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仮想通貨取引所はなぜキャンペーンを実施するの?その理由に迫る!

要点

・なぜ仮想通貨取引所はキャッシュバックなどのキャンペーンを実施するのか?
・2020年6月17日時点で実施されている各仮想通貨取引所のキャンペーンを紹介します。

なぜ仮想通貨取引所はキャンペーンをするのか?

 

日本国内にもすでにいくつもの仮想通貨取引所があり、2020年6月17日時点の金融庁に登録済の取引所は23もの取引所があります。(参考サイト 金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」より)

 

これら登録済みの仮想通貨取引所ではいくつものキャンペーンが行われています。
でもこのキャンペーン、取引所にとってはあまり利益につながらないのに、どうして頻繁に開催されているのでしょうか。

 

その最大の目的は、顧客獲得と取引量アップを目的として開催されています。

 

キャンペーンは取引所とユーザー双方にメリット!

 

キャンペーン開催のうち、新規顧客の獲得取引のキャンペーン内容を見てみると、参加資格の多くで“新規登録”の方を対象にしていることが分かります。

どの取引所も、新たな顧客獲得に向け、頻度も多く開催されています。

 

新規登録した新規顧客もキャンペーン時期に合わせて新規口座開設で得られるメリットがあり、多くで仮想通貨(主にビットコイン)や法定通貨の日本円のキャッシュバックがされているので、予算より少しであっても、仮想通貨保有量を増やすことができます。

また、すでに口座を開設している既存顧客へ向けたキャンペーンについても、新規顧客向けに比べると、その頻度は低くなるものの、開催されており、既存顧客へ向けたキャンペーンは主に、取引量アップを狙ってのものと言えます。

 

実際のキャンペーン内容を見てみると、一定の取引量以上の取引をした顧客に対して行われることが多く、新規顧客と同様に、仮想通貨のプレゼントや日本円のキャッシュバックなどが顧客へ還元されています。

 

新規・既存ともに、各取引所のキャンペーン開催に合わせて口座の開設や取引をすることで、より資産を増やせるチャンスですので、うまく活用すると良いでしょう。

 

2020年6月のDMM Bitcoinキャンペーン情報

 

経験者はもちろん、初めての方もかんたんに使用できるオリジナルアプリやツールで、ストレスフリーな取引ができることで高い関心が寄せられているDMM Bitcoin

タレントのローラさんがイメージキャラクターでCMが流れていたことも記憶にある方が多いのではないでしょうか。

 

そのDMM Bitcoinで現在、新規口座開設で1,000円がもらえる「1,000円プレゼント!」キャンペーンが開催されています。

 

参加資格は新規で口座開設を完了させた新規ユーザーが対象で、日本在住の方など、一定条件が満たされていることで自動的にエントリーされ、キャンペーン期間は2021年1月1日(金)6時59分までとなっています。

 

このチャンスに、DMM Bitcoinに新規口座開設を希望される方は

→ DMM Bitcoin 公式サイト

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

2020年6月の GMOコインキャンペーン情報

 

東証一部上場のGMOインターネットグループの持つ金融サービスのノウハウが生かされた堅牢なセキュリティや管理体勢と、競合他社よりスプレッドの幅が狭く、他取引所よりお得な取引ができるとして人気のGMOコイン

現在3つのキャンペーンが開催されています。

 

GMOコインで仮想通貨を1回以上購入したユーザーの中から、毎日抽選で10名に現金1,000円が当たる!

 

 

GMOコインで仮想通貨を5,000円以上購入したユーザーの中から抽選で現金10万円が当たる!

キャンペーン期間は2020年6月1日(月)12:00~2020年6月30日(火)23:59まで

 

 

仮想通貨FXで、1日に600万円以上の新規取引を行ったユーザーの中から抽選で毎日1名に現金1万円が当たる!

これらのキャンペーンを機に、取引を増やしたい!そんな方や、新規口座開設を考えている方は

→ GMOコイン公式サイト

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2020年6月のZAIFキャンペーン情報

 

取引するたびに取引金額の0.01%をもらえる特典付きの仮想通貨取引所Zaif

取扱い銘柄も多く、取引所独自トークンや、運営元が開発したプライベートブロックチェーンmijinをリリースするなど、仮想通貨だけではなく、その根幹技術にも注目していることで人気の高い取引所です。

現在、CoinMarketCap仮想通貨取引所ランキングにて59位に入るなど、その注目度の高さが分かります。

そのZaifでは現在、キャンペーン期間中にスマートフォン用アプリ「Zaif Exchange」をダウンロードし、30,000円以上の仮想通貨取引きを行ったユーザーの中から抽選で

1等20名に100,000円相当
2等50名に10,000円相当
3等100名に5,000円相当
のフィスココインが当たるキャンペーンを開催しています!

なお、キャンペーン期間は2020年5月15日(金)21時00分~2020年6月30日(火)23時59分(日本時間)となっています。

 

このキャンペーンを機にZaifで新規口座の開設を検討している方は

 

→ Zaif公式サイト

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

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財政金融委員会で暗号資産について質疑!税制やレバレッジは変わるのか!?

昨日、維新の会、音喜多議員が参議院財政金融委員会において、暗号資産の税制やレバレッジ規制について質疑を行いました。

 

以前より税制やレバレッジ規制が一般投資家の参入障壁となり、海外との競争力が落ちてしまうことへの懸念が話題に挙がっています。

 

麻生大臣はのらりくらり

音喜多議員は、現在2倍となっているレバレッジ(証拠金倍率)や雑所得となっている税制区分について、金融庁企画市場局長と麻生金融担当大臣に対して質疑を行いました。

 

中島金融庁企画市場局長への質疑

まずは中島金融庁企画市場局長への質疑が行われました。

以前行われた暗号資産交換業等に関する研究会において証拠金倍率いわゆるレバレッジに関する検討が行われ、内閣府令で上限を2倍とすることになりました。

これには業界から多くの反対があったのですが、覆ることなくここまで来ています。

これによる海外事業者編資金流出や国内企業の資本力・サービス低下につながりかねないという懸念があります。

そもそも暗号資産交換業等に関する研究会に集められたメンバー選定に疑問を持つ人も多く、そのあたりを音喜多議員が問いました。

 

音喜多議員

実際に取引にかかる知見やユーザーである投資家の視線が不足しており誤った情報判断が一部に見受けられます。

特に有識者が判断基準の一つとしている海外取引所は様々な点で環境が大きく異なり一概に日本の比較対象とすることは不適切です。

実際多くの実務者、関係者から有識者会議の議論内容について疑問が指摘されているわけですが、この仮想通貨交換業等に関するメンバーの選定をお伺いします。

また、トレーダーや暗号資産取引実務者がほとんど参加しておらず議論が不十分であると考えますが。

 

中島金融庁企画市場局長

本研究会には暗号資産や金融取引に関する学識関係者や技術に明るい有識者、暗号資産交換業者や外国為替証拠金取引いわゆるFX取引の業界団体など幅広い関係者にご参加いただきご議論をいただいたと考えております。

また、暗号資産のでデリバティブ取引における証拠金倍率における条件は内閣府令で定めたところでありますが、その決定にあたっては一般の投資家いわゆるトレーダーも対象に含めたパブリックコメントの手続きも経たところであります。

 

音喜多議員

まさにそのパブリックコメントには非常に反対意見が多かったわけです。

金融庁との強い結びつきのある自主規制団体では金融庁の方針に正面から異を唱えられねないという事情は差し引かねばならないと思います。

日本暗号資産ビジネス協会などから意義が表明され暗号資産メディアからも共同の反対声明が出されています。

この問題になっているレバレッジ2倍という引き下げ規制を行えば海外事業者への資金流出を招き、国内企業の資本力及び資産の低下につながると懸念しています。

今回の規制は過剰ではないかと考えますが。

 

中島金融庁企画市場局長

暗号資産のデジタル取引のうち証拠金倍率の上限に関しては仮想通貨交換業等に関する研究会の報告書において仮想通貨の価格変動は法定通貨よりも大きいことを踏まえ、実態を踏まえた上限を設定することが適切と考えられます。

またEUにおける規制で2倍とされていることなども踏まえて2倍とすることを基本と検討するべきとの意見があったということです。

これを踏まえてその具体的な上限については外国為替証拠金取引いわゆるFX取引にかかわる証拠金倍率と同様の考え方のもと、過去のデータから取引量の多い主要な暗号資産の一日の価格変動をカバーする水準を算出勘案して2倍と設定しております。

また今年の3月12日においての暗号資産の価格は大幅に下落し、一日の変動率はビットコインで37%でイーサで42%となっており、一日の価格変動をカバーする証拠金倍率の上限としては2倍程度が相当となっていると考えております。

 

ビットコインやイーサの価格変動幅が大きいのは事実です。

実際に6/2-6/3にかけても大きな上下動がありました。

 

ここまでの質疑・回答を聞いていると、まだ話が進みそうにないという感じがします。

 

麻生大臣答弁『暗号資産って怪しげな感じ』

最後に、麻生大臣への質疑が始まりました。

レバレッジ規制ではEUが2倍としているという話も出ました。

しかし海外を参考にしているのは規制ばかりで税制に関しては最大税率55%の総合課税(累進課税=所得が大きくなるほど税率が上がる)となっている点も投資家内で是正してほしいと声が上がっています。

株式における所得は分離課税で、所得に関わらず20%の税率となっています。

また、損失に関しては翌年に繰り越すことができるなど、株式投資並みの税制を暗号資産にも適用すべきとの指摘がありました。

 

音喜多議員

レバレッジを流動性の観点から下げれば安全なものではないということは研究結果で示されております。

最後に大臣に伺いたいのですが、金融庁の方からも海外のレバレッジ規制のお話がございました。

そうであれば規制だけでなく税率の方も海外とあわせて検討いただきたいと思っています。

具体的には現在最大税率55%の総合課税ではなく分離課税にすること。
損失通算と損失の繰り越し控除を認めること、少額決済を非課税化することなど、金融庁として税制改正をするべきです。

ここまで海外ときちんと比較し制度を改めれば再びブロックチェーン技術暗号資産は世界と伍するようになれると考えますが、最後に大臣の考えをお伺いします。

 

麻生大臣

暗号資産という名前もなんとく暗号って言われるとね、怪しげな感じがなきにしもあらずなんですけど。

別の名前を考えて、ステーブルコインって言ってるんだからもう少し良い日本語使ったら良いんじゃないかなと思います。

ステーブルコインっていう名前の方がよほどステーブルに聞こえない?そういうことを考えた方がよっぽど言っている話が現実的になってくるんだと思うけど。

日本においては株式の場合だけ分離課税の対象としてるのはご存知のように所得税の再分配理論という部分をある程度損なってでも株式の家計というものに対して比率を占めないと。

今1900兆円くらいあります個人金融資産のうち950-960兆円が現預金ですから、これだけ金利の低い中でおかしい。

もう少し貯金より投資というものを勧めさせていただいてNISAだとかこどもNISAだとか進めて投資を勧めさせていただいているという我々の政策を前提としてやってきている。

音喜多さんの話からすると、暗号資産というものを家庭にも勧めろと言うことになってくるんじゃないかなと思うので、なかなかいまの段階では難しいんじゃないかなと思っています。

 

金融庁としても、ある程度所得再分配の理論を損なっても個人資産を投資に回すことを推進したいという考えがあるようです。

ただ、現状の暗号資産を考えると、株式並みの制度で家庭に投資を勧めるのは難しいのではという見解ですね。

 

 

今回の暗号資産に関する質疑内容は以下の通りです。

[2]暗号資産行政について

1. 暗号の証拠金倍率の議論を行っていた「仮想通貨交換業等に関する研究会」のメンバーの選定理由如何。トレーダーや暗号資産取引の実務者がほとんどおらず議論が不十分であると考えるが見解如何(金融庁)

2. 暗号資産の証拠金倍率を2倍に下げる規制は海外事業者への資金流出を招き、国内企業の資本力・及びサービス低下に繋がるなど問題点は多く、過剰な規制であると考えるが、見解如何(金融庁)

3. 暗号資産税制について、雑所得に区分される税制をあらためて、国際水準並みの税率にするべく金融庁が旗振り役となって要望するべきと考えるが、金融大臣としての見解如何(麻生太郎金融担当大臣)

ーーー音喜多駿のブイログV-LOG!概要欄より抜粋

 

 

まとめ

世界各国ではブロックチェーン技術や暗号資産の実用化に向けた動きは止まることはなく、日々進歩しています。

ただ国内ではまだまだ議論の余地があり、理解を進めていく必要がありそうですね。

これからの業界の動き、暗号資産をめぐる制度に関しても注目していきましょう。

 

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ビットコインブレイクなるか!?来週の展望チャート分析!!

半減期から二週間ほどたったビットコイン価格。

先週(5/25~5/28)の始めは対円で100万円を割ったところからのスタートとなり急落の心配がされていました。

その心配とは裏腹に上昇してレジスタンスを試しに行く動きが継続した一週間となりました。

ついにレジスタンス突破し急上昇するのか!?

週明けの展望から今後のビットコインの価格推移を分析していきます。

 

ビットコイン、コロナ相場からの推移

3月13日の安値からチャネルを形成して上昇してきたビットコイン価格は、100万円の大台に乗せてからそれ以上の上昇を見せることができずに横ばいに推移してきました。

このラインは2月中旬から始まった急落の起点となり、強力なレジスタンスとして機能しています。

5月7日以降何度もこのラインのブレイクを試みてきましたが、ブレイクできず反転し下げたのが先々週(5/18~5/22)の『急落』と言われた動きです。

しかしこの動きはチャートを分析すればある程度予測の範囲内です。

直近のローソク足と比べてもわかる通り、ボラティリティが極端に拡大しているわけでもなく悲観して投げ売られているとも見えません

 

サポート手前で買われる

先週のビットコインは、売りのターゲットであり新規買いの水準であったサポートの手前で買われ上昇しました。

これは、売りポジションを持つ投資家が、価格が上昇してしまうことを嫌がって早めに利益を確定(買い)したことと、

価格が下がることを待てなかった投資家が早めに買いを入れてきたとも考えられます。

 

つまり、売るのは短く、早めに買いたい状況であると市場参加者が考えているということです。

 

レジスタンスに到達

しかし強力なレジスタンスをブレイクするほどの勢いはなく、到達したところで先週の動きは終わりました。

土日も取引されているビットコインですが、5/31日曜日の14:30時点でもブレイクできずにいます。

 

ただ、押しを入れながら順調に買われ続けていて、大きな流れの崩れはありません。

1時間足のRCIもまだ上昇余地が残っていて、今日もこのままもう少し上昇すると考えられます。

RCIについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

次に、気になるビットコイン上昇の可能性について見ていきます。

 

ビットコイン今後のブレイクはあるか

ブレイクの可能性は十分にあります。

日足レベルで縮小型のトライアングルとなっており、ボラティリティが縮小しています。

ここをブレイクする時には溜め込んだ売買のエネルギーが解放され大きく動き出す可能性が高いと見ることができます。

ブレイクする時期ですが、もう少しタイミング的に煮詰まってくる必要があるかもしれません。

今の三角保ち合いの先端までもみ合っていくケースが考えられます。

 

そこまでもみ合わずに早めに上下どちらかにブレイクした場合、ブレイクのエネルギー不足で保ち合いに戻ってくるケースが多くあります。

 

日足レベルのRCIは、長期線が高値圏に張り付いている状態がしばらく継続しています。

これは、モメンタム(動意)が強く、上昇が継続する際に頻繁に現れるシグナルです。

 

一方短期線は高値圏から剥がれ落ち、安値圏から上昇してきています。

中期線は真ん中あたりで推移し、もみ合っている状況を示します。

 

今後考えられるビットコインの動きは・・・。

 

まとめ

ビットコインは今のレジスタンスをもうしばらくブレイクすることはできないと考えるのが自然です。

今の三角保ち合いを続けてボラティリティが縮小し三角の先端付近まで煮詰まってきたらどちらかに大きく動き出す可能性が考えられます。

逆にレジスタンスをブレイクできずにサポートになっているトレンドラインを下抜いてしまった場合、下落が加速するかもしれません。

ただ、なかなかブレイクできないレジスタンスをブレイクするときは一度逆方向(下方向)に振ってから上昇しブレイクすることがあります。

これは一度下落すると見て売りを入れた投資家の損切(買い)を巻き込んでいくためです。

その時はビットコインを買う好機となります。

 

大きな節目に差し掛かっているビットコイン。

これからの値動きに注目です。

 

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仮想通貨を退職金に!!米国サービス立ち上げ!!

 

米国の資産運用はIRA(個人退職金口座)401k(確定拠出年金)で行うのが一般的です。

 

仮想通貨も扱える退職金口座サービスを提供

仮想通貨の大手取引所であるコインベース、キングダムトラスト、リーガルアセットは、

昨年から個人退職金口座や確定拠出年金のサービスを提供すると発表していました。

今回、仮想通貨も扱うことのできるサービスをスタートさせたと報じられたのは、130億ドル以上の資産を管理する、

Kingdom Trsutです。

 

Kingdom Trsutは、今まであった株式や債券といった伝統的な資産と同じ一つの口座で仮想通貨も管理できる『Choice』という口座を用意したということです。

 

また、Kingdom Trsut CEOのRyan Radloff氏は、

By our estimates, there are 7.1 million Americans who own Bitcoin, have a retirement account, but currently don’t have the option to hold Bitcoin in their retirement account with their other assets

ーーCOINTELEGRAPH

 

「われわれの推定では、ビットコインを所有し、退職金口座を持っている710万人のアメリカ人がいるが、現在、ビットコインを他の資産とともに退職金口座に保持するオプションはない」

と述べ、今まで運用されてきた資産と同様に仮想通貨も一つの口座で管理できるサービスの提供に意欲を見せたということです。

 

Kingdom Trust公式サイト

 

変化の早い現代の経済の中で、従来の法定通貨や株式、債券に加えて仮想通貨がどのような役割をはたしていくのか。

アセットマネジメントの観点からも要注目です。

 

ビットコインの動向

 

上昇を続けていたビットコインですが、今月25日にしばらくサポートされていたトレンドラインを割り込む下落を見せました。

今は下落が止まって持ち直す動きを見せています。

少し上がるたびに急上昇の期待が高まるビットコインですが、ここで持ち直したからといって安心はできません。

 

レジスタンス(抵抗帯)をブレイクできるか

マーケットが意識するレジスタンスがすぐ上にあり、価格がここに到達すると、売られます

こういった多くの市場参加者が意識しやすい場所では、ロング(買い)ポジションを持っていた人の利益確定売りと、ここでは価格が下がると見込んでいる人の新規の売りが入りやすくなるので、価格が下がりやすくなります。

これからビットコインが大きく値を上げていくためには、こういった売りが入りやすい節目を一つずつブレイクしていく必要があります。

今まで通りの動きではなく、何か突発的なニュースや大口投資家の買いが必要なのかもしれません。

 

相場の波の動きを示唆するRCIを見ても、今はまだ下落の波の途中です。

RCIについては以下の記事で解説しています。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

 

まとめ

米国では、従来の株や債券、投資信託と同じ口座内で仮想通貨を扱える退職金運用サービスがスタートしています。

まだ多くの人が扱っているとは言えない日本でも、仮想通貨が投資銘柄の選択肢に入ってくるか注目です。

足元のビットコインの動向は、大崩れはしていません。

サポートでしっかり支えらえれてはいますが、このままレジスタンスをブレイクしく力があるのかはまだわかりませんので、

慌てずに、落ち着いて様子を見守っていきましょう。

 

 

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ビットコイン急落もJPモルガン『価値2倍』反転なるか!?チャート分析!!

3月半ばから上昇を始め100万円の大台に乗せたビットコインでしたが、それ以上の上昇はレジスタンスに阻まれました。

先週20日水曜日からビットコインは下落を始め、今は95万円台で推移しています。

少し売りが続くと、仮想通貨界隈では悲観的なニュースが流れますが、実際にチャートを見てみると落ち着いて動向を見守ることができます。

この下落は止まるのか、どこで止まる可能性が高いのか。

世界的な外資系銀行JPモルガンのレポートとあわせて見ていきましょう。

 

JPモルガン『半減期後、ビットコインの本源的価値は2倍に』

JPモルガンのダイモンCEOは、以前は仮想通貨に対して否定的な姿勢を持っていました。

しかし今年に入ってからJPモルガンが仮想通貨取引所にサービスを提供するとの報道があったりとその姿勢には前向きな変化がみられています。

 

今回ビットコインが下落を始めた後でも、JPモルガンのNikolaos Panigirtzoglou氏は、公開レポートの中で、

半減期後、ビットコインの本源的価値(intrinsic value)は実質2倍になっている。

我々は、半減期後採掘活動は大幅に減少し、市場では本来の価格の25%を下回って取引されると想定していた。

と述べています。

JPモルガンのいう本源的価値というのは、ビットコインを採掘するためにかかる電力等のコストを基準に計算されています。

 

気になる今の市場価格をチャート分析

そうはいっても今現在価格が下落しているのは事実ですから、このまま下げていってしまうのか、再上昇を見せるのか気になるところですよね。

 

今まで足元を支えてきたトレンドラインを下方向にブレイクして、上昇トレンドを崩しにかかっています。

目下下落の目安は、今月10日に着けた安値で87万円付近とみられます。

 

相場でよくあるロールリバーサル

また、チャートに描けるラインでもう一つサポートになる可能性を考えるとすると、画像内の赤いラインです。

これは以前から価格の上昇を止めていたチャネルラインですが、4月29日に大きな陽線でブレイクされました。

 

チャート上のサポートやレジスタンスは、ブレイクされる役割(Role)が転換(Reversal)することが良くあります。

つまりサポートだったものはレジスタンスに、レジスタンスだったものはサポートになります。

これをロールリバーサルと言います。

 

今回のケースでは、上値を抑えていたチャネルラインがブレイクされ、そのラインの延長線上に価格が落ちてきたときにはサポートとして機能する可能性が考えられます。

 

この価格水準は、直近の安値である87万円台の水準となり、こういった重なりは市場で意識されやすくなります。

 

RCIはまだ下落を示唆

ただし、RCIは高値圏から安値圏に向かっているところなので、買いが入るのはもう少し先になるという見方が強いでしょう。

 

以前、RCIは高値圏にあり、ビットコインを買うなら一度売られるのを待ってから次の上昇の波を捉えた方が良いという記事を書きました。

RCIの見方も解説してありますので、まだ読んでいない方は目を通してみてください。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

今はまさに売られている最中なので、買うならもう少し様子を見た方が良いかもしれません

 

まとめ

今のビットコインは大きな節目を上抜けできずに売られている状況です。

この下落が止まる目安としては、今月10日につけた安値の水準とレジスタンスラインがロールリバーサルでサポートになりそうな87万円台

RCIは高値圏から下げている途中なので、買い場はもう少し先になりそうです。

ここ数日は下落が続いていますが、むやみに悲観的にならずに落ち着いて見守っていきましょう。

 

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サトシ・ナカモトがBTCを売却!?連日急落のBTCチャート分析!!

昨日、5月22日のビットコインは、対円で100万円の大台を割る下落を見せました。

市場では、ビットコイン創始者といわれる『サトシ・ナカモト』がビットコインを売却したのでは?という憶測が飛び交い、動揺の売りを誘ったとの見方もあったようです。

 

『サトシ・ナカモト』ビットコイン売却説

ビットコインのネットワークが開始して間もなく採掘されたビットコインが、実に約11年ぶりに移動(売却)されたことがわかりました。

マイニング業者が今のように多くなかった時期に採掘されたビットコインであることから、今回売却した人物はビットコイン創始者と言われる『サトシ・ナカモト』ではないかという説が流れたようです。

昨日、一昨日に見られたビットコインの急落は、この話が市場の動揺を誘い、売られた結果だとも言われていました。

 

しかし、実際のところ売却したのは『サトシ・ナカモト』である可能性は低いという見方が強い模様です。

マイニングに関わる重要技術PoWを開発したAdam Back氏は、『サトシがビットコインを売るなら、最近採掘されたコインから売るだろう』との見解をTweetしています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

みんな落ち着いた方が良い。もしサトシがコインを売るな匿名性の高い最近採掘されたものから売るはずだ。

おそらく、多くの人たちが思っているほど、サトシが保有しているコインは多くない。

みんなはきっと次も間違ったマイナーの名前を晒すことになるだろう。

tweet内にある、『Patoshi』というのは個人で約1.8兆分のビットコインを保有していると噂される人物のことですが、実在するかもはっきりとわかっていません。

このように、仮想通貨界隈でははっきりしない話もまことしやかに囁かれるので、振り回されないように気を付けたいところです。

 

この急落は止まるのか!?

連日ビットコインの価格が急落したのは事実ですから、今後の動きが気になっている方もいらっしゃると思います。

早速、チャートを分析してみましょう。

 

ビットコイン、レジスタンスで売られる

 

現在のビットコインの対円チャートです。

今も100万円の下に価格があります。

この価格の上に描いてある青色の四角はレジスタンスゾーンで、ここに価格が到達すると売られやすい価格帯です。

つまり、ここで売られたとしても何の不思議もなく、テクニカル分析ができるようになれば『やっぱり』と思えるような値動きです。

次に、昨日(5月22日)の下落が止められた価格帯を見てみましょう。

 

ビットコインもサポートで支えらえる教科書通りの値動き

上の日足チャートをもう少し拡大してみます。

急落した値動きも、トレンドラインで支えられていることがわかります。

このトレンドラインは、急落前から引くことができていました。

コチラで確認してみてください。

ビットコイン急落!?それでもまだまだ堅調?チャート分析!

つまり、しっかりチャート分析をすれば、一度は売られることも、トレンドラインで買い支えられることも予測はできていたということです。

 

急落、急上昇、バブル、崩壊などと印象的なタイトルの記事で取り上げられることの多いビットコインなので、

大きな値動きが頻発して怖いというイメージを持っている方が多いかもしれません。

 

ただ、実際に値動きの仕方を学んでしまえば、実に予測しやすい値動きを見せてくれることに気づきます。

 

1時間足で見るアセンディング・トライアングル

次の画像は、1時間足のチャートです。

このチャート見ると、価格はトレンドラインに沿って上昇してきているものの、上値をレジスタンスに抑えられてなかなか上昇しきれない状態であることがわかると思います。

これは、相場の値動きの中でも良く見られる、アセンディング・トライアングル(上向きの三角形)と言われる形です。

上昇の力を保ちつつも、上値を抑えられている状態で、もう少しこの状態が続いてから価格は上にブレイクしていくことが多いとされています。

実際の相場はパターン通りにいかないことが多いのも事実なので、このパターンだから買ってもいいという判断は少し安易ですが、少なくとも今の段階で悲観的になる必要はなさそうです。

 

今後、トレンドラインを下に抜けると、値幅の大きな下落の動きが継続する可能性もありますので注意は必要ですが、

レジスタンスを上方向にブレイクしようとする動きにも是非注目したいところです。

 

まとめ

今回の急落と『サトシ・ナカモト』が関係している可能性は低そうです。

急落と言われている値動きですが、教科書通りであり想定内の値動きであると分析できます。

今後は、トレンドラインをサポートに上昇できるかに注目したいですね。

もしトレンドラインを下抜けることがあれば、値幅の大きな下落につながる可能性もあるので注意して見ていきましょう。

 

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ビットコイン急落!?それでもまだまだ堅調!!チャート分析!

100万円の大台を回復して注目を集めるビットコイン。

本日、日本時間21日深夜0時過ぎから急落が始まり、105万円台だった価格は100.2万円付近まで下がりました。

こういうニュースはセンセーショナルで、『ビットコインはやっぱりだめなんだ』と言われてしまいがちですが、本当にダメなんでしょうか??

しっかりチャート分析をすると、今後の動きが少しずつ見えてきます。

 

このまま急落!?今後のビットコインをチャート分析

上のチャートを見ると、大きく価格を下げているように見えるビットコインですが、上のチャートは1分足です。

1分足のチャートでは、ローソク足一本で1分間の値動きを表しています。

ローソク足の見方がわからない方は、まずはこちらをご覧ください。

仮想通貨リアルタイムのチャートや価格を見る方法!初心者必見!おすすめアプリも紹介。

 

1分足チャートは、局所的な値動きが際立って見えるので、細かい取引(デイトレードやスキャルピング)をするトレーダーがよく見ています。

ただ、値動きの全体像が見えなくなるというデメリットがあります。

 

では、今回の急落は、全体像の中ではどのような値動きなのでしょうか。

 

まずは、も多くの人に見られている日足チャートを見てみましょう。

 

日足チャート

これが現在の日足チャートです。

ローソク足一本で1日の値動きを表しています。

こう見ると、深夜の急落はそれほど大きなものではなく、直近の値動きの大きさ(ボラティリティ)の中では、特筆する値動きではないことがわかります。

一般的にチャート分析で使われる『ボラティリティ』とは、価格の変動幅のことを指します。

 

上のチャートを更に拡大してみます。

緑のローソク足が陽線で、価格が上昇したことを示し、赤のローソク足が陰線で、価格が下降したことを示しています。
(ローソク足の色はカスタマイズできますので、好みの色に設定してみましょう。)

ローソク足が大きいほど1日の価格変動が大きく、ローソク足が小さいほど1日の価格変動が小さかったということになります。

こう見ると、昨日の下落が通常の価格変動幅であり、未だ高値圏に留まっていることがわかると思います。

では、チャートにライン等を描いてさらに詳しく分析していきましょう。

 

チャート分析に使われるラインを描く

 

上のチャートでは、ラインや四角が描かれています。

左上に描かれている四角(緑)は、過去に価格が抑えられている水準であり、レジスタン(抵抗)と言われます。

過去上昇が抑えられた水準に価格が再び到達すると、そこでも価格が抑えられやすいという見方をすることができるのです。

実際に今はこのレジスタンス(青)に到達し、価格が抑えられています。

 

つまり、今の価格の動きは、教科書通りの動きと見ることができます。

 

また、3月13日からの上昇の波には上下にラインを引くことができます。

この動きも相場の中では頻繁に見られ、上下のラインに挟まれた動きはチャネルと言われます。

 

相場が上昇している状況でチャネルを形成した場合、上に描ける(高値を結ぶ)ラインがチャネルライン、下に描ける(安値を結ぶ)ラインがトレンドラインとなります。

価格はチャネルの間を行ったり来たりして推移していく前提で、チャネルライン付近では売られやすく、トレンドライン付近では買われやすくなります。

今の価格はこのチャネルのちょうど真ん中あたりにあり、ここから価格が上下どちらに向かうのかを判断するには少し難しい状況と考えられます。

 

これを、今レジスタンスに抑えられていることとあわせると、一旦は売られても驚くことなはい相場で、

次に買いやすい水準の目安としては、トレンドラインに到達した時と見ることができます。

 

多くの場合で、はっきりと認識できるメジャーなラインに価格は反応します。

ただ、非常に強い力が働く場合、価格はレジスタンスやチャネルラインを突破して動くことになります。

その動きを見た人たちが、ここぞとばかりに買いに来るのでさらに価格が上昇していくというのがオーソドックスな相場の見方です。

 

まとめ

今のビットコインは高値で留まってはいるものの、しっかりとレジスタンスに抑えられて上昇しきれない状況です。

また、チャネルの真ん中にあり、さらなる上昇の起点となるには少し中途半端な位置にあります。

一旦は売られる可能性はありますが、直近のボラティリティと比べてあまりにも大きな値動きでなければ売られたとしても悲観する必要はなさそうです。

 

今回ご紹介したチャート分析は基礎の基礎ですが、詳しいチャート分析をしていくうえで欠かせない要素なので、しっかり身に着けておきましょう。

 

 

チャートソフトはGMOコイン

今回使用したチャートソフト『Trading View』は、GMOコインで無料で使用することができます。

是非ご自身でチャートを使用し、分析をしてみてください。

 

GMOコイン公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

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GMOコイン5月のキャンペーン紹介!おすすめポイントも解説!

要点

・5月のGMOコインキャンペーンを紹介
・GMOコインのおすすめポイントを解説

各仮想通貨取引所キャンペーン情報

日本国内の金融庁に登録済み仮想通貨取引所は5月20日現在全部で23取引所あります。

 

各取引所には、他の取引所とは異なるさまざまなサービス展開が実施されています。

なかでもキャンペーン時には仮想通貨や現金があたるキャンペーンなど、ユーザーにとってもお得なキャンペーンが実施されている事も数多くあります。

 

5月の現在実施されているキャンペーンのうち、GMOコインのキャンペーンと、仮想通貨取引所GMOコインのおすすめポイントもまとめてみましたので、まだ仮想通貨を始めていないユーザーさんや、GMOコインで新規口座開設を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

GMOコイン

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

設立日 2016年10月
運営元 GMOコイン株式会社
金融庁登録 関東財務局長 第00006号 平成29年9月29日

 

取扱い通貨

・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
・ライトコイン(Litecoin/LTC)
・リップル(Ripple/XRP)
・ネム(NEM/XEM)
・ステラルーメン(StellarLumens/XLM)
ベーシックアテンショントークン(Basic Attention Token/BAT)

 

GMOコインでは、積極的なキャンペーン展開が注目されている仮想通貨取引所です。
同時期に複数キャンペーンを実施するなど、ユーザーからも高い評価を得ています。


(画像引用先 GMOコイン)

 

現在GMOコインで実施されているキャンペーンは
・通貨の購入者を対象に、抽選で毎日10人に現金1,000円が当たる!
・600万円以上の新規FX取引を対象に、抽選で毎日1人に現金10,000円が当たる!

現在、2種類の異なる現金がもらえるキャンペーンを実施しています。

 

 

GMOコインのおススメポイント

おすすめポイント1

GMOコインでは、専用のスマホアプリ『ビットレ君』を提供しています。
アプリをダウンロードするだけで、9種類という豊富なテクニカル指標を使って本格的なチャートの利用と取引ができます。

ほかにも…
・指値注文
・逆指値注文
・IFD注文(※新規注文と決済注文を同時に入れる注文方法)
・OCO(One Cancels the Other)注文(異なる2つの注文を同時に出し、どちらか指定した条件を満たした取引が成立した場合、残った注文を自動的にキャンセルされる仕組みの注文方法で指値、逆指値どちらにも利用できます。)
・IFO注文(※新規注文のほかに、利食いと損切りの決済注文を同時に出すことができる注文方法)

豊富な注文方法も、スマートフォン一つでいつでも手軽に取引ができるのがGMOコインの魅力です。

 

 

おすすめポイント2

 

GMOコインでは、通常取引での取引手数料に加え、入出金・送金・取引手数料などの現物取引の際にもに手数料が無料になっています。

※レバレッジ取引(日/0.04%)など、手数料が必要な取引もありますので、取引ルールを一度ご確認ください。

 

 

おすすめポイント3

 

GMOコインではさまざまな注文方法がパソコンからもスマートフォンからもどちらからでも選べます。

相場変動に柔軟な複合注文であるIFDやOCO、IFD-OCOを利用した少し特殊な取引もできます。

 

 

おすすめポイント4

 

GMOコインを運営している運営元企業のGMOインターネットグループは、東証一部に上場する安定した企業力によって支えられているので、安心して取引ができます。
東証1部 9449 2005年6月1日上場

キャンペーンを機会に、口座の開設をしてみてはいかがでしょうか。
なお、口座の開設には、一定の手続きが必要となりますので、公式サイトをよく読んで、手順に従って開設してください。

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ビットコイン、半減期後の難易度調整完了

 

ビットコインは、今月12日に3度目の半減期を迎えました。

ついに到達!半減期を迎えたビットコインの価格はどうなっている?

その後、最初の難易度調整を終え、-6%で完了したとのことです。

 

半減期と難易度調整

ビットコインは、マイナーと呼ばれる採掘者がマイニング(採掘)し、マイニングした事業者には報酬が与えられています。

この酬が半減するのが半減期です。

 

今回の半減期は第三回目で、およそ4年に一度半減期を迎えます。

第一回目の半減期は2012年11月28日で、それまで50BTCだったマイニング報酬が半分の25BTCとなり、2016年7月9日に迎えた第二回目の半減期では、更に半分の12.5BTC、今回の半減期では6.25BTCとなりました。

 

この半減期があることで、ビットコインの需給バランスを調整していると言われています。

 

例えば、日本円であれば日本銀行が貨幣の発行量を調整しています。
これは中央集権型と言われ、中心にいる管理者があらゆる思惑で発行量を調整します。

一方、ビットコインは非中央集権型あるいは分散型のシステムとされ、中心で操作する管理者がいません。ここがビットコインの大きな特徴で、次世代の通貨として期待される根幹となっています。

 

半減期を設定することで、マイナー(採掘者)がビットコインをマイニング(採掘)する量やスピードを調整しており、誰かの思惑ではなくシステム的に需要と供給のバランスを取れるようにしていると考えられます。

 

 

第三回目の半減期後、初めての難易度調整を終えたわけですが、ビットコインにおける難易度調整とは、マイナー(採掘者)がビットコインをマイニング(採掘)するときの難易度を調整するということです。

 

ビットコインマイニング難易度の推移

ビットコインの生成速度は、およそ10分に一度になるように常に調整され、これを調整するための難易度調整はおよそ2週間に一度やってきます。

例えば、マイナーが増え、高性能の採掘マシンが導入されれば多くのビットコインが生成され、需給のバランスが崩れてしまうので、採掘難易度を上げるといった具合です。

 

実際に、ビットコインが登場した初期はマイナー(採掘者)の数も多くなく、マイニングに使われるマシンもそれほど高性能のマシンではありませんでした。

しかし、ビットコインが注目を集め、価格が上昇していくにつれマイニングに参加する事業者が増え、競争が激化した末、今では超高性能のマシンでないとマイニング競争で勝つことが難しくなっています。

出典:https://www.blockchain.com/charts/difficulty

 

 

このようにして、常にバランスを保つシステムが設定されているビットコインの価格は、半減期や難易度調整の度に注目されます。

 

今回の難易度調整による影響

12日の半減期を迎えた後、ビットコインの採掘速度を示すハッシュレートは低下していました。

通常、ハッシュレートの低下はマイニング事業者の減少等を示すため、価格に好影響を与えないと言われていますが、今回は価格が大きく下げることはありませんでした。

さらに今回の難易度調整によって、低下したハッシュレートとのバランスが取れるようにも思えることから、

今後マイニング事業者にどのような影響をもたらすのかに注目が集まっています。

著名な投資家もビットコインに期待

著書『金持ち父さん貧乏父さん』で世界的に有名な投資家ロバート・キヨサキ氏は、金や銀と並んでビットコインを購入し、強気の姿勢を示しています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

金、銀、ビットコインを追加購入した。

ビットコインの価格の目標値は、3年後に75,000ドルだ。

経済が良くなることを祈るが、最悪を想定して準備する。

 

ということです。

今のビットコインの価格は対ドルで9,000ドルを少し超えている辺りですから、どれほど強気でビットコインを見ているかがうかがえます。

 

難易度調整完了後のビットコイン

今もビットコインは大きく売られることなく推移しており、堅調な値動きです。

今後も、難易度調整や半減期には注目し、見守っていきましょう。

 

ビットコインの購入はGMOコインで!

注目のビットコインは、今年、口座数30万件を突破したGMOコインで!!

 

GMOコイン公式サイト

 

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レンディングサービスは確実に儲かる?仮想通貨で利益を出す方法第2弾

最近、仮想通貨のレンディングが流行っていることをご存じでしょうか。

仮想通貨のレンディングとは、個人投資家が仮想通貨取引所に仮想通貨を貸し出しすることで、その貸出量に応じた利息を受け取ることができるサービスです。

レンディング中は仮想通貨自体の価値は変動するものの、仮想通貨の枚数が変動することはありませんので、長期保有をしているユーザーならば利用した方がお得なサービスと言えるでしょう。

今回はそんなレンディングサービスの内容やおすすめのレンディング先取引所について紹介させて頂きます。

 

仮想通貨のレンディングとは

仮想通貨のレンディングとは、自身が保有している仮想通貨を取引所などに貸し出しすることで、その貸出量に応じた利息を得られるサービスです。

例えば、年利5%のレンディングサービスで1BTCを預け入れると、1年後には0.05BTCを上乗せされた1.05BTCで手元に返却されます。

取引所側は、ユーザーから貸し出しされた仮想通貨を自社で運用したり、他のユーザーへ利息を高めて貸し出しする為、お互いにwin-winの関係になれるでしょう。

レンディングはビットコイン自体の価格の変動はあっても、貸し出ししたビットコインの量が減少することはありませんので、手堅く仮想通貨の枚数を増やしたい方にとって非常におすすめのサービスと言われています。

特に、長期保有(いわゆるガチホ)をしている方はほとんどデメリットを受けることなくメリットのみを享受できる為、是非今回の記事を見て始めるきっかけにしてください。

仮想通貨レンディングのメリット

取引所を見極めれば安全に通貨を増やすことができる

仮想通貨レンディングのメリットは何といっても、安全に通貨を増やせることです。

基本的に、投資の大半はマイナスになるリスクが伴います。

しかし、仮想通貨レンディングの場合、通貨の枚数はマイナスになることはありませんので、ほぼノーリスクで通貨を増やせるのです。

似たようなサービスとしてソーシャルレンディングが挙げられますが、ソーシャルレンディングは貸し倒れ率が高い一方で、仮想通貨レンディングの場合は取引所さえしっかりと見極めれば貸し倒れが発生することはほぼないでしょう。

比較的利率が高い

仮想通貨レンディングは、比較的に利率が高いことで有名です。

高いところで5%程度の利率を誇る為、銀行の利息などと比べると圧倒的にアドバンテージが高いです。

株の配当も2%前後が一般的と言われているので、5%がどれほどお得なのか一目瞭然でしょう。

もちろん、株でも5%を超える配当を出している企業はありますが、株の配当の高さは業績の不安定さを表していたりする為、やはりほぼノーリスクで5%の利率を誇るレンディングサービスは非常に魅力的に思えます。

スキルや知識が必要ない

レンディングサービスは、トレードのようにニュースやチャートを分析して頭脳を使う必要がありません。

また、どんな人でも一律同じの利率を得ることができます。

その為、今日仮想通貨を始めたばかりの初心者や、トレードで一回も買ったことがない素人でも平等にリターンを得ることが可能です。

 

仮想通貨レンディングのデメリット

価格の変動が発生する

レンディング中に仮想通貨の価格が暴落すると、貸した時よりも時価総額が減った状態で通貨が戻ってくるリスクがあります。

これは仮想通貨のシステム上、どうしようもありません。

ただ、貸し出した仮想通貨の枚数自体が減ることはありませんので、長期保有をする予定の人にとっては特に気にする必要もないデメリットでしょう。

途中解約で違約金が発生することがある

仮想通貨レンディングは、基本的に1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年単位で貸し出しできるようになっています。

もし1年契約で貸し出しをしてしまうと、その間は貸し出ししている分の仮想通貨を触ることができません。

どうしても返してほしいという場合は、途中解約で返却してもらえる取引所もあるようですが、大抵の場合は手数料として貸出量の数パーセント程度を徴収されてしまいます。

この場合、利息も付かない為、トータルで見るとマイナスになってしまうことがあるでしょう。

じゃあ1ヶ月単位で貸せばいいのでは?と思うかもしれませんが、レンディング期間が長いほど利率が上がる仕組みになっているので、理由がない限りは1年契約をするのが最もお得なのです。

その為、自分が使うかもしれない懸念と利率を天秤にかけて、慎重にレンディング期間を定めなければいけません。

取引所破綻のリスクが伴う

貸し出し先の取引所が破綻してしまうと、貸していた仮想通貨が返ってこない可能性があります。

これはレンディングサービスで最も警戒するべきリスクであり、何としてでも避けなければいけません。

とは言え、日本国内の大手取引所であれば、余程のことがない限り破綻することはないので、しっかりと取引所を厳選することによって、このリスクは最小限にまで抑えられるでしょう。

例えば、GMOコインであれば、親会社が東証1部に上場している大企業である為、破綻のリスクはほぼ回避できます。

 

仮想通貨レンディングができるオススメの取引所

仮想通貨レンディングのメリットデメリットについてお伝えしましたが、ここからはレンディングを始める上でオススメの取引所を紹介させて頂きます。

全て国内の取引所ですので、是非参考にしてみてください。

GMOコイン

仮想通貨レンディングを実施している取引所の中で最もおすすめなのはGMOコインです。

GMOコインは、レンディングサービスの中でも最高基準の年利5%(最大期間時)を誇る為、他の取引所と比べてお得に増やすことができます。

対象コインも8種類(ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン 、XRP、ネム、ステラルーメン、BAT)と豊富なのも嬉しいですね。

また、GMOコイン東証1部に上場しているGMOグループの子会社でもあるので、取引所の破綻リスクも最も低いと考えられています。

更にGMOグループはインターネット業界でも屈指の大企業なことから、セキュリティ面もかなり信頼できるでしょう。

このように、非の打ちどころが全くない為、どこを利用しようか迷っているのであれば、GMOコインでレンディングを始めることをおすすめします。

ただ、あまりにも人気な影響で、一時受付を停止している場合もあるようです。

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

Bitbank

Bitbankも仮想通貨レンディングを実施しているようです。

Bitbankはレンディング率が低いものの、GMOの次に信用ができる取引所だと言われています。

尚、受け付けているのはビットコインのみとなっており、GMOコインと比べるとやや物足りない感じがするかもしれません。

その代わり、毎月募集が行われている為、受け付けが停止していることはほぼないでしょう。

また、今後はビットコイン以外の仮想通貨にも対応していくと発表しているので、利便性の向上は期待できます。

Bitbankの登録はこちら

まとめ

仮想通貨で利益を出す方法第2弾として、仮想通貨のレンディングについて解説をさせて頂きました。

仮想通貨のレンディングは、長期ホルダーにとってはメリットばかりを享受できる非常におすすめのサービスとなっています。

特にトレードをする予定がないのであれば、絶対に利用した方が良いと言えるでしょう。

ほぼノーリスクで年利5%程度を出せるサービスは他を探してもなかなかありませんので、興味のある方は是非お試しください。

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コロナウイルスの影響でビットコイン相続の需要が急増!

コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、ビットコイン相続サービスの需要が急増しています。

特に、仮想通貨は法整備があいまいなこともあって、資産として相続できるか不安に思った方が多かったのかもしれません。

また、需要が急増しているビットコイン相続について詳しく紹介していきます。

 

コロナウイルスの影響でビットコイン相続サービスの需要が急増

カーサやアンチェインド・キャピタルによると、コロナウイルスの影響もあってか、ビットコインで相続サービスの需要が増えていることが分かりました。

コロナウイルスの世界的な危機が、ビットコインを確実に相続させたいという風潮を作るきっかけになったようです。

特に、ビットコインを始めとする仮想通貨は、パスワード保有者の同意なく譲渡することはできません。そのため、パスワード保有者が病気や事故などの非常時に、資産を譲り渡すことができるサービスの需要が高まったのです。

また、投資信託や他の相続支援サービスを仲介して利用されるケースが多いとのこと。法整備もあいまいな仮想通貨だからこそ、不確定な資産として認識している投資家が多いのかもしれません。

 

相続人がパスワードを知らないとビットコインは相続できない

ビットコインはパスワードを知らないと引き出したり通貨に換金したりすることは出来ません。そのため、相続人がパスワードを知らないと、ビットコインを相続できないケースがあります。

そのため、ビットコインを相続させるためには、

・証券会社で取引履歴やウォレットの残高を残しておく
・仮想通貨のID、パスワードの保管場所や書き置きを残してく
・遺言書を残しておく

ということが考えられます。

また、ビットコインの相続について、自分が亡くなった後、相続人がどこに問い合わせ、どのような手続きを踏むのかも残しておくことも必要です。

さらに、証券会社によっては相続について事前申請が必要な場合があり、所定の手続きを踏まなければならないケースもあります。手続きを行っていないと、保有していたビットコインが無くなってしまうケースもあるので注意が必要です。

 

ビットコインを相続すると相続税が発生する

ビットコインを含めた仮想通貨は、デジタル通貨とはなっていますが、れっきとした資産という扱いになっています。そのため、ビットコインは課税対象になり、ビットコイン相続の際には、相続税がかかります。

ただ、仮想通貨は日によって大きく価値が上下するため、タイミングによって資産価値が大きく損してしまいかねません。

そのため、国税庁は被相続人が無くなった時点での証券会社の市場価格がベースと定めています。被相続人がビットコインを買ったタイミングでの価値ではないので、気をつけてくださいね。

 

ビットコインは生前贈与だと年間110万円まで非課税

ビットコインの取引等で数百万円以上の利益が出ている場合は、生前贈与も考えられます。子供に贈与する場合と、孫に贈与する場合では税率が変わってきますが、贈与税の場合110万円までなら共に非課税です。

自分が亡くなった後に、ビットコインをまとめて相続するよりも、課税なしに生前贈与として生きている間に110万円以内の金額を相続することも選択肢として考えられます。

ビットコインを含め仮想通貨の場合、税理士によっても解釈が異なる場合があります。不安な方は、仮想通貨に詳しい税理士や専門家に相談してみてくださいね。

 

GMOコインではビットコイン相続が可能!

GMOコインでは、事前申請が必要ですが、ビットコインによる相続が可能です。相続には書類の提出など所定の手続きが必要になりますが、自分が亡くなった後安心して相続人に相続されるようになりますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

→GMOコインはこちら

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GMOコインもリニューアル発表!仮想通貨レンディングサービスが話題

GMOコインは、自社で展開中の「貸仮想通貨」サービスのリニューアルを2月12日に行うと発表しました。

仮想通貨のレンディングサービス自体が現在発達とともに注目を受けているので、今回の発表にも多くのユーザーが注目しているでしょう。

仮想通貨レンディングサービスの定義を踏まえ、今回のGMOコインの発表内容の詳細を解説します。

 

要点

要点
・GMOコインが貸仮想通貨サービスをリニューアル
GMOコインによる仮想通貨のレンディングサービスがリニューアルします。新サービスの詳細を解説します。

 

そもそも仮想通貨レンディングサービスとは?

仮想通貨レンディングサービスを知らない人もいるでしょう。今回話題となっているサービスについて述べます。

 

仮想通貨を取引所に貸し出すサービス

仮想通貨レンディングサービスとは、ユーザーが持っている仮想通貨を取引所に貸し出すことです。

銀行などでもお金を預けると金利により預金が増えますが、今回はその仮想通貨版と言えます。

国内で仮想通貨の貸し出しを行っているのは、主にコインチェックやGMOコインなどの金融庁の認定を受けた取引所です。

 

ローリスクで仮想通貨を増やせる可能性が

仮想通貨レンディングサービスは、実際のお金同様に預けた期間に応じて利子を得られるので、銀行の預金と同じ感覚で仮想通貨を運用できると評判です。

投資知識がなくても、ローリスクで仮想通貨を増やせる可能性があるからです。

利率も今回GMOコインが発表した5%のように高く設定しているところがあります。

銀行預金だと金利が1%にも満たないケースが多いので、仮想通貨の貸出サービスの利率に魅力を感じる人もいるでしょう。

国内では金融庁認定でセキュリティなどの体制に優れた取引所が相手なので、仮想通貨を持ち逃げされるリスクも低いと言えます。

 

貸出期間中の仮想通貨はコントロール不可

貸出中の仮想通貨は原則として売買や送金などに使えないので注意しましょう。

たとえ仮想通貨の価格が急騰や暴落にいたっても、貸出中の仮想通貨を売りに出せないことがデメリットと言えます。

貸出中の途中解約による手数料も手痛い出費となりえます。

以上のリスクを考えながらレンディングサービスの利用を判断したいところです。

 

GMOコインが仮想通貨レンディングサービスをリニューアル

GMOコインは2月12日より「貸仮想通貨」と称したレンディングサービスのリニューアルを発表しました。

同社の発表内容について詳しく解説します。

 

GMO内の全通貨対象、最大年率5%

GMOコインの発表によると、貸出対象となる通貨は同社が扱う全種類です。

GMOコインではビットコイン、イーサリアム、リップルなど7種類の仮想通貨を取引できますが、2月12日以降はそのすべてのレンディングを受け入れることになります。

最低で日本円10万円相当から仮想通貨を貸し出せます。

コースも年率2%の1か月、年率4%の3か月、年率5%の6か月コースの三択にわかれ、ユーザーは柔軟に運用戦略を立てられます。

 

仮想通貨の貸出スケジュール

GMOコインにおけるリニューアル後の貸仮想通貨サービスは2月12日から開始です。

この日から17日まで最初の貸出受付を行っており、実際に仮想通貨を貸し出せるのは17日からです。

3月以降は毎月15日午前6時に翌月分の仮想通貨貸出の受付が始まり、同日には前月までの希望者による貸出も行われます。

15日が土日祝日だった場合は翌営業日に回るのでスケジュールを確認しておきましょう。

GMOコインに登録したい方はこちら

 

まとめ

GMOコインが貸仮想通貨サービスのリニューアルを発表するなど、仮想通貨をそのまま運用するサービスの進化が話題になっています。

GMOでも2月12日から取引所に仮想通貨を貸し出し、最大年率5%による運用も可能です。

今回の記事に興味を持った方は、GMOコインに登録して、レンディング用の仮想通貨を手に入れてみませんか。

GMOコイン公式サイト

 

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仮想通貨購入で現金が当たる!?GMOコインで今受けられるキャンペーンとは

GMOコインではただいま、2つのキャンペーンを展開しています。

仮想通貨を買った人と仮想通貨FX参加者を対象に毎日開催中で、いつでも参加可能です。

今回は各キャンペーンの情報を述べます。

ほかの取引所を使っている人も、GMOコインへ新たに口座を開き、キャンペーンに参加してみませんか。

要点

GMOコインで2つのキャンペーンを実施中
仮想通貨取引を行った人を対象に、GMOコインからの現金プレゼント企画が2種類にわたり開催中です。詳細情報を解説します。

 

GMOコインではさまざまなキャンペーンの開催実績がある

GMOコインは、2017年5月末から多種多様な特典を展開しています。

最初は2017年5月31日~7月15日に行われた、クラウドマイニングサービス「Hashing24」でマイニングに成功したビットコインを当選者に山分けする企画でした。

このとき抽選に参加できたのは、対象期間中にGMOコインのフルアクセスプラン口座を得た人でした。

ほかにもスプレッド縮小や、口座開設者への現金贈呈など、さまざまな形のキャンペーンが展開されています。

現在は仮想通貨購入者のうち当選者に1000円、仮想通貨FXでの当選者に1万円をそれぞれ与える抽選を毎日行っています。

 

仮想通貨購入で1000円が当たる

販売所で仮想通貨を購入した人のうち、当選者10名に現金1000円のキャッシュバックを行うキャンペーンです。

こちらでは毎日抽選を行っており、販売所で購入手続きを済ませれば参加決定です。エントリーの特別な手続きも必要なく、参加回数や無制限です。

毎日午前6時になると、新しい回のエントリー受付が始まるしくみです。

購入通貨の種類も問わず、気軽に参加できるのが特徴です。

エントリー状況は公式ホームページの販売所だけでなく、専用アプリ「仮想通貨ウォレット」でも確認できます。

当選すると対象ユーザーの販売所ページで「当選金受取」ボタンが出るので、当選から7日以内にクリックすれば1000円が口座に自動振り込みされます。

当選から7日以上現金の受け取りがないと無効になるので注意しましょう。

全銘柄1000円以下での取引が可能なので、気軽にキャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか。

興味のある方はこちら

 

仮想通貨FXで1万円が当たる

GMOコインの仮想通貨FXに参加すれば、抽選で毎日1名に1万円が当たります。

こちらも毎日開催しており、エントリー用の特別な手続きも必要なく、通貨ペアも無制限です。

毎日午前6時になると、新しい回のキャンペーン開始となります。

ただしこちらは1日に600万円以上の新規注文を完了する必要があります。自身の経済状況に無理のない範囲で参加を決めることが大切です。

1つの銘柄だけで600万円分取引してもよいですし、複数の種類を利用して合計取引額が600万円に達しても抽選に参加できます。

エントリー状況は公式サイトにある「仮想通貨FX」のコーナーだけでなく、レバレッジ取引の専門アプリ「ビットレ君」にも反映されます。

当選結果は公式ホームページの「仮想通貨FX」で確認でき、「当選金受取」ボタンが出れば抽選に当たったことを意味します。

結果発表から7日以内にボタンを押せばユーザーの専用口座に1万円が振り込まれるしくみです。

レバレッジによる一攫千金だけでなく、キャンペーンによる臨時収入も狙えます。

興味のある方はこちら

 

まとめ

GMOコインでは毎日仮想通貨購入者およびレバレッジ取引への参加者を対象にキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

抽選に当たることで、思いがけない臨時収入を得られるかもしれません。

キャンペーンに興味のある人はGMOコインへ入会し、取引を始めてみませんか。

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仮想通貨取引所COBINHOOD一時営業停止に 出口詐欺か

仮想通貨取引所COBINHOODが10日、突然ツイッターで「すべてのアカウント残高をシャットダウンし監査します。」と告知しました。

https://platform.twitter.com/widgets.js

監査期間は2020年1月10日から2月9日までとなっており、約1ヶ月もの間出金ができないようです。

あまりの突然の出来事で、シャットダウン後の告知であった為出金できたユーザーはほとんどいないようです。

2月10日になれば出金できるとのことですが、事前に告知が無かったため一部のユーザーは出口詐欺を疑っているようですね。

出口詐欺とは

出口詐欺とは、簡単に説明しますと取引所がユーザーの資産を持った状態で取引所を閉鎖することを指します。

過去にあった例ですと、coinroomという仮想通貨取引所がハッキングされたと発表し、ユーザーらの出金を一時停止しました。

しかし、その後出金が再開されることはなくそのまま取引所は閉鎖。

ユーザーは取引所に預けていた資産を取り出せないので、実質的に資産を持ち逃げされた形になりました。

もちろん本当にハッキングされていた可能性もありますが、大半の場合ハッキングされたというのは嘘で、資産を持ち逃げする為の口実でしょう。

今回のCOBINHOODもまさにそのパターンなのではないかとユーザーらは懸念しているようです。

出口詐欺と疑われる一番の理由として、告知なしで出金を停止したことが挙げられます。

そして何故一か月もの間出金を停止するのかという詳細は告知されていない為、逃げる為の準備をしていると思われても仕方がありませんね。

出口詐欺に合わない為には

仮想通貨に投資している人にとって、出口詐欺は一番防ぎたい事態ですよね。

しかし、突然出金ができなくなるので、詐欺が判明してからはどうしようもありません。

そこで、事前に出口詐欺を防ぐ準備をしておく必要があります。

ではどのようにして出口詐欺を防げば良いのでしょうか。

その答えは単純で、国内の安全な取引所を使うことです。

日本の取引所は国の厳しい基準をクリアしないと開設することができません。

それに対して海外の取引所は比較的簡単に開設することができるので、はなから出口詐欺を目的として開設している場合もあります。

なので、仮想通貨を取引するのであれば必ず日本の取引所で通貨を保管しておきましょう。

国内で安全な取引所はどこ?

国内の中でも信頼性の高い取引所は2ヵ所あります。

1ヵ所目はGMOコインという取引所です。

名前の通り、東証1部上場のGMOグループが運営する取引所なので、出口詐欺を行うことはまずあり得ないでしょう。

信頼性だけで考えると、国内の取引所でもNo.1を誇るほど運営元が大きいです。

GMOコインは信頼性だけではなく、各種取引手数料が無料な上にサイバー攻撃対策も徹底しています。

仮想通貨を始めるのであればココしかないと言えるでしょう。

2ヵ所目はDMM bitcoinという取引所です。

DMMグループと言えば誰もが聞いたことがある企業ですね。

ここもGMOと同じように、運営元の会社がとても大きいので出口詐欺を行うことはまずありません。

DMM bitcoinも口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料・取引手数料すべてが無料です。

また、イーサリアムやネム、リップルなど様々な通貨に対応していますので、アルトコインの購入をしたい時にも大変便利なサイトとなっています。

そしてパソコン、スマートフォンそれぞれで使いやすいアプリがリリースされているので、取引に慣れていない方でも問題なく利用ができます。

まとめ

さて、今回の記事は出口詐欺をメインにお話しさせて頂きました。

仮想通貨の世界では、誰もあなたを守ってくれることはありませんので、自衛の術を身につけなければなりません。

時にはハッカーではなく、取引所が牙を向いてくることを理解していなければこの世界では生きていけないでしょう。

特に海外の取引所はとても危険ですので、仮想通貨を利用する際は国内の取引所を使った方が賢明だと言えます。

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リップル社がCM公開!イメージアップキャンペーンを本格化か

人気仮想通貨のリップルが、ブランド認知度向上を目的としてCM放映を開始しました。

リップルが展開するキャンペーンの詳細を紹介します。

要点

・リップルがCMなどのイメージアップキャンペーン開始
リップルがCMを公開するなど認知度向上キャンペーンを本格化させたと発表。その詳細を解説します。

 

リップル社のCMとは?

米リップル社のCMがYou Tubeの公式アカウントで公開されています。2カ国ではすでにテレビでも放映されているとのことですが、どの国かはまだ公表されていません。

以下がCM動画です。

CMはリップル社が展開する送金システムの高速性を強調したもので、様々な場面でお金が速く送金されることで助かる人々が描かれています

親近感のある場面を重ねた独創的なクオリティを面白いと感じる人も多いでしょう。

CMの終盤では、「Powering Global Payments for All」(全世界の国際送金に力を与える)というキャッチコピーが示されています。「power」は「力」という意味でよく知られていますが、転じて動詞で「力を与える」という意味もあります。

リップルが今の送金という文明に新しい力を与え、ローコストかつスピーディな活動を実現する結果、人々が便利にお金を動かせるようにとの願いが込められています。

リップルの力で送金システムが便利になれば、お金の流れも今より活発化し、経済発展も夢ではないでしょう。リップルのCMはその将来性を前面に押し出しているように感じられます。

最後には提携企業としてイギリスの送金企業「トランスファーゴー」、スペインの銀行「サンタンデール」、アメリカの送金企業でケニア、タンザニア、ジンバブエなどグローバルに送金サービスを提供する「マネーグラム」と世界的なグループの名前が出ています。

 

リップルにおけるほかの認知度向上への取り組みは?

ほかにリップルが認知度向上としてどんなキャンペーンを予定しているかは、現時点では不明です。

しかし、コミュニティがリップルに関わるハッシュタグを拡散していたり、11月にリップル社のカンファレンスである「SWELL」が予定されていたりして、新たな発表が期待されます。

 

コミュニティもリップルの地位向上に協力している?

リップルのユーザーである「リップラー」により、#runsonrippleというハッシュタグがTwitterを中心に拡散されています。SNSにおけるリップルの影響力の高さがうかがわれます。

以下が#runsonrippleを伴ったツイートの代表例です。

日本のリップラーの多くもキャンペーンを本格化させたリップルの動向に注目しているようです。

特に日本では仮想通貨取引所のbitbankがリップルの取引量で世界一を記録したこともあり、リップルに対する理解度は元々高いと考えられます。

コインチェックやGMOコイン、DMMビットコインなど、国内では多くの取引所でリップルが扱われています。

今回のキャンペーンを機に、リップルの取引がさらに活発になれば、日本でも認知度がますます上昇するでしょう。

 

間もなくSWELL開幕。新たなイメージアップ戦略は語られるのか

2017年からリップル社主催のカンファレンス「SWELL」が開催されています。2019年は11月7~8日の2日間開催です。会場はシンガポールで、完全招待制とのことです。

しかし、SWELLでの公式発表は多くの仮想通貨メディアでニュースとなっているので、日本でも動向が注目されています。

今回のイベントではリップル社がCMを放映した意図や経緯が語られると思われます。CM以外のイメージアップキャンペーンに関する公式発表も行われるのではないでしょうか。

リップルがどのような形でメディアを味方につけ、新たなリップラーを増やすのか、今から興味深いところです。

 

まとめ

リップルのCM放映は、世界中のリップラーをはじめ多くの仮想通貨ユーザーを驚かせたことでしょう。

11月には恒例となったカンファレンスSWELLが開催されることもあり、認知度向上をめぐる新たな公式発表も待たれるところです。

SWELLをきっかけにリップルの価格上昇も期待され、一連のプロモーションの効果が注目されます。

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20,000Satoshiプレゼント!GMOコインで新規登録キャンペーンが開催中!

本記事では国内の大手取引所「GMOコイン」で開催している「もれなく20,000Satoshiプレゼントキャンペーン」について解説します。

GMOコインで開催中のキャンペーン!

[campaign-gmocoin]

GMOコインなら「20,000Satoshi」ですぐに取引可能!

GMOコインの「もれなく20,000Satoshiプレゼントキャンペーン」で貰った 20,000Satoshi で、すぐに取引することが可能です!
1Satoshiとはビットコインの最小単位0.00000001BTCです。

キャンペーン報酬の20000Satoshiだと、0.0002BTCになります。
上の画像はGMOコインの取引所の解説画面のスクリーンショットですが、2019年5月20日現在のGMOコインの取引所での最小取引単位は「0.0001BTC」となっています!

つまり、プレゼントされた0.0002BTCでもすぐに取引をすることができるんです!
ちなみに、販売所の最小単位も同じなので、取引所 = 板取引が苦手な人は簡単に購入できる販売所でもOKです!

また、仮想通貨FXになるとビットコインの最小単位は0.001BTCになるので、FXを始めたい人は入金が必要になります。

[ex-jp-GMOコイン] [kanren postid="4220"] [kanren postid="3152"] [kanren postid="538"]No tags for this post.

仮想通貨初心者必見!GMOコインでの初取引で現金2000円のチャンス

GMOコイン ウォレットアプリデビューキャンペーン

人気仮想通貨取引所であるGMOコインが、販売所から初めて取引所したユーザーを対象とした「ウォレットアプリデビューキャンペーン」を開始しました。

キャンペーン期間の8月末まで販売所での初取引した人は現金2,000円がもらえるチャンスです。

このキャンペーンへの参加方法や特典について解説します。

要点

・GMOコインで現金2,000円キャンペーン開始
人気仮想通貨取引所のGMOコインで、現金2,000円がもらえるキャンペーンがスタート。その内容と参加条件を解説します。

ウォレットアプリデビューキャンペーンとは?

GMOコインでは8月末まで「ウォレットアプリデビューキャンペーン」が展開されています。

取引所が配信中のスマホアプリ「GMOコイン仮想通貨ウォレット」に登録し、そこからGMOコインの販売所へアクセスして仮想通貨取引をすることで、抽選で100名様に2,000円の現金がプレゼントされます。

ウォレットを登録し仮想通貨を買うだけで参加できるシンプルなキャンペーンです。参加条件は以下のとおりです。

・2019年2月13日以降に「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」というスマホアプリに登録
・ウォレットからGMOコインの販売所にアクセス
・GMOコインで「初めて」仮想通貨を購入

重要なポイントが3つあります。スマホアプリと登録時期、アクセス先が販売所であること、仮想通貨取引がGMOコインで初めてであることです。

キャンペーンの参加条件にスマホアプリ「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」に登録していることは絶対です。

ウォレットなしでGMOコインで取引してもキャンペーンに参加したことにはなりません。

アクセスの手順も大切です。GMOコインのウォレットから販売所へ向かいましょう。

PCやスマホでの検索やお気に入りでGMOコインにアクセスしてもキャンペーンへの参加を認められません。

GMOコインは販売所だけでなく取引所もあります。間違って取引所で仮想通貨を購入してもキャンペーンに参加することにはなりません。

販売所での取引は「初めて」であることが条件です。キャンペーン期間中に1人で2回以上販売所で取引したからといって抽選に当たりやすくなりません。

また、キャンペーン期間以前に販売所で取引したことがある人は対象外なので注意しましょう。

以上の注意点を守り、自身はキャンペーンに参加できる条件を満たしているかをチェックすることが大切です。

キャンペーン参加方法を紹介

キャンペーンへの参加方法はシンプルです。まずはApp StoreかGoogle Playにアクセスして「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」をインストールしましょう。

アプリからログインします。このとき、まだGMOコインに口座を持っていない人はメールアドレス、パスワード、個人情報などを登録して口座開設を済ませましょう。

GMOコインの販売所へのアクセス後、「トレード」から希望する仮想通貨の銘柄を指定します。

購入金額と数量を決めて、「購入」をタップしてください。注文内容の確認ページが出ますので、「注文確定」を押しましょう。

GMOコインで扱うどの仮想通貨を買ってもキャンペーンに参加したことになります。

GMOコインはレイアウトがシンプルであり、文字も見やすく老若男女誰でも取っつきやすい取引所です。

今回のキャンペーンは抽選で100名様までと決まっているので、参加したから特典の現金2,000円がもらえるとは限りません。

しかし、仮想通貨初心者はキャンペーン参加をひとつのきっかけとして、終了後もGMOコインで取引を続け、仮想通貨に慣れるのも良いでしょう。

まとめ

GMOコインでは8月末まで、「ウォレットアプリデビューキャンペーン」として、専用アプリのウォレットからGMOコインの販売所で初めての取引をした人のうち抽選で100名様まで現金2,000円がもらえます。

参加条件をチェックして、満たしていれば早速ウォレットよりGMOコインの販売所へアクセスして取引してみましょう。

もらった2,000円はほしい物に使うのも良し、仮想通貨の取引に充てるのも良しです。

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