0g:Binance(バイナンス)

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bitFlyerのサイトがダウン中

[box class="red_box" title="2018年1月31日16:51追記"] 現在は復旧しており、ビットフライヤーのサイトへアクセスすることが可能となっています。 [/box]

新たに「LISK」(リスク)の上場を発表したbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、現在サイトにアクセスできない状態となっています。

公式に原因は発表されていませんが、新たに上場した通貨「LISK」の購入を求めるユーザーからのアクセス増加による可能性もあり、LISKの人気の高さがうかがえます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

リスクが買えるおすすめの海外取引所

LISKは海外取引所では定番で人気の暗号通貨!

LISKをいち早く保有しておきたい人は海外取引所も活用しよう!

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]No tags for this post.

Binance(バイナンス)本社が香港から日本に移転はデマ!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月30日】

1月30日仮想通貨最新ニュース-0

1/30のビットコイン価格は下落しています。本日の仮想通貨ニュースはBinance本社が香港から日本に移転はデマ!?SBIVが一部でXRPを販売開始!ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに!ビットバンクの資産保管体制公開!等々をピックアップしています。

1月30日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコインが下落気味です。それにつられて他のアルトコインも全面安状態です。

仮想通貨価格-前日比-1月30日

ケンケン
今日はほとんどの通貨の価格が下がっているね
ミー
うん。なんか嫌な雰囲気だね。昨日のテザーの件が影響しているのかな…
ケンケン
おっ!SBIVに何か動きがあったんだね♪
ミー
本日1月30日のニュースはこちら!
1月30日仮想通貨News概要
  • Binance本社が香港から日本に移転はデマ!?
  • SBIVが一部でXRPを販売開始!
  • ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに
  • ビットバンクの資産保管体制
  • ユーチューブで無断マイニング!?
  • ハードウォレットの中には通貨はない!
  • BITDAYSで連載記事を開始!

Binance本社が香港から日本に移転はデマ!?

海外で注目度の高いBinance(バイナンス)の本社が日本に移転するという情報が流れました。

え!バイナンスが日本!?と一瞬びっくりするようなニュースでしたが、現時点ではまだ噂の段階でデマの可能性も高いようですね。

中国や香港では規制など反対的な動きが多い等の理由で日本に移転ということかな!?

日本では、改正資金決済法の兼ね合いで新規取引所や新しい通貨の上場のハードルは非常に高いです。また新規通貨の上場は金融庁管轄で厳しいので、どう考えてもあのバイナンス銘柄全ての上場は、現状では到底無理だと考えられます。

そこで、今ある海外のバイナンスとは別に新たな日本でのバイナンスを作り別銘柄を上場させるのでは?という意見も見られました。

とまぁ、現時点での情報はすべて憶測です。実際に何かしらの動きがある場合は公式からの発表があるはずですね。

SBIVが一部でXRPを販売開始!

SBIが手掛ける新たな取引所SBIバーチャルカレンシーがいよいよ動き出しました。

本日1月30日から一部顧客限定でXRPを試験的に販売するとのことです。コインチェックの件もあり、かなり慎重に動いているのかな。

とにかくDMM Bitcoinと同じく、たくさんの期待と注目が集まる取引所になることは間違いなしですミ(・∀・ )彡

またXRPを強く推しているので、XRPの価値や普及がさらに進むということも考えられます!本リリースはまだもう少し先になるので、しっかりとした管理体制のもと運営して欲しいですね。

ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに!

ドイツ銀行の最高投資責任者がインタビューで、5~10年以内に仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組みができる可能性があると述べたようです。

投機的だと判断した投資家だけが仮想通貨へ投資をしている現状を警戒し、仮想通貨投資を正規化することによって、安全性と信頼をつくるとのことです。

こういった前向きな動きもある中、中央銀行であるドイツ銀行の理事が、「世界規模で仮想通貨規制を行うべきだ」とも述べていましたね。

また話は少し逸脱しますが、ドイツ銀行はこの前までは経営不振により破綻の恐れのある銀行とされていました。ドイツ銀行が破綻となれば世界経済に計り知れないほどの影響が出るのは間違いないので、仮想通貨とタッグを組んで双方にとって良い方向に進めてほしいと考えています!

 ドイツ銀行の関連記事

ビットバンクの資産保管体制

先日のコインチェックの事件を受けて、ビットバンクがコインの保管方法(仮想通貨ウォレットの運用体制)について発表しました。

管理体制を明確にして顧客を安心させるのは非常に好感がもてますね。

ビットバンクでは全ての通貨をネットワークから切り離したコールドウォレットを適切に使用し、さらに対応できるものであればマルチシグにも対応しているようです。

マルチシグとは
マルチシグとは簡単にイメージで例えるなら、鍵の数を増やすセキュリティ管理方法で、通常一つの鍵で出し入れができるものに、3重の鍵をかけて1つの鍵を盗まれただけでは、通貨の送金や出金ができないようにする手法です。

今回のコインチェックのNEM不正送金ではコインチェック側で、NEMをマルチシグに対応しておらず、ネットにつないだままのホットウォレットで管理していたことが問題視されています。

全ての取引所や販売所で、通貨の管理体制を今一度見直していくことがこれからもっとも重要視されますね。

ユーチューブで無断マイニング!?

先日のニュースでは、スマホでサイトを閲覧していたら、勝手にそのスマホがマイニングに使われる「クリプトジャック」をお伝えしました。

今度は動画サイトのYouTubeでの動画広告?を視聴するとその視聴しているCPUの電力を使って勝手にマイニングに使用されるというものです。

ユーザーから苦情を受けたGoogleは「2時間以内でその広告をブロックし駆逐した」と発表しているようです。

おいおい、そんな技術があるなら他力本願ではなく、マイニング効率を良くして自分でマイニングしたほうがよいのでは…と思うのでした。

 クリプトジャックの関連記事

ハードウォレットの中には通貨はない!

上記のツイートの反響が多かったようで、ハードウェアウォレットの中に通貨が保存されてると思われている方が非常に多かったです。

たしかに。。。私も初めはハードウェアウォレットの意味も分からず理解ができませんでした。

簡単に説明すると、ハードウェアウォレットそのものに仮想通貨を保存するのではなく、ハードウェアウォレットは秘密鍵の役目を果たしてくれるものです。

見た目がUSBのようなので、感覚的にはハードウェアウォレットの中に仮想通貨のデータが入っているイメージになってしまいますよね。

そして、とても重要なことですがハードウェアウォレットの初期設定では、リカバリーフレーズを書き留める必要があります。このリカバリーフレーズはウォレットが紛失したり、破損した時などに、復元する時に必ず必要になるものです。

ハードウェアウォレットの保管も大事ですが、それ以上にリカバリーフレーズを書いた紙を厳重に保管する必要があります。

ハードウェアウォレットは、ヤフオクやメルカリなどでのネット販売もされていますが、セキュリティの観点から公式から購入する事をおすすめします。新品正規品と書いていても中にウィルスが仕込まれている可能性があります。

正規品というのは、正規代理店が販売しているものだけが正規品です。正規代理店から購入してそのまま転売してもその時点で並行品になり正規品ではありません。

自身の大切な資金を守る為に、徹底的な管理を心がける事が大切ですね。

「BITDAYS」さんで記事連載を開始!

BITDAYS(ビットデイズ)さんで記事の連載を開始しました!

普段、このブログでは書かないような私自身の話などを書いているので、是非遊びに行ってくださいね(*´﹀`*)

今回のテーマは、『簡単な自己紹介と私の投資方法手法と情報収集方法』です!

自己紹介 はじめまして。ママコイナーのミーと申します。 「主婦が仮想通貨で生活する投資ブログ」というブログを運営していますが、タイトル通りなんとか仮想通貨投資で生活できる水準まで到達でしましたので、今回は私の簡単な自己紹介、投資スタイル、仮想通貨における情報収集方法をお伝えしたいと思います。 私は3人の子供と夫の5人家...

保有している仮想通貨一覧

本日は、いつも使っている管理アプリのクリプトフォリオがメンテナンス中ということで、円グラフはなしです。また数字に関しても、クリプトフォリオを参考にして入力していたので、昨日の数字をそのまま使っています。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオはなしです。

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

クリプトフォリオがメンテナンス中のため下記の数字は昨日1/29の数字です。
通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 141 +3.23%
ビットコインキャッシュ BCC 18.38万 -1.1%
イーサリアム ETH 12.95万 +1.45%
アリス ALIS 79.95 -10.3%
ネオ NEO 1.7万 +8.5%
リスク LSK 2479 -3.71%
ネム XEM 102.4 -7.07%
モナコイン MONA 649.5 -4.58%
仮想通貨総資産平均合計 +0.53%

どうやら本日はNEOの調子が非常に良かったようですねヾ(*・∀・)/…今は下がっていますが。。

他の通貨もビットコインに引きずられているので、全面安状態です。昨日のテザー者のUSDTの黒い噂の件が関係しているのか、何やら嫌な雰囲気ですね。。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオはなしです。

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)のポートフォリオは、クリプトフォリオがメンテナンス中なので、どうなっているのか不明です(・ω・`)

バイナンスにログインしてみると、BTC建てではGAS/BTCだけが価格を大きく上げていました!GASはNEOのマイニング報酬としての通貨で、NEOを使うためにも使われる通貨です。やはり、最近はずっと言ってますが中華系の通貨が強い…

うん。やっぱり強いですね!!

それではまた明日☆

【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキング!

ペンタごん
取引所はたくさんあるけどおすすめが知りたい…
亮平
ランキングで比較するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は おすすめの仮想通貨取引所 を、ランキングで紹介しますね。

『仮想通貨取引所』とは、簡単に言えば仮想通貨の売り買いをするところです。

取引所に登録する事で、仮想通貨を買う事ができるようになると思って下さい。

 

仮想通貨の取引所はずいぶん増えてきて「どこを使うのが良いんだろう…」と悩む事も多いと思います。

この記事を参考に、おすすめの取引所をぜひ使ってみて下さい!

 

0.仮想通貨(ビットコイン)取引所のランキング基準について

亮平
上記の基準でランキングにするよ!
ペンタごん
おぉ分かりやすい!

ランキングは手数料の安さ、使いやすさ(アプリ含む)、銘柄の豊富さ星5段階で評価します。

僕が実際にすべて使っている上での感想を含めてお話しますので、ご参考にして下さい。

 

またその他の特徴として、取引所ごとの特徴(強み)もあわせてご紹介しますね。

それでは、さっそく1位から見ていきましょう。

 

1.Zaif(ザイフ)取引所

亮平
まずはやっぱりZaifだね

第1位はZaif

手数料の安さと積立機能が大きな強みですね。

詳しい紹介については、以下の記事をどうぞ。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

①Zaif取引所のメリット

ビットフライヤー コインチェック・ビットバンク Zaif
Maker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.05%
Taker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.01%

まずはなんといっても、手数料の安さがあります。

主要な仮想通貨であるビットコインを日本円で買うならば取引手数料はなんと-0.05~-0.01%(!)

つまり、手数料がかかるどころか、逆にボーナスが貰えてしまうんですね。

またアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも 『取引所』 があるのは大きな魅力です。

アルトコインの 『取引所』 があるのは、国内主要取引所ではZaifとビットバンクだけですからね。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

そして最大の特徴としては、『Zaifコイン積立』にて自動のほったらかし積立ができる点です。

月1,000円から始められるのでたいへんおすすめですよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

②Zaif取引所のデメリット

個人的な一番のデメリットとしては、アプリが使いづらい事ですね…。

Zaifは、アプリが使いづらいと以前からよく言われています。

 

ただ普段は積立だけなら、アプリで頻繁に相場を見る事はないのでそこまで大きなデメリットでは無いですよ。

なので、総合的に見て一番良いのはZaif取引所だと思います。

 

2.ビットバンク(bitbank)取引所

亮平
ビットバンクは、手数料の安さが素晴らしいね

第2位はビットバンク

最近、僕もよく使っていますが、手数料の安さが大きな特徴ですね。

これからさらにユーザーが増えていくであろう、おすすめの取引所ですよ。

>>関連記事:リップル・ライトコインの購入ならbitbank(ビットバンク)!メリット・デメリット・評判は?

 

①ビットバンク取引所のメリット

ビットバンクは3月31日まで、取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

なので、さらに安く買う事ができますね。

取引手数料
ビットフライヤー 割高。『取引所』はBTCのみ
コインチェック 割高。『取引所』はBTCのみ
Zaif 0~0.3%
ビットバンク 0%

国内の主要取引所と比較しても、手数料ゼロはかなり良いですね。

これは大きな強みといえるでしょう。

またビットバンクが好評な理由は、アルトコインで『取引所』がある事です。

アルトコインで『取引所』と聞くと、さきほど紹介したZaifが思い浮かびますね。

 

ただリップルとライトコインはZaifで取り扱いが無いので、リップル・ライトコインの 『取引所』 があるのはビットバンクだけなんです。

しかも、現在コインチェックでリップルの取引ができない事から、国内の主要取引所でリップルを購入できるのはビットバンクだけなのでさらにおすすめですよ。

 

②ビットバンク取引所のデメリット

ビットバンクのデメリットとして、まず取引ペアが限られている事があります。

イーサリアムやライトコインは、ビットコインとしか取引(売買)できません。

 

またビットコインやリップルは、日本円でしか取引できないのです。

このように、ビットバンクは取引ペアが限られているのがやや不便ですね…。

またビットバンクは、コインチェックなどの主要取引所に比べてユーザーが少ないので、売買が成立しにくいと言えます。

ただ、そこまで大きな額で無いなら、取引にさほど問題は無いでしょう。

最後に、ビットバンクはスマホアプリにまだ対応していません。

ネットからアクセスすれば問題なく使えますが、アプリユーザーにはやや不満かもしれませんね。

 

僕のようにPCからしか使わないなら問題は無いですよ。

総合してみると、手数料を安く取引するなら必須の取引所かなと思います。

 

3.ビットフライヤー(bitFlyer)取引所

亮平
次は国内最大手のビットフライヤーだよ

第3位は国内最大手のビットフライヤー

僕も初めての仮想通貨取引所はビットフライヤーでしたが、PCもスマホアプリも使いやすいので初心者にもピッタリですね。

またセキュリティにも力を入れている、安心の取引所ですよ。

>>関連記事:【超まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット・評判!

 

①ビットフライヤー取引所のメリット

ビットフライヤーの一番のメリットは、なんといっても国内最大の取引所である実績と安心感ですね。

大手金融系を始めとした有名企業も株主に並んでおり、取引所としての充実ぶりが伝わってきます。

また、ビットフライヤーはいち早く補償制度を実施しています。

コインチェックやZaifなど他の取引所は、まだ補償制度は未実施ですね。

  補償制度
 ビットフライヤー あり(ただし円出金のみ)
コインチェック  なし(制度試行自体は発表済)
Zaif  なし 

ユーザーにとって超大事補償制度にいち早く取り組んでくれている点は、大きく評価できると思います。

>>関連記事:【補償制度比較】ビットフライヤー・コインチェック・Zaif【仮想通貨取引所】

 

②ビットフライヤー取引所のデメリット

ビットコインしか取引所がなく、他の通貨を買う際は手数料が高くなりますね。

またビットフライヤーも積立機能はあるのですが、1日の最低購入金額が1,000円からなんですよね…。

これだと、毎日の積立にすると月30,000円程度かかってしまいます。

なので積立をするならZaifの方がおすすめでしょう。

 

総合的に見ると、使いやすさにも定評があり、Zaifと一緒にまず使って欲しい取引所かなと思います。

 

4.バイナンス(Binance)取引所

亮平
海外取引所はまずバイナンスを使ってほしいね

第4位は、海外取引所のバイナンス

海外取引所では、No.1の人気を誇っていますね。

国内取引所に慣れてきたら、ぜひ使って欲しい取引所です。

>>関連記事:【超まとめ】Binance(バイナンス)のメリット・デメリット・評判!【海外仮想通貨取引所】

 

①バイナンス取引所のメリット

ビットコイン アルトコイン
Zaif(国内) -0.05%~-0.01% 0%~0.3%
bittrex(海外) 0.25% 0.25%
Poloniex(海外) 0.15%~0.25% 0.15%~0.25%
バイナンス(海外) 0.1% 0.1%

Zaifやビットバンクと同じように、バイナンスの手数料も安い事で人気です。

バイナンスはなんと全銘柄0.1%と驚きの水準です

他の海外取引所より安いのも、大きな特徴ですね。

またバイナンスで取り扱っている銘柄(コイン)100種類以上とたいへん豊富です。

国内取引所で仮想通貨銘柄が豊富と言われているコインチェックでも10ちょっとなので、バイナンスははるかに多いですね。

 

②バイナンス取引所のデメリット

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

 

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

 

また、日本語対応もしなくなってしまったので、やや使いづらくなってしまいましたね。

以前までは日本語対応していたので、今後の改善に期待しましょう。

海外取引所を使うなら、まずはバイナンスから始めるのがおすすめですよ。

 

5.DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所

亮平
DMM Bitcoinでレバレッジ取引にもチャレンジしてみよう

続いて、大手企業DMM.comがスタートさせたDMM Bitcoin

アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応しているだけでなく、アプリの使いやすさにも定評がありますよ。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

 

①DMM Bitcoin取引所のメリット

DMM Bitcoinの一番の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーGMOコインでもできるのですが、どちらもビットコインだけとなっています。

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

DMM Bitcoinのスマホアプリは、かなり使いやすいと思います。

チャートを見るのはもちろん、取引までもスマホ一つでできるのも便利ですね。

今なら登録すると、1,000円がもらえるキャンペーン中ですよ。

 

②DMM Bitcoin取引所のデメリット

DMM Bitcoinは 『取引所』 形式が無く、 『販売所』 形式を使うしかありません。

なので、取引による手数料がやや高いと言えるでしょう。

またDMM Bitcoinのレバレッジ取引は、スプレッド(売値と買値の差の事で、実質的な手数料)が広くて手数料が高いと言われています。

これはややネックですが、アルトコインが大幅に値動きする時を狙うなら、チャンスはあると思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、レバレッジ取引にも挑戦してみると良いですよ。

 

6.【登録停止中】コインチェック(coincheck)取引所

亮平
レバレッジ取引はスプレッドが広いから手数料が高いと言えるね

現在は登録停止してますが、コインチェックについても書いておきます。

使いやすさ、スマホの見やすさ、銘柄の豊富さなどで総じて評価の高い取引所だと思います。

アルトコインの手数料がやや高いのがネックですが、今後の取引再開に期待して待ちましょう。

>>関連記事:【超初心者向け】coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット・評判!

 

7.使う取引所を増やしていくおすすめのステップ

ペンタごん
取引所はどんな順番で使っていけばいい?
亮平
このステップをおすすめするよ!

初心者の方は、まずZaifビットフライヤーで始めていきましょう。

リップルやライトコインなどが欲しくなった際には、次にビットバンクも使い始める。

 

そして国内取引所に慣れてきたら、バイナンスにチャレンジしてみましょう。

最後に、レバレッジ取引がしたければDMM Bitcoinを使う…というイメージですね。

ただどの取引所も本人確認に時間がかかるので、登録だけは早めに済ませておく事をおすすめします。

 

8.【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキングまとめ

ペンタごん
仮想通貨取引所のランキングがよくわかったよ!
亮平
おすすめの取引所をぜひ使ってみよう!

いかがだったでしょう。

今回ご紹介したのは、すべて僕が普段から使用している取引所です。

自信を持っておすすめできるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

一つの取引所のみを使っていると、何らかのトラブルで使用できなくなった際に困ってしまいます。

そうならないためにも、いつでも複数の取引所を使えるようにしておきましょう!

今回紹介した取引所ランキング

第1位⇒Zaif:手数料の安さ、積立機能が魅力

第2位⇒ビットバンク:手数料の安さ、リップルの購入におすすめ

第3位⇒ビットフライヤー:最大手取引所。使いやすさと補償制度が特徴

第4位⇒バイナンス:海外取引所No.1で、取り扱い銘柄も豊富

第5位⇒DMM Bitcoin:アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応

 

▼各取引所の登録手順へ進みましょう▼

あわせて読みたい

世界No.1の取引所「Binance(バイナンス)」の登録方法や手数料の評判は?

2017年7月に開設され、登録者数をぐんぐんと伸ばしている中国の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)
1日の出来高が世界1位になり、今一番注目されている取引所です。
9月には日本語も対応され、取り扱っている通貨が77種類と日本の取引所と比べると圧倒的に多くなっています。
また、Binance(バイナンス)はビットコインのハードフォークでコインの付与が期待できる取引所としても注目を集めています。

ビットコインのハードフォーク全てに対応


BINANCE(バイナンス)公式ツイッターのリプライにて「全てのフォークに対応します」とコメントしています。

BINANCE(バイナンス)はこれまでも、直近(11月25日)のビットコインダイヤモンドの付与へ早期に対応したり、ICOによって新たに発生した通貨を取り扱いを開始するのが早い、という理由から世界的に利用者が急増していました。

海外の取引所でありながら日本語と日本円の表記にも対応しているため、日本人にとって利用しやすいのも特徴の一つです。

Binance(バイナンス)とは


Binance(バイナンス)は2017年7月に開設された中国の仮想通貨取引所。
9月には日本語の対応も開始し、取扱通貨は77種類と日本の取引所を大幅に上回っています。
一日の取引高が世界1位を記録し、今最も注目を集めている仮想通貨取引所です。
※11月現在

Binance(バイナンス)の登録方法

Binance(バイナンス)は海外の取引所ですが、日本語に対応しており、無料で簡単に口座開設することができます。

こちらでは登録の手順をわかりやすく説明します。

登録画面は日本の取引所と基本同じになっています。

入力する箇所は、
・メールアドレス
・パスワード
・パスワードの確認(上記と同じ)
上記の入力が完了したら『Please slide to verify』を右にスライドし、文字認証をします。
文字認証が完了したら、利用規約に同意し、登録ボタンをクリック。


登録が完了すると↑のメールが届き、『Verify Email』をクリックするとアカウントが有効になるので、ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力してログインすることが出来ます。

ログインするとニ段階認証を設定する画面が出てくるので自分の資産を守るためにも登録しておきましょう。

ここまで完了すると24時間引き出し限度額が2BTCのLv.1アカウントクラスになります。
引き出し限度額を引き上げたい場合は本人確認書類の提出が必要となります。
運転免許証かパスポートが必要になり、自分と本人確認書類が一緒に写った画像をアップロードします。

ビットコインの入金方法

ビットコインの入金は、
『資産』→『預金の引き出し』をクリックすると↓の画面が出てきます。

BTCの『預金』をクリックすると『BTC預金アドレス』が表示されるので、取引所やウォレットから送金します。

送金を確認できれば完了です!

取引方法

取引は左上の『取引センター』をクリックします。

取引画面は『ベーシック』と『アドバンス』の2種類がありますが、注文の仕方は同じなので、自分が使いやすい方を使いましょう。

ベーシック

アドバンス

スマホアプリが使いやすい

Binance(バイナンス)はアプリにも対応しています。
アプリは見やすく、初心者でも扱いやすくなっています。

また、設定画面で指紋認証やパターン認証に対応しているため、セキュリティ面でも安心ができます。

Binance(バイナンス)の手数料

取引所を使う上で気になるのは手数料。
大きな取引をする際はできるだけ安い手数料で取引したいと思います。
Binance(バイナンス)の取引手数料は「0.1%」なので他の取引所と比べて格安設定になっています。
さらに、バイナンス独自の通貨『BNBトークン』払いにすると更に50%オフの0.05%になるので、他の取引所ではありえない安さになっています。
ビットコインを入金したら最初にBNBトークンの購入をオススメします!

他の海外取引所の手数料は↓になります。
・Poloniex 0.15%〜0.25%
・Bittrex 0.25%

ハードフォークでコインが貰える

今後、沢山のハードフォークが予定されているビットコイン。
Binance(バイナンス)は全てのフォークコインに対応予定です。
11月24日のBitcoin Diamond分裂時は預けていたビットコインの10%が付与されました。
12月12日にはSuperBitcoinが付与されました。

ビットコインを持っている人は預けているだけでコインが貰えてしまうので、Binance(バイナンス)の口座を開設しておいたほうがいいですね。

ネットでの反応

まとめ

手数料、使いやすさ、通貨の取扱数、日本語対応、フォークコインの付与とメリットばかりの取引所Binance(バイナンス)
金融庁に登録されている取引所QUOINEと戦略的パートナーシップを締結し、今後は日本での活動にも力を入れていきそうです。
海外の取引所を使ったことがない人や仮想通貨自体はじめての人でも使いやすいBinance(バイナンス)の登録をおすすめします!

バイナンスの次はここ!Kucoin (クーコイン)の登録方法や手数料の評判は?オススメな点を紹介!

2018.01.15

世界No.1の取引所「Binance(バイナンス)」の登録方法や手数料の評判は?仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。