ジーエムオーコイン(GMOコイン)

今後、取引所のセキュリティ対策はより厳しくなる。GMOコインも「コールドウォレット」と「マルチシグ」を徹底。

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コインチェックのハッキング事件以来、他の取引所に対してもセキュリティ面で厳しい目線が向けられるようになりました。 2月初旬には、GMOコインとZaifの大手2社に金融庁の立入検査が実施されています。 これまで税金以外の規制が殆どない状態で行われていた仮想通貨への規制がどんどん厳しくなっていく印象ですが、大丈夫なんでしょうか。 [btn class="rich_pink"]GMOコイン公式サイト[/btn]

「規制」がセキュリティを強化する

GMOやZaifにも立ち入り検査が実施されました。今週から検査官が常駐して本格的に検査がスタート。 shutterstock_284080586 コインチェックに引き続き、国内大手の取引所が次々に検査の対象となり、仮想通貨周りは緊迫した空気に覆われています。 しかし、このような傾向は必ずしも悲観的な状況ではないという見方もあります。 これまで何のルールもない、ある種無法地帯だった仮想通貨取引の業界に国や機関の理解が追い付いてきたとも言い換えることが出来ますし、規制が入るということは、定められたルールに従って運営を行うことができていれば、国のルールに沿って運営ができている取引所として信頼して利用することができるようになります。(2017年には登録事業者の制度ができ、これが取引所を選ぶ一つの指標になっていました。) 国の規制が入ることによって...
  • 仮想通貨が普及してきたという解釈も
  • 国の認可を受けた取引所となる

「GMOコイン」セキュリティ技術者増員

規制が厳しくなる中で取引所を運営する企業は国の基準に対応するために様々な施策行っています。 国内大手取引所の一つである「GMOコイン」は顧客資産保護により注力するため、セキュリティー技術者の増員を予定しています。
インターネットサービスのGMOインターネットは情報セキュリティー専門の技術者の採用を始める。4月に新設する予定のサイバー攻撃対策を担う部署に配属し、グループ企業が展開するサービスの安全性などをチェックさせる。サイバー攻撃を受けるリスクは年々高まっており、専門人材を採用することで被害を水際で防ぐ考えだ。GMOはこのほど、サイバー攻撃に対応できる人材「ホワイトハッカー(善良なハッカー)」の募集を始めた。4月をメドに設立する情報セキュリティー管理を手掛ける専門組織に配属する。グループ企業が展開するサービスの安全上の欠陥を探し、サイバー攻撃を受けた時の対策を考える。金融情報システムの管理・運営などに精通した人材の採用も進め、将来は数十人規模に広げる。 :NIKKEI(2018/2/8)

「GMOコイン」顧客資産保護体制について

コインチェックのハッキング事件を受けて「GMOコイン」では自社の顧客資産保護の体制について報告しています。

顧客資産の分別管理

顧客資産は全てGMOの資産と分別して管理 また顧客から預託を受けた金銭についても別口座で管理している。 毎営業日、過不足が生じていないかを算定・照合することにより、分別管理を徹底。

コールドウォレット管理とマルチシグ対応

即時送付に必要な分以外の仮想通貨は「コールドウォレット」にて保管。 コールドウォレットからホットウォレットに仮想通貨を移動する際には複数部署の承認が必要。 また、仮想通貨送付の際に複数の秘密鍵を必要とする「マルチシグ(マルチシグネチャ)」についても、セキュリティ基準を満たす各仮想通貨に導入。

サイバー攻撃対策

悪意のある第三者によるサイバー攻撃に対し、「お客様アカウントの乗っ取り」「システムへの侵入」の2つの観点から対策。 「お客様アカウントの乗っ取り」に対して...
  • 日本円出金や仮想通貨送付の際に、2段階認証を必須化
  • ログイン実績のない環境からログインがあった際に、2段階認証を必須化
  • ログイン履歴の記録とメールによるお客様への通知
「システムへの侵入」に対して...
  • システムの24時間365日監視
  • 外部のセキュリティ専門家による定期的なシステム脆弱性診断
  • グループ会社と連携した脆弱性情報の収集

今後のさらなる体制強化

当社では、外部専門家と連携しながら、サイバー攻撃等の各種リスクを定期的に評価、分析し、顧客資産保護体制を継続的に改善していく体制を構築しております。

「GMOコイン」の特徴

GMOコインはレバレッジが5倍と高くないので、初心者でも比較的安心して挑戦することが出来ます。 bn-20170802-af-300x250 また、スマホでも簡単にレバレッジ取引ができる「ビットレ君」など、ビットコインFXのエントリーモデルとしては最適です。 [btn class="rich_pink"]GMOコイン公式サイト[/btn]

今後、取引所のセキュリティ対策はより厳しくなる。GMOコインも「コールドウォレット」と「マルチシグ」を徹底。ビットコインマニアックスで公開された投稿です。

【評価】GMOコイン(ジーエムオーコイン)は怪しい?評判と口コミを徹底調査

安心できるの?
国内大手の仮想通貨取引所GMOコイン(ジーエムオーコイン)の評判や口コミなどのユーザーレビューが本当なのか徹底調査してGMOコインのメリット、デメリットを解説します。

GMOコイン(ジーエムオーコイン)とは?

gmo GMOコイン(ジーエムオーコイン)は2016年10月に設立したビットコインの取引所です。 1995年の創業以来ネットインフラサービスを中心に事業を展開し、現在では国内シェアNo.1のネットインフラサービスを数多く有する総合インターネット企業「GMOインターネットグループ」の中核企業となります。

GMOコイン(ジーエムオーコイン)の運営会社は?

gmo
会社名 GMOコイン株式会社
資本金 7.5億円(準備金含む)
会社情報 代表取締役 石村 富隆 本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立年月日 2016年10月
GMOインターネットグループでは仮想通貨取引所である「GMOコイン」のみならず仮想通貨マイニング事業にも取り組んでおります。

仮想通貨発掘事業(マイニング)参入

mining GMOインターネットグループは仮想通貨の将来成長性を見込んで仮想通貨マイニング事業への参入を発表しました。 およそ100億円を投じて2018年上半期にはマイニング事業をスタートさせる予定です。 仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業に参入

GMOインターネットグループ

office_photo08 GMOインターネットグループは、1995年の創業以来ネットインフラサービスを中心に事業を展開し、現在では国内シェアNo.1のネットインフラサービスを数多く有する総合インターネット企業グループです。GMOの各種サービスとのシナジーによりGMOコインはすさまじいスピードでスケールアップすることが予想されます。 またGMOインターネットグループでは仮想通貨の一層の普及・発展を推進するべく、給与の一部をビットコインで受け取れる制度の導入されています。

GMOコイン(ジーエムオーコイン)のメリットは?

13 口コミや評判でささやかれているGMOコインにしかないメリットをお伝えします!

GMOコインは口座開設スピードが速い!

gmo 口座開設申込は最短5分で完了。 さらに、最短でお申し込みの翌営業日からビットコインでのFX取引やビットコインの売買が可能となっており、 「ビットコインを始めたい!」と感じたタイミングを逃しません。

専用アプリが高機能

gmo2 仮想通貨FX専用スマホアプリ『ビットレ君』は、GMOインターネットグループのノウハウを詰め込んだ高機能アプリ。 チャートやテクニカル指標など、ビットコインでのFX取引に欠かせない各種機能が充実しています。

土日もビットコインFXの取引が可能!

gmofx GMOコインだけに限った話ではないのですが、ビットコインは原則として24時間365日トレードが行われています。 つまり、FXのトレードが行われていない土日であっても、ビットコインFXはトレード可能なのです。 平日は忙しいので、GMOの高性能のアプリを利用して土日だけビットコインFXをするというスタイルも良いのでは。

GMOコイン(ジーエムオーコイン)のデメリットは?

12 口コミや評判でささやかれているGMOコインのデメリットをお伝えします!

取り扱い仮想通貨が少ない

現在、GMOコインではビットコインを含め5銘柄の取り扱いがされてります。 Ethereum(イーサリアム),Bitcoincash(ビットコインキャッシュ) litecoin(ライトコイン),xrp(リップル)
bit bitcoin(ビットコイン)
仮想通貨の代表格のビットコインです。 時価総額NO.1
ether Ethereum(イーサリアム)
スマートコントラクト代表格の仮想通貨。 時価総額NO.2
xrp Ripple(リップル)
金融プラットフォーム
z Ether Classic(イーサリアムクラシック)
イーサリアムの分家のような仮想通貨です。
z litecoin(ライトコイン)
ビットコインを金とするならライトコインは銀。
z BCH(ビットコインキャッシュ)
Jihan Wu氏主導によるアルトコイン。
bitcoin(ビットコイン) Ethereum(イーサリアム) Bitcoincash(ビットコインキャッシュ) litecoin(ライトコイン) xrp(リップル) このうちどれかを購入予定であれば問題ないと思います。 なおGMOコインでは、上記の仮想通貨購入・売却サービスに加え、仮想通貨のレバレッジ取引サービスを年内に提供開始する予定です。

GMOコイン(ジーエムオーコイン)の口コミと評判

https://twitter.com/cry_curr_ar/status/909105256977465345 https://twitter.com/Jun_Fujigaya/status/908646190111064064

GMOコインは?

gmo GMOコインはビットコインやイーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュで信用取引をしたい人にオススメできる取引所です。 FXしない人にももちろん、FXユーザー向けの専用アプリがあるので仮想通貨FXに興味がある方にオススメできます。 登録は無料で、簡単にアカウントも作成できちゃいます。 「とりあえず始めてみたい」「どんなものか見てみたい」という方にもオススメです。 [btn class="rich_pink"]GMOコイン公式サイト[/btn] [kanren postid="2826"] [kanren postid="2123"] [kanren postid="1960"] [kanren postid="1853"]

【評価】GMOコイン(ジーエムオーコイン)は怪しい?評判と口コミを徹底調査ビットコインマニアックスで公開された投稿です。