0C:Coincheck(コインチェック)

コインチェックが580億円分の仮想通貨がハッキングされ流出!保証は検討中…

2018年1月26日(金)の12時頃から大手取引所コインチェックのNEMが入金制限されました。
その後、16時30分ごろにはJPYを含めた全ての通貨の入出金が停止されました。

コインチェックからNEMが不正引き出し?

コインチェックから620億円相当のNEMが引き出されたとのニュースがありました。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。
Yahoo

コインチェックの対応

コインチェックは日本円を含めた全ての通貨の入出金を停止しました。

現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご迷惑、ご心配をおかけしておりまして申し訳ございません。原因や詳細など、判明次第早急にお知らせ致しますため、何卒、よろしくお願い申し上げます。
コインチェック

Twitterでの反応

リスクヘッジのために複数の取引所の登録を!

今回コインチェックがハッキングされ不正に引き出されたのかはわかりませんが、突然取引所から入出金できなくなることがあるのが現状です。
一つの取引所に置くよりも、複数の取引所を開設して大切な資産を分散させておくことも大切です。

ハードウォレット

ハードウォレットは仮想通貨を安全に保管するデバイス。
取引所に置きっぱなしにしてしまうとハッカーに盗まれるリスクがありますが、オフラインの状態で保管できるハードウォレットが最も安全な保管方法です。
最も多くの方が使用しているレッジャーナノがおすすめです。

国内でオススメの取引所

ホリエモン(堀江貴文氏)がアドバイザーを務めていて認知度も高い取引所のザイフ

2018年1月からスタートした大手企業のDMMが運営する取引所DMM Bitcoin

海外でオススメの取引所

海外の取引所を使ったことがない人や仮想通貨自体はじめての人でも使いやすいBinance(バイナンス)

コインチェックが580億円分の仮想通貨がハッキングされ流出!保証は検討中…仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

コインチェックNEMの補償内容を発表!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月28日】

1月28日仮想通貨最新ニュース

1/28はビットコイン価格は回復傾向に向かっています。本日の仮想通貨ニュースはコインチェック不正送金の補償内容を発表!コインチェックに行政処分か!?スターバックスで仮想通貨決済を検討中!IOSTのエアドロップに参加!等々をピックアップしています。

1月28日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はコインチェックの発表を受けてかビットコインが上昇しアルトコインも軒並み全面高になっています。

仮想通貨価格-前日比-1月28日

ケンケン
コインチェックが早速、対応を発表したみたいだね!
ミー
ひとまずは最悪のケースは避けれたようだけど、まだまだ問題は山積みだね
ケンケン
僕も今回の件でリスク管理は徹底して行うようにしていくよ
ミー
本日1月28日のニュースはこちら!
1月28日仮想通貨News概要
  • コインチェック不正送金された全額を日本円で補償
  • コインチェックに行政処分か!?
  • スターバックスで仮想通貨決済を検討中
  • ロシア連邦財務省が仮想通貨売買を合法化
  • 仮想通貨詰め合わせセットが販売!?
  • IOSTのエアドロップに参加

コインチェック不正送金された全額を日本円で補償

みなさん既にご存知だと思いますが、コインチェックが不正送金にあったNEM(5億2300万XEM)、ユーザー数にして約26万人に対して、全て日本円にて補償すると発表がりました。

以下公式発表を引用

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額:5億2300万XEM
保有者数:約26万人
補償方法:NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法:NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間:売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額:88.549円×保有数
補償時期等:補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

引用元:コインチェック公式ブログより

まだまだ色々な問題点は山積みだと感じましたが、最悪のケースだけは避けられたと一安心しています。

今回の一件は間違いなく、金額の面から考えても人類史上の歴史に残る盗難事件です。また仮想通貨にはまだまだ多くのリスクがあるということも身にしみて実感できました。

私は情報発信者として今後、仮想通貨市場に参入される方に仮想通貨の良い面と、逆に悪い面というか『リスク』に関してもしっかりと説明していこうという決心をしました。

リスクについては以前、下記の記事を書いていますので参考にしてください。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

コインチェックに行政処分か!?

コインチェックが今回の騒動で週内にも金融庁から行政処分が行われる予定となっています。

一部業務停止命令も出るか可能性があるとしていますが、まだ今のところは詳細に関しては不明です。

建前上ではこれだけの事件なので、金融庁もそのままスルーというわけにはいかないので理解できますが、そもそも金融庁の中に仮想通貨のセキュリティやシステムに詳しい専門家みたいな人がいるのが少し疑問です。

国や政府もそろそろ、仮想通貨専門のスペシャリストみたいなチームを作った方がいいのかもしれませんね。

とにかく今後、コインチェックの処分がどうなるかは常にチェックするようにします!

スターバックスで仮想通貨決済を検討中

ターバックスで仮想通貨決済を検討していることが分かりました。

しかし、現在スケーラビリティ問題を抱えているビットコインを除く仮想通貨で検討中とのことです。

スケーラビリティ問題とは
スケーラビリティ問題とは処理能力の低さ、または処理能力の限界によって送金手数料の高騰や送金遅延が発生してしまう問題です。現在ビットコインは処理能力以上の普及により深刻なスケーラビリティ問題を抱えています。

ビットコイン以外としたら、BCH(ビットコインキャッシュ)とかLTC(ライトコイン)、、う~ん、、まさかのXRP(リップル)とか!?何に決まるかはまだ分かっていませんがこれはワクワクですね(人・ω・)

ロシア連邦財務省が仮想通貨売買を合法化

現在ある仮想通貨に懐疑的で、自国の仮想通貨を作ろうとしているロシアが仮想通貨売買等の規制法案を公開しました。

規制法案の内容は以外にも仮想通貨に合法的立場を与えるというものでした。むやみに規制すると、仮想通貨がブラックマーケットやアウトサイダーに流れてしまう懸念点からというものです。

これはなかなか良いニュースではないでしょうか。仮想通貨は匿名性の高さから、ブラックマーケットやテロの資金などに使われている現状があります。

日本ではあまりイメージできませんが、特に海外では多くの仮想通貨がブラックマーケットで使われている事実があり、政府からすると一番の懸念材料となっていました。

今回のロシアの対応は、規制で押し付けるのではなく、しっかりと仮想通貨の枠組みを作って正しい方向に導くための法案だと理解しています。最終法案は今年7月に公開とされているので、少しでも仮想通貨全体の未来につながればと思います。

仮想通貨詰め合わせセットが販売!?

仮想通貨の詰め合わせセットが「CBlocks」というスタートアップ企業から販売されました。

日本円で約8250円~55000円の4つの価格帯を用意して、ランダムに選ばれた5つの仮想通貨の詰め合わせセットとして購入することができるようです。

…メリットは。。?何故知らない人(企業)にランダムに選ばれた通貨を手数料を払って選んでもらうんだ!?

『仮想通貨のプロが選んだ今後値上がりしそうな通貨』とかだったら分かるんですが、ランダムって・・・(ㅎ-ㅎ;)

福袋的な感じですかね…?福袋って結局ほとんどが余りものなんですよね…その福袋を作っている会社や企業が、売りたいものを詰め込む的な…(私自身、昔アパレルで働いていたので福袋も作っていました。経験者語る…です)

IOSTのエアドロップに参加

無料で貰えるものは貰っておこうと、先ほど人生初のIOSTのエアドロップに参加しました!

すでにBinance、OKEX、Houbi取引所で上場している通貨なので怪しいものではないみたいです!

参加方法は簡単です。

IOSトークンエアドロップ登録ページでMyEtherWalletのアドレスを入力してIOSTをツイート&フォローするだけです。

※間違ってもアドレスの所に秘密鍵は入れないでくださいね!

IOSTエアドロップ
IOSTエアドロップ

またIOSTのエアドロップは28日の24時までのようです。

一応紹介者ボーナスが貰えるらしいですが、紹介するのが遅すぎですね…(・ω・`;)ノ私のリンクを踏む必要も特にないですよ~!

⇒ IOSトークンエアドロップ登録ページ

保有している仮想通貨一覧

以前からザイフに預けていた、XEMを購入するための日本円をコインチェックの一件でビビって速攻、銀行に戻してしまいました。ハイ、チキンです。。うぅ…チャンスを逃した…w

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月28日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 136 +7.5%
ビットコインキャッシュ BCC 18.3万 +9.8%
アリス ALIS 92.5 +19.0%
イーサリアム ETH 12.7万 +14.2%
ネオ NEO 1.6万 +8.7%
リスク LSK 2565 +11.0%
ネム XEM 110.0 +18.9%
モナコイン MONA 660 +5.7%
仮想通貨総資産平均合計 +11.8%

NEMがいい感じで反発していますね!XEMを購入するためにザイフで預けていた日本円を何故か、ビビってしまって銀行に戻してしまいました。

冷静に判断が出来ていた方や、しっかりと分析していた方のほとんどがXEMの80円台は買いだと思って、購入されていたようです。。私ときたら…(;A´エ` )

またもや反省をして次に活かします!!反省はしても後悔はしてないよ!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月28日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceポートフォリオの中ではバージ(XVG)が前日比+10%UPになっていますヾ(´∇`。*)ノ

XVGを含む匿名性の通貨は需要はあるけど難しいですね…どうなんでしょうか。。

まぁ需要がある限りは、なくならないとは思います!日本では知らんけど…

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

それではまた明日☆

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

COINCHECKのハッキング被害の保障が発表されました!

 

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

補償概要

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

 

今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

なんと、NEMを持っていた保有者全員に日本円で全額返金補償となるようです。

※XEMでの返金ではなく、日本円での返金になります。

不安な気持ちでいた方も一安心なのではないかと思います。

ただ、現在のチャート(1/28 1時25分)が106円のため、88.5円という金額で強制利確と考えると納得できない方もいるのではないかと思います。

https://twitter.com/takagifx/status/957307928716853248

もしくは、補償があるだけでも御の字という前向きな考え方もできます。

ちなみに、日本円に資産が変わったと判断されるため、今回日本円で返金された分に関しては税金が発生する可能性があると考えられます。

 

大きな騒動でしたが補償発表で一安心というところではあります。

ただ、現状では少し不安が残る取引所であることは間違いないかと思います。

 

Coincheckの不正送金騒動に合わせて詐欺が増加中

下記の画像はCoincheck公式のものではありません。

上記の画像のように、Coincheckの出金に関する詐欺などがSNSを中心に出回っています。

公式ではこのようにアドレスにビットコインを送金してくださいなどの対応はしませんので、絶対に詐欺に引っかからないようにお気をつけください。

 

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【注意】コインチェック公式を装った詐欺も横行!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月27日】

1月27日仮想通貨最新ニュース

1/27は、昨日のコインチェックの不正送金騒動による暴落より少し回復しています。本日の仮想通貨ニュースはコインチェックの不正送金から一夜明けて!NEM財団が自動追跡プログラム開発!コインチェックを装った詐欺が横行!等々をピックアップしています。

1月27日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は昨日のコインチェックの混乱から一夜明けて相場は反発しています。今のところは…ですが。

仮想通貨価格-前日比-1月27日

ケンケン
コインチェック公式を装った詐欺も出てるみたいだから注意が必要だね
ミー
パニック状態では冷静な判断ができないから、少しでも不審な点があると思ったらまず疑うクセを付けておいたほうがいいね!
ミー
本日1月27日のニュースはこちら!
1月27日仮想通貨News概要
  • コインチェックの不正送金から一夜明けて
  • NEM財団が自動追跡プログラム開発
  • Coincheck payment機能の一部停止
  • 【注意】コインチェックを装った詐欺が横行
  • 仮想通貨の不正流出防止の緊急対応!?
  • ビットフライヤーの1月中に新通貨上場はあるのか?

コインチェックの不正送金から一夜明けて

XEM-ネムチャート

昨日は夕方から仮想通貨市場全体が悲観になり、価格も大きく下げていました。一夜を明け、本日は少しずつ価格も戻してきています。

コインチェックで約580億円のNEMがハッキングされたことを受け、昨日23時30分に行われた記者会見で判明したことは下記の内容です。

  • 約580億円相当のNEMが不正送金
  • 送金されたのはコインチェックにあるほぼ全てのNEM
  • NEMはホットウォレットで保管していた
  • NEMに対してマルチシグの対応はしていなかった
  • NEMのハードフォークはしない
  • NEMの保証については検討中
  • 株主を含めて対応を検討する必要がある

これ以上の詳細については検討中や調査中ということで、今後対応についてはコインチェック発表を待つということです。

たくさんの方がコインチェックに資産を預けていて、その多くが引き出せない状態になっています。(私も少なからず資産が入っていました)

しかし、現状では私たち一般ユーザーができることは酷ですがありません。もちろんコインチェックの管理体制に問題があったことは明確です。コインチェックを叩くのは簡単ですが、コインチェックの足を引っ張っても何も返ってきません。

調査が進み少しでも良い方向になるように祈るのみです。また最新情報が入り次第随時記事の更新をかけていきます。

今、私たちができることは、仮想通貨に対して、こういったリスクが点在するということにしっかりと向き合うことではないでしょうか。

今一度、仮想通貨のリスクについて考え直して自身でできる管理体制をしっかりと整える必要があると感じています。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

NEM財団が自動追跡プログラム開発

NEM財団が流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始し、24時間~48時間以内には稼働を開始できると述べています。

また現状では、580億円分のNEMを取引できる取引所も世界には存在しないようです。(または監視体制にあるのでロックされる)

そういった現状から盗難されたNEMが大口で売却されて、NEMの大暴落ということも考えづらいと思われます。

追跡ができたとして、そこから犯人の逮捕、NEMが返ってくるというシナリオが一番最高のパターンですが、そのような簡単な問題ではないとも理解しています。

私個人としては何もできないのはもどかしい気持ちになりますが、本当に少しでも良い方向に進んでほしいと願っています。

Coincheck payment機能の一部停止

本日、1/27(金)17時頃からCoincheck payment(コインチェックペイメント)に関しても一部機能が停止されました。停止された機能は、日本円出金新規支払いの受付とされています。

Coincheck paymentとは
Coincheck payment(コインチェックペイメント)とはECサイトにビットコイン決済を導入するサービスのこと

ログインや管理画面へのアクセスは可能のようですが、Coincheck paymentの再開の見通しはたっておらず、未定とされています。

【注意】コインチェックを装った詐欺が横行

【注意喚起】
コインチェックで送金ができる、または資産が引き出せるという詐欺が横行しはじめています。

コインチェックに預けている多くの資産が凍結してしまっている状態で、パニックになっている方が非常に多く、冷静な判断ができない方を狙った悪質な詐欺です。

不明なアドレスに通貨を送金して、NEMが引き出せるようになる、または資産が引き出せるようになるということは絶対にないので本当に気を付けて下さい。間違っても不明なアドレスに通貨を送金しないようにしてください!

コインチェックの公式を装ったアカウントも出ているみたいなので、不審な点があると思ったら本当にコインチェックの公式かどうかを再度確認するようにしてください!

仮想通貨の不正流出防止の緊急対応!?

一般社団法人の日本仮想通貨事業者協会がコインチェックの事件を受けて、取引所などの管理体制の緊急点検を要請したようです。

なお、当協会では、さきほど、仮想通貨交換業を営む当協会の会員に対し、取り扱い仮想通貨の保管状態および管理態勢について、緊急点検を要請いたしましたことをご報告いたします。

⇒ 日本仮想通貨事業者協会公式HP

点検自体に効力があるわけではないと思いますが、今回の件でどの仮想通貨取引所や販売所も、仮想通貨の管理方法を見直して頂きたい次第です。

ビットフライヤーの1月中に新通貨上場はあるのか?

bitFlyer(ビットフライヤー)では、1月に新通貨を上場すると発表がありました。(⇒1月6日のニュース)

しかし現在はコインチェックの不正送金問題で市場は混乱中です。この混乱の中で本当に上場を発表するのか疑問ですが、現在候補として上がっている通貨は下記です。

どの通貨も可能性としては、あり得ますがNEM/XEMだったら何かと物議が出てきそうです。。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法を手数料と共に解説しています。テレビCMなどでもお馴染みのビットコイン等の仮想通貨国内取引所ビットフライヤーでは豊富なサービスが使えるのでぜひアカウント作成しておきましょう。

保有している仮想通貨一覧

メインのポートフォリオには銘柄、比率ともにあまり変化無しです。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月27日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 127 +4.5%
ビットコインキャッシュ BCC 16.8万 +6.3%
アリス ALIS 71.0 -0.5%
イーサリアム ETH 11.2万 +9.8%
ネオ NEO 1.4万 +5.4%
リスク LSK 2318 +11.0%
ネム XEM 93.1 +6.1%
モナコイン MONA 604 +2.2%
仮想通貨総資産平均合計 +4.9%

昨日の混乱から一夜明けて、市場は少し反発しているように思えます。特に、先を見ている投資家や海外の仮想通貨投資は冷静にチャンスだと捉えている方が多いように思えます。

確かに騒いでもどうにもならないもは仕方がないので、進展を待つのみですね!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月27日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinanceのポートフォリオも変化なしです。

昨日のこの時間帯は全体的に下がっていたので、本日は全て前日比プラスになっています!

バイナンス銘柄では前日比が40%プラスになっている通貨もありました。気になっている通貨はあるものの、今はちょっと様子見です…(・ω・`)ノ

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

それではまた明日☆

仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事

非常に残念な事件が起こってしまいました。コインチェックのXEM盗難(ハッキング)事件です。

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。2014年に日本のビットコイン取引所だった「マウントゴックス」が約470億円分を消失させて以来、過去最大の仮想通貨の流出となる

参考

コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円日本経済新聞

これから原因究明と対策が講じられる筈ですので、被害者の方々のためにも、盛り上がってきた界隈のためにも、コインチェックの皆さんには全力で頑張って頂きたいところです。私も多少ではありますが、資産を置いたままになっています。債務超過で会社を整理、という事になれば恐らく戻って来ないので、勉強代だと思って諦めるつもりです。というか取引所に置いてある分は、その前提で過ごしています。

 

XEM盗難事件に思う事

和田さんと大塚さんが出ていた記者会見は、まるで針のむしろのようで、見ていて気の毒になりました。後半は同じ質問の繰り返しで、単に責め立てる事を目的としていたようにしか思えませんでした。個人的にもお世話になった取引所ですし*、大塚さんの本では仮想通貨の初歩を学ばせて貰いました。一方的に糾弾するのは、アンフェアな気がしてなりません。このように考えるのは、情が生じているからでしょうか。

*コインチェック銘柄で私の資産はブーストしましたし、多少のアフィリエイト報酬もいただいています

 

上述の情は別にして、盗難の経緯について気になるのは下記の点です。

  • なぜ大量の、それもほぼ全額のXEMをホットウォレット(online環境下)で管理していたのか
  • 保管場所を分割していなかったのか
  • その期間はどの程度だったのか(創業以来ずっと?)
  • 秘密鍵が流出したのはいつだったのか
  • 秘密鍵の流出経路はどうであったのか
  • マルチシグはなぜ活用されなかったのか
参考

ホットウォレットとコールドウォレットとは?qiite

参考

マルチシグSlideShare

 

様々な事業上の理由があると考えられますが、お金を預かる仕事上、顧客の資産保護は最優先。結果的にこれが出来なかったことについては、早期に原因を明らかにして、対策を講じる必要があります。

 

予想されたGOX

この界隈は非常に盛り上がって来ていましたし、取引所側のマンパワーが足りない事は容易に想像が付きました。サポートからの返事が遅いとか、新規登録申し込みを一時停止するとか、そういう話が沢山聞こえていました。これは危ないと思い、下記予想を立てていたところ、まさかのコインチェックのGOX。

何というか、めちゃめちゃ残念です。仮想通貨は大金を簡単に動かせますし、悪意のあるクラッカーは世界中から常に攻撃の機会を伺っていますので、取引所には大金を置かないようにしましょう

 

仮想通貨の資産はどこへ置く?

ではどこに置くのが良いのかというと、やはりウォレットです。多くの種類のウォレットがありますが、安全だと思う順番は下記の順です

 

ペーパーウォレット>ハードウェアウォレット>PCウォレット>モバイルウォレット>WEBウォレット

 

ペーパーウォレット

多額の仮想通貨は出来る限りペーパーウォレットに送り、秘密の場所や金庫などの、物理的に安全な場所へ保管しましょう。

ペーパーウォレット

アドレスと秘密鍵を印刷することにより、紙ベースで保管する方法です。通常、長期の保管が主目的であり、最も安全な管理方法の一つ

引用:https://jpbitcoin.com/wallet/paperwallet

 

ビットコインのペーパーウォレットの作り方は下記をご参考下さい。

参考

ペーパーウォレットの作り方Bitcoin日本語情報サイト

 

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、安全性と利便性のバランスが程よくミックスされたウォレットです。秘密鍵を物理的にインターネットから分離して安全性を確保し、コインを動かしたい時だけ簡易に利用できます。有名なのは、TrezorとLedgerNanoSですね。保管できる通貨は下記サイトから引用させて頂きます。

TREZOR(トレザー)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Litecoin(LTC)
  • Dash(DASH)
  • Zcash(ZEC)

以上、計7種類。

※今後近いうちにNEM(XEM)実装予定とのこと。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin(LTC)
  • Zcash(ZEC)
  • Dash(DASH)
  • Dogecoin(DOGE)
  • Komodo(KMD)
  • Ark(ARK)

以上、計11種類。

引用:https://kasoutsuuka-matome.com/2017/09/30/hikaku/

 

尚、ハードウェアウォレットはメーカーから直接購入しましょう。Amazonやメルカリで買うと、悪意のある罠が仕掛けられ、資産を盗られる可能性があります。

Trezorをメーカーから直接購入する方法(動画付き)

 

NanoWallet(ナノウォレット)

今回騒動となったXEMは、NanoWallet(ナノウォレット)で保管が出来ます。設定後は秘密鍵をオフライン環境下で厳重に保管するようにしましょう。

参考

【NEM】nanowallet(ナノウォレット)作成とハーベストの設定方法crypto-currency-glossary.

 

モバイル版のウォレットとも連携できる優れモノですが、セキュリティリスクを考慮して、私はモバイル版は使用していません。

 

今回の騒動に関しては、早期に原因が究明されることを祈るばかりです。一番懸念されるのは、下記のように考える方が増えることです。仮想通貨は自己責任が原則とはいえ、今回の事件はかなり大きな影響を残す気がしています。

関連記事はこちら>>>NEM/XEMマルチシグのメリットとデメリット

【保存版】coincheck(コインチェック)アプリの使い方を徹底解説!

亮平
便利なコインチェックアプリの使い方を解説してもらうよ!
ペンタごん
おねがいします!
つぶまめさん
イチから解説していきますね!

どうも、つぶまめ(@tsubutsubumame2)です。

今回は、大人気の仮想通貨取引所『coincheck(コインチェック)』 公式アプリの使い方 を徹解説しますね。

 

コインチェックアプリは、なんといっても「見やすさ」と「使いやすさ」がズバ抜けています。

アプリをインストールしてから実際に使えるようになるまで2分もあれば十分です。

画像入りで徹底的に解説しているので、初心者の方も気軽に始めてみましょう!

 

コインチェックは現在、ビットコイン以外の通貨の取引が停止しております。

セキュリティに強いビットフライヤー、手数料が安くて積立もできるZaifで始めていきましょう。

1.coincheck(コインチェック)アプリでログインする手順

つぶまめさん
まずはアプリのインストールからです!

コインチェックのアプリをインストールすると、画像のようなアイコンが追加されています。

まだインストールしていない方は、こちらからどうぞ。

Coincheck ビットコインウォレット
Coincheck ビットコインウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
無料

 

アプリのアイコンを押すと、左側の画像のようにいきなりチャートが表示されます。

ログインしていなくとも各種コインのチャートが見れる(しかも見やすい!)のは嬉しいですね。

 

まずは、アプリであなたのアカウントにログインしましょう。

左上にあるメニューマークを押すとメニュー画面が開きます(画像右側)ので、ログインを押しましょう。

ログインを押すと、メールアドレスとパスワードの入力画面になります。

コインチェックに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力して、ログインを押せばOKです。

 

ここで、すでに二段階認証を設定している方は二段階認証の画面になります。

設定している二段階認証のアプリ等で6桁のコードを取得して、入力しましょう。

実際にログインした画面です。

左側の画像で黒く塗りつぶしてある箇所に、あなたの総資産額が表示されるようになっています。

また、左上のメニューアイコンを押すと出てくるメニュー画面も先程と内容が変わっていますね。

これでアプリからのログインは完了です。とっても簡単ですね!

 

2.coincheck(コインチェック)でコインを購入する手順

つぶまめさん
実際にコインチェックのアプリからコインを購入してみましょう。!

今回はBTC(ビットコイン)を購入する画面で試してみますね。

上記のチャートの画面で表示されている「購入」を押します。

他のコインを購入したい場合は、表示されているアルファベットの部分(ETHやETCと書かれているところ)を押してくださいね。

すると、コイン購入の画面に進みます。

真ん中あたりにある数量と書かれている欄に、購入したい分の数字を入力しましょう。

試しに「0.01」と入力してみました。

すると、その下の「レート」と「合計」に数字が表示されましたね。

 

これは、0.01BTC(ビットコイン)を購入するためには12229.0JPY(12,229円)が必要ですよ!ということです。

つまり、この時点では1BTC=1,222,900円(122万2,900円)のようなので、購入するタイミングで価格は変わってきますね。

 

この金額でコインを購入したい場合は、下にある「購入する」を押せば、すぐに購入できます。

購入後、口座に反映されるには少し時間がかかります(私の時は5分~10分程度でした)。

ペンタごん
買ったのに反映されてない!!と慌てちゃいそうだ…
つぶまめさん
私はめちゃくちゃ焦りました…初めてだと焦りますよね

また初めてコイン購入をする人は、「日本円の残高が足りません」と表示されるので、その時はまず日本円を入金しましょう。

すでに日本円が入金されている方は、この表示が出ません。

「日本円を入金する」を押すと、このような画面になります。

コインチェックに入金をするためには4つの方法があります。

  • 銀行振込
  • 海外からの入金
  • コンビニ入金
  • クイック入金(クレジットカードでの入金)

今回は、手数料が最も安い「銀行振込」での入金の仕方を説明しますね。

「銀行振込」という文字が青枠で囲われていればOKです。

コインチェックの口座は「りそな銀行」と「住信SBIネット銀行」の2つがあります。

好きな方を選んで、あなたの銀行口座から振込申請を行いましょう。

住信SBIネット銀行へ振り込む場合の注意点!

振込名義人を「ユーザID あなたの名前」にする事を忘れないようにしましょう。

たとえば、私の名前で振り込むのであれば「1234567 つぶまめ」という感じです。

ユーザIDを入力し忘れて入金してしまうと、問い合わせフォームから連絡するハメになるので気をつけてください!

 

ちなみに、メニュー画面の中にもコイン購入という項目があります。

こちらを押すと、画像右側のように購入できるコインが一覧となって表示されるのでわかりやすいですね。

ペンタごん
アプリからでもかんたんに買えるんだね!
亮平
ただし、アプリだと『販売所』形式の購入方法になるから、手数料が高くなる

アプリからのコイン購入は便利なのですが、 『販売所』 形式なので手数料が高くなってしまいます。

 『販売所』  『取引所』 の違いは、こちらの記事をどうぞ。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

3.coincheck(コインチェック)アプリでのチャートの見方

つぶまめさん
さあ、次は大事なチャートの見方です!

それでは、コインチェックアプリでのチャートの見方もお話しますね。

アプリを起動したばかりのときは、折れ線グラフのチャートが表示されています。

この画面の上の、赤枠で囲われている価格の辺りを押すと次のようなメニュー画面が出てきます。

はい、チャートのメニュー画面が出てきました。

チャートは「線チャート」と「ローソク足」の2種類があります。

 

そして表示形式は、1BTCあたりの日本円を表す「JPY」1アルトコインあたりのBTC価格を表す「BTC」の2種類があります。

起動したばかりだと「線チャート」が表示されていますが、これを試しに「ローソク足」に変更してみましょう。

すると、チャートの表示が変わりましたね。

株やFXなどでよくみるようなチャートの画面になりました。

 

チャートはどちらを選択していても構いませんが、初心者のうちは「線チャート」のままで良いと思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、「ローソク足」に変えてみましょう。

またチャートの下には、表示する時間軸が選択できる項目があります。

左から「1時間」「1日」「1週間」「1か月」「1年」という表示に切り替わるので、見やすいと思う表示に切り替えて使ってみてください!

ペンタごん
コインチェックアプリは本当に使いやすいなあ
亮平
さすがNo.1アプリだよね

 

4.coincheck(コインチェック)アプリを使う際の注意点

つぶまめさん
アプリを使う上での注意点も見ておきましょう!

コインチェックアプリを使う上での注意点がいくつかあります。

順番にお話していきますね。

 

①アプリからの購入は『販売所』形式のみなので、手数料が高い

コインチェックは、よく「手数料が高い」と言われています。

それは、基本的に 『販売所』 形式での購入になるためです。

他のユーザーから購入する 『取引所』 形式の方が手数料は安いのですが、コインチェックアプリからは 『販売所』 形式でのコイン購入しかできません。


PC画面からであれば 『取引所』 で購入が可能です。

ただし、 『取引所』 BTC(ビットコイン)だけしか無いので、アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の購入には、Zaifを使うようにしましょう。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

②アプリでは指値取引がない(PCブラウザでは可能)

コインチェックでは、BTC(ビットコイン)であれば『指値取引』が可能です。

ただし、アプリからは指値取引ができません。

指値取引とは?

簡単に言うと「この値段なら買います(売ります)」といった、金額を指定して売買する取引です。

この指値取引は、上記のようにPCブラウザから 『取引所』 で「レート」の入力ができるのですが、アプリでは対応していません。

つまり、アプリだと 『販売所』 コインチェックが出してくるレートで売買するしかないのです。

 

③レバレッジ取引もアプリからはできない

コインチェックでは、最大で5倍までの『レバレッジ取引』ができます。

この『レバレッジ取引』もアプリでは非対応となっているので、その際にはアプリでもレバレッジ取引ができるDMMビットコインを使うようにしましょう。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

レバレッジ取引とは?

元手の資金よりも大きな金額でできる、ハイリスクハイリターンな取引。

レバレッジとは、『てこ』の意味。

 

5.coincheck(コインチェック)アプリで設定しておきたい項目

つぶまめさん
では最後に、アプリの設定項目についてです!

コインチェックアプリを入れたら、ぜひやっておきたい設定がいくつかあります。

最後にその説明をしますね。

 

①二段階認証がまだの方は、かならず設定を!

まずは二段階認証です。

セキュリティ性を高めるためにも、かならず二段階認証は設定しておきましょう。

 

②みんな使っているウィジェット設定も!

これがとっても大事で、みんな使っているウィジェット設定です。

スマホのウィジェット画面に、各コインの値動きを一覧として表示させることができます。

ウィジェットとは?

スマホのホーム画面の左端にスワイプした時に表示される、アプリに関連した情報を表示する機能。

スマホのウィジェット画面から、簡単に表示できるので試してみて下さい。

ただし、表示されるのはコインチェックで取り扱っている通貨だけなので、その他の通貨をウィジェットで表示したい時は『コイン相場』というアプリを使いましょう。

>>関連記事:【超便利】仮想通貨アプリ『コイン相場』|おすすめの使い方は?

 

③万が一にそなえ、画面ロック設定を

コインチェックアプリは、一度ログインをするとアプリを閉じてもログイン状態が維持されます。

もし万が一、スマホを紛失でもしたら大変なことになってしまうので、この画面ロック設定をしておきましょう。

こちらもアプリ内設定から、画面ロック設定を押せばすぐできますよ。

 

④アプリから問い合わせも可能

アプリ内の設定から、コインチェックに直接問い合わせをすることができます。

わざわざWebサイトにアクセスして問い合わせフォームを探す手間が省けるので、ぜひ覚えておきましょうね。

 

6.coincheck(コインチェック)アプリの使い方まとめ

つぶまめさん
コインチェックアプリはとっても便利ですよ!

今回は、コインチェックの公式アプリの使い方を徹底的に解説してみました。

使い方は全然難しくないですし、慣れてくると非常に便利なアプリです。

 

初心者の方が仮想通貨投資に慣れるためにも、おすすめできますね。

まだ使ったことがないという方は、ぜひこの機会に使ってみてください!

寄稿者プロフィール

この記事を書いた人:つぶまめ(@tsubutsubumame2)さん

ブログSunSprout!~略して「さんすぷ」~

酒もタバコもギャンブルもやらないせいで植物系と呼ばれます。最近はランサーズでライター活動にハマってます。

亮平
つぶまめさん、ありがとうございました!
ペンタごん
さっそく使いまくります!

いかがだったでしょう。

コインチェックアプリは、国内No.1の人気を誇っているおすすめアプリです。

使いこなすと超便利なので、この機会にぜひ試してみて下さい!

 

\インストールはこちらからどうぞ!/

Coincheck ビットコインウォレット
Coincheck ビットコインウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
無料

 

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