのままスルーというわけにはいかないので理解できますが、そもそも金融庁の中に仮想通貨のセキュリティやシステムに詳しい専門家みたいな人がいるのが少し疑問です。

国や政府もそろそろ、仮想通貨専門のスペシャリストみたいなチームを作った方がいいのかもしれませんね。

とにかく今後、コインチェックの処分がどうなるかは常にチェックするようにします!

スターバックスで仮想通貨決済を検討中

ターバックスで仮想通貨決済を検討していることが分かりました。

しかし、現在スケーラビリティ問題を抱えているビットコインを除く仮想通貨で検討中とのことです。

スケーラビリティ問題とは
スケーラビリティ問題とは処理能力の低さ、または処理能力の限界によって送金手数料の高騰や送金遅延が発生してしまう問題です。現在ビットコインは処理能力以上の普及により深刻なスケーラビリティ問題を抱えています。

ビットコイン以外としたら、BCH(ビットコインキャッシュ)とかLTC(ライトコイン)、、う~ん、、まさかのXRP(リップル)とか!?何に決まるかはまだ分かっていませんがこれはワクワクですね(人・ω・)

ロシア連邦財務省が仮想通貨売買を合法化

現在ある仮想通貨に懐疑的で、自国の仮想通貨を作ろうとしているロシアが仮想通貨売買等の規制法案を公開しました。

規制法案の内容は以外にも仮想通貨に合法的立場を与えるというものでした。むやみに規制すると、仮想通貨がブラックマーケットやアウトサイダーに流れてしまう懸念点からというものです。

これはなかなか良いニュースではないでしょうか。仮想通貨は匿名性の高さから、ブラックマーケットやテロの資金などに使われている現状があります。

日本ではあまりイメージできませんが、特に海外では多くの仮想通貨がブラックマーケットで使われている事実があり、政府からすると一番の懸念材料となっていました。

今回のロシアの対応は、規制で押し付けるのではなく、しっかりと仮想通貨の枠組みを作って正しい方向に導くための法案だと理解しています。最終法案は今年7月に公開とされているので、少しでも仮想通貨全体の未来につながればと思います。

仮想通貨詰め合わせセットが販売!?

仮想通貨の詰め合わせセットが「CBlocks」というスタートアップ企業から販売されました。

日本円で約8250円~55000円の4つの価格帯を用意して、ランダムに選ばれた5つの仮想通貨の詰め合わせセットとして購入することができるようです。

…メリットは。。?何故知らない人(企業)にランダムに選ばれた通貨を手数料を払って選んでもらうんだ!?

『仮想通貨のプロが選んだ今後値上がりしそうな通貨』とかだったら分かるんですが、ランダムって・・・(ㅎ-ㅎ;)

福袋的な感じですかね…?福袋って結局ほとんどが余りものなんですよね…その福袋を作っている会社や企業が、売りたいものを詰め込む的な…(私自身、昔アパレルで働いていたので福袋も作っていました。経験者語る…です)

IOSTのエアドロップに参加

無料で貰えるものは貰っておこうと、先ほど人生初のIOSTのエアドロップに参加しました!

すでにBinance、OKEX、Houbi取引所で上場している通貨なので怪しいものではないみたいです!

参加方法は簡単です。

IOSトークンエアドロップ登録ページでMyEtherWalletのアドレスを入力してIOSTをツイート&フォローするだけです。

※間違ってもアドレスの所に秘密鍵は入れないでくださいね!

IOSTエアドロップ
IOSTエアドロップ

またIOSTのエアドロップは28日の24時までのようです。

一応紹介者ボーナスが貰えるらしいですが、紹介するのが遅すぎですね…(・ω・`;)ノ私のリンクを踏む必要も特にないですよ~!

⇒ IOSトークンエアドロップ登録ページ

保有している仮想通貨一覧

以前からザイフに預けていた、XEMを購入するための日本円をコインチェックの一件でビビって速攻、銀行に戻してしまいました。ハイ、チキンです。。うぅ…チャンスを逃した…w

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月28日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 136 +7.5%
ビットコインキャッシュ BCC 18.3万 +9.8%
アリス ALIS 92.5 +19.0%
イーサリアム ETH 12.7万 +14.2%
ネオ NEO 1.6万 +8.7%
リスク LSK 2565 +11.0%
ネム XEM 110.0 +18.9%
モナコイン MONA 660 +5.7%
仮想通貨総資産平均合計 +11.8%

NEMがいい感じで反発していますね!XEMを購入するためにザイフで預けていた日本円を何故か、ビビってしまって銀行に戻してしまいました。

冷静に判断が出来ていた方や、しっかりと分析していた方のほとんどがXEMの80円台は買いだと思って、購入されていたようです。。私ときたら…(;A´エ` )

またもや反省をして次に活かします!!反省はしても後悔はしてないよ!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月28日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceポートフォリオの中ではバージ(XVG)が前日比+10%UPになっていますヾ(´∇`。*)ノ

XVGを含む匿名性の通貨は需要はあるけど難しいですね…どうなんでしょうか。。

まぁ需要がある限りは、なくならないとは思います!日本では知らんけど…

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

それではまた明日☆

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

COINCHECKのハッキング被害の保障が発表されました!

 

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

補償概要

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

 

今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

なんと、NEMを持っていた保有者全員に日本円で全額返金補償となるようです。

※XEMでの返金ではなく、日本円での返金になります。

不安な気持ちでいた方も一安心なのではないかと思います。

ただ、現在のチャート(1/28 1時25分)が106円のため、88.5円という金額で強制利確と考えると納得できない方もいるのではないかと思います。

https://twitter.com/takagifx/status/957307928716853248

もしくは、補償があるだけでも御の字という前向きな考え方もできます。

ちなみに、日本円に資産が変わったと判断されるため、今回日本円で返金された分に関しては税金が発生する可能性があると考えられます。

 

大きな騒動でしたが補償発表で一安心というところではあります。

ただ、現状では少し不安が残る取引所であることは間違いないかと思います。

 

Coincheckの不正送金騒動に合わせて詐欺が増加中

下記の画像はCoincheck公式のものではありません。

上記の画像のように、Coincheckの出金に関する詐欺などがSNSを中心に出回っています。

公式ではこのようにアドレスにビットコインを送金してくださいなどの対応はしませんので、絶対に詐欺に引っかからないようにお気をつけください。

 

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【注意】コインチェック公式を装った詐欺も横行!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月27日】

1月27日仮想通貨最新ニュース

1/27は、昨日のコインチェックの不正送金騒動による暴落より少し回復しています。本日の仮想通貨ニュースはコインチェックの不正送金から一夜明けて!NEM財団が自動追跡プログラム開発!コインチェックを装った詐欺が横行!等々をピックアップしています。

1月27日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は昨日のコインチェックの混乱から一夜明けて相場は反発しています。今のところは…ですが。

仮想通貨価格-前日比-1月27日

ケンケン
コインチェック公式を装った詐欺も出てるみたいだから注意が必要だね
ミー
パニック状態では冷静な判断ができないから、少しでも不審な点があると思ったらまず疑うクセを付けておいたほうがいいね!
ミー
本日1月27日のニュースはこちら!
1月27日仮想通貨News概要
  • コインチェックの不正送金から一夜明けて
  • NEM財団が自動追跡プログラム開発
  • Coincheck payment機能の一部停止
  • 【注意】コインチェックを装った詐欺が横行
  • 仮想通貨の不正流出防止の緊急対応!?
  • ビットフライヤーの1月中に新通貨上場はあるのか?

コインチェックの不正送金から一夜明けて

XEM-ネムチャート

昨日は夕方から仮想通貨市場全体が悲観になり、価格も大きく下げていました。一夜を明け、本日は少しずつ価格も戻してきています。

コインチェックで約580億円のNEMがハッキングされたことを受け、昨日23時30分に行われた記者会見で判明したことは下記の内容です。

  • 約580億円相当のNEMが不正送金
  • 送金されたのはコインチェックにあるほぼ全てのNEM
  • NEMはホットウォレットで保管していた
  • NEMに対してマルチシグの対応はしていなかった
  • NEMのハードフォークはしない
  • NEMの保証については検討中
  • 株主を含めて対応を検討する必要がある

これ以上の詳細については検討中や調査中ということで、今後対応についてはコインチェック発表を待つということです。

たくさんの方がコインチェックに資産を預けていて、その多くが引き出せない状態になっています。(私も少なからず資産が入っていました)

しかし、現状では私たち一般ユーザーができることは酷ですがありません。もちろんコインチェックの管理体制に問題があったことは明確です。コインチェックを叩くのは簡単ですが、コインチェックの足を引っ張っても何も返ってきません。

調査が進み少しでも良い方向になるように祈るのみです。また最新情報が入り次第随時記事の更新をかけていきます。

今、私たちができることは、仮想通貨に対して、こういったリスクが点在するということにしっかりと向き合うことではないでしょうか。

今一度、仮想通貨のリスクについて考え直して自身でできる管理体制をしっかりと整える必要があると感じています。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

NEM財団が自動追跡プログラム開発

NEM財団が流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始し、24時間~48時間以内には稼働を開始できると述べています。

また現状では、580億円分のNEMを取引できる取引所も世界には存在しないようです。(または監視体制にあるのでロックされる)

そういった現状から盗難されたNEMが大口で売却されて、NEMの大暴落ということも考えづらいと思われます。

追跡ができたとして、そこから犯人の逮捕、NEMが返ってくるというシナリオが一番最高のパターンですが、そのような簡単な問題ではないとも理解しています。

私個人としては何もできないのはもどかしい気持ちになりますが、本当に少しでも良い方向に進んでほしいと願っています。

Coincheck payment機能の一部停止

本日、1/27(金)17時頃からCoincheck payment(コインチェックペイメント)に関しても一部機能が停止されました。停止された機能は、日本円出金新規支払いの受付とされています。

Coincheck paymentとは
Coincheck payment(コインチェックペイメント)とはECサイトにビットコイン決済を導入するサービスのこと

ログインや管理画面へのアクセスは可能のようですが、Coincheck paymentの再開の見通しはたっておらず、未定とされています。

【注意】コインチェックを装った詐欺が横行

【注意喚起】
コインチェックで送金ができる、または資産が引き出せるという詐欺が横行しはじめています。

コインチェックに預けている多くの資産が凍結してしまっている状態で、パニックになっている方が非常に多く、冷静な判断ができない方を狙った悪質な詐欺です。

不明なアドレスに通貨を送金して、NEMが引き出せるようになる、または資産が引き出せるようになるということは絶対にないので本当に気を付けて下さい。間違っても不明なアドレスに通貨を送金しないようにしてください!

コインチェックの公式を装ったアカウントも出ているみたいなので、不審な点があると思ったら本当にコインチェックの公式かどうかを再度確認するようにしてください!

仮想通貨の不正流出防止の緊急対応!?

一般社団法人の日本仮想通貨事業者協会がコインチェックの事件を受けて、取引所などの管理体制の緊急点検を要請したようです。

なお、当協会では、さきほど、仮想通貨交換業を営む当協会の会員に対し、取り扱い仮想通貨の保管状態および管理態勢について、緊急点検を要請いたしましたことをご報告いたします。

⇒ 日本仮想通貨事業者協会公式HP

点検自体に効力があるわけではないと思いますが、今回の件でどの仮想通貨取引所や販売所も、仮想通貨の管理方法を見直して頂きたい次第です。

ビットフライヤーの1月中に新通貨上場はあるのか?

bitFlyer(ビットフライヤー)では、1月に新通貨を上場すると発表がありました。(⇒1月6日のニュース)

しかし現在はコインチェックの不正送金問題で市場は混乱中です。この混乱の中で本当に上場を発表するのか疑問ですが、現在候補として上がっている通貨は下記です。

どの通貨も可能性としては、あり得ますがNEM/XEMだったら何かと物議が出てきそうです。。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法を手数料と共に解説しています。テレビCMなどでもお馴染みのビットコイン等の仮想通貨国内取引所ビットフライヤーでは豊富なサービスが使えるのでぜひアカウント作成しておきましょう。

保有している仮想通貨一覧

メインのポートフォリオには銘柄、比率ともにあまり変化無しです。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月27日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 127 +4.5%
ビットコインキャッシュ BCC 16.8万 +6.3%
アリス ALIS 71.0 -0.5%
イーサリアム ETH 11.2万 +9.8%
ネオ NEO 1.4万 +5.4%
リスク LSK 2318 +11.0%
ネム XEM 93.1 +6.1%
モナコイン MONA 604 +2.2%
仮想通貨総資産平均合計 +4.9%

昨日の混乱から一夜明けて、市場は少し反発しているように思えます。特に、先を見ている投資家や海外の仮想通貨投資は冷静にチャンスだと捉えている方が多いように思えます。

確かに騒いでもどうにもならないもは仕方がないので、進展を待つのみですね!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月27日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinanceのポートフォリオも変化なしです。

昨日のこの時間帯は全体的に下がっていたので、本日は全て前日比プラスになっています!

バイナンス銘柄では前日比が40%プラスになっている通貨もありました。気になっている通貨はあるものの、今はちょっと様子見です…(・ω・`)ノ

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

それではまた明日☆