bitbank(ビットバンク)

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bitbankが国内取引量1位の取引所へ?bitFlyerが休止している中どこまで伸ばせるか

コインマーケットキャップによる、過去24時間の取引量はbitbankが国内取引所では1位となっており、世界でみても23位にランクインしています。

bitFlyerが新規顧客の受け入れを停止しているなか、どこまで取引量1位の取引所として伸びるか注目です。

要点

・bitFlyerなきあとの取引所動向

コインチェック、bitFlyerと大手取引所サービスが休止する中、その次にくる取引所がにわかに関心の的になっています。

bitbankが世界的に見ても取引量の多さを誇る取引所へ成長

※ランキングは26日時点の手数料のある市場です

6月26日時点の過去24時間の取引ボリュームは、bitbankが世界で23位にランクインしています。

bitbankは2018年に入り注目され始めた取引所で、今年4月にはXRPの取引量が世界1位になったことから、認知が急速に拡大しています。

 

bitFlyerが新規顧客受け入れを急遽発表

22日、bitFlyerは金融庁の業務改善命令を受け、新規顧客の登録を自主的に停止することを発表しました。

今まで「国内大手」の異名をとっていた取引所の突然の発表に驚いた方も少なくはないでしょう。

ただし、bitbankもbitFlyerとともに、業務改善命令を受けています。

今後、bitFlyerが完全復活するまで、どこの取引所に登録したらいいのかは関心の的にもなっています。

 

bitbankの復習!

bitbankは2018年に入り急速に注目されるようになった取引所です。

今年4月にはXRPの取引高が1位を記録し、多くのメディアが取り上げられるようになりました。

 

アルトコインのスプレッドの低い取引が可能

bitbank最大の特徴は、アルトコインの板取引です。

他の顧客と直接、売買をする方式により、スプレッドが狭くお得なレートで購入することができます。

特に、XRPの板取引ができるのは、国内でbitbankのみとなっています。

XRPの取引を検討している方、すでにしているけどまだ口座開設していない方にはマストの取引所です。

 

Twitterでの反応

SNSでの反応はどうでしょうか。

bitbankの使いやすさには定評があるようですね。

 

まとめ・少しづつ変わりつつある取引所動向

年初のコインチェック事件、そして金融庁の仮想通貨規制強化により、取引所動向は2018年に入り急速に変わりつつあります

1年前と比較したら、その違いは歴然ですね。

また、今後はSBIバーチャルカレンシーなど大手の取引所の参入により、取引所動向はさらに変わっていく可能性があります。

bitbankが今後どこまで「取引量の多い取引所」としての地位を築けるかには注目です!

 

これからXRPを取引するなら

bitbankはこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です。

※bitFlyerが新規顧客を受け入れを停止したことにより、取引量では国内で圧倒的に多い取引所になっていくのが濃厚です。

取引手数料0円・スプレッドは低いので、実質手数料無料で取引できます

キャンペーンは6月までとなっています。取引所で手数料が無料なのは「今後ない」といってもいいほど珍しいチャンス

また、同系列のbitbanktradeでは、国内唯一追証なし・レバレッジ20倍の取引も可能。

4月はXRPの取引高が世界1位を記録し今後注目度がますます上がる取引所なのは間違いないでしょう。

アルトコインをお得に買えるのは有名で、他の仮想通貨も多くの顧客を抱え、高い流動性によりお得に売買することができます

XRPの価格が安い今、少額から仕込んでおくのを強くおすすめします

 

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リップル社CEOが語る!XRPがコインベースに上場できる3つの理由!わかりやすく解説

21日、アメリカで行われた「Future of Fintech」というカンファレンス内でリップル社CEOの口から、XRPがコインベースに上場するべき理由を語りました。

今回は、その理由をわかりやすくまとめたので、ご紹介します。

 

要点

・アメリカでのXRPの立ち位置

アメリカでは日本と違い、XRPの取り扱いあが非常に厳しい状況にあります。

それは、XRPが「有価証券」という種類に分類されるかもしれなく、取り扱いが難しいからです。

・ガーリングハウス氏が主張する3つの理由

ガーリングハウス氏はこのXRPの状況に反論しました。

それには3つの根拠があります。

ガーリングハウス氏が語る3つの理由

ガーリングハウス氏はXRPが有価証券に分類されない3つの理由を挙げています。

わかりやすくまとめたのが以下です。

・XRPは分散化されているので、リップル社から独立している
・XRPを購入することによって、投資家たちはリップル社から配当や利益を得ることはない。
(・XRPに有価証券の要件に該当するような項目はない)

つまり、この真逆のことが有価証券に分類される条件になります。では、まず有価証券はどのようなものかをみていきましょう。

 

有価証券とは?

有価証券は、簡単にいうと今日ある株券です。ある会社が発行する株券が有価証券だと思ってください(簡単なイメージです)。それらはすべて、ガーリングハウス氏の真逆の条件になります。

有価証券の条件
①株券はある会社から独立していない。権利などは株券を発行している会社に属する
②株券を購入すると、発行している会社から利益・配当がもらえる
(③株券には有価証券に値する項目が複数ある)

③はわかりづらいので、考えなくてOKです。

重要なのは①、②です。ガーリングハウス氏の主張は「XRPは①、②に当てはまらないから有価証券ではない!」と言いたいのでしょう。確かに、XRPを持っているだけで配当などがあるわけではありません。

しかし、①に関してはグレーゾーンで検証が必要な部分もあるかもしれません。

 

アメリカである有価証券議論

現在、アメリカでは「XRPを有価証券に分類するか・しないか」の議論が活発に行われています。

仮に、分類された場合と、されない場合を考えたのが以下になります。

・XRPが有価証券に分類される=SEC(米証券取引委員会)に認可を受けた取引所でなければ取引できなくなる=事実上の取引禁止
・XRPが有価証券に分類されない=現在よりも取り扱いのハードルが下がる

 

コインベースがXRPを取り扱いできない理由

とても簡単にいってしまえば、米最大の取引所コインベースがXRPの取り扱いをしない理由は「XRPがアメリカの法的にグレーゾーンだから」です。

万が一、取り扱ったとして、規制により上場廃止になれば取引所の信頼・名誉にも関わります。

特に、コインベースは顧客の信頼に重きを置いている取引所としても有名で、取り扱い通貨の合法性には厳しい面もあるようです。

 

まとめ・今後考えられるシナリオ

今後、この議論が決着するシナリオはいくつかあります。

①議論が長引く
②XRPが有価証券に分類されず、コインベースに上場
③XRPが有価証券に分類され、正式にアメリカでの取引が禁止される

単純に、この議論はむこう数年続くという観測もあります。その場合、しばらくは待つ展開が続きそうです。

②はハッピーエンドです。XRPが有価証券に分類されず、コインベースに上場されます。

その場合、ビッグサプライズとなり、価格が暴騰する可能性は高いです(イーサリアムクラシックは上場で20%以上暴騰しましたが、インパクトはその比ではありません)。

③はバッドエンドです。有価証券に認定され、アメリカでの取引が事実上禁止になります

 

SECに認定された取引所が出たら・・・?

しかし、SECに正式に認可された取引所が今後出現したら、XRPが有価証券関係なく、取り扱いができます

その筆頭候補としてあるのが、すでにビットコインライセンスを取得しているサークル社が買収した取引所Poloniexです。

とても簡単にいうと、SECに認可されれば、その通貨が有価証券であろうが・なかろうが関係ないので、XRPが取り扱いできる可能性はあります。

コインベースへの上場は、アメリカの取引量を増やす一番の近道といえるので、リップル社にとってもこの問題を解決したいようです。

まだ議論は長引きそうですが、大きな期待はできるトピックでしょう。

 

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孫正義・Twitter・Facebook・Amazonの仮想通貨に対する見解まとめ!イノベーター達は仮想通貨をどう思っている?

20日に開かれたソフトバンクの株主総会で孫社長は、仮想通貨に対しコメントしたと報じられています。

今回は、そのほかにツイッター社、フェイスブック、アマゾンの見解もまとめました。

さらには巷で噂されるアマゾンとリップル社の提携についても紹介します。

要点

・孫社長が仮想通貨に対し自身の見解を示す

20日にひらかれた株主総会でソフトバンク孫社長が現在の仮想通貨に対し、貴重なコメントをしました。

その他にもツイッター、フェイスブック、アマゾンの見解も紹介します。

・リップル社とアマゾンの提携

ネットやリップラーの間では「アマゾン提携説」が話題となっています。

なぜ噂はささやかれるようになったのかも紹介します。

先見の明をもったCEO達は仮想通貨に対しどのようなヴィジョンを持っているのか

ソフトバンク、ツイッター、フェイスブック、アマゾンCEOたちは、今までに仮想通貨に対するコメントを残しています。

時代を先読みし、イノベーションを世界レベルで起こしてきた人物たちの発言は、とても参考になります。

 

ソフトバンク社長 孫正義

20日に行われた孫社長の仮想通貨に対する見解は以下になります。

①現在の仮想通貨は実用性よりも投機が先行している
②ただし、ブロックチェーン技術はまだ始まったばかりの技術である

孫社長の見解は、もっともポピュラーな意見のようです。

それは、仮想通貨が使われるよりも、現在は投機のためにしか取引されていないということです。

しかし、仮想通貨を否定しているわけではなく「ブロックチェーンなどを使った技術に取り組んでいる」とし、むしろ明るい未来を見出しているようです。

投機のために取引されるのも、開発者に資金が流入し、開発がさらに進むというポジティブな側面もあります。

今後も仮想通貨のさらなる発展、そしてソフトバンクが仮想通貨技術を採用するのに期待したですね。

 

ツイッター社 CEOジャック・ドーシー

ツイッターのCEOであるジャック・ドーシー氏は今年の初め「ビットコインは10年後世界共通通貨になる」と発言しメディアを騒がせました。

たびたび、仮想通貨に対するポジティブな発言をし、仮想通貨というよりは「ビットコイン支持者」として有名です。

ツイッターがブロックチェーン技術を採用するような発表は今のところありませんが、先日は共同設立したスクエア社がアメリカで7社目の仮想通貨ライセンスを取得しています。

ドーシー氏がブロックチェーンに興味を示しているのは間違えないので、今後はツイッター社が仮想通貨を発行する可能性も捨てきれませんね。

 

Facebook CEOザッカーバーグ

FacebookCEOザッカーバーグ氏もブロックチェーン技術に興味を示しています。

すでにFacebookが独自の仮想通貨を発行することが発表されており、「仮想通貨は権力を人々の手に戻す、フェイスブックでの活用方法探る」とコメント、現在は研究する部署などを立ち上げています。

 

Amazon CEOジェフ・ベゾス

Amazon社CEOジェフ・ベゾス氏は上記のCEO達と違い、直接の見解を示していません。

そのためか、ネットではあらゆる仮想通貨との提携の噂があります。

その中でも有名なのがリップルとAmazonの提携説で、リップラーの中ではかなり有名になっています。

Amazonが例えば、仮想通貨での支払いなどを開始したら、認知や取引増加がかなり期待できますね。

銘柄に限らず、今後もAmazonと仮想通貨、ブロックチェーンの絡みは注目のトピックです。

 

まとめ

これらCEOの意見をまとめると「仮想通貨、およびブロックチェーンの未来は非常に有望である」ということです。

しかし、同時にまだ仮想通貨は開発段階であるということも確かです。

ただ、時代を先取りしてきた人物たちの発言をきくと、仮想通貨が消えてなくなることはなさそうです。

むしろ、まだ始まったばかりともいえそうですね。それは投資の大チャンスとも考えられます。

今後も既存のサービスと仮想通貨・ブロックチェーン技術の提携に期待しましょう。

 

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リップル(XRP)を買うならどの取引所がいい!?おすすめ大手3社の手数料・レバレッジ比較!

この記事では、リップル(XRP)を買うならどの取引所で買ったらいいのか、おすすめの3社を紹介・比較していきます。もちろん、全て金融庁の認可をうけた大手の取引所です。また、3社ともメリットがあり、おすすめする理由があります。

取引スタイル・用途別にどの取引所を使ったらいいのかわかるので、参考にしてください!

 

XRPをとにかくお得に購入したいならbitbank

bitbankXRPの板取引ができる国内唯一の取引所です。

つまり、日本で一番XRPをお得に購入できるといっても間違えではありません。

しかも、4月にはXRPの取引高が世界1を記録したことから、高い流動性でXRPを取引できるのを可能にしています。

 

XRPを取引する上での各種手数料・レバレッジ

取引の種類 取引手数料 入出金手数料 レバレッジ スワップポイント
現物購入のみ 無料 出金500円 なし なし

 

なぜお得に取引できるのか

仮想通貨業者には販売所形式と取引所形式の2種類の取引方法があります。

bitbankは取引所形式の業者です。

取引所では、業者はあくまで仲介役であり、自分は他の顧客と直接売買します。

つまり、業者が上乗せしているスプレッド(買いの価格と売りの価格の差)が、少ないのです。

国内で取引所形式の業者はいくつかあります。

しかし、XRPを取引所形式で扱っているのは、bitbankだけです。

なので、2018年に入ってからは、bitFlyerの取引高を超える月もあり、人気が急上昇しています。

初心者の方には若干、取引画面がわかりづらいかもしれませんが、XRPを頻繁に取引する方にとってはマストな取引所です

 

XRPのレバレッジ取引をしたいならDMM Bitcoin

DMM BitcoinはXRP(リップル)のレバレッジ取引ができる国内唯一の取引所です。

なので、XRPのハイリターンの取引をしたい方に特におすすめです。

 

・ XRPを取引する上での各種手数料・レバレッジ

取引の種類 取引手数料 入金手数料 レバレッジ スワップポイント
レバレッジ取引のみ 無料 無料 最大5倍 0.04%

レバレッジ取引は、ハイリターンの取引ができるメリットもありますが、少額で効率の良い運用ができるというメリットもあります。

XRPでデイトレードをしたい方・XRPでハイリターンの取引を狙いたい方におすすめの取引所となっています。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

手数料を安くおさえたいならGMOコイン

GMOコイン手数料を安くおさえたい方におすすめの取引所です。

なんと、GMOコインでは、入出金から取引手数料、さらにはXRP送金手数料全てが無料です。

DMMのようにレバレッジ取引はできませんが、現物購入ができます。

 

 ・XRPを取引する上での各種手数料・レバレッジ

取引の種類 取引手数料 入金手数料 レバレッジ スワップポイント
現物購入のみ 無料 無料 なし 0.04%

上の2社のように、XRPを取引する上で「国内唯一」といった特徴はありませんが、手数料が安く使いやすい取引所です。

特に、操作方法は2社に比べると一番わかりやすいと思うので、初心者のかたにもっともおすすめしたい取引所です。

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

まとめ

最後に、用途別に各取引所をまとめてみました。

①XRPを頻繁に取引したい方・お得に取引したい方はbitbank

②XRPのレバレッジ取引をしたい方はDMM Bitcoin

③手数料を安く押さえたい方・初心者の方はGMOコイン

正直、用途別に全ての取引所を開設してもいいくらい3社とも優れた取引所です。

その中でも、特に、bitbankDMM Bitcoinは、XRPを取引する上で国内唯一のメリットを持っています

まだ口座開設していない方は、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

bitbankの公式サイトはこちら

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

 

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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本日より米upholdでXRPの取り扱い開始!アメリカでの取引増加が見込めるか

本日未明よりアメリカのオンライン金融サービスであるupholdにXRPが上場されました。3月末の時点でアナウンスされてましたが、あらためてupholdとは何かと今後の影響について解説したいとおもいます。

このニュースとの関連性は定かではありませんが、本稿執筆時点でXRPは2%をこえる上昇をしています。

米upholdでXRPの取り扱いが開始

先週のツイートを見逃さないでください!5月24日からXRPを完全サポートします。購入・売却・送金・受け取りがUpholdアカウントで可能になります。
Upholdをはじめる絶好の機会です!!

 

upholdとは?

upholdはアメリカのオンライン金融サービスです。

23種類の法定通貨・4種類の貴金属・9種類の仮想通貨を取り扱い、それぞれ購入・売却・送金・受け取り・両替がおこなえます。

現在までの取引量は30億ドルを超え、今後も発展していくサービスとして注目されています。

 

uphold間での送金は手数料が無料

upholdの最大の特徴は、uphold間の送金であれば手数料が無料ということです。

その他、売買にかかる手数料もネッテラーなど他のサービスに比べると安めに設定されています。

また、取引フローや支払い能力がウェブサイトから確認でき、透明性が高いのも注目されているようです。

これらはすべて、XRPの取引にも適用されます。

 

アメリカのリップル事情

実は、アメリカのサービスでXRPが上場するには、大きな意味があります。

アメリカでは現在、XRPを取引しにくい状況にあるからです。

なぜなら、アメリカは現在、XRPを「有価証券」に分類するかの議論があります。もし、有価証券に分類されたら、XRPは国から認可を受けた取引所でなければ取り扱いができなくなってしまいます。

実際に、アメリカ大手取引所coinbase、GeminiはXRPの取り扱いがありません

 

upholdの上場はユーザーの投票で決まった

upholdは仮想通貨取引所ではなく、あくまでオンライン金融サービス会社なので、XRPの取り扱いも可能になったのでしょう。

そもそも、upholdでの取り扱いは、Twitter上での投票で決められ、XRPへの投票は全体の51%を占めました。

つまり、アメリカではXRPを取引したい人が多いのにも関わらず、取引環境が整っていないということです。

 

まとめ・今後アメリカでのXRP取引増加が見込めるか

XRPは仮想通貨市場の価格下落もあり、23日は66円の安値をつけています。

しかし、昨日はビットコインよりも高い上昇をし、このまま価格を維持できれば6日ー13日を引いたトレンドラインをブレイクできそうなチャートになっています。

upholdのXRP追加は規制が厳しいアメリカの取引量増加につながり、今後も期待できそうです。

 

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仮想通貨市場がまた下落!中国の規制や「51%攻撃」が原因との指摘も

23日の仮想通貨市場は全面安の展開となりました。ビットコインは注目されていた8000ドル、対円で90万円のサポートを割り込み、4月12日以来の上昇幅を消す勢いとなりました。

5月からの下落の原因はマウントゴックスの売りと韓国取引所Upbitが関係していると噂されていますが、他にも有力視されている2つの原因を解説します。

5月に入ってからの下落要因

5月6日にビットコインが108万円の高値をつけてから価格の下落がとまりません。

月初にメディアで噂される下落要因は2つありました。

 

下落の要因①マウントゴックスの多額の売り

2014年に倒産した仮想通貨取引所マウントゴックスは、自社で保有している多額のビットコインがあります。

そのビットコインは弁護人を通じて、昨年から市場に売却されています。

保有額は2000億円とされ、その多額の売りが、価格下落をまねいているという指摘があります。

 

下落の要因②Upbitの家宅捜査

今月初め、韓国の取引所で、取引高が世界でもトップのUpbitが、詐欺の疑いがあるとして家宅捜査が入りました。

当初は、韓国市場がパニックとなり、市場は全面安の展開でしたが、Upbit側も潔白を主張し、疑いはどうやら間違いだったようです。

なので、この下落要因は、解消されつつあります

 

新しい下落材料

中旬から、特に今週の下落要因には2つ大きなものが報道されています。

ひとつは、モナコインとVergeのブロックチェーンへの攻撃、もうひとつは中国の規制強化の懸念です。

 

新しい下落材料①モナコインへの攻撃

18日未明にモナコインのブロックチェーンが「セルフィッシュ・マイニング」という攻撃をうけました。

簡単に説明すると、モナコインのブロックチェーンが直接攻撃されたのです。

いままで、「セルフィッシュ・マイニング」は理論上のもので、実際に起こることはないと考えられていたようです。

一部では、ある仮想通貨のブロックチェーンが直接攻撃を受けたのは初の事例であり、仮想通貨市場最大の事件と指摘する声もあります。

 

新しい下落材料②Vergeへの攻撃

昨日は、アルトコインVergeが「51%攻撃」という被害をうけました。

「51%攻撃」はマイニングをする人(マイナー)がマイニングの51%を支配し、不当な取引をおこなうことです。

Vergeは51%攻撃をうけ、2億円が持ち逃げされました。

これは、マイニングがある全仮想通貨の課題ともなっています。

事例はありませんが、理論上、ビットコインでも51%攻撃は起こり得るとされています

 

新しい下落要因③中国の規制強化の懸念

シンク・マーケットのチーフアナリスト・アスラム氏によれば、中国政府が規制を強める懸念が下落を呼んでいるとのことです。

政府が最近公表した報告書にはICOなどに対し「無視できないリスク」と記載され、過度な投機をひかえるようにも呼び掛けてるとのことです。

それにより、近々、中国政府が仮想通貨に対し、規制をするのではないかという思惑があるようです。

 

まとめ~トム・リー氏は下落場面で年末予想を上方修正~

まとめると下落要因は以下になります。

①仮想通貨の根本的な問題への不安間

②中国の規制への不安感

この2つが下落要因となっている可能性はありますね。しかし、これらは今までもあった問題であり、どこまで長期化するかは不明です。

コンセンサス2018での予想が誤りだったのを認めたアナリスト・トム・リー氏は、年末の予想を、ビットコイン277万円に上方修正しています

 

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ビットコインの価格はこれから上昇する!?チャート分析・直近の上昇材料・Webbotの予想まとめ

ビットコインは18日に約89万円の安値をつけ反発。しかし、高値を更新していくような強さはまだ感じられません。

しかし、中長期的にみると価格が上昇する要因はたくさんあります。

今回は、人工知能Webbotの予想もまとめて紹介します。

ビットコイン相場振り返り

昨年12月には200万円を超えたビットコインですが、年初から価格は下落。

今年3月末に約70万円の安値をつけます。

流れが変わったのは4月12日です。この日の取引高は12月以来の高さを記録し、1時間に10万円近い暴騰をする場面もありました。

そして、4月から相場の流れが変わったのは2つの要因があるとされています。

 

4月からの変化①機関投資家の参入

個人ではなく、何百兆円規模のお金を運用する機関投資家・ヘッジファンドが仮想通貨市場へ参入するニュースがこの時期から多く出始めます。

実際、4月12日の数日前には世界三大投資家ジョージ・ソロスが仮想通貨投資の準備を始めているという報道がありました。

その後も,ゴールドマンサックス、先日はJPモルガンの仮想通貨参入が報じられています。

単純にこれまでには比にならない額の資金が仮想通貨市場へ流入することで、価格が上昇する期待があります。

 

4月からの変化②市場の制度化が進む

機関投資家が仮想通貨投資を始めるには、仮想通貨が安全であるという証明が必要です。

そのためには、国に認可された証券取引所への上場などが必要です。アメリカではCMEやCBOBのような証券取引所です。日本でいえば、東証ですね。

この制度化の動きや議論のニュースも4月から増えました。

本日は、イギリスの英国金融行動監視機構(FCA)の規制下にあるLMAX Exchangeが機関投資家へ向けて取引所を開設することが報道されています。

 

7月にビットコインが世界中から注目される?

人工知能Webbotは、ビットコインが7月に世界中から注目されるという予想をだしています。

Webbotはインターネット上のあらゆる情報を収集し、そこから人が何に関心があるかを分析して未来を予測するプログラムです。

100%ではありませんが、2017年中に多くの仮想通貨の値動きを的中し、注目されています。

 

7月に何が起きる?

もしWebbotの予想が当たるとしたら、考える要因は2つです。

①世界的企業(グーグルやアップル、銀行など)との提携

②仮想通貨規制の進展

①は仮想通貨の価格上昇要因で、提携が発表された際は、仮想通貨の種類問わず価格は上昇する場合があります。

②は上で述べた規制の進展です。現在、規制の議論や動きは進行中であり、実際に可能性は低くないでしょう。

たとえば、アメリカのSECが仮想通貨の認可をしたら、時価総額の増加が見込まれ、価格が上昇する可能性は非常に高いです。

 

まとめ~直近のビットコイン市場~

チャートは4月9日~5月6日を結んだフィボナッチと、5月6日と15日の高値を結んだトレンドラインです。

まず、流れが変わった12日から上昇を開始、約2週間かけて5月6日(ゴールデンウィーク終わり)に108万円の高値をつけます。

相場はそこから反落。約88万円がサポートとなりました。これは、フィボナッチの50%戻し(高値から価格が半額)とも重なり、ここがサポートされれば、価格は上昇orもみ合いということになります。

また、下降するトレンドラインをブレイクしたことからも、5月6日~5月18日までの下落の流れはいったんおさまったと判断できます。

※チャート分析は絶対的なものではありません。参考程度にしておいてください。

 

4月からの上昇トレンドは継続か

つまり、流れが変わった4月12日からの上昇はまだ継続しているということです。

いまだに価格が上昇する決定的な材料はでてきていませんが、機関投資家の参入と規制の進展により、準備はできているといった状態です。

そして、Webbotがいうように、7月には世界中が注目するような材料が飛び出すかもしれませんね。

 

仮想通貨を取引するなら

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JPモルガンが仮想通貨市場へ参入!元役員はビットコインが年内に200万円到達を予想

JPモルガンが暗号資産戦略部門を新設したことが明らかになりました。部署のリーダーにはオリバー・ハリス氏を任命し、今後仮想通貨に関連する業務をおこなうとのことです。

また、JPモルガン元役員で現在は、投資会社の会長を務めるダニー・マスター氏はビットコインが年内に200万円に到達する予想を発表しています。

 

JPモルガンが暗号資産戦略部門を新設

JPモルガンは暗号資産戦略部門を設立することが17日、明らかになりました。

部署のリーダーには29歳のオリバー・ハリス氏を任命したとのことです。

ハリス氏は「Fintech&In-Residence」という部門のリーダーを務め、有望なスタートアップ企業の発掘などをおこなっていました。

 

JPモルガンとは?

アメリカの銀行持ち株会社です。創業からの歴史は、1800年に設立されたケミカル・バンク・オブ・ニューヨークまでにさかのぼります。

主に投資業務をおこないヘッジファンドとしてアメリカのトップクラスに位置しています。2015年には権威ある投資銀行ランキング1位に選ばれ、288兆円の資産を運用しています。

 

積極的なトレーディングはまだわからない?

暗号資産戦略部門は積極的に仮想通貨をトレードする部署ではないそうです。

主な業務は、仮想通貨に関わるプロジェクトの発掘、ブロックチェーンの活用法を調査するとビジネス・インサイダーは報じています。

ただし、「積極的」ではないものの、完全にトレードしないかは不明であり、今後の動向は気になるところですね。

 

変わりつつあるウォール・ストリートのスタンス

2018年4月から機関投資家・ヘッジファンドの参入が急に報じられるようになり、すでにゴールドマン・サックスの参入も報じられています。

今回の報道もその流れの延長にあります。

そして、アメリカでは仮想通貨市場の制度化(規制)の動きが強まっています。今後、規制が整えば、JPモルガンのような大手銀行が積極的に仮想通貨を購入する可能性はむしろ高いといえるのではないでしょうか。

事実、JPモルガンでブロックチェーン研究に携わっていたエンバー・バレット氏は「銀行は人々が考えるよりも早く暗号通貨を扱い始めるだろう」とCNBC内で発言しています。

大手銀行が参入するのは、もしかしたらもうすぐなのかもしれません。

 

JPモルガン元トレーダーはビットコイン年内200万円を予想

JPモルガンでトレーディング業務をおこない、現在は投資会社Coinsharesの会長を務めるダニー・マスター氏はビットコインが年内に200万円に到達すると予想しています。

先週のコンセンサス2018内での発言であり、CNBCが報じています。

 

マスター氏の根拠

マスター氏の根拠もやはり仮想通貨市場の制度化、そして機関投資家などの参入のようです。

今後、きちんとしたルールや証券への分類ができれば、公的な機関が仮想通貨へ投資できるようになります。

規制化の動きは今まさにおこなわれている最中であり、今後の仮想通貨市場はおおいに期待できそうです。

参照元:https://www.cnbc.com/video/2018/05/16/bitcoin-will-see-new-highs-in-2018-according-to-coinshares-chairman.html?__source=cnbcembedplayer

 

まとめ・ニュースポイント

ゴールドマンサックスやJPモルガンが参入するニュースは昨年の今頃では考えられませんでした。

つまり、仮想通貨の認知と普及はそれだけ急速に拡大しているということです。

そして、それはまだ始まったばかりです

大手銀行が仮想通貨へポジティブな姿勢を見せているいま、SEC(米国証券委員会)などの仮想通貨規制の進展に期待したいですね。

 

仮想通貨を取引するなら

bitbankはこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です。

取引手数料0円・スプレッドは低いので、実質手数料無料で取引できます

キャンペーンは6月までとなっています。取引所で手数料が無料なのは「今後ない」といってもいいほど珍しいチャンス

また、同系列のbitbanktradeでは、国内唯一追証なし・レバレッジ20倍の取引も可能。

先月はXRPの取引高が世界1位を記録し、今後注目度がますます上がる取引所なのは間違いないでしょう。

アルトコインをお得に買えるのは有名で、他の仮想通貨も多くの顧客を抱え、高い流動性によりお得に売買することができます

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bitbanktradeの特徴を解説!国内で唯一追証なし20倍のレバレッジ取引が可能な訳はCFGというシステムが鍵

bitbanktradeは国内で唯一、追証なしのレバレッジ20倍の取引ができる仮想通貨会社です。

今回は、bitbankの特徴からCFG制度までを詳しく紹介していきます。

これを読めばbitbankが全てわかる内容となっているので、参考にしてくださいね。

 

bitbanktradeとは

bitbanktradeはビットバンク(bitbank)が提供するFX取引に特化した取引所です。

ビットバンクでは他の取引所のように仮想通貨の現物購入ができます。4月はリップルの取引量が世界1位になったのも話題になりましたね。

一方、bitbanktradeは、世界最大のビットコイン取引所を運営するOKCoinとの間を取り次ぐことにより、追証不要のサービスを実現。世界最大規模の流動性でFX取引をすることができます。

 

bitbankの特徴を解説!

bitbankは他の取引所とは違い、現物ではなく、ビットコイン先物を取引します。

なので、初心者の方であれば難しく感じる部分もあるかもしれませんね。

なので、ここからは、bitbankの特徴とルールについて解説していきます。

 

先物とは

先物とは、現物の価格と連動した商品のこといいます。bitbankでは「ビットコイン」ではなく「ビットコインの価格に連動した先物」を取引するのです。

先物と現物(ビットコイン)の価格はほとんど変わらず、実質ビットコインを取引きするのと変わりません

また、先物には「限月」といって取引する期間が定められています。

 

レバレッジ20倍!追証なしが最大規模の特徴!

bitbanktradeでは、最大20倍のレバレッジ取引が可能となっています。

さらに、証拠金以上の損失が出た場合でも、追加で払うお金はいっさいない追証なしが最大の特徴です。

bitbankではCGF制度により、追証なしの取引ができるようになっています。このような制度を取り入れているのは国内で他にありません。

 

CGF(Capital Gain Fee)制度とは

CGF(Capital Gain Fee)制度は決済取引の際、利益が出た場合のみ、0.2%の手数料を支払う仕組みのことです。

bitbanktradeは、顧客に万が一ロスカットで証拠金以上の損失が出た場合に、会社がお金を支払わなければいけません。

なので、CGF制度で得た利益を補填金として当てています。

簡単にいうと、取引の保険のようなシステムです。CGF制度があることにより、顧客は追証なしの取引ができるようになっています

 

プロのトレードにも耐えうる機能的なチャート

(出典:bitbanktrade 取引画面)

bitbankでは機能的なチャートを使えるのも大きな特徴です。

インジゲーターは移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表やMACD、RSI、フィボナッチ・リトレースメントと基本的なテクニカルは取りそろえ、その他15種類以上のインジゲーターが使用可能です。

なので、テクニカルを使って価格分析したい方も十分満足した取引ができるでしょう。

 

口座開設は長くても15分で完了

bitbanktradeの口座開設方法はとても簡単です。

国内の取引所は本人確認書類を提出しないと取引はできませんが、bitbankTradeはメールアドレスとパスワードの設定だけで取引が開始できます

bitbanktradeの口座開設手順

①サイトからメールアドレスの入力

②送られてきたメールのリンクをクリック

③リンクからパスワードを設定するだけで即取引開始可能

 

上記のみで完了です。

本人確認書類を提出すると出金制限を解除できます。

 

国内の唯一の追証なし・最大20倍のレバレッジ取引でたくさん稼ごう

bitbanktradeは国内で唯一の追証なし・最大20倍のレバレッジ取引がおこなえる取引所です。

また、機能的なチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表やMACD、RSI、フィボナッチ・リトレースメントなど15種類以上のインジケーターが使えます。

出金制限はありますが、本人確認種類なしで即取引可能

まずは登録してお試しで使ってみるのもありです。

まだ口座を開設していない方はぜひ登録するのをおすすめします。

登録はこちらから

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仮想通貨取引所bitbankでXRP(リップル)取引量世界一を記録!取引所の特徴も紹介!

 

17日、国内の仮想通貨取引所bitbankでのXRP(リップル)取引高が全体の約30%を占め、世界一位を記録しました。

国内では、大手の取引所より知られていない印象があるbitbankですが、一位になったのにはちゃんとした理由があります。

今回は、その理由とbitbankがどんな取引所かも含めて紹介します。

bitbankとは?

bitbankは2014年に設立された仮想通貨取引所です。資本金は11億円でGMO、Zaif、DMMと並ぶ規模となっています

取引所の特徴は

①マルチシグによる第三者管理とコールドウォレットによるセキュリティーの完全管理

②金融のエキスパートを擁し、2014年から仮想通貨のウォレットとトレーディングサービスを運営

とサイトにあるように、取引の安全性を第一に考えたプロ向けの仮想通貨取引所です。

設立は2014年なので、国内取引所の中では「老舗」と呼んでいいです。

優れたサービスにも関わらず、認知が大手の取引所よりないのは「初心者向け」というよりかは「中級者~上級者向け」の取引所となっているからでしょう。

 

XRP取引高が世界一位に!その理由とは

17日にはXRPの取引高が世界で1位を記録しました。XRPの取引高の3割がbitbankで取引されているのを考えるとすごいですね。

しかも、1位を記録したのはちゃんとした理由があります。

結論を先にいうと、bitbankではリップルをお得に取引できるからです

 

販売所と取引所のメリット・デメリット

仮想通貨取引所には「販売所」「取引所」のふたつの販売形式があります。

販売所は業者から直接、仮想通貨を購入する形式です。

対して、取引所は、業者が仲介となり仮想通貨の売買は他の顧客とおこなう形式です。

 

販売所と取引所の販売形式とメリット・デメリットをまとめました。

取引所 販売所
販売形式  他の顧客から購入  業者から直接購入
メリット スプレッドが狭くお得に購入可能 いつでも好きな時に買える
デメリット  注文が通らないときがある・取引手数料が高い  スプレッドが広い

 

販売所では業者が値段を決められるのでスプレッドが高い傾向があります。

しかし、取引所では顧客とやりとりするため、業者はスプレッドを価格にのせることができません。

なので、取引所では場合によってはお得に取引できることがあります。

 

bitbankは取引所形式の業者

bitbankは「取引所」の形式をとった業者です。

なので、XRPをスプレッドがない値段で購入できるということですね。

さらに、取引所はスプレッドがない分、業者が手数料を高めに設定して収益をえますが、bitbankは現在、取引手数料が無料です

取引高が1位になったのはキャンペーンの影響や日本でのリップル人気が影響したのもあるでしょう。

なお、リップルを「取引所」の形式で購入できる仮想通貨業者は、国内でbitbankとQUOINEXしかありません

 

その他のbitbankの特徴

bitbankではリップルの他にビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインの取引が可能。

また、レバレッジ倍率は国内最大水準の20倍。大きく稼ぎたい方も利用できる取引所です。

チャートツールは100種類以上のテクニカルを利用でき、世界で愛されているTradingviewを採用しています。

わかりにくい取引所形式の注文も、高度なチャートを見ながらわかりやすく行えます

 

リップルはもちろん、仮想通貨を取引するなら実質取引手数料0円のbitbankで

現在、bitbank取引手数料0円・スプレッドなしの実質手数料無料で取引できます

キャンペーンは6月までとなっています。取引所で手数料が無料なのは「今後ない」といってもいいほど珍しいチャンス

また、先日はAndoroidのアプリもリリースされ話題となりました。

XRPの取引高が世界1位を記録したことにより、今後注目度がますます上がる取引所なのは間違いないでしょう。

リップルだけではなく、他の仮想通貨も多くの顧客を抱え、高い流動性によりお得に売買することができます

もし、bitbankで口座を開設していない方はぜひ、この機会に登録するのをおすすめします

 

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ビットバンクトレード(bitbank Trade)の使い方・評判・メリット【レバレッジ取引】

ペンタごん
ビットバンクトレードってどんな取引所?
亮平
詳しく紹介するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は、仮想通貨取引所のビットバンクトレードメリットや評判、使い方を丁寧に解説していきますね。

 

レバレッジが最大20倍で、追証がないというレバレッジ取引における大きなメリットがあります。

「ビットコインFXをやってみたい!」という方にぜひおすすめですよ!

 

1.ビットバンクトレード(bitbank Trade)とは?

①ビットバンクトレードについて

ペンタごん
そもそもビットバンクトレードってなに?
亮平
ビットバンクが運営する先物取引所だよ!

『ビットバンクcc』は、あなたも聞いた事があると思います。

手数料が安い事で有名な仮想通貨取引所ですね。

 

そのビットバンクとは別サービスで、仮想通貨の先物取引に特化したのが ビットバンクトレード なのです。

なので、レバレッジ取引をしたい方向けの取引所と言えますね。

 

②先物取引とは?FX取引との違い

ペンタごん
先物取引ってなんなの?
亮平
FX取引との違いを含めて説明するね

ビットバンクトレードは、先ほどお話した通り『先物取引所』です。

簡単にいうと、レバレッジ取引の一種だと思って下さい。

現物取引・レバレッジ取引とは?

  • 現物取引:いわゆる通常の取引
  • レバレッジ取引元手の資金よりも大きな金額でできる、ハイリスクハイリターンな取引(『レバレッジ』とは、『てこ』の意味)

先物取引とFX取引の違いは、ざっくり言えば『取引期限があるかないか』だと思って下さい。

先物取引は取引期限があり、今週・来週・四半期の3種類から選びます。

 

一方、FX取引には取引の期限がありません。

まずはこの違いだけしっておけばOKですよ。

 

2.ビットバンクトレード(bitbank Trade)のメリット

ペンタごん
ビットバンクトレードのメリットはなに?
亮平
順番に説明していくね!

 

①レバレッジが最大20倍

亮平
レバレッジが最大20倍までかけられるよ!
最大レバレッジ
GMOコイン 5倍
DMMビットコイン 5倍
ビットフライヤーFX 15倍
ビットバンクトレード 20倍

ビットバンクトレードでは、レバレッジを最大20倍にまで上げる事ができます。

なので、それだけ元手より大きな金額を動かす事ができるというわけですね。

 

②追加証拠金(追証)が不要

亮平
ビットバンクトレードは追証がないよ!

ビットバンクトレードは追加証拠金(追証)がないので、証拠金以上の損失を負担しなくてOKです。

これ目当てで、ビットバンクトレードを始めるユーザーも多いですね。

初心者の人も安心して取引ができますよ。

 

③取引が活発

亮平
取引が活発だよ!

ビットバンクトレードは、実際に板を見るとおどろくほど取引が活発ですよ。

理由として、OKCoinという世界最大級の取引所の板を取次で使用しているからなんですね。

Binanceと並ぶ世界規模の取引板を使えるので、板が厚いなかで取引で楽しめますよ。

 

3.ビットバンクトレード(bitbank Trade)のデメリット

①通貨ペアがBTC/USDのみ

ビットバンクトレードでレバレッジ取引ができるのは、現状ビットコインだけです

またドル建てでしか使用できないのがやや不便ですね。

今のところアルトコインでFX取引をする際は、DMM Bitcoinを使いましょう。

 

②手数料が高い

ビットバンクトレードではお客様の勝ち分から0.1%のキャピタルゲイン手数料(CGF)を徴収することで、流動性の枯渇や不足の事態に対処し追証をなくすことに成功しました。

ービットバンクトレード公式ページより

ビットバンクトレードは、手数料が高いとしばしば言われます。

理由の一つとして、上記のように追証をなくすための手数料で取られているんですね。

 

4.ビットバンクトレード(bitbank Trade)の評判は?

  • 追証がない
  • レバレッジが20倍まで上げられる
  • 取引が活発で流動性が高い
  • 手数料がやや高い

ビットバンクトレードの評判として多いのは、上記あたりです。

やはり追証がないのがいちばんの高評価ですね。

なので、初めてのレバレッジ取引の際に、ぜひ使ってみて下さい。

 

5.ビットバンクトレード(bitbank Trade)の使い方|レバレッジ取引

亮平
実際にビットバンクトレードを始めてみよう!
ペンタごん
すぐに始められるんだね!

ではさっそく、ビットバンクトレードをやってみましょう。

登録は非常に簡単で、すぐに取引開始もできますよ。

ビットバンクccのアカウントをそのまま使う事はできません。

 

ビットバンクトレードのアカウントを別途作成する必要があります。

GMOコインなど他のレバレッジ取引サービスと、使用画面での大きな違いはありません。

ただビットバンクトレードは先物取引なので、上記の3種類から選ぶ必要がありますね。

取引期限満了日
  • 今週物:今週金曜日17時
  • 来週物:来週金曜日17時
  • 四半期物:3,6,9,12月の最終金曜日17時

取引期限は、上記の通りです。

チャートも見やすくて使いやすいので、おすすめですよ。

 

6.ビットバンクトレード(bitbank Trade)の使い方・評判・メリットまとめ

亮平
ビットバンクトレードについてよく分かったね!
ペンタごん
僕もレバレッジ取引やってみるぞ!

いかがだったでしょうか。

レバレッジ取引はさまざまな取引所が扱っていますが、追証がないビットバンクトレードでまず始めてみるのが良いでしょう。

登録後にすぐ使えるので、さっそく始めてみましょう!

 

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アルトコインのFX取引なら、DMM Bitcoinをどうぞ▼

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bitbank(ビットバンク)でビットコインFXにチャレンジした、ノイさんの体験談

亮平
今回はビットコインFXの体験談を話してもらおう!
ペンタごん
お、気になります!
ノイさん
はじめまして、ノイです!

はじめまして、ノイ(@noizlife)と申します。

今回はbitbank ビットコインFXにチャレンジした体験談 をお話しします。

ビットコインFXに興味を持っている方は、ぜひご参考にどうぞ!

 

0.そもそもビットコインFXとは?

FXは「Foreign eXchange」の略で、 「外国為替証拠金取引」 の事だと思って下さい。

証拠金取引は一定の金額を口座に預けておき、それを担保にして持っていない通貨を貸し借りして、その差額が利益や損失になります。

通常の現物取引とは違い、レバレッジ取引により預けた資金の何倍もの金額で運用できるのが大きな特徴です。

現物取引・レバレッジ取引とは?

  • 現物取引:いわゆる通常の取引
  • レバレッジ取引元手の資金よりも大きな金額でできる、ハイリスクハイリターンな取引(レバレッジとは、『てこ』の意味)

 

1.ビットコインFXを始めようと思ったきっかけ

ノイさん
仮想通貨に慣れてきてから、FXにも興味を持ちました

2017年9月に初めてビットコインの現物を購入し、その後ビットコインFXの存在を知るように。

FXは現物と違い売りポジションからも取引ができるので、相場が下落した時も利益を狙えるため興味がありました。

 

しかし証拠金がある程度必要なことと、現物取引よりリスクが高いことから参戦を見送っていました。

ただ仮想通貨のチャートもだいぶ見慣れてきたことから、価格変動をある程度予測できそうな気がしてビットコインFXを始めました。

ペンタごん
下落局面でも利益が狙えるのはいいよななあ

 

2.ビットコインFXは、追加証拠金(追証)がないbitbank(ビットバンク)を選ぶのがおすすめ

ビットコインFXでは、「追加証拠金(追証)」が不要の取引所を選ぶのが良いでしょう。

「追加証拠金(追証)」に対応している取引所の場合、預けている証拠金以上の損失が発生する可能性があります。

追証がない取引所であれば、一定の損失に達した時点で強制的にポジションを解除(ロスカット)してくれますよ。

 

ちなみに、ロスカットを判断する証拠金維持率は取引所により異なります。

多くの取引所は「損失額が証拠金に対してどの程度の割合か」を証拠金維持率で判断します。

証拠金維持率が低い場合と、高い場合それぞれにメリットとデメリットがありますので、まとめておきますね。

証拠金維持率とロスカット
  • 証拠金維持率が低い場合→ロスカットされにくいが、ロスカットされた時の損失額は大きい
  • 証拠金維持率が高い場合→ロスカットされやすいが、ロスカットされた時の損失額が小さい

FXは価格の変動が激しいので、予想した方向と少し逆に動いただけでもロスカット基準に達する事もあるので、気をつけて下さい。

僕も自分なりに色々調べた結果、メインで使っている「bitbank(ビットバンク)」の関連サービス、「bitbank Trade(ビットバンクトレード)」でFX取引を始める事にしました。

 

追証が不要な上、ビットバンクと連携すると1日に引き出しできるビットコインの上限が増えます。

ビットバンクトレードと一緒に、ビットバンクを開設しておく事をおすすめしますよ。

亮平
ビットバンクは取引所としてもかなり優秀だから、おすすめだよ
ペンタごん
開設しておきます!

 

 

3.bitbank(ビットバンク)でビットコインFXを始める手順

ビットコインFXを始める手順
  1. ビットバンクでビットコインを購入 
  2. ビットバンクトレードでFX口座を開設
  3. ビットバンクから、ビットバンクトレードにビットコインを送金
  4. ビットバンクトレード内の口座にて、現物からFXに振替
  5. 買い(売り)価格と投入枚数を決め取引手数料を払う

手順はこのイメージです。

注意点としては、まず送金に手数料がかかります。

今回の手数料は0.001BTCだったので、1BTC=100万円とすると、1000円くらいですね。

 

またビットバンクトレードに着金した時点では、まだビットコインの現物を保有していることになります。

ロスカットの際は現物口座ではなくFX口座のビットコインで清算されるため、現物のビットコインをFX口座に振り替えておきましょう。

 

最後に、「いくらで」「どのくらい」ビットコインを買う(売る)のかを決めればOKです。

今回、ビットバンクトレードでは0.0008BTCの取引手数料が発生しました。

 

4.ビットコインFXを体験!あえなくロスカットに

ノイさん
実際にやってみました!

準備ができたら、いよいよビットコインFXの取引開始です。

僕が参入した時は、下落トレンドでしたが反発すると踏んで2万円の買いポジションを入れました。

 

しばらく平坦なチャートが続いていましたが、あるとき大幅に下落。

予想が外れて平常心を失ってしまいました。

 

冷静に今考えると損切りすべきでしたが、平常心を失っていたので「ここから反発するはず」と追加で2万円買いポジションを入れてしまいました。

結局その後も下落し続けて、3万2千円の損失でロスカット。

資金の余力もなかったので、あえなく退場となりました。

ペンタごん
買い時、売り時がやっぱり難しいよなあ…

 

5.まとめ:ビットコインFXをこれから始める人へ

「ビットコインFXは儲かる!」というような話をしたかっただけに残念です。

せめてビットコインFXを体験して思った事をお伝えしますね。

 

①ビットコインFXはギャンブル性が強い

まずビットコインFXは、ギャンブル性が強いと改めて認識しておきましょう。

僕は気持ちの切り替えができず、冷静さを欠いてしまったのが大きな反省点でした。

 

ギャンブルでよくありがちな失敗ケースですね。

なのでビットコインFXは余剰資金で取引しつつ、冷静さを忘れない事が大事だと思います。

 

②ナンピンはよく考えてから

損失を確定させることを「損切り」と呼びますが、ここで損切りせずさらに同じポジションを増やすことを「ナンピン」といいます。

ナンピンをすると平均取得単価が下がるので、当初予想した方向に相場が動けば「安値で買い増し」したことになります。

 

ただし当初の損失に加えて、増やしたポジションもさらに損失になる可能性があります。

よってナンピンをする際にも、よく考えてから行いましょう。

自分が予想した流れと違いそうであれば、迷わず損切りする事も賢明な策だと思います。

 

③自分だけは大丈夫という思い込みには注意

人は不思議なもので、勝負を始めるまでは冷静です。

しかし勝負を始めた途端、それまでの冷静さが吹き飛び楽観的な思い込みに走ります。

 

冷静に考えれば損失が拡大するだけなのに、反対に相場が動く前兆だなどと思い込んだりするのです。

思い込みの罠にはまらないためにも、「自分だけは大丈夫」とけっして思わないようにしましょう。

 

今回の体験が、あなたのご参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

寄稿者プロフィール

この記事を書いた人:ノイ(@noizlife)さん

ブログのいずらいふ

社労士試験勉強中の30代主夫ブロガー。社会保険や労務に興味あり。息抜き多め。ルーティン家事。

亮平
ノイさん、ありがとうございました!
ペンタごん
勉強になりました!

いかがだったでしょう。

ビットコインFXは、通常の取引に比べてハイリスクハイリターンで、また違った面白さがありますよ。

この機会に、ぜひ試してみて下さい!

 

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▼ビットバンクの詳細と、アルトコインのFXならDMMビットコイン!▼

あわせて読みたい

【画像で解説】bitbank(ビットバンク)の登録方法(口座開設手順)

ペンタごん
人気のビットバンクを始めたい!
亮平
登録方法をまとめてもらったよ!
アニメスターさん
私が紹介しますね!

はじめまして、アニメスター(@anime0star)と申します

仮想通貨をゼロから始めた私が、ビットバンクで口座開設をした時の手順をお話します!

 

個人的にとてもおすすめの取引所で、私も今はビットバンクしかほとんど使っていないほどです。

難しそうな登録手順も、たった3分程度で終わります

待ち時間にでもサクッとできてしまうので、この記事を参考にさっそく始めてみて下さい!

 

1.bitbank(ビットバンク)の登録(口座開設)手順

アニメスターさん
さっそくはじめていきましょう!

まずはbitbankの公式ページを開いて下さい。

クジラがお迎えしてくれますので、メールアドレスを入力して、新規登録を押すとメールが送信されます。

さて次はパスワードを決めるために、届いたメールを確認してみましょう。

赤枠で囲われたメールのURLをクリックしてください。

その次に、赤い矢印の欄を入力して「登録」ボタンを押します。

次は基本情報の登録ですね。

名前、生年月日、住所の3つですので、ササっと終わると思います。

取引の目的、職業、外国重要公人への回答を入力していきます。

外国重要公人に該当する人は少ないと思うので、ここでは上の欄のところに矢印を置いてます。

スムーズに登録ができますし、私の場合は2分くらいでした( *´艸`)

確認画面に移りますので、不備が無ければ登録ボタンを押してください。

「本人確認書類のアップロード」に進みましょう。

「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」の中から選んでね、と指示されます。

画像をアップロードして、「この内容で登録する」を押しましょう!

この画面が出れば、登録の手続きはほぼ完了です!

あとはハガキが届くのを待ちましょう、早ければ数日で届きますよ。

後日、このようなハガキが登録した住所に届きます。

アニメスターは年末にやってしまったので、2週間近く待ちましたが、連休などで無ければ数日で来るそうです( *´艸`)

ハガキに記載されている文字列を入力したら終了です(^^)

お疲れ様でした( *´艸`)

ペンタごん
うーんめちゃくちゃ簡単だ…
亮平
これなら誰でもできそうだね!

 

2.bitbank(ビットバンク)の二段階認証手順

アニメスターさん
超大事な二段階認証も一緒にやっておきましょう!

大事な二段階認証も、一緒にやっておきましょう。

ログイン後、右上の「セキュリティ」をクリック。

「二段階認証」をクリックし、設定を進めていきましょう。

まだ認証アプリをお持ちでない方は、以下からインストールしておきましょう。

他の取引所にも使えるので、必須のアプリですよ。

Google 認証システム
Google 認証システム
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

アプリから設定したら、二段階認証も完了です。

とっても簡単なので、忘れずにやっておきましょうね!

 

3.bitbank(ビットバンク)の登録方法(口座開設手順)まとめ

ペンタごん
驚くほど簡単にできたよ!
アニメスターさん
さっそく始めてみましょう!

ここまで読んでくれた方も、ぜひ実際にやってみて下さい!

実際にビットバンクを登録した感想としては、驚くほど簡単でした( *´艸`)

登録手順の中で迷うところは特になく、終わってみれば「あ、もう終わりか」と感じるほどですよ。

 

数分で登録が終わり、ハガキもすぐに届くので、今のうちにチャチャっと終わらすことをおすすめします。

ようこそ仮想通貨の世界へ。

仮想通貨通貨が織りなす激動の相場と世界を、一緒に歩んでいきましょう!

寄稿者プロフィール

この記事を書いた人アニメスター(@anime0star)さん

ブログ内定ゼロから始めるアニメスターの奮闘記

内定辞退した大学18卒生。ブログ「内定ゼロから始めるアニメスターの奮闘記」にて、大学生と投資家に向け情報発信。

亮平
アニメスターさん、ありがとうございました!
ペンタごん
すぐ登録します!

いかがだったでしょう。

ビットバンクの登録は驚くほど簡単ですよ。

さっそく、登録をしてみましょう!

 

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▼ビットバンクの詳細は、こちらからどうぞ▼

あわせて読みたい
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【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキング!

ペンタごん
取引所はたくさんあるけどおすすめが知りたい…
亮平
ランキングで比較するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は おすすめの仮想通貨取引所 を、ランキングで紹介しますね。

『仮想通貨取引所』とは、簡単に言えば仮想通貨の売り買いをするところです。

取引所に登録する事で、仮想通貨を買う事ができるようになると思って下さい。

 

仮想通貨の取引所はずいぶん増えてきて「どこを使うのが良いんだろう…」と悩む事も多いと思います。

この記事を参考に、おすすめの取引所をぜひ使ってみて下さい!

 

0.仮想通貨(ビットコイン)取引所のランキング基準について

亮平
上記の基準でランキングにするよ!
ペンタごん
おぉ分かりやすい!

ランキングは手数料の安さ、使いやすさ(アプリ含む)、銘柄の豊富さ星5段階で評価します。

僕が実際にすべて使っている上での感想を含めてお話しますので、ご参考にして下さい。

 

またその他の特徴として、取引所ごとの特徴(強み)もあわせてご紹介しますね。

それでは、さっそく1位から見ていきましょう。

 

1.Zaif(ザイフ)取引所

亮平
まずはやっぱりZaifだね

第1位はZaif

手数料の安さと積立機能が大きな強みですね。

詳しい紹介については、以下の記事をどうぞ。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

①Zaif取引所のメリット

ビットフライヤー コインチェック・ビットバンク Zaif
Maker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.05%
Taker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.01%

まずはなんといっても、手数料の安さがあります。

主要な仮想通貨であるビットコインを日本円で買うならば取引手数料はなんと-0.05~-0.01%(!)

つまり、手数料がかかるどころか、逆にボーナスが貰えてしまうんですね。

またアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも 『取引所』 があるのは大きな魅力です。

アルトコインの 『取引所』 があるのは、国内主要取引所ではZaifとビットバンクだけですからね。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

そして最大の特徴としては、『Zaifコイン積立』にて自動のほったらかし積立ができる点です。

月1,000円から始められるのでたいへんおすすめですよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

②Zaif取引所のデメリット

個人的な一番のデメリットとしては、アプリが使いづらい事ですね…。

Zaifは、アプリが使いづらいと以前からよく言われています。

 

ただ普段は積立だけなら、アプリで頻繁に相場を見る事はないのでそこまで大きなデメリットでは無いですよ。

なので、総合的に見て一番良いのはZaif取引所だと思います。

 

2.ビットバンク(bitbank)取引所

亮平
ビットバンクは、手数料の安さが素晴らしいね

第2位はビットバンク

最近、僕もよく使っていますが、手数料の安さが大きな特徴ですね。

これからさらにユーザーが増えていくであろう、おすすめの取引所ですよ。

>>関連記事:リップル・ライトコインの購入ならbitbank(ビットバンク)!メリット・デメリット・評判は?

 

①ビットバンク取引所のメリット

ビットバンクは3月31日まで、取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

なので、さらに安く買う事ができますね。

取引手数料
ビットフライヤー 割高。『取引所』はBTCのみ
コインチェック 割高。『取引所』はBTCのみ
Zaif 0~0.3%
ビットバンク 0%

国内の主要取引所と比較しても、手数料ゼロはかなり良いですね。

これは大きな強みといえるでしょう。

またビットバンクが好評な理由は、アルトコインで『取引所』がある事です。

アルトコインで『取引所』と聞くと、さきほど紹介したZaifが思い浮かびますね。

 

ただリップルとライトコインはZaifで取り扱いが無いので、リップル・ライトコインの 『取引所』 があるのはビットバンクだけなんです。

しかも、現在コインチェックでリップルの取引ができない事から、国内の主要取引所でリップルを購入できるのはビットバンクだけなのでさらにおすすめですよ。

 

②ビットバンク取引所のデメリット

ビットバンクのデメリットとして、まず取引ペアが限られている事があります。

イーサリアムやライトコインは、ビットコインとしか取引(売買)できません。

 

またビットコインやリップルは、日本円でしか取引できないのです。

このように、ビットバンクは取引ペアが限られているのがやや不便ですね…。

またビットバンクは、コインチェックなどの主要取引所に比べてユーザーが少ないので、売買が成立しにくいと言えます。

ただ、そこまで大きな額で無いなら、取引にさほど問題は無いでしょう。

最後に、ビットバンクはスマホアプリにまだ対応していません。

ネットからアクセスすれば問題なく使えますが、アプリユーザーにはやや不満かもしれませんね。

 

僕のようにPCからしか使わないなら問題は無いですよ。

総合してみると、手数料を安く取引するなら必須の取引所かなと思います。

 

3.ビットフライヤー(bitFlyer)取引所

亮平
次は国内最大手のビットフライヤーだよ

第3位は国内最大手のビットフライヤー

僕も初めての仮想通貨取引所はビットフライヤーでしたが、PCもスマホアプリも使いやすいので初心者にもピッタリですね。

またセキュリティにも力を入れている、安心の取引所ですよ。

>>関連記事:【超まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット・評判!

 

①ビットフライヤー取引所のメリット

ビットフライヤーの一番のメリットは、なんといっても国内最大の取引所である実績と安心感ですね。

大手金融系を始めとした有名企業も株主に並んでおり、取引所としての充実ぶりが伝わってきます。

また、ビットフライヤーはいち早く補償制度を実施しています。

コインチェックやZaifなど他の取引所は、まだ補償制度は未実施ですね。

  補償制度
 ビットフライヤー あり(ただし円出金のみ)
コインチェック  なし(制度試行自体は発表済)
Zaif  なし 

ユーザーにとって超大事補償制度にいち早く取り組んでくれている点は、大きく評価できると思います。

>>関連記事:【補償制度比較】ビットフライヤー・コインチェック・Zaif【仮想通貨取引所】

 

②ビットフライヤー取引所のデメリット

ビットコインしか取引所がなく、他の通貨を買う際は手数料が高くなりますね。

またビットフライヤーも積立機能はあるのですが、1日の最低購入金額が1,000円からなんですよね…。

これだと、毎日の積立にすると月30,000円程度かかってしまいます。

なので積立をするならZaifの方がおすすめでしょう。

 

総合的に見ると、使いやすさにも定評があり、Zaifと一緒にまず使って欲しい取引所かなと思います。

 

4.バイナンス(Binance)取引所

亮平
海外取引所はまずバイナンスを使ってほしいね

第4位は、海外取引所のバイナンス

海外取引所では、No.1の人気を誇っていますね。

国内取引所に慣れてきたら、ぜひ使って欲しい取引所です。

>>関連記事:【超まとめ】Binance(バイナンス)のメリット・デメリット・評判!【海外仮想通貨取引所】

 

①バイナンス取引所のメリット

ビットコイン アルトコイン
Zaif(国内) -0.05%~-0.01% 0%~0.3%
bittrex(海外) 0.25% 0.25%
Poloniex(海外) 0.15%~0.25% 0.15%~0.25%
バイナンス(海外) 0.1% 0.1%

Zaifやビットバンクと同じように、バイナンスの手数料も安い事で人気です。

バイナンスはなんと全銘柄0.1%と驚きの水準です

他の海外取引所より安いのも、大きな特徴ですね。

またバイナンスで取り扱っている銘柄(コイン)100種類以上とたいへん豊富です。

国内取引所で仮想通貨銘柄が豊富と言われているコインチェックでも10ちょっとなので、バイナンスははるかに多いですね。

 

②バイナンス取引所のデメリット

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

 

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

 

また、日本語対応もしなくなってしまったので、やや使いづらくなってしまいましたね。

以前までは日本語対応していたので、今後の改善に期待しましょう。

海外取引所を使うなら、まずはバイナンスから始めるのがおすすめですよ。

 

5.DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所

亮平
DMM Bitcoinでレバレッジ取引にもチャレンジしてみよう

続いて、大手企業DMM.comがスタートさせたDMM Bitcoin

アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応しているだけでなく、アプリの使いやすさにも定評がありますよ。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

 

①DMM Bitcoin取引所のメリット

DMM Bitcoinの一番の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーGMOコインでもできるのですが、どちらもビットコインだけとなっています。

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

DMM Bitcoinのスマホアプリは、かなり使いやすいと思います。

チャートを見るのはもちろん、取引までもスマホ一つでできるのも便利ですね。

今なら登録すると、1,000円がもらえるキャンペーン中ですよ。

 

②DMM Bitcoin取引所のデメリット

DMM Bitcoinは 『取引所』 形式が無く、 『販売所』 形式を使うしかありません。

なので、取引による手数料がやや高いと言えるでしょう。

またDMM Bitcoinのレバレッジ取引は、スプレッド(売値と買値の差の事で、実質的な手数料)が広くて手数料が高いと言われています。

これはややネックですが、アルトコインが大幅に値動きする時を狙うなら、チャンスはあると思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、レバレッジ取引にも挑戦してみると良いですよ。

 

6.【登録停止中】コインチェック(coincheck)取引所

亮平
レバレッジ取引はスプレッドが広いから手数料が高いと言えるね

現在は登録停止してますが、コインチェックについても書いておきます。

使いやすさ、スマホの見やすさ、銘柄の豊富さなどで総じて評価の高い取引所だと思います。

アルトコインの手数料がやや高いのがネックですが、今後の取引再開に期待して待ちましょう。

>>関連記事:【超初心者向け】coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット・評判!

 

7.使う取引所を増やしていくおすすめのステップ

ペンタごん
取引所はどんな順番で使っていけばいい?
亮平
このステップをおすすめするよ!

初心者の方は、まずZaifビットフライヤーで始めていきましょう。

リップルやライトコインなどが欲しくなった際には、次にビットバンクも使い始める。

 

そして国内取引所に慣れてきたら、バイナンスにチャレンジしてみましょう。

最後に、レバレッジ取引がしたければDMM Bitcoinを使う…というイメージですね。

ただどの取引所も本人確認に時間がかかるので、登録だけは早めに済ませておく事をおすすめします。

 

8.【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキングまとめ

ペンタごん
仮想通貨取引所のランキングがよくわかったよ!
亮平
おすすめの取引所をぜひ使ってみよう!

いかがだったでしょう。

今回ご紹介したのは、すべて僕が普段から使用している取引所です。

自信を持っておすすめできるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

一つの取引所のみを使っていると、何らかのトラブルで使用できなくなった際に困ってしまいます。

そうならないためにも、いつでも複数の取引所を使えるようにしておきましょう!

今回紹介した取引所ランキング

第1位⇒Zaif:手数料の安さ、積立機能が魅力

第2位⇒ビットバンク:手数料の安さ、リップルの購入におすすめ

第3位⇒ビットフライヤー:最大手取引所。使いやすさと補償制度が特徴

第4位⇒バイナンス:海外取引所No.1で、取り扱い銘柄も豊富

第5位⇒DMM Bitcoin:アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応

 

▼各取引所の登録手順へ進みましょう▼

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【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
ライトコインってどこで買えるの?
亮平
おすすめの買い方を紹介するね!
 ライトコイン(Litecoin) を知っていますか?

ビットコインが金なら、ライトコインは銀といわれる注目のコインです。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

過去にビットコインが暴落した際にも、ライトコインが代わりに値上がりするなど人気を集めてきました。

ビットコインよりも機能性に優れ、期待されているコインなのです。

今回は、そんなライトコインの買い方と取引所を紹介しますね!

 

1.ライトコイン(LTC)とは?

ペンタごん
そもそもライトコインってなに?
亮平
分かりやすく説明するね!

 

①ライトコインは『銀』に例えられるコイン

亮平
ビットコインが『金』、ライトコインは『銀』と例えられているよ!

ライトコインは、元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発されたコインです。

送金速度が速いなど実用性の高さが特徴で、ビットコインの問題点を改善した通貨として注目されました。

通貨としての特徴はビットコインと似ている事から、ビットコインが『金(デジタルゴールド)』と例えられるのに対し、ライトコインは『銀』と例えられています。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

ライトコインは日本でも人気が高く、大手取引所のコインチェックやビットフライヤーにも上場しています。

そのためアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の中でも注目度が高いですね。

 

ライトコインの発行数量は8,400万枚と限度が決まっています。

ビットコインの発行数量は2,100万枚なので、ライトコインの方が流通するコイン量が多く、より安く安定して取引ができると言われています。

まさしく、『金』より安定感のある『銀』を目指しているというわけですね。

 

②ライトコインの特徴は送金速度の速さ

亮平
ライトコインの送金速度の速さで人気だよ!

ライトコインの大きな特徴は送金速度の速さです。

送金が速いといえばリップルが有名ですが、ライトコインも負けてはいません。

現在、仮想通貨での支払い手段としてはビットコインが普及していますが、送金速度の速さなどによりライトコインが代わる日も近いか…とまで言われています。

ライトコインの実用性が高まり、さまざまな決済に使えるようになるとさらに注目されていくでしょう。

 

③SegWit(セグウィット)を実装済み

(『ビットコイン投資やってみました!』P.93,94より

亮平
ライトコインは、『Segwit(セグウィット)』も実装済みだよ

ビットコインの『スケーラビリティ問題』は、あなたも聞いた事があると思います。

上記の絵がたいへん分かりやすく、簡単に言うとユーザーの増加につれ取引も増えて、送金に時間がかかるようになってしまったのですね。

 

その解決策として、取引データを圧縮するSegwitという方法が注目されるようになりました。

ライトコインは、このSegwitをいちはやく実装している点も、大きく評価されているのです。

 

2.ライトコインのチャートは?

ペンタごん
おぉ、すごい!
亮平
2017年の12月にも大きく値上がりしたね

ライトコインは、しばしば大きく値上がりを見せています。

支払い手段に採用されるというニュースや、開発者のチャーリー・リー氏がメディアで発言する事で高騰しているようですね。

ビットコインとの大きな違いとして、ライトコインは開発者がはっきりしているので、チャーリー・リー氏の動向を見るのがポイントになってきます。

ライトコインの普及に向けて積極的に活動されているので、ぜひチェックしてみましょう。

 

3.【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はコインチェック・ビットフライヤーよりビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
よし、僕もライトコインを買うぞ!
亮平
ビットバンクが安く買えておすすめだよ!

ライトコインは、国内の仮想通貨取引所だとコインチェックビットフライヤービットバンクで購入ができます。

ただコインチェック、ビットフライヤーだと手数料が高いので安く買えるビットバンクがおすすめですよ。

理由もあわせて説明していきますね。

 

①ビットバンクは、ライトコインなどアルトコインの『取引所』がある

亮平
ビットバンクには、ライトコインなどアルトコインの『取引所』があるよ!
ペンタごん
『販売所』、『取引所』のやつだね!

 

①-1 『販売所』、『取引所』とは?

亮平
まずは、『販売所』と『取引所』のおさらいをしておこう

仮想通貨取引所では、基本的に仮想通貨を買う方法は2つあります。

  • 販売所:コインチェックやビットフライヤーといった 販売元から、直接買う 

コインチェックやビットフライヤーといった販売元から、直接買うところが 『販売所』 です。

これはシンプルで、イメージしやすいですね。

  • 取引所『板』を利用し、 他のユーザーから買う 

もう一つが、 『取引所』 

株式の売買に使われる『板(いた)』の、仮想通貨バージョンです。

亮平
『板』は、パっと見難しそうだけど、実はとても簡単だよ

簡単に言えば、「この値段で売りたい(買いたい)」という注文が並んでいるのが『板』です。

左側の青枠の数字が大きければ、売りたい人がたくさんいて、右側の赤枠の数字が大きければ、買いたい人が多い、というわけですね。

 

①-2 仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使おう

亮平
『取引所』の方が、仮想通貨を安く買えるよ!

これがとても大事なのですが、仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使うのがベターです。

『販売所』はどうしても、販売元に手数料が多くとられてしまうんですね。

試しにライトコインを買う際の、 ビットフライヤーの『販売所』  ビットバンクの『取引所』 の価格の差を見てみましょう。

  •  ビットフライヤーの『販売所』 :1LTC=21,405円
  •  ビットバンクの『取引所』 :1LTC=20,990円
ペンタごん
ビットバンクの方が安いね!
亮平
ライトコインを買う時は、ビットバンクで『取引所』を使おう!

上記の通り、 ビットバンクの『取引所』 の方が安く買えます。

ただし、ビットバンクはビットコイン(BTC)でしか買えないので、日本円で買いたい場合はビットフライヤーが良いでしょう。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

4.ライトコインの今後の予想は?

ペンタごん
ライトコインの今後の予想は?
亮平
実用化が一番のポイントになるだろうね

今回お話した通り、ライトコインは送金速度の速さなどで優れています。

なので、今後は支払いなどの決済により使われるようになり、実用化が進んで行く事が重要なポイントになる事でしょう。

 

機能としては優れているものの、まだ知名度がそこまで高くないため、さらに使われるようになれば値上がりの可能性は十分あると思います。

ライトコインの将来性に期待しましょう。

2月5日追記。

ライトコインで決済できる『LitePay』のプロダクトが、Litecoin財団から発売する予定が発表されました。

すでにライトコインは値上がりを見せており、大きな注目をあびています。

>>参考:LitePay端末の発売発表によりLTC(ライトコイン)価格が高騰中!(外部リンク)

 

5.ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ

ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ
  • ビットコインの『金』に対して、『銀』と例えられている
  • 送金速度の速さが特徴で、Segwitにも対応済!
  • 開発者であるチャーリー・リー氏の動向にも注目
  • おすすめの買い方は、ビットバンクの『取引所』!
  • 今後も、さらなる実用化によって期待できる!
ペンタごん
ライトコインがよくわかったよ!
亮平
さっそく手に入れてみよう!

いかがだったでしょう。

ビットコインに代わり、ライトコインが普及する日も来るか…と個人的に期待しています。

 

いくつか仮想通貨を所有するなかで、ポートフォリオにライトコインを組み込んでおくのもおすすめですね。

さっそく、あなたもライトコインを購入してみましょう!

 

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